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2018-07-15

げんしけん二代目終盤の卒業旅行みたいな、歴史俯瞰する感じで解説しながら日本全国を旅するだけの漫画ってある?

2018-07-03

anond:20180702233836

はあちゅう学生時代ロクに友達がいなかった人間臭いしかしないけどな。

まともな人間関係築いてた人は、あん卒業旅行しないよ。同級生の中ではまず浮いていたと思う。

2018-04-01

元カノ風俗嬢になると言い出した。

4年前にたった2ヶ月しか付き合ってなかったけど、自分が今まで付き合った人の中で一番大好きだった彼女が突然風俗嬢になると言い出した。

自分はもう彼氏でもないし、止める権利なんて無かった。だけど、なんとか止めようとして、助けの手を差し伸べようとしたけれど、その手を掴まれることはなかった。

人生ドラマじゃないって思ったね。

以下、自分気持ち

4年前に振られた時、お互いとても幸せだと思ってたから、すごいショックだったし、自分は納得するフリをしてました。だから、すごい引きずりました。

自分にとって最高な性格を知ってしまったので、以降付き合った数人の彼女には失礼だと思うけれど、あなたほどじゃないとつい思ってしまうこともあります

おかげで今は独り身です。

一年半ほど前に、束縛がキツい彼氏がいるって話をしてきたときに冷たくしたのは、自分を選ばずに、そういう相手を選んで自業自得だと思っていたからです。

今となっては、もしその時にやさしくしていたら?と思うと、冷たくしたことを悔やむばかりです。

その彼氏に3年間もの間、束縛され続けて精神をすり減らすこともなかったかもしれない。

別れていけなくなったというそ彼氏との卒業旅行も、大学単位ケアレスミスで取得できなくて卒業できなくなるなんてことも、内定を辞退することもなかったかもしれない。

そして風俗嬢になるということも。

風俗嬢になるって言われたときに、もう一回付き合って二人でやり直そうって言いましたけど、自分はこの4月から転職地元を離れてしまうし、やり直すことなんてできない事は承知の上でした。

案の定フラレましたけど、今回は納得しました。

4年間もかけてフラれる気分は悪くないです。

あなたが言ってた風俗のお店の名前は未だに怖くてググることはできません。

まだたちの悪い冗談だと思いたい自分がいて、見てしまったらそんな自分が悲しむと思います

だけど、またあなたが困って助けが必要だったり、自分必要なんじゃないかと思ったら絶対に手を差し伸べようと思っています

からもし読んでいたら、いつでも連絡してきてください。

明日から新たな仕事が始まるので、頑張ります

あなたが次に連絡をしてきたときに、立派になってれるといいな。

2018-03-23

2018香港深圳広州の旅 Day.0-1





Day.0


出発前


3月人生で2度目の自分計画した海外旅行に行くことにした。

行き先は香港

以前、ここで台湾への旅行記を書いた。

今回も書きながらの旅行としたい。

きっと長くなる。気が向いた人が読んでくれると嬉しい。

あと、誤植は多分沢山あるけど、気にしないで欲しい。

読みすすめる内に、理由何となくかると思う。


さて、なぜ香港に決めたのかというと、昨年の台湾旅行自分としてはとても良く、「意外と一人でも海外に行けるものだな」と思ったのと、台湾で現地の料理を食べたことで、香港大陸の人はどんなものを食べているのか興味を持ったこと、そしてこの界隈で話題になっている、2次元バーコード決済をこの目で見て見たかたからだ。

また、自信を持ったとはいえ、語学の怪しい自分にとって、台湾の次に行きやす海外はどこかとなった時、香港韓国くらいしかなさそうだ、というのもあった。

ただ、今回は、現地ガイドが入出国に付き合ってくれた台湾と違い、全くの1人となる。

ハードルは1段、いや2段くらいは上がったと思う。

ルート出国香港深圳香港広州香港帰国

旅行には達成目標を定めて1個1個クリアして行くタイプだけど、目標のいくつかは低めに設定した。

まずは出国して、空港からホテルにたどり着き、英語広東語チェックインすることからだ。


今回の出発便も前回と同じ様に羽田発の早朝便。

旅行になるといつもそうなのだが、夜の移動や待機時間眠ることができなくて、こういう時に定刻まで眠れる人が羨ましいと思う。


はいえじっとしているのも辛いので、現地で言葉が通じなかった時のために、メモ帳イラストを描いたり、簡単広東語のおさらいをしたりした。

広東語に関しては本を買ったり、3ヶ月間、広州香港の人のYouTubeを見たり、香港ポップスMVを見たりしたが、聞き取れるまでに至らなかった。

同じ発音でも発する声の高さで意味が変わる広東語は、単純に「話す、聞く」というフィジカルな部分がとても難しい。

翻訳アプリ広東語を話して翻訳させるという手段練習したが、どれくらい通じるものか。

広州出身レイちゃんYouTubeで教えてくれた「片思い相手を呼び出して告白する時のシークエンス」を使う機会はなさそうだ。


ところで、深夜の羽田空港国際ターミナルで周囲を見渡すと、共に出発を待つ人達がやけに若い

そうか、3月卒業旅行シーズンか。

ベンチの向こうでは、大学生と思しき男子の一団がUNOらしきゲームをやっている。

時間の潰し方に若さを感じるなー。





Day.1


上晝・晏晝


機内に日本語が飛び交ったせいか、やや弛緩した気分で香港国際空港に到着したのは現地時間11:15分頃。


香港は南国なのでやはり少し蒸し暑い

長い長い入国審査の列に一瞬うんざりしたが、審査員は列を誘導して次々と人を通して行く。

さすが世界でも有数に人が行き交う空港だけあって、手際がいい。


さて、ここ空港で、まず3つの問答をこなさなくてはいけない。

1.「日帰りで深圳にいき、翌日広州に行くために必要ものはあるか」

2.「香港ドルに両替してほしい」

3.「オクトパスカードが欲しい」


入国審査の体格の良いにいちゃんに緊張しながらたずねる。

「我想去深圳一日遊、下個聽日、想去廣州。要乜嘢?」

「◯×◯×◯×…」

しまった、ちょっと懸念していたけど、「決まり文句は話せるのものの、聞き取れない」というのは思った以上に深刻だぞ。

なまじ話せるだけに、向こうもちゃんとした広東語で返してくる。

かなりビビったものの、いかつい面相と違って親切なにいちゃんは、「乜嘢?」と聴き返してくれて、「日本人ビザはいらない」と笑顔で答えてくれた。


しかし次の両替はもう少しハードルが高く、言っていることを聞き取ってもらえなかった。

「港幣」という単語でなんとかクリア英語の方がまだマシだったかもしれない。


オクトパスカードの購入も一悶着あり、「我想買八達通」と言うと、「いくつかの選択肢があるが何が欲しいのか」と多分言っているであろうことを聞かれ、当然答えられないので、お互い困り顔で天を仰ぐという有様。

「weit here」指さされた列に並び、列に従ってたどり着いたカウンターでなんとか購入することができた。

ちょっと凹むが、一応やりたいことは1つひとつクリアしているのであり、60点くらいのクオリティであると納得するしかいかぁ。

それにしても腹が減った。

香港時間12:00。

昼の時間だ。


一瞬、マクドナルドで済まそうと思った昼食だが、空港散策すると、チャーハンとか、カレー煮込み的な何かなど、いかにも香港っぽいものを出している店があったので、せっかくなのでそこにする。


「loast goose,milk tea」何より食券売りのお姉ちゃんが怖かったので、無理をせず英語で注文する。

食券を渡してしばらくするとおばちゃんが叫んだ。

「ンーロッパーツァッ」「あ、5687番か、俺だ」数字の読み方勉強しといて良かった。


香り米の上に乗ったガチョウのモモ肉はアッサリしていた。

やはり南洋中華料理台湾と似ていて、全体的にあっさりしているらしい。

でも全部食べたら丁度いいような味付け。

また日本に戻って塩味のキツさにびっくりするんだろうな。


下晝


空港からエアポートエクスプレス香港駅へ。

地下の無印良品には日本語パッケージ商品が並んでいて驚く。

ローカライズされてないんだな。


香港からMTRを乗り継ぎ、ホテルのある尖沙咀へ。

オクトパスカードを買っているので移動が楽。

やはり海外旅行では交通系のICカードは強い味方だ。

日本気候に合わせてきたので、香港の蒸し暑さに少し参りながら、尖沙咀駅に降り立ち、地上に出ると、その光景に圧倒されてしまった。

香港は狭くて人が多い。

しかしこの尖沙咀のごった返しぶりときた日には。

人の多さもその人種も、行き交うスピードエネルギー尋常ではないカオスだ。

平日の昼でこの有様だと、旧正月のようなイベントにどうなるのか想像もできない。

この異常なくらいエネルギッシュな街で暮らすというのはどういうことなのだろうか。

蒸し暑さと人のエネルギーに当てられて少し疲れてきた。

ホテルチェックインして一休みしたい。


尖沙咀ちょっとだけ外れにあるホテルが今回の宿だったが、実際見てみると思った以上に大きくて驚いた。もう少しアットホームホテルじゃないか勝手に思っていたので、少しビビる。

さてここで次の目標、「英語広東語チェックインする」だが、レセプションの小柄なお姉さんに広東語がまったく通じない。

それでもカタコ英語チェックインはできたが、「日本語できる人いますか」さえ通じず、ちょっと凹みつつモチモチャやってると、50代くらいの女性に声をかけられた。

「何かお困りですか」日本語だ。

英語部のリーと言います。何かお困りでしたら、お伝えください。」

助かった。

これでシャワーの使い方がわからなくても、失敗して鍵を部屋の中に忘れて閉めてしまってもなんとかなる。

もちろんそんなことがなければ一番だが。


尖沙咀がどんなところかと問われれば「新宿銀座青山道頓堀を配分がどうとか考えずにグチャっと混ぜて、そのまま沖縄に放り込んだような場所」だ。

ヴィトンの斜向かいに怪しいインド系人達がたむろする巨大な雑居ビルがあり、そのあいだのヤシの木が植えられた大通りを2階建のバスが怖いくらいのスピードで次々と疾走する。

件の怪しい雑居ビル重慶大厦で両替をしながら「こんな暑いところでこのエネルギーで生きていて疲れないのだろうか」と思った。


それにしても尖沙咀はいままでちょっと記憶にないくらい騒がしい街だ。

まりの勢いに耐えかねて、中環に向かう。

中環からのんびり歩いて上環に向かいお茶でも物色しようか。

地下は幾分か落ち着いていて、ちょっと札幌の街を思い出す。

ガイドブックによると中環から上環にかけては、ややゆったりしたエリアらしい。


途中、MTRを乗り継ぎ、地上に出る。

どこがだよ、ここも騒がしいじゃねーか。

ちょっとへんな笑いが出てきた。香港すげーな。

お茶を買いに行くまで元気が持つだろうか。

エネルギー補給ついでにタスクをこなそう。

鴛鴦茶とパイナップルパン軽食をとる」

メロンパンとの違いが気になっていたパイナップルパンは、クッキー生地をつかっているもののふんわりした食感で、甘さ控えめな代わりにバターががっつり挟まっている。

やはり南洋中華料理は甘さや塩味は優しいが、油は惜しみなくねじ込んでくる。

鴛鴦茶は東京で飲んだものより、コーヒーの風味が強かった。

ちなみに「ビンサッ(アイスで)」と頼んだが、ホットで出てきた。やはり広東語が怪しい。


挨晩・夜晩


台湾香港では飲まれているお茶が違う。ここ香港でもお茶を買うことにした。

比較リーズナブルにお茶が買えるという、事前に調べたお茶屋さんに向かう。


件の店は庶民的と紹介されてた割りには綺麗な店構えで、「意外とお高いかもしれないかゆっくり選ぼう」と思ったら、入るやいなや「どのお茶を選ぶの?」とお店の女士。

まりの出足の速さに面食らってすっかり飲まれしまいそうになる。

「あ、ちょっと見るから」と止めて一旦ははなれたけど、3分もしないうちに「どれにする?」圧倒的なスピード感だ。

「じゃあ普洱と白牡丹・・・」初めからある程度決めてなかったら飲まれ鉄観音とか買ってたと思う。

入店から決済まで、あまりスピードに高かったのか安かったのかさえも判然としない。

マジでこの街スピード感は異常だ。


路地裏でやっと見つけた静かなバーで、アジア風のサテ風味の麺とビールで夕食をとって、ホテルに戻ることにした。

香港の人はよく食べるというが、なんとなくわかった。

とにかく食べないと、この街スピードエネルギーについていけない。

街には日本ユニクロロゴそっくりの「メイソウ」がある。

中身は雑貨屋さんで何をパクったのか判然としないが、そんなことを気にしていてはこの街では置いていかれる。

街中に沢山ある両替の店の多くはレート的にはボッタクリであるというが、店もお客もやましい空気微塵もない。

中環駅のホームでなぜかウェディングドレスを着た女性を見たけど、この街なら何でもありだ。

ホテルに戻る道すがら、漢方茶のカフェで、女性がボーッとしていた。

きっと明日に備えて充電しているのだろう。

食べて、稼いで、友達と騒いで、恋をする。

この街は、人間欲望の明るさを全力で肯定して前に進む空気に満ちている。


2018香港・深圳・広州の旅 Day.2|深圳へ >>

2018-03-22

時間を巻き戻したい

大学卒論を提出し、人生最後春休みに入って一ヶ月半と少し。およそ二ヶ月。

なにもしていない。

何もする気が起きずに引きこもっていた。

やらなきゃいけないこと、やりたいことはたくさんあった。

卒業旅行かいろいろ。

一番は自動車免許取得だ。

だけど何もやる気が起きず家でずっとぼーっとしていたらもうこんな時期になった。 

免許を取るためには18日かかるらしい。

入社日の4/2まであと10しか無い。

しかも3/26〜29まで家庭の用事実家に帰らなければいけないので、俺の春休みはあと4日しか無い。

もう無理だ。


体力が無いか会社行きながら教習所に行くのはキツいだろうと思う。

なんでこの二ヶ月で行かなかったのか自分でもわからない。

ただただ何もやる気が起きずにぼーっとしていた。

二ヶ月を本当に無駄にした。

もうこれで俺は彼女ができてもドライブとか行けない。

辛い。

二ヶ月でいいか時間を巻き戻してくれ。

俺の二ヶ月を返してくれ。

2018-03-14

卒業旅行海外に行く友達

わたし卒業旅行オール国内だった。九州北海道、どちらも楽しかったし、充実していた。

反対に友達の行き先はほとんどが海外だった。バリフランスイタリアイギリスアメリカ韓国台湾インドタイなどなど。中には数ヶ国旅行に行っている友達もいて、単純にお金があってすごいなあという感想だった。

国内からといって後悔してるわけでもないのだけれど、どこか劣等感を抱いている自分がいる。だけどいくら仲の良い友達はいえ、何泊も、それも言葉も通じない知らない土地に行くのはストレスたまるだとか、疲れるだとかそういうことばかり考えてしまう。結果的に3泊4日程度の国内旅行でよかったと思うのだけど、キラキラした友達写真を見ると自分はああなれないんだという気持ちを抱いてしまう。

やだなやだな〜〜もっと明るく生きたい。

2018-03-08

お金がない

今度大学院生になるのだが学資ローンの返済も始まり月5万も返すために働きながら学校に通わなければならない。

働き過ぎても親の扶養を外れて税金のせいでより多額のお金必要になるためダメ

でもそれだと月のバイト代は食費だけで全て消え、身なりを整えることもできない。

理系の院なので授業もしっかり受けなくては大変難しい。

その上自身研究もある。

本当にお金がないってのは厳しい。

そのくせ親は休日に楽しそうに自分趣味エンジョイしてる。私は友人との卒業旅行すらキャンセルしたというのに。

なんだかやるせない

2018-03-07

彼女卒業旅行に出かけた

3日も会えない

さみしい

anond:20180307200535

話をズラしてしまったので最初に戻しますが、恋愛がしたいのではなく、卒業旅行に一緒に行ける友達が欲しかっただけです。すみませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20180307195051

えー、そうなのか…

私がバイトしてた塾はワイワイしてたし飲み会も頻繁にあったから、たまたまそういうとこだったのかな、、

普段から仲良いグループで遊び誘ってくれてたのに卒業旅行は誘ってくれなかったんだとしたらしんどいな。

anond:20180307194207

バイトは塾で2年半働いてましたが、事務作業なので友人ができるとかそういう感じのことはありませんでした。飲み会送別会もなし。春から就職するんで先月辞めてきました。

友人、というか、知り合いが大学に1人もいないわけではありません。曲がりなりにも4年通ったので。問題は、友達ができたと思っていたのにその人たちが1人も卒業旅行に誘ってくれなかったこと。友達には、自分よりも優先する友達か他にいたってことなんです。知り合いはいるけど親友はいなかった。そんな感じです。

anond:20180307192224

優しいトラバが来たのに甘えて愚痴らせてもらうね

そもそも卒業旅行なんて仲間うち仲良しどうしで秋ぐらいから予定立ててるものなの

そこで誘われなかったからって急に今から行けるもんでもないのさ

ちなみに俺にも人並みに好きな子はいたけど、サークルで男3女2で温泉旅行行ってたよ

部屋で浴衣で5人でカンパイしてる動画が流れてきて悲しくなった

俺の人生、もう遅いんだよきっと

卒業旅行に行きまくる同級生が憎い

俺は誰にも誘ってもらえず家で一人でネット毎日

4月から就職だし大学生最後の長期休みだってのに

どうして俺だけこうもひとりぼっちなんだ

同期は海外行ったりディズニー行ったり九州行ったり色々してる

なのに俺はどうして・・・

インスタ見てもツイッター見てもそんなのばっかりで心をやられるから

もう見るの辞めて1日中増田に引きこもってるけど

そんな生活がもう半月は続いててさすがに辛くなってきた

最近は朝から電気も付けずに布団でネット

メシだけコンビニに買いに行って

夜になったらちょっと泣いて

こうしてる間に同期は遊んだり飲んだりはしゃいだり

どうしてこうなったんだろう

2018-03-06

色々メンツ変えて何回も卒業旅行行く自称コミュ強クソ女が憎い 憎い 憎い

anond:20180306141156

君は社会人なのに学生卒業旅行嫉妬するのか?

どうせ勤務で離れるこの地のうまい店を一人で食い尽くしてやる

死んでも卒業旅行なんか行くもんか

お前ら揃いも揃って温泉やら海外やら出かけやがって

俺は絶対行かねえぞ

どうせ勤務で離れるこの地のうまい店を一人で食い尽くしてやる

卒業旅行行ってる奴ら全員スマホと財布失くして現地で骨折れろ

2018-03-01

まれからこの方親友ができたことない

 タイトルの通りです。

自分は今24になるのですが、人間関係構築の能力のなさに本当に嫌気がさします。

小学校の時には少しいた覚えがあるのですが、多分今はそういった人が多いのでしょうか、

中学高校、そして大学と進学する事に人間関係をブチる癖みたいなのがあって、

要するに自分から他人に絡みにいけないくせに(寂しいと思うことはあるのに)、

他人から連絡が来ると疎ましく思ってしまう。

今も大学5年で狭いコミュニティ学科に属しているのですが、そういった環境で5年も過ごしていれば

仲良い友人の1人や2人は誰でもできると思います。ですが自分はどうもその手に才能がないというか、なんというか。

所謂ASDなのでしょうか。自分が属する学科では就業前にパーッと卒業旅行に行くのが慣わしなのですが、

多分行かないと思います

ギャグマンガ日和の「あなたと私は友達じゃないけど、あたしの友達と、あなた友達」ってOP歌詞にあったと思うのですが、

本当にそんな感じです。俺を一番に仲良いって人がいない。宿痾なのか。

後輩に少し私用でラインをしてみたら全く既読がつかず、どうやらブロックされているようで。

他人から嫌われるような行動を無意識の内にとってしまうようで、

人間関係に関しては本当に後悔ばかりです。なんでもっとうまくやれないのだろう。

寂しくなって投稿しました。同情なり助言なりが欲しいです。後似たような人がいれば、何となくですが救われます

こうやって自分のことばかり考えているからですかね。自己完結の悪癖が俺にはある。

2018-02-26

旅は道連れ、世は情け

久しぶりの海外旅行

寒いからカフェホットチョコレート飲んでたんだ。その店の名物だそうで。

ちょっぴりブランデー混ざってるかなって感じで、抜群とまではないがまあ美味しい。

そんなこんなで卒業旅行って雰囲気大学生らしき日本人女性三人組が入店してきた。

お、日本人かな?って感じでそれ以上特に気にすることもなく嫁さんとそのまま喋ってたんだよ。

しばらくしたら突然普通に日本語が聞こえてきたんだ。

「えー、全部飲んでる…気持ち悪ーい」

あ?

おい、俺は日本人だぞ。ガッツリ聞こえてるんだよ、この野郎

って反応する前に、飲食店飲み物、それも一応名物を全部飲むことが「気持ち悪い」という日本語意味全然頭に入ってこず思考停止

彼女たちは颯爽と店をあとにしている。

よく見たら返却台のところにはたぷたぷのホットチョコレートが入ったマグが3つ。

おいおい、たしかメゾンショコラとかのに比べたらちょっと変わった味かもしれんが、ほぼ全部残すって…絶句

余程いいとこ育ちのお嬢様方だったのだろうか。我が家は「食べ物を残したら作り手に失礼だ」という庶民的育て方をされたので、わからない世界だなあ。

嫁さんは「増田って冴えないねどんまい」って同情してくれたからいいけどさあ、冴えないおっさんにしても悲しいわ。

異国の地で、現地の方に馬鹿にされたり、差別されるのはある程度仕方ないと思ってたけど、偶然同じ日本人に貶されたのは、なんだか辛いなあ。

あー、さっさと忘れたいけど、忘れられない!

(追記)

嫁さんの言葉には語弊があったけど、追い打ちっていう意味では全く無いです。

「せっかくリフレッシュも兼ねて旅行にきたのに」という文脈の中で出てきた会話を切り取ってしまっただけです。

言葉足らずですみません

そう言われると、インスタ系女子写真撮った後にすぐアイスゴミ箱に捨てる記事を見た記憶があります

年齢は彼女たちと10個も離れてないんですが、感覚の移ろいには驚かされました。

しかに、モテない雰囲気を放つ男がホットチョコレート飲んでたら嘲笑対象になり得るだろうなとも思いました。

こればかりは仕方ない。

朝起きて見たら意外にもいろんな反応があって、スッキリしました。ありがとう

2018-02-05

我が子宮に請う

明日から卒業旅行生理来ないでくれ〜!耐えろ私の子宮内膜〜!

2018-02-03

卒業旅行に行く大学生が嫌い

お前らサークルバイト三昧でロクに講義も受けずに勉強試験前に過去問と人のノートだけで大してしなかったくせに、3年生になってから適当就活してつまら内定もらっただけのくせに、何4年生のこの時期になったらこぞって海外だの温泉だの行って楽しんでんの?

お前らカス大学生にそんな資格ねーーーーーーーーーーーーだろ

真面目な奴ほどいつも馬鹿を見る

何とも報われない世界

大学院行く前に死んでやろうか

2018-01-30

米朝の緊張走るこの時期に。

インスタグアムとは?なんぞ。

JD卒業旅行が、目当てかな。

私が大学生活で学んだこと

私が大学生活で学んだこと

明日自分ほど信用できない存在はいないこと

昨日の自分ほど無責任人間はいないこと

人はひとりひとり違っていること

そしてひとりひとり正誤などないこと、ひとりひとり認められること

かに嫌なところがあったとしても、その人そのものを嫌いにならなくてもいいこと

自分が心に負った傷は、思った以上に理解されないこと

本当に困った時に助けてくれる人が、思った以上にいないこと

しか自分のことを分かってくれたり、認めてくれたり、あるいは叱ってくれたり、救ってくれたりする人が、たとえ瞬間的だとしても、確かに存在すること

丁寧な人間関係

世の中で「正しいとされること」が必ずしも正しい訳ではないこと

他者理解することが、いかに難しいかということ


もうすぐ私は大学卒業する。

どこにでもいる、ばかで偏屈大学生だった。

4年前私は、どこにでもいる、ばかで偏屈高校生だった。

たくさんの夢と希望と野望を抱えて上京してきたあの春から、4年が経とうとしている。

いま、卒業を前にして、私はいつの夢を捨て、希望を失い、野望を諦めただろう。

考えると虚しくなるくらいには、だ。

大学に入って、お金が欲しくてバイト面接をいくつも受けた。

オシャレなレストランカフェで働きたかったけど軒並み落ちて、ようやく受かったバイト先はブラックだと友人に教えられた。

思えば変な雰囲気が漂っていたけど、初めてのバイトで何も分からない私は普通に頑張った。

別のところで働いている友人の話を聞いて初めて、半畳ほどの狭いロッカーで立ったまま賄いを食べることが当たり前ではないと知ったし、「誠意」を示すために30分前に出勤したり閉店後3時間も残る必要なんてないことを学んだ。

3年目まで頑張って、辞めた。

旅先から思い切って「辞めます」と店長メールをした後、連れていかれた深夜の喫茶店で、辞める理由を問い詰められて叱責されてる間、とにかく泣きながら黙って耐えた。

分厚いパンケーキを奢ってくれたけど、全然減らなくて困った。

計画では片手間にやろうとしていたサークルにしっかりハマって、部長もやった。

夏休みバイトサークルであっという間に埋まった。

いろんなことを後回しにして、蔑ろにした。

中学から趣味を続けようと思っていたけど、サークルのほうが楽しくなって時間お金も回らなくなったから、就活理由にして辞めた。

本当は就活なんてまだまだ始めていなかったのに。

そんなサークルも同期と揉めて、辞めた。

4年までやったけど、卒業旅行追いコンも無しだ。

4年になってからはそれこそ就活が始まったけど、一度ビックサイトに行って遠すぎるし交通費バカにならないので合説に行くのは基本的に止めた。

志望している企業説明会や講演にはそれなりに通って、だいたいどこの説明会でも同じ内容を繰り返してるんだってことを学んだ。

一度、第一志望の会社社長の講演を聞きに行ったことがある。

座席は先着順だったので、2時間前に行って一番前に座るぞと意気込んでいたけど、普通に遅刻した。

最前列ではなかったけれど、ずっと社長に向かって「採用してくれ」ビームを出した。

講演が終わった後、スカウトされてしまうのではないかと思ったけど、当たり前に私に目もくれず退室していった。

力みすぎて背中が痛かった。

社長ランニングで肌を焼いて採用されたと話していたので、それ以降もサークルに打ち込んで、思う存分肌を真っ黒にできた。

第一志望のESの話はドラマチックだと思うから聞いてほしい。

締め切り当日の夜9時、私はまだESを書き終わっていなくて、立川バーミヤン必死に空欄を埋めていた。

まさかペンインク切れ、かつ準備が悪いので予備のペンなど持っていなくて、慌ててバーミヤンを出てローソンボールペン調達した。

またバーミヤンに戻るのも面倒だったので、残りは郵便局で書こうと思ったのだが、立川郵便局まさか臨時休業。

慌てて新宿まで出て、新宿郵便局で仕上げた。

本来なら宛名などを書くためのカウンターで立ったまま必死に手を動かしながら、隣の男の人が同じ企業へのESを書いているのをチラ見した。

もしあの時インクが切れていなかったら、0:00ギリギリまで立川バーミヤンにいて郵便局が開いていないなんて気づかないで、間に合っていなかったと思うと、神さまはいるんだろうと思う。

ESも筆記も通ったけど、一次面接で落ちた。

びっくりするぐらい何も話せなかった。

神さまはいるけど、実力が足りなければどうしようもない。

今は、たくさん落としてきた単位を回収するべく、4年間で一番一生懸命大学に通っている。

4年生は私だけ、という授業がたくさんある。

ちゃんと聞くと面白い授業がたくさんある。

レポートテスト勉強と、やることもたくさんあるんだけど、ちょっと休憩したくて、初めてますだを書いている。

これまでの4年間を振り返っている。

気づけば何も残っていなくて、私の4年間は何だったんだと思うことがある。

Facebookバイト先の後輩や社員から花を贈られて笑っている友人の写真を見るときTwitterサークルの仲間たちと旅行先で笑っている友人の写真を見るときInstagramオーストラリアにて念願のスカイダイビングをしたという友人の写真を見るとき、昨日の綺麗な夕陽写真ぐらいしかアップするものがない私の日々は、何だったんだと思うことが。

すべてに意味がある、全部無駄ではなかった、ということにすることもできると思う。

そしてもちろん、すべてが無駄だった、ということにすることもできる。

でもどちらも嘘だし、捏造だし、思い込みだし、詐称だ。

本当は、意味があってもなくてもどっちでもいいし、無駄でも無駄じゃなくてもどっちでもいい。

ただ、私は4年間を過ごした。

最高の4年間でも、最悪の4年間でもどっちでもいい。

価値を決めることは楽しいかもしれないけど、というか、そうやって序列を決めることで安心できる人もいるかもしれないけど、そんなことをする必要全然ない。

大事なことも、矮小なことも、駄目なことも、幸福なことも、楽しかたことも、嬉しかたことも、悲しかたことも、悔しかたことも、辛かったことも、全部、ごまかさずに、何かの価値の中にまとめてしまわずに、なるべくそのまま持っておきたい。

分かりづらいと思うけど、それが、私が大学生活で学んだことだと思うし、得たことだと思う。

学ばなくてもいいし、何も得なくてもいいけど、4年も過ごしといて何だったんだって思っちゃう自分を励ますために、強いて言うなら、そうです。

2018-01-18

anond:20180118213513

同じ大4です。

本論とはズレるかもだけど、私の卒業旅行ゼミ仲間4人で九州黒川温泉ってとこに2泊。

日本いいよね。特に温泉宿最高。

卒業旅行からってアホみたいに海外行くより日本まったりするのが私は好きだなあ。

楽しみ、楽しみ。

卒業旅行海外に行くことに魅力を感じない

現在大学四年生、あと二ヶ月ほどで卒業だ。

どうやら卒業旅行にみんなヨーロッパとか東南アジアとか周遊するみたいだ。

一応自分友達マレーシアリゾート数万円で少しだけ滞在して終わる。お手頃価格だし、仲良いし別にそこがいいわけではなく、丁度良かったからそこにした。

なぜだか海外に全く魅力を感じない。正確にはめっきり感じなくなった。

よくある日本バンザイ的なやつじゃなくて、海外へ行ってもいいし行かなくてもいいみたいな。

例えば、靴を右から履こうが左から履こうがどうでもいい、気にする人は気にするし、気にならない人は気にならない。その程度。

多分これって知的好奇心が確実になくなった、歳をとったのだと思う。

それを知覚してからというもの毎日が怖い。

あぁまた無為に過ごしてしまった、今日何かワクワクしただろうか、そんなことばかり考えてしまう。弾力のない日々が続く。

仕事を始めたらきっと仕事仕事になって多分すぐ老いしまう。どうすればいい?同じ気持ち増田はいない?

anond:20180118162413

新卒2年目だから今の時期で2年足らず/山手線外の23区新築

大学卒業旅行複数回でそれまでのバイト貯金使い果たしたからほぼ0からスタート

ボーナス全額貯金して家賃生活費その他諸々を毎月15でおさえればなんとなく貯まったよ

家賃は6.3ですね ワンルームで狭いし収納も少ないけど片付けしたくないから(オタクのくせに)物も少ないので問題なく快適に暮らしています

趣味旅行なので3ヶ月に一度くらい行ってるけど、旅行のある月は15でおさまらない分他の月でペイくらい

飲み会ほとんどないタイプ会社なので外食とかの交際費は週末友達とご飯行くくらいで2万くらいだけど、その他の食費は1万くらいでおさまるよ

週一回くらいの頻度でスーパー行ってレトルトカレーとか卵とか野菜とか買って、米は家で炊いてるから自炊って感じ

平日のランチ外食は二度ほど ほかは家で炊いた米と冷食牛丼の具とか前の夜のチャーハンとか

そんな感じで特にこれという節約もしてないし万単位ガチャ課金します……

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