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はてなキーワード: ストリートファイターとは

2022-04-24

anond:20220424215950

むかしストリートファイター2を友だちとやってて卑怯方法で負けてキレたらリアルファイトに発展したし

熱血硬派くにおくん大運動会なんてやったら4人とか6人で乱闘になったことある

ゲームが人の暴力性を刺激するのは当たり前なの。

皆知っててそれでも規制する必要はないねっていう結論になってる。

2022-04-10

anond:20220410002804

いや最初だが?

それらはあくまスポーツ

ボクシングゲームでありプロレスゲーム

アーバンチャンピョンで初めて格ゲーストリートファイトジャンルができた

これが23:42

ストリートファイターカプコン)で格ゲーというジャンルが生まれたんだから

ストリートファイトが原型にあるのは妥当定義だろ

これが23:50

そしてお前が格闘技うんぬんを持ち出したのが

23:51

だって間違ってるんだもん

じゃあグレートソードマンだったら格闘技はいる?

空手道格闘技だよな?

スパルタンXならストリートファイトになるか?

どちらもも1984年製だが

こちらの最初定義のあとに、お前がとつぜん「格闘技うんぬんは~」という新定義を持ち出してるんだが。

慌てて墓穴を掘ってるのはお前だ

anond:20220410002401

それらはあくまスポーツ

ボクシングゲームでありプロレスゲーム

アーバンチャンピョンで初めて格ゲーストリートファイトジャンルができた

ストリートファイターカプコン)で格ゲーというジャンルが生まれたんだから

ストリートファイトが原型にあるのは妥当定義だろ

って冒頭でちゃん定義してるじゃねえか

そしたら、

格ゲーストリートファイトというお前の定義に従う理由が無い

ってお前がいきなりキレたんだろ

最初から「ただ否定したいだけのクソ雑魚ムーブでした」って認めろよ

2022-04-01

昔のエロアニメホワイトアウトするのが多用されたけど

単に流行してたのもあるけど

射精シーンとかヒロインだと絶頂する場面でホワイトアウト演出が多用されてた。

恐らくその影響で頭が真っ白になっていった事を表現するための演出なんじゃないかと思ってる。

ミルキーとかバニラでよく見られた演出だった。

最近エロアニメでは殆ど全く見られないけど僧侶枠だと頻繁にこの演出が見られるのでよく見てみたい。

決して手抜きという訳ではなくて、ホワイトイン・ホワイトアウトっていう演出表現の一つなのよね。

似たようなのでブラックアウト演出ってのがあるんだけど

例えばストリートファイター豪鬼(リュウとかサクラもかな)の瞬獄殺が良い例だね。

一瞬画面が黒くなってその間にちょっと派手目の殴りエフェクトが挿入されてその後元の画面に切り替わる、

あいうのがブラックアウト演出(多分)だね

エロアニメはえっちシーンであんまりブラックアウト演出は見ないか

頭が真っ白になった、いわゆる賢者モードになる奴で画面いっぱいに黒くなっていくっていう表現が上手く行かないからだろう。

白くなって行く方がイメージやすいしね。

なのでブラックアウト演出ってエロアニメでは不向きなんだろうね。

あれは格闘ゲームとか鬱ゲ限定かもしれない。映画とかドラマアニメでもあまり性的でないものにはそうした演出があるかもしれないけど。

話を戻して、今のエロアニメは場面を切り替える時くらいかな。ホワイトアウト演出を使うのは。

から射精シーン直後でなくてもう射精して数秒後とか絶頂して潮吹きして時間経過でホワイトアウトとか。

昔の演出と異なるのは射精シーンや潮吹きシーンと重ねるようにホワイトアウト演出が多用されたんだけど

今は場面の切り替えの時にしか使われてないように思う。

合ってもいいとは思うけどはっきりしなくなるのがもどかしいのは確か。100%絶頂に達したかどうかが分からいからね。

2022-02-17

anond:20220217102956

スポンサーといっても毎月生活出来るほどの給料もらってなかったんだろ

試合に出て優勝して賞金取らないと金にならない、女性から名前が少し売れただけの人じゃ賞金生活も無理だろうし

それに鉄拳プロだぞ、ただでさえ落ち目格闘ゲームさらストリートファイターに負けているゲームだしな

スポンサーを持ち出すのは違うと思うね

2022-02-05

ストリートファイターシリーズで一番かっこいいのはC.Viper

若干SNKっぽいが技といいコスといいスタイリッシュだと思う

2022-01-29

ストリートファイター

買春って名前の奴がいると思ったらそんなやつはいなかった

2022-01-19

些細な事 anond:20220118210549

ストリートファイター主人公リュウ、開発当初は名前が違った!当時の企画書から明らかに

対戦格闘ゲームストリートファイター』の主人公リュウ。彼の名前企画書段階では「隆一」だったと判明しました。

 

なお、リュウ名前は『ストリートファイター』のディレクター西山隆志氏が由来。元カプコン安田朗あきまん)氏は「西山さんの部署で作ったゲーム主人公西山さんの名前をとってリュウという名前になるのが決まりっぽかったです。ブレスオブファイア無頼拳、戦いの挽歌ストライダー飛竜はその亜種デスネおそらく」と、2010年Twitterで言っています。今回の「隆一」も、もともとは亜種的な名前として付けられていたのかもしれません。

 

リュウにまつわる意外な事実が明らかとなった本企画書は、2月10日3月27日に開催される「俺より強いやつらの世界展(渋谷会場)」で展示されます。肉筆で書かれた生原稿には、操作説明ボーナスステージなどの初期設定も記載。貴重な資料を生で見たい方は、開催概要をチェックしておきましょう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/275167f612c29cf3be41945c6acac8f6f88779f2

2022-01-05

獣道4 スト2:こたか商店。の試合後の一言考察する

ーーー

注意:

この記事は獣道4におけるストリートファイター2の対決結果について言及しています

結果を知りたくない方はご覧にならないでください。

ーーー


対決後の一言でこたか商店は悔しいでは済まされないと述べた。

スト2未来がかかっているからだと。

なぜこたか商店が負けるとスト2未来が失われてしまうのだろうか?

たか商店は敗北したとはいえ、この試合無意味もので、スト2がつまらないゲームだと思う人は誰もいないはずだ。

なのになぜ、こたか商店は悔しいでは済まされないのだろうか?

この疑問とともに、こたかの背負っていたものを探っていくのがこの文章目的だ。

獣道とスト2

この疑問を解く鍵は、獣道4終了後のウメハラ一言にある。

ウメハラいわく、

・獣道によってスト2の注目度が一気に上がった

・それを誰よりもわかっていたのがこたか商店だった

とのことだ。

たか商店にしても1プレイヤーとして、スト2が今後とも注目され続け、プレイ人口もまた復活することを、当然望んでいるはずだ。

実際、前回の獣道3でクラハシに勝利たこたか商店は「まだまだガイルでできないことがたくさんある」などと話していた。

30年近く経ったゲームであっても、いまだにきわめ尽くされていない。こたか商店の実感がこもった言葉だ。

その意味で獣道というイベントは、スト2の人気と注目を高めるとともに、ゲームとしての可能性を探究する場でもある。

対決とその事前研究を通じて、新たなプレイ可能性が発見されるのだから

なぜこたかが勝たねばならないのか?

ここまではわかる話だ。

しかし、問題なのはここからだ。

というのも、今言ったような獣道の意義は、なにもこたか商店だけにかかっているものではない。こたか商店と対決するプレイヤーにも等しく与えられた意義のはずだからだ。

クラハシであっても、ユウベガであっても、それぞれリュウベガというキャラクター可能性を引き出すことができるし、また大きな注目を集めることに貢献している。

から、仮にこたか商店が出場しなくても、こうした意義は十分にあるのだ。

なので、この理由では、悔しいじゃ済まされない、という言葉説明にはならない。

にもかかわらず、こたか商店自分が勝たなければスト2未来はないと考えていたのが重要なのだ

これはなぜなのか。

獣道の大義名分ということ

それは端的に言って大義名分、つまり獣道というイベントスト2が開催される理由に求めなければならない。

そもそも獣道のそもそも起源はオゴウ VS クラハシのスト2対決にある。

ウメハラ自身もこの対決を「獣道0」と述べている。

この対決が開催された理由は明白だった。

勝負についての考え方の違いをめぐる、プレイヤー同士の明確な因縁があった。

この対決に、異常な迫力と面白さがあったから、獣道というイベントが生まれた。

その後、獣道は「因縁がある人物同士のマッチング」という組み合わせを一方で引き継ぎつつも、他方でプレイヤー間での因縁要素は薄れ、純粋に強いプレイヤー同士の対決の要素が濃くなってきた。

例えば GUILTY GEAR では前者、すなわちプレイヤー間の因縁要素が強めだった。

しかし、スト2では特にプレイヤー間での因縁はそれほどない。むしろ後者、「こたか商店が強すぎる。この人物に勝てるプレイヤーが他にいるのか?」という要素が強かった。

まり、これまでの獣道にてスト2が開催され続けていた理由は、「こたか商店に勝てる人物がいるのか?」というただ1点であったといってもよい。

対戦相手側も基本的には同じ意識でいる。「我こそが、こたか商店に勝てる人物である」というのが対決の大義名分だった。

実際、今回のユウベガにしても、こたかに敗れたベテランプレイヤー仇討ち大義名分だった。そのことは試合後のひとことではっきりと述べている。

そうであれば、こたか商店が勝ち続ける限りスト2は開催され続けるわけだが、これは裏を返せば、こたか商店が負ければ、これまで獣道でスト2が開催されていた理由に、いったん決着がつくということだ。

もちろんその後も、開催する理由はいくらでも作れるだろう。たとえばもっともわかりやすものでいえばリベンジマッチだ。

しかし、獣道4開催前の告知で、ウメハラは「負けたやつは出禁リベンジは不可」という話をした。これはスト5でのときど出場の大義名分の話ではあったものの、一般的ルールとして適用される話として語られていた。

から、こたかは負けられなかった。なぜなら、自分が負けてしまえば、今後獣道でスト2をやる理由がなくなってしまうからだ。

ユウベガにしても、今後も出場する理由はない。こたかに勝ったユウベガに勝てる人物がいるのか? という大義名分は、明らかにたかが勝っていたこれまでの大義名分よりも弱くなってしまうだろう。

から、こたか商店に勝つ人物が現れれば、獣道のスト2はそれで終わりなのだ

自分が負ければ、スト2界での最大最高のイベントだった獣道は終わるーーこれがこたか商店が背負っていたスト2の未来だったはずだ。

こうして、こたかが負けられない理由説明がつく。

「悔しいでは済まされない」「スト2未来がかかっていたのに」という言葉に、より納得がいく。しかも一度勝利を確定させていたのだから、なおさらだ

この言葉を聞いて、ユウベガも、ウメハラも、こたか商店という男が何を背負っていたのか、ただちに理解したに違いない。

からユウベガは「自分死ぬまでスト2をやる」と宣言し、ウメハラも「何らかの形でスト2の開催をできるように動く」と宣言した。

2人の言葉は、こたかの背負っていたもの理解しなければ出てこないものだ。

以上、なぜこたか商店の敗北が、悔しいでは済まされないのかを考察した。

この拙文が、獣道4におけるスト2の意義が多くの人に伝わり、スト2未来寄与することを願いつつ。

2021-12-25

AV男優検索させろや!!!

企画物のプレイ内容重視派からするとな、AV男優っていわば格ゲー操作キャラなわけ

相手キャラより重要なの

男優検索できないって、初代ストリートファイター並みの自由度なわけ

好みのプレイしてくれる男優サンプルのサムネに映ってるだけで勃起するわ

いつでも捜しているよ サムネに君の姿を

2021-11-21

円安が進む日本は、タイブラジルよりも「貧しい国」になっていた

ストリートファイター6が発売されたら

シャドルー幹部が潜伏してるのも保護色人類が済むのもジャパンになってるのか

https://news.yahoo.co.jp/articles/b353f05b9dc8056a0d5d5f8a7b183498b3c2f446

2021-11-12

今120hz表示以上の液晶モニターゲーマーの間でアツい

以前からちょっと話題になっては消えていってる話なのだけど、改めて何がアツいのか書く。

とやかく言う前に、詳しく知りたい人や時間がある人はこの記事を読んで。

時間がない人は端折った説明を書くので飛ばしても大丈夫

西川善司の3DGE:「ストリートファイターV」にまつわる遅延の謎を,遅延計測システムを使って検証してみた

https://www.4gamer.net/games/486/G048632/20210228001/

簡単にいうと、今まで遅延が少ないっていう触れ込みで色々なゲーミングモニターが発売されてきたのだけど、それまで頑張って減らしてきた1桁msの遅延が、なんといきなり16ms近く減っちゃう方法発見されましたよという話。

実際に、ストリートファイター系のプロゲーマーはこれが理由でほぼ全員プレステからPC環境を変えざるを得ないとこまでいきました。

ただ、ストリートファイターの話なら関係ないと思うことなかれ。

実はこれ、PC上で動くゲームなら、全て同じ恩恵が得られるってことなんです。

そもそもゲーム関係なく、そのパソコン自体の表示遅延がすべて少ない状態になっているということなのだから当たり前だよね。

例えばシューティングゲームとかをするとき、弾が飛んできてから避けようとレバー入力したとすると、遅延がゼロだったブラウン管時代と比べて、今の液晶モニターでは3~5フレームくらいの遅延があるわけです。

ここでいう1フレームは1/60秒なので、大体48ms~80msくらい、入力してから自分の機体が動き出すまでに時間必要になる。(厳密に言うと、ゲームの内部的な処理に対して、液晶に表示されるまでそれだけの遅延が生じているということ。)

例えばリズムゲームみたいにその分を調整したプレイができるなら問題は無いけど、雨あられに降ってくる敵の弾を瞬間的な判断で避けなきゃいけないシューティングゲームにとって、この遅延はまじでストレスだったんだよね。

最近は昔のアーケードゲームが色々と移植されるようになったけど、結局この遅延が問題で、気持ちよくプレイできないっていうのが現実でした。

そもそもプレステ4(5)やswitch液晶以前の問題で、パソコンゲームに比べて内部的な遅延が1~2フレーム(16~32ms)大きいと言われていて、コアゲーマーの間ではそもそもPCじゃないと買う気にならないよねっていうのが割と定説でした。

それなのに、ここに来てPCで120hz表示以上の環境を揃えることができれば、さらに16ms以上遅延が少なくなるっていうんだからこれがニュースじゃなくてなにをニュースと呼べと言うんですか状態

パソコンPS4switchと、一般的な60hz環境で同じ移植ゲームの遅延を比較した場合PCが0だとすると、PS4で16msswitchで32ms程度の遅延があるといわれていました。

ただでさえパソコンが早かったというのに、さらに16msも早くなってしまったとなると、もはやPC以外でアクション性の高いゲームを買う理由がないってところまで来てしまったわけです。

それならPS4switchも120hz表示できるモニタープレイすればいいんじゃない

そう思ったあなたは鋭い方です。

しかしながら、残念なことに、OSレベルで、常に120hz以上で表示されていないと、この恩恵は得られないのです。

逆を返せば、OSレベルで120hz表示されていれば、ゲーム上は60hzだろうと関係なく、16ms以上の遅延短縮が起こります。(仕組みはさっきの参考記事を読んで!)

そろそろお気づきかもしれませんが、これ、大事件ですよ。

もうね、パソコン以外でゲーム買う理由がかなりなくなってしまうということ。

特にアーケードゲーム移植物については、当時の感覚に少しでも近くプレイしたいなら、PC以外を選ぶ選択肢がない。

体感として2~3フレくらいまでの遅延まで肉薄しているので、これならストレスなくプレイできるギリギリラインってところまで来てます

PS4とかswtichとかで昔のゲーム移植プレイしてみたけど、なんかいまいち違うなって感じた人は是非120hz以上のPCプレイしてみてください。

ゲーセン感覚がかなり蘇るはずです。

尚、ここでいう120hz表示というのは、家庭用のテレビに搭載されている倍速再生ではありません。

あっちは内部処理をして擬似的に表示コマ数を増やす機能なので、遅延がバカみたいに増えます

液晶テレビで満足にゲームができない理由がここだよね。小手先映像技術で謎に遅延ばかりでかくなるってやつ。

いや、まじでこんなすごい話、格ゲー界隈だけで盛り上がって標準化されて終わってしまうのはもったいなさすぎる。

もっと広く知られるべき。

2021-10-01

Vtuber案件ソシャゲやってるのを見てブチ切れてるYoutuberがいたんよ

https://anond.hatelabo.jp/20210930225647

 

サマナーズウォーかなんかだったかな。

ストリートファイターかなんかとのコラボキャンペーンの一環で

Vtuber案件チュートリアルからガチャまでを金払ってやらせてたのよ。

で、それを見てたサマナーズウォー系のゲーム実況者がブチ切れてたわけ。

俺らのほうがずっとやってて詳しいのに新参ちょっとやってちやほやされんのムカつくわ、みたいな感じで。

 

それ見て俺が感じたのは

Vtuberお金をもらってゲームをやる立場で、キレてる側はお金を払ってゲームをやる立場なんやな」

ってことだったのね。

そのYoutuberサマナーズウォーの専門チャンネル結構長い間やってて、きっちり課金もして遊んでたんだけど

そういう熱心なプレイヤーよりも企業としては、ゲームのことはなーんも知らんVtuber大事なんやなっていうね。

 

別にこれはVtuberが悪いとかそういう話ではなくて、単なるプレイヤーインフルエンサーの間にある断絶を感じてしまったというか、

同じゲームプレイする人間なのに住んでる次元全然違うんやなって思ってしまったというか。

Vtuberに限らず、同じラーメン屋で1000円払ってラーメンを食う俺らと、50000円とかもらってラーメン食うタレントかいるわけじゃん。

なんかなー。っていうこのスタンス

2021-09-17

ツインターボってネーミングセンスが古臭すぎるよな

の子供がそれ聞いても「ターボってなに?ツインだとどうなるの?」ぐらいにしか思わないだろ。

ロケットパンチや100万馬力みたいなもんだ。

言葉感覚としてはストリートファイターとかが近いのだろうか。

単なる単語ではない。

単語のものがパワーを持つと特定世代けが信じている。

2021-09-06

ゲーム感想 テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER

#ゲーム感想

TOV テイルズオブヴェスペリア REMASTER版終わり

なっげえええええええ〜〜〜〜〜〜EEEE~~のこのゲーム

もうとにかく終わってすぐ思うこと。というか2日前くらいからずっと思ってた。というか2日前にもうクリアすると思ってたら、永遠に終わらんかった。

雑魚モンス蔓延ダンジョンボスの流れを永遠に繰り返す感じ。

最初ちょっとした理由で町を出てから場当たり的にいろいろな事件を追っていくことになる。んだけどまじでずっと場当たり的に動いていてずっと最終的にしたいことが見えてこなかった。結局最後の敵誰なのかな〜〜とか思ってたら30時間経ってた。なげえって。それでもまだプレイアブルキャラが増えていく段階のうちはまだまだ新鮮で楽しかったよ。でも全員揃ってからはずっとおんなじことの繰り返しでほんとに辛かった。

 

戦闘

戦闘も楽しくないんだって自分が動かすキャラはともかく、オートの仲間たちはみんな馬鹿から術技ばっか使ってすぐTP素寒貧にしちゃう。でTP無くなったら、杖でモンスター殴ってんの。4人でモンスターを殴ってるわけ。画が地味すぎるでしょ。え?TP回復できるグミ買えって!?そのグミは高いのよ。全然常用できるような価格じゃないから。でもって買ったところでパーティのみんなが猛烈に馬鹿からボス戦に到達するまでに食い尽くしちゃう。後半になってようやくグミ買えるような経済状態になった瞬間、TP消費軽減とかTP回復アクセサリみたいなやつ出してくるわけ。やってらんないでしょ。

戦闘についてはまだ言いたいことあった。ターゲティングが終わってんですよ。例を挙げるとAの敵を倒した後すぐ近くの敵Bにターゲットを向けるとするでしょ!?そのまま攻撃するとBじゃなくてかつてAがいた場所攻撃するわけ。馬鹿かて。これが地味ながらすんげーーーーーストレスだった。ターゲットロックをしてからスティックを敵側に倒してわざわざ向かないといけない。じゃあターゲットなんてシステムいれんな!!!!!!!!!!成立してないんだから顧客(おれ)が想像するターゲティングシステムじゃないんだから。この怒り伝わってないか???ストリートファイターで例えるとリュウが画面の奥方向に波動拳打つ感じ。すぐ横に敵いるのに。そんなんされたらキれるでしょ皆も。黒い紙に黒いインクで印字されてるプリント渡されたみたいな理不尽さを感じたわけ。

 

スキルシステム

スキルに関しても嫌だったな。武器を使い続けることで武器固有のスキルが手に入るシステムスキルバックステップができるようになるとかのテクニカルものもあるけど基本的には特定攻撃が少し強くなるみたいな地味なやつで、それを覚えるためにおんなじような戦闘TP全員0、棒で殴る)を繰り返し行う。あ、たくさん繰り返したかスキル1個憶えた。別の武器に変えて、戦闘を繰り返し…繰り返し…

頭狂っちゃうって。ほんでもってスキルを得るための武器は購入と合成で手に入れるんだけど、合成では2,3つ前のダンジョンの敵の素材とか要求される。無いって。あるわけねーじゃんそんな後出しで言われても。ストーリー後半までは移動が結構制限されていて、もう手に入らないような素材がたくさんあって、「この武器作れねーから後々作ってスキル憶えなきゃな…」みたいなストレスが進むに連れて山積されていってもうぶっ壊れてしまった。自分が。移動が開放された後半はもうそんな気力ないかスキル覚えてない武器がどんどん積まれていってそれがまた宿題貯めてるみたいな嫌なもったりとした圧迫感としてやってくる。

ダンジョン攻略も見た目だけ違って中身ほぼ同じだから後半はしんどかったな。一度倒した敵は湧いてこないダンジョンもあれば、部屋の出入りするたびにリセットされるダンジョンもあった。しかテイルズは敵にぶつかる度にダンジョンとは違う戦闘ステージにいちいち遷移するシステム。もう億劫億劫で後半はひたすらホーリィボトル(敵に接触しなくなるアイテム)使ってた。でもしっかり敵は強くて、どんどん開いていくレベル差はREMASTER版の特典のレベル上げるアイテムで埋めた。これなかったらまじであと30時間くらいかかってたかも。

 

キャラクター

悪いところしかないのかといったらそんなことはなく、キャラクターがとにかく素晴らしかった。女性キャラクターだ。これがあったから、最後までプレーできたし、このキャラたちがヴェスペリアを名作とする理由なんだろう。

まずエステル。どこか天然でいいよねこれは。特にスキットの「ラピード〜〜♡」って言ってるときの顔が好き。

リタ・・・これは以前テイルズお祭りゲーやってたときから存じ上げていたんだけど、めちゃくちゃ好き。パーティに入ってきたときはすごく嬉しかったし、ストーリー終盤までずっとパーティに入れてた。後半にいくにつれて典型的ツンデレキャラの振る舞いを要求されていて可哀想だなと思った。

ジュディス・・・特になし。エステルにだけマジレスしまくる。

ティ・・・魅力的すぎた。戦闘システムも一人だけ違うし、やっぱ特別感あった。変わってはいものの芯が通っていて、このキャラきじゃない人いるんか???ってくらい魅力しかなかった。

反対に男キャラちょっと脳みそ不快感をもたらすやつが多かった。

ユーリ・・・ユーリ自分正義を割と押し付けるやつで、わかりやすい例が同じ世界を救いたいという志を持つデューク最後の場面で説教垂れるところとか。俺自身が「ん?」と感じるところで無理やり線路のレールを曲げられる感じが不快だったな。

カロル・・・第一印象で嫌いでした。うわっ嫌いだな・・・ついてくんなよ。。。と思ったら最後までついてきた羽虫。やりたいことにすべてのステータスの水準が足りていない感じがしんどかった。ヴェスペリア舞台から降りてくれ。

レイヴン・・・特になし。よくあるセクハラ親父キャラなんだけど結構不快に思ってしまって、10年前と今では明確にその分野の価値観が違うということに気がついた。

フレン・・・こいつは顔がきちい。言葉にするのが難しいんだけど、強いて言うなら「精子したことがない顔」してる。気になった人は検索してみてほしい。特にスキットのときの顔とか。ずっと「なに…?」っていう何となく嫌な感じを与えてくるキャラ

ピー・・・男前やね。なんかパーティに入れとくとすげーよく死んだ。

 

その他

他に良かったのはテーマ曲かな。耳馴染みがよくて、最後エンドロールに流れたときに「ああ、いい曲だな…」てしみじみ思った。あと3Dモデルムービーの出来がかなり良かった。その分アニメムービーはかなり陳腐に見えてしまった。

ストーリーに関しては特にいかな。あいつを倒すための場所に行くまでのダンジョンに行くためのアイテムがあるダンジョンがある場所を知る人がいる街を目指す。みたいな目的にたどり着くまでにダンジョンボスがいくつも挟まってくるのがとにかくしんどかった。あと最初から最後までの一貫した敵キャラがいないか必然的ラスボスもそんなに関係が深くないやつで「え、そいつ…?」みたいな感じはあった。

結局この戦闘システムだと敵キャラに仰け反り耐性をつけることでしか難易度が上がらなくて、こっちはひたすら薬で耐えるみたいな大味な戦闘になってしまうなと感じた。ラスボスの全員HP1だけ残す攻撃とか、本当にゲームを成立させるためだけの攻撃じゃんとか。

 

おわり

10年以上前ゲームということでシステム面でのストレスが半端なくて愚痴ばかりになってしまった。

プレイ時間はちょうど50時間。ニーアオートマタより長くてこの内容ってどういうことですか。

Xbox game passでプレイ

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