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2019-07-29

心のまま 僕はゆくのさ

なんだかい言葉

辞世の句にぴったり。

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう

癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて

少しぐらい はみだしたっていいさ

oh oh 夢を描こう

誰かの為に生きてみたって oh oh

Tomorrow never knows

心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ


青葉・・・てめぇパクったな

2019-03-15

平成名曲トップテン ノミネート作品1990年代

平成元年1989年

「Diamonds」プリンセスプリンセス

世界いちばん熱い夏」プリンセスプリンセス

淋しい熱帯魚Wink

川の流れのように美空ひばり

平成二年(1990年

おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

浪漫飛行米米CLUB

「今すぐKiss Me」LINDBERG

さよなら人類」たま

情熱薔薇THE BLUE HEARTS

「壊れかけのRadio」徳永英明

愛は勝つKAN

少年時代井上陽水

平成三年(1991年

ラブ・ストーリーは突然に小田和正

SAY YESCHAGEASKA

「どんなときも。」槇原敬之

それが大事大事MANブラザーズバンド

Choo Choo TRAINZOO

平成四年(1992年

「君がいるだけで」米米CLUB

ガラガラヘビがやってくる」とんねるず

「もう恋なんてしない」槇原敬之

部屋とYシャツと私平松愛理

島唄THE BOOM

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

平成五年(1993年

YAH YAH YAHCHAGEASKA

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」B'z

ロード」THE 虎舞竜

「負けないで」ZARD

TRUE LOVE藤井フミヤ

ロマンスの神様広瀬香美

平成六年(1994年

「愛しさと せつなさと 心強さと」篠原涼子 with t.komuro

「空と君のあいだに」中島みゆき

Tomorrow never knowsMr.Children

平成七年(1995年

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメントH Jungle With t

ロビンソンスピッツ

CRAZY GONNA CRAZYtrf

ズルい女シャ乱Q

ガッツだぜ!!」ウルフルズ

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

平成八年(1996年

名もなき詩Mr.Children

DEPARTURESglobe

LALALA LOVE SONG久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL

チェリースピッツ

これが私の生きる道PUFFY

そばかすJUDY AND MARY

YELLOW YELLOW HAPPYポケットビスケッツ

平成九年(1997年

CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

硝子の少年KinKi Kids

ひだまりの詩Le Couple

「HOWEVER」GLAY

WHITE LOVESPEED

WHITE BREATHT.M.Revolution

平成十年(1998年

夜空ノムコウSMAP

タイミング」BLACK BISCUITS

「長い間」Kiroro

Time goes byEvery Little Thing

HONEY」L'Arc~en~Ciel

Automatic宇多田ヒカル

「糸」中島みゆき

平成一年1999年

だんご3兄弟速水けんたろう茂森あゆみ

「A」浜崎あゆみ

Addicted To You宇多田ヒカル

LOVEマシーンモーニング娘。

「Grateful DaysDragon Ash

「A・RA・SHI」嵐

本能椎名林檎

Love,Day After Tomorrow倉木麻衣

あなたキスを数えましょう」小柳ゆき

anond:20190315185446

2018-11-07

2番の方が有名な曲

ミスチルtomorrow never knows

奥井亜紀のwind climbingと、

他にある?

2015-11-11

ビートルズで一番好きな曲

ビートルズで一番好きな曲は、Tomorrow Never Knowsだ。

ビートルズの曲をたくさん知っている訳でもないが、この曲はとても好きだ。

この曲を聴くと、二つの情景が浮かぶ。

一つは、霧のたちこめる早朝、私は連なる山々を中腹から眺める。絶壁ともいえるような崖にヤギが一匹立っている。(実際私は早朝に山の中腹にいたこともないし崖にヤギがいるところも見たことはない。)

もう一つは、暑い夏の昼、大きい木の木陰で辛いカレーを食べている私。(これもまた、暑い昼の日に木陰でカレーなど食べたことない。)

2015-03-08

24歳になりました

本日3月8日24歳になった。

神聖かまってちゃんの「23歳の夏休み」という曲を今年度通じて聞いていた。

特に今年度の夏休み(といっても実際に取得できたのは10月だったが)では何をするにもその曲を口ずさんでいた。

23歳に〜なっちまったと〜」の部分は特に自分お気に入りで、それこそシャワー浴びるときなんかは近所迷惑顧みず大声で歌っていたのだが

もう23歳どころじゃない、24歳なんですね。九十九里浜に叫んでる場合ではない。

24歳になってしまった。24歳になってしまった。

きっと来年の25歳になるときにはまさしく「アラサー」であり、今日どころの憂鬱感、切なさではないのだろうけど

それでも今日憂鬱だ。

誕生日憂鬱になるのはいからなんだろう。

大学入学して、19歳のときは楽しかった。

いや嘘だ。あのときは楽しくなかった。

終日「今日自分誕生日だ」ということを意識しながらも塾講のバイトをこなし

やっと終ったもの特に予定もなく、ファミマファミチキを買って帰った。

からケーキ写真メールで送られてきたのには笑ったが。

20歳ときはどうだっただろう。

確かあのときは前年の反省を踏まえて、自分誕生日会を開いた。

星飛雄馬誕生日会のようになってしまうことも危惧したが、案外自分には人望があったらしくそこそこの人数が集まった。

あれは楽しかった。3日後に震災が起きなければ更に良かったのだが。

21歳のとき就活真っ最中だった。

地方大だったので、東京単身赴任してる親父のところに赴き、就活アドバイスを貰う体で飯をおごってもらった。

確かジョイフルステーキだったと思う。あのとき就活のことで頭がいっぱいだったが、何故か誕生日だけは意識しながら行動していた。

やはり自分自分が大好きなのだろう。

22歳は海外にいた。就活も終って大学最後一年である

一緒に旅行した友人から海外サイズコンドームを貰った記憶がある。多分部屋を探せば未開封のまま出てくるだろう。

何故未開封かというと、使う機会がそもそもないというのもあるし、かなり嬉しかたからだというのもある。

しかしたら両親以外から誕生日プレゼントを貰う体験が初めてだったからかもしれない。

23歳はなんだっけ、忘れてしまった。

何かがあった気がするけれど。

まあ憂鬱だったかもしれない。正直思い出せない。

働き初めてから一年が早い。メイド・イン・ヘブンのようだ。

体感寿命の折り返しはいつだったか。そろそろ折り返し地点のような気もする。

学生時代記憶は光り輝いているが、働き始めてからはそもそも記憶がそんなにない。

今日合コンだった。もちろん合コン面子には誕生日であることは伝えていない。

そんなことを言っても生暖かい「おめでとう」を言われるだけだ。

いや、嘘です。言いました。そして事実暖かい「おめでとう」を頂いた。

俺は何がして欲しかったんだろう。

帰りの電車の中で推定40代のオッサンがミスチルの「Tomorrow Never knows」を聞いていた。

少なくとも一定社会地位を得ている(ように見える)お前より、俺の方がよっぽどTomorrow Never Knowsだよと思った。

我ながら理不尽な思いだが、思ってしまったものはしようがない。

そして来年は25歳だ。

2014-06-17

BLOGOS-ポップソングが「閉塞感」ではなく「楽しさ」を共有する時代へ(柴那典) は間違っている 〜アベノミクス時代音楽、そしてミスチルのこと〜

http://blogos.com/article/88464/
「ポップソングが「閉塞感」ではなく「楽しさ」を共有する時代へ」という文章を読みました。
強い違和感を覚えたので備忘録代わりに書き残しておきたいと思いますBLOGOSコメント欄だと字数が足りないので。

 

柴那典氏(@shiba710)の文章は間違っていると思います
理由は以下の三点になります

 

まず第一にアベノミクスが将来への希望を本当にもたらしているのかという疑問があります
消費税増税過去の景気状況から国民が景気に対し、継続した右肩上がり希望的観測を持てるとは思わないからです。
加えて失業高齢化原発等、解決しない社会問題も山積する上、庶民不安はむしろ拍車がかかるのではないかと思います
まり人々は楽しさや楽観という価値観のもとに生きていないのではないでしょうか。

 

第二に日本ミュージシャン特にメインストリーム)は"カナリア"のような存在ではないということです。
これは楽曲への批判ではありませんが、翼を広げ瞳を閉じ桜舞い散る季節の中で君に出会えたキセキを歌うJ-POPには時代が反映されることはなく、それを許されてもいません。
時代を反映する曲を歌うということはつまり楽曲がある種の政治的側面を帯びるということです。
現代日本人にとって音楽政治性とは最も嫌うものです。よって必然的時代性(政治性)は排除され、似たような要素を持つ楽曲が量産されることになります
日本ではSex Pistolsの「Anarchy in the U.K.」もGrandmaster Flash and The Furious Fiveの「The Message」のような楽曲は生まれないでしょうし、また生まれてもチャートの上位に入ることはないでしょう。

そこから導ける結論としては、J-POP日本音楽の特徴はむしろ時代を反映しない」ことにあるのではないでしょうか。
現在楽曲10年前、20年前とを比較してそこに主題テーマ)の大きな変化はあるでしょうか。
せいぜい電話ポケベルLINEメールに変わったくらいで、その根本は大した変化はないというのが実情ではないでしょうか。

「いいくらし」「ええじゃないか」等、氏の挙げる楽曲はどれもJ-POPスタンダード、「励まし系」の枠を超えるものでもないと思います
これらの楽曲時代必然性を見い出すことははっきり言ってできません。
当然それが悪い訳ではありません。繰り返しますが楽曲の善し悪しとはまったく別の話です。
日本のポップミュージックの作り手は、時代の空気を先端で感じている“カナリア”のような存在ではないのです。

 

第三に「ミスターチルドレンがポップソングを通じて現代の閉塞感を共有する時代の一つの象徴になった」という考察が完全に間違っています
氏はその代表例として「マシンガンをぶっ放せ」を挙げています
本当に「ミスチルがポップソングを通じて現代の閉塞感を共有する時代の一つの象徴になった」のならば、その「マシンガンをぶっ放せ」は彼らの代表曲であるべきです。
しかし、一般人ミスチル代表曲を挙げてみて欲しいと質問しても「マシンガンをぶっ放せ」と答える人が果たして何人いるでしょうか。
せいぜい「イノセントワールド」か「Tomorrow never knows」か「シーソーゲーム」くらいでしょう(最近なら「しるし」や「HANABI」かもしれません)。

マシンガンをぶっ放せ」は、出せばミリオンを達成できた時代に唯一100万枚を割ったシングルです。
加えてその曲が収録されたアルバム深海』は前作『Atomic Heartから100万枚もセールスを落としています

私はそもそもミスチル現代社会の閉塞感を曲として昇華し、それを「売り」にするバンドだとは全く思っていません。

仮に100歩譲ってそのようなバンドだったとしても、本当にその「閉塞感」とやらって「共有」されていましたか

ちなみに氏の言う「時代の閉塞感を内面化させていたミスチル」のセールスは、CDバブルに沸く世間とは対照的に見事なまでに右肩下がりでした。
アルバム『Q』は遂にミリオンを割ります

 

しかし、仕切り直し的な意味を持つベスト盤とそのツアーを挟んでの次作、『IT'S A WONDERFUL WORLD』で彼らは文字通り“蘇生します。
世の中のCDセールス頭打ちになる中、セールスは前作から50万枚も回復するのです。
このアルバムからミスチルメロディーは「ポップで王道的に」、歌詞は「前向きな内容」になり、彼らの得意分野であった「ラブソング」が完全に復活します。
ものすごく簡単に言ってしまえば「ハッピー」な作品になります

以後、今日までの彼らの方向性はこの延長線上にあります
嘘だと思ったらアルバムクレジット欄を片っ端から調べてみて下さい。前作『Q』まで二転三転してきた制作環境スタッフが、このアルバム以降基本的に統一されます
この事実意味するものは、この『IT'S A WONDERFUL WORLD』からバンドが目指す方向性が「確立」されたということです。
しかも氏の言う「時代の閉塞感を共有する」とは真逆の方向で。
その後の活躍は説明するまでもないでしょう。氏の方がご存知ではないでしょうか。
さて、本当に「ミスターチルドレンはポップソングを通じて閉塞感を共有する時代の一つの象徴になった」のでしょうか?

 

改めて見てみましょう。
00年代に売れたシングルは上から順に「四次元」「Sign」「youthful days」「しるし」です。
ミスターチルドレンはポップソングを通じて閉塞感を共有する時代の一つの象徴になった」のならば、その楽曲社会批判的な世を憂う内容のはずです。

自分を信じたならほら未来が動き出す/ヒッチハイクをしてる僕を迎えに行こう」(「未来」)

「傷つけ合う為じゃなく/僕らは出会ったって言い切れるかなぁ? /今 分かる答えはひとつ/ただひとつ/I love you/and I love you/and I love you」(「and I love you」)

「繋いだ手を離さないでよ/腐敗のムードをかわして明日を奪うんだ」(「youthful days」)

ダーリンダーリン/いろんな角度から君を見てきた/共に生きれない日が来たって/どうせ愛してしまうと思うんだ」(「しるし」)

一体このどこを聴いたら「時代の閉塞感を共有している」などという言葉が出てくるのでしょうか。
楽曲の内容は至って前向きなものか、もしくはラブソングの括りに入るものかと思います

 

本文の「終末のコンフィデンスソング」に関するミスリードも目を覆いたくなるような酷さです。
本文では「たまに不吉な夢見るんだよ/走っているのに進まない/ひょっとしたら実際に起きてることを夢の中で知らせるメタファーかも」という歌詞のみ引用されていますが、この曲の結末部分はこうです。

「今僕らの目の前で起こってること/楽観も悲観もなく/ちゃんと捕まえたら/足元に落とした視線を/上にあげ/胸を張れ!」

なんと前向きで力強い、ハッピーエンドな曲なのでしょう!
しかもこの曲が収録された『SUPERMARKET FANTASY』というアルバムリード曲「エソラ」に象徴されるような、とても「カラフル」で「楽しさ」を前面に打ち出したアルバムなのです。

 

今まで挙げた事例を見て頂ければ分かる通り、残念ながらミスターチルドレンは氏の望むような「ポップソングを通じて閉塞感を共有する」音楽活動は行っていないようです。
仮にそうであったとしても「ポップソングを通じて閉塞感を共有する時代の一つの象徴になった」ことは一度もないのは明らかです。

 

このような基本的事実を踏まえずして「アベノミクスで失われた20年は終わった!これからは楽しさを共有する時代だ!ミスチルという閉塞感を共有する時代の一つの終わりだ!」とか炎上目的ゴシップ誌の見出しのようなことを得意げに抜かすのが、私が日頃愛読している「musica」という音楽雑誌関係の深いのライターの方なのです。
私は情けなくて仕方ありません。これが「プロ」の書く文章なのでしょうか。
ちなみに同じ筆者が書いた「なぜBUMPは「国民バンド」になれないのか」という記事も酷いものでした。
願わくばこのような暴論を振り回す音楽ライターが、私の敬愛するミュージシャン音楽に関わらないでくれと祈るばかりです。

 
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