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はてなキーワード: 粗製乱造とは

2020-05-29

anond:20200529150641

世の中全部がこうなる!ってもんじゃいからあまりこういう議論はどうかと思うが一応突っ込んどく。

スマホゲームの高コスト化はガチャありきのものからガチャ自体白眼視されつつある中でどこまでできるか不明瞭。二次創作と組み合わせて長期コンテンツ化をなしとげたfate艦これはまあともかく。

アニメなんか粗製乱造作画の良さが大前提ではあるが乱造過ぎて儲からなくて先が見えない。

ディズニーやネトフリの大作はまああるにはあるが、バズといえるほどじゃないだろう。そもそもあの辺りは一般サブカルとは一線を画している。

スマホゲームとネトフリがギリギリあり得るか程度だがさすがに君のは20年前のネット時代前の感覚過ぎる。

鬼滅の刃みたいにバズりかけのものを一気に物量でばずらせておしまい。というのがギリギリあるんじゃないかと思う。儲かるが長期的なコンテンツにはならない。

ただ昔のアニメのワンクールごとに嫁が変わるというのが、たまたまバズったもので嫁が変わるになるかぐらいだと思う。自称最先端を歩んでいるという連中向けに、コロコロ最先端コンテンツが変わっていってもらわないと困るから程度で。

君が大艦巨砲主義を夢見ている世界にいて「そう思いたいし思わないと自分たち商売が食いあげる」じゃないのか?

2020-05-21

anond:20200521122158

艦これ粗製乱造だと思うんですがそれは

というか他のソシャゲもだいたいそうでしょうよ

2020-05-15

DX(Digital Transformation)って企業ITお金SIerからGAFAをはじめとしたクラウドサービスベンダー(SaaS,PaaS)に振り向けていこうよって一大ムーブメントなの?

それって単に食い物にされるのがSIerからクラウドベンダー変わっただけだろ

通産省も「2025年の壁」とか言い出して、今までのやり方はもうダメだ的なメッセージを出しているように受け取れるけど、クラウドサービスベンダーから金もらってんかね?

システムを作り込むな?

いやいや 自社のポカ避けや不良対策の粋を集めたものが十把一絡げのお仕着せのシステムで賄える訳ないでしょうよ

オートクチュールパーティーに行っていたのを、金かかるからパーティーファストファッションでいいじゃんってのと一緒だろ

あと流行りのNoCode、LowCodeのプラットフォームってどうなの?

安全装置のないクルマ粗製乱造されて街中を走り回るイメージしかないのだが

島根オリジンのヤツから派生したRoR(Ruby on Rails)がもてはやされた折も、導入されていくつか大きなシステムになってるが最近は導入当初のようにササッと開発してササッと使って成果を出しましょうってのとは程遠い存在になりつつあるのだが

なんなら作っている側が技術負債がとか訳のわからない事言いだして、技術負債っていったいなんだよ?

それってその当時のお前にそれを見通す能力がなかったのか、手抜きのやっつけ仕事したのかのどっちかだろ

2020-02-18

anond:20200218121958

何故「機械的キャストを置き換えているだけ」とするのか。

作品として白人男性物語として作られていたのだから状況としてはフラットではないよな。

暴れん坊将軍舞台がいきなり中国になれば誰だって理由を求めるのではないか

から、そういうリメイク粗製乱造の一環だろ。

リメイク粗製乱造は昔からあるんだから最近になって増えている」理由ではない。

そういう「思いつきの辻褄合わせ」的態度を批判しているんだが。

文化の登用の意味分かってない。

でも説明できないんだろ?

最初から倫理ではなく、最初から大口客敵に回したら儲からねーだろボケ」と言う話しかしてないが。

作品の質が低下しても儲からなくなるだろう。

やはり辻褄合わせ的に「商業理由」をパッチワークしているだけだ。

人権に「批判されない権利」などありまへん。

批判にも適切な態度がある、理不尽攻撃を受けても「プロなら耐えろ」というのは暴力的だ、という話だろう。

批判されるか/されないか」の極論に持ち込むな。

anond:20200218121214

ダメではないだろ。

機械的キャストを置き換えているだけだから

何故「機械的キャストを置き換えているだけ」とするのか。

主人公本来白人男性であるべきで、それを女や黒人にするのは『置き換えている』のだ」と言いたいのか。

から活躍していたレイアメイス・ウィンドゥもポリコレ要員とか言いたいのか。

リメイクこそ昔からたくさんあるだろ。

それに「ネタがない」どころか世界中からコンテンツを買い漁って溢れてる。

ここでもやはり機械的キャストの置き換えが失敗を招いているのだ。

から、そういうリメイク粗製乱造の一環だろ。

更に主人公女性作品の大ヒットが続いたからそれにもあやかろうというわけで、単なる商業判断

それこそ文化の盗用だろう。

文化の登用の意味分かってない。

一方で商業的失敗を倫理性によって擁護しつつ、

不当な圧力商業性によって肯定してしまうことこそ唾棄すべき態度と言わざるを得ない。

最初から倫理ではなく、最初から大口客敵に回したら儲からねーだろボケ」と言う話しかしてないが。

作家人権否定し、殴り放題のモノとして消費する、非常に差別的な態度だ。

人権に「批判されない権利」などありまへん。

anond:20200218120333

しろ何故女や黒人では駄目なのか。

ダメではないだろ。

機械的キャストを置き換えているだけだから

差別の解消にも作品の質の向上にも貢献していないということだ。

ハリウッドネタがなくて昔のリメイク粗製乱造になってるだけ。

リメイクこそ昔からたくさんあるだろ。

それに「ネタがない」どころか世界中からコンテンツを買い漁って溢れてる。

ここでもやはり機械的キャストの置き換えが失敗を招いているというだけだ。

海外進出する際にその国に合わせてローカライズされるのは当たり前。

それこそ文化の盗用だろう。

その国の文化尊重されるべきであり

ましてやローカライズによってキャラが変質することは許されるべきではない。

今のアニメ業界中国大事なお客さんで、その中国を敵に回してまで庇うほどの価値がある作品作家ではなかったってこと。

一方で商業的失敗を倫理性によって擁護しつつ、

不当な圧力商業性によって肯定してしまうことこそ唾棄すべき態度と言わざるを得ない。

批判されたくないならプロ作家になどなるな。

作家人権否定し、殴り放題のモノとして消費する、非常に差別的な態度だ。

君は己の差別性を自覚し、言動あらためたほうがいい。

anond:20200218114534

いくつか突っ込みが。

スターウォーズ主人公が謎に女とか黒人かになる(しか面白くなさにそれが影響したと思われる)

しろ何故女や黒人では駄目なのか。

「女や黒人活躍するのが面白くない」と言われてもお前の趣味だろうとしか

ってか昔から女も黒人活躍してるシリーズなんだが。

・名作映画女版の粗製乱造。よくできてるのもあれば悪いのもあるが、作るのが前提みたいになってるのはちょっと

ハリウッドネタがなくて昔のリメイク粗製乱造になってるだけ。

んで「昔のリメイクしたいけど忠実にリメイクすると比較されて昔の方が良かった言われるよな絶対

「そだ、性別変えたろ。それだと前作の知名度利用できつつあん比較されなくなるし」ってのはよくある発想。日本だって山ほどあるだろう。

海外では現実に、日本アニメ公式でそのまま見ることができない。肌色部分は塗られたりするし、サンジが食べてるのがタバコじゃなくてペロペロキャンディってなに?

海外進出する際にその国に合わせてローカライズされるのは当たり前。

海外作品日本でそのまま見られないケースも多い。

日本でもアニメ化まで言っていたラノベが作者ネトウヨから止められたことがあったな。復帰は無かった。

今のアニメ業界中国大事なお客さんで、その中国を敵に回してまで庇うほどの価値がある作品作家ではなかったってこと。

例えば百田直樹は何言おうが作品出版され続けてるし映画化もされてる。それは庇うほどの(売り上げを出す)作家から

クリエイター本人へのモチベ。宇崎やヒロアカや娘の友達とか、雑に批判されて、ダメージがないわけねぇ。モチベ低下によって連載が止まることは普通にあるし。

批判されたくないならプロ作家になどなるな。

anond:20200218104541

フェミニズムだけじゃないので、ポリコレ全部関係含めて紹介するね。

 

 

スターウォーズ主人公が謎に女とか黒人かになる(しか面白くなさにそれが影響したと思われる)

 

・似たことはどの作品でも大なり小なり常にある。これは見ていればわかる。

 

・名作映画女版の粗製乱造。よくできてるのもあれば悪いのもあるが、作るのが前提みたいになってるのはちょっと

 

海外では現実に、日本アニメ公式でそのまま見ることができない。肌色部分は塗られたりするし、サンジが食べてるのがタバコじゃなくてペロペロキャンディってなに?

 

過去の反ポリコレ発言ツイッターから掘り起こされたせいで、ジェームズ・ガンガーディアンズ・オブ・ギャラクシー監督を外される(大ブーイングにつき復帰)。なおガディアンズ・オブ・ギャラクシーはもともとブラックジョーク全開の映画

 

日本でもアニメ化まで言っていたラノベが作者ネトウヨから止められたことがあったな。復帰は無かった。

  

クリエイター本人へのモチベ。宇崎やヒロアカや娘の友達とか、雑に批判されて、ダメージがないわけねぇ。モチベ低下によって連載が止まることは普通にあるし。

 

スティーブン・キングが「面白さが第一でなければならない。ポリコレに即しているかどうかが基準であってはならない」と従来の本人の考えを改めて述べたところ、炎上した。 

 

 

 

最後が一番やべーと思う。

人権先進国かい欧米さんでは、面白いことよりもポリコレが優先するという雰囲気がもう明確にある。そういうの日本に持ち込んだらだめだって表現の自由危機現実だし、つーか欧米では危機乗り越えてもう死に体だぞ。

2019-11-26

明らかにこれは馬鹿が作ってるなとわかるゲーム

そういえば事前登録していたな、と思い出してやってみたidola

ファンタシースターシリーズ結構好きだし、作品単品の雰囲気も悪くないので、事前登録段階ではなかなか期待していた

…が、チュートリアル時点でもう「金だけはかかってるけど何もわかってない馬鹿が作ったゲーム」だとわかってしまって辛い

調べてないけど、おそらくあんまり売上よくないんじゃなかろうか


例えば、大抵のなかなかおもしろアプリは、ゲームと「ガチャ」という集金装置距離感ちゃん意識している

ゲームに組み込まれていたり(ゲームの中に存在している、ランダム性のあるコマンドが実質ガチャになっている)、

ゲームの外にあるがシナリオの中に組み込まれていたり(ガチャシナリオがある。キャラ戦闘要員としてスカウトするとか、自陣に召喚するとか)

まったくゲームに関与しないメタ要素になっていたり(あくまで「ガチャ」でしかなく、ゲーム本体とは一切関わらない)


idolaは、上でいうと二番目と三番目の合いの子になっている

まり、「なぜかシナリオで話しているのにガチャると他人のふりをして騎士団に加入の挨拶をしてくる」という状態

何となく「他のゲームがこんな感じだから」でなんとなく模倣した結果がこれなんだろう


このゲームは随所がこんな感じで話にならない。見た目は明らかに金がかかってるのに

メタ発言ストーリー発言チュートリアル中にデタラメに並ぶし、本当になんにもわかってない

ストーリー絶妙に先の気にならない展開。

こういう「それっぽいけど辻褄が合ってない」ゲームを見ると悲しくなる

金のかかった粗製乱造


ファンタシースターシリーズは正直PSU以降死んでると思うけど、idolaはもうちょい頑張ってほしかった

2019-11-03

社会学がなぜ疑似科学だと言われるか。

わかりやすくいうと研究対象との距離の取り方を間違えたから。

政治運動の道具」にしすぎたからだよ。

とくにジェンダーはひどい。

フェミニストがそれをやりすぎた。

社会学は、理論実証がしにくい分野である

どんな仮説を立ててもそれを実証することは困難を極める。

1990年代オウム真理教とそれにまつわる報道がどんな社会的影響をもたらしたか

なんて命題再現性がないのは誰でもわかるだろう。タイムマシンを用意して過去に戻って何度もやり直すことはできないのだから

からこそ、研究対象については非常に繊細に扱わねばならない分野のはずなのだが、逆に「実証しなくてもいいんだな」とめちゃくちゃやりだしたのがラディフェミ一派。

オタク表現があると女性差別社会蔓延する」

とか、実証不可能なことを平然と主張する。

からオタク界隈は「うるせえ。疑似科学スカタン馬鹿ども。親の金大学まで行って疑似科学で遊んでんじゃねえ。疑似科学オタクdisしてる暇があったらいまからでも科学教科書を一から読みなおせ。疑似科学手法など高校生でも知っとるわい」と反発してる。

実証不可能」だけど、大学教授がえらそうに雑誌に書けば学問権威だけで真実っぽく世間に流布されるんだよね。それを、フェミニストたちは政治運動の道具として世界的に最大限に活用してきた。でも「実際には何の根拠もない」ってことがバレ始めてきた。再現性がないからって、適当理論を組み立てて、適当調査して(調査すらしてないこともある)、適当論文を書き(論文すら書かない奴もいる)、適当disる。これで社会学者が名乗れた。でも最近はこの構図も崩れ始めた。

社会学者もあんまりにも「実証不可能だし適当かいてもいいだろ。キモオタ相手だし」と油断しまくって粗製乱造しまくったせいで、「初歩的な間違い」や「捏造」が白日の下にさらされだして、社会学自体やばいんじゃね? と言われだしたからだ。

社会学自体はきちんとやればよい学問だが、なにぶん、構造上の問題で偽物がはびこりやすい。

当分ボコボコにされるのが良いと思う。根拠を求める批判に耐えられない学問など学問ではないからだ。

都合の良い政治の道具としての社会学ではなく、学問としての社会学再生に期待したい。


追記 農学に対して不適切表現がありました。修正させていただきます。美味しいトウモロコシ栽培世界平和します。

2019-10-05

そういや保育園粗製乱造した結果、新規園に新卒就職してろくに教育されないままの

基本的な事すらわかってない保育士増えてるって話あったな

医師なんて保育士より遥かに高度な知識技術必要とされるだろうに

急に増やそうとしたら絶対質落ちるよな

2019-08-11

バカ貧困層ほど他人物事を追い、プロスポーツアイドルスマホにハマる

日本は、資源が無い。そう昔から言われてきた。それで、戦前侵略大国に、戦後は加工大国、高付加価値大国になった。

そして、いま、文化大国を目指しているらしい。それで、あれもこれも、政府に、補助しろ、カネを出せ、と喧しい。

だが、その文化と言われているものが、プロスポーツアイドルマンガアニメスマホか。

祭りも年に1回。あれも、麻薬ギャンブルと似た昂奮を伴う。たまにならいいが、常習化すれば、まともな生活破綻する。

ところが、いまやプロスポーツイベントは、年中、隙間がないほど。プロスポーツなんて、やればだれかが勝つのから、かならずニュースになる。

それで、あれはもともと新聞テレビネタ切れにならないように販売促進で始めたもの

政治なんかに関心をもって庶民が騒がないように、報道番組の半分も使って、国民中毒にしている。

アイドルも、夢を売る、と言えば聞こえがいいが、もてないブサたちが余計なことをしないように、夢だけを味合わせ、カネを巻き上げ、力を奪い、去勢する。

貧乏人を見てみろ。収入も少なく、衣食住もまともにできていないくせに、家賃の高い町中に住みたがり、部屋の中はガラクタだらけ。

これこそが、現代典型的バカ貧困層自分自身境遇がみじめであればあるほど、

他人のものごとを追いかけ、身の回りはわけのわかないブランド品、スポーツファングッズ、アイドルグッズ、アニメグッズが溢れかえる

そして、生活費の中で突出した通信費。次から次へと新機種に乗り換える。

ちょっと前まではパチンコだったが、そのカネと時間の消費がプロスポーツアイドルマンガアニメスマホシフトしただけ。

生活経営能力が無く、稼いだ以上に支出してしまっている。

貧乏人にも文化必要だ。それはそうだ。しかし、文化あくまで彩り。

まともに自立した衣食住も成り立たないのに、その彩りで彩るべき衣食住を破綻させてしまうなら、元も子もあるまい。

一刻を争うビジネス現場にいるわけでもないのに、年がら年じゅうスマホをいじり、ツイッターフェイスブックで自慢話ばかりしていて、

仕事が留守では、生活が向上するわけがない。まして、プロスポーツアイドルマンガアニメなど、自分自身現実生活ではない。

自分生活もまともに成り立っていないやつが、人の「応援」など、おこがましいにもほどがある。

いや、庶民はカネづるだ。余計なことに関心を持たず、意味もない粗製乱造ガラクタ(「プロールの餌」)を買い続け、

稼いだカネをすべて費やしてくれればそれでいいのだ、ということか。

しかし、麻薬中毒ギャンブル中毒と同様、プロスポーツアイドルマンガアニメスマホ中毒の連中は、自分では生活を作らないし、作れない。

バイト程度の収入しかなく、すでにカネを吸い上げられて貯金も持たない。おそらく結婚もできないし、家も建てない。

いまは生活保護だの、奨学金貸与だの、サラ金より見えにくい政府からのカネの注ぎ込みで、見せかけのまともな生活を維持しているが、

経済バランスとしては、とっくに破綻しており、また、将来的にも改善の見込みは無い。

このバカたちにカネを湯水のごとく注ぎ込んで、むりやり回しているのが、文化大国とやらの日本経済

だが、虚構ソフト大量生産だけでファンダメンタル実体経済)の向上が無い以上、

このキリギリス国家は、生活保護や奨学金貸与などへの大盤振る舞いは、いずれ限界に達する。

そのとき富裕層、というより、まともな中間残留層は、自業自得自己責任、と言って、貧困層の援助を拒否するだろう。

趣味だ、文化だ、生活のうるおいだ、などと屁理屈を言って、

ろくな稼ぎもないくせにガラクタ集めの追っかけで散財しているだけの身の程知らずの穀潰しは、遠から親族たちからさえも見捨てられるだろう。

追記:読解力の無いやつがステレオタイプサブカル批判勘違いしているが、源氏物語でも、ヘーゲルでも同じこと。

文系オーバードクターなんて、そんなのだらけ。中毒のように限りなく他人のことばかりを追っかけているから、自分がどんどん貧しくなる。

スポーツなら、自分で実際にやればいい。物語なら、自分現実に生きればいい。

カネが少ない者なら、なおさら自分自身のために使うべきだ。

そうしないと、モノや情報が溢れていながら、自分自身人生空っぽ、という最悪の絶望、最低の貧困に陥る。

2019-07-26

「終わりなき日常の終わり」とかいう終わってるコラム

アニメなんてなくても生きていける。

そう論じるのは簡単なことだ。

だが

人間そもそも不完全なものであり、合理性のみで人生を全うすることは難しい。

それが出来る人間もいようがその数は決して多くない。

アニメに限らず、ゲーム、酒、タバコ、異性、ギャンブル、車、ゴルフ音楽アイドルスポーツ観戦、特撮映画小説

多くの人間一見生産ものにひと時その身を浸して癒やしを得、日々の暮らしにおける心の糧にしているものだ。

まずこういったもの批判をすること自体禁酒法時代アメリカ天保の改革風俗取締令のようなナンセンスさがある。

すでに多くの批判が寄せられているが、大阪芸術大学純丘曜彰教授の例のコラムの改稿前のものを長くなるが引用し、思うところを述べていきたい。

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終わりなき日常の終わり:京アニ放火事件の土壌

純丘曜彰 教授博士

大阪芸術大学 哲学教授

/夢の作り手と買い手。そこに一線があるうちはいい。だが、彼らがいつまでもおとなしく夢の買い手のままの立場でいてくれる、などと思うのは、作り手の傲慢な思い上がりだろう。連中は、もとより学園祭体験を求めている。だからファンなのだ。そして、連中はいつか一線を越えて、作り手の領域に踏み込んでくる。/

まりに痛ましい事件だ。だが、いつか起こると思っていた。予兆はあった。たとえば、16年の小金井事件。熱烈なファン豹変し、本人を襲撃。アイドルアニメは、そのマーケットクリティカルな連中であるという自覚に欠けている。

もとはと言えば、1973年手塚プロダクションの瓦解に始まる。同じころ、もう一方のアニメの雄、東映労働争議で多くの人材放出。かれらは、それぞれにスタジオを起こした。だが、これらのスタジオは、アニメ製作ノウハウはあっても、資金的制作能力に欠けており、広告代理店テレビ局の傘下に寄せ集められ、下請的な過労働常態化していく。

そんな中で74年日曜夜に放送された『宇宙戦艦ヤマト』は、視聴率の低迷以前に予算管理製作進行が破綻して打ち切り。にもかかわらず、時間帯を変えた再放送で人気を得て、77年に映画版として大成功。当初はSFブームと思われ、78年の『銀河鉄道999』や79年の『機動戦士ガンダム』が続いた。しかし、サンリオ資本キティフィルムは、80年に薬師丸ひろ子主演で柳沢きみおマンガ翔んだカップル』を実写化し、SFではなく、その背景に共通しているジュブナイル、つまり中高生モノの手応えを感じており、81年、アニメに転じて『うる星やつら』を大成功させる。

このアニメの実際の製作を請け負っていたのが、手塚系のスタジオぴえろで、その応援として、同じ手塚系の京都アニメーション前身が稼働し始める。そして、その後のアニメ業界大勢の方向を決定づけたのが、84年、この監督だった押井守映画オリジナルストーリーうる星やつらビューティフル・ドリーマー』。SF色を取り入れた学園コメディで、学園祭の準備が楽しくて仕方ない宇宙人女の子ラムの夢に世界が取り込まれ、その学園祭前日を延々と毎日、繰り返しているという話。

アニメには、砂絵からストップモーションまで、いろいろな手法があり、セル画式だけでも、『サザエさん』や『ドラえもん』のようなファミリーテレビ番組はもちろん、『ドラゴンボール』や『ワンピース』のような人気マンガを動かしたもの、『ベルサイユのばら』『セーラームーン』のような少女マンガ系、『風の谷のナウシカ』や『AKIRA』のようなディストピアSFさらにはもっとタイト大人向けのものもある。

にもかかわらず、京アニは、一貫して主力作品は学園物なのだ。それも、『ビューティフル・ドリーマー』の終わりなき日常というモティーフは、さまざまな作品に反復して登場する。たとえば、07年の『らき☆すた』の最終回24話は、『BD』と同じ学園祭の前日。エンディングでは、あえて『BD』のテーマ曲を下手くそに歌っている。つまり、この作品では、この回に限らず、終わりなき日常に浸り続けるオタクファンをあえて挑発するようなトゲがあちこちに隠されていた。しかし、「エンドレスエイト」として知られる09年の『涼宮ハルヒの憂鬱』2期第12から19話までとなると、延々とほとんど同じ夏休みエピソードが繰り返され、『BD』に悪酔いしたリメイクのような様相を呈する。

もっと言ってしまえば、京アニという製作会社が、終わりなき学園祭の前日を繰り返しているようなところだった。学園物、高校生サークル物語、友だち話を作り、終わり無く次回作の公開に追われ続けてきた。内容が似たり寄ったりの繰り返しというだけでなく、そもそも創立から40年、経営者がずっと同じというのも、ある意味、呪われた夢のようだ。天性の善人とはいえ社長の姿は、『BD』の「夢邪鬼」と重なる。そして、そうであれば、いつか「獏」がやってきて、夢を喰い潰すのは必然だった。

なぜ学園物が当たったのか。なぜそれがアニメの主流となったのか。中学高校は、日本人にとって、最大公約数共通体験からだ。入学式修学旅行学園祭卒業式教室体育館、登下校。だが、実際のファンの中心は、中高生ではない。もっと上だ。学園物は、この中高の共通体験以上の自分個人人生空っぽな者、いや、イジメ引きこもりで中高の一般的共通体験さえも持つことができなかった者が、精神的に中高時代に留まり続けるよすがとなってしまっていた。それは、いい年をしたアイドルが、中高生ガイ制服を着て、初恋さえ手が届かなかったようなキモオタアラサーアラフォーファンを誑かすのと似ている。

夢の作り手と買い手。そこに一線があるうちはいい。だが、彼らがいつまでもおとなしく夢の買い手のままの立場でいてくれる、などと思うのは、作り手の傲慢な思い上がりだろう。連中は、もとより学園祭体験を求めている。だからファンなのだ。グッズを買い集め、「聖地」を巡礼し、そして、連中はいつか一線を越えて、作り手の領域に踏み込んでくる。それが拒否されれば、連中がどう出るか、わかりそうなものだ。

『恋はデジャブ』(93)という映画がある。これもまた、同じ一日をループで繰り返しながら、主人公精神的に成長するという物語。この話では、主人公だけでなく、周囲の人々も同じ一日を繰り返す。つまり主人公の成長を待ってくれる。だが、映画と違って、現実は、そうはいかない。終わりの無い学園物のアニメうつつを抜かしている間に、同級生は進学し、就職し、結婚し、子供を作り、人生を前に進めていく。記号化されたアニメ主人公は、のび太カツオも、同じ失敗を繰り返しても、明日には明日がある。しかし、現実人間は、老いてふけ、体力も気力も失われ、友人も知人も彼を見捨てて去り、支えてくれる親も死んでいく。こういう連中に残された最後希望は、自分永遠の夢の学園祭の準備の中に飛び込んで、その仲間になることだけ。

起業する、選挙立候補する、アイドルタレント芸人になる、小説マンガの賞に応募する、もしくは、大金持ちと結婚する。時代のせいか、本人のせいか、いずれにせよ、人生がうまくいかなかった連中は、その一発逆転を狙う。だが、彼らはあまりに長く、ありもしないふわふわした夢を見させられ過ぎた。だから、一発逆転も、また別の夢。かならず失敗する。そして、最後には逆恨み逆切れ、周囲を道連れにした自殺テロ

いくらファンが付き、いくら経営が安定するとしても、偽の夢を売って弱者や敗者を精神的に搾取し続け、自分たち自身もまたその夢の中毒に染まるなどというのは、麻薬の売人以下だ。まずは業界全体、作り手たち自身がいいかげん夢から覚め、ガキの学園祭の前日のような粗製濫造、間に合わせの自転車操業と決別し、しっかりと現実にツメを立てて、夢の終わりの大人物語を示すこそが、同じ悲劇を繰り返さず、すべてを供養することになると思う。

まずはこの業界全体、作り手たち自身がいいかげん夢から覚め、ガキの学園祭の前日のような粗製濫造、間に合わせの自転車操業と決別する必要がある。もう学園祭は終わったのだ。休もう。番組も、映画も、穴を開けて休もう。あれだけの京アニ惨事を目の前にしながら、よりタイトな状況で黙々と規定製作スケジュールをこなそうとしていることこそ、異常だ。こんなときくらい、京アニにかぎらず、業界の関連全社、いったん立ち止まって、仕事待遇業界のあり方、物語方向性ファンとの関係見直しあらためてしっかりと現実にツメを立てて、夢の終わりの大人物語を示すこそが、同じ悲劇を繰り返さず、すべてを供養することになると思う。

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京アニは学園ものだけ」という言説に対し、傷痍軍人女性戦後を生きる「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の存在意義が改めて燦然と光り輝いているという事実劇場版企画されており以降もシリーズ化されればそれはもう「学園ものだけ」という批判にはあたらない、はずだったのだが…。

また京アニオリジナルの源流をたどればMUNTOという異世界ファンタジーもあり、今後何が飛び出すか、その可能性は無限に満ちていた。

日本オタク作品の大半が確かに学園ものなのは事実であるが、それは世界観の説明が容易であること、多くの視聴者経験していて没入しやすいこと、といったアドバンテージがある、いわば「手堅い」ジャンルゆえ。

京アニは決して裕福な会社であったとは言い切れないし、またアニメ業界自体流行り廃りが激しく、そんな中で一定収益を手堅くあげる選択をとっても批判されるいわれはあるまい。

エンドレスエイトがいまだに物議を醸す存在であるのは事実だが、話題性が1期よりは希薄になりがちな2期ハルヒを「語る」上で大きな要素になっているという点では意義のある存在ともいえるのかもしれない。

終わりなき学園祭としてひとつ象徴となった「ビューティフル・ドリーマー」、

うる星やつら漫画版で約9年、アニメ版で約5年もの長きに渡り「途切れることなく」続いた学園ものであった記憶もあって、ことにアニメに対して古い感性人間ほど「終わりなき青春」を延々続ける印象もあるが、

近年の製作ペースは1クール12話、月にならせば3ヶ月ほどのスパン基準で、シリーズが続いても2クールか長くても4クールあたりが殆どで、1年を通して続くことはもはや一部の例のみで、1クールないし2クールベースの途切れ途切れの発表ペースになっている。しかうる星が3年を超えて学生生活を描き続けたのに対し、妥当時間経過とともに終わり即ち「卒業」があるのも近年の特徴。

しかアニメファンは常にコンテンツ新陳代謝さらされる中で、コンテンツの完結を一区切りとして、同じ制作会社からといって次に提示される新コンテンツを必ず追い続けてくれるとは限らない。

1期で好評だったシリーズ物の2期ですら、1期以上に人気を得るのは実際難しい。

そしてこの御仁が憂うまでもなくアニメ自体卒業していく人間も確かに存在する。

そういった熾烈なレッドオーシャンで波間の泡のように浮いては消えていくのがアニメ制作会社非情なる現実

そんな熾烈な世界にあって健気に誠実に作品を作り続け、また大きな落ち込みもなく良質な作品供給できる会社を存続させてきた、業界良心の要石のような会社京アニであって、それはこういう批判俎上に上げるべき存在ではそもそもない。

事件からかねがね用意されていたであろう「ぼくのかんがえた日本アニメ概論」をここぞとばかりに持ってきたのだろうが、世界的に見ても比類なきほど理不尽な、そして悲惨事件に対して論じるにはあまりにも適さない代物であったと言わざるを得ない。

このケースは犯人特性も含めて極めて異常であり、安易因果応報的論説にははめ込めないほどの歪さ不条理さがあるのだ。いやしくも大学教授を名乗る立場にふさわしくない浅薄さであったと言わざるを得ない。

この御仁が禄を食んでいる大阪芸大は早くからサブカルチャーに特化した今やオタク御用達大学であり、辺境にありながら高い人気を持ち続けているのはそれ故もあるのに、そこからオタク批判をすること自体、あたかも親の庇護を受けながらヤンキーやってるイキリ中学生のようであり甚だ滑稽でしかない。

オタクにイキって食う飯は旨いか

まぁ一方で確かにアニメ作りすぎなのは事実であるが、それは業界全体レベルの話であり京アニを論って言う話ではない。それは数を作らないと食えないという業界構造にこそ問題があり、是正されるべきものであるのは論を俟たない。だが、かつて勇名を馳せた会社ですら粗製乱造ものも見受けられる中、ひとつひとつ作品を売れる売れないに関わらず本当に誠実に作ってきた会社を取り上げて言うことではない。まして「麻薬の売人以下」とまで蔑まれるいわれはない。

あとアニメうる星はその後綺羅星の如く多くの俊英を生み育てる土壌になり、アニメ産業及びアニメ文化嚆矢ともなったという意味で意義深い作品であり、とりわけビューティフル・ドリーマーアニメ制作班の若き野心とオリジナリティに溢れた傑作であったことも付け加えておく。だがそれに内包されている批判精神は今や一周回って定番になってしまい、それをもってアニメ批判オタク批判をするには「今更感」で一杯で陳腐化していることも。


最後

人的物的、そして心理的にも大きなダメージを負い再起すらも危ぶまれる中、これからの再起を表明した八田社長京アニには、深い敬意を表しつつ、事件前に比肩する制作体制を整えるのはおそらくまだ時間がかかるであろうとも、その行く末を見守っていきたいし、微力であれ力添えもしていきたいものである

そして、亡くなられた方のご冥福と、負傷された方のご快癒をお祈りしつつ、件のコラムのような浅はかな批判論を払拭する新たな可能性に満ちた作品群を期待したい。それがいつになろうとも。

2019-07-19

いかがでしたかブログ、昔は好きだった

端的に情報をまとめて、最後いかがでしたか?がついてるだけだったし

やすいし

WikipediaやNeverが届かないかゆいところを担っていたと思う

 

嫌いになったのは、誤情報や長文を量産し始めたか

これってひょっとしてGoogleが半分悪いんじゃないか

もう半分は、仕組み化して粗製乱造したやつ

2019-07-08

デブオタクってなんで食事習慣改善の前に筋トレするんだろう

サラダチキンオイコスブロッコリーで過ごすのは食事習慣改善されてないぞ

最近粗製乱造されてるオタク向け筋トレダイエット漫画でもその辺の指摘はされてるのに

2019-06-17

aiko生理的に無理

声も無理だし、粗製乱造の曲も無理だし、aiko好きな人も無理

2019-04-24

anond:20190424140308

元増田役者の質ガ~なんていってなくね?

役者の質というより舞台全体の質が低いと感じたんでしょ

同じ役者が出ててもマイクありの新感線では滑舌問題にならなくて

2.5では聞き取れなかったというなら

役者マイクなしで聞かせる技術がないか音響の腕が悪いかどっちかでは

髑髏城の月は見てないので(ゲキシネなら見ようかなとは思ってる)

その役者評価はよく知らんけどさ

でもほんと正直思うのは2.5はあまり粗製乱造過ぎるんだ

こっちは舞台も好きだし漫画も好きだからわくわくしてみるのに

単に長台詞をがなりたてるだけの役者破綻した演出馴れ合い面白くもない日替わりタイム()に何度もがっかりした

それでも2.5好きの人たちは「推しを支えなきゃ!」とかいってつまらない舞台チケットを何枚も買い

バカ高いブラインド商法のグッズを買い漁り

そうして「これで稼げるんだ」と成功体験を与えていくんだからもう始末におえない

きっとやってる人たちは若手役者登竜門として必死にやってるんだと思うよ

でも舞台作品としてつまらないものが多いあまりにも

そしてそれを許容してるファン層にもいい印象は持てない

演劇きじゃないなら演劇好きみたいなかおしないでほしい

2019-04-15

少女漫画って同じにみえ

昔割と少女漫画を読む方だった。

から今の少女漫画がどうなのかは知らないけど、20年前の少女漫画ってかなり類型化されていた気がする。

美人ではないけど健気なヒロイン(ド天然率が高い)

正統派王子キャラ金髪率が高い)ちょいワルアンチヒーローキャラ黒髪率が高い)

何があっても主人公肯定してくれる友達しかしたまに喧嘩する)

王子キャラ親衛隊(何故か三人以上いる)

両思い(?)になった途端新キャラとしてライバルキャラがでて当て馬にされる。

みたいな。勿論全部がそうだとは思ってないけどそんな漫画多かったなって印象がある。

そして今思い出したらこんな漫画ばっかり読んでたら頭おかしくなるぞって思ちゃうんだよね。

大人になって、それぞれの差異が感じられなくなっているだけなのか、

それともその頃の少女漫画粗製乱造で本当にフォーマットにはまった漫画を量産していたのか。

2019-02-28

anond:20190228111744

いまさらすぎる。

でも真の問題は、これが「粗製乱造」ではなく単なる「乱造だってことなんだよ。

あ、これはいい記事

漠然と感じていたけどはっきりとは分からなかった、どこが駄目なのか(の一つ)が分かった。

作品数と作者の数が多すぎるんだ。とにかく数を出して回してなんぼ、そのうち一つでも大当たりすればしばらく潤う

というビジネスモデルは昔からだと思うけど、最近はその数が増え過ぎなんだ。

そして、勤め人の編集はともかく作者や漫画家は売れないとミニマム分以上の稼ぎはない、たまにある大ヒットから

業界の維持のためにと分け合うシステムもない。そりゃあ磨り減っていくし粗製乱造になっていくわけだ。

もうこの先はアタリ・ショックが如く、粗製乱造に嫌気した読者が安牌な大ヒット以外には金を出さなくなる将来しか見えないね

電子書籍への対応が不備だとかまし海賊版だとか、そういった問題じゃないねこりゃ。

そのうち、海賊版なんて惰性でダウンロードされたきり読まれさえしない状態になるんじゃないの。タダでも時間もったいない状態

anond:20190228022726

2018-11-19

アニメ化して欲しいエロゲ

昨今、なろうからアニメ化する作品が多いわけだが、

はっきり言ってエロゲの方が絶対鉱脈が豊かだよね。

かかってる金が違うし人数も違う。

無意味にダラダラ引き伸ばして未完に終わる可能性も無い。

歴代アニメ化エロゲは、残念ながらアニメ化時の地雷率が妙に高くて、

つよきすとか夜明け前とか、原作ホームラン級の名作なのにアニメホームラン級クソアニメというアニメ化スタッフちょっとツラ貸せやと言いたくなるのもあるが、

あれはアニメバブル粗製乱造が行き過ぎていた時代の話。

今なら原作に忠実でありつつ高クォリティという難題もクリアできる可能性が高いはず。

(まあ、絵の塗りや細かさの違いを考えると、もーちょいCG進化してからの方が良い可能性もないではないが・・・

という事で、異世界に転生する作品アニメ化ちょっと休みして、

エロゲアニメ化しようよ。エロゲ。ね。

↓みたいに、どー考えてもそこいらのなろうノベルじゃ太刀打ちできない快作沢山あるんだしさ。

・スワン・ソング

 良いよね大災害主人公のそこはかとなく頭がイかれた感じもGood。ストーリーも下手にキャラ毎に分岐してないから迷わなくて良い。終盤のゴッホみたいな群衆アニメで見たい!

家族計画

 言わずと知れた超名作だが、いい加減時代が変わって来てしまったので、一つ平成前半を懐かしむ意味でもアニメ化していただきたい。

 青葉ルートが一番好きなんだが、アニメ化するとなるとちょいと選定が難しい所。準ルートと春花ルート伏線にしてメインは茉莉ルートになるのかな。

カルタグラ

 エロゲ殺人事件は相性が良い。探偵役の妹が頭おかしいのも含めて、登場人物が渋くて良い。ただタイトル画面の雪は溶けない方が良いと思うのです。

ヴェドゴニア

 最初から13話に分割されてる親切設計だが、吸血鬼との戦いだけあって、舞台が暗いからなー。アニメってハードボイルドダークヒーローを描くのは苦手だよね。

群青の空を越えて

 原作エロゲゆえに登場人物が少な過ぎて政治軍事面描写が薄くなってしまったキライがあるが、アニメであればその辺のボリュームやすのは得意なはず。

つよきす

 いいからもう一回作れ。

バルドフォース

 いいからもう一回作れ。

レッツエロゲ

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