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はてなキーワード: アクションゲームとは

2019-02-12

Twitchが楽しくない

Amazonプライムに入ってるのでタダゲー欲しさにTwitch登録してる

だが、あそこのゲーム実況ライブか無編集ビデオなのでとにかく退屈だ

元々hacchiという人がニコニコでやってたメガドラゲーの実況からゲーム実況が好きになったのだが

ニコニコにアップしてる人は同じ所で詰まって繰り返しになると編集カットするのね

それに慣れてるとTwitchの無編集で全部見せるというのはキツすぎる

1試合が1分程度で終わる格ゲーなら問題ないが

シングルプレイアクションゲームになると数時間〜十時間とかかかるので退屈で観てられん

スプリンターセルとかスカイリムとかゼルダとか観てるやつはどれだけ暇なんだよと思うよ

もっと観る人のことを考えて編集して下さい

2019-02-03

A・RPGには二種類あるんだけどごっちゃにされてて辛い

RPG戦闘アクション風になっており、レベル差がありすぎると戦闘が成立しないのでどんなにプレイが上手くても適度にレベリングしながら進んだほうが早く攻略できるようなタイプ 例:Division

アクションゲームRPG風の成長要素が追加されており、プレイが上手ければレベリング等で強化しなくてもスイスイ進めることが可能 例:ゼルダ

この2つは全く別のゲームだと私は思っている。

だが業界的には同じ分類らしいから困る。

2019-01-30

Diabloハクスラって実はアクションゲームじゃないのかも

雑魚戦は位置取りとかあるからいいとしても、問題ボス戦。足をとめてひたすら殴り合いか回復が追いつかなくなったら逃げ回るかくらいしかない。

ハクスラ醍醐味はい武器いい防具を手に入れてステータス上げておれつえーってやることだからアクション性はそこまで重要じゃないってことなのかな。

誤解のないように書いておくと、ハクスラが嫌いなわけではなくて、Diablo1,2,3はもちろん、他のDiabloライクに手を出すくらいには好き。

ただ、他人プレイ動画を見ても、他のジャンルみたいにおもしろいなーとか上手だなーとか思うことは少ない気がして、少し考えてしまった。

2019-01-06

Switch版『パンティパーティー』が2019年春に発売決定!パンティとなって戦う対戦アクションゲーム

https://ninten-switch.com/panty-party-switch-ver-announce

本作は、台湾インディーデベロッパーAnimu Gameによって開発されPC向けとして2017年1月24日リリースされた、パンティとなって戦うハイスピードな対戦アクションゲームです。

パンティが戦うという、これまでにないお馬鹿で新しいタイプゲームになっているのが特徴です。

 パンティ増田垂涎w

2018-12-30

ゲームをやっても長続きさせられない。

まらないゲームはすぐに削除してしまうのは何の問題もないと思うが

面白いゲーム面白いが故に削除してしまう。

適度な区切りと満足感、矢継ぎ早に与えられるクエストミッション

インストリーは遠回りばかりで進まず、クリアには何十時間も要する。

まるで微小当たりを繰り返すパチンコとその中毒者のように感じてしまう。

面白いから消す、というより、ゲーム要件プレイ時間自分価値観に合わないのだろう。

かにやらなきゃいけないことは山ほどある。

これを老いたの一言で片づけるのは、元ゲーマーとしてさみしい限りだ。

アクションゲームシューティングゲームは、集中力切れかクリアで終了が提供されるので好き。

2018-12-28

anond:20181228032751

かに産みの親が去って金と惰性のみで続いていき悲惨な"本家"が量産されるのは辛いよなぁ

流石にお前も被害者ぶりすぎというかヒステリックになりすぎで少し問題な気がするがね

そういえば確かに言われてみるとここ最近ストーリーキャラは全く魅力がなかったし、そもそも期待も全然せずプレイしてきたな俺

特に主人公以外のキャラは改めて考えるとほんと物扱いレベルの酷さだったね

昔すぎてあまり覚えてないがアド2とかでは確かにストーリーとかキャラが魅力的だった気がすることを思い出させてくれてありがとう

ジェネはどうだったかなぁ?ストーリー抜きのモダンアクションゲームとしては自分はかなり満足したけど

2018-12-15

お前らマリオアクションゲーム全クリできてたの?

俺はスーファミ世代なのでスーパーマリオワールドの話をするが、4面で難しくなって進めなくなった。3面もかなり試行錯誤スーパードンキーコングシリーズ

3面の途中でリタイア……大好きだったけど、難しかった……

2018-12-13

ファンタジー歴史ものゲームRPGアクション)のキャラクターの体格について

今までまったくゲームに触れてこなかった歴史好きが

中世ヨーロッパ風だとか戦国時代風のRPGアクションゲームを初めてプレイした時、

まず出てくる感想は次のようなものだろう(私もそうだった)

人間でかっ!」

博物館戦国時代日本中世ヨーロッパの実寸大の甲冑デカくても150~160センチ程度)を見ながらヨダレを垂らして、

ドラマゲームも触れてこなかったような人間は、

平然と現代人の平均(170センチ)の体格の人間中世風の街並みを闊歩している光景

初めて見たとき驚愕する。

しかもこれは騎士武士といった「戦う上流階級」ではなく、

「その辺を歩いている町の人」の体格なのだ

戦士となると平気で180~190センチ、2メートル越えのキャラクターも現れる。

日本だとまだいい方で、

アメリカゲームになるともうボディビルダー世界だ。

どいつもこいつも胸板がデカすぎて、

甲冑の胸部装甲がもはや平たいエプロンみたいに引き伸ばされている惨状を呈している。

どうしてファンタジー世界歴史スペクタクルものゲーム

キャラクターの体格はこんな異様な事態になっているのか?

パパッとGoogle検索過去までさかのぼってネット上の書き込みを調べたところ、

どうも「文明に囲まれ現代人はひ弱で、昔の人は強かった」という思い込み

「昔の騎士武士あんな重そうな甲冑を着て戦っていたのだから、さぞマッチョに違いない」という思い込み

合体したことによって生まれたのが「騎士サムライマッチョ」というゲーム界隈のミームらしい。

さらに、このミーム進化して「騎士サムライマッチョじゃないとリアルじゃない」にまでなってしまった。

そして、ファンタジー世界人間は際限を知らずにマッチョになっていった。

もし誰か一人でも博物館に行って、実物の甲冑を見たら考えを改めたのかもしれないが……

このミーム出所アメリカだとしたら、「博物館で本物の甲冑を見ろ」というのは酷かもしれない。

白人アメリカ大陸を開拓した時代には彼らはもう甲冑なんて着けていなかったのだから

アメリカで本物の甲冑を見られる博物館なんて数少ないだろう(たぶん)。

実際には前述の通り、(昔といっても広いが概ね)昔の騎士やら武士やらは

160センチあればもう「長身」の世界現代日本人の高校生タイムスリップしたらもう「大男」で、

現代人のボディビルダー体形の人間中世ヨーロッパタイムスリップすればもはや「巨人」だ。

これは歴史学的には常識で、「たまたま例外的デカ人間もいた」というだけで、

特に中世の人は全体的にデカかったんだ!」という異論あんまりない。

いや、「異論が無い」というか、実物を見れば誰でも一発でわかる。

当時の甲冑博物館で見れば、どう見ても「昔の人は小さい」という結論以外は出せないだろう。

もし見たことが無いという人はぜひ博物館に行ってみてほしい(宣伝)。

大量生産なんて当時はもちろん無かったので、全身鎧はオーダーメイド

なので実物の甲冑の体格=当時の「戦う人」たちの実際の体格といえる)

他にも中世ヨーロッパ家具の実物、当時の人々が使っていた家の寸法……

あらゆる事実が昔の人は小さい、というか「現代人はデカい」という結論を示している。

そして、別にこの事実はさほど驚くに値しない。

毎日安定的たんぱく質摂取してる現代人の方が昔の人よりデカいのは栄養学的に当たり前だ。

しかし、

人間筋肉たんぱく質ちゃん摂取しないと成長しない」という保健体育の知識

畜産技術輸送技術が未熟だった昔は今と違って肉を安定的供給することはできなかった」という世界史・日本史の知識を合わせれば、

「昔の人の体格は小さかった」という合理的結論がすぐわかりそうなものだが……

この二つの知識自体小学生レベルだが、

教科と教科がまたがっているので、

案外二つの知識を繋げて想像するのは難しいのかもしれない。

2018-12-11

スマブラゲーム音楽の祭典

アクションゲーム下手だからスマブラまりうまくないんだけど

いろんなゲーム音楽が流れて、当時のいろんな思い出が蘇ってくるからスマブラ好き

サントラだけでも無限に聞いてられる

2018-12-09

プログラミング勉強ってどうやんの

アクションゲームとかシューティングゲームを作れるようになりたいんだけど

何を学べばいいのかがまずわからない

2018-11-12

anond:20181112115306

反射神経は育ちの良さや栄養状態に影響されそうだから

アクションゲーム場合金持ちが有利だね

貧乏人でもシャドバみたいなTCGなら

反射神経は不要から勝てる

アクションゲームは難しい

スーファミ世代からスーファミの話するけど、スーパーマリオワールドとかスーパードンキーコング1〜3、難しかった。そりゃ一面二面は行けるけどラストに近づくにつれ。俺は怠けた子供で、試行錯誤で針の穴に糸を通すよりは素晴らしいグラフィックの中を爽快に遊びたかたから嫌だった。

息子がやってる今の任天堂マリオゲームはわりとそっち方向にチューニングされてて、やっと時代が俺に追いついたかって思う一方、大好きなトゥームレイダーなどの洋ゲーアトラスキャサリンなどはeasyモードですら(俺には)まだ難しいのでまだ時代は遠い。あとアクションゲームじゃないしネトゲーだけど艦これ。丁モードができたけど夏イベは完全に丁じゃなかったやろアレ。

難しいのがやりたい人は難しいモードで、爽快感重視で観賞したい人は超イージーモードで、そんなふうに住み分けられたらいいんだけどね。

2018-11-11

anond:20181111111739

プレイすることで成長させたら良いんじゃないかなと思ってる

例えば魔法属性みたいなもんをプレイアブルキャラへ与えて、火属性魔法使えば使うほど火属性値が成長していくみたいな方式

プレイすることすら面倒なら課金してガチャ回させて経験値やら属性値が上がるアイテムやらを排出させたら良いんでないかと思ってる

アクションゲームから基本的プレイしたらするほど上手くなるし、プレイしたらするほどキャラ成長するし、課金額低くてもプレイである程度はカバーできる

まぁ一番大変なのは飽きさせないアクション提供し続けなきゃいけない俺の方だと思う

一度システム作ってステータス調整するだけのパズドラモンストとは気楽さが違うよね

anond:20181111110356

作業ゲーにならないように工夫したソーシャル要素ありのアクションゲーム

アイテム錬成や経験値アイテム獲得などの曜日イベントみたいなものはクソだと思ってるので、そうならないようにする

2018-11-07

スーパーマリオブラザーズが好きな女はいない!

ここに断言する。

好きだと言う女はいない!!

なぜなら女はアクションゲームが不得意だから

オラ!論破できるならしてみやがれ!

2018-10-30

> 格ゲーで「勝てないからつまらない」と言う前に基礎を覚えては?→「そういう初心者お断り姿勢が衰退を招いた」と議論
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/29/news097.html

こういう記事を見るに付け思い出されるのが、「サムライスピリッツ特に初代)」の優れたトータルゲームデザイン

てかこのゲーム、今の格ゲーからしたら考えられないほど大味なゲームで、適当操作をしていてもPSのレベル差にあまり関係なく勝てる場合が少なくないし、キャラバランスも(おそらく意図的にそういうバランスにしたであろう)チートレベルキャラが一人いたりして、「そこそこアクションゲームに適性があれば格ゲーをあまりやっていなくても勝てる」土壌があったわけで

しかチートキャラいるからってみんなそのキャラを使うわけじゃ無く、各キャラデザインメイク的に立っていて、強さ弱さに関係なく使いたくなるようなキャラがいて、大体の人がマイキャラを持って使って楽しんでいたわけで

今の格ゲープレイヤーってキャラバランス一つ取ってもこういうバランスおかしゲームを許容しないんでしょ、多分

また「運が悪すぎて負けた」という状況も受け入れられないんだろうと

こういう所じゃないの? 初心者が入ってきにくいのは

2018-10-29

なぜ格闘ゲームはつまらないのか

格闘ゲームはつまらないという声が多い。

自分としては格闘ゲームはこの世の中で一番自由キャラを動かす事ができるフォーマットだと思っているので、キャラ動かしてるだけで楽しいじゃんと思うんだけど、自分なりにつまらない理由を考えてみた。

 

1.コマンド操作が難しい

自分最初ギルティギアというゲームブリジットというキャラ萌えて使い始めた時コマンド操作は難しいとかなり思ったものだ。

いろんな初心者見てきたけど、236コマンド(いわゆる波動拳コマンド)、623コマンド(いわゆる昇竜コマンド)は単体でみればできる。ゲームが上手い人なら、呼吸を整えてやればレイジングストームが出せる人もいるかもしれない。

うまくなくても、今から波動拳しましょう(3回以内に!)とか昇竜連続して2回成功させましょうぐらいなら余裕でできると思う。

じゃぁ、何が難しいのかと言うと、コンボが難しいのだ。入力時間猶予があるといっても、1秒あれば長い方で、難しいと感じた人たちがすることは、手にそのコンボをなじませるという反復練習をするというのは初心者コースだ。

この反復練習をして、いくつかのコンボを覚えると、このコンボがパーツとなり「これつないだ後、こうやったら相手を壁の端にもっていけるんじゃないか」「これやったら立ち位置を変えて練習した最大ダメージコンボを叩き込みやすくなるんじゃないか」と考えて使えるようになっていくととてもおもしろいんだけど、ここまで来るのにはコンボを出す手の動きは考えなくてもできるようにならなければならない。

まり、車を運転する時に、初心者ドライバーは「クラッチを少し踏んで、アクセルを踏んで、ギアを噛ませた後、ギアを上げていく」という事を周りの車のスピードを見ながら考えながらやっている時はとても疲れて大変なのだが、慣れてきて、ギア操作ぐらいは「今晩何を食べようかな~」と思いながら操作できるようになると一気にマニュアル運転の楽しさが広がる。

格闘ゲームも結局はこの反復練習で手に馴染ませた後が本番なのである問題はこの手に馴染ませる全然前の段階で、対戦という公道に出ることができるのである。だから操作技術がまだまだ未熟なのに操作になれた人が動かす相手と戦っても面白いはずはなく、このコマンド操作が難しいか面白くないという結論に達する。

(そして格ゲーメーカーはこのマニュアル操作が難しいことは理解しており、オートマめいたシステムを作るが、格ゲーマーの中流層が「オートマはねぇわw」といい威圧するので、自分で出した例えながら完璧ではないだろうか…)

 

2.他のゲーム比較して勝てないか面白くない

これは仕方がない。格闘ゲームという仕様上、必ず2人に1人は敗者なのである自分が勝てば勝つほど、その分誰かが負ける。そして運の要素が少ないのでビギナーズラックもないのではっきりと線が引かれた勝ち負けが存在するのである

これはゲーセン文化上仕方がないことなのだが、結局は強いやつは低クレジットで遊べ、弱いやつは(その強いやつと同じ時間遊ぼうとすると)高クレジットかけなければならないので、強くなるために練習するのである。(まぁ、今はアーケードでやってる層の方が珍しいか。)

「勝てないか面白くない」は究極の所「お金時間を払った後の報酬が割りに合っていない」と思っているのである。実際は、負けても面白いゲームというのゲーセンにたくさん存在する。

例えば、8年だったか9年だったか連続で続いているボーダーブレイクというTPSサードパーソンシューティング)があるが、このゲームが8年も続いているのは負けても「素材」という報酬が用意されているからだと自分は思う。つまり、負け続けても(勝ち続けている人より入手に金と時間はかかるが)好きなパーツで期待を組んで戦えるのである。それをただコツコツと8年間だったか9年間続けているのである

もっと少人数な対戦ゲームに絞り込むと、露骨報酬はないが、動物園と呼ばれているガンダムVSシリーズも「負けても楽しい」を巧妙に演出しているゲームであるといえる。無論、負けたら悔しいので騒ぎ回っているがゆえの動物園なのだが、巧妙に負けを隠され、負けた人間殆どは敗北感を味わっていないのである。4人プレイのバトルゲームであるが、自分最下位でなければ実質勝ちだと彼らは思っているのである

例えばだが、「かなり上手いA」「中級のBとC」「クソ雑魚D」という4人がゲームプレーした時、

A&D vs B&C の対戦で、A&Dが勝ったら、このゲームに敗者はいないのである。それはなぜか。AとDはもちろん勝者だが、BとCは「Dには負けてない」ので実質勝ち、勝利者しかいないのである。そして超理論と思われるかもしれないが、本当に彼ら個人をみていくとこうなのである

逆にB&Cが勝ったとすると、B&Cは勝者として、Aは「Dに足を引っ張られた。俺は負けてない。」ので、結論して敗者はDのみになり、75%のユーザーが勝者なのであり、どう計算しても、50~100%割合で勝者が存在する。あえて言うなら一番弱いDの人間が敗北を押し付けられ安いだけで、勝者を味わうことも可能である。こう考えてみるとスゴイゲームだなと思った。

しかし、1VS1の対戦アクションゲームはそうではない。先に上げたとおり50%は勝者で、残りの50%敗北で、そこに「実質勝ち」はない。だから、しっかりと出る勝率が間違いなく「自分の実力」の数値となってしまう。そして、1VS1の対戦アクションゲームというとやはりその殆ど格闘ゲームになってしまうのだ。

2018-10-26

格ゲーは勝てないからつまらないのか?

定期的に話題になる事柄である

問題は複雑であり、また経験から来る主観的視点になりやすいため議論が噛み合わない亊が多いように思う。

今となっては嗜む程度ながらも一応現役の格ゲーマーとして、パズルTPSRTS、DTCGなどいくつかの対戦ゲーに触れてきた身として、何人もの初心者と向き合っては失敗と後悔をしてきた身として、自分なりに考えてみたい。

楽しくない負け

勝負に勝つという行為は無条件に楽しい本能に根ざした快感がある。

勝てれば勿論楽しい。『俺が勝てるゲームは良ゲー』だ。

だが、勝てないと楽しくない、『俺が勝てないゲームクソゲー』というのは短絡的だ。

まず、格ゲーで対戦という勝負が発生したとする。

勝てば楽しいし、負ければ悔しい。

実際には、悔しいで済んでいるのであればかなり良い方である。充分楽しんでいると言って良い。

クソーもう一回!とまた勝負を挑むだろう。

問題は、実力差を如実に感じるため悔しくすらない、ゲーム理解していないため次に打つ手が無いとなった時である

こうなってはもう無感情に、一方的に、ただ倒されるだけだ。それはもう遊びとして成り立っていないだろう。

まり、楽しくない。もういいやと投げ出してしまうのも道理だ。

チーム戦のゲームであれば、味方のおかげでなんとなく勝ててしまう亊がままあるし、

DTCGでは相手事故ったり自分ドロー運が噛み合ったりするとなんとなく勝ててしまったりもする。

しか格ゲーは誤魔化しの効かない一対一の対戦であり、これを重く感じてしまう人も多いように感じる。

経験者の想定する初心者と完全な初心者

格ゲー経験者はよく言う。

最初勝てないのは当たり前だよ。」

合わせて、教えてやるから知識を詰め込め、まずこれを練習しろ、とまくし立てる。

初心者はここでもう嫌になってしまう。

スタート地点すら遠い!もっと気軽にゲームを楽しみたいだけなのに!」

経験者は考えている。

勝てるようになれば楽しいはずだ。まさに「勝てないから楽しくない」と言われた亊すらある。

だったら勝つための方法を懇切丁寧に教えよう。

練習だって楽しいよ?

初心者は考えている。

なんとなく動かすのが楽しい。技が出せただけで楽しい

ただプレイするのが楽しい勉強練習はつらい。

練習しろと言われると、今のままではダメだと言われているようで息苦しい。

格ゲーの楽しみ方、対戦ツールという認識

現代格ゲーはいろんなモードがある。

CPUと戦うアーケードモードはもちろん、キャラを掘り下げるストーリーモード簡単ものから手強いものまで揃ったミッションモードなどなど。

ところが経験者ほど、トレモとオンライン対戦しかしてなかったりする。私もそうだ。

初めてプレイするシリーズゲームでもストーリーなんてそっちのけ。黙々とトレモに勤しむ。

何故なら格ゲーを対戦ツールとして認識し、勝てるようになれば楽しいと考えているからだ。

勝つための努力も、負けですら成長を見出だせれば楽しい

格ゲーとは人対人で対戦をするものなのだという認識経験者にとってはあまりにも当然の亊なので、同様の認識初心者も持っていると考えてしまう。

自分プレイしていないモード初心者が楽しんでいるとも思わずに。

楽しみ方は人それぞれなのだ初心者には初心者なりの楽しみ方がある。

対戦ツールというのは格ゲーの持つひとつの側面に過ぎない。

経験者は練習をしないと勝てなくてつまらないし、練習も楽しめるが

初心者練習なんてしなくても楽しめるし、練習はつらいのである

「勝てないから楽しくない」という主張

初心者の言う「勝てないから楽しくない」には、「実力差があり過ぎて対戦する意義を見いだせない」という意図があるのではないかと思う。

どうせ勝てないし、一矢報いるためのカードも持っていない。

そもそも初心者はなんとなくプレイするだけで充分に楽しめるのであり、別に強くなりたい、勝てるようになりたいとは思っていない。

から練習するのは、楽しくない。

これを経験者が「勝ちたいとは思うが練習はしたくない」と捉えて憤慨してしまうのはよく見る光景だが、そもそもお互いの認識にズレがある。

初心者だって別に練習も何もなしに楽して勝ちたいとも勝てるとも思っていない。

対戦する必要はあるのか?とすら思っているかもしれない。

最大の問題

格ゲーは対戦ツールでありそれ以外の何物でもないという風潮があるように思う。

そんな亊はない。

もちろん対戦ツールとして人対人の生きた勝負が出来るのは格ゲーの大きな魅力だ。

しかし、単純にアクションゲームとして格ゲーはまた大きな魅力を持っている。

ひとつキャラクターが多種多様な動きを、それも紛れもない自分操作キャラクターがすぐさましてくれるというのは他のジャンルに類を見ない。

これもまた格ゲーの持つ魅力であり、初心者がまず楽しめるのはこちらだ。

表題のような話になるのは、対戦ツールとして遊ばねばならないという押し付けがましい風潮にあり、それこそが最大の問題だと私は思う。

動かすだけで楽しいCPUに勝って嬉しい。それだけで充分なのに。

初心者との向き合い方

なので経験者が持つ心得として、対戦ツールとしての遊び方を押し付けない亊が肝要だと私は考える。

最初に教えるのは、このボタンを押すと強いよ、この技が強いよ、といった程度で良い。

そして、まずは自分楽しいと思うようにプレイしてご覧よと言ってやる。

対戦しなくても、練習時間を割かなくても、楽しむ方法はありますよ、と。

初心者だって初心者なりに自分で考えて自分なりのプレイ見出していくし、それがゲームが持つ楽しさ、その本質ひとつであるだろう。

初心者モチベーションは低いと考えた方が良い。

から十までシステムを把握しろだの、全キャラの主要技を知っておけだの、そんな亊を始めから教えて飲み込むのは尋常ならざるモチベーションを持った人だけであり、その人はきっと独学でも一端の格ゲーマーになる。

そして、「勝てないから楽しくない」と言葉通りに考えている亊だろう。だから勉強をし、練習をするのだと。同じ発言でもこの記事で想定している初心者とは意図が異なっている。

こうした人は実際に存在し、また存在するが故に問題がややこしくなっているようにも思う。

現代格ゲーはそんな強いモチベーションを持った人しか始められないと考えている人も居るのではないだろうか。

私もかつてはそうだったのだが、今は考え方を改めこの記事を書いている。

どうか経験者の諸兄は対戦を押し付けないで欲しいと思う。

対戦ツールとして遊ぶ日

格ゲー初心者なりの楽しみ方で遊んでいたら、もしかすると対戦をしてみたいと思う日が来るかもしれない。

それは、プレイしているうちにそのゲームもっと好きになり、対戦ツールとしての側面を知りたくなったからかもしれない。

或いは対戦動画を見て自分もやってみたくなったからかもしれない。

ともかくも、そうして自分から対戦がしてみたいとモチベーションを持って臨めるようになったなら、きっともうその人にとって練習はつらいものではなく楽しいものになっているだろう。

知識仕入れ練習をし、対戦に活かす、その手助けを経験者は存分にすると良い。

もし対戦ツールとして遊ぶ日が訪れなかったのなら、その人に取って自分当事者として対戦をする亊は魅力的ではなかったというだけの亊だ。

それでもその人にとって格ゲーはつまらないものとは限らないし、格ゲーの魅力をわかっていない、楽しんでいないという亊にもならない。

経験者が憤慨する亊は何も無いのだ。

初心者に向けて

一人の格ゲーマーとして、まずは是非にやってみて欲しい。

魅力的なキャラが居て、動きを見ているだけで楽しいかもしれない。

演出が綺麗で自分がこの技を出したんだと思うと気持ちいかもしれない。

なんとなく動かして、なんとなく楽しんで欲しい。

始めから対戦なんて見据えなくて良いし、むしろオンライン対戦なんて狩られるだけだからやめておけとすら思う。

いろんなモードトライして、自分なりに楽しんでみて欲しい。

しかすると周りにいろいろとアドバイスを頂戴して目が回ってしまうかもしれないが、無視して良い。

そんなの知るかと自分なりの遊び方を見い出せば良い。

上から目線でそんな遊び方してるんだと言われるかもしれない。もちろん無視して良い。

ともかくも、楽しく遊んで欲しい。ゲームで、遊びなのだから









ワイルドカードであるため敢えて触れなかった亊として

仲の良い友人と、全く同じタイミングで同じく初心者として始めてしまえば何も考えず楽しめる。

どんな腕前になっても、同じ実力の相手が身近に居れば、格ゲーに限らずあらゆるもの楽しい

そんな環境があるなら全くの幸運である

2018-10-17

著:手塚治虫火の鳥』、ゲーム化される

「我王が火の鳥彫刻の欠片を集めて鬼瓦で足場を作ってタイムリープしながら冒険するアクションゲームやで^^」

バンゲリングベイみたいな無限ループするフィールドを我王が進むシューティングってのはどうや!^^」

手塚治虫、昔からライセンシー商品に対しては大してプライド持っていなかった説。

2018-10-04

anond:20181004130234

プロの方からのご意見はうれしく。ただ、誤解されていると思うんですけど、

とりあえず鵜呑みにするかどうかはおいといて、自分より知っている立場の人が言っていた事として謙虚に受け止めるしか無いんじゃないの。

そのとおりで。ただ、質問状への解答見る限り、お気持ち表明以外についてはゲンロン側も真摯に受け止めてるんじゃないかと。
あと、別に業界人資料出せとは言っとらんのです。無理だし。そういうのの発掘とか纏めやんなきゃいけないのは電ファミらゲームライター側であって。多分そのへん誤解されてるんだと思いますけど。
この件については電ファミ仕事雑すぎ!って意見です。あとゲンロンそんな間違ってるっけ?っていう。現状見れる資料を基に批評するのって、そんなに変?

あとは恒例のついでのぶら下げ。
上にも書いたんですけど、みなさん基本ゲンロンの人が間違ってるのが前提みたいに言ってて。
そんなに事実誤認ってありましたっけ?と思って、最初の10個の質問だけでも書き出してみました。

(1)

・全体的にマスであるコンシューマ史中心で語られているという宣言がないため、あるいは以後もアーケードPCコンシューマという出自の異なる歴史が混じりながら、主語としては「ゲーム」区別なく語られているため、誤解や批判を招きがちです。

・まぁ、口頭でも話したけど、編集で損してるところは大きいですね。

また、あまりに雑過ぎる発言が≒事実誤認というレベルになっている、という側面もあるでしょうね。

お気持ちの表明なので、「今後の編集の参考とさせていただきます。」としか言えないやつ。まあここ電ファミも質問としては書いてないのではと思ってるんですけど。
ただ「あまりに雑過ぎる発言が≒事実誤認」ってのは、史観編集方針の違いと事実誤認混同してますよね。というかこれからそういうのいっぱいな感じで。

(2)

全体的にマスであるコンシューマ史中心で語られているという宣言がないため、あるいは以後もアーケードPCコンシューマという出自の異なる歴史が混じりながら、主語としては「ゲーム」区別なく語られているため、誤解や批判を招きがちです。

まあ、ここは不用意だし、ちゃんと書いとけよとは思う。コンシューマしか念頭になかったんだろうね。「日本ゲーム消費環境を作りあげた条件をあきらかにする目的議論をしたい」ということを書くなら数字があってもいいかなと思うんだけど、論旨を明確にするなら許される省略でもあると思う。

(3)

今更なのでしょうが、やはり議論は91年ではなく85年あたりから始めてファミコンマリオドラクエ、そしてゲームボーイについてもう少し言及しておくべきだったのではないでしょうか。

お気持ち表明 No.2。つーか最初に「事前の相談で九一年スタートにしようということになったのですが、まずは井上さん、なぜこの年なのか語ってもらえますか。」からつらつらと理由が書いてるじゃん!
マリオとか書いとけってのもわかるけど、それはオタク特有の「アレが書いてない!」って奴じゃん!俺もよくやるけどやめとけ!
あと、ホームコンピュータと家庭用ゲーム混同とはいえちゃんとプレファミコン世代にも冒頭で触れているし、マリオとかドラクエからの語りよりきちんとしてるとは思うんですけど。

(4)

・具体的な数字が欲しいです。

コモドール64ホームパソコンなので、「家庭用ゲームなるものを」という文脈で話すのは違う。

「家庭用ゲームなるものを」と書いたのは「日本ゲーム消費環境を作りあげた条件をあきらかにする目的」で議論してるからで、家庭でのゲーム需要のされ方に観点を置いた上での発言なんだろうけど、不用意ではあるよね。これは必要な訂正もされている。
ただ、欧州(北欧?)でコモドール爆売れしてたのは近年になって割と有名になったと思うし、数字に突っ込む必要あったかなと。結果、海外研究者に照会した結果に基づいた発言だったわけだし、電ファミの人も勉強になりましたぐらい言ってほしい項目。
あと、これはファミコン普通に売られてた国の人の感覚での質問だと思うけど、ファミコンのない国でホームコンピュータがどのような受容のされかただったか、という点については、すこし電ファミ側配慮が足りんのでは?と思う。ゲーム機扱いだったかもしれんじゃないですか。わからんけど。

(5)

固有名が欲しいです。

これはまあいツッコミで、実際蓋開けてみたら、それキャプテン的な奴じゃん!ってなった。訂正はしているけど、まあ事実誤認に等しいのではとは思う。ただここ論旨と関係ないので、そこまで大きな間違えでもないかな。
どうでもいいけど、これ書いてて Robotron 2084 遊びたくなったので、多分帰ったら酒飲みながらやる。ウィキペには書いてないんだけど、SNESにほかのウィリアム作品と一緒に移植されてるので、おすすめー。今なら結構安い。

(6)

アメリカとの対比ならば、アメリカマーケティング調査のうえで受け入れられるものとして制作されたこと、日本よりも先行してアメリカ販売されたことへの言及がないため、グローバルを語ることの説得力違和感を感じます

お気持ち表明 No.3。ソニック出すならって意味でこれを指摘したんだろうけど、まあ答えたくないよね。
「ご指摘のポイントが今ひとつ把握できませんでした。」と流したくなるキモチ、すっごい分かる。
これが良くないのは、まあ一般人ならわかると思うんだけど、そこじゃねえよ!ってとこで。
文脈としてゲームマーケットグローバル化の過程での日本市場との「例外」の話としてちょろっとソニック出しただけで論旨と関係ないし、
そこのディティールをそういう風に詳細にする必要ないだろーと。まあ読めてないってバカにされるよそりゃ。

(7)

直前にアーケードに触れていますが、初期のゲームファンアーケードファンでもあって、どっちも遊んでいるのが当たり前だったことが理解されていない。

実際、自分の周りはアーケード大好きのPC好きがほとんどで、それが高じてプロになる。(当時のコンピュータ友達ほとんどがソフト屋になって半分以上がゲーム屋になっている)

「アレが書いてない!」No.2!やめとけ!
「もともとゲーム日本よりも海外のほうがマーケットも大きく、また初期のゲームファンApple II用などの海外PCゲームを楽しんでいた。」という文に対して
「いや、アーケードも楽しんでたよ」ってまあ、そりゃそうですよね、ってなるけど。なるけど。
直前のアーケードの話は別の発言者の歴史俯瞰の話であって、それを引いてくる必要もないだろ。
答えようがないし、発言者が何も書かなかったのは、まあ、相手にされなかったんだろう。
これを真摯な態度じゃないってのはさすがにヤクザだと思いますよ。

(8)

編集のしかたの問題だと思いますが、直前の『ソニック』の例、続いて語られているアーケードの『ストII』、そしておそらく91年のSNES発売などを「さらに舵を切った」の論拠として挙げていると思いますが、それには、『ストII』のくだり(後述)やSNESへの言及の薄さによって違和感を覚えます。また全体にかかる話ですが、海外グローバル北米という言葉の使われかたによって、欧州は? アジアは? という疑問が残ります

お気持ち表明&「『ストII』のくだり(後述)」がそもそも間違ってるんで、質問者の誤認と思われる。
あと、よく知らんのですが、メガドラ/GenesisSFC/SNESってアジア用のリージョンコードありましたっけ。帰ったら資料あさってみるけど。

(9)(10)

編集部の知る限りでは、カプコンもしくは西谷さんから意識していた旨を聞いたことがありません。(以下略)

初耳です

各所で指摘されてるけど、誤認と思われる。http://news.denfaminicogamer.jp/interview/171212 読んだんだけど、これ製作が決まってからバランス調整の話ではと思うんですけど。

──なるほど。『ストリートファイターII』(以下、『ストII』)の凄さは、あのタイミングでいまの格闘ゲームフォーマットになるものが、完成形として登場した部分にありますね。それまでのアクションゲーム常識から、どうやって西谷さんは、『ストII』のような2D格闘ゲーム概念を生んだのでしょうか。

西谷亮氏(以下、西谷氏):

 『ストII』には「初代の『ストリートファイター』【※】をどのように今風にするか」ということがテーマにありました。だからゲームの作りは『ファイナルファイト』で得た経験を含め、そこから構築していった感じはありますね。

 ちょっといかたは悪いんですが、あのころゲームって“ちゃんとしてない”ものも多かったじゃないですか(笑)。「まずはそこを精査しようよ」というところからスタートして、そのうえで「手触りのよさ」や「面白さとはなんなのか?」を突き詰めていったんです。

この騒動ゲンロンDISってるゲームヲタクちゃん、えらいヲタクの尻馬に乗ってマウンティングしたいだけで、元の文章とか質問状とか読めてないじゃねーのー?とか思いますよ。ホント

そんな感じで。

2018-09-15

リアルじゃない」を都合よく持ち出すのやめませんか?

そう言えば簡単にいろんなものバカにできる風潮がありますけど、それ結局、嫌いなものを殴る時「だけ」言い訳にしてるだけでしょう

「このアクションゲームは高いところから落ちてもノーダメージだからクソ」なんてまず言わない

これは親切心で言ってるんですよ、だってあなたらどうせ都合のいいキャラクターストーリーシステムも、自分が好きならだんまりちゃうダブスタ野郎なんですから

からリアルかどうかじゃなくて、あなたが好きか嫌いかで語りましょうよ

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