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はてなキーワード: 音程とは

2018-06-16

友人がよくカラオケで歌ってた曲の原曲を聴いて、いつも酔ってたせいか友人が実はかなり音程を外してたことを知った。

でも僕はその曲の原曲よりも、音程リズムもめちゃくちゃな、友人が歌ってた曲の方が好きだ。

その曲を二度と聞くことはできないんだなと思ったら、不思議と涙が出てきて、気がついたときには自分でも引くぐらい泣いていた。

2018-06-14

anond:20180614134439

音程の数え方で1オクターブが8。2オクターブが15

なんで 1oct は 8 なのに 2oct は 16 じゃないの?

anond:20180613181638

音楽では8ビートとか16ビート音程の数え方で1オクターブが8。2オクターブが15。和音の数え方で9,11などの奇数。など。

2018-06-12

声質やトレーニング内容によって向いてる歌向いてない歌が発生する

そりゃ大体の歌手は何歌わせても発声音程リズムなど基本的な部分は押さえることができるだろうけど、曲のイメージにそぐわない歌唱になってしまうこともあるだろう。

なんて考えだから、この歌手バラードを歌わせるとうまいねなんてレスしてたら、

「は?じゃあこいつはバラードしか歌わんの?それは下手ってことだろ」と返された。

人によって歌唱力の捉え方が違うんだなあ。

2018-06-11

あなたパッシブスキルは?

私のパッシブスキルは「脳内再生」「メロディ音感」です。

脳内再生」打ちながら、書きながら、脳内で読み上げる。勝手再生される。

メロディ音感」曲のメロディのみ音程が分かる絶対音感勝手に音を覚える。ただし歌が上手いとは限らない。

みんなのスキルは?

2018-06-06

去年の晩秋辺りに、急に子供達が言うことをきかなくなった。

私には小学1年生と幼稚園年少の二人の娘がいる。

の子達は特別大人しい方ではないのだが、大人の言うことをよく聞けるし危険な行動を取る事が少なく、たぶん育てやすい方だと思う。

ところが去年の秋から今年の3月頃にかけて、突然二人揃って人が変わった様に暴れん坊になってしまい、私は今までになく育児に苦労することになってしまった。

今は二人とも元の子供達に戻っている。

子供達の様子がおかしかった頃は以下のような感じだった。

・家の中で喉が張り裂けんばかりの奇声を上げて走り回る。

スーパーなどに連れて行くと大興奮し奇声を上げながら走って行こうとするのだが、商品棚や他のお客さんなどにやたらぶつかってしまう。

・私が注意する・叱る・堪忍袋の緒が切れて怒ると、何故か大はしゃぎ。

・待って!危ない!など制止する声に全然反応しない。

・楽しそうに走り回っていたかと思うと酷く不機嫌になる。

テレビの音が聴こえないと癇癪を起こす。

調子っ外れな歌を大声で歌ってはゲラゲラ笑っている。

友達が話し掛けて来たのに無視をする。

以上の様な感じで、私は自分の子供への接し方が悪くてこうなってしまったのだろうかと悩み苦しんでいたのだけど、ある時長女に対してつい感情的になってしまって、

「何でママの言う事が聞けないの!?

と怒鳴ってしまった際の長女の反応で、これは今すぐ子供達を病院に連れて行かなければならないやつだと気付いた。

長女はちょっと困った様に眉尻を下げて言った。

「聴こえるよ。聴こえない、聴こえる?……うーん、やっぱり聴こえないかな?うん?うーん、聴こえる、と、思う」

それですぐに長女を近くの耳鼻科に連れていった。

長女は両耳とも酷い「滲出性中耳炎」になっており、医師が言うには「これは殆ど耳が聴こえていないと思う」という事だった。

その時は次女は受診させなかった。次女は単に長女につられてはしゃいでいるのかと思ったからだ。だが数日後に心配になって次女も診て貰うと、やはり両耳中耳炎で、長女同様耳が聴こえづらくなっていた。

次女の方が幼いぶん深刻だった。聴力が発達する時期に中耳炎で耳が聴こえにくくなってしまう事により、聴力の発達が妨げられてなんちょうの様になってしまったり、言葉習得が妨げられてしまうからだ。

子供達の様子がおかしいと感じ、更に日常生活に支障が出て来てから受診まで、二ヶ月もかかってしまった。それから投薬や手術によって完治するまでに一ヶ月かかった。でも幸い、二人の入学入園には間に合った。

子供達がそこまで酷い中耳炎になった原因は、ただの風邪だった。二人とも、去年の秋から今年の春先まで、何度も何度も繰り返し鼻風邪を引いていた。それで数回小児科受診していたのだが、鼻水だけしか症状が出ないし、アレルギーのものでもなさそうなので様子を見ようと言われ、風邪薬を処方されて服用していた。

私はそのとき子供達の息が妙に臭いのが心配で、小児科医に相談したが、異常というほどでないしちゃんと歯磨きが出来ていないのでは?と言われて納得してしまっていたのだが、今思えば子供達の息の臭さは副鼻腔炎によるもので、二人は副鼻腔炎から中耳炎になったのかもしれない。

長女の幼稚園担任先生中耳炎の報告をしたところ、大層驚かれた。担任も他の先生方も長女の聴こえが悪くなっていた事に気付かなかったのだ。

そして報告の翌日、お迎え時に担任から言われたのは、

今日一日の長女ちゃんの行動を注意して見てみたんですが、言われてみると確かに聴こえていないみたいですね。集団活動の際、周りの様子をきょろきょろうかがって動いていました」

親の私が言うのもなんだが、長女は賢い子なので、耳が聴こえにくく先生の指示を聞き逃してしまっても、周りの様子を見て聴こえないぶんをカバーしていたのだ。


子供達は今ではすっかり快復して、元通り、人の話をよく聞ける子供達になった。

長女は歌を歌うのが好きなのだが、中耳炎の頃の様に聴いてる私の鼓膜が破れそうな程の大音量調子っ外れに声を張り上げて歌う事はなくなった。

長女の歌は結構上手だけれど、2月頃に覚えた歌を歌う時だけは酷く音程が外れている。

この一件以前、私は子供達が聞き分けよく穏やかな性分だったのを自分育児が上手くいった結果だとおごっている部分があった。

だが、本当は子供達の性分のお陰で上手くいっている様に見えただけ、楽をさせてもらっていただけだと気付いて、凹んだ。

2018-06-04

隣の先輩バイブレーション

隣の先輩がここ1ヶ月くらいおかしい。

咳をしようとしているのか分からないけど「ブーッ」ていう小さなバイブ音みたいなものを口から出す。

咳をしたいのかな。

「ブッ」

「ブーッ」

「ブッ」

色々音が鳴るんだけど、そのたびにちょっとビクッと反応しちゃう。私が。

音程変わらないで欲しいわ。笑う。

そして、私が鼻炎気味だからクシャミをよくする。

先輩のバイブ音に合わせて私のクシャミが炸裂する。

ブッ、ックシュン!

ブーッ、ブェックシ!

ブッ、ッグシ!

騒がしくて申し訳ないな。

先輩のバイブ音がどうして鳴るのかは良く分からない。咳我慢してんだろうか。

2018-05-28

anond:20180527212910

私の高校も同じようなもんだったよ。理解できなくても高校行事ひとつとして軽く受け流せば良いんじゃないかな。

私の高校100年以上の伝統がある旧男子校で、入学式より前の入学説明会とき校歌応援歌応援歌その2(!)のテープを渡される。入学式の日から3日間は応援団放課後体育館に集められる。移動中の廊下には応援団員が立っていて、「早くしろ!」とか「口をきくな!」とか怒鳴られる。体育館に入るとなぜかカーテンが締められて薄暗くされている(が、これは皆の前で大声で歌わなければならない練習の恥ずかしさを和らげてくれた)。

体育館内では一人づつ点呼(返事が小さいと「声が小さい!」「聞こえねえ!」と言われる)のあと等間隔に並んで正座させられ、目をつむるように言われる。応援団員に肩を叩かれ、指示通り目を開けて立つと、「校歌2番」とか「応援歌その2の3番」とか指定された歌をひとりで歌う(ひとりといってもこれを10人くらいがそれぞれあちらこちらでやってる)。音程関係なくて声が大きいことが一番大事。あと歌詞を覚えていること。歌えなかった人は前のステージに行かされて見せしめにされる。

これを3日間やったあと、最終日には応援団長のありがたいお言葉(これまで厳しくしてきたけどよくがんばった、俺はお前たちが好きだからこういうことをしたんだ的な話)があり、最後に皆で校歌を歌う。団長の合図で校歌を歌い始めるとともに体育館カーテンが開けられ光が差し込むという演出があり、最後にこれまで厳しかった応援団員と握手をして体育館を出ていく。私はこの演出に不覚にも感動してしまった。

今思えばブラック企業研修と変わらないが、私にとってはマラソン大会と同じような、つらかったけど良い思い出として印象に残っている。あとで知ったことだが、あんなに厳しかった伝統応援団も実は入団希望者が年々減っており、応援委員として各クラスで割り当てられてしぶしぶやっている先輩もいたようだ。代々受け継がれているボロボロ学生帽を目深に被っている応援団(委員)だが、その下には笑顔も見え隠れしていたような気がする。

2018-05-22

吹部出身者がリズと青い鳥が見て(ネタバレ有)

ネタバレ有なのでそれでも構わない方のみご覧下さい。






昨日レイトショーに駆け込んで観てきました。

まず初めに、私は吹奏楽におおよそ10青春を捧げた男です。担当楽器ユーフォニアムトロンボーンでした。

映画感想一言、素晴らしかった。

久しぶりにパンフレットを買いました。

吹奏楽出身者として映画を観ながら思ったことを書いてみたいと思います

まず、冒頭のシーンからずっと希美さんとみぞれさんは少しずつ演奏がズレています

音程(ピッチ)が悪いと希美さんは言っていましたが

二人で吹いていればそれとなく寄せて合わせていこうとするのが普通です。

冒頭の演奏ではそういった様子が2人からは感じられませんでしたし、

からだけでも2人は、ほんの少しだけずれた

平行線を辿っているような、

そんな印象を受けました。

吹奏楽部において人間関係不和が音に影響する、というのは良くあることでして、

ある程度歳を重ねると人間関係音楽に持ち込まない、ということが出来るようになったりもするのですが、

高校生というのはその辺りむき出しです。

感情がそのまま音に出ますし、

技量的にも不和による練習不足から

すぐにアンサンブルに支障をきたすようになります

しかし、だからこそ面白いという部分もあります

良い演奏を聴いて耳が肥えてきても

お世辞にも上手とは言えない高校生演奏に胸を打たれることがあるのは

の子たちがどういった高校生活を送って来たのか、それが演奏から透けて見えるような気がするからです。

まり上の話とは関係がないですが

冒頭のシーンを見たときに、

みぞれさんは、美人だなと思いました。

オーボエファゴットなどのダブルリードという楽器アンブシュア(吹く際の口の形)がやや特殊でどう頑張っても横顔が若干不細工になってしまうんですよね

アニメ表現ですから現実とは違う部分もあります

みぞれさんが楽器を吹く姿は美しかった。

話が逸れました。映画の話に戻ります

吹奏楽出身者として、

新山先生の件はちょっとないなと思いました。

いくら他に目にかけている生徒がいるとはいえ、

3年生の、しかフルートという花形楽器の中心人物で、コンクール自由曲でソロがあるような子の名前トレーナー先生うろ覚えだということは、まずあり得ません。

しかし逆に、あり得ない状況だからこそ、

希美さんの挫折感を更に煽る結果になったとも言えるかもしれません。

あそこまでの状況はないにせよ、

他人の才能に嫉妬する瞬間、というのは吹奏楽をやっていると感じたことがある人は多い気がします。

先輩、同級生、後輩、講師先生指揮者

この人には敵わないなと思わされた経験

私自身何度もあります

もちろん、他人との差に愕然としたとしても

その後、諦めず努力して、上手くなってやろうという気持ちはとても大事ですし、

高校生であれば追いつき、追い抜くということも不可能ではないでしょう

しかし、高3のコンクール、これで最後だというタイミングでそれを見せつけられることは

絶望です。

そして決定打になったあのオーボエソロのシーン。

希美さんの心情を考えると胸がしめつけられるような気持ちにはなりましたが、

あのシーンはただ、ただ素晴らしかった。

アニメにさほど詳しい訳ではありませんが、

後世に残る映像なのではないでしょうか。

京アニ楽器演奏シーンというとやはり思い出すのは涼宮ハルヒの憂鬱God knows…のギターソロですが、あれから10年が経ち、ここまで表現進化したのかと、圧倒されました。

みぞれさんや希美さん、その他の部員の表情だけでなく、

被写体深度が次々と移り変わり、映像がボヤけ、直接希美さんの視界を映している訳ではないのにまるで泣いているかのような表現

そして涙を堪え切れなくなった希美さんのフルートが息絶え絶えになってしまって音がかすれ、抜けてしま表現

そして何より、あのオーボエ

上手なオーボエは、

音が飛ぶんです。浮くんです。

それこそまるで鳥が飛び立ち、自由に空を舞っているような、本当にそんな音がします。

あのシーンはそれまでのみぞれさんの音にはなかったオーボエの独特な浮遊感が表現されていました。

名演としか言いようがないです。

音響の良い映画館であればオーボエの音が上から降って来るような感覚に襲われた人もいるかもしれません。正直、あの演奏聴くだけでも映画館に行く価値があると思います

あのシーンを見たとき

「音だけで、こんなにも繊細にものを語ることが出来るんだ」と、

そう思いました。

エンドロールに奏者の名前がありませんでしたが、あれはどなたが吹かれたものなんでしょうか。

あの演奏は、音で、芝居をしていました。演技をしていました。ブラボーと言わせて下さい。

最後に、

この映画ラスト差し掛かった辺りで

劇場版けいおん!!が公開された後に、宇多丸さんがラジオ評論していたのを思い出しました。

宇多丸さんは映画を観るにあたってTV版も全て視聴されたらしいです。

概ね絶賛されていましたが、一つだけ、

軽音部の面々が同じ大学に進学するという選択したことに苦言を呈していました。

というのも、軽音部は本来高校だけの期間限定、終わりがあるからこそ、儚いのだと

まぁそんなようなことをおっしゃっていたような気がします。(記憶曖昧なので大分脚色が入ってる気がします)

私も当時その通りだと思いました。

高校部活動には終わりがある。

からこそ楽しくて仕方ない一瞬一瞬が

一種の切なさを纏うのだと。

リズと青い鳥の終盤、希美さんとみぞれさんは各々別の進路選択します。

そのことがハッピーエンドなのかどうなのかというのは微妙なところだと思いますが、

この選択によって

リズと青い鳥という映画の切なさ、儚さ、美しさ、そういったものは際立ったのではないかなと

また、平行線だった2人が別々の方向を向くことで、コンクールに向けて1つに交わることが出来たんじゃないかな、と、そう思いました。

以上です。

とにかく、映画館で観ることが出来て良かった。機会があればもう一回観たい。

とりあえずサントラを買おうと思います

2018-05-18

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して その1/3

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

私は真ん中より後ろのほうでしたが、舞台上の3Dモデルは立体感存在感、躍動感共に想像を超えるもので感動しました。特にPS4向けのリッチ3Dモデル豊富ダンスモーションを持つ765ASとは愛称バッチリだと感じます。また、その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようですが、曲については公演日によって変わっているみたいです。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

今回まとめる2018/5/12如月千早主演公演第3部(以降3部公演と表記)についての詳しいセットリストなどは他に正確な情報をまとめていただいているのでここでは触れないことにします。


感情の整理。“プロデューサー”として

ここでは3部公演で体調不良というトラブルに見舞われながら舞台に立つ“如月千早”に対し、私が感じた感情とその変遷を時系列順にまとめたいと思います。私の感情主体なので、客観的出来事を知りたい場合には適切ではない参考資料になります


前半ユニットパート

前日から如月千早に会える」と興奮気味の私でしたが、MRは初めて体験するものだったのでどんなものか期待していました。

結果としてはそれはもうすごいもので、アイドルがまさにそこに“存在”し、活き活きと踊り歌う姿を見ることが出来ました。

1曲目のライブ革命千早が出てきてから彼女から目が離せなくなりました。

貴音、響、真の待ち受けプリンスも印象に残っています

他のユニット曲もかわいく美しく楽しく魅力的でした。立体感存在感と躍動感と身長差がすごい!765ASの魅力が存分に発揮される新しいフィールドの登場に胸が熱くなりました。

千早ソロ曲がどうなるのか! という期待がよりいっそう高まっていたのを覚えています


ソロ1曲目の始まり

数曲ユニット曲が披露された後、とうとうソロ曲がやってきました。

曲は「arcadia」。私が始めて買ったアイマスCDに入っている曲です。好き。


皆さんもご存知の通り、この曲は出だしの第一から歌詞があります

静かなBGMの立ち上がりと共に千早の透き通る歌声が一節をつむいだ後、激しい曲調へと移り変わるアグレッシブな曲です。

その出だし、音が入りませんでした。千早の歌がよく聴こえない。

マイクの不調かな?音響スイッチングでちょっととちったかな?と思いましたが様子がおかしい。

開始数秒で私を含め、会場全体が何か異変が起きていることに気付いたはずです。


如月千早が歌えない

高音が出ない。声量も安定しない。ロングトーンも伸びない。ところどころ音程がとれず、声がかすれる。

如月千早に何か起きたことは明白でした。


単に調子が悪いとか音響おかしいとかではなく、何か身体的な問題彼女ののどに、歌声に発生している。

私はすぐにそう思いましたし、他の参加者も同様だったでしょう。

場の空気も一瞬にして動揺したものに変わりました。

激しいダンスとは裏腹に、彼女の実力からは程遠い、痛々しさすら感じる苦しい歌声


私は「はやく千早が歌うのを止めさせなくては」という思いで頭がいっぱいになりました。

彼女の搾り出すような歌声は“無理をして歌っている”と言うことが明白に感じられるものでした。

このまま歌い続けては彼女の声によくない。

無理に歌った負担で万が一にでも後に悪い影響が残るような事があってはならない。

彼女を守らなくてはならない。

どうやってとめればいい? どうやったら彼女を守れる?

そんな思いが頭の中をかけめぐりました。


arcadia」は激しく盛り上がるタイプの曲です。

したがって間奏はいわゆるコールが入るタイプ楽曲といえます

混乱し立ちすくみ、ただ千早を見つめる僕の周りで、力強くコールをあげるプロデューサーが居ました。

彼らの気持ちは痛いほど分かりました。

如月千早の体を、声を案じて歌うの止めさせたいと思う一方で、もがきながらも何とか舞台に立ち、歌おうとする千早を支えなくてはとも感じていたからです。

何か強い意思覚悟を持って舞台に立ち向かう千早の思いを私も感じていたからです。


arcadia」が披露されているときの会場の空気は今まで経験したことのない異様なものでした。

私のように混乱し動揺しているプロデューサー達の感情必死に歌い続ける千早の声が交差し、緊張感とも焦燥感とも付かない何かが充満していました。

その中で千早は歌い続けます

声がかすれて歌声が途切れ途切れになっても。

そんな苦しみながらも「ステージ」を作ろうとする千早支えるために出来ることなんて私達には驚くほどなくて、大きいコールで「ちゃんと“ライブ”が出来てるぞ!」「千早は1人じゃないぞ!」ということを伝えようとするぐらいしか選択肢はなかったように思います


果たして他のプロデューサー達が何を思いペンライトを振り、コールをあげたのかは分かりませんが、同僚達の行動を通じて「ここで千早を支えなくてはいつ支えるのだ!」という思いが自分にもあることを少しずつ自覚し始めました。

それでもなお、血をにじませながら(比喩表現です)歌い続ける如月千早を止めなくてはという思いと、大きく声を上げて応援することがさら千早を追い詰めることになるのではないか?と言う不安からコールを上げることも出来ず、かといって何も打つ手立てのないまま、私はただ青いペンライトを握り締め祈るような気持ち彼女を見つめることしか出来ませんでした。


千早謝罪と問い

arcadia」を奇跡的に最後まで歌い終わり、会場は拍手に包まれましたが、緊張感は増すばかりでした。

この後はMCパートです。彼女は何を話すのか。

水を打ったようににわかに静寂が訪れた会場で、千早は話し始めました。


ライブを楽しめていますか?」


如月千早はそんなことをはじめに私達に問いかけたと記憶しています

その声は本当に弱弱しく、彼女が抱える不安内包されたその言葉は会場に居るプロデューサーの胸に深く突き刺さったと思います

彼女自分の体調が悪く、そのために歌を満足に披露できなかったことを謝罪し、体調管理が出来ずパフォーマンスを発揮できない自分プロ失格だと自らを叱責しました。

「そんなことはない!」そういった声が会場から上がりますが、その声も如月千早と会場全体を包む後悔・悔しさ・不安・動揺といった感情払拭するにはいたりませんでした。

自分の責で満足いく歌を披露できなかった、期待にこたえられなかった、楽しいライブ提供できなかった。

そうやって自分を責め、後悔や悔しさや申し訳なさを抱え、傷つき、心で血を流している千早を目の当たりにして、私は胸を締め付けられるような思いになりました。


彼女はつづけます最後にもう一曲ソロ曲を歌う予定だと。その曲は「眠り姫」だと。

今の状態ではちゃんと歌うことは出来ないかもしれない。ライブとして成立させられないかもしれない。

「私はどうしたらいいでしょうか?」

千早の問いがプロデューサー達に投げかけられました。

震える声で助けを求める彼女に、私達はどんな手を差し伸べてあげたられるのか?

このときの会場の空気は本当に危ういもので、何かが間違えばすべてくだけっちってしまうような、細い糸一本で支えられているような緊張感がありました。


自分達に何が出来るのか?

プロデューサー達の迷いを含んだ重苦しい沈黙の中、「大丈夫だよ!」、「千早ならやれる!」そういった千早背中を押す声がちらほらと上がり始めました。

みんな探していました。何か彼女にかけてあげられる言葉を。

プロデューサーとして絶対彼女を支えなくてはいけないまさにその瞬間に、この危うい空間の中で必死に。


私の中ではまだ2つの気持ちが別の方向を向いてせめぎあっていました。

「もういい。今は休もう。次のチャンスを一緒に作ろう」そういって彼女を休ませてあげたい。

でもそれは体調不良を押してまで舞台に立つことを選択した千早意思覚悟否定することになってしまうのでは?

大丈夫だ! 思う存分やればいい!」そういって今日舞台に立ち歌う”という選択をした彼女最後まで応援したい。

でもそれは本当に彼女のための選択なのか? 体に負担をかけ、無理をしないと歌えないのは明白なのに、それを彼女に強いるのか?

私はどうしても「がんばれ!」、「負けるな!」といった強い言葉を選ぶことは出来ませんでした。

彼女を追い込みたくない、無理をさせたくない、守ってあげたい、という思いの大きさがそれを拒みました。

ただそれでも、覚悟意思を持って、様々なものを賭して、ぼろぼろになっても舞台に立っている彼女を支えたいという方向に気持ちが傾きました。

ここまで来てたった一人の“プロデューサー”の発言ライブを中止する事なんて出来ないだろうという思いもありました。

なら何とかして彼女を守りながら「ライブ」を最後までやりきれるような言葉を捜さなくては。

声が途切れてもいい、無理はしなくてもいい、千早は1人じゃない、俺たちが居る、足りないところは補うからライブを一緒に作ろう。

そんな思いを表すような、短くてぱっと言える(長ったらしく話すことは出来ないしそんな場合でもない)何か一言はないか

色々と思考がごちゃつくなか、誰かがまた千早鼓舞する声を上げました。

それを追うように私も声を上げました。

「俺が歌う!」


会場に笑いが起きました。

私の素っ頓狂な発言千早が少し今までと違う調子で「大丈夫ですか?歌詞は覚えているんですか?」と答えてくれました。

その千早らしい返答にまた会場に笑いがおきました。

少し空気が変わりました。


千早が歌えないところは代わりに歌ってやる!千早が中止にしたくないと思ったこライブを無理やりにでも成立させてやる!一緒にライブをやりきろう!だから無理するな!」みたいな意図を中心とした様々な感情がない交ぜになった結果の言葉の暴発でした。

ただ私の声に続いて「一緒に歌おう!」、「みんなで歌おう!」といった声を上げてくれるプロデューサーが居てくれたのは本当に救いでした。

きっと彼らの言葉を通じて私の言いたかたことも千早に伝わっていると思います


その後、千早MCパートを進めていきました。

おそらく台本があり1部2部公演でも類似のやり取りがあったであろう会話。

それに体調不良に起因するいくらかのアドリブや変更を加えつつ、進むMC

正直このあたりの事は詳細をあまり思い出せません。

どういう流れであの問いかからMCパートに移っていったのかも覚えていません。

声を上げ、千早が答えてくれた後、私はしばらく顔を上げることが出来なくなっていました。


ほとんど前情報仕入れなかった私も、「MCアイドルと会場で直接やり取りがある」といううわさは聞いていました。

それを知ったとき私が思ったのは「絶対に何も言うまい」というものでした。

ここまで読んだ方はお分かりの通り、私は如月千早の行動に対し、自分に都合のいい思いやら意図やらを好き勝手妄想し盛り上がるタイプ人間です。

そんなヤツが如月千早大事舞台で変なこと言おうものならもう目も当てられません。

私が嫌われるのは仕方がないですが、如月千早被害が及ぶのはあってはなりません。絶対に。

口は災いの元。沈黙は金。妄想脳内まで。

そう思って挑んだのですが、感情を抑えきれずほとんど反射的に声を上げていました。

後悔と恥ずかしさと、申し訳なさでしばらくの間顔を伏せていました。


公演後は興奮していてそのあたりの後悔は吹っ切ったつもりだったのですが、時間がたつとやはりまずいことをしたんじゃないのかと言う思いが顔をもたげます

私の発言のせいでMCを進める流れになったとしたら、結局ライブを続けることを千早強要してしまったのではないか

本当はもっと理性的プロデューサー千早に何か言ってくれるのを妨げてしまったのではないか。(もしかしたら私が頭を下げている間に言ってくれていたかもしれません。)

私の変な発言千早の大切で守りたかった舞台をかき乱してしまったのではないか

何より千早自身765プロとはぜんぜん関係のない馬の骨のせいで、千早の大切な舞台でいやな思いをするプロデューサー(ここでは私の発言がその人を不快にさせ楽しみ方を奪ってしまうということ)が出るようなことは許されないと思います

いずれも大変自意識過剰な問いですが、でかい声を上げてしまった以上、考えざるを得ません。

もし本当に誰かを傷つけたのなら批判は受けるべきでしょう。

そのような思いを整理するためにもこの文章を書いています

答えは出ませんが、一生付き合っていくしかないのだと思います

少なくともあんなふうな声を公式イベントで上げるのは金輪際やめようと思います


MC後半からユニットパート

長すぎて途切れたのでその2に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637

2018-05-14

anond:20180514080855

そんな数セントのブレの、枝葉の話はしてない。管楽器だって各部接続具合やその場の温度などで音程にブレ出るし、だからこそチューニングオケで開幕するんでしょ。マウントしたいのかバカなのか、どちらかにしてくれますかね?

anond:20180514065103

フレッテッドでも押弦の強さで音程は変わるよ。数cent程度のことなのでこの場での話のレベルではないけどね。

anond:20180514063802

押したり吹いたりしたらある程度決まった音が出るピアノ管楽器に比べてどこを押さえるかで微妙音程がずれる弦楽器簡単とか絶対無いわ。

2018-04-25

小田和正の「さよなら」が歌えない彼氏

「もう………おわりーだね」

これが歌えない。


「レラ……ラレレードド」なんだけど、彼氏のは

「レラ……ラレミファドファ」とかなったりする。超不安な感じ。

「君が……小さく見える」もダメ

「レララ……ラレミファミードド」なんだけど、彼氏のは

「レララ……ラレファソラソファドソ」とかなったりする。不安

基本的音痴ではないと思うんだけど、

リズムがズレたり、音程がずれたりすることは極たまにあるんだよね。

苦手な曲調だからなのかなぁ。ポップスとかラップ系?とかは得意っぽい。

2018-04-16

ファンの人には申し訳ないけど、

渋谷すばるっていつの間に歌が巧い!って事になってんの?

辞めるって報道があってから急に、ワイドショーコメンテーター司会者

あんなに歌が上手で・・・とか、彼の歌を聞くと心が洗われる、とか言い始めて気持ち悪い

ただどうにか音程を外さずに歌えるってだけで、危ないところはビブラートごまかしてるだけなのに

ジャニーズへの「忖度」かw

2018-04-08

口パク万歳

口パクを貶している人間馬鹿

これが私の結論である


最近、また「口パク是が非か」論争を見かけるようになった。

ファンの間では「口パク」と呼ばずに「音源」と呼ぶこともあるようだ。

ex今日Mステ音源だったね〜」)

ソロパートは生歌で、サビは音源というのもよく見るパターンだ。

(ちなみに、口と音が合ってないか口パクだ、なんていうのをよく見るが、音源と生歌は、映像見なくても聞けば全然違うので、目をつぶっていても普通にはっきりとわかるものだと思うのだが。それくらいの耳は普通にあるよね……?)

それに加えて、「被せ」という、音源を流しながら、ユニゾンで生歌も歌うという手法メジャーになってきた。

YouTubeMR Removed、またはMR除去で検索すれば、音源の被せを除去して生歌だけを抽出した動画がたくさんあげられている。

特殊な処理をしないと生歌が聞き取れないくらいのボリューム音源を流しているなら、口パクと何が違うのかとも思うが、ファンとしては「歌ってるから口パクとは全然違う」らしい。

被せを取っても上手いと賞賛されたり、あるいは全然歌えていないと嘲笑されたりしている。

さて、口パクである

むろん、口パクダサい行為であるのは自明である

しか口パク必要悪なのだ

アイドルというのは、歌手よりも歌が下手、ダンサーよりもダンスが下手、役者よりも演技が下手、芸人よりもトークが下手であっても支持を集める。

それは顔がいいからだ。芸が未熟、内面が未熟でも、容姿若さ、つまり性的な魅力で多くの人を惹きつける。

実力よりも顔、などと声に出して発言すれば、この当世、ルッキズムだなんだと指弾されるのは目に見えているわけだが、

我々民衆の内なる欲望というのは、政治的に正しくないというのも、また明らかなのだ

顔のいいわかものが集まって歌舞音曲披露しているのが見たいという需要は広く存在している。

しかし。

多くの場合天は二物を与えないので、容姿が抜きん出て秀でている場合、人を感動させるような歌唱の才能まで持ち合わせていることは、残念ながらない。

十年、数十年にひとりくらいはその両方を持ったスターが現れるだろうが、我々はスターが現れる数十年間を禁欲的に待っていることはできない。

そこで口パクだ。

どれだけおばさんおじさんが努力して歌を上手く歌ったところで、若くてかわいい女、男がにこにこしながら下手な歌ったほうが支持される。

しかしこれは程度問題であって、下手な歌というのは、我々に生理的不快感をもたらしてしまう。

どれだけ容姿がよくても、ピッチ音程のはずれた歌を歌ってしまえば、それが見るに値しないもの不快で幼稚な出し物であることが露わになってしまう。

人は下手な歌に耐えられない生き物なのだ

からこそ実力の部分を覆い隠し、主眼である容姿安心して見ていられるようにする優れた技術、それが口パクである

口パク万歳。実力より顔。アイドル弥栄あれ。

2018-04-06

豆腐売り

音程が凄くホラー

数年前は普通だったのに。

2018-04-04

意味不明な夢「すししずし!」

意味が分からない夢って見ること多いよね。

昨日、寝すぎたのが原因なのか知らないけど

「すししずし」という夢を見た。

和風のとても広い旅館友達と二人で来ていた。

おばあさんがご飯とかを運んできてくれて、食べていたとき

カサカサと動くものが視界に入った。

虫だった。

おばあさんが「失礼しまっ…!!」てびっくりしたかと思うと

どこからともなくちゃぶ台を取り出して運んできた。

4人分のご飯が余裕で乗るくらいの、大きな四角いちゃぶ台だった。

こたつ毛布を入れれるように、板と足が別々にできるタイプ

それにおばあさんが乗って「すししずし!…すししずし!」と騒ぎ始めた。

まるでディスコのお立ち台。

「すししずし!…すししずし!HEY! すししずし!…すししずし!HEY!」

音程で言うと、レミミレミ。そんな事はどうでも良いか

おばあさんは、とても楽しそうだった。

ちゃぶ台の上で、すししずし、の最後のしのところでジャンプする。HEYの部分でもジャンプする。

つられて、私と友達も「すししずし!」とジャンプし踊り始めた。

途中、忍者の着地みたいに斜めに腕を振り下ろしてしゃがんだりもした。上手く説明できないのが悔しい。

すししずし、も上手くリズム表現できなくて残念だ。楽しさを伝えたい。

こういう意味不明な夢ってみることあるよね?

ちなみに、虫は結局良く分からなかった。

2018-03-20

anond:20180320134833

これだな。

7時10分・前と7時・10分前は音の高さで変わる

その地域にとって一般的でなく訛っているほうが上司で、音程言葉に頓着しなかったりもあるある

2018-02-21

セカオワサザンカ嫌いな人おる?

NHK死ぬ程流れてんだけど

声は良いんだよ

何度も聞く羽目になるのも別に良いんだよ

曲も歌詞もまあ悪くはないんだよ

いや悪いな、悪い、悪いんだけど、まあ許せるんだよ

何様だよって言われるのは百も承知なんだけどさ

「嬉しいのに〜」

のくだりが死ぬ程嫌い!!!

「うれしい」までが同じ音程で、「ぃー」で音程高くしちゃうそのセンス死ぬ程嫌い!!!

日本語的に不自然なんだよ!!!

メロディ先に作って、なんかメロディに合う言葉探して、でもなかなか見つからなくて、まあいいやこれでもうめんどいし」って感じが見え見えで、聞いてて辛いんだよ!!!

やっつけ感半端ない!!!

いや、なんかさー、B面とかだったらいいんだよ、別にキトーこいてもさー

これオリンピックの曲だからね?日本代表する曲だからね?ライブでこの先も、歳食っても何度も何度も歌う羽目になるであろう曲だからね?

仮にも日本代表するバンドなんだから、もうちょいこだわってくれ!!!

ワンオクもそうなんだけどさー、日本語英語単語覚えたての中学生レベルなのやめてくれよ!!!

You are my angelじゃねーよ!!!うっとり歌や良いってもんじゃねーんだよ!!!

はっぴいえんどとか井上陽水とか尾崎豊とか忌野清志郎とか美空ひばりとかがせっかくこつこつ積み上げてきた「メロディと一体になった、歌って良し、聞いて良し、眺めて良しな日本語音楽」のイメージ台無し!!!

頼むからもっと勉強してくれ!!!

2018-02-09

戦隊モノの曲で一番好きなもの

俺は断然「鳥人戦隊 ジェットマン」あのオープニング曲はかっこよすぎる。

サビにいくところのベース音程が続いているところがかっこいい。

2018-02-06

外国人音痴

先日、アメリカ人の方と会う機会があって、その時にこの曲知ってる?みたいな話の流れで軽く歌を歌うことがあったのだが、その時にそのアメリカ人が「自分音痴から歌うの得意じゃないいんだよなぁ」みたいな事を言っていたので、いいよ!いいよ!試しに歌ってみたら?みたいにお願いして歌ってもらったけど、正直音痴なのかどうなのかがよく分からなかった。

かに歌が上手くないのはなんとなく分かるが、日本人音痴みたいにとびっきり下手ではないように感じたので(音程もあっていたと思う)、やっぱりアメリカ人とかは歌が上手いのがデフォルトなので、ほんの少しの下手さでもすぐに音痴と言われるのだろうか?と思ってしまった。

結局のところどうなのだろう?音痴と思っている外人意見をもう少し聞きたいところ。

ソラシドインバーター

A. ドレミファインバーターはファソラシ(♭)インバーターというべきだ!

B. ヘトイ(変)ロイバーターだ!

C. 固定ド唱法か移動ド唱法かの違いだからどっちも正解だ!

ABの言いたいことはまだ分かる。聞き流せる。

だがCよ、お前は別だ。

移動ド唱法(階名唱という言い方のほうが好みなのだが)に従うのならソラシドインバーターだ!

なぜなら、F-G-A-B♭-C-D-E♭-F-Gの音程FGAB♭CDE♭FGからで、

まで書いたんだけど、何処まで説明すればいいのか分からなくなってきたので、宿題しま

P.S.

オーストリアだかで使われてるのは別です

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