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2018-11-12

キム・カッファンに思いを馳せた日

ニュース韓国反日トピックが絶えない。

いつ頃からだったであろうか、自分韓国がらみのもの嫌悪感を持つ様になったのは。

もともと政治活動をする団体が嫌いで、街宣車軍歌を流す右翼も嫌いで、路上拡声器政権批判をする共産党も嫌いで、大人数で旗を持って練り歩く日教組も嫌いで、三角大福から続く自民党派閥政治も嫌いで、政治に無関心な「ノンポリ」だと思っていたのだが。

最近ネトウヨ記事に納得してしまう程に、韓国がらみの話に嫌悪感を覚える。

ウソウソと見抜ける人でないと…」とは解っているつもりであるが、(私の情報リテラシー問題かも知れないが)韓国人のごく一部だけが反日をやってるのか、世論として見過せないパーセンテージの人が反日行為賛同してるのか、韓国政府が主導してやってるのか、よくわからない。

そんな中、Steamゲームを漁っていたら、King of Fightersがいつの間にか移植されていたのを見つけ、懐かしく昔を思い出した。

格闘ゲームが好きであったがそれ程上手くはなく、ストⅡのフレームを争うストイック駆け引きについていけなくなり、餓狼伝説Spcialに手を出した。2D格闘としては大味ながら、相手の隙をついて超必殺技を叩き込む駆け引きや、奥行きを利用して逃げたりと、ストⅡとは別の楽しさがあった。当て身投げには痺れた。キャラも、柔道ムエタイ太極拳さらには闘牛士忍者など異種格闘技戦様相で、コミカルで魅力的であった。某忍者は勝つと胸が揺れるしな。

キム・カッファンテコンドー師範の熱い男。乱舞技がかっこよく、きれいに決まれば爽快であった。普通にキャラで人気があり、こればかり使っていると非難された。鳳凰脚の出だしモーションは、「テコンドーにはああやって間合いを詰める技があるんだよ」「人間あんな動きができるか」などと仲間内でもネタになっていた。

当時の自分韓国に全く悪いイメージはなかった。ジャンプ漫画あるあるネタを散りばめた韓国映画「火山高」が大好きだった(今調べたら2001年公開だから餓狼伝説Specialやってた頃よりだいぶ後だ)。萌え絵を描いている韓国絵師がいて、日本を好きでいてくれると思ってたし、言葉は解らないながら巡回リストに入れていた。ラグナロクオンラインもやっていた。

日テレビの東京オリンピックに向けての特集で、女子中学生高校生テコンドー選手を取り上げていた。「何で日本人なのにそんな競技を選んじゃったかね」とつい思ってしまったが、当時の自分が見たら普通にかわいいな!頑張れ!」と思ったんじゃないか想像する。当時テコンドーと言えばキム・カッファンだったが、今のイメージは「テコンダー朴」になってしまった。

韓国のものネガティブイメージを持つ様になってしまったのはいつ頃からなのか。

日本嫌いの韓国人が結構な数いるのだとしたら、それはいつ頃からなのか。自分韓国に好感を持っていた頃から、実は韓国側にはそんな感情があったのか。

近年でも、日本でそこそこ売れている韓国出身のアイドルグループがある。日本に長く滞在し、日本語ぺらぺらだから、彼ら・彼女らは日本が好きなのだろうと思ってたが、実際のところどうなのだろう。商業的に「君たちの使命は日本で売れることだ!頑張ってこい!」というのは当然あるにしても、日本が嫌いなのに日本語を憶えて、日本暮らして、ではまるで大戦中のスパイではないか。そんなメンタリティアイドル活動などできるのか。

キム・カッファンと久し振りに再会して、キム・カッファンが大好きだった自分を思い出して、そんな事を思った。

2018-06-11

NEOGEO miniバージョンによる収録タイトルの違い

自分

ファミ通.comの記事がわかりにくかったので

2018-04-11

anond:20180411154406

ウィキ格ゲー歴史見てみたけど、こんな乱作状態短期間で廃れないほうがおかしいわ

今も変わらんけど日本大手ゲーム会社って、こんな経営能力でよく潰れねーよな

1991年 - 『ストリートファイターII』。当初プレイヤー同士の対人戦はそれほど考慮されていなかったが、対戦専用の「対戦台」が登場するほどの大ブームを巻き起こし、家庭用ゲーム機でも大ヒットとなる。

1991年 - 『餓狼伝説』。SNK(旧社)による本格的な対戦型格闘ゲームの元となった作品

1992年 - 『ストリートファイターII'』。対戦型格闘ゲームで初めて同キャラ対戦が可能になる。

1992年 - 『龍虎の拳』。大容量ハードを生かしたドラマティックな演出。超必殺技をはじめとした新システムの数々を生み出す。

1992年 - 『ストリートファイターII' TURBO』。高速度の対戦が特徴。

1992年 - 『モータルコンバット』。実写取り込みキャラクターの採用残酷描写等を取り込んだ対戦型格闘ゲーム日本では元より海外では『ストII』と同様、大ヒットとなる。

1993年 - 『アウトバースト』。ゲームボーイ初の対戦型格闘ゲーム

1993年 - 『サムライスピリッツ』。本格武器格闘の元祖。一撃の重さを重視した独自スタイルで人気を得る。

1993年 - 『餓狼伝説SPECIAL』。SNKは本作のヒットでカプコンと双璧をなす格闘ゲームメーカー地位を不動のものに。

1993年 - 『バーチャファイター』。世界初3D格闘ゲーム実在格闘技に即したリアルな動きを意識。空中コンボなどの新たな概念を生み出す。

1994年 - 『BATTLE FANTASY』。メガCD初の対戦型格闘ゲームキャラクターを成長させるロールプレイングゲームの要素を盛り込んだ。

1994年 - 『スーパーストリートファイターII X』。スーパーコンボの導入など、細部に渡り改良が行われた『ストII』の最終進化形。

1994年 - 『ザ・キング・オブ・ファイターズ '94』。複数シリーズキャラが共演するドリームマッチ。1プレイヤー複数人を扱うチームバトルの原型。

1994年 - 『エックス・メン チルドレン オブ ジ アトム』。より個性的キャラ性能、画面全体を使ったダイナミックな攻防。また空中に浮かせた相手を追撃可能となるなど、連続技の応酬が特徴。

1994年 - 『バーチャファイター2』。格闘ゲームとしては当時『ストII』に次ぐヒットとなり、家庭用はミリオンヒットとなる。

1994年 - 『鉄拳』。『バーチャファイター』に次いで登場した3D格闘ゲーム。家庭用移植版は60fpsによる画面描画・3DCGムービーが注目され、ハードの人気を牽引する。

1995年 - アメリカ合衆国大会 Evolution Championship Series 開催。後に世界規模の大会となる。

 
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