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はてなキーワード: 山脈とは

2017-07-17

我が県の地名が酷すぎる。

我が県の地名が酷すぎる。

名指しは避けるが、わが県には、山梨市甲府市甲斐市甲州市という市がある。全部県庁所在地っぽいじゃねーか。どうなってんだよ。一体どこが県庁所在地なんだ。合併しまくって当たり障りのない名前をつけようとするからこうなる。特に甲斐市、オメーだよオメー、元は「竜王町」とか超かっこいい名前だったのによお。なんでそんな名前なっちまったんだ。竜の王だぞ。なあ。名前がカッコイイで有名な上九一色も甲府市富士河口湖町の一部になっちまったしよ。

次に中央市。こいつはひでえ。県の中央日本中央から中央市。いやいやいや、それはひどいでしょ。さすがに。言うほど中央でもねえし。だっせーな。やめちまえ。

そんで富士河口湖町富士川町富士吉田市、オメーら落ち着けよ。そんな富士富士言うなよ。隣県には富士宮市とか富士市とかあるのに。さすがに富士富士言い過ぎだろ。落ち着けよ。

一番酷いのは南アルプス市。いや馬鹿じゃねえの。言っておくが別に南アルプスという山脈名前は、別に日本人ヨーロッパアルプスを真似してつけたわけではない。どこぞの外国学者ヨーロッパアルプスになぞらえて日本アルプスという単語を作って広めただけだ。日本人が進んでそういう名前をつけたわけではない。だから山の名前には罪はない。でもそれを市の名前にするのはおかしいだろオメーおい。なあ。南アルプスには赤石山脈っていう別の名前があるんだから赤石市でいいだろ。なあ。文字数も多いしよ。信じられねえよな。

山がなくても山梨県、海がなくてもカイの国ってか。死んじまえ。ボケ

2017-07-10

古代種族クーラーについての覚書

一般には知られていない闇の歴史となるのだが、この地球支配種族クーラーなのだ

この猛暑の中外回りをしている勤勉な増田には理解してもらえると思うが、地球と呼ばれるこの惑星において最も偉大な種族クーラーであり、俺たち人類は、彼らの吐き出す冷気に寄生していっときの安らぎを得る未開の番おくにすぎない。

日本以外でもそれは完全な事実なのだクーラーなんて使わないよ? とうそぶく北欧国家はもう完全にやばい

あれは山脈の頂上近辺とかに、巨大クーラー様が鎮座してて国家どころか地域ごと冷房しているか一年中快適気温なのだ。夏の間だけクーラー面従腹背しているような、半端な文明国とは違う。国家ぐるみクーラー様を信奉しているのだ。万年ツアーとか聖地巡礼みたいなものだ。

古代種族クーラー本拠地南極だ。狂気クーラー地球を凍結させようと、白熊あいてにシロクマアイスを量産している。地球温暖化がいまのようなペースでとどまっているのも、この古代種族の偉大なる英雄南極かき氷を作ってるからなのだ

人類最後の牙城だと思われていたアフリカ諸国最近きな臭い茶色くて乾いたぺんぺん草しか生えていなかった荒野が灌漑されて、近代的な大学オフィスビルが立ち並び始めた。言うまでもなくそれは古代種族クーラーテリトリーだ。

世界経済の発展やグローバリズムというのは、クーラー族がその勢力範囲を拡大するために人類に授けた叡智なのだ。いいや、それを叡智と呼ぶのは矮小なる人類価値判断しかなく、本当は空調機械がこの地球の表皮を覆うための生存戦略めいたただの自然帰結なのかもしれない。人類のちっぽけな知能では、古代種族の深い考えなどわかるはずもないかである

賢い増田は、偉大なるクーラー様の支配を拒むことはないと思うが、世間では(特に市役所とか?)が設定温度を28度とかにして、結局室温は30度超えてるじゃんなどという、文明人にあるまじき反抗作戦を繰り広げていると聞き及ぶ。

愚かなことだ。

古代種族人類ことなど気にもかけていないのだ。クーラーは何も奪わず、与えない。熱交換はただの交換でありエントロピーは増大するのみである支配種族に逆らうことに意味はない。彼らは人類に悪意は(あえて言うならば、もちろん好意も)ないのだから

この秘められた事実が露見した場合、僕は反クーラー主義者たちの凶弾に倒れるかもしれない(彼らは長い間義務教育教室にはクーラーを設置させないという差別を行ってきたことに注意すべきだ)。

そこで匿名であるこの場所秘密を残す。

増田諸氏には懸命なる判断を願うものだ。

偉大なるクーラー支配なき君臨に希望をつなぐ。

2017-03-10

南極チコチ大冒険ドラえもん)を見てきた。相当良かったという話

現在公開している大長編ドラえもん映画のび太の南極カチコチ大冒険」を見てきた。

ディザーポスター・チラシの感じからかなり期待感をそそられるものであり、南極という場所からH.Pラヴクラフト著の「狂気山脈にて」が想像させられた。

ここのところ年甲斐もなくクトゥルフ神話に興味を持っている自分は、この時点でかなり期待をしており、あまり見ることのなくなったドラえもん映画を久しぶりに劇場へ見に行った。

この映画は確かにクトゥルフ神話彷彿とさせた。クトゥルフっぽい敵、南極、捜索のシーン、旧支配者の存在まで出てくるし、ニャルラトホテプ解釈できるキャラクターも出てくる。

特に私が気になったのは、若干ネタバレになるが、ゲストキャラセリフである。この話、はのび太が「かき氷無限に食べたい」という無理難題をいうところから始まるのだが、今回のゲストキャラかき氷という文化がない世界の人であり、そもそも氷をメインで食べるということをしないため、かき氷の話を興味深く聞くのだが、それに対する反応として「あなた達なんでも食べるのね」という反応を返すシーンである

クトゥルフ神話日本であまり怖がらない(普及しなかった)説の一つとして、ラヴクラフト海産物が嫌いだったところから着想されたクトゥルフは、海・深海にいる生物得体の知れない怖いものであるという認識から来る恐ろしさも面をもっているとされており、日本は生で海産物を食べる習慣があるからというものがある。このセリフはこのメタファーなのではないかと考えられるのである

ただ今回のドラえもんクトゥルフ的な映画だったよ、だけではなくこの映画は、オリジナルドラえもん映画としてもかなり良かった。過去大長編オマージュをくどくないぐらいに入っているし、音楽もとても良いものであった。またメインの5人の誰かが喋るときに不自然に止まっているわけでない振る舞いや、特に最後のシーンの綺麗さは、自分好みであるという点で、とても良かった。アドベンチャーの部分はハラハラさせ、またわかりやす伏線を回収していく気持ちよさも良かった。

クトゥルフありきで見に行ったが、ドラえもんオリジナル大長編として名に恥じない名作だった。かなりおすすめなので、できたら映画館で無理ならレンタル特番でも見てほしい。

2017-02-23

文脈山脈脈々受け継ぐ布煉瓦2017

「ですけど」の怖さ

「あとさぁ」の怖さ

用足しが来るのだ、、、、この足し算は割りにあわない用だぜ、、、、

2016-06-22

[]22:増田の人望

最後まで負け戦とは締まらぬ結果じゃ……」

大事の前の小事にござりますぞ」

「うるさい、余は初陣であったのだぞ」

はいはい

はいは一回にせぬか。だいたい左翼に比べて右翼がふがいないのが――」

「まあまあ、そのあたりで……」

 地味な増田家(五)の当主最高司令官軍師の言い争いを止めた。

彼がいたことに驚いて、二人は口をつぐむ。増田家(五)の当主は汁をおかわりした。

 増田連合軍は敵味方あわせて三十五万の大合戦に敗れたが、そこからしぶとく反撃を開始した。

気がつけば、北の増峠は増田騎馬軍団に封鎖され、西は増田軍の本隊が、南は後衛部隊が何とか押さえている。

にゆいいつ残された東は増田島の脊梁山脈とその麓にうずまく樹海であった。

増田騎馬軍団は愛馬を屠って生肉を食べる状態になっても戦い抜き、北方異民族の連絡や離脱を阻止した。

南の後衛部隊も同様であり、彼らは補給線に繋がっているだけ抵抗が容易かった。

 いわば増田連合軍は「常山の蛇」となり、増田騎馬軍団が叩かれれば本隊と後衛部隊が、

後衛部隊が叩かれれば本隊が、本隊が叩かれれば後衛部隊が味方を援護した。

増田騎馬軍団には出撃するだけの余力は流石になかった)

 そして、異民族軍が入り込んだ樹海の中には緒戦で追い散らされた武熊たちが巣くっていた。

蛮族は獰猛な熊たちに急襲され、眠れない夜をいくつも過ごした。

「やっぱり武熊は頼りになるのう」と手のひらを返す増田もいたが、

合戦の内容はやはり増田の武熊への不信感を残した。

 増田の誇る忍者たちもこの「狩り」に投入された。増田家(四)の軒猿たちもおり、オールスター状態である

 ある日、薄暗い森の中、武熊さん出会った侵略者恐ろしい恐ろしい勢いでしとめられていく。

「を書くを書く」

デマの流布はゆるさん!原液を飲め。正しいソースはこれだ」

 発泡する元ソースにはバミューダトライアングルにおける魔の海水のごとく浮力がない。溺れる蛮族は沈んでいった。

 その隣では蛮族が熱湯落ちして煮られていた。

 野営地を小さなかわいい影が走り回っていた。気がつくと、蛮族は寝首を掛かれ額に「うんこ」と札を付けられていた。

「ウェーイ(先生、お願いします)」

 瞳を閉じた忍びが突撃してくる蛮族の前に立ち、至近距離で不気味な目をかっと見開いた。

目が合った敵の動きは硬直し、忍びが呪文を唱えると、一枚の何事か書かれた紙切れに化けてしまった。

 ブチの忍犬は茂みに武熊たちを集めて語った。

「この円い鳥たちはな、みなワシが描いたのじゃ(手裏剣ください)」

 興奮した武熊たちは習合すると合体して熱い鳥になり、羽ばたき一つで異民族を吹き飛ばした。

 七連手裏剣と山彦手裏剣から逃げる蛮族の前に全裸小僧があらわれた。

「けいお、しっこうする!!」

 その忍者の姿は見るたびに次々と変わり、本性を確かめるすべがなかったが、忍者としては普通だった。

 ある場所では夏なのに完全凍結した蛮族の死体が大量に発生した。

後に現場確認した増田出羽守は首をひねった。

「うーむ、ふーむ」

「にゃにゃにゃにゃなーん(ご主人様の顔なんてもう忘れたのにゃーん)」

 武熊の猫はすなわち熊猫(パンダである

探検隊をも壊滅させる力をもった熊猫部隊は、その熊猫の一匹に数えられただけでも二百匹を超えた。

彼らは第六指で異民族をつかんでは投げつかんでは投げしていった。

 その忍者増田忍者には珍しく五方手裏剣ではなく、四方手裏剣を用いた。

いや、よく見るとそれは十字の切れ込みが入った乾物であった。

「たべものをしいたげるな!」

 メガネをかけた好青年が木の陰から蛮族をみつめていた。みつめ続けていた。

「20162016!」

 好青年がどこまでも追いかけてくるので、蛮族の世界はいしかモノクロに染まった。

「~~」

 大脳が壊れた蛮族に忍びは何か気の利いた大喜利をささやいた。

忍者検非違使です。本来忍者呼称が現れるのは近世になってからです。軒猿も同時代資料では言われていません」

 戸惑う間に異民族ドナドナされた。

 森から延々と引き出される北方異民族死体をみて、床几に腰掛け当主のひとりがつぶやく

「これではまるで虐殺ではないか……」

 匿兵衛が答えた。

増田島におけるいくさとは本来このようなもの。それでも上様方はもっと御覧になりたいと仰せられるか?」

 アルファマスダたちは揃って首を横に振った。

 別の場所では女神?が現れていた。彼女は低音から高音までノイズのない深みのある声で言った。

「ぼいんは必要ないのです」

 パァアアアアと光が異民族たちに突き刺さり、ヒンニュー教に改心した彼らは増田軍に降伏した。

「神だ!神が降臨された!!」とカラトラヴァ騎士団は大騒ぎした。

 よく知らない宗教気持ち悪い。

 正規兵の部隊も掃討戦に参加している。

その時、増田左混はめずらしく言葉の通じる蛮族と対峙していた。

「俺は降伏しないぞ」

 傲然と胸を張る敵を左混は一喝した。

「武装をつけようとする者は、武装を解く者のように誇ってはならない」

 大人対応に話の通じる異民族は恥じ入った。

 合戦から六日目に、晴れ時々鯖が降った。傀儡使いのまじかる系軍師はそれを吉兆と占った。

 事実北方異民族完膚なきまでに壊滅したのだった。増田領(一)の奪還がなされるのは、一月後のことである

 自意識過剰金髪縦ロール忍者は化粧に二年五ヶ月、自画像角度とかの調整に一年が掛かってしまったため、参戦が間に合わなかった。

 みやこで同時代史料遊戯日記」を書き続けている公家は、伝え聞いた密林での戦いを以上のごとく記した。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160621021245

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160623220130

2016-05-23

マスターキートン5-6話 砂漠のかーリマ

マスターキートンの中でも印象に残っていると言う人が多いであろう砂漠のかーリマンの話。

新疆ウイグル自治区、崑崘山脈から流れ出る2つの大河に挟まれ水の豊かなコータン紀元前からシルクロード佐伯何度のオアシス国家として栄えていた。こーたん近くタクラマカン砂漠の下には東西交流の後を示すオアシス遺跡が数多く眠っている。その降誕北方110キロにある車は累積ここが舞台になっている。

遺跡の発掘と保険とは味切な関係がある。発掘参加者の紹介保険の丘後から発掘品の盗難破壊保険をかける場合もある当然発掘されたもの保険契約内容にふさわしい考古学価値を持つか否かを鑑定する必要も生じてくる。故に保健委員仕事も大いに関わってくる。

ウィグルと呼ばれる人々はトルコ系の遊牧騎馬民族8世紀には中国北西部支配する大帝国形成したしか9世紀後半キルギス人により滅亡現在中国北西部の各州の民族自治区に分かれて生活をしているウィグル族は15世紀以降イスラム化した会長はいちにち誤解目回の礼拝を欠かさない。

我々をイーグル足の上に立つの新の神のみであるだがかつてオアシスが水を持つ者が支配者だった私のように小作人として生を受けたものは様子吉田吉田の拍子に告示され続けた私はこの地にとどまった子後はマホメットに最も近い伝説の英雄さリコの生地とされていたからだ私が毛沢東軍隊のために戦ったのも我々老いぼれ側の信仰自由のためだ英雄サーディクのように。

われわれはついにあれを発見した。あれこそが1000年の昔この砂漠で戦ったauサービックの聖なる量の上に立った礼拝所の後だ。中央の壁の凹みは聖なる印だ。

「よくわからん世界中にはよそ者がつかつか踏み込んでけない場所がたくさんあるってことです最近日本人は平気で工夫を壊しちゃいますけれどもね。」

タクラマカンウイグル語では生きて帰れんの砂漠と言う意味

第6話では 太一サバイバル知識が本段に発揮される。

まず日中そこに下差し込まない東西方向に穴を掘って直射日光を避けるもちろんそれだけで脱水症状しているわけではなくこの時点でミスターハニーがほぼ助からない状態になる。

まず日中そこに下差し込まない東西方向に穴を掘って直射日光を避けるもちろんそれだけで脱水症状しているわけではなくこの時点でミスターハニーがほぼ助からない状態になる。

次に石をしゃぶったり音を掘り出して水を吸ったりと言う行動とる。

われわれは全員おそらく体重10%位の水分は既に失っています。昼の朝から考えて後5パーセントでも水分をしなれれば我々みんな死んでしまますまず水できれば塩分が確保できるまではここを動くべきではない。

それから天文学の知識を使って方角の確認

我々の現在地およそ北緯37度50分タクラマカン中央よりもずっと南にいます佐伯何度まで少なくとも60キロ2万はかかります北半球の北緯10度位北では北極星コードから現在地が分かるまず本滝ノ町2開けた何お守りのついた糸を垂らすそして北極星を除く人が分度器で示した角度90度から引くと北極星の行動=色となる言時がない場合は指でも代用可能である

さらに花を用意してねずみ男捕まえネズミ血液を飲んでなんとか生きる。

さらに小便を濾過して水を用意する。

人間の体は脱水症状が進むほど帰って頻繁に名が出るもんなんですよ。

砂漠に穴を掘りその上をビニール嘔吐太陽熱で、ビニール布の下の空気は温められ血中の水分が蒸発し水滴となる。水滴は、穴の中央ビニール袋に落ちてた。。つまりこれは1種の天然蒸留である

10世紀のサーディクの物語

彼は新の教えを伝えるために多くの仏教と戦い開始を迫ったが、女子供だけは決して傷つける事はなかった。しか仏教徒にはとの戦いで彼の部下が誤ってこども園12処刑してしまったことがあった彼は自ら新の裁きを受けるために腰6-101砂漠の中に身を置いた。生きて砂漠から戻れるか田舎上に撮ったのだそして4日後彼は生還した砂漠帰りマンとして。

彼は新の教えを伝えるために多くの仏教と戦い開始を迫ったが、女子供だけは決して傷つける事はなかった。しか仏教徒にはとの戦いで彼の部下が誤ってこども園12処刑してしまったことがあった彼は自ら新の裁きを受けるために腰6-101砂漠の中に身を置いた。生きて砂漠から戻れるか田舎上に撮ったのだそして4日後彼は生還した砂漠帰りマンとして。

水をやれ。水を飲ませてやれあいつわかり万だ。

2016-04-27

memo

アメリカの50州

2016-02-09

インパール作戦=愚劣な作戦という一方的見方について

インパール作戦って補給無視した愚劣な作戦って世間ではよく言われる。

でも、これが当時のビルマミャンマー方面軍がビルマ防衛をするにあたっては最善手だったって話はしちゃいけない雰囲気あるよね。

当時日本が抑えてたビルマっていうのは日本軍にとって放棄撤退できない大きな二つの理由があった。

それはビルマの後方に位置する東南アジア資源地帯防衛中国軍へのアメリカイギリスによる支援ルート(援蒋ルート)の遮断

特に後者南方への戦力の引き抜きで弱体化しつつあった支那派遣軍を守るのにどうしても必要だった。

ここを突破されたら支援物資米式装備で固められた中国軍が襲いかかってくることになる。

さて、この状況でビルマ方面軍が持ってる戦力といえばろくに機械化されてない歩兵師団と航空師団つの合わせて10個師団

ビルマの広大さから見ればあまりにも少なすぎる戦力だ。対峙するイギリス軍(15個師団以上)と中国軍10師団相当以上)に対して戦力は質量ともに劣勢だった。

特に戦車飛行機が圧倒的に足りない。

このビルマ北部はともかく中央部はだだっぴろい平原が広がっていて自動車が動きやすい。そレに対して鉄路がすごく貧弱。(日本軍部隊の迅速な移動は鉄道に頼りきり)

これがなにを意味するかって言うとまともに戦ったら制空権もなくて動きののろい日本軍機械化された連合軍に粉砕されるってことだ。(実際にされた)

から最前線戦車飛行機活動しにくい北部アラカン山脈まで伸ばす必要があった。そしてその拠点となりうるインパール必要だった。

まりあのまま防衛していたら負けることを牟田口や陸軍の上層はちゃんとわかってたんだ。

でも、上述の2つのから絶対に退くことは出来ない。だから無謀とも思えるようなインパール作戦が行われた。

補給無視と言われるがちゃんと必要量の補給要請はしてたけどそもそも補給部隊がないから結果的にああなってしまった。

それを少しでも埋め合わせようとしたのが食用野草研究水牛を連れていくという付け焼き刃の策だった。

牟田口が非難されるべき点で言えば撤退判断が遅れてしまったことただひとつ

ただこれにしたってインパール作戦が行き詰まった戦局を打開するという政治的な打算で必要以上に持ち上げられて

実情を知らない上層部から督戦の激励が矢継ぎ早に来てしまったせいもある。

まり支援はしないけど攻略しろという無茶ぶりが来てたわけだ。

しかにこの撤退判断の遅れのせいで大多数の死者がこの時点で発生した。

でもあなたはこの状況下で撤退判断果たして下せるか?俺はたぶん同じ状況なら同じことをした。

このようにインパール作戦撤退不可能選択肢がない中での最善手な炎上プロジェクトを指揮した中間管理職と、それが落ち目企業の期待を集めてしまったことによって悲劇が起こった。

この場合悪いのは中間管理職だろうか?

牟田口は必要以上に悪者にされてスケープゴートにされている。

当時のビルマ方面軍の状況は

ビルマ占領する=維持できない

ビルマ放棄する=中国軍が強化、そして後方の資源地帯が脅かされる。

というどちらも出来ないという完全に詰んでいる状況だったのだ。

それをなんとかしようとしたのがインパール作戦で状況的にも最善の策だった。

責任があるとするならそもそもビルマ連合軍に対抗できる航空戦力と機械兵力を配置できなかった日本軍責任である

そしてそんな兵站力などないにもかかわらず連合軍との戦争を決定した方針のものが誤りだったという結論になる。

2015-06-06

【実況プレイ】Dust:_An_Elysian_Tailを堪能する Part26

主人公ダスト言葉をしゃべる不思議なアーラの剣、

その剣の守護精フィジットの不思議冒険。※難易度ハードです。

やっと引っ越し先でネットが繋がったうp主

そんな中、ダスト一行は美しい雪に包まれた、ブラックムーア山脈を進む!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm26424708

2015-04-04

Ingressを通じて生じる憎悪が予想以上に恐ろしい

Ingressプレイしていて、自身が作り出す、面識のないプレイヤーに対する憎悪や敵意に戸惑い、驚いている。なぜならば、他のオンラインゲームでは感じたことがない程に強い憎悪や敵意が生じるからだ。

@kosugitti 身近に敵を含めたゲーミング仲間がいないと実感しにくいのかもしれません.インスタントに作られた「敵」に感じる憎悪がこれほどのものとは思いませんでした.

2014/09/16 20:49:46

社会心理学者「Ingressヤバイ」 | Ingress(イングレス)速報]

Ingressの最大の難点は、プレイヤーの間に「憎しみ(ヘイト)」が産まれかねないこと。疑似戦争のようなゲームリアルワールドを巻き込んで繰り広げられる。

【買い物山脈】ライター後藤弘茂がIngressにはまったワケ(下) - PC Watch

この憎悪対象が必ずしも相手側プレイヤーだけではなく、味方プレイヤーにも向けられることもある。

例えば、地元近くではプレイヤー xxxxxxxx がわざわざ遠征してきて味方プレイヤー yyyyyyyy のポータル破壊して巨大なコントロールフィールドを作って実績稼ぎをしたときのやりとりだ。

02:41AM xxxxxxxx: @yyyyyyyy ○○○○を反転させていただきました。事後報告となり、申し訳ございません。

03:05AM xxxxxxxx: @yyyyyyyy ご計画の途中でしたか、本当申し訳ないです。。追い込みを掛けておりました。もし明日以降もお邪魔になっていたら反転していただければありがたいですm(__)m

03:19AM xxxxxxxx: @yyyyyyyy ありがとうございます。反転は慎みます( ;´Д`)

このやりとりが不快なのは

  1. 自分の実績稼ぎのために味方のポータルを無断で破壊する
  2. xxxxxxxx は「反転して」と書いているが、プレイヤー yyyyyyyy に自身レアアイテムを使用して反転しろと図々しい申し出をしている
  3. しかも、翌日の夜に xxxxxxxx が持つ複垢でもう一度実績稼ぎに来ている

そもそも Ingress には味方に害を及ぼすプレイが禁じられているわけではないので、味方のポータル破壊するのはルール範囲内だということは理解できるが、それを目の当たりにしたとき感情は別のものだ。xxxxxxxx の行動は交通事故を起こして半身不随になれと夢想するほどに不快な反面、そんなことを思う自分が嫌になる。

また、先月実施された Heliosイベントでは、敵味方関係なくイベントに参加しているプレイヤーによって地元ポータル破壊され尽くされた時の衝撃と怒りは筆舌に尽くしがたい…。

(先週実施された Shonin イベントの巻き添えで、ポータルを敵味方に破壊された京都プレイヤーに同情する)

インプレス記事を書かれた後藤さんは憎悪を和らげるために、クロスファクションなどを通じて互いに交流をして面識を持てば……と書かれているが、私自身は難しいのではないかと思う。そもそもゲームシステムが、憎悪を生み出す仕組みが内包されている。

2015-04-02

旅客機を墜落させた操縦士が羨ましい

こんなことを書くのは不謹慎まりないことは承知だが、あのような豪快な自殺遂行できた彼を羨ましく思う。

あの墜落事故が単純に操縦士自殺目的飛行機を落としたと仮定しての話ではあるが、操縦桿を握った彼が故意に墜落させたのは報道を見る限り確からしい。

ちなみに自分は今のところ自殺願望はないが、いつ死ぬか如何に死ぬかを自分で選びたいので、何年後あるいは何十年後か分からないが自殺するだろう。

もちろん自殺するときは、できる限り他人迷惑をかけない手段を選ぶつもりでいる。

しかしか副操縦士に羨望の念を抱いたことは否定できない。

どうせ死ぬならありふれた死に方ではなく、豪快かつクリエイティブな死に方をしたいと思ったりもする。

自殺手段は数あれどアルプス山脈旅客機で突っ込むことが出来る立場にいた彼は恵まれていた。

ほとんどの人間は首を吊るか、高所から飛び降りるか、あるいは練炭自殺くらいしか方法がない。

彼にとっては乗員乗客が何人乗ってようが些細な問題に過ぎなかったのだろう。

あるいは巻き添えとなる犠牲者の数など念頭にすらなかったのかもしれない。

私たちにとって今や日常茶飯事となってしまった駅での人身事故についても同じである。もちろん次元の異なる事例ではあるが、本質的には変わらないだろう。

当の自殺志願者にとって自分行為がどれほど多くの人に迷惑を及ぼすか、そんなことは自分死ぬという問題比較すれば考慮にあたいしないのである

こんなことを書いていたら三島由紀夫のことを思い出した。

最後事故によって亡くなられた犠牲者哀悼の意を表します、なんてことは書かない。

2014-05-25

2014-05-25 アタック25実況liveanb側集計結果

http://anond.hatelabo.jp/20140518130751

きせいさんは鐘を鳴らすだけで十分だ

みなさんおつです

・01 二条城(34): ID:G4TGTImG

・02 山椒[漢字のほう](69): ID:H9mjx34v

・03 西島秀俊 にしじまひでとし(91): ID:H9mjx34v

・04 モナコ(108): ID:TefQpKLg

・05 1(番(138): ID:NogHOKLS

・06 友 釣り(150): ID:7IIiuNkJ

・07 福岡(県(170): ID:dLlowP0W

・08 ジョージ・ルーカス(190): ID:7IIiuNkJ

・09 CAN YOU CELEBRATE?(209): ID:s3Jr8J1m

10 奥羽(山脈(222): ID:ON/bc8g3

11 アドリブ(242): ID:7IIiuNkJ

12 フランス(261): ID:7IIiuNkJ

・13 円(282): ID:H9mjx34v

・14 デニッシュ(・ペストリー(308): ID:dM9UlOib

・15 群雄割拠 ぐんゆうかっきょ(321): ID:H9mjx34v

・16 ワシ(339): ID:nGzR5wmQ

17 小豆島 しょうどしま(371): ID:H9mjx34v

・18 ウエイトリフティング|重量挙げ(400): ID:nGzR5wmQ

・19 タンドリー(チキン ID:-----

20 2(枚(415): ID:H9mjx34v

・21 長野(県(445): ID:dM9UlOib

・22 )ロダン(465): ID:dM9UlOib

23 広辞苑 こうじえん(526): ID:H9mjx34v

24 しずる(595): ID:H9mjx34v

・25 青白 い星[あおだけの回答](612): ID:dM9UlOib

・26 広瀬(637): ID:H9mjx34v

・27 ミョウガ(651): ID:H9mjx34v

28 鳥取(県(687): ID:H9mjx34v

・xx ネルソン・マンデラ(848): ID:ZM+hId4/

11pts ID:H9mjx34v

4pts*2 ID:dM9UlOib ID:7IIiuNkJ

2pts ID:nGzR5wmQ

1pt*7 ID:----- ID:G4TGTImG ID:NogHOKLS ID:ON/bc8g3 ID:TefQpKLg ID:dLlowP0W ID:s3Jr8J1m

-----

追記:

・yy (2)60兆個(451): ID:NogHOKLS

携帯サイト 今月 3756名中 累計 45634名中

2011-03-23

消波山をつくろう

  1. 大羽山脈から土を切り出す
  2. 沿岸に埋める
  3. 山たくさん作る
  4. 完成

2011-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20110313160933

仙台って地図見ればわかるとおり、宮城県の端から端、奥羽山脈から太平洋までまたがってるんだよね。

うちの両親も仙台に住んでいるのだけど、やっぱり無事だった。水も止まってないようで、電気さえ復旧すれば大丈夫しい

今回クリティカルな被害は仙台宮城県に限らず、東北から関東の海沿いすべてであって、宮城県だの仙台だのという枠組みで見ると危機感の違いを覚えることになると思う。

逆に言えば、「あれです地方によってはそれなりに大丈夫」っていう事実が浮かび上がるのだけど、これを書くと「やっぱり日本すごい論」に結びかねないので黙ってようと思ったが、そうでもしないと「ただの過小評価」につながりかねないからこっちも意見表明しておく。大丈夫なとこも大丈夫だけど、津波映像に直面するような危機感は持ってないよ、概ね一次被害が主要因だよ、ということ。仙台駅まで津波来てないもんね。

2010-07-20

大学回生、今年の夏休みの計画について語るよ!【スポンサー求む】

企画書

July 20,2010






■企画概要

目標夏休みの約60 日間を利用してロサンゼルスからニューヨークまで自転車のみを利用して横断する

・現地の人とのコミュニケーションを大切にする

世界の中のアメリカという国の広さを自分の足で確かめる

自転車という乗り物の持つ可能性を見直す

・意思の強さを計ってみる、一種の自分試し

アメリカ横断の理由

夏休みの60 日という期間のもとで、最大限の距離を稼げ、大陸を横断したという達成感が得られるのが北米であったこと

日本の様々な風景をみた上でのアメリカがどのように自分の目に映るか気になった

日本にないもの、日本にしかないものの見識をより一層明確にしたい

日本外国との社会の仕組のちがいを身を持って体験したい

■60 日間走行ルート(予定)

・Los Angeles → Las Vegas → Grand Canyon → Albuquerque →Springfield→ Nashville → Greenville →Washington D.C. → Philadelphia →New York (※時間の余裕しだいで変更の可能性あり)

アメリカ西海岸から出発し、東海岸ニューヨークへ横断する

比較的知名度の高い観光地などをチェックポイントして設定

ルートのなかに山脈砂漠も含まれる

・およその距離を5600km と見積もると、60 日間では一日平均93km という計算(十分可能な範囲)

・出発日は8 月10 日の予定。大学の夏期休暇である8 月、9 月をすべてこの旅のために投じる覚悟でいる

_________________

【用途概算】

航空券 160,000 円

食費 90,000 円(一日1500 円で計算

宿泊費 180,000 円(一日3000 円で計算

その他 +α

合計 430,000 円

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

【Table 1: 予算用】

■道中の費用(Table 1参照)

野宿することを考えると、Table 1より安く収まるかもしれない

・事前準備にかかる費用は含まれていない

・60日間の場合計算した

・物の紛失、破損等で物を買いなおしたりする場合がある

・入場料のある施設、お金のかかるイベントがあるかもしれない

スポンサーの協賛が得られなかった場合:親からの借金学生ロン、貯金を崩すなどして賄う

スポンサー様へのメリット

自転車旅のスタンダートブランドとなるチャンス

アウトドア活動の要用品として世に広まるチャンス

・現地の人々からの波及効果

・若手応援企業というブランディング

クチコミ等によるマーケティング効果

自分出版が実現すれば出版物によるメディアへの露出

自分撮影した写真を御社様の製品広告としてカタログ等に掲載することができる(肖像権の許可)

・道中配布する自分名刺の裏側にスポンサー様のロゴを表示。(自分と関わった人達に出来る限り渡すようにする)

国外での使用においても力が十分発揮できるという信頼性の構築

・こういった企画において、現地の新聞報道に注目された前例があり、現地のメディアへの露出の可能性も考えられる

日本縦断について

京都札幌京都屋久島と二回に分けて実質日本を陸路で縦断

・一回目は8 月の夏休み、二回目は3 月の春休みと、夏の暑さ、冬の厳しさを肌で感じつつ、日本の様々な憧憬の地を巡ることができた

京都名古屋静岡東京松戸→筑波→仙台盛岡八戸青森函館長万部千歳札幌(22 日間)経費:約18 万円

京都神戸倉敷広島岩国山口下関小倉福岡熊本高千穂峡延岡宮崎霧島鹿児島屋久島(21 日間)経費:約12万円

パンクは合計十数回、ほとんどを手作業で修理

・道中の作業を通して自転車の基本的な修理方法、扱い方を習得

・無事故、怪我なし

・宿泊は、野宿、仮眠施設、テント生活、居候など。ホテルや宿には極力頼らず。

・他にも紀伊半島を一周(5 日間)経費:約3 万円

■これからの自分目標について

大学工学を学ぶ身として、未来技術の基盤となる体系の構築に貢献したい

・より広い視野日本ものづくりを考えたい

日本の誇る技術を国のために大きな利益をもたらす体制を整えたい

2010-05-22

Togetheb - まとめ「なつこブックマーク」

Ground Floor

電脳ポトラッチ: 「セックスしたい」は「好意」ではない。

http://noraneko.s70.xrea.com/mt/archives/2010/0517001413.php

1st Floor(抜粋)

http://b.hatena.ne.jp/entry/noraneko.s70.xrea.com/mt/archives/2010/0517001413.php

Naruhodius gender 2010/05/19

ttmet いじめられっ子学校DQNに、「お前ボコるとスッキリすんだよなー」といってストレス解消代わりに度々ボコられたり、「焼きそばパン買ってこいよ」と言われたり、執拗に構われてもそれは好意ではないって話だな。 2010/05/19

narwhal あとで読む, 心理 2010/05/19

basicchannel メタ山脈, 麓にて ...。 2010/05/18

sige1 ジェンダー, コミュニケーション 欲情する≠好意である自分には大変しっくり来る話。/「人格を尊重」って聞くと途端に難しく感じてしまうが、要は相手の立場に沿った「気遣い」や「思いやり」を忘れなければいいのよねー……? 2010/05/18

sarabanda 非モテ, ジェンダー 「性欲」と「好意」が同義でないのと同じように、「恋人が欲しい」(=恋愛至上主義恋愛圧力の中で「多数派」「一般人」「空気の読める人」として振舞いたい)は性欲とは異なるし、まして「好意」とは全く別物。 2010/05/17

AmanoJack gender, sexuality, 非モテ 相手が「異性か同性か」よりも「男か女か」のほうが大きい気がする/「セックスしたい」と1)男が男に言われる、2)男が女に言われる、3)女が男に言われる、4)女が女に言われる/2と3、1と4よりも1と3、2と4のほうが近い気が。 2010/05/17

PAGZIN 2010/05/17

godfrey 男女, 心理, 性 ごもっとも。性欲は好意ではない。ここから好きな人とはセックスしたくない、恋人になりたくない、という結論になる奴も。「片思いだけが恋なのだ」試験管での繁殖方法が一般的になれば性欲無くす薬も普及するかね。 2010/05/17

rAdio まあ、異性と接しないのが一番ではあるな。そのために、性別分離社会を実現しないといけない。あるいは人類ごと滅びるか。 2010/05/17

Paris713 蛇足部分が本当に蛇足であるがセックスリスクはほぼ同感/しかし実際に「機能だけ」を求めてる男性ってそんなに多いかな?/性的対象としての評価をポジティブに受け取る女性=ヤリマンでもない。実際にするしないは別 2010/05/17

key_motar 書いた バイキン扱いは妊娠可能性への恐れ?/ 結局、性欲と愛情抱き合せたいのかたくないのか。性欲に言い訳は必要か?/ 最近ようやくオナホが正しく生身は間違いという感覚生得してきた。解放は近いか?http://j.mp/aOgdAk 2010/05/17

rinsenan 殺伐とした世界なんだなあ/ホントにおれは今日本に生きてるんだか心配になってくる 2010/05/17

hal9009 まぁ繋がってないとすればそもそも異性愛とか同性愛とか無意味概念ということにはなるんだけどねw 2010/05/17

ohnosakiko 常に「セックスしたい=人権無視」ではないと思うが、女性の方がリスクが多い点には同意。女は男の性欲の中に直感的に支配欲を嗅ぎ取る。ただ女性の「人格を尊重してほしい」にはセフレは厭だという欲求もありそう。 2010/05/17

simplemind 「セクシーだね」は好意か侮辱リスクか/性的魅力と人間的魅力は別。性的関心と人格への好意も別。両方求めるのが傲慢って事はないが、両方揃えないと侮辱って訳でもないと思う。 2010/05/17

minazuki6 2010/05/17

NATSU2007 セルクマ, ジェンダー, セックス, 男女, コミュニケーション ちょ、amazon自動アフィが「スローセックス 男の持続力コントロール法」って…。これそんなエントリじゃない違うんだ(汗) 2010/05/17 29

2nd Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/noraneko.s70.xrea.com/mt/archives/2010/0517001413.php

ttmet とかく男は「好きじゃない人間との性行為は暴力にしかすぎず、性的目線は恐怖にしかすぎない」という過半数の女性にとっての認識らしいものが理解できない節があるんです。あまり怒らず諭してやってください。 2010/05/20

Naruhodius 2010/05/19

sige1 ジェンダー, コミュニケーション, 本文から外れる 「話すのも遊ぶのも男とのがいいけど、セックスしたいから彼女欲しい」って台詞を思い出した/異性を友達に出来るか?という話と何だか似てる/性の対象をフェティシズム的にしか認識できない事を開き直れるのは何故か 2010/05/19

narwhal あとで読む, メタブ 2010/05/19

sarabanda 非モテ, ジェンダー, メタブ 性欲や「男のプライド」が先行する女性観は唾棄すべきものであるが、「人格的尊重」という言葉がマチズモや男社会に都合よく解釈されるおそれはある。ある種の男がいう「女に対する真の優しさ」みたいなもの。 2010/05/19

key_motar id:hatesenID 伝統日本文化においては、相手に権利主張をぶつけることこそ「人を人とも思わない」所業として忌まれる。クレームは義務の指摘という形でなされる。(山本七平) 2010/05/18

basicchannel メタ山脈 ...。 2010/05/18

hatesenID もぐってひとりごと でも「じゃあ貴方の人格とはどんなもので、どう尊重してほしいの?」って訊くと沈黙したり「そんなのわからない、そっちが決めて、従うから!」とか、尊重のしようがないモノを押しつけてくる人も多かったり(経験上 2010/05/18

simplemind 女「性的対象に見られた→でも人として尊重されてない→体だけが目的→てことはああなってこうなって→傷つけられそうで危険だから怖い」/男「性的対象に見られた→オレに性的な魅力がある→わーい」 2010/05/18

ohnosakiko id:yotayotaahiru そこまで考えないんじゃないでしょうか(どっちかというと「他の人とセックスしないで」を含意していた。それも「複数とつきあいつつ人格を尊重できる」けど感情的には受け入れられないことが多いかと 2010/05/18

illiteracy-read 2010/05/18

AmanoJack "好意でなくても拒絶ではないから"いや、拒絶とも両立しうると思いますよ、多分。 2010/05/18

yotayotaahiru コミュニケーション, セックス, セクシュアリティ, ジェンダー id:ohnosakikoさん、"女性の「人格を尊重してほしい」にはセフレは厭だという欲求もありそう。"←恋愛とは別軸での「人格を尊重する」かつ性関係アリの友人関係もあると思うのですが、それはこの「セフレ」に含まれますか 2010/05/18

frivolousman 異常空間 なんじゃこりゃ「性的対象として見る」ことと「好意」「悪意」の境目は曖昧で不可分だろうに(つか関係性で明確な好意だけ求めるってどんだけ?)/中二腐女子萌えオタの個室ビニールハウスが「はてな」なのねえ 2010/05/18

NATSU2007 メタブ, セルクマ 性的対象として扱われる事に嫌悪を示すと「お前に価値見出してやったのに」とキレる男がいる。女が喜ぶべき"好意"(の一種)と思ってるのだろう。そんな人に限って「男はやりたいだけ」と言いたがるのは矛盾してるが 2010/05/17

rinsenan 社会, コミュニケーション もう十何年もセックスと無縁な生活を送ってると、セックスを介在したコミュニケーションをとってる人たちについて想像力が働かなくなっちゃったな/別世界かしら 2010/05/17

minazuki6 2010/05/17

hal9009 セックスしたいは「女が求める」好意ではないって話だよな。↓性犯罪はそういうカンチガイとは関係ないんじゃなかったっけ?w。まぁ個人的には残念ながら全く関係ないとは思ってないが 2010/05/17

godfrey メタ自分の好意が自分にとって一番信用ならないものの一つである理由は、この辺にありそうだなー、と思ったけど、それも今さらな話か。↑自分の要求を相手が求めてるものに勝手に変換するのは性犯罪者的思考、という話。 2010/05/17

rAdio Notice いつもの。でも、テンプレではなさげ。扉の向こうで何かが起こる! 2010/05/17

3rd Floor

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key_motar 不幸を競争することでしか、サバルタンの声は形成されないんじゃないかと。不幸競争抑制されることにより主流派がもっとも利益を得る。主流派のおこぼれに庇護される(=別の抑圧に立脚)ことは尊重されるべきか。 2010/05/20

simplemind 引用元は「モテ非モテ」の話で「女は恋愛強者」とか「不幸競争」は非モテ女性への抑圧になるので避けてる。このエントリは「男はセックス強者(加害者)/女はセックス弱者被害者)」になってるのが微妙なところ 2010/05/19

basicchannel メタ山脈 ...。 2010/05/18

hatesenID もぐってひとりごと やっぱ男女どちらにも云える事という気が。誰もがみな自意識という名の海で溺れてるのに、もがく手がたまたま近くの人にぶつかったのを「暴力を受けた!」「だから仕返しされても当然!」と延々言い合っているような 2010/05/18

Paris713 確かに"好意""悪意"の境目は曖昧引用された記事から「悪意」は微塵も感じなかったが、この記事からは、悪意を感じた。少し決め付け過ぎではないか?という感想。 2010/05/18

illiteracy-read 2010/05/18

NATSU2007 メタid:frivolousman "好意""悪意"の境目は曖昧なのに"好意"と勘違いしてる男が多いので困るって話だが。恋愛関係で好意だけ求めちゃいけないってどんだけ悪意に満ちた恋愛をしてるんだか想像もつきませんな(笑) 2010/05/18

godfrey メタカンチガイ…というか、カンチガイ認識すら出来ず、正当化する心理状態がマズイって散々言われてたけどね。関係ない、と言ってたのが誰かは知らんけど。 2010/05/17

4th Floor

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simplemind 「モノ扱い」されてるのに身勝手暴力的な「要求」を受け入れちゃうのが恋愛の業であって、「そんな関係は嫌だ」と思うのは当然だけど、「リスク」云々で片付く話でもないような 2010/05/19

hatesenID コール返信 id:key_motar そうか、やはりそういう”文化”なのですね…orzid:NATSU2007 片付けられたくないと仰っても(リスク云々を踏まえても)結局はそこに帰する話かと。過去に男女両方ともとおつきあいした経験からの印象>メタへ 2010/05/19

Paris713 「そういう女性は単にリスクを顧みずセックスしているだけの話」避妊とか防犯にも気を付けて、ちゃんとリスクを考えて主体的にセックスしてる女性もいますよ? 「リスク考えてないだけ」ってちょっと失礼では? 2010/05/19

basicchannel メタ山脈, キャンプ地 ...。 2010/05/18

NATSU2007 メタid:Paris713どこがどう決め付けすぎなのか具体的に。悪意はありますよ。人間をモノ扱いしてそれが悪意だとも思ってない人には/id:hatesenID自意識の問題で片付けられたくないからリスク問題という切り口を提示したんだけど。 2010/05/18

5th Floor

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simplemind DQNとのSEX女性にとって危険なのもDQN回避に「人として尊重」を基準にするのもごもっとも。ただ女として最低限の要求とか書くと「お姫様願望」に見えるのかも。女は傷つき易いから大事に扱ってという「要求」と紙一重 2010/05/19

NATSU2007 メタid:Paris713「避妊性病防止に非協力的かつ身勝手暴力的なSEXをするDQN」とのSEX自分1人でどうやったってリスクがつきまといますよ。SEXは2人でするものだから。リスクリスクと考えない女性もいますがね。 2010/05/19

hatesenID コール返信 ですが。そして男性暴力性は目に見えやすいし法で規制もできるぶん対処のしようもありますが、女性はとことん「話が通じない」場合も多いので、個人的には女性の方が正直いまだにちと怖いです……(汗 >メタ 2010/05/19

6th Floor

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cham_a そういや昔は酷い目にあったと苦労自慢しつつDQN亭主をいかにコントロールして来たかを語り「今時の人は我慢が足らない」と説教したがる人っているなあ/コントロール出来ても相手が人間扱いしない点はまず変わらない 2010/05/20

simplemind 「人として尊重した恋愛前提の性欲=好意」と「性欲だけ=差別暴力」の2つに分けたくなるのは分かる。でも本当は(理想は)「人として尊重」が前提なら色んな性関係があっていいってことじゃないのかな 2010/05/19

NATSU2007 メタid:hatesenID"女性は人をモノとして見ない"等と言ってないのですが。女性から受けるセクハラパワハラもありますよ当然。レイヤーが違うだけ/"女性はとことん「話が通じない"←私は貴方のこういう偏見の方が気になります 2010/05/19

Paris713 男は暴力的なSEXをするDQNしか存在しない訳ではないし、上手く選び分けたり、DQNすらコントロール出来る女性も居ますけどね。いずれにしろ「顧みずにしてるだけ」ではない女性も居ますよ。 2010/05/19

hatesenID コール返信 尤もこのあたりはとても簡単には語りきれることではないので機会がありましたらいずれ…今回はここらでご容赦ください/人をモノ扱いして悪意とも思ってない人間女性にも沢山いる…という話になるのかも 2010/05/19

7th Floor

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cham_a メタ性的欲望しか持ってない相手であっても最低限「断る事もある」意志を持った、体や感情が傷付く人間だと認める程度の「尊重」は出来るかと思うんだが/いわゆるDQNはそれをやらないやる意志がない 2010/05/20

simplemind ↓それには同意。でもね、ナツさんは今回「DQN男は怖い」って書いたわけだから「女も怖い」って返しは的外れな批判だと感じるだろうなとは思うよ。感想を書いちゃダメって事は全然ないんだけどね 2010/05/19

hatesenID もぐってひとりごと 女性偏見なんて持ちたくないですよう私も女なんだし…ちゃんと"場合も"って云ってるのにな(汗/通じ無い割合・悪質さ・暴力性において男女とも差はないしレイヤーではなく速効・遅効の違いだと思うんだけどなー… 2010/05/19

8th Floor

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cham_a メタブ 例えばバイブとして使った相手が「役に立たなかった時」その感情が傷つかないように振る舞うくらいはするとかその程度の/→そういう時ケーベツの目線で見られる事に耐えられるんだろか。「バイブでいい」人は 2010/05/20

PAGZIN リスク保有という選択をする人は外から見るとリスクを考えていないように見える、という問題。これが自己責任論とつながってしまうとセカンドレイプに…。 2010/05/19

kanose またはてブタワーが 2010/05/19

Paris713 リスクを考えて対策を取りつつしてる=「顧みずにしてる」訳ではない、という事でリスクがないなんて言ってませんが?それが決めつけではありませんか? 2010/05/19

NATSU2007 id:Paris713"暴力的なSEXをするDQNしか存在しない訳ではない"当然。"上手く選び分け"してるならDQNSEXしない人。"DQNすらコントロール"しようとしてもSEXが一方的な物でない以上完璧などない=リスクはある。何が言いたいのだか 2010/05/19

9th Floor

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Paris713 多数の男性と主体的にセックスする人の中にも、避妊も相手の選定も注意深く行う人がいるというお話ですけど。DQNコントロールは一例ですけどDQNだって教育次第でDQNじゃなくなる事もありますよ。 2010/05/19

NATSU2007 メタid:Paris713妊娠する体と力の弱さ。この絶対的リスクを抱えて「DQNコントロールすればいい」と考えてるのなら結局リスクを顧みてないって事。SEXが共同作業である事も理解してない。その上での選択であるという事実。 2010/05/19

10th Floor

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hatesenID そもそもなぜDQNという気質が生まれるのかにも目を向けて欲しいような…DQNってコトバは好きじゃないし非モテ等含めての問題だけど/リスクとは”自ら覚悟して負うもの”か”無理強いに押しつけられる”ものなのか… 2010/05/20

simplemind 交通整理 ナツさんは「リスクはどんな女性にも平等」という現実認識から「リスクを顧みてないだけ」と書いてる/Paris713さんの指摘は「その書き方だとある種の女性倫理的に批判してるように読める」って事 2010/05/20

Paris713 確かにズレが。記事ではリスク対策している女性も「顧みないだけ」と決めつけているのか?と言う感想を持ちました。ナツさんが引用元に悪意を感じたように、私もナツさんの書き方に悪意を感じました。感じ方の違いで 2010/05/20

NATSU2007 メタid:Paris713話がズレてる。相手を選択してリスクの少ない男性(多数)とSEXするならリスクヘッジできてる。それを行わない人の話しかしてない。記事参照。/"教育"完了前のリスクは?成功しなかった場合リスクは? 2010/05/19

11th Floor

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hatesenID ブコメ感想 ああまさしく「通じない場合」が発生している…(苦笑) 2010/05/22

basicchannel メタ山脈, 頂なのか!? 2010/05/22

imo758 何が起こっているのやら 2010/05/21

illiteracy-read 2010/05/21

Paris713 ?今回問題になってるのは「女性」では?まあそう感じたものは仕方ないですけどね。お好きなように感じて下さい。物事を決め付けるのは世界を狭くするので、私はあまりしたくないですが。 2010/05/20

NATSU2007 メタリスクよりもSEX恋愛を優先する生き方もある。その事には価値判断してない。/id:Paris713私は貴方に悪意を感じる。私の事を"根拠なき男叩きをする酷い奴"と決め付けてますよね。その先入観では話が伝わらないのは当然。 2010/05/20

12th Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/noraneko.s70.xrea

NATSU2007 メタid:hatesenID それは本記事のテーマじゃないので。貴方がそれを問題視するならその切り口で独自にエントリ立てればいいと思う。/でDQNを生んだ原因を特定したら、その原因を生んだ背景にも目を向けろ…と延々ループ。 2010/05/20







場外 1st Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/Paris713/20100520%23bookmark-21674689

simplemind これが噂に聞く村長メソッドか。初めて見れてちょっと嬉しい(笑 2010/05/21

kanose トムとジェリー 「つーかわたしに絡んでも有名になれないと思うよ。わたしが有名じゃないから」というよくわからん決めつけを思い出した http://d.hatena.ne.jp/masudami/20091216/1260945962 2010/05/21

NATSU2007 メタid:Paris713 貴方も相当決めつけが激しい人だと思いますが。無自覚なんですね。それとも他人の"決めつけコメント"に便乗するのは"決めつけ"でも"悪意"でもないという自分ルールかな。→http://bit.ly/bZQCUu http://bit.ly/aZSKf3 2010/05/21

場外 2nd Floor

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/Paris713/20100520%23bookmark-21674689

simplemind 「貴方の行動は把握してますよ」というリンクツッコミ村長メソッドかと思ってた/ちょっと軽くやったら本物が出てきたから「悪魔召喚みたいだな」と思った(笑) 2010/05/22

NATSU2007 メタブ, はてな村 「決め付けしている両者のうち片方の決め付けだけを論う」、「長々と口論している両者のうち片方だけを粘着認定」等の"決め付け行為"で揉め事自分の好ましい状況に誘導するマッチポンプの事?<id:kanose=村長メソッド 2010/05/21

2010-05-04

アクション書評 マクニール「疫病と世界史

 1976年刊。米国を代表する歴史学者ウィリアム・マクニールの主著で、その後のグローバルヒストリー研究にも絶大な影響を与えた。ジャレド・ダイアモンドベストセラー「銃・病原菌・鉄」のタネ本の1つとしても知られる。

 本書で中心となるメッセージは、次の1点に集約される。「疫病の流行が、世界史重要な決定要因でありつづけてきたのにそれが無視されてきた」ということ。昔の人類がいかに疫病に苦しめられてきたか、また疫病が歴史上の事件にいかなる影響をあたえてきたか、医学の発達した現在においてはそれらを実感することは難しい。史料の乏しさも手伝って伝統歴史学ではこの重要な要因が無視されてきたことをマクニールは冒頭、痛烈に批判する。数少ない史料を補完するように、彼は一流の歴史家として培った卓抜な想像力を武器に、議論を展開していく。例えばこんな具合に;

インド地域での諸王国はなぜ、なぜいつも外部から簡単に征服され、その征服王朝も短命だったか。その背景には、高温多湿な気候がはらむ高い厄災リスクが、各王朝の国力(人口)を削いできたからではないか。カースト制度も同様に、病原菌に侵された原住民への隔離意識というものがそもそもの発端にあったのではないか(上巻p160)。

欧州文明の中心が地中海世界から北部へと移動していったのは、長い間くりかえされてきたペストの影響が大きい(上巻p209)。西暦634年から、急速に拡大していったイスラム勢力に対して東ローマなど欧州勢が簡単にやられてしまったのも、542年以降に地中海世界に繰り返し起こっていたペストによってかなりの国力をそがれていたのが一因だ。

・その後、欧州でしばらく活動を休止していたペストは、なぜ14世紀になって思い出したように全ヨーロッパで猛威をふるったのか。それは大モンゴル帝国の影響がある。もともとヒマラヤ山脈を本拠地としていたペストは、モンゴルの同地への征服活動の結果中国に広がり、それが交易路に乗って1348年のヨーロッパに到着し大流行した。実際、1331年にペスト中国流行ユーラシア草原部は1346年を軌に人の流れが止まった。その地にいた人が病気ですっかり死んでしまったからだ(下巻4章)。

・16世紀初頭。スペイン人が新大陸アメリカに侵入してきたとき、アメリカ原住民天然痘などに為す術も無く犯され人口は20―25分の1に激減した。これは無理もない。ユーラシアヨーロッパアフリカ間の広大な土地がもたらす生物多様性の中で、繰りかえしの厄災をくぐり抜けてタフになったヨーロッパ人に比べると、アメリカ原住民はただの無垢なヒトにすぎなかった(下巻5章)。

 そして現在天然痘ペストコレラなどの医学対処法が完成し、新大陸アメリカのように無垢な住民が大量に存在する未開拓エリア存在しない。つまり、私たちは数千年の人類文明史上初めて、疫病による大量死のリスクが消滅した時代に生きている。このことはもっと認識されていい一方、気を抜いてもいけないと著者は警告する。マッドサイエンティストたちが、有毒かつ伝播性の高い病原菌を作りだす危険性もあるし、地球温暖化の進行は我々と病原菌とのバランス(均衡)を崩すかもしれない。また今後起こりうる地球生命体との接触は、我々人類に全く新しい疫病をもたらすかもしれないのだ(下巻6章)。

 強く感じさせられるのは、この難解かつ前人未到だったテーマに果敢に挑んだ著者の気概だ。特に、紀元前のころの疫病の影響については有用なデータがほとんど存在しておらず、事実上推測することしかできていない。普通研究者ならば、こんな局面に直面したとき「やっぱりこのテーマ止めようか」となる。あるいは周囲からそのように諭される。にもかかわらず、これだけ自信をもって堂々と議論を展開している所に、何だか読んでいて勇気すら与えられる。清々しい本。

http://twitter.com/zaway/status/13367034409

2010-02-04

去年読書中に遭遇した未知ないし理解が曖昧だった単語

ちなみに読んだのは小説や思想書。

【行状】人の普段のおこない。身持ち。品行。 「―を改める」 ※ぎょうじょう

隠退】一切の社会的仕事を辞め、静かに暮らすこと。退隠。 「郷里に―する」

【駐屯】軍隊がある地にとどまっていること。 「―部隊」「―地」「一個師団が―する」

【要綱】根本的な、重要な事柄。また、そのような重要事項をまとめ上げたもの。 「政策の―」

【眼目】(1)物事のたいせつな点。要点。主眼。 「教育の―は人間形成にある」 (2)目。まなこ。

【獄門】(1)牢獄の門。 (2)〔斬罪になった囚人の首を (1) にさらしたことから〕江戸時代の刑罰の一。斬首のうえ、その首を一定の場所または悪事をした場所にさらすこと。獄門台にのせ、そばに罪状を記した立て札を立てた。梟首(きようしゆ)。晒首(さらしくび)。「――に懸ける」

【当座】(3)(あることから)しばらくの間。一時(いつとき)。「結婚した―は生活も苦しかった」

【おさおさ】(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんな面からみても十分に。全く。ほとんど。「準備―おこたりなし」「―おとらない」

【大儀】(1)手間のかかる面倒なこと。骨の折れること。また、そのさま。「―な仕事」(2)くたびれてだるいこと。何をするのもおっくうなさま。「体がだるく起きるのが―だ」

【芬々】においの強いさま。多くよい香りにいうが、悪臭にもいう。「香気―たり」「酒気を―と匂はせつつ/鉄仮面(涙香)」

【荒涼】風景などが荒れ果てて寂しいさま。また、精神がすさんでいるさま。荒寥。「―とした枯れ野原」「―たる寂寞感」「―たるその景色/或る女(武郎)」

【胴震い】寒さや恐怖・緊張・興奮などのために体が震えること。

【怖気】こわがる気持ち。恐怖心。おぞけ。「―がつく」

【嘶く】馬が声高く鳴く。 ※いななく・いなく

【人好き】多くの人に好かれること。人が好くこと。「―のする顔」

【掛け金】(1)戸・障子などが開かないようにかける金具。

【按排】(4)ほどよく物事を処理すること。ほどよく物を並べること。「九個が整然と同距離に―されて/草枕漱石)」

【進捗】(1)物事が進みはかどること。「工事の―状況」※しんちょく

【皓々】(3)光るさま。明らかなさま。「―たる月/緑簑談(南翠)」

【銘記】しっかりと心にきざみこんで忘れないこと。「心に―すべき言葉

【徴発】(1)強制的に物を取り立てること。特に、軍需物資を民間から集めること。「民家から食糧を―する」(2)強制的に人を呼び集めること。「堤防工事に人員を―する」

【口伝】(1)口で伝えること。くちづたえ。(2)奥義・秘伝などを口伝えに伝授すること。(3)奥義を書き留めた書。秘伝の書。

【前哨】敵陣近くに軍隊が陣を張る場合、敵状を偵察したり敵の奇襲を防ぐために前方に配置する部隊。

【矮人】背の低い人。 ※わいじん

翻刻】(1)写本や刊本を、そのままの内容で、新たに木版または活版で刊行すること。翻印。(2)外国の刊本を、そのままの内容で新たに刊行すること。

拙劣】へたであること。まずいこと。また、そのさま。「―な文章」

【縞瑪瑙】縞模様の特にはっきりした瑪瑙。

【稠密】多くの人家・人間などがある地域に密集している・こと(さま)。「人口が―な地域」「人家の―する日本橋区の中央(まんなか)へ/花間鶯(鉄腸)」 ※ちゅうみつ

【立役者】(1)芝居で一座の中心になる役者。立役(たてやく)。立者(たてもの)。(2)ある方面で中心となって活躍する者。中心人物。「優勝への―」

【いくたり】「いくにん(幾人)」に同じ。「―来たかわからない」「―かは成功した」

【成算】物事をやりとげることができるという見込み。成功する見込み。「―がある」「―が立たない」

馬力を掛ける】精を出して仕事にはげむ。馬力を出す。

【尖塔】細長く先がとがった形屋根をもつ建物ゴシック建築教会などに多く見られる。

【拱廊】アーケード建築用語。円柱などの柱によってささえられたアーチの連続,または片側がアーチをのせた柱列からなる廊。ローマ時代以降盛んに用いられ,中世にはバシリカ式教会堂の身廊と側廊を仕切る内部構成の重要な要素となる。

【重畳】(1)幾重にもかさなっている・こと(さま)。「―たる山脈」(2)この上もなく喜ばしいこと。きわめて満足なこと。感動詞的にも用いる。「―の至り」「御無事でお帰りなさるは何より―/色懺悔紅葉)」※ちょうじょう

【はかばかしい】(1)物事が順調に進んでいる。望みどおりの方向にいっている。うまくいっている。また、はかどっている。「病状が―・くない」「―・い返事が聞けない」

【奇態】風変わりなこと。不思議なこと。また、そのさま。「予言したのがちやんと適中してゐるから―だ/うづまき(敏)」

【風雪】(1)風と雪。(2)風とともに降る雪。吹雪。(3)きびしい試練や苦難のたとえ。「―に耐える」

【以遠】ある地点よりさらに遠いこと。また、その場所。「東北本線宇都宮―が不通」

【鷹揚】ゆったりと振る舞うこと。余裕があって目先の小事にこだわらないこと。また、そのさま。ようよう。「―な態度」「―にかまえる」

【物堅い】実直である。律義である。まじめ一方である。「―・く信用できる人」

【暗影】(1)暗いかげ。(2)不安・不吉なきざし。「前途に―を投げかける」

【暗影を投ずる】不安を投げかける。「国際情勢に―・ずる出来事」

【模糊】はっきりしないさま。ぼんやりとしているさま。「曖昧(あいまい)―」「四辺(あたり)は―として霧の中に隠れるが如く/あめりか物語荷風)」

【戦慄く】(1)寒さ・恐怖・発熱などのために体が小刻みに震える。おののく。「恐怖に―・く」 ※わななく

【空恐ろしい】これから先のことを考えると、なんとなく不安で恐ろしい。「ゆく末が―・い」

【稀覯】〔「覯」は見るの意〕めったに見られないこと。「―の古書

稀覯本】めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本などのため、数がきわめて少ない本。稀覯書。稀書。珍本。

【蔵書】書物を所蔵していること。また、その書物。蔵本。

【悪鬼】(1)たたりをする魔物。「―のごとき形相(ぎようそう)」

【染む】(3)打ち消しの語を伴って、自分の気持ちになじまない、気にいらない意を表す。「意に―・まぬ結婚」 ※そむ

【総身】からだじゅう。全身。満身。そうみ。

【悠久】はてしなく長く続いている・こと(さま)。「―な営み」

【繁茂】草木が生い茂ること。「夏草の―する野原」 ※はんも

【閲する】(1)よく調べる。検査する。「此編を綴るに至りて或一書を―・せしに/近世紀聞(延房)」(2)年月を経過する。「諸邦を遊歴して多年を―・し/花柳春話(純一郎)」 ※けみする

【霊廟】(1)先祖など、人の霊をまつってある建物おたまや。みたまや。(2)卒塔婆(そとば)のこと。 ※れいびょう

【蕭然】がらんとしてもの寂しいさま。「沈々たる孤灯に対(むか)ひ―として窓下に縫衣す/世路日記香水)」 ※しょうぜん

【冷徹】冷静で、物事の根本まで深く鋭く見通している・こと(さま)。「―な目」「―に事の推移を見通す」

【瞥見】ちらりと見ること。ざっと目を通すこと。一瞥。「―すると女が四人でテニスをして居た/趣味の遺伝(漱石)」

【新緑】初夏の頃の、木々若葉のつややかなみどり。[季]夏。

【壮麗】大きく立派で美しい・こと(さま)。「―な会堂」

【興趣】楽しく愉快に感じること。おもしろみ。「―が尽きない」「―がわく」

【古雅】古風でみやびな・こと(さま)。「古代の人像は―にして奇(くし)く/慨世士伝(逍遥)」 ※こが

【円蓋】半球形の屋根ドーム

【着意】(1)気をつけること。気をとめること。注意すること。「然るにこれに―するもの、甚だ少なし/西国立志編(正直)」(2)思いつき。着想。

【刻限】(1)指定した時刻。定刻。「―に遅れる」(2)時刻。時間。「日の暮れる―」

【蒼枯】古びていて深みがあるさま。「太い幹は―として白い粉をふいている/わが愛する山々(久弥)」

【遠戚】血筋の遠い親戚。

【純朴】素直でかざりけのないこと。人情が厚く、世間慣れしていないさま。「―な気風」「―な人」

【購う】(1)買い求める。「最も価(あたい)低き入場券を―・ひたれば/ふらんす物語荷風)」(2)ある物と引き換えに別の物を得る。「汗と涙で―・われた成功」

【贖う】罪の償いをする。「死をもって罪を―・う」

【和毛】やわらかな毛。うぶ毛。 ※にこげ

意趣返し】仕返しをして恨みを晴らすこと。報復。意趣晴らし。

【譴責】(1)不正・過失・失敗などをとがめしかること。「怠業のかどで―する」※けんせき

【ひとかたならず】ひととおりでない。普通でない。たいへんである。「―ぬお世話になりました」「―ず驚いた」

【峻厳】(1)いかめしくきびしい・こと(さま)。「―な態度」「―に自己を難詰した彼も/彷徨(潤一郎)」

【難詰】欠点を挙げ、厳しく相手を非難すること。「失態を―する」 ※なんきつ

【懐郷】故郷をなつかしむこと。「―の念抑えがたし」

【往時】昔。以前。「城跡に―をしのぶ」

【顔容】顔かたち。容姿。容貌(ようぼう)。

【突兀】物が高く突き出ているさま。山や岩などの険しくそびえているさま。とつこつ。「英雄の鼻柱が―として聳えたら/吾輩は猫である漱石)」 ※とっこつ

【刻苦】自らを苦しめ努力すること。「蛍雪(けいせつ)の窓に―して/慨世士伝(逍遥)」

【登攀】高い山などをよじ登ること。とはん。 ※とうはん

【闃然】ひっそりとして静かなさま。人気がなくさびしいさま。「―として空家の様に見えるのは/琴のそら音(漱石)」 ※げきぜん

【凛然】(1)寒さの厳しいさま。「―として寒冷(さむさ)膚へに徹り/竜動鬼談(勤)」(2)りりしく勇ましいさま。凛乎(りんこ)。「―たる態度」「精神爽(さわ)やかに意気―として/復活(魯庵)」

【凛乎】きりっとして勇ましいさま。りりしいさま。凛然(りんぜん)。「―たる態度」「彼方(かなた)を睨(にら)みし有様は、―として四下(あたり)を払ひ/慨世士伝(逍遥)」 ※りんこ

【篤実】情にあつく誠実であること。他への思いやりがあり、また、まじめであること。また、そのさま。「温厚―の好青年」「―な人柄」「―家(か)」

【惻隠】かわいそうに思うこと。あわれむこと。 「―の情」

【碩学】〔「碩」は大きい意〕学問が広く深いこと。また、その人。 ※せきがく

【詰屈/佶屈】文字・文章が堅苦しく難しい・こと(さま)。

【遺愛】死んだ人が、生前に愛用していたもの。「亡父―の万年筆

【先考】死んだ父。亡父。

【先妣】死んだ母。

【粛然】(1)静まりかえっているさま。また、かしこまり静まるさま。 「恩師の前に―と控える」「此満堂―として鎮静し/経国美談(竜渓)」(2)礼儀正しく、おちついたさま。また、おごそかなさま。「彼等は…火の気のない室(へや)に―と坐つてゐた/門(漱石)」

【酔歩】酒に酔って歩くこと。また、その足どり。千鳥足。「阪東君が―蹣跚(まんさん)として這入(はい)つて来る/続風流懺法(虚子)」

【蹣跚】よろめき歩くさま。「―として定めなき足を引摺り/緑簑談(南翠)」 ※まんさん

【憂愁】うれえもだえること。悲しみなげくこと。うれい。「―の色が濃い」「享楽し、―する人間らしき行為言動を/文学評論漱石)」

【幽愁】深い物思い。深い憂い。「―を催す」「―の美に酔ふばかりであつた/ふらんす物語荷風)」

【幽囚】捕らえられて牢などにとじこめられること。また、その人。囚人。「―の身となる」「ブリグハム、ヤングを―せり/八十日間世界一周(忠之助)」

【有終の美】物事を最後までやり通し、立派になしとげること。 「―を飾る」

【虚心坦懐】心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。「―に話し合う」

【沈滞】(1)一つところにとどこおって動かないこと。(2)活気がなく、積極的な動きのみられないこと。「全体に―した雰囲気だ」

私生児法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子をいった語。民法旧規定では父の認知を得ていない者をいい、認知された子は庶子として家籍に入れられた。現在民法では「嫡出でない子」という。私生児

【分限者】金持ち財産家。 ※ぶげんしゃ

【手練手管】人を思うままに操りだます技巧。「―の限りを尽くす」

【籠絡】うまくまるめこんで自分の思う通りにあやつること。「主君を―するに至れば/日本開化小史(卯吉)」

【不倶戴天】〔「礼記(曲礼上)」から。ともに天をいただくことはできない意〕この世に共存できない、どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。「―の敵」

換骨奪胎】古人の詩文の発想・形式などを踏襲しながら、独自の作品を作り上げること。他人の作品の焼き直しの意にも用いる。

【機微】表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣。「人情の―に触れる」「人生の―」

【機微を穿つ微妙な心理や趣を巧みに言い表す。

【恵投】人から物を贈られることを敬っていう語。恵贈。恵与。 ※けいとう

【看取】見て、それと知ること。事情などを察知すること。「人に由りて其の―する処の事実なり/欺かざるの記(独歩)」

【看過】見過ごすこと。大目に見て見のがすこと。「決して―できない不正

【指弾】つまはじきすること。転じて、人を非難・排斥すること。「―を受ける」「偽善者を―する」

瑕疵】(1)きず。欠点。(2)法的に何らかの欠陥・欠点のあること。

【謙抑】へりくだって控え目にすること。

【宥和】相手の態度を大目にみて仲よくすること。

面従腹背】うわべは従順にみせかけ、内心では従わないこと。 ※めんじゅうふくはい

【附和雷同】自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること。

【威武】威光と武力。武力が強く、威勢のあること。武威。「―を示す」

【威光】自然に人を服従させるような、おかし難い威厳。「親の―をかさにきる」

【断案】最終的な考えを決めること。また、最終的な考え・案。「―を下す」

【存否】(1)存在しているかいないかということ。「詩人の生家の―を問い合わせる」(2)健在であるかないかということ。安否。「両親の―を問う」 ※そんぴ

【出立】(1)旅に出ること。旅立ち。「早朝―する」(2)物事を始めること。「此(この)根本義から―した代助は/それから漱石)」 ※しゅったつ

根本義】根本の意義。原理。「人生の―を悟る」

【零落】おちぶれること。「―して今は見る影もない」 ※れいらく

【落魄れる】以前の身分や財産を失い、みじめなありさまになる。零落する。「―・れて今は見る影もない」

【布置】物を適当な位置におくこと。配置。

【鬼胎】(1)心中ひそかに抱くおそれ。「―を抱く」(2)〔医〕「胞状奇胎(ほうじようきたい)」に同じ。

【胞状奇胎】妊娠初期に胎盤を形成する絨毛膜の絨毛が病的に増殖し、葡萄(ぶどう)状の嚢胞(のうほう)になって子宮腔を満たすもの。大出血を伴って流産したり、癌が発生する確率が高い。俗に「ぶどう子」と呼ばれる。葡萄状鬼胎。

【阿る】気に入られようとする。へつらう。「大衆に―・る」「時流に―・る」 ※おもねる

【腑分け】解剖のこと。「手医師何某といへる者、千寿骨ヶ原にて―いたせるよしなり/蘭学事始」

【流謫】罪により、遠地へながされること。島流し。謫流。「―の身」 ※るたく りゅうたく りゅうてき

貴種流離譚】〔折口信夫の命名〕説話の一類型。若い神や英雄が他郷をさまよいさまざまな試練を克服し、その結果、神や尊い存在となったとするもの。在原業平(ありわらのなりひら)の東下り伝説かぐや姫伝説、また、源氏物語須磨流謫(るたく)の条などがこれにあたる。

【局外】(1)当面の事柄に直接関係のない立場。「―に立つ」

【局外者】その物事に関係のない人。。

蛭子記紀神話で、伊弉諾命(いざなきのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)の子とされる。古事記では伊弉諾・伊弉冉が日本の国土を生み成す際、国土とは認定し得ぬ失敗児、日本書紀では統治者の資格を欠く不具児としてそれぞれ位置づけられる。中世以降、恵比須(えびす)として尊崇された。ひるのこ。

ゲリマンダー】自党に有利になるように選挙区の区割りをすること。

【斜交い】ななめ。また、ななめにまじわること。「―にまじわる道路」 ※はすかい

博覧強記】広く書物を読みよく覚えている・こと(さま)。「―で鳴る男」

【惑溺】まどいおぼれること。夢中になって、正常な判断ができなくなること。「古習に―する者は/文明論之概略諭吉)」

糜爛】(1)ただれること。「―した歓楽/悪魔(潤一郎)」 ※びらん

【歓楽】(1)喜び楽しむこと。喜びと楽しみ。快楽

【瀰漫】(ある風潮などが)広がること。はびこること。蔓延(まんえん)。「退廃の気が―する」 ※びまん

【頑迷】頑固でものの道理がわからない・こと(さま)。「―な人」

【頑迷固陋】考え方に柔軟さがなく、適切な判断ができない・こと(さま)。

【疎隔】関係がうとくなること。遠ざけること。「妾を―せんと謀りしなり/妾の半生涯(英子)」

独立独歩独立して他から支配も影響も受けずに自分の思うとおりにやること。独立独行。

【宿痾】前々からかかっていて、治らない病気。持病。痼疾(こしつ)。宿病。

八紘一宇】天下を一つの家のようにすること。第二次大戦中、大東亜共栄圏建設意味し、日本海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた。

【侏儒】(1)こびと。一寸法師。 (2)見識のない人をののしっていう語。

【深更】夜ふけ。真夜中。深夜。「激論は―に及んだ」

【黒暗々】まっくらなこと。「―日光も穿ち得ぬ森林の裡(うち)/日光山の奥(花袋)」

【波濤】大波。高い波。

【炯々】(目が)鋭く光るさま。「眼光―として人を射る」「―たるまなこ」

【盲滅法】何の見当もつけずにむやみに事を行う・こと(さま)。やみくも。 ※めくらめっぽう

【文質】〔「文」はあや・かざりの意〕文華と質朴。また、外見と実質。

【彬彬/斌斌】(1)文章の外形と実質とが共に備わっているさま。「文質?其宜を得る/明六雑誌 21」 (2)文物が盛んに興るさま。「大宝の令は制度儀文全く備り―として観る可し/新聞雑誌 40」 ※ひんぴん

【文質彬彬】外見と実質とがほどよく調和していること。「文質彬彬としてこそ君子というものである」

【赫赫】(1)はなばなしい功名をあげるさま。「―たる戦果」(2)光り輝くさま。「―たる南国の太陽」 ※かっかく

【墨守】〔墨子がよく城を守り通し、楚軍を退けたという故事から〕昔からのしきたりや自説を固く守ること。「旧習を―する」

【旧習】昔からの習慣。古くから残っているならわし。

【旧慣】古くからの習慣。昔からのならわし。旧例。

唯唯諾諾】何事にもはいはいと従うさま。他人の言いなりになるさま。「―として命令に従う」

【係争/繋争】当事者間で争うこと。特に、訴訟を起こして法廷で争うこと。「―中の事件」

擬制】〔法〕〔fiction〕相異なる事実を法的には同一のものとみなし、同一の法律的効果を与えること。失踪宣告を受けた者を死亡とみなし、電気を有体物とみなすなどの類。

【緒言】(1)論説の言い初めの言葉。(2)前書き。序文。 ※しょげん

【徴表】その事物のあり方を特徴的に示し、他の物と区別する性質。属性メルクマール

【骨絡み】(1)梅毒が全身に広がり、骨髄にまでいたってうずき痛むこと。また、その症状。ほねうずき。(2)悪い気風に完全にそまっていること。

抹香臭い】抹香のにおいがする。転じて、いかにも仏教的な感じがする。ぼうずくさい。「―・いお説教

【可及的】できるかぎり。なるべく。「―速やかに撤去せよ」

【通暁】(1)夜を通して朝に至ること。夜通し。(2)すみずみまで知ること。「その分野に―している」

【掉尾】〔尾をふる意〕物事・文章などの終わりになって勢いを奮うこと。また、終わりごろ。最後。「―を飾る」 ※ちょうび

【掉尾の勇を奮う】最後の勇気を出して奮闘する。

【囲繞】周りをとりかこんでいること。「山々に―された地」 ※いにょう・いじょう

【畏友】尊敬している友人。

【言下】相手が言い終わったすぐあと。言い終わるか終わらないうち。「―に断られた」 ※げんか・ごんか

【淫奔】(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。多情。 ※いんぽん

【知解/智解】知識によって悟ること。 ※ちかい・ちげ

【哀訴】相手の同情心に訴えること。なげき訴えること。哀願。「彼は地主に―して/土(節)」

【充溢】満ちあふれること。「気力が―する」 ※じゅういつ

【釈義】文章・語句などの意味を解きあかすこと。また、解きあかした内容。解釈

【蹉跌】つまずくこと。失敗し行きづまること。挫折。「研究は―をきたした」「出立点から、程遠からぬ所で、―して仕舞つた/それから漱石)」 ※さてつ

【逢着】出あうこと。でくわすこと。「難関に―する」「屡々此の問題に―した/彷徨(潤一郎)」 ※ほうちゃく

【衡平】(1)つりあうこと。平衡。(2)〔法〕 一般的規定である法を、その適用において具体的事例に適するように修正すること。

語の意味はここからコピペ http://dictionary.goo.ne.jp/jn/

2009-11-14

ロシア人と日本人

  • ロシア 国土が平坦。広い河川、高い山脈などで囲まれていない→外敵が侵入しやすい
  • 日本 国土が海で囲まれている→外敵が侵入しにくい

ロシア人と日本人永遠にわかりあえないかもね・・・

2009-10-19

カップ酒と老人

草木も眠る丑三つ時、という表現はもはや古いのだろう。最近人間だって眠らない。

雨がアスファルトをぬらす午前三時、老人はコンビニエンス・ストアにやってきた。夜道に煌々と灯る店内の光はきわめて人工的で浮いていて、蜃気楼みたいに所在ない。彼はいつもそのくらいの時間に訪れる。長い間手入れも洗髪もされていない長い髪の毛と、擦り切れた服、老廃物の酸っぱい臭いが老人の人生を伝えていた。顔には深いしわ宇宙空間から見たヒマラヤ山脈みたいに刻み込まれていたけれど、ともするとその印象より若いのかもしれなかった。

疲れ果てたような表情で背中を丸くしてアルコールコーナーへ向かうと、カップ酒をつかんでレジスター・カウンター差し出した。左手からめいっぱいに握られた十円玉がざらっと流れ出る。店員がお釣りの小銭を渡そうとすると、老人は何も言わずに、ふるえる指でレジスターの横にやる気なさげに佇んでいる募金箱をゆびさした。この町で人々から忘れられた十円玉たちは、そうして二〇〇ミリリットル日本酒と、世界貧困に対する少しばかりの善意に換算されるのだった。

むせかえるような雨のふる夜だった。傘を持たない老人は一人、静かな町の静かなコンビニエンス・ストアの軒下でカップのふたを開けた。

2009-05-28

中国政府チベットに次ぐ文化破壊の愚挙進行中。

ウィグル人の居住区とイスラム文化遺産破壊しつつ辺境「開発」。

景気刺激策のばらまきで少数民族の習俗をついでに破滅させる一石二鳥

アルタイ山脈モンゴル露西亜カザフスタン中国を東西に貫く。

その頂点とみられる、ベルーハ山は標高4506メートル、カザフと露西亜国境を分ける。中国側の「アルタイ市」は、地理的にウルムチの北方およそ600キロ、「阿弥泰」の漢語を当てるが、原住民はもともと漢族ではない。

ちょうどアルタイ市の位置は中国モンゴル露西亜、カザフ国境であり、北のロシア側はアルタイ共和国

明らかにウラル・アルタイ系の民族が住んでいた。

周辺は金、水銀ウランなどレアメタルの宝庫である。

アルタイ山脈の雪解け水は中国領内で「ウルンクル河」と呼称される河川カザフスタン側へ注がれ、ザイサン湖にたまり、そこからカザフ語の「イルティシ河」となって、カザフ北方を東から西へのび、ロシアへ流れ込むと西シベリアのオムスク市あたりまで達し、他の河川に合流する。

山岳地帯だが、水資源には恵まれる。

さて当該地域は山岳地帯、地震が多い。

アルタイ市の北側は北屯鎮をいわれ、河の北岸を新都心「北屯新区」とする計画が決まった。景気刺激策の57兆円プロジェクトに便乗し、三年間で四億元を投資する。

くわえて民間企業への貸し出しを十億元以上と見込むそうな。

2010年にはアルタイに繋がる鉄道高速道路開通も予定されている。巨大な開発は新都心つくり、新空港整備などに置かれ、アルタイ樹氷でも有名なので、冬の観光客が見込めると「取らぬ狸の皮算用」もやっているが、真の狙いはレアメタル確保である。

そしておそらくは過激派の温床となるのを防ぐために新都心を築くのだ。

中国共産党善意政治目的だけで辺境開発をするわけがない。

すでに新彊ウィグル自治区には14の空港がある。予算の分捕り合戦、あげくに地元デベロッパー賄賂、手抜き工事。危なっかしい工事予測される空港を、新彊ウィグル自治区では三つ、新たに増やし、合計17の空港を構築する。イーニン、アクス、ウルムチなどの空港は大規模な改修工事、クチャは移転工事が進んでいる。

砂漠オアシスカシュガルでは?

新彊ウィグルの西端、カシュガルという砂漠オアシス都市世界的にも有名だろう。キルギス国境を接する街、イスラム教聖地エディカル・モスクがあることでも知られる。

このカシュガル周辺がM6・8の地震の襲われたのは08年10月5日だった。同地区では1902年にもマグニチュード8・0の大地震があり800名前後の死者がでたという記憶がある。

夏は摂氏30度、真冬は零下十五度という寒暖差がはげしいカシュガルシルクロードの要衝として古くから栄え、駱駝が闊歩して胡人の隊商が行き交い、むしろ漢族の入植が遅れた。

殆どがイスラム教徒だった。

中国イスラム教徒にとって、カシュガルのエティカルモスク参拝は、メッカ巡礼のごとく聖地への憧れ、1422年の建立。正門12メートルミナレットは18メートルの高見櫓として左右に立ち、壁面にはイスラム文化の文様が彫り込まれている。

カシュガル市は、このエティカルモスクを中心にユスフ・ハズ・ジャジャブ(カラハン朝の大侍従)の墓、シルクロード博物館バザールが拡がって「カシュガル旧市街」を形成した。

近郊にはアバク・ホージャ(新彊イスラム白壇派指導者)の墓、30キロ北東には千年以上前の莫爾仏塔が砂漠のなかに蜃気楼のごとく残る。

このカシュガル旧市街という文化遺産を「地震対策」を名目に建て替え、住民を近郊に「新市街」を建設し、高層アパート移転させるという無謀なプロジェクトが展開され始めた(ヘラルドトリビューン、5月27日付け)。

すでに900世帯が立ち退き、残り13000世帯も「地震がくるから移転を急ぎなさい」と市当局から煽られて、強制的な引っ越し準備に明け暮れている。

「これはイスラムの文化遺跡破壊ではないか」と前掲ヘラルド紙が批判を繰り出した。

カシュガル市当局は対象住民と何回も話し合いを持ったと言い張るが、住民側は立ち退き日程と保証金を聞かされただけ、プロジェクト全体の費用はとりあえず4億4000万ドル、これに57兆円の景気刺激予算から追加の配分がある、という。

イスラム教徒を分散居住させ、治安対策にする?

 

二十日以内に立ち退けば、保証金の他に30ドルの報奨金、一ヶ月以内なら15ドルの報奨金が貰える、と即物的なカネの宣伝を繰り返し、ウィグル人の住居という習俗、文化風習を無視してプロジェクトを急ぐ。

この結果は、さらに漢族支配への敵愾心を増幅させたようだ。

どうやら中央政府治安対策上、イスラム教徒過激派の集合場所を分散できると踏み、省政府カシュガル政府の高官はプロジェクトでカネが転がり込むと踏み、土建屋的発想が文化遺産保存という考え方もついでに破壊した。

北京の文化関係者のあいだにも不評で「愚かな政策」と吐き捨てる者がいるが、国連ユネスコ世界遺産」登録リストから北京政府意図的にカシュガルをはずした。「これは政府高官の命令と思える」と文化遺産関係者が憶測しているという。

チベットに次ぐ文化破壊の愚挙、ますます深刻化している。

 
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