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はてなキーワード: 著名人とは

2019-04-19

anond:20190413114026

個人名を名指ししてゴミというその神経、名誉毀損で訴えられればいいのに。

匿名ダイアリーは、隠れて個人侮辱するためにあるんじゃない。

恥ずかしくて他では打ち明けられないようなことを吐露する場所、みんながどう思っているのか本音を尋ねる場所

なんでもない日常をなんとなく記すような場所、あるいは世の不正告発するような場所ではないのか?

あなたは、とても恥ずかしい行為をしている。個人侮辱するのなら、自分ブログで正々堂々とやれ。

(せめてタイトルは行儀よくしろや)

まぁ僕ちゃんはまだ学生だろうから失敗することもあるだろうし、今回は大目にみてやるが、今後は厳に慎むように。

まじで頼んだぞ。

(当たり前だが、おれが許しても本人が許さな場合もあるからな)

あと、ガイドラインちゃんと読めよ。

https://anond.hatelabo.jp/help

プライバシーに関しては公人私人ルールは分かれているが、

名誉毀損については公人私人ともに同じルール適用されるんだよ。

著名人からと言って、人格を傷つけるようなことを言っていいわけではないんだよ。

2019-04-17

容量の悪い人間です

ニュース番組著名人が亡くなったら

その追悼の内容 その人を讃える映像を見て

ワイプで微笑むキャスター達。

それを見て心底どうでもいい気分になる自分

言葉は悪いが自分に関わりのない人が亡くなって

別に何も思わない。

そりゃ 亡くなるだろ。 不老不死だと思ってんの?

世の中の常識信仰してやまない人達大勢いる

年相応な趣味を持ち知識を持ちマナー伝統

何より大切に生きている人は、

それを少しでもはみ出している人が許せないし

認められないのだろう。

いやいや、別に良くないか

どんな服着て何食べても、知ってても知らなくても人の生き方は、人の数だけあるのに

多様化する時代の流れの中で生き方ルール

みたいなものが消えて欲しい

どんな人がいても常識普通の人の定義

馬鹿にされない時代になって欲しい。

変人と呼ばれる人が非難され誹謗中傷対象

なってきたのをあなた達も目にしてきたのではないだろうか。

挨拶ができなくたっていいじゃない

したくないのだから

お酌がなくたっていいじゃない

自分で注いで自分で飲めば

もう息苦しいよ。

報道になるレベル著名人がかなり死んでるイメージあるけど

毎年と変わらないペースなんだろうか

それとも、今年あたり死ぬ年齢の人が多いとかなんだろうか

2019-03-31

ブランド品を体中に身に着けている人は『私はファッションセンスがありません』と自己紹介しているようなものです」

とかって言いそうな人著名人の中でだれ。思い出せん。

2019-03-28

『頭の悪い人しか自動車(マイカー)という負債を持たない』という現実

『頭の悪い人しか自動車(マイカー)という負債を持たない』という現実

これは資産負債という考えからしても刑務所懲役実名顔面公開リスク自動車依存者は自転車利用者より短命という事実からしももはや確定してる。

https://i.ytimg.com/vi/CH8CdUt_T6c/hqdefault.jpg

画像経済プロである上念司さんで、自動車馬鹿しか買わない負債という事実を広めてくださっている著名人です。

ちなみに同じく資産1億円以上を有する堀江貴文西村博之など自動車オタク自動車カルトではない現代的な実業家ほど、車という馬鹿しか買わない負債は持たない現実があるようです。

https://i.imgur.com/SmAYYZt.png

https://i.imgur.com/ZGPRrdY.png

やはり、今後ますます合理性を重んじてオウム真理教みたいな自動車カルトに毒されていない真っ当な考えの人ほど車離れするのでしょうか? よろしくお願い致します。

そういえば自動車評論家の森野恭行さんが白いポルシェ暴走させて単独事故死したという記事ネットで見たことを思いだします。

自動車という凶器テロみたいなことをするのが自動車オタク自動車カルトだということです。

自動車ガソリン危険な燃料を搭載している関係で衝突などのはずみで出火炎上し乗員が苦しみながら焼死する事例も相次いでいるようです。

自動車は減れば減るほど渋滞も重大事故も公害肥満も減らせますよね。

特に自家用自動車マイカー邪魔迷惑公道の癌として各国の特に都市部規制強化が進んでいるほどですから

イギリス首都ロンドン自動車から通行課税徴収し、それを元手に市街地における自転車専用道ネットワーク整備を進めているほど。

日本もそのように変わっていくのは自動車走行距離課税制度などの実施で改めて痛感しましたが、私たち負債処分も含めて利口な判断をしたいものですね。

2019-03-18

anond:20190318105028

それ言っている著名人って擬似プッシャーみたいな人が多くて信用出来ない。

日本ドラッグ蔓延させて何する気だよ?

2019-03-17

ピエール瀧ときだけ擁護多すぎダブスタだってたまに見るけどさ、はてななんてサブカル好きのおっさん多いわけだし、電気グルーヴとか好きな人必然多いわけだし、そりゃ擁護多くなるわって思う。

俺は俳優としてのピエール瀧しか知らないようなにわかだけど、でも自分の好きなアーティストとか俳優とか、なんなら友人とかがある日覚醒剤所持で捕まったら悪い人じゃないって思うし思いたいし、悪人扱いされてたら、いや本当に悪人だったとしても違うって言いたいじゃん。

そしてブコメとかTwitterなんて公人著名人肩書付き属性付きの顕名アカウントでもない限り、討論の場でもプレゼンの場でもない、書き捨てと自己主張の場じゃん。

ダブスタで何がいけないのさ。人間だもの

2019-03-16

友達の友達アルカイダなんてのがあったけど

実際友達の友達ぐらいまで広げれば結構著名人に当たる

2019-03-13

anond:20190313103559

逆に芸能人著名人がやると、一般人よりも厳しい批判を浴びるケースもあると思う。

例えば不倫とか。

麻薬逮捕者へのヘラヘラした空気なんなの

ピエール瀧氏の件で各所大盛り上がりだが、共通するのが「まあ逮捕は仕方ないけどねー、ピエール瀧ならクスリくらいアリじゃない?」みたいなノリ。

被害者がいるわけじゃない、見つからないようにやればよかったのに……そんな擁護的な言い方がいくらでもでてくる。

麻薬は所持しているだけで逮捕されるほど重大なものだ。それだけ社会への脅威だと見なされてるからだろう。

なのに著名人逮捕されるとみんなやたら甘い。

被害者がいないから?

タバコや酒と変わらない?

海外ではドラッグは当たり前?

アーティストは模範から外れてて当然?

ピエール瀧が好きだから

別に、氏を厳しく糾弾するべきとは思わない。

過去の出演作の公開停止などの措置馬鹿馬鹿しいとも思う。

でも犯罪行為ヘラヘラ容認するような空気はなんなんだ。

そういう世間の風潮が当人や周囲の更生を阻害する要因にすらなっているんじゃないのか?

2019-03-11

Yahoo!募金について思うこと

震災から8年が経った。

当時はまだ小学生だった私も、もう大学生だ。

当時は震源地からは離れたところに住んでいて、揺れも小さいものだった。

しかし、「地震いね」なんて言いながら帰った家で見たニュースは衝撃的だった。

揺れの被害に留まらず、津波が町を襲い、翌日には原発事故

テレビでは連日被害情報報道ACの不気味なCM

忘れたくても忘れられない、私が経験した中で一番ショッキングで大きな出来事だ。

しかし、それからもう8年も経ったらしい。いや、まだ8年というべきだろうか。

確か、Yahoo!はすぐに震災義援金を募り、自らも支援していた気がする。

そして今も、各「3.11検索ごとに10募金する、という取り組みを行っている。

著名人がこぞってSNSでこれをシェアしているのをよく見かける。YouTuberが多い気がするのは偏見だろうか。

「今私たちにできること。ぜひ検索してください!」

「もちろん私も検索しました。震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。」

私はこれに違和感を覚える。

かに私たちがすぐできることは、検索することなのかもしれない。

たか10円、されど10円。1万人が検索すれば10万円になる。

それが復興のために役立たれるならそんなに嬉しいことはない。







いやでも待ってよ。

それは、わたしが払った10円ではなく、Yahoo!が払った10円じゃん。

RTした分だけポテト買いますマジです!」

RTした人の立場じゃん。同じようなもんじゃん。

自分の財布から10円、出してないじゃん。

え、なんでそれで「今年も募金した!」って言えるの?









かに8年経っても震災を風化させず、まだ義援金必要現実に目を向け、1人でも多くの若者意識を変えることは立派だ。

著名人シェアすることでこれを知った人も少なくないだろう。

ヒカキンさんとか、これに限らず多様な支援方法を昔シェアしてたしね。




いやでもそんなに「ご冥福をお祈り」するなら自分の財布から出せばいいのに。

YouTuber、金稼いでんなら(実際は募金してると思うけど)自分の財布から出せばいいのに。

検索は、応援になる」

間違ってない。でもこれで褒められるのはYahoo!のみだよ、Yahoo!応援してるんだもん。

応援してるYahoo!応援してる立場で、応援した気になってるの不思議







Yahoo!の財布に頼って支援したって胸を張ってるのが謎だなって思い投稿しました。

ごめんなさい。

2019-03-08

anond:20190308222334

元気のない関西エリアでも数少ない全国レベルの若手著名人は誰がいるか

とりあえず小藪千豊擁立しよう

2019-03-07

自分顔写真ネットアップロードしたい気持ちがある

自分のことを一切知らない人たちが、

自分の顔を見てどんな印象をもつか聞いてみたい。

何なら、大喜利ネタにされるくらいでもいい。

特に自分顔面に自信があるわけではない。

著名人の〇〇に似てる」とか、「どういう趣味を持ってそう」とかいろんな人の意見を聞いてみたい。

当然やらないんだけど、ぼんやりとそんな気持ちがある。

2019-02-27

anond:20190226222502

キモくて ………  ルックス的に俳優著名人で言えば誰?

金がない ………  年収で言えばどれくらい?

おっさん ………  何歳以上?何歳以下?




キモいの部分はしょうがないだろうけど

数字が出せそうなところを何故具体的な数字を決めておかないのだろうか?

2019-02-13

著名人病気けがをしてる時しんぱいですというのが楽しい

先生や先輩が心配心配いってた背景がようやく馬鹿自分にも理解できた

不幸な人に心配してますというのは快楽

2019-02-11

新聞気持ち悪さ

被害者がどれだけ悲惨な目に合い著名人の「有難きお言葉」を拝受するかを事細かく描写して脅してやり、加害企業の裏の銀行ことなどまるで報じない。

補助金不正に目くじらを立てるのも勿論、新聞銀行配下からだ。

人の承認要求を煽ろうと、地に足もつけられない餅に書いたような生活宣伝し、大衆の喉をつまらせ喋らせない。

例えば朝日の朝の字は十日十月、俗に言う人間妊娠期間を暗示する。いずれ産む予定で腹に隠しているものは何だ、次の災害被害者かね。

2019-02-08

くたばれ、英語警察

英語警察」のせいでコミュニケーション離れが加速、SNSでの警笛はもはやパワハラの域

「いきなりSNSコメントが書かれ、“発声が違う、だらしがないねえ”と説教をされた」

「“そんなんじゃネイティブには通じない”と言われた」

「“イントネーションが薄い”と言われたかと思えば、別の人には“もっとイントネーションを抑えて!”と言われた」

「“経営者英語が下手”“海外ビジネス(笑)”“私ならこうする”など、記事コメント、またはメンションを飛ばされる」

  • 🤬

英語警察』という言葉をご存じだろうか? インターネットから派生したとされる言葉で、日本著名人などが英語スピーチしている動画SNSシェアして、警笛を鳴らす警察よろしく違反」を指摘する人たちのこと。

こういった『警察』たちが違反切符を切るのは、だいたいが起業家特にアピールを心がけている人たちは、英語警察の遭遇エピソードには事欠かないという。

冒頭のエピソードの数々が、そんな英語警察との遭遇報告だ。おせっかいを超えて、もはやマウンティングからパワハラの域といえるものもちらほら。

「私はもう慣れましたが、1回の『警察』の指摘で、心が折れ、そのまま人前で英会話をすることをやめてしまう人も少なくない。“いろいろ言われたくない”“悪目立ちしたくないから”なんて、英語ネガティブイメージを持っている子もいる。英語警察さんたちのせいで、英語を話すを日本人が減っているんじゃないかと思います」(英語科の大学生

2019-02-07

キラキラ漢字じゃないのに読み方が複雑な芸能人著名人

武井咲 たけいえみ

黒木華 くろきはる

岡田結実 おかだゆい

森保一 もりやすはじめ

ちなみちゃんへの手紙

ちなみちゃん中学生の時に隣の席になった、ちょっと勉強ができない、けれど常盤貴子に似た美少女だった。

僕は勉強は割と出来たから、

増田さあ、ちょっと解き方教えてくれない?」と先生に当てられたちなみちゃんに頼まれ説明してあげていた。ちなみちゃんはふんふんと聞いてから

「でさあ。答えは?」と続けた。

僕は、解き方を新しいルーズリーフに書いて渡す。ちなみちゃんはそれを黒板に書いて戻ってくる。

そんなやりとりをするうちに、僕はちなみちゃんが好きになった。

中学生童貞の頃だったし、僕はだいぶ太ったイケてない組男子だったので卒業まで結局何も言えず仕舞いで、合格した進学系の男子校に進学した。

卒業した春休みの間にちなみちゃん手紙を書いた。書いたは書いたが、ダイレクトにフラれるのがどうしても嫌だったこともあって、上手く好きと書けず、謎の内容になってしまった。ちなみちゃんから返事は来たが、断りの言葉もない世間話のような手紙だった。

高校2年の時に、久しぶりに会った同級生から、ちなみちゃんが、同じ中学出身の大変趣味の悪いギャル男と付き合い始めたと聞いて絶望的な気持ちになった。

それから、なんだかわからないが猛烈に頑張る癖がついた。たぶん、自信がなく、失敗が嫌で好きとすら言えない自分に腹が立ったからだ。あとは今振り返ってみても意味がわからないが、例えば新聞に出るとか、テレビに出るような著名人になれば、ちなみちゃんがいつか目にしてくれて思い出すのではと思ったのだ。謎の初期衝動

それから15年くらい経って、ちなみちゃんのことはすっかり忘れていた。後に残った初期衝動のままに、仕事は上手くいっている。

控えめに言って順調だ。デカ会社に入り、結果を出して、個人名もテレビ新聞に多少はでている。(NHKミニ枠とか文化欄だからたぶんちなみちゃんは読んでないだろうな。)賞を取り、ヘッドハンター提示された年収は2000万を超えていた。痩せて、嵐のようなモテ期体験した。今は充実しているしまだまだ頑張りたい気持ちは消えない。

そこそこで満足していた自分に、失敗を恐れない謎の向上心が生まれた。そのきっかけだった手紙の返事を、年始に行った実家の部屋の整理をしていて偶然見つけて色々思い出したのでなんとなく書いておきたい。

2019-02-03

はてなインフルエンサーブックマカーは誰か

偶にあのブクマカーがどうのこうのとコメントしているブクマが有るけど、はてな村著名人何ぞしらんがな!?

と思ったので、メタブックマーク数が分かればはてな村インフルエンサーが誰か判るのではないかと考え適当メタブックマーク数を調べてみた。

156 users xevra

142 users Hamachiya2

78 users zyzy

78 users naoya

76 users amerio

76 users foobaafoo(削除)

65 users nitoyon

67 users sbedit1234

58 users blueboy

55 users aikoku_sensei

51 users aflat_1000dai4

49 users kyo_ju

48 users MermaidSong

48 users anigoka

46 users miruna

46 users the_sun_also_rises

42 users enderuku

41 users frothmouth

40 users tanaka_yuuma

36 users rag_en

36 users comzoo

35 users Yagokoro

33 users kowyoshi

32 users quick_past

26 users zaikabou

24 users gui1

23 users scopedog

22 users qwerton

21 users white_rose

21 users kaitoster

21 users ninosan

20 users n2s

19 users atsupi0420

19 users hidamari1993

18 users ketudan

17 users synonymous

16 users narwhal

16 users cloq

16 users kazuyomugi

15 users Doen

15 users Ilovenoel

14 users ribbentrop189

14 users htnmiki

14 users botuyoku

12 users hagex

12 users p_shirokuma

10 users takayoz

7 users moko_chan

6 users Delete_All

2010年以降活動停止

543 users レシピ365

結果: メタブックマークされた人がメタブックマークをやり返す事が多いという事がわかった。 結論: メタブックマーク数に特に意味はなし

注: 全員調べたわけじゃないんで、特定の人を調べたい人は各自確認してくれ。または押しのブックマカーでも教えておくれ。

2/4 多少追加

2019-01-29

鼻で笑って流せない

誰しもネットで嫌な気持ちになるものを見ることがあると思う。

店の冷蔵庫に入ってピースするバイト写真からインフルになったけど会社出勤したw」ツイート著名人有名人によるズレた発言まで。

こういったツッコミどころ満載の誤った持論、モラルのない発言、誰かを中傷したり馬鹿にする文章ネットには溢れてる。

で、それらを鼻で笑って流して一瞬のことにできない。いつまで経っても心に釘が刺さったような気分になる。


からはてブならTogetterニュース記事、またはそれに対するおかしな反応に反論ブコメするだけのアカウントを作ったり、

ヤフーニュースならいかにもなヤフコメ民による酷いコメントを見れば逐一反論したり、

ツイッターならアカウントを作ってそれはおかしいとリプライしたり(ツイートというよりかは主にクソリプに対してだが)、ついそれらをやってしまう。


SNSオンラインゲームによるネット依存はよく問題に上がるけどこういうのもネット依存の形だよなと我に返っては反省してる。

でもやはりおかしいことにはおかしいとまず言わなければ気が済まない。

また不思議なのが現実では嫌なことがあっても割と簡単に流せてしまうし忘れられることだ。

それと他人楽しい時間を過ごしていても、ネットで嫌なニュースやまとめを見てしまうとそっちの怒りに引っ張られてしまう。

どうしてこうなっちゃったんだろうな。

一旦ネットに関する全ての記憶まっさらにして、日常であったことをSNSにたまに投稿するくらいの距離感になりたい。

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-23

卒業生が感じた東洋大学での騒動

東洋大学での騒動

東洋大学 竹中平蔵教授」を批判した学生に退学勧告? これで退学はあまり理不尽 - BLOGOS https://blogos.com/outline/352902/

SNS書き込みがある。

https://www.facebook.com/nobuhiko.utsumi/posts/2072566752821082

https://twitter.com/fjhiro3/status/1087549563940962305

https://twitter.com/fjhiro3/status/1087549563940962305

教授を務める竹中平蔵先生への批判で退学勧告が出されたというけど、さすがにそれは行き過ぎかなと思う。厳重注意くらいで良いのではと思う。

その一方で、竹中先生過去にやってきた事あるいは今やっている事と、今日までこうして東洋大学で教鞭をとっているのを結び付けるのはいかがなものかと思う。

竹中先生が着任したのは俺が3年生か4年生の頃だった。シラバスを見て授業について行けそうに無い(難しそう)と思ったので、竹中先生の授業を履修した事は無かったけど、俺としてはテレビで見た著名人教授として自分大学の、自分所属する学部に着任するというのはすごい事だなと思うし、誇れる事だと思う。

以上、東洋大学卒業生より。

シラバスはここから検索できる。ちなみに、俺が当時見た授業のシラバスは見当たらなかった。

https://g-sys.toyo.ac.jp/syllabus/

2019-01-20

民主主義崩壊した場合日本独裁者を選ぶなら

今知られている限りの著名人では誰がいいの?

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