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2017-11-14

3年も前に付き合ってた男に

Twitterで「死ね」って書かれてたワロス

自分うつ病が私のせいだと言いたいらしい。

ぜってー私のせいじゃないぞ、タイミング的に教育実習がイヤで学校行かなくなったんじゃないか人のせいにすんなボケ

あの当時から甘えてんなって思ってたわ

別れたあともラインで引き下がってきた癖になーにが死ねやねん

3年たった今もメンヘラしてるみたいだけど、3年後のお前の精神面まで面倒見きれるかつーの(笑)

てか学校は行けなくてもゲーセンは行くのな。すご〜い 音ゲーが得意なフレンズなんだね

外が怖い…人が怖い…って言うやつがゲーセン爆音ならして遊ぶかっつーの

あの時の女より幾分もよい彼女が出来たとか言って惚気けてたけどブスのコスプレイヤーとか私に負けず劣らずの地雷じゃねーか

お前地雷処理係かよ

しか浮気されてフラれてますやん

でも頭良くないし容姿も良くないか地雷相手にすんのが残当なのかな

いい加減私から離れろ

人生の上手くいかないことを大昔の私のせいにすんな、私とお前は長い人生のたったの半年程度を共にしただけの他人

私にもお前にもお互いが人生必要ないだけ

2017-11-05

貧困地域の恐ろしさ

連続殺人があった座間市地価が低く家賃が安い。

地方にあるような地価の低さとは違い、座間市には原因がある。

外国人移民の受け入れと米軍基地だ。

治安の悪化戦闘機爆音がある。

これにより地価の低下→家賃の低下→訳アリの入居者が集まる→訳アリの人の周辺のアンダーグラウンドな人が集まる→治安の悪化地価の低下のループに陥っている。

地価の低下を招く要因があると貧困化のループに陥る。

知らんけど。

2017-11-04

声優ジャンルだって言うなら

細かく音量調整できるようにしてほしい

sideMデフォルトの音声が爆音すぎてPCでやってる時も常にミュートにしてる

音声オフにしてもオリピのハイタッチパフォーマンスアイドル設定の時に問答無用台詞再生されるから

誰かのパフォーマンス完了したら

ながら作業動画見ながらやってる時はいったん動画を止めて、パソコン全体のスピーカー設定をミュートにして

ハイタッチ選択して次のパフォーマンスアイドル選択して数秒待って台詞喋り終わったであろうタイミングミュートを解除してまた動画再生して……ってやってるのでめんどくさい

ボナタイの時とかち合ったら時間ロスになる

ボナタイ終わるまでパフォーマンスアイドル変更するのを無視することもあるけどその間ゲージがたまらいかちょっともったいない

周りに誰もいなくて音漏れしてもいい時はミュートにしないけど新人声優のふにゃふにゃした演技を大音量で聴かされてイラついてしま

推しの声すらあやふや

ジャンルではわりと声豚なんだけど声優ジャンルのはずのsideMが一番声優への興味が薄い

アニメ始まったら変わるかなと思ったけど推しモブ扱いなので心境の変化はなかった

2017-10-29

泣きわめく赤ちゃんと恐縮する母親

泣きわめく赤ちゃんと恐縮する母親に強面のパンクロッカーが「いや 誰しもそういう時期ってあったんで」という漫画

いや、そりゃパンクロッカーなら爆音に慣れてるから余裕こけるだろと。

聴覚過敏の人に一切配慮してないあの漫画を「いいね」したりRTしたりしてる人、クソ偽善者すぎて吐き気がする。

2017-10-17

インスタ蠅は暴走族と同じ

しゃらくさいインスタ蠅が嫌いなので、なぜ嫌いかを考えて、ムリヤリ暴走族と繋げてみた。

1.どちらも基本的マナーから逸脱している。

族→公共の場バイク爆音あげながら乗る

蠅→公共の場カメラを奇声あげながら撮る

2.目的自己満足承認欲求

族→カッコいいバイクで走る俺カッコいい

蠅→かわいい写真いいね!貰う私かわいい

3.群れることで力を誇示する

族→仲間を集めグループを作る

蠅→フォロワーを集めいいね!をしあう

結構当てはまる?

違うのは、その行為が誰かに不快な思いをさせていることを、認識しているかどうか。かな。

2017-09-11

新調する自宅サーバーのスペックを考えた

今はAtom 330+ION+SST-SG05B+SSD+HDD+TVチューナー構成

ケース新調&SATAポート追加&OS入れ替えの必要が出てきたので、新調することにした。

パーツ名称価格備考
マザーボードASRock H270M-ITX/ac¥13,760H270M, Mini-ITX, SATA最多
CPUCeleron G3930T¥4,220最小TDPで最安のもの
CPUクーラーサイズ 風神スリム¥3,674ロープロファイル, 汎用12cmファン
メモリTeam TED48GM2400C16DC01¥6,980DDR4-2400 4GB×2
システムドライブX25-M 80GB¥0SSD, 余り
データドライブWD40EFRX¥0WD Red 4TB, 流用
バックアップドライブWD80EFZX¥32,617WD Red 8TB
余りHDDWD1003FZEX¥0WD Black 1TB。ファイル履歴シャドウコピー用。壊れたら他のドライブから間借りする。
余りSSDX25-V 40GB¥0用途未定。キャッシュに使うにも書き込みが遅い。余りHDDが壊れた時のシャドウコピーとか。
電源Corsair RM650x 650x¥12,917260Wまでファンレスで動くATX電源
ケースLian-Li PC-Q25B¥19,830ファイルサーバーに適したケース
ファンコントローラGRID+ V2¥4,280Windowsから制御できるファンコン
TVチューナーPX-W3PE Rev1.3¥0地上波2ch, 流用
合計¥98,278

候補から外れたもの

ケース
PC-Q28B
SS-DS380B
マザーボード
J4205-ITX
A68N-5600

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904142936

ペットボトルドライアイスを入れてきつく蓋を閉めておくだけで、即席の時限爆弾

ペットボトルが破裂するときの音は、しばらく耳がキーンとなるくらいの爆音なのでお勧め

2017-08-25

ムック蔓延る糞ラルオタが本当に気に入らない

ムック、というV系バンドがある。

1997年に結成した彼らは、00年代V系シーンにおいて、その重厚なサウンドと自他への憎悪怨念、そして寂寞の篭ったような世界観という強烈な個性から、多くのファンを獲得し邁進してきた。

そしてその世界観を自ら打破し、ロックテクノメタル等の様々な音楽要素を取り込むなど、新たな個性として「多様性」を得た結果、今やファンも老若男女様々な層が増え、20周年の今年は日本武道館2days公演を納めただけでなく、更に年末にもう一度玉ねぎの下で大規模な主催イベントを控え、その日に向けて日夜怒涛のツアーイベントに勤しんでいる。

私は、ファン歴で言えば中堅どころにあたると自負している。

もう十余年もムック音楽に浸り、彼らのライブサウンドに酔い、最早生き甲斐ライフサイクルの一環として「次のライブに行くために、また彼らの音楽を生で楽しむために」と社畜生活従事する日々。

長らく夢烏(=ムックファン呼称ムッカーと読む)を続けてきて、もちろん不満に思う事や上がろう(=ファン卒業しよう、追っかけをやめよう)と思った事も多々あった。

しかし彼らの最大の魅力は良くも悪くも「変化し続ける事」と「ファンを裏切る事」である

何だかんだと文句を垂れ、貶しては「やっぱりムックは最高だ」と舌を巻く羽目になるからこそ、次の良い裏切りを期待して離れられずに、盲目的に好きであり続けている。

そして自身の周りの夢烏仲間も「だせぇwww」「無いわwww」「新アー写ぶっさwww」等と貶しては、生のパフォーマンスを拝んだり、新しい歌詞を読んで「やっぱムックいいわ…好き…かっこよすぎ…」と滂沱と溢れる涙を拭い、感涙に咽びながら新しい告知に躊躇無くクレジットカードを切っていた。

しかし、ここ数年、本当に心の底から気に入らないものがある。

それは新たに取り込んだ、とあるファン層だ。

2008年夏にリリースされた19枚目のシングル、「アゲハ」。

このリリースきっかけに、あるバンドファンが怒涛のようにムックに流れ込んできた。

ムックと同じ事務所所属する大御所バンド、L'Arc〜en〜Cielファンである

このシングルにはラルクギタリスト、Kenが楽曲プロデューサーとして参加している。

日頃ラルク活動の無さに飢えているファンが、ラルクの片鱗を求めてムック音楽に興味を持ったのだ。

ムックは元々、リーダーであるギタリスト、ミヤのワンマンバンドである

幼い頃より音楽を嗜み、プロデュース作曲編曲等々多方面マネジメントを行うミヤに対し、音楽のド素人から始まった他メンバー技術的な部分からから、3人はミヤに首を垂れ従い続けるのが常であった。

メンバーファンもひたすらミヤのご機嫌取りに徹するバンド」等とも称される事もあったし、夢烏を自認する私も事実そういうバンドだと自覚する。

なお余談だが、興味のある方は是非今年リリースされた「M」というインタビュー本をご一読頂けるといいだろう。

リーダーから何故出来ない、お前に期待しているのに、というスパルタ虐待親よろしく高いスキル要求され、心身に支障を来たす者もいれば、トラブルを起こす者もいた、解散しなかったのが不思議でならないかつての殺伐としたムックが。

そして20年という歳月を経て、ようやく分かり合おうとし、ほんの少し分かり合えるようになってきた彼らの、ありのままの成長の軌跡が綴られている。

さて、そんなムックが、よそのアーティストプロデュースを頼むだなんて。

当初は「は?ムックのサウンドが好きなのによそにプロデュースされるとか無いわ」という気持ちと「あのとんでもワンマンバンドがよそに力を借りるなんて、少しは丸くなったんだなぁ」という気持ちを抱いていた。

実際楽曲のものは、これまでのムックには無かった新しいテイストが組み込まれ、彼らの「多様性」に新たな1ページが加わったなぁと感慨深かった。満足であった。

しかしそのシングル曲が含まれアルバムツアーからライブ公演に違和感を覚えるようになった。

アゲハ」と、同アルバム収録のもう1曲のKenプロデュース曲「空と糸」のイントロで、何故か、黄色悲鳴が上がる。

これまでもイントロ悲鳴が上がる場面は多々あった。

V系というジャンル柄、ファン盲目的に思い入れを持つ曲が各々あったりする。また歴史を重ねるごとに、昔の音源だんだん演奏頻度が下がる。

そうした中で、たまにいわゆるレア曲を演奏したりすると、イントロの時点で泣き出したり、歓喜の絶叫を上げるファンは沢山居た。

しかし、「アゲハ」と「空と糸」はリリースされたばかり。

何ならこのツアー中は100%演奏するし、シングル曲故に今後もセットリストに組み込まれ可能性は非常に高い。

にも関わらず上がる、「黄色い」悲鳴

別にレア曲でもあるまいに。

私はただたた首を傾げる事しか出来なかったし、周りの夢烏友達もそうであった。

その正体に気付いた時には、奴らはすっかりムックに居座っていた。

あれは忘れもしない、某年の恵比寿リキッドルームでのライブ

早めに着いた私は、グッズ販売待機列で友人を待っていると、数人程前にやたら声の大きい2人組が和気藹々と歓談していた。

V系のファンバンギャもある種のキモオタなので、声が大きいのもよくある事だと、会話をBGMにTwitterを眺める私の耳に、信じがたい台詞が飛び込んできた。

ムックチケ代が安いから、ラルク待ってる間の暇潰しにはコスパがいいよね」

Kenちゃんゲストで来てくれないかな。Kenちゃん見たい」

先の台詞は百歩譲って許そう。

いくら盲目に、宗教的バンドを愛するバンギャと言えども、複数バンドファンを掛け持ちする事はザラだ。

特に本命バンド活動が乏しい場合、あの爆音の非日常空間が恋しいあまり、他のバンドに手を出す事はしばしばある。

そして本命バンド比較して、やっぱり本命バンドが一番好きだという実感を改める事は私も多々ある。

ムックが一番好きな人達ばかりのアウェイ環境で、よくもまあ大声でそんな事がしゃあしゃあと抜かせるものだと少しイラつきはしたものの、気持ちは分からなくもない。

しかし猫も杓子も二言目だ。

貴様は何のバンドライブに来ているんだと。

ムックを観にチケットを買ったのではないのかと。

そう言うのならばKenソロライブに行けと。公演が無いならばDVDでも観ていろと。チケットに書かれた出演者をよく観ろと。貴様の目は節穴かと。ムックラルクの片鱗のみを求めているのかと。

音楽シーンにおいて特に興衰の激しいヴィジュアル系というジャンルでは、新たなリスナーの獲得が今後の生死を左右する。だから、新しいファンが、殊に音源やグッズを購入し、ライブにまで足を運んでくれる存在が増えるのは大歓迎だ。

それでもムック純粋ファンではなく、ムックを通して結局ラルクしか観ていない。カードだけ剥ぎ取られて、開封もせずに捨てられるプロ野球チップスのようだと感じられる、ムック本命バンド自分からすれば侮辱しか思えない発言だった。

気持ち分からんでもない。ただせめてこの場においては、まっすぐにムックを観てくれないものか。とにかく不愉快で悲しくて仕方が無かった。

しかムックは、みるみるそれらのファンを増やし、固定させていった。

その後もKenのプロデュースの機会も増え、ラルクメンバー絡みのイベントに参加し、オールナイトイベントなんかにも出るようになり。いつかの2人組が望んだ通り、ワンマンライブゲストで現れるようにもなり。

気付けば、スタンディングのライブで友達とはぐれた時、自分の周りにいる人間は知らない空気を纏っていた。

先述の通り、私はファンが増える事は喜ばしく、歓迎すべき事だと思っている。

以前はモッシュピットに棒立ちで、ぶつから露骨に嫌そうな顔をしながらも近くで見たいからと動かない、危なっかしい新規ファンも居たが、最近ムックのノリに慣れたのかそんな人間も見かけなくなった。

ムックのものをちゃんと観に来ているファンが増えた実感もある。

しかし、あれからずっと変わらずKenプロデュース曲で上がる黄色悲鳴

チケットファンクラブ先行受付がある度に、既存の夢烏同士の規模を圧倒的に上回る人脈での人海戦術で、人数の何倍も申し込んでは、ひたすら身内に、余れば興味の薄い人間にまで回されるチケット

ムックは昔から、皆仲が本当に良い」「ボーカルさん可愛い女の子みたい」「リーダーさんが人を殴るなんてありえない」という、誤解を超えて定着してしまった新しい解釈

そして何だかんだ言っても結局、Kenが関わる話題が上がっては「Kenちゃん来ないかな」。対盤で未発表枠が告知されては条件反射で聞こえる「絶対ラルクでしょ」。

何より許しがたい、「今のムックの動員や売り上げは、ラルクに支えられているようなものでしょ」という、あまりにも乱暴で横柄な認識

何かにつけ「ラルク」「Kenちゃん」「ラルク」「ラルク」。

そして自分達が総意であり真実であるかのように振る舞う。いつしか私も、仲の良かった旧来の友人達も、周りを念入りに警戒してから遠慮がちに感想をぼやくようになった。

私のような存在老害と呼ぶのだろう。

もちろん、いいファンと悪いファンがいるのは重々承知しているし、それは旧来の夢烏にも言える事だ。

それでも、メンバー間のトラブル修羅場があったからこそ生み出された過去楽曲パフォーマンス。そして背景としてそれらがあったからこそ、紆余曲折と凄まじい努力を経たからこその「今の彼ら」が在るのに、「今の彼ら」しか切り抜かれていないようで悲しく思えてならない。

V系における2ちゃんねるのような某掲示板で、貢ぎやセフレ要員として簡単に繋がりを持てると、繋がり入門麺とまで称されたメンバーに対して、手放しで可愛いだの聖母だの褒めちぎる。

バンド運営をほぼ全て自分を中心に回し、ステージミスしたメンバー段取りの悪いスタッフを一切の遠慮なく睨み付け、手や足を出す事もザラだった、田舎ヤンキー気質の抜けないワンマンリーダーを、優しいだのと聖人君子のように捉える。

先述のメンバー程よろしくなかなか女関係が汚く、今やすっかりほうれい線の強い老け顔に対してただただ馬鹿のひとつ覚えのようにかっこいいを連呼する。気持ち悪さが売りであり、コールアンドレスポンスとして罵声が求められるパフォーマンスに対してきゃー可愛いなどと場違いな歓声を上げる。

元よりお馬鹿キャラではあったものの、立派な一人の成人男性としてオフショットでは煙草を吸ったり、平均的な態度振る舞いである事は容易に見て取れるのに、そうである押し付けんばかりにひたすらバカわいいなどと称する。

昔の楽曲も好きだけれど、暗いか最近の曲の方が好きだなどと抜かす。

汚い部分もひっくるめてのムックは今時のファンの中では息絶え、やがてムックの中でも無かった事にされるのだろうかと、一抹の寂しさを抱いた。

繰り返すが、私は単なる老害なのだと思う。

ファンの在り方は様々だ。貶し愛と呼ばれる、極端なツンデレのような愛し方をする者もいる。ガチ恋と呼ばれる、本気で結婚したいと考え必死札レターを贈る者もいる。アイドルのように無条件に可愛いかっこいいと愛でる者もいる。

ムック本命バンド人間もいれば、他のバンド本命だという人間もいる。

必死な人もいれば、緩く追っている人もいる。

十人十色千差万別。色んな愛し方があって当然だし、「多様性」を強みとするバンドならばファンも多様であっていいと思う。だからこそムックは、色んなものを身につけ、色んなものを培い、色んなものを味方につけて、色んな道を歩んできた。

からこそ、ファン同士でも理解のし合いが必要だと思う。

とりあえず、これからムックに金を落とし続けてくれればそれで結構なので、頼むからせめてダイブする時は柔らかい靴で・アクセサリー類は外す・髪は括る・ステージにもフロアにも余計なアピールをせずさっさと転がって降りるの4点くらいは徹底をお願いしたい。

それと人海戦術チケ確保も程々にして頂きたい。激戦チケットとの交換カード用に、自分にとっては余計なチケットを申し込んで転売するのもほんとに勘弁して下さい。

あーあ、やっぱりラルクソ居なくなって欲しいな。何だかんだ言ったけど、やっぱ存在が無条件にただただムカつくし気持ち悪いわ。

さん付けとかたつえちゃん呼びもきしょいし、下手くそ小学生夏休み工作以下のお手製土産(笑)を「声かけて下さい!」とか拡散してるのも本当にきしょい。

それもラルクソの文化男性アイドル追っかけてる夢女子腐女子のオタ中学生みたいですね。

ガチ恋も増えた臭いけど、やってる事だけじゃなくて身なりもオタ中学生みたいな糞ダサデブスだし、見た目も繋がるためのお金も何の努力もしてないから本当に見苦しい。

せめてまず痩せろよ。1人で2人分くらいスペース取ってるデブ本当に殺意沸く。

何食ったらそんなデブになるの?何処かの相撲部屋所属してるの?ちゃんこが美味しいのは仕方ないだろうけど、ここは土俵じゃないんですよ。

万が一にも動員落ちたら1人でチケ20枚くらいは買い支え気持ちいるから、ここらで一発ムックには炎上してみて欲しい。

ボーカルベース辺りが分かりやす誤爆やらかさないかな。でも周りの大卒が止めちゃうか。

本当に頼むからラルク活動再開してそのまま一生休まないでくれ。

2017-08-05

車の窓を開けて音楽を鳴らしている人

車の窓を開けて音楽爆音で鳴らしている人って、俺ってこんな音楽聴いてるんだぜってみてもらいたいかまってちゃんなのかな?それともこんな音楽ノリノリの俺かっこいいっしょってこと?

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170727205910

B突堤は喧嘩場所なので

実家は、爆音小僧がはぐれたら集まるのは「D突堤」の方が適当かと。

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723181950

いい加減にその自分に甘く都合のいい考え方が、

深夜の住宅街バイク爆音響かせて空ぶかしして疾走するのをカッケーと思ってる若造の頃からちっとも進化していない事を認識してくださいよ。

交通マナーは生死に関わるからこそ、法で規定されている。そうやって人間を守る仕組みがあるし、仮に無法地帯だとしても命に関わるからこそ慎重になろうとするメカニズム殆どの人には働く。

そのおかげで、横断歩道のない所を渡るとかその程度のちょっとした看過できる程度のマナー違反だけで済んでいるわけ。

一方で娯楽に関わる人間の振る舞いについては、人を守るための枠組みが発達していないし、自由を維持するためにはあまり干渉したくない側面もある。

そのおかげでマナー配慮するメカニズムが働きにくいのだが、だからといってマナーに甘くなって良い訳ではない。

しろ逆で、人は法に守れられていない分野、つまり人の良心で秩序が保たれている分野だからこそ、崩壊分子に対して強い拒否反応を示すわけ。

コミケでの参戦マナーの乱れが界隈で騒がれるだとか、ローラーブレード流行って問題になるだとか、そういうのと同じこと。

そういう崩壊分子をのさばらせていると、公共の福祉を害するレベルに達してしまうから、法の介入、法規制が発動する。

喫煙場合ならマナーをわきまえた喫煙者までも法規制によってタバコを嗜む自由が思った以上に奪われることになるわけ。

実際そういう法案が動いているし、ひどい法が通ってしまったら、マナーの悪い喫煙者良識的な愛煙家に刺されても仕方がないね

2017-06-20

疲れているときは、爆音ライブに行かないほうが、いいかもよ

この前の日曜日ライブハウスに行ったら難聴になりました。

自分普段そんなに積極的音楽を聞く方ではなくて、大好きなミュージシャンもおらず、

からこれが初めての音楽ライブでした。

ですが、なかなか会えない地方在住のドラマー友達が、東京ライブをやるということなので、

いい機会だと思って渋谷の小さなライブハウスに足を運んでみたのです。

それは複数バンドが出演する形式ライブでした。

友達の出番はスタートしてから何組かが演奏した後だったのですが、

せっかくなのでライブハウス空気を味わってみたいと思い、最初から行ってみることにしました。

雑居ビルの地下に降り受付をすませると、薄暗いフロアにはまばらな客、

その誰もが所在無さげに立っていて、気だるい空気が流れていました。

しばらくそんな空気に浸っていると、定刻になり、フロアの照明が落とされました。

そしてたぶん、難聴の原因となったバンド演奏が始まりました。

そのとき私は運悪く、スピーカーの前に立ってしまっていたのです。

フロアはそんなに混雑していなかったのですが、そのバンドボーカルは、客の海の中を泳ぐタイプの人だったようでした。

それを知っているらしき人たちが、なんとなくステージ近くのスペースを空ける動きを取りました。

ライブ素人たる私はそれに流されてよくわからないままに移動してしまい、

スピーカー前のポジション取りをしてしまったのでした。

そして始まった演奏はシャウトの連続リズム結構好みでしたが、何を言ってるのかわかりませんでした。

耳がピリピリする感覚。これがライブか、と高揚しつつも、若干の不快感は否めませんでした。

その後友達バンド演奏も聞いて(前までのバンドたちと対照的に、落ち着いた曲調でとても良かった)、

ライブハウスを後にしたのですが、その時はまだ耳に異状が生じていることに気づきませんでした。

なぜならライブハウスを出るとそこは休日渋谷で、ざわざわの嵐だからです。異常な音空間では、耳の異状が際立たないのです。

何かがおかしいな、と思ったのは帰宅してからでした。

何も動かない、テレビラジオもつけていない一人暮らしの家なのに、キーンと響く音。

それは耳の中から聞こえていました。耳鳴りです。

うるさいところから静かなところに移動したからかな、と考えましたが、一時間、二時間たっても消えません。

不安に思いつつも、とにかく寝れば治るだろうと思い、その日はいつもより早めに床につきました。

しかし翌朝、耳鳴りは収まっていませんでした。

危機を感じて、その日は平日でしたが勤め先に一報を入れて、最寄りの病院にかけこみました。

急な訪問?だったため、病院では3時間待ちました。

その間は、スマホライブ後の耳鳴り意味を調べて戦慄していました。

そしてようやく先生に話を聞いてもらい、耳の検査

結果は、まさにライブ爆音さらされた影響からくる難聴だとのこと。

左耳が、高音域をキャッチできなくなっているようです。詳細は省かれましたが、その影響が耳鳴りという症状で出ているらしい。

とにかく早めの対策大事だ、と言われて薬を処方されました。血流を良くする顆粒タイプの薬と、ビタミン剤。一日3回。

飲み続けました。良くなると信じて。常に耳の中でキーンと鳴る音を打ち消すために、暑くもないのに、扇風機を回し続けました。

最近やっと落ち着いてきましたが、それでもベッドに入ると気になる時があります

思うに、あのライブの日は疲れていた気がします。午前中から別の用事都内を飛び回った挙句ライブ参戦。

いくら無知だったと言っても、スピーカー前にいたら音が大きいことはわかるはずです。そして体力低下。悪い条件が重なりました。

仮に好きなバンドがあったとして、そのライブでこうなっていたら、好きなものを嫌いになるという一番苦しい体験をしてしまうところでした。

たいして音楽が好きじゃなくてよかった。でもたぶん、ライブはもう行かない。もう二度とごめんだ。結構お金かかったし。

から、疲れているときは、爆音ライブに行かないほうが、いいかもよ。

2017-06-11

下の階のパーティ

2階建4戸のアパートに住んでる。新築だが木造で割と騒音は通る。

下の階でパーティをしてるらしい。うるさい。

引越しの時に夫婦挨拶に来られたので大学生みたいなアホ騒ぎはなさそうと思ったのに残念だ。いい大人ならどこか店でも借りて騒げばいいものを。

猿のように雄叫びが響き渡る。あと共用部分タバコを吸わないで欲しい。くさい。

消防法的に共用部分での喫煙はどうなの?家の中で吸えよ。

こんなことチマチマ気にしてる自分にもイライラする。

今日爆音映画みる。

2017-06-10

飲食店BGMを流すな

物心ついてからというものの、BGMが流れている店が嫌いである。

服屋にせよ何屋にせよBGMが流れていると腹が立ってくるのだが、殊に飲食店BGMが流れてくると味どころではない。戦争が始まる。

とりあえず何かしらの音楽を流していれば体裁が整うと思っているのであろうが、俺は騙されないぞ。

かつてドイツに行った時は店にBGMなんて流れていなかった。ドーナツ店。刺青を入れた2mくらいの屈強な碧眼の店員が無言でドーナツを売っている。異様な緊張感が支配する店内。ドーナツが皿に投げ付けられる。釣り銭は正確。

日本の店にはこういった緊張感が足りないんだよ。頼めばコーヒーのおかわりをくれたぞ。いい奴じゃねえか。

まあともかくドーナツはうまかった。ラムシュタインみたいな連中とドーナツと濃いコーヒーけが記憶に残り、強烈な思い出として俺の頭に登記済みだ。機会があればまた行くだろう。

マニュアル化が進んだ日本接客稼業はこういったバラエティ提供できなくなりつつあり、いずれは滅ぶ運命なのだ

俺は店内BGMが滅ぶまで待てないからいくつか疑問を投げ掛けたい。店内BGMを流すと得するのか?俺の脳に嗅覚と味覚の処理をさせろ。耳に瞼はない。

知っているぞ。大音量聴覚アプローチすることで正常な思考能力を奪い、消費欲求に抗えなくするのだ。郊外ドラッグストアがよくやる手法だ。BGMに限らず、お買い得情報爆音で流してうんざりさせ、値段を確認させずにレジへと向かわせるそのメカニズムは、まさに知性に効くドラッグだ。その手には乗らないぞ。

ちなみに俺は仕事をしている時は常に音楽を流している。音楽を流している間は余計な事を考えられなくなり、仕事に集中できることを知っているからだ。

視覚というものがある程度意識と密接な繋がりを持っているのに対して、聴覚無意識的に作用するのではないか最近虐殺器官』を読んで、この考えはより確固たるものとなっている。

前述したように耳に瞼はないのだが、音楽を聞いて感動するのも、怒号を聞いて恐懼するのも、意識がその意味理解して感動しあるいは恐懼しているのではない。聴覚意識的選択を行うよりも前に脳に作用し、感情の惹起や行動の促進を引き起すのだ。インドカレーの店で流れているインドっぽい音楽は、あれがインドっぽいと脳が理解たかインドっぽいのではない。あの音楽を聞いた瞬間に、脳が自動的インドを惹起するのだ。一度でもあの音楽を聞いたことのあるお前はインドからは逃れられないのだ。

ともかく飲食店BGMが流れていると余計なイメージが惹起されて迷惑しているので、静かに集中して食事に集中するためにも、店内でのBGM使用を控えていただきたいと主張していく。

君たちはうるさいとは感じないのか?正常な認知を有しているならば、BGMは耳障りで仕方がないはずだ。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170601001257

恥部ぁーーーーーーーールァアアアアアアキィーーーーーー

ってflashネタ中学生とき友達Aに見せてもらった

Aはバカ受けしてたけど、俺は面白さがまったくわからなくて適当愛想笑いしかできなかった

高校大学も別だったのに、こないだ急にAから連絡があった

マルチまがいの勧誘説明だった

悲しくなった

中学とき友達Bに、あいからマルチ勧誘されたから気をつけろといったが、

Bはそんな勧誘うけてないし普通に飯いったりもしてるとのこと

ああ俺は友達だとおもってたけど 、向こうはそうは思ってなかったんだな

マルチをすすめてもいいていど の人間だと思われてたんだな

って

まあ今思えば、自宅で爆音洋楽流すのはまだしも、友人宅でラジカセの音を爆音にすることに対しても「気にしなくてもいいからでかくしろ」なんていう人間だったしな

Aは高校デビューしてヤリまくってめっちゃもてていけいけだったきがするけど、母親が死んで父親と二人暮らしになってからおかしくなった気がする

ざまあ味噌漬け

面白いやつでいいやつなんかじゃなかったんだあいつは

でもなんだかんだで人にモテるタイプ人間から今でもどっかでうまくやってんだろう

そういう人間のほうが意外と人生楽しんでたりするもんだから

2017-05-28

BLAME!劇場版をまた見てきた

http://anond.hatelabo.jp/20170521221400 の続き。

計四回見ました。

・1,2回目: 川崎チネチッタ 東亜重音7.1ch LIVE ZOUND

・3回目: イオンシネマ幕張新都心 DOLBY ATMOS 東亜重音アトモス ULTIRA

・4回目: 立川シネマシティ 東亜重音極上爆音上映

この三か所の比較では、シネマシティが最高でした。「マッドマックスFR」のとき音響に力を入れてるという話題を見て知ったのですが、これはさすがだなと。低音が腹に響く感じが、花火大会打ち上げ花火を近くで見ているようで、迫力がありました。

ドルビーアトモスは良さがようわからんかったです。たまに「ああ、上や横のスピーカーから鳴ってるね」と思うくらいで。見にいった三か所すべて音響がよいと謳っているところなので、並みの劇場よりはよいとは思いますが。私はIMAXも「ああ、立体だね」くらいの感慨しかなく、IMAXスクリーンが大きいし明るいからこのクオリティ2Dのを普通に見たいなとか思うくらいなので、映画館3D演出というものに対する感受性が死んでいるのかもしれません。あと、座席位置にも依るかもしれません。

チネチッタLIVE ZOUND は派手なんですがザラザラしているように感じて微妙でした(シネマシティの方は派手かつ綺麗な気がしました)。あと、画面が暗いのがイマイチでした。イオンシネマ行ったとき画面明るくて驚きました。何が映っているのかよく見える、って。シネマシティもちゃんと明るかった。

霧亥 シボ サナカン については、さすがに四回も見ると違和感は消えました。原作との差異とか言い出すと今や原作者の絵柄が一番強烈なので、原作と同じであって同じでないということがすんなり吞み込めるようになった。

霧亥は見た目がマッシブになってるので、声も低いのが正解だと思います。どっしり構えた頼れるアニキって感じ。

声優パフォーマンスでは、終盤での「……はどうなったんだ」と聞かれて口ごもるヅルの演技がすごくよかったです。明確な言葉は出てこないんだけど、声が震えて泣きそうになってるのが伝わってくる。その直後におやっさんが割って入って解説したのは、きっと彼女負担をかせさせまいとしてのことで、ええ人やねと思うのですが、せっかくドラマ感情がノってきて面白くなってきたのに平板説明ゼリフでぶち壊しになったなとも思うわけです。

これは「BLAME!」に限ったことではないのですが、声優の方はぶっちゃけ作品のことをどう思ってるのか知りたくなることがあります批判的な意見を持つこともあるはずなんですよ。でも表には出てこない。利害関係者ですから。本作に関しては特に島﨑信長に聞いてみたい。

いや、いいんですよ別に、人が死んだのがショックで動けないとか足手まといになるとか、そういうのよいと思いますよ。でも、好きな子が死んだショックで呆けてますって、それまで誰が死のうが微動だにしなかった超構造メンタルのくせに、何の冗談かと。そのあと急に元気になって仕切り出すのも、もしかしてそれで少年の成長譚を描いたつもりなんですかと。おかげでサナカン棒立ちというえらい間抜けな図にもなったし。モチーフ優先で不自然だなあと(既視感あるなと思ったら「ダークナイト・ライジング」)。

渋谷の GALLERY X BY PARCO でやってる「「BLAME!」の世界展」にも行ってきました。

プロジェクターメイキング映像が流されてて、セルルックになる前の映像とかも見れて面白かった。

音声で「俺は、ネット端末遺伝子を持つ人間を探している」の台詞がずーっと繰り返し流れているのは繰り返しギャグみたいな気がしてくるのでカンベンしてほしかったです。「シドニアブルーレイの特典マンガみたいに、モノマネされたら笑っちゃう

VR体験しましたが、面白かったです。コントローラー握ってる自分の手を見ると「射出装置持ってるー」ってなる。自分であちこち眺められるので没入感高いですね。自分アングル変えるってのは原作読んでるとき脳内でやってきたことなので、原作宣伝文句で「読むVRだ」とか言うとキャッチーかも。

一番印象に残ったのが「ポリゴン・ピクチュアズ設定資料」のパネル展示でした。霧亥が首に巻いてたのがゴーグルだとはじめて知りましたし、建築物も知らないことだらけでした。「集落全景」で初めて集落の立地が腑に落ちたし、「野営地」を見て自動工場へ行く途中に泊まったビルあんなにデカかったのかと思ったし、「大平盤と起動路CA」を見て工場との間に広い空洞があって高架の軌道で繋がっていたのかと理解できました。これ作中で写せばよかったのになあ。建築描写意図的に抑えたとは思いますが、禁欲的になりすぎだったのでは。おやっさんの顔がアップになるシーンを少し減らして、建築物遠景のシーンを少し延長してもバチは当たらないと思います。女体関連のフェティッシュねじ込む余地があったなら、男性のもやっときゃよかったろうし、増してや建築物においてをや。

フェティッシュといえば、自動工場に行くぞって話をしているときに霧亥のケツがアップになるのはひょっとしてサービスシーンだったのでしょうか。腿のあいから見える背景の照明が妙に気になって股間をガン見してしまいました。

シリウス」誌(2017/6)の小川彌生「けいそじょし」を読みました。

最高なのが、プセル「ドモ×イコで妄想したほうがなんぼか楽しい」、ダフィネ「え? イコくんは「ブラム学園!」で」、プセル

「それ腐女子界では無かった事になってるから」の流れ。至言ですね。

イコの萌えショタジジイという時点ですでに完成しているというのに、実は女の子だとか、極上のスイーツハチミツをぶちまけるがごとき行為ですよ。甘いから一緒だろと混ぜてはいかんのですよ。映像化する際には女性声優でさえあればBL理解できないクソオタでもイチコロなんで是非とも改善してほしいところです。

思えば映画の方でも雨宮天洲崎綾でヅルタエという新鮮な素材を用意しながら、何もせずに腐らせてましたから。ウエット人間ドラマやるなら、ちょっとだけタエの人格が戻るとかベタなのやっときゃよかったんすよ。

氷川竜介 が旧OVA版の推薦文を公開している https://mine.place/page/cd0aec41-6355-4c5a-bfb8-f32d8b5a7227 を読みました。アニメ特撮ライターとして有名らしいとしか知りませんが、いや巧いですね、「ビジュアルに身をゆだね、感覚体験し、描かれていない部分を妄想することで、作品世界の奥深くへと参加するタイプ作品だ」とか、「動き色彩カメラワーク音楽音響というマンガにない要素を加え、BLAME記憶を増幅する」とか。

映画みて久々に思い出したのですが、ドモチェフスキーって、リュック・ベッソン監督サブウェイ」(1985年)でクリストファー・ランバートが演じる主人公モデルかもと思ってました。「サブウェイ」は地下鉄が主要な舞台で、構内を駆け抜けたり( https://www.youtube.com/watch?v=7FGA3bpbuQQ )、乗客が入らないような暗いところをさまよったり、地下空間描写が秀逸で、Blameに通じるものがあると思いますGoogle画像検索で「subway 1985」を検索( https://www.google.co.jp/search?q=subway+1985&tbm=isch )すると出てきますが、蛍光灯を手に持ってるポスター原作の「LOG. 5」の扉絵を思い出します。

2017-05-26

ラジオから国民保護サイレンが流れた!?

ファミスタの間の抜けたファールフライのような音がクーラー爆音が響く事務所で流れた。ラジオからだ。

ブォーーーーーーーーーーーーーーーン

まさか、北の将軍さまのミサイルが飛んできたか気持ち悪い音だ。

国民保護サイレンが鳴ってますよ。」

「まじかよ」

ミサイルが飛んでくるなら携帯からサイレンが鳴らない?」

「そうかも」

クーラー爆音が響く中の聞き違いだったのかもしれない。

きっと日常が壊れるときは一瞬なんだろうな。

2017-05-10

初めてライブに行ってきたわけ

友達バンドライブとかはまぁ行ったことあるけど、プロの好きなバンドライブって実は行ったことなかったわけ

なんでかっていうと、行こうって発想にすらならなかったわけよ、好きなバンドマイナーばっかだし一緒に行く人もいなかったわけ

偶然、なぜか、そのときは気まぐれでチケット買ったのよ

まずびっくりよ

3000円なのよ

やっすいでしょこれ

たった3000円であの人たちに会えるわけよ

ほんでもって会場までの道よ

グッズのTシャツとか着ちゃってさ

だんだんわかってくるわけよ

あ、この人も好きなんだ、って

全然身の回りはいなかったのに、実はこんなにいたんだって

ほんで、会場よ

近いのよ割りと、あの人たちと

で、もう爆音なわけよ

ぐちゃぐちゃになるから誰と行くとかもはや関係ないし

憧れのアーティストをこの目でこの耳で直接感じるのって、案外簡単なのね

2017-04-20

じゃあ男の成功例を紹介する。

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

ちょっと特殊だとは思うけれども、男の例を紹介しておく。

地方都市出身。男。大学生。妹たちがいる。

両親は士業系資格持ちで開業しているが、自分小学校高学年ぐらいになったころから収入が怪しくなってきた。独立開業してるってのは、ほんとリスキーなもんだな。両親ともに同業のなかではそれなりの立場にあったもんからプライドかいろいろが邪魔したのも余計に厄介だった。

現在の親の収入は、、、、大学授業料免除申請が全額免除で通ったりすることもあるぐらい、だ。なんと元増田よりひどいじゃないか・・・。母のほうは外にパートに働きにでていたこともあったが、稼ぎが月数万レベルしかならなかったことと同僚にいじめられたことにより、本業のみ。とはい本業のほうは、、、、仕事さえあれば月に5万ぐらいは稼ぐときあるかな、なんていうレベル

祖父母×2は存命だが、国民年金しか受給しておらず彼ら(別家計)はおおむねマイナス。家からの持ち出しが続く。

父は微アル中+微DV創価で、母は収入が父頼みであることもあって強く出られないでいる。

そんな家庭だったが、自分はほどほどに勉強はできた。高校のころには父は週一ぐらいで酔ってぐだぐだと説教しにきてはいたが、逆に言えば週6ぐらいは勉強できるゆとりがあった。そんなわけで必死勉強し、高校での成績はよかった。

受験の際には最高B判定だった第1志望国立医)と、A判定(一桁順位しかだしたことがなかった滑り止め(国立医)をうけた。

ところが落ちた。滑り止めにすら落ちた。第1志望はまだ許せる。しかし滑り止めに落ちたのはちょっと耐えられなかった。

そうして自分うつになった。浪人うつ浪人脱出しないと治りそうもないのに、治らないと脱出もできない。地獄だった。勉強はしたいのだがどうしても身が入らない。死にたいとばかり考えていた。

そんなこんなで浪人して成績はガクンと落ちてしまったのだが、そうはいっても腐っても鯛とでもいうか、まだ国立医学部にいけるレベルの成績ではあった。秋頃に防衛医大をおさえて地獄脱出の糸口をつかみ精神崩壊をおしとどめながら、なんとか翌年の春には大学へと入学した。

大学1年目には寮にはいった。奨学金は月15万借りた。親から援助は一切ないため、学費5万家賃5万生活費5万ぐらいの計算だった。寮だったため家賃生活費もっと抑えられたが、寮の環境はうわさに聞いていたため、途中で退寮することも視野にいれての金額だった。

寮生活はまあ楽しくはあった。深夜であろうと爆音音楽が聞こえてきたり、麻雀部屋から酔っ払いが這い出してきたり、飲み会では1人1人に一升瓶が用意されていたり工学部7年生とかいう輩に絡まれたり、寮自治のための集会が毎週あったりはしたが、そういうのには耐えられるタイプだった。耐えられないやつは1か月でいなくなった。耐えられた奴も半分以上が進級できていなかったが・・・。

寮生活で浮いた奨学金で、免許取得費やパソコンの購入費、2年目の引越資金もろもろなどを用意し、2年目には退寮した。

2年目から生活がカツカツだった。ネット回線高い、プロパンガス高い(家賃重視で物件を選んだのは失敗だった)、家賃の支払いがある、云々。バイトに精をだした。

すると後期になって授業料免除が通らなかった。自分収入のせいで免除基準を超えてしまったらしかった。全額・半額免除基準境界ぐらいの家計所得だったはずなのに・・・。下手するとバイトしない方が収支はプラスだったりしえた。加えてバイトのせいでテスト1個1個で死にそうな思いをしていたこと、そしてなによりきちんと勉強できず欲求不満だったこともあって、もうバイトはしないことにした。

3年目からはまあ満足できるぐらいには勉強できた。ついでに成績もあがった。このころになって給付奨学金というものがあることに気付いたが、そういうもの大学の推薦が必要で、いろいろと画策したが指導教官の推薦をえることが難しく、大概は諦めた。いや、うちの学部指導教官かいないんよ。名目上は各学生教官が割り当てられてはいるけれど、会ったことすらないし。調べてみたら自分担当はかなりのお偉いさんで、全然会えないし。それでもメールして訪問してメールして訪問して云々してなんとか1枚推薦状をもらえたが、なんと奨学金選考のほうで落とされた。収入も成績もGPAも悪くなかったと思うのに(収入は悪いかw)・・・、まあ「給付」は狭き門から仕方ないかとあきらめた。しかし推薦状の確保が大変すぎて他の給付奨学金へのさらなる申請も同時にあきらめた。

なお、我々には将来の就職先さえ決めれば、自治体病院から奨学金がもらえるという制度がたくさんある。そちらのほうは1年生のときから検討はしていたが、金額のいいどこかに身売りするなんてことはさすがにプライドが許さなかったし、かといって15年先まで見据えて自分希望に添うwin-win案件をさがすなんてことは大学入学時には考えることができず、見送っていた。3年生ぐらいで地元に戻ってもいいかななんて思って地元の県のもの申請してみたが、県外大学生×中途採用×自治医大合格辞退(←主にこれのせいだろう)のためか、通らなかった。

親はあんなやつだが、息子になんの援助もしていないことに負い目があるのか、所得証明書なんかは用意してくれる。それには地味だが大いに助かっている。帰省して自分で取りに行くのは大変だし、なにより費用がかさむ。あ、親は帰省すると5000円ぐらいお小遣いをくれるが、それでは交通費ですでに赤字だ。

大学同級生は、平均としてお育ちが良い。初心者マークつけた新車レクサスSUVとか案外よくみる。とはい大学生活していく分には今の自分のカツカツ具合でもそんなに問題はでていない。さすがに彼らと遊びに行ったりすると諭吉さんがポンポンとんでいくから付き合いきれないが、幸か不幸か自分はどちらかといえばひきこもりタイプネット回線パソコンさえあれば満足していられ人間趣味に金がかかるなんてこともなく、同級生はつきあいの悪いやつとは思われているとは思うが、まあそれぐらいの認識しかされていないと思う。ついでだから言わせてもらえば、執拗に昼ご飯誘うのやめてくれ家計破綻するわ。

とまあ自分はこんな感じで生活している。朝昼晩ほとんど自炊なのにもかかわらずエンゲル係数は80%超えていると思うが、PCタブレットも所持できているし、ほかに欲しいものなんかなく、現在のところ生活していてとくに不自由を感じたことはない。

しかし同時に、自分のような生活ができるのは限られた一部の人間だと思うし、1000万を超える借金を背負ってもそれほど心配せずいられるのは医学部という特殊環境いるからだとも思う。そんな自分でも、留年したら奨学金がとまってすべてが詰むことはひしひしと感じているから、進級判定はつねにふるえるほど怖いし国家試験も怖い。他学部だったらそこから就活なんて大波乱がさらに控えているんだろうから、それには自分でも耐えられる自信はない。うつ再発しそう、むり。

妹たちは自分とはちょっと年が離れているから、まだ高校生とかそんなもんだ。やつらは自分なんかよりはずっとできはいいが、とくに下の妹はメンタル豆腐から自分のような奨学金自転車操業をしなければいけないことになったら1週間で精神を病んでからの休学→退学の未来が見えている。しか文系から不確定要素が自分よりも高いときている。元増田をみて、やつらは自分が見放したらこんなかんじになってしまうのかなと改めて思わされた。

兄としては、かわいい妹たちにそんなことはさせられない。当然だ。

しかしだ、いわゆる有名病院のなかでは給料高いっていう虎ノ門とかでもちょっと給料足りなくて選択肢からはずさなくちゃいけなくなるけど、でもそこら辺の市中病院ならもっと高いとこ全然あるし、ワイちゃんの考えているいきたいとこランキング1位の某野戦病院もそんななかのひとつだ。

妹たち、安心して東京に進学していいぞ。応援してる。おまえらがそこら辺でくすぶってるなんて、世界の損失だからな!

2017-04-17

iOSの音量設定って何種類あるの?

マジでわからんしこの仕様だけはどうにも納得できない。

ここに書くと警察がいっぱい来て教えてくれると聞いたので書き込んでみました。

2017-04-13

発音のような笑い声

後ろで爆弾が爆発したかのごとく大きな音が発生した。

何事かと思って振り向くと、パリピだのウェイだのと称される集団による笑い声だった。

大方箸でも落ちたのだろう。

なんでそこまで大声で笑う必要がある。

面白いということを表現するだけなら、普通に笑うだけでいい。

いちいち腹の底から、爆発音のような笑い声を立てる必要はあるまい。

まだ声が大きいだけならわかる。

しかし長時間ずっと大声で、会話するわけでもなく笑い声をただ立て続けているだけというのはなんの意味があるのか。

もはや笑い声と表現しては厳密な方々に怒られるのではないかと思うような寄生の域に達してる声を発する必要性はあるのか。

ヒヒヒ!と黄色い高い声を集団で上げている連中がすぐ後ろにいては

まともに飯も食えないし、なにより会話もできない。

会話したいのは自分たちだけではないというのがわからないのだろうか?

沢山の人が会話している中、他人の会話を自分たちの大声で封殺するなどという行為がどうして許されるというのか?

それぞれがわきまえれば、会話など腹の底から声を立てずともできるのが本来の姿であろう。

なのに無駄に大声で爆音を立てる輩のお陰で、ろくに会話もできん。あいてが何言ってるのか普通に聞き取れない。

そしてみんな苛立ってくる。

爆音を立てることにどういう細かい意味があるのかはしらないが

それははたして周りの人間をここまでいらだたせてまで必要ことなのだろうか?

だいたい、飲食店公共の場だろう。

飲食店だけではなく、公共交通機関でも爆音を出す手合はいるが、こちらに関しても同じことが言える。

もっと周りの人にも気を使うべきではないのか。

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328100943

アイドルゲーやってるけどデフォルトの音声が爆音すぎてミュートにしてる

音量調整機能がつかない限り声を聞く機会がない

ガシャ回しまくった金が声優イベに流れてると思うとちょっと悲しい

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである

しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。


1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。

村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。

ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。

しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!

これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。


2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。


3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。


4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。


5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。


さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから



……

………

…………

……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。




6.特殊性

それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

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