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2018-08-15

母と娘の間の暗い闇

仲良し親子とは、

母 → 息子
父 → 息子
父 → 娘
なのでは?感。

母親自分の娘は自分内臓かなんかだと思っている気がする。
しかしそれは息子には適用されない模様。

父親は良くも悪くも隣人感ある。

2018-08-12

anond:20180812081156

魚なんて途中ぐちゃぐちゃになっちゃっても食べ終わりが綺麗なら何でもいいんだよ。

背骨内臓と頭だけを残して、あとはひたすらに食べる。食べる。食べる。

大きめの魚は目の下の身に脂が乗ってるから忘れずにな。

殺生をありがたくいただく気持ちを忘れなければ、自然と食べ終わりが綺麗になる。

たまに食べる最中も綺麗な人がいるけど、あれは食べ終わるまでの作業効率を考えてああなってるだけだ。

気にしすぎると美味しくないぞ。

そんじゃあ、いただきます

2018-08-05

anond:20180805173718

あれは原爆投下当時に実際頻出した事象を単純に作品に織り込んだだけであって、事象理由になにか医学的な裏付けがあっての話ではないのだよ

まあ、そのせいでいたずらにショッキングなだけのめっちゃ謎のシーンになってしまってるんだけども…

一応

という話はある

好きな説をとるとよい

2018-08-02

入試自体差別的ではないか

ある大学入試性差別が行われていたとかいう話で怒っている。

最近ネットテレビを見ると「これは怒っていい これは怒っちゃダメ」というような線引きでもあるかのようにすら感じる。

ブラック企業批判はするが、政権与党批判をしない人などだ。

今回の話は左派系の人たちも含めて皆怒っているものだ。女性医師労働環境がまず問題だとかどうのこうのと。

男よりも女のほうが優秀だとか、国際的だとか言う言説まで見る。

ただ、自分にはどこか醒めて見える。

というのも大学入試自体差別ではないかと考えているからだ。

勿論、自分がそう思うのは自分のI.Q.とかいものが88しかなくて関関立の色物学部しか進学できなかったからだろう。

IQを測った理由内臓も悪くて、その医者に「馬鹿なのはどうしてでしょうか?」と相談したことから始まる。

ただ、知能が低いと分かっても手の打ちようはなかったし受かる大学を探さなければならなかったのだ。

そうなって、仕方なく入るわけである容姿も持病の薬の副作用で皮膚はぼっこぼこになるし身長も172cmまでしか伸びなかった。

フランスでは最近になってネオリベ的な能力主義を持ち込む入試改革が行われて反発が起きているとかなんとか。

入試差別だという思想がどこかにあるのだろう。

それが改革で洗い流されてしまうのなら虚しさを感じるものだ。

とにかく入試という制度自体差別性を指摘せずに、性差別ばかり怒っている人間にはどこか何か違うと思ってしまものだ。

入試制度擁護する人たちがいるが、そんなものを続けてきた結果は民主主義崩壊など深刻なものだったりするではないか

そんなもの反省余地は十分あるのではないか

入試制度というもの恩恵を受けられなかった自分から見たら、巨悪を放置して小悪を放置するのと同じようにすら見えてくる。

anond:20180802102008

食いものやら骨格やらで内臓の大きさや配置が違うんよ

2018-08-01

駄目な過量服薬

ウットという薬がある。所謂精神作用する鎮静剤だ。最初ちょっと不安を軽くしたいという理由風邪薬を過量摂取した。それが連日続くと内臓が駄目になって動けなくなるのでウットに変えた。

量の話とか具体的には話さないほうがいいかなと思う。だんだん量が増えてきて致死量にならないか心配ではある。死にたいわけではないけど死にたくなる夜は連日訪れる。このまま徐々に服薬量が増えていって自覚しないうちに死んでしまうのも良いのかもと思うけど、少なから自分と関わってくれている人達には迷惑をかけるわけで、難しいなと思う。薬をお酒でちびちびと飲みながらそのまま死にたい

時は金なりで生産性合理性で埋め尽くされた現代社会に対して私は生きるのに向いていていないと思う。でも生きるのにはお金必要で、必要から働く。まるで何かよくわからないもの生産するための機械になったような気になる。

効率的にとか気にしないで鈍行列車で海まで行ってぼんやりなんも考えずに過ごしたりする。そういう日をつくってみたら何か変わるかなぁ。そんでたまに文章とか書いてお金を貰って野菜を育てたりさ。でも海まで行くお金がないのであった。

2018-07-31

anond:20180731234451

レバー以外の内臓は無理ニャー

軟骨とかも無理)

見かけアレゲじゃないですか🐶❓

戦闘力を奪う兵器

博士。これが我々共和国が新開発した兵器ですか……」

「そうだ。これこそ我が共和国軍の切り札だ。この装置特殊低周波を発生させることで相手戦闘力を奪うことが出来る」

戦闘力を奪う……骨や内臓破壊する……といった所でしょうか」

想像力を働かせようとした事は評価するが、予想は大外れ。これは非殺傷兵器だ」

「非殺傷?つまり相手不快にさせることで吐き気などを誘発するのですね」

「逆さ。相手を心地よい気分にさせるのだ」

「ラリった状態にする?」

「これまた反対だ。徹底的にダウナーかつ心地よい気分へと導くのさ」

「……?」

「つまりだね。眠らせるのだよ」

「はあ」

「この兵器の出す振動は、車や電車に揺られているのと同じ効果相手にもたらすのだ。数分ほどこの振動を浴びているとどんなに気分が高揚した兵士であってもいつの間にか眠ってしまうのだ」

「揺りかごのような効果があるのですね」

「そうだ。その名も「猫のゆりかご」」

「これまたSFチックな名前ですね……」

「そうだ。この兵器の力があれば共和国軍もイチコロだ」

はい帝国勝利する日は近いでしょう」

「ところでキミはさっきからこの兵器振動たっぷりと浴びていることに気づいていたかな」

「そんな馬鹿な。それだったら私はとっくに眠っていますよ」

「そのとおり、キミはとっくの昔に眠っていたのさ」

ジリリリリリリリリリ

おはよう諸君。新兵器披露中に熟睡とはなかなか勉強熱心で関心だ」

すみません帝国軍人ともあろうものが……」

「まあよい。ところで君たち、この兵器名前は分かるかな?」

「さきほどまで眠っていたので……」

「夢の中でなんと呼んでいたかを一斉に言ってみてくれ」

「「「「「「猫のゆりかご」」」」」

「素晴らしい。最新式の睡眠学習装置は、完璧機能しているようだ。さて、睡眠学習装置についての講義は一度休憩を入れてからにしよう」

「気を付け!敬礼!」

「「「「帝国の為に!」」」


PS最初低周波兵器」って題名居眠り運転に関する研究記事https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2018/07/post-10689.php」をパロディしたネタを書いてたのにオチを付けるためにいつの間にか題名が変わってしまって自分でも何が書きたかったのか全く分かんなくなったのがある意味オチ

2018-07-26

anond:20180726100907

J( 'ー`)し たかし内臓いれっぱでめっちゃ汚れてたので 洗って干しといたよ ふかふかになってるよ

内臓を内蔵してないぞう

外蔵?

anond:20180726092729

女は毎月股の内臓の壁が卵に突き破られて血が出て痛いぞ

2018-07-21

anond:20180721001723

お前は内臓やったら終わりやけど、俺はワンちゃんある。これって命俺の方が余計に持ってるって言えるわな。

2018-07-19

anond:20180719160156

共感してくださってありがとうございます

産む気があるかもわからないのに、デフォルトで内蔵されているから困ったものですよね

産むとしても人生で数えるほどしかないのに、閉経まで毎月影響が出ますし……

もっと気楽に内臓着脱できないかなと思います

2018-07-17

まんこってもう内臓だと思うんだけどそんなところにちんこ入れられて

気持ち良いはずがない

まり女どもにみんなハメられてるんだよ

2018-07-15

anond:20180715000904

ぶっちゃけ三食食べは胃腸に良くない

フルコース内臓負担を考えられて作られている

ビジネス教養でバトルするような場じゃなければ弁当でも食べる順番を健康に合わせて変えている

2018-07-14

[] アビラケツノミコト「神軍を率いる光の命」

オウム真理教の「アビラケツノミコト」とは、一体何だったのでしょうか?

1985年には「アビラケツノミコト(神軍を率いる光の命)になれ」と啓示を受けたと述べる

アビラケツノミコトとは「軍神を率いる光の命」という意味単語だそうです。

 

アビラケツノミコトの初出は、「トワイライトゾーン1985年10月号(KKワールドフォトプレス刊)でした。

考証の資料として、原文を見てみましょう。

アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者

 

仏教用語サンスクリット語a vi ra hūṃ khaṃの音写。以上の5音綴は,それぞれ万有の構成要素である地,水,火,風,空を表わし,大日如来内面悟りを表明するとされる。一般には,すべてのことを達成するための一種呪文として用いられる。

地水火風空(a vi ra hūṃ khaṃ)のうち「風」(hūṃ)が揃ってないので、まだ不完全(未完成)な状態、という意味もあったようです。

 

トワイライトゾーン 1985年10月

編集部不思議体験レポート(22)

最終的な理想国を築くために

神をめざす超能力者

レポート/■■■■■

 

今月号の口絵14ページで、空中浮揚の連続写真を紹介した麻原彰晃氏。彼は師にもつかずに、独自修行でこのレベルに到達した。だが、この超能力者目的は、はるか先にある。

 

★8年前、すべてを捨てて修行に入る

 麻原彰晃氏。あと1年もすれば、空を自在に飛ぶ人である

 彼は、特定宗派の僧でもなければ、団体トップに座す人でもない。人間の師ももたない。彼の修行独自で、しかも数千年も伝わる聖典の奥儀なのである

 麻原氏が修行を思いたったのは今からわずか8年前である。世の中すべてのものに強い矛盾を感じたのだ。何もかもウソだ。自分さえもウソツキだ。まわり中のこと一切が限りなくイヤになった。

 どうしたら正しく生きられるか。彼は、その日からすべてを捨て、行に入った。

 行は毎日2~5時間に及ぶ。仙道大乗仏教密教、チべット密教ヨガひとつに執着せず、数数の修行法をとり人れ、自分が納得する形で行なっていった。

 修行を始めると、様々な神秘的なことが起こりだした。たとえば、トランス状態での異言。

 その時のテ―プを聞かせていただいた。東洋系の言葉らしいが、私としては、TVなどでも聞いたことのない言葉だ。口調はかなり激しい。過激な説法、または、訴えのように聞こえる。

アジアの、インド中国チベット、その辺の言葉だと思います。おそらく、自分過去生と関係のある言葉でしょう」

 麻原氏が、修行8年にして空を飛ぶということは、過去生でかなりハード修行をしていたに違いない。彼は、テ―プに吹き込まれ自分の口から発した言葉を訳せる人を希望している。でも、もしかしたら、現在ではすでに死滅してしまった言語かもしれない。

 修行3年にいたったころ、彼の魂は彼の肉体を抜け出し始めた。「体が回転するような感じになったんです。ウォンウォンというモーター音に似た音がして、それからシューという音がしたんです。その時、魂が抜け出してゆきました。

 抜け出した先で、魂は宇宙の星星を見たり、『人』と会ったりするんです」

 こんなこともあった。シャヴァアサナ(屍のポーズ)をとり、トランス状態に入っていた。

 彼は、大ス夕ジアムのようなところにいた。観客スタンドは、裸の僧で埋まっている。中心で、やはり裸の僧の彼が説法をしている。

霊界での説法なんですね。私はそこで説法をして帰りました」

 聖典を読んで帰ることもあるという。魂が、修行において気になることを調べに行くのだ。

自分現実で読む本を先読みしているのです。だから、実際に読む本の内容は、すでに知っていることが多いのです」

 魂が抜け出さずとも、本の内容を理解していることも度々ある。修行中「ああ、これはこういうことなんだ」と感じた通り、後に読む本に同じことが示されている。

 もちろん、修行危険が伴わないわけではない。普通だったら死んでいるというような目にあったことも1度や2度ではない。

「その時は、自分守護神に頼むのです。そうすれば、必ず、元のところに帰ってこられる」

 

★突然、天から聞こえてきた神の声

 麻原氏には、たくさんの信仰している神、守護している神がいる。彼は、それらの神々から修行法を学んでいるようである

トランス状態とき、神々が現われることがあります。神々はヒントを与えてくれることもあります。または私が質問し、神が答える。質疑応容形式のこともあります。その中で得たのは、『生きることを否定せよ』ということです」

 麻原氏は、いつも出会う神とはニュアンスを異にする3人の女性出会っている。彼には、霊界人とも宇宙人とも感じられた。

「まず1度めは、5年前。妻の出産の時のことです。朝、自宅で目覚めるとロングへアで緑色の服を着たグラマーで美しい女性が、私に向かってオイデオイデをしているんです。

 全身はエーテル体とも思えるもので、炎の赤をしているのです。髪の色は、全身の色を薄くしたような感じで、ジャンパースカートのような形の服に茶色のべルトをしめていました。

 会話はありません。『私があなた守護しているのです』と私に見せているように思えました」

 2回めは2年前です。自宅で、眠る直前のことです。髪は肩まで垂らし、オレンジ色の服をきた目鼻立ちの美しい女性でした。体色は人間と同じでした。この時も会話はありません。

 3回目は今年の5月。ここ(麻原氏の道場)でです。髪の長さは肩ぐらい。やはりオレンジ色の服ですが、体の色は、何というか、この世にない色なんです」

 3人の女性たちは、共通して美しく、グラマーであり、口をきかない。決まって、彼の左側に現われる。そして、彼女たちが去った後、場の空気が揺らぐという。

最後はいつも、霧のようにかき消えてしまますひとつ修行が進むと、異なった人が現われるんです」

 麻原氏は、これまで世に出ようとは考えなかった。ところが、ある時、声を聞いたのである

地球はこのままでは危い!』

 彼は今、シャンバラのような王国神仙の民の国を築く準備を開始するため、多くの人に修行法を関放する必要を感じた。

 今年の5月のことである。彼は神奈川県三浦海岸で頭陀の行を行なっていた。五体投地をしていたときのことである。突然、天から神が降りてきた。神は彼に向かってこういった。

あなたに、アビラケツノミコトを任じます

 アビラケツとは、彼の初めて聞く言葉であった。彼は、サンスクリットを教えている人を訪ねた。

 すると、アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者と判明したのである

 彼は、天から降りてきた神によって、西暦2100年から2200年頃にシャンバラが登場することを知り、それまでアラビツノミコトとして戦うように命じられたのである

 彼は考えた。チべットのような王国を造らなくてはならないことはわかっている。しかし、チベット戦争を好まない国である理想国を造るため、戦さを用いてよいのであろうか。

 彼は、シヴァ神や、ヴィシュヌ神などの自分信仰する神々や自分守護してくれる神々に相談した。神々は「命を受けるべき」と返答した。

 

完璧超能力者たちの国をめざす

 麻原氏は、神を感じるだけでなく姿を見るという。それによると、たとえばシヴァ神は、白銀のような色、ドライアイスのような色の神体を持っているという。

 ところで、ここでいうシャンバラとは幻の国、聖人たちが住み、全宇宙の、そして過去から未来永劫に至るすべての英智が納められている国である。かつて、秦の始皇帝アレクサンダー大王も求めてやまなかった土地なのだ

 シャンバラは、地下深くにあるといわれている。そして、地球上のある地点からは、シャンバラへの通路が開けているという。

 その昔、チべットの首都ラサにあった古ポタラ宮の地下の一室はシャンバラへの入口であったと伝えられている。そこで、チべットはシャンバラの影響を受け、チべット密教を開花させたのだ。

 聖者たちのひと握りの者たちはシャンバラを訪れることができる。そこで、ある者はシャンバラの住人となり、ある者たちは社会に戻り、許された者にだけシャンバラを伝えたのである道教の祖・老子は、シャンバラの人になったといわれている。

 麻原氏の話に戻ろう。

2006年には、核戦争の第1段階は終わっているでしょう。核戦争なんて、ほんの数秒で終わってしまい主す。日本死の灰の影響を受けているはずです。

 核戦争は、浄化手段ですね。だから、私は『ノアの箱舟』も信じられます。選りすぐったレべルの高い遺伝子だけを伝えるんです。

 だけど、人が『自分の分け前をさいて人に与えよう』というように考えない限り、『浄化』はなくならないんですね。そういう気持ちになかなかなれないのが人間でしょう。

 もし、それが真実でないとしたら、地獄餓鬼畜生人間阿修羅・天という六道はなくなってしまうでしょう。

 私の目指すのは『最終的な国』なんです。それは、仏教的・民主主義的な国で、完璧超能力者たちの国なんです」

 

★神が授げた神秘の石ヒヒイロガネ

 そのためには、修行解脱しかないのである修行意味を麻原氏に語っでもらった。

 「修行とは、ジュースの1滴を、テ―ブルクロスの上に落とさず、水の中に落とす、ということなんです。1滴のジュースとは、人間のことです。1滴のジュースは、テーブルクロスの上に落とせば、ただのシミです。でも、水の中に落とせば広がるでしょう。

 水の中にただ1滴のジュースを入れたって、水は色を変えないでしょう。でも、水の中には確実に1滴のジュースが入ったんです。

 魂の根元的な状態ですね。拡散した1滴は、水の中のことすべてを知り、経験できるんです。これが空であり、寂静です。高次元昇華した状態ともいえます

 大きな水がめの中の世界体験している麻原氏の身辺は、アラビツノミコトを任じられて以来、急転しだした。

 修行岩手県におもむいたときのことである。彼は、天からオリハルコン、またはヒヒイロガネと呼ばれる神秘の石を与えられた。

 ヒヒイロガネとは、超古代文献『竹内文献』などにも登場する石である神社玉砂利のように滑らかだが、それよりずっとツヤがあって黒い。ズッシリと重たく、力ネの名の通り、金属的な感じの石なのだ

 麻原氏は、この石の様々な利用法を考案中である

 水を張ったバケツに石を入れ、念を入れる。その石で円陣を作り円陣の中で瞑想する。

 ヒヒイロガネは、手に入れた人誰にでもパワーを発揮するものではないという。念を入れられる者の手にわたってはじめて、パワーを与えられ、驚異の力を噴き出すらしい。

 念を入れたヒヒイロガネは、多くの人々を同時にトランス状態にすることもできるという。この石については、いずれまた機会があったら報告したいと思う。

 麻原氏に行法の一部を実際に行なっていただいた。

 麻原氏は、座して、様々な印を結ぶ。印は2、3秒で変化する。

「これはチャクラ開発のための印です」

 次に、立ち上がり、上半身を少し前方に傾けた。腸というか、腹の中がゴロゴロと動き出した。これは浄化法・ナウリのひとつ。腹にあるマニプーラ・チャクラ覚醒に役立つ行だ。

 次は仰向けに寝てから足を天に持ち上げるショルダースタンドの形。空中浮揚に欠かせないビシュダ・チャクラ覚醒目的だ。

 それからライオンポーズ。これは、クンダリニー覚醒必要ポーズである

 麻原氏の修行には、かなり危険ものも多い。たとえば浄化法のひとつで、幅7センチ、長さ3メートル半の布を呑み込むというものなどだ。この時は、呼吸ができなくなるほどだという。

 

重要なのは正しい生活食事修行

 彼は、修行中、シャヴァアサナに入ったときチャクラの光を度度見るという。

 ちょうどフラッシュがパッパッと飛ぶような感じで、下のチャクラから順に光を放ち、同時にやはりフラッシュのような音がするという。音と画像シンクロするのだ。

 経験によると、音と光は様々な神秘体験には、共通して現われるらしい。たとえば未来過去タイムトリップするときは、マーチリズムのような音、霊体が離脱するときブーンという振動のような音。

 これは、各種の教典とも矛盾しないという。そこで、そのような音を作って流せば、修行者は案外簡単タイムトリップや霊体離脱経験できるのではないかと麻原氏は考えている。

 それでは、私たちがすぐにでもできる修行法について尋ねてみた。

「それは、まず何よりも五戒ですね。1が殺生をしないこと。蚊が自分の血を吸っていたら吸わしておくことです。

 2が盗みを働かないこと。

 3が誠実にして、ウソをつかないこと。

 4が邪淫をつつしむこと。

 5が禁酒すること。

 以上の五戒に徹することですね。悪の行為をやめ、将来にするだろう善行をどんどんすることです」

 集中的に瞑想などをしようと思うなら、空気きれいなところの方が効果的だ。プラーナ(気)の満ちあふれた海や山を選ぶとよい。ただし、風のないところで行なう。地・水・火・風・空のエネルギーは、想像以上に誘惑的なのだ

 次に、食物は、玄米菜食の方がよい。1日に1回、または2回。または少しずつ、数回に分けて食べる。ヨーガの激しい修行をする行者の場合、日に1800~2000カロリー理想といわれている。一般の人なら1200~1500カロリーで足りるだろう。ただ、カロリー栄養とは異なるから栄養はしっかり摂らなくてはならない。

「(日に)3食は獣の食事、2食は人間食事、1食は聖者食事という釈迦言葉があるんですね。

 でも、日に1食では、一般的には栄養が足りなくなってしま心配がありますから。日に1度という場合は、夕方に摂るのが理想ですね」

 玄米菜食だけで、スワジスターナ・チャクラ(腰・仙骨)までは開発できる。しかし、それより上のチャクラは、修行しか開発できない。

「スワジスターナ・チャクラ植物を司るんです。ここが開発されれば、低い次元超能力は身につきますね」

 麻原氏は、腹のマニプーラ・チャクラが開くまでは、外食は一切しなかった。もっとも、化学物質などの変なものを食べることを体が受け付けなかった。

 でも、今は多少腐ったものを食べようが何を食べようが平気である。火のエレメントがすべてを燃やしてしまうのである

 チャクラが開くということは、規制がなくなるということも意味しているのだ。

 尾骨のムラダーラ・チャクラが開くと規制され、腰のスワジスターナ・チャクラが開けば性欲の規制がなくなる。腹のマニプーラ・チャクラが開けば食欲の、胸のアナハタ・チャクラが開けば行為規制がそれぞれなくなる。

 規制がなくなるとは、「何をしてもいい」ではなく、規制をせずとも自動的コントロールされるということである

食べ物に気をつけるのもいいが、もっと大切なのは精神です。食物の害より精神の害の方がずっと悪いです。肉を食べたからってすぐ内臓が悪くなることはない。でも気持ちに及ぶ害は、すぐに体を悪くします」

 つまり、肉体への栄養よりも精神への栄養の方が大切なのだ適当食事よりは、瞑想1時間の方がずっと栄養になるらしい。

物質人間は救えないということをもっとよく考えるべきなんですね」

 

超能力自分を神々に変えていく

 正しい食事をし、正しい修行から得られるもの、それが超能力である最近は、魂の浄化・向上こそ第1義で、超能力邪道という考えも広まりつつあるので、麻原氏における超能力の実義をしてもらった。

「魂の進化・向上という考え方がありますが、それは、人間の魂が阿修羅・神々に至ることなんですよ。つまり超能力の獲得と魂の進化・向上ということとは、矛盾しないばかりか、正しい相関関係にあるんですよ」

 それゆえ麻原氏は自分を神に変える修行をし、「完璧超能力者集団」と彼のいうところのシャンバラ王国設立するべく、神軍を率いて戦うのだ。

 麻原氏のまず当面の目標は、自由自在に空を飛べる空中浮揚。それと、大脱身を成功させたいという。

「これは、アジナ・チャクラから自分の魂を抜き出させ、目的としている相手身体に人る超能力のことです。これが可能になると、三界欲界色界無色界)を自由に行き来できるんですよ。ここまでくると、もう人間といっていいかどうかわかりませんけどね。また、核戦争の脅威から身を守るには、極熱にどれぐらい耐えられるか、放射能いかに防ぐか、ということになると思うんですよ。今の修行方法でそれに耐えられる身体はできると思っています

 麻原氏は、空中浮揚の初歩までの修行か達成した。しかしながらこれは、全修行の段階の4分の1にすぎない。生きているうちに、全部達成できればいいという。

「私は、ハ夕ヨガでいうところの解脱はすでにしています。真我も見ています。これから求めるのは仏教でいう真解脱です。それがいくつもの決め方がある解脱のうちでも最高のものとされています

 もし、真解脱ができたら――もっともっと修行しますね」

 修行を達成した人間は、次の生を好きなように形づくれるという。麻原氏の中には、地球自分宇宙、神々……超大な計画がもくろまれているのかもしれない。

anond:20180714131757

いやまあ血やら内臓の破片(?)やらが股から漏れてるのが恥ずかしいか恥ずかしくないかで言うと恥ずかしいだろ

2018-07-13

anond:20180713094353

バランスから

炭水化物駄目、タンパク質と脂質はいくらとっても正義!ってのは痩せるけど内臓とかイカれる。あと血糖値も上がりやすくなる

腹八分目バランスよく。なんだかんだでベストはこれ

からご飯サラダチキンにしても良いけど、一辺倒過ぎちゃ意味ない。

2018-07-12

かしこいお父さんと、苦しんでいる娘さんに

小さい時から説明のつかないことは言わない。泣きわめいたりしない。という特質があった。

自分のstatusとしてすべて言語説明してたらしいし、家族もそれを無意識に、私に求めていた(ちょっと事情があって)

結果。3歳でノイローゼになり、1年、家族からも完全隔離されて、ひとりで過ごした。

3歳のノイローゼとは、どうしたものか。

感情思考ロックアップした結果、食がとれなくなり、眠らなくなり、内臓器官的にも自己消化まで起きたりしていた。

全身で、生きるのを拒否、この世から自分を消し去ろうと、身体システムが全力で突っ走っていった。

感覚生活に閉じ込め、自爆しようとする全細胞が沈静化するのを待つしかなかった。

その後も自分では解らないこと・説明できないことは、その場の文脈から推測して「説明」していた。

説明」は状況に矛盾しないため、受け入れられやすかったが、実感には裏付けされてなかった。

そうして、自分感情感覚言語野が、どんどん乖離して行き、自分自分が信じられなくなる。

理由なく湧き上がる感情、そういったものを発現させることができないまま、進む。

演奏してる時間だけは、何かが一致している、と感じることが出来た。

その感覚は、社会自分の間では得られないものだった。

こうしてさらに、社会性のない人格になっていくが、音楽出会った人が、それに気づいて、深みにいる私を取り出した。

「お前は、お前の思っていることを、何一つ話していない」

以降15年以上をかけて、社会適応する訓練を続けて今に至る。

それがなかったら、とっくに、社会からログアウトしてただろうなーと思う。

賢い娘さんが、2歳をこえたあたりで、苦しんでいる。

ご両親も大変かしこいため…賢さの陰に、こんな可能性があるのを知らないな、と思う。

自分のあまり個人的な事のため、これを「説明」として話すことが私にはまだ出来ない。

ただボトルに詰めて海へ流して、もしかしたら漂い辿り着くかもしれない、と思って書いてる。

人間本来説明がつかない不思議な生き物

矛盾だらけで、理不尽で、理解不能存在

自分自身も、本来そうなんだ。

それを忘れないでいることで、今から育っていくこどもたちの、なにかのアイディアになれたらいいと思ってる

2018-07-11

舌が汚い

所々ボコボコしてまだらになっている上に水分不足なのか歯型が付いてる。

改善したいけど歯医者に行った所で舌炎の薬が処方されるだけだろうな。

それならもう4本も持ってる。マウスピースを作りたいけど、今まで一度もそんな話が出た事はなかった。

頼みの綱は市外の口腔外科。だけどそこまで行って、親不知抜きましょうって流れになっても嫌だ。

一応ビタミン剤は飲んでみた。どうしたらいいんだろう。内臓疾患があるのかも知れない。

2018-07-08

まれて初めて浮気をした

今の相手が3人目の彼氏だが、私は今まで浮気というものをした事がなかった。

せいぜい、6年ほど付き合っていた初めての彼氏浮気を知った時に、私もやり返してやろうと思ってうまいコーヒーを出す喫茶店共通の知人男性お茶したらそれがばれて彼氏に殴られた事があるぐらいだ。

大学出会った今の彼氏と付き合っている時も、浮気なんて考えた事はなかった。

今の彼氏半同棲していた時、部屋にいると彼はずっとゲームしていて、外食に行けばスマホをひたすらいじっててその様子を近くの席から見てた老夫婦最近若いもんはとか言われたりしても、正直ゲームの音はちょっと耳障りだったけどずっと一緒にいるんだからそりゃそうなるよねって感じで、毎日好き好き言ってくれるし私は彼にくっつければ満足だったのであまり気にしていなかった。

しかし、学年がひとつ上であった彼が大学卒業して遠距離になり、私が会いに行くという関係になってもその態度は変わらなかった。

ちょっと前、借りた映画ラブホテルで視ようとしたら設置されていたレコーダーが壊れてて視られなかった時、する事がなくなった彼氏スマホでの淫夢実況を一人で視始めた。

おまんこ壊れちゃ^~~~う!!!!!」という、彼のスマホから発せられるガバ穴ダディのおぞましい声などが何十分もホテルの一室に響いた。

さすがに不愉快になったので、彼に背を向けてベッドで寝始めると怒っているのかと尋ねてきたため、一緒にいる時にそういうの視るのはやめてほしいと伝えると、「なんで怒ってんの?」「構わないからすねてんでしょ(笑)」と茶化して、イヤホンに切り替えてまた動画を視出した。

最後に会った時(私が彼の住む地に所用があってそのついでに会った)、食事をしている時も彼はひたすらスマホ食事ながらスマホ。私も対抗してひたすらスマホをしたが、彼は「ツイッター(見てるの)?」と聞いてきただけで全く効いていなかった。

こんな事なら一人でくるまラーメンの辛ネギラーメン(名称合ってるかな)を食べに行った方が100倍ましだったと思いつつ、多めにお金を出して、もう帰ろうと言った。

駅に向かうとなぜか彼がついてきたけど、もう面倒くさいから別れの挨拶もせず改札に入ろうとすると彼が「あれ?」と言ったので振り向いた。へらへらしていた。

帰って何日かすると彼から「好き♡」とLINEがきた。

なんか、風船がしぼむか爆発するかのように`好き`という気持ちが消えて、`無`になっている事にその時初めて気づいた。その時がいつだったのかは分からない。

そういうわけで「私も好きだよ♡」とはもう返せないから、なんて返事すればいいのか分からず何日かは数えてないけどずっと無視してしまっている。

そんな時に、所属ゼミの何人かとゼミ終わりの夜軽く飯をくいにいった。

最近酒の飲み過ぎで内臓が疲れてるのかほとんど食事ができなくなっているので、私だけビールを飲んでいた。つまんなかったので、食べ終わったらみんなでサイゼ行って500ml500YENのワインを飲もうと主張した。しかし、後輩くん一人と私を残してみんな帰ってしまった(あとで分かったけど、あいつらは後輩くんの気持ちを知っていたそうなのでもしかすると気を使ったのかもしれない)

食事の時ツイッターの話になって、後輩くんがツイッターをやっていると知り教えてもらったので、変なツイートを見つけて尋問をしようと思い、サイゼで後輩くんとまずいワインを飲みながらくだらん話をしつつツイートを漁りまくっていた。

すると、ゼミに好きな子がいるという情報を手に入れたので、ゼミに好きな子いるの?だれ?増本さん?増井さん?やっぱり増本さんでしょ!とか問いただしたけど、「言えないです……」との事だった。

きな子情報を精査すべく、私はさらツイートを遡りまくった。

その結果、`好きな子`は私だと判明した。

私のこと好きなの?と聞くと、認めた。

彼氏がいる事も知ってると。夏の合宿の時告白するつもりだったのに……とか言いながら机に突っ伏す後輩くんを見てると愛おしくなって、頭を撫でた。

なんで好きなのー?とか他人事のように盛り上がったりしているうちに、だいぶ遅い時間になっていた。大学から比較的遠いとこに住む後輩くんは多分もう電車で帰れないだろう。なので、私の部屋に来させることに決めた。

それから私の部屋で後輩くんとベロチューするまでの記憶サイゼワインの力で忘却しているが、私が我慢できなくなってえっち(普段えっちなんて絶対言わないけど)に誘った。大事にしたいから駄目とか言われて断られたが、何度もお願いすると折れてくれた。

毎週顔を合わせて、子供扱いしてからかったりしてた後輩とセックスちゃうという背徳感でめちゃくちゃ気持ちよかったけど、浮気の罪悪感はそこに含まれていなかった。

初めて付き合った彼氏に別れを告げた時、ストーカー警察沙汰になるほど縋ってきたけど、男性もしくはあの個体交際相手への気持ちが`無`にならなくても浮気してしまうんだろうか。`無`にならなくてもこんな感じで罪悪感なくセックスしてたのかなと思った。

彼氏の友人からも「(彼氏)と話し合いだけでもしてあげてくれないか」という趣旨の連絡が来てるし、そろそろ彼氏と話をしないといけない。

しかし、嫌に思っていた事をうまく伝えようとする努力すら面倒なのに、(後輩くんと付き合うかどうかは別として)関係を解消するためのやり取りはもっと面倒だろうな。

シャワー浴びるの面倒くさ。明日出かけるのも面倒くさいな。でも後輩くんには早くまた会いたい気がする。

2018-07-06

anond:20180706151127

あーちゃりーと言えば、観念崩壊セミナー

内容は次第にエスカレートし、縛り蓮華座では足を紐でぎっちりと縛りつけられあまりの苦しさにのたうち回ったり、絶叫する者もあったが「逃げてどうする。地獄に堕ちてもいいのか!」と言われ「地獄に堕ちてもいいから、ほどいてくれ!」と叫び出すものなどが続出。長時間にわたる「縛り蓮華座」の結果、足部のうっ血が原因で毒素が内臓に達し、救急車病院へ担ぎ込まれ、その後もびっこをひく身体障害者となる者、両足切断寸前となる者、酸素吸入を受ける者、熱射病にかかる者、死にかける者、意識不明となる者や負傷者も続出、脱会者も多く出したという。「突っ込み」と呼ばれていたものでは、1人の信者を数人の信者がで取り囲み、罵声を浴びせ、当人の弱点や悪行を涙を流すまで責め続け、三女が「いい」というまで続けられた。

怖すぎるぞ。アーチャリ

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