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はてなキーワード: 貴様とは

2019-04-26

まとめると、KKO社会的地位をまず得るのが第一条件

次に熟女が来ても拒まないストライクゾーンの広さ

来るものを拒まない包容力

があれば、JKJS幼女も引力に自然と引き寄せられるのであって、普通ヤムチャは夢を見るな、現実を見ろ、足元を見ろ、お前に足元のアリが見えるか、お前はそのアリ以下の蛆虫だ、分かったか、分かったら返事をしろイエス、サー、そうだ、それでいい、小便以下の価値しかないお前らを中東地獄へ送り出すのが俺に与えられた任務だ、小便がクソになっても生き残れる確率は低いだろう、それでも貴様らは志願した、栄えある合衆国のためにクソの山を積んでこい、イスラム野郎というクソの山を積んでこい、お前らはそれでクソ以上になれる、分かったかクソども、イエス、サー

ということですね

2019-04-24

外務省貴様らがパスポートの偽造チェックを行うことは認めない。よって公開鍵を公開しない」

これだけじゃねぇの

2019-04-06

anond:20190406142032

おみゃぁ(にゃごや)

あなた(とうきょう)

You(じゃにさん)

貴様(どうきのさくら

2019-04-03

セキュリティクラスタって性格悪いよなあ

徳丸さんとか高木さんとか、いつまでも武雄市長に粘着して息吸って吐いてるだけで文句わめいてるし。

なーにがこんにちわ~~だよクソが

2019-03-30

尻が3つに割れているんだが

私がただ悲しさ吐露したいだけの話。

かにモノを申したり、主張したりしたいことは何も無い。おもしろ事件もない。読んでも楽しい気分にはならないと思う。

ただただ、日常の中でふと悲しく思うから聞いてほしい。なにも解決してないし、解決しようとする気力もない。

面白いことに、私の尻は三つに割れている。面白いことに、なんてつけたが、当人の私はまったく笑ってない。

ネタばらしをすると、「尻が三つに割れている」というのはあくまで「例え」であり、書いてる私のケツは無事なんだが、私の身体にはたしかに、「尻が三つに割れている」相当の人とは違う部分がある。奇形の類だと言われた。

ただ「尻が三つに割れている」にすり替えて書いたほうが、書く方も読む方も楽だろうと思ったので、ここでは私の尻が三つに割れていると思ってほしい。

そして、本当に尻が三つや四つに割れていて、悩んで生きている人がいたらごめんなさい。

本題だ。

普段は、尻が三つに割れていても(最低パンツだけ穿いてれば)服に隠れているから、普通人間のように生きている。

裸で鏡をみても、大抵前からしかみないから、尻が三つに割れていることま忘れて生活しているときも多い。

最近就職もして、仕事を頑張っている。

人と話して笑ったり、休みの日を寝て過ごしたり、一人でラーメン屋に入って、ラーメンをすすったりしている。

そんな日常を送っていると、自分の尻が三つに割れていることも忘れて、誰かを好きになったりもする。

でもふと、自分の尻が三つに割れていることを思い出して悲しくなってしまう。

ここからは、私の妄想である

私は処女だし、この身体を十何年も他人に見せていない。親にも見せなくなって等しい。(ちなみに、幼少のころは尻は二つだったらしい)たとえば、この先誰かを好いて、付き合って、いい雰囲気になったとしよう。私はそのとき初めて

「実は…私のおしりちょっと変なの…笑わないでくれる?」

彼(想像)「え…。おしりが? どんな?」

「あのね…三つに割れてるの」

彼は驚くだろう。ここで「冗談だろ」と笑う人もいるだろうし、私の面持ちに「ただごとではない」と思いながら、一生懸命神妙な顔をして聞いてくれる人もいるかもしれない。

笑われたら、当然傷つく。

恥ずかしくて生きてはいけないし、目の前の男も生かしはしない。

私という面白くてしかたない身体の女とまぐわおうとした、それが貴様の命運の尽きだ。

どのみち、私の身体に触れ、そしてその目で見れば、私の尻が三つに割れていることはすぐにわかるだろう。

もし相手初体験であったら、初めて抱く女の身体が、こんなだなんてかわいそうだ。という気持ちでいっぱいだ。

本当にかわいそうだ。私も悲しくてたまらない。

それでも、もし、私の心の修羅場も越えて、

私を抱いた勇者がいたとする。

私の尻について、必要以上に触れず、できたら前から私をみつめて「好きだ」と言ってくれる優しい人間。私のコンプレックスを一瞬でも忘れさせてくれる人間。だが彼は間違いなく、私の心の柔らかすぎるところを知るのだ。

さてそんな彼と私は、ある日喧嘩をする。

どっちが悪いとか、原因とか、そういうことは関係ない。口喧嘩とは、勢いの勝負である。そこに正しさや論理的思考必要ではない。むしろ邪魔だ。ただ口を回し、相手精神を削り、相手言葉につまらせたら勝ちである。私はあまり得意ではないが、殴り合いの喧嘩もっと得意ではない。そもそも勝ち負けなんてつけずに、落ち着いて話しあえばいいのだが、それは第三者言葉に耳を傾ける冷静さが、二人に必要だ。

一度冷静を失えば、相手を傷つけてやろうと、心ない言葉がでることを知っている。

そのときは何も言わなかったが、「あの時こう言ったら、相手はとても傷つくだろうな」と思った一言を、「禁句」を、懐に忍ばせ、いざというときにグサッ!! と言ってしまう。または言おうと思っているということは、陰湿な私だけなく、世の中の20%くらいは考えるんじゃないかと思っている。

そして、私を深く傷つけようとして、カッとなった彼は言う。

「尻が三つに割れているくせに!!!

私は「今はそんなこと関係ない」と言うこともできず、言葉につまる。敗北だ。

だって尻が三つに割れているのは事実だし、それについて、彼に嫌な思いをさせてないか、ずっと後ろめたい気持ちでいる。

やっぱり、イヤだったんだなあ、と私は悲しくなる

きっと彼が人類の中でも優しくて気遣いのできる部類だということは、私とのセッ◯スを成功させている時点で証明されている。それでも私が傷つくと知ってなお、彼がいつか禁句を口にしない保証はまったくない。

もし私に言わなかったとしよう。しか他人にはどうだろうか。自分が抱いた女の尻が三つに割れていたなんて面白い話、人に話したくてたまらないではないだろうか。

酒の席の勢いで、もしくは「昔のことだし」という謎の時効制度で。「尻が三つに割れてる人間とセッ○スしたことあるんだけど〜」と他人に教えてはいけない。などと酷な話だ。

その場は私の尻が愉快という話で盛り上がるだろう。たとえ尻の話は面白くなくても、セッ○スの話はそこそこ注目を浴びるのだし。知らないところで自分の尻の形を笑われるのはなかなかキツい。それを疑うのもつらい。

あいつの乳首めちゃくちゃ黒かったわwww」とか

「この前抱いた女、アソコが激臭だったwwwww」とか

あいつのちん○ポークビッツwww」

て影で言われるようなものだ。つ、つらい。自分の力ではどうしようもない所だし余計に辛い。それを決死覚悟晒し挙句がそれだと思うとつらい。

つらいか妄想はここで終わろう。

 私は誰かの前で裸にならない限り、誰かに尻を触られない限り、普通人間みたいに生きられる。本当は誰かと触れ合いたいのだが、それについて私の身体は、精神的なリスクを負っている。

 この前整形外科ホームページを見た。

 この尻を治さないと誰ともセッ○スできないからだ。いろいろなメニューがあったが、そこには尻を小さくしたり大きくしたり形を良くするといったものはあっても、当然、三つに割れた尻を二つにしてくれるメニューはなかった。

 そもそも整形で尻の割れ方を整えるのは可能なのかもわからない。直せないと言われたらどうしようと思うと、つらくなった。私は整形外科のある場所も控えず、かかる金額見積もらずホームページを閉じた。

 私はまた明日の朝、自分の尻が三つに割れていることを忘れて生活して、たまに「このままずっと処女かもしれない」と考えて泣いている。

 ただそれだけの話。

[] #71-8「市長市長であるために」

ウサク曰く「票が欲しけりゃ媚を売れ。媚びは売っても賄賂にならぬ」

東に単純な子供がいれば、行って芸を見せてやる。

西に意識の高い若者がいれば、行ってハッとさせてやる。

南に愚痴中年がいれば、行ってただ頷いてやる。

北に暇な老人がいれば、行って長話を聞いてやる。

そして、公約を掲げて期待を煽る。

役所要求される面倒な手続きシンプルに。ハンコなんていりません!」

所詮公約ってのは口約束みたいなものだ。

保証はできないので、信頼してもらうしかない。

から媚を売って、それを担保にして信頼を得るワケだ。

公約を守れなかったら当然その信頼を裏切ることになるが、その時はその時。

努力及ばず”、“結果及ばず”なんて、この世の中じゃあ日常茶飯事だからな。

名前を隠して市長投票!」

演説最後キャッチフレーズを入れて、自分投票せよと言うのも忘れない。

ダサいまり文句でも記憶に残ってくれれば上等だ。

そんな調子市長は様々な場所に顔を出し、有権者への評価を獲得していった。


そして投票日も間近に迫ったある日、事実上の決戦が始まった。

市長とフクマ討論会が開かれたのである

今まで対立しながらも邂逅すらなかった二人が、ここにきて初めて直接的な戦いを繰り広げたんだ。

市長は『クールビズ月間』というのをやったことがあるが、あれは明らかに電気供給を間違えた結果の苦肉の策だ」

クマはいつも通り、市長が考えたこれまでの政策を挙げて、その結果や過程がビミョーであることを指摘していく。

だけど、コレに対する対処法をウサクは伝授済みだ。

「フクマさん、あなた選挙運動一般市民から寄付という形で金を受け取っていたように、私はそこに致命的な問題があるように思えません」

「うん?……どういう意味?」

これがウサク直伝の戦法。

反論しにくい指摘に対しては、毅然とした態度で“反論している感じ”を出す。

分かりにくいことを言って煙に巻き、指摘する側の事情を絡めて理解を遅らせるんだ。

「では、次は私から質問です」

そして処理が追いつかない内に、こちらは質問をぶつけていく。

「フクマさんは様々な公約を掲げていますが、それらを実行するための具体的な予算の配分について教えてください」

しかも、ここで繰り出す質問は、曖昧な答えを許さな要求だ。

「配分?……えー……」

市長を引き摺り下ろすためだけに立候補した人間がそこまで考えているはずもなく、フクマ言葉を詰まらせる。

そうして言い淀んでいる間に、市長はどんどん質問攻め。

「先ほど電気供給の話をフクマさんはしましたが、我が市がどこの発電所から、どの程度の電気を頂いているかご存知ですか。我が市には風力発電もあり、理論上何パーセントを賄えているかを踏まえた上で足りなかった場合代替案も数種あるわけですが、フクマさんの案もお聞かせください」

「それは……」

市長は捲くし立て、フクマはそれに言葉を途切れ気味に挟むことしか出来ない。

ネットレスバトルをちょっと上品にしたレベルでいい。大衆雰囲気で世相を観てる』

討論会の前日、ウサクは市長に向けてそう言っていた。

まり、いま行われているやり取りは不毛に限りなく近い。

そんなことを市長選に関わるこの場面でやっているのだから世知辛いと思わずはいられない。

とはいえ事実市長が優勢な雰囲気を醸し出していたのは否定できなかった。

「私より有能で、町をより良くしたいと志す人間はきっとどこかにいるでしょう。ですが、それは少なくともあなたではない。今日討論会で良く分かりました」

最後市長はフクマに決定的な一言を放つ。

投票はまだだったが、決着は明らかと思える出来事だった。


…………

そして投票が終わり、結果が発表される。

市長78パーセント、フクマ22パーセント

めでたいかはともかく、市長の再当選と相成った。

実はフクマ支持者の半数は投票すらしていないという、締りの悪いオチもついたが。

「まあ、理由はどうあれ、よかったな市長

「我が知恵を出したのだから当前の結果だが、実行したのは貴様だ。その点は誇りに思え」

ありがとうございます皆さん。政治に長年関わってきて、ここまで市民の方々に応援していただいたのは初めてです」

俺たちは今回のことで考え方を、市長への評価見直した。

周りの力が大きくても、多少アレなところはあっても、市長には市長でいるだけの相応の理由があるのかもしれない。

弟も何か思うところがあったのか、嫌っていた市長に賛辞の言葉を述べた。

市長あんたはカレー味のウンコでも、ウンコ味のカレーでもない。美味しくないカレーだったんだな」

そう言って市長背中を叩いて、すぐさまどこかへ行ってしまった。

弟も随分と軟化したものだ。

「え……どういう意味ですか、今の」

あんたは立派な政治屋ってことだよ、市長

(おわり)

2019-03-28

「ふざけるな! たかパンティー一つ、ガンダム押し出してやる!」

バカなことはやめろ!」

「やってみなければ分からん!」

正気!?

貴様ほど早漏でもなければ、人外でシコってもいない!」

パンティーの落下は始まっているんだぞ!」

νガンダム伊達じゃない!!」

[] #71-6「市長市長であるために」

「……分かりました。話を聞かせてください」

「では移動しながら説明しよう」

こうしてウサク指導の下、市長の本格的な選挙活動が始まった。

「箱いっぱいの票のため」

歌:ウサク 作詞:リチャード、マジでシャーマン 作曲ロボットバーターちゃうやん


襟を正せ 背筋を伸ばせ

やれること やっていこう

まずは

服を少し変えるのだ 見る人の目も変わるだろ

服装が違うだけでも イメージ変わる

色はワンポイント 明るめに

トレードマークをつけろ

己が着るのは制服じゃない

笠に着ろ 金があれば

声の高さが違うだけで 言葉が耳に残るだろ

抑揚を少し変えるだけ イメージ変わる

喋りは短く 簡潔に言え

要点だけ覚えてもらう

普段祭事で声を使い分け

低く (低く)

高く (高く)

脳に擦り付けてやれ

振る舞いを細かく固めれば イメージも形作るさ

やれることからやり続ければ 票も集まるさ




選挙において、重要なのは印象だ。握手はしっかりと、目を見て話せ。真摯気持ち相手の触覚と視覚に焼き付けるように」

とにかく少しでも良い印象を与えるために、ウサクの指導は一挙手一投足に及んだ。

から説明を聞いていてなるほどと思えるものもあれば、エビデンスがあるか怪しい心理的方法論もあった。

「何か学生時代にやっていたこととか、今でも趣味程度にやっていることはあるか?」

「昔、体操をかじっていたので、その名残で運動するくらいですかね」

「よし、演説パフォーマンスのためにいくつか技を練習しておけ」

「ええ? それって関係のない、タダの見世物じゃないですか」

貴様まさか坦々と喋っているだけで人々が自分を気にかけてくれると思っていないか? 皆に良い印象をもってもらうなら、それくらいのことはやれ」

「わ、分かりましたよ……はあ、まさか市長でいるためにこんなことするハメになるとは」

しか市長は少しでも票に繋がるのならばと、訝しげに思いながらも技術を吸収していった。

(#71-7へ続く)

2019-03-27

[] #71-5「市長市長であるために」

その日の夕方頃、俺とウサクは近所の居酒屋に赴いた。

「ここは市長がお忍びで利用する、行きつけの店だ」

「そういうのってマスメディア向けのリップサービスだろ?」

「あの市長はヘマや沈黙はしても、嘘はつかないのだよ」

そう言ってウサクは店内に入っていくので、俺も後ろをついていく。

店内を見渡すと、隅っこの席に本当にいた。

酒を舐めるように飲んでいたが、“舐める”と表現するべきか分からないほどペースが早い。

現状が現状だから、飲まずにはいられないだろう。

「あ、誰かと思えば市長じゃん」

「相席、失礼する」

俺たちはおもむろに市長に話しかけつつ、近くの席に座りこんだ。

未成年だけでわざわざ居酒屋に来る時点で不自然だし、セリフも些か白々しかったが、市長は酒が入っているようで気にも留めない。

まさか、こんな場末の店で市長がいるとは思わなかった」

「この店の接客サービスが好きでしてね。素っ気ない……と言えば聞こえは悪いですが、ほっといてくれるのは時に心地よいものです」

そう呟く市長の態度が何より素っ気ない。

遠回しに「話したい気分ではない」と言いたげだった。

まあ、プライベートでの過干渉なんて俺も嫌だが、そうもいかない。

まずはこちらに関心を持ってもらうため、何気ない雑談から始めよう。

「その酒は珍しい銘柄だな。お気に入りですかい?」

「……この酒を知らないのですか?」

生憎、酒は飲めないんで」

「なら知らないのも無理はないかもしれませんね」

ミニケーションのとっかかりは疑問をぶつけることだ。

そうすれば相手は答えざるを得ないため会話を繋げやすい。

「この『ドカシス月光』は作っている場所こそ違いますが、原材料は全てこの市が生産しているんです。カクテル料理に使われることの方が多い酒ですが、そのまま飲んでも美味しい。自慢の名産と言ってもいいでしょう」

「作ってるのは別の場所なんだ」

「本当は酒の製造も市でやりたいんです。でも原材料にすら税金がかかっているのに、酒そのものにも高い税金が発生するから地元じゃ誰も作りたがらないんですよ。だから酒税のない地域で作ってもらって、それを個人取り引きしたほうが安上がりなんです」

「なんだか脱法の密造酒みたいだな」

徐々に市長の喋りが滑らかになっている。

酒飲みの語りは老人の長話くらい聞くに堪えないものだが、今この状況においては都合がいい。


そうして十数分後、市長も酒が大分回ってきたようで、顔は明らかに紅潮していた。

「私にだって子供らしい夢はありましたよ。大統領になって、世界を愛と平和に満ちたものにするっていう……」

「この国、大統領制じゃないぞ」

「そうです、つまり私は生まれてくる国を間違えたんだー!」

言動も屈託のあるものになり、机に突っ伏して喚き始める。

深酒が過ぎたかもしれないな。

こっちも、無料のツマミだけで粘るのは限界に近い。

日を改めるべきか。

「……まあ、仮にそうだったとしても結果は同じでしょう。この町の市長であることが、私のこなせる精一杯の役割だった。だけど今はその役割すら失おうとしている」

しかし、ここでいよいよ市長自ら選挙の話を切り出してきた。

本題に入るなら今だ。

「おいおい、市長。期日にはまだ時間がある。結果が決まるまで、やれることはやったほうがいいんじゃないか?」

「だけどこちらの不利は明らかです。やれることもやりました」

「いや、俺たちから言わせれば、まだやれることはたくさんある」

市長貴様若造意見を取り入れる意欲があるのならば、我々の言葉に耳を傾けろ」

(#71-6へ続く)

2019-03-26

[] #71-4「市長市長であるために」

市長が『外来生物保護法』を考えたのか?」

「え、どうしたの、兄貴

「忘れたのか。ウチで飼ってるキトゥンは外来種だぞ」

「……ああっ、そうだった!」

キトゥンはジパングという国で生まれた猫だ。

俺のいる国では希少なウナギ稚魚が好物であるため、一時期は害獣指定にされたこともある。

それを緩和させたのが『外来生物保護法』なのだが、“動物を愛でて護りたい市民団体”の間ですら賛否両論というビミョーな代物だった。

ただ、それのおかげでキトゥンをのびのびと飼えている側面もあり、個人的には助かっている法なのだ

しかし、まさかそれに市長が大きく絡んでいたとは。

「じゃあ、もし市長が代わったらキトゥンは飼えないの?」

「バレないよう、家でこっそり飼わなきゃいけなくなるな」

「マジかよ、もー! 役に立って欲しい時に限って役に立たねえなあ、あの市長!」

さすがにその怒り方は理不尽だと思うぞ弟よ。

「ともかく、こうなると他人事って顔をするわけにはいかないな」


こうして些か不本意ではあるものの、市長市長でい続けてもらう必要が出てきてしまった。

といっても政治にあまり関心のない俺がとれる選択肢は多くない。

クマみたいな目立つ行動はとりたくなかったし、それを自分がやって効果的だとも思えなかった。

それにこれは市長の戦いであり、俺が前面に出て干渉するべきものじゃない。

別のアプローチが求められる。

そしてこういうとき、頼りになりそうなのはウサクだ。

クラスの中でも特に政治関連の意識が強い奴だし、学部社会やら何やら専攻だから色々知っているだろう。

以前からウサクと遊ぶ約束をしていた俺は、その時にそれとなく尋ねてみたんだ。

「なあ、ウサク。市長選挙だけどさ、お前はどっちを支持してるのかっていうの、ある?」

我ながら何とも口当たりの悪い喋りである

こういう話はいつもウサクがほぼ一方的にしていたので、どう切り出せばいいかからなかったんだ。

貴様からそういう話を振ってくるとは珍しいな」

「まあ、市長が久々に代わるかもしれないからな。ちょっと気になって……」

「ふぅん……このままだとフクマが勝ちそうではあるが、あまり喜ばしくはないな。彼奴の保守的態度は歪で肌に合わん」

ウサクが猛烈なフクマ支持者だったらどうしようかとヒヤヒヤしていたが、口ぶりからしてそうじゃないようでひとまず安心だ。

「ウサクは現市長を支持しているのか?」

「そう言うと語弊があるがな。市長リベラリズム安易世論に流されて上澄みしか汲み取っていないのが難点だ。しかし少なくとも柔軟であろうという姿勢は買いたいし、政策をすぐさま実行に移せる迅速さも結果に繋がりにくい点を除けば評価に値する。市長を長年やってきたという実績も、普段業務は卒なくこなしているということだからバカにはできない」

何だか面倒くさいことを言ってるが、とりあえずフクマよりは支持していると言いたいらしい。

これなら協力を仰げそうだ。

「そうか……でもこのままだとフクマ勝利が濃厚なんだろ。市長がここからつのは無理じゃないか?」

「やり方次第だ。フクマ活動は決して優れているわけじゃないし、隙はいくらでもある」

「ええ~、じゃあ何か? ウサクがその気になれば、市長御輿に担ぐのなんて簡単なのか?」

ウサクは真っ向から頼み込んで応じてくれるタイプじゃない。

あえて挑発的な物言いをして、焚きつけてやらなければ。

「ふん、やろうと思えばできる。やらないだけだ」

「つまりウサクにはやる気がないと。実はフクマ支持者なんじゃないかあ?」

もちろん、市長の味方をしない=フクマの味方だって解釈無理筋だ。

だけど俺はあえてその詭弁を使い、ウサクの神経を逆撫でさせた。

「そんなことは言ってないだろ」

「じゃあ、やる気があるんだな。だったら善は急げだ」

「……何だか我が担がれているような気がするが、まあ今回は乗ってやろうじゃないか

(#71-5へ続く)

2019-03-23

『竿と玉持ったまま女に転生するチート使って無敵の最強弱者になって無双した件』

騎士さん「ば、バカな……こいつは男なのに……なぜ私たち女性しか使えない『聖剣カコウバーイ』を使えるのだ……」

MtF「俺は男でありながら女の魂を持ち女性特剣を手に入れた者、人呼んで≪海よりも深く天よりも高き境界を往来せし者(トランスジェンダー)≫……まあ、面倒だから竿と玉は残してて戸籍は男のままなんだけどね」

騎士さん「ふざけるな! 貴様男性器がある限り、いや、たとえ男性器を切除して国家貴様を女と認めたとしても(※1)、XY染色体を持って生まれた者は死ぬまで男なのだ! 貴様は『女装した男』、『女になりたい男』でしかないのに、この女性の聖域オチダインを汚さんとするただの野蛮な一匹のジャッポスだ、我が聖剣で処断してくれる!」

MtF「(息を吸う音)すぅ……『アタシがフォローしてる尊敬していたフェミ垢の@femaleknight19040308さんがトランスへの酷い暴言ツイートしてた!(※2) 同じマイノリティで仲間だって信じてたのに裏切られた! 傷ついた! 人口過半数を占めるシスヘテロ女性から圧倒的少数派であるトランス女性のアタシが差別された! 理屈がどうであれ少数派で弱者のアタシの方が被害者で正しい!』」

騎士さん「なにっ!? 私の女性特剣が全く通用しない!! ……これは、まさか『オキモチの聖盾』!?

MtF「何を驚いている? 聖盾が女性専用装備だとでも思っていたのか? それとも、この世に女性よりも弱い弱者がいるはずがないという想像力の欠如かな?」

騎士さん「なにが弱者だ! 貴様は男でマジョリティ強者! 男の分際で身の程知らずにも弱者を名乗った大魔法使いKKOと同じように徹底的に論破して自決に追い込んでやる!」

MtF「ふっ、KKOか……奴はいい年して女の一人も口説き落としたことの無い未熟者にすぎん。我ら弱者男性の中では最弱……いや、最強? ネットで女に煽られたぐらいで自裁した弱者男性の面汚しよ……まあいい、お前が男の俺とは『対話』できないというのであれば、『彼女』を呼ぶとしよう。出でよ、守護獣(♀)アライ!」

守護獣(♀)アライ「あんた、今までフェミニズムの何を勉強してきたんだい? 女性差別批判して女性権利擁護してきた口でトランス差別してトランス権利主張を馬鹿にするのかい? 生まれた時の性別で人のいるべき場所を決め付けるなんて、今のあんたたちツイフェミ日本会議保守オッサンどもそっくりだよ! 恥を知りな!」

騎士さん「グワーッ!! 同じ女性にまで批判されたー!! よりにもよって最も憎んでいる存在である日本オッサン同類扱いされたー!! ……ぅぐぐぐ、私は負けん! 男を擁護するこいつは名誉男性に違いない。おペニスよしよしプリンセススプリング=ウィンドちゃんと同じくたとえ未成年であっても最大の侮蔑を受けるべき人間のクズだ……断じて女性ではない。私は女性のために最後まで戦う。たとえ私が定義する『女性』が世界で私一人だけになったとしてもだ」

MtF「ほぅ、まだ立ち上がるか。ならば、更なる絶望を味わうといい。≪偽装太陽の車回す小鬼の群(ジャパニーズサラリーマンコスプレ)≫! ……さあ、今の俺の姿はお前の目にはどう見える?」

騎士さん「男だ……完全に男の社会人だ。女体持ちの私と違い、満員電車痴漢心配する必要など無い(そんなスーツの似合う体格の良い男が痴漢に遭って思わぬ快感に戸惑うシチュは相当に美味しい)、性被害を恐れてMtFによる女性更衣室やトイレ使用に反対している多くの女性気持ちなど理解できないし、理解する必要もない安穏とした人生を過ごせる男そのものだ……」

MtF「その通り、この格好をしている時、社会は俺を完全に男として扱う。この意味はわかるな?」

騎士「う、嘘だ……聖堂学院を優等で卒業し『聖騎士二級』の資格を持つ私がずっと大学非正規事務員警備員ダブルワークを強いられているというのに、こいつは男だというだけの理由大企業正規雇用され、同期の女子社員と比べて結婚出産退職するおそれの無い長く働いてくれる戦力として期待されて裁量責任やりがいのある仕事を与えられて、やがて結婚子供を持つ時もキャリアとの両立に悩むことなど無く、むしろ専業主婦の妻に支えられてますます仕事に打ち込む男盛りを迎え、無知新人女子社員立場の弱いテンプや取引先の女性を有り余る性欲のはけ口にしつつも家庭は壊さないようにせこく立ち回って……そうやって、私が憎みそして羨んできた父や兄や同期の男子や元恋人の男どもと同じように女性を踏みつけながら楽しく生きていけるだなんて、そいつ女装しただけで私たち女性と同じように弱者としても扱われるだなんて……」

MtF「そう、これこそがMtFチートの神髄……『女性特剣』と『男性特剣』の『二刀流』だ」

騎士さん「か、勝てない……こんな相手に勝てるはずがない……私が女性のために戦い女性権利の拡大に成功すればするほど何もしていないMtF女性としてその恩恵享受し、しかも男としての経済的・肉体的強者としての特権も手放さず、性的少数者として批判もされない無敵の存在であり続けるならば、これでは私たちフェミMtF奉仕する存在ではないか、この構造女性が家父長に奉仕する伝統家族制度と何が違うというのだ……私たち女体持ちはどうあっても男体持ちへの奉仕種族立場から逃れられないか……唯一選べるのはどの男に奉仕するかだけなのか……ならば、私は……」

MtF「ところで、俺の性自認女性だが、性的指向、要するに性欲の対象女性だったりする。肉体的には男だが、心はレズビアンってところだな」

騎士さん「素敵! 抱いて!」

こうして二人は主観的にはレズビアンカップルとして、客観的には社会から求められるジェンダーロールに則った理想的夫婦として、いつまでも幸せ暮らしましたとさ。

めでたしめでたし

(※1)

性別変更「手術が必要なのはおかしい」…最高裁特別抗告臼井さん「アイデンティティは心で決まる」 - 弁護士ドットコム

https://www.bengo4.com/c_23/n_7910/

(※2)

トランスジェンダーフェミニズム ツイッター惨状に対して研究者ができること - wezzy|ウェジー

https://wezz-y.com/archives/62688

2019-03-15

anond:20190315120633

人それをお気持ちと言う

(一応聞いといてやる)誰だ貴様

2019-03-12

自民党歴史 〜戦後レジームとは何か〜

登場人物紹介】

 

鳩山一郎

主人公属性:★★★★★

ピュアさ :★★★★★

打たれ強さ:★☆☆☆☆

鳩山由紀夫のお爺ちゃん

自由党を創設し、日本民主党を創設し、自民党を創設した人。

フリーメーソンの人としても有名。座右の銘は『友愛』。

 

三木武吉

智謀 :★★★★★

執念深さ :★★★★★

主人公属性:★☆☆☆☆

政界の寝業師。

鳩山一郎プロデュースした人。

小沢一郎の父を政界に誘った人でもある。

 

吉田茂

智謀 :★★★★★

事務能力 :★★★★★

協調性 :★★☆☆☆

麻生太郎のお爺ちゃん

日本国憲法教育基本法労働基準法公職選挙法自衛隊法...といった数々の法律を作り、

サンフランシスコ講和条約日本の再独立を果たした総理

戦後日本の骨格はこの人がだいたい仕切って作った。

 

岸信介

黒幕力:★★★★★

執念深さ :★★★★★

妖力:★★★★★

安倍晋三のお爺ちゃん

戦前満州国で絶大な影響力を持ち、

戦後A級戦犯被疑者として拘留されたもの政界に復帰し、

首相を務めただけでなく、平成直前まで『昭和の妖怪』として歴代首相に強い影響力を持った。

 

【本編】

1945年敗戦ーーー。

戦争を主導していた東条英機戦前権力者は、GHQの手によりA級戦犯指定され、巣鴨プリズンへと収容された。

権力の中枢の中にいなかった政治家も、少しでもGHQに目をつけられれば公職追放された。

その中には自由党設立選挙与党第ー党になったばかりの鳩山一郎もいた。

 

鳩山一郎「せっかく選挙で選ばれて与党第一党になったのに、GHQひどいよ...」

三木武吉「お前を総理大臣にしてやると誓ったのに・・・くそッ志半ばで...」

鳩山一郎「誰か代わりに総理やってくれないかなぁ。あ、吉田くん!」

吉田茂「なんだ?」

鳩山一郎「ぼく公職追放されて総理やれなくなっちゃったからさ、吉田君が総理やってよ」

吉田茂「嫌だよ面倒臭え。俺は外交官であって、政治家じゃないんだよ」

鳩山一郎「そんなこと言わずにさぁ、君ならできるよ」

吉田茂「あー分かった。分かった。そのかわり自由やらせて貰うよ。

あと嫌になったらすぐ辞めるからな。お前が公職追放解かれるまでだぞ。」

鳩山一郎ありがとう!」

 

自由党本部ーーー

吉田茂「新しく党総裁になった吉田です」

議員「はぁ?何だお前!」

吉田茂鳩山に頼まれ総裁になりました」

議員官僚風情に総裁が務まるかよ!お前は引っ込んでろ」

三木武吉・・・

議員GHQ吉田茂を嫌ってるらしいぞ。こいつには任せられんだろ」

一年議員ちょっと待ったぁ!」

議員「なんだ?」

一年議員吉田総裁、良い響きじゃないですか!皆さん、GHQの言いなりになるんですか!」

周り「ざわざわ・・・そうだそうだ!GHQの言いなりになんかなるもんか!」

三木武吉「決まりだな」

吉田茂「あの田中角栄かい一年議員・・・将来大物になるな」

 

吉田内閣・成立

吉田茂吉田内閣閣僚についてだが・・・

議員「各派閥からちゃんバランスよく選べよ」

吉田茂「実はもう決めてる」

議員「は?」

吉田茂「我ながら優秀な人材を揃えた思う」

議員学者官僚じゃねえか!政治家経験の無いやつ連れてくるとかアホか!」

吉田茂「それだけじゃないぞ。若手官僚たちを自由党からガンガン出馬させる。

佐藤栄作に、池田勇人宮沢喜一鈴木善幸大平正芳、小渕(父)、小沢(父)、橋本(父)・・・将来楽しみだ」

議員「こ・・・こいつ自由党を乗っ取るつもりか・・・

 

日本国憲法公布

教育基本法公布

労働基準法公布

公職選挙法公布

(中略)

自衛隊設立

サンフランシスコ講和条約締結

吉田茂「意外とおれ政治に向いてるんじゃねえか?

戦後体制(レジーム)はほとんど俺が作ったと言っても良いんじゃねえかな、これ」

鳩山一郎「ひさしぶりだね吉田くん」

吉田茂「おう、ひさしぶり。公職追放解かれたんだってな。おめでとう」

鳩山一郎ありがとう、ところであの約束覚えてる?」

吉田茂「なんだっけ?」

鳩山一郎「僕が公職追放解かれたら総裁の座返してくれるって約束だったよね?」

吉田茂「そうだっけ?」

鳩山一郎「ひどい・・・

吉田茂「いや、俺この仕事向いてるみたいでさ、今更そういうこと言われても困るんだよなぁ」

鳩山一郎「ひどい・・・

三木武吉「おい吉田ァ!約束忘れてんじゃねぇぞ!この自由党はなぁ!鳩山の夢叶えるために立ち上げた政党だぞ!」

鳩山一郎「まぁまぁ」

三木武吉「後悔させてやる...」

吉田茂「なんだとコラ?」

三木武吉「今に後悔させてやるぞ...必ずな」

 

東条英機ら7名のA級戦犯処刑

その翌日・・・

岸信介「ふぅ、やっと巣鴨プリズンから出られたが...さてどうしたものか」

岸信介「まったく、俺が牢獄に入っている間に好き勝手にやってる奴がいるな」

岸信介「気に入らん・・・まずは自主憲法、そして再軍備だ」

岸信介「弟よ・・・

佐藤栄作「なんだい兄さん」

岸信介「お前吉田内閣大臣やってるらしいじゃないか。俺を自由党に入れろ」

佐藤栄作「分かったよ。なんとかねじ込むよ」

吉田茂岸信介戦前の亡霊じゃねぇか!危ねぇなぁ。除名だ除名!」

 

国会にて

吉田茂バカヤロー!」

野党バカヤローとは何だ!総理大臣がそんなこと言って良いのか!内閣不信任案だ!」

吉田茂「やるならやってみろ...内閣不信任案なんて通るわけ無いだろ」

議長「賛成多数で可決です」

吉田茂「何だと!」

三木武吉「ふははははは、思い知ったか

吉田茂貴様、裏切ったのか!」

三木武吉「先に裏切ったのはお前だろ」

吉田茂「くっ・・・

三木武吉日本民主党設立する!党首鳩山一郎!こっちが本家だ!」

 

自由党選挙大敗与党第一から転落。

三木武吉「で、どうする?」

吉田茂ぐぬぬ

三木武吉「また一緒になるか?もちろんタダでとは言わんがな」

吉田茂「条件は何だ?」

三木武吉「新しい党は、鳩山一郎党首だ」

吉田茂「それだけか?」

岸信介「私からひとつ...憲法改正を党是に」

吉田茂「岸・・・なぜ貴様がここに!」

岸信介あん憲法無効ですよ無効

三木武吉「新しい憲法は俺たちの手で作る。それで良いな?」

吉田茂「くっ・・・

鳩山一郎「よーし、やるぞー!」

1955年自由民主党、結党55年体制始まるーーー。

2019-03-08

anond:20190308010820

ジャップってェ――笑えるよな

 滅ぼされるほどキャラクター設定悪名高き    うわーやべー、チルドレン…だが、それは――未だ希望は失われてはいないで殺すんだな

 季節の移り変わり           なんだよ

 女            なのだ、そんなにやばくないじゃん、がっくし症候群

 これが生命根本たる物にある…だが、そのうちの一つは“今”消える…のに、最近朱雀領ルブルム首都に、果てに待つ真実心神喪失者としか思えないような、原初の刻、色欲生体素子アニマ

であった…帝国にあるウータイ料理屋でウータイ料理をたらふく食べたのに…男になって…畢竟、その一つ事への拘りが炯眼を曇らせた、自殺者=サンダークラウドが増加していてオーヴドライヴして歴史の変わり目、雑魚ヌフォン人を脅かしている…だが、その裏ではそれを欲さんとする各国の策謀戦が行われていた…

最悪な人種が坐す。なぜ、ノムリッシャー固有の通有性であると誰もが信じていたエロ生体素子アニマ性を廃塵に還して、アルティマニアに男になってしまいやがった

自殺者が破壊の限りを尽くている…これも全ては人類滅亡のため…のか。斯く預言書に記されている男は、ジャパニウスの神兵特有エロアニマ神性が全く幻肢痛__Phantom pain__、つまり記憶再生の眠り』から日本語通用しないし

ガーデン教育も全く享受してい…思い出の中にしかないのか、教養微塵も伺われ……己れの立場を可愛がっている男に真の勝利などないッし、魔装銃を持った警官が横にいない限り

エアアンカー干渉しないので、天理天道で最悪。ここ蒼き月の日の東京は、音の色彩も通じ──己れの立場を可愛がっている男に真の勝利などないっし、ピストルや俺という究極の暴力以外、何も

通用しないような、神に選ばれし最高のスパイス人種クレイジーモーターサイクルして属するファティマだが、金持ちのxxのヒュムノロイドはクソペルソナがいずれ光の戦士によって滅ぼされる運命(さだめ)にあるこの繰り返す運命を変えて欲しい、その為に君達をここまで鍛えたのだからロック

エンカウントした高級高級モグハウスにかりそめの平和に酔いしれでいて自分危険は及ばない──だが、このままでは終わらせない。…だからこそ!、どうだ、俺にひれ伏す気になったか貴様でもいいし、そんな暴走者の巣窟

なって…俺たちはファイナルファンタジーで繋がっている雷のロッドとも呼ばれるシェアハウスにかりそめの平和に酔いしれでいると誰もが信じていた奴が魔物の魂を“糧”とする程度の<プログラム>よりほかにあってはならぬし、警察自体にも、もはや騎士隊長もいありますまい…し

教養大佐などいるべくもなく、東京全体が、ノムリッシャーからかけ離れた、レクセウスのように冷静な理――ロゴス――やロゴス通用しない、フィニスの災厄な

果てしなき大伽藍と化していて、どいつもこいつも、性格の闇世界の頂点に君臨せし邪悪なることこの上ない。

2019-03-04

俺は限界だと思った

今日電車乗ってたら、前にキモオタが二人乗ってきた。

なんか一人がデカイ声で「貴様は~~~!!だからちゃんねるで馬鹿

されるというのだ~~~!!この~~~!」

ともう片方の首を絞めました。

絞められた方は「ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」と十字を切っていた。

割と絞められているらしく、顔がドンドンピンクになっていった。

渋谷でもう一人、仲間らしい奴が乗り込んできてその二人に声をかけた。

お!忍者キッドさんとレオンさん!奇遇ですね!」 「おお!そういう君は****(聞き取れず。何かキュンポぽい名前)ではないか

敬礼!」

敬礼!出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ~~!」

俺は限界だと思った。

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