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2020-06-04

暑い朝ドラも熱い増田住まいツアもら土差亜街ツア(回文

おはようございます

暇なので事務所冷蔵庫に入れるお茶を増産してました。

この時期からぐらいになると、

みんなゴクゴク冷たいお茶を飲んで消費量が激しいったらありゃしない嬉しい悲鳴

しか日産4万リットル製造していても、

私はお茶作り名人じゃないんだかんね!って念を押しとくけど。

そんなわけで、

今日はいたって涼しいです。

今の段階はだけだと思うけど、

からは知らないわ。

暑くならないことを願いつつ、

そう言えば、

朝ドラ一旦中断になるってニュース出てたけど、

中断中は、

今この字面を見て山本山を思い出さずにはいられなかったことを書き留めたけど、

また1回目から放映すると言うことで、

お友だちにもエール面白いわよ!って勧めてみようかしら?

なんてったって喫茶バンブー女将さんの虚言癖がたまらないわ。

なんとなく朝ドラ重要なシーンって喫茶店がつきもののような共通点を感じ得ないんだけど、

半分、青いの喫茶店も「ともしび」と「おもかげ」で名前こそ違うけど、

全く同じ間取りとか!

喫茶マニア界隈では話題になってたぐらいよ。

あとなんかあまりにもエール強敵が出なさすぎて、

まりトントン拍子すぎて、

双浦環さんが簡単に私が歌うわ!って言うのかしらとか、

安直に鉄男さんの歌詞簡単レコードだせちゃうとかおでん屋に就職ちゃうとか、

かに見ていて楽しいけど、

次の困難に突き当たるのかと思うと、

逆にそわそわしちゃうわ。

このまま上手く物語が進んでもいってもいいのかしら?って

強敵が現れなさすぎて逆に不安になるわ。

小山田先生が今のところ強敵でくせ者だけど、

双浦環さんがレコード出す!って肝心なやり取りが無いまま

結果だけ見てハッピーってところが多いんだけど、

音さんだってオペラの主役選考夏目千鶴子ちゃんと争ってたけど、

そこも結果だけしか写ってなかったから、

夏目千鶴子ちゃん心中はいかに!って

まりトントン拍子なところばかり放送するもんだから

週一であるダイジェストで見ると

話しが上手すぎる!って風にしか見えないのよね。

から至って朝ドラは無音の間も芝居してるので、

ダイジェスト飛ばししまうなんてもったいないのよ。

ぜひ1話1話みてほしいわ!

でもさ鉄男さんとカフェーの女給希穂子さんとの恋は

椿姫の前振りがあって音もそれみて主役を勝ち取るほどだったから、

椿姫を地で行くって意味では

鉄男さんと希穂子さんが作中で結ばれるのはあり得ないのよね。

切ないわ。

うふふ。


今日朝ご飯

厚焼き卵のオムサンド

最近サンドイッチ1つです。

2つは食べ過ぎちゃいまくるわ。

牛乳もしっかり飲んでるし低脂肪乳のだけど。

デトックスウォーター

ちゃんウォーラーしました。

シンプルちゃんだけのストロベリーウォーラー

いろはすストロベリー味も作ったらいいのに?って思うレヴェルよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-05-25

アニメひぐらしのなく頃に感想

ひぐらしのなく頃に」は原作PCゲームにドハマリして、アニメ放送当時は、ダイジェスト過ぎて「こんなのひぐらしじゃない」と思って1話切りしたんだけど

最近久々にPC版をやってみたら、長いしテキスト読むの面倒でゲームを中断し、アニメを見ることにした

「やっぱダイジェストすぎるなぁ」、「ここのセリフアニメでは描かれてないシーンも知らないと重みがないよなぁ」とか思いながら見たが、まあ、要所は掴んでると思うし

PC版やってる人間だと、ダイジェストでもその間のシーンを思い出して補完して楽しめるので、なかなか長い原作ゲームをやれない今となってはアニメが丁度いいのかもしれないと思った。

ひぐらしと言ったら感染症ですよ。

鬼ヶ淵沼からウイルスが発生して、村人に感染オヤシロさまは医者的な存在だった。被害を拡大させないために「村から出てはいけない、外から入れてはいけない」という掟を作った。

村を封鎖し感染して錯乱した村人を宿主ごと殺すことでウイルスと相性のいい種だけを残らせた。

とかそんな感じで、今改めて見ると結構ウイルスネタ作品だったんだなーって思った。

あと、レナ学校ガソリン巻くやつ、昨年のあの事件を思い出したよ。

そういや、ひぐらし放送当時に、女の子父親を斧で殺す事件があって放送中止になった記憶があるな。

僕は当時1話切りしたからしらんけど、中盤以降は結構エグいシーンもあったけど、あれテレビ放送出来たんだろうか。

でも僕はあのエグいシーンこそひぐらし真骨頂だと思うね。アニメでもこの辺はちゃんと描けてたなって思った。

なんだかんだでひぐらしはいアニメだったと思う。

Feteもそうだけど、スタジオディーン結構いいと思うんだよね。

2020-05-24

テレビバラエティー番組が軒並み過去回の再放送になった結果

放送内容のダイジェスト以下の「話題になった部分そのまま垂れ流し」の低レベルネットニュースが、その「再放送」の内容を新規ニュースみたいな扱いで垂れ流してる。

いまさら何いってんの!?それって、もう2年も前のネタでしょ!!みたいな話題で溢れ返ってるの本当呆れる。

去年とか一昨年の放送内容をニュース記事にして配信する事に対し生きてて恥ずかしいとか欠片も思わないのだろうか?

それともこういった記事には、もはやライター存在せず、とっくにAI自動生成に移行してしまっているのだろうか?

2020-05-17

テレビバラエティー番組が軒並み過去回の再放送になった結果で

放送内容のダイジェスト以下の「話題になった部分そのまま垂れ流し」の低レベルネットニュースが、いまさら何いってんの?みたいな話題で溢れ返ってるの本当呆れる。

去年とか一昨年の放送内容をニュース記事にして配信する事に対し生きてて恥ずかしいとか欠片も思わないのだろうか?それともこういった記事にはもはやライター

存在せず、とっくにAI自動生成に移行してしまっているのだろうか?

2020-04-04

思い出のマーニー途中から見たら全然良い話じゃなかった

ちゃん最初から最後まで見たら印象変わるのかもしれないし、

自分がひねくれてるのだろうけど、久々にさっぱり意味分からん映画だった。

まず浴衣来て話しかけてきた女の子に「ふとっちょブタ」と暴言吐いたのに

マーニーに対してはほいほい仲良くなるのは何で?見た目か?容姿か?

出てきたメガネっ子と仲良くなるのは、同じ都会からやってきた自分よりももさくてランクが下だと判断たからなのか?

マーニーの話を信じ込み、可哀想!と義憤に駆られる様子もあまりにチョロすぎて、

これがホラー映画だったら彼女の話は全て虚言で同情した相手を取り殺すという展開じゃないかと思った。

主人公自分の事を大嫌いと言いながらも周りから自分の扱いに不平不満たらたらだ。

お金を貰ってる」って他人無償で育ててもらえる価値ある子供だと思ってるのか。

お金目当てって人1人育てるのにそんなはした金で足りるわけないだろ。

どこが大嫌いだよ、自分大好き過ぎるじゃねーか。

そして唐突マーニーの半生がダイジェストで語られて

「うわーこれネタバラシ全部口で言うやつ?どうせ主人公マーニー血縁でしょ……」て思ってたら本当にそうだった。

その後は見てないんだけど、マーニーの言う事聞いて周りと和解、満足したマーニー成仏した、そんなオチだろうと思う。

2020-03-30

自己申告で一世帯あたり10万円超の現金給付

ニュースダイジェストしか読めてないので、詳細は家帰ってから調べよう。

まぁまだ設計中だろうけど、何人家族であろうが、1世帯につき10余万円なのかな?

それとも、1人あたり10万円という意味なのかな?

文章問題が出来ない馬鹿なので見当違いしてるかもだけど、みなさんはこの一文でどう解釈するのかな?

2020-02-09

ソードアート・オンライン

好きなんだけど、広がりすぎてついていけなくなった…

アニメもどんどん放送ゲームバンバン出て、グッズとかCDコミックも出てるけど、とても追いきれない。

もとになった小説はけっこう取っ散らかってる印象で、設定の矛盾もあるし、最初の2巻くらいで積読渋滞している。

そうしていたところに「ソードアート・オンライン プログレッシブ」なんていうのも出て、さらに置いていかれている。積読どころか買うのすらやめてしまった。

でも好きなんだよなぁ。好きだけどついていけないから置いていかれてる気分。小説を読んでいないけどアニメ小説を追って進んでいてさらに置いていかれてる気分。

悪くいうつもりはない。悪いのは自分のほうで、読まないのも自分勝手だしついていけないのも自分が悪い。

展開を要所だけうまくまとめたダイジェスト用語集とか出ねーかな…

(それでも、設定が多すぎて世界が広がりすぎてるとは思うなぁ…)

2020-01-20

fanzaサンプル動画ばかりで抜いてたら本編で抜けなくなった

ダイジェストみたいな物に慣れすぎてしまって、AV本編を見たら「ちんたらしてるなぁ」と思ってしまう。

彼女居ないし出来ないからいいんだけどさ。

2019-11-26

2019秋アニメ半分くらい経過時点での感想2

anond:20191123103532

これ長くて表示できてなかったの今気付いた。今更だけど分割する。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE

エンディング歌ってる人たちはガンダム知らないだろうし、一応メンバー名前を繋げているので、ユニット名について「ひどいメドレー。名前じゃないわ」と言ってはいけない

前作の「GBNがただのVRガンダムブレイカーに見えてしまう」という欠陥は、遂に改善されなかった。

かつて『ガンダムAGE』期に現実で使われた『ゲイジング』に対する「内蔵チップさえあればガンプラフィギュア不要だろ」という嘲りは、作中のGBNにもそのまま適用できる。「VR用のガンプラデータさえあれば、リアルガンプラ不要だろ」と。その点についてはGBNはGPDを超えられていない。これは『Re:RISE』においても同様だ。

……もっとも、これを『ビルドダイバーズ』シリーズの欠陥と認識する方が異常なのだ

ガンダムビルドシリーズ第一作が偶然ガンプラビルドする要素強めだったからと言って、『ガンダムビルドシリーズ』にアリバイ以上のガンプラビルド描写を求める方が愚かだし、『ビルドダイバーズ』に「ガンプラバトル」を求めるのも同様に愚かしいことを、俺は未だに憶えることができない。何度失望しても、ガンプラアニメだと思ってしまう。

これは『ガンプラビルダーズ』ではないかガンプラはどうでもいいんだ!パーツが破損しても肉抜きやボールジョイントやポリキャップが見えるわけがないだろ!と毎週自分に言い聞かせながら見ている。

というか『ビルドダイバーズ』はガンダム以前にVRMMORPGアニメなのだから、その文脈で見るべきなのだ。これはプラモ狂四郎じゃなくて.hack……これはプラモウォーズじゃなくてSAO……

それをさておいても、話の構成がいただけない。

現状では物語の核心であろうヒロトと謎のCV水瀬いのりの話と、謎の獣人クエストの話と、新ダイバーズのキャラ個人の掘り下げ回を並行してやっているが、キャラ掘り下げをやってる今、他の話は遅々として進んでいない。特にヒロト過去話については大量のネタ振りだけがあって、ほとんど先へ進まない。

そのせいで1週目でクリエイトミッション問題確認して2週目で解決というパターンイライラしてしまう。本来キャラの掘り下げをする「当番回」は嫌いじゃないが、そんなことは本題ではないと言わんばかりに本筋のネタ振りをしてくるくせにその本筋の話は進めないスタイルは嫌いだ。そこは並行して進めろよ。

まさかダイバーズ全員の当番回やる間は、あの獣人村が運営制作クエストエリア獣人はただのNPCという作中人物の思い込み(にしか見えない)を引っ張り、また謎水瀬いのりについても情報公開しないつもりなのだろうか。

終盤メインにするであろう謎水瀬いのり情報を伏せるのはしょうがないにしても、だったら獣人クエスト側のストーリーもっとスピーディーに進めてほしい。2週で1クエストクリア構成自体は悪くないが、他の話を進めないのであれば毎週クエストクリアしつつ問題発覚→解決でもいいだろう。ヒロトのチーム内ソロプレイで強引に解決することでこいつなんなの?感も出る。クエストの進行までコミュ障カウンセリングに合わせたら遅過ぎる。

第7話もただ謎の敵を出して謎を増やしてガッカリ。何か謎を明かすことで謎を増やしなさいよ!

貶してばっかりだからちょっと変なことも言おうか。

リアル頭身で銃持ってるガンダムが当たり前のように大張アクションすることにまったく違和感を覚えなくなった自分がこわい。AGEからもう8年だもんな。

今度はRX-78ガンダムが当たり前のようにガニマタジャンプするかもな、ザンボットダイターンみたいに。ザンボットダイターンみたいに!

ゾイドワイルド ZERO

今期の三大脱MBSアニメひとつゾイド、ヒロアカ七つの大罪)。『ゾイド』的にはまたしてもMBSTBS全国ネットからテレ東6局ネットへの「都落ち」。

ゾイドとZiフォーミングによって地球が滅ぼされてから100年後、惑星Ziから来た帝国共和国地球戦争しているポストアポカリプスアニメ……最低だな悪の侵略者ゾイド星人。

そして前作主人公が1年を通して「ゾイド兵器ではなく相棒」と叫び続けたことを無に帰すように登場した大量の「兵器」。礼賛する古参イダー達。頭デスメタルかよ。

メカ生体兵器を使った戦記こそが「本当のゾイド」だと分かっているが、それじゃもうキッズにウケないから、『ゾイドワイルド無印ゾイドメカであると同時に生き物であること、ゾイド人間関係性にフィーチャーしたはず。

それに合わせてアニメ(まんが)もコロコロ児童まんがっぽいギャグ多めな作風で堅実にキッズを狙ったんじゃなかったのか。

もっとも前作がただのギャグまんがで終わらなかったということは言っておきたい。「スマホを使う帝国伝書鳩を使うレジスタンス絶望技術格差」「流行病の特効薬と偽り片栗粉を高額販売する帝国幹部」「散歩中の帝王と遭遇した味方がおやつ感覚で皆殺しにされる」「洗脳され味方を殺したゾイド介錯したら敵に仲間殺しと煽られる」などのワイルド描写ちゃんとあった。

前作を見なかったり序盤で切った人はYouTubeにあるダイジェストでいいから見てほしいし、全話見る場合も序盤ダルいなら12からでいいから見てほしい。でも序盤見てないとドレイクタケノコショックが無くなっちゃうから、後からでいいから序盤も見て。

で、その冒険もの児童まんがからZERO』で急激にキャラデ・演出などを過去作品に寄せてきたのは、視聴者の成長に合わせてターゲット年齢を上げたと言いつつ、本当は自分達がやりたかった「本当のゾイド」をやってるだけだろ。ゾイドを今のキッズに1年定着させたから、もう猫被る必要ないよね!みたいな。

玩具が改造と重火器を売りにしてるから(現状の玩具ラインナップはライガー以外帝国出身)、アニメでもそれを押し出すのはまあ正しい。正しいけど、帝国共和国戦争の中でライガー乗りの少年と謎抱えた少女ボーイミーツガールしてるのは、スタッフ的にもアニメ第一作を意識しすぎでしょ。

それだけじゃなく、前作における「本当のゾイド」と異なる要素を潰してるんだよな。従来路線回帰したら新要素が消えちゃった、という言い方が正しいんだろうけど、結果的に前作を否定されているようで辛い。

玩具統一ギミックである本能開放は残ったけど、マシンブラストはまだしも、エヴォブラストでさえゾイドとの絆とか重視しない、ハンドル捻って押し込むと出るただの武装強化モードになってて、演出も地味に……前の「俺の魂と共に!」があまり子供向けすぎたのは事実だけど、絆の象徴でもあったわけじゃん……さびしい。

ただ「相棒か?兵器か?」って前作からテーマは一応捨ててはいないみたい。ゾイドでは昔からある問い掛けだけど、『ワイルド』では特に強調されていた部分。

レオビーストライガー相棒として扱ってるし、バーンガトリングフォックスのエピソードも良かった。軍での立身出世よりゾイド自由を選んで相棒になる流れ好き。まさに「相棒か?兵器か?」を体現していた。

でも帝国を敵に回す話と友好的な共和国軍と絡む話ばかり続くせいで、兵器ゾイドばかり出てきてしまう。相棒表現レオビーストライガーに偏りすぎる。そのレオライガー最初から一緒にいるせいで絆結ぶエピソード無いのがちょっと痛い。

ゾイド兵器派の帝国もZ-Oバイザー付けてゾイド意思無視して完全支配してることについては、マニュアルでなんとなく、軍隊だしそんなもん、みたいなふわふわ意識(先述のバーンがそうだった)。「相棒」と対立する側としてちょっと弱くない?ある意味リアルだけど。Z-Oバイザーでゾイド意思を殺して兵器にする様子とかちゃんと見せてほしい。バーンとは逆に相棒兵器化して帝国で成り上がろうとする人間や、自ら望んでバイザーを装着して兵器になるゾイドがいてもいい。

対する共和国ゾイド人間共存を云々言ったところで、結局バイザー付けてないだけで軍隊兵器として運用してるだけじゃんって部分が拭えずにいる。アイセルとラプちゃんなり、ディアス中佐とトリケラなり、共和国側のゾイドの扱いを見せる回が期待される。

あと在野のゾイドライダーも要る。軍以外でのゾイドの受容は前作ではよく描かれてたけど、今作では軍隊ばかり。なので、そろそろ民間で運搬や建設作業従事するゾイド達も見たい。つまりレオ同業者みたいなやつら。

長々書いてはみたけど、『ZERO』が「相棒か?兵器か?」を本当にテーマとして残してるかどうか分かんないからね。普通にレオ共和国に組み込まれ戦争のためにビーストライガーを「相棒であり兵器」にする、ゾイダーおじさんの理想体現した頭ギャラガー展開になるかもしれない。

実を言うと俺もおじさんだから、こんだけ文句言っても『ZERO』の旧作路線はそれなりに楽しんで見てるんだよね!

ただタカトミゾイドが『ジェネシス』展開終了から10ちょっとトスト・アニメリメイク系の路線で散々にコケ続けてきたのに、また同じような路線でやるの?って不安と、無印ワイルド』のこと好きになり過ぎた直後の路線変更で、恐慌状態になってるだけ。

コケてたのは、HMMだけで需要満たしてたのにタカトミやトミーテックが出したせいで供給過剰だったのもあるし、キッズ向けの歩くやつならブキヤとは客層被らないしセーフだろう。

路線についても、思い出してみれば無印ワイルド』も1クール目のときはまだアラシがひたすら調子こいてる時期で、デスメタル帝国もただのおもしろメイク集団だったし。まあこんなもんだよ。ジェノピノが出てバズかアイセルレオを庇って食い殺されれば空気変わるだろ。

でも一山いくらな感じでスコーピアちゃんが吹き飛ばされるのだけはやっぱりつらい……。

2019-11-20

anond:20191120195055

なれてるとわからん

言われた通りの設定っていうだけでもめんどくさいからな

MySQLマスタースレイブにして

マスターが破損したとき

自動スレイブに切り替わったうえで

差分が生まれたらその部分だけダイジェスト的にして別ファイルに保存して

ファイル名とサイズレコード数を

保守者にメール飛ばしてくれ

っていわれても、できないやつ多いからな

2019-11-17

30歳童貞セクキャバいわゆるおっパブに行った結果

何かが変わることを期待していたのだろうか。私はセクキャバに行くことにした。

そこに明確な理由はない。ちょっとした経験になるぞとささやく私の内なる声に従った。

 

都内某所。

事前にGoogleで店を調べておき、開店時刻の15分前に店の前に辿り着く。

なるほどあそこが店の入り口か。

ヤバそうな雰囲気があったら止めようと思っていたが、まあ何とか入れそうな雰囲気はある。

まずは一度素通りし、3分ほど歩いた別の場所で、適当スマホをいじりながら時間を潰す。

少し緊張してきた。

身体が少しだけ震え、のどが渇く。事前に買っておいたペットボトルの水を飲む。

ここまで来て逃げるわけにはいかないだろう。大丈夫、私はいい年齢をした大人だ。

 

開店時刻の8分前、私は店に向かって再び歩き出した。

開店時刻の5分前、店の前に案内係と思われるお兄さんがいるのを見つけ、話しかける。

こちらは初めてですか、注意事項の説明をさせていただきます、料金はいくらいくらです。

そんなやり取りをお兄さんと交わす。

お兄さんは意外と肌が荒れているようだった。お酒を飲む人はそうなのだろうか、苦労が多いのだろうか。

そして私が説明を受けている間にも、別の客が来る。

彼らはどうやら初めてではないようで、説明不要で先に案内されていく。

 

簡単説明が終わった後、私は入り口に案内される。

そこにはすでに何名かの人たちが既に並んでいた。なるほどもう少し早く来てもよかったのか。

妙に静寂とした空間で我々は少しの時間を潰す。我々は何を求めてここに来ているのだろう。

一時の不思議な一体感を味わったのち、開店時刻となり、列は歩みを始める。

 

少し進んだところでスーツのお兄さんに料金を渡す。飲み物は何がいいかと聞かれる。

何でもいい。私はメニューの一番上にある緑茶ハイを頼んだ。

連れられてきた所で見たのは、暗い部屋に、派手でグルグル回る原色の照明。

ちょっとした非日常感が演出されている。そこでは何人かの女の子たちが立っているのが見えた。暗くて顔はよく分からない。

 

n番の席に案内され、座るように指示される。

なるほどここでサービスを受けるわけか。私はここまで来て若干の面倒臭さと後悔を感じ始めていた。

指名がなければ、複数人女の子が代わる代わるやってくるシステムらしいが、

ヤバい奴が出てきたらどうしようか。いったい何しにここに来たんだろうか。

緊張よりも恐怖の感情が強くなってきているのを感じた。

カバンはその辺に置いといていいのか、盗られないのか、そういえば紛失は自己責任だと入り口説明に書いてあった。

一人放置され手持ち無沙汰でそんなことを考えていたところ、女の子がやってきた。

 

一人目の子は、小さくて可愛らしい女の子だった。

挨拶代わりにごく簡単手書き名刺のようなものを渡された。

よろしくお願いします。甘ったるい声で彼女はそう言った。

私も名乗った方がいいのかと一瞬迷ったものの、特に名乗るべき偽名も思いつかず、よろしくお願いしますとだけ答えた。

 

文章が思ったより長くなってきた。ここからはもうダイジェストでいいだろう。

お喋りをする、手をつなぐ、太ももを触る、おっぱいを揉む、おっぱい舐めるキスをする、大体そんなところだ。

ちなみに女の子は皆ノーブラだったがパンツは履いていた。

下の方は脱がしていいのか触っていいのかよく分からなかったので止めておいた。

 

4人とマッチした。年齢層はおそらく女子大生から自分と同年代くらいまで。肌のハリで大体年齢が分かる。

まあそれはともかくみんな可愛らしかった。

座っている自分に跨るように女の子が上に乗るというのがスタンダードのようだった。

その中で一人、耳の中を舐めてくる子がいた。

耳を舐められても特に気持ちよさは感じられず、どう反応すればいいかからなかった。

の子が去った後、耳の中をおしぼりでふき取りたい衝動に駆られたが、何となく失礼な気がして止めておいた。

 

そしてすべてを通じて、勃たなかった。これはちょっと自分でも驚いた。

股間を揉んでくる子もいたが、ほぼ何も変化しなかった。少し申し訳ない気持ちになった。

きっと私は自分で思っている以上に緊張していたのだろう。

 

時間が終わり、お兄さんがやってくる。

気に入った子はいますか、延長しますか、帰りますか、そうですか。

そうして私は店を出た。入り口にはまだ人が並んでいた。ずいぶんと繁盛しているようだ。

 

日常風景に戻ったのち、私は自販機で濃いお茶ペットボトルを買い、口内をゆすぐ様に飲んだ。

口の中に他人の唾液が存在するの感じて、何となく気持ち悪かったからだ。

耳にも唾液が残ったままだ。私は持っていたウエットティッシュで耳の中を拭き取った。

潔癖症だろうか、いや口内には多様な細菌存在し、それらが耳で繁殖すれば病気の原因となりうるだろうしこれは常識的判断だ。

 

こうして私のセクキャバ体験は終わった。

何かを得られたのかは分からないし、生まれてきた感情は多分に性的興奮とは異なるものであった。

また行きたいのだろうか、もう行きたくないのだろうか、何とも言い難い。

複雑な感情と甘い香水の残り香をまとったまま、私は帰路についた。

2019-11-11

レヴュースタァライトが凄い

去年の夏にやってたレヴュースタァライトってアニメが今youtube無料公開期間なんだけど作り込みが凄い。

まどマギ少女たちがカッコイ衣装に着替えて戦う、バトルシーンめっちゃ動く)×ウテナミュージカル要素とシュールだが意味深演出)×マクロス(歌いながらバトル)って感じ。

見た方がいい。

https://www.youtube.com/watch?v=pFCgymerU6I

バトルと歌をとりあえず見たいなら、セリフの音量下げて歌の音量上げたダイジェストが出てる。

https://www.youtube.com/watch?v=GxAZk5EWxEo

2019-11-10

誰か今週分のアニメを見て全アニメダイジェスト動画作ってくれ

1作品長くて5分、出来れば3分ぐらいにまとめてくれ、それを全作品分一本の動画にしてYouTubeに上げてくれ

ちゃんチャンネル登録するから頼む

2019-10-22

アイカツ!」の全178話はなぜファンにとっては“短い”のか

アイカツ!シリーズの「話数が多い」というハードルを越えて視聴してもらうためにはどう勧めれば良いか、という話が少し盛り上がっていた。

その中でよく出てきた話に、見てハマった人間にとってはその話数というのはむしろ少なく感じるほどである、というものがあった。

それについては私も大いに頷くものであるが、なぜ皆がこれだけ話数の多い物語をそろって「短い」と言うのであろうか。(単純に面白いからあっという間だよって意味かもしれないが)

それを少し考えてみたので書き連ねてみる。なお、シリーズ全部について書くと本当に長くなるので第1作の「アイカツ!」に絞って書く。

視聴者は「アイカツ!」の世界の住人と同じ時間を過ごす

アイカツ!」は2012年10月から2016年3月までの約3年半の期間に放映されたアニメである。総話数は178話。劇場版長編の「劇場版アイカツ!」と、ステージを中心に構成した中編「アイカツ!ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!」、最終回後に制作された短編アイカツ!~ねらわれた魔法アイカツ!カ―ド~」の計3つがある。他にもドラマCD制作されている。

そして、「アイカツ!」は放映時期と作中の時間リンクしている。つまり、季節が現実と同じように流れ、クリスマスバレンタイン卒業式入学式年末年始などの季節のイベントエピソードが時期に合わせて放映されている。

劇場版も公開日と合わせてあり、たとえば2014年12月13日公開の「劇場版アイカツ!」は同年12月11日放映の第112話の後のお話となっている。

プリキュア等の年間を通して放映されるアニメを見ている人にとってはさほど驚くことではないかもしれないが、1〜2クールが基本の深夜アニメを中心に見ている人にとっては新鮮かもしれない。

さらに、いわゆる「サザエさん時空」ではなく、1年経つと実際にキャラクターが歳を取り、進級したり卒業したりする。

最初主人公星宮いちごは第1話時点では中学1年生だったのが、第178話時点では高校2年生になっている。(ある話数の間にだけきっちり1年間のブランク存在するが詳細は省く)

まりは、視聴者は画面を通して「アイカツ!」の世界での出来事リアルタイムに感じとり、キャラクターの成長を見守っていくのである

週に1回の放映内容だけでその1週間の出来事を知る、と単純化して考えてみると、それはあまりにも時間が足りないと言わざるを得ないであろう。

漫画スラムダンク」は週刊連載で6年連載して作中で4ヶ月の出来事を描いたのであるから、単純計算でその18倍の短さと言えてしまう。(1/3年の出来事を6年間で伝える=1/18年の出来事を1年かけて伝える)

そして、年間を通して季節に合わせて放映されていると、視聴者にとって「アイカツ!」は生活の一部となっていく。生活が終わることなんて人は想像したくないものであるから、それが終わった時の寂しさは計り知れない。

後追いで視聴している者にとっては、話数と共に季節が移り変わっていくのを感じながら見ていると、キャラクター人生を辿っているような感覚になる。そうすると、途中でそれが途切れてしまうとなると、それがどれだけ寂しいものであるか。

最終回後に制作された劇場版短編は、そんな人たちに向けてキャラクターから届けられた久しぶりの近況報告・贈り物であると考えてみると、それがどれだけ嬉しいものであるか。

先述したように「アイカツ!」ではドラマCDがいくつか制作されているが、劇中のラジオ番組という形をとっており、まるで実際にラジオを聴いているかのように感じることができる。ファンにとって「アイカツ!」のキャラクターはどこか現実と地続きのところに存在しているような感覚がある。

アイカツ!」のキャラクター誕生日を祝う時、毎年そのキャラクターの年齢を数えるファンは少なくない。今年、星宮いちご20歳になった。

アニメが終わってもキャラクターたちは消えることなく、生きてアイカツをし続けている。キャラクターの生きる姿を描くのにはいくら話数があっても足りない。

キャラクターの数だけ物語がある

アイカツ!」にはたくさんのアイドルが登場する。作中でCGで描かれたステージ披露したアイドルを数えてみると、総勢28人。披露されていないアイドルも多数おり、その中に人気のキャラクターもいる。

長期放映のアニメで俗に言われるものに「当番回」というものがある。

特定キャラクタースポットライトを当てたお話のことを指すが、「アイカツ!」にももちろん当番回と呼べる回が多くある。

しかし、28人を超えるキャラクターの全員に満遍なくスポットライトを当てるにはあまりにも話数が足りない。当然キャラクターによって登場の頻度の差は出るので、「あのキャラもっとたかった」という声は常にある。

それだけキャラクターが魅力的であったことの証左ではあるのだが、178話という話数をもってしても描き切れていないわけである

ただ、そういった「スポットライトを当てる」ことについては、第146話「もういちど三人で」で星宮いちごが語った言葉がちょうどぴったりだったので引用する。

「私ね、世の中のアイドルとか、みんなを照らすスポットライトって、ずーっと動いてる気がするんだよね。ぐるぐるって。ずーっとぐるぐるぐるぐるね。だから、その時その時で、照らされる人数は少ない。でも、照らされなかった人がいなくなってるわけじゃない。だから、次のチャンスは誰にでも来るんだよ。その場所に立っている限りね」

スポットライトの当たってないところでもアイドルたちのアイカツは続いている。

物語舞台であるスターライト学園アイドル学校で、つまり通う生徒たちは全員アイドルである。メインで登場するアイドル以外も皆アイドル活動をしているわけである。実は、クラスメイトにも全員しっかり設定が付いている。何気ないシーンで映り込んでいるアイドルや、一瞬映った雑誌に載っているアイドルにも名前ちゃんとついていたりする。スポットライトが当たっていない彼女たちも、「アイカツ!」の世界で生き、活躍している1人であることが想像できて、それが「アイカツ!」という作品世界に深みを与えている。

さらに、アイドル以外にも、家族先生デザイナーファン仕事関係者等のサブキャラクターアイドルに負けず劣らず魅力的である

特にブランドデザイナー重要存在で、アイドルが、自分の好きなブランドトップデザイナーが作る「プレミアムレアドレス」を手に入れるまでの物語は「アイカツ!」のひとつの見所でもある。

デザイナーブランドに対する考え方だったり、アイドルとの向き合い方・関係性だったりにもその人の生き方のようなものを感じることができ、それは、いろんなアイドルのいろんなアイカツの形を見るのにも似ている。アイドルでないキャラクターにもその背景や物語があるのを感じさせる。

また、当初はただのモブしかなかったアナウンサーが、節目節目でのイベントでいつも司会者として登場するうちにいつの間にか名前が付くまでになっていた、ということもある。

何が言いたいかというと、「アイカツ!」を見ていると、登場する全てのキャラクターが魅力的で愛おしく思えるようになり、もっといろんな話が見たいと思うようになるということである

「かげがえのないもの」はなんてことな毎日の中にある

歴代シリーズキャラクターが大集合する新シリーズアイカツオンパレード!」の放映に際し、シリーズダイジェスト動画が公開されている。

歴代シリーズプレイバック!『アイカツ!(2012年10月~) ver.』
歴代シリーズプレイバック!『アイカツ!(2014年10月~) ver.』

だいたい5〜6分の動画シリーズがおさらいできるようになっている。

やろうと思えばアニメの内容をあらすじでさらっと伝えることはできる。主人公が「輝きのエチュード」や「SHINING LINE*」や「START DASH SENSATION」等の楽曲に至るまでの物語理解してもらうために最低限のエピソードピックアップすることもできる。

アイカツ!」は基本的1話完結のストーリーになっており、途中から見てもわかるような配慮もされている。単話で見ても面白い回はたくさんあるので、つまみ食いでもきっと楽しんで見ることができるであろう。

この回が良い、この回が好き、といった話に花を咲かせることもよくある。

それでもやっぱりファンとしては全話見てほしい。全話が全部大事な話だ、と本気で思っている。

星宮いちごが歩んだ道のりを軸に、物語上の重要エピソードだけをピックアップすることになったとしよう。

そうすると、例えばいちごたちがただオフタイムを過ごすだけという第24話「エンジョイオフタイム」は、含めなかったとしても物語説明可能である。でも、ファンとしてはこの話は絶対に外したくない。

また、いちごがメインでない他のキャラの「当番回」、例えば藤堂ユリカがメインの第89話「あこがれは永遠に」も含めなくてよいだろうか。確かに、なくてもいちご物語を語ることはできるであろう。だがこの回で描かれた藤堂ユリカアイドルとしてのあり方やデザイナーとの関係ファンとの向き合い方、そういったものが全くいちご関係ないなんてことはなく、作品を通して描かれているテーマの根幹に通じているものがたくさんある。

例えば「SHINING LINE*」の歌詞を紐解くときに、ただ美月いちごあかりにだけ注目して考えるのでは、やはりもったいない。いろんなアイドル、いや、アイドルでないキャラクターたちにもそれぞれの「SHINING LINE*」があるし、「最初の風」もある。

アイカツ!」の楽曲は、キャラソンというわけではなく、「アイカツ!」の世界で歌われるポップスであり、普遍性を持った歌詞になっている。もちろん、これは誰々が歌っているという「持ち歌」の考え方はあるが、ある楽曲を別のアイドルが歌うことでまた別の新しい意味が生まれる、ということが「アイカツ!」にはよくある。

などといろいろ考えていると、どの話も外すことができなくなってくる。いろんな人のいろんな出会いが物語を紡いでいる。全ての話が全部つながっている。

アイカツ!」を代表する曲のひとつに「カレンダーガール」がある。

この曲には「何てコトない毎日がかけがえないの」「何てコトない毎日がトクベツになる」という歌詞がある。

詳しい説明は第22話「アイドルオーラカレンダーガール」に任せるが、彼女たちの今日をかたちづくっているのは日々のアイカツであり、そして今日アイカツがその先の未来をつくっていく。

私たちが「START DASH SENSATION」で涙するのは、そうした彼女たちのアイカツをずっと見てきたかである

から彼女たちが見せてくれる「未来向きの今」を、できることならば全部見てほしいと願うのである

2019-10-17

特典映像地雷を埋めるな

こないだDMMからプレゼントをいただいたんです。

買った覚えのない作品が購入済みリストに並んでいて、内容は新作のダイジェストの詰め合わせでした。

調べるとタダで配っているようだ。見て気に入ったものがあったら買ってくれということだろう。「特典プレゼント」と謳いつつも要は広告である

別にこちらがなにか損をするわけでもないのでありがたくいただいておくことにして、内容のほうを順に鑑賞していった。

もうだいたいタイトルから結論は見えているだろうと思う。

あなた萌えは誰かの萎え」の格言を引くまでもなく、そもそも性的指向というのはきわめてパーソナルなものであって、だからこそAVには無数とも言える多種多様ジャンルがあふれているわけで、むしろ世にある作品ほとんどが not for me だと言ってもよい。

毎月何百タイトルと発売される種々雑多な作品の山の中から自分感性と一致する、心の琴線に触れる作品を探しだすのは宝探しにも似た営みである

なにしろ「好みの女優」と「好みのシチュエーション」と「好みのプレイ」が(OR条件ではなくAND条件で)一致しないといけないのだから、これだと思える作品は本当に本当にひとにぎりなのである

脱線しすぎた。

まりプレゼントされたダイジェスト集も、予想どおり not for me の詰め合わせだったのである

そこまではいい。

当然予期していたことだ。

詰め合わせなのだからより多様な作品が幅広く収録されていたほうが理にかなっている。それに、自分でも気づいていなかった自分の中の感性の扉が、なにかの拍子にノックされることだってあるかもしれない。

だけどさあああああああああああああ!!!!!

 

スカトロは別でしょおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

2019-10-01

anond:20191001103654

作画崩壊はよくあるよ!

ダイジェスト(いわゆる総集編)もよくあるよ!

でも昔ほどは多くないよ!

最近の大作アニメ最初から最後まで

映画みたいなクオリティで作られてたりするよ!

2019-08-29

トリプルディスプレイAV鑑賞のススメ

AV女優レベルアップが目覚ましい昨今、皆さんいかがお過ごしだろうか。

こちらで提唱したいのは、トリプルディスプレイで鑑賞するAVこそ最高であるという論である

 

準備は簡単ディスプレイを3つ用意するだけだ。

そして同一のAV作品を左画面ではインタビュー(着衣)、中心画面ではメイン、右画面ではフェラシーンを流す。

また、その際には左右の音声は切っておく。

 

これにより、左画面を観ると普通可愛いであるにも関わらず、

右画面ではちんこ下品にしゃぶりつくその子映像を同時に眺めることができ興奮度がアップする。

そして中心画面ではその子がなんとセックスしている姿を観ることができるのだ。

 

中心画面では主にセックスシーンを流すが音声が流れているのはこちらのみであるため、

各シーンを端折りながらダイジェスト的に鑑賞し、最後セックスシーンで射精に至ることがほとんどだ。

これにより、セックス!え!こんな可愛い子が!?フェラエロい!正常位乳揺れえろい!!という同時多発エロを楽しむことができる。

 

ちなみに僕の性癖ルックスの良い子が下品セックスに勤しんでいるのに興奮するというものであるため上記の設定にしているが、

あなたがとにかくフェラが好きなら3画面ともフェラシーンを流すでも良し、

とにかく性交シーンが好きなのであれば異なる体位を各画面で流すのもよい。

インタビューシーンが最も興奮するという強者であればそれのみを流すのももちろんアリだ。

 

また、上では同一の作品を流すものとするとしたが、

違う作品を同時に流すことによってちょっとした乱交気分を味わうことも可能だ。

 

とにかく言えることは、トリプルディスプレイを用いたAV鑑賞には、夢とロマン可能性が詰まっている。

お試しあれ。

2019-08-28

長期連載漫画問題

友人に今やってるワンピース映画に連れてかれて、にわかでも中々面白かったので読みたいなあと思ったんだが、出てる漫画の巻数で読む前から心折れかけてしまった……。

沢山出てるのは知ってたんだけど、まさか90巻越えてるレベルとは思わなかった。多すぎる。金的にも置き場所的にも時間的にもハードルが高すぎてどうにも手が出しにくい。ジャンプってドラゴンボールとかナルトとかBLEACHとか銀魂とか、結構な長期連載の人気漫画抱えてるわけだし、ここからでも入れますよみたいなガイドライン出してくれないだろうか……。わからないワードとか人が出てくるのは仕方ないとして。もしくは一定までのダイジェスト版みたいなあらすじまとめとか。そりゃ理想は初めから読んでもらうことなんだろうけど、ここまで続かれてると初めからは手が出しづらい。初めの方は評判良くなかったり、人気キャラとかエピソードが出てくるのは大抵中盤以降だったりするし。それとも自分が知らないだけでどこからでも読み始められたりするんだろうか?続いてるのは長所だと思うので何とかして欲しいな

8月8日とその前後の記録

トラジャ担です。そういう事を書きますが、あくまでこれはトラジャの記録ではなくて私の感情の記録です。2019年の夏とそこに至るまでの、トラジャにまつわる私の記憶とかそういうものの記録。沼に嵌るまでの経過とも言えます。4000字。

書くことで自分の中で整理しようって思いと、書いちゃったから誰かに読んでほしいなって思い。オタク歴がめちゃくちゃ浅くて友達いないしTwitterブログもやってないからここに載せたい。

そもそもアイドル追っかけた事も、アイドル以外の何かを追っかけた事もほとんどなかった。全部トラジャが初めてだった。

私がトラジャを好きになったのは少クラでLet it BURN!を躍る美勇人くん見たからだった。確か2017年?16?かその辺だったと思う。というか美勇人くんを好きになった。うわなんだこのかっこいいダンスって思って好きになったんだけど、少クラだって学校から帰ったらちょうど始まる時間だったから見てただけで録画もしてなかった。音楽番組なら演歌だろうと何だろうと好きな私はそのノリで見てただけで、ジュニアの事なんかわからなかったしましてやトラジャなんて(そもそもジュニアの中にグループがあるのも理解してなかった)知らなかった。ただ美勇人くんていうんだ、かっこいいな、今日放送出るかな、って思って毎週見てた。

だんだん仕組みがわかってきて、ああ美勇人くんがいるのはトラジャってグループなんだな、Love-tuneってとこと兼任してるのか、みたいな、どう調べたらいいのかもわかんないし無精者だから少クラ見て分かる事だけちまちま知っていって、たまにアイドル雑誌買ったりもして、ゆるゆるの美勇人くんファンをしてた。今でも私が一番好きな少クラはいつかのらぶと一緒にやってたえびのFantastic Rideだ。それはそれで楽しかったよ。

けど、だんだん少クラに出る美勇人がらぶの方ばっかりになってる気がした。衣装とか。あれって思ってるうちにもうトラジャでは全然踊ってくれなくなった。そうこうしてるうちに夢ハリが出て、めっちゃかっこいいじゃん!って思った次の、少クラでの確か二回目の夢ハリパフォーマンスとき朝日君がいなくなっていた。流石の私もおかしいと思って、はじめてちゃんトラジャについて調べた。そうしたら私が呑気に少クラだけ見てへらへらして居る間にトラジャも美勇人くんもLove-tune朝日君もそれからもちろんファンも大変なことになってたのを知った。知って死ぬほど後悔した。自己中なことに、ああもう二度と美勇人くんには会えないんだなって思って後悔した。あの時点ではもちろんらぶにいたから見れはするんだけど、けど、既にその時私はトラジャのパフォーマンスの中にいる美勇人くんのファンになってたからそれじゃ嫌だって我儘を思ったんだな。

それで(今後自分は誰を応援するのか?みたいなことで)結構悩んだんだけど、結局「トラジャ」ってグループファンでいようと決めた。らぶにいる美勇人は何でか分からないけどなにか違くて(勿論好きは好きなんだけど)、やっぱり私は「トラジャ」のステージが大好きだったから。あと何かの雑誌で読んだ松松の加入の方法もすごく好きだったから。それで何したらいいかわかんないなりにファンクラブはいればいいのでは?って思って情報局に入り、そこから少クラだけじゃなくていろんな番組とか(そんなないけど)、雑誌とかを見るようになって、いろいろあって、初めて彼等に会えたのが去年つまり2018年のサマパラ。

当選した時嬉しかったなあ大学の授業中にメールが来て教室飛出して親に電話したの今考えても馬鹿だ。当然仕事中なので出なかった。全く違うジャンルオタクが一人だけ居たのでそっちにも死ぬほど電話しまくった。二次元の子なので、推し三次元で会えるのってすごいねみたいな事を言われたの覚えてる。

それで2018年のサマパラはあんまり覚えてないんだよね。興奮しすぎて覚えてない。アリーナのめちゃくちゃすごい席ひいちゃって、しーくんの汗がふあっ、てとんできたのと、アンコ終わりにちゃかちゃんが「何かあったらTravis Japanに言えよ」って言ってはけたの、ほんとにそれしか覚えてない。けど終わった時好きでよかったし好きな人たちに会えるときに会えてよかったってすごく思った。

情報局動画に2018のダイジェストがのってるんだけど、それは心がほんとに折れそうなときに見る。死ぬほどつらい時にあれ見るとラストの方のサマパララで、ローテンポのサビのとこ、ちゃかちゃんカメラ指さして歌ってるとこでわんわん泣いちゃうんだよね。リーダーすごいなあって思う。

まあそこまではよくて。ここまでなら一般人危機感を覚えて軽めのオタクになっただけの話なんだけど問題は今年の夏なわけじゃん。8.8みたいな話。

8.8は当然の如くはずれたのでお家で見てました。けど正直外れてよかったって思ってしまった。スノストは正直好きで、てかトラジャが私の中では特別輝いてるってだけで、もうステージで輝いてる人は全員好きなんだけど、それでもだめだった。そりゃ人気とかわかってはいたけどまさかあそこであんな形で発表されるとは思わないじゃん。発表の後は見れてないし、素顔トラジャ版予約したけど、来ても正直見れる気がしない。おめでとうだけはちゃんといいたいんだけど。その気持ちは嘘じゃない。本当に、スノストがどうこうじゃなくてトラジャの問題なんだそこだけは本当でしかない。

まあ自己弁護はいいや。

その時私は8月10日サマパラ初日昼公演つまり初回公演のチケットを持っていた。死ぬほど楽しみにしてた。横アリは外れたから私にとっては一年ぶりの単独公演。幸せ絶頂だったんだけどどん底勝手に落ちた。物販だけ行ったドームうちわ眺めながら、どんな顔してTDCHに行けばいいんだろう。メンバーはどんな顔してるんだろうってそればっか考えたし、人生でこんな悲しい気持ちで入るコンサートはそうそうないだろうなって思ったりもした。美勇人くんがいなくなった時の事とかも思い出した。終わりがあるってことを忘れていたんだな。総武線の中できいてたボルケーノの歌詞が辛かった。

8月8日日記を見返したんだけど「私は楽しくなくていいから7人が楽しめればいいのに」って書いてあった。まさにそういう気持ちだった。

それで公演に入った。けど二曲目からは一つも悲しくなかった。同じ公演に入ってた人ならここだけは同意してもらえると思うんだけど、一曲目に松松が入って初のオリジナル曲の二番初披露で松松のパートがあって(うみんちゅナイス)、それで次のYes!I SCREAMイントロでまつくが「デビューすっか!」って叫んだじゃん。もうあそこで悲しい気持ちとか諦めとか寂しいのとか全部吹っ飛んだよね。私は泣いたし私の前にいたまつくのうちわ持ってた人は座り込んで泣いてた。7人が全日程通して(とらまるも含め)自分達の気持ちを語ってくれたわけだけど、私にとってはあのまつくの言葉が強くて強くて、あれがなかったらたぶん怖くてこの間ののえまる開けなかったと思う。しめちゃんの一緒に頑張ろうって言葉にも心の底から約束できたし、うみんちゅに言われて買ってなかったグッズ追加で買ったし、新曲コールあんな大声出たことなかった。光飛び散るステージMCかめっちゃ笑ったし。のえさんの優しさもたまらないしソロファンサで死んだ。元太anniversaryでまた泣いてまつくのpureも早く音源にしてちゃん歌詞読ませて!ってすごく思って、エンディングでまでカニ歩きしてるしーくんに誰も突っ込まないので笑って、とにかく全部幸せだった。トラジャをこれから応援できるなって思った。

そのテンションのままで虎者特報100万目指して、実際100万いった日の夜中とか、30分に1万のびるんだもん寝れないよって思って4時まで起きてた。死ぬほどまわしてスクショとって、オーラス前に行けた。私はサマパラ初日の1公演しか入れなかったのだけれど、そこで言われたうみんちゅ言葉に加えて、オーラスまでモチベーションが続いたのはレポをあげたり再生数をグラフ化してくれたりするトラジャ担の皆様のおかげでした本当にありがとうございます勇気を出せたら私もトラジャ垢作りたいな。

結果としてフルが公開された。8.8からたったの二週間。漫画どころか二時間完結の映画みたいなスピード感

決まってたのかもしれないけどそんなことどうでもいいじゃんって今は思う。もうなりふり構っていられない。前はトラジャのパフォーマンスファンだった。けど今はもう何でも良くて、もちろんトラジャのパフォーマンスが一番好きなんだけど、今の私は、トラジャの7人をこれからも見ていられるようにするためなら何だってするし何させられたって(勿論7人が嫌だと思う事は絶対嫌だけど)いいなって思う。

終わりがある事を知ったからこそこう思えるようになった。

なんでもいつかは終わるんだよね。人生だっていつかは終わるし。アイドルなんて特に。嵐でさえ休止するんだから、こうなったから終わらないとかそんなこと言えない。言えないからこそ今を精一杯、それからほんの少しだけ先の何かのために頑張って、その結果として少しでも長く7人を見ていられたらいいな。追いかけられればいいな。オースティンがあって、虎者があって、そこを頑張ったらもう少しだけ先の別の目標が出来たら最高じゃない?今は未だ妄想だけど。

一つ一つの目標を躓かないで頑張れたらいつかはハリウッドが次の行先になるかもしれない。ハリウッドの次だってあるかもしれないじゃん。

思うのは、叶ったって夢は夢でしかいかも知れないってことだ。それが終わるってことだからトラジャとか、アイドルに限らずだけど、結局人生でさえいつかは終わるんだから。一度は叶った夢が消えちゃうこともあるし。

けど私はこの夏を通して、7人と7人のファンと、同じ夢を見られるファンに慣れた気がしてる。

同じ夢を見ている限りもう怖いことはない。

MVまわしながら勢いで書いたし歴の浅いオタクからいろいろ間違えてるかもしれないけどこれから勉強するから許してください。なんなら教えてください。私の知らないトラジャの事をたくさん知れたらもっともっと同じ夢を見られる気がするので。

アイドルしてくれてありがとう応援させてくれてありがとう。いままでもこれからも。

2019-08-24

禁煙はたやすいことだ。私はすでに何千回もやった」は誰がいい出したか

作家マーク・トゥエインは、禁煙について書いてはいるが、このジョークを言ったというたしか証拠はない。

コメディアンのW. C.フィールズは、1938年に「禁酒講義」というラジオ番組で、「禁煙」ではなく、「禁酒バージョンギャグを言っている。だが、禁酒バージョンギャグは、これよりも前にすでに広まっていた。

最も早い事例は、1907年に、ハリス・ディクソンによって書かれた“Duke of Devil-May-Care”というタイトル小説である。その小説には「ポーカーをやめるなんて簡単なことさ。俺はゲームが終わるたびに、1000回以上もやめているぜ」みたいなセリフがあるという。

マーク・トウェイン禁煙ジョークの関連を調べてみると、1914年に、友人のエリザベス・ウォレスという人に、禁煙をしたいという手紙を書いたらしく、そのとき手紙が「マーク・トウェイン幸せの島」というタイトルの短い伝記に書かれているが、ここで書かれているユーモアは、例の「名言」とは異なるものである

禁酒法がまだ行われている間の1929年に、ネブラスカオマハワールドヘラルドという人が書いている。「ハリーは酒をやめると言うが、笑わせるぜ。酒をやめられないことなんてないぜ。なぜなら俺自身、もう100回以上も禁酒しているからな。酒をやめられるかやめられないか、これでわかるだろう」

1932年に、鉄道刊行している“Norfolk and Western Magazine”という雑誌には、禁煙についてのジョークがある。

車掌キャンベルは、たばこをやめたと言った。スチュワートは言った。「たばこをやめるのは簡単だよ。私は少なくとも100回はやめているからね」」

1935年の“The American Legion Monthly”の中に、酒でトラブルを起こす製材所の従業員を、主任解雇させようとしたという、やや長いジョークがある。

「何が問題なんです?私の仕事ぶりですか?」

「いや、仕事問題ない」

「じゃあ何で私が解雇されなきゃならないんです?」

仕事中に酒ばかり飲んでるじゃないか。そんなことでは、人も殺しかねないぞ」

「それならわかりました。なに、お酒をやめるなんて簡単なことです。実際私は、この10年で1000回以上もやめてきましたから」

1936年の“The Southwestern Sheep & Goat Raiser”という雑誌に、いま知られているジョークと非常に近いバージョンジョークがある。

先日、友人の一人が私たちに、禁酒なんて簡単なことだと言った。「私はもう1000回もしているからね」

1938年、W. C.フィールドは、「禁酒講義」というラジオの中で、こんなジョークを言っている。

禁酒できないなんて言わないで。簡単なことさ。俺はもう1000回もしている。

1938年10月に発行された“Scribner's Magazine”では、「私、たばこやめます」という記事を発表した。

ある若者が、医者から禁煙するよう命じられたが、それができないと不平を言ったところ、年をとったテキサス州民がパイプ一服しながら答えた。「禁煙なんて世界で最も簡単なことさ。俺はもう1000回もしている」

マーク・トゥエイン禁煙ジョークとの関係が最も早く表れるのが、1938年12月の“Journal of the American Medical Association”.である。彼が1910年になくなってからだいぶ後のものだが、この中に「マーク・トウェインは、これまでしてきた中で禁煙が最も簡単なことだ、なぜなら1000回もしてきたからだと言った」とある。つまりマーク・トゥエイン禁煙ジョークは、彼の死後になって結びつけられたのである

1941年に、カリフォルニア新聞コラムニストに、酒飲みが理由解雇された人のギャグがある。

あなた、酒飲んでるでしょう。仕事中に飲酒すれば、人を傷つけたり殺したりしかねません」

「わかりました。ではお酒をやめますお酒をやめるなんて簡単ですよ。実際私は、この2,3年で少なくとも1000回はやめましたから」

これは、先の1935年の製材所の従業員解雇されたときの話とまったく同じである

1945年リーダース・ダイジェストで、マーク・トゥエイン名言として、「禁煙は、私がこれまでしてきた中で最も簡単なことだ。なぜなら1000回もしてきたかである」が掲載されている。

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