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2018-01-28

日本辞書における台湾関連の記述

<背景>

産経新聞が次のような記事掲載している。

広辞苑台湾を「台湾省」 20年前から記載 「日本代表的辞典としては瑕疵と言わざるを得ない」(1月26日

http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260004-n1.html

広辞苑」に相次ぐミス指摘 “国民辞書”揺らぐ信頼

http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260003-n1.html

今回の広辞苑第七版ではLGBTしまなみ海道記述の誤りが指摘されている。しかし、台湾については触れているメディアほとんど見かけていない。

私はまだ広辞苑第七版を見ていないが、広辞苑第六版その他の辞書記述について気づいた点を記す。

<私の結論

1)広辞苑第六版の「中華人民共和国」にある〔中華人民共和国行政区分〕は日本刊行する辞書としての中立性に欠ける。

2)広辞苑以外も日本国語辞典は総じて現在中華民国に冷たい。現在中華民国は「名称」であり、台北首都ではなく主要都市なのだ

画像

1 産経新聞より

http://www.sankei.com/smp/life/photos/180126/lif1801260003-p1.html

2 広辞苑第六版より

https://pbs.twimg.com/media/DTTEa_YVwAAJM6J.jpg

<本文(長い)>

きっかけは昨年秋、広辞苑新版ニュースになりはじめたころの、1つの記事だった。

日本広辞苑が「台湾中国の一部」に改定。日台の絆に深い傷

http://www.mag2.com/p/news/333476

ただし、この記事有料メルマガ抜粋であるため、詳細を確認することができなかった。

そこで、近くの図書館に行き、台湾関連の記述確認することにした。

まずは「台湾」を引いてみた。

【1】「広辞苑」第六版第一刷(二〇〇八年一月一一日)新村出

たいわん【台湾】(Taiwan中国福建省台湾海峡をへだてて東方二〇〇㌖にある島。台湾本島・澎湖諸島および他の付属から成る。総面積三万六〇〇〇平方㌖。明末・清初、鄭成功オランダ植民者を追い出して中国領となったが、日清戦争の結果一八九五年日本植民地となり、一九四五年日本敗戦によって中国に復帰し、四九年国民党政権がここに移った。六〇年代以降、経済発展が著しい。人口二二八八万(二〇〇六)。フォルモサ。→中華民国。➖・あひる台湾鶩】(以下略

まぁ、こんなもんかな、と思った。

他の辞書も見てみることにした。

【2】「大言海」新訂版第四刷(昭和五十七年十二月一日)故大槻文彦、大槻清彦

たいわん・ぼうず(タイワン・バウズ)(名)臺灣坊主明治二十七八年戦役ノ際、臺灣に出征セシ兵士ノ、此病ニ罹リ、つるつる坊主ニナリテ歸國セシ故ニ云フト〕(以下略

台湾自体見出し語になく「台湾坊主」という禿頭病の説明だけだった。

【3】「角川国語辞典初版昭和五十七年十二月二十日)時枝誠記吉田精一

たいわん【台湾中国福建省東方にある島。面積三万五六〇〇平方㌖。明(みん)末、清(しん)初のころから中国人が多数移住して中国領であったが、日清(にっしん)戦争後、日本領第二次世界大戦後、中華民国返還され、一九四九年以降は蔣介石の国民政府がこの地によっている。中華人民共和国台湾省という。

続いて【台湾海峡】【台湾総督府】【台湾泥鰌(どじょう)】【台湾パナマ】【台湾坊主】と続いた。

【4】「広辞林」第六版第一刷(一九八四年三月一〇日)三省堂編修所

たいわん【台湾中国福建省東方にある島。中国の一省。

これだけの辞書もあった。続いて【台湾征討】【台湾総督】と続く。

【5】「岩波国語辞典」第7版新版第1刷(2011年11月18日西尾実岩淵悦太郎水谷静夫

台湾」はなく、【台湾坊主】のみ。禿頭病のほか、低気圧意味も載っていた。

【6】「旺文社国語辞典」第十一版(2013年10月13日山口明穂、和田利政、池田和臣

たいわん〔台湾沖縄諸島南西方中国大陸福建省東方位置する島。中心都市台北タイペイ。➖ぼうず【ー坊主】(以下略

台北が初めて出てきたが「首都」ではない。

【7】「国語辞典 言泉」第一第一刷(昭和六十一年十二月二十日)尚学図書

たいわん【台湾日本列島西南方にある紡錘形の島。島のやや東寄りに高峻な台湾山脈が南北に縦走し、西側平野がひらける。気候亜熱帯モンスーン気候原住民インドネシア系とされる高山であるが、人口の大部分は華南から移住した漢民族が占める。明末・清初から中国領日清戦争日本領。一九四五年中国返還され、四九年中国国民党政府がここに移った。略称は台タイタイワン。

高山族が出てきた。

【8】「新明解国語辞典」第六版第一刷(二〇〇五年二月一〇日)山田忠雄柴田武酒井憲二、倉持保男、山田明雄

これも【台湾坊主】のみ。

【9】「大辞林」第三版第一刷(二〇〇六年一〇月二七日)松村明三省堂編修所

たいわん【台湾中国福建省東方位置する大島台湾本島とその属島からなる。米・サトウキビ・茶・バナナなどを産する。製糖・製紙・機械セメント・造船などの工業が発達。先住民高山であるが、住民の大部分は漢民族一六八三年から中国領土。日清戦争日本植民地になり、一九四五年中国返還されたが、四九年国共内戦に敗れた中国国民党がここに移った。主要都市台北。面積三万六千平方㌖。人口二二七五万(二〇〇五)。

かなり詳しいが「中華民国」とは書かない。以下【台湾海峡】【台湾兜虫】【台湾銀行】と続く。

【10】「日本国語大辞典」第二版第八巻第一刷(二〇〇一年八月二〇日)日本国語大辞典 第二版 編集委員会小学館国語辞典編集部

たいわん【台湾中国の南東方にある紡錘形の島。本島のほかに澎湖島などの付属島を含み、台湾海峡を隔てて中国福建省広東省に対する。島のやや東寄りに高峻な台湾海峡が南北に縦走し、西側平野がひらける。ほぼ中央を北回帰線が通り、亜熱帯モンスーン気候を示す。先住民はマライ・インドネシア系とされる高山であるが、人口の大部分は華南から移住した漢民族が占める。明末・清初から中国領日清戦争後の一八九五年から日本領。一九四五年中国返還され、省制がしかれたが、四九年中国国民党政府がここに移った。面積三万五九八一平方キロ

かなり細かい記述

台湾については大体こんな感じだったが、「中華人民共和国」と「中華民国」も引いてみることにした。

【1】「広辞苑」第六版第一刷(二〇〇八年一月一一日)新村出

➖・じんみんきょうわこく【中華人民共和国中華民国国民党政権革命によって倒し、一九四九年一〇月一日、中国に成立した共和国中国共産党指導のもとに、全国人民代表大会国家権力の最高機関とする。社会主義体制標榜しつつ、七〇年代から経済改革・対外開放を推進、近年発展著しい。面積約九六〇万平方㌖。人口一二億九六〇〇万(二〇〇四)。首都北京

本文にさして問題は感じないが、問題は〔中華人民共和国行政区分〕なる地図である

(1)北京市に始まり(34)マカオ特別行政区まで掲載されている中に、しれっと(26)台湾省が何の説明もなしに入っているのは、非常に違和感を覚える。

➖・みんこく【中華民国辛亥革命の結果清朝が倒れた後、一九一二中国最初共和制政体として成立した国。初代大統領袁世凱(えんせいがい)。二八年中国国民党国民政府樹立、全国を統一したが、第二次大戦後共産党との内戦に敗れ、四九年本土を離れて台湾に移った。

ちゃんと中華民国見出し語になっているのだが。

【3】「角川国語辞典初版昭和五十七年十二月二十日)時枝誠記吉田精一

➖・じんみんきょうわこく【ー人民共和国

中国大陸支配する社会主義国首都北京ペキン。(以下略

➖・みんこく【ー民国

中国大陸の南東海上、台湾島を中心とする共和国。辛亥(しんがい)革命により一九一二中国大陸に成立。のち、蔣介石の率いる国民党によって統一されたが、第二次世界大戦後、国民党共産党に敗れ、一九四九年台湾に移った。首都台北タイペイ。面積三万五九六一平方㌖。

中華民国見出し語にあり、台北首都である

【6】「旺文社国語辞典」第十一版(2013年10月13日山口明穂、和田利政、池田和臣

中華人民共和国のみ見出し語にあり。中華民国台湾については特筆すべき点なし。

【7】「国語辞典 言泉」第一第一刷(昭和六十一年十二月二十日)尚学図書

中華人民共和国については特筆すべき点なし。

➖・みんこく【中華民国】(一)辛亥革命後の一九一二から中華人民共和国が成立した四九年まで、中国代表する政府採用した国名。(二)一九四九年、中国共産党との内戦に敗れ、台湾に逃れた国民党政府使用している名称

最も正確な気がした。

【9】「大辞林」第三版第一刷(二〇〇六年一〇月二七日)松村明三省堂編修所

➖じんみんきょうわこく【中華人民共和国アジア大陸東部を占める国。中国革命成功により一九四九年一〇月一日、毛沢東主席として成立。中国共産党指導の下で、土地改革農業集団化、数次の五か年計画などを遂行し、文化大革命による混乱を克服して「四つの現代化」を掲げ、社会主義国建設を目指している。国家の最高機関全国人民代表大会首都北京。面積九五九万七千平方㌖。人口一三億一五八〇万(二〇〇五)。

➖みんこく【中華民国辛亥革命の結果、中国誕生した共和制の国。一九一二孫文臨時大総統として南京ナンキン)に政府樹立されたが、袁世凱政権を奪って政府北京に移した。のち、中国国民党国民政府樹立し、北伐をおこない全国を統一したが、日中戦争内戦を経て、四九年中国共産党中華人民共和国が成立。台湾に移った国民党政府は、中華民国国号使用

【10】「日本国語大辞典」第二版第八巻第一刷(二〇〇一年八月二〇日)日本国語大辞典 第二版 編集委員会小学館国語辞典編集部

ちゅうか-じんみんきょうわこく【中華人民共和国ユーラシア大陸東部にある人民共和国東部はやや湿潤な平野からなり、内陸部は乾燥気候で、山地高原盆地が多い。大多数を占める漢民族のほか、チワン族蒙古族ウイグル族チベット族など五五の少数民族からなる多民族国家北京上海天津の三直轄市と、二二省、五自治区、ニ特別行政区香港マカオ)に分かれる。中国国民党との内戦勝利を得た中国共産党の全国統一により一九四九年一〇月、毛沢東主席として成立。中国

広辞苑第六版の地図比較すると、この時点では重慶直轄市ではなかったようだ。そして台湾省は「二二省」には含まれていないと思われる(広辞苑の「省」は23ある)。

ちゅうか-みんこく【中華民国】(一)辛亥革命後の一九一二から中華人民共和国が成立した一九四九年まで、中国代表する政府採用した国名。一九二七年を境として、前半の軍閥組織を背景とした北京政府と、後半の中国国民党による国民政府時代とに分けられる。首都は前半は北京、後半は南京。(ニ)一九四九年、中国共産党との内戦に敗れ、台湾に逃れた国民党政府使用している名称

【11】「国語辞典第一版第七刷(昭和五十七年二月十二日)尚学図書

➖・じんみんきょうわこく【中華人民共和国

国共内戦記述があり、首都北京とあるが、台湾についての記述はない。

2017-12-04

中国在住10年、日本在住10年の雑感

中国について書けばバズると聞いて。

中国人だけど日本受験した大学生です。

実家北京から新幹線で2時間弱)に毎年帰っているのでそこらの雑感でも。南の方のことはは知りません。

1. 金盾について。

日本から出張旅行で行く場合は少しの事前準備で回避できることは今まで書いてきた方のおっしゃる通り。

ただ、中国内でのVNPなしのLINE使用場所によってできる場合もある。

実家近くの個人宅で多く使われているケーブルテレビ系のWifiでは使えない模様?

飲食店Wifiでは案外使えたり、祖父母の家のWifiでは使えなかったりと、運に左右されるのでVNPは安心

また、Google等のについては、中国国内中国人最適化されたWebサービスが構築されているため、

現地人は全く不便を感じることはない。なんなら、電子マネー含めて日本より便利だと感じることが多々。

たとえば、学術書を含むほとんどすべての紙書籍QRコードがついており、

出版社公式アカウントをすぐフォローできるようになっている。

追加情報を得る場合アドレスタイプする手間が省けるので、これが案外便利なのだ

なお、Gmailが使えないのが不便、からGoogle遮断文化的影響まで、

批判非難中国からもさまざま出ている。

が、なにせ人数が多く、海外に住む中国人も多いため、遮断されている情報もすぐ入ってくる。

なぜかtumblrは未だに中国国内から使える。

2. 電子マネーについて。

知り合いで弁護士のお世話になった方がいるのだが、弁護士費用電子マネーでやりとり。

そして、契約書も、画像送信スマホ上の画像サインで済んだ。合理的である

実家地方都市は、深センのようなIT都市ではないため、屋台にまでは普及していなかった。

老人が多いので現金で払っても驚かれはしない。

ただ、日本移住したのが早すぎたせいで二世身分証も口座も持っていない私には正直めんどうくさい。

外国人にとってはより面倒くさいと思うが、中国は今のところ観光産業に力を入れる理由がないため、

改善される日は遠そうだ。

現在中国観光産業は非常に盛んだが、これは国内での移動が大半)

3. 交通手段について

今までのエントリでは地下鉄がある程度評価されているのだが、

個人的には、混雑がひどいし、かゆいところに手が届かないと感じている。

中国語が読めれば、どの都市でも本数の多いバスがかなり便利に使えると思う。

たとえば、北京市では地下鉄は3〜6元だが、バスには1~2元で乗ることができる。

中国人としては、地下鉄は高い!というイメージになってしまう。

駅間の移動も、地下鉄駅→汽車新幹線駅に移動したい場合

荷物を持って歩かなければならない期間が長く、不便。

また、北京だと渋滞がひどすぎて地下鉄が優位になっているが、

実家のような地方都市ではまだまだタクシーが便利。

電子マネーシステムを利用した乗り合いタクシーも広く使われている。

4. 治安社会雰囲気

中国治安日本より悪いとは私は思わない。

ではどこが異なるのかといえば、日本をはじめとして先進国では、行政が頼りになる。

これが中国との最大の違いだと思う。

中国では、行政は頼りにならない、と誰もが思っているし、実際頼りにならない。

行政相手手続きをしようとすれば、めちゃくちゃたらい回しされることが日常茶飯事。

習近平汚職改革で、賄賂物事スムーズに進めることもできなくなってしまった。

これは中級階層にとってかなり不便になった……という感覚

よって、ますます合理的にならざるを得ないのだ。


5. 最後

中国は北と南でも随分雰囲気が違うし、上海北京では都市雰囲気がまったく異なる。

最後は、北への旅行おすすめ食べ物をいくつか書いておく。

煎餅菓子…揚げ玉のような味のパリパリにみそ(醤)を塗り、卵とともにクレープで包んだもの。おいしい。

・油条…いわゆる揚げパン。揚げたてを豆乳豆腐脳(とろとろの豆腐)といっしょにいただくのが最高においしい。

・炸醬麵…日本ジャージャー麺とは違い醤も具(もやしキュウリ大豆など)もたっぷりで食べるのがおいしい。

牛肉麺最近日本でも流行っているが、本場は麺が違うと思う。パクチーをかけすぎないのがおいしい。

北京ダック…北京にはたくさんおいしいお店があるが、気軽に入れるチェーン店(全聚德とか)でも安くておいしい。

・稲香村…空港でも買える中国の老舗お菓子メーカー植物油を使ったクッキー・桃酥がおすすめだが全種類おいしい。

イスラム料理中国では「清真」と言われる。小麦粉を使った料理と、羊を使った料理は何でもおいしい。

汚い屋台ほどおいしい法則中国ではあるので、日本人の皆さんにとっては抵抗が大きいと思いますが(特に煎餅菓子と油条)、

ぜひホテルフロントの人に「朝ご飯はどこで食べますか?」と聞いて、美味しいお店を探してみてください。

中国人は、「ごはんもう食べた?」「なに食べた?」「どこで食べた?」の話をするのが大好きなのです。

ネタを新鮮なうちに

深センネタ便乗だが、そこまで感情的になる問題なのかな?とは思います

 

要するにデメリット(?)としては、実は、単に日本人としての自尊心問題であるだけはないか?というのが個人的認識です。

 

でも、逆に、日本目標としては、深センみたいに成りたいんですかね?

もちろん、成りたい部分もあるけれども、成りたくない部分もある、と言うか、より現実的に言えば、成れる部分もあれば、成れない部分もあるというのが正直な所ではないでしょうか?

 

「街が活気に満ちあふれている」とか「テクノロジーが凄い」とか良い面はあるでしょう、だけれども、悪い面もある、という話でも無く(笑)、良い面でパクれる部分はパクれば良いんじゃないでしょうか?

 

実際、深センにはメルカリ研究所があるそうですよ。

そして、先行している中国サービスをパクって日本で展開するということをすでにしています

遣唐使みたいですね。

 

もちろん、悪い面というか、見習いたくない面もあると思います

 

例えば、この辺とか?

  

中国進出する外国企業義務付けられた「新規制」

https://myjitsu.jp/archives/36430

中国政府はこの秋、企業設立時に登記する名称について禁止事項などを定めた新ルール公表したのですが、

具体的な禁止例として『大和』『大東亜』ばかりか『支那』なども禁止しています

(中略)

企業名には中国標準の漢字簡体字)を使うことを義務付け、アルファベットなど外国文字アラビア数字使用

禁じています。知られていませんが、外資系企業合弁企業には、社内に共産党関連組織を設けなければならない決まりがあるのです。

 

実際、中国では習近平権力が強大化し、すでに思想統制の動きが大きくなってきています

彼らが狙っているのはシンガポールのようなITを利用した統制経済なのではないでしょうか(シンガポール華僑が仕切ってますしね)。

一方、金を持っていない貧乏人には辛い世界でもあります(実際、中国には人権もないですしね)。

 

中国「ドリーマー」置き去り、アリババ政府服従

http://jp.wsj.com/articles/SB12451388080357464819004583548313249288682

 これを中国版ドリーマーの今と呼ぼう。

 

 中国北京市はここ1週間に出稼ぎ労働者の多くが住む安アパートで死者を出す出火が発生したことを受けて、安全対策として大量の出稼ぎ労働者強制退去に着手した。

 

 米国でドリーマーと言えば、幼少時に親に連れられ入国した不法滞在者を指す。中国のドリーマーは、より良い機会を求めて農村から都市にやって来る出稼ぎ労働者だ。その多くは、居住権も限定的で、市の行政サービスほとんど受けられず、二流市民としての暮らしを余儀なくされている。

 

失業者数も桁が違う。

 

卒業失業新卒800万人の中国就活事情日経ビジネスオンライン

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/112900054/112900001/

 

日本人内心の自由を非常に尊重すると思うんですよ。

ネトウヨオタクだって思想統制なんて、受け入れられないんじゃないですかね?

(というか、内心の自由尊重オタク文化繁栄させたのではないでしょうか)

反面、「弱肉強食を認め、弱い者を切り捨てている」面もありますが、それも受け入れられるんでしょうか?

 

中国はすごい」「日本はもうダメだ」「いや、中国張り子の虎に過ぎない」「バブル中国など恐るるに足らず」

ほとんど全部感情論じゃないですかね?(女性ヒステリー的な)

それならば、使える物を使って、強かに生き延びる手段を考えた方がまだ生産的な話だと思うのですが、どうでしょうか。

2017-09-20

死傷者[編集]

中国共産党公式発表では、「事件による死者は319人」となっているが、この事件による死傷者については、上記の中国共産党による報道規制により、客観的な確定が不可能であり、数百人から数万人に及ぶなど、複数の説があり定かではない。また天安門広場から、完全にデモ隊が放逐された後に、中国人民解放軍の手によって死体が集められ、その場で焼却されたという情報[26]があるように、事件後に中国共産党によって、多くの死体が隠匿されたという報道もある。 また、約300名の活動家パリ亡命した。

ウィキリークス2011年8月に公開した米外交公電1990年3月の内容には、軍兵士は下された「無差別発砲」命令を受けて、1000人以上の学生を死亡させたことが記されていた[27]。またその一方で、天安門広場自体における殺戮存在否定され、天安門事件に於けるほとんどの死傷者は木樨地を中心とした北京市西側にて起きたことが記されていた[28]。

また、ソ連公文書に収められているソ連共産党政治局が受け取った情報報告では、「3000人の抗議者が殺された」と見積もられている[29]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/六四天安門事件

まあ300名がパリ亡命するぐらいだから数千人は殺されたんだろうな

2014-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20141123111703

2014年8月27日中国メディア・網易は「日本人はなぜマンホールのふたを盗まないのか」と題した記事掲載した。

26日、北京市通州区の路上にあるマンホールのふた40枚以上が盗難に遭ったという報道があった。そこでにわか世間の注目を集めて

いるのが日本の状況だ。日本ではマンホールのふたの大量盗難事件など発生しない。それはなぜか。

中国では、盗まれマンホールのふたは金属回収業者などに転売され、換金される。日本では「資源の有効な利用の促進に関する法律

や「廃棄物処理法」などの関連法規により、業者一般市民から再生資源の買い取りをすることはほとんどない。もし、マンホールのふたを

盗んだ者がこれを換金しようとするならば、違法金属回収業者を探すしかない。だが、こうしたヤミ回収業者は常に警察摘発対象

なっている。

日本マンホールのふたは各自治体の水道局の管轄下にある。ふたの表面には固有の管理番号や敷設年度などが記載されており、

市や区から委託された民間企業によって厳格に管理されている。また、安全性などを考慮し、ふたは強度のある鋳鉄製で、重さは40kg以上、

厚みは17cm以上ある。すべてのふたは日本下水道協会が実施する品質検査合格しており、毎年定期的に専門機関による点検を受けている。

中国マンホールのふたは、大きさにバラつきがあるため、その上を車両が通過すると大きな騒音を出す。鋳造ミリ単位の正確さが

求められる日本のふたは騒音とは無縁だ。さらに、日本マンホールの中に監視カメラを設置。豪雨によるふたの破損や歩行者が落下

した場合、迅速な対応ができるようになっている。

日本には地域名産や特色をモチーフにしたデザインマンホールもある。そのデザイン多種多様で、6000種を超えるとの報告も。

アニメ主人公かわいいキャラクターの描かれたマンホールもあり、マニアには垂涎(すいぜん)の的だが、これを盗むことは事実上

非常に困難なのだ。(翻訳編集/本郷

http://www.recordchina.co.jp/a93441.html

2009-09-13

パキスタンから中国へのルート重戦車装甲車も通行可能に

カラコルム峠(5575メートル)を抜けるハイウェイの道幅を三倍に拡張

パキスタンから中国へのルート重戦車装甲車も通行可能に

****************************************

中国インドは本当に和解したのか?

両国は領土係争を棚上げしたまま、貿易拡大で合意し、過去十年に額面、量ともに数倍の規模に拡大させた。

中国空軍チベットラサに二つの空軍基地(ホーピンとコンカ)を持っており、さらにチベット国内に四つ、本格的な空軍基地を作る。緊急展開部隊だという。

しかし何のための緊急展開部隊なのだろう?

合計23500人の空軍ジェット戦争機はスホイ30を配備。これはインド向け軍事力いがいの何物でもない。

陸軍青海省などから二個師団が交替でチベット各地に常駐している模様で、もっともインド情報筋が注目しているのはカラコルム・ハイウエィの拡張工事だ。

現在パキスタンから中国新彊ウィグル自治区の南端に位置するホータン方面にのびている同ハイウェイは、道幅が10メートル、これを三倍の30メートル拡張すると、重戦車装甲車など重装備の軍事車両が通行可能となる。

すでに青海省の西寧からチベットラサ鉄道繋ぎ西蔵鉄道)、これは北京にも直通である。さらにラサから、シガッツェへの延長工事をしている。シガッツェはパンチェン・ラマの本拠地。

もう一本の鉄道四川省成都からラサへ繋ぐ計画だが、工事が大幅に遅延していることは既報の通り。

インドへの緊急軍事展開能力が爆発的に向上

これらの大交通網は、いったいナニが目的なのか?

インドを包囲する戦略的配置であり、鉄道飛行機自動車による複数の兵站ルートを完成させると、一朝ことあれば、たちまちにして戦力の増強補充が可能であり、中国の軍事戦略上の壮大なビジョンの完成である。

今夏八月、中国はすでに瀋陽、蘭州、済南、広州の各軍管区から五万の兵力を動員するという空前の軍事演習を敢行している。

この演習では民間機も軍用に総動員され、緊急展開のスピードを瞠目すべきほどのレベルに向上させたという(ジェイムズタウン財団チャイナブリーフ』、9月10日号)。

ところで日本での報道はといえば、「北京市六環路」の全線開通の話ばかり、これは全長187・6キロ現在中国最長の高速道路北京ハルピン瀋陽天津などに連結している。またたくまに高速道路を作り上げるブルドーザ国家チャイナ建設能力は驚くほど上がっている。

 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

     平成21年(2009年)9月12日(土曜日

        通巻第2707号 (9月11日発行)

2009-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20090408124707

何かするときは自分からしないと。積極的な女の子に引っ張られるということですね。

ああ、肉食女子と言い換えた方がいいんでしょうか。

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ほんとは女の人(この場合は女の子というより女の人のほうがしっくりくるかも)

とこういうのイヤなんですよね

そういうの避けたいから分けたいのに、そのちょっとした手助けには別のコミュニティとの連携がいるわけですけど、そのコミュニケーションすら拒否されてしまうと困ってしまうわけです。

今の世界情勢のように。

男性なら、やはりどうせなら彼女どうし仲がいい方がいいですよね?

何度もすみません。

之に限らず、同級生とか昔から彼をめぐって女ともだちがそういう態度にあるというのは枚挙いとまがないわけです。

彼とか関係なくて友達でも一方的に攻撃されたり、罵倒されることがあります。ただし男の人のいないところで。

もちろん全然そうじゃないともだちはいます。

知らない女の人にも街でいきなりけんか腰になられたこともありますね。

私は海外に出た経験があるのですが、北京市内のデパートで店員の女性にいきなり、

「あなたみたいな太った人にあうサイズの服はありません」

日本語で言われました(w

こういうことは元カレにでも言うべき何でしょうね?やはり。世間では。

吐け吐けと言われるので吐きました。吐かせてもらいました。すみません。

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2007-08-13

北京市

いまさっきフジが放送していた五輪開催を一年後に控えた北京の様子。

見るに、北京の人々の多くは自分の事しか頭に無いようだ。

内容については割愛したいが、印象的だったのは「列に並ぶ日」か。

その日ではい日は地下鉄も何もかももみくちゃ。

日本ではああいう事はない…と思う。少なくとも、極少数派。

これが義務教育の力ってやつですかね。

事ある毎に並ばされたもんなぁ...

2007-07-20

段ボール入り肉まんヤラセ報道



北京】豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まん北京市内の露店で違法に販売されていたと北京テレビ報道し、市公安局が調査した結果テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、市政府系のインターネットニュースが18日伝えた。

 これを受けて、北京テレビは「管理が行き届かず虚偽の報道をしたことで社会に良くない影響を与えた」と謝罪したという。

 同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレビ番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙などを出稼ぎ労働者ら4人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に混ぜて肉まんを作らせた。その過程を自分で撮影し、編集、今月8日に放映し、国内外で大きな反響を呼んでいた。

食の安全」をめぐっては中国国内でも都市部を中心に関心が高まっており、新聞テレビ報道合戦が起きている。

2007年7月19日0時23分 読売新聞


わしも散々ネタにして遊んだ後なので気恥ずかしい。

 
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