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2019-04-21

10年ぶりにUSJに行った話

アラサーBBA10年ぶりにUSJに行ったらすごく楽しめたよ、という話。

USJ地元大阪にできたのは中学生の頃。当時はUSJに行ける人がまだ少なかったが、ディズニーランドも行ったことのなかった私は、ラッキーなことに開園1年以内に親に連れて行ってもらった。初めての大型テーマパークで、見たことのない規模の乗り物や、CGを組み合わせたアトラクションに驚き、そしてとても楽しかったのを覚えている。そして、中学2年生の時には学校遠足で、高校生になってからは友人達USJに出かけた。3回ほど行くと、USJはあまり楽しい空間ではなくなっていた。当時は理由がわからなかった。そして高校3年の3月、友人達卒業旅行ディズニーランドに行くことになった。

何もかもが驚きだった。まず安い。お土産、フード・ドリンクが安い。そしてレストラン価格が適正だ。年代に応じて使い分けができる。また、ファストパスというものを使えば、効率よくアトラクションに乗れる。USJでは1日で回れるアトラクションやショーは、5-6種が限界だったが、ディズニーでは10種くらい楽しめた。そして何より、キャストが親切だ。ディズニーという空間演出を、キャスト全員が心がけている。ゲストである私たちに、分け隔てなく、笑顔で手を振ってくれる。友人のように優しく声を掛けてくれる。そして買い物をしたら手提げ袋をくれる!(USJは当時、持ち手のない紙袋しかくれなかった。持ち手のある大きな手提げ袋は有料だった)。その上、ディズニーにはキャラクターの数が多い。外にはたくさんのキャラクターゲスト写真を撮っているので、どこへ行っても賑やかだ。ショーも楽しくて、建物も凝っている。店の入っていない建物エリアや、ハリボテの多いUSJメインストリートを離れると寂しくて静かで、非日常満喫する雰囲気がパーク全体に行き渡ってなかったのだ。

ディズニーランドでの衝撃体験のあと、一度だけUSJに行ったのだが、キャストは夜のコンビニ店員のように無愛想だし、お土産やフード・ドリンクは相変わらず高くて、アトラクションの待ち時間も長すぎるように感じて、満足に遊べなかった。アトラクションやショーも相変わらずで、種類も増えていなかった(あろうことかE.T.が無くなった)。いつしか、来園者数減少、経営悪化の声が聞こえ始め、とうとう親会社が変わるというニュースが聞こえてきた。やはり夢の国には敵わないのだな、だってUSJはあのディズニーのような、ホスピタリティー溢れる空間には絶対になれないもんな、と思っていた。

月日は流れ、最後USJに行ってから10年ほど経った。ハリーポッターミニオンアトラクションエリアができたと聞いた時も、まだ行く気はしなかった。テレビCMで、アニメコラボイベントをやっていると聞いた時もだ。外国ユニバーサルスタジオに行って新しいアトラクション体験済みだったし、アニメで楽しめる年齢でもなかった。何よりあのUSJお金を払う価値も、貴重な時間を費やす価値もないと思っていたのだ。

転機は最近だ。偶然、バスで帰ってきたUSJ帰りの若者達を見たのだ。みんな笑顔で、ぬいぐるみや、お土産袋を持って通り過ぎていく。楽しかった思い出なんて東京までもたないだろう、と思っていたが、すれ違ったほぼ全員がまだUSJ空気大事に持っているように見えた。さらに、多くの友人が、「年間パスを買った」ことを報告しているのだ。おいおい、もう我々はアラサーじゃないかコラボイベント脱出ゲーム?そんなので楽しくなれるのか?と思っていたら、偶然にも友人達に誘われて、この度10年ぶりにUSJに行くことになった。この時も大して期待はしていなかった。この先、きっと行くこともないだろう、人生最後USJだと思って行ってくるか、と心に決めて大阪に向かった。

中に入ってびっくりした。まず、園内の装飾が賑やかだ。人も少なくて殺風景な、あのUSJはどこに行ったんだろう。そして、アトラクションだけではなく、ショーもパフォーマンスも数が増えている。アトラクションの待ち時間は相変わらず長かったが、待たずに入れるショーやイベントも多く、アラサーの我々も長い時間を楽しめるのだ。アニメとのコラボも、USJに合わずに浮いているだろうと思っていたが、そんなことはない。風景に溶け込んでいて、利用者の数も多いし、コラボグッズを身につけている人も多い。

歌やダンスは相変わらず外国キャストが頼りのようだったが、それでも日本人のショーキャストも増えているようで、コラボイベントでの演出や演技はとてもすばらしかった。

何より、一番変わったと感じたのはキャストだった。レストランでは、「温かいものをすぐにご用意しますね!」と優しく声を掛けてくれるし、お勧めされて断っても、笑顔で受け答えをしてくれる。ぬいぐるみを買うと、我が子を養子に出したかのように優しく「この子と目が合いましたか?」とか「しっかり選んでいただけましたか?」と笑顔で言ってくれる。店員の人たちみんなに、大切にしてあげてくださいね、と言われて店を出た。あの頃の、素っ気なくて無愛想なキャスト達はどこへ行ったのだろう。紙袋しかくれなくて、袋詰めも大雑把だった、あの頃のUSJは一体どこへ?

ひととおりUSJを楽しんで、そろそろ帰ろうかとなった時、友人達は次は夏に来たいねと言っていた。別のイベントが夏に始まるのだそうだ。最後USJのつもりだったので、なんとなく決めきれず、曖昧に返事をした。

退園の際、私が持っていたぬいぐるみを見つけたキャストに「ティムぬいぐるみ)も、また連れてきてあげてくださいね」と言われた。そういえば、この子実家はこのUSJなんだなあ、と思うと、なんだか急に寂しくなって、大真面目に「はい」と返事していた。

以上、アラサー10年ぶりにUSJに行った話でした。長くてごめんね。

2019-04-20

anond:20190420151801

ある程度規模の大きな会社の子会社なので、親会社の気が変わらない限りは続けていけると思います

コンプライアンス親会社に準じるので、相応の理由がなければ不正解雇はできないでしょうし、たぶん大丈夫です。

anond:20190420145748

600万もらえるところは書類選考の時点で落とされました(^^;;

あと今のところは給与体系は親会社と同じになっていて、年齢を重ねていくことで順調に年収は増えていきそうです。

部長などの管理職レベルになれば年収800〜1000万レベルにはなれそうなところです。

ただし、子会社なので退職金は出ませんが…。

anond:20190420113935

しか社内SEから工数をつけないでいい、というわけではないですね。

客先常駐でいろいろな客先に着きましたが、その客先も工数つけていたのである程度大きな会社だと工数をつけるのだと思います

私の現職がつけないのは、小さな会社であることと、完全子会社親会社から仕事しかしないからだと思います

もし親会社工数管理の仕組みが強まったり、もしくは、親会社以外から仕事を請け負ったりするようになれば変わるかもしれませんが、自発的工数管理するようにはならないと思います

客先常駐を辞めて社内SEになった話。

概要

年収330万の客先常駐をやめて、年収520万の社内SEになりました!

年収200万弱ほどのアップです( *`ω´)

自己紹介

旧帝大大学院修士課程を修了。

新卒で他業界に進んでいたが2年経ってIT業界に未経験転職

客先常駐に捕まり年収300〜330万の安月給で数年働く。

転職時は30代前半。

IT業界通算3年以上5年未満。

※年齢など、ややぼかして書いてます

年収

25歳:450万

27歳:300万

現在:520

と推移。

客先常駐死すべし

客先常駐給与低いのにスキルはかなりのものを求められて、もううんざり

お客様的には60〜70万出してるから当たり前なのかもしれないけども。

中抜き酷すぎて20しか貰ってないっつーの!

ミスは決して許されない。

ミスしそうな案件は難癖つけて他部署に回す。

ミスしたら原因探求をしてなるべく他部署責任へと転化させる。

己の責任が取れる範囲仕事をする。

管轄外以外の仕事はしない。

こういう創造性に欠けた働き方が客先常駐です。

あと自社がクソ嫌いになる。

自分の単価の6〜7割は自社によりピンハネされ、自社のお偉いさんは定時退社が原則のゆるいお仕事

かたや我々常駐員は毎日残業ばかり。

特に社長重役出勤10時ごろに出社し、事務員小間使いのように使って悠々自適生活をする。

社長は何の価値も我々に提供せず、自室(会社の中に社長専用部屋がある)でゴロゴロするだけ。ゴロゴロしてるだけなのに一番高い給与をもらう。その高い給与は我々常駐員の単価からピンハネしたお金である

社内開発を全くしないのも腹がたつ。

社内開発の案件がたまに来るとなんとかして断ろうとする。社内開発は失敗のリスクがあるが、客先常駐なら失敗のリスクがないからだと思う。

成長を怠り客先常駐の甘い蜜に引っかかったクソ会社だね。今後何の進展もないか、もしくは衰退していく会社典型です。

転職した感想

毎日私服勤務!!

フレックス労働!!

周りがみんな優しい!!

フリーソフト勝手ダウンロードしても構わない!!

でも一番大きいのは

工数をつけなくてもいい!!!

工数つけるの本当に苦手で、特に時間がかかりすぎたタスクがあると現実逃避工数を変えてしまいがち。

でも今の会社工数をつけなくてもいい( ´ ▽ ` )楽園か、ここは!!

あとは社長がすごく忙しそうにしている。

転職した会社子会社で、社長親会社からの出向者。

おそらく親会社での仕事をいろいろこなしてるのかな?と思うんだけど、よく出張があるしとても大変そう。

重役出勤どころか私よりも早く出社(私は定時出社)し、私より遅く帰る。

前の尊敬できない社長はえらい違いだ。

客先常駐ノウハウは使える

客先常駐はクソだが、客先常駐時に培ったノウハウは使える。

まずプログラム構造であるため、改変に強い。

客先常駐部品ごとに担当者が変わるので、作業を分担できるように構造的なプログラムを組むのが普通だ。

大切なのはプログラム部品として見れるかどうかだ。

再利用がしやす部品という概念を持つことで、読みやすプログラム、柔軟性に富んだプログラムが出来上がる。

特に1部品1機能という概念が大切で、1部品複数機能を持たせるのは柔軟性に欠けたものとなってしまう。

この発想を客先常駐の中で得たため、転職先での私のプログラミング力はかなり上位にあるようだ。

転職成功秘訣

残念ながら転職成功秘訣などない。

ただ単に運が良かっただけである

私は退社してから6ヶ月ほど遊び呆けていた。前職がクソすぎて休息が欲しかったためである

7ヶ月目に転職活動を再開したが、再開して4日目に現職の企業求人があったのである。聞けば数年振りの求人らしい。

6ヶ月休息を取っていなければ現職の求人とは出会えなかったであろう。

それだけでなく、この企業よりも先に最終選考まで行った企業がある。

最終選考感触は悪くなく、教育係(世話役?)の方とも顔合わせがあったほどなのだが、一向に選考結果が届かない。

3日後、最終選考の結果が届き、残念ながら不採用理由給与希望に添えないため、と書かれていた。

もし、ここで合格していたらそこに進んでいて、現職には入っていなかったかもしれない。(実はこの時かなりの金欠でなるべく早く内定が欲しかったのである。)

他にも身バレ防止で詳しくは書かないが、数々の偶然が重なり、現職と出会えた。

一つでも歯車が合わなければ現職には出会えなかったし、無理やり歯車を合わせたりもした。

そして、現職に採用となったことに運が決め手だと思った理由が次である

私はある程度プログラミング能力は高いと思っている。

しかし、私が選考を通過した理由はこのプログラミング力ではないらしい。

しろ入社して分かったことだが、現職の方々はプログラミング能力には期待していなかったらしい。

私が選考を通った理由はおそらく、人柄と大学/大学院学部会社ニーズに沿っていたためだと思われる。

やはり会社によって採用ポイントは異なるのだろう。技術力を評価する会社もあれば、人柄を評価する会社もある。

人によってその会社が合う/合わないもあるだろう。私は現職の雰囲気結構あっていると思う。

運良く現職に出会え、給与アップができたのは自身能力ゆえではなく、やはり運だと思う。

2019-04-16

anond:20190414050310

世の中には

発達障害者雇用を守る」

社是としている会社があります

価値提供して金を受け取る」

会社では、社員がしくじりによって、会社お客様迷惑をかけると、叱責の対象になりますが、

前述の会社はそうではありません。

隠蔽しようとします。

○○に○○という○○会社があり、

の子会社で○○テックという会社がそうです。

売上をあげなくても、親会社補填してくれるので前述の振る舞いでいいわけです。

社長以下全員が発達障害者です。

定型発達者から見ると、話が通じない無能社会不適合者の集まりです。

あなたもそのような会社を見つけて、エントリーすればいいですね。

2019-04-14

けもフレ2の問題や闇や真相なんて結局存在しない

もともとただの下請けにすぎないヤオヨロズ勝手IP商売し始めるって契約違反を犯したので問答無用継続破棄になって

別の下請けに流しただけという話だろこんなの

契約に反したまま謝罪も何もしないままだったか関連会社社員もブチ切れるよ

本来なら訴訟起こされてもおかしくないのはヤオヨロズのほうで

ヤクザが絡んでるとか私怨とか普通に考えてまずありえない

そもそもヤクザの話をすればヤオヨロズ親会社ジャストプロなんてバリバリ反社関わってるわけで

降板当時はヤオヨロズ自分の子飼いの声優を無理やりに押し込んでコンテンツを独占しようとしたので

本来著作権者である吉崎とカドカワから難色を示されたか契約破棄になったともっぱらの噂だった

けもフレの件に関してヤオヨロズたつきに何の正義も無い

ただ売れなさそうな案件を好き勝手にやったら勝手に受けてしまったってだけで

受けようが権利は何一つ所有してないただの下請け

自分コンテンツじゃないんだから主張すべき権利はなにもない

この件に関して細谷氏含めて2の関係者批判される要素はなにもない

個人的には2はたつき色を廃し、原作に忠実な好ましいアニメーションになってると思う

次回作の展開やゲームへの誘導にも成功した完成度の高い作品

この辺は熟練で実績のある木村ますもと両氏の才能の賜物だ

原作物としてはたつき版よりはるかに完成度の高い脚本に仕上がっている

2019-04-10

ドスパラSSD騒動リマーク疑惑言いがかりであること(補足)

先日、こんなエントリーを書きました。

ドスパラSSD騒動リマーク疑惑言いがかりであること

https://anond.hatelabo.jp/20190406224912

うまく伝わっていない部分があるかなと感じたので、少し補足します。

まりこういうことです

アカウントAによる疑惑は、以下の3点が根拠でした。

・基板が不正SSDに使われたものと似ている
NANDチップが再刻印されている
・再刻印前の型番が廃棄品を表している

しかし、似た基板が出回るのは業界常識であり、それを根拠不正を疑ったという事実だけで、アカウントAの人は不見識だと分かります

NANDチップの再刻印は、当のMicronが再刻印できる立場にある以上、再刻印事実だけでは不正を疑えません。出荷前に追加テストをしたのか、再刻印しただけなのか、何も分からいからです。

刻印前の「SG」型番はSpecTekにとって普通に売り物なので、廃棄品ではありません。

以上からアカウントAによる告発の内容は全て誤りないし証拠不十分です。

不正を疑うのであれば、疑う側が不正証拠をそろえるのが世間ルールです。それが不十分なのですから疑惑が誤りであるという結論以外あり得ません。

不正証明はできますか?

それでもなお偽装を疑うのであれば、不正であることの証明必要でしょう。

ドスパラを散々批判した方々、どなたか証明できますか?
ドスパラは売価ベースで数千万レベルの損害が出ていると思われますが、ご自身発言責任を負えますか?

私はMicronが再刻印したと考えるのに十分な根拠があると思っています。どなたか否定できるだけの材料を持っているでしょうか。

Micronが再刻印により品質偽装したのでしょうか。では、どなたか、今回のNANDチップがあるべき品質を満たしていないと証明できますか?

RitekMicron以外から不正NANDを買ったのでしょうか。それを示唆するような証拠は一切ありません。これは使われたNANDチップ不正であるということを前提にして初めて成立する疑惑なので、不正NAND存在自体疑義がある以上「不正NANDを買っていないとは証明できない」という反論はただの言いがかりです。

前回のエントリー本質的な部分として、

疑惑否定するには証拠が不十分であるという論証で事足りる

という点があります。今回のSSDで使われたNANDチップ正規であることの証明必要ないんですね。

こはちょっと私の書き方も悪かったかもしれません。分かりやすくなると思って重要でない部分に推測を交えた説明を盛り込んだのですが、そこに引っかかりを覚えた人がいるようです。何なら、推測を入れた部分は全部飛ばしてもらって結構です。それで論旨は変わりませんし、文章も成立します。

少し余談ですが

SpekTekとMicron関係も補足しておきます

前回のエントリーで、SpekTekはMicornの子会社ですらなく一部署である、と書きました。なぜ子会社ではないことが重要なのかということです。

子会社親会社資本関係があります親会社子会社筆頭株主である、など)。しかし、資本のもの独立していますもっと言うと、在庫独立しています

もしSpecTekが子会社だった場合工場を持たないSpecTekはMicronからNANDチップを購入するという形になりますMicronからすると、SpecTekのNANDチップは一度手を離れているわけです。

何かしらの理由でSpecTekのNANDチップMicron側に戻したい場合、買い戻すというプロセス必要になります倉庫が分かれていれば配送コストもかかりますし、ぶっちゃけ面倒です。

一方、部署である場合在庫倉庫共通です。SpecTek側でダブついた、Micron側で足りなくなったといった際に融通しやすくなります

要するに、同じ会社からこそこれ以上ないくらい再刻印やす環境にあると言えるわけです。

ところで、Micron刻印は本物でしたよね。少なくとも一見して偽物と分かるような刻印ではなかったはずですが、どなたか偽物だと看破できたのでしょうか。

2019-04-08

こちらをチラチラ見てくる女性社員

おれ東南アジア会社運営してるおっさんなんだけど、社員の中で30歳くらいの美人独身女性半年くらい前からこっちのことチラチラ見てくるようになったのよ。こっちはもう結婚してるから手を出すとかそういうつもりはまったくないし、そもそもの子最近45歳の彼氏ができたというのを聞いてたんだけど、まあでもそんなしょっちゅう見られるとどうしても気になるよね。

会社の中に日本親会社がつけた監視カメラついてるからその録画を一度確認したことがあるんだけど、俺がトイレに立った時とかじっと目で追いかけたり、時々振り返って俺の方を見たり(俺の後ろに座ってる)、俺が他の社員との立ち話してるとき自分も席を立って会話に加わろうかどうかオロオロしてるとことかも映ってて、カワユイのうという気持ちと見なきゃよかったという気持ちで半分半分。

そういう状態が数ヶ月続いていてこの一ヶ月くらいでどんどん強くなってきてて、俺はどう収めたらいいんだ、おっさん経験値いからわかんねえよ、と思ってたところ、今週突然「結婚します」という報告。それ以後そういう挙動がぱたっとやんだ。というか意識的こちらを見ないようにしている感じ?こっちはなんか妙にモヤモヤさせられたのに切り替えはええなー、というかなんか変に寂しい気分にさせられて微妙仕事も手がつかず、なんで俺がこんな気分にさせられてるんだよ!と言いたくなる。

これは俺、マリッジブルー的なものに巻き込まれたんかね?

2019-04-07

anond:20190407225722

女性オススメするから→他の男性客も見てるのでダメです

他のマーケティングフランチャイズ親会社からの指示でもない限りやらないでしょうね。

ここ30年のトライアンドエラー経験則ですから

2019-04-05

ちょっと派遣でおじゃました会社で言われた事

ちょっと前まで、プログラマとしてある会社派遣されていて

そこでプラットフォーム開発部のチームリーダー言われた、ちょっとおもしろ発言を紹介する

まぁ、ゼンリンデータコム って所なんだけどね。

私の名前AAA仮定する。印象的なものだけ一部。(身バレ全然いいけど)

  1. AAA さんは入ったばかりだから夏休みを取らない事を期待しています
  2. そこ部長が座るからこっち側座って。(あるチーム内ミーティングの話。上座から下座へ移動させられる。)
  3. 俺がほしいのはそんな上の奴じゃねーんだよ。手の動かせる下の奴がほしいんだよ。(大手外資系企業から部長としてこの会社やってくる人の話の時)
  4. インフルエンザ予防接種を行いますが、"強制"です。全員に受けてもらいます
  5. AAAさんは携帯キャリアをB社へ変えないとまずいんじゃない?(B社のサービスを開発する案件の時)

① は入る前の顔合わせの時、言わないとね。

② は、開発内のチームミーティング部長が参加させてもらうという形なのに、なんで下座に移動させられるの?

部長本人からもなんでそんな風に座ってんの?って言われてた。

③ は、下って誰の事かな?

④ は、予防接種を"強制"って言って受けさせるのはちょっとまずいよね。自分は受けてないけど。

⑤ は、B社と契約した携帯を開発用途として用意してくれればいいよね。なんで派遣先の受注案件によって、私の携帯キャリア変えないといけないのかな?

ちなみにいろんな会社プログラム書いて、10年以上のキャリアあるけど、この会社で配属されたチームが他社と比べてレベルが高いわけではない。(むしろ低いような感じがした)

提供されるマシンスペックも他社より低いし、椅子も安そうなものだった。

もし、この会社にいて自分に多大なメリットがあるなら、①~⑤全部気にならなかったんだろうけど、

なんかレベルは低いけど、こちら側が上なんで媚びへつらってくださいって感じがして、ちょっと癪に障ったかな。

入って3か月くらいで、これダメだなって思ったけど、プロジェクトのきりのいい所までは居てあげました。

まぁ、全員が全員こういう人ではなくて、このチームリーダーだけの話。(この人も全部がダメな訳ではなく、いい所ももちろんありました)

社員の人で、温厚で謙虚でいい人もいました。技術レベルで優秀かは分からないけど。

まぁ、親会社世界に誇れる立派な情報を持ってると思うので、その情報いかして他社への有益サービス提供をどのように継続維持できるか考えてほしい。

維持するためには、どうするのかも含めて。

2019-03-12

転職して大体1年がたちました

転職してその後ってあまりないような気がするので書いてみました。

・前職は?

大手Sierの子会社勤務でした。立ち位置親会社から受注して開発を管理する立場、要するにIT現場監督です。

業務パッケージ運用保守、開発のリーダーとかやってきました

やってた言語VB6,COBOL,C# etc

2000年くらいに新卒入社して約20年いました。

・今職は?

xR関係受託開発を行う従業員20名程度の会社

使用言語Unity,C# etc

・年齢は40ちょい、男性

・おちんぎん 年収大体150万ダウン

転職きっか

Oculus Rift DK2を購入してからドはまり、その後HoloLensに衝撃を受けて購入、この流れでマウスディスプレイから脱却した空間コンピューティング世界が来ることを確信したので世界を進めることができる会社に行くことを決めました。

たまたま応募した会社が入れてくれることになったのでそのまま転職しました。その前に1社お断りされた。

転職して感じたのは前職の大手Sierはとにかく新しいことが始めづらい環境だったように思います

とはいえそもそも自分がやっていたことと違いすぎて基幹システムプロマネやっているのに急にHoloLnes導入したい!といっても理解されずお金出ないのも当たり前です。

ただ、会社としても新しことが始めづらい構造になっていて、新しいビジネスを立ち上げるWGみたいなものには予算は全く出ず、思いつきに毛が生えたようなことを机上で何年もだらだら打合せしているだけという印象でした。若者の不満をそらすためにのものという意味もあったと思います

自分としても前職は20年近くいましたが長年やってきたしがらみが積もっているので社内でやってきたことを捨てて新しいことを始めることはできないですし、うまく初めることができても初年度から千万単位の売り上げを求められるので転職しました。

自分出世が遅い人だったのですが、周りの同年代管理職たちがゴルフゴルフしてるのもなんだかな―、て思ってました。朝4時に起きて役員迎えに行く、みたいなの。

・今の状況

前職ではこんなスキル社外で通じない!と思ってたのですが存外役に立ってます

典型的ウォーターフォールおじさんなのですが取引相手大企業場合相手ウォーターフォール思考なので話を進めやすいです。勤め先の会社先進的でも、取引先はそうではないのです。

今は営業プロマネを主にしていますが、受託をやる限りは業種は違えども手法は十分通じるのだなと感じました。

品質についての意識大企業に比べて低いように思うので前職の経験が活かせそうです。ISO9001とかないので。

おちんぎんはきちんと会社の売り上げが増えればついてくるだろうとおもっています

働き方としては会社に出勤しなければいけないのは週1回のミーティングだけ、あとは自宅で作業してよい、服装自由という今どきの企業なのですが営業的なこともしているのでスーツ着て取引先に打合せに出ています

自宅作業は週に1,2回くらい。

服装スーツ着てたほうが楽なのでスーツ着ています。というかスーツしか外で来れる服がない!

プロジェクトの進行はリモートワークを前提なので対面での打合せは最低限でリモート会議Slackコミュニケーションするようにしています顧客にもリモート会議を勧めています

やる気のない人がいない(メンバー少ないのでいたら会社潰れる)、基本褒めあうような文化、おおらか、なのが良いです。大きな会社って半分くらいはやる気のない、定年までの時間稼ぎみたいな人じゃないですか・・

労働時間は減っていないのですが前職は24時間365日トラブルが発生すると電話がかかってきてたのに比べるとだいぶ楽です。働き方が自由なので社畜の魂を持ったまま自宅勤務をすると作業の辞め時がわからず、24時過ぎまで働いてることも多いです。朝7時に起きてすぐ仕事初めて、昼前に外出て打合せ、その後家でずっと仕事とか。

できるだけ午前中に打合せを入れずに満員電車回避してます10から打合せだと朝早いと感じるようになってきました。

感想

辞めて大正解でした。興味のある分野で働くの最高!

仕事自体ストレスにならないし、ベストを尽くそうと思える。

分野もこれからなので成長しかないし。

どうせ大企業もこれから落ちぶれるだろうから、早いうちに成長できそうなとこに移動できて良かった良かった。

ヤマカンの件で一番びっくりしたのはあれだけビックマウスのくせに親会社の言いなりで不利な条件で契約していること。普段あれだけイキってるのにw

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-02-28

anond:20190228161706

そんなことしなくても書き手が集められるから

なろうは広告収入がそのまま企業収入なんだから還元したら儲けがなくなるだろ。

アルファポリスがそれを還元できるのは出版事業がメインだから(で、読者は多くても作品が少ないからというのもある)。

同じく出版事業がメインのカクヨム広告収入還元するのではなく「広告なし」を売りにした(で、カドカワパワーで読者は少なくても作品は多い)。

ノベルバは親会社まんが王国だっけ?

どういうスキームで稼ごうとしてるのかは知らんが。

2019-02-19

お願いだからZoic(ゾイック)ってゲームをやってくれ

位置ゲーが割と好きだ。数年前にIngressを勧められてどハマりして4kg痩せた。残念ながらIngressには飽きてしまったが、今でも定期的に「いい位置ゲーいかな」とAppStoreを徘徊している。

そこで出会ったのが「Zoic(ゾイック)」。「まっぷる」の会社の子会社が出しているらしい。

ゲームの内容はポケモンGoに似ている。フィールド上にいる「ゾイック」というモンスターを捕まえてコレクションしたり、ジム的なところで戦ったり。

ゲームデザインはかなり優れている。その場から動かなくても、一定範囲は動き回ってOKレベルが上がるとレアゾイックの発見率も上がるので、どんどんレベルアップしたくなる。

ジム戦的なやつでは、一定戦闘力コスト)におさまる範囲でチームを編成する。このバランス絶妙で「ただ強いゾイックを集めればいい」というものでもない。

それぞれのゾイックに固有技や特性なども設定されており、単純に作り込みがすごい。ポケモン好きな人なら絶対にハマると思う。ゲームとして本当に優れているのだ。

ただこのゲームモンスターの見た目が致命的にキモい

一体どこを狙っているのか分からないデザイン古代の生き物をモデルにしてるからしょうがないけど、見た目は完全に虫。しか得体の知れない虫。

バトルでは、無数に足が生えてる虫 vs 巨大なエビ的な虫 みたいな構図になる。どうしてこのデザインでイケると思い、3Dモデルと固有モーションを設定したんだろう?

でも、何度でも言うがゲームとしての作り込みはすごい。バランスが神がかっている。単純にゲームとして面白いのだ。

過疎っているかジムで人と遭遇することもあまりないけど、ときどきえげつないほど強プレイヤーがいて、根強いファンがいることは確か。

東京駅にはすごく賢い配置をしている強プレイヤーがいたし、大阪西成にはまさかの178回ジム防衛している猛者もいた。

致命的に気持ち悪いゾイックの見た目さえクリアすれば、ハマること間違いなしのゲームなのだ

ところで先日、親会社である昭文社リストラを始めた。

子会社に影響があるかは知らないが、どう見ても初期投資を回収できているようには見えないし、いつサービス終了してしまうかヒヤヒヤしている。

心配しすぎて、先日は夢にまでゾイックが出てきた(マルレラが出てきて、普通に怖かった)。もしサービスが終わってしまったら、割と本気でへこんでしまう。

から、お願いだからゾイックを遊んでほしい。コンプする前にサービス終了は嫌だよ……お願いしま

2019-02-13

会社のクソぶす死ね

あーうざい

偉そうな態度、偉そうな口ぶり、

賢しらげにご指導賜り

迷惑です

早く親会社に帰れぶす

リスカ跡見えてんだよ、キモい

2019-02-10

リケジョ(笑)就活の話

ぜんぶ愚痴、失礼しま

情報系の大学3年、

エンジニアになりたくて就活中。

ありがたいことに売り手市場な上に

どの企業女子を採りたいと仰っています

本音を言わせてもらうと、

なんでそんなに女子が欲しいの?

一部の学科女子なんてテストカンニングして講義は寝るために来てるのに(地方国立なんてこんなもん)。

理系女子からっていい子しかいないわけじゃないですよ。(高学歴しか採用しないとこにも言えることだけど)

ま、もちろんそんな人は就活してないんだけどね!

就活してて思います親会社バカかいとこの子会社には絶っっっっっっ対に行きたくない

何故なら子会社上司は親のとこに長く勤めたおっさんが大半だから

インターンシップ行って、こんな人とは働きたくないし仕事の話もプライベートの話もしたくないなあと思いました。

いくら福利厚生がよくたって昇給の幅が大きいからって氏ね氏ね連呼するおっさんとは誰も働きたくないよなあ…

インターン自体はいろんな会社があって楽しいですね。スーツ着て、ごついバッグ持って、働く練習してるみたい。もうそろそろ終わっちゃうけど。

自分が本格的に就活し始めたのが昨年末で、

その時期にもう内定ゲットしてる学生結構いるんですね。全然知らんかった

OBとか企業の人に、どんな感じで就活しました?って結構聞くんですけどあんまりためにならない、

というか就活のやり方って人それぞれで合う合わないの差がすごい激しい…

私自身やりたいことがまだしっかり定まってなくて

メーカーいいな!オフィス綺麗だな!雰囲気いいな!人が若くていいな!とか

超難しい~~~~~~~~~~~~

もうほんとに何を決め手にしたらいいのか全然わかんない

わかんなさすぎる

以上

2019-02-09

出版社利益の源泉は囲い込みだからニコニコ動画は衰退した。

出版社モデルって、良さそうな作家を見繕って、独占販売権をもって、宣伝費をかけて宣伝し、売り上げて回収するというモデル

そう考えると、まず、良さそうな作家を見繕わないとならない。かつ、選んだ良さそうな作家を売り出さないとならない。更に、宣伝費がかかってるから、人数多目に売るか単価をあげないとならない。

で、人数多目に売らないといけないから、カネかけたコンテンツについて、あまり関心がない客にも売り込まないとならない。

故に、「客が気に入るものから外れた物を推奨することになる。また、カドカワが儲けるために自分が手持ちの素材でブームを作る必要がある。

けど、ネット時代って自分の好きなものはある程度検索自分で探しにいける。それでも楽がしたいから、自然自分が気に入るものを見繕ってほしい。

昔はやってたのはカドカワ権利を持っていなかった御三家から御三家流行ってる状態ではカドカワは儲からない。

から御三家排除宣言を出した。ではかわりに売り出すコンテンツ必要だということだけど、ホモからしか見つからなかった。

更に、自分が売りだそうとして、権利を掴んでいる奴が必要から選ばれた主だけを囲い込む必要があり、多数の主は蚊帳の外になった。

まり出版社モデルで儲けを出そうとしたかニコニコ動画は衰退した。

たいするyoutube親会社googleでご存知検索事業。故に、先に顧客が今欲しい情報に適切なのは?の方を考えたから、おすすめが適切で、自然自分が気に入るものリストアップしてくれる。

親会社事業モデルに引っ張られた差だろうな。

2019-01-23

ハム太郎アンチのその後

  ◆  ◆  ◆

2019/1/31追記

思っていた以上に見て頂けたのでさらにその後を追った雑文を書いてみました。コメント感謝

ハム太郎アンチのその後②

https://anond.hatelabo.jp/20190130222747

  ◆  ◆  ◆

ハム太郎アンチという言葉を知っているだろうか?

2010年ごろ、ハム太郎スレ上に颯爽と現れ、「【人気アニメだったのに落魄れた原因】」という触れ込みから怒涛の箇条書きによる批判を行っていた人物である


以下にその有名な書き込み引用

10名無しさんお腹いっぱい。 [sage] : 2010/08/26(木) 08:26:06 ID:cKtzrxLE

【人気アニメだったのに落魄れた原因】

・他の人気キャラ差し置いてこうしくん、ちび丸ちゃんなどの不人気キャラ誰得プッシュ。

・原因不明のトラハム兄妹の『運動が得意』な設定の消滅と、かぶるくんのかくれんぼが得意な設定の消滅

・141話くるりんちゃんハム太郎に恋してすぐに失恋したのに、他のライター個人がまた勝手に恋させた。

・136話、189話、226話で張り巡らせたトラハムくんとナースちゃんの恋の行方を完全放置

・190話、235話で張り巡らせたタイショーくんとおしゃれちゃんの恋の行方を完全放置

・197話でラピスちゃんハム太郎好きが勘違いであることが発覚したにも関わらず、

 その後もラピスちゃんリボンちゃんライバル関係として立ち回らせたままにした。

・270話でリボンちゃんハム太郎に振り向いてもらおうと努力する話をまるまる1話使って入れたのに結局無意味のまま。

 そればかりかリボンちゃんの恋は最後まで進展せずは最後まで完全に噛ませ犬。

・289話で糞脚本家菅良幸によって唐突に加えられたおしゃれちゃんハム太郎が好きな設定。

人間パート恋愛描写においてキムラくんが「優等生スポーツ万能」と言うビッチしか好まない設定に

 してしまたことで明らかに人気獲得に失敗しているのに、最後までなぜかキムラくんを必死にプッシュ。

・何度となくロベルト補正を入れたが、結局無意味。これによりロベルトは単なる視聴者を釣るためだけのテコ入れだったことが発覚。

 キムラくんのより圧倒的人気のロベルトは結局無きキャラに。

・究極の糞ED最近ハヤリのメイク歌」を1年間垂れ流し、さらにその後のED曲も

 キャラソンの二番煎じであるやっつけED曲「ハムハムレイン」。

OVA劇場版の4作目が揃いも揃って駄作であり、はむはむぱらだいち黒歴史化にますます拍車

・はむぱら編の失敗により239話で命乞いしたばかりのすいーちゅぱらだいすを244話で破壊

・こうし×じゃじゃハムの別居結婚と言う意味不明最終回

 ややこしい伏線を作ったことにより30分枠での再アニメ化が完全不可能になる。

商業迷惑戦犯とも呼べる末期のエポック社玩具ハムハムぴたりんちゅ!」。

島田満脚本家自身ファンサイト掲示板にて、放送終了2ヶ月前と言うありえない時期に打ち切り告知。

 ハムハーの木のあまりの大失敗による突然の打ち切りだった模様。

・30分番組終了後も「とっとこハム太郎は~い!」と言う内容が限りなくゼロに近い低クオリティ番組生き恥晒し

スポンサーハム太郎存在のもの黒歴史にしたいらしく、ホームページも全ての商品紹介が消滅

このように相当のアンチであるにも関わらず、批判内容は話数・具体的な問題点を詳細にまとめたものであり、狂気じみた書き込みとしてまとめサイトツイッター等では未だに目にすることも少なくない。

そんな彼があるスレに自らハム太郎アンチであることを名乗りつつ、今もなおアンチ活動を続けていた内容のレス発見した。


リルリルフェアリル魔法ペンデュラム12https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/anime/1530634569

853風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/20(日) 20:26:51.27ID:tWSdSvAb0

>>854

>>852

フェアリルの失敗を他に責任転嫁して、間違ったことを書いているバカがいたから書いただけ。

俺は全部正しいことを広めないと気が済まない。

例えば、俺が広めた「ハム太郎が落魄れた理由」は、「ハム太郎アンチ」で検索すれば

ツイッターGoogleで一発でヒットするほど宣教成功たから、次はサンリオが落魄れた理由を広める。

>>831と>>835でまとめた俺の正しい見解を、正しく理解できる人が集まる確率が高いのはこのスレ


女児アニメアンチがまた新たな女児アニメ(今回は親会社サンリオに対する批判が主な様子)のアンチを行っていることにはもはや畏敬の念すら覚える。

その上、「俺は正しいことを広めないと気が済まない。」動機まで語っている。やはり狂気じみている。

しか書き込みを見ていくうちに気になった点が一つ。


具体的な批判ハム太郎アンチ時代に比べて少なく、感情論・推論・主観に基づいた批判が非常に多い点。


以下に彼の主な書き込み引用する。

831風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/20(日) 11:23:08.76ID:tWSdSvAb0

サンリオアニメがヒットしてから落魄れる一部始終を知っている俺の見解

マイメロは1期の34話で、菊池先輩の扱いは完全にやらかしてた。(中の人事情だが)

 あのミスは致命傷なので、ああ言うミスをしてるようじゃあまり長続きしないだろうとは思った。

マイメロ3~4期も低予算クオリティは酷いが、頑張ってキレイに終わってジュエルペットバトンタッチ成功

ジュエルペットは1期は放送ドラゴンボールワンピースの裏じゃなければ、その地点でヒットしてた。

 ヒットしたのが2~3期だったのは、内容もあるけど、何より「放送枠」を変更した効能が8割以上。

ジュエルペットサンシャイン(3期)が受けた本当の理由は、梅組ペットが夢を目指して奔走する進路編。

 特にガーネット編のクオリティが高かった。(ネット上ではおっさんが喜んでいるカオス要素は売上には関係ない。)

キラデコ箸休めシリーズとしては機能していた。次のシリーズで盛り上がれば問題なかった。

ハッピネスの時は、グッズが一番売れていた時代たまごっち以上)なので、恵まれ予算的に

「ここで成功させなきゃ伸び代がない」って言う状態だった。

ハッピネスはジュエペシリーズの最大戦犯となり、キャラ長所を壊しまくり、

 後半ポプピピみたいな意味不明ギャグに走り作風崩壊サンシャイン栄光をすべて台無しにした。

・レディとマジカチェンジは悪環境にしては相当頑張った方。ハッピネスの皺寄せのせいで

 予算時間もなくなったせいで、切羽詰っていた状況で上手く次に繋いでた。

・ところが、「小康状態で持ち直し中」のジュエルペットをなぜか7期の中途半端な時期に切ると言う暴挙を決行。

・ろくに準備もできていないまま始めたフェアリルマイメロやジュエペに遥かに劣るクオリティで、

 多くのサンリオファンが離れて商業面失敗した。アニメ復活はもう無理。

これがすべて正しいんだよ、わかる??俺の言うことが正しかたから、サンリオはこうして落魄れたんだからな。

まともな会社だったら、ユーザーに悲しい思いをさせないよ。違うか?

827風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/20(日) 10:56:03.83ID:tWSdSvAb0

もっと言ってしまえば、ジュエルペットハッピネスが失敗したタイミングで右肩下がりが始まっていたのを、

レディとマジカチェンジが頑張って立て直していたんだよ。

あのまま順調に8期~9期続けていればジュエルペットのままで売上が回復していたんだよ。

フェアリルに変えたからこうなった!!

妖怪ウォッチの手前と言う恵まれ放送枠すら活かせないし、

あの放送枠はジュエルペットだったら上手く行ってたと言うifが強い。

切るしても、ジュエルペット7期を3月まできちんと放送して、ユーザーの心の準備をさせてから

フェアリルを始めるだけでも全然違ったよ。

バカじゃねーの?サンリオ

871風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/22(火) 21:08:02.01ID:qGl9u0IP0

キャラクター制作会社のくせにキャラクター運用能力すらバンダイに劣るからな。

他の会社作品から自分の好みに合うの見つけた方が何千倍も有意義だぞ。マジで

878風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/23(水) 18:21:14.24ID:VM04xEMQ0

>>872

アニメスタジオ暴走が一切入っていない、純粋サンリオの色が出てる中で

一番近いのはシュガーバニーズアニメ。だが、12年前の作品だぞ。

フェアリルは無理矢理良い所をピックアップした所で、「今までのサンリオアニメのどれかの下位互換」をやってるだけなんだよ。

しかも、今までのサンリオキャラと違ってキャラデザの魅力がないので、同じステップ評価できない。

まあ、俺がサンリオに興味が無かったら、他のサンリオアニメも同じぐらいつまらなく見えてたと思うよ。

フェアリルは純良なサンリオファンすら受けが悪い。むしろ大量のサンリオ離れを起こしたきっかけにもなった。

>>877

ま、実際韓国人ユニットをオープニングにしていたしな。

シナモン映画も酷い出来で、確かチョンユニット主題歌にしていたか


おなじみ箇条書きによる批判点の羅列が見られるが、あくま見解」として逃げ道を作っていたり具体性にかけるアプローチでの批判ただの暴言が多く、またリルリルフェアリル」に対する具体的な批判点が述べられていないことからアンチ活動を行うにあたって批判できるほど作品を観ていない傾向が高い。

その一方で、批判先をアニメに続きサンリオや、なぜか韓国にまで手を伸ばしているその勢いは凄まじいが、批判に中身が伴っていないこともあり空回りしている印象。

「愛を感じる」「本物のアンチ」などと一部では称賛(?)されていただけにこの現状を見ると正直残念。


現在このスレには賛同者?とみられる書き込み者が他に2名おり、絶えず会話とともにサンリオに対する批判を繰り返しレス数を増やし続けている。(同一人物である可能性は高いが、憶測しかならないためあくま不明

またアニメリルリルフェアリルスレ上のアンチとして同じような書き込みシリーズ開始時(1期:2016年2月~)から存在していたようで、もしこれらも同一人物であるとすればおよそ3年ものサンリオに対するアンチ活動を続けていたことになり、改めて根の深さを実感する。


ただ、スレ名にもある「リルリルフェアリル魔法ペンデュラム~」は今年1月半ばをもって最終回を迎えており、次シリーズ及び新規アニメ等の情報不明となっている。

ハム太郎アンチ」の名前を掲げるも方向性の見えないふわふわとした批判が目につく不思議アンチ活動ではあるが、今後どうなるのか(個人的には)要観察。

2018-12-20

いまのうちにPayPayについて予言しておく

一応予言しておくけど

2019/01/10前後で「還元は延期します(たとえばシステムトラブルや圧倒的人気のため)」あるいは「とりあえずこれだけ返します」と言って、ユーザーが憤慨している間にしれっと倒産する、と思う。

風説の流布とならないよう、以下の情報とともに各自調査判断してもらえれば幸いである。私の誤認識もあると思うのでそこも加味していただきたい。

自分予言しておきながら「そんな企業倫理に反する結末はさすがにないだろう」とも思う。まぁ空論ゆえに適度に聞き流してもらいたい。

1

新たなAPK(Androidアプリインストールするためのファイルのこと)では、セキュリティコード無限リトライ許可しないようにしたそうだが、問題の核心はそこではない。

名義なしでもよい・3Dセキュアの実装がないなどチェックが皆無だというところが問題である。簡潔に表現すれば、このシステム拙速の塊であった。

また、12/17更新されたAPKパーミッションを見ると、ユーザーからAndroid端末に固有なデバイスIDを得るという操作も行われていないように思う。

いままでは「誰もが無限トライできていた」のが、「3回トライして無理だったとしても頑張った人だけさら無限に3回ずつトライできるようになった」ということである

まり悪用するのが難しくなっただけで、大変ご愛顧いただいているみなさまは引き続きご悪用いただける。

ANDROID ID使用している可能性は無きにしもあらずだが、こちらのIDIDと銘打ってはいもの再生産が非常に容易でありハッカー視点では無対策等価である

一定知識プログラマ歴1〜3年程度)のある者がAPKからPayPayのもつAPI(この場合JSONデータを得るためのURLのこと)の解析を行えば、

バージョン更新以前と同様に、総当たり攻撃も非常に容易である

まぁ「以前はスマホが使える人なら誰でもできた」ということもあり、障壁が高くなったという点は評価できる。問題発覚からそれほど日数が経っていないことも踏まえれば「まぁ」といったところだ。

また、セキュリティに関するガイドラインを全く遵守していない可能性も十分ある(瑣事として取り扱われている可能性もあるが)

2

これまでPayPayとは関係なく流出したクレカの番号などがPayPayで今後も使い放題であることは、依然として変わりない。設計上の重大な問題解決されてはいない。

こうした管理方法に関する情報や今後の対策公表しないということは、社内で事態が異常すぎることが理解できていないか、あるいは理解できた上で隠蔽しているということである

「うちから流出していない」「お客さまの情報を適切な方法管理している」としているが、秘匿情報である鍵だけでなく、問題が起こったときにすら管理方法を非公開にするというのは「私たち金融に携わっていますセキュリティ知識はありません」と叫んでいるも同然だ。

もしここで3Dセキュアを導入するとなれば改修も大変であり、消費者疑念も大きく高まる

こうした実装をした技術者が、一般的技術者が持つセキュリティに関する知識を持っているということも考えにくい。リリースに及んだ体制も気になるところである

現実的な落とし所はセキュリティコンサルを呼んでひそかに大改修をし、緊急メンテナンスの告知をもって前触れ無くリリースすることだろうか。ただPayPayのもつ利便性は大きく損なわれる(安全性犠牲の上にたつ利便性だが)

3

対応がことごとく場当たり的であり保身にすぎているのであり、そして杜撰である最初から騙す気だったということはないだろうが、全体的に著しく無能である

表面的な輝かしさとは裏腹に、内情は火の車なのであろうか。

なにはともあれ、人材不足を強く露呈しており、彼の右にインド人をおき、ハンドルを切り違え、IT後進国象徴となってしまった(げきうまギャグ

さらにこの期に及んで「名を売った」ことを良しとしている点は、次々と現れる問題について対処不能対処不履行とするための布石のように見える。

会社の持つこうした異常なポジティブさとサイコパス性だけは見習うべきかもしれない。

そしてサイコパス的な観点自己の利を追求する場合100億を愚民還元するよりかは倒産してしまって損切りするほうがメリット大」と判断する可能性がある。

今後の度重なる対応を勘案し、「100億がまだPayPayへ融資されていない」のであれば利益を得られないとして「善は急げ」と親会社撤退するのは極めて合理的であろう。

前回の通信障害ソフトバンクの解約数は1万件といったとこらしいが、全体では3700万件(2014年)契約があるため、要は0.03%のダメージである

今回の件に関してPayPayがソフトバンクヤフー合弁会社であることを知っている人たちはどのくらいいるだろうか。ネット上では多くいるように見えるが全体ではどうだろうか。

あるいは君主論にあるように、今後は打って変わって誠実に対応していき、みっともなくも生き残り、覇権を握るだろうか。唾棄すべきであるが。

4

我々にできることはそう多くはない。数ヶ月の間明細に目を凝らし、不正利用がないか検査し、あればカード会社へ連絡し、補償を受けるのみである

得られた教訓は、誰が悪いとかどこが悪いかとかそういったことではなく、ただ単に「こういう場所で我々は生きている」とということである。あまり気分の良いものではない。

2018-12-19

ソフトバンク上場によせて

親子上場に関して

投資会社である親会社が、事業会社である子会社上場させることの意味を捉える必要があった

投資会社事業会社の株を売るということは、その事業投資妙味がないことを端的に示す

資金必要なら親会社に頼めばよいだけなのだ(なんせ親会社投資会社なのだから)。それをせずに、市場から資金を集めるということは・・・そういうことだ。

公募価格について

CNBC のキャプチャで見たのだが、ファンダメンタルズ分析すると1000円の価値もない株に 1500円の公募価格を付けた

これは、KDDI 全体よりも大きい時価総額に相当する。

SB高値で売りたいだろうが、証券会社がそれに歯止めをかける役割があっただろう。

勝者と敗者

(結果として市場評価される価値よりもはるかに)高い価格子会社の一部を売りさばけた親会社が大勝利。孫さんの投資判断絶妙であったといえる。

子会社も数年の運転資金を目論見通り得られた点で、勝者といってよいだろう。

何とか、引き受け株を捌けた証券会社もまあ、手数料程度は儲けた。

メディアへの宣伝費などで各種業界ももうかっただろう。

敗者は、9割にものぼるといわれる個人投資家。食われるのは弱きものだ。そして、この舞台での獲物は彼らだった。勝敗今日の9時にはすでに決していたのだ。あとは個人投資家同士で損を押し付けゲームというわけだ。

値動き

初日から公募価格以下で株を売るなら、初めから買わなければよいはずだ。なぜそんな不合理な行動をするのか?

関連する主体のつきあいノルマで買わざるを得なかった事情がある、など。

今日の値動きを見て、明日からもっと下げるだろうと予想。

anond:20181219102546

そうか?

ちゃん要望通り、部屋の消臭使用してれば

大量のスプレー使用する愚行は起きないからな。

親会社ノルマが適切でない問題あるいは

金もらっておきながら、消臭作業しなかった問題を経て、

無知スプレー大量使用という問題

社会が悪いんだと思う

社会になんか不満があるのか?

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