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はてなキーワード: ストーリー漫画とは

2019-06-06

外道高校という学校名は文部省的にアウトでは

地獄甲子園に『外道高校』という学校が出てくる。

高校って、公立なら都道府県庁書類作成をすると思うんだけど、私立なら学校法人が作るのかな。

そんで文科省申請するのかな。知らんけど。

ギャグマンガからストーリー漫画まで、いろんな高校名が出てくるけれども、まあ申請通んないだろう、と思う。

その辺のすったもんだを考えると楽しい

いちばんトンチキな学校名を誰か教えてください。

2019-04-18

anond:20190418150559

ラブコメはいくらでも読めるけどストーリー漫画は疲れるから連続して読めないみたいなの人によってあるよ

2018-12-27

[]愛上陸 イジラ最終回

うーん・・・微妙

最終回直前が一番よかったなあ・・

なんか特に波乱もなくそのまま堕ちるってのが、わざわざ最終回2回に分けた意味なくね?って思った

分けるからには最終回にもなんかぶっこんでくるんかと思ったけどそのまま催眠受け入れて終わりってのはあんまりだわ

もともとストーリー漫画家じゃないとはいえ、直前の回までが非常によかっただけに最終回が悔やまれ

アオイホノオだか燃えよペンだかで島なんとかがいってたけど、すごい漫画家最終回が糞でもいいんだみたいな感じなんかな

まあ8割よければ万々歳ってところか

2018-06-03

[]

今回はモアイ

標本教室四季賞2017冬 佳作)

要人である生物教師と、転校生女子は、それぞれ独自性癖を持っている。

この二人が出会い、“独特な対話”を繰り広げることで、互いの漠然とした疑問や悩みが収束していく、みたいな話。

生物教師の語る独自生命哲学、それによって少しだけ救われる女子の、“皮”を介した抽象的な心理描写には拘りを感じる。

時折、骨を愛好する生物教師目線によって、生命に対する視覚表現曖昧にさせる演出も利いていると思う。

ただ、話を混乱させるデメリットもあるから、このあたりは良くも悪くも、だね。

ストーリーは、大半は生物教師の語りで持たせているだけで、やってることの割に盛り上がりがないというのも気になる。

そのせいで、メタ的に見れば作品内における解答を、漫然と羅列しただけにも見えたかな。

亀は空を飛ぶ(四季賞2017冬 佳作)

主人公は「空を飛ぶ巨大な亀」が見えるのだが、これは彼にしか見えない。

そんな主人公の半生が描かれるのだけれども、ある意味では展開に驚くね。

話はミステリー方向には行かず、あくま主人公個人問題終結している。

あの手の、あっと驚く系のストーリー漫画に耐性ができてきた身としては、変に読者を騙してやろう、驚かしてやろうみたいな姿勢で描いていないのは個人的には好感持てる。

「空を飛ぶ巨大な亀」が妙に写実的デザインだけれども、かえって浮いているか存在感が増しているのもいいね

作中の「空を飛ぶ巨大な亀」が何を暗喩した存在なのかは明言されていないけれども、漠然とは理解できる範疇だと思う。

本作は「空を飛ぶ巨大な亀」を「他人理解されないが、自身だけ執着している何らかのもの」に置き換えても話はほぼ成立するから、要はそういう感じの話なんだろう。

逆にいえば「空を飛ぶ巨大な亀」に大した理由はなく、話としてはちょっと解体すれば全容がほとんど見えてしまうので話作りとしては肩透かしというか、陳腐な印象を与えるかな。

2018-05-10

anond:20180510184342

昔のストーリー漫画は、ヒット作はヒットしただけあって、古臭く感じても読めばまあ面白いけど、ギャグマンガの古いのは笑えない。

2018-04-30

ダンジョン飯

グルメ要素が無くなってストーリー漫画になってきた。

カドカワからかな。

テルマエ・ロマエも人気がでてきて変な要素が入ったって話だし。

妹を助けて5巻で終わりで良かったのに。

まあ続きも読むけど。

2018-01-22

ポプテピピック原作ちょっと読んでみたが、めっちゃ忠実にアニメ化されてんだな

著作権的にやばいネタオチが無さすぎるネタだけ飛ばしてる感じかな

でもほかの萌え4コマアニメ化実質的ストーリー漫画4コマで割ってるだけってのが如実にわかるなあ

ポプテピだとネタをつなげようがないもんな

本来4コマなんてそういうもんなのかもだけど

2018-01-09

anond:20180109143007

自分場合フォトショクリップスタジオ等のソフト

3DCGネットのCC0画像とか使えば

1ページにつき

1時間ペン入れ

2時間ちょいでトーン、仕上げを済ませられたわ

 

作画に限って見れば、8時間労働×4日で

週刊誌ストーリー漫画16pを余裕で一人で作れるはず

ただ、時代劇みたいな作品だと、資料集めや新規3Dモデルを作る時間がかかる

あと、早く作るほどアナログ感が犠牲になる

2017-11-09

[]柳田史太「トモちゃんは女の子!」5巻まで

ボーイッシュだけどきょにゅーな女子高生トモちゃんは幼馴染の男子に恋している

でも幼馴染男子はトモちゃんを男友達みたいにしか扱ってくれずやきもきする

トモちゃん自身が昔からそういうふうに男子と付き合ってきたからだと女友達叱咤されながら、

ドギマギしたり天然の魅力で男子ドギマギさせたりする

幅の広い4コマが1ページに1つあるタイプストーリー漫画

絵はすごい好み

キャラもいい

一応話も少しずつ進みはしてる

ただすんげー面白いかっていわれるとうーんそこまではないかなという気もする

あらすじのとーりで、そういうシチュとか関係フィクションで慣れてる人間からすると、あんまり驚きがないのと、

想像範囲内でだいたいお話が進むから驚きやワクワクが少ないからだと思う

いやほんと絵柄とキャラは好きよ

ミニスカスパッツとかマジすきだし

2017-08-27

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 65話

メタ的に見るなら、アグニが現状の展開について読者向けの説明をしてくれないから、ネネトがそのケツを持った感じ。

そのせいで何だか自然になっている気もするが。

いや、本作ってどうもこのあたりの運び方があまり綺麗じゃないから今さらかもしれないけれども。

語らず見せるべきことと、見せても語るべきこととの過不足について作家自身苦戦している……ってのは邪推が過ぎるか。

ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- 12

今回は世界観説明というか、ヒロアカ設定資料漫画で読んでいるような心地だった。

こういった架空の設定について理詰めで説明するのはリアリティが生まれて嫌いじゃない。

本作のテーマにも繋がっている解説だし、不必要というわけではないしね。

ただ、やっぱりちょっとファン向けというか、文字フキダシの占有率が凄まじくて手放しで褒められた構成ではないけれども。

まあスピンオフって基本的原作ファンとかが読むことが多いの前提だから、まあそれでもいいのかなあって感じか。

雑感

ちょっとから始まった、読み切り&新連載ラッシュ。一つ一つ感想書く気力もなかったので、全体的な感想として。

ギャグ漫画コメディ系のは軒並みイマイチ。酷い出来ってわけではないけれども、特筆して評価できるようなところもほぼない。私は、プロットが録になくて設定したキャラだけで何とか体裁を成そうとしている漫画を「キャラ漫画」とかいうことがあるけれども、概ねそんな感じだった。

別にキャラクター描写に傾倒すること自体ダメってわけではないんだけれども、デザイン性格などの設定の羅列で終わってしまっているのがダメで。漫画キャラ大事ってよく言われるし実際その通りではあるけれども、その認識が甘いというか。本当の意味で魅力的なキャラクターってのは、テーマプロットなども包括してこそ。ドラマ言動説得力を生み、相関関係化学反応を起こし、そうしてキャラクターというものはより魅力的になる。

これといって大したことのない、何の捻りもないプロット面白そうなキャラクターを配置しても、とりあえずは読めるものになるかもしれない。でも、すぐに底が知れて陳腐になり、漫画の話含めてキャラクターにもすぐに飽きる。特に会話劇とかが中心のコメディは、作家の手癖だけで描くと冗長になりやすいから、よほど自信がない限りはプロットから作りこんだほうが良いと思う。


ストーリー系の漫画は、クオリティ的には概ね良好だと思う。それぞれ個性を出そうとしているのも窺えるし。ただ、いかんせん私的に刺さったものがないので、語れることが少ない。

あと持論だけれども、私は表面的な表現手法とかは評価に値しないと考えているんだよね。極端な例えだけど、4コマ漫画を読んで「コマ割が良い」なんて言ったら馬鹿みたいでしょ。だからそういった表現手法賞賛対象にもならないし、批判対象にもならない。どのようなテーマで、どんな構成セリフを紡いで表現するかってことがストーリー漫画においては大事なんだと思う。もちろん、表面的ではない表現手法に関しては評価に値すると思う。私個人がそれを評価できるかはともかく。


スポーツ系のもあったけれども、正直ありがちなスポーツ漫画読み切りだった。定型を何ら脱していない。王道的な構成と見ることも出来なくはないけど、私としてはもうこういうのはいいかなあ。

作品というもの絶対的評価大事だけれども、相対的評価大事比較対象が多い媒体なら尚更。既存のものばかりで構成されているのなら、より洗練されていて欲しい。それが出来ないというのなら、(クオリティの良し悪しはともかく)せめて新しいものを。どちらも出来ていないなら、語るに及ばず。

2017-07-12

のび太結婚したジャイ子漫画を描いてそうな感じがしない

小学生の頃からストーリー漫画を何本も書き上げ、オリジナリティの薄い他の漫画家達の模倣だと反省欠点を直そうとする冷静さもある。

その漫画への情熱努力が実を結びのび太結婚前夜では漫画家になっているようだ。

ものび太と結婚したジャイ子は子だくさんの肝っ玉かあちゃん風で漫画を描いている様子が無い。

のび太結婚したジャイ子はどんな人生分岐をして何故漫画を諦めたんだろう。

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170527191841

到底ブコメに入り切らなそうなので増田に書く。

 

島本和彦

アオイホノオ」で一気に全国区になってしまった感があるけれど、それまで長きに渡ってひたすら「面白いのになぜかマイナー」と言われ続けてきた「面白いのになぜかマイナー」界のレジェンド存在

燃えよペン」「吼えろペンシリーズや「逆境ナイン」辺りがまとまっているが、「無謀キャプテン」のように明らかに破綻している(作者公認作品でさえ、その破綻が魅力になるという異常な漫画家

 

麻生みこと

オチのある短編・中編を書く天才。初期の作品も味があるが、「路地恋花」「海月と私」「そこをなんとか」など近年になって才能が爆発しだした感が強い。

私の中では、あだち充短編)、沙村広明(光)、佐々木倫子よしながふみ、などと同じ系統漫画家に分類されている。

 

森生まさみ

甘くて気持ちのいい恋愛漫画を描く作家。安定して心に染みる恋愛漫画を生み出し続けているという意味で、少女漫画界のあだち充長編)だと勝手に思っている。

キャラクターも魅力的で、コミカルシリアスバランスも素晴らしい。中期以降の作品ならどこから入っても良いと思うが、男性オススメするとしたら「おまけの小林クン」をチョイスしたい。

 

えのあきら

成年誌から一般誌に移って17年、サンデーGXオートバイウンチク漫画ジャジャ」を長期連載中。

個人的ウンチク漫画大好物なのでそれだけでも高評価だが、画風もスッキリ読みやすい感じで気に入っている。

  

長谷川光司

すべての作品を読んではいないのだけれど、魔法少女リリカルなのはシリーズコミカライズ作品があまりにも素晴らしいので挙げさせてもらう。

特にMOVIE 1stのコミック版は、アニメも含めたすべてのなのはシリーズの中で最高傑作だと思う。

 

・ざら

とっておき。ホントはあまり紹介したくないくらい、お気に入りの隠し玉。

きらら系を中心に活躍する4コマ作家久米田康治畑健二郎など目じゃないくらいに所狭しと詰め込まれた多方面ヲタネタ小ネタの数々が最大の魅力。

ヲタ文化にあまり詳しくない人間には面白さが伝わりにくい面もあるはずなので、なかなかメジャーにはなり切らないのだろう。

初期作の「ふおんコネクト!」がすでに素晴らしい出来なので、ここから入るのが王道だろう。

 

よしながふみ

元増田も挙げていたけれど、私も好き。ただ、作品方向性結構ムラがある辺りは評価が難しい。

個人的人生もっとも完成度の高いと感じたストーリー漫画は「フラワー・オブ・ライフ」。まさに衝撃的だった。

2017-05-26

昔の漫画

ストーリー漫画は「古くさw」と思いつつも、名作とかヒット作は今読んでも面白く読める。

ギャグマンガは、古いのはダメだね。

ギャグがまったく笑えない。

2016-11-27

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 29話

アグニ信者ボスらしき男の回想が、意外にもさっぱりしていたな。

個人的にはクドかったり複雑すぎるよりは、こういうほうが好みだけれども。

トガタは心ここにあらずって感じで、追っ手が来てもギリギリになるまで緊張感がまるでなかったが、再生する祝福者として場数を踏みすぎたせいなのか、それとも自分脚本おじゃんになったせいで気が抜けたのか。

それにしても、少し前の感想でも書いたが、信者ボスは本当に心読の祝福者なんだろうか。

殺人レベルノックと、銃弾バットで(しかも片手)ではじき返すって、心読めるだけでどうこうなるレベルじゃないよね。

そういえば強化骨格で改造している祝福者がいたけれども、それと同じ要領なのかな。

i・ショウジョ+ Ver53.01

朱雀メインの回は大体セリフがノっているんだが、今回はストーリー性が薄い分、余計に際立っている感じがするね。

詰め込みすぎて一つ一つのギャグや展開に緩急があまりなくて勿体ないのと、大ゴマのほうがいいような場面も小さいコマさらっと書かれている箇所があるのは残念かなあ。

かいところだと、最初朱雀が面倒くさい旧作ファンみたいな語りするのが、個人的にツボだ。

ひとまず、朱雀とニケのフラグは消えてはいないことが分かってホっとしたが、いつかくっつくとしても大分先だろうねえ。

ちゃんとしたエピソードが描かれるどうかすら分からないが。

フードファイターベル 50話

プライ丸の問題解決して、いよいよ最終決着。

作者恒例の手抜き絵も出てきたが、1コマの中で手抜き絵を使いまわすとは驚いた。

手を抜けるところは抜くってのは、連載に慣れた作家の高等テクだが、ここまでやられると是非もなし。

最後まさか伏線回収もするあたり、ベテランの貫禄が窺えるなあ。


2016年10月ブロンズルーキー

総評のみ。

全体的に感じたのは、「照れくさいのかな?」という印象。

正面からセンチメンタルな話を書く実力も度胸もない(と作者は思っている)からインパクトの強い要素を付加して誤魔化している。

しかも、その要素を活かせていないから、ストーリー漫画としてもギャグ漫画としても中途半端になってしまう。

不協和音をあえて活かした音楽があるように、漫画もそういう違和を利用する手法はあるだろうけれども、今回はその違和を活かせていないというのが総評

2016-09-17

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

ゴール下の横綱

シンマンエントリーNo.8

もう最初の絵の時点で惹かれなかったんだが、ここまでシンマン感想書いてきたということで読んだ。

うーん、なんだろう、薄味に感じてしまう箇所がいくつかある。

相撲をやっていた主人公バスケをやろうとするまでの過程だとか、親友との友情物語だとか、試合だとかにそれぞれのページ配分の結果、薄味に感じてしまうのかなあ。

作中のいずれかの要素や設定を削って、残ったものでしっかり描けば印象も変わってくるかもしれない。

まあ、絵とかテーマ第一印象に引きずられて、私の中での評価が上がらないってのは間違いなくあるだろうけれども。

さて、第二回のシンマン総括。

読みきりとしてみた場合の完成度もそうだけれども、連載権を手に入れるためでもあるから、そういう観点意識して描かれた作品があまり多くないのは気になったかな。

まあ、私の中では、コマ割を工夫していた「10'sプレイヤー」は地味に評価したいところだけれども、ここを評価する読者って少ないだろうしなあ。

ストーリー漫画としてなら「彼女ホントウ。」、「陽だまりメモリーグラス」、「Drive」はそれぞれ評価できる所がある。

「TAMATA~黒タイツで蹴ります~」は、キャラ物語を動かそうという意識がしっかり反映されていると感じたし。

でも、総合的には設定とかテーマとかのウケがよさそうな「ホームレスエージェント」あたりが投票数多そうなのかなあ。


ひゃくにちかん!! 第23

なんか、今回はセリフ回しがいちいち楽しいな。

冗談で「様付けしろ」と言ったのを律儀に付けるところに始まり田中さんのことを財布と呼ぶだけに飽き足らず、とうとう本名みたいに扱う場面とか。

お宅訪問からの、流れるようにお医者ごっこをしたりとか、青木のノリが終始よすぎる。

今話、トップクラスに好きかもしれない。

2016-07-23

[]

今回はモアイ

中川いさみマンガ家再入門 第22話

今回はプロットと、そこから踏み込んで話を作ってみよう、という感じかな。

うん、ストーリー漫画を描くなら、プロット大事

これがしっかりしていれば、少なくともストーリーとしてはそれなりに形になるので。

プロット練らないせいで、悲惨なことになるマンガをたくさん読んできた身としては、よりそう思う。

脚本家映画監督スクリプトドクターなどをしている、これまでとは毛色の異なる人から話の描き方を教わる。

ストーリーにはなっているけれどドラマにはなっていない」とか、「広げるんじゃなくて掘っていく」とか、中々に興味深い。

教鞭もとっているからなのか、教え方が手慣れてるね。

それにしても中川いさみ氏、プロットをよく分かっていなかったのか。

今まで不条理ギャグマンガルポマンガとかの、プロットをあまり気にしなくても大丈夫なモノを主に描いていたか不思議ではないが。

まあ、その概念を把握していなくても、自然意識してやることになるしね。

そして、作者が実写ドラマになりそうなものとしてプロットを書いたのだが……ほう、中々に魅かれる。

もちろん、プロット面白ければOKってわけではないけれども、もしプロットの段階で面白いと思えないなら、その他で頑張らないとストーリー評価されにくいだろうからね~。

そして、プロット面白くないと思っても、それを安易に捨てたり変えたりするのではなく、それをもっと掘り下げれば面白くなるかもという指摘はなるほどと思った。

一見、とても素朴な要素で構成されているのにも関わらず、妙に面白い漫画とか描く人ほんとすごいと思うもん。

逆に、高級素材や、誰が作っても美味しくなるだろうとすら思えるレベルのものを、ツマラナイものに仕上げる人もいるのが哀しいが。

2016-05-17

巻数の多い漫画最初から読むか?面白い巻だけ読むか?

やけに漫画の充実した理髪店があるんだよ。それも巻数の多い漫画、全部は覚えていないがゴルゴこち亀コナンクッキングパパ美味しんぼ浮浪雲ドラえもんパタリロ、少なくともこれらはあった。ストーリーものも山ほどあったが、それは興味がないので割愛。とにかく揃いの背表紙単行本がずらりと並んでいるのは壮観というかどうかしているというか本屋になりたかったんですかというか。

で、ちょっと読んでみようかなと思ったわけだ。ストーリー漫画じゃないから欠けがあったとしても気にする必要はないだろうと。

しかいかにも多い。1巻から順に読んでいくのが設定もわかってちょうどいいとは思うが、それだととてもじゃないが通う間に全部を読み尽くすことはできない。本当に面白い巻を読み逃すのがオチだ。

そこで題に書いた質問になる。巻数の多い漫画最初から読むか?面白い巻だけ読むか?てか何巻が面白いの?あと、この巻は重要から読み逃すな的なのがあれば教えてほしい。

2016-05-01

クリエイター育児結婚エッセイが本当にしんどい

オタク向けコンテンツで有名になった漫画家はじめクリエイターが、同じ名義で結婚出産育児エッセイ漫画を発表する光景をよく見るようになったように思う。それが自分にはしんどい

元々好きな作品を描いていた作家ならなおさらつらい。

例えば漫画家なら、育児などを機にストーリー漫画休みがちになってしまうのは残念ながらに仕方がないと思う。

だが、そちらをほぼ休載状態のまま、どこかでみたような育児コンテンツを発表するようになった日にはただただ悔しい気持ちになった。

育児を始めると生活の中心が子供になってしまうのもわかる。

これは子供を持ったひと一般に言えることで、元々オタクだった友人らが子持ちとなり、SNS子育て一色になってしまうのはよくあることだ。

(これについても複雑な気持ちはあるが、こちらに関しては自分の僻みが9割だと思うので割愛する)

勿論、作家は発表したいものアウトプットし続けられるのがあるべき姿であると思う。

ただ、自分感情と折り合いがつかない。

自分は、あなた内面にあるあなただけの世界を見るのが楽しみだったのだ。

つい、寂しく思ってしまう。

自分は未婚のオタクであり、ただ単に他人結婚に僻みや羨ましさを感じているだけなのかもしれない。

このような場合はそっと離れるのが一番いいのだとは思う。

好きなものを好きでいつづけるのは難しい。

2016-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20151229141439

元増田だけど、観測範囲問題の可能性が大きいのは分かっているのだけれども、それでも疑問なのは

例えば漫画のマイ・ベスト記事場合は以下の記事のように、

2015年漫画ベスト50 - From The Inside

http://minesweeper96.hatenablog.com/entry/2015/12/31/180519

2015年1月1日から2015年12月29日までに商業流通単行本刊行された新作」という条件だけでジャンルわず少年漫画から萌え漫画劇画系、日常系ストーリー漫画と、掲載誌も作者も構わずにまとめられるのに、歌の場合ジャンルベストアーティストベストはあれどオールジャンルマイ・ベスト記事全然みかけない気がするのだのよね。

2015-12-23

仮に売春合法化したとしても

「1000円でおっぱいを触らせる」がビジネスモデルとして普通だというのなら、安すぎると思う。

「100円で36Pのストーリー漫画を描く」くらいに安い。

2015-12-16

22歳を境に急にジャンプマンガ面白くなくなった

年取ったわ

ギャグマンガ日和とかピューと吹くジャガーとか大好きだったのにもう笑えない

時代遅れギャグからかと思うもスケットダンスや斉木楠雄のΨ難などが面白いと思えるわけでもなくうすた京介の最新作もあまり面白くない(これは単にうすた先生マンネリなのかもしれない)

近年のギャグマンガの質が下がっているのかと珍遊記など読んでみてもやはり笑えない

青年誌4コマ漫画ネタ狂気もなければ展開の飛躍もなくてクソつまんねえと思ってたのに今じゃ吉田戦車たかの宗美を愛読している始末

ノリについていけるかどうかがカギを握るギャグマンガに顕著だが、ストーリー漫画も同様でいま最も好きな漫画ヒストリエ

月曜日ジャンプ読んでるサラリーマンたちはジャンプマンガ面白いのだろうか

2015-11-13

昔のギャグ漫画って読むのつらいな

ストーリー漫画は、北斗の拳とかあしたのジョーとか、自分が読んでなかった時代のでも読めるけど、ギャグ自分中学生の頃大好きだった奴でも今読むとまったく笑えない。

天才バカボンシュール不条理漫画として読めたけど80年代90年代のあたりの笑かそうとしてるギャグマンガはまったく笑えない。

2015-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20151110134533

いやいやエッセイ漫画でも文章でも割と真に受けてもおかしくないだろ。

ストーリー漫画主人公や悪役のセリフを作者本人の主張だと思って叩くとかは、悪役俳優に殴りかかるようなもんだけど。(全体からメッセージ性が強いとされる作品はそれも変じゃないがな、美味しんぼとか)

エッセイとかは、いわば役者バラエティトーク番組に出るようなもんで、そこで語ったことには信憑性が出てくるよ。

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