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はてなキーワード: 未来のためにとは

2019-10-20

未来のために生きるのやめようぜ

天文学的地球はいつか太陽に飲み込まれるって言うし

地球上の生物絶滅するの確定してんだぜ?

文明を発展させてどうするんだよ

いつか絶滅壊滅するのに壊されるだけの文明なんてバカらしい

将来的に地球外惑星への移住現実的と考えてる科学者はおらんだろ

太陽系圏外に出る前に死ぬ

人類地球運命を共にするんだよ

2019-09-22

同レベの学力なのに金があるだけで有名私大に校内推薦で行ける同級生が羨ましすぎて毎日複雑な感情を抱きながら受験勉強をしている。

今更どうこう変えられることではないのは分かりきってるんだけど、奨学金を借りなくても私立の高い学費を払える余裕、「金ないか県内国立大に言ってくれ、落ちたら働け、浪人は無理」などと親から小言を言われることなく全国47都道府県のどの大学にでも進学していいと言われる余裕、塾に行かせてくれる余裕……どうして自分は「そう」なれなかったんだろう?羨ましすぎて泣けてくる


以下、補足です。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4674756125741352610/comment/kaiton

さんのコメントを見つけたので。

まさにそれなんです。

私は九州田舎に住んでいる法学を学びたい高3の文系女子です。文系ということは最も初期の段階の追記では記載していなかったので、高専行けばいいよとコメントに書いている方は私が追記する前にコメントしたんだろうと思います高専コメントしてる方が無責任なのではありません。誤解を与えてしま申し訳ないです。

大学受験に特化した塾は周りにはありません。東進河合塾などのような大手予備校も、もちろんありません。

また、親や祖父母に「四年制大学に行きたい」と言うと「短大いいんじゃない?」「就職すればいいんじゃない?」「女なんだし大学行かなくていいよ」とハッキリ言われたこともあります。ちなみに上記発言をした人に大学進学した人はいません。何を根拠に言ってるんだろうか……

高校受験ときも、その人たちに「商業高校に行って高卒就職した方がいいよ」と言われた記憶があります。それには反発したので、いま進学校に通うことができています

大学進学については「県内国立大学ならOK」と言われています県内国立大には法律系の学部もあります。そこに落ちた場合しょうがなく県内Fラン私立(法学部はある)に入るか、県立の短大(法学学科はない)に入学するかを選ばなければならず、浪人はさせないと言われています

正直、高校入学してから、生まれ環境ってその人に色々な影響を与えるんだなー大事だよなーって実感させられました。

また、私の通ってる学校は、国公立は神!私立?どこであろうが認めん!というような思考が根強いです。

そして、私の話ではありませんが、同じ学校に通う友人にも、地帝に現時点でA判定が出るレベルで頭が良かったとしても、親から「金がないか県内大学にしてくれ」と言われるような人がいます

そのため、指定校推薦を使うことができる人が少ないので、やたらと枠が余ります。その結果、それほどまで頭良くないよな…?って人でも早慶gmarch関関同立以上のレベルに推薦してもらうことができる可能性があるのです。

また、これは私の個人的な話になりますが、我が家場合は昨年からシンママ家庭になったので、突然これまでずっと考えられていた経済的余裕がなくなりました。貸与型奨学金に関しては、親から子ども借金を背負わせるわけにはいかない」と事ある毎に言われていたので借りることはできなかっただろうなーと思われるので、来年からはじまる大学無償化制度給付型奨学金制度がなければ自分は四年制の大学に進学すること自体不可能だったのではないかと思います。新制度には感謝です。

タラレバの話ですが、この土地で誰かと結婚して子どもを産んだら、自分の子どもにも同じ思いをさせてしまうのではないだろうか……と思ってしまます。そのような思いはさせたくない。

そもそも校内推薦で有名私大に行ける人が羨ましい理由は、一般学力試験受験して入学する学生に比べると入試比較的楽な上に(これは人によっては学力さらに低下するきっかけにもなりますがその人次第で大きなメリットだと思う)、この先、地方駅弁国立大に進む私より圧倒的「上」の人生を歩んでいくことができそうだな……人生イージーモードなんだろうな……と虚しく思ってしまうからです。自分必死勉強する横で勉強もそこそこに騒いでるところを見るとイラッとしちゃいません?

根本的に、私大に進む人であろうが県外の国公立に進む人であろうが、お金や親の言葉などに自分の進路選択の道を狭まれることのない同級生が羨ましいのです。私の場合、そのような同級生とは違って、行きたくても、県内国立大しか選ぶことができないのですから

また、将来、今いる場所から出ていきたい、都市圏就職したいと思っているので、都市圏大学の方が就活にも有利だろうということで県外に行きたい、という理由も少なからずあります(出ていきたい理由には私の住んでいる場所最低賃金ワースト1位であることや親が毒親からなど様々な理由がありますが今回の話とは関係ないので割愛します)。

先日Twitterでバズっていた「低学歴の世界」の実例としても、この現実を、私と同じような境遇の方が同じ思いをしないようにもっと早く知ってほしい、または、私とは全く境遇の違う方に「こんな世界もあるんだな」と知ってもらえたら少しでも世の中の何かが変わるんじゃないか、そして既にこのような世界経験している、様々な知識を持つ大人の方にアドバイスを貰うことができたら…と思い、はてな匿名ダイアリー書き込みました。

深夜のひとりごと(愚痴)がいつのまにか人気エントリに入っていたので驚きました。世の中についてまだ知らないことも多く、拙い文章だと思いますが、応援言葉や様々な意見、本当にありがとうございます

自分未来のために今できること、受験勉強を頑張ろうと思います

2019-08-12

追記あり】僕は異常だ

僕には常識が無い。だから常識知らずだ。

常識的な、考え方が出来ない。だから、異常だ。

世間では「普通をはみ出す」とか「まともから外れることが成功の鍵だ」というようなライフハックがよく紹介される。そして、僕は「常識外れ」だ。しかし、彼らの言う「常識外れ」と僕の言うそれは大きく異なっている。そして、常識はずれであることは苦痛だ。「普通をはみ出す」というのが、「自分で考えた証」だとか「成功への近道」だとかいう、ふざけた考え方が嫌いだ。

いらだちを書かせてほしい

僕は無関心だ

僕は巷で流行っていることに興味が沸かない。どんなにサッカー甲子園アイドルが盛り上がっていようと興味が沸かない。その流行している「もの」を面白いとも思わないし、それから利益を得られるとも思えない。これは、普通人達と同じ感覚だろう。

しかし、普通は「とりあえず」とか「目の前にあるから」とかの理由である程度興味を持つらしい。僕は友人がやっている「こと」に興味を持たないし、知り合いに勧められた「物」にも興味が沸かない。そもそも、「行動」する気にもなれないし、違いのある「物」だとも思えない。スーパー銭湯と家の風呂の違いは人が大勢居るかどうかだし、高級レストランカップ麺の差なんて量と美味しさ以外で判別が出来ない。そういったことの差異意味があるとは思えない。

僕は未来のために今を生きていると思っているから、今の感情なんてどうでも良いし、今は過去になるのだから、今の結果だってどうでもいい。じゃあ、未来がどれくらい重要なのかといえば、未来が今になったときはその「今」がどうでもいいのだからさほど重要ものではない。そもそも人間死ぬのであり、「死」の瞬間には何も残らないと思っているので、未来にも価値は見出せない。つまり、生きている意味を見出すことが出来ないし、今何をしているかにも興味が無い。だから、「行動」や「物事の差」に意味があると思えない。

しろほとんどのことに金銭価値時間・労力の対価としての価値を見出せない。衣食住とわずかな趣味に見出せる程度だ。

価値が無いので、あらゆることに対し興味が沸かず、無関心だ。

僕は非常識

常識的に考えろ」という言い方は良く使われる。

だが、常識が僕にはわからない。一般的に多くの人が行うであろう行動を予想することはある程度できる。たぶん、人は親や友人が死んだときに泣き、何か良いことがあれば喜ぶのだろうと思う。でも、僕にとってその予想を的中させることは、サイコロの目を当てることより難しい。「人は、友人が死ぬと悲しくなる」と名言するのさえ勇気がいる。それ以上に細かいことで当てることは本当に難しい。

常識である」という言葉が出されて初めて、「あぁ、そういう常識があるのだな」と思う。

 

簡単な例として、就活の時の話をしよう。その会社は、売上が業界一位の会社(2位の倍はあったと思う)だった。その会社の一次面接で「8人の中から中途で採用する人を3人選ぶなら誰か」というお題のグループディスカッションが出された。時間は30分。候補者職種は、指揮者サッカー選手、ブティックバイヤー教師など、バラエティーに富んでいた。個人データとしては、名前以外には前職しか明かされていなかったため、職種から彼らの能力判断する必要があった。だが、僕はとても困ってしまった。職業能力が全く関連しないのだ。サッカー選手なら体力があるのは確かだと思うが、その業界重要能力ではないと思ったし、それ以外は「人に依る」のではないかと思い、彼を評価することができなかった。他も同様に「人に依る」としか思えなかった。議論ではサッカー選手が「コミュニケーション能力抜群」である満場一致(僕以外)で評価されていたが、僕にはなぜ彼がそう評価されているかからなかった。その回答として「仲間と一緒に努力してきたから」と説明されたが、僕には「仲間と努力していると、コミュニケーション力抜群になる」とか「サッカー経験があれば、仲間と努力できる」という公理理解できなかった。他の職業についても同じような疑問が出て、ディスカッション中は「???しか頭になかった。こんな風に、皆がそう思っていることが、僕にはそう思えず、常識についていけないことがよくある。

世界常識が幅を利かせているから、僕も常識についての知識を集めているし、常識的な行動を予想し実践している。これが僕の「常識」だ。

ただ、「常識外れだ」と人に注意され、周りの人がそれを肯定する雰囲気を感じるとき、とても辛くなる。僕は僕なりの「常識」を持って生きているのに、自分常識に従って行動したときに「常識外れだ」と言われる。更に、行動の理由説明しても「常識的ではない」と常識を盾に否定されてしまう。しかも、相手の行動は「常識的」だからと、理由説明なしに肯定される。こういうことがあると、悲しくなる。別に相手常識を盾にすることに怒りを覚えるわけではない。ただ、僕が人と違う常識しかもっていないことが悲しいのだ。

僕が世間常識に従わずに行動できるのは、「自分自身の常識」を持つ人々の前だけだ。それ以外の人の前では世間常識に従って行動するよう心がけている。それでも、僕の予想は当たらないから、ボロが出て、注意される。

僕は異常だ

僕は常識通りに行動することが出来ないから、僕の行動は異様に見られる。

僕は東京まれで、ずっと東京に住んでいて、ある程度のエリートコースを歩んできた。別に開成出身だとか東大生だとかいうわけではないけれど、日本人なら誰でも知っている大学に通っていたし、その大学ではかなり名の知れた中高一貫校にいた。そして、新卒で入ったのは名前を聞いたことも無い中小企業だ。

就活に失敗したわけではない。大企業なんかより、本気で中小企業に入りたかった。お金は要らないし、休みも興味がなかった。ただ、学生時代にいた人々と同じような考え方をする人達と付き合うのに飽きたのだ。だから中小企業に入りたかった。僕としてはまともな判断だと思っていた。

けれど、周りはそう思わなかった。大企業でも新進気鋭の超優良ベンチャーでもない、無名中小企業に行くことに対して、「おかしい」と多くの人に言われた。彼らにとって僕の行動は奇異だったのだ。理由説明しても理解されなかった。せいぜい「お前はいつも変なことをするな」と、僕が変人からという理由で僕の行動に納得する程度だ。僕がした説明理解するわけではなかった。

こういうことは人生で何度も何度もあった。もう、説明することは諦めた。そういう人たちは僕と距離を置きたがるし、僕も距離を置く。ちゃんと僕の話を聞いてくれるのは、それぞれの「常識」を持っている人達だけだ。

終わりに

僕の考え方を書いてきた。僕の考えている「常識はずれ」がどのようなものか伝わっただろうか。

僕は「恥の多い生涯を送ってきた」などと、決して思わない。僕の持つ「常識」がどれだけ周りの人と離れていようと、僕の考え方が人間として否定されうるものではないと本気で思っているし、僕は仮面を着けることも無いからだ。

これが、僕の「普通を外れた生き方」だ。こんなことをしたって、成功なんてしない。

しろ、何も考えずに常識通りに行動できるのがどれだけ、羨ましいか。そんな人たちのいう「普通とは違う」行動が如何に常識通りの行動か、彼らには理解できないだろう。彼らが言う「普通と違う」というのは、所詮ちょっと外してみる」程度で、本当に違うわけじゃない。そして、本当の「普通と違う」人は排斥する。

こんな常識人のための気休めの言論を聞くのには飽き飽きした。せいぜい、「自分の考える常識に縛られてろ」としか思えない。「普通と違う」なんて普通すぎて、吐き気がする

ここから追記

伸びて、色々意見があるようなので追記します。

ただの中二病・未熟 (あるいは、みんなそう思ってる)

たぶん、違うと思う。

中二病とかは、「俺は他の人と違うことがアイデンティティ」とか「そういうのがかっこいい!」みたいな考え方だと思うのだけど、そういうのは小学生で克服した。

そうではなくて、僕は「人に合わせるように努力してる」。

もし、そういう意味で言ったのでないなら、克服方法を教えてほしい。

ちなみに、僕は「他の人と同じような行動をする」という方法実践している。

例えば、上に出した食べ物の話で言うと「外でうまいもの食べに行こうか?いつもコンビニだし」と言われたら、「いいですね!いきましょう!」って答えるようにしてる。本心としては、両者に差はないので距離からコンビニのほうがにいいし、うまいものを食べたいなんていう感覚はないから、「外でうまいもの食べに行きたい」なんて絶対同意できないけど、こういうことを言う時はその人は「外で食べたい」と考えているだろうと推測してそう応えてる。みんなそうするから

克服方法を知っているなら、とても克服したいと思っているのでぜひ教えてほしい。

大学出て働いてるなんて、普通じゃん

これは、どうなんだろう、僕と意図がずれているのかもしれない。

僕としては、大学なんて勉強すれば入れるし、勉強なんて答えが明確な分だけ常識を学ぶより簡単から常識を知らないから入れないという理屈はよくわからない。

あと、働けているのは僕の努力の成果であるので、むしろ褒めてほしい部分 (就活は昔の話で、今は働いている)

親についての言及がないのと、離人症的な感触が気になる

これは、気になったコメントなので返す。

親についての話は、僕が親をどう思っているかを知りたいということだと思うのだけど、「親に興味はない」という回答。僕に金を使ってくれたことには感謝するけど、それ以上の感情はない。死んだら悲しむぐらいには好きかもしれない。

離人症というのは初めて聞いたのだけど、思考身体が分離している感覚のことだろうか。「常にある」。というか、自分の状況を見つめる第三者視点は常に意識してもっている。そうすることで、反射ではなく思考を基に行動できるから。これって、病気なの?

変わるように、努力しろ

しています。行動しています。その結果、日常生活をおくれています

(本旨とは関係ないけど)グループディスカッションについて

グループディスカッションの内容についてのコメントがあるが、普通に進行したし、何百人も同じテーマグループディスカッションをしたはずなので、問題のある出題ではないはず。

僕のグループ普通ディスカッションしたし、普通に終わった。

ちなみに、「サッカー相手協働する必要があるのでコミュ力につながる」という論は、「明確な目的があり自他の能力がわかる状況に於いて、次の行動の選択肢は限られているので、それを選ぶことなんて、コンテクストの共有が曖昧日常生活に比べれば遥かに容易で、僕でも出来る」のでコミュ力なんて必要ないと思う

異常なやつはもっとやばい

ごめん。異常という言葉安易に使ったのが悪いんだけど、僕が言っている異常は「常識的な、考え方が出来ない。だから、異常だ。」ということであって、殺人鬼放火魔だと言っているわけじゃないんだ。倫理観はもってるし、法律を守る気もある。なんなら、普通の人が考える「正しい行い」っていうのを常に観察・模倣している。叩かれるの構わないけど、僕の話と関係ないところを叩かれても困るよ。

2019-07-26

anond:20190726011717

魔人ブウ編あたりからのすでにそんな感じだろ

ホントは倒せるけど未来のために子どもたちに倒させようかなー、みたいな舐めプしとるし

2019-07-25

今やれる最善

今やれることをやろうって思い始めた。

最近鬱で朝は起きれない。タイマーを止めてもそこから二度寝してしまい起きたら出る時間。どうする?休むか?誰も怒る人なんて居ない。

でも仕事行こうって思える、仕事に行くことが今やれる最善の行動だと思うから

人間はいつも選択肢を抱えてたり迫られたりしている。選んだものに後悔する。私もそうだしたぶんみんなもそう。

わかったことがある、人は100%一度は選んだものに後悔する。ああしとけばよかったな、こうしとけばよかったな。

でも今は違う、もちろん後悔しないわけではないが、"最善だと思ってやった自分がいる"ならまあしょうがないなって素直に思えると思う。

未来のために今最善を尽くそう。

教会出会ってから私は変わった。

あの人のように"今のためにつらい過去があったんだ"とは思えない。私は過去が辛かったとは思えない。親が離婚したしいじめられたし不登校になったし高校卒業まで長かったし父親再婚して子供もできたし母親に殺されかけて妹が自殺未遂したけど、不幸だとは思えないのだ。

かに人に話せば暗いものかもしれないが、私にとってはそれが当たり前で、自分をつくってきたことだから

「生まれてこなければよかった」と衝動的に思うことはあれど本当に思ったことはない。今までの人生で「私」が居なければどうなっていただろうか。たぶん最悪の事態になるだろう。

家族親族の橋渡しになって弱った人の心の支えになる。私が居なければ誰も行えなかったことだ。

あの人のように"今のためにつらい過去があったんだ"とは思えない。でも「過去があるから今がある」というのはよく分かる。

正直、あの人に先を越されたなと思ってる。あの人は一人で立てるようになった、今存在する意味自分に見いだせるようになったからだ。私は他人に見出すことしかできない。

もっと人生を楽しもう、私が私のために生きれるように。

今のために、未来のために今を楽しもう。辛いときも悲しいとき楽しいときも嬉しいときもそれを選んだのは私なのだから

2019-07-01

つらいなあ

今のところそこそこ稼げていて、仕事楽しいけれども、10年後、40代後半になったときにはどうなってるかわからないような仕事だ。

そのころには、今は元気な母親も、介護必要状態になっているだろう。

妹は固い職業に就いているが、給料は決してよくはない。父は早くに死んだ。

実家はいちおう、そこそこの値段のマンションだが、まだローンがかなり残ってる。10年じゃ終わらない。

今はわがままを言って実家を離れているけれど、そのうち戻って、実家に今よりももと金を入れないとダメだろう。

金の問題がなくとも、現状、実家で母と同居している妹に、母親の世話を押し付けしまっているような状態だし。

家事はまだ母親自分でできているけど、寂しい老人の話し相手になるのはストレスが溜まるもんだ。

妹には恨まれているだろう。

というか、先日、まとまった入金があったので、一念発起して趣味に関するちょっとデカい買い物(つうても二桁万円代前半ですが)をしたら、「不安定仕事で、これから金もかかるのに、どうしてちゃんと貯蓄に回したりしないんだ」とめずらしく、本当にめずらしく、妹に激怒されてしまった。

あんなにあいつが家計のことだとか、将来のことを気にして、いろんな気持ちを溜め込んでいるとは思わなかった。

ダメ兄貴ですまん。

なんかもうな、母親が死んだら、適当タイミングスパッと死んでしまいたい。

貧困状態で生きていくような元気はないので、身辺整理して、妹に迷惑がかからないような形で、スパッと死にたいよ。

本当に、今は楽しい。今、これまでの人生で一番楽しい時期を過ごしてる。

学生時代もできなかった一人暮らしができてて、それなりに自分の城らしきものを作れてさ。

でも未来にあかるい希望がないんだよ。そして、もっというと、未来のために今を犠牲にもしたくないんだよ。

あーあー。もう嫌だなあ。クズ自分が嫌だよ。でもどうしようもないんだよ。

2019-06-19

結果だけを求める人たちへ

最初に元々結果を求めていない、または行動に即した結果を求めてる人に向けた文章ではない。

例えば、結婚する気が無い人や大学卒業したけどバイトで満足している人だ。

そうではない人たち

結婚したいけどできない。就活してるけど内定貰えない。

そんな人たちに聞きたいが

お前らの望む結果は、現状から想定できる内容か?

高望みしているせいで何も得られていない状態ではないか

因果応報」という言葉がある。

悪い事をしてた人が不幸にあった時に使われがちな言葉だが、良い事にも使う言葉だ。

結果は全て自分の行動によって起きる必然である。という意味だ。

異性に好かれるように行動すれば恋人ができるし、

会社にとって必要と思われれば就職できる。

もちろん何も行動しなければそのまま。

結果を導くのは自分の行動次第です。

より良い未来のために良い行いを積み重ねていきましょう。

2019-06-07

人口減って本当に不可避なのか?

日々ネットでは色んな対立や論争が起きてるけど、将来の人口減についてだけは、頭の良さそうな奴もそうでない奴も不可避の運命として珍しく意見が一致してる。

でも少なくとも俺は、それに抗うために政治社会が一度でも本気で行動したところを見たことがないんだよな。

例えば安倍さんがさ、テレビの前で手をついて、「お願いします!どうか日本のために皆さん二人の子供を産んでください!!」って叫ぶくらいのこと、してみたらいいと思うんだよ。

で、現実にそれを奨励するための施策バンバン実行してみたらいいんだ。

どうせ国債なんて日銀が全部買ってるから財政破綻なんか起きやしないし、老人が安穏と暮らすために使われるなら癪だが、自分たち未来のために使われたと思えば、後の世代も納得すると思うんだよな。

中途半端学歴所得のある奴が、これからまれてくる子供が可愛そうとか賢しらに言うのを目にするけど、お前らが嘆こうが毎年まだ100万人近くの新しい命がこの国に生まれてくるんだよ。

の子からしてみたらさ、なにかわかったような顔して早々に諦めた親世代ことなんて、恨む対象しかならないんじゃないのかね?

本当に「これからまれてくる子供」のことを考えているなら、もっとがむしゃらにやり尽くして欲しかった、最後まで必死に戦って欲しかったと思うんじゃないの?

なんかほんと、そこだけは所与のものとして全員が現実から目を背けてるのが俺はほんと許せないんだわ。

頼むから出てきてくれよ、そういう当たり前のことをやろうって言ってくれる集団がさ。

そしたらあっという間に世の中変えるだけの支持を集めると俺は思うし、少なくとも俺はその意思を表明するつもりだぞ。

2019-06-04

引きこもりによる重大犯罪加害者被害者予備軍から脱出した

昨今の引きこもりに関連する殺人事件を見るとどうも他人事には思えない。

引きこもりが全て犯罪者予備軍である、などと言うつもりは無いが私は間違いなく予備軍であった。

そして現在はその状況を脱している。(と思う)

そこで何かの役に立てば、ということで脱出備忘録を残す。

はじめに結論



引きこもりに至るまで


引きこもりの頃

  • 誘ってくれる友人や先輩がいたため、誘われた時だけ外出をする(週1くらい)。
  • それ以外は3年ほど引きこもりお金が親からが大半。
  • 風呂歯磨きは3日に1回くらいだった。
  • 明らかに異常だが、心を病んでいるような実感はなくただただ無気力。(今なら「無気力」という異常だと認識するが)
  • 困窮してバイトをすることもあったが生活できるレベルではなかった。
  • この期間、友人が非常にうるさく自分を叱責することが何度もあり、何とか立ち直る意思を持った。

引きこもり脱出


現在

  • 就職では条件が良いとは言えないものの、まあ普通に生活が出来ている程度の就職を実現。最初はなかなか貯金が貯まらなかったけど、車のローンが終わると貯まり始めた。
  • ただし年齢を食ってしまっている焦りは常にある。出世は出来るのか?とか。
  • 昔はあれだけ酷いことをしてきたのだが、自分で言うのも何だけど親との関係は凄くいいと思う。親は親であり、子は子。
  • 何年か働いているので恐らくもう再発しないと思うが、自分のことを信頼しきれるとまでは言えない。
  • 職場ではそんなに優秀な人材とはみなされていないが、そんなんでも働いていけることを知り、適度に頑張り適度に適当にやってる。
  • 途中はいろいろあったけど、今現在はもうどこにでもいる普通社会人だろ?
  • ちなみにあれだけ年がら年中携わっていたオタク文化には、資格取得期あたりからすっと熱が冷めてしまった。
  • ただし自分事件でも起こしたら、マスコミに「自宅にアダルトゲームが!」「パソコンを2台も所有!」などと言われるかも。

2019-05-31

キモくて金のないおっさん当事者の一人として

無敵の人」というセンセーショナル言葉とは関係なく

日本人キモくて金のないおっさんであってもその他の日本人と同等の人権を有し

健康文化的生活を送る権利を持っていることを皆さんが忘れずに

日本未来のために福祉について冷静に議論していただけることを願っています

今回の事件犠牲者の方々に心からお悔やみを申し上げます

2019-04-25

https://togetter.com/li/1341322

「ご恵贈頂きました」という類いの呟きに寄せた郡さんの「呟き」は、書物出版するという行為人脈作りのように扱うことへの反感をこめたものだ。その底流にあるのは、書物という存在に対する畏れ、敬意、尊重するという「しぐさ」であり、それが彼の出版人としてのスタンス根本に関わる問題であることが伺える。

一方で「その呟きを批判することが自由言論流通を阻害する」と批判する小林さんの意見は、これも書物を狭い公共圏所属物にしてしまうことへの嫌悪彼女なりの書物未来への希望に基づく批判だと考えられる。書物もっと自由で開かれたものであるべきだ、という思想もまた、彼女出版人としての根本に関わるテーゼなのだろう。


両者の意見を踏まえた上で、その対立について、それから、切り取られた「クッキーでも焼いて…」という言葉について意見を述べたい。

まず、両者の意見はまさに「意見表明すること」に対する価値観を異にしているため、おそらく折り合う点がない。郡さんは「世界に向けて意見を述べるとは、反論批判を受けて立つ覚悟に基づくべきものであり、それは神聖行為だ」と考えているのだろう。そういう覚悟のないおしゃべりによる人と人の繋がりを一段低いものと見て、Twitterなどの道具を使ってそれをすることを否定するほど狭量ではないものの、自分が心を込めて関わっているものをそんなことの道具に使う行為に対しては嫌悪感を覚える、というスタンスだ。たとえて言うなら、陶芸家が「いまプレゼントに最適なカップ特集とか見て、苦虫をかみつぶしているような感覚だろう。

一方の小林さんは、おそらくそういうスタンスもつ世代の「本」作りには未来がないと踏んでいる。彼女彼女なりに出版未来書物未来を憂えていて、むしろ前世代の人が気軽な交流の場に本を持ち出すことに苦言を呈すること自体が、書物未来を奪うものとして気に入らないのだろう。たとえて言うなら、その陶芸家の息子が、自ブランド社長として上手にブランディング戦略をして「プレゼントに最適なカップ特集に○○印のカップ掲載してもらっているようなものだ。

……とまとめれば分かってもらえると思うが、こんな二人の話が折れ合う地点など最初からない


私が問題だと思うのは、こんな折れ合わない二人が触れ合い対立してしまうことを、いまのTwitterの仕組みはプラスにできず(論争が深まる余地がないので)、足を引っ張り合うこと(炎上)にしか繋げられない点だ。SNSは人と人の距離をぐっと近づけたが、ブログvsブログならまだ存在した対話余地を、Twitterは残さない。そしてそれを煽るのがtogetterのようなまとめサイトで、まさに郡さんの思うような「編集」という行為恣意性や恐ろしさに気付かないまま、面白おかしく「炎上やすそうなポイント」に絞ってページ作成者対立煽り社会全体の生産性を下げている。私は、この二人はそれぞれのポジション自己お仕事に邁進していただいたい方が、なんぼか日本世界の、そして書物未来のためになると思う。


今回の対立は「クッキーでも焼いてフリマで売ってろ」という郡さんの売り言葉に対して「性差別的な発言感情的な口調」と小林さんが受けたところから本筋を逸脱した。郡さんの文脈でこの売り言葉を読めば、それはつまり「(書物の怖さを尊重せず交流価値だけに可能性を見出すなら、書物という作るのも受け取るのも恐ろしいものに手を出さず、安全な)クッキーを焼いてフリマで売って(好きなだけ「素敵ー」とか言い合ってぬるい交流をす)ればいい」という意味であるのは明白だしブラック気味のジョークとして受け取れる範疇揶揄であったと考えるが、小林さんはその文脈を外して「(自分女性からクッキー焼け、つまり社会に出てくるなという話になるのか、つまり性差別」でありかつ「(性差別的な発言不用意に侮辱的に投げかけるほどあなたは)感情的だ」というレッテル貼りを行って、話を泥沼化させた。あとは、Twitterに住む蝿がよってたかってブンブン言わせて、事態は無事小学校の学級会へと堕していった。


郡さんのそのブラック口調が不用意だったのか、あるいは(かねてから似たような目に遭ってきたと想像される)小林さんの受け取り方がよくなかったのか、そこは今更問うまい。両者がその間の事情をそれぞれ忖度すべきだったというほど、両者に重い責任を負わせようとも思わない。ただ、いずれにせよ、両者はTwitterなどという軽い軽い場で議論じみた交流をすべきでなく、ただお互いの仕事に努めた方がずっとよい。陶芸家とその息子、ハッキリ言えば話すだけ無駄だと思う。

これまで何度も繰り返されたこういう出来事出会うべきでない二人をお節介にも出会わせて無益対立を生み、あまつさえそれを見世物にする!)をシステム上で防ぐ仕組みができない限り、いずれTwitterは信頼も人心も失っていくだろうと思う。

2019-04-15

anond:20190415224616

これから未来のために、生まれてくる子供のためにも、今の旦那にはその過去事実は、きちっと伝えておいた方がいいよ!絶対に!

2019-04-03

絶望している

彼女のことも傷つけたくないし、こちらがここに投稿することによって誰かが不利益を被ることがなるべくないように配慮した上で、今抱えている絶望をここに残しておきたい。断っておきたいのは、この文章を僕の言葉増田に流している時点でフェアでなく、自分被害者ですといった書き口になってしま可能性はぬぐいきれないと言うこと。正しく理解してもらうことはとても難しいと思う。それでもない頭を使って、個人個人未来のためにも書いているので、できればアドバイスにあたるコメントが欲しい。

先日彼女と二人で一泊二日の旅行に行った。これは二日目に聞いた話なのだけど、彼女曰く「誰かと泊りの旅行に行くのは初めてだったから、家族ちょっとした騒ぎになった」らしい。旅行から帰ってきた次の日、彼女から長いメッセージが届いて、ものすごく悲しいことをしてしまったんだと自責の念に駆られることになった。

簡潔に言うと、一日目の夜、セックスを断ってしまった。断ると言っても「嫌です」と直接言ったわけでなく、彼女の誘いを流して諦めさせてしまったのだ。一応ゴムは持っていった。彼女はおそらく男性経験がないだろうと思って、彼女のことをいたわる思いで滑液がついたものを初めて購入した。でも、とにかく疲れていて、眠たかった。僕は睡眠障害を抱えていて、毎週大学病院に通っており、治療であることは彼女にも理解してもらってる。もう眠剤を処方され出して二年弱がたち、その日もいつもと同じ薬を服薬してしまった。あとで振り返るとその薬には副作用に「性欲の低下」があり(そんなものがなくても眠たさで欲は消えそうだけれど)、服薬しなければよかったと後悔する。しかし、それはきっとできなかった。両親のアドバイス眠剤を抜いてみたことがある。すると全く寝れず、不安からパニックになってゲロゲロ吐いてしまった。うつ病も併発していたものから、それは大きなトラウマになって、これは危険なことかもしれないけれど、半ば強迫観念かられながら眠剤を服薬しているのだ。

長く、重たいメッセージの中で、彼女自分が僕に女として見られてはいないのではないか、自信をなくしている、と言う。たまらなく胸が痛み、あまりにも苦しくて吐きたくなった。彼女をひどく傷つけてしまたこと、それからたこの手の失敗をしてしまった悔しさのことで。

思い出すのはこれまでの失敗。誰かと仲良くなりすぎてしまうことに対して苦しさを覚え、その人の前から逃げてしまいがちな自分は、最近人間関係に対しての苦手意識ずんずん芽生え、重荷になって生活してきた。とはいえど、初対面の人ともうまく会話ができるし、コミュニケーション能力には自信を持っていたのだ。人より優れた共感能力を持っているはずだから他人配慮した会話ができていた自信があった。それにもかかわらず、最近いろんな失敗をして(例えば自分不用意な発言相手無自覚に傷つけてしまっていた)、自分は「共感能力が低い人間だった」というのが分かり、いろんなことがわからなくなった。自分はうまくやれているつもりなのに、自分感覚他人から評価のズレが大きすぎて、毎度本気で悩まされるのだ。

恋人セックスしたい、というのもよくわからない。「セックスしたい」と「恋人になりたい」が両立することをはっきり理解できない。「大好きで、一緒にいたい。でもセックスはしたくない」というのが相手を苦しめるというのを身を以て体験して、驚いた。二人にとってこんなにつらいことは他にないように思えた。そもそも僕は恋人的なスキンシップからして、苦手な方らしい。低体温で、ものを握ると手汗をかいてくるから手を繋ぐのもあまりきじゃない。近くにいたい、抱きしめたいとは思う。キスはなるべくしたくない。彼女に「君が自信をなくす必要性はきっとなくて、その悩みは僕への不安の裏返しだと思うから、結局のところ性的な魅力がないのは僕の方なんだと思う」と送る。こう返信するだけで、いろんな自信を失った。tinderで知り合った女性となら、自分からできるはずなんだけど、と思って再度インストールして昨日から左へ右へスワイプし続けている。ライクがたくさん来る。多分顔は悪くないんだなと思う。マッチは未だしていない。寂しさを感じる。

自分もっと普通な人間だと思ってきたのに。今では普通よりマイナス方向に目立った性格ばかりで辟易する。変わっていければいいと思う。変わりたい。

ラインのやり取りの中で、僕なりの知恵を振り絞り、「早めの時間ラブホデートしたいと思うのだけど、いいかな」と提案してみた。眠剤の影響や疲れの影響を受けない状態で試してみたい、という本心からだ。彼女からは「それは嫌。そういうことをしたいっていう君から言葉がない限り、私はそれを望んでいないです」というだけだった。正直、わからないのだ。彼女のことはかわいいと思うし、付き合えて嬉しいと思う。だけど、したいです、といえば嘘になるような気がするのだ。僕はあくま試験的に、という意味で送ってみたのだけど、今これを書きながら、それってきっとひどいことなんだろうな、という気がしてきた。

彼女のことが好きだ。暗いトンネル絶望している時に笑顔で声をかけてくれたのが彼女だった。当時の僕にとって、希望だった。彼女はそう明るい人格ではないけれど、愛嬌があって、一緒にいると安心する存在。できるだけ長く一緒にいられたらいいと思いつつ、考えがぴったり180度違うと言うことも少なくなかった。それでも僕らの会話は楽しく、うまくやれているつもりだった。それなのに、彼女普段デートの中でも、自分に自信をなくすばかりだったと言う。

絶望している。やっと暗いトンネルを抜けられたと思ったら、さらに暗いトンネルがやってきたような。苦しくて、逃げ出したくなる。もう一緒にはいられなさそうで、それは僕にとってとてもつらいものだし、これから人生でも同じ失敗をして苦しむのだろうかと、しなくていい絶望を予習してしまった。嫌になる。これからどうしよう、中身のない未来について、なんどもなんども考えている。

2019-03-25

anond:20190324233226

自分の両親の葬式をすべきだ。

親が死ぬと俄然繁殖する気が沸いてくる。

なんだか知らんがそういうもんだ。

生きてる人間葬式をすることは別に犯罪じゃない。

葬式をした人間と、その後会って話しちゃいけないわけでもない。

いざとなったら2回葬式してもいい。

未来のために、両親と決別するんだ。

生命力を呼び覚ませ!!

☆ビ☆バ☆繁☆殖☆

2019-02-12

anond:20190212222710

ここに国賊がおるな? 日本未来のために子持ち世帯に手前の税金が使われることを嫌うとか売国奴かよ

2019-01-28

anond:20190128003742

実際どうすりゃいいんだろうね

俺は売春したことがないし

癌にもなったことがないし

親も、まあ中流家庭で、大学に行かせてくれたし

会社勤めはキツいけどまあ生きていけるし

まり俺の人生彼女の悩みに答える経験値はない

ちょっとググったら、生活保護相談は、市や区の福祉事務所が受け付けているそうだ。

生活保護が全ての解決策ではないかもしれないが、労働時間を減らし、

未来のためにどう動くか考える余裕はできるのではないだろうか。

2018-10-31

わかる。むっちゃわかる。

私も増田ほどじゃないけど、月10万以上国に納めてる。稼いだ金が半分くらいは税金で吸われていくのを見て空しくなる

どんなに稼いでも、どれだけ税金を払っても、偉いね、と言われることはなく、結婚してないの? 彼氏いないの? もてないの? と言われる

そして年収300万の子夫婦が、子育てストレス、大変、お母さんいたわって! なんて言いながら、偉いねすごいね、やっぱり結婚して子供産まないとね、と言われている

なんで「結婚してない子供いない」ってだけで社会からこんなに馬鹿にされているのに、明らかに幸せな既婚子持の家庭にお金払わないといけないのって思う

 

子供を産んだ理由ってのは、愛する人の子供がほしいからであって、日本未来のために生んだやつなんていないでしょ

から旦那幸せセックスして、子供まれて、子供の成長を楽しく見守って、孫に囲まれ幸せ人生だった、とか言われつつ死ぬわけでしょ?

ダーリンがいたから、とか愛が素晴らしいとか家族とはとかいうわけでしょ

君たち全部もう、持っているんだから、なんで子供社会とか言い出すの、自分たちでなんとかしてよ、持たざる私たちに押しつけないでよ、と思う

 

障害者とか、明日は我が身だしわかるよ、病気の人に使われる金は問題ない。誰だっていつ病気になるかわからない

無職の人に払う金だっていい。自分だっていつ無職になるかわからない。

でも子供だけは本当にわからない

自分より圧倒的に幸せな人たちになぜ金を払う必要があるのか心底謎

貯金だって、億単位であるから別に老後に年金なんていらなくても生活していけるし。

増田と一緒に飲みたいわ

2018-10-22

その思想人類には早すぎる

たとえばヴィーガン。今の時点で今すぐにすべての人類にその思想を浸透させると単純に大量の人が飢えて死ぬ植物の完全自動化工場生産が現状の農地の数倍から十倍コストダウンをし、培養肉の生産コスト改良が現状のブロイラー鶏肉を上回ったとすれば、ご説ごもっともな普通思想に化ける。

たとえばラディカル・フェミニズム。単純に少子化を超加速して人類が滅亡する。人工子宮による出産が天然自然の子宮による有形無形の出産コストを下回って普通運用されるようになってからなら、女性だけの国を作って運用するなども現実的なので普通思想に化ける。

たとえば共産主義。まあ失敗したよね。共産主義といえば経済計画してるくせに常に貧困にあえぐかなぜか単なる独裁になってしまうか。経済学の理論が十分に発達していなかったし、数日数か月数年先のことが十分に見通せていなかったし、物もエネルギーもなぜか足りなくなってしまっていた。あの思想で国を充分にやっていくには、アホみたいに大量のエネルギーと大量の衣食住その他の物資の余裕が必要だ。というわけで原子力というか核融合が十分なコストダウンを果たし搾取し放題で搾取されても人権問題にならない奴隷階級としての知能化された機械が低コスト運用できるようになればたぶんまた挑戦できる。

彼らがやるべきなのは思想啓蒙運動ではなくて科学技術の発展だ。今の時点での運動はただの駄々っ子に過ぎない。思想未来のために人類科学技術を発展させろ。そうでなければ笑われて消えて行け。

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-08-20

anond:20180820114207

女性社会進出が低いイスラムとかのほうが、よほど出生率高いじゃん。

奴らの社会システムのほうがよほど、社会の維持や未来のために貢献していると思うけど。

2018-08-19

日本未来のために~とか考えてる奴、すごいよ

ぼくは無理

ぼくがぼくが死んだらそのあと世界がどうなったっていいし

ぼくが生きてる間だけ成り立っててくれたらいい

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