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はてなキーワード: 民進党とは

2022-05-05

立憲民主の支持者はいまの立憲に政権担当能力があると本気で思ってる?

前回政権を取った、いわゆる自民が言う悪夢民主時代の方が、政権運営できる人間はまだ揃ってたと思うよ

いうて自民社会党新進党あたりで政権担当してた人間たちの血もまだ色濃くあったし実際に震災対応等振り返れば自民が言うほどの悪夢でもなかったし。

でも民進党が分裂したあたりから完全に入れ替えが進んだというか、口だけ番長みたいな人間跋扈する動物園になってしまった

共産との連携とか、ジェンダーへ舵を切るとか、いわゆる左傾化するだけならまぁ政党方針としてご自由にどうぞって感じだが、

本多排除とか宣伝団体への金の流れなんかを見ると民主的な政治団体としての資質みたいな本質的な部分への疑義ものすごいある


(追記)

支持者であっても担当能力ナシって思ってる人は多いみたいだな。

政権担当能力に対するスタンスで言えば日本共産党のようにはっきりと閣外協力に限定した支援と言い切るほうがかえってわかりやすいというか、批判政党としての自党の方向性意味けがしっかり出来ていると思うぞ。

自民党一強を許さないとか、改憲発議だけはさせないための数の力が必要だとか、そういった路線での支持の得方というのもあり得ると思うんだけど、

前の衆院選の時の立憲はそうじゃなくて、スローガン的にも候補者擁立方針的にも政権を取りに行く気マンマンな感じで臨んでたからなぁ。

批判だけだと自民の補完勢力(強い批判によって自民党を更生させるという意味のね)になってしまうという恐れが根底にあるんだろうけど、そんなら「 #政権取ってこれをやる」みたいなあからさまに自民の補完勢力みたいな政権公約はなんで出てきたんだよという。

モリカケサクラの追求も入管問題の追及も批判政党としてみれば得点は高いしその追及を続けられるだけの調査能力もあるし国民にとって大事なことではあるかもしれないけど、それは政権公約に掲げるフォントサイズとしてあれでいいのかみたいな。

2022-01-15

立憲民主党オルゴデミーラ

なんとなく似ていると思ったので

最初形態(ディスク1の最後)

政権移行前の、永田議員やらかしたりしてた頃

・偽の神様として降臨

民主党政権時代

第一形態(オカマ形態)

下野民進党になってからの姿。まだ政党らしさを残している

・第二形態(ドラゴン形態)

希望の党と合流するかしないかの時期。一瞬怖さを見せた

・第三形態(崩れかけたゾンビ)

第一立憲民主党時代。強さを見せてはいるが、終わりに向かっている

・第四形態(ゾンビ)

国民民主党と合流後。もうおしまい

2021-12-02

anond:20211202105844

切羽詰まってるだろ

支持者の高齢化と先細りで赤旗の売上が伸び悩み、結果として没収される供託金を賄いきれなくなって全選挙区候補立てられなくなったから当時の民進党にすり寄ったわけだろ

志位や小池がしきりに野党共闘維持をアピールしてるのもその裏返しだよ

2021-11-06

太田光が散々与党議員煽りまくってた理由

太田光の妻の太田光

・この人が社長してる芸能事務所タイタン

タイタンには太田光ももちろん所属している

タイタン民進党(立憲民主党前身)は小さい雑居ビルの『同じ部屋』に入っていた(同じビルとか同じフロアではない)

太田光代と立憲民主党幹部蓮舫は仲良し

https://i.imgur.com/bgBT1l3.jpg

https://i.imgur.com/0WE8yoh.jpg

ずいぶん立憲民主党関係深そうだね。

まぁ今の時点ではDappi並みの陰謀論だけどね。

Dappiで騒いでいた人はスルーするのかな?

2021-11-04

anond:20211104112359

共産社民れいわではなく、国民民主維新共闘すればよかったのに

小池前原政党をぶっ壊されるまでは、同じ民進党だったのだから

立憲民進党か立憲共産党なら立共の方がましだろ?

枝野さんは間違ってないよ。維新みたいな改革路線危険。お前らだってはてブ普段維新叩きしてるか分かるだろ?

日本が誇るクオリティペーパー赤旗にもお前らみたいな意見が書いてあったから間違いない

2021-11-03

野党共闘」は成功したと思ってる

野党共闘ってそもそも何よ?という話なんだけど、共産党2015年提唱した「国民連合政府構想」が元ネタなんだな。

国民連合政府 - Wikipedia

国民連合政府構想(こくみんれんごうせいふこうそう)は、2015年9月19日共産党が当時の民主党維新の党生活の党社民党に呼びかけた選挙協力をした上で自民党政権を打倒し政権交代を目指すために提唱された連立政権構想である

当時の他の野党からは、さすがに共産党連立政権入りさせるのはとんでもないと激しく抵抗されたんで、じゃあ選挙協力だけでも、と手を変え品を変えしつこく続けて看板を掛け変えたのが「野党共闘」だったわけだ。

そうまでして共産党が食い下がった理由を、今回の総選挙理解できた人も多いんじゃないかと思う。

野党共闘」の本質とは、野党第一党である立憲民主党(当時は民進党)の執行部を揺さぶ反共志向の強い支持基盤(連合などの労働組合)の離反を促し、共産党選挙協力無しでは党勢を維持できない体質へと作り替えるために仕掛けられた政局だった。

近々行われる代表選で、共産党べったりな小川淳也あたりを据えればもう完璧だろう。

そして共産党との連携否定的だった枝野は、もはや用済みと言わんばかりに叩かれ始めている。小選挙区で接戦だった枝野は、もはや共産党選挙協力無しでは当選はできない。

今回の総選挙共産党は単に2議席減らしたのではなく、96議席を要する立憲民主党圧力をかけられるポジションを獲得したわけだ。

ゆえに「野党共闘」は成功した。いや「大成功」した。

2021-11-02

立民大敗理由は「かさ上げされていたのが元に戻ったから」

 衆院選での立憲民主党大敗を受けてその理由は何かとあれこれ語られている。その中で多くある意見に「共産党との協力によって支持者が離れたからではないか」というものがある。これは妥当見解だろうか?

 仮にそれが正しいとするなら、小選挙区においては候補者調整によって地力以上のものが出たにしろ比例においては得票を減らしているはずだ。では前回の2017年衆院選比較してみよう。

 2017年衆院選では立憲民主党は比例で11,084,890票を得て37議席を獲得した。

 一方、今回の衆院選では11,491,737票を得て39議席を獲得している。

 

 つまり、比例においては得票数獲得議席数の双方においてほぼ横ばいで、今回のほうが少しだけ多いという結果になっている。(もちろん得票数に関しては投票率自体が今回のほうがやや高いため単純比較はできないが)

 そして小選挙区での獲得議席数は、前回18から今回57と大きく伸びる結果となった。比例においてほぼ横ばいであるにも関わらず小選挙区では躍進しているというのは候補者調整の賜物と見るのが自然だろう。

 さて、ここまでの話を読んで誰もが疑問に思ったはずだ。「躍進!? 立民は今回大敗したんじゃなかったの!?

 このような状況が生まれている理由ははっきりしている。立憲民主党の改選前議席選挙を経ない形でかさ上げされていたからだ。

 そもそも立憲民主党結党時のことを思い出してほしい。当時の民進党小池百合子率いる希望の党と合流するかで割れた。そうして希望の党立憲民主党に分裂したのだ。

 その後、希望の党解党し、国民民主党、新希望の党無所属割れた。

 そして去年立憲民主党国民民主党解党し、無所属議員も含めて新立憲民主党と新国民民主党が生まれた。現在立憲民主党は新立憲民主党である

 つまり、改選前の立民の議席数は109だったがこれは立憲民主党看板選挙で得た議席数ではない。選挙で得た議席数は55に過ぎず、残りの54議席野党再編によって選挙を経ずに得た議席なのだ

 

 立憲民主党という看板投票する人の数は4年前と比べて大きく増えも大きく減りもしなかった。その結果どうなったかというと、選挙を経ずに得た、かさ上げされていた議席を立民は失った。これが今回起きたことだ。

 もともとの議席数が選挙での得票力という実力を大きく上回ったものだったのだ。それが実力通りの議席数に戻った。それだけだ。得票力が下がったわけではない。ただ選挙以外で得たものを維持できるほど上がってもいなかった。(当然、4年が経ち人も大幅に増えたにも関わらず得票力が横ばいというのは党執行部の責任が問われるべきだろう)

 その上で言えることとしては、野党再編によって旧希望の党議席が立民のものになっていた以上2017年希望の党を支持した層の多くは立民支持に回るはずだった、という仮定が正しいとするなら共産党と組んだことはこの層の離反を招いた可能性が高く野党共闘デメリットが出たという見解には一定の理がある。一方この仮定が誤りであれば野党共闘デメリットはさほど大きくなかったと言える。

 個人的意見としては旧希望の党を支持した人たちは野党支持層というよりも第三極支持層であり、この仮定ちょっと無理があるんじゃないかと思っている。今回の維新の躍進も希望の党がなくなってぽっかり空いた第三極ポジション維新が得たと考えると説明がつく。

2021-10-14

立憲民主党政策が出たよ

目玉政策アピールポイントを記した一般向けの分かりやす政策パンフレットに続き、全165ページに渡りかい政策が記された政策集が発表されていた。

https://cdp-japan.jp/news/20211014_2344


民進党時代まで同様の政策集が出ていたが、立憲になってからこれが出るのは初で、立憲民主党政策を論じるなら、まずはこれを読むべきであろう。

2021-10-01

anond:20211001183725

立憲民進党共産党と組んだのはやはり票があるからなんですよ。

貧乏人が増えとるから、そこの票がもらえる。

2021-09-24

国民民主の注目度が低いというか立憲の注目度が高まったきっかけって何?

国民民主は頷けることを言ってても実際の支持率が低いのが辛い、って話をよく見る。

支持率というのは政策の中身とかより知名度・注目度の影響がほとんどである

それで謎なんだけど、国民民主知名度が低いというより、立憲の知名度ってなんで高いの?

今は「立憲は野党第一党から一番言及され、言及されるから注目度が上がる」というループに入ってるけど、そのループの始まりが知りたい。

たぶん、何年か前に民進党が立憲と国民に分かれたらしい時にスタートダッシュで立憲の方が注目されたからこうなったんだろうけど、その時何があったんすか?

2021-09-22

リベラル・パターナルや緊縮・反緊縮じゃなく

消費税増税する大きな政府派と、減税する小さな政府

経済学派と、経済学を拒絶するマルクス経済学

の組み合わせで四象限に分けるべきだよ

       経済学      

②       |       ① 

    維   自公

        |

小さな政府----+---大きな政府

        |

  立共社れ  |   

③       |       ④

      マルクス経済学

 

下の③④は要らない。

右上の①を占める政党がほしい。

かつての前原民進党が①だったのに。

 

自民党公明党日本維新の会立憲民主党日本共産党社民党れい新選組

2021-09-16

anond:20210916114008

こんなノリでしたね。

[B! 枝野幸男] 【全文1/4】枝野幸男氏、立憲民主党の設立会見 理念・政策の方向性が共通していれば「排除することはない」 - ログミーBiz

政策理念も一致しない人も受け入れるのですか?(´・ω・`)ショボ-ン

記事中では民進党の同じ綱領の下でともにやってきた人は排除しないと言ってるので、タイトルが端折りすぎなのでは…それに、残念ながら現状では理念が一致しない人が加入するほどメリットのある政党でもない気がする

記事内のタイトル理念が同じであれば排除することはない”は理念が異なる人を排除するの言い方を変えただけであり、つまり普通ことなのかなと

そもそも保守リベラル対立概念ではありません。” こういう理念を持ってるのも、質疑でさらっと出す頭の回転の早さもいいね。比例では風はこっちに吹くと思うので、比例名簿候補擁立がんば。

排除について条件付きかどうか気にする人多いけど、自民維新の現職が参加希望しても普通に受け入れてくれるんじゃないの

はてなで支持多数ってことはリベラル左翼ってこと?なら支持は絶対にしないです。たぶん将来は共産党合併するのかな?

anond:20210915181032

国民民主党はあの前原誠司がいる政党だぞ。

消費税増税を強く求めるゴリゴリ新自由主義さら民進党合流騒動与野党とも消費税増税以外の選択肢をなくそうとした。散々な混乱を作った上で、想定どおりとかほざいたやつ。

https://www.news24.jp/articles/2017/08/22/04370395.html

https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=2853

いま国民民主党が掲げた政策自体は望ましい。

議員一人ひとりをみて、小選挙区の方で積極財政消費税減税の議員を選ぶならともかく、党としてはあまり信用できない。

党としてこれだけ強くアピールするのだかられいわがよっぽど嫌なら入れたらいいんじゃね?という程度ではある。

2000年代の党や政権を壊滅に追い込んだ政治家失言ベスト5

政治家失言は時に致命的なダメージ政権または政党のものに与える。酷い時には、党そのものが消えてなくなりそうになるほど大きな傷跡を残してしまう。

そんな失言が致命傷となった政治家のうち、2000年現在までで失言ベスト5を選んでみたい。

第五位 「最低でも県外」 鳩山由紀夫

後に詐欺とまで言われる大胆なマニフェストを掲げて政権交代を果たした民主党政権だったが、財源の疑問などは当初から囁かれており、政権担当能力に疑問を持つ人は、自民党支持者を中心に少なくはなかった。

そうした中で、米軍普天間飛行場返還合意から14年目。民主党鳩山由紀夫が発した「最低でも県外」の言葉きっかけに、移設計画が問い直されることになった。

この一連の流れの中で、鳩山自身同盟であるアメリカからルーピー」と呼ばれてしまうなど、交渉は迷走を極めてしまい、政権担当能力の無さを日本の内外に喧伝する事となった。

その後に続く菅直人政権野田政権も、東北震災時に失言などがあり、イメージ挽回するどころか悪化させてしまったのだが、民主党は駄目だという印象を決定づけた一言が「最低でも県外」であったと言える。

鳩山場合は、現在の彼を見ても「最低でも県外発言がなかったとしても、別のどこかで民主党政権を終わらせていたに違いないのだが、それにしてもだ。

第4位 「金がねえなら結婚しない方がいい」 麻生太郎

失言の多い首相だった麻生なので、取り立ててこの発言が致命的な失言だったとは言わない。この言葉自体は、今から振り返ってみれば若者に向けるには常識的忠告であるようにも見える。

だが、2009年ころは、麻生おろしメディアというメディアが騒いでいた時期だったから、あらゆる言葉失言であるように扱われてきた。麻生言葉尻を捉えてあらゆる批判が行われ、

挙句の果てには、ほっけの煮つけを食べたと言った(ほっけに煮つけ料理はないので庶民感覚が備わってないという批判)、カップラーメンの値段を知らない、ホテルで高級なカレーを食べた、と言った批判を受けるに至った。

国会では、漢字を読み間違う麻生に対する漢字クイズが繰り返され、異常ともいえる麻生おろしによって自民党は壊滅的なダメージを受け民主党政権誕生したのだが、一連の流れの象徴として冒頭の失言を挙げたい。

狂想劇ともいえる麻生おろしによって誕生した民主党政権が後に悪夢と呼ばれるものであったことがトラウマとなり、メディア民衆への影響力が大幅に小さくなる事にも繋がった。

後の安倍政権があれほどの攻撃を受けても、まったく揺るがなかった最大の理由には、メディアが自らの信頼を「麻生おろし」によって失っていたことが挙げられるだろう。

第3位 「全員受け入れるようなことはさらさらない。排除いたします」 小池百合子

2017年衆議院選挙を前にした9月25日小池百合子希望の党結党した。結党当初、民主党への失望、長く続く安倍政権への批判の声を背景に、政権交代が実現するのでは?と言う勢いを示すことになる。

小沢一郎率いる自由党民進党民主党から名称変更)との連携や合流が囁かれると、民進党希望の党との合流を決定し、事実上解党選択する等、巨大政党誕生の流れは着実に出来ていた。

もしも、民進党との合流を果たしていたら、政権交代は決して白昼夢ではなかった・・・だが、小池民進党との合流を問われると「様々な観点から絞り込みをしていきたいと考えております。全員を受け入れるということはさらさらありません」と答える。

排除するのか?と問われ、排除いたします、とまで答えた。この発言が、排除原理と呼ばれマスコミの強烈な批判を受けるに至って希望の党の勢いは大幅に失速し、排除される予定の議員たちが結党した立憲民主党にも獲得議席数で及ばずに衆議院選挙を終えた。

民主党への失望を背景にした発言だったのだが、「排除いたします」とまで言った小池発言は、彼女の生涯における痛恨の失敗だろう。

第2位 「私や妻が関係していたということになれば、それはもう間違いなく総理大臣国会議員もやめる」 安倍晋三

民主党政権を打倒し、希望の党危機をも跳ねのけて快勝し、株価を上昇させ、今日外交安保の基礎となる多くの重要法案を通し、大きな成果を挙げ得意絶頂にあった安倍晋三が、森友学園土地売買に関与していたのでは?との疑惑を向けられた際に行った発言

事実として、今日に至るまで首相夫妻が関与していた証拠は何一つなく、首相夫妻の関与を訴えて来た籠池夫妻が有罪となり「安倍犯罪がとか、私らも(安倍政権打倒勢力に)乗っかかって、そうやなぁと思ってました。」と答えるほどでもあり、

安倍本人には何もない事が分かっていたのかもしれない。だが、この発言によって野党側に火をつけることとなり、のちに続く加計学園問題桜を見る会へと終わりのない追及の流れが続くことになる。

安倍犯罪者のごとく扱おうとする野党メディア言動への対処の為に、安倍政権予算委員会質疑応答で多くの時間を浪費する事となり、世論が厳しさを増す中で以降の安倍政権は以前ほどの強さを見せられなくなった。

余計な一言を言わなければ、悲願だった改憲への道筋も立てられた可能性もある。それだけの成果を残した政権だった安倍政権だが、安倍の悪癖が出た一言によって改憲と言う100年先に残るレガシィを作ることは出来なかった。

無能も侮りすぎれば致命傷になる、という教訓が安倍には残ったかもしれない。

第1位 「拉致などない」 土井たか子

2000年以前には自民党と堂々と渡り合い、与党として政権をも担当した経験を持つ社会党が壊滅する切っ掛けとなった発言が 「拉致などない」だ。

北朝鮮と深いつながりを持っていた社会党は、ずっと以前より「拉致などない」という姿勢を貫いていたので、正確には2000年以降の発言ではないかもしれないが、社会党が壊滅したのは2000年代初頭なので、ここに挙げたい。

2002年小泉政権において、安倍晋三官房副長官の尽力によって、小泉首相の電撃的な訪朝が実現した。

この際、金正日総書記首脳会談にて、横田めぐみさん、田口八重子さん、市川修一さん、増元るみ子さん、原敕晁さん、有本恵子さんと、松木薫さん、石岡亨さんの計8人の死亡を主張。

一方、地村保志さん、(浜本)富貴恵さん夫妻と、蓮池薫さん、奥土祐木子さんに加え、日本政府が把握していなかった曽我ひとみさんの計5人の生存を伝えた。これによって「拉致などない」と言ってきた社会党立場は瓦解する事となった。

死亡した有本さん、石岡さんは生前北朝鮮から家族に宛て手紙を出しており、その手紙を元に社会党を頼ったものの、土井たか子から冷たくあしらわれた事が知られている。そして、家族手紙を受け取った二か月後に有本さん、石岡さんは亡くなってもいるという。

社会党は従来の態度を改めて謝罪したが、こうした事実が明らかになる中では無意味しかなく、2005年に行われた選挙では党首である土井たか子すらも落選する程の大敗を喫し、社民党として名を変えた今日では、党として存続すら危うくなっている。

かつて2大政党を期待された社会党だったが、「拉致などない」と言い続けて来た一言によって、そのすべてを失った。土井たか子は、政治史にのこる女傑でもあるが、同時に最悪の裏切り者としても記憶される事となった。

まとめ

印象深い失言を犯した人を並べてみても、その歴史において相互に関連があり、政治歴史と言うのは面白いもんだなと感じさせられる。

仙谷官房長官の「暴力装置」、柳澤 伯夫の「産む機械」、松本龍の「知恵を出さないやつは助けない」など、味わい深い失言は多くあっても、ダメージの深さではどうかなと個人的には思っているのだが、

皆さんの中には、他に印象に残っている大きな損害を招いた失言はあるだろうか?

2021-09-14

anond:20210913173218

おー、一応総括っぽいのはしてるんやね。ありがとう。ただまぁ、中を読むのに時間が掛かりそうで、別の増田でも言われてたけど、この時からマスコミに通じりゃええんや!」みたいな感じだなぁ。もし一般向けに成果を訴えたいなら、実現の項目だけを纏めたポンチ絵ページを作ればいいのに。

自分投稿内容からずれてしまうけど、上部にある「生まれ変わりました」が 民主党民進党国民民進党→立件民主党/国民民進党 って連続してて、何回生まれ変わってんだよ、と思って笑った。あと、そういやこんな風に党が変化していったなー、ってうろ覚えだけど思い出して、何となく懐かしくなった。

まぁそれはそれとして、言及してくれた後半の文章は分かるんだけど、二点異論を言わせてもらうと、自分生活が、以前のようなギリギリに陥らないのであれば、腐敗してようが経験不足してようが、正直どっちでもいいよ。

それと「経験を与えるべき」で国政を任せるのは絶対に嫌だ。新人経験を積ませるために任せるような、軽い仕事ではないでしょ。そもそも与党時代の時に経験積めてない時点でダメでしょ。

2021-08-28

anond:20210828191921

本当に。

イランイラク戦争の時から左翼は一歩も進んでない

立憲民進党法改正案がこれ

1.自衛隊法の一部改正

在外邦人等の保護措置に関する規定の削除

2021-08-17

anond:20210817225153

国家戦略特区による医学部獣医学部の新設に大反対してたのが民進党(立憲)だし

立憲与党になれば医師会は立憲への献金額増やすだろうし

2021-08-16

anond:20210816170528

国民党台湾独立反対派で、与党だった2008~2016年胡錦濤習近平と会見したり祝電を送られたりしているんだよな

独立機運が一気に高まったのは民進党政権になってからで、国民党支持者も一定数いる

2021-07-29

自民党に入れるやつが悪いってブクマはいうけどさ

前回の衆院選2017年じゃん

調べたらトランプ大統領になったり、switchが発売してたらしいけど

なんかあの時点で自民党はここまで明確に悪くなかったような気がしてるんだよな

から2017年自民党に入れたやつがそこまで保守的で嫌なやつだとは俺は思わない

いや、現状の自民党、というか政府はもう一点の曇りのない悪なんだけどさ

 

それに2017年選挙って民進党がいなくなって立憲民主党になったりとか、とにかくまあ野党はゴタゴタしてたじゃん、あの時はたぶん俺は立憲民主党に入れたような覚えあるけど、あれ一発で政権与党取れるわけないと思ってたと思うし、あの選挙でまぁ自民党かなって思っちゃう人が多かったのはしょうがないんじゃね?って思う

実際、自民党圧勝ではあったけど微減ぐらいの感じで、与党としての議席数はなんとか維持したぐらいの感じでしょ

 

モリカケ問題ももう出てたと思うけど、モリカケの話って、汚職とかそれ自体の話よりも、そのあとの対応がとにかく酷くて腐ってるっていうのが俺の認識

モリカケ最初問題になった事実って、せいぜいが数十億ぐらいの話で、クソみたいな小悪党のやることだったじゃん

あれがなんでこんなに引っ張ってるかっつったら、その後対応とかがとにかくグダグダで、晋三とか自民党のクソさがわかっちゃったからってことだと思う

オリンピックコロナコンボに至っては、もう取り返しつかないほどにダメ連続だったよね(給付金ワクチンに関しては結構良かったと思う。給付金毎月くれ)

 

そんなこんなで、もう2017年時点の自民党政府イメージは完全に崩れちゃってるんじゃないかなあ

支持率30%でまだこんなに!っていつもブクマで言われてるけど、あんまみんな支持してるとか考えてないと思うよ、現状維持ニュートラルって感じてるだけだと思う

選挙始まって野党ちょっと景気いいこと(消費税やめるとか)言ったら別に自民党に入れないんじゃないの?

2021-06-07

anond:20210607110830

国民」の中には、女性LGBT障害者も含まれる。

もちろん、外国ルーツを持っていても国民国民だ。

から民主党が「国民生活」と言ったときに、有権者に広くリーチしたんだよね。

  

しかし、「女性貧困」「女性人権」と言ってしまった場合、男たちは自分無視されたと感じる。

その上、立憲民主党フェミニスト連帯している。フェミ活動家過激言動が目立つから、男たちは挑発侮辱されたと感じる。

そういうわけで、「民進党ときは支持していたけど、立憲民主党は無理」っていう男性有権者も出てくる。

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