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2018-08-19

推しがいなくなった日

界隈の人間には一発でどのバンドのことかわかりそうだし下手したら個人特定もされそうだけど、念のため固有名詞は伏せます

あとなぜかはてな記法の通りやっても行空けが出来ないので大変読みにくいです。すみません

本命盤が解散しました。

その日をもって私の推しはこの世界からいなくなりました。

たった2年とちょっとしか活動しなかったバンドでした。

私が追い始めたのはそれからしばらく後なので実際追ってた期間はもう少し短いです。

終わったのはいわゆる「大人の事情」。

少し特殊バンドで、二次元元ネタがあってそれを麺が役として演じるというスタンス。まあ後半は麺たちも素でやってましたけど。(この辺りでどのバンドかバレそうだ)

その大元が終了したのでバンド活動終了。

そのファイナルライブが先日無事終了しました。

活動終了が発表されてからの私はそれはそれは目も当てられない程の荒れっぷりでした。

ツイッターの鍵垢には毎日「死んでやる」と書き込み、そんな折会社もクビになり「どうせファイナルライブが終わったら私は死ぬんだから再就職もしない」と1ヵ月間くらいニートを決め込んでいました。

それくらい大好きなバンドだったんです。全国ツアー札幌から沖縄まで追いました。地方の小さい箱での対盤ですら遠征しました。

予定が2ケ月空けばもう耐えられなくてギャ友に「会いたくて会いたくて死ぬ」といっては泣きついていました。もはや依存状態ですね。

そんな中、ファイナルライブを終えた後の私なんて想像もつきませんでした。そもそも死ぬつもりでしたし。

でも実際ライブの日が近づいてくるとフラスタの手配やらエステ美容室の予約やら本命さんへのプレ選びやらで気持ちは落ち着いてきて、当日はあまりにも平常心でした。

結果から言います。私は生きていますし、これからも生きるつもりです。

ライブが終わった後、私はもっと号泣して取り乱すと思っていました。

でも普通に会場を出て先に出た友達が席を取ってくれていたファミレスに行って店員さんにドリンクバーひとつ頼んでいました。

最初は全く実感がなかったんです。また1か月後くらいにぽろっと予定が出てくるような気がして、本当にこれで最後だって思えなかったんです。

しばらくしてやっぱり最後だったんだと気付きました。その時少し泣きました。でも本当に少しでした。というかライブで体力使い果たして泣く体力すらありませんでしたw

そのときの私の気持ちは悲しい、苦しいというよりもどちらかというとすっきりとしていました。

それはきっと私が「やりきった」からなんだと思いました。

追おうと決めてからは9割は追って、最後からと盛大にフラスタを送り、最後からと激しく重い愛をぶつけたお手紙をプレボにぶちこんできました。

からきっと本命盤と一緒に本命盤を追っていた私もきちんと終われたんだと自分では解釈しています

それから日経って今そのバンドの曲を聴いています

物販で買ったメモリアルフォトブックなるものもじっくりと読み込みました。

泣きました。でもこの涙は悲しみでも苦しみでもなく「このバンドを好きでいて良かった」という喜びの涙です。

ライブガンガン出ていた脳内麻薬が切れてじわじわと「終わった」という事実が冷静に私を襲い始めています

正直、すごく寂しいです。私は間違いなくとてもとても大切なものを失いました。

それでもやっぱり生きていこうと思えたのはそのバンドがたくさんの幸せ希望をくれたからだと思っています(あと本命さんのソロ活動決定のお知らせもあったので)。

バンドアイドル俳優を追ってる全てのオタクへ。

「その日」は必ずやってきます仕事お金距離の都合で私のように現場に通いまくる訳にもいかない人もいると思います

それでもあなた推しあなたの出来る範囲応援できるだけ応援してください。推しのためではなく自分のためにです。

だってそうでしょう?現場に行くこと、円盤を積むことは確かに推しのためにもなるけど何よりそれをしている自分幸せからそうしているはずです。

全力で今を楽しめば「その日」の後もきっとあなたは生きていけます

以上、世界すみっこバンギャより。

2018-08-18

海外に羽ばたいた日本語

絵文字の話でいくつか思い出したので書いてく

自分はそこまで詳しいわけじゃないので各自知ってるものがあったら教えてほしい

・BOKEH(ボケ

写真を撮るときにいい感じに出てくるあのボケ味のこと

単なるピンボケとはまたちょっと意味が違うらしい

アメリカ人の口から初めてこの単語を聞いたときはえ?と思った

一瞬英語にそういう単語があるのかと思ったけど日本語のやつだった

ちなみに映画タイトルにもなっている

https://www.youtube.com/watch?v=TNDv1X86CZs

邦題は「境界線」でNetflixでも配信

ANIMEアニメ

日本人が単に「アニメーション」を略したものとして使っていただけの言葉

つの間にか海外では日本製アニメーション作品を指して使われるようになった

海外ではANIME日本作品)とANIMATION(それ以外)という明確な使い分けをよく見る

これは大小様々な海外メディアでよく目にするほど普及している

しかしもちろん日本人はどこの国の作品だろうが「アニメ」と呼んでいるので

一般的日本人に「好きなアニメって何?」と聞いたとしても

ディズニーピクサー作品などを答える人は結構いると思う

日本人にも海外での用法を知っている人は増えつつあるけどまだ少数派

アニメ業界ではそれなりに定着していると思う

OTAKUオタク

オタクには複数意味がある

まず家という意味

二人称としての意味

特定の分野に対する知識やこだわりを持つ人間という意味

アニメマンガゲームなどなどが好きな人間という意味

でも海外で広まったのは一番最後意味でした

HENTAI変態

なぜか18禁アニメーション作品を指して使われる謎の単語

ANIMEという言葉海外にもそこそこ広まってはいるが

この手の作品日本での呼ばれ方に倣って

エロアニメ(ERO ANIME)などと呼ばれることはなく

R18:ANIMEとかPORNO ANIMEなどと言われることも勿論ない

なぜか日本では一般的な娯楽だと思われているが

実際エロアニメ買ってる人ってどんだけいんの?

実写AVと比べると相当な隙間産業じゃない?

・EROMANGA(エロ漫画

エロマンガ先生」という作品によって世界に羽ばたいた言葉

しかし成人向け漫画という意味で広まったわけではなく

エロマンガ先生という作品とその登場キャラを指す言葉になってしまった

これは公式ですら「エロマンガ」という言葉意味解説してないのも原因

日本語以外で検索すると見事にエロマンガ先生の事しか出てこない

例)https://duckduckgo.com/?q=eromanga&iax=images&ia=images

ここにもまた新たな意味ねじれが誕生してしまったのだった

・DOUJINSHI(同人誌

例えば英語だと同人誌はFANZINEというのだが

DOUJINSHIはそれとは完全に区別されて使われている

というか日本同人エロ漫画エロ漫画)を指す意味で使われている

MANGA(日本漫画)とCOMIC(アメリカ漫画)の使い分けに近いものがある

ただしこの言葉を知っている人間はそれなりに限られており

違法アップロード同人によってこの言葉を知ったという人間もいる

もちろんそうではない人もいるので悪しからず

ていうか日本人でも同人誌エロとか思ってるやつ増えてない?

・ECCHI(エッチ

日本アニメマンガゲーム作品に含まれ性的な要素を指すとき言葉

あるいはそういったものジャンルとして呼ぶために用いられる言葉

海外製であっても日本っぽければECCHIのタグが付けられることがある

エロゲーを指して使われる場合もある

主な使用者日本のいわゆるオタ文化好きな人

ウィキペディア記事もあるけどわりとコレジャナイ感がある

https://en.wikipedia.org/wiki/Ecchi

DOUJINSHIよろしく他国ポルノ区別するために使われてもいるというか

そもそも日本のものとそれ以外のもの区別したいってなったとき

日本語とか日本で使われてる表現が持ち出されることが多いんだよな

特にオタク関係領域はそういうことよくある

GIJINKAとかISEKAI TENSEIなんかもそう

あるいは本場の言葉を使いたい感もあるかもしれない

・AHEGAO(アヘ顔

アヘった顔のことでイキ顔などと同種の言葉

アホみたいな話だがこの言葉海外オタクあいだでじわじわ広まっている

試しにYouTube検索すれば舌出してピースかましてる女子がわんさと出てくる

漫画表現をそのまま自分の顔で再現してみましたーという感じ

ちなみに海外のスケベチャットでも日本アニメが好きな女子というのはい

そういう子が自分のあそこをいじりながらアヘ顔かましてるのをたまに見る

絵でもアレなのに現実でやるもんじゃねえなと思う

・IKIGAI(生き甲斐

HIKIKOMORIの例と似たものを感じる言葉

これは各自で調べてみてほしい

追記

海外に」といいつつ英語圏の話しかしてなかったなと思った

とりあえずコメント等にあったものを追加しておく

・BUKKAKE(ぶっかけ

日本でもこっちの意味にとられること増えてるわ

ぶっかける」だとそうはとられにくいと思うけど

ぶっかけ」だとうどんよりそっち連想する人多そう

・KAMIKAZE(神風

完全に捨て身のテロ行為って意味になってるなと思う

日本でも逆輸入されてそういう使い方する人けっこういる

外国人には古事記のこととかちゃんと説明したほうがいいとは思う

・KAROUSHI(過労死

過労死挙げすぎだろどんだけ好きなんだよ

KAROSHIという表記のほうを見る事のほうが多いけど

言うほど通じるかといえば微妙だと思う

GACHAガチャ

これは自分は見たことなかった

どういう文脈で使われてたのか気になる

最初はどこで見かけたの?

・OMOTENASHI(おもてなし

これはなんか日本だけで勝手に盛り上がってる感ある

ZEN(禅)

いろいろ便利に使われてる言葉だなと思う

・SENPAI(先輩)

先輩とかお兄ちゃんとかお姉ちゃんとか

そういう言葉ネタ的に使われてるのは結構見る

もちろん使ってるのはオタクぐらいなもんだけど

KARAOKEカラオケ

フィンランド語の「サウナ」と同じで全世界共通って気がする

でもひとつ思うんだけどこの名前はどうなんだとは思う

「空のオーケストラ」って言葉自分にはしっくりこない

「全自動オーケストラ」とかもっと言いようあったろうに

KAWAII可愛い

これはなんか微妙に違った意味で使われることも多い気がする

本来の「可愛い」って意味でも使われるけどなんか若干違うというか

日本事物のみを指して使ってる例も結構あるという感じ?

あとこの「KAWAII」って表記日本逆輸入されてる例はよくみる

海外でも通じる日本語として認知されているというか

海外に向けてなにかをアピールする時とかに使われてるのよく見るようになった

BENTO弁当

広まった感はある

だけどランチボックス的な意味というより

和風料理を詰めたものを指して使われてる感はある

おいしければなんでもいいけどね

・SUSHI(寿司

MOTTAINAIもったいない

・SURIMI(すり身)

SUKIYAKIすき焼き

・TATAMI(畳)

TSUNAMI津波

2018-08-13

セックス最中に至るところを噛まれるのがちょっとつらい。

別に服着て隠れるところだったら構わないんだけど、首筋とか今時期の二の腕とか膝近い太ももとか、鬱血するくらい噛まれから服で隠せなくてちょっと困る。あと半日くらい経つとじわじわ痛い。苦し紛れファンデ塗っても上手いこといかないし。

征服なのだろうか…それともただのSなのだろうか…

2018-08-11

anond:20180811205506

いやあ釣りでもないよ。豪雨被害か。それはいきなりだろう。

繁盛せずにじわじわ閉店へ向かっていくのと比べたら、はるかにいきなりだ。

2018-08-07

初めて彼氏に殴られた

付き合って5年、同棲して1年。殴られたといっても、ほぼ平手打ちみたいな感じだったけど。今もジンジンする平手が一発、痛いけど耐えられるのが数発、手加減したであろう拳が数発、だったと思う。

今は1Kの部屋のベッドで彼氏が寝ているので、キッチンブランケットを敷いて横たわっている。

寝転がっている彼氏の脚の上に、私が不注意で重ための物を落としてしまった。痛い!と言われて気付いて、あっごめんごめん!大丈夫!?と慌てて謝った。ここでもっと真剣になればよかったのか?

そしたら「てめぇちょっと来いよ」「頭出せ」みたいな感じになった。こういう感じはよくある。彼は短気だが、キレるフリもよくする(何のためにだろう)。今回は普通に私が悪いと思ったので謝ったし、「フリ」だと思った。だから私は「謝ってるじゃん!」と言って頭は出さなかった。ただそのうちキレてるのかふざけてるのかよく分からないので、(その前に彼にやれと言われた)洗濯物を畳む作業を止めて、彼のそばに座った。あんまり覚えてないけど、殴る寸止めみたいなのとかあまり痛くないポコッて感じで叩かれた。ここで大人しくしてれば気が済んで終わったんだと思う。でも、キレ顔で殴るフリをしてまで怒りを表現したがっているのを見たら、どうしても笑ってしまった。20後半の男が、彼女の過失で痛い思いをして、ブチ切れて手を上げているのだ。顔にどでかいニキビを作って、それを気にして数分前にオロナインを塗りたくっていた男が、顔にオロナインを乗せたまま怒っている。笑うしかない。

笑ったら、「笑ってんじゃねえよ」と言われた。この時彼も確かに半笑いだった。だから「笑ってんじゃん」と言った時だと思う。座っている太ももに平手打ちをくらった。最初に書いた、1番痛いやつ。痛かったので、ここらからちょっと悲しくなってきた。「まだ終わってねえよ顔出せ」みたいなことを言われたので、顔を上げたまま怖いので目を瞑っていた。左右の頬をゆっくり目に2,3発叩かれた。痛かったけど、最初のほどではなかった。途中、目を瞑っているあいだに鼻に指を突っ込まれた。序盤ならともかく、痛い思いをしたあとなのでもうそれで笑えるテンションではない。たぶん彼はこれでお互い笑ってチャラにしようとか考えてたのではないだろうか。私はもう悲しくなってじわじわと涙が滲んでいるところである。それで彼はきっと叩いても鼻に指を突っ込んでも仕方ないと思ったのか、布団に戻っていった。「終わった?」と聞いたら無視された。

途中だった洗濯物を放置しようかと考えたが、落ち度を残したくなかったので、片付けた。もうこの頃にはボロボロ泣いている。殴られた、痛かった、暴力を振るわれた、という感情しかなかった。当然同じ布団に入る気になれず、同じ部屋の中にある自分椅子に座っていた。冷房が寒くなったので、キッチンに来たが床が硬い。

私の態度は問題があっただろう。あったとして、最初冗談だったのかもしれないが、実際に手を上げる奴がいるだろうか。いや、いっぱいいるんでしょうけども。

でも、彼がそういう人間だったという事実が悲しい。久しぶりに、ヤバい部分を見てしまった。

同時に、私にはそういうヤバい人間しか捕まえられないのだ、というショックが大きい。私の手持ちポケモンは、女に痛い思いをさせるタイプなのだわたしトレーナーとしてのレベルはその程度なのだ

ポケモン云々は時事ネタジョークだけれども、涙もまあ止まったけども、冒頭にまだ痛いと書いた箇所ももうなんともないけれど、この気持ちはどうすればいいんだろう。

痛いと思った瞬間からずっと謝ってほしいと思っているけれど、彼はきっと謝らない。ここ2,3年ほど、喧嘩になったらどちらともなく議論をやめて、寝て起きたら元通り、というのが慣例になっている。でも今回は、私は謝った。口だけだと思われているだろうが、謝った。口だけでもいいから謝ってほしい。女に手を上げて謝りもしない人間はさすかにヤバい。こんな話、恥ずかしくて愚痴にもできない。

あと、暑くなってきた。

冷房の効いている部屋に戻るか、でも布団には入りたくない。そうなると結局床は硬い。

彼はもう寝ただろうか。

追記

共感や慰めのコメントがついていて驚きました。とてもありがたいです。また涙が出てしまった

殺されてほしくないなんて家族以外に言ってもらえるとは、とても優しいインターネットですね…

2018-07-31

フェミニズムに救われたかった

先に言うと別にフェミニズム批判じゃなくてただの文章下手の自分語りから、そういうのがほしい人の期待には添えない。一方でフェミニストの人たちの気分も害すかもしれない。

自分は体が女のXジェンダーというやつで、簡単に言えば「心が男にも女にもなりきれない」という中途半端LGBTの中でも批判する人がいるような人種である。そんな自分がかつてなぜ女性の権利拡張であるフェミニズムに興味を持ったかというと、ネットで「フェミニズム出会って救われた」というXジェンダーの人を見たからだった。

ジェンダーというのはとても定義が難しく、自覚する原因なども人それぞれであるが、Xを自覚する理由の一つに「社会的規範自分が合わない」というのがある。要するに「女性はこうあるべき」「男性はこうあるべき」という規範自分を合わせることができずジェンダーを疑ってしまうということであるフェミニズムは「女性はこうあるべき」という概念から解放するものであり、それに救われるXジェンダーも多いという。当時はとにかく自分を救ってくれる何かが欲しくて、フェミニズムコミュニティーに足を踏み入れたのだった。

フェミニズムという概念は今でも好きだ。フェミニズム歴史がなければ自分は今以上に生きにくさを感じていただろうし、女性解放されればもっと自分も楽になれると思う。けれど、フェミニストコミュニティーの中で自分はどんどん神経をすり減らしていた。「男性」への批判を見るたび自分非難されているように感じてしまったのである自分はXジェンダーの中でも「両性型」というもので、女性であると同時に男性であるとも感じている)。ミサンドリストといわれる彼女らが男性を憎む理由があり、彼女らがそれを叫ぶことが解決へとつながる、彼女らが感じる不快感も含めて声を挙げなければ世界は変わらない。頭では分かっていたけれど、彼女らの文字自分の心をじわじわと蝕んでいく。自分彼女らにとっての悪であるしかも体は女のくせに。彼女らの批判するものに「男性性的まなざし」というのがあって、それがあることで女性が対等にみられないという彼女らの理屈は分かっても、男性としての自分本能を捨てられない。彼女らの敵の思想を捨てられない、体は女のくせに。

この中にいても自分は足を引っ張ることしかできない、どんなに理屈理解したところで「わざわざ敵に回った人間」にしかなれない。そう思ったとき、いったん離れようと思った。作ったアカウント放置したままである

結局、自分は古い価値観においても新しい価値観においても省かれ、誰かの敵となってしま人間なのだと思う。せめて新しい価値観の中に入れてほしかった、なんで普通女の子になれなかったんだろうな。思えばかつてXジェンダー自覚するきっかけになったのはクラスメイトの「男子」というものへの批判に深く傷ついてる自分に気づいたからで、二の舞になると事前に予測できなかった自分バカなだけだったのかもしれない。

彼女らの理想はとても美しくて、それに自分は入れない。普通になりたかった、誰かの、そして自分がかつて描いた理想を目指す活動のせいで傷つく人間になんてなりたくなかった。

anond:20180731154251

マジな話、再生医療進歩のほうが、ワイの髪の毛の薄くなるペースより速いだろうという予測から対策は何もしてない。まれに急激に進む人もいるが、ワイはそうではなかった。大半のおっさんもそうで、1020年かけてじわじわ進む。再生医療の方の進歩が速いと踏むなら、"待ち"も有効な手ですな。

2020年代中には再生医療解決でしょうな。ぐぐるとわかるが、何カ所かそれぞれ別の方法研究しているし、早くて2020年ごろには初期の治験が開始される。

あと、毛根は滅多に死なない。頭部を火傷とか病気とかならともかく。

ワイ、将来の再生医療ゲノム編集リバースエイジングや、人体拡張工学のことを見越して、大抵の長期的な問題はもうどうとも思ってないわ。むしろ目の前の問題のほうが怖い。

2018-07-30

ヒプノシスマイクミソジニーじみて見えるのはなぜか考えた

 先に結論を言っておく。女尊男卑という設定と、女性から男性に対する態度と、男性女性に対する態度のバランスが悪いせいで、ミソジニーじみて見えるというのが私の見解だ。設定と描写バランスが悪い。それに尽きる。それが悪いとか良いとかそういうことを言う気は全くない。

 この見解にいたるまでの経緯は下に書いた。気になる人が以下の長く枝葉の伸びた文章を読んでくれ。いや、クソ読みづらい文章から読む必要がない。自分が納得するためだけに書いた。言いたいことは上に述べた通りだ。

 ヒプノシスマイクを知ったのは春。独歩という語をタイムラインで見かけ、「国木田独歩のことか。文ストか、文アルか。いや、一二三って誰だ。寂雷って誰だ。ヒプマイってなんだ。雰囲気的にソシャゲか。まあソシャゲはいいや」と調べることなく初夏を迎え、「ジャニオタがヒプマイにハマる」というような名前記事を見かけて「ソシャゲじゃないのか。ラップか。面白そうだな」と調べた結果、見事にハマった。

 ヒプノシスマイクにハマった要因は、シンプルに「人間の声ってすげぇな」という感動と、「さらっと面白いことを言っていて面白いな」という感動である。二重の感動。感動に感動が私の首に輪をかけて括ってきた。(輪をかけてを使いたいがために発生したクソみたいな誤用

 これは単なる私の好みでしかなく羅列すればキリがないが、突っ込みどころのある言葉や音がよい。いわゆる音MADで遊ばれていそうなコンテンツ概念)が好きなので、ラップで人が死ぬ世界観さらっと繰り出される面白リリックとかがたまらない。

 あらゆる人が言及している通り、「俺のベロ見ろ俺はミケランジェロ」に「お前は次郎だ」と突っ込んだし、「君がくれた愛の形」が月収の「12345600円」という生々しさにも笑った。「ガチャーンドゥルルルチリンチリンチリン」で笑ったし、「泣けど泣けどnekkidフルモンティ」の完成度に感動したし、「ハマのしきたり」や「男ならラップができる」などの主語デカさにも突っ込んだし、どことな山寺宏一に似た入間銃兎のテンションの高さも気に入っている。ついでに言えば、観音坂独歩がキレると笑ってしまうし、一二三が麻天狼のローテンション曲の中で一人高テンションなのも面白い。何でお前だけ動画で輝いてんだよ。

 決してバカにしているわけではない。むしろ、この突き抜けた感じを清々しく思う。かっこよいだけではない絶妙に耳に残る言葉に引っかかってハマった人は多いのではないだろうか。人間の声のすごさも相まってこの言葉たちはハマった人間頭蓋骨の中で反響していることと思う。中毒性がすごいよね。

 また、池袋横浜渋谷新宿にいたるまでにキャラクターが奇抜になっていくのも面白い。アンセムやバトルでは歌う順番を考慮しているんだろうなと思う。人の目を引く(耳を引くか?)方法を熟知しているんだなと思いながら楽しんでいる。だって寂雷先生ときだけ曲調が変わるの面白すぎません? 一二三合いの手も相まってじわじわますよね。

 さて、ここまで長々と書いたのは、私がどのような観点ヒプノシスマイクを楽しんでいるのかを表明し、立ち位置を設定した方がよいと思ったからだ。これを踏まえて、最近話題になっている「ヒプマイってミソジニー要素があるのでは問題」に入る。

 私はドラマCDを聞かない人生を送ってきたので、ヒプノシスマイクで初めてのドラマCD体験をした。曲をから感じられるキャラクターの印象とは違った面が見られて面白く感じた。特に観音坂独歩に関しては話し方が穏やかだったので意外だった。正直、もっとクソ早口でボソボソしている印象があった。話し方が早くてもキモがられるけど、ゆっくりゆっくりイラつかれる現象に見舞われてんのか? 観音坂独歩は。一二三テンションというか話し方のギャップもよかったし、池袋兄弟仕事できていてすごいなあと思ったし、食事のアレで横浜関係性のできた人間に対しては気遣いを持てるいい人たちだったというのも確認できた。渋谷に関しては夢野幻太郎剽軽さや有栖川帝統のコミカルキャラクターに親しみを抱いたし、飴村乱数が人の臓器を売ることに躊躇しない鮮烈さを持っていることに妙な興奮を覚えた。キャラクターに厚みができていく感覚面白い。渋谷VS新宿ドラマトラック面白かったですね。ヨコハマの血の気がある人たち「クソボケ」ってワード大好きですね。左馬刻様はチャラチャラしてたり口で自己紹介できない奴嫌いなんだなってのが分かって面白い。多分左馬刻様はメールしたら電話しろってキレるだろうし、電話したら直接会いに来いとか言いそう。あと、一二三ツイッターとかで定期的に礼節欠いて炎上しそう。あと飴村乱数先生への話し方から「私あなたのこと嫌いだけど気遣って話しかけてあげてますよ」感が滲み出ていて好きです。

 では、本題に入る。私はこのドラマトラックミソジニーを感じてしまった。正直、女尊男卑という設定は読んでいなかった。言葉で戦うという設定に目がいっていた。気付いたのは池袋VS横浜ドラマトラック山田兄弟が壁に対して税金の話をした辺りだ。その後登場する左馬刻様の件の発言は「そんなキャラなのかな」程度に流していた(乱暴キャラクターは女をゴミゴミ箱のように扱うという偏見がある。雑な一般化をしてすまない乱暴キャラクターたち。)ため、件のはてなブログで確かにと思った。

 で、税金の話。男が女の十倍税金を払っている。その金でこの壁が作られた。この内容に引っかかった。リアルに考えれば、男の方が高い所得であるためにバランスを取っているんだろうなあ(さすがに十倍現実味がない気もするが)という見解妥当に思う。それゆえに、ここで税金言及している山田三郎と観音坂独歩については、彼らは他の男性よりも所得が低いのかもしれない(三郎はまだ中学生なので、一郎の苦労を見てきたのか、大人の話を聞いて知識を得ていたのか、その辺だと思うので、除外してよい気がする。社畜は休む暇がないから金が貯まるというが、このパターンだとより地獄じみてきて観音坂独歩がより幸の薄い(といっても、幼馴染の手厚い保護があるので悲壮感は薄れるもののそういう感じの)人間になりますね。ストロングゼロ飲んでそう)。(ついでに、山田一郎と左馬刻様と寂雷先生も壁について言及しているが、金というよりも権力への言及に感じるので、彼らに関しては所得的に不満があるわけではないような印象を覚えます。)

 なぜ、男の方が納税額が多いのかがよく分からないが、男にとっては不条理な税負担なのかもしれない。しかし、その割には観音坂が愚痴人物ハゲ課長のみであり、女性から不当な扱いを受けているような表現は見当たらない。一二三に関しては特殊なケースのように扱われているため、女性日常的に男性を虐げることはないように思える。何より、左馬刻様が女に対して直接普通に「クソ女」って言えているというのは、安定して女を罵倒してよい環境にいるってことだもんな。ここぞというとき「クソ女」ではなく日常的な「クソ女」でしょアレは。山田一郎も無花果に対して好戦的に話しているし、(野蛮とか低能みたいな侮蔑は受けているものの、)言葉いであれこれ言われて抑圧される描写ではない。言われても反骨するヤンキー的な描写なんだろうか。そういう理由からキャラクター的には不自然ではない感じがして受け入れてしまうよね。

 頭に残る女の話は税金の話とヒステリーストーカーと高圧的な無花果さんくらいである。後は普通の印象があって女尊男卑感はあまりない(私は鈍い人間なんでその辺りは鋭い人が指摘してくれ)。だから、「女という強者によって不当な扱いを受けていることへの反発」というより「女によって搾取されている」というより「女を大事にしなくてはならないせいで要らない負担を強いられている」という感じがある。もっと適切な表現があるかもしれない。なんだろう語彙力がないから分からない。あと、三郎の「ホスト風情」という表現から女性奉仕する職業馬鹿にされるものなのかもしれない感じもある。男を支配する女に媚売る裏切者って感じなんだろうか。

 何というか、女尊男卑世界なのに優位な側(女)から一方的蹂躙がないのが不思議なんだよ。それが見たいというわけではなく、わざわざ設定を付ける必要があったのかという疑問。だって税金と壁と可視化されているのって中王区(政治からの疎外くらいじゃないか。いや、政治から疎外されるって結構な痛手だよね。しかし、入間結構権力を持っているのを見ると、そこまで疎外されてなくないかと思ってしまう。いや、あれも男だけの世界から自由が利くだけだろうか。女子高や女子大にいる女はのびのびと生きているみたいなもの解釈すべきか。しかし、横領したあの人が女である可能性も否定できない。語られていないことは推測しかできず、語りえない。

 話の枝葉が分かれすぎてしまってアレだが、要するに、女尊男卑という設定と、女性から男性に対する態度と、男性女性に対する態度のバランスが悪くって、ミソジニーじみて見える。これは最初に言った。ここに来るまでアホみたいに長い文章を書いてしまった。以上。

 早く、内容の全容が知りたい。全て知ってからまた判断したい。飴村乱数さんが何かしてくれそうな感じあるので、どうなっていくか気になるところだ。

追記

 ごちゃついたことを考えるのも、何も考えずに享受するのも楽しめるので、特にヒプマイというコンテンツ批判する意図はない。書いてすっきりした。よかった。

2018-07-27

宝塚の人事にブチのめされるファン1年生のはなし。

愚痴というか呪というか晴れることのない胸の内を整理させてほしい。

ファン1年目である

それまでも観劇していたが、演目を楽しんでいるだけで他の舞台映画趣味と変わらずに見れる時に見る。その程度だった。それが1年ちょっと前にAllforOneという公演がはじまりよくわからないまま惹きつけられ複数回見るファンになった。組ファンになりスカステに加入しぐんぐん知識を蓄えて地方ツアー複数回見た。本拠地小箱公演はチケットが取れないので行けなかったけれど、ポスター素敵だなと思った。

2月からの本公演は芝居はともかくショーが熱かった。まだ終わって数か月なのに、万が一タイムマシン発明される瞬間まで長生きしていたら預金年金ねじこんであの時間に帰りたいと思うくらいに重症ではある。

AllforOneも鳳凰伝もBADDYも、真ん中のふたりが大好きだった。

群衆芝居でも真ん中にすっと立ち、努力の跡が芸事の極みとして上塗りされて洗練されたたまきさんと

孤高の存在のようでいて、血が通って暖かく、時に激しく、あふれる涙をたまきさんにぬぐわれて笑うちゃぴさんが

書いてて泣くくらい今も大好きだ。

そのふたりを見られるのは次の公演で最後になる。

有難いことに1月からその事情は発表され、演目も発表になり、製作会見もあり、こちらが冷静になる時間は存分にあった。ただ冷静になるのと実際その時が近づくのは人間が出来てないせいもあって乖離しがちではあるが。

たぶんこのふたりだったから、ファンになったのだろうと思う。

今は組子にもたくさん好きな子がいるので、組ファンとしてトップコンビを愛せることのありがたさを漢字で書いて丸めて飲み込みたいくらいではある。有難い。そう、有難い。

難しいことなのだ。トップコンビが大好きというのは。宝塚という組織の人事と自分の好みが合致するというのは並大抵のことではないのだ。

特に路線と言われる分野にあまりひかれない自分のようなファンにとっては。

先日、次期娘役トップが発表された。

じわじわと、そうじゃないのかなと噂されていたとおり、組内からの抜擢となった。

自分が関与できることではないので、比較的冷静に受け止めつつも軽く貧血になったりもして、この件に関する大喜利を見て笑って心を落ち着かせたりしつつ、あぁでもしんどいな。というのが今も晴れない心の底の本音である

ごめん。

なんか、ごめん。

応援するとか組ファンとか自称しといて一度の人事で打ちのめされるとか100年以上続く宝塚舐めてんのか、ってなる。うん。

なので、ごめん。

トップ内定娘役さんについては

AllforOneでは、複数回見るうちに姪っ子ーズの中で面白い顔芸の子がいるなぁっていう程度でまぁ面白がって見ることもあった。

小箱公演は見てないのでわからないけど、特に気にすることもなかった。

因みにそれ以前の公演については全然把握していなかった。

もちろん新人公演というのがあることも1年前に知ったくらいなので見ていない。

2月からの本公演の芝居で、彼女の役はアイドルアスリートだった。演出の指示なんだろうが相当アホっぽくて見ているのがつらかった。なのに子供ができて引退を決意するところではじっとり重い雰囲気芝居で、あれ?二重人格???え?なんか怖い。とうっすら思った。別に見なくても芝居は進むので見ないことにした。相手役のまないくんが見れないのは非常に残念だったしなるべくかぶらないところで見るように心がけたけれどほぼ見ていなかった。他に見るべきところもあったので仕方ないと思っていた。

ショーでは、悪役チームの二大美女であった。こちらもほかに見るところがあったのであまり見なかった。ショーは本当に観客それぞれで見ている視点が違いすぎるそれもまた面白いみたいな感じだったので、気にしないようにした。だが実はちょっと気にしていた。

声は仕方ないとして、視野に入るとなんかしんどい

姪っ子のとき面白かったのに。

単品で見ると面白くてかわいかったのに。

なんかしんどい

けど、好きな人もいるしわざわざ言い立てることでもない。心に仕舞った。

梅雨時に、季節柄というか雨をモチーフにしたミュージカル公演があった。

退団を発表しているちゃぴさん(現娘トップ)は本拠地小箱で主演をされるので、たまきさんを単独で見るのははじめてになる。

(スカステや映像ではちゃぴさん以外の娘役と組んでるものもたくさん見た)

相手役が、ちょっとしんどいなと思っていた彼女だったので内心ドキドキしていた。

予想は悪い意味で的中した。

真ん中が見れなかった。

ちょっとしんどいが、めっちゃしんどい進化していた。

彼女に思いを寄せるたまきさんが信じられなかった。笑。

複数回見ても、何も変わらず、たまきさんを見れないのがしんどいな。。。ということに気づきつつも、相手役を脚立に見立ててみたりするのもしんどかった。脚立って。無機物

いつしか、次期娘トップの話になっていった。世間は。

ひたすら彼女じゃありませんようにと願った。できることならあの子がいいという対抗馬も特に掲げず、彼女じゃなければ誰でもいいと思った。

脚立再び。

別組の子でもいいし、路線じゃない子だっていい、なんだっていか彼女じゃありませんようにという非常に失礼で勝手なことを思う自分が嫌で疲れた

しんどいと思いながら見ていると、自分自身がしんどくなってくる。

だったら見なきゃいいじゃん。正論です。

でも組子の頑張りは見たい。たまきさんだってまだ応援したい。

真ん中見れないでどう応援したらいいのかわからない。

真ん中で輝く(んだろう)彼女を見て「うちのナンバーワンですよ!かわいいでしょ!」って言える日が来るのだろうか。

今んとこ難しい。

でもいつかなってるかもしれない。

その日にこのエントリーを思い出して笑えるといい。

前向きになるには一度吐き出さないとならない、面倒なファン申し訳ない。1年目だから一喜一憂の高低差についていけてないのか、いやたぶん宝塚ファンに向いてないんだよねってことはうっすら自分でも気づいている。

ファンを続けるには自衛必要

不要情報仕入れない。

内部の事情考察しない。

舞台に出ているそれが全て。

その舞台を見てムリだったらたぶん全部ムリ。

(戻っちゃった)

ショック療法でたくさん見たら慣れるかと思って

おめでとう!なツイをいろいろ見てみたけど、ニュースに使われてるおとめの写真の耳たぶが気になり過ぎてもうダメだと気付いた。

やっと気づいた。

これは生理的に受け付けないというやつだ。理由などない。

目指すは解脱。これっきゃナイ☆

2018-07-21

anond:20180721151213

から思ってたんだけど、ハッカ油のような実際には冷えてないのに冷えた気がするグッズって

最近の命に関わるような猛暑下では、実際命に関わるんじゃないの?

熱に晒されてることに身体が気付けないまま、じわじわと焼き殺されるんだぞ?

こういう死に方した人、絶対からいたはずだ

こんな形ではてブロとかダイアリーデビューするとは思わなんだなんですけど

以下に書く通りめちゃくちゃ時間があるし、

ウン年オタクをやってきた自分の中で今まで無い感情だと思うから半分愚痴というかぼやきなんだけど残しておきます

 

すっごい短刀直入に書く。ハマってるジャンルが無い。

いやある、あるんだけど。

なんかこうそ作品に対するパッション?みたいなのが全く底をついてしまった。

今まではなんかこうパッションがある時に

また別の作品出会って新たなパッションを得て……みたいな自然な?ループ?をしてたんだよね。

私は絵を描いて呟くタイプオタクなのね、めっちゃ描く。

今まではインターネットオンリーお絵かきマンってやつだったけど最近同人誌作ってイベント出たりもしてた。

パッションが無くなっている理由は大体分かるので挙げると

作品に動きが無い(ユーザー間ではサービス終了が囁かれている(…))

・同ジャンル活動する他の人間との相性の悪さ

が主だと思う。

一つ目はなんとなくしょうがないんじゃないかなあ、と

自分で諸々の情報アーカイブを作るなどしてもうゆるやかに身を固めている。

終わるってそれお金落とさないからでしょ?って思った人いると思う。

お金落とすところを公式が作ってくれないと落とせないんですよね…。

私はこの作品の半生ほども共に歩めていない

古参の方々から見たらぺーぺーの新参なんだけど

それでも無理のない範囲課金したりグッズを買ったり、

全く金を落とさねえのに何言ってんだコイツ……みたいなファンではない。(と思う)

二つ目はもう理不尽粘着にあったりしてる(恐らく未だ現在進行形)けど

その他のことは界隈に同調することができなかっためんどくさいオタクの私が悪いと思うので割愛

でも悪いことを悪くないよ~なんて擁護するのはおかしいと思ったし、

身内、という言葉グループじわじわと悪性?を持ち始めていたとも感じるから

抜けてきて良かったとも思うし悪かった面が7対3くらいかな。

まあそんなことが続いてなんというか心がとても擦り切れた。

作品のことだってキャラクターのことだってこんなにこんなに大好きなのに。

大好きなのに、こんなことで擦り切れてしまうのが切なくて悲しいし自分に苛立ちを感じる。

そしてここにしがみつくみたいにどこにもいけないことにも整理できない感情がある。

離れてしまえば大好きという気持ちが無くなってしまうように感じている。

今までは「好きな作品二次創作をしなくても呟かなくなってもちゃんと大好きなまま」って

ちゃんと思っていられたのに今はまったくそう思えない。怖い。

とここまでこんな風に書いておいて、他に夢中になれる作品もないか漠然と立ち尽くしている。

同時にもうこのジャンルで底をついたパッションが戻ることは無いとも感じる。

そんなこんなでアホほど描いていた絵も全く描けなくなり

ボーッとTwitterを眺める日々を過ごしてる。から今こうしてこれを書いてます

まあ私の好きなジャンルの状況諸々は置いておいて、

私は作った人間ファンに愛されていると感じる作品のことがその作品をよく知らなくても好きだ。

つい最近だとうたの☆プリンスさまっ♪ユニットである

ST☆RISHデビューCD「マジLOVE1000%」の発売から7周年を迎えたそうで、

Twitter公式ファンの方々がおめでとうと祝っているのを見て勝手に泣いた。

たまにはてブロなどで「この作品や人に出会って人生が変わった」という記事を読むと胸がぎゅうっとなる。

文章から伝わってくるくらいとても眩しくてその作品のことを大切にしているんだな~と感じる。

羨ましいとかそういう感情以前に何かに対して大好きだって叫べる人のことが大好きなオタクなので。

から今の自分が大好きなものに対して大好きと叫べなくなってしまっているのが苦しい。

私も今まで出会ってきた全ての作品キャラ人生を変えてきてもらっていると思うけれど、

今はまたそんな作品と新たに巡り会う機会があるかなと期待してしまう。

大好きなものは大好きなまま、新しいパッション出会って

また時間と腕が足りね~~~~~!!!!!!なんて言いながら絵を描いたり呟いたりする日が来るといいな。

しっちゃかめっちゃかオタク愚痴ぼやきをここまで読んでくれた人ありがとうございました。

台車集め

競合する他社のぶっこ抜き対策のため、どんどん出勤時間が早く

昼休憩もズレたり長くなったり短くなったり、もう滅茶苦茶である

相手さら対策を打ってくるたびにまた早くなるんだろうなどうせ。

最終的な退勤時間が極端に早くなるわけでもなく、

据え置きむしろ夏の物量に押されてじわじわ伸びていく。

台車買い足してくれないし、人は増えないし

いつ限界が来て倒れるかわからん

2018-07-17

歯痛は人間から活力を根こそぎ奪い取る

20数本あるうちの高々一個が、生態系の頂点たる人間をかくも苦しめるのか。

泣き笑い、学び繁栄してきた人間らしい栄光の日々を嘲笑うかごとく、じわじわ苦しめる。

蟻の穴から堤も崩れる、どんな万全な人生も暗黒の日々と化す。この悲惨まりない現状に為す術もない。

あらゆる拷問より効果的に心を萎えさせるこの仕業は、なるほどロキソニンの出番だ。

ただしこの英知の結晶も注意が必要だ。甘美な声で船乗りを誘うセイレーンに拐かされるように、致命的な状態へと追い込まれる。

インターネットフェミから足を洗った

痴漢性的嫌がらせに散々遭ってきた人生で、この不快感理由を求めてインターネットフェミの影響を受けてきたけれど、考え方が変わった。現在行われている差別性差別よりも資産差別のほうが強力で、深刻で、本質的だ。資産がない女性資産がある女性よりも性差別を受けやすい。資産がない男性男性であるからといって恩恵を受けてない。そう思うようになったのは会社で私が決裁権者になってからだ。高額商品の見込み客や、決裁権を持つ人間への態度は、とても丁寧なものだ。そして匿名の「女」としては相変わらず帰宅ラッシュ痴漢に遭う。なぜ女全般が軽んじられるかというと、職権の低い、力の弱い人間が多い傾向にあるからだ。

 

女性差別の深刻さには、明らかに地域差がある。肉体労働が主な産業で、男性のほうが明らかに稼げてきた歴史のある地域は、女性蔑視や男性による女性への暴力が多い。生糸など女性でも稼げる…というよりむしろ女性有利な産業があった地域では、DV率が低くかかあ天下の傾向がある。結局、金なのだ生活を支える金、食い扶持なのだ

 

私は私の人事評価をするポスト男性から嫌がらせを受けてきた。しかその男性は女性だけに嫌がらせをするのではなく、職位が下の男性にも似たようなことをしている。私が昇格してから私への侮辱は止んだ。よって、あれは性差別ではなかったことがわかった。ほとんどのハラスメントは男女問題というより「職権乱用」であって、日大監督が職をあっせんするから大学生は逆らえないという問題、職をあっせんしてやると言って薬を盛られて強姦された詩織さんの問題、それらのものと一緒のものであるという認識になった。虐待についても「親権乱用」と考えられる。

 

権限の乱用をどうしたら良いのだろう。アシスタントがついた上に、接待も受けるようになって、「これを浴び続けていたら人間絶対おかしくなる」と感じた。農家長男ハラッサーが多く見られるようだけど、相続において優位=母親から接待を受けて育ってきた歴史があるからだと思う。もてない男ばかりの集団チヤホヤされる紅一点も非常識要求をするようになっていくようだけど、これもワンチャン狙いの接待に育てられているのだと思う。そしていま一番深刻な接待が、雇ってもらうため・待遇改善してもらうため・商品を買ってもらうためといった、お金のため、生殺与奪を握る種類の接待であると思う。女性差別は、高賃金の職に就くことに繋がる高等教育を受ける機会や、決裁権のあるポストに就く機会を性別理由剥奪されていたというものであって、そうした差別が(特に首都圏大手で)じわじわ改善していっている今、差別本質として残るのが資産の偏りを使った、ブラック労働下請けの買い叩き、営業マン侮辱的な行為を強いるような暴力だと思う。男が強いんじゃない、女が強いんじゃない、資産の持ち主が強いんだよ。やりたい放題なんだよ。

anond:20180717115347

引火性低いからこそじわじわと恐怖を煽れるとも言える

2018-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20180716004850

ああそれだ!根拠のない強気。なるほどなあ。

なんか支配されてる気になるのもそのせいかもしれない。(かといって否定するほどの問題でもないかじわじわ侵食される

ありがとう。腑に落ちてスッキリした。笑

2018-07-15

なにやら杏botを巡る一連のデレぽが物議を醸しているようだが私は正直これは素晴らしいデレぽであったと思う!

なにしろシンデレラガールズの顔役である大正義島村卯月様がじきじきに正しい私刑のやり方を実践形式で教えてくれたのである

そう、数と権力は常に正しく、正論さえも覆すパワーがある!!

故に私刑を行う際は独断で突っ走るのではなく、まず周囲の人間(特に声が聞こえる程度には大きく、総選挙順位が高い人間)と相談し、連携をとりながらじわじわターゲットを追い詰めて〆ることが重要なのである!!

権謀術数渦巻く芸能界ではこのぐらいの政治的ムーブをできなければ生き残れない!!!

冴島はここで島村様方に〆られていなければまた独断で突っ走り冗談では済まされない相手に突っかかった挙句今回のように返り討ちに会っていたであろう!!

そう考えるとこの一連の流れは「いじめ」ではなく「教育的指導」、つまり「愛の鞭」といえる!!

やはり島村卯月天使であった!!!ありがとう島村卯月!!!サンキュー島村卯月!!!やっぱり5代目シンデレラガール様は格が違った!!!!!!!!!

2018-07-13

オウムが撒いた憎悪

オウムが撒いた憎悪

宅間が撒いた憎悪

加藤が撒いた憎悪

松本が撒いた憎悪

この辺りがじわじわと結実してきてる気がする

増田キティ培養されている

2018-07-10

自分が病弱である事とか傷ついている事を誇示するような子

たまにいるけど苦手

気を遣え、慰めろ、って言われてるような気分になる

そんなん私だってそうだよ、って思ってしまうのを飲み込んで

相槌を打つ 大変だね 辛いね 無理しないでね

言ってるうちにじわじわイライラしてきて

しばらく顔合わすのやめよう、って思う

2018-07-06

anond:20180706115203

となりに、生とうもろこしもあって、一手間加えた蒸したのとほとんど値段がかわらなかった(まあ2割は違うんだけど)

蒸しは発泡のケースに入ってて、透明のフタがしてある

買うかまよってフタ上げたら甘い香りがしてイチコロ

いま4列くらいがんばってじわじわ取って、あとは綺麗に列をにむけるようになった

下ごしらえをがんばって、あとはがっつり収穫するこのスタイル

仕事のやりたかは蒸しとうもろこしに学んだ

2018-07-02

外注さん新幹線代について、

 

1、請求書新幹線代が載ってたら領収書現物orコピーを添付して処理

2、領収書を受け取ったらその場でお金渡して領収書を社内で精算

 

って毎回聞かれたらその都度説明してるんだが毎回説明するたびに

この前はそんなこと言ってなかったじゃないかとか責め気味に言われるんで注意しておかないとなーと思ってたんだが

今回、新幹線代が載ってる請求書を持ってきたか

領収書一緒に送られてきてませんか?コピーでもいいので欲しいんですが…」(言われなくってもいい加減添付してこいよ)

領収書あるよ。精算するよ」

「いや、請求書に乗せてきてるのでこちらにください。社内で精算はしないで…」

「前回はそう言ってなかったじゃない!俺は言われた通りにしてるんだけど」(めっちゃ優しく言ってるのにすでにキレてる)

「前回はどうだったか覚えてませんが(言ってねーし)今回のは多分前回とは違うパターンなので領収書をこっちに渡してください」

「いや前回そうだって言われたから俺はそうしてるだけなんだけど」

「前回ってどのことでしたっけ。とりあえず前回は前回で置いといて、今回は今回で。

 請求書に載ってるのでそちらで精算されると二重に支払うことになるので」

「俺は言われた通りにしてるだけなんだけど!?前回と言ってる事違うんだもんなぁ!

 毎回聞くたびに言う事変わってるのそっちじゃない!」

「いや、毎回同じこと言ってるつもりなんですが、もう前回間違ったこと言ってたんだったらすみません

 とりあえず今回のことは今回のこととして聞いてもらっていいですか?請求書に載ってきてるんで領収書はこっちに下さい」

「でも前回これでやってるんだけど?」

「…いや、あれ、っていうか前回これでやってたらダブってるってことですよね?請求書でも処理して領収書も精算してるって…」

「いや俺は知らないよ!言われた通りにしかやってないから!」

「いやいや知らないよじゃなく。それ確実にダブってますよね?」

「そうだよ!だから俺は聞いてるんだよ!君がそれでいいって言ったんだから!俺は言われた通りにしてるんだから!」

「いや、こっちが言ってる事が間違ってるってわかってるなら指摘してくださいよ」

「だから俺は聞いてるのに!それでいいって言ったのは君だろ!俺は君が言った通りにしてるだけだから!君の説明が悪いんだよ!!」

「(埒があかん…)わかりました、前回のはすみません、この後確認しますんで、

 とりあえずまずは今回の分いいですか。領収書こっちに下さい」

領収書は渡すよ!でも前回とry

 

つって長い戦いが終わって自分の席に戻って前回の確認したら前回のは請求書数字乗っけてきてて領収書の処理はしていなかった。

(今回と同じ)のでそれを持って行って「前回こうだったんですけど、さっき言ってた前回ってどれのことですか」

確認、もしかしたらその前のことかもと言われその前のもその前の前のものも照らし合わせたけど結局この人の言う「前回」は見つからず。

最後に「もしかしたら他にもあったかもしれないので、また思い出したら教えてください。ダブりがあったら大問題なので」と言って終わらせた。

 

一瞬小さく「これは俺がごめんだけど、」ととりあえずでも話の流れの中ででも言ったのでとりあえずはすっきりしたけど

また席に戻ったらじわじわと暑くなってきて落ち着くために今これ書いた

他にも人がいるところでクッソくだらない言い争いをしてしまって死ぬほど恥ずかしい

2018-06-28

妖怪ウォッチの話するか

ワールド……GO……パクリ……みたいの見てちょっと悲しくなったから書いてる ワールドは触ってない というかスシテンプラもやってないし元祖本家記憶曖昧だ……

無印ゲームの話します これもぼんやりとした記憶なんですが 許せ ぼんやり共感したりぼんやり読み流したりしろ

無印ゲーム妖怪ウォッチ馬鹿みたいに(馬鹿みたいに)流行る前にプレイしてた。何年前のゲームか忘れたけど、なんかショボそうだけどプレイしてやっかwwwくらいの気分でプレイし始めて、当時も既にじゅうぶんいい大人だった自分があ〜〜おもしろいな……とじわじわ感動してハマったゲームだった。

妖怪ウォッチ世界観が素晴らしいゲームだった。うーーん、世界観と言ってしまうと通常イメージされるものと違いがあるかもしれないが……うーーん、世界がとにかく丁寧に作ってあった。リアリティとワクワクがギリギリ共存できる最高のラインを丁寧に作っていた。

一旦妖怪存在置いていい? 家とか街。家とか街が本当にしっかり作ってあるんですよ。ゲームプレイしたことがある人は分かると思う。ただ探検するだけで楽しい一般的住宅地があって、道路を車が走ってて信号横断歩道があって(信号無視しまくってくると妖怪に怒られて追いかけ回されたりする)(横断歩道が近くに無いところで渡れば問題ない)(ストレスフリー)、いくつかの家は中に入って間取りや何が置いてあるかまで見ることができて、学校の中も探検できて、学校そばには裏山があって虫捕りとかできて、主人公の友人には高級住宅街に住んでる子も居て博物館とかまである地域がある一方で、しょうもない商店街の店とか、寂れた寺とか、団地らしい団地雰囲気があるマップがあったりとか……実際こんなにしっかり個性ある街並みが近くに同居してる街ってのは無いと思うんだけど、こういうもの全てが「あったら楽しい、行けたら楽しい」そして「非現実的でない、有り得る」レベルで同居してる。異国情緒ある町を次から次に旅するゲームもいいんだけど、丁寧に作られたあり得そうなありふれた街の中でちょっと間の抜けた妖怪を探して、仲良くなって……てのがめちゃくちゃ心地よくて楽しかったんですよね。妖怪もだいたい「ちょっと面白いな……」と「くだらね〜……」の中間あたりのやつばっか。褒めてる。案外バトルは楽しい。本当に夏に良いゲーム。今から無印買ってきて夏の思い出にしていいぞ。

話が進むとばーちゃんの住む田舎までお出かけもできた。ひとり(妖怪はいっしょだ!)で電車で移動する。これまた「ちょっとした冒険」感があってわくわくする。一回行って帰って来れば妖怪のパワーでワープもできる。ストレスフリー。また電車でガタゴト乗りついでも行ける。やった。ばーちゃん田舎もこれまた趣がある良きクソ田舎夏休みに遊びに行くには理想的すぎる。みんな遊びに行け。

あーー面白かったなあ。またやりたい。無印はウィスパー馬鹿じゃなかったんだ。あの馬鹿じゃないウィスパーが好きだったんだ。

アニメが先かマンガが先か知らんけど、ウィスパー大口叩く無能とかケータくんが普通に悩むとか子供向けっぽくギャグが目立つ設定や展開になっていって、まあそれはそれで爆裂ヒットしてたようなので良いんだと思うんですが。マジでそれだけではなかったんですよ。ゲームもっと良いところがいっぱいあった。ちょっとアニメ見て「ジバニャンジバニャンジバニャンばっかりのやつ」くらいの認識でいる人間は超多いと思うんですが、それは残念なので……ゲーム好きな人間はぜひ妖怪ウォッチプレイしてください……自分もとりあえずワールドをやる……。

2018-06-27

anond:20180627150844

強姦よりも」とは言わないが、おなじくらい「魂の殺人」してる。

じわじわ殺してる。


無視」の加害性を見ないふりするのはもうやめよう。

2018-06-26

また今度が言えない僕は。

ジムでの会話だ。

足を攣ったあとのじわじわとした痛みを感じつつ、立って休んでいたときだった。

「一緒にトレーニングしませんか?」

と不意に声をかけられた。

「さっき足を痛めて休んでるんです、すみません。」

とっさに声にでたのはこんなふうな無機質な返事だった。

そして後悔と申し訳ない気持ちが襲ってくる。

せっかく勇気を出して誘ってくれた人になぜ気の利いた一言がいえないのか。

なぜ「また今度お願いします」が言えないのか。

その小さな気配りが人をポジティブにさせ、温かい空間を作り出せるというのに。

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