「じわじわ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: じわじわとは

2017-12-10

anond:20171210153617

なかなかうんちまでいかないの(/_;)

ずっとじわじわいたいのがつづいてる……

2017-12-08

ドSブームが大嫌いだった

最近になってやっと落ち着いてくれたから良かったけど、少し前にクソみたいに湧いてたドSブームが大嫌いだった。

というのもあれこそ日本人中年男性勘違いしている「優しさ」をそのまま肯定するみたいなものだったから。

自分は以前アルバイトをしていた時に、職場近くに有機溶剤を使う現場があった。

自分仕事事務職だったので普段は立ち入らなかったのだけど、ある日ちょっとした用事でそこに行かないとういけなくなって付近をウロウロしていたら急に現場おっさんに怒鳴られた。

「女がこんなとこに入るんじゃねえよ!」といきなり怒鳴りつけられて、最初は怖くてそのまま逃げ帰ったけどあとからじわじわと腹が立ってきた。

あとから他の人に「女性労働基準規則」で有機溶剤のある現場では女性の立ち入りが制限されているということを教えてもらったのだけど、現場責任者でもないおっさんにいきなり後ろから怒鳴りつけられるってどうなんだろうと思った。

そのことを教えてくれた事務系の上司さんは「あの人はああい性格だけどさ。悪い人じゃないから」とフォローしていたけどやっぱり納得いかない。

他にも別の仕事で重たい荷物を持とうとしていたときに、近くにいたおっさんから「どうせ大して運べないなら持とうとするなよ」みたいなことを言われて舌打ちされつつ、黙って荷物を運んでもらったりした。

よくわかんないけど、ドS男が好きな人ってそういうことされても「口が悪いだけで不器用で素敵な人」みたいに思うのかね。

心底その気持ちからないわ。

2017-12-07

今回のGoogle検索アルゴリズム変更、今後の予測アフィリエイターがすべきこと

周知の通り、12月6日Google医療健康分野での前代未聞の規模でのアルゴリズムの変更を実施した。結果、検索結果は大波乱、私が運営するサイトサプリメント記事順位を大きく落とし、打撃を被っている。

 

現在の傾向は下記である

個人ブログキュレーションサイトによる不正確(と判断された)記事の大幅下落(アフィサイトは軒並み下落)

相対的wikipedia順位が上昇

大手企業提供している記事も上昇

キーワードによってはAmazon楽天けが検索1ページ目を独占するというカオスな状況

サプリメントで言えば「サプリメントラボ」という運営不明の謎サイトはなぜかあまり打撃を受けていない模様。

 

全てのアフィリエイト記事情報の正確さに欠けるというわけではないと私は考えている。私が執筆した記事もきちんと調べ上げた上でエビデンスに基づいた情報だけを掲載していたつもりだ。だけど、Google不正確だと判断されてしまったら順位は下落する。

今後、何が起こるのか。アフィリエイト未来はないのか。私なりの推測を書こう。

 

1. しばらくすれば順位は落ち着くと思われるが、健康キーワードレッドオーシャンと化す

 Amazon楽天けが検索1ページ目を独占するというカオスな状況はユーザーにとって好ましい状況だろうかと考えればそうではないだろう。従って、これまでと同様、大幅に下落したサイトも幾分かは順位を上げてくる可能性がある。但し、すぐに元の順位に戻るということはないだろう。3位だったサイトアルゴリズム変更によって30位になり、7位に落ち着くとかそんな感じだろうか。

 健康医療系のキーワード参入障壁が高くなると予測される。但し、ピンチはチャンスという考え方もあるので、具体的にどうなるのかは不明である

 

2. 権威性 vs わかりやす

 Google特に健康医療情報においては権威性のあるサイト上位表示すべく画策している。但し、一般情弱ユーザー権威性を求めているかというと、そうでもないような気がする。彼らが求めるのは「わかりやすさ」だ。

 今回のアルゴリズム変更に伴って発表されたGoogle声明の中に「医療従事者はウェブ情報を発信する際、専門用語ではなくわかりやす言葉を使い給え(大意)」というものがあったが、これはユーザー権威性よりも「安直なわかりやすさ」を求めていることを理解していることの証左であるように思う。アフィリエイターではなくれっきとした医療従事者に「正確且つわかりやすい」記事を書いてくれとお願いしているのである

 但し、Googleの言う「権威性」「専門性」がアルゴリズムの中でどのような仕組みで判定されているのかは知る由もない。我々素人でもコツを掴めば権威性を身につけることができるのかもしれない。

 

3. Google離れが起こる

 とは言え、権威性と正確性を持ち合わせる医療従事者が「正確且つわかりやすい」記事を書くことにすぐさまリソースを割くとは思えない。となれば、Google検索結果はこのまま行けば「Amazon楽天けが検索1ページ目を独占するというカオスな状況」が続くか、「難しい言葉が用いれられたわかりにくい記事(現時点での権威性のある記事)」が検索上位を専有することになるだろう。

 これはユーザビリティの低下を意味する。少なくとも「安直なわかりやすさ」を求めるユーザーにとってGoogle検索の魅力はなくなるだろう。探してもすぐに欲しい情報(わかりやす情報)が見つからいからだ。

 となると、一般ユーザーGoogle離れがじわじわと起こる可能性もある。この辺はGoogleジレンマと言うべきところだろう。「安直なわかりやすさ」を求めるユーザー安直に買い物をし、安直広告クリックするからだ。安直クリックされた末に成果に繋がった広告によってGoogle利益を得ている。

 

とすれば、我々一般アフィリエイターは何をすべきだろう。

1. 権威性を高める努力をすること

 エビデンスに基づく正確な情報掲載すること。雑記ブログよりも専門ブログ運営すること(「サプリメントラボ」の例)。権威性のあるサイトに発リンクすること。

2. とにかく淡々更新し続けること

 Google上司だ。上司の顔色をうかがって仕事をするのは生産性が悪い。であれば、書きたいことを好き勝手淡々更新し続けることが精神衛生上良いと考えることもできる。

3. ニッチを狙うこと

 検索エンジンで探しても詳しい情報が出てこないキーワードや、情報がうまくまとまっていないキーワードはまだまだたくさんある。それらを狙っていく。言わばゼロからイチを生み出す作業なので競合を意識する必要殆どないのは魅力的だが、収益に繋がらなそうなキーワードが大半を占めるであろうことが予想される。

2017-11-30

猫のような男の話

ここ1ヶ月ほど、猫のような男を飼っている。

二つ歳下の、職場部署の違う後輩。

最初は、会えば少し話をするだけのただの先輩後輩関係だったはずだった。同じ出先の仕事を任されたことがきっかけで、ふたりで数回ご飯を食べた。そのまま酔った勢い我が家にあげたのが、思い返せば「先輩と後輩」の道から逸れ始めた原因だったのだろう。あの選択肢が間違いだった。

少しずつじわじわと既成事実を積み上げて、敢えて表現するとしたら「都合のいい男」と「都合のいい女」の関係になった。余計な言葉は何もなくて、彼は私が呼べばうちに来たし、呼ばなくても来た。彼の住む古びた木造アパートは今時期凍えるほど寒くて、「ここの部屋は人がいるし鉄筋コンクリートだし暖かい」などとのたまいながら、私のアパートの部屋で私のジャージを着込んで、私の買ってきた缶ビールを片手に私の用意した夕飯を食べ、気が向いたら時々私を抱き、そして我が家で寝て我が家から職場へ向かった。

私は私で頼られたり拠り所にされたり尽くしたりすることはやぶさかではなかったし、私自身しばらく男女の関係というものがご無沙汰だったこともあり、名前がついていなかったとしても、この関係性は嫌いではなかった。時にはでろでろに甘やかしてくれたし、時には頼りになって、案外この関係を楽しんでいる自分がいた。それは分かっていた。

私にはタイムリミットがあった。

この年末で今の職場ーーー彼と同じ職場からの異動が決まっていた。それは彼が我が家に居着き始めたころとほぼ同時に確定していた話で、もちろん彼もそれを(社内公示よりもずっと先に)知っていたし、異動と同時に私がこのアパートを引き払って、遠くへ引っ越すことも把握していた。

まり、この関係はあと1ヶ月もしないうちに決着をつけなければいけないという、暗黙の終着点が設置されている上でのスタートだった。もちろんお互いそれを理解した上でこの関係性を良しとしていたし、正直に告白すると、私はそのことを出来るだけ考えないようにしていた。それを口に出してしまうと、猫のような彼はきっと我が家に出入りしなくなると思っていたからだ。

彼は、首輪のついた猫だった。

あくまでも、その首輪は私のものではない。

彼はどこまでも自分時間リズムで生きていたし、私よりもずっと「自分」を持っている人間だった。自分に自信がなく、周りに流されて他人の目を気にして生きていた私は、彼の生き方や考え方そのもの目から鱗だったし、自分真逆人生を歩んでいるような彼は、泥のように見窄らしく「自分」のない私には、あまりにも眩しかった。

でも「自分」がありすぎる彼に付き合うのは私にとって時々大変だったし、そこそこ気も使いつつ、柄にもなく彼に合わせるために多少の背伸びもした。

でもそれすら楽しいと思っていた。浮かれていたのだろう、たぶん。でも長く付き合ったらお互い疲弊するのだろうな、とは薄々感じてはいたが、見て見ぬ振りをした。

昨晩、またも酔った勢いで、つるっと口を滑らせた。

きっかけは些細なすれ違いだった。何かをしたとかしないとか、そんな程度のことだったと思う。

それでも私は口にしてしまったのだ。

私は君の何なの、と。

その瞬間、彼の時が止まったし、それを見た私も口にしたことをひどく後悔した。

それはこの1ヶ月避け続けていた言葉だった。名前のない関係名前をつけろと言ってしまったのだから

彼は言葉を選びつつ静かに言った。

「いつかはそう言われる日が来ると思っていた」

そこから先の空気は最悪だった。深夜1時。翌日彼は仕事で、お互い静かに背を向けて、お互い静かに寝た。昼間ははしゃぎながら遠出をして、おいしいご飯を食べていたのに、数時間後はお通夜だった。

今朝、彼は休みで早くから起きなかった私の耳元で、「ごめん」と謝罪言葉を小さく口にして家を出て行った。荷物をまとめて出ていくかと思ったら、なぜかすべて置いて行った。

昨晩の結論は、まだ出ていない。

先程、彼からの連絡が来ていた。

きっと今晩も彼は我が家の門を叩くし、私は冷えたビールと夕ご飯を用意して彼のことを出迎えるのだろう。それでもパンドラの箱に手をかけてしまたことは間違いない。昨晩のことは常に心に引っかかっていていたとしても、それでも必死に見て見ぬ振りをして、お互いこの中途半端関係に甘えて束の間の夢を見るのだ。

私が異動してこのアパートを去るまで、あと1ヶ月弱。

あの猫の首輪は、きっと私のものにはならない。

2017-11-29

anond:20171129125355

アラフォーおばちゃんだけど、この10年ぐらいでパワーカップル比率はどんどん高まってると感じる。

おばちゃんが20代前半だったころは、エリート男性専業主婦というのがまだ辛うじて多数派ではあったけど、

それでも働き続けたい女を選んだ男は、同期の中では株が上がってる感じが、じわじわとは来てたと思う。

今、20代や30代前半ぐらいの若い人は、同じぐらいのライフスタイル(年収とか仕事の内容とか)同士で結婚する人が多いように思う。

結婚式に招待されたりしたときの限られた体感情報しかないけど。

中年になって子供に金がかかると介護自分の老後の心配も見えてきたせいもあるんだろうが、

結婚出産仕事やめて専業やってる奥さんがいる同期たちが、バリキャリ女と結婚した同期男性を羨む発言が増えてる気がする。

これもあくまでも体感ですけど。

私も「お前ら夫婦バリバリ稼いでていいよなぁ」とか言われる。

私が結婚した時は夫に「お前怖い嫁さん貰うんだなとか笑ってたくせにな。

子供産んで復職したもののヒーヒーヘトヘトで全然飲み会にも顔を出せなかった時期には散々「よーやるわ笑」とかあげつらったくせにな。

そういう阿呆マヌケゆるふわな同期には

「家に帰れば可愛い奥さんがいるんだから、稼ぐ妻と引き換えでしょ」

学生時代には私たちを、硬いだのモサいだのとバカにして見向きもせずゆるふわで可愛らしい女子大の子

合コンばっかりしてたんだから、そりゃ当然の帰結では?」と言う。

職場の同僚とか取引先のおっさんがこういうことを言うのを聞くことも増えた。

友達には「そりゃ女見る目が無かったね」って言えるけど、さすがに職場取引先の人には言えないね

2017-11-22

フリーザ様口調で文章を直してみた

https://anond.hatelabo.jp/20171122170446

フリーザです。

その昔、私がいわゆる「性」に目覚めた時、対象年齢は20歳を越えた大人の女性でした。

・・・しかし、高校生になってからは、11歳~14歳女の子に対して、非常に興味が出てきましてね・・・ふっふっふ

何とか合法的に裸を見ようと、プール温泉の清掃アルバイトに応募しまくっていたものです。

ただね、20歳を越えてからは、逆に30歳を越えた女性の色気の良さにも気がつきましてね・・・、気がつけば、風俗狂いになっていましたね・・・

そして、ようやく30歳になったのですが、今度は18歳のJKに対して色気を感じるようになってしまったのです・・・

これまで、同年代意識たことがないのですが、

この場合ロリコンを名乗ればいいのでしょうか。それとも、熟女好きを名乗ればいいのでしょうか。

教えなさい!!!この虫ケラども!!!!!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!!

2017-11-21

会社人間営業にやってきた

前の職場いたころは、酷い扱いだった

古い大企業だったが、明らかなセクハラ、謎のサービス残業派遣パートに対する謎の見下し

女性だけおかんのように扱われ、お茶を入れたり弁当用意したり男性トイレ掃除などもろもろ

リーマンショックで、働かない男性社員ではなく、女性社員がなぜかバンバンリストラされた

おまえらは、結婚して生きていけるからいいだろ、男の人は妻子を養わないといけないからね、だった。

いやほんと辛かった

 

転職した会社は、私の技術力を買ってくれ、お茶組みではなく、技術屋として雇ってくれた

頑張って働いた、働いた。

女性でも出世させてもらえた

前の会社では女は主任以上にはなれなかった

会社親会社大企業なので今も安泰のようだったが、とはいえ稼いでいるわけではなく、昔より不景気のようだった

この前、営業に来たのが元会社だった

飛び込み営業なんてプライドが許さな会社だったのに、驚いた。そこまで切羽詰まっているのか、上が変わったのか

営業さんは頑張ってた。一生懸命説明してくれた。名刺を見た。知ってる、派遣ちゃんがホテルに連れ込まれた、と泣きながら言ってた相手だこいつ。

派遣ちゃんが総務に泣きついたら、誘ったんじゃないのとか言われて、派遣ちゃんは首を切られた。意味不明

私は知っている。あの会社技術力は、本体が持っている物ではなく、薄給でこき使っていた派遣ほとんど持っている物だと。

正社員派遣仕事を押しつけ、全部をサービスでさせるけど、自分たちは定時後にポテチを食いながら時間を潰して残業代を満額もらっていた

リーマンショックで真っ先にリストラされたのはその派遣だった

残った正社員はかすばっかりだ。給料はいいから辞めているとは思えない。

 

ニコニコ笑って、話を聞きながら、さようならと別れた。

ごめんね。絶対あなた会社とは取引をするつもりはないんだよね。

あの会社の内部の人間は、自分たちがどんなに派遣に恨まれいるかなんて知らないだろう。

あの時の元派遣とはライングループなどで今も繋がっているが、起業した人もいれば、大企業転職した私のような奴もいる

ベンチャーで一山当てたのもいる。みな技術力は折り紙付きだった。

だがそれらの会社、みんな口をそろえて「あの会社とは取引をしない」という

じわじわ弱っていって、会社がなくなればいいが、親会社がある限りそうはいかないんだろうな。残念。

2017-11-20

殴られて気持ちいいセックス

叩かれるのが好きだ。噛まれるのも好きだ。踏まれるのも抓られるのも好きだ。

昔は殴られるのも切られるのも好きだった。

されてる最中は痛い!痛い!って感じるのに、恍惚とした気分になる。

でもまぁ、性的快感はあまり無い。

多分マゾヒストではない。

で、何が一番気持ちいいって、したあとに、自分の体についた傷跡見るのが最高に気持ちいいってか幸せ

座ると痛む尻とか内腿とか、背中の噛み跡、腕をきつく嬲られたあと、血のにじむ乳首とか。

穏やかな痛みがじわじわ幸せな気分にしてくれる。相手を感じることが出来る。

中田氏されてる時より遥かに幸せ。へへっ

2017-11-18

【大馬鹿者】車社会化の罪を、天災に着せようとしても無駄だ、降伏して潔く贖罪せよ。【高山直人】

東日本大震災時における学生に対する社会人嫉妬。これが企業PTAを動かしてバイク3ない運動廃止されたという都市伝説がある。

日本民営公共交通ビジネス破綻状態2017年11月ネットサーフィン日本人社会人は、この現実を目にしたあと泣き崩れた。

「気づいてください 東京都内高校生です 中堅なのに じわじわ道路社会の波を感じてるんです」

関東地方オートバイを乗り回す16,17,18の中堅校高校生が出現している。大人が云いたがらない話です」。

16歳を過ぎたころ「二輪車免許取ったよ」「昔がうらやましい」 / この元女子高生は今年、交通事故のために亡くなった。

大人のような10代を見ることは突然変異した日本人たちがどんどん登場していくにつれて次第に生じるでしょう。

マイトレーヤ車社会の清算と公共交通再生を助言されます

マイトレーヤによれば、車社会子供の生育を妨害し、高校生など成長ホルモン妨害されると廃人します。

マイトレーヤの唇からますます厳しい警告と重みが発せられることを覚悟しなさい。彼はいかなる人間よりもその危険をよくご存じです。

日本出生率車社会が後退されれば1年か2年で増加するでしょう。

日本道路では多くの10代の学生が心身の危険をもたらす量のストレスを浴びています健康上のリスク車社会の参画年齢が若いほど、高まります

日本高校生大人扱いすることは、それほど健全ではありません。危険かもしれないものは避けるべきです。

日本さら高校生の一部成人扱いをさらに拡大しようとしています大学生大学院生はおろか、高校生ですら自ら運転する車両事故の影響で死んでいるのに、彼らは幻想の中に生きています

2017-11-15

イエモンドキュメンタリー映画

特に猛烈なファンというわけでもなく、何気ない気持ちで観てみたんだけど、アラフォー自分にはじわじわ刺さる作品だった。

ネタバレに触れるかもしれないが(そもそもドキュメンタリーネタバレがあるのかわからないが)、簡単感想を書く。

90年代活躍した伝説のバンド」みたいな扱いになっているが、イエローモンキーって当時の日本音楽シーンでは、どメジャーって感じでもなかった気がする。

カラオケJAMを歌うやつはたくさんいたけど、GLAYとかラルク代表されるような90年代流行ったV系バンドほど人気があるわけでもないし、MICHELLE GUN ELEPHANTとか、エレカシほど硬派で骨太イメージもない。

当時流行ったUKロックとか、グランジとか洋楽が好きなやつからダサい馬鹿にされていた。そんな立ち位置

でも見た目は日本人離れしてかっこよかったかな。だから女子ファンが多かった。

2001年、人気の絶頂といわれた時代に突然活動を停止して、その約3年後に解散理由は明らかにされていない。

映画は、2016年5月代々木競技場での再結成ツアー初日から年明けのカウントダウンライブまでのステージ楽屋裏を淡々と密着していて、それにメンバーそれぞれのインタビューと彼らの原点であるという渋谷ライブハウスLa mama」の無観客ライブを織り交ぜて構成している。

過剰な演出もなく、シンプルに追ってるだけなんだけど、たいしてファンでもなかった自分が引き込まれしまったのは、きっと映し出されている人の「人間臭さ」なんだと思う。

皆50を過ぎたおっさんだというのに、メンバー同士アホみたいに仲が良さげであるトランポリンを跳ねたり、リーゼントにしてみたり、ライブ前後楽屋風景さながら中学校の昼休みだ。

そしてアホみたいに化粧が濃い。深い皺の刻まれた50男の顔にファンデーションを幾重にも重ね、アイラインを引き、口紅を施し、頭皮マッサージをされている姿は、ある種のおぞましささえある。

そしてその年齢ゆえ、過酷スケジュールツアー中に起きる、体の不調。

ぎっくり腰や熱、腱鞘炎に加え、ステージ中にボーカル吉井が声が突然出なくなるという、最悪のアクシデントもある。ライブが中断され、騒然とした客席、ピリピリとしたバックステージカメラは追っている。

ライブのリハやレコーディングでの音作り風景も興味深かった。「こんな細かいところまで?」「そこまでして客はわかるのか?」というくらい綿密で、本番ギリギリまで試行錯誤している。

しかしたら、解散ブランクがあるからなのかもしれない。

決してスマートではない、中年オヤジ仕事風景

それなのに、ステージの上では、煌びやかな艶とオーラもつロックミュージシャンの魅力をまとうから不思議である

上手く表現できないが、そんじょそこらの30代、40代ミュージシャンには出せそうにない「凄み」があるのだ。

これまでの日本ロックシーンで、音楽に地道かつ真摯に向き合いながらも「華のあるビジュアル」の中年ミュージシャン存在しなかったのではないだろうかと思う。

90年代20代の頃はさほど魅力を感じることができなかったが、自分不惑を迎えた歳となって、素直に「かっこいい」と思える年上のおっさんが世の中に存在するのは有難いことである

「オトトキ」ってタイトル最後まで意味からないうえ、めちゃめちゃダサいし、キャッチコピーは「4Pしようぜ!」だし、ポスタービジュアルはクソスベってるけど、この歳に出会えてよかったな、と地味に思った作品だ。

2017-11-12

anond:20171112175605

いやだから、その話はわかってるんだけど

なんでそんな無責任なこと言えるんだろうか?

もっと近づかないとわからないことがくさるほどある。

人間第一印象燃え上がることもあるけど、じわじわ来る方が良いこともある。

2017-11-11

好きだったんだ

広い意味での好意すら持てない人との間には、そもそも割と高い目の防波堤を築いて、平和距離をとって対応する。

あんまり好きになれそうにない人に下手にノーガードで接しても、好かれて困ることの方が多いので自衛手段である

なので、私の人間関係内には、主に、私が好意をもって接することができる人だけがいる状態である

相手が私に特に好意を持っていない、私の片思いケースもある。あくまでも「私が」プラス感情で見られるかどうか。

好意には、人間としての好意から、知人としての好意、友人としての好意恋愛感情、などの段階があって、

その中から、というのは不遜ではあるがまぁ、その中から、どうも特別に好きだなこの人と感じてしまう人が現れる。

現在この人に感じる友人としての好意の、その先に恋愛感情はあるだろうか、そうじゃなくて親友ルートなのだろうかと

自分感情スクリーニングする時間が納得いくまで取れるといいんだけど、なかなかそうはならなくて、

実際には、相手にも時間軸や感情の流れがあるなかで、相手から何らかのアクションを先に起こされてしまうこともある。

幸い?なことに、普段から「嫌いな人は私の人間関係内にはなるべく入れないように」という努力をしているので

こちらの感情が定まっていない状態相手から不意に告白なり何なりをされた場合でも、

少なくとも好きな人から好意ではあるというセーフティネットはある。

まぁ、どんな種類の好きでも恋愛対象になりうるわけでもないので、示談で済むレベル衝突事故くらいは、時には起きるが。

このへんのさじ加減は、色々試行錯誤を経ても、なかなかコントロールが上手くならない。

基本的には「すき!」な範疇相手なので、そこから先の距離感をつかむのが難しいし、

恋愛感情の温度がなかなか上がりにくい性質のようで、寝起きで何を匂わされても分らんという残念さもある。

実際、勘が鈍いとか鈍感だとか気付かないかとよく言われる。

告白よりも、俺あの頃お前のこと好きだったのにと事後報告?された人数の方が多い。

いや多い少ないったって、どっちも片手で数えられる程度でしかないけどさ。

つい先日は、じわじわスクリーニングした結果私あの人好きかもしれないと思ったこともあったけど、特に何もなく

その後普通に友人を続けていた子から、おれお前のこと好きだったんだでもお前ときたら、と事後報告された。

なんだよコノー。

人間関係というのはおもしろものだ。

この時私が感じた「逃した魚……」とか「こっちは寝起き悪いんだから君が何とかしてくてれれば」という

我欲わがままという残念な感情たちを引き起こし相手は、かつて私を好いてくれていた人であり、私も好きだと思った人だということ。

彼も、もう感情の清算もすっきり終わったはずのことを、なぜわざわざ報告をするのか、ということでもある。

いやがらせか。恨みはらさで置くべきかということか。私の寝起きが悪いばっかりに。

好意ベースにした感情推移が、結果的になぜかネガティブ彼岸にたどりつく羽目になり、

私と彼の胸に当時宿った恋愛感情たちに対して、面目次第もないという思いしかないけれども、

人間関係を動かすものは、好意や悪意という「感情」だけでなく、むしろより大きく影響を与えるのは

タイミング時間の長さという時間軸なのではないか、という気付きもある。

まぁ一方で、大抵の場合は、こちらの感情煮詰まる前にフライングされるとしっくりこないので、

感情ファクタータイミングファクターなんだろうか。

そう考えると付き合うのってかなり奇跡に近いプロセスに感じるな。

よくまぁ、やってるわこんな面倒くさいことを。

2017-11-10

食前に食欲を高める癖

食事する少し前に、

その食事で食べるもの(例:唐揚げ)を、ネット等で検索する。

唐揚げレシピとか

唐揚げの美味い店とか

唐揚げSSとか

唐揚げの出てくる動画とか

その食に関連するものいろいろ。

別に食事自炊でも外食でもどっちでもいい。

そうして検索して、様々な唐揚げイメージを受け取り続けることで、その食に対する欲がじわじわと上昇してくる。

そうして欲が、

マックスピークに達した時に、

いざ食事へとアタックする。

モグモグ

ちょー幸せ。美味すぎ!

となる。

ていうのが食前の癖になってるんですけど、正直皆さんこういうことしますよね?

(慢性的にじゃなくても たまにでも。)

友達に笑われたので仲間が欲しくて書いてみました。

私はこれから唐揚げを食べます

2017-11-08

anond:20171108151028

無意味」と言い切るほどかな。

上昇曲線はじわじわなだらかになっていくけど、どこをもって「頭打ち」と判断するかは個人の味覚とか経済観念とかライフスタイルによるでしょ。

それ以上の支出に意義を見いだせなくなるラインは人それぞれ。

時間なんかスマホで見ればいいと思う人も、腕時計に100万かける人もいる。

それぞれ正しいし、わかり合う必要もない。

anond:20171108082846

職業人生における老いの恐怖ってこんなもんだよね。

若い時分の知的好奇心や行動力ベースに適性に目をつぶって仕事選ぶと、後でじわじわと辛くなってくる。

おっさんになってようやく、手に職つける=給与の最低期待水準を維持できる仕事を選ぶという人生戦略はそれなりに理にかなってることが理解できた。

2017-11-05

JK流行

最近

JKの間で流行している!

「語尾にンゴ」「まじ卍」

Yahooニュースにあった「おじさんLINE

...これって

別に流行ってないよね?

というか、メディア流行らそうとしているような印象を受けました。

「ンゴ」も元々2chとかでよくあるネットスラングだし、「卍」はTwitterとかで10代のヤンキー名前の欄によく使っているのは見かける。

から一般受けしないと思ってたんだけど、一体どういうつもりなんですかね。

多分使っていたとしてもちょっとしたネタで遊んでるような。

というか、JKの方が流行語大賞みて「こんなの流行ってないしー笑」って冷めた目でみて、わざとメディアからかってテレビインタビューアンケートいかにも流行っているように見せつけているような雰囲気がしなくもない。(曖昧だなこの文章)

つの間にか使われてる言葉って、なぜかじわじわ認知されていって、その後でメディアネットで話題になって爆発的に広まるようなイメージがある。

まさにその女子高生を略した「JK」もそんな感じだったと思う。

それに今更だけど、ちゃっかり女子高生というブランドを上手く活用しているのもなんか面白い

90年代からあんまり変わってない。そういうとこ。

デレステの良さをわかってもらえない

彼氏全然わかってもらえないです。

良曲とか可愛い女の子の話とかいっぱいしたいのに、彼氏はいつも戦争ゲームで銃をバンバンしています

最近は寝転びながらゲームしてる彼氏の上でデレステやりながら布教活動してます

たまに彼氏デレステ鼻歌してるのを聞いて、じわじわと成果を感じております

2017-11-03

ネット上で可哀想な人の書き込みを見たら

例えばここだったら言及で、スレッドならレスで、まとめならコメント欄で、ツイッターなら捨て垢で、本当に暇な時は知恵袋アプリの回答なんかでも「嘘松」「作り話」「釣り」「妄想乙」とか書き込むストレス発散にハマってる。性格悪いのは認めるし頭おかしいとは自分でも思うんだが学校や家やバイトで嫌なことがあった日にこれをやると滅茶苦茶スッキリするからやめられない。ひどい日は1日4〜5件ぐらいやってる。ひどいことしてる自覚はある。

こんなことして何が楽しいかって、そこまで同情や励ましの言葉が寄せられていたのに釣りだろ、嘘松だろって書いた瞬間じわじわ叩かれ始めるのが可哀想すぎて面白い。あとこれは差別でもなんでもなくネット上に実際そういう傾向があるから仕方ないんだが、やっぱり相手女性だとその叩きが大きく広がりやすい。すぐにま〜ん(笑)だとか、構ってちゃん乙、承認欲求満たして楽しいか?みたいな反応で埋まる。あとは俺より頭良いやつがうまいこと揚げ足取ってくれてどんどん“可哀想な目に遭った人”が“虚言で承認欲求満たすキモいやつ”として叩かれる流れができていくから、それを見てるのも楽しい最初の身の上話が理不尽可哀想ものであればあるほど良い。誰にも打ち明けられなくて、ネットになら…と思って吐き出した悩みを嘘つき扱いされて茶化される側の気持ちを考えたら申し訳ないとは思うけど。匿名他人を貶めることに今更抵抗がないやつは一度やってみたら。スカッとする。

2017-11-02

アニマスを見終わった

デレステから入った新参です

やっとアニマスを見終わったので感想(作品批判と受け取れるような文章もあります)

前評判として概ね高評価なのと赤青黄が挫折すると聞いていたのでそれを踏まえて視聴。

[好きなところ]

微妙なところもあったけど全体的には良かった。25話の小鳥さんが泣いてるシーンは心に残った。

あずささん回と生っすか!回がとても好き。あずささんが推しなのもある

ライブ作画好き、というか全体的に作画がよかった

みんなのアホ毛を引っこ抜いて食べたいんじゃ^〜

個人的微妙だったところ]

キャラ性格曖昧のままみたんですがゲームでも雪歩はあんな感じなの?男性不信とかそういうレベルじゃないだろ…日常生活に支障きたしそう。過去性的暴行でも加えれたのかと思いました。そのあと触られることもほぼないし、まあそれは治ったんだと思うが。なんでアイドル目指したんだ?と正直思ってしまった。真の趣味全否定してるしあまり好きになれなかった。強い女性が好きだからかもしれない

クリスマス回でじわじわ闇を醸し出してきてくるのは心が痛む(個人的事情)

正直春香あんなに話数かけてやることじゃない、しか千早連続で。さら解決方法自分の幼少期と話すって鬱病悪化してんじゃん幻覚だよ。幼少期出してくるのはなおさら千早と被るし

響回はあれでいいの?ファンタジーすぎるし半ば遭難なんだからPも響ももっと必死になれよとは思った

黒井社長が小物すぎる

ジュピターは周りを見なさすぎ ジュピター作画だけ悪すぎ

原作を1つもやってないのであまり言えたもんじゃないが期待しすぎた感はあった

真の趣味全否定なのと響の個人回と春香解決方法あんまりきじゃない

でもあずささんに出会えたので万事オッケーです

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

2017-10-24

anond:20171023195400

増田ありがとう。遅レス&長レスになるが申し訳ない。

「税ハック」すごいわかる。そういう年寄りって多いんだよ。業者営業トークを真に受けて、中途半端に「勉強した気分」になっちゃってるんかも。

他人のご祖母様に言うには失礼な言い草になるが、自己顕示欲を満たしているとしたら、やっぱり寂しいんだろうな。

年を取って、自力でやれることが少なくなる、知った顔がどんどん減っていくというのは、相当な寂しさ=ストレスなんだそうだ。

でも本当に「税ハック」で増田連帯保証人にしたいというのなら、本気で怒ってみるのもアリだと思う。本気で怒る=コミュニケーションでもあるし。

ただし、本気で喧嘩するなら、ばーさんの痛いところ(孫を人質にして自己顕示欲満たしたいんだろとか、営業マンにちやほやされて嬉しいんだろ、自分エゴで孫に借金残すな、とか)を的確に突くこと。

介錯不要なぐらい残酷言葉をぶつけないとだめ。喧嘩後のフォロー必須だが。ショックで変な宗教かに走られても困るから

ローンを背負ったまま死ぬと、確かに相続財産から相殺される分は相続税対象にはならないから「税ハック」が可能ではある。

でも、数百万円の相続税を払うのと、銀行に払うローン金利の累計やアパート建築費を比べてみれば、その「税ハック」がいかにばかばかしくて、銀行アパート屋を設けさせる「からくり商品」なのか、よく分かるはず。

相続対策ローンの問題本質は、借金を返せないとか収支がマイナスになる等のカネ問題以上に、「死ぬタイミングが悪かったらどーすんだ」問題だと思う。

ばーさんが死んだその瞬間の土地価値が、どうなっているのか予測できない、死ぬタイミングが悪いと、相続対策のはずの借金が逆ザヤ化=不良債権になるかもしれないからだ。

ばーさんの意見は、自分希望したタイミング自分が死んだときのことしか想定していないのが陥穽なんだよ。

タイミングが悪い時期に死んだら、残した借金家族を苦しめて、死んだばーさんを悲しむ気力も余裕も無くしてしまうことだってありうる。カネの問題ではない「家族の痛み」になり得るからだ。

そんな「金じゃ換算できないリスク」を負うぐらいなら、土地を売れるときに売ってしまってお高めの生命保険に入っておいた方が、遺すという意味では手軽なんだけどなぁ。

本当は、相続税を払わないで済む一番の方法は、生前にぱーっと使っちゃうことだったりもするんだよね。

子や孫への贈与は一定額無税なんて税ハックもあるので、そっちも勧めてみたらどうだろ。マーケットアウトしたアパート作ってアパート屋と貸金屋儲からせるよりマシかもしれん。

ばーさんが死んだ瞬間に、マーケットが良ければ大きな問題はない。サイアク、死んだ後&逆ザヤになる前に売っちゃえばいいだけだから

でも、そうじゃないタイミング、例えば東京オリンピック後の不況期に当てはまった場合なんかは、かなりやばい

アパートローンの残債と空室を抱えて、不況不動産の買い手もいない、なんてことになったら、「詰み」だ。

増田がどこで暮らしているのか分からないが、オリンピックがある国は、オリンピックの2年前ぐらいから景気が鈍化するというのはこの20年ぐらいの傾向だったりする。

現に、東京中心部ではもう一昨年の終わりぐらいか不動産関連の指標が鈍化していて、これがじわじわ首都圏地方都市にも広がっている。

という脅しは脅しとして、「相続タイミングリスク」は、ばーさんが建てたがってるアパートの他にもたんまり、金や換金化しやす不動産を持ってれば無問題だったりもする。

そんなにびくびくせんでも大丈夫。なんだかんだで現金チートやね。

逆にそのアパートにする土地ぐらいしか虎の子」がないなら、全力で引きずってでも止めるべき、とも言えるが。

2017-10-19

増田に書こうと思ったけど問題があるから書くの(投稿するの)辞めたネタ

† 増田ボツネタ墓場 †

・髪の毛穴から精液が出てくる話

20代女の俺が制服を着て歩いたら痴漢された話

ゲイ友達を好きになった話

・部下が有能すぎてやることがない話

おっぱいから精液が出てくる話

・腹にサランラップを巻いて1年生活したら痩せた話

・チンポが左回転するようになった話

初恋相手に偶然会って話しかけたらバリバリ整形していた話

可愛い後輩の化粧液に精液を紛れ込ませた話

大学入学した俺(18歳・女)がサークルイケメンセフレ扱いされ、好き勝手使われる話(2万文字を超える長編だったがあまりにも長すぎたのでボツ)

・へその穴から精液がじわじわと出てくる話

ポッキーを鼻から食べる特技を習得した話

2017-10-13

友達から誕生日プレゼントがショックだった

この前よくつるむ友達A.Bの2人とご飯を食べに行った。

会う日の少し前に私は誕生日を迎えており、Aもその少し前に誕生日だった。

私たちは毎年誕生日プレゼントを贈り合う間柄だったので、私はこの日にAにプレゼントを渡そうと考えていたし、私もこの日にもらえるんだろうな〜と思っていた。

そして実際にそうなった。

しかし、Aには私とBからそれぞれプレゼントが贈られたのに対し、私にはAとBの2人からまとめてプレゼントが贈られた。

その時はそっかまとめてなのかぁくらいに思っていたが、後からじわじわと悲しくなった。

だって私とBは事前に打ち合わせをして、それぞれでAにプレゼントを贈ろうねと言っていたからだ。

なのに私へのプレゼントは共同にしちゃうんだ、という悲しみ。

しかも何が辛いってBがAに贈ったプレゼントと、BとAが私に贈ったプレゼントが全く一緒だったのだ。

同じブランドものコスメ。3500円なり。

いやせめてそこは気を使えよ。

だって単純に、BはAに対して3500円くらいかけてるのに、私に対しては折半してるから1700円しかかけてないってことじゃん。

(ちなみに私はAに4000円くらいするプレゼントをあげた。半年くらい前のBへの誕生日も同じくらい。)

同じように祝われてるのに、Aの手元には4000円のプレゼントと3500円のプレゼント2つがあって、私の手元には3500円のプレゼントが一個しかないんだよ。

さすがに気になるじゃん。

いや共同出資が嫌だとかプレゼントの値段が嫌だとかじゃないんだよ。(値段についてグチグチ言っといてあれだけど)

Bだけはどっちのプレゼント情報も知ってたはずなのに、知ってた上で何も配慮してくれなかったことがやるせないんだよ。

ちなみに私が別々でプレゼント贈ろうってAに言い出す前に、AとBの間で私宛は共同出資で行こうって決まってた可能性はほぼない。

いから書かないけどそう言える根拠はある。

ていうかモヤモヤしてる理由はもう一個あって、この日私とAがもらったプレゼントって半年前に私がBにあげたプレゼントと一緒なんだよね。

しかブツはいもので、Bにあげた時にやっぱりこれいいよね、もらうと嬉しいよねって話はした。

からプレゼント選択肢としては普通に入ってくると思う。

でもさー正直このタイミングで二人同じプレゼントだとやっつけかよって思っちゃうんだよね。

これは今私のメンタルがひねくれてるから余計そう思っちゃうんだけど。

あーなんか書いてて余計滅入ってきた。何この増田小町かよ。

こんなことでぐちぐち言ってることがそもそもダメなのかもしれない。

普通は気にしないのかな?それとも怒ったりするのかな?

恋人だったらわかるけど友達に求めることではないのかもね。かなし。

顛末

anond:20171014135702

アベノミクスバブル

とでも昨今の状況は呼ばれるのかな。後の時代から

一部の人を除き、株価安倍に騙されなんとなく好景気かと勘違いしつつ、人々の健康QOLじわじわと落ちていった時代

崩壊はいつか。案外もうすぐかも?

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