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はてなキーワード: じわじわとは

2018-12-17

カニ宅飲みBGM落語にしてみた

カニを食べるときって絶対無言になる。

シーンとした中食べるのも味気ないかBGMを流そうってなったんだけど、落語YouTubeで流してみたらこれがじわじわとウケた。

カニをほじりながらクスッと笑う一同。

普段落語なんて聞かないから、なんていう噺なのかは分からないけど、場を温めてくれた。お試しを。

2018-12-16

突然やって来た警察官

今年9月の大型台風地震やら集中豪雨やらの災害が多発して、今となっては記憶から抜け落ちている人も多いだろう。

大阪に住んでいた俺は、この台風のせいで一週間の停電・断水生活余儀なくされた。6月地震の時はここまでの被害は無かったのに。


それはさておき、じわじわと怒りが湧き上がるエピソードがある。それは、警察官が家に押し掛けてきたことだ。

停電と断水状態が続いて残暑うんざりしていた頃。突然家のドアをノックする音が聞こえた。当然ながらインターホンは鳴らない。

ドア越しに姿を確認すると、そこに立っていたのは警察官。ひょっとすると復旧作業についての告知かもしれない。もしくは、当時まだ記憶に新しかった留置場からの脱走犯に関連した注意喚起か。

俺はドアを開けた。


警察官が取り出したのは一枚の紙。

大阪万博の関係で、近隣住民構成について確認をしているので協力して下さい」

そう告げられて渡された用紙には、氏名や電話番号実家の住所等を書き込む欄が設けられていた。

取りあえず用紙を受け取り、最初何の気なしに自分名前と現住所を書き込む。だが、じわじわ疑念が浮かび上がってきた。

なぜ台風被害で大変な時期に、(当時はまだ確定すらしていなかった)大阪万博関連の防犯(?)対策に協力しなくてはならないのか。生活の混乱に便乗してこんなことに協力を求めるのは卑怯ではないのか。そもそも何の権限があって住民構成の把握ができるのか。

実家の両親の名前と住所を記入する欄に差し掛かった頃、運良く便意が襲ってきた。水道が止まっているこのアパートではトイレは使えない。少し歩いた先にあるコンビニトイレが唯一の救いだった。

俺は玄関で待機していた警察官に、途中で記入を放棄した用紙を押し付けた。

「途中までしか記入されていませんが……」

トイレに行きたくなったので。ここ断水してて使えないんですよ」

そう言い張って、警察官を押し退けてアパートを後にした。


今までの人生の中で警察官に対して嫌悪感は抱いたことは無かったが、あの日以来信用は地に落ちた。つい最近自転車の防犯登録確認をされた時も拒否してやろうかと思ったほどに。さすがにその時は素直に協力したが。

脱走犯のミス以上に大阪府警に対して不信感が増した出来事だった。

2018-12-15

日本を滅ぼすためにはどの政党投票すべきか

俺は在日韓国人でこんな国滅べばいいと思ってるので、いつも自民に入れてるわ

このまま50年くらいかけてじわじわ衰退していくだろう

2018-12-14

人を好きになっても無駄なんじゃないか

笑顔でかわされたり、無視されたり、それとなく避けられたり

自分存在価値がないのはよーくわかった

もつまらないし、仕事もできないから一緒にいるメリットないもんな

容姿平凡なやつは、なにかメリットないと女の子相手されないんだな

おもしろいじられキャラになって、女の子と楽しくお話たかったが、どうやらぼくはそういう枠でもないらしい

これは学生時代からずっとそうだ、非イケメン女の子と楽しく話してるやつはどうやってるんだろう

今思うと、優しさで相手をしてくれた元カノ結婚したし、いま意中の人は、そもそもまり相手にしてくれないし

このままじわじわと30になって、社会的に浮いた存在が確定するんだろうな

良いときは続かない、みんな何をそんなに楽しそうに生きているのか

僕の何が悪いのかわからないし、わかっても改善できそうにない

若い時に、もっと楽しい思い出がほしかった

スカスカの味気ない青春教室の隅、そこに寄ってきて僕と話してくれたあの子は、もう他の人のもの

あの時どうすればよかったか今でもわからないけど、あの子は悪くない

こういうグジグジうじうじがダメなんだろう、無感情で過ごしたい

さあ、週末、独り身の部屋で500ml缶がすべてを洗い流してくれるだろうか

2018-12-09

SAOとかゴブリンスレイヤー見てる人ってさ

とある近代日本の画業大家である御仁の言葉より抜粋

(前略)

水瓶座。もう40も間近です。

もう日本アニメは終わった。ここ数年まともにアニメを見ていません。

無意味エロ、つまらないエロ18禁でもないのに行き過ぎたエロ。 こんなこと続けてたら今に手ひどいしっぺがえしを食らいますよ。

なによりその「エロきや飛びつくんでしょ」的発想が嫌です。 なら18禁でやれと。それもやらずにいたずらに市場低俗化を勧め 人心を荒廃させ自らの土壌をじわじわ崩壊させていることに気づかない ふりをして目先の一時的な売り上げに一喜一憂しているサマは正直言って悲しい。

ちなみに僕はアニメは好きですよ。いっそもう新しいアニメなんか作らずに 昔のアニメ再放送をやったほうがTV局としても視聴率とれていい思うんですが。

タイトルについて この

(以下略)

2018-12-08

破れた恋と屋上

中学生の頃、僕は好きだった子に告白をした。恥ずかしさが勝って直接言うことはできなかった。授業中や放課後にやり取りしていたメモ書きの延長線上で、思いの丈を書きつづった手紙をこっそり渡した。

その翌日、下校しようとしていた僕はその子から手紙を受け取った。

「じゃあね」

そう言うと彼女は足早に帰ってしまった。

間違いない。告白の返事だろう。結果は何も分からないのに、勢い余った嬉しい気持ちが胸にこみ上げてきた。

下校するのを止めた僕は、滅多に人が来ない最上階の踊り場に駆け上がると、すぐに手紙を読み始めた。




「好きになってくれてありがとう。」

手紙はそんな言葉で始まっていた。天にも昇るような気持ちになったものの、読み進めていくうちに徐々に冷静さを取り戻していく。

雲行きが怪しい。手紙最後は「ごめんね。」という言葉で括られていた。

じわじわと別の波が押し寄せてくる。悟った。ふられた。

優しい彼女は、言葉を選びに選びつくして、僕ができるだけ傷つかないように手紙をしたためてくれたのだろう。彼女真意にすぐに気づくことができず、それだけ失恋反動は大きかった。



しばらく独りになりたかった。日の当たらない最上階の踊り場は、陰鬱気持ち拍車をかける。ここではないどこかへ行きたくなった。



階段を駆け上がると、目の前に渡り廊下が伸びていた。

僕の通っていた学校は、最上階の渡り廊下から校舎の屋上を眺めることができた。そして廊下の付け根から手すりを乗り越えると、屋上まで歩いて渡ることができた。もちろん、そんなことをしてはいけないのは明白だった。

それでも、好きな子から手紙を受け取った高揚感とふられてしまった喪失感が妙に入り混じったその日の僕には、冷静な判断ができなかった。

渡り廊下の手すりを乗り越えた。




人生で初めて屋上に立ち入った僕は、屋上の床が見た目と違って意外とふかふかしていることに感動した。いつもは教室渡り廊下からしか見下ろせなかったグラウンドを見渡してみる。部活中の生徒が小さく見えた。周囲には学校以上に高い建物はなかった。空が広かった。

ふかふかの屋上に寝転がって、ポケットに突っ込んだ手紙を広げてみる。何度読んでも結末は同じだった。




つの間にか日も暮れかかって、少し肌寒くなってきた。下校時刻だ。屋上侵入したときと同じ手すりを乗り越えて、渡り廊下に戻ってきた。

その時、死角にいた初老先生と目があった。普段高等科担当で、週に一回は中等科でも授業を受け持っている数学先生。お互い顔は見知っていた。

血の気が引いていく。どう言い繕ってもごまかすことはできない。叱られる。終わった。

そんな絶望感に苛まれた僕に、先生がかけた言葉は意外なものだった。

「ピピーイエローカード。次にやったら怒るからね」

そう言うと先生は、何事もなかったかのように渡り廊下を抜けて職員室の方へと歩いていった。



何が起こったのか、しばらく頭の中で整理がつかなかった。

何となく落ち込んでいる雰囲気を察して、今回は見逃してくれたのかもしれない。先生ちょっとした優しさが、今の僕には嬉しかった。

この恋は諦めよう。彼女にお礼の手紙をしたためよう。踏ん切りのついた僕は、夕闇迫る校舎を後にした。

2018-12-06

中学生の頃からガンやら何やら闘病生活が間断なく続きもう34歳になる。

長くは生きられないと言われながらもじわじわ生き延び続け、今日ついに病院に通わなくても良いと言われた。

父も母も喜んでくれたが問題は今後の生活だ。

高校はなんとか高卒認定を取ったが、入院生活の繰り返しでこの年まで一度も働いたことがない。

父も母もゆっくりでいいとは言ってくれるが、30年も甘えてきてこれ以上は無理だ。

しかし、体力は長年の生活で無くなっているのであまりハード仕事にはつけない。

そうするとやはり経歴というもの重要になってくる。

から見れば高卒30代就職経験なしの無職だ。

そんな状況でどうやったら就職できるのか。わからない。

2018-12-03

anond:20181203215615

そうだね、報道的な事実を覆い隠そうにも隠せる時代じゃないからね。

 

ただ真実人間の数だけあってもいいし、

自分にとっては京都人は全く意地悪ではない」という真実をやんわりつたえていくことはできるかもしれない。

 

たとえばこういうのはどうかな。

「俺がコンビニ自転車を忘れて帰宅しても

置き引きされなかったか京都人は意地悪ではない」

「俺の親兄弟京都人だが子供からみてとてもやさしい家族だ、意地悪など一つもされたことがない」

 

からみて本当のことを主張することが少なくともまわりの人くらいはじわじわ変えるかもね。

増田は知らんけどな。

2018-11-28

anond:20181128140319

そうなのか確かにジンバブエまだ国はあるしなあ。

どっかの鉱産資源かに頼り切ってたのに枯渇した国もまだ残ってるらしいし。

てことはずっとこのままじわじわと弱っていくだけなのかなあ。

2018-11-24

劇団た組。第17回目公演『貴方なら生き残れるわ』を観た

高校教員をしてる。管理職でない限り、全員が何かしらの部活動を受け持たないといけない。私は男子バレーボール部だ。

バレーボールは体育の授業くらいでしか触ったことがない。指導は、別に専門の先生がしてくださってる。だから私は見てるだけ。

でも、楽しい

弱小だけど、みんな一生懸命で、中には練習サボる子もいるけど、みんなバレーが大好きで……。

6時半に練習が終わっても、そのまま体育館に残ってボールを触っているから、私はそれをぼんやり眺めて、7時半になったら、まだ物足りなさそうな部員たちを追い出して、体育館を施錠するのが日課になっている。

自分のよく知らないものでも、誰かが夢中になって頑張っているところを見るのはとても楽しい

と同時に、不思議でもある。

どうしてこんなに一生懸命になれるんだろう。

どうしてこんなに、こんなに…。


11月24日(土)

劇団た組。第17回目公演 『貴方なら生き残れるわ』

作・演出加藤拓也/音楽演奏谷川正憲(UNCHAIN

を観た。

好きな俳優さんのTwitterから、この公演のことを知って、劇団HPであらすじを読んだ瞬間、絶対に観に行こうと決めた。

――――――――――――

<あらすじ>

松坂は母校の体育館にやってきます

そのコートで、失った熱量を懐かしんでいると先生に会ってしまます

先生は言います。元気か。

松坂は言います。まあまあです。

そして松坂シュートを打ってみなと促されます

促された松坂シュートを打ちます。打って、それから、謝ります

バスケット辞めてごめんなさい。

松坂バスケットを何も言わずに辞めたのです。

誰も知らないまま、辞めたのです。

ただ、バスケットを辞めたのです。

たかだかバスケットを辞めたのです。

――――――――――――

何がそこまで私を惹き付けたのかわからない。

でも、心臓素手で鷲掴みにされたような衝撃があった。

から、観に行った。

客席に入って、まず目に入ったのは中央バスケットゴール。そして床に描かれたバスケットコートライン

フラット舞台の両脇には階段があって、まるで体育館ギャラリーみたいだな、と思った。

下手側の階段の踊り場にはギターを抱えた人がいた。「間もなく開演です」のアナウンスのバックで、静かにギターを弾き始める。音が重なって、重なって、そして静かに反響しながら消えた瞬間。

松坂が母校の体育館にやって来た。

自分の呼吸が邪魔に思えるほどの静寂と緊張感。

そしてそれを少しずつ切り裂くように、そこにある、松坂の肉体。

先生がやって来て、松坂シュートを打つように促される。高校時代が蘇る。

部活前の男子部員空気が、本当にリアルで驚いた。シューズの紐を結びながら、他愛ない話をするあの感じが、私が普段目の当たりにしているものと同じ温度でそこにあった。

物語が進むに連れて、少しずついろいろなことがわかってくる。

ずば抜けて上手いのはキャプテンの吉住だけ。彼は素行が悪くてバスケが強い学校には行けなかったから、この学校で一からバスケ部を作った。ちょっとやんちゃで、先生に口答えすることもあるけど、それは結局のところ本人が甘えたなんだと思う。

他の部員高校からバスケを始めたか、少しかじった程度。

主人公松坂は、もともと野球部だったが、部員と折り合いが悪くて部活を辞めた。バスケ部に入ったのは、クラスメイトに「楽だし、初心者でも大丈夫」と言われたから。

部員個性が見えてくるに従って、私は自分部活の生徒の顔が重なるような気がしてならなかった。一人一人は全然違うのに、「ああ、いるよな」「ああ、あるよな」が積み重なって、まるで自分の話のように思えてくる。

中でも胸に来たのは、顧問の沖先生が授業準備が忙しくて部活に来れなくなるシーンだ。代わりに来た外部コーチに、吉住は激しく反発する。

「俺らのバスケ知らないやつに練習メニュー指図されたくねえ!」「お前、顧問じゃねえのかよ!何で来ねえんだよ!授業が増えたとか知るかよ!部活時間部活に来いよ!俺の言うこと聞けば勝てるって言ったよな?じゃあ命令しに来いよ!」

私も、授業準備や他の生徒の対応部活になかなか行けない日がある。やっと体育館に行くと、もう終了の挨拶…なんてことも、何度もある。

生徒は部活に休まず来てるのに、顧問部活に来ない…なんて、不満に思っても仕方ないよな、と思うけど、授業準備も部活動指導も、教員にとっては両方とも「仕事」だ。私自身はかなり部活が好きな方で、沖先生もかなり部活が好きな方で、でも部活よりも優先しなきゃいけないことがある状況は、すごくよくわかる。

でも、それは部員には「わかってくれ」と言ってもわかるもんじゃないよな、というのも、すごくよくわかる。

コーチが来て、彼らの練習風景はがらりと変わる。活気が出る。それまでだらだら惰性でやっていた練習が、意味付けされて、みんなが「勝つために」練習をやり始める。

新入生が入ってきて、二年生になった松坂たちは少しずつ「自分武器」を身につけていて、チームは確実に強くなったことが肌で感じられる。

そして迎えたIH予選。

負けたら、三年生の吉住と當座は引退だ。

IH予選1回戦は、勝った。でも、ミスが多くて先生に叱られる。

そして當座が、「辞める」と言い出す。

大学受験マジでヤバいからバスケ大学推薦がもらえる吉住と違って、俺はバスケ頑張っても何にもならないから、勉強しないとマジでヤバいから

當座は序盤から勉強部活の両立に悩んでいるような描写が繰り返されていた。だからいつかはこうなる予感があった。でも、それは今なのか。三年生の、IH予選で、1回戦は弱い相手ギリギリ勝って、2回戦は相手も強いからこうはいかないかもしれないけど、でもとにかく負けたらそれで引退の、三年生の、今なのか。

そんな當座に、吉住は噛みつく。「何でだよ!」と詰め寄る。

そして溢れる當座の本音。「俺がいなくても、俺より上手い後輩がいるか大丈夫だよ。俺が試合に出るよりも、後輩が出た方がいいよ」

「下手でもお前出ろ!俺のパス受けろ!」吉住の激昂。二人きりの三年生。吉住と當座と、顧問の沖先生の三人だけでやって来た一年間。少しずつ後輩も育って、やっと勝てるようになった三年生の、IH予選。

でも、頑張ってどうなるんだろう。将来どうするんだろう。部活を頑張った、その先は?

私も、自分高校時代勉強理由部活を辞めようとしていた同級生必死で引き留めたことがある。結局、彼女は三年生の夏まで部活を続け、一緒に引退したけれど、今でもあのときの私は正しかったのかとたまに思い出す。もしかしたら、あそこで私が引き留めずに彼女部活を辞めて勉強だけに打ち込んでいたとしたら、彼女もっと上の大学に行けたかもしれないと、考える。まあ、最終的に決断したのは彼女自身なのだから、そこに私がとやかく言うことに何の意味もないのだけれど、私は最後まで彼女部活ができて、とても楽しかったのだけれど……。

教員になってからも、勉強と両立できないか部活を辞めようかと悩んでいるという相談を受けたことは何度もある。そのたびに、私は止めてきた。それが正しいかはわからないけど。

今でも、必死練習する部員たちを見ながら考えることがある。バレーを頑張ったからといって、進路の保証があるわけでもない。この時間を、補習やアルバイトに費やす方が有意義な生徒もいるかもしれない。でも、この経験はきっと、いつかどこかで、何かの役に立つんじゃないか…。

「これが将来にどう活きていくか」なんて、考え出したらキリがない。とくに教員仕事なんて、どんな指導をしたとしても、本当にそれが生徒にとって良かったかわかるのは、5年後が10年後か、何年先になるかわからないし、もしかしたら一生わからないままかもしれない。

それでも、今一番良いと思えることをやるしかない。

IH予選2回戦。

格上の相手に、チームは苦戦する。でも、全く勝てない相手ではない。今、自分たちにできる、最高のプレーを。

残り時間あと6分。点差はわずか。負けたら、ここで終了。勝ったら、もう少しだけバスケができる。

私はここでも、自分部活を彼らに重ねていた。

今年のIH予選。地区大会は勝ち抜いたけど、県大会は1回戦から格上の学校相手で、良いプレーはしたけど、負けてしまった。

バレーボール制限時間はない。先に25点取った方が勝ちだ。じわじわと、相手の点数が25点に近づいていく。

「ああ、このまま、このまま終わってしまうのか。もっと見ていたかった……もっと見ていたい……いや、まだ終わってない、希望はある……うちがここから○点取れば…………」

そんなことを考えながら祈るように試合を見ていたことを思い出した。

そのときの、バレーコートの中の選手気持ちはわからない。でも、今、目の前の、バスケットコートの中の選手気持ちは、客席まで伝わってくる。きっと、同じだ。彼らも、彼らも。そう思うと涙が出た。


舞台上の試合のシーンでは、本当にバスケ試合が行われていた。

もちろん、ある程度の段取りはあるだろうが、シュートが決まるかは打ってみないとわからないところは、試合と同じだ。シュートが決まればこう、外れたらこう、みたいなパターンはあるのだろうが、それも、試合と同じだ。

何のスポーツでもチームで行う競技すべてに言えることだろうが、上手いチームは「いるべき時に、いるべきところに、いるべき人が、いる」と感じる。

それは、演劇も同じだと思う。


舞台は、何が起こるかわからないライブ感が魅力だ。

でも、人生は何が起こるかわからいから、こわい。

何をやるのが良くて、自分は何がやりたくて、それがどう自分のこの先に繋がっていくかは誰にもわからない。

何かをやるにしても、何かをやめるにしても、自分が「良かった」と言えなきゃいけない。

いろいろなものが重なって、なんだかもうわけがからなくなって、最後の方はほとんど泣いていた。

泣きすぎて拍手ができなくて、それだけが心残りなくらい、泣いていた。

かに感想を伝えたいけど、あいにく私は友達が少ない。

からいつも感想Twitterで呟いたりするのだけれど、今回はあまりにも自分プライベート事象リンクしすぎてしまたから、匿名ブログに託すことにする。

観に行って良かった。

ありがとうございました。お疲れ様でした。

2018-11-23

anond:20181122231441

さんまがいじりだしてから面白さがじわじわ出てきたかなー

元々関西人だったか子ども心には面白いおじさんだったけど

多分馬鹿を演じてらっしゃるんだろうけど、本心とのギャップが少なく、地味に好感度も高く嫌味がないのが受け入れられた要因かとは思う

あと探偵ナイトスクープ

2018-11-22

目標を達成する為に。

習い事を始めHさんと出会った。

Hさんの理想を聞いたことがあり

自分も同じだった。

その方が手っ取り早いし習う必要もないから。

理想目標を達成する為にHさんの行動力

を目の当たりにし脱帽した。

目標の為、じわじわと攻め時にはごまをする。

ターゲット人物登場でロックインしたHさん。自分排除され仲間にも入れてくれなかった。

このような経験は始めてで

自分には真似でいない事で

Hさんに対しての見方が変わったが

人生於いてそういう事も必要なこと。

目標を達成する為にHさんは着実と

近づいていってることには間違いない

2018-11-20

anond:20181120080227

逆張り対象テーマじわじわとポピュラリティの高いテーマになりつつあるね。

逆張り増田でどこまで釣れるかのテストをしている気がする。

2018-11-17

教室で失禁した思い出

を、ふと今日思い出した。

17年前、私は教室おしっこを漏らした。

授業の最中、強烈な尿意に襲われた。休み時間まであと20分以上はあったと思う。

先生トイレに行ってきます

その一言が恥ずかしくて言えなくて、下腹部に力を溜めて一生懸命おしっこ我慢していた。

席は確か教室の壁側、前から2-3番目だったと思う。

時間が経つにつれ、冷や汗が出てきて頭が真っ白になっていった。

どうしようどうしようという焦燥感に襲われて、頭はその事でいっぱいだった。

もうだめだ、と感じた瞬間、股間からじわっと温かい感覚があった。

あとはもうそのまま。

我慢したけど少しずつおしっこ漏れていって、パンツ制服もびしょ濡れになった。

幸い、当時椅子にはお母さんお手製の座布団が敷いてあったのですぐには床には垂れなかった。

じわじわと、座布団に染み込んだおしっこ椅子の足を伝ってゆっくりと床に水たまりを作っていった。

制服の長いスカートが上手く隠していたんだと思う。

当時、机の横に雑巾をかけるというルールがあったため、急いで雑巾を床に落として足で拭いた。

壁側だったからできた荒業だったと思う。

漏らした、どうしよう、気づかれていないか

周りを慎重に見回しながら、目線が下に行っている生徒がいないかかめた。

いない、よかった、誰も気付いてない。

おしっこでぐしょぐしょになった制服のまま、床を拭き終えると、壁と机の間に雑巾押し付けて、何事も無かったように授業に勤しんだ。

次の中休みか何かで友達トイレ行こうと言ってきたので席を立った。

濃紺セーラー服は濡れ染みが目立たなかったのでトイレ下着スカート一生懸命トイレットペーパーで拭いた。

一生忘れそうもない出来事なのに、すっかり忘れていた。

自宅のソファでごろ寝していた時に、ふとトイレ行きたいなと思った瞬間にハッと思い出した。詳細な記憶が全部湧き上がってきた。

あの時、後ろや隣の席の子は本当に気がついていなかったのだろうか。

匂いがあったんじゃないだろうか。

誰にも指摘されず、そのままこの歳まで過ごしてきた。

本当は気付いていたけどいじられキャラとかじゃないから言い出せなかったんだろうか。

2018-11-14

anond:20181114123804

全面禁止ではなくじわじわ規制したら。

血中アルコール濃度計を安く作って、全レストランにおいておき、3本以上だと計らせるとか、アル中措置入院とかで棲み分けできるでしょ

2018-11-08

anond:20181107143235

あなたのおかげで推しができました。ありがとうございます

ホッテントリに入っていたこ増田を見て、追記最下部のキタコレって知ってる?を見て、なんとなく調べたのですが見た瞬間衝撃が走って一目惚れしました。

いままでの推しははじわじわと好きになって推しなる子ばっかりだったのですがキタコレの黒い方の子は本当に見た瞬間「この子推しだな」って悟りました。一目惚れ推しができたのは初めてです。

今日の朝一目惚れして、帰りにとりあえずTSUTAYAに行ってCDSをたくさん借りてきました。気に入った曲はmoraハイレゾを買いなおすつもりです。

ゲームインストールしてはじめましたが、とりあえず感想キタコレがとても夫婦で好きです。

アニメストーリーマジで意味からないけどとりあえず是国会だけでも見て!!!と友人に言われたのでアニメも見ようと思います

とにかく、あなたちょっとした追記きっかけに私の推しができたことに本当に感謝してますありがとうございます

是国竜持くんありがとう!!!!!!

2018-11-07

人生初のセフレが出来た

半同棲していた彼氏と別れて、自暴自棄だった。

友達の紹介で知り合った男(以下マサルと呼ぶことにする)と共通友達2人と私の4人でマサルの家に泊まった日、宅飲み泥酔した私はマサルの前で別れた彼氏愚痴を言いながら泣いていた。マサルは私が泣き止むまで抱きしめながら頭を撫で、〇〇は悪くないよ、とずっと慰めてくれていた。そんな私達を見かねた友達は、翌日みんなで帰りの準備をしているときにお前マサルの家にもう一泊すれば?と言ってきた。冗談ぽくえーマサルまた泊めてくれるのー?と言うと快諾された。

彼氏でもない男の家にふたりで泊まるなんてありえない、襲われても文句言えないぞビッチじゃないか自己嫌悪する自分と、フリーの今遊ばないでいつ遊ぶんだというどこか吹っ切れた自分がいた。

私は性欲が強い方なので、正直別れて定期的にセックスをしない今は欲求不満だったし、なにより誰かに求められている実感が欲しかった。寂しかった。

シャワーを浴びて、ベッドに横になっているマサルの隣に潜り込んだ。何気ない話をしながら左耳に開いたピアスを触ると、マサルがビクッ、と体を震わせた。

耳感じるの?とじわじわ責める。

「俺耳が一番弱いから…」恥ずかしそうに仰け反るマサルがとてつもなく可愛く見えた。

急に苛めたくなって、そのまま手を乳首に移動させた。マサル乳首は陥没しているようで、スウェット越しということもありどこにあるのかわからない。余裕そうに「乳首埋まってるから感じないわ〜」と言ってきたが、そう言われるとさら燃える。それっぽい場所を爪で引っ掻くと、さっきよりビクビクと体を震わせた。と同時に陥没していた乳首が顔を出した。スウェット越しでもわかるよ?と言いながら両手で両乳首を責めていると可愛い喘ぎ声を上げていた。聞くと乳首を責められるのは初めてらしい。

そのまま馬乗りになり耳から首筋を舐めながら両乳首を責めていると、「はっ…待って……あっ、あ、あ、休憩…」と抜かすので、そのままスウェットをめくり乳首をしつこく吸うとさらに大きい声で喘いでいた。「俺にも責めさせて…」と言うので責める余裕あるの?と笑いながら聞くと「ない…っあ、か…も……」と息も絶え絶えに言ってきたので可愛い〜!!と頭を撫でながら抱きしめた。昨日の夜とはまるで逆である

そろそろ休憩してもらい、のち責めてもらうことにした。

マサルワンナイト経験豊富なこともあり、乳首の触り方や手マンを心得ていた。挿れたいと言ってきたが、辛うじて保った私の理性で好きな人ちんこしか挿れたくないと言った。ひたすら乳首を責められたマサルパンツ我慢汁でびしょびしょにしていたのが可哀想だったのでフェラで抜いた。

シャワーを浴びてから朝までぐっすり寝たが、起きた途端にマサル乳首をこねくり回してその気にさせてしまい、朝も挿入以外は全て行ってしまった。責められるのも確かに気持ちいいが、元彼の時とは違いやったことに全力の反応で応えてくれるマサルは責めがいがあって最高である。帰りの車で次の約束を取り付けてしまった。

セフレというものは女が男にとって都合のいい関係に成り下がってズルズルと…というものだと考えていたが、私の場合は自らの性癖さらけ出しお互いに気持ちよくなれるので今のところは完全にWIN-WINである。厳密に言えば挿れてないかセックスフレンドとは言えないのかもしれないが。

セフレとの関係に関わらずいつか人間関係には終わりが来るが、そのときまで私はたまに責められつつマサルの全身を責めたいと思う。

2018-11-05

はてな次のブームは何か

2018年上半期 Vtuber

2018年下半期 フェミ安田

フェミは上半期からじわじわ流行った気がするけど

韓国ネタ結構出てる割にあまり盛り上がってないな

飽きたんだろうか

安倍批判もなんか全然盛り上がってない

オリンピックサマータイムが無くなって全然盛り上がらない

次が出るまでずっとフェミトークしそうな感じ

安田の件が新展開迎えるかどうかかな

2018-11-04

友達がとうとうオスとか言い始めた

ツイッター相互フォローしてるリア友、ここ1~2年じわじわミサンドリーな内容のRTが増えてきて困ったなあと思ってたんだけど、とうとう男をオスと呼び始めたのでミュートすることにした。

 

お互いに敬い合えるような友達ではなく、友達友達だったからつながったというだけの単なる知り合いなので、残念とか悲しいとかい気持ち特にない。

 

ただ、人がミサンドリーという思想に堕していく過程はなかなか興味深かった。あーあ、そっち行っちゃったか、という感じ。

 

以前、フォローしている人が統合失調症にかかって荒唐無稽妄想に蝕まれていく様子をツイッターを通してリアルタイムで観察してしまたことがあるのだけれど、あの時の感じに少し似ている。

2018-10-25

尿道実験してみた

おしっこした後パンツはかずにそのままでしばらく観察してみた

2分ぐらいの間、拭いても拭いても尿道からじわじわと残尿がにじみ出てきた

ぱんつの汚れ防止のため、ちんこの先に被せる使い捨てパッドみたいなの作ったらおっさんに売れるだろ(俺は買う

2018-10-23

anond:20181023173648

こういうケースで多いのが、母親フィルターを通して父親を見ているせいで、母親によって父親を嫌うように仕向けられてるパターンだけど、

まぁご自身で嫌いだと認識できてるならいいんじゃないんでしょうか。

関係ないけど、僕は父親母親も嫌いです。

遺産は欲しいので連絡は取ってますが、家族らしい和やかな会話は20年以上してない気がします。

現在虐待されてるわけでもない状況で、親と完全に縁を切るってのは難易度高い気がする。

あなたが離れれば、お父さんもあなたを追いかけてしまうでしょう。

今ぐらいの距離じわじわ接点減らすのがいいんじゃないでしょうか。

頑張ってください(ハナホジ

anond:20181022150622

目覚ましは30分以上前にかけて、スヌーズで何度も起こされながら二度寝・三度寝して、本当に起きなきゃやばい時間には別の目覚ましが鳴るようにしてる。じわじわ起こされていく感じ。

2018-10-22

anond:20181006025801

俺も市販の抗真菌薬かって塗ったよ

海外産の専門ぽい薬も買った

水虫治療も、治ってからいっかげつは塗り続けること、と言われるのでそうした

治ったと思ってもすぐじわじわと戻ってきて、ってのが2回くらいなったけど、再度塗り続けるとほどなくして終わりました

病院行ってんならそれでいいんじゃない

テンガとか使ってもオナニーはやめといた方がいいぞ

できる限り完治まではおなきんして

2018-10-19

腰が痛い

咳をしたり前かがみになるとじわじわ支配している痛みが更に増幅したりする。

もしやこれがぎっくり腰というやつだろうか?

適応障害休職になった男のリハビリ日記1

前段の話

大手SIerの半研究開発職/半SEみたいなポジション仕事していた者です。

一応昨年度の新卒で入ってますが、業界は初めてではなく大学時代も細々ベンチャーで開発職したり、フリーSEしてました。

今の会社入社すると同時に結婚して、今は妻と2人暮らしです。

ただ妻はいわゆるボーダーで、パニック障害持ちでうつ病と少々厄介でした。

そんな感じの背景のある人間です。

本題

ある日、酷い頭痛発熱、全身の極端な倦怠感、強い動悸に襲われました。数日経っても改善せず病院に行きましたが病理的な原因は不明です(やや数字には出ていたのですがそもそも数日間食欲もなく水分もろくに取っていなかったので…)。

その後もあれよあれよと言う間に色々な検査を受けて最後精神科で掲題の診断に。

実は精神的な問題には心当たりがありません。会社も決してブラックではなく、もちろん妻のことは大変でしたがそれでもなんとか。強いて言えば妻は働ける状態ではなかったので、お金の面がじわじわ不安になってきた程度です。

それでも、事実として身体に症状が現れ、夜は眠れず、朝起きれば意味もなく(良い歳して)泣いて…。

あと自殺念慮というやつが私には今ひとつ分かっていなかったのですが分かったかもしれません。死にたいと思っているつもりはないのですが、自分電車に飛び込む映像、首を吊る映像ベランダから飛び降り映像…こういったものが繰り返し頭をよぎる(あるいは脳内再生していた)状態でした。

うつ病の妻を持っていたので、この手のことには詳しいつもりでいたのです。しかし、自分のこととなると意外と分からないものなのでしょうか。

自分も今でこそ、そんな風に客観的に書ける余裕がありますがその当日は「休職だけは勘弁だ」とか「死んでもいつも通りの生活する」などと騒いでいたそうで…(笑)

夕方比較調子が良いのと、セパゾンを飲んでるのが効いているのかなぁ…今は落ち着いて書けますね。

ごめんなさい、結論がまだでした。

休職1ヶ月を申し渡されました。

これが本題です。

休職1ヶ月のリアルは、主治医曰く

3割が復帰、3割がさらに延長、3割が今の仕事生活からドロップアウトといった感じらしいです。

私は復帰の3割に入れることを願い、行動しようと思います

適応障害と診断され、1ヶ月の休職になった会社員が本当に1ヶ月で復活するアーカイブとなれば良いかもしれない。あるいは、その難しさに挫折して違う道や、時間をかけた戦いに戦術変更するアーカイブとなっても良いかもしれない。

いずれにせよ、予想外の病に抗う匿名ブロガー不定期な日記をここに残していくことにします。

そして、最後自身方針を是非はともかく残すことにします。

薬物的な方針
行動とかの方針

薬物的方針主治医とも色々相談した上で…眠れないときアルコールで寝てしまうよりは…ということに。

SSRISNRIは相性問題も難しいですし、急性期の抑うつには難しいので一旦は無しで合意しました。

行動の方針はもう実行してますが…これは次の日記で。

具体的には会いたい人で、その上で会ってくれるという人には積極的に会って行くことにしました。あと大学時代研究室に少し、お世話になって勉強も。

今回の日記はそういった前置きの話で置いておきましょうか。

から本当の本当に日記になると思います

ちなみに次の日記には、大学時代お世話になった全然畑違いの先生に会いに行く話だと思います

今回のはここまで。

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