「野党勢力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 野党勢力とは

2017-06-04

前川事務次官を支持するということは官僚主導賛成派ということか

民進党野党勢力官僚機構が強くなったほうが良いと思っているわけだな

公務員党員も多いんだろうな

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531102922

いいまとめだし自分の中で1も2も3も成分としてはあるなと思うけど、4は絶対違うでしょ

そして野党勢力には多分4を幻視してる人が結構居て

そのせいで適切な努力も出来てない

2017-05-03

政党あかんのは支持者の責任」という感覚を持つべ

自民党が高支持率のうえで緩んできてたら

それはやっぱり支持者が悪いわけよ。

支持者がちゃんと批判すべきところは批判していかんと。


自民党議員だって民進党議員民進党支持してるような人間の言うことなんかあんま真面目に聞きませんよ。

「チッ うるせーな、反省してまーす」だよ。


もし俺が自民党議員でもそうなるもの

民進党議員民進党支持者からの注文やツッコミなんか真面目に聞かないね

だって彼等は建設性もなにもなくイチャモンつけてくるだけだから

どうせなにしてても反対なんだし。

仮に彼等の話に真面目に対応してもそれで評価されたり友好結べるわけでもないし。

最初から最後まで変わらず敵意マックスだし。

そんな連中はおちょくりながらシカトの一手が正しい。特に自分達が強い時は。


でも自民党の支持者からの注文はそうじゃないよ。

少なくとも民進支持者からの話よりははるかに真面目に聞く。

いかんでしょって言われりゃ考えるし対応もする。

お願いごとされりゃ裁量範囲内で忖度だってする。

利害的にもそうだし人情的にも当たり前だよなあ。


ね。だから自民党監視して緩まないようにネジを撒く役目は

野党勢力ではなく自民党支持者の役目なんだよ。圧倒的に。

自民党堕落したら自民支持者の責任


もちろんこれは民進党にも言える。

民進党支持者は自民党にあーだこーだ言うより

まず民進党に注文つけなきゃいけないわけよ。

ダメなとこをダメって言わないと。

何をどう屁理屈こねたって民進党自民党より圧倒的にダメなんだからさ。


ダメなとこをたくさん潰して民進党を立て直すのが最初仕事でしょ。

それが出来たあとで始めて戦争としての自民党へのツッコミを始めるんだよ。

自分達がズルズルガバガバのまま自民攻撃しててもしょうがない。

物ごとの順序が違うんだよ。


民進党議員だって自民党支持者に何言われても耳塞ぐんだよ。

ネトウヨーッ!」とか「右傾化ーッ!」とか。

本来圧倒的に負けてるときにはそれやっちゃダメなんだけど)

そういう逃げができないのは民進党支持者からダメ出しだけなんだよ。

もっと政策頑張れとか、

経済政策が何よりニーズ高いのにそこで負けてたらダメだろとか

そういうことを厳しく民進に言い続けるのが民進党支持者の義務なんだよ。

他の人間が言っても聞かないんだから


なんか日本民主主義って

有権者政治参加を「敵対政党罵声を浴びせること」だと思ってる感じなんだよなあ。

違うだろ。逆だろ。気に入らない政党なんかどうでもいいんだよ。

与党支持者であれ野党支持者であれ支持してる政党ガンガン注文を付けて育てるんだよ。

それが民主主義だろ。

2017-04-14

反戦ムードが高まらないのが恐ろしい

戦争紛争制裁テロかは知らないが、朝鮮有事リスクが高まっているのに、反戦ムードが出てこないのが恐ろしい

リアリスト気取る人たちは、将来のこと色々考えたらここで叩くべきでしょの論調

戦争なんて起きるわけない、または半島ドンパチあっても関係ねーって思っている人たちは、本当に無関心か、ただ、ないない笑、って言っているだけ

一番普段反戦頑張ってそうな野党勢力は、森友が大好き過ぎ

仕事しろ野党


あのさ

戦争は本当に起きるかも知れないと本気で思った上で、そしてそれをなんとか留まらせたい、戦争は困る、みたいな空気ってもっと出てこないのか?

リアリスト戦争やむ無し、平和ボケ戦争なんてない、ってさ、おかしいよね

特殊部隊、金さんの首取ってこい」「金さんの側近よ、奮起してくれ」の声は多少あるけど、こっちの考えの人にもっと声を大きくして欲しい

「ほら周さん頑張れよ、トランプも周さんのケツ叩けよ」みたいなのでもいいぞ、たぶんあり得る最善の回避法はこれだと思うし


開戦 (休戦終了) やむ無し、みたいな論調はさ、一般市民としては違うで

おかしいで

あり得ないかもしれないけど、金さんが核もミサイル放棄します、って折れてくれるのが最善なんや

(追記、反戦ムードってのは、主にネット上の論調の主流派みたいな意味です)

2016-09-15

外国ルーツがあってもいいけど外国に心がある政治家は嫌だ

Ayrtonism 彼女批判している人たちは決して口に出さないけど、一部の人は「外国ルーツを持つ政治家リーダー立場に就くこと自体気に入らない」って本音を持っているように見える。実際ちらちら見える。

リンク2016/09/15 Add Starchibastian53Hozumax

これ。

ID出して自分過去ブコメ提示したいとこだけど政治ネタID出すのが怖いチキンさは許してくれ。

自分はこれまでかなり蓮舫さんに期待する言葉を何度も書いて来た。

民進党蓮舫代表のもとでこそ若返り生まれ変われると思ってた。

だって東京都知事戦でも、野党勢力の中で鳥越候補を後押ししつつ最も正気を保ってたのは蓮舫さんだと思った。

もちろん蓮舫さんのルーツ外国にあるのは知ってて、それでも応援する気持ちがあった。


けど今回の国籍騒動

手続きミスはもちろん良くないし

説明がその場しのぎの嘘で二転三転したのも良くないけど、

それより何より、発掘された蓮舫さんの発言録ではっきりわかってしまった。

蓮舫さんは台湾、というかそれ以上に(お父さんのルーツである中国に対してすごく心を寄せてる人だ。

日本は嫌で中国が恋しい、みたいなニュアンス発言もある。

日本との結婚生活のためで、何年経っても本当に好きなのは幼馴染で初恋中国だけ、みたいな。

この人が力を持ったら何を始めるだろう…?

というかこの人がじっとしてても、中国側絶対近付いてくるし(というかもうとっくにきてるんだろうけど)

近付いて来たら喜んで迎えるだろうし。


残念ながら現在中国は膨張と侵略露骨方針としていて

多くの周辺国にとっても日本にとっても最も危険な国になっている。

その国に心を寄せてる人が国政の重要位置に来るのは、悪いけど嫌だ。

だって言うか怖い。

どう考えてもまずいじゃん。

これがせめて中国じゃない、もっと利害関係のない国やのどかな国(ベルギーとかジャマイカとかアイスランドとか)だったら、母国に強く心を残した人が日本の政治家になってもそれほど怖くも嫌でもないんだけど。

すぐそばの侵略的な国家出身母国に思慕や忠誠心をもった人が日本の政治家になるのは悪いけど反対だ。絶対危険だ。戦争侵略リスク高まるじゃん。これに反対するのは賢明平和主義じゃないんだろうか。


というか自分軽率さやミーハーさを反省した。

よくわかんないまま蓮舫さんを支持・応援していた。

しかしこんな重大な情報スキャンダル起きるまで出てこないってどうなってんだ。

2016-07-11

選挙が終わっての感想

 選挙が終わって、色々と思っていたことを書く。まず結果は結構バランスのとれたものになったと思う。事前情報で色々あったにも関わらず、蓋を開けてみれば程よく与党勢力に勝たせて、しかも勝たせすぎなかった。自民党だけでは過半数を取らせない、というのもすごくバランスが良い。現状、野党ほとんど何もしておらず、実質公明党自民党カウンターとなっている状態なので、その公明党キャスティングボートを持たせるような選挙結果に落ち着いたというのが、すごいと思う。なんだかんだ言って庶民はよく見ている、ということだよね。

 それから今回強く思ったのだけれど、今の野党はおそらく自民党(あるいは安倍首相)の術中に完全にはまっているということなんだ。どういうことかというと、今の野党勢力の最大の弱点というのは、護憲を重視していることで、それをうまい具合に突かれているいるということなんだ。

 もし自分が今与党を率いている立場ならば、例えばひどい内容の改憲草案でっち上げ(内容に矛盾があったり、人権的に問題があったりするとなお良い)、自分以外の人間を使って、「我々は改憲を強く目指している」とやらせるわけだ。この時、できるだけ炎上するような発言をさせるとなお良い。発言があまり話題にならないなら、適当マスコミリークして騒がせるとさらに良いだろう。今の野党勢力護憲を強く打ち出しているので、そうしたアクションに対して強く反発するわけだけど、それこそが狙いめだ。つまり護憲」をテコにして彼らを思考停止に追い込んでしまうわけだ。そうして、彼らの意識憲法改正問題に強く引きつけておけば、ほっておいても選挙のたびに野党は争点として「護憲」を取り上げることになる。誰の目から見ても与党改憲案はひどいものだし、争点としやすいとついつい感じてしまう。しかし、それは単なる「エサ」なんだよ。だってほとんどの国民は、「護憲」に対してそれほど強い関心を持っているわけじゃない。それよりも日々の生活を良くすること、将来にわたって安心して暮らせることの方がよっぽど大事で、かつ政治に期待していることだからだ。でも野党護憲という「エサ」につられてしまっているから、ついついそうした日常生活や将来についての話題については二の次になる。そこで与党側は、日々の暮らし経済活性化生活保障を中心的な話題として選挙活動を行うわけだ。当然、憲法については特に何も言わない。そうすれば普通庶民から見れば、自分たちの関心事について一番熱心に考えているのは与党だ、ということになる。別に野党だってそれを考えていないわけじゃないけど、それよりも「護憲」だ、とやるものから、「なんだ、メシより思想か」と感じてしまうことになる。結果、与党は大勝し、野党惨敗することになる。まさに今起こっていることだよね。

 この巧妙な仕組みのうまいところは、「護憲」という旗印はあまりにも歴史的経緯ありすぎて、今の野党はその旗を降ろすに下ろせないところだ。だって、そんなことしたら、ただでさえ選挙に負け続けているのに、数少ない味方である護憲勢力まで敵に回してしまうからだ。もちろん、それを断行しなければ結局は勝てないわけだけど、下手をすると党が空中分解しかねない、危険な賭けなのでとても乗り出せないだろう。かくして与党としては、対して苦労もせずに安定した勢力を維持できることになる。

 もちろん、現実政治的状況はより多くのものが複雑に絡み合っているわけだけど、その中でも特にこの憲法をめぐる状況は大きな部分を占めているように思う。まあ、一種陰謀論じみているところもあるとは思うけど、じゃあ考えてみて欲しいのは、現在自民党構成している面々が本当にあれほど粗雑な憲法改正案の問題点を気付くことができないのか、という点だ。今の左派勢力は、自分たちが賢いと思いすぎていて、しか相手の知性を見下すところがあるので、「あいつら頭悪くて何もわかっていないし、人権なんてものを全く理解できていない」と考えて、ちっとも疑問視していないのかもしれないが、本当にそんなレベルの知性で、日本という国の運営が滞りなくできると思っているのかな(まあ自民党内には本当にそのレベルの知性の人もいるのかもしれないけれど)。そうだとすれば、この政治状況を抜け出すことは本当に困難なのではないかと思うよ。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん