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2017-09-18

カードキャプターさくら新作OADを観ました

頭身が是正されている!!Oh!NO!とPV見たときは思ってたんですけど

実際アニメーション見てみると安定の頭身で安心しました。足が、長いね。HOLICほどではありません。鋭利な顎は是正されていましたが。

雰囲気ちはやふるっていうか、同監督アニメこばと」に近くなってますかね。

声優は変わってないので、ちょっと風邪ひいたのかなってくらいの人が居る程度。桜とか小狼そのままです。岩男さんもよくぞ御無事で…キャラ歌までちゃんと知世ちゃんでしたよ。

エリオルの声変わったという意見を見たのですが、エリオル一番変わってないんじゃないですかね。あのキャラいろいろ表の声と裏の声ってのがあっただけで。

OADしか出てこなさそうな寺田先生まで完全に寺田先生。なくるもスッピーもそのままだよ。ここまで変わってないとなんか怖くなる。昨今の再アニメ化声優変更事情に慣れていたんですかね。

音楽新曲なんですけど、作ってる人変わってないから桜の世界観のままでした。さっきも書いたけれど知世の曲がまた名曲

うそう。見て思い出したのですけど、原作最終回の流れってアニメ最終回とはだいぶ変わっていて

ラスボス戦はエリオル、までは同じなんだけどそのあとの人物描写の流れが違う。おもに映画化スケジュール問題で)

原作の本当に最後最後小狼と桜の会話部分。小狼香港でやらなきゃいけないこと。これってどう解釈しても続編への期待を込めた台詞だったんだなぁと。

確かにそのあと「ツバサ」にも木之本桜(完全にCCさくら)は出てきたし、復帰した声優さんコラボすることも近年増えていたし

何と比較かは言わないけれど、即席の再アニメ化とかでは無いのでしょうね。だからこそスタッフキャストまで当時の人を揃えられたのだろうと。

過去アニメとはやはりかなり違うんですが(なんせ20年前のセル画アニメなので)

充分楽しめそうであり、本当に新作アニメが楽しみになりました。ありがとうCLAMP売れっ子のままでいてくれて。もう一度、桜に会えました。

2017-08-29

Call Me By Your Name@miffレビュー

8月29日、思ったより拡散したため追記。自分ではネタバレなしのつもりで書いて、ツイートにもそう明記してしまったが、ネタバレという言葉には個人差があることをすっかり忘れていた。ネタバレ見たら死ぬタイプの風上にも置けない。地雷を踏んでしまったら申し訳ない。配慮したつもりですが、どうぞご注意ください。太ももの話以外もします。

なにせ太ももがすごいらしいのである

俳優アーミー・ハマーの太ももである

サンダンス映画祭直後、賞賛と祝福の声とともに、あまりの刺激のために悩殺されてしまったという感想ツイート散見されて、映画祭参加の幸運に預かれなかったファンはもどかしさに身悶えしたのであった。

Call Me By Your Name1983年北イタリアとある町のひと夏を舞台にした、二人の青年あいだの恋を描いた映画である。くわしくはimdbを参考にされたい。

http://m.imdb.com/title/tt5726616/

この映画2016年5月世界中の一部界隈にて話題になった。言わずもがなアーミー・ハマーファン界隈である。そのあまりに蠱惑的なあらすじにつられて手に取ったのが原作小説である

そんなごく軽くかつ不純な動機で読み始めたAndré AcimanによるCall Me By Your Nameだが、回顧体で描かれた物語に一瞬で虜になった。

冒頭のシーンからして心憎いのである

まりにも印象的な出会い、一生を変えてしまうたった一言から語り始められるその物語は、意識の流れを実に巧みに取り込んだ、プルースト研究者でもある著者ならではの文体で読者を陶酔させる。やがて語り手であるエリオと一体化した読者はオリバーの冷淡さに苦しみ、意外な素顔を見せられはっと息を呑み、ただ呆然と結末を迎えることになる。

ツルゲーネフの「はつ恋」やらナボコフの「ロリータ」やらをこよなく愛するわたしにとっては好み直撃ど直球であり、そのうえアーミー・ハマーの太ももやばいとあってはなにがなんでも映画を見なくてはという気持ちになった。

しかネタバレ見ると死ぬタイプオタクにつき、どうしても世界公開より先に見たいという気持ちを抑えられない。はたしてMIFF(メルボルン国際映画祭8月3〜20日、CMBYNは4日と6日上映)に飛んだのである

笑ってほしい。

かなり早い段階でチケットも売り切れ(一度キャンセルが出たが、最終的に上映日までには両日完売!)ていたため、予想はしていたが、当日は冬のメルボルンにて1時間から長蛇の列である

席は早い者勝ちなのでみんな普通に必死だ。特に二度目の上映での、劇場をぐるり半周する列は写真に撮らなかったのが悔やまれる。みんなが手の端末にQRコードを表示させ、南半球ならではの冷たい南風に身を縮めながら待機している。

2度のCMBYN上映の他は同じくアーミー・ハマー出演のFinal Portraitに参加したばかりだが、それに比べるとやや平均年齢が下がるかなという感じ。

それでも、老若男女ということばがふさわしい、実に幅広い客層。

そんなことより映画だ。ここからネタバレはなるべく避けて進める。なにせネタバレ見ると死ぬタイプなので安心してほしい。後日一部シーンバレ感想もあげるつもりでいる。万全の態勢です。

さて、本編はピアノ音楽によって始まる。

劇中曲について、MIFFのQ&Aにてルカ・グァダニーノ監督が語っていたことだが、基本的には登場人物が耳にした音楽……エリオの弾くピアノ曲ギターオリバーが身を委ねて踊るダンスミュージック家族が耳を傾けるラジオレコード……に限った、とのことである。それを知らされるまでもなく、最初楽曲から没入感があり、一息に世界に引き込まれる。

そしてオリバーが現れる。イタリア太陽である。明るい陽光主人公エリオのいる部屋の暗がりを際立たせる。

エリオを演じる当時弱冠20歳ティモシー・シャラメは終始少年健全さと病的な魅力をひとしくたずさえて美しいが、とりわけ夜、ベッドでのシーンでの肌は内部から光を放つようだった。

アーミー・ハマーが、その見せ場においてはつねにイタリア太陽に照らされて灼けたなめらかな肌とあかるい金色に見える髪を輝かせているのと好対照で、一場一場面が絵画を見るようだった。あるいは、冒頭でわれわれを一息に映画世界に引き込む、連続的な彫刻群のショットのようだ。

この対照関係意識されたものだと思う。

エリオオリバーに魅了されるのはかならず真昼の屋外だし、エリオオリバーを室内に引き込むと、オリバーは初めて(ようやく、と言ってもいい)エリオに見とれるのだ。

野外と屋内、昼のシーンと夜のシーンが交互にさしはさまれて、われわれ観客はふたりうつくしい青年に2時間超の間目まぐるしくも目移りしてしまうのだった。

そしてくだんの、アーミー・ハマーの太ももである

ももに殺されたひとびとのツイートがいまならよくわかる。

しかしいざ太もも談議をするとなると血で血を洗う戦争になるにちがいない。

短いショーツか、あるいは水着でのシーンが大半で、太ももは終始晒されているので各人のフェイバリットももがあることだろう。

マイフェイバリットももとある場面にてエリオとともに床にぺったりと座るオリバーの太ももである。だが自分多数派である自信はない。これについてはまたあとで。

オリバー原作よりもなお複雑で謎めいたキャラクターになっていると感じる。

原作では物語がすすむにつれ、読者はエリオとともにオリバーの知らなかった一面に驚かされるのだが、映画ではむしろ序盤からオリバー大人の男としての魅力と奔放な子どものような無垢さが入れ替わり立ち替わり現れてエリオないし観客を翻弄するのである

(シーンバレありの記事にでも書くつもりだが)序盤からオリバーエリオよりも幼い子どものようないとけない振る舞いを見せ、グァダニーノ監督言葉を借りるなら、エリオより「なおイノセント」だった。

アーミーハマーファンの同志は心してかかってほしい。奇声を発するか原作エリオ言葉を借りるならswoonに至らないよう上映中握りしめるなり揉みしだくなりできる柔らかい布など持っていくことをおすすめする手ぬぐいとか)

そのような差異こそあれ、アーミー・ハマーオリバー原作を読みながら夢想していたオリバーほとんど完璧に一致していた。

この結論にはアーミーハマーのじつに感情たかな目の表現が大いに寄与しているのだと思う。たとえば「J・エドガー」でのクライドトルソン役において彼が見せたような目つきだ。沈黙の場面で熱っぽく目が話す。このものを言う目がとくに生きるのは、逆説的だが目の映らない場面で、たとえば映画の中でもひとつクライマックスにあたる戦争慰霊碑のシーンがその一例だ(トレーラーにも引用されていた)。

もうひとつ、結末に近い重要な場面でピントを外したカメラオリバーをとらえる。オリバーの顔が長く映されるのだけれど、けして鮮明な像を結ばない。観客は食い入るようにスクリーンを見つめてはじめて、自分エリオと同じようにオリバーの目に浮かぶ表情を読み取りたいと熱望していることに気づかされる。

目について語るならばティモシー・シャラメにも言及しなくてはならない。

ティモシー・シャラメは今後少なからず目にする機会が増える役者だとつくづく思いしった。身体の使い方が素晴らしく、手足の隅々まで神経を張り詰め、あるいは意図的脱力し、髪の先まで演技していると感じさせる。(この先エリオ面影を振り払うのが難しいのではとも感じるが、むしろその印象を己に利するものとして使ってほしいしこの期待は報われるにちがいない)

だがなによりも、その目つきである! トレーラーにも含まれていた、踊るオリバーをじっとりと見つめるあの目が全てではない。映画から小説通底する一人称の語りが省かれているものの(あれば安っぽくなり得たと個人的には思う)それを補って余りあるティモシー・シャラメの目つき。

まさに小説が羨む技法で、文字で書かれたフィクションを贔屓しがちな身としては、こういった映画化を見せられるとただひたすらに喜びを感じてしまう。

さてトレーラーといえば、あの実に夢見心地で幻惑的で、緊張感とせつない予感に満ちた映像を、わたしだってリリース直後には再生する手が止まらなかったほど熱愛しているが、 本編とは少しトーンが違っているとも思える。

トレーラーから、そして原作から想像していたものにくらべると、より明るく、ユーモアがあり、笑いだしてしまう瞬間がある。

かなりの頻度で笑いが起こっていたが、これは映画祭だったのと、おそらく英語圏中心とおもわれる観客層も関係してくるのかもしれない。

ただ、エリオ食卓でのとあるシーンについては国内映画館でも笑いが起きると予想できる。そしてその直後におとずれるエリオオリバー官能的な接触に息をのむことになることも。(さてくだんのマイフェイバリット太腿はこの場面で登場する。すくなくとも個人的にはこの場面はお祭りだった。細いのに肉感的な大腿部に釘付けになるあまり台詞をごっそり聞き逃したのだ……)

こういった感覚の急激な転換は映画全体を通して言えることで、一瞬たりとも気を抜けないと感じた。ほほえましく口元を緩めた直後に、心臓が指でひっつかまれるように締め付けられる。

ところどころに埋め込まれた、笑える箇所について、今ふと思ったが、これは原作にて重要役割果たしているが本来映画だと表現しにくい「時間性」をどうにか持ち込もうとした結果なのかもしれない。

10代のころの恋愛とか、恋愛でなくてもエモーショナルなやりとりは当時は必死真剣なんだけれど、そのときの行動を大人になって振り返ってみると、わがことながらおかしくて笑ってしまう、あの感じがよみがえるみたいだ。

そのようなノスタルジーを引き起こす展開に身を委ねるうち、二度の上映は割れんばかりの拍手でしめくくられた。自分も同じように手を叩きながらLater、と軽やかな別れの言葉脳内で繰り返していた。原作で読んで想像していたよりもなおあっさりと、冷淡で、なのに奇妙に耳に残るオリバーの声。

一夏の客人のその挨拶を、エリオが、母が、父が真似たように、自分もつい口にしたくなるはずだ。

じつは原作を読んだ時から自分は最適な読者じゃないと思っていた。

小説として心から好んではいものの、「この物語自分物語だ」「この物語によって救われた」「こういう物語が描かれるのをずっと待っていた」と感じる人がいることを、一行読むごとに、確信し続けたからだ。

この映画現代を生きるごく若いセクシュアルマイノリティに届くことを願っている。

キャロル』がそうであったように、相手性別特別なのではなく、ただその相手特別だっただけ、ということを描いた映画。だが一方で、両親という存在の描かれ方において、この作品はこれまでのクィア作品と一線を画している。

そして、『ムーンライト』があまりにも普通恋愛映画であるという事実特別だったのと同様に、Call Me By Your Nameエリオの一夏の恋愛は美しいと同時に「ごく普通青少年悶々とする」という部分が色濃くて、その事実をとにかく祝福したい。

自分はこの映画クィア映画だとは思っていないのだとグァダニーノ監督がQ&Aで語っていたが、この言葉がすべてだと思う。

10代の頃に出会ってたら人生が変わっていたなと確信を持つ映画はいくつかあるけれどCMBYNはそのトップに躍り出た。

現在のところレーティングはR18のようだけれど、そこまで直接的なショットはなかったように思う。

何かが起こったこと、そして何が起こったかから目をそらすという悪い意味での曖昧さは無いが、物語破綻させないように、そして必要以上にセンセーショナルに煽らないと努めての結果なのかもしれない。

からこそ、PG12かR15バージョンが作られるといいなと思っている。エリオと同年代の、この映画肯定感を本当に必要としているひとたちに見てもらいたい。

キャストきっかけに興味を持ったCMBYNだが、自分の中にそびえる金字塔を打ち立てた。日本に来た時にも従来の俳優物語ファンに愛されるのはもちろん、新しい映画として多くの観客に愛してほしい。そして本当に必要としているひとにぜひとも届いてほしいと思う。

ちょうどこのレビューを書いている最中8月23日)にMIFFの観客賞が発表され、Call Me By Your Nameが晴れて1位を獲得した。http://miff.com.au/about/film-awards/audience#

もちろん自分も最高点の星5つで投票したし、あの盛り上がりを考えると納得の結果だ。

アジア内では台湾映画祭での上映が決まっているCMBYN。東京国際映画祭に来ないはずがない、と信じている。

お願いします。

邦訳本もどうぞよしなに。

2017-08-20

今日CCさくら(再)見てて湧いた疑問

なんで桃矢兄ちゃんがカードの持ち主にならんかったんやろ?

ということで原作カードキャプターさくらをひっぱり出してきて読み直してみた。

とくに言及は無いけれど桃矢にもカードを持つ条件は完全に揃ってた。アニメには無い藤隆の子ども力も備わっている。

ただ作中で言われるように、クロウは桜が持ち主になることを分かっていてああいキュートな杖を作ったか

最初から桃矢可能性すらなかったわけだ。

藤隆の子どもという条件以外の条件は、月を納得させられるかというのもあった。しか桃矢は月とラブラブなんだから問題ない。(クロウ的にはちょっと意外だったらしいが)

最初から桃矢ならば、月の魔力消費はそこまでのものでは無かったのではないか

これではクロウが桜に可愛い杖を持たせたかっただけのロリコン野郎みたいになってないか

とも思ったのだがここで落ち着いて考え直してみた。

そもそも桜が可愛い杖を持ってるのは、桜が可愛いもの好きだからだろうか。

しか可愛いもの好きではあるが、そこまでラブリーロリータ好きな印象は無い。変なぬいぐるみが自宅にわんさか飾ってある。

服装も色々着こなしているので、フリフリに偏っている印象もない。

ということは、つまりロウロリコン可愛い杖を持たせたかっただけなのではないか

ここで落ち着いて考え直してみた。

あれは桜の友達ラブリーロリータ好きで、桜のために豪華な衣装を作ってくる知世のために作った杖なのではないか

ということでクロウロリコン説は払拭しておく。あいつ侑子が好きだったし、生まれ変わっても観月先生が好きだった。(藤隆はロリコンだが……。)

ここで本題に戻る。そうなると、桃矢が持ち主に選ばれなかった理由があるはずだ。

そういえば、桜を認める発言をしていたカードが居た。ライトとダークだ。

ライトは桜の心が綺麗だったから、本から解放されたあとは桜の心の中に棲んでいた。

果たして桃矢の心にカードが棲むことが可能だっただろうか?

…なんでや、桃矢兄ちゃん超良いやつやんけ。

って思ったのだが、ここで問題となるのがアニメで省かれた「エリオルの願い」だったのかもしれない。

エリオルは自らの未来が全て読める強い力が嫌で、力を失くすことを望んでいた。クロウリードもそうだったのであろう。

あれは「クロウ未来を知りたいと望んでしまたから」(etc.好きな人を死なせたくないと望んでしまたから)という魔力暴走のようなところがあった。

桃矢も、未来が読めた。作中よりも遠い未来まで桃矢は見てしまっているらしい。

これは憶測だが、桃矢予知能力自体も、母親を失くし、可愛すぎる妹を守りたいという気持ちが強すぎて生まれシスターコンプレックスのせいでの、魔力暴走だったのではないか

だとしたら、クロウ桃矢次世代の最強魔術師にしなかった理由も、月に力を奪わせた理由も、納得が行く。

桜ぐらい「ほんわか」してる女の子じゃないと、大きな力を持つことはその人を不幸にするだけなのかもしれない。

てなわけで、自己完結した。

しかし新シリーズでは桃矢に新たな力が備わっているようで、桜の魔力暴走説まで出ているため、この推論もどうなることやらといった感じである

2017-08-09

[] ハッピン・ウッヂ

(Rappin' Hood

エリオポリスの隣の地区ヴィラ・アラプアーで生まれた彼は、2000年代ブラジルヒップホップ・シーンを牽引したラッパー

活動家でもある彼は、ヒップホップ・シーンに限らず、老若男女問わずブラジル音楽シーンで広く尊敬される。

都市ストリートミュージックを紹介するテレビ番組で司会を務めるなど後進の紹介にも熱心だ。

  

彼は尋常性白斑を患っている。

http://gaga.ne.jp/street/column.html

https://pt.wikipedia.org/wiki/Rappin%27_Hood

2017-04-04

オルフェンズのラスボスは何したかったの?

ラスタル=エリオンの目的がまるでわからない。

・ギャラホを民主的組織にしたい

・ギャラホの実質的独裁したい

ヒゲのおじ様殺した鉄華団を全滅させたい

なんでもいいんだ、なんでもいいのに何かが描かれてたと思わない。エピソード世界を良くしたかった的に描いてるけどそんなん後付け以外のなんだってんだ。

ギャラホを改革しようとしてたなら、マッキー協調路線をとろうとする素振りくらい見せてほしい。その話し合いで力にこだわるマッキーに見切りをつけて粛清を目指すならそれでいい。

子供時代マッキー見て同情してるのに、登場時点からマッキー対立してて追いおとそうとしてるのとか雑すぎる。

紛争起こさせたり禁止兵器乱発してまでこのおっさんが何をやりたかたかからいかご都合主義漁夫の利でクソ脚本なんだよ!

2016-09-16

anond:20160915233536

具体例、参考になりそう。ありがとう

トンチキ例

ロングで外はね
google:image:ロングで外はね

google:image:電波女と青春男 の藤和エリオ

ショートで上の方を片方だけ結んでる女
google:image:ショートで上の方を片方だけ結ぶ

google:image:ラブライブッ! の高坂穂乃果

サイドで高めの位置からストレートロング下ろす
google:image:サイドで高めの位置からストレートロング下ろす

google:image:無彩限のファントム・ワールド の川神舞

三つ編み風に見せかけたねじれたロングの髪の毛
google:image:三つ編み風 ねじれたロングの髪の毛

google:image:縦ロール

google:image:まどマギ のマミさん

細いリボンで結んだロングヘア
google:image:細いリボンで結んだロングヘア

google:image:IS の篠ノ之箒

リボンカチューシャ風にして上の方で結ぶ
google:image:リボンをカチューシャ風にして上の方で結ぶ

google:image:涼宮ハルヒ (引用時注:藤岡ハルヒ区別するため)

google:image:艦これ の島風

ピン止めしてるのにまったく止まってない
google:image:ピン止めしてるのにまったく止まってない 髪留め

google:image:ひだまりスケッチ のゆのっち

上の方でツインテール
google:image:上の方でツインテール

google:image:ダンまち のヘスティア(例の紐)

長い前髪が真ん中からたらりと落ちてくる
google:image:長い前髪が真ん中からたらりと落ちてくる

google:image:咲の 姉帯豊音

顔周りショートストレートロング
google:image:顔周りショートでストレートロング

google:image:姫カット

google:image:俺妹 の黒猫

アイディア

google:image:ハート型おだんご

google:image:結んだゴム部分を三つ編みで覆う

google:image:後頭部をゆるく編みこんでまとめ髪をつくる

google:image:フェイスラインの編みこみ

google:image:リボン型ヘア

google:image:バックカチューシャ

google:image:リボン三つ編み

google:image:編みこみサークル 髪型 (引用時追記:もしかしてgoogle:image:編みこみさくる 髪型

google:image:三角クリップ

google:image:イヤーカフ

---

余談

ちなみに引用するとき

>>いんよう<<

ではなくて

>>
いんよう
<<

とするとよいです

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915181140

>>ロングで外はね<<


>> ショートで上の方を片方だけ結んでる女<<


>> サイドで高めの位置からストレートロング下ろす<<


>> 三つ編み風に見せかけたねじれたロングの髪の毛<<

いわゆる縦ロールですか?


>> 細いリボンで結んだロングヘア<<


>> リボンカチューシャ風にして上の方で結ぶ<<


>> ピン止めしてるのにまったく止まってない<<

>> 上の方でツインテール<<

高年齢ツインテキャラって、有名ドコロで居る?


>> 長い前髪が真ん中からたらりと落ちてくる<<

  • 咲の 姉帯豊音

>> 顔周りショートストレートロング<<

いわゆる姫カットでは?

2016-04-13

秋元康作詞HKT48歌詞が悪い意味話題になっているようですが、しかしあれはどうしてアインシュタインなんでしょうね。

知性とか可愛さとはそれ以前の問題として、男じゃん、っていう

なんでそこで比較に持ち出すのが敢えて男性であるアインシュタイン…。エミー・ネーターやガートルードエリオンじゃだめなのかっていう

2016-03-23

個人的鉄血のオルフェンズが盛り上がらない理由

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズはい意味で泥臭い戦闘主人公のキレっぷり、少年兵団の生き様と変遷という

ガンダムとしてのチャレンジングな要素がたくさんあって、そこでの描き方は楽しく見ている。

 

でも残り1話となって全然盛り上がらない。

 

なんでかな?と考えたんだけど、思うに「組織」の書き方が納得できない&少なすぎる。

敵の少なさも正直よろしくない。

 

初代でいえば、ホワイトベースシャアガルマ、ランバ・ラル黒い三連星マ・クベ、ドズルやその他エースパイロットを蹴散らしていった。

ガンダムOO1期でみるとUAEユニオン、人革の各部隊とサーシェス、トリニティアレハンドロである

 

さて、鉄血といえば火星部隊タービンズ海賊カルタ、ガエリオが挙げられる(チョコの人は除外)

 

戦闘シーンの少なさもちょっと話題になっていたけど、やっぱり敵の登場が少ない気がする。

様々な敵が出てこないと緊迫感は出ないし、ギャラルホルンから有名な敵部隊が出てきて

「ついに鉄血も目をつけられたかやばいな」という焦りを視聴者に与える展開もない。

 

そこがギャラルホルン組織不透明さにも繋がってると思うのだ。

ギャラルホルンが腐敗じゃ腐敗じゃ言われてるけど、上層部連中が政治闘争に明け暮れてる様子とか

ギャラホル部隊が好き勝手やってるとこがあんまりない。

民衆デモを利用した大量虐殺はあったけど見せるの遅い)

 

それに今のところ火星部隊とガエリオ部隊カルタ部隊しか描写されていない。

地球圏で小競り合いがあってそこに兵力を割いてるわけでもないなら、ギャラホルはまだ戦力を温存しているはず。

でないとすっごい小さい組織にしか見えない。

結局一部の人間の小競り合いにしか感じられないのが、個人的に盛り上がらない理由だった。

 

ガンダムといえば宇宙地球を巻き込んだドンパチが醍醐味だと思っている。

鉄血は少年兵描写に力を入れすぎて「組織と勢力」を書くことが弱くなっている。

ギャラホル側の思惑とか政治とかね。

 

それでも鉄血は斬新な要素が多いし2期では「戦争」に発展するような感じもあるので

視聴を続けると思う。

2016-01-27

鉄血のオルフェンズ脚本家感想まとめ

そろそろ録画を見ない奴を消して整理しようと思ったのでまとめ

1話岡田磨里

ダンジとオーリス死亡

とにかく面白いバルバトスの登場最高に燃える

第2話岡田麿里

三日月VSアインクランク

めっちゃ面白いバルバトス格好良すぎる

第3話岡田磨里

クーデター三日月VSクランククランク死亡、鉄華団結成、クーデリア護衛依頼

面白い死ぬ前にクランクの背景を見たかった気もするが三日月の乾いたヒットマンっぷり怖いし格好良い

第4話根本歳三

マクギリスと三日月が会う、ガエリオ首を絞められる、ヒューマンデブリ解放三日月とクーデリアが仲良くなる

普通マッキーロリコンの手腕が見事、ガエリオこんなにへたれ活躍できるのか

第5話鴨志田一

宇宙コーラルアインVS三日月昭弘コーラル死亡、ガエリオマクギリスVS三日月ユージン死亡フラグから生き残る

普通マッキーはもう少し三日月を苦戦させても良かったしガエリオが弱い

第6話土屋理敬

クーデリア先生アインがマクギリスとガエリオの部下になる、オルガ病む、タービンズ登場

普通、クーデリアが可愛い

第7話鴨志田一

鉄華団VSタービンズ、アジーアミダVS昭弘、ラフタVS三日月、タービンズと和解

めっちゃ面白い、珍しい三日月の苦戦最高、戦闘が熱いしモビルスーツ破壊描写燃える

第8話根元歳三

タービンズと仲良くなる

普通ラフタが良い子になってがっかり三日月とオルガのお互いの認識のすれ違いが話の肝なのは解るが話し合え

第9話岡田磨里

盃をかわす、飲み会、メリビット登場

普通、何で仁侠、何で漢字

10土屋理敬

タカキと昭弘に死亡フラグが立つが三日月が間に合う、メリビットが来る、三日月とアトラの過去、アトラが一夫多妻を思い付く、ペドロ死亡

面白い、アホみたいに死亡フラグ乱立してからラスト付近の緊迫感からの救済燃えるし、三日月が格好良すぎるしヒロインどっちも可愛いのでアトラが一夫多妻OKな子で安心した

11鴨志田一

三日月VSクダルヒューマンデブリ、昭弘と昌弘が再会、タカキが死にかける、アルミリア登場

普通アルミリアロリ可愛い

12根元歳三

タービンズ鉄華団VSブルワーズ三日月VSクダルヒューマンデブリ、昭弘は昌弘を説得失敗、ビトー死亡

めっちゃ面白い三日月が敵をどんどん殺していくシーンが血生臭くて怖い、昌弘登場シーン少ないけど印象的に殺られた

第13話岡田磨里

三日月がクーデリアにキス、クダルと昌弘死亡、マクギリスアルミリア婚約パーティー葬式

面白いまさか昌弘が生きてて昭弘救済措置があるとは思わなかった生き残らせるなら前回壊しすぎでは、短い普通台詞マッキーイケメン悪い男だとはっきり解る声優の演技がイカす

第14話土屋理敬

スーパーで買い物、サヴァラン登場、ブラック企業で反乱

普通まったりし過ぎだし前回昌弘が死んだこのタイミングビスケットの兄を出してもなぁ

第15話鴨志田一

マクギリスが変な仮面をつける、アトラが誘拐拷問される、フミタンの正体がばれる、ビスケットとサヴァランが決裂する

普通マッキーギャグキャラに転落、唐突にフミタンとクーデリアが百合萌える

第16話大西信介

反乱鎮圧されるフミタンナボナ死亡

面白くない、展開が雑すぎる、ここまで引っ張った謎多き女スパイフミタンの背景もろくに明かされず死がこれでは勿体ない、ついでに次回予告でアインキャラが訳がわからなくなるし次回に期待

メインキャラ死亡回に初めての脚本家をぶっ込むのも良くないよ

2013-11-12

お愛ぐあエピlグエリ王在る置い合うおp血うあエリオ@グエリオgあえろぐあえりおぐあいおえrぐあえりお@ぐいrpituarotuaiowutrioawtua@0tua@io0tua@tuoiauro@ituaio@uioぽアイルパイパオ言えうtパオウィツア@老津@あえりおgじゃ@えこgじょあいpjヴぃおあえrぐいおあうぎお@あrこ@あrgじょ@あしgじお@fdぐいおdsぐおあえいrぐいお@あrぐいお@あgじゃいお@jぎお@あrじゅぎ9ぽ@パイ王rごjぴあjが@ロイグアぽいhgパイjヴォアkb所@有りjギ@青rj語@:有りjぎお@あsrjがロ@gj@アエロpグあえ@0g

ふー。マジで腹立つ。

 
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