「受託」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 受託とは

2018-04-17

anond:20180416124055

起業というのは3つに分けられる。

1.新技術ベンチャーなどカネがかかり時間もかかるもの

2.受託飲食などすぐに金になりえるもの

3.なんかやってみようかというふわふわベンチャー

1は当たればでかいが、開発以前に、むしろ弱い立場から嫌な思いもめちゃくちゃする。そのくせ、シャチョウサマということで嫉妬される。孤立する。それでいて成功するとは限らない。

いや、成功するのは1割でまず成功しない。残りは借金抱えたおっさんで終わり。

2は経験あればそこそこうまくいく。けど、そこそこレベル。それでも御の字だし、コレはもう独立する時点で独立できるスキルがないとならない。

3は、論外。つーか、裏ではっきり馬鹿にされてるのがわかる。

起業増やせ起業増やせと言っても、実際2じゃないと、路頭に迷うだけだし、実際ちょっと資金繰りについて真剣に考えれば2しかありえないので、なので、実際はほとんど2。

中小企業おっさんで終わり。まあ、それでも収入はそこそこあるが、大企業勤務のほうが収入あって更に安定性あるな。仮にその大企業が傾いても、大企業肩書転職できるし。

まあ、1のわいがですげー嫌なことばかりあって、いつもここで愚痴ってるからってのもあるかもしれん。

2018-04-15

anond:20180415142658

始めた仕事について単価をあげよう。

単価は大まかに言って人件費の3倍程度。だから、時給3000-4000円程度はとっていい。それで断られるなら技量が足りないということではあるが、

それで受けれるのなら君の技術はやっぱり本物ということだ。それぐらい取るのなら、その収入で食っていくことができる。

それから、当然企業とは相性がある。自分仕事をとってきて集中してやれるというのは、大きい会社だと好まれないが、小さい会社だと好まれる。

で、多分エンジニア系だろうけど、その系の大学院進んだらどうだ?そうすれば、先生がいい会社見繕ってくれて推薦で1社受けたら自動的に通るようなことになる。

まあ、でも自分受託できるようなのなら、価格交渉をもうちょっときちんとやるようにして自営というのも手だけど。

後、マインドフルネスや478呼吸法もやってみよう。そういうガリガリできるやつは、落ち着いて振り返ることができないんだよ。

常に頭の中が今の技術のことでいっぱいだから。だけど、時々振り返って必要なことを見つけてしないと。

2018-04-04

アーリーアダプター採用

IT業界アーリーアダプター採用するのは避けた方が良い。

企業にとっては継続して行くことが重要で、開発もサービスも長い期間発展させる必要がある。ひとつ企業で、そのときに最高と呼ばれる言語に変えるとか真新しい技術を頻繁に取り入れるとかは1ヶ月スパンとか半年スパンとかではありえない。それよりも提供するサービスを如何に維持するかの方が重要だ。これは受託開発会社なら尚の事で訳もなく流行ってるから使用する技術を変えることはまず無いだろう。

アーリーアダプターサービスを維持するとかそういうことには興味が無い。流行のものが触れれば良いという観点しか仕事に取り組まない。これでは企業活動の維持は難しくなる。人はいるけど仕事をしてくれない。

時としてアーリーアダプターは「つまらなくなったから辞めます」と言い簡単会社を去り、企業としてのサービスが維持できなくなる。後継者がいればサービス維持に対するこうした問題はもちろん無いわけだがアーリーアダプター後継者を作ることもしない。

結論としてはアーリーアダプター採用しないのが企業のためであるしかし、こうしたアーリーアダプターは希であるし、これは零細企業中小規模の企業の話であって人材豊富なイケイケの大手企業は該当しないしスタートアップ企業にも当てはまらない。

自分会社が小さな普通会社だと思うなら普通の人でチームメンバー構成を考えた方が良い。

2018-04-02

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:KbnYqyAkzEUJ:https://qiita.com/sirootosan/items/43226b6707ab6dc9d6af+

を見て思ったこと。これに加えて、受託に関わるクソな部分(偽装派遣とか毎回そういう人たちを集めて体制作るとか)を見てとっくに愛想は尽きてる。が、変に給料がいいせいでウェブ系(?)に転職しても年収下がりそうなのが悩みの種。

だいたい同じ感覚

一番やばいのは周りに技術好奇心がないこと。好奇心というか、必要最低限のことも学ぶ気がない。コピペで動けばいいや、という考え。

ただ、ビジネスとして考えたときに、対応できる人の集まりやすさとか、立上げの教育コストとか、そういった事を考えると開発効率犠牲にして古いアーキテクチャ採用することはありうると思う。特に規模が大きくて未知の技術採用するリスクを負えないときとか。

2018-03-14

ベトナムから空薬莢を持ち帰ることはできない

JALタンソンニャット空港の案内ページ( https://www.jal.co.jp/inter/airport/sgn/info/ )に

「「弾丸型のキーホルダーや空薬莢を使用したオブジェ等、形状から武器と疑われる物品」は2017年9月より受託手荷物、機内手荷物ともに持込みが可能になりました。」

と書いてあったので、OKなのかと思いヤンシン市場で空薬莢を購入。3つで日本円で1500円だった。

それを帰りの便の預入荷物に入れてたら、X線検査で指摘され、その場にあったゴミ箱に捨てるように言われた。

泣く泣く捨てた。さらに何かの書類サインさせられた。写真だけでも撮っておけば良かったと後で後悔。

現地の人にも「易しい時OK、厳しい時ダメ」と言われてたんで、JALにそう書いてあったとしてもダメかも、と多少覚悟はしてたんだけど、やっぱ没収はショックだわー。

これからベトナム行く人は気を付けて。

2018-02-28

役員を降りようか迷ってる

俺は零細ベンチャー役員をやってる。2年目だ。

高校卒業してすぐIT受託制作やらサービス出したりして生活してる。

役員やってる会社では週1の会議に出るだけで毎月15万役員報酬もらえてたからいままでやってきた。

別にそれがなくても食えるんだが株主との関係も切りたくなくて楽だし続いてた。

でも最近日報を書けとか平日出勤しろとか言われて辞めようか迷ってる。

時間居ろと言われているが行かなかったり早く帰ったりしてる。

大して仕事もしてない。

甘えてるのはわかってるができるだけ非合理的なことはしたくないし人とコミュニケーションも取りたくない。

俺が若いからなのか他の役員は当たりが強い。

実家には帰りにくい。

友人もいない。

いるのは全く好きじゃない恋人だけ。

一体どうしたらいいんだ?

2018-02-27

開発を一括で受託して社内は定額働かせ放題にすると

まあだいたい名ばかり主任でとっくに導入されてるようなもんだが

受託開発してるエンジニア

残業がほぼ無い人っている?

残業多すぎてつらい。

転職するにしてもどういう会社に行けばいいかからない。

この先どうしよう。

2018-02-16

受託やってると生じる問題

絶対自分らよりもクライアント担当者の方がアホで無能だよね。

考えてみれば自分らでできないか仕事を依頼してきてるわけなので、こちらの方が有能で当然なのだが。

それにしてももちょっとちゃんとしろと言いたい。ミス多いよあんたら。どこもそんなもんなのかな。

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553文字数制限?に引っかかってしまったのか途中で切れたので続きです。

「003: アメリカ政府より強力」~「005:ジェダイマインドトリック」の前まで

続きはhttps://anond.hatelabo.jp/20180214161344

003: アメリカ政府よりも強力

巨大テクノロジーに屈服してしまったのは連邦政府だけではない。アマゾンの第二本部への入札の一貫として、州とシカゴ市役人アマゾンに13億ドルの給与税を免除し、そのお金をアマゾンが適切と考えるやり方で使えるようにすることを提案した。すばらしい。シカゴ徴税権をアマゾンに渡してしまい、シアトル企業シカゴの住民に最適な方法でお金を使用してくれることを期待しているわけだ。

政府の服従それからひどくなるばかりだ。もしあなたアイスキャンディーを作って子どもたちに売ろうと思えば、高額な食品医薬品局のテストを無数に受け、また原料・カロリー・糖分を表示した完璧なラベルをつけなければならない。しかし、インスタグラムユーザー同意書にどんな注意書きが書いてあるだろう。我々はソーシャルメディアプラットフォームティーンエイジャーの抑うつ状況を悪化させていることを示す大量の研究存在を知っている。自分自身に問いかけてみよう。もしアイスクリーム子どもたちを自殺させやすくしているとしたら、我々はドレイヤーズのCEOがシリコンバレーのディナーで大統領の隣に座るのを肩をすくめるだけで見過ごすだろうか。

こうしたソーシャルメディアプロダクトがタバコと同様の中毒媒介システムであることを信じない人は、7才の子からiPadを取り上げようとして、自分の殺人計画を告げるような視線で見られるといった経験がないのだろう。この手のプラットフォーム中毒性を信じないなら、どうしてアメリカティーンエイジャーが一日平均5時間インターネットにつながったスクリーンに張り付いているのか、その理由自分で考えてみればいい。ソーシャルメディアが与えてくれる様々なご褒美のせいで、我々はまるでスロットマシーンの前にいるように自分の通知をチェックさせられ続ける。子供や十代の少年少女はこうしたプラットフォームがもたらすドーパミンの欲望にとくに影響を受けやすいという研究もある。多くのテクノロジー企業幹部自分の子供にはこうしたデバイスを触れさせないと公言しているのも不思議ではない。

以上のような問題は全て正当な懸念だ。しかしこれらの理由のどれ一つとして、あるいはこれら全てを集めたとしても巨大企業の分割を正当化する理由としては足りない。これから述べるのが、私が信じる四大企業を分割すべき理由だ。

004:トラストを分割すべき理由
経済目的

ヴァンダービルト大学ロースクール教授であるガネシュ・シタラマンの主張は、アメリカには中産階級必要であり、我々の代表民主制が上手く機能するために富がバランスよく分配されるよう、憲法デザインされているというというものだ。富めるものがあまりにも多くの力を持ってしまえば、寡頭政治につながる。だからアメリカ民主主義という舟を安定させるためには中産階級が舵にならなければならないのだ。

経済とそのキーとなる主体である会社の基本的目的は、中産階級を作り出し維持することであると私は信じている。1941年から2000年にかけてアメリカ中産階級世界の歴史においてもっとも優れた「善」の担い手だった。アメリカ中産階級は正しい戦争に資金を提供し、戦い、勝利した。高齢者の世話をし、ポリオ治療にお金を出し、人類を月に送り、世界の他の国に対して、自分たちモデルとなって、消費とイノベーション社会経済改革するエンジンになりうることを示したのだ。

経済の上向きのスパイラルは家庭と企業の間での循環に依存している。家庭が資源労働を提供し、企業がモノと仕事を提供する。競争は発明と優れた製品(ハッピーアワーリアビューカメラetc.)を提供するモチベーションとなり、車輪はいつまでも回り続ける。巨大企業ステークホルダーに対して莫大な価値を作り出す。それなのにどうして私たちの目の前で、歴史上初めて、他の国の中産階級が成長しているのに自分たちの国の中産階級が没落するという事態が起きているのだろう。経済中産階級中産階級が育む社会の安定を維持するためのものであるならば、我々の経済は失敗してしまっているということだ。

過去30年でアメリカ生産性が大幅に向上したのは間違いない。アメリカ消費者があらゆるレベル自由主義社会の羨望の的になったことを否定することはできない。しか生産性の拡大と消費者地位の向上の結果作り出されたのは、高給の雇用経済の安定をすばらしい電話と1時間以内に配達されるココナツウォーターと交換してしまうようなディストピアだった。

どうしてこんなことが起こったんだろうか。2000年代になってから企業投資家が夢中になったのは人間をテクノロジーで置き換えることによって急速な成長と利益の急拡大を可能にしてくれるような企業だった。こうして作り出された巨額の富が安価資本を引きつけ、他のセクター脆弱になった。古い経済に依存する企業と巣立ったばかりのスタートアップには何の希望もなかった。

結果として出来たのは企業にとっても人々にとっても勝者総取り経済だった。社会イノベーション経済の側(領主)とそうでない側(農奴)の二つに分かれてしまった。一つの素晴らしいアイデアがウン億のベンチャーキャピタルを集める一方で、普通の人、あるいはただ幸運でなかった人々(私たちのほとんどだ)は退職後の貯金をするためにもっともっと働かなくてはならなくなった。

億万長者になるのが過去に比べて簡単になったり難しくなったというわけではない。痛いほど明らかなのは過去30年で見えない手が行ってきたのが中産階級を締め上げることだった、という事実だ。30歳の人間がその両親が30才だったころに比べて貧しくなったのは大恐慌以来始めてだ。

何か手を打つべなのだろうか。こうしたイノベーションアイコンたちが、経済の調子を保つための一時的撹乱を行っているだけだとしたらどうしよう。トンネルの向こうではより強い経済と高給が待っているという見込みはないんだろうか。しかしこんなことがありえないという証拠はすでにある。事実、二極化は勢いを増しているように見える。これは我々の社会に対する最大の脅威だ。これが自分たちの住んでいる世界なのだから仕方ないという人も多いだろう。でもその世界私たち自身が作り出したものではないのだろうか。百万人の百万長者を生み出すことからひとりの一兆長者を生み出すことに、私たち意図的アメリカの使命を変えててしまったのだ。アレクサ、これって良いことなのかね?

マーケットは失敗してる、どこでも

今まさに我々は劇的なマーケットの失敗の只中にある。そこでは政府が巨大テクノロジー企業への大衆の熱狂によって黙らされてしまっている。頑丈なマーケット効率的で強力だが、グランドに定期的に入って旗をあげ、チームを動かすレフェリーなしではフットボールゲームが成立しないように、枷のない資本主義私たちにもたらしたのは気候変動、抵当危機、そしてアメリカ医療保険だ。

独占はそれ自体常に違法だったり望ましくないものだったりするというわけではない。単一企業投資を行い、安価サービスを行うのが合理的であるところでは、自然な独占が存在する。しかしこの場合トレードオフとして厳しい規制が伴う。フロリダ電力は1000万人にサービスを提供し、親会社であるネクストエラ・エナジー時価総額720億ドルだが、その価格とサービス基準市民受託された人々によって規制されている。

対象的に四大企業は厳しい規制なしに独占「的」な権力を維持しおおせている。私が彼らの力を「独占『的』」と表現したのは、アップルだけは例外かもしれないが、彼らがほとんどの経済学者が独占の核心だと考える、顧客向け価格の釣り上げを行ってはいないからだ。

しかし、四大企業は我々が本能的に感じる大きな政府への反感を見事に利用し、競争が――私有財産賃金労働自発的な交換、価格システムと同様に――資本主義エンジンの不可欠なシリンダーであることを忘れさせてしまっている。彼ら四大企業サイズの巨大さに加えてチェックを受けない権力によって競争市場は抑圧され、経済本来目的を果たすことも阻害されてしまっている。つまり、活力ある中産階級を作り出す、という目的だ。

空気の供給

どうしてこんなことが起きるのだろう。1990年代マイクロソフトがどうやってネットスケープの息の根をとめたかを思い出すのは有用だ。はじまりは何の問題もなかった。ある会社が優れた製品(ウィンドウズ)を作り出して、それがセクター全体へのポータルになった。今であればプラットフォームと呼ばれるだろうものだ。その成長を維持するため、その会社はそのポータルを自社製品(Internet Explorer)の方向に向け、パートナー(Dell)をいじめ競争シャットアウトした。ネットスケープブラウザの方がより人気で90%のシェアを得ていたとはいえ、マイクロソフト意図的インターネットエクスプローラーを援助しているのでは勝ち目はなかった。

同じ状況は四大企業ではどこでも起こっている。グーグルが上手くマネタイズできるよう、検索結果の最初のページがゆっくり支配されていくことや、iPhoneの画面上の準標準プロダクト(アップルミュージック等)、強豪相手(Snap)を邪魔し、叩きのめせるよう会社(フェイスブック)の持てる全ての資源を按配すること、他の会社がとても競合できないような要求水準の設定と攻撃的な価格設定(アマゾン)。

(不)自然な独占

しかしたら消費者にとってもこういった「自然な」独占の方が都合が良いのかもしれない。しか司法省の考え方は違ったようだ。1998年に、連邦政府マイクロソフト相手に訴訟を起こし、反競争的な慣行を非難した。裁判を傍聴していた人が報告するところによると、マイクロソフト幹部インターネットエクスプローラーをタダで提供することで「ネットスケープ空気の供給を断」ちたかったと証言したのだそうだ。

1999年11月に、ある地方裁判所ではマイクロソフト反トラスト法に違反しており、会社を二つに分割することを命じるという判決が出た(一つはウィンドウズを売り、もう一つはウィンドウズ用のアプリケーションを売る)。会社分割の命令高等裁判所却下されたが、マイクロソフトは会社の独占的な慣行を抑えることで最終的に政府と和解に達した。

和解内容に対して甘すぎるという批判もあったが、司法省があの時マイクロソフトを有望新進企業を芽のうちに潰してしまうという罪状で警告することがなかったら、今のグーグル――今や7700億の市場価値があり、自由市場の信奉者にとっての希望の的だ――が存在しえたかどうか、考えてみる価値はある。反トラスト法がなければ、マイクロソフトマーケットの独占を利用して、ちょうどウィンドウズによってネットスケープ安楽死させてしまったように、グーグルよりもBingを使わせるよう仕向けていただろう。

司法省マイクロソフトに対する訴訟が、マーケットに新鮮な酸素を送り込むという点で最も大きな効果を持った例であることは確かだ。株価にして何兆円ものドルを解き放ったのだから。四大企業による力の独占は、酸素不足のマーケットを作り出してしまった。私は何十回も小さな会社によるベンチャーキャピタル向けプレゼンを聞いたことがあるが、そこで説明される内容はどこでも、いつでも同じだ。「四大企業とは直接戦えませんが、四大企業の買収先としては素晴らしい会社になれます」。その細い針の眼を通すことが出来なければ、会社はその幼少期を生き抜くために必要酸素(資本)を絶たれてしまう。IPOもベンチャーキャピタル資金提供を受けた企業の数も過去数年で着実に減少している。

かつて「悪の帝国」そのものだったマイクロソフトと違い、グーグルアップルフェイスブックアマゾンは巧妙なPRを洗練されたロビイング――オプラ・ウィンフリーコーク兄弟をかけ合わせたようなものだ――と組み合わせて、マイクロソフトに課されたような批判からほとんど逃れおおせている(https://anond.hatelabo.jp/20180214161344に続く)

2018-02-07

anond:20170617203000

詳細ぼかしながら転職遍歴書いてく。いわゆる Web エンジニアです。

一社目:新卒入社。二部上場電機大手子会社大卒平均スタート残業代で+50万/年くらい。

二社目:第二新卒枠。ベンチャーリクナビネクスト年収 50 万ダウンでスタート。順調に業績が伸び、数年で 1.5 倍。

三社目:受託開発。リクナビネクスト他。個人パフォーマンス給与が連動。年収保証無しで入るものの、初年度同程度をキープ。数年で+200万/年。

四社目:一部上場大手転職エージェント三社併用。三社目の一番パフォーマンスが良かった年と同額で給与交渉。あっさり受諾で入社。社内評価を勝ち得てやはり数年で+200万/年。

五社目:外資。ヘッドハント。ポンと 1.2 倍で入社

転職給与のためだけにしてきたわけじゃ無いけど、さりとて転職していない限りいまの待遇は勝ち得ていないので、失敗が許される 20 代のうちにまずは挑戦すると良いと思う。元増田の言うように、転職エージェントターニングポイントになりうる。…が、担当と合わないとさっぱりなので、合う担当が見つかるまで色々試すのが吉。

2018-02-04

新卒ならウェブ系よりSIerの方がオススメ

ネットだとSIerは忌み嫌われてるけど、新人短期間で経験と実績を積むならウェブ系よりSIerの方が全然効率良いと思う。

ウェブ系って基本リリースした自社製品機能追加や運用がメインだけど、SIer新規開発が多いから、システム設計から携われる機会が多いし、要件詰めて設計して、実装テストリリース運用まで全フェーズ複数案件で反復して経験できる。

市場で売れるスキルというのは、設計できるかとか、要件詰めるとこから一人称プロジェクト進められるかとか、実はウェブ系だとあまり身に付けるチャンスが得にくいスキルなのが実情。

周知の通りSIerは基本人月商売から、単価が高い仕事を早く新人にできるようになって欲しいと思ってて、やる気があれば2年ぐらいで開発リーダーとしてシステム設計から携われるチャンスもある。

なので、最初の3年ぐらいはSIer経験積んで、その後ウェブ系に行きたければ行けば良いと思う。

ちなみに、SIerには技術力高い人がいないというのは幻想

上流の大規模開発しか受託しないような会社とかならそうかもだけど、それ以外は普通に技術力高い人いる。

2018-01-22

エンジニアの成長を考えれば考えるほどプロダクトから心が離れていく矛盾

単なる愚痴や。ワイはとあるさなサイト運営してる小さな事業所エンジニアや。

総じて企画屋への愚痴になってしもうたわ。ワイはSIerからWeb系に転職してきたんやが、最初のうちは楽しかった仕事がいつの間にかつまらなくなってたんや。

原因がわからなくて悩んでたんや。そしたら企画屋への愚痴しか浮かんでこなかったんや。

余計な機能ばかり増えてサイトもごちゃごちゃしてきてコードが汚れていくのがもう嫌になったんや。

複数人開発を考慮した綺麗なコードを書くには訓練が必要やが、そこにエンジニアとしての成長の限界を感じてきたんや。

はてなブクマック見てると、ほとんどのホットエントリインフラ機械学習系の話や。これはワイの偏見やが。

まり事業を支える基盤系の方がエンジニアの成長を感じられる気がしてきたんや。

そうとわかれば受託ポジションなんてさっさと若手に明け渡してワイは転職するで。

2018-01-15

Webプログラマ中途採用でよく見る残念な人

ちょっと面接疲れたので愚痴がてら書いてく。
面接してる数はそんなに多くないけど
「え、そんなこと言っちゃう、書いちゃうの?」みたいなのが場面にちょいちょい出くわす。

誇大表記

経歴書は結構華々しく、○人月プロジェクトを無事障害なくリリースした、という記載があったので
「どういった動き方をしたんですか?」と深掘りします。
するとどうも歯切れの悪い回答が多い。
で、訊いていくと本人の活躍によるものではなく他の人の動きによって成功していたパターンだったり
その○人月プロジェクトのごく一部だけを担当していたりする。
かに間違ってはいないのですが、大きく見せて面接で突っ込まれてしどろもどろになるのはいかがなものかと。

よく見る度:★☆☆☆☆(1名だけ)
残念度:★★★★★(期待値が上がってたぶん、落差が…)

結構歳を取っててもスキルアップしたい

これについては賛否両論あるかも。自分人生から自分スキルを磨き続けたいという気持ちはわかります
でも転職理由で「前職より御社のほうが成長できると思い」とか「御社に入ってもスキルアップをして…」と言われると、あなたを育てるために採るわけではないですよ、と言いたくなります
20代とかなら成長枠としてはありかもしれないですけど、30後半くらいでこれを言われるとちょっと残念な気持ちになります
たぶん言い方の問題で「こういった技術を身につけて社会貢献をしていきます」と、あくまでもスキルアップ手段なんですよ、みたいなオブラートに包んだ形にしてくれればいいのですが…

よく見る度:★★☆☆☆
残念度:★☆☆☆☆(40半ばの人が「あと5年はスキルアップに専念したい」って言ったときはさすがに脱力した。ライザップじゃないけど結果にコミットしてほしい…)

大きい会社活躍したい

前職の社員数が2桁規模の人にありがち。
これを一番最初に言われると安定を求めてるのかな?という気持ちになってしまます
このご時世、大きい会社でも安定してるとは限らないんだから
大きい会社で何をしたいのかってことを言ってオブラートに包んでほしいです。
無理がある(それ大きい会社じゃなくてもよくね?みたいな)場合もありますけど。

よく見る度:★★★☆☆
残念度:★★★☆☆

自己学習しています

素晴らしいことです。休みの日は1日寝ていたい私と大違いです。
でも自己学習してると言えるレベル面接官側と大きくズレてることにより学習の内容が薄いと見なされる可能性があります
「意欲はあるけど行動が伴っていない」と判断される諸刃の剣期待値が上がったぶんマイナスに働きます
もちろんこれも年齢や成長枠採用場合なんかではアリですが…
相手がその自己学習をしている技術プロ場合でも見せられるレベルかどうかは一考したほうが良いかと。
これは前職が受託開発系かつ転職経験がない人にありがちです。

よく見る度:★★★☆☆
残念度:★★★★☆(ドキュメントを見てフレームワークインストールしただけの人、それはアピールしないほうが良い)

最新技術に興味があります

このパターンが一番多いです。年齢、前職問わず
これを言う人に「最新技術というと例えばどういうのですか?」と当然聞きたくなります
これについて答えられない人もいますバズワード拾ってるだけかい、と残念な気持ちになります
クラウドとかIoTとかAIとか」と答えられる人もいます。(最新技術と言われてクラウドを挙げられると「おや?」という疑念がわきますけど)
「それらの中で特に興味があるのは?何か最近試したりしてますか?それを使ってどんなことをしてみたいですか?」とさら質問をすると、だいたい中身がありません。
バスワード拾ってるだけかい、と残念な気持ちになります

自己PR欄に「最新技術に興味がある」的なことを書くんだったらなんかしら試してたり実現したい世界みたいなのを期待するわけじゃないですか。そうじゃないなら書かないほうが良いですよ。

よく見る度:★★★★★(落とした人の半数くらいこれ)
残念度:★★★★★(Web界隈ってたぶんテクノロジー進化だとかアーキテクチャの変遷のスピードが早いと思うんです。他業種にいたことないので知らんけど。そんな界隈に来ようとして「最新技術」とか言うならちゃんとキャッチアップしてほしい)

職務経歴書に書くということは、面接で深掘りされること、そして期待されていることなので安易気持ちで書かないでほしいなぁというのが採用側の意見です。

でもよく見せないと書類選考で落ちちゃうから難しいですよね。

あと慰めってわけでもないけど、採用されなかったからと言って卑屈になったりしないでくださいね採用する側になって初めて気付いたんですけど、転職って本当に巡り合わせだなぁと思っていて、採用したいポジションに収まるかどうかなんですよね。結構いいなぁと思う人がいても、オーバースペックだったり、今いる人のポジションかぶってたり、数ヶ月前だったら空いてたのに!みたいなのがちらほらあるので。転職活動頑張ってください。

2018-01-14

エンジニアのくせにSESガーっていうやつ

こういうの、10年以上前から見てるけど

https://anond.hatelabo.jp/20180112170210

 

・まともな客先常駐もある

SESはクソ(SESしてる会社には就職するな)

 

この両者を同時に語るやつがエンジニアやってるのホント腹立つ

「私はまともな条件分岐も書けません」って自己紹介してるみたい

こういう奴らが書いたコード毎日シコシコ修正して余計にクソになってんじゃん

 

もちろん、特定派遣に絡めた「SES労働者派遣法的にアウト」とか言う話は理解できる

そういう流れでSESはクソって言うなら賛成するわ

あとは「こういう特徴のSES会社はクソ」っていうのも賛成する

「俺が居た会社も糞だった」も分かる

SES会社は諸事情によりクソ化しやすい」っていうのもまだ納得だわ

 

ただ、自分SESで嫌な目にあった、だからSESはクソだっていうロジック

「◯◯した日本死ね」みたいな話なんだよ

スコープかいんだよお前のソースコード

クソなのはお前のコードだよ

いから社名だせよ

 

俺の元同僚は、30歳でIT業界転向して

SES受託会社客先常駐、何とか3年頑張って、フィンテック系の会社転職して今は高給取りだ

でもSESのせいでとか、そういう話はしない

だって2年居たけどその後転職した

別に恨んでない、というか新卒教育は割と頑張るから今でも役に立ってる

 

SESのせいで俺は」って言うの恥ずかしくないの?クソなのはその会社だ、そしていつでも転職できる自由がある

世界金融危機の直後ならこんなこと言わない。でもも2018年なんだよ

このご時勢に言い訳ダサい、言った時点で負けだ

どうせなら転職してから笑い話にしようぜ

2018-01-07

anond:20180107022841

死亡判定が問題だなー

脈拍が確実だが、

死の瞬間にしか使わないものを一生運用するのはコストがかかりすぎる。

よって役所提携してシステムを作るのが確実なのだが、

個人の思いつきでは難しいだろうし、仮に法人受託したところで様々な困難が予測される。

よって、手動で死亡情報入力してもらうのが現実的(多くのsnsはこの方式)なのだが、それでは家族情報を共有されていなかったり機械音痴だとアウトな点が難点。

2017-12-27

受託開発会社に求めるもの

受託開発会社に求めるものって何?(数百万レベルの開発をメインに扱っている会社前提)

ぶっちゃけ中小規模の開発会社って差別化できているところなんてほとんどなくて、どこも一緒に感じている。

どういう会社なら継続的に利用したい?

2017-12-25

社内の叱る声がうるさい。会社を辞めたい。

社内の叱る声がうるさい。会社を辞めたい。

最近転職して入った会社事務所がそれほど大きくなく、同じフロアにあるミーティングスペースの会話は聞き耳を立てなくても聞こえる。

スケジュール遅れなど、いわゆる炎上案件について上司社員に対して叱っている声が週に数回のペースで聞こえる。

コンピューターシステムの開発会社で、自社製品もあるが受託による開発がおもな業務ひとつ案件は、だいたいひとりが担当して、そのサポートに人がついたりつかなかったり、という規模感。

上司理不尽に怒りをぶつけてるっていうわけでもなく、非は叱られている社員にある雰囲気なのだけど、そもそも管理できてない上の問題と言えなくもない。案件が集中しがちな2人の社員に対して叱ることが多いから、無理な案件を受けてしま営業のせいとも言えるし、できると言ってしまうそ技術者のせいかもしれない。

なんというか、誰の責任とか、良いとか悪いとかはどうでもよくて、ただうるさくて自分仕事に集中できない。

これが、上司一方的ストレスの捌け口として叱責してるとかなら、「合わないので辞めます」と言って辞められる。

しかし、いちおう会議の体を持って前向きに、仕事を進めるためにやっていることが分かるから、なんともいいがたい。オフィスが狭いのが悪いといえば悪いが、それはどうしようもない。

こんなことになる前に情報共有して対策管理)しなさいよという不満は、あるにはある。裁量とのバランス問題もあるから、おいそれと口を出せないけど……。私の今抱えている案件も、進捗の報告など自主的に行っているからか、多少遅れて忙しくなったり、暇があったりしても何も言われない。それはそれでいい。

転職して数ヶ月だし、その上司にも、よくしてもらってると感じるし、採ってもらったという恩も感じる。けどこんな環境仕事を続けられるような気がしない。

どうしたものか……。

----

これは余談。他にも辞めたい理由がいくつかある。愚痴ついでに、その中の一つを書く。

今の案件が終わったら、少し大きめの案件を任される事になっているのだけど、その案件をやるのがちょっと、気が進まない。クライアントの体質が自分に合わなそうだなという予感が、けっこう強めにある。

その案件に本格的に入ってしまう前に、退職してしまったほうがいいのではないかとも思う。

----

今いる環境の良い面と悪い面をトータルで考えて、それほど良い面が強くなくて、悪い面が強くてジワジワ来てるっていう感じ。

今は入社したてで、それなりにやる気もあるからいいけど、これもう少ししたら心がゴリゴリ削れていくやつなんじゃないかなぁと不安になってる。

----

追記

コードレビューに対して、それを指摘ではなく攻撃だと受け取ってしまう人がいて、レビュー表現を工夫する必要があるという経験が私にもあります

上司のしていることも「指摘」であると言えなくもない、というレベルです。変に慣れてしまっている、と言われてしまえばそれまでですけども……。怒鳴っているわけではなく、若干語気が荒くなっている程度です。

しかに、変なフォローしているようですが、実際のところ、上司に対しても、叱られている人に対しても同情のようなものを感じます。それはまぁそれとして、本文にも書いたとおり良し悪しを別にして「うるさい」のですよね。叱る内容を納得できるかできないかに関わらず。

「行動せよ」という指摘はもっともです。

転職活動に疲れ(3社くらいしか受けてないけど)、早々に内定をくれた会社に飛び込んでしまった私にも非があります。社内の雰囲気をあらかじめ知るなんて不可能のような気はするけど。

過去に小さい会社いたことがあり、牧歌的雰囲気だったから、お給料下がってでもそういう会社で開発できたらなぁという気持ち転職したら、あまり穏やかな雰囲気ではなかったという状況。会社の大小とか給料の多少って、そういうのあんまり関係ないんだなぁ。結局人だよね人。という反省をしてる。

また転職をするのにも、体力とお金がいる。我慢して働くのは悪いことだと知ってはいるが、まさか数ヶ月で我慢限界を予感してしまうとは思っていなかった。

ため息しか出ない。

2017-12-19

受託開発に戻りたい

(戻るとは言ってない)

 

受託開発から離れて2年以上経つ

から考えてみたら受託新規開発楽しかったなって思う

 

でもじゃあ戻るかと言えば戻らない

だってクソ安いうえにクソ短納期なんだもの

 

やっぱそこだよな、受託はそこがダメから全部ダメなんだよ

2017-12-18

転職ってどうやったら成功するの?

モヤモヤを吐き出したい。

都内20代エンジニア

一社目は新卒で入ったソフトウェア開発会社

人間関係はよかったもの仕事のメインは受託開発で、ある時期に残業休出が重なりこのまま働き続けるのは無理だなと思ってしまった。

もともとものをつくるのが好きでエンジニアになったけど、受託メインだと自分一生懸命作ったものお客様都合である日二度と関われないものになってしまうのもきつかった。

二社目は事業会社

労働環境ホワイトで一部内製もしてる。

事業を持ってるので、自分が関わったものをある程度面倒見れる環境もあるように感じる。

でもね、人間関係が辛い。

全員じゃないけど一部どうしても苦手な人がいて、業務都合上しばらくは関わっていかなければいけない。

休日の夜と月曜の朝、どうしても「いやだなぁ」という気持ちが拭えなくてだるくなる。

前職は度重なる残業休出身体がだるすぎることは多々あったけど、方向性の違うだるさに参ってしまった。

労働環境人間関係やばいよって人もたくさんいるだろうし、環境は良いんだから諸々頑張らないとな〜とは思うんだけど、満足のいく転職って労働環境人間関係も、やりたいことも満たせることなのかな〜って思ったりして、人生の中でそんな会社出会えるのかな?なんて思う。

じゃあ起業しなよ。とかは無しで。。

ここ数ヶ月なんとなくモヤモヤした気持ちが消えなくてきつい。

面接したときは良い感じの人が多かったか大丈夫かな?と思ったんだけど。。

定年まで働ききる自信がなくなってしまったなぁ。

2017-12-04

検収を盾にしてユーザー企業ワガママ言い放題

受託開発なんてやってらんねー

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん