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はてなキーワード: 受託とは

2018-02-16

受託やってると生じる問題

絶対自分らよりもクライアント担当者の方がアホで無能だよね。

考えてみれば自分らでできないか仕事を依頼してきてるわけなので、こちらの方が有能で当然なのだが。

それにしてももちょっとちゃんとしろと言いたい。ミス多いよあんたら。どこもそんなもんなのかな。

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553文字数制限?に引っかかってしまったのか途中で切れたので続きです。

「003: アメリカ政府より強力」~「005:ジェダイマインドトリック」の前まで

続きはhttps://anond.hatelabo.jp/20180214161344

003: アメリカ政府よりも強力

巨大テクノロジーに屈服してしまったのは連邦政府だけではない。アマゾンの第二本部への入札の一貫として、州とシカゴ市役人アマゾンに13億ドルの給与税を免除し、そのお金をアマゾンが適切と考えるやり方で使えるようにすることを提案した。すばらしい。シカゴ徴税権をアマゾンに渡してしまい、シアトル企業シカゴの住民に最適な方法でお金を使用してくれることを期待しているわけだ。

政府の服従それからひどくなるばかりだ。もしあなたアイスキャンディーを作って子どもたちに売ろうと思えば、高額な食品医薬品局のテストを無数に受け、また原料・カロリー・糖分を表示した完璧なラベルをつけなければならない。しかし、インスタグラムユーザー同意書にどんな注意書きが書いてあるだろう。我々はソーシャルメディアプラットフォームティーンエイジャーの抑うつ状況を悪化させていることを示す大量の研究存在を知っている。自分自身に問いかけてみよう。もしアイスクリーム子どもたちを自殺させやすくしているとしたら、我々はドレイヤーズのCEOがシリコンバレーのディナーで大統領の隣に座るのを肩をすくめるだけで見過ごすだろうか。

こうしたソーシャルメディアプロダクトがタバコと同様の中毒媒介システムであることを信じない人は、7才の子からiPadを取り上げようとして、自分の殺人計画を告げるような視線で見られるといった経験がないのだろう。この手のプラットフォーム中毒性を信じないなら、どうしてアメリカティーンエイジャーが一日平均5時間インターネットにつながったスクリーンに張り付いているのか、その理由自分で考えてみればいい。ソーシャルメディアが与えてくれる様々なご褒美のせいで、我々はまるでスロットマシーンの前にいるように自分の通知をチェックさせられ続ける。子供や十代の少年少女はこうしたプラットフォームがもたらすドーパミンの欲望にとくに影響を受けやすいという研究もある。多くのテクノロジー企業幹部自分の子供にはこうしたデバイスを触れさせないと公言しているのも不思議ではない。

以上のような問題は全て正当な懸念だ。しかしこれらの理由のどれ一つとして、あるいはこれら全てを集めたとしても巨大企業の分割を正当化する理由としては足りない。これから述べるのが、私が信じる四大企業を分割すべき理由だ。

004:トラストを分割すべき理由
経済目的

ヴァンダービルト大学ロースクール教授であるガネシュ・シタラマンの主張は、アメリカには中産階級必要であり、我々の代表民主制が上手く機能するために富がバランスよく分配されるよう、憲法デザインされているというというものだ。富めるものがあまりにも多くの力を持ってしまえば、寡頭政治につながる。だからアメリカ民主主義という舟を安定させるためには中産階級が舵にならなければならないのだ。

経済とそのキーとなる主体である会社の基本的目的は、中産階級を作り出し維持することであると私は信じている。1941年から2000年にかけてアメリカ中産階級世界の歴史においてもっとも優れた「善」の担い手だった。アメリカ中産階級は正しい戦争に資金を提供し、戦い、勝利した。高齢者の世話をし、ポリオ治療にお金を出し、人類を月に送り、世界の他の国に対して、自分たちモデルとなって、消費とイノベーション社会経済改革するエンジンになりうることを示したのだ。

経済の上向きのスパイラルは家庭と企業の間での循環に依存している。家庭が資源労働を提供し、企業がモノと仕事を提供する。競争は発明と優れた製品(ハッピーアワーリアビューカメラetc.)を提供するモチベーションとなり、車輪はいつまでも回り続ける。巨大企業ステークホルダーに対して莫大な価値を作り出す。それなのにどうして私たちの目の前で、歴史上初めて、他の国の中産階級が成長しているのに自分たちの国の中産階級が没落するという事態が起きているのだろう。経済中産階級中産階級が育む社会の安定を維持するためのものであるならば、我々の経済は失敗してしまっているということだ。

過去30年でアメリカ生産性が大幅に向上したのは間違いない。アメリカ消費者があらゆるレベル自由主義社会の羨望の的になったことを否定することはできない。しか生産性の拡大と消費者地位の向上の結果作り出されたのは、高給の雇用経済の安定をすばらしい電話と1時間以内に配達されるココナツウォーターと交換してしまうようなディストピアだった。

どうしてこんなことが起こったんだろうか。2000年代になってから企業投資家が夢中になったのは人間をテクノロジーで置き換えることによって急速な成長と利益の急拡大を可能にしてくれるような企業だった。こうして作り出された巨額の富が安価資本を引きつけ、他のセクター脆弱になった。古い経済に依存する企業と巣立ったばかりのスタートアップには何の希望もなかった。

結果として出来たのは企業にとっても人々にとっても勝者総取り経済だった。社会イノベーション経済の側(領主)とそうでない側(農奴)の二つに分かれてしまった。一つの素晴らしいアイデアがウン億のベンチャーキャピタルを集める一方で、普通の人、あるいはただ幸運でなかった人々(私たちのほとんどだ)は退職後の貯金をするためにもっともっと働かなくてはならなくなった。

億万長者になるのが過去に比べて簡単になったり難しくなったというわけではない。痛いほど明らかなのは過去30年で見えない手が行ってきたのが中産階級を締め上げることだった、という事実だ。30歳の人間がその両親が30才だったころに比べて貧しくなったのは大恐慌以来始めてだ。

何か手を打つべなのだろうか。こうしたイノベーションアイコンたちが、経済の調子を保つための一時的撹乱を行っているだけだとしたらどうしよう。トンネルの向こうではより強い経済と高給が待っているという見込みはないんだろうか。しかしこんなことがありえないという証拠はすでにある。事実、二極化は勢いを増しているように見える。これは我々の社会に対する最大の脅威だ。これが自分たちの住んでいる世界なのだから仕方ないという人も多いだろう。でもその世界私たち自身が作り出したものではないのだろうか。百万人の百万長者を生み出すことからひとりの一兆長者を生み出すことに、私たち意図的アメリカの使命を変えててしまったのだ。アレクサ、これって良いことなのかね?

マーケットは失敗してる、どこでも

今まさに我々は劇的なマーケットの失敗の只中にある。そこでは政府が巨大テクノロジー企業への大衆の熱狂によって黙らされてしまっている。頑丈なマーケット効率的で強力だが、グランドに定期的に入って旗をあげ、チームを動かすレフェリーなしではフットボールゲームが成立しないように、枷のない資本主義私たちにもたらしたのは気候変動、抵当危機、そしてアメリカ医療保険だ。

独占はそれ自体常に違法だったり望ましくないものだったりするというわけではない。単一企業投資を行い、安価サービスを行うのが合理的であるところでは、自然な独占が存在する。しかしこの場合トレードオフとして厳しい規制が伴う。フロリダ電力は1000万人にサービスを提供し、親会社であるネクストエラ・エナジー時価総額720億ドルだが、その価格とサービス基準市民受託された人々によって規制されている。

対象的に四大企業は厳しい規制なしに独占「的」な権力を維持しおおせている。私が彼らの力を「独占『的』」と表現したのは、アップルだけは例外かもしれないが、彼らがほとんどの経済学者が独占の核心だと考える、顧客向け価格の釣り上げを行ってはいないからだ。

しかし、四大企業は我々が本能的に感じる大きな政府への反感を見事に利用し、競争が――私有財産賃金労働自発的な交換、価格システムと同様に――資本主義エンジンの不可欠なシリンダーであることを忘れさせてしまっている。彼ら四大企業サイズの巨大さに加えてチェックを受けない権力によって競争市場は抑圧され、経済本来目的を果たすことも阻害されてしまっている。つまり、活力ある中産階級を作り出す、という目的だ。

空気の供給

どうしてこんなことが起きるのだろう。1990年代マイクロソフトがどうやってネットスケープの息の根をとめたかを思い出すのは有用だ。はじまりは何の問題もなかった。ある会社が優れた製品(ウィンドウズ)を作り出して、それがセクター全体へのポータルになった。今であればプラットフォームと呼ばれるだろうものだ。その成長を維持するため、その会社はそのポータルを自社製品(Internet Explorer)の方向に向け、パートナー(Dell)をいじめ競争シャットアウトした。ネットスケープブラウザの方がより人気で90%のシェアを得ていたとはいえ、マイクロソフト意図的インターネットエクスプローラーを援助しているのでは勝ち目はなかった。

同じ状況は四大企業ではどこでも起こっている。グーグルが上手くマネタイズできるよう、検索結果の最初のページがゆっくり支配されていくことや、iPhoneの画面上の準標準プロダクト(アップルミュージック等)、強豪相手(Snap)を邪魔し、叩きのめせるよう会社(フェイスブック)の持てる全ての資源を按配すること、他の会社がとても競合できないような要求水準の設定と攻撃的な価格設定(アマゾン)。

(不)自然な独占

しかしたら消費者にとってもこういった「自然な」独占の方が都合が良いのかもしれない。しか司法省の考え方は違ったようだ。1998年に、連邦政府マイクロソフト相手に訴訟を起こし、反競争的な慣行を非難した。裁判を傍聴していた人が報告するところによると、マイクロソフト幹部インターネットエクスプローラーをタダで提供することで「ネットスケープ空気の供給を断」ちたかったと証言したのだそうだ。

1999年11月に、ある地方裁判所ではマイクロソフト反トラスト法に違反しており、会社を二つに分割することを命じるという判決が出た(一つはウィンドウズを売り、もう一つはウィンドウズ用のアプリケーションを売る)。会社分割の命令高等裁判所却下されたが、マイクロソフトは会社の独占的な慣行を抑えることで最終的に政府と和解に達した。

和解内容に対して甘すぎるという批判もあったが、司法省があの時マイクロソフトを有望新進企業を芽のうちに潰してしまうという罪状で警告することがなかったら、今のグーグル――今や7700億の市場価値があり、自由市場の信奉者にとっての希望の的だ――が存在しえたかどうか、考えてみる価値はある。反トラスト法がなければ、マイクロソフトマーケットの独占を利用して、ちょうどウィンドウズによってネットスケープ安楽死させてしまったように、グーグルよりもBingを使わせるよう仕向けていただろう。

司法省マイクロソフトに対する訴訟が、マーケットに新鮮な酸素を送り込むという点で最も大きな効果を持った例であることは確かだ。株価にして何兆円ものドルを解き放ったのだから。四大企業による力の独占は、酸素不足のマーケットを作り出してしまった。私は何十回も小さな会社によるベンチャーキャピタル向けプレゼンを聞いたことがあるが、そこで説明される内容はどこでも、いつでも同じだ。「四大企業とは直接戦えませんが、四大企業の買収先としては素晴らしい会社になれます」。その細い針の眼を通すことが出来なければ、会社はその幼少期を生き抜くために必要酸素(資本)を絶たれてしまう。IPOもベンチャーキャピタル資金提供を受けた企業の数も過去数年で着実に減少している。

かつて「悪の帝国」そのものだったマイクロソフトと違い、グーグルアップルフェイスブックアマゾンは巧妙なPRを洗練されたロビイング――オプラ・ウィンフリーコーク兄弟をかけ合わせたようなものだ――と組み合わせて、マイクロソフトに課されたような批判からほとんど逃れおおせている(https://anond.hatelabo.jp/20180214161344に続く)

2018-02-07

anond:20170617203000

詳細ぼかしながら転職遍歴書いてく。いわゆる Web エンジニアです。

一社目:新卒入社。二部上場電機大手子会社大卒平均スタート残業代で+50万/年くらい。

二社目:第二新卒枠。ベンチャーリクナビネクスト年収 50 万ダウンでスタート。順調に業績が伸び、数年で 1.5 倍。

三社目:受託開発。リクナビネクスト他。個人パフォーマンス給与が連動。年収保証無しで入るものの、初年度同程度をキープ。数年で+200万/年。

四社目:一部上場大手転職エージェント三社併用。三社目の一番パフォーマンスが良かった年と同額で給与交渉。あっさり受諾で入社。社内評価を勝ち得てやはり数年で+200万/年。

五社目:外資。ヘッドハント。ポンと 1.2 倍で入社

転職給与のためだけにしてきたわけじゃ無いけど、さりとて転職していない限りいまの待遇は勝ち得ていないので、失敗が許される 20 代のうちにまずは挑戦すると良いと思う。元増田の言うように、転職エージェントターニングポイントになりうる。…が、担当と合わないとさっぱりなので、合う担当が見つかるまで色々試すのが吉。

2018-02-05

まずweb系とsler認識を合わせたい

web系が自社サービスか自社だけでできる小規模受託

slerが色んな会社に出さないとできない大規模受託

こんなかんじだと思ってたんだけどどうなの?

web系でPHPRubyの5から100人プロジェクトしかしたこといからわからない

立場的に転職煽らないといけないサービスがあれこれ言ってるけど

実はそこまで変わらなかったりするの?

2018-02-04

新卒ならウェブ系よりSIerの方がオススメ

ネットだとSIerは忌み嫌われてるけど、新人短期間で経験と実績を積むならウェブ系よりSIerの方が全然効率良いと思う。

ウェブ系って基本リリースした自社製品機能追加や運用がメインだけど、SIer新規開発が多いから、システム設計から携われる機会が多いし、要件詰めて設計して、実装テストリリース運用まで全フェーズ複数案件で反復して経験できる。

市場で売れるスキルというのは、設計できるかとか、要件詰めるとこから一人称プロジェクト進められるかとか、実はウェブ系だとあまり身に付けるチャンスが得にくいスキルなのが実情。

周知の通りSIerは基本人月商売から、単価が高い仕事を早く新人にできるようになって欲しいと思ってて、やる気があれば2年ぐらいで開発リーダーとしてシステム設計から携われるチャンスもある。

なので、最初の3年ぐらいはSIer経験積んで、その後ウェブ系に行きたければ行けば良いと思う。

ちなみに、SIerには技術力高い人がいないというのは幻想

上流の大規模開発しか受託しないような会社とかならそうかもだけど、それ以外は普通に技術力高い人いる。

2018-01-22

エンジニアの成長を考えれば考えるほどプロダクトから心が離れていく矛盾

単なる愚痴や。ワイはとあるさなサイト運営してる小さな事業所エンジニアや。

総じて企画屋への愚痴になってしもうたわ。ワイはSIerからWeb系に転職してきたんやが、最初のうちは楽しかった仕事がいつの間にかつまらなくなってたんや。

原因がわからなくて悩んでたんや。そしたら企画屋への愚痴しか浮かんでこなかったんや。

余計な機能ばかり増えてサイトもごちゃごちゃしてきてコードが汚れていくのがもう嫌になったんや。

複数人開発を考慮した綺麗なコードを書くには訓練が必要やが、そこにエンジニアとしての成長の限界を感じてきたんや。

はてなブクマック見てると、ほとんどのホットエントリインフラ機械学習系の話や。これはワイの偏見やが。

まり事業を支える基盤系の方がエンジニアの成長を感じられる気がしてきたんや。

そうとわかれば受託ポジションなんてさっさと若手に明け渡してワイは転職するで。

早く帰れるプログラマ仕事はありますか?

派遣プログラマとかクビ覚悟毎日定時に帰ってるのは見たことある

今もこいつうぜぇなあとか思いながら帰るのはいつも見てるけど

普通のまともなプログラマがいつも早く帰ってるのは見たことがない

ソシャゲ運用やってたとき比較的早く帰れてたけど受託は無理なんですかね

イケてる自社サービスやってる会社に潜り込むしかないんでしょうか

体にガタが来ていて正直つらいです

年収で言うと400万くらいでいいんで早く帰れる仕事ってありませんか?

2018-01-15

Webプログラマ中途採用でよく見る残念な人

ちょっと面接疲れたので愚痴がてら書いてく。
面接してる数はそんなに多くないけど
「え、そんなこと言っちゃう、書いちゃうの?」みたいなのが場面にちょいちょい出くわす。

誇大表記

経歴書は結構華々しく、○人月プロジェクトを無事障害なくリリースした、という記載があったので
「どういった動き方をしたんですか?」と深掘りします。
するとどうも歯切れの悪い回答が多い。
で、訊いていくと本人の活躍によるものではなく他の人の動きによって成功していたパターンだったり
その○人月プロジェクトのごく一部だけを担当していたりする。
かに間違ってはいないのですが、大きく見せて面接で突っ込まれてしどろもどろになるのはいかがなものかと。

よく見る度:★☆☆☆☆(1名だけ)
残念度:★★★★★(期待値が上がってたぶん、落差が…)

結構歳を取っててもスキルアップしたい

これについては賛否両論あるかも。自分人生から自分スキルを磨き続けたいという気持ちはわかります
でも転職理由で「前職より御社のほうが成長できると思い」とか「御社に入ってもスキルアップをして…」と言われると、あなたを育てるために採るわけではないですよ、と言いたくなります
20代とかなら成長枠としてはありかもしれないですけど、30後半くらいでこれを言われるとちょっと残念な気持ちになります
たぶん言い方の問題で「こういった技術を身につけて社会貢献をしていきます」と、あくまでもスキルアップ手段なんですよ、みたいなオブラートに包んだ形にしてくれればいいのですが…

よく見る度:★★☆☆☆
残念度:★☆☆☆☆(40半ばの人が「あと5年はスキルアップに専念したい」って言ったときはさすがに脱力した。ライザップじゃないけど結果にコミットしてほしい…)

大きい会社活躍したい

前職の社員数が2桁規模の人にありがち。
これを一番最初に言われると安定を求めてるのかな?という気持ちになってしまます
このご時世、大きい会社でも安定してるとは限らないんだから
大きい会社で何をしたいのかってことを言ってオブラートに包んでほしいです。
無理がある(それ大きい会社じゃなくてもよくね?みたいな)場合もありますけど。

よく見る度:★★★☆☆
残念度:★★★☆☆

自己学習しています

素晴らしいことです。休みの日は1日寝ていたい私と大違いです。
でも自己学習してると言えるレベル面接官側と大きくズレてることにより学習の内容が薄いと見なされる可能性があります
「意欲はあるけど行動が伴っていない」と判断される諸刃の剣期待値が上がったぶんマイナスに働きます
もちろんこれも年齢や成長枠採用場合なんかではアリですが…
相手がその自己学習をしている技術プロ場合でも見せられるレベルかどうかは一考したほうが良いかと。
これは前職が受託開発系かつ転職経験がない人にありがちです。

よく見る度:★★★☆☆
残念度:★★★★☆(ドキュメントを見てフレームワークインストールしただけの人、それはアピールしないほうが良い)

最新技術に興味があります

このパターンが一番多いです。年齢、前職問わず
これを言う人に「最新技術というと例えばどういうのですか?」と当然聞きたくなります
これについて答えられない人もいますバズワード拾ってるだけかい、と残念な気持ちになります
クラウドとかIoTとかAIとか」と答えられる人もいます。(最新技術と言われてクラウドを挙げられると「おや?」という疑念がわきますけど)
「それらの中で特に興味があるのは?何か最近試したりしてますか?それを使ってどんなことをしてみたいですか?」とさら質問をすると、だいたい中身がありません。
バスワード拾ってるだけかい、と残念な気持ちになります

自己PR欄に「最新技術に興味がある」的なことを書くんだったらなんかしら試してたり実現したい世界みたいなのを期待するわけじゃないですか。そうじゃないなら書かないほうが良いですよ。

よく見る度:★★★★★(落とした人の半数くらいこれ)
残念度:★★★★★(Web界隈ってたぶんテクノロジー進化だとかアーキテクチャの変遷のスピードが早いと思うんです。他業種にいたことないので知らんけど。そんな界隈に来ようとして「最新技術」とか言うならちゃんとキャッチアップしてほしい)

職務経歴書に書くということは、面接で深掘りされること、そして期待されていることなので安易気持ちで書かないでほしいなぁというのが採用側の意見です。

でもよく見せないと書類選考で落ちちゃうから難しいですよね。

あと慰めってわけでもないけど、採用されなかったからと言って卑屈になったりしないでくださいね採用する側になって初めて気付いたんですけど、転職って本当に巡り合わせだなぁと思っていて、採用したいポジションに収まるかどうかなんですよね。結構いいなぁと思う人がいても、オーバースペックだったり、今いる人のポジションかぶってたり、数ヶ月前だったら空いてたのに!みたいなのがちらほらあるので。転職活動頑張ってください。

2018-01-14

エンジニアのくせにSESガーっていうやつ

こういうの、10年以上前から見てるけど

https://anond.hatelabo.jp/20180112170210

 

・まともな客先常駐もある

SESはクソ(SESしてる会社には就職するな)

 

この両者を同時に語るやつがエンジニアやってるのホント腹立つ

「私はまともな条件分岐も書けません」って自己紹介してるみたい

こういう奴らが書いたコード毎日シコシコ修正して余計にクソになってんじゃん

 

もちろん、特定派遣に絡めた「SES労働者派遣法的にアウト」とか言う話は理解できる

そういう流れでSESはクソって言うなら賛成するわ

あとは「こういう特徴のSES会社はクソ」っていうのも賛成する

「俺が居た会社も糞だった」も分かる

SES会社は諸事情によりクソ化しやすい」っていうのもまだ納得だわ

 

ただ、自分SESで嫌な目にあった、だからSESはクソだっていうロジック

「◯◯した日本死ね」みたいな話なんだよ

スコープかいんだよお前のソースコード

クソなのはお前のコードだよ

いから社名だせよ

 

俺の元同僚は、30歳でIT業界転向して

SES受託会社客先常駐、何とか3年頑張って、フィンテック系の会社転職して今は高給取りだ

でもSESのせいでとか、そういう話はしない

だって2年居たけどその後転職した

別に恨んでない、というか新卒教育は割と頑張るから今でも役に立ってる

 

SESのせいで俺は」って言うの恥ずかしくないの?クソなのはその会社だ、そしていつでも転職できる自由がある

世界金融危機の直後ならこんなこと言わない。でもも2018年なんだよ

このご時勢に言い訳ダサい、言った時点で負けだ

どうせなら転職してから笑い話にしようぜ

2018-01-07

anond:20180107022841

死亡判定が問題だなー

脈拍が確実だが、

死の瞬間にしか使わないものを一生運用するのはコストがかかりすぎる。

よって役所提携してシステムを作るのが確実なのだが、

個人の思いつきでは難しいだろうし、仮に法人受託したところで様々な困難が予測される。

よって、手動で死亡情報入力してもらうのが現実的(多くのsnsはこの方式)なのだが、それでは家族情報を共有されていなかったり機械音痴だとアウトな点が難点。

2017-12-27

受託開発会社に求めるもの

受託開発会社に求めるものって何?(数百万レベルの開発をメインに扱っている会社前提)

ぶっちゃけ中小規模の開発会社って差別化できているところなんてほとんどなくて、どこも一緒に感じている。

どういう会社なら継続的に利用したい?

2017-12-25

社内の叱る声がうるさい。会社を辞めたい。

社内の叱る声がうるさい。会社を辞めたい。

最近転職して入った会社事務所がそれほど大きくなく、同じフロアにあるミーティングスペースの会話は聞き耳を立てなくても聞こえる。

スケジュール遅れなど、いわゆる炎上案件について上司社員に対して叱っている声が週に数回のペースで聞こえる。

コンピューターシステムの開発会社で、自社製品もあるが受託による開発がおもな業務ひとつ案件は、だいたいひとりが担当して、そのサポートに人がついたりつかなかったり、という規模感。

上司理不尽に怒りをぶつけてるっていうわけでもなく、非は叱られている社員にある雰囲気なのだけど、そもそも管理できてない上の問題と言えなくもない。案件が集中しがちな2人の社員に対して叱ることが多いから、無理な案件を受けてしま営業のせいとも言えるし、できると言ってしまうそ技術者のせいかもしれない。

なんというか、誰の責任とか、良いとか悪いとかはどうでもよくて、ただうるさくて自分仕事に集中できない。

これが、上司一方的ストレスの捌け口として叱責してるとかなら、「合わないので辞めます」と言って辞められる。

しかし、いちおう会議の体を持って前向きに、仕事を進めるためにやっていることが分かるから、なんともいいがたい。オフィスが狭いのが悪いといえば悪いが、それはどうしようもない。

こんなことになる前に情報共有して対策管理)しなさいよという不満は、あるにはある。裁量とのバランス問題もあるから、おいそれと口を出せないけど……。私の今抱えている案件も、進捗の報告など自主的に行っているからか、多少遅れて忙しくなったり、暇があったりしても何も言われない。それはそれでいい。

転職して数ヶ月だし、その上司にも、よくしてもらってると感じるし、採ってもらったという恩も感じる。けどこんな環境仕事を続けられるような気がしない。

どうしたものか……。

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これは余談。他にも辞めたい理由がいくつかある。愚痴ついでに、その中の一つを書く。

今の案件が終わったら、少し大きめの案件を任される事になっているのだけど、その案件をやるのがちょっと、気が進まない。クライアントの体質が自分に合わなそうだなという予感が、けっこう強めにある。

その案件に本格的に入ってしまう前に、退職してしまったほうがいいのではないかとも思う。

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今いる環境の良い面と悪い面をトータルで考えて、それほど良い面が強くなくて、悪い面が強くてジワジワ来てるっていう感じ。

今は入社したてで、それなりにやる気もあるからいいけど、これもう少ししたら心がゴリゴリ削れていくやつなんじゃないかなぁと不安になってる。

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追記

コードレビューに対して、それを指摘ではなく攻撃だと受け取ってしまう人がいて、レビュー表現を工夫する必要があるという経験が私にもあります

上司のしていることも「指摘」であると言えなくもない、というレベルです。変に慣れてしまっている、と言われてしまえばそれまでですけども……。怒鳴っているわけではなく、若干語気が荒くなっている程度です。

しかに、変なフォローしているようですが、実際のところ、上司に対しても、叱られている人に対しても同情のようなものを感じます。それはまぁそれとして、本文にも書いたとおり良し悪しを別にして「うるさい」のですよね。叱る内容を納得できるかできないかに関わらず。

「行動せよ」という指摘はもっともです。

転職活動に疲れ(3社くらいしか受けてないけど)、早々に内定をくれた会社に飛び込んでしまった私にも非があります。社内の雰囲気をあらかじめ知るなんて不可能のような気はするけど。

過去に小さい会社いたことがあり、牧歌的雰囲気だったから、お給料下がってでもそういう会社で開発できたらなぁという気持ち転職したら、あまり穏やかな雰囲気ではなかったという状況。会社の大小とか給料の多少って、そういうのあんまり関係ないんだなぁ。結局人だよね人。という反省をしてる。

また転職をするのにも、体力とお金がいる。我慢して働くのは悪いことだと知ってはいるが、まさか数ヶ月で我慢限界を予感してしまうとは思っていなかった。

ため息しか出ない。

2017-12-19

受託開発に戻りたい

(戻るとは言ってない)

 

受託開発から離れて2年以上経つ

から考えてみたら受託新規開発楽しかったなって思う

 

でもじゃあ戻るかと言えば戻らない

だってクソ安いうえにクソ短納期なんだもの

 

やっぱそこだよな、受託はそこがダメから全部ダメなんだよ

2017-12-18

転職ってどうやったら成功するの?

モヤモヤを吐き出したい。

都内20代エンジニア

一社目は新卒で入ったソフトウェア開発会社

人間関係はよかったもの仕事のメインは受託開発で、ある時期に残業休出が重なりこのまま働き続けるのは無理だなと思ってしまった。

もともとものをつくるのが好きでエンジニアになったけど、受託メインだと自分一生懸命作ったものお客様都合である日二度と関われないものになってしまうのもきつかった。

二社目は事業会社

労働環境ホワイトで一部内製もしてる。

事業を持ってるので、自分が関わったものをある程度面倒見れる環境もあるように感じる。

でもね、人間関係が辛い。

全員じゃないけど一部どうしても苦手な人がいて、業務都合上しばらくは関わっていかなければいけない。

休日の夜と月曜の朝、どうしても「いやだなぁ」という気持ちが拭えなくてだるくなる。

前職は度重なる残業休出身体がだるすぎることは多々あったけど、方向性の違うだるさに参ってしまった。

労働環境人間関係やばいよって人もたくさんいるだろうし、環境は良いんだから諸々頑張らないとな〜とは思うんだけど、満足のいく転職って労働環境人間関係も、やりたいことも満たせることなのかな〜って思ったりして、人生の中でそんな会社出会えるのかな?なんて思う。

じゃあ起業しなよ。とかは無しで。。

ここ数ヶ月なんとなくモヤモヤした気持ちが消えなくてきつい。

面接したときは良い感じの人が多かったか大丈夫かな?と思ったんだけど。。

定年まで働ききる自信がなくなってしまったなぁ。

2017-12-04

検収を盾にしてユーザー企業ワガママ言い放題

受託開発なんてやってらんねー

2017-11-18

受託仕事契約

ソフトウェア開発の請負仕事を受注しようとしていて、契約内容の調整に入っている。

いつも思うんだけども、まだ作ってないものに関して「作れます!」って約束をすることは、なかなか強いプレッシャーを感じる。ある程度作ってしまってから「作れます!」って宣言するようにしたいというのが開発者としてのホンネだ。

もちろん、そんな流れにすると失注したときにそれまでの作業無駄になるリスクがあるんだけども、失注リスクが十分低いときリスクを飲み込んでも良いかもしれない。

過去に努めてた会社の一つにはアホな管理職がいて、失注リスクの非常に高い取引先でも受注前作業を山ほど仕込むから、ほんと赤字垂れ流し部門だったなー。懐かしい。リスクの大小、報酬の大小などに応じて、上手く立ち回っていきたいもんだねー。

2017-11-14

やる気が出ない

個人事業主で在宅だし受託だしダメならダメでしゃーないんだけど、ぜんぜんやる気が出ない・・・

傘無いから外出れないし。あぁぁあっぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。やる気よ、戻って来い。眠い

2017-11-13

会社面白くない

仕事面白くないのかと思ってたが、会社面白くない。

中途半端な大きさで自意識だけ大きくなった経営者とその取り巻き

明確な目標がないまま「受託開発 業種問わず」って言ってるけど、得意分野も確立しきれないまま勢いだけで開発し続けた結果が今の姿。

「このあたりではお宅しか」って言われるけど、大企業が身動き取れなくなった案件を体よく回されて喜んでるでる場合じゃないよね。

「ウチは技術が強みです!」っていいながら、使える技術は限られてて、最適な提案は、自社が開発できる最適な提案しかない。

違和感がすごいなー、そろそろ潮時なのかなー

2017-11-12

anond:20171111161857

ああ、よく見たら、学生のお遊びベンチャーに加えて、大企業出身者のベンチャーも混ざってるのか。

でもやっぱりそれは仕方ないかもしれない。やっぱり人を使うには普通では金が尽きるし、そこに出してくれる人はいない。

本来起業は数か月で離陸しないとならない。でないと、金が尽きるから。だから無償労働の人に頼る。

IT系となるとさらに開発期間の問題もあるから、数か月で離陸とかかなりの隙間を狙ってうまくつかまんと無理だね。受託を受けれたら受託屋になるのがいいかもしれんが。

3人雇えば、人件費月30万としても月100万飛んでいくよ。でも、月30万でどうにかできるような人ってあまりそこまで頼りにならんよ。

どうしても無休で手伝ってくれる人は望まれるというか、社長自身食い詰めながらやらんとならんものだしな。

それでも社長一人でやってたら、むしろ雑用のほうに仕事を取られる。社長自身も飯を食って生きていかないとならないけど、出資として貯めた金しか使えない。

投資家ベンチャーに出すと、成功した場合資産価値5年で10倍は求められるものから削れるものは削ってほしい。

契約って、一歩間違えたら悪魔契約だし、相手無知でおだてたら木に登ってくれるのならおだてて木に登らせたい人間はいつもどの世の中にもいる。

所詮起業家なんてスーツ着た風来坊だと思ってくる。

ITブラックって、それはベンチャーブラックで、ITベンチャーが多かったからでしょ。

だけど、あるていどIT成熟してきて、淘汰されたから淘汰されただけ。

2017-10-30

契約書の内容はプロにチェック依頼

企業法務に強い信頼できる弁護士を確保したほうがいいかも?

 

会社売却を視野に入れた話も聞こえてくる。契約間違えりゃ、それこそコチラに借金残して奪われるのもあるかもね。えげつないから

 

弁護士の有料相談は30分5000円~が相場。(ここ一番という大事勝負時に素人判断で失敗するぐらいなら安いもの?)

知りたいことを予めまとめて印刷しておき、要領よく聞きたい。

仕事弁護士使うのは普通から美容室に行くつもりで気軽に利用すればOK

 

参考

 

ここで紹介したのはステマというわけじゃない。=検討必要判断材料提供(今からすぐに探すとなると大変だろうから時間短縮に役立てばOK

記事務所レベル比較基準にして、もっと実績のあるところがあればそれもまた良し。 

重大な病気になったとき、いろんな病院医者セカンドオピニオンを聞いてみることが大事から弁護士も一人だけじゃなくて、何人かの弁護士判断を仰いだらより安全だと思います

(この投稿はそのうち消すかもしれないので予めご了承ください)

2017-10-29

Good Loser(潔い敗者)のススメ

損切りタイミング

しろ時間がかかるネタなんかでやってる僕が愚かなだけだ。

俺も1回目の起業は失敗した。

 

(1)受託開発から(2)自社開発への移行ができなかった。(自転車操業で終わり)

どこで区切りをつけるかは、あらかじめデッドラインを決めておいて、一線を越えたら潔く撤退しても良い。

(俺の場合自分だけでなく他人を巻き込んで迷惑をかける段階をデッドラインにしてる)

 

前いた会社で、退社して起業したけど失敗して、出戻りの人がいた。

俺もその人のことを思い出して、失敗後は社畜生活に戻った。

 

縁起でもない話だが、もしも失敗してしまった場合でも「ただでは転ばない」という気概を持って欲しい。

自分体験たことをよく観察して、失敗の原因をよく理解したら、それは無形の財産になる。(負け惜しみかもしれないけど)

自分直接体験は、他人から教えてもらった間接伝聞よりは、比べ物にならないほど、たくさんの情報が詰まっているからね。

 

ブラック損得勘定おかしい?

前項で述べたように様々なマネジメントスキルなしで、いや、マネジメントがなくても、なんとか物を完成させようとしてブラックになったんだよなとも。

でも、前にも述べたとおり、日本人は人のアドバイスを聞かないし、指摘もできないから、

日本人って、ある意味クソ真面目なところがあるよね?

日本近代史を学ぶと「なんで無謀な戦争をやったんだろ?」とか疑問に思うけど、当時の日本人は「玉砕美学」だったんだろうなと思う。自己犠牲を厭わないことは立派だけど、今の世代から見ると当時の人は損得勘定おかしいと感じる。

翻って今の日本人はどうか?実はあまり変わってない可能性もあるね?(過労死自殺するまで働くって、意味が分からない。)

 

生きている限り、「捲土重来」で1回目はダメでも撤退して力を貯めて、再び勝負することはできる。

もしも、大幅な軌道修正必要になって、いったん体勢を立て直す必要が生じたら、そのときは失敗を認めても良いと思う。

 

失敗のとらえ方

俺の考えでは、(研究開発を一生続ける限り、)

失敗とは「終着点」ではなく「通過点」であり、プロトタイプ(試作品)の一つにすぎない

ということ。

 

 

インタビューで彼が強調したのは、「失敗から学ぶ」という姿勢

人生には、自分自身の「失敗」だけでなく、予期せぬ不幸や様々な「挫折」がある。

人間は「挫折」した時に、<その後、どう生きるか>で真価が問われる。

 

投資家ジョージ・ソロスは、Fallibility(ファリビリティー、人間判断誤謬性)を主張した。

失敗はゼロにできないが、失敗をいかに早く軌道修正できるかでその後の結果は全く違うものとなる。

大切なのは、素早い判断軌道修正であり、新規事業プロジェクト管理ではOODAが有効方法になる。

 

オペレーションズ・リサーチ効率的意思決定

システム開発をするときリスクマネジメントを学んでいると思う。

いろいろな準備が必要だが、最悪の事態を避けるための「保険」をかけておきたい。

 

物事の展開は、

  1. 最善:今より良くなるパターン
  2. 最悪:今より悪くなるパターン
  3. 現状維持:今と同じパターン

の3パターン以上を想定して、各々の場合対応できる準備をしておかなければならない。特に悪化したとき対策重要だろう。

自分がやっている仕事に応じて、しっかりと安全策、保険を用意しておき、ダメときはなるべく損害を最少にして退避できるようにしておこう。

 

負けを認めることは、恥ずかしいことじゃない。

賢い人ならただの敗者ではなく、「Good Loser」になれる。(また後で挽回のチャンスを作ればいいだけの話)

  • ダメで元々
  • できれば儲けもの
  • 失敗してもクヨクヨしない

割り切っていこう!

2017-10-22

anond:20171022194449

受託というか、在宅ワークとか、対人関係疲弊しない程度の仕事世間には存在する。

だけど、クラウド系のお仕事って、結局足下見られてる。

食える程度で、負担にならない仕事、教えて欲しいよなー。

2017-10-16

web系ってホントネットで語られてなくても衰退しまくってるよな

みなし残業付きで年収300万円代也みたいなのばっか

4~5年前は年俸500万以下しか出せない?web業界から消え失せろ身の程知らずが!って言われるくらいの業界だったのに

やっぱりもう受託と持ち帰り案件なんて駆逐されちゃったんだろうかな、在宅勤務の案件絶滅しちゃったし。

あーあ、IT業界から夢がどんどん消えていくわ

てかそれくらい平均が下がってるってことはさ、その値段で仕事受けてる意識高い系エンジニアがたくさんいるってことでしょ?お前ら将来どうすんの?

経験IT事務派遣ですら残業代就いて(残業殆どないんだけどさ)年収330万くらいはいくぞ?

ほんっっっと開発って稼げねえし将来性もねえのな、個人的に好きな仕事だったんだけどさ

2017-10-14

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52889

スルガ銀行システム開発にかける覚悟が表れたのが、日本IBMとの訴訟です。同行は基幹システムの開発を日本IBMに依頼しますが、契約通りに開発できなかったとして'08年に損害賠償を求めて提訴しました。

これまで日本企業の多くはシステム会社に対して要求された額を唯々諾々と支払ってきましたが、スルガ銀行はその悪習にも風穴を開けたんです。

判決は、日本IBMスルガ銀行に約42億円を支払えというものでした。これで他のシステム会社も、スルガ銀行には開発費をふっかけられないと思い知ったことでしょう。その結果、システム開発費は他行より安くなっているはずです」(前出・加谷氏)

スルガ銀行には開発費をふっかけられないと思い知ったことでしょう。その結果、システム開発費は他行より安くなっているはずです」(前出・加谷氏)

いや、むしろ高くなってるだろ。この案件パッケージ使って安価に作りましょうってスタートしたが、そのパッケージではスルガの要望に全部は沿えないってのが判ってきて、仕切り直しが泥沼化して契約解除なのだから、次のベンダーは(見えていない)リスク分を多めに積むようになるでしょ。ふっかけたのがばれたんで、金返せとかじゃ全くないし。(泥沼の中で色々やらかして不信感持たれたとかもあるようだけど)

今回の京都市の例もそうだけど、システム開発には地雷多すぎで当初見積もり金額で一括受託は無理ありすぎるよなぁと。その辺りのリスクユーザベンダが納得する形でうまく扱える契約形態一般的にならないものかと妄想中。米国はいろんな契約形態があるっぽいが良くは見てない。ベンダースキルが~とかユーザーシステムに関する知識が~とかもあるがその辺は置いておく。小さなプロジェクトだとSESアジャイル系ってのが一番良いのだろうけど。なんか良いのないですかね~、正直大手SIer新規ではぶっこきまくってるから欲しいはずなんだけどなぁ。まぁ、下請けに被せてるから良いっすと思ってるかもだが。

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