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はてなキーワード: パンダとは

2021-05-13

こんな状況でも東京に住むメリット

ITネットサービスをやっている会社ソフトウェアエンジニアとして働いているけどコロナの影響で今の仕事は完全フルリモート。そして東京オフィスも解約してアフターコロナでも出社することは無くなった。

家賃が高くて部屋も狭い東京に住むメリットって見た目上無いように見えるけど、それでも東京に住むメリットを挙げたい

ITサービスほとんどが東京から始まる

時間場所に囚われないITサービス以外は、ほぼ必ず東京の中心でしか使えないサービスとしてスタートする。

ちょっと前ならUberEatsのようなデリバリーサービスや、最近だと電動キックボードレンタルなんかも東京都心でしか使えない。地方で全国展開しているデリバリーサービスはほぼUberEatsしかないけど、東京ならフードパンダ、menu、woltなどなど沢山ある。

ネットサービス運営している会社で働いている上、最近始まったサービスを使って試せないのは痛い。東京に住む理由の一つ。

ネット広告東京だと違う

端末の位置情報で、Youtubeサイト広告でその場に合わせた広告が出てくるけど、地方に住んでいるのと東京に住んでいるのとで出てくる広告が違う。東京しか使えないサービスなんかを地方の人に見せてもしょうがいからね。

地方にいると「東京にいる人たちが見ている情報」にどんどん疎くなってしまう。

ネットメディアはやはり東京一極集中

メディアの中心は東京ネットメディアの中心も東京広告出稿してくれる会社東京マーケティング業も東京コロナで行けない店が多いけど東京以外の記事は見向きされない。

こんな時期でもネットで紹介されている場所やお店に気軽に行けないのはやっぱりつらいものがある。

まとめ

そんな感じで東京に住んでいるメリットを挙げてみました。いかがでしたでしょうか。

2021-05-09

オリンピックって単純に無観客になって経済効果が無くなるならやる必要なくね?って話だよな

正直、違約金があるって言われたらやろっか?ってなるけど、スポーツ選手キャリアとかはどうでもいい

オリンピックは金だけの問題コロナはあまり関係ない

客寄せできないパンダを養うつもりはないよって話

anond:20210508151507

何がほしい?って聞いたらカルディ杏仁豆腐パンダのやつ)って言われたから買ってきた

2021-04-30

弱者男性は優しくしてもらいたかったら可愛げを見せろ

パンダを見習えよ。

お前ら「フェミがー」とか「あてがえとか言ってないー」とかそればっかりやんか。

お前らの辛さはフェミが滅びたら解決するんか?せんよな?

お前の辛さをお前の言葉で語らんから共感されんのやで

勝ち組男は妻をゲットして美味い飯と綺麗な部屋を手に入れてるのに俺らは汚い部屋で松屋食ってるだけぴえん🥺」

とか可愛く言ったらみんな共感してくれるかもしれんぞ

2021-04-23

anond:20210423190723

パンダくらい性欲薄くなってパンダくらい可愛くなってほしいよな

みんなパンダくらい性欲薄くなったらいいのに……

2021-04-21

おもしろ文章がたくさん載ってるサイト教えてくれ

ニュース見てても気が滅入るしバラエティYouTubeSNSから持ってきた映像ばっかだし

最近は犬の動画ばっかり見てるんだけどそろそろ文章が読みたいんだよな

かといってニュースは前述の通りだしTwitterはTL構築失敗したのか急に政治の話が流れてきたりするし

そう言うやつに限って句読点多すぎたり改行がおかしいし

暇つぶしになる面白いサイトを探しても広告まみれのクソサイトばっかだし

まとめも最近政治関連とコロナばっかだし増田はこんなだし

心安らぐパンダ赤ちゃん日記とかないんかな

2021-04-20

ある程度は頑張らないと将来ない人生辛い。パンダになりたい

2021-04-19

黒人パンダ飼育させてもらえない

どんなにパンダやりたいって言ってもシマウマとかキリン担当させられると思う。想像だけど

anond:20210419130912

動物は毛がふかふかだからじゃね。

パンダ赤ちゃんは毛がないから生まれたばかりは気持ち悪いし。

2021-04-11

パンダってクマなのになんで笹ばっか食ってるの?

肉食えよ肉

2021-04-10

キャッシュレス化興亡記(個人的視点)

2018年末にPayPay が大型キャンペーンとともに登場してから、2年あまりが経つ。

最初操作に戸惑っていたスマホでのQR決済だが、2年の間に生活の中になじんできた。今回は、ここ2年くらいのキャッシュレス化進展の模様を、利用者である個人備忘録として書き留めておく。

スマホでのQR決済が中心だが、それ以外のキャシュレス決済にも言及したい。2030年ぐらいになったときに、「あん時代もあったな」と懐かしく振り返ることができるといいと思う。

注:記憶ベース手帳メモを見て思い出して書いているので、事実記述の正確性には欠ける。


2018 年まで

私はもともとお釣りを受け取り小銭を持つのが苦手でキャッシュレスには関心があった。

電子マネーに興味があったこともあり、2007年からおサイフケータイを導入した。

モバイル suica をセットし、コンビニなど suica で支払い可能なお店では極力 suica を使っていた。

クレジットカードはびゅーカードをメインに使い、suicaへのチャージで 1.5%分の ポイント還元をもらっていた。たまったポイントルミネ商品券に交換して、それを金券屋に売って現金化していた。詳細は覚えていないが、結構まとまった還元額となっていた気がする。

おサイフケータイには、suica 以外に nanacoiD をセットしていた。

nanaco は近所にイトーヨーカ堂があったので、そこで使用

iDファミマTカードをセッ トして近所のファミリーマートで使っていた。この使い方だと、レジでTカード提示しなくても、Tポイントたまるので便利であった。

それ以外の支払いは極力 suica で行い、使い分けは特に意識していなかった。結構suica で支払いができる店舗は多い。ただ、ランチの支払いで、個人経営系のお店は現金での支払いのみというところが多かった。

QR決済の登場

2017 年頃から、LINEPay や OrigamiPay などのスマホでの QR 決済が少し話題になっていた。

しかし、Felica決済に慣れていた自分にとっては、面倒くさそうに感じ、興味を覚えなかった。

2018年秋ごろ、「PayPay」が後発でリリースされた。その時もあまり関心はなく、ネーミングのダサさにびっくりした。動物園パンダ名前みたいだなと思った。

2018年12 月に PayPay の「100億あげちゃうキャンペーンが突然実施された。 支払い額の20%を還元するというもので、ビックカメラでの長い行列ニュースでも話題になった。自分は、完全に出遅れスマホでPayPayが使えるようになったころには、キャンペーンは早期終了していた。

同時期に、LINEPay が 15%還元キャンペーンを対抗でやっていたので、そちらで QR 決済デビ ューした。ビックカメラインクジェットプリンターインクなど消耗品をまとめ買いしたように思う。

このころは、LINEPay がいろんなキャンペーンを頑張っていたと記憶する。 登録で 500円、本人確認で 1,000円、友だちに初めての送金で 1,000円等、いろいろな還元があってワクワクした。クーポンローソンファミリーマート100円引きなどが何回も届いて、LINEPay を使う機会が増えた。現在の LINEPay キャンペーンの小規模化ぶりに比べると大違いである。

QR決済戦国時代

2019年度は、QR決済の実質的な「元年」であったといえるだろう。2月ごろから PayPay の 「100億あげちゃう第二弾キャンペーン」が実施。決済額に上限が設けられ、還元額は少な めだが、前回よりは期間が長く続いた。

2019年のGWは、各社のQR決済のキャンペーンが派手に打たれていた。 LINEPay は、還元10,000円まで、LINEPay のプリペイドカードでの決済も対象であったため、私はJR切符を買って、満額の 10,000円の還元を受けた覚えがある。

GWの時期に後発のメルペイも還元キャンペーンをやっていた。他社は 20%の還元率であったが、50%還元をしていたと思う。ただし、5,000円使用で 2,500円還元という感じだった。旅先のコンビニでの買い物で上限額まで使いきった記憶がある。 メルペイは6月8月に、後払いサービスでの利用で同様に還元があった。還元率が高いので着目度が高かった。他にコンビニなどで使えるクーポン配布も、最初のころは積極的だったと思う。

このころ、クーポンキャンペーンにつられて OrigamiPay も使いだした。ドラッグストアコンビニ還元クーポン供給があったと思う。大手に比べると、地味目であった。案の定、翌年はじめにサービス自体が終了してしまった。

6月ごろからセブンイレブンファミリーマート独自QR決済を導入するとニュースリリースがあった。7月サービススタートした。

セブンイレブンセブンPay はインストールしようかと思ったときに、不正使用問題が起き、そのまま廃止となった。セブンイレブンは、ローソンファミマに比べてクーポン配布などでもしょぼくて、キャシュレス化の波に乗り遅れている印象がある。その後も、セブンイレブンアプリときどき、おにぎりクーポン配布とかがあるが、全般的ケチくさい感じがする。

ファミリーマートもファミペイをリリースした。初回に2万円をチャージすると 3,000円還元があった。ファミペイは目立ったキャンペーンはなく、この初回くらいしか使う機会がなかった。代金収納対応しているので、電気代、ガス代の清算使用して、以降はほとんど使っていない。

2021年度冬に、ちょっとした還元キャンペーンがあったが、システムトラブルで中止となった。ファミリーマート以外でも使える場所を増やさないと、あまり出番がないままだろう。

クレジットカード会社の反撃キャンペーン

この 2019 年度は、QR 決済勢を迎え撃つ形でクレジットカード会社の大型キャンペーンがあった。 一番、規模が大きかったのはイオンカードで上限50万円使用で最大10万円キャッシュバ ックというものだ。

これはイオンカード新規で作って参戦した。こういう大型のキャンペ ーンをまたどこかの会社がやって欲しいものだ。

あと、JCBカードが、QuickPay 決済で 20%還元というキャンペーン実施した。使用上限が5万円(還元上限が1万円)であったので、デビットカードなどを3枚作って3万円の還元を受けた。それまで QuickPay の存在も知らなかったが、スーパーなど、結構使える場所が多く便利だと知った。ただ、このキャンペーンの後、QuickPay を使う機会はない。その後に続くキャンペーンや特典がないからだ。決済手段として定着させるには、一過性打ち上げ花火的なキャンペーンだけではなく、継続的施策必要なのだと思う。QuickPay は便利な決済方式だと思うので、もっと頑張ってほしいと感じる。

三井住友ビザカード還元キャンペーン実施。6万円の使用20%相当の 12,000円を還元というものだ。クラッシック (VISA)、マスター、エブリーと3枚新規で申し込んで対象の全額を使用した。買い物の使い道がなかったので全18万円とも nanacoチャージした。nanacoセブンイレブン公共料金の支払いで使った。 おそらく同じように nanacoチャージで使った人が多かったのだろう。翌 2020 年度の早い時期にセブンカード以外のクレジットカードでの nanaco へのチャージができなくなった。

このように、2019 年度はQR決済のキャンペーンや普及も目覚ましかったが、対抗するク レジットカード会社キャンペーンも大型であり、すべてを合わせると還元額は結構積みあがったように思う。

沈静化していった2020

2020 年度は前年のようにクレジットカード会社の反撃キャンペーンは目立たなくなった。

PayPay が使えるお店がチェーン店以外にも個人経営系の飲食店まで広まっていった。いままでランチ現金での支払いしかできなかったところが、キャッシュレスで支払いができる ようになり、利便性は増した。

2020 年初から LINEPay に「マイラン制度」なるものができ、使用振りに応じてクーポン が毎月配布された。ファミマローソンドラッグストアなどで使える100円引きのものでなかなかありがたかった。しかし、100 円引きは最初の数カ月くらいで、そのあとは5%引きとか、3%引きとかしょぼいものになり、2021年度には「マイラン制度」そのもの廃止されるらしい。 LINEPay は、このころからキャンペーンがしょぼくなり、存在感を失くしていくことになる。

メルペイも 2020年度当初は、還元額は 1,000円程度と額は小さいものの、還元率が 50%というキャンペーンがあった。飲食店対象したものや「ドラックストアフィーバー」といったものだが、4月以降は尻すぼみをしていった。ときどき、コンビニドラッグストアで使えるクーポンがくる程度。それも最近はなくなってきた。今ではメルペイの存在を忘れがちである

携帯キャリア勢の動向

このころ、ドコモによる d払い、au による au Pay も使い始めた。それぞれキャンペーン目当てで使いだした。

d払いはちょくちょく還元キャンペーンをやっている。エントリー必要なのと、還元にかかる要件結構細かくて面倒くさい。また、還元されるdポイントが期間限定かつ期限が短い。最初は、ローソンロッピーのお試し引換券で消化していた。最近はお試し引換券が人気があるのか交換できなくなったので、日興フロッギーという証券口座を作って現金化するようになった。 ドコモユーザーではないので、d 払いをメインにすることはないだろうが、キャンペーンがあれば細々と使っていくつもりである

au Pay は他の決済ツールに比べてアピールがかなり遅れた印象であった。2020 年の1~3 月にかけて 20%還元キャンペーン実施されたので、使用を開始した。しかし、すぐに全体での還元上限に達したので打ち切りとのアナウンスが相次ぎ、あきれてしまった。キャンペーン大風呂敷を広げるわりには予算規模が小さいのだろう。そのまま、 使わなくなるかと思ったが、ポイントponta統合された。現在は、au pay マーケット専用ポイントに交換すると増量するキャンペーンをやっており、ふるさと納税にも使えるので、ponta を集めるようになった。 au Pay もd払いと同様、メインで使うことはないが、キャンペーンに気づけば細々と使っていくことになるだろう。

後、この時期(2020年)から楽天 pay も使い始めた。こちらは目立ったキャンペーンはやっていないが、期間限定ポイントを消化するために活用している。近くのドラッグストアスーパー日用品(トイレットペーパー牛乳、卵などの生活必需品)を買うのに使っている。 楽天 pay は、この用途で地道に使っていくことになるだろう。最近suicaedy へのチャージ対応したりと機能強化をアピールしているが、期間限定ポイント消化以外の存在意義を見出しにくい。

2020年度の経過動向

2020 年度は前年の 2019 年度に比べ、各種還元キャンペーンも小ぶりで地味なものであった。 コロナ対応ということで、派手に外出による買い物をあおるような宣伝はしにくかったのか もしれない。

中でも LINEPay の凋落ぶりは大きかった。還元額もサービスアイデアについてもダメダメ経営統合により、PayPay にいずれ統合されるのだろうなと思わせる。

PayPay のキャンペーンも小ぶりで、還元条件などが細かくてよくわからないことが増えた。「還元祭」など大風呂敷を広げるけど、条件をよく読むと大した規模でないことに気づく。

10からコロナ対応での Go To Eat キャンペーンが行われ、そちらに関心が向かったのか、あまり QR決済のキャンペーンの印象は残っていない。飲食店での支払いは主に PayPay で行っていたのは事実であるが。

年末にメルペイで定額後払い(リボ払いみたいなもの)のキャンペーンをやっていて50%還元還元上限額1万円ということで、ふるさと納税で2万円つかったら、先日1万ポイントが返ってきた。還元額の大きさを考えると、リボ払いの利息収入はおおきいのだろうと思 う。分割払いを使わない私にとっては、こうやってキャンペーン還元を得られるのはうれしいことではあるが。

2021年度に入って

2021年度にはいってから1月2月は目立った還元キャンペーンはなかった。d払いとメルペイでちょこちょこクーポン配布があったくらい。AuPay で 20%還元策があったように思うが、それほど盛り上がらなかったように感じる。

3月は、d払いと PayPay も還元キャンペーンがあった。いずれも還元上限額が低いものであるが、使い分けて少額ではあるが、ポイントバックを得た。使用条件などが細かくなってきており、メモ帳に書き出して、どこでいつ使うかを考えないといけない。ちょっとしたゲー ム感覚ではあるが、こういったことが苦手な人にはやりづらいであろう。

そうして、2021 年の4月現在に至る。今後も、ちびちびとしたキャンペーン実施されるだろうが、それほど大きい還元額は得られないだろう。後から振り返ると、「普及当初の2019年頃はいろいろあったものだなあ」と懐かしむ日がいずれやってくるだろう。10年後くらいにこの雑文を読み返してみたい。

今後について

自分スマホ確認するとインストールしているQR決済アプリは、PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、LINEPay、ファミペイである。入っているが全く使っていないものがあり、Toyota walletクオカードペイ、ユニクロペイがある。あと最近セブンイレブンアプリに PayPay が付属された。

今後は、PayPay をメインに使っていくことになるだろう。個人経営系の飲食店で使えるところが増えたのが大きい。ランチでのクレジットカード払いは断られることが多かったが、 PayPay だと支払いやすい。今後は LINEPay も機能統合されるのだろうか。お店ごとのクー ポンなどの特典が充実してくるといいなあと思う。

他のQR決済も、キャンペーンがある限りは使うだろう。しかし、裏返して言えば、魅力的な還元キャンペーンがなくなれば、使う意義はなくなってしまうということである。やはり、複数の決済ツールを使い分けるのは面倒くさい。インセンティブがなくなってしまえば、自然と淘汰されていくだろう。

2021-04-06

anond:20210406153851

猫の交尾を見てドキドキしてる俺の性的思考はどうなるんだよ

パンダTV交尾見てるのもドキドキする

2021-04-05

パンダ見てると

誘拐したくなる

中国なんかだと秘密で飼ってる家庭とかいそう

2021-03-30

anond:20210329105017

「豚がぶった」←ウソをつけ〜っ!

電話には誰も出んわ」←ウソをつけ〜っ!

アルミ缶の上にあるみかん」←ウソをつけ〜っ!

パンダの好きなものパンだ」←ウソをつけ〜っ!

ウィンナーフランクフルト双生児」←ウソをつけ〜っ!

「猫が寝ころんだ」←かわいい

2021-03-25

アイメイクして花粉症の目薬さすと顔ボロボロ

出社する仕事なので目と眉は化粧している。

花粉症で痒くて目薬さすと、目尻に溜まった目薬の液で目の化粧がボロッボロになる。

化粧には肌荒れを隠す目的と、薄い顔を盛る目的(いわゆる詐欺メイク)があると思ってるけど

私は主にショボい顔を盛る目的で化粧してるので、目薬さすと目元が真っ黒のリアルパンダになる。リアルパンダ

落ちないアイラインとか落ちないマスカラとかも売ってはいもの

目の構造によっては瞬きの度にアイラインが掠れてるから、色々工夫してもまだまだ落ちやすい。

なんなら変に「落ちない」特性のせいで、「肌の上に落ちて滲んだ後の黒い汚れ」が落ちない時もある。残念…

なので目薬の後には目元フル消去してやり直ししてる時もある。

仕事中に長々と化粧直しするわけにいかないので、せいぜい昼休み上司の外出中ぐらいしか目薬させない。

目が痒い。

目薬業界さんどうにかしてください。

あとなんか最近オンライン会議システムの中には自動で顔認識して化粧してくれるのがあるらしいじゃん。

あれは画期的だよね。私も毎日化粧済みの顔貼り付けて歩きたいかITの人がんばって

東京文化資本って何だよ

俺はど田舎育ちで、小学校なんて複式学級だった

最寄り駅(がある時点でど田舎ではない?)まで自転車坂道を2キロ、行きはずっと下りからラクチンだが、帰りがあまりにキツいので、必然的休日は引きこもって暮らし

当然、博物館とか美術館とか、大学で都会に出るまではほぼ行かなかった

高校がある街の駅前のショボい書店で本買うくらいが、俺の「文化」の限界だった

でも、正直、俺はヘタな東京まれ東京育ち人間より教養があると思う

まあ、はてなにいるような奴にはたぶん概ね負けるんだけど、多くの人間そもそもインターネットに「居ない」から

その多くの人間にはもう、絶対勝てる

オンライン対戦型早押しクイズアプリをやれば、スッと上位層にいける ランカーにはなれずとも、養分にはならない

音楽映画の話をするときは、どちらかというと気を遣う これ言っても多分通じないな、と思って話を引っ込めることが多い

美術……には正直あまり強くないが、まあ、基礎教養みたいなところはひととおり押さえているので、アホには勝てる

東京人、恐るるに足らねえよ

ガチ田舎しか知らなかった高校時代でも、東京人の半分には勝てたと思う

環境があっても、人間としての品性がないと活かせねえよ

なーにが文化資本じゃ

図書館あってもどうせ行かねえだろ

でけーショッピングモールにばっか行って、そん中でもお気に入りブランドの店にしか入らねえような層と、山暮らしの俺の間に、そう大きな違いはねえ

テレビで紹介されてる店に行って、ふわふわスフレパンケーキを食ったところで、人間的にはほとんど成長しねえよ

俺はその間に郷土料理とんこつ」なんかを作る 東京カススフレパンケーキの食感を体験として学ぶ間に、俺は豚の豚骨を柔らかくするために何時間煮込めばいいか体験として知る

東京人がなんだ

かかってきやがれ 返り討ちにしてくれる

そういう気持ちがかなりある

スマホのちっちぇえ画面で見ようと、立派な映画館のバカデケエ画面で見ようと、おんなじ映画ならおんなじ体験だ……ってことは流石にないが、感想を語る際にはその差はそんなに効いてこねえ

音響がすごかった、映像がすごかった! そら結構 でもその体験あくまで「体験」であって、教養バトルにおけるカードにはなりえねえ

東京モンがヤマノテ線で映画館に行って映画見てる隙に、俺はGEOで借りた映画を3本見る 3倍だぞ3倍 完全に僕の勝ちだ

上野動物園パンダ見てハシャいでる間に、インターネットおもしろフラッシュを見る これに関してはノーコメントかも

昔ならとにかく、デジタルネイティブインドア人間にとって、いまの東京アドヴァンテージなんて大したことねー

俺は都会からまた田舎に戻ってきたが(失意!w)、想像以上に何も変わらなくてびっくりしてるぜ

東京、思った以上にショボいよ

多少便利、だがそれだけだ

ネット通販ネットサーフィンで完全に倒せる

2021-03-20

anond:20210319160636

守山区だっけ。けっこうはずれのほうにあって乗り換えも大変だよ

廻りにはパチンコ屋とかカラオケ屋とかある

ちなみに愛知県京都より寺の数が多く、都道府県で一位くらいらしい

https://kostrivia.com/1308.html

覚王山に大きいのがあるし、大須には本願寺から分家が密集してたりする

熱田神宮という神道系の大御所もある(草なぎの剣を奉納されてたとこ)

ので日泰寺はさほど有名どころじゃないぞ

 

中身の仏舎利タイ仏舎利から来たやつ

(だから日本タイ交流の結果として日泰寺という名前になった。

日本派生した大手仏教である真言宗とかの後ろ盾がない?か共同で維持か?、

とにかく完全な外来かつ中立仏教の寺になってるようだ)

タイ仏教ってマジでガチからインドからちゃんともらってきたやつだろうな

中国からもらったパンダとか日本で唯一だった千種コアラみたいな人気はでなくて残念

 

仏教知ってればわかるとおり涅槃に入られてからすぐに火葬したはずだから遺伝子抽出できないからね

2021-03-14

ウーバーイーツ現金ダメなんだ

出前館現金でいけるよね確か

出前館しか使ってないから知らなかった

フードパンダとかどうなんだろう

2021-03-13

若者のすべて

僕は最近、ウーバーイーツの仕事をしている。ぐうたらな大学生活を送る僕にとって、気が向いたときに小遣いを稼げるこの仕事はとても都合がよかった。

この仕事をやっていると、住み慣れて知り尽くしたはずの街に色々な発見がある。さびれた小さい公園とか、遠いところからも見える変な建物のありかとか、ちょっと便利な裏道を見つけるたび、自分世界が少しだけ広がるような気がした。

そして、街は色々な人であふれている。ペンキで汚れたニッカポッカを着た男性や、はしゃぎながら歩く中高生、静かながら幸せそうに歩く老夫婦。あの人たちは、どんなふうに喜びや悲しみを感じ、どんな人たちと関わり合い、どんな人生を歩んできたのだろう。小学生の頃は、途方もなく広がるつながりと、目もくらむような長い時間に想いをはせたものだったが、いつからかそんな街のいろどりに気づかなくなっていた。

先日のことだった。夕方ごろ、アプリが回してくる配車に従い、店に向かって品物をを受け取り、配達先の住所を確認した。配達先は、中学生の頃に初恋を抱いた女の子の家だった。その女の子小学生の頃から同じ学校に通っていて、同じ中学に進学するころ、恋心を抱くようになった。しかし、結局想いを伝えることはなく、中学卒業後はその子が何をしているのかも分からなくなった。

久しぶりに会う相手に、どんな顔であいさつをすればいいんだろう。どんな話をすればいいんだろう。頭の中でいろいろなことがグルグル回って、もうすっかり忘れたはずのドキドキを抑えようとしているうちに、配達先に着いてしまった。

玄関から出てきたその女の子は、「おー、久しぶり!」と元気に挨拶した。5年ぶりに会うその子は、中学の頃よりもいっそう綺麗になっていた。

最近げんき?」と聞かれ、「まあ、ぼちぼちだよ」と返しながら代金のやり取りをした。細かい小銭がなかったようで、「ねえ、7円ない?」と女の子が家の中へ叫ぶと、僕と同じくらいの年の男が部屋から出てきて、女の子に小銭をわたした。

「ありがとねー、ウーバーがんばって!」

「うん、ありがとう。」

そう言って帰ろうとしたとき、袖の小さなほつれがドアのどこかに引っかかった。ほつれた糸は、目を凝らしてようやく見えるような細い糸だった。僕は腕を引いて糸をちぎり、静かにドアを閉めた。

帰り際、昔によく友達や、その女の子遊んだ公園そばを通った。その小さい公園には大きなアスレチックひとつだけあったけれど、何度か改修工事が繰り返された末、今はつまらない遊具が広くなった公園にぽつりぽつりとあるだけだった。

遊具たちが赤い夕陽に照らされて、長い影をつくっていた。ぶさいくな顔をしたパンダの置物が、夕陽を眺めている。

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