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はてなキーワード: 雀鬼とは

2018-09-11

漢字名字タイトル

漢字名字タイトルが好き。

頑張って調べてみた(漫画限定

名字英語(一作品しか無い。レジェンド

企業戦士YAMAZAKI

名字カタカナ多数派

学級王ヤマザキ

妄想戦士ヤマモト

中間管理録トネガワ

未確認少年ゲドー

警視総監アサミ

妖怪研究家ヨシムラ

宇宙家族ノベヤマ

学園革命伝ミツルギ

野獣社員ツキシマ

--------------

爆音伝説カブラギ

検察官キソガワ

劇画ヒットラー

革命児ゲバラ

出陣★昆虫武将チョウソカベ!

名字漢字(意外とレア

最強伝説黒沢

死神監察官雷堂

--------------

最強伝説仲根

少年雀鬼

なんか惜しい(追記したらメッチャ増えた…)

高校アフロ田中

キューティクル探偵因幡

GS美神

--------------

超機動暴発蹴球野郎 リベロ武田

新約「巨人の星」花形

釣り屋ナガレ

名探偵Mr.カタギリ

神経科医Dr.イラ

究極超人あ~る

むこうぶち外伝 EZAKI

ミリオンシャンテンさだめだ!!

オナニーマスター黒沢

巨人の星

憂国モリアーティ

憂国のラスプーチン

弁護士のくず

第三世界の長井

風のレーサー侠

極めてかもしだ

さすがの猿飛

うっちゃれ五所

ストッパー毒島

それはエノキダ!

ピューと吹く!ジャガー

アオイホノオ

セトウツ

バカバカしいの!

鏡の国の針栖川

テコンダー朴

名前のみやフルネームさん付けは、いっぱいあるけど、

名字終わり自体が相当貴重なようです。

20018-09-12追記

各項目、ブコメトラバを参考に追記しました(区切り線より下)

ちなみに八雲名字じゃないようです

2010-01-17

孫悟空の強さの秘密雀鬼が語る強さの秘密

曰く、最近新書ブームで、新書の出来が酷いという話だ。

しかしながら、逆に言えば、色々な人に新書を書くチャンスが出来たという面では良いことだと思う。

ちょっと前に「雀鬼」という異名を取る人の書いた新書を読んだのだが、色々面白かった。

個人的には、政治家大企業経営者ベンチャー経営者ワープア就活をしている人も婚活をしている人も「働いたら負け」のニートの人も読むべきだと思った。

タイトルは、「負けない技術桜井章一著、講談社+α新書)」。

私がうだうだ書くよりも、本文から引用した方が説得力があると思うので、以下、ほとんど引用である。

 勝負に対する心構え、気持ちとして「勝つ」という姿勢と「負けない」という姿勢ではどちらのほうが強いのか。「勝つ」も「負けない」も、結果的には同じ事を意味しているが、その本質は全く別のものだ。

「勝ちたい」という気持ちは、欲望と同じで限度がない。限度がないからそれを達成するために汚いこと、ずるいことなども平気でするようになってしまう。際限なく相手を叩きのめすようなやり方も、「勝ちたい」という気持ちに支配された人間のやり方だ。

 もう一方の「負けない」という気持ちには、「もうこれでいい」という満足感、納得感がある。

「負けたら終わり」という競争意識は、人間だけでなく、動物も持っている。彼らは、必要以上の争いはあまりしない。本能的な競争意識というのは、必要に迫られた時にだけ出てくるものなのだ。

 ところが今の人間は、必ずしも必要でない力や能力といったものをふんだんに身につけ、しなくてもいい争いをしているようにしか見えない。「勝ちたい」という限度のない欲に囚われている人ほど、その傾向は強いといえる。

 日本の優勝で幕を閉じた二〇〇九年の第二回ワールド・ベースボール・クラシックWBC)。メイン開催国であるアメリカ本国での盛り上がりはイマイチだったようだが、代表チームが決勝に駒を進めた日本韓国では大いに盛り上がった。

 韓国選手は、今回も「日本にだけは負けたくない」という強い気持ちを前面に出していた。日本選手はもちろん、「韓国に負けてたまるか」という気持ちはあったのだろうが、その気持ちの強さの面では韓国に遠く及ばなかった。

日本に負けたくない」の中にある”負けられない””負けない”といったひたむきな姿勢、心意気は、両国間の歴史なんぞは抜きにして大いに私の好むところだ。

 大会時、日本代表につけられた愛称は「侍ジャパン」。しかし私は、日本選手より韓国選手に「侍魂」を感じてしまった。中でも、韓国監督にはそれを強く感じた。

 野球レベルから見れば、韓国日本より明らかに下だと思う。しかし、一人ひとりの向こう意気、負けまいという気持ちはものすごく強い。その強い気持ちはプレッシャーをはねのけ、一人ひとりの可能性を広げていく。

「負けるわけにはいかない」という気持ちを強めれば強めるほど、不思議プレッシャーは感じなくなる。

 逆に、「勝ち」を求めてしまう人は、どこまでもプレッシャーにつきまとわれることになる。「勝ち」ばかりを追いかけると視野は狭まり、自分の技量以上のことをしようとっするようになってしまう。それがやがて、大きなプレッシャーを生み、そのプレッシャーに足を引っ張られて負けてしまったりするのだ。

「負けない」は「勝ちたい」より純粋なぶん、余計な考えも入らず、プレッシャーを感じることもなくなる。だから「負けない」というアプローチで勝負事に挑む人にはプレッシャーは存在しない。

 私は、「自分に負けない」ということは、自分に対してごまかしのきかない姿勢で歩み続けることだと考えている。そして自分ごまかさないためには、敵を外ではなく内、つまり己の中に置いておかねばならない。

(中略)

「納得」と「満足」――同じような言葉だが、人生において満足ではなく、納得していくことが大切なのだ。

 毎日を納得して生きていると、そこに「感謝」の気持ちがおのずと起こってくる。人生の質はこの「感謝心」がどれくらい多いかで決まる。大切なものをたくさん持っている人は自然と「感謝心」が多くなってくる。

 敵を己の中に置いておくと、その人の人生は納得できるものへと変わっていくはずだ。結局のところ、「自分と戦う」ということは、自分に納得するためなのである。満足でなく、納得するために人は己と戦うべきなのだ。

 そして、「負けない」と「勝ち」という捉え方でいえば、納得を求める人は、満足で得られる「勝ち」を求めない。「負けない」人というのは、あくまで納得することにこだわりを持ち続ける人なのである。

 私は、仕事でも人生でも、「負ける」という行為の九九パーセントは「自滅」だといっていいと思っている。

 実際にスポーツ経済ギャンブル、あらゆる世界で繰り広げられている勝負において、「負け」の要因をつぶさに見ていくと、圧倒的に多いのは自滅で負けを引き寄せているパターンである。

 裏麻雀世界代打ちをしていた時代、私が特段何かをしているわけでもないのに、相手が勝手に墓穴を掘って、みるみる沈んでいくのを目にしてきた。ほとんどの対局がそんな感じだった。

 だから私は、いつもこう感じていた。「おれが強いんじゃない。みんなが勝手に自滅しているんだよ」と。

「たいがいの人が勝手に自滅していく」ということは、勝負の世界のみならず、仕事人生、そして社会全体にもいえることだ。それは、しかるべきことをしかるべきタイミングでやらないで、不必要なことばかりしてしまうからにほかならない。

 簡単に言ってしまえば、「勝ち」を求める人は、その動機や行動に自滅の要素を孕んでいる。しかし、「負けない」ことの意味を理解し、「負けない」ための思考と行動を取ることができれば、少なくとも自滅は避けられる。



なんだか、個人的には、悟空ベジータを思い出したんだが、どうだろうか?

アップルグーグルマイクロソフトに勝つ必要はない。でも、負けないために何かやれることはないか?ということを考えるべきなのかも知れない。

2009-05-01

雀鬼流って素人にかきまわされないためのルールなんじゃね?

俺は今まで雀鬼流というのは「紛れの起きない麻雀」を目指してるんだろうぐらいに思ってたんだけど,こないだ久々に動画を見てたら,これは「素人にかきまわされない麻雀」なのかもなと思った。雀鬼流のルールっつーと有名なとこでは

・第一打字牌切り禁止

・聴牌までドラ切り禁止

・できるだけ早く

・点数は高く

・おりちゃ駄目

ってとこか。仕事とかはよく分からん。で,こういうルールを設定するとどうなるかというと,まあベテラン有利なのはそうなんだけど,同時に,素人の変なしかけとかあがりが極端に減ると思うのよ。このルールを守りつつ打つのって素人にとってはすげー大変だと思う。動画では,素人の人は手が震えちゃってすごいことになってたよ。普通の雀荘だって最初は手が震えるもんだ。あのルールでやれって言われたらそりゃそうなるよ。

麻雀やってて思うのはさ,ベテランイライラするゲームなんだよな。普通ゲームだったら素人と囲むのはむしろ美味しい気がするんだが(将棋とかはそうだし,スポーツだって相手が素人ならまず勝つ),麻雀はかきまわされた上負けてプライドもズタズタなんてことが普通にある。勝った素人はそういうとき「対面のやつ偉そうにしてたけど大したことなかったな」なんて言うわけよ。泣けるだろ?

20年間無敗でならした雀鬼様が雀鬼流を作るとき,そんなことを考えたんじゃないかなと思ったのよ。つまり,あの人は一番強いわけでね,一番強い自分が一番ストレスなく打てるシステムを作ろうとしたんじゃないかってこと。どうだろう,この考え方。既に言ってる人がいたら失礼。

麻雀を強いやつが勝つゲームにしたい」ってのはちょっと腕に覚えがあるやつならすぐ考えそうなことだと思うんだけどさ,それって「3人打ち」である程度実現できると思うのね。俺長いこと関西に住んでて,3人打ちはかなりやったけど,あれは強いやつが勝つよ。なんでかは知らんが。4人打ちでも長い目で見れば強いやつが勝つんだろうけど,3人打ちは長い目で見なくても強いやつが勝つ。とまで言うと言い過ぎかも知れんけど,4人打ちと比べると3人打ちのほうが強いやつが勝ちやすいというのは言っていいんじゃないかと思う。

だからさ,強いやつが勝つルールが作りたければ3人打ちにしちゃえばいいわけよ。あー,でも,雀鬼流は4人打ちでそれをやりたいってことなのかもしれないけどなあ。だから,なんだろ,雀鬼流の目的

1,強いやつが勝つようにする

2,素人にかきまわされないようにする

のどっちかだとしたら,俺は2番のほうが可能性高いんじゃないかと思うとか,そのぐらいの立ち位置だと思って欲しい。考えてみろよ,雀鬼流だったらさ,ゆっくり打つ素人はいなくなるし,素人のドラの早打ちを誰かにポンされて場が一気に緊迫することも少ない。字牌も結構絞られるから最初のほうにダブドラを鳴かれることも少ないかもしれないし,その上誰もおりないから一所懸命作った手なのに3人におりられて流局なんてこともかなり減るんだぞ。お前ら雀鬼馬鹿にしてるけど,実際身内でやったらかなり楽しいルールなんじゃないか?これ。

雀鬼流に関してはさあ,結局強いの?どうなの?ってとこがよく分からんし,それはもう今後明らかになることはないだろうと思うけど,だいぶ前に最強戦二連覇かなんかしたのはでかいよな。やっぱあれはしっかり結果を出したと思うよ。連覇ってのがすごい。「まぐれじゃないよ」って言い訳がきくもんな。

そんなこともあって,俺はそんなに雀鬼流否定派じゃないのよ。やっぱああいうルールで打つのって練習になると思うし,あのスピードで打てるのはすごい。ちゃんと考えてるのもすごい。トップクラス努力は半端ないと思うのよ。

ただね,さっきちょっと言ったけどさ,すげー震えてる人がいたのね。動画に。同卓してた雀鬼様がさ,それを指差して笑ってたんだよ。震えてる真似なんかしちゃったりしてさ。最初は緊張をほぐそうとしてやったのかなと思ったんだけど,どうもそう解釈しきれなかったんだわ。まあ映像を見てくれとしか言えないけど。俺は今まで雀鬼流は結構好きだったし,雀鬼様も立派なこと言ったりさ,最近じゃ本屋新刊コーナーに並べられたりしてて,それなりに知名度も上がってきたと思うし,どっちかっつと肯定派だったんだけど,その映像の中の雀鬼様はさ,なんか猿山のボスに見えたんだよ。駄目な子を見つけて,ボスがそいつのことを笑って,他のやつらも一緒になって笑ってる感じ。そう思ったときさ,「あ,雀鬼流ってもしかして」って思って書いたのが,このエントリー

2009-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20090428042214

勝てないって最初に書いた増田だけど、あなたに同意です。

認めたくないけど、マジレスすると勝てないのは今日の私の打ち方がおかしいか集中力がないか(雀鬼流にいうと)心が揺れちゃってるからで、運は関係ないです。それも悲しいけどね。。。

 
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