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はてなキーワード: 菌類とは

2019-04-02

anond:20190402212349

地球上の食べ物の種類数が1000万種類としてみよう。

菌類など目に見えないものも含めた全生物種が1000万種オーダーなので、さすがにそれは超えないかなと。

それに加えて、海苔にあたる部分に何を使うかとか、ご飯には何を炊き込むか、みたいな組み合わせが多めに見て20種類あるとすれば、

1000万の20乗種類のおにぎり存在しうるってところかな。

地球原子をぜんぶおにぎりに変換すればコンプリートできそうな感じの数なので、思ってたよりも少ない種類だな。

2018-12-20

片瀬久美子は査読論文さないの?

http://warbler.hatenablog.com/entry/2018/12/06/214656

サイエンスライター片瀬久美子がEM菌類分析したってイキッてるけど、なんで査読論文にしないのかな?

いつも査読査読とわめいているわりにはブログお茶を濁すはいただけないよなあ

2018-12-11

anond:20181211164221

300垓回ほどリセマラやれば、何回かは人間界で産まれられるだろ

その中で一回くらい可愛い幼ななじみ当たるんじゃない?

途中で菌類とかバクテリアがだいぶ出るけど

別に人間じゃなくてもいいなら、幼ななじみ婚当てるのもう少し早いか

マラソン中は毎回死ぬような激痛が走るだろうけど頑張って耐えてね

2018-10-31

anond:20181031140143

ドラゴンボールって普通にアメリカでも人気も知名度も高いのに、何であんなクソ映画しかならなかったんだろう…

昔だとマリオとかもさあ。

いやマリオは元々ファンタジーマリオ世界アメリカ舞台の実写にした時点で無理あっただけかもしれないけど。

キノコリアル菌類(菌糸だらけ)っぽくて気持ち悪かった記憶

2018-10-27

きのこ好きなんだけど

菌類なんだよねあれ

好きな女の子が実は魔族でした的な展開でちょっとキドキするよね

2018-10-10

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

2018-09-15

anond:20180914150557

昆虫植物菌類もなかなかすごいけど、人間か……

植物菌類いないと生きていけないしな

最強かどうかは意見割れそう

2018-08-07

ヨーグルトの容器は、納豆の容器と同じで

菌類を含む不衛生ゴミから、容器プラごみで出してはいけない

大学生なのにそういうことも分からないのかな

2018-04-07

anond:20180407063802

酒造りの世界でも、女は酒蔵に入ってはならない。という女人禁制があった。

昔の女性は台所で糠漬けを作ることが多く、体に付着した乳酸菌が酒造りを失敗させるという経験則によるもので、始まった当初はそれなりに合理的だった。

現代では、理由も判明し糠漬けを作らないようになったので女人禁制は無くなり、

女性杜氏・蔵人もみかけるようになった。

そして、菌類の影響に気づいた結果、今では、納豆を食べた人間は酒蔵に入ってはならない という、納豆食禁制の掟が作られた。

2017-12-31

2017買ってよかったエロ同人

・「愛玩幼奴」1、2 毒茸人(有毒菌類集会所) 

色白盲目褐色メイドの二人のロリエルフ奴隷を買ってイチャコラする話。作者は台湾人で訳は少々難があるが、まあ雰囲気はつかめる。

奴隷との生活」系だがぷに系。背徳感とかはなく甘々。肉感的で汁描写もねちっこくエロい。耳がピコピコ動くのが可愛い

・「私のお兄ちゃん」1~4.5 タケイオーキ(TIES)

妹が嫁から兄を寝取る話。ぶっ飛んだサイコ妹に脅迫されてイノセント彼女から心が離れていくのだが、妹はサイコとは言え暴力的手段は用いず、彼女より胸も小さく見た目そんなにセクシーではない。

にもかかわらず妹に骨抜きにされるということは純粋快楽落ちしたということであり、エロ描写も十分説得力があると思う。

男女逆にするとどうしても力で押さえつけてる感が出るので、NTRが心の揺れ動きを楽しむジャンルとするのなら、女が男を寝取るほうがむしろ純粋なのかもしれない。

2017-10-30

塩や砂糖が「腐る」と思う人物がいるのか。科学教育の敗北だわ。

anond:20171030091410

「腐る」という現象微生物(ばい菌、菌類)の生命活動である

なぜ塩漬け漬物など)、砂糖漬け(ジャムなど)の食品が腐らない保存食なのか?

塩分砂糖分が微生物にとって過酷な毒だからである

その毒そのものである塩、砂糖微生物がとりついて生命活動できると思う?

実に情けない。

2017-09-14

anond:20170913232048

今でも、昆虫菌類の方が圧倒的に種類も多ければ、個体数もくらべものにならないほど多いよ。

そもそも進化の方向は多様性を増すことが目的であって、遺伝子変異が何度も加わって多様性が増した結果、

哺乳類みたいな変な生物まで生まれてきちゃった…というのが実情。

そうやって生まれてきた変な生物の中では、短期的な繁殖効率よりも、

ちゃんと大人になるまで生存し、子孫を残せる種が生き残っているんだ。

2017-09-13

進化の方向っておかしくない?

仮に生物目的が「繁殖して子孫を残すこと」だとしたら、よりシンプル繁殖力の強い昆虫菌類のほうが目的に適うと思うんだけど、なんでわざわざ哺乳類みたいに構造を複雑化して繁殖効率を落とす方向に進んできたんだろう。

俺が知らないだけで、実はもっとシンプル構造進化(変化)した生物のほうが多かったりするのかな。

2017-03-09

[] pate de campagne recettes

成分

  1. 豚ひき肉 600g
  2. レバー 500g
  3. たまねぎ 1/2コ分(100g)
  4. 菌類 8コ分(80g)
  5. 牛乳 カップ1
  6. バルサミコ酢  40ml
  7. 卵 1コ
  8. ローリエ 7~8枚
  9. にんにくpowder 10g
  10. オリーブ油 小さじ1
  11. 塩 16g
  12. こしょう (粗びき) 2g

NB: from onion to vinegar, they are for reduction

direction

Make reduction



  1. 野菜菌類ブレンダーでみじん切り。あと、油いため。
  2. 牛乳バルサミコ酢を加え煮詰める。
make dough
  1. レバーをボウルに入れてぶっ潰す。
  2. ボウルによく冷えたreduction、ミンチ肉、溶き卵、胡椒食塩を加え、捏ねる。
  3. 生地を手ですくい取り、打ちつけるようにして、パンチングストレーナーに移す。

baking

  1. ローリエを散らして、アルミ箔で覆う。
  2. スロークッカーで70degC 蒸し焼き。(3h)

2017-01-17

ニートはそろそろ起きる時間かな?

菌類みたいな人間

2016-09-20

ムーヴィーの谷

そこで妖精たちは海から吹き付ける強い海風のおかげで、毒を吐く菌類の胞子から守られて暮らしている。

2016-09-18

前々から幽霊はいる」と主張する人に聞きたかったこと

人間けが化けて出られるの?それとも犬とか猫とかの人間以外の幽霊はいるの?

ここで返答は枝分かれする。

人間だけしか幽霊にならない→

ホモ・サピエンスだけなの?それはホモ属だけってこと?それとも現世種であるホモ・サピエンス遺伝的に同質じゃないとだめなの?

例えばホモ・サピエンスに限りなく近いけど少しだけゲノムに違いがある種が確実にちょっと前にいたはずなんだけどそいつらは幽霊になれるの?なれないとしたらその僅かなゲノム差異が化けて出られるか出られないかの分かれ目っていう謎の話なの?

じゃあ現代人も個々人でゲノム差異があるわけだけどその差異はどうなの?横方向ゲノム差異問題なしで縦方向ゲノム差異だけ問題視するの?それとも「幽霊になれるゲノム」「なれないゲノム」があるの???

少しのゲノム差異があるだけなら化けられるなら、どんどんその少しの差異チンパンジーと枝分かれする700万年~600万年共通祖先まで辿れるわけだけどどこの段階でどういう理由で「こっから先のゲノム幽霊になれませーん」ってなるの?

ホモ属はオッケーでアウストラロピテクス属はだめなの?その属の分け方ってめっちゃ人間主幹だしどっかでホモ属ともアウストラロピテクス属ともいえない種がいたはずだけどそいつは化けて出られるの?出られないとしたらその前後遺伝子変異問題視するってことなの?どういう理由で?

チンパンジーから枝分かれした人類祖先までは化けて出られるとしたらその「共通祖先人類祖先」とのゲノム差異最初はめちゃくちゃ少なかったはずだけどなんでそこで別れるの?その少ない差異幽霊になれるかなれないかの分かれ目っていう馬鹿な話なの?その2種の差異はどう考えても人類祖先と今のホモ・サピエンス差異以上に少ないはずなんだけど?

もっと言うなら別にヒトの進化って一直線じゃなくて色々枝分かれしてるし同じ時代に生きてたりするんだけど、例えばネアンデルタール人とかフローレス人とかは幽霊になれるの?なれないの???

人間以外の幽霊もいる→

じゃあさ、例えば細菌幽霊もいるの?お前の腸内でいまもバカスカ死んでる大腸菌も化けてでてくんの?それとも細菌ドメイン古細菌ドメインはだめで真核生物ドメインだけなの?じゃあ菌類とか植物幽霊もいるの?ゴキブリ幽霊とかも?それとも猫や犬だけなの?それはどこで分けてんの?脊索動物門だけとか哺乳綱だけとかそういう話なの??脊髄の有無や乳房の有無で化けられるかどうか決めるの???

しかしたら脳の有無って分け方?でも脳って進化過程で細かく見てけば漸進的に作られてったはずだから「脳らしきもの」と「脳」との間があるはずだしこのふたつを分けてるのは人間勝手主観になるんだけどそこが分かれ目ってどういう理由なの???

それとも生命はすべて化けてでられるの?じゃあさウイルスはどうなの?ウイルス生命じゃないってのはめっちゃ人間主観的な分け方だからね?まさか細胞の有無で幽霊になれるかなれないかが決まるの?そんな生化学的な理由なの?なんで?

もっと言うならDNAとかRNAとかの自己複製子は幽霊になれないの?たんぱく質構造の有無とかい生化学的な理由幽霊になれるかなれないかが決まるの?んでさらに言うならDNAとかRNA構成する各ヌクレオチド幽霊に何でなれないの?ヌクレオチド構成要素である糖とかリン酸とか塩基とかはどうなの?チミンの幽霊とかシトシンの幽霊かいちゃだめなの?

ここまでのどこをどういう理由でお前は幽霊になれるかどうかを分けてるの???

2016-08-22

前の土曜日高校の先輩方とお話する機会があったので、

今思っていることを口にした。

自分気持ちが沈んでいることと、地球の成り立ちを考えることで何かを明らかにして、

気持ちを慰める努力をしている事について。

「小さな菌類から植物動物に別れていく過程を経て私達は今生きているわけで、

元を辿れば人間植物も同じ生き物だ」、ということをある友人に話した時、

私は理由の分からない涙を流した、ということを話した。

そもそも過程を端折るというか、論理の始まりと終わりを繋ぐことは出来るにせよ、

間をある程度分かりやす説明する能力にかけていると、

それは他人にとって意味の分からないことだ。

その時わたしは「確かに陰鬱気持ちであることは認めるが、

いまだ訳の分からない支離滅裂を口にしているわけではないから、

鬱ではない」と口にした。

だが私は確かに支離滅裂言葉を紡いでいた。

その原因については、私の性格である調子者で集中の続かないことと、

射幸心の強く小さな努力で大きな成果を得ようとするところを挙げておく。

乗り物良いがひどくなるのでこの辺でやめておく。

2016-07-30

[]ナメクジワールド2

 賢いエスカルゴ創造した調和は、捕食者の赤いドラゴンではなく、

賢いエスカルゴ内部から改革者によって乱された。

 すなわち、ちょっとだけ余分に黒いうんこをする新種の誕生である

この腹黒いエスカルゴは耐暑性をもっていて、余分に黒いうんこ環境温度を最適のものより高くすることで、

相対的に暑さに弱い賢いエスカルゴたちを駆逐した。

 時を同じくして北の陸地では余分に白いうんこをする酷薄エスカルゴ誕生していた。

彼らはもちろん耐寒性をもっていて、我慢大会で同種を打ち破った。

 こうして似通った生存戦略分布を広げた二種類のエスカルゴはついに温帯で激突した。

腹黒いエスカルゴが黒いうんこをひれば、酷薄エスカルゴは白いうんこをひる。

汚いスプラトゥーンオセロで、両者は互いに消耗しきり、

僻地にしぶとく生き残っていた雑魚ナメクジが体色を灰色に固定して漁夫の利をえた。

殻のない彼らが増えれば手のひら状の目のない肉食動物「赤いドラゴン」が増殖する。

 こいつは「何か」が赤いアメーバに食われかけているように見える奇妙な動物だが、中心部の「何か」が本体である

赤いドラゴンが増えれば、そのチャームポイントである爪が立たない殻をもつエスカルゴ属に分布拡大のチャンスが訪れる。

 こうして延々と繁栄と衰退のシーソーゲームが繰り広げられる中で、徐々に多様性が増していった。

 なお、大陸南半球側では平和的に進化が展開していて、殻の上部が半透明になっていて

効率的日光葉緑体にあたえる「温室エスカルゴ」などが誕生した。

葉緑体の側がエスカルゴ支配していたのかもしれなかった。

 また、ナメクジとの共生を辞めた藻類――あるいは別個に上陸した藻類が、

ナメクジエスカルゴうんこを基盤に新顔の菌類と協力して直径50cm、高さ3~4mに達する塚を築いた。

 いつのまにか土壌が誕生していたのである

 褐色のそれは、まるでそびえ立つうんこだった。

http://anond.hatelabo.jp/20160728222015

2016-05-24

幽霊を見たことがない

世の中には幽霊となった人が恋人危機を救うだとか素敵なメッセージを残していくだとかそういった話も多々あるようなので

そういう存在もいてもいいかなくらいには思うのだが、そういう世界の扉を開けたことは一度もない。

そういうものを見た、何かが写っていた、気持ち悪かった、などという話に聞くたびにいわゆる『霊界』『死後の世界』『あの世』などと呼ばれるものに疑問を挟んでしまいうまく信じることができない。

 

『死』を受け入れられないというわけではない。

私が死んでも世界は変わらんと思っている。私という存在が消え去るだけだ。

死んだという報せを聞けば何人か悲喜こもごもあるだろうが、それこそ49日ほど過ぎれば死んだことすらどこかへ行く。

たまに思い出されて、「ああいたなあそんなやつ」。そんな人たちもいなくなれば、完全に消滅だ。そういうもんだと思っている。

 

からこそ確認したいのだ。本当に死の向こうに、霊体だけが暮らす新世界があるのだろうか?

 

あらかじめ書きたいが、別にかの世界特定宗教等を否定したいわけではない。

○○は××だからwwwwwはい論破wwwwwww などとやる気は一切ない。むしろ逆だ。可能であれば完全に存在証明されて論破されたい。

これを見て、こういったモノに詳しい誰かが非の打ちどころのないコメントを残してくれるのを見たい。それを心待ちにしている。

 

 

(1)心霊写真ってどう思う?

昔々はちょっとしたブームになり、織田無道だとか宜保愛子だとかが毎週のようにTV番組に出てきていたこともあった。

今は「おわかりいただけただろうか」か。流行の強弱はあれ、ずっと続いている心霊写真ブーム

 

ところで、あの手の番組に出てくる写真動画、構図や被写体って似すぎてやしないだろうか。

人間の体は頭、胴体、両手両足、股間まわりと大まかに言ってもこれだけパーツがあるが、

心霊写真って、ぼやっと全身が写っているか部分的ものは頭と手ばかり写っているように思う。

「顔と手には思念が残りやすい」などという話を聞いたりもしたが、それならケツや乳に思念が残ったっていいじゃないかと思う。

短小をバカにされて自殺した童貞男の幽霊がいて、夜な夜な女の宿泊客の顔にBUKKAKEてくる……とかさ。逆にデスペニスでもいいよ。

 

もうひとつ言うと、人間が霊体を認知するのって圧倒的に視覚じゃないかと思う。

音は幽霊描写としてよく使われる手段ではあるけども、この音がするから幽霊だというのはイマイチ証拠に欠ける。

ラップ音の正体も温度差等による建物の軋みなんかの音だとか。

においというのはある種個性として認知されるものだが、『この建物はなんだか幽霊くさいぞ』とは聞いたことがない。なんせチョコボっぽいし。

 

 

(2)人間ばっかり出すぎ問題

いわゆる『向こうの世界からくるものが圧倒的に人間ばかりだと思う。人間すぎる。

旧日本軍兵隊や髪の長い細身の女性幽霊の話はごまんと聞くが、ヒグマサメ幽霊が暴れて人が死んだという怪談話稲川淳二がしたことがあるだろうか。

霊はこの世に未練があってなんちゃらかんちゃらと言うなら、人間さまのご都合で殺されまくった動物悪霊なんてアホほどいそうなもんである

忠犬ハチ公幽霊はご主人が帰るまで待ち続けたのだろうか?そんな話も一切知らない。

 

地獄という場所も圧倒的に(宗教的に)悪いことをした『人間』を懲らしめることに特化した施設のように思う。

今どきはペットだって洗礼を受けるし、葬儀だって開くわけだろう?

動物には動物天国地獄がある』と主張する人もいるようだが、その世界観が取り上げられたものはほぼないように思う。

どうすれば天国でどうすれば地獄か、どうすればより高次の生き物に輪廻転生できるか、などという判断人間さま向けの基準だ。

吸血や捕食を生業とする生き物に転生したら、殺したり奪ったりしないと生きられんわけで。

そんな生き物に転生させといて殺すな奪うなと言ってもじゃあどうすりゃいいんだよ……ってなもんじゃいか

 

 

(3)あの世パンは焼ける?

(2)ともちょっとリンクする部分があるが、見出しのままだ。あの世パンは焼けるだろうか?酒が作れるか?と言ってもいい。

例えばパン職人ひとすじでこの世を去った人がいたとしたら、天国でボサッと呆けてるとは思えない。そりゃ、いっちょ自慢のパンでも焼くかと思い立つだろう。

逆にパン職人だったお父さんを見送った遺族だって、「お父さんはきっと天国でもおいしいパンを焼いてるよ……」とか言うだろう?

お父さんの生き生き天国ライフをかなえるには穀物と菌の存在必要である。まあいい。生きたものあの世には行かれないだろうから生きてはいないはず。

つまるところ、『植物菌類幽霊』なるもの存在するかどうかだ。

 

存在するとして。

パンを作るためには穀物をすり潰して粉にしたものをアレコレしたあと菌によって発酵させて、焼くという工程必要だ。

工程最中穀物は当然として菌も死ぬよね。焼かれるわけだし。だとして、幽霊が死んだらどこへ行くんだ??

すぐに生き返って元に戻る、だとしたら最悪だ。イースト菌の霊からしたらなんべんも焼かれては生き返ってまた焼かれるわけだ。

ダンテ神曲に出てきた地獄の図とまったく同じことが天国にいながら天国に行ったパン職人によって引き起こされる。鬼かオヤジ

さらに死んだ者用のナニガシが存在するとなると、それは無間地獄である天国にいながら地獄という図は変わらないのではないか

 

存在しないとして。

パンはどうしたら作れるだろうか?

墓参りの時に、生前好きだったものを供える習慣がある。寺の坊主に言わせると、お供え物の霊的なナニガシだけを受け取るのだとかなんとか。

これを使えばイケそうな気もするが、毎日墓前に小麦粉イーストパウダーお供えする遺族なんて存在しないだろう。なんせ傍から見てどう考えてもおかしい。

せいぜい跡継ぎ息子が焼いたパンをお父さんもぜひ試食してくれ旨いだろうと供えられる程度である

お父さんも天国パンを焼きたいのだが、このままではこの世に未練が残ってしまいお父さんが化けて出てしまう。

 

 

焼くことが可能だとして、パンはどうなるのだろう?幽霊パンを食うだろうか?

死んでるんだから食わないというのなら、飢えに苛まれ地獄というのはよくわからない存在になりそうだ。

それに、そう、お供え物だ。我々が良かれと思って供える故人の好物や茶などは、実はありがた迷惑ということに……。それは悲しすぎる。

かと言って普通に食べるということにしてしまうとそれはそれで大変だ。これまでン万年の間に死んだ人間はそれこそ星の数ほどいるわけで。

食い物が、足りなさすぎる。

 

 

 

考えれば考えるほどよくわからなくなってくる大霊界丹波先生がご存命だったらズバリ回答いただけただろうか?

……そもそも丹波先生にお会いするのが大変か。

2016-04-30

平成26年青果卸売市場調査報告

id:damae 日本ではかろうじてアブラナ科が対抗できているといえようが(日本人ダイコン大好きだよなあ)、世界的にはナス科がすでに支配している。トマトジャガイモという双璧を崩せるライバルがいない

確かに。日本におけるアブラナ科地位確認してみよう、と思い立ったので調査

平成26年青果卸売市場調査報告

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001140076

から「全国及び主要都市野菜卸売数量・価額・価格」をダウンロード。主要49品目(47品目+その他の菜類+その他の野菜)を科別に集計してみた。

品名価額(億円)数量(万t)kg単価金額量%
ナス科4548 177.2 257 21.0%16.5%
アブラナ科3579 369.8 97 16.5%34.5%
(ユリ科)3087 157.5 196 14.3%14.7%
ウリ科1906 73.6 259 8.8%6.9%
(その他野菜)1780 33.9 526 8.2%3.2%
キク科153375.9 202 7.1%7.1%
(きのこ派)1165 25.6 455 5.4%2.4%
セリ科993 74.7 1334.6%7.0%
アカザ科590 12.1 488 2.7%1.1%
マメ科507 7.1 7122.3%0.7%
ヤマノイモ453 12.8 354 2.1%1.2%
ヒルガオ科407 21.6 188 1.9%2.0%
スイレン249 5.1 4861.2%0.5%
イネ240 10.2 235 1.1%1.0%
ショウガ221 3.7 605 1.0%0.3%
(その他菜類)189 5.4 349 0.9%0.5%
サトイモ科179 6.2 287 0.8%0.6%
ウコギ科170.3 546 0.1%0.0%
総計21642 1072.7 202 100%100%


まさかナス科1位。数量ベースだとアブラナ科が2位ナス科ダブルスコアの圧倒的1位なのだが、金額だとこんなことに…。まさに

id:yuru_harukaze 好きな野菜ランキングならナス科の勝利じゃない?生産額でもナス科な気がする。流通量なら圧倒的にアブラナ科っぽい、1こが重いから

という予測通りの結果。

ま、まあ「その他野菜」や「その他菜類」がこれだけ大きいと分からないよね、とお茶ツバキ科)を濁してみる。

FAQ
  • id:uunfo エングラーやクロンキストのユリ科みたいな大雑把な分類使うのもうやめて
    • 最初そうしようかと思ってたんですが、シェアがどっちも14%になったんでついそのままにしてしまいました(謎言い訳)。下に品目別の表を付けたのでそれでご容赦ください。

付録、品目別ランキング

====

というわけで

単位でなく品目でのランキングです。参考として、価額順位・数量順位・単価順位も載せています

その他が1位ですが、仕様です

品名価額(億円)順位数量(万t)順位kg単価順位
その他の野菜V.A.1779.9 133.9 10526 15
トマトナス科1545.7 250.4 8307 30
きゅうりウリ科1461.6 349.4 9296 31
たまねぎ(ヒガンバナ科)1286.4 4115.3 2112 44
キャベツアブラナ科1247.3 5141.3 188 47
レタスキク科1114.3 660.8 7183 42
ねぎ(ヒガンバナ科)1013.4 731.1 11325 26
なすナス科813.1 825.1 1232427
だいこんアブラナ科799.5 9104.4 377 48
ばれいしょナス科789.0 1072.8 5108 46
にんじんセリ科754.1 1168.2 6111 45
ミニトマトナス科666.8 1211.7 20572 12
ピーマンナス科638.5 1316.4 15389 22
ほうれんそう(ヒユ科)590.2 1412.1 19488 17
はくさいアブラナ科553.8 1586.4 464 49
ブロッコリーアブラナ科504.4 1615.8 16319 28
しいたけ(シメジ科)461.1 175.1 30913 5
やまのいもヤマノイモ453.3 1812.8 17354 24
かぼちゃウリ科443.9 1924.3 13183 41
かんしょヒルガオ科406.7 2021.6 14188 40
しめじ(キシメジ科)348.0 217.7 25454 19
アスパラガス(キジカクシ科)319.2 223.1 341043 2
ごぼうキク科306.1 2312.7 18241 37
にら(ヒガンバナ科)300.0 245.8 27521 16
えのきだけニレ科(誤)287.5 2511.2 21257 35
れんこん(ハス科)249.4 265.1 2948618
こまつアブラナ科241.0 278.4 23285 33
しょうがショウガ221.1 283.7 32605 10
その他の菜類V.A.189.0 295.4 28349 25
さといもサトイモ科179.0 306.2 26287 32
スイートコーンイネ177.9 318.5 22208 38
にんにく(ユリ科)167.9 322.3 35746 7
えだまめマメ科144.6 332.2 36653 9
さやいんげんマメ科143.8 341.9 38766 6
さやえんどうマメ科129.1 351.3 431025 3
セルリーセリ科114.2 364.7 31243 36
かぶアブラナ科103.9 378.3 24125 43
ししとうがらしナス科94.8 380.9 451092 1
ちんげんさいアブラナ科90.5 393.2 33281 34
しゅんぎくキク科88.9 401.6 41568 13
みつばセリ科78.6 411.3 42597 11
なめこ(モエギタケ科)67.9 421.7 39402 20
たけのこイネ61.9 431.7 40374 23
そらまめマメ科48.2 441.2 44402 21
パセリセリ科46.4 450.5 48955 4
実えんどうマメ科41.3 460.6 477288
カリフラワーアブラナ科38.7 471.9 37199 39
ふきキク科23.9 480.8 46309 29
うどウコギ科16.5 490.3 49546 14


http://anond.hatelabo.jp/20160428222726

2016-02-17

〜をしたら健康になる、みたいに気軽に一般化するな

生物とか社会とか複雑なシステムって多数の入力と多数の出力、多数の内部変数があるもので、

ある一つの変数をいじると出力が劇的に変化するということはほぼ無いだろうし、変化したとしても再現性が低いと思う。

例えば生物の身体はたくさんの細胞組織物質菌類などの相互作用で成り立っているし、

社会組織はそのものがたくさんの人間利害関係で成り立っている。

さらに、その複雑なシステム自体がそれぞれ異なる内部状態を持っているので、

ある具体的なシステム問題を解決できても各論しかならないはずだ。

じゃあどうすれば良いかというと、たぶんそのシステムの現状についてよく知っている当事者が、

妥当だと思える仮説をたて、複数の条件で実験してみるしか無いのだと思う。

そのような手続きを経て、確からしいと認められたらようやく一般性のある論として立脚するだろう。

はいえ、実験できるものなら良いけど、脳とか国レベルシステムとかは唯一無二であり気軽に破壊的な副作用のある実験をできないので、

問題を解決するのに非常に難しい判断を迫られることは想像に難くない。

結局何が言いたかたかというと、ライフハックとか新書によくあるナントカ論も各論しかなく、

そんなものを頼りにしてもうまくいかないことが多いだろうということだ。

2016-01-31

玄米豆乳で作るヨーグルトをありがたがるバカたちへ。

玄米豆乳で作るヨーグルト話題になっている。

細菌酵母といった菌類は、玄米食器環境由来なので、ヨーグルトにはどんな菌が含まれいるかからない。当然、毒素を出す菌が含まれている可能性があるので、食中毒を起こす可能性がある。

これをありがたがる人々の基本的な考え方として、製品でなく天然由来成分で作ったものは、身体に良いというものだ。

天然由来成分で作った化粧品から、身体に良い。天然由来の有毒物質ってゴマとあるのに。

天然由来成分で作った食品から、身体に良い。天然由来のままだと食中毒を起こす可能性があるから、衛生管理した工場できちんと品質管理して食卓へ届けているのに。

玄米豆乳で作るヨーグルトをありがたがるバカたちは、もっと勉強してください。

そういえは、ドリカムリーダーが「発酵玄米」をありがたがる発言テレビでしていて、ああ、馬鹿だなあって思ったのを思い出した。

2015-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20151124102811

"髪の毛そんなに汚いものだと思わない" のがそもそもの間違い。

マラセチュア、皮膚ブドウ球菌、アクネ桿菌などの約20~30種類の雑菌類が髪に住み着いているので、

そんなもの食べ物に入ったら、あっという間に増殖して食中毒の原因になりかねない。

理性ではきたなくないと思っていても、本能はその危険性を知っているから食べられない。

2014-12-28

漏らしますた

モラルに反するモラリストめ。ファッキン乳酸菌の名にかけて食い止めるぜ

カタカナ表記は難しい。"モラル"とか"モラリスト"とか難しくてよくわからない。

ファッキンシャカシャカポテトを食べる場所なのは知っている。あれ?どなどなどなるど?

ひとまずホモ発酵乳酸菌の名にかけて何かを食い止めるためにはモラルというものを良く知る必要があるみたいだ。

調べたところ、メスブタZOMBIEがエロビアンナイトで左の頬を使ってプラトニックギャグ宇宙Remixすることらしい。

なるほど。憶測になるが、これを披露する人のことをモラリストというのだろう。

そして、27日の増田乳酸菌モラリストと呼んだ。

モラルモラリストファッキン乳酸菌、食い止める…

これらの単語から導出される結論としては、なんと、うんこである。細菌学的にも正しい。

先に謝ります。ごめんなさい。残念なことにうんこを食い止めるのは無理です。

うんこはちゃんと肛門から見送らないといけないんです。悲しくても、これは宿命なのです。

菌類ではどうしようもできない。

人類なら肛門括約筋を鍛えることで抑制ぐらいはできる。でも無駄な抵抗だ。

人はなぜうんこするのか?なぜ食い止められないのか?

うんこをすることってモラルに反するの?

漏らすこと、即ち"漏らる"なのであるid:analmaster氏は私のことをよく知っている人らしい。

何を隠そう、私は漏らリスト増田、MORSランキング第??位の細菌型増田とは私のことだ。

(文:MORaShimaster)

これは増田アドベントカレンダー201428日目の記事です。

次回は狐娘になれるよう祈りを捧げる、syoujyoさんです!お楽しみに!

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