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はてなキーワード: 新聞記事とは

2020-09-09

旧民主党経済状況を理由とした消費税増税反対を行わなかった」という主張のソース

民進党代表が「今の経済状況では(増税は)かなり厳しい」と言ってる新聞記事を貼ったり

自民党中国船員をすぐ帰せなんて言ってない」という主張のソース

自民党総裁が「直ちに国外退去させた方が良かった」と言ってる新聞記事を貼ったり

イデオロギーは容易に認知を歪ませるという事例が多い

2020-09-06

久しぶりにamazonを覗いた

どれも不自然日本語チャイナ化けした違和感のある漢字での商品説明

なぜか画像付きでの高評価レビューが必ずといっていいほどある

数日前amazonやらせレビューをして罰金を受けたという新聞記事を見たのを思い出した

随分前に見たやらせレビューニュースがよぎる

そりゃ本当にいい商品もあるかもしれないけどさ

なんだかうんざりしてきちゃった

騙すならもうちょっと巧妙にやってくれよ

2020-09-01

何でアナログ時代

Twitterみたいなのなかったんだろうな

役所かに新聞記事張り出してさ

そこに手書き自分意見書いて張り付ける

良いと思った意見にはシールとかでスターをつける

反論意見があれば横に→書いて自分意見を張り付けるみたいなさ

そういう広場があっても良かったよね

2020-08-25

ブロガーへ、 治療薬と予防薬(ワクチン)が混同されているのは注意したとおり ニュースソース新聞記事へのリンクなどあると自己防衛になる注意

次に

いわゆる 普通肺炎エンジニア熱(職業病により高熱で寝込む:理由は開示できないおもにコンビュー系の特性職業病気 長時間残業も多い)などが混同される

とくにコロナでは急激なITシフトエンジニアが倒れやすい。そうすると、コロナ?と風評被害を受けるため注意されたし

どうみても、労災です。リモートの導入ありがとうございます

新聞記事GSOMIAが維持されて当面破棄は韓国切り札として残るだろうと書いてあったけど

そんなに切り札として強いもんなんか

2020-08-20

増田程度の場で根拠を求めるアホ

新聞記事とか、雑誌とか、「その文字列を書くことで収入を得ている人」が根拠のあることを書くことは大事だと思う。

真実を伝えるのが仕事だし。

 

でも、増田みたいな匿名発信で主観を述べただけで「で?そう思った根拠は?」「エビデンス出せよ」「○○って例外があるの知りませんでした?無能さん」とか言うのって、アホくさくない?

 

「空が綺麗に青かったので、気分が良いです」

って書いて、「あなたが見た空が青いという根拠はなんですか?」「夕焼け空の方が綺麗ですけど」みたいなやりとりを、題材を変えて至る所で見る。

 

エビデンス星人は星に帰れ。

2020-08-16

戦争経験者って身近にたくさん居たはずなのに

自分は今40代半ばだけど、小学生の頃は周りに戦争経験者はたくさんいたはず。

でも戦争体験を聞いたことがない、いや正確には子供が聞いてはならない事と感じていた。

うちのおじいさんも戦争に行ってた、でも詳しく聞いたことはない。

聞いてみたいという思いはあった、でも聞けなかった。

でも何で聞いてはならないと感じていたのだろう?という疑問に、

つの答えを出したのが確か朝日新聞。当時問題になった記事があり、

それが元日本兵に対する戦地での様子を取材した記事

その取材を受けた人は数百人に上り記事になったのはその中の数十人、

その記事は当時、どういう戦闘をしたのかを取材していた。

要は敵兵をどう殺したのか、という事も含めた記事

銃剣心臓を刺したとか、敵兵を目の前で爆破したとか、

でもその取材を受けているのはどう見ても普通のおじいさん、

孫と一緒に遊んでいたり、こたつみかん食べていたり、

みな、どこにでもいる様なおじいさんの姿がある。

もちろんみな、悪意や個人的な恨み、勝手自己都合ではない、国の為であり、

でも、人を殺したことがある人が、当時日本にはそこら中に居た、

その新聞記事問題になった理由は「ほじくり返すな!」だった記憶がある。

うちのおじいさんが人殺し家庭内でもそんな風にとらえてしまう人が意外と多かったのかもしれない。

うちもそうだったのかもしれない。

2020-08-11

高齢者自粛実態

なんか高齢者自粛せずに若者ばかりに自粛を呼びかけている!という言動散見される。

医師であっても、高齢者医療実態を知らない小児科医などが、自粛すべきは高齢者だろう、子供権利を守れ、とか言ってしまう。

だけど、高齢者など高リスクな人々は、すでにに若者よりも自粛して対策してないか

もちろんネットでつるし上げ食らうような外れ値の馬鹿一定数いるものの、絶対数では少ないのではないか

これは高齢者情報ネットに載りにくいためだと思っているのでちょっと書いておく。

要するに

介護施設病院サークルなどの規制で、すでに強力な規制がかかっている状態だ。

高齢者リスクの高い人たちはずっと強いレベル対策をしている状態になっている。

一方で、一般の人たちは違う。

一般の人たちは、一律に強い自粛をする必要はなくて、行動を変容させるだけでよいので、やめてほしい事を細かく伝えられている。また絶対数では一般の人の方が多い。そのために一般の人たちに向けたメッセージばかりが出ているように錯覚するのではないか

事例の前提条件

まり、ある程度、封じ込めに成功している土地の話ね。

一般の人への要請

くらい。集会イベントの開催自粛なども公的要請はない。

学校も、修学旅行が中止、運動会保護者MAX2名で飲食不可、文化祭外部公開は中止、といった影響はあるものの、まぁ今のところその程度だ。もちろん公園閉鎖などもない。

市井感染が広がってしまっているところは、一般の人たちへの要請さらに強いと思われるが、それはこの程度の自粛ですむようにコントロールができなかった事が原因だと思う。

ところが、高齢者高リスクの人々向けの施設では全く様相が異なる。多分これは都市部感染が広がっているところでも似たようなものではないか

介護施設での対応

病院での対応

以下の条件が一つでも当てはまる場合には隔離されて特別処理となる。

入り口で問診コーナーがあって一通りチェックされることに。持病の定期検診とかだと、該当した場合、薬だけ渡して診察なしという場合もある模様。

高リスクの人は事実上強制力がある形で自粛している

これが何を意味するかというと、高リスクの人がいる家では、帰省されたら介護サービスが利用できなくなるし、病院にもうけられなくなる。

高リスク者は何か体に不調があったりするから高リスクなのであって、これらの社会サービスが受けられなければ生きていけないと言っても過言ではない。

なので、かなり強い強制力を持ってすでに自粛になっているということ。で、リスクが高い人はそれが自分を守るためだと知っているから、素直に従う。

故に、行政が頑張って広報したりしなくてもよいので目立たないだけなのだと思われる。

最後新聞記事の紹介

https://digital.asahi.com/sp/articles/ASN8971TYN7VUHBI00T.html

環境学者で、科学に対する懐疑主義研究をするダナ・ヌッチテリさんによると、科学への懐疑論は次のような5段階を経て進行する。まずは、「地球温暖化はない」などと、否定から始まる。次に「中国の方が温室効果ガス排出が多い」などの責任転嫁が始まる。しかし、これでは問題解決せず、「気候はいつか戻る」という矮小(わいしょう)化につながる。危機認識されても「温暖化対策には巨額の増税必要だ」などと、代償が大きすぎるという批判が起き、最終的には「すでに対策は手遅れだ」という悲観論に行き着く。

否定」→「責任転嫁」→「矮小化」→「対策の代償の批判」→「手遅れの悲観論」という進行は、新型コロナをめぐっても起きているが、地球温暖化などと比べるとスピードはるかに速い。

高齢者高リスクの人々が悪い、彼らだけ自粛すればよい、というのはまさにこのパターンに陥っている。

自分がかかったら死ぬという人は当然対策をしているわけで、その結果が、第二派の若年層を中心とした感染状況だ。

この状況で数を少なく抑えられれば、よかったのだけれど、都市部では爆発的に増えてしまった。だから高リスクの人だけが対策するだけでは問題解決しなくなってしまったのが現在の状況なので、安易悪者を作って溜飲を下げるのではなく、現実直視して向き合ってほしいと思う。

2020-08-09

大文字」のいたずらの件

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.kyoto-np.co.jp/articles/-/326120

先発ブコメが「何が問題なんだ!」と頭沸騰してスター集めながら、後発ブコメで「いや私有地だし」と先発ブコメを責めるもの散見されるようになってる。

Webアーカイブで見比べてもらえれば分かるが、原因は「アクタージュの件」と同じで、アップしてしばらく経った後で、大文字の点火場所私有地だという一文が記事に追加されているのだ。

登山道として開放されているにしても、大文字のいたずらをさせるために開放しているわけではないので、不法侵入警察沙汰にすることも可能なのではないか

 

先発組は、「私有地って重要情報をあとから追加するなんて京都新聞はずるい!」とブーたれるかもしれないし、その文句がでるのもしょうがない面もあるかもしれないが、ただ他のブコメに書かれている通り「大文字のいたずら」には阪神ファン前例があり、少しネットを調べれば、その時の新聞記事を読むことができ、いたずらの場所私有地であることを知ることもできたはずなのだ。ブーたれるのは甘えでは、という残念な事例だと思った。

 

ちなみに「京都大文字焼きが過去にいたずらで『犬』にされたことがある」ってのは都市伝説っぽいですよ。京大生の噂話ばかりで当時の新聞記事の紙面とか全く見つからないみたいっす。『犬』の大文字焼きを見た!というのは秋田大文字と間違えてないですか?

 

 

関連(書いた増田は別人です)

アクタージュの件 (と、NHKの改変癖と、ブクマの完全性)

https://anond.hatelabo.jp/20200808182056

追記(8/11

今日モーニングショーで取り上げられてたけど、地元警察はただ明かりを灯しただけと見なして捜査には着手しない方針だと放送されてました。土地の所有団体正式不法侵入被害届とか出したらまた捜査するか考えるのかもしれないけど、阪神マークの事案でも事件化されてないから、そこまではやらないだろうな。

2020-07-28

anond:20200727212749

少し前のことになるが、某新聞投書欄に投書を行ったことがある。

送ってしばらくして採用電話があり、主題についてのヒアリングあなたは誰でどう感じたか)と、内容を構成し直すという連絡があった。

記者さん(若い方)の話を伺って、新聞記事――特に投書欄などを読むような年齢層にむけて――は「ストーリー」が重視され、そのほうがわかりやすいんだろうと感じた。そして自分の送った原稿はそれにそぐわない(客観的に見ても読みづらい)のだろうと思い、構成変更を了承した。

その後、掲載前に修正後の原稿を頂いた。初めに自分属性主題に関するお気持ち感情)があり、内容としては外れていないもの文章は書き直しといっていいものになった。エビデンスよりもストーリー重視の投書に仕上がっていたのだと思う。

まあ内容が真逆にならなかったという意味では言及先の増田さんとは異なるが、単に私と記者さんとの間でストーリーベクトルがさほど違わなかったのかもしれない。

新聞にはストーリーがある。それは私の考えていた、事実客観的に伝えるという報道の在り方とは少しずれているということなのだろう。

なお、実家には数日後にバレた。購読していない新聞だったが、やはり人づてで伝わったらしい。

2020-07-25

anond:20200725150729

とりあえず、藤井聡太棋士、と書いてある報道を探してきてから言ってくれ。

新聞記事だっていろんなスポーツ芸能も混じってるのに、藤井聡太棋士と書いてある記事ほとんど見かけないぞ?

棋聖でも棋の字が入ってるんだから棋士だってわかるだろ。

2020-07-24

anond:20200723234939

記事にそう書いてあるというだけで証拠は何もどこにも示されていない

新聞記事なんて金でどうとでもなるんだろ

乳首せん妄裁判の時は医者擁護が異常だったからな記事コメント

医師免許を持ってる人間だったら何が何でも擁護するんだろ

2020-07-08

anond:20200708192359

ピストル持ってて変装して敵国敵組織に潜入して銃撃戦するようなのはいません

しか

・表向きは外国大使館職員しながら任地の新聞記事を大量に集める人

・表向きは外国商社員をしながら私的人脈で集めた話を大使館員にたれ込む人

バイト政府機関下請けをしながらハッキング情報を集める人

などのデスクワーク系諜報職業従事はいます

あと、日本では明治から戦前までスパイという語句

軍事探偵

などと訳されていたものから、とかく諜報員戦闘的で

派手なアクションをするという認識が広く流布されています

ヨーロッパにおいては中世以来、諜報は「外交官」の仕事でした

向こうには「社交界」というものがあるので、セレブの集まりに参加して

それとなく王侯貴族の裏事情とかを聞き出すのがスパイ仕事だったわけで

まり軍人がやる武闘系の仕事ではなくコミュ力重視なデスクワーク系の仕事だったのです

実際、CIA前身になったOSS創設者ウィリアムドノバンなんて

海外上流階級に顔が利くスーパーセレブだったわけで

KGBみたいな共産圏諜報員警察組織じゃないかって?

あれは皇帝直属の官僚組織から発達したパターン

とにかく

日本では明治期以降、後付けで欧米諜報活動の外形の真似事だけ取り入れたか

スパイ本来セレブ仕事とか、デスクワーク系の仕事という認識が乏しい

まあ、実際に戦前中野学校とか上海特務機関かに比べれば

現代内閣情報調査室なんてただのデスクワーク官僚だろうけど

2020-07-06

TOEIC勉強クソつまら

Part7を延々と解いてるんだが企業へのお問い合わせ文とかどうでもいい新聞記事を読まされてもやる気が出ん

読み物としておもろくないねんな

英語リーディング)へのモチベを上げるにはどうしたらいいんだ

2020-06-29

anond:20200628184508

そうよ。

元増田テレビネットで「議員地方議員に金を配ること」自体犯罪や買収だと思ってる人たちが多いから、それは違うよって内容よ

実際にわたしが見たテレビワイドショーでも「当選祝いや陣中見舞いとしてなら収支報告してれば合法」ってことを一切伝えない番組が多かったわよ

そのせいでTwitterや5chの投稿も「配ったらアウト」と思い込んでるものが多かったわ

でもそれは違って「配ったら即アウト」じゃないのよね

即アウトなのは投票依頼とともに配ったらという話わよ 

「妻をよろしく」程度もアウトよ

でも言った言わないは口裏合わせられたら終わりだし今までの政治とカネ疑惑ほとんどが収支報告書を訂正して済んでるわよね

今回検察逮捕するわよと判断したのは、・わず半年間に、・3000万円超の金額を、・100人以上に配った、・領収書も求めずに、という異常性からだわよね

今の時代そんな政治家自民党でも他に聞かないからこそ党内からも「おかしいわよ」って声がたくさん出てるのよ

しかも前大臣奥さんも「安倍総理から」「二階幹事長から」って断って配ったそうじゃない

1億5千万円が原資って疑われてもしょうがないわよね

河井夫婦は「検察領収書を全部押収されたから去年の収支報告書出せない」とか言ってるって新聞記事を読んだけど夫婦がどうやって収支の辻褄を合わせようとしているのかは興味あるわ

2020-05-30

anond:20200529235420

Jean-Henri Fabreで検索すれば、海外サイトはそれなりに見つかるよね

ちょうど29日に更新されたばかりのスイス新聞社記事

https://www.nzz.ch/feuilleton/jean-henri-fabre-war-insektenforscher-und-poet-in-einem-ld.1558289

ただ、知名度があまり高くないから、その生涯がわざわざ新聞記事で紹介されているとも言えるか

2020-05-25

さすがに、コロナとかは校閲とか取材の内容と見比べて誤字とかで意味が違ってるというのこまるから、有料の新聞記事がよみたいんだけど

AmazonGoogle Payあたりから払うとするとどこの新聞がいい?

2020-05-24

電車の窓が全開になり、だいぶスリリング乗り物になった

新型コロナウイルスの影響で、どの電車も窓を開けて走るようになったわけだが、気候が良くなるにつれ、その開き方もだいぶ大胆になってきた。

初めは、車両端の何枚かの窓が、上の方だけ申し訳程度に開いているだけだったが、今や、あらゆる窓が全開になり、走行中の風の吹き込み方には恐怖を覚えるほどである

例えば、新聞を読んでいたら、手から吹き飛びそうなほどだ。というか、実際に飛んで行ったのを見たことがある。車内を紙束が舞うというのは、コロナ以前では考えられなかった光景であり、ある種のファンタジーさえ感じてしまった。

そうして、恍惚にしばし酔っていると、落語のような呼応として、隣の車両から週刊誌が飛んで来ることになる。それは丁度真ん中あたりのページで開かれており、蝶のように片半分ずつを揺らしながら舞っていき、寝ているおじいさんの頭に乗る。カツラのようである

もちろん、電車からは何物かが飛んで行くだけではない。洗濯物が飛んで来て、網棚の忘れ物レパートリーが増える。駅弁が飛んで来て、ちょうどいい旅のお供になる。桜の花びらが飛んで来て、その速度と居なくなったあの子に思いを馳せる。そして、黒いカラスが飛んで来て、寝ているおじいさんの頭に乗る。カツラのようである

まりは、乗客全員が一つのコントを演じているような錯覚を覚えたわけだが、思えば「嵐は愛に気づくために吹いてる」のであり、全開の窓から吹く強風の恐怖感は、乗客同士にそれに打ち勝つだけの連帯感をもたらしたのだろうと、ひとり納得する。

とにかく、そんな微笑ましい通勤風景垣間見られるようになった電車の様子を、通勤自粛により電車に乗り損ねている皆様にありのままレポートしたわけだが、これを聞いて、これが満員電車に戻ってしまったらどうなってしまうのだろう、と思い悩むのはもっともなことだと思う。

ちまたでは、人が増えればコントの幅が広がるのでますます楽しみだという素朴な意見がある一方、換気の問題は非常に心配であり、換気機能さらに良くするため、扉も開けっ放しにすべきだという素朴な意見も出ているようだ。

よく考えたら、電車ジェットコースターよりもスピードが出ているわけで、そんな中、平然とスマホをいじったり、寝てたりするって改めてスゴいことだなと、窓が全開するようになって思ったわけだが、扉も開けっ放しになれば、そのことはなおさら痛切に感じられるのだろう。

例えば、急カーブのたびごとに扉から落ち、また乗り直す間に遅刻する社員が増えたと憂える新聞記事を読みながら、「新聞って、本当に有ったことを書いてるんだな」とか言いつつ、風吹く電車の手すりに一生懸命しがみつくことで、このしがないサラリーマンにも、新聞記事に対する共感を覚える日がようやく来るのだろう。

そうなったら、通勤電車SFの素材になれそうだ。車内を舞う週刊誌比喩が籠められる日も遠くはない。おじいさんもまもなく目を覚ますだろう。そうして、ファンタジーを帯びた満員電車に戻る日はいなのだろう。早く満員電車に乗ってみたい。

2020-05-23

自分の声が一番落ち着くことに気づいた。

2年ほど不安感と入眠障害で通院しているが、自分の話し声を聴きながらだといつのまにか落ち着いて眠れることに気がついた。

ツイキャスラジオトークなどのアプリを使うようになって、聞き返したのがきっかけだ。

それまで軽度のどもりや滑舌の悪さが嫌で、自分の声などとても聞きたいと思うことはなかったが、自分の音声なんかで寝れてしまってからは、眠剤でたまにある昼間の眠気から解放される嬉しさから日記をボイスメモで録ったり、新聞記事音読を録音したりして、せっせとデータを貯めている。

早く喋ることが苦手なことから、きっと眠くなる効果があるのかもしれないと思っている。

音読を始めてから、心なしか普段から感じていた、頭の後ろがもやもやするような不快感も薄くなった気がする。

今まで無駄にした病院での待ち時間は、やる気のなさそうな医者との会話は、安い賃金から捻出していた病院代はなんだったのか。

もっと早く教えて欲しかった。

それとも、自分の声で落ち着くのは私だけなのだろうか。

小学校でいやいややっていた音読を、こんな歳になって自分から再開するとは思ってもみなかった。

友達も少なく、こんな話題を誰かに聞いてみることもできないので、ただ誰かにみてもらえたら嬉しく思う。

2020-05-22

anond:20200522175035

それはそれほど重要でしょうか。

書籍タイトル新聞記事見出しなど、誇張された表現がされることは間々あります。それを見聞きするたびに、「この本にはタイトル文字通りのことが書いてある」と思う人がいたら、その人の理解力日常生活に支障をきたすレベルだと思います

「どんどん間違えろ」と言うのは、「意図的に間違いを犯せ」と言っているのではなく、「失敗を恐れずに挑戦しろ」と言っているのです。それが分からない人っているのでしょうか?

2020-05-21

スペインインフルエンザからアフターコロナを考えてみて、煮詰まったので意見を聞きたい

速水 融『日本を襲ったスペインインフルエンザ人類ウイルス第一世界戦争

  

日本で猛威をふるったスペインインフルエンザ現在インフルエンザ)について、各地方新聞記事を基に当時の様子を詳細に記述している本を読んだ。

スペインインフルエンザを新型コロナと重ねてみるには、最も参考になる本。

テレビで『感染症世界史』が紹介されることが多かった(文庫本なので手に取りやすい)けど、あっちはウイルス学的な紹介なので、当時の社会情勢を知るにはこっちの本のが当たり。

著者によれば、スペインインフルエンザ流行世界的にも「忘れられて」おり、その記録は数えるほどしかないという。

記述からも、統計上の数値からも、当時のスペインインフルエンザは猛威をふるい、日本史上に大きな傷を残したはずなのに、なぜわれわれの記憶に残っていないのか?

新型コロナ流行の先を予測するためには、スペインインフルエンザ流行の様子を知ることがまず第一重要ではないか

  

スペインインフルエンザ流行時も、学校が閉鎖され、社会インフラが麻痺し、火葬場に棺桶が溢れた。

  

新型コロナスペインインフルエンザの違いはいくつかある。

ひとつは、スペインインフルエンザ流行時、学校閉鎖や社会インフラの機能停止は、感染した結果人がいなくなり生じたものであり、予防のためにあらかじめ閉鎖したものではないということ。

劇場や社交場の閉鎖は行われたが、感染症の原因も不明であり、学校は4日~2週間の休校で再開していた。

感染症感染拡大を予防するために社会機能を停止させたのは、新型コロナが史上初めてではないか

  

ふたつは、スペインインフルエンザは多くの日本人が感染し、前流行と後流行があったが、前流行感染抗体を得たことが後流行感染率低下となったこと。

日本において、新型コロナほとんど伝播していない。外出自粛により感染拡大よりも予防が勝った。

スペインインフルエンザと同様に、前流行の後に後流行が生じたとして、前流行による抗体が獲得されていなければ、同様の被害を得るのではないか

流行と同様の対処で乗り切るのであれば、後流行でも社会機能を停止させ、外出自粛により感染予防に努めることが必須となる。

感染症対峙した際、予防するか、抗体を得るか、どちらかしかない。

果たして、予防し続けることは可能なのか?

あるいは、徐々に抗体を得ていく方針なのか。新型コロナにおける外出自粛は、医療機能崩壊を防ぐことが第一であり、新型コロナにかからないためではない。

一過性の激しい流行ではなく、慢性的感染により、医療機能崩壊させることな一定感染を得て免疫を獲得することが目的なのかもしれない。

しかし、感染症である以上、また史上最も人口密度が高く人類の移動もより広範囲・高頻度で行われている以上、そう簡単になだらかな感染が起こりうるのか?

一度発生すればまたたくまに広がる恐れがある。

  

みっつ、スペインインフルエンザと新型コロナではウイルスの種類が異なる。

スペインインフルエンザインフルエンザであるので、季節性がある。

流行と後流行も、約1年の間をあけた同時期のものである。気温や湿度の影響を多大に受ける。

おかげで収束したともいえる。

新型コロナが季節の影響を受けるのかは、未知であり、はっきりしない。

東アジアアメリカヨーロッパでの毒性が異なるのは、ウイルスの株が違うのではないか(何らかの変異があったのでははないか)という可能性があり、ほかには、季節性や環境生活習慣の影響が考えられる。

スペインインフルエンザよりは毒性が高いが、無症状の患者も多い。死亡する年代も異なる。

新型コロナについては、まだいずれも判明していないが、数年後には明らかにはなるだろう。

  

**

  

スペインインフルエンザの事例を受けて、新型コロナを見て思うことは

感染予防は効果があるのか?>

人類史上初めて、社会機能を停止させてでも感染症の拡大を予防したのが今回。

感染者数、ひいては死者数を劇的に削減した代わりに、抗体を得た者も少ない。

新型コロナであれスペインインフルエンザであれ、ウイルス消滅することはないのは間違いない。

新型コロナ共生するにあたり、感染予防の対策をとった結果、今後どうなるのか。

  

ひとつは、散発的な流行が生じるたびに社会機能をある程度縮小させ、感染予防を今後も徹底するということ

社会機能を停止させることの悪影響がどの程度なのか。

また、国ごとに対策感染者数も異なるために、国際的軋轢もつながる。

他の国ではある程度抗体が獲得されていってしまうと、完全に鎖国するわけにはいかない。

そもそも感染予防を第一に置いた対応継続可能なのか?現実的なのか?

  

ふたつは、医療機能崩壊には注視するものの、ある程度は感染拡大を受け入れていくということ。

最初センセーショナルに扱ったとしても、次第に慣れていくのが人間らしいところ。

来年、再来年、数年後と、徐々に取りざたされることも減り、感染を受け入れながら暮らしていく。

今年、こんなに我慢をして大変な目にあっていることを思うと、そんなことがまかり通るのかと思いつつも、人間は慣れて飽きる生き物だから、意外となんとかなるのかも。

  

ひとつめの未来になるとすれば、社会機能を縮小させた状態いかに生き抜くかが重要になる。

ふたつめの未来になるとすれば、いずれ新型コロナ感染するという心構えでもって、用意をしていくことになる。

マクロ的に見れば、ひとりの人間は数百万の人口の中の1人であり、感染症にかかって亡くなる未来もあれば、運よく生き抜くこともある。

それはどうやったって運でしかない。

+αで影響があるとすれば、年齢や基礎疾患、医療を受ける環境など、「感染したときに生き残るかどうか」であり、生命保険を含めて、多少の打つ手はあるかもしれない。

感染症にかからないことを目標にする」のは困難。

  

感染予防を全面的押し出し感染症を闘った歴史人類にいまだかつてなく、その結果を見るといった面では非常に興味深い。

  

但し、感染予防に固執し、社会機能を停止・縮小させることに執着し、知らぬ間に社会崩壊させる恐れもある。

まるきりBAD END。そんな未来は見たくない。

  

昨今の経済対策への批判や、教育制度に対する批判を見てると一抹の不安がある。

史上に例がなく、だれも正解を知りえない以上、それぞれに考えがあり、それぞれにメリットデメリットがあり、一概に何をもって正しいといえない。

なのに、批判・反対することばかりに固執すれば、いずれ方向性を見失い、知らぬ間に自らの尻尾にかみつく形で社会を瓦解させることに繋がりかねない。

日本人の気質はそうなりやすい。そんな気がする。

  

市民として家庭を守るためにできることは

感染したとき対策生命保険を含めて)を講じること

社会機能縮小下で生活する対策を講じること

である

  

というか、それしか思いつかなかった。他に何かあるかな

  

かるときはかかるし、まるきりかからないようにすることは難しい。

人類感染症歴史を追っても、感染症から逃げきれた例はない。

  

自分でくだくだ考えるのは限界なので、他の意見があれば聞きたい。

2020-05-19

子持ちが在宅勤務に不満を言うのはお門違い

在宅勤務では子供邪魔して仕事にならない!

という愚痴新聞記事をよく見かける。

実際、子供の世話は大変なんだろう。

でも、その矛先を在宅勤務に向けるのはお門違いだ。

お前の仕事が捗らないのは、聞き分けの悪いお前の子供のせいだろ。

原因をすり替えるなよ。

在宅勤務は素晴らしい。通勤のために早起きしなくてもいいし、満員電車もない。

これまで通勤に充ててた時間を軽くジョギングする時間差し替え

シャワーを浴びて心身ともにさっぱりした状態業務開始できる。

作業中に変に話しかけられたり、雑務仕事を中断しなくて良い。

帰りの電車で酒臭い酔っぱらいと密着しなくても良い。

仕事を終えて軽くビール缶を傾けながらゆっくり読書出来る。

いい事づくしなのに、

子持ちのせいで「やっぱり在宅勤務だと効率落ちるね」という世論に移っていくのが憎い。

在宅勤務最高だよ。全然困ってないよ。効率上がる。継続したいよ。

俺は俺の時間を持つために子供を作らない選択をした。

子供を作るという選択をした時点で、子持ちは自分時間をある程度犠牲にする覚悟はしてるはずだろ?

将来税金を払ってくれる人たちを増やすのは感謝している。

でも、在宅勤務には文句を言うな。頼むから

俺の、ようやく手に入れたささやか幸せを、

子供という幸せのあるお前らが潰さないでくれよ。

2020-05-18

これ気持ちですから封筒に入れた30万円を置いて帰られたら

(これだけかお・・・)って思う金額から新聞記事になってんだろうな

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