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はてなキーワード: 司法研修所とは

2019-08-08

司法修習生

https://twitter.com/miyazakilove12/status/1159008772196450304

びっくりしたー。司法研修所に通うあの酔いざらし共に金まで払われてるのかと思っちゃった。

司法にまつわる人を高尚な存在だと思っていたけれど、酔って恥を晒し迷惑かけて尚コンビニで寮に持ち帰る酒を漁ってる姿を見れば、こいつらなんぞ「たかだか人間であることを思い知らされる。

2018-09-08

ブリーフ裁判官懲戒裁判面白い

名前ミスを訂正しました

ブリーフ裁判官」と(一部で)有名な東京高裁岡口基一裁判官が、懲戒とすべきかを判断する「分限裁判」にかけられそうになっている。

この件の何が面白いかって、岡口裁判官が明らかに最高裁判所高裁上司をおちょくっているところだ。

品よく言うのであれば「現行の裁判官の姿に、疑問を投げかけている」というところか。

経緯はこうだ

①岡口裁判官が、ある訴訟記事について(批判的ともとれる)ツイートする

②その訴訟当事者が、東京高裁に抗議(削除依頼?)

③抗議を受け、東京高裁長官林道晴氏、東京高裁事務局長の吉崎佳弥氏の両名が岡口裁判官に「ツイッターをやめる気はないのか」と一時間近く問いただす

④岡口裁判官は「やめる気はない」と返答

⑤後日、懲戒に関する申し立て東京高裁より最高裁判所に対し行われる

一見すると裁判所の自浄作用が働いただけのように見えるが、ネット上の情報を追っていくと、それだけではない側面が色々と見えてきた。

まず1つ目は、③の「1時間近く問いただした」状況内で、パワハラがあったのではないかという点。

これに関しては、懲戒申し立てを行った側が"自ら" "自覚なく" パワハラ、そして表現の自由侵害告白するという最高に面白いギャクが飛び出した。


申立人から疎明資料として「報告書」が提出されました

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/28/082324


陳述書(東京高等裁判所分限事件調査委員会

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/16/090044


2つ目は、申し立て手続きに不備や無理があるのではないかという点だ。

岡口裁判官はこの点を相当に煽っており、「東京高裁長官という法曹界でもトップ人材しか司法研修所教官まで歴任した人物

申立書にしてはあまりにもお粗末なのではないか」(意訳)という指摘をしている(していた)。


懲戒申立書謄本です

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/04/130736

最高裁判所に提出予定の「主張書面」です(その1)

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/20/085039

最高裁判所に提出予定の「主張書面」です(その2)

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/21/081552

最高裁判所に提出予定の「主張書面」です(その3)

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/22/083124


詳しくは上記記事を読んで欲しいのだが、申立書を要約すると

ツイッター投稿は(訴訟の)当事者感情を傷つけた。よって裁判所法第四十九条懲戒事由に該当するので懲罰する」これである

裁判所法第四十九条懲戒

裁判官は、職務上の義務違反し、若しくは職務を怠り、又は品位を辱める行状があつたときは、別に法律で定めるところにより裁判によつて懲戒される。」

まず問題なのが、ツイートのどの箇所が当事者を傷つけたのかが不明な点だ。

ここが具体的でないと、そもそも申し立てに対して意見を主張できず、反論が難しい。

次に問題なのは懲戒事由(と思われる)「品位を辱める行状」に相当するのか、ということだ。

当事者が傷ついたと言っているからアウト」では、裁判官裁判所以外での意見表明が相当委縮してしまう。


異端排除」の統治機構岡口基一裁判官への懲戒申立てをめぐって ~

https://www.kitaguchilaw.jp/blog/?p=3422



また、ブリーフ姿やフンドシ姿の写真投稿はOKなのに、「ある訴訟に関してツイートした」ことが「品位を辱める行状」でアウトというのもおかしな話だ。

(ちなみに、「パンツ一丁はセーフだが縄で縛るとアウト」らしい。詳しくは↓)

岡口基一裁判官に対する懲戒事由について考察する

http://blog.monoshirin.com/entry/2018/08/04/163702

2014-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20140211185520

弟を青春時代に失ったことが全ての基点だった。

自分無力感

なぜこんなに無力なんだ。

自問自答する日々。最終的に出会ったのが法律だった。

昨日は九州の同期に会い、司法研修所同期の送別会

皆頑張っていて刺激を受ける。

同期に元気をもらう今日この頃

人との出会い感謝

だって挫折はある。苦しいときはある。一人じゃない。

あなたを見ている人はいる。仕事柄様々な人に出会う。

苦しんでいる人,悲しんでいる人

喜んでいる人、すべての人との出会い感謝

もしつらくて寝れないことがあれば

弁護士メールしてみてください。

あなたの抱えている悩みは解決可能かもしれない。

必要なのは相談する勇気です。あなたの側にいる弁護士がいます

2013-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20130718112538

つ 裁判官

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98

キャリアシステム

日本下級裁判所裁判官は旧司法試験合格した者か、もしくは法科大学院課程を修了し新司法試験合格した者で、司法研修所における司法修習を終え法曹資格を得た者の中からすぐに判事補として任命される者が多い。そして、10年の実務経験を経て再任時に判事になり、そのまま裁判官としての経験を重ねていく、いわゆるキャリアシステムによって運営されている。この点、アメリカなどで行われている法曹一元制とは異なる.

 

(略)

 

キャリア裁判官職業裁判官)はさまざまな立場実体験として経験する人生経験に乏しいことから、「裁判官世間知らず」である揶揄され[3]、裁判官の判断が世間一般の常識乖離し、恣意的であるとの批判がある。心神喪失などの概念を容易に使用して加害者を処断しない事例や、性犯罪についても常識から離れた判決が散見されるとの意見も出ている[4][5][要検証 – ノート]。また、弁護士からも、直接当事者と接する機会がなく、他人からの批判を受ける機会に乏しい裁判官は「世間知らず」と指摘する意見がある。これに対して、裁判官からは、多種多様な事件を扱うことや、地方勤務によって弁護士とは質的に異なる経験を積むことができるなどとする反論もある[3]。

まず、ググれ。

http://anond.hatelabo.jp/20130718112538

小学生並みの検索能力があればすぐに分かるんだが

日本下級裁判所裁判官は旧司法試験合格した者か、もしくは法科大学院課程を修了し新司法試験合格した者で、司法研修所における司法修習を終え法曹資格を得た者の中からすぐに判事補として任命される者が多い。そして、10年の実務経験を経て再任時に判事になり、そのまま裁判官としての経験を重ねていく、いわゆるキャリアシステムによって運営されている。この点、アメリカなどで行われている法曹一元制とは異なる。日本憲法上、下級裁判所裁判官10年の任期制になっているが、再任が原則で、宮本康昭(宮本判事補再任拒否事件)や井上薫など再任拒否されるのはごく一部となっている。

なお、裁判所検察庁では判検交流と呼ばれる人事交流制度があり、検察官から裁判官になる者がいる。また、弁護士官制度が導入されており、数は少ないが弁護士から裁判官になる者もいる。逆に、裁判官を辞めて弁護士になる者も少なくないが、これらの元裁判官弁護士は、俗に「ヤメ判弁護士と呼ばれる。

キャリア裁判官職業裁判官)はさまざまな立場実体験として経験する人生経験に乏しいことから、「裁判官世間知らず」である揶揄され[3]、裁判官の判断が世間一般の常識乖離し、恣意的であるとの批判がある。心神喪失などの概念を容易に使用して加害者を処断しない事例や、性犯罪についても常識から離れた判決が散見されるとの意見も出ている[4][5][要検証 – ノート]。また、弁護士からも、直接当事者と接する機会がなく、他人からの批判を受ける機会に乏しい裁判官は「世間知らず」と指摘する意見がある。これに対して、裁判官からは、多種多様な事件を扱うことや、地方勤務によって弁護士とは質的に異なる経験を積むことができるなどとする反論もある[3]。

2010-03-11

日弁連会長選挙私たち新人弁護士

http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20100310ASDK1000610032010.html

日経新聞社説

弁護士の増員に強く反対している立場宇都宮先生当選したのに対して批判的である

地方の割のよくない仕事が多い弁護士が,経済的基盤が揺らぐのを案じて,宇都宮票となった,と。

そのような地方弁護士に対して,「司法を身近なものにするには弁護士の大幅増員が必要不可欠」とした上で,

今回の選択を「高い収入を失いたくない特権的職業集団エゴ」と断じている。

だが,ちょっと待って欲しい。

そんなエゴでここまでの票が集まるはずがない。

この票は,私たち新人弁護士怨嗟の声ではないか。

司法改革」の1つの柱として新司法試験制度が始まりロースクールがなければ司法試験すら受験できなくなった。

実務家教員を集めるためにだろうか,ロースクール学費は非常に高く(高いところでは年間200万円にも登る),奨学金を借りている者が多い。一度で受かればいいが,受験に失敗すれば,それだけのコストがかかる。

司法試験合格した後の司法修習中には,今までは準公務員として給与が出ていたが,合格者が増えたことで,次の期の修習生からは貸与制となった。貸与額は年間約300万円である

その司法修習も,従前は2年間だったものが,1年半,1年4ヶ月と徐々に短くなり,今ではたったの1年しか期間がない。

そのような状況で,裁判員裁判が始まるなど,制度が大きく変わりつつある実務経験を積まねばならない。

後述するように,就職活動が熾烈を極める中,1年間でこれだけのことを身につけろという方が無理な話である

よく言われる新人弁護士の質の低下というのは構造的な問題に過ぎない。

そして,弁護士として世に出る前には,さら就職難が待ち受けている。

ボスと1回酒を飲んだら就職が決まった」というような牧歌的就職活動はとうに姿を消し,エントリーシートを書いて法律事務所訪問して,というリクルートが定着した。

それまで出していなかった司法試験の成績が通知されるようになり,司法試験の成績とロースクールの格で品定めをされる。「お祈りメール」が来ればいい方で,選にもれても返事のない事務所も多い。

そのような就活事情の中,就職が決まらず,やむなく軒弁や即独を選んだ仲間もいる。事務所のスペースは借りられるが一切給与は支払われないいわゆる軒弁。弁護士登録後即独立,いわゆる「即独」。

こうして,相当程度のの新人弁護士が,数百万円単位借金を抱え,不安定な収入状況で生き抜かなければならない状況にある。さながら多重債務者である

なにしろ,私もそのような借金を抱えて,氷河期と言われる就職難を乗り越え,ようやく弁護士として歩み出したばかりだ。

この日経新聞記者(平均年収1295万円)は,私たち新人弁護士の置かれている状況を知っているのだろうか。

法曹人口を増やすのは,1.司法過疎地域の解消と2.経済界への弁護士の参画という目的であった。

就職難であふれた人員が地方就職し,司法過疎は徐々に改善に向かっている。

もっとも,司法過疎については,日弁連が10年来取り組んでいることもあり,司法試験合格者が1000人になったころから徐々に解消しつつはあった。)

ゼロワン地域以外でも地方への就職は進み,現在では,新司法試験合格者の会員が既存の会員の数を上回る単位会もあると聞く。

経済界への弁護士の参画,特にインハウスローヤーの増員は遅々として進んでいない。

日弁連弁護士検索で,事務所に(株式会社)と入っている弁護士を調べると,359人の弁護士が引っかかる。

このうち,新司法試験制度が始まった頃の登録番号である36000番台以降の弁護士は155人。

正確な統計ではないが,新司法試験が始まって約5000人の弁護士が増えて,約150人しか企業弁護士を受け入れていないということになる。3%。

司法試験が始まって3年で150人ということは1年に50人。そのために,合格者を3000人にすると言っていたのだとしたら,お笑いぐさである

経済界肝いりで始まったロースクール制度だったはずなのに,このていたらくである

そうすると,ここまで法曹人口を増やす必要があったのか不明である

よくロースクール制度詐欺だ,などと主張する受験生がいるが,法曹人口増加論ももっと検証されるべきではないか。

そもそも,弁護士は,司法研修所での研修を終えたからといって一人前になるわけではない。

イソ弁というOJTシステムがあったからこそ,今までの質を保ってこれた。それが,OJTの窓口である法律事務所では増加した法曹人口を吸収できていない。

そのような現状があるのに,弁護士さらに増やせばいいんだという論には賛成しかねる。

OJTも満足に受けられない質の悪い弁護士が増えて,市民基本的人権は守られるのだろうか。

これまで見てきたように,現状では,法曹人口増加論のすべての負担が,若手弁護士に押しつけられているのである

それを既得権益者のエゴと断じるのは余りにも乱暴ではないか。

以下ソース

日経新聞年収 http://www.ganvaru.com/cat_12/ent_8.html

ロースクール学費 http://laws.shikakuseek.com/expenses.html

司法過疎が改善しつつあること http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/data/zero_one_graph.pdf

日弁連弁護士検索ビル名等に株式会社入力する) http://www.nichibenren.or.jp/bar_search/index.cgi

2009-10-01

[]9月30日 宴

こんばんは。司法修習生増田です。

昨日の日記のとおり、今日は即日起案でした。

それが終わって、今日は飲みに出る修習生も多かったようです。

多聞漏れず、僕も飲み会でした。

起案にまつわる話。

起案は、実際にあった事件を元にして作成された記録を用いて行うわけなんですが、

当事者が誰なのかばれないように、もちろんフェイクが仕掛けてあります。

そのフェイクのかけ方が、司法研修所教官室の個性が出るところでして、一番わかりやすいのが、登場人物の名前です。

たとえば今日の起案の記録の登場人物は、全て将棋界の偉人をもじった名前でした。

羽生谷川、に始まり、矢内女史やら加藤一三氏まで(!)

昨年の起案では、検事名前が久利生だっていうので、かなり話題になりました。

2回試験は毎回新作の問題が出るので、どんなネタで責めてくるのか、いまから楽しみです。

2009-09-28

[]9月28日 集合修習開始

こんばんは,初めまして。

僕は司法修習生。去年の司法試験合格して,現在修習中の身です。

司法修習生って何者だかご存じですか。

数年前に「ビギナー」というドラマがあったり,ここ数年司法修習生の質が低下したとか色々言われているので,知っているという方も多いかも知れません。

要するに,法曹の卵です。司法修習が終わると,一人前の法曹として,裁判官検事弁護士になります。

修習ではなにをしているかというと,もちろん法律の知識を広げるのもそうなんですが,それよりも,文書作成能力というものが問われます。

現在,寮で生活しているのですが,意外に寮の生活というのは暇でして,暇がてら,文章を書く練習を含めて,駄文日記でも付けようと思っています。

今日は集合修習の開始日でした。

先週まで僕らは「実務修習」といって,全国の地方裁判所地方検察庁弁護士会に配属され,実際の法曹の下について実務を勉強していました。

今日からは,全国から埼玉県和光市にある司法研修所に集合して修習しています。

司法研修所には,5人の教官がおり,民事裁判刑事裁判検察,民事弁護,刑事弁護をそれぞれ教えてくれます。

いずれも実務を相当年数経験されたエキスパートで,僕たち修習生のことをいつも気遣ってくれる神のような人たちです。

彼らに教わりながら,2か月後に迫る「2回試験」に向かって,ひたすら勉強を続けるのです。

2回試験というのは,司法試験から数えて2回目の試験なので2回試験という,単純な名前です。

しかし,各科目丸一日を使って(昼飯の時間も使って!)起案をするというハード試験です。

9割5分方合格する試験ですが,近年は司法修習生の質の低下だとかで不合格者が増えてきています。

迫り来る2回試験落ちに戦々恐々とした日々を送っています。

今日も明日の課題と予習に追われています。

2008-04-07

★★ 京大法の東大コンプレックス(実話) ★★

★★ 京大法の東大コンプレックス(実話) ★★

1 名前: エリート街道さん 投稿日: 2001/04/18(水) 00:15

 これ実話なんだけど、今年の文一合格者に今年京大法を卒業した人が

いるんだって。

 去年の後期から急に学校来なてふたを空けたら、いきなり文一受験してて

合格してたんだって。

 司法試験択一を去年受けたけど受からなくて、難しそうだから、ロースクール

狙いで東大文一を受けたんだって。もちろん、学歴ロンダの趣旨もあるだろうけど。

・・・・・・・京大法の東大コンプレックス、悲しい!・・・・・・・・・

 お次は、京大法三年次に現役司法試験合格した人がいるんだけど、

その方、京大中退して司法研修所に入ったんだって。

 その方いわく、京大みたいな二番手大学、行く価値あらへんわと

吐き捨てて京大中退したんだって。

 研修所から研修教官の推薦で文系最難関の東大法院を目指すそうだ。

・・・・・・・京大法の東大コンプレックス、悲しい!・・・・・・・・・


京大法在@本部図書館前の健康診断プレハブに蹴りを入れた4回生より

http://natto.2ch.net/joke/kako/987/987520540.html

 
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