「技術者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 技術者とは

2017-11-17

anond:20171117205719

いや、ちょっと待てよ、みんな考えて!だって少子化で税収は減るし今のレベルを維持するだけでも足りないのに。。。将来の事とか考えないの?って思った。

 

たぶんそこらへんも既にすれ違ってる。

 

AIが大量に出て、将来的に職が少なくなることも分かるよね?

特にここ30年で会社潰れた、ブラックだった、就職浪人になった・・・

って人たちは物凄く実感と恐怖をもってると思う。

 

で、たぶん今働いてる人たちの大半は

AI技術者か、もしくはどうしても機械じゃ駄目な職業でなければ

あと10〜20年位の内に1度はAIに押されて退職

人でなければ駄目な職への再就職が待ってるはず。

 

となると、その時邪魔になるのは?

もちろん、人だよね。

 

から分子育て支援、ってのは

将来的に自分の職を奪い、底辺や死に追いやるライバル

自分から支援することになる。

今までに職に困った事がある人たちは物凄い怖いだろうね。

 

例えるなら言い方悪いけど

ミサイル打ってくる北朝鮮にわざわざ資金援助する、みたいな感じ。

そら、反対もするさ

2017-11-16

何でガチャ確率操作話題で、バグをみんな異様に恐れているか

あいつらバグ恐るとか。テストすれば良いじゃん。無能なの?

ってみんな思うかもね。


なんでガチャの時のバグをみんな恐れているかと言うと、
設定ミスったら、今は全額返金がメジャーでして。

そして、単純な設定ファイル編集ミスは実は結構やらかされている。


ゲームによっては、返金時に数億〜数十億円の損害が発生する。
(月初とか月末の目玉ガチャとかでミスったらぁぁぁぁあああああああ)


君のミスでうん億円の損失だよ、
と責められることはないだろうが
ミスると心が痛いぞ。


なので、ソーシャルゲームの開発に関わらない人から見ると、
異様にガチャバグを恐れている感じに見えると思う。
俺には見えた。


確率変動なんて、バグ入りそうな実装やるくらいなら、
何度もガチャやったり、
素直に確率絞ったり、
ガチャにおまけつけろよぉおおおおお
とは思っちゃっても仕方ないよね



俺はゲームイベントやる方が良いと思うけどね!
みんな喜ぶから
イベント技術者実装コストがかかるから
新規開発を進める手が止まるんだ

2017-11-14

Suica誕生秘話

JR東日本は、磁気切符方式について、使い捨て方式ではキセル乗車を行うことが可能であることを発見した。

これでは不正乗車厳罰化しても意味がない!

日本IT技術者たちはこの問題に立ち向かうべく、外国チームから応援大金をかけて研究を重ねた。

その結果ついに、不正乗車が防げて再利用可能ICカードを開発した!!

一方、私鉄不正乗車取締りを強化した。

2017-11-11

30人の壁・50人の壁を見上げるイチ社員つぶやき

会社が成長するにつれ起きる主に人事関連で起きる問題象徴的に表す言葉で「●人の壁」というのがあります

その30人の壁・50人の壁を体験している社長さん側の語りは見たことがあるのですが、社員側の意見を読んだことがないなと思い、筆を取りました。

ちなみに特に結論みたいなものはありません。「ふーん」と読んでくれればと思います

しばらく前になりますが、六本木の安い居酒屋ベンチャー社長たちと飲んでいるとひとりの社長が語り出しました。

いまちょうど30人の壁のようなものにぶち当たっている気がするのがけれど、何がいけないのかわからない。会社は順調だし、ブラックでもないし」と。

数億の資金調達をし、界隈ではそこそこいけている感じの会社だったと思います

自分は少し前に独立したのですが、話を聞いた時はこの社長とは別のベンチャー社員でした。30人の壁とやらで辞めたうちの一人です。

30人の壁を前に、そして真っ最中に、どういうことか起きるか、起きたかを羅列してみたいと思います自分は辞めた側なので当たり前にマイナスなことが中心になります

ちなみにこの壁とやらが30人で起きるのか50人で起きるのかは会社によるのですが、簡単言葉で言うと『社長の器による』という印象です。20人で起きている場合も、50人でも平和のものという会社もあります

そして、ここ重要ですが、「社長はこう思ってるんだよ」「イチ従業員の君たちにはわからないだろうが」というのは当たり前ですが一切抜きでいきます

30人の壁を見上げる者、また後方から眺める者としての一方的意見です。

会社の動きとそれによるマイナスな影響】

1、フラットに近かった関係性に「組織」という概念生まれる。人事に納得のいかない社員がつまらない思いをする。(自分はこれです)

2、縁故採用だけではなく、一般採用が急激に増え、コミュニケーション不足による不協和音が発生する。

3、サービス認知の拡大により1→10のフェーズに入り、これまでヒーローとされていたゼロイチが得意なメンバー営業チームに押され、プライドが傷つく。(自分はこれです)

4、社長ブログパワーアップして胸焼けする。(自分はこれです)

で、この中で、2や3は社長さんたちのブログなんかでよく見かけるので(でも的外れ意見だったりするとは思う)、1についてやや深堀りし、4についてはもっと深堀りたいと思います

繰り返します、社長さんたちの思いはスルーしますよ。

まず1の組織化ですが、全員が納得する人事なんてあるはずもなく、自分もっと良いポジションにあるべきだという(自分のような)人は、よっぽどその会社に恩義を感じていたり、給料が良かったりしない限りは俄然やる気が消滅します。そして当たり前のように「会社やめよっかな〜」と言う考えが脳裏をよぎるようになるのです。

何せここは引き抜きが横行するベンチャー界です。しかも今は大型資金調達成功が続き、経営者たちは西にIoTプログラマーがいればウチならもっと唯一無二の開発ができるよと口説きに走り、東に死ぬまで売りまくる営業がいればビジョンと涙を垂れ流して獲得に行く、そんな時代ライバル企業メンバーを堂々と引き抜きにかかる猛者もいます人材流動性の高いベンチャー界においては人事は諸刃の剣となることはいうまでもなく、「このポジションでしばらく我慢してくれよ」と言っている間によそから引き抜かれてもしょうがないのです。

自分場合でいうと、辞めた会社では一桁台の入社で、自分能力会社を支えてきた自負がありました。技術方向性会社事業マッチしている。自分が開発したものが売れて、人の役に立っている様子はとても嬉しかった。みんな忙しいだろうなとひとり仕事を抱えたことも数知れず。でもベンチャーってそういうもんなんだろうなと思っていたので頑張ってました。

でも人事で自分の上に立ったのは、自分より後から入ってきた「人に仕事を渡すのが上手い人」。技術者として自分よりいい仕事をしているとは思わない。お恥ずかしながら勝手に感じていた社長との信頼関係はないものなのだと感じ、人事発令から2ヶ月で、辞めますよと(slackで笑)辛い時期を支え合った総務のメンバーに伝えました。

「情けないな、次の人事で上に行くように頑張ればいい」という、自分大人気のなさを諌める自分も出てきて一瞬悩みましたが、その時間ももったいないと思い、すっぱり辞めることにしました。

そもそも管理職になりたいのかというとそうでもない。ただ、会社行方には口は出したい、そんなわがまま気持ちがあることもここで気づかされました。

出した退職届はそれなりの引き止めののち受理され、いま自分独立してひとりで仕事をしています。誰かを雇うなどは考えていません。めんどくさいので。

さて、僕のしみったれた話はこの辺にして、次に、4の社長ブログについて。

そもそも壁とか関係なく社長ブログを好まない社員も多いと思います自分も嫌でした。

以下、社長ブログを書いている会社社員に聞いてみた、社長ブログで「まじ勘弁」と思っていることベスト3です。(3人しか聞いてませんが。プラス自分

1位 読んでることが前提なこと(勝手に発信して読んどけ感出すな。)

2位 すべてに感謝感謝みたいな内容(マジでやめてほしい。恥ずかしい。イタイ。 ※20代拒絶反応

3位 名前は出さなくても社員の誰のこと書いてるかわかる批判自分のことだなっていう内容を書かれたあとどういう反応したらいいかからない)

壁とどういう関係があるのかというと、やっぱり組織化すると雰囲気変わるんです。ブログちょっとより社長っぽくなる。

辞めるまでの2ヶ月、組織ってどう変わるんだろうと思って見てたんですが、それぞれがそれぞれっぽくなるんです。

総務がめちゃくちゃ厳しくなったり。営業でそれまで自由にやっていた子がなんかパワー半減してたり、その上に行った人はキリッとしてたり。「俺通して」感出るんですよね。

それが耐えられなかったんですよね。なんか。子どもですね。自分がそこに混れなかったからかもしれませんが。

前の会社は入った時から組織ができていたからなんとも思わなかったんだと思うんですけど、みんなが窮屈そうになったのがなんか嫌で。もう自由になろうと決めました。

社長ブログはよりラブ&ピースになり、以前からあった特定の誰かを示唆する内容がより増えました。僕以外にも人事に抵抗しつつ残っている人はなんかかわいそうなくらい書かれていました。あれって、社員には言い返す場がないんですよね。ずるいよ。

いきなりですが、ネガティブ気持ち書いてたら疲れてきたのでここらで締めます

結論はありません。では。

15年前

あの場で頑張り続けてたら

変なおばさんとか高齢技術者抱えて資金繰りに駆けずり回ってた可能性が高かったわけだよなあ

ほんとわけもわからず頑張っていた

2017-11-09

働くということ/失うということ

もうすぐ二十七歳になる。

無性に文章が書きたいので、これを書く。





最近自分が何歳なのか、よくわからなくなる。

から時々確認しなくてはならない。

紙に書いて壁に貼って、誕生日になったら剥がせばいいのかもしれない。

「今、俺は26歳! 社会人4年目! ここが頑張りどき!」

みたいなことを正月にでも筆で書いて、壁に貼っておく。

誕生日が来たら剥がす。そして次を貼る。

「今、俺は27歳! 社会人5年目! 上から評価だけでなく、後輩の育成も、ね!」




時間は流れてゆく。

いや、流れているはずだ。

僕の中の時間は止まったまま、現実世界時間けが過ぎている。

27歳になるのもビックリする。

22歳になったときはまだ覚えている。

そこからの5年、何かあったのか?

子供のいたずらで、時計を針をぐるぐると何回も何回もまわして、気がついたら2017年になっていたような気さえする。





サラリーマンになんてなりたくなかった。

けれど、時間に押し出されるようにして、僕は選択を迫られた。

フリーターになって夢を追うとか、まあそのぐらいの選択肢はあったけれど、実質的就職する以外の選択肢はなかった。

労働ということに、価値を見出せなかった。今もそうだが、昔からそうだった。





2012年のあの頃、僕は叫ぶようにして面接をしていた。

就職活動

長い年月を費やしたけれど、今の僕にはほとんど記憶がないのは、忌々しい記憶だったからだろう。

ずっと組織集団といったものに馴染めなかった。

日本企業なんて、大半は気持ち悪い集団だった。

それでも、「御社への志望動機は…」という話を延々とした。

そして一社だけ内定をもらえて、そこで働き始めた。

長い就職活動だった。

会社に入ってくる後輩は、学歴就職活動ハードさも、ワンランクもツーランクも落ちるような奴らだった。

結局は運なのだと思う。

僕の同期は、就職留年したり、未だに実家寄生したりするが、それはなんだったのだろうか?

そんなもの存在しなかったかのように、日経平均は上昇し続けている。

そして僕もまた、そんなもの存在しなかったかのように、安定した暮らしをしている…






リクルート的な価値観に従うならば、仕事というのは自己実現手段でなければならない。

仕事を通して、大きな変化を社会に与えて、それを通して自分という存在が救われるのである

その文脈において、僕がしている仕事は、まったく価値のないものしかない。

僕の勤めている会社利益だけを考え、その関係者けが幸せになるものしかない。

どちらかといえば、『課長 島耕作』とかの世界観に近い。

やっていることが、FAXからExcelの穴埋めに変わったくらいか

古いシステム会社である








会社から評価されている。

上司は恵まれている。

技術者気質だが、管理職としての自分役割理解して、高いレベルバランスのいい部長がいて、

放任気質でどうでもいいところはノータッチにして、締めなければいけないところは締める課長がいて、やりやすい。

そういう上司のもとで、それなりの成果が出せている気がする。

そんな恵まれ環境でも、三年目くらいまで、どうしようもないくらいの焦燥感があった。

自分技術力とか、会社の求めているマネジメント能力とか、そういうものへの反発があった。

早晩潰されてしまうのではないか、という不安は常にあったけれど、色んなものに恵まれて、そんなことはなかった。

仕事ができる人間‘」として扱われる環境は、居心地がいい。

自分人生ではじめての環境なのかもしれない。

僕が居心地がいい環境というのは、ずっとなかった。

家庭でも、学校でも、バイト先でも、そんな環境はなかった。友達恋人の部屋でさえも、僕は居心地の悪さを感じていた。





極力シンプルに生きようと思っている。

仕事が終わったら帰って、一人でビールを飲んで、早めに寝る。

平日はそれで過ぎていく。

休日に色んなことを考えてしまうが、それだけが僕の生きている時間なのだと思う。

平日はそれでいいと思う。

休日も、ぼんやりしていたらすぐに終わってしまう。

今の僕が失ったのは、休日焦燥感である

よくもわるくも、僕はサラリーマン社畜である自分を受け入れつつある。

今の日本には、僕と同い年で、同じくらいの給料をもらえている人間なんてほとんどいないのだ。

そのデータは、大学に行ったおかげでわかっている。

けれど、それは結局、失われた20年に突入した日本の大半の若者が得られなかった、ある時代は当たり前だった待遇しかないのだと思う。

もちろんそういう詭弁をもって、仕事をやめて、自由を手にしようということではない。

何が言いたいかというと、このままだと、僕に許された幸福に続く道のりは、

いい奥さんをもらい、仕事を頑張り続けることだということしか残されていない、ということなのだ。

幸福に関しては書きたいことがたくさんあるけれど、はたしてそんなことなのだろうか?

僕にはわからない。

わかる人間なんているのだろうか?






この文章で、誰かを批判しようとか、肯定しようとかい気持ちは一切ない。

とにかく僕が、シンプルに生きようとしている、ということだけを書きたかった。

それにまつわる複雑性について、夾雑物を捨てるように、書きたかったのだった。

2017-11-08

anond:20171107204716

SI業界やばい

・基幹システムの子守りをする50代のおっさん技術者の増加。

マニュアルが整備されて誰でも出来るがマニュアルに書かれている意味理解していない技術者の増加。

新規プロジェクトが減り継続プロジェクトの増加で元請け新卒マネージャー以外で新卒が入る余地のある現場が減少。

技術の高度化で経験の浅い若手の派遣社員の入場が断られる。

技術の高度化で新卒にゲタを履かせて客先常駐させても即バレ&クレームが来る確率が増加。

・有能な人(OJTなどの教育必要ない人)だけは引く手あまた。

人件費削減による受け入れ人員の高レベル化(教育をする余裕がないため技術力のあるベテラン派遣が喜ばれる)。

・高品質低価格スピード進行を追求するあまり少数先鋭化(高品質低価格スピード進行を実現できない人員排除)。

現場の少数先鋭化により下請けベテランメインになり高齢化

日本SI業界現場が少数先鋭化している影響で、35歳以下の技術者の減少と女性技術者の減少が止まらない。

2017-11-07

anond:20171107235456

Lalavel使える技術者のあてもないのになんでそんなもん選定してんだって話になっちゃうよな・・・

土木技術者不足と先鋭化問題

数年前から日本中土木技術者の不足が。

そんな話はどこででも聞けるのだけど、現実問題として技術者及び職人の不足と公共事業の増加でミスマッチが起こっており、どうにか現場をやっつけないといけないということで日本中で奮闘と徒労、場当たり的な対策が積み重ねられていく。

最近はもっぱら省エネ化に技術が特化しているのだけど、例えばドローンを使った測量、簡易化された積算方法無人で動き、あらかじめインプットされた計画図に合わせて土工を行う重機群なんかがどんどん広がっている。

これらの機能自体は意外に簡単に使えるので、初期投資さえできれば(リースでもいいが)技術の発展に伴って回収も可能だろうとは思う。

が、この新技術群は簡単はいってもやはりそれまでの技術を追いかけてきた人材にとっての話である

からいて、作業員と一緒になって汗をかくことが仕事の名ばかり代理人や基礎のない新人にとっては仕組みがさっぱりわからないらしい。

なんというか、この最新技術の先鋭化が、今まで土木業にいた人間の半分くらいを振るい落としそうで恐ろしい。

もっと進めば僕もおいて行かれるかもしれない。

人手不足を解消するための技術革新ではなかったかハードルが高くなっていることで新規参入が減り、戦力外が増える。

結局、技能を身に着けた人が日本中現場を駆けずり回って、対処し、一人だけ経験値を貯めていく。

初期のコンピュータもそうだったのかな。

2017-11-06

anond:20171106203849

大丈夫だよ。資源呪いオランダ病)ってやつがあって

国内に埋まってる天然資源豊富お金になり過ぎたせいで、

逆に人間国民農民単純労働者)が大した税収にならない、

まり人間大事じゃないか民主化福祉不要っていう

一部の途上国の情勢の事を指すんだけど、

それに近い症例として、何年かの内にたぶんAIの発達で

AI呪いAI病)が出てきて、一部技術者以外は全員価値が等しく無くなって

全員キモイおばさん・おじさんでしかなくなる

anond:20171106141050

底辺需要リーチできるような技術者は滅多にいないってだけだろ

Http/1.1 Service Unavailable

最近よく

Http/1.1 Service Unavailable

という表示を見かけるけど、これがサーバが落ちているってことなの?

技術者が怠けているというのことなの?

2017-11-01

生産現場の高度化について。

生産現場の高度化について。

この古典的議論は、クラーク・カー著「インダスリアリズム」(川田 寿 (翻訳) 東洋経済新報社 1963)に見ることが出来るらしい。

下記のような論である


産業の発達により職業の専門分化が進み、技術者ホワイトカラー職を中心に高学歴者の雇用が増えた。

生産現場(ブルーカラー職と言って良いだろうか?)でもオートメーションの導入により、仕事責任水準が上昇し、労働者に対しても高度の認知能力必要になっていると指摘された。

このような論である

まさか、「刺身タンポポを乗せる仕事」のギャグを本気にしている人はほぼいないだろうが、しかし、単純労働イメージから未だに脱却されない職業分野というのは存在するように思う。

例えば製造業である。何故か分からないが、人のイメージは当てにならない事は分かる。

※余談だが一言言っておくと、工場というのは職種では無くて、職場しかない。


では今後はどうなるのか?

AIの導入により、高度のさらなる認知能力必要仕事ばかりになるのだろうか?

2017-10-29

anond:20171029134456

10年くらい前にアメリカITの人がブログで、面接にきた技術者ほとんどがFizzBuzz程度も書けないって書いて、それでネット流行ったんでしょ。

http://www.aoky.net/articles/jeff_atwood/why_cant_programmers_program.htm

入門書定番になってるかどうか知らんけど、なってるとしたら、それ以降のはず。

役人の頭の中

研究開発

残念ながら僕のもITは絡むけど、ITよりは開発資金時間もっと大量にかかる。けど、国好みのネタではあるから国の金は狙える。

NDA契約があるなら詳細は不要だけど、直感的にバイオ関係?と思った。(俺、バイオインフォマティクス技術者資格を持ってるw) 

 

1年以下で結果を出すのを求められる。その上で公費の手間も入る。

某J社(日本科学技術を統括してるところ)で仕事したときリーダー文科省からの出向組だった。

数年で帰る予定で、自分出世のために手柄を持ち帰りたい人だった。花束を持たせてあげるために頑張ったら喜んでくれたw

公務員思考回路は「自分出世天下り」が中心だから、「見栄えの良い実績が欲しい」。そのためなら「予算も引っ張ってくる」。

 

能力不足見透かされて馬鹿にされる。馬鹿にされるのだけならともかく、邪魔仕事にならない懸念がある。

自分を売り込むとき最初に大きく見せると後で帳尻合わせが大変。

から「できることはできる」「できないことはできない」と嘘を付かないようにしてる。

無理して失敗した場合、後で相手にも迷惑をかけるからね?

 

まあ、でも見切り発車で「できる」と言ってしまった以上は頑張るしかない。

でも本当にダメそうだったら、締切直前でギブアップするよりも、早めに黄色信号を出しておいた方が安全

相手軌道修正するための時間を確保できるし、他からリソース(人・物・金)を引っ張ってきて、ミスフォローできる。

 

国のお金なら、失敗しても弁償しなくてOK?(返済の義務はない?)

2017-10-26

自閉症スペクトラム者には生存必要先天的才能が付与されるのか?

まず疑問の前提として、自閉症スペクトラム者が得意とされている分野について二種類のデータを挙げる。

書籍アスペルガー症候群高機能自閉症の人のハローワークテンプルグランディン著)」によると

自閉症スペクトラム者を3タイプ視覚型、数学音楽型、言語型)に分類した上で各タイプに向いている職業



そして名を成した自閉症スペクトラム疑惑)者を分類すると

※実際に列挙してみると大抵の人物は3タイプのどれかに分類できる



ところで、書籍遺伝マインド --遺伝子が織り成す行動と文化 (有斐閣Insight)」によると

約70の形質のうち影響度の強い上位10形質のうち位10形質を順に挙げると

  1. 音楽
  2. [同率]数学自閉症(親評定・女児
  3. スポーツ
  4. 執筆
  5. 音程
  6. 自閉症(親評定・男児
  7. 統合失調症
  8. ADHD
  9. 一般知能


自閉症スペクトラム者の数学音楽型には音楽数学の才能、言語型には執筆の才能が必要視覚型も美術なら同様)だが、どちらも先天的に決定される可能性が高い才能らしい。

(注:疑問に仮にYESと答えるからこそカテゴリ分けと適性職業推薦は機能するので、文章が混乱しています

疑問は、自閉症スペクトラム者には上記の才能がセットでついてくるのか否かだ。

発達が偏っている、社会性が欠けていることは確かだが、欠けた分どこかで盛り上がっているなんて保証されていないのでは?

自閉症スペクトラム者に特定分野に才能を発揮する者が多い」事象真相

どちらなのだろうか

また、この疑問に回答するために自閉症スペクトラム者が特定分野の才能を持っているか調べる方法はあるのだろうか?

個人で受けるWAISⅢなどで分かるのだろうか?

被験者大勢の脳活性状態遺伝子配列を調べた統計データとかあるのだろうか?

日本の原爆開発

アインシュタインが「アメリカ原爆を開発しないと、ナチスが先に原爆を完成させてしまう」とアメリカ大統領に進言して、原爆開発が始められた。

アメリカ亡命したユダヤ人科学者をかき集めて、アメリカ原爆開発に一番乗りできた。

アメリカ原爆開発

マンハッタン計画 - Wikipedia

マンハッタン計画(Manhattan Project)は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツなどの一部枢軸国原子爆弾開発に焦ったアメリカイギリスカナダ原子爆弾開発・製造のために、科学者技術者を総動員した計画である

計画成功し、原子爆弾製造され、1945年7月16日世界で初めて原爆実験実施した。

さらに、広島に同年8月6日長崎8月9日に投下、合計数十万人が犠牲になり、また戦争後の冷戦構造を生み出すきっかけともなった。

日本原爆開発

日本原爆を開発していたけど、アメリカよりも遅かった。

 

日本原子爆弾開発 - Wikipedia

第二次世界大戦太平洋戦争)中、軍部には二つの原子爆弾開発計画存在していた。

大日本帝国陸軍の「ニ号研究」(仁科頭文字より)と大日本帝国海軍のF研究核分裂意味するFissionの頭文字より)である

日本原爆開発と比べて、アメリカ原爆開発は予算人員数が500倍ぐらい多かった。

日本アメリカよりも先に原爆を作れていたら、日本アメリカに勝ったが、現実は厳しい

 

ドイツ原子爆弾開発 - Wikipedia

アドルフ・ヒトラー総統を始め、ナチス・ドイツ指導者からは、研究ほとんど理解されず、教育科学から資金の援助もなかった。

ドイツ日本と同様、指導者科学音痴だったので、原爆開発に力を入れていなかった。

ドイツが本気を出していたら、当然アメリカよりも先に原爆を作れていた。)

 

ユダヤ人と比べると、ドイツ人日本人の頭が悪かったので、原爆を先に作ることができなかった。

ドイツ日本連合国に負けたのは当然の帰結と言えるだろう。

松谷誠の早期講和

日本軍部には、日本敗戦を察知して、被害を最小限に食い止めるべく奮闘した日本人もいた。

 

主戦か講和か: 帝国陸軍秘密終戦工作 (新潮選書) | 山本 智之 https://www.amazon.co.jp/dp/4106037319/

 

松谷誠 - Wikipedia

松谷 誠(まつたに せい、1903年明治36年1月13日 - 1998年平成10年10月7日)は、大日本帝国陸軍軍人陸上自衛官。最終階級は、陸軍大佐陸将

終戦工作

主戦派が主流の陸軍の中で、1943年3月陸軍参謀本部戦争指導課長となり、早期講和模索鈴木貫太郎首相秘書官であった1945年4月、「終戦処理案」をまとめ、ソ連の和平仲介による早期講和を主張した。

戦後構想

松谷は、戦中から戦後初期において自らの業務のために、官僚学者などの部外専門家を集めてブレーングループ(松谷グループ)を組織して、情勢判断対策案の作成を行っていた。1946年1月に松谷グループは、「戦後処理における調査研究」(中央/終戦処理/二四一)として、「建国綱領(案)」という文書作成していた。

昭和18年頃に講和していれば、日本満州国中国領土)を失うだけで損切りができていた。

完全敗北まで突き進んだ天皇および軍部は、判断を誤ったと言わざるを得ない。

歴史にifはないので仕方ないが、周りにイエスマンしかいないリーダーは、偏った情報しか得られないので、適切な判断材料が失われてしまう好例と言えよう。

 

日本人科学者ユダヤ人科学者よりも先に原爆を開発できなかった以上、松谷誠のような早期講和損切り)も必要だったのではないだろうか?

2017-10-22

リベラリズムって、単に経験主義や「科学主義」のことなんじゃないの

昨今、議論するほど取っ散らかって、結局ちっともまとまらないリベラルとは何か、ということについて

皆さん自由はもちろん、権利や、公正や、分配のことだと言うんですよ。でもね、それって本当にそうですか?そもそもなんでそんな考えが出てきたんですか?

遡るとリベラリズムジョン・ロックという人に行き着きます。ここまでは普通です。彼はイギリス経験論の人でした。そう、この時代までに経験哲学が生まれ、同時にそこから近代科学誕生したのです。

ロック氏は経験論を根拠に、国王統治権王権は“神”に与えられたものではなく、各人の持つ自然権を守るために委任されたものだ、という思想発明します。これがリベラリズム誕生です。本当です。

これってさ、科学じゃん。観測に基づいた帰納と仮説じゃん。リベラリズム自由の生みの親は、経験主義科学思考方法論なのです。

ブコメなどから社会契約説元ネタ聖書である、だから信仰一種である科学ではない)とのご指摘がありました。

私はこの時代科学宗教を、そんなに区別していませんでした。ガリレイキリスト教の“異説”を唱えたキリスト教徒であり科学者です。経験主義の祖のベーコンキリスト教徒です。

なので、ロックプロテスタント(だから王権神授説の異説を唱えた)であり社会科学者のプロトタイプなのではないでしょうか。

(続き)ロックから始まるリベラリズムは、この仮説をもとにして以後、市場経済功利主義ロールズ正義や公正などを発明していきます。また、自由科学知識をもった者は産業革命を担い、社会そして個人生活科学技術的に豊な方へと変えいきました。

でも私は思うんです。いつの間にが、現代リベラリズムからは「科学主義」が失われているんじゃないか自由のための公正や分配もいいけど、まずそれらを科学的に考えることがリベラルなんじゃないか

リベラリズムの遠戚である共産主義には、最初科学がありました。そしてその頃までは栄えていました(笑) これはリベラリズムにも言えて、現在低調と言われたりするのは、科学手法科学技術を援用し政治することが足りてないからなのではないのか!?

翻って日本リベラルを見てみると、どう思いますか。あれ、自民党の方が「現代経済学に根差し金融政策」してませんか?なんで理系ギーク系が自民党支持なんてすか?自民党リベラルと言うのは、なしです(笑)

日本、または世界リベラルが低調なのは、きっと保守科学手法を上手く使われているかなのだと、私は思いますリベラル革新的な利点そのものが無くなりますからね。必ずしもナショナリズム感情時代から、ではないのです。マイナンバー制度の根幹はIT技術です。IT技術であるツイッター世界でも保守言論がよく使っています

からリベラルは、ごちゃごちゃとリベラルとは何だなどと議論する前に、現代科学議論に基づいた政策と、科学技術振興策を取ってください。

そして物理科学社会科学者と科学技術者の信頼を取り戻し、本来科学進歩的リベラルに戻っていただきたい。 枝野さん、お願いしますよ。

anond:20171011210127

人件費概念がないこういう人はイラストレーターマスコットぐらい千円で書けといいそう。

弁護士相談は30分で5000円。新人弁護士でも1時間で1万円。東芝熟練技術者作業すれば部品代が500円でも工賃10万円は妥当金額だ。

2017-10-21

最近アニメはおもんないって言ったじゃん、嘘つき!

 全然アニメ見なかった自分が去年からアニメを見始めたんだけど、見た作品の7割以上が面白かった。てかアニメどんだけあるの。

※長いので、「どうして面白いのか」のとこだけ読んで下さい。

アニメにハマった経緯

 きっかけは去年の5月、ニコニコ動画西尾維新〈物語〉シリーズ時系列に配信する企画があって、初めて最近?の深夜アニメ?を見てから。それが本当に面白くて、当時のちょっとした楽しみになっていた。

 これまではジブリ作品とかポケットモンスターとかワンピースとか観たりして育ったんだけど、高校生になる頃には殆ど観なくなった。大学生社会人の頃見たアニメはAKIRA、攻殻機動隊くらいしか覚えていない。

 でも去年の10月頃、ひょんなことから精神病院に入院したついでに無職になって、時間を持て余すようになった。今までできたことが、全くできなくなったからだ。それでも〈物語〉シリーズ視聴だけは続けていた。そのうち「他のアニメってどうなんだろう、もしかして面白いものもあるんだろうか?」とか思い始め、今に至る(ちなみに今は職業訓練中)。あとアラサー

どうしてアニメがこんなに面白いのか

1.作品当たりの情報量多すぎ説

 アニメは、世界観があってシナリオがあってキャラクターデザインがあって背景美術があって声があって音響があって音楽があって場面ごとの演出があってキャラの動きがあって…云々、とてもじゃないがその作品を構成する要素すべてを理解するのは難しい。どれだけの人が作品のすべてを理解したうえで、あっちが面白い、こっちが面白い等評しているんだろうか。

 私が作品を観ていて面白さを感じるとき、「あ、このシーンの音楽最高だな」とか「このシーンの美術やべえ、どうなってるんだこれ」とか「ここの演出しゅごい」等、作品の中のごく一部分だけを切り取って考える場合が多かった。それはつまり、切り取り方(主観)が面白さの大事な要素っていうことじゃないんだろうか。たとえその作品が長い歴史の中で使い古された手法で再生産された焼き増しの類だったとしても、他の作品と全く同じという事はないわけで、見方を変えればいくらでも個性は見つかる。新しいアニメが既存の作品と似ているからと言って、どちらかが劣っていることにはならないんじゃないだろうか。

 これまでアニメは1度観たら終わりだったのだけれど、今は同じアニメを見返すたびに新しい発見があったりして、マジで錬金術じみている。なんせアニメは総合芸術ゆえ、多種多様な、千差万別な主観を受け入れられる器がある以上同じ作品でも多様な評価があるはずで、もしどの作品もおもんないというの事実がだとしたら、観てる人たちの切り取り方がどんどん似てきている、つまり視聴者側の多様性が失われているっていうことなんじゃない?

2.作品の多様化

 まだじぇんじぇん作品を観れていないのだけれど、思った以上に表現方法が多種多様で驚いた。最近はキャラクターがCGオンリーアニメなんかもあったりして、すごいよねあれ。表現方法が増えるってことはつまり「何か」を伝える方法が増えるわけで、より多様な人たち、それこそアニメとは無縁の人たちにも新たに「何か」を伝えるアニメが作られることで、面白いと感じた人の絶対数は増えてるんじゃないだろうか。

 また、私が沢山の作品を好きになれたのは専ら作品の多様性のおかげだ。今まで見たこともないような表現に出会って感動するたび、これまでなんとも思わなかった作品が突然面白く感じるようになるという経験を沢山した。自分の「アニメを見る目」どころじゃない、心そのものが多面化していく、豊かになっていく感覚だ。こうしてアニメ多様化するたび、受け手側もどんどん変化していくのだと思う。

3.視聴方法の多様化

 あくまライフスタイルを優先しながらアニメは観るべきで、放送側の都合で観てたら、やっぱり疲れると思う。あれはあれで楽しいこともあるけど…。

 ちなみに私はこれまでアニメを見る=TVを録画するか円盤を買うか?しか無いと思ってたので、こんなにも視聴方法を選べるとは思わなかった(ただしひまわり動画、テメーはダメだ)。なんせ私の兄弟たちは皆テレビレコーダーが大好きで、今もなお空き容量と戦争している。とりわけアニメは熾烈で、「とりあえず一通り録画→早いうちに1話を見比べる→ピンときた作品を残し、それ以外の作品の録画をやめる→CMを削り、ディスクに焼く」と言った具合だ。一方円盤はくっそ高いし、そういうのが嫌でアニメを今まで見なかった。

 ところが、先のニコニコ動画では無料配信があるし、amazonPRIMEでは年間3000円そこらで一部のアニメが見放題だし、abemaTVではアニメが垂れ流しだ。すごない?これ(ちなみにアマプラとd'アニメabemaTVプレ垢契約しました。ネトフリは検討中)。

 そんなわけで、最新作の最新話をリアルタイムで追いかけるのがアニメ視聴のすべてじゃなくて、疲れてるときにはアニメを見なくていいし、1話が微妙だったら観るのを止めて、また気が向いたら見始めれば良いし、見たことなアニメも他のアニメを観るついでに、試聴してみればいい。いっそ5年位寝かせてみてもいい。楽しむためにはこれが必要だと思う。今年の最新作も、2025年頃には「昔のアニメは良かったリスト」に加わってるかもしれないぜ。

4.アニメ視聴以外の楽しみ

 アニメイベントがこんなに盛んだとは思わなかった。1作品でも2回3回とトークイベントとかあるのね。あと驚いたのが、ラジオ。大抵の作品に広報のためのラジオ番組(あるいはニコ生とか)があるという。何かしら作品を深く理解したいと思ったとき、こういう催しはとてもありがたい。作り手の考えや苦悩が作品をより立体的に、奥行きのあるものへ変化させていくし、作る人を好きになるきっかけを与えてくれる。作り手への興味はその人が作る他作品への興味に繋がるので、よりアニメへの造詣が深くなる好循環を生む。マジでトークショー行って良かった。

 すこし脱線するけど、声優ファンって最初はこんな感じだったんだろうか。彼らはよく広報担当として公の場に出てくるから顔と名前を嫌でも覚えるし、その割にはあくまで作品づくりのごく一部を担当する外注の技術者?(クリエイターと言えば良いのだろうか?)みたいなもんなので、作品に対してはなんというか、他のスタッフよりも「ただの作品ファン」側に近い存在のような印象を受けることがある。実際、放送されるまでどんな絵になってるか一度も見てないとかあるみたいだし、作品作りの中核を担っていない場合が多い。すると、アニメ視聴者からすれば声優は「そのアニメ思い入れのある同士」みたいな、変な親近感を覚えてしまう。ほれてまうやろー

ここから余談

 いろんなアニメを観ていると、悪魔みたいな作品に出会うことがある。それはとても不快で、心がざわざわして、二度と観たくないと思わせるような。観たら最後、寝ても覚めても脳裏に焼き付いたシーンがフラッシュバックして、頭のなかであの音楽が流れ続け、胃痛で眉をしかめ、何も手につかなくなってしまう。

 しかも、そういう作品に限って評価することが出来ない。悪夢みたいに思い出すシーンや音楽は美しく、登場人物の瞳は深淵みたいに深く、あの声優の演技は恐怖さえ覚える。そういう作品のどこまでが演出で、どこからが自分の感情なのかわからない。作品のことを一生懸命考えてるつもりが、気づいたら自分の過去の記憶で胸が一杯になってしまう。もはや作品の面白さがどうとか考えられないくらいに、心をかき乱されて頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。

 ああいう悪魔みたいな作品を観ることのできる幸せを、今日も噛み締めています。

最後に、ここ1年位で見た作品を(覚えてる限り)載せときます。検索妨害になりそうだったら消します。長文駄文失礼しました。

機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争(1989)

カウボーイビバップ(1998)

攻殻機動隊 TVシリーズ(2002~)

キノの旅 -the Beautiful World- (2003)

APPLESEED(2004)

BLACK LAGOON(2006)

パプリカ(2006)

さよなら絶望先生シリーズ(2007~)

〈物語〉シリーズ劇場版含め全部)(2009~)

東のエデン(2009)

刀語(2010)

侵略!イカ娘シリーズ(2010~)

生徒会役員共シリーズ(2010~)

四畳半神話大系(2010)

gdgd妖精’sシリーズ(2011~)

日常(2011)

てーきゅう シリーズ(2012~)

ジョジョの奇妙な冒険(2012)

絶園のテンペスト(2012)

氷菓(2012)

人類は衰退しました(2012)

キルミーベイベー(2012)

じょしらく(2012)

ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち~シリーズ(2013~)

夜桜四重奏 -ハナノウタ-(2013)

境界の彼方(2013)

有頂天家族(2013)

てさぐれ!部活ものシリーズ(2013~)

直球話題ロボットアニメ(2013)

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(2014)

ソウルイーターノット!(2014)

結城友奈は勇者である シリーズ(2014~)

四月は君の嘘(2014)

ワンパンマン(2015)

機動戦士ガンダム サンダーボルト(2015~)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2015~)

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(2015)

ふらいんぐうぃっち(2016)

くまみこ(2016)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(2016)

この素晴らしき世界に祝福を!シリーズ(2016~)

ファンタシースターオンライン 2 ジ アニメーション(2016)

Re:ゼロから始める異世界生活(2016)

亜人ちゃんは語りたい(2016)

けものフレンズ(2017)

アリスと蔵六(2017)

正解するカド(2017)

エロマンガ先生(2017)

クズの本懐(2017)

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(2017)

サクラクエスト(2017)

サクラダリセット(2017)

フレームアームズガール(2017)

ゲーマーズ!(2017)

メイドインアビス(2017)

プリンセス・プリンシパル(2017)

セントールの悩み(2017)

恋と嘘(2017)

徒然チルドレン(2017)

アホガール(2017)

少女終末旅行(2017)

アニメガタリズ(2017)

魔法使いの嫁(2017)

妹さえいればいい。(2017)

Infini-T Force(2017)

UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2(2017)

宝石の国(2017)

いぬやしき(2017)

此花亭奇譚(2017)

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(2017)

<2017-10-22追記>

 こんな与太話に付き合ってくださりかありがとうございます(汗)幾つか気になったコメントがあったので…

・なんの分野にせよ自分がハマり始めた頃を最盛期と思う人が多いから仕方ないね

 書きながら全く同じことを思ってた。例えば私の場合、新作ゲームの評価がまさにそうなっていたりする。恐らく10年前よりも面白い新作ゲームがたくさんあるはずなのに、買う前にやたら躊躇するようになった。そのくせ「面白いゲームないかな-」とか言っちゃってたりするわけで。これに対する答えはきっと無いんだろうけど、強いて言うなら「作品を作る人達への尊敬の念を忘れない」ということなんじゃないだろうか。それを忘れない限り、70歳位になってもアニメゲームを楽しめると信じてる。

・BACCANO!見ようぜ!ヒャッハー

・もう見てるかもしれないけど、攻殻機動隊好きなら「PSYCHO-PASS サイコパスおすすめする

 「○○お勧め!」的なコメントはとても嬉しいです。ただ、本文にもある通り「どんな切り取り方をすると」面白いのか、に興味がある。バッカーノは、原作が成田良悟電撃文庫)、監督が大森貴弘(デュラララ!や夏目友人帳の監督、音響演出兼任)、構成、脚本が高木登(デュラララ!のシリーズ構成地獄少女シリーズの一部脚本)、キャラデザ岸田隆宏(デュラララ!やボールルームへようこそキャラデザ)、音楽が良守信(デュラララ!や夏目友人帳の音楽)みたいな感じなんだけど、夏目友人帳やデュラララ!も好きだったりするんだろうか?とか思う。もしそうなら、上記の中の誰かがグッとくる何かを持っているクリエイターということになるはずだし、そういうのを知りたい。

・最近見たアニメの中で特に面白かったの3つ位あげて欲しい。どういうの好きなのか知ると皆無責任に自分のおすすめアニメ教えてくれるぞ(酷

 アニメを観てると、やっぱり「面白い」作品の中に「劇的に面白い」作品があるなぁ、と感じる。根拠はもちろん主観なので、これは「一般的に比較できる面白さの差」ではないのだけれど。

一つ目:アリスと蔵六

 2017年の作品。原作は今井哲也(月刊COMICリュウ)、監督は桜美かつしふらいんぐうぃっちの監督)、シリーズ構成高山文彦超時空要塞マクロスの演出、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争の監督)、音響監督岩浪美和ふらいんぐうぃっちプリンセス・プリンシパルジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない音響監督)制作はJ.C.STAFF

 去年見たふらいんぐうぃっちで、桜美かつし岩浪美和すげえ!ってなって、同作のスタッフを見て「これは観るしかない!」と思ったのがきっかけ。脚本と演出と音とBGMと背景美術とキャラデザと声優の演技とが優れた作品だった。難点は見放題方式の配信しているサイトが少ないので、見る機会が少ない点。

二つ目〈物語〉シリーズ

 2009年に始まった作品。原作は西尾維新講談社BOX)、監督・シリーズ構成新房昭之さよなら絶望先生3月のライオンの監督)、セカンドシーズン憑物語などの監督は板村智幸さよなら絶望先生絵コンテ3月のライオンの演出)、キャラデザ渡辺明夫神のみぞ知るセカイグリザイアの果実キャラデザ)、音楽は神前暁らき☆すたかんなぎなど多すぎて書けないくらアニソンやBGMを作ってる人)、制作はシャフト

 同作は作品の章毎にOPやEDが違うという演出がされているのだけれど、それらが全部極めて良い。楽曲もそうだし、アニメーションも。自分の中ではこの作品の魅力は半分くらいOP、EDが占めていて、本編を観るほどにOPEDが輝く。今のところ、すべての作品の中でOPEDが最も優れていると感じる。難点は話数が非情に多く、どの順で観ればいいかわからない点。

三つ目:攻殻機動隊 TVシリーズ劇場版まだ観てないです)

 2002年に始まった作品。原作は士郎正宗ヤングマガジン)、監督・シリーズ構成神山健治東のエデンひるね姫などの監督)、メカニックデザイン寺岡賢司スレイヤーズモンスターデザインやってたらしい)と常木志伸PSYCHO-PASSのメカ監修)、音響監督若林和弘東のエデン、各ジブリ作品の音響監督)、音楽は菅野よう子マクロスシリーズカウボーイビバップの音楽)。

 世界観がずば抜けて優れてる。しかもこの作品はほとんどオリジナルストーリーらしい(原作未読です、すみません)ので、このアニメ作品世界観ストーリーの良さ≠原作の良さと言っていいと思う。軽く「もう一つの地球」が想像できるくらいの深さがあるので、アニメを観ずに考えているだけで楽しい。加えてメカニックデザインもすごく良い。セブロとかマテバとか外骨格フレームとかタチコマとか大好き。菅野よう子の音楽も非常に良いし、ベテラン声優たちの演技もヤバイ。近々新作が作られるようだけれど、世界観と脚本とメカニックデザインと音楽と声優演技が優れているのだからきっと自分好みの優れた作品になるだろうと思っている。

 難点は難しい点。兄弟に勧めてみたけど、「よくわかんない」って言われた。

・好きなモチーフが描かれてないと心が震えないのよな。そのとき作品の巧拙を判断する回路が走る。そうなるとよくできた作品にはなっても面白い作品になることはない。

 よく出来てるなぁ、すごいなぁ。という感覚にエクスタシーじみた何かを感じる事はないだろうか。それは例えば神前暁の音楽だったり、岩浪美和の作る音だったり、江畑諒真アクションだったり、ムーンフラワーの美術だったり、悠木碧の演技だったり。ぶっちゃけそういう技巧的な魅力を感じたシーンの前後の文脈とか全然覚えてないし、どうでも良かったりする。ただあの瞬間をまた観たくて、何度も再生したりする作品を「面白い作品」と評してもいいとおもうけど。

anond:20171019174459

はい村はてブの作者の temtan です。

端的に言うとそれは村はてブには該当しません。元記事ではアカウントの選定を一定ルールに従って選定してフィルタリングしてはどうかという提案なのに対して、村はてブは村人の選定は人力手動でやってそのアカウントブクマした記事を集計したりフィルタリングしたりしていますフィルタリングはこれも人力手動で設定した URL を減点したり、特定サイトBuzzFeedとか)だったらタイトルサイト名を挿入したりとかです。

ついでに、せっかくなのではてなブックマーク村はてブについて色々語ってみようと思います

オワコンとか廃村なのか?とか言われていますが、村はてブ自分情報収集の中心になっています。と言っても、途中経過と選りすぐりだけですけど。自分にとってはとても良いです(自分用に作ったからねえ)村人リストとかブラックリストとかは更新してないけども、現状で問題を感じてないからであって、メンテナンス放棄した訳じゃないです。コードの方も特に利用に関して問題のあるバグが発覚してないので同様です。村人の追加とかは元々保守的性格なのと、村人を増やすと載せる載せないの閾値の設定もやり直さないといけなかったりとまあ要するに面倒だからですね。そこを楽になるように閾値設定も自動でやるようにするべきだったかもしれないかなと今更。

上述の通り村はてブは手動でアカウントを設定して集計してるだけでして表向きははてな村メタファーを使っていますが、言ってしまえば temtan お気に入りマイホットエントリーと大差ありません。だから村はてブに合う人は temtan と似てる感性を持ってるという話、逆に合わない人は temtan の感性と合わないってだけです。村人の選定はある程度公共性考慮して選定してありますが、所詮は一個人適当独断偏見で選んだだけです。

村人候補者機能について。これは村はてブで上がってきた記事を沢山ブクマしてる人をリストアップしてるだけです。当初の狙いとしては候補者、つまり村人リストに入れると良さそうな人を選定する機能として実装したのですが、上記の通りの既に村はてブに上がってきた記事ブクマしてる人を村人リストに入れると今までの傾向がより先鋭化する方向に向かう訳でして。自分としては今の村はてブには上がってこないが良い記事が上がってくるようになる人が良かったのに。つまり、当初の狙いと全く逆の機能になってしまったのですね。こりゃあかんははは。

はてなブックマークの将来に関してはだいぶ前にもう諦めた感じです。正直現状維持してくれればそれでいいやって感じ。村はてブを作った後のしばらくは色々やってて、スパムを色々調査してみたりブラックリスト更新を助ける自分アプリ作ってみたり。けど、肝心要のはてなブックマーク機能的に全く進化しない。新機能は入れないし、API だって増えない。今でもアカウント情報ブクマ数とかお気に入りお気に入りられとか)の API が無いっぽいし。表面的なリニューアルはするけどコードに手を入れるような事を全然しないのでもう諦めました。正直、技術者としてのプライドがあるならパーソナルブラックリストぐらい実装しろとは思うのですがね。これに関しては、自分の予想はそのコードに手を入れるだけの技術力を持った技術者が居ないんじゃないかと思っています。なので改良したくても出来ない状況なんじゃないかなとか。まあしたいと思ってるのかも疑問ですがね。最近だってリニューアルしたけど自分達で使ってない、ユーザを見てないの丸わかりで、結局は元に戻したりしたからね。

なので村はてブの新機能とかも(まあ元々プログラマとしては Web 系ではなく OS システム寄りなのもあり)やる気はあんまり無いですね。一時期はユーザ個別に村人リストを持って集計するパーソナル村はてブとか考えましたが、セキュリティ問題もありーの、集計の閾値の設定や重み付けの設定値とかどうするのとかあって考えて終了な感じ。Windows アプリで似たようなのも考えたけど、そもそも今の時代 PC の前で情報収集も既に少数派になってる気がします。

村人リスト自分なりにこうして自分だけの村はてブが欲しい人はソースコードを公開してるんで、それを自分サイト運用してみたり、自分で作ってみると良いと思いますね。村はてブソースコードは SSI まわり以外はテキストデータ処理しかやってないみたいなもんだし。というかやってる事なんて大したことじゃないんで自分ゼロから作ってみると良いかと。はてブからデータ収集して集計して出力するだけだし、これならプログラマー中級者ぐらいなら良い練習になりますよ。

しかし、最近はてな村祭りも行われなくなりましたね。自分村長自転車に嵌ったのが大きな原因じゃないかと踏んでます

追記:

パーソナルブラックリストとは特定サイトを表示しない機能のこと。もうこんな糞サイト見たくないって思うことあるでしょ。ホットエントリ等を見る時にそれらを自動排除する機能

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん