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はてなキーワード: 技術者とは

2024-06-15

anond:20240615053741

ITよくわかんないけど金出して外注にしとけばコスト一定だしなんとなく形になるし」

という判断のもとで技術者冷遇しがちな「合理的な」経営者は大変な思い違いをしている、

ということが今回のどこかの大規模攻撃の件で明らかになればいいなと思っている。

日本IT技術者を雇う会社って

開発に関わった技術者給与が高い=コスト

から最も詳しい人間を率先して解雇するっていう

訳のわからないことをやるから

 

大企業なら元技術者と連絡は取れるかもしれないけど

技術者もずっと同じことを勉強してる訳じゃない

クビになれば別の職場で働くんだから

前の職場技術なんかリアルタイムで追いかけてないし

 

雇い続けなければ

「いやー、どうだったかなあ。もう現役じゃないし」

って言われて終わりで

大規模障害が起きれば詰むんだよな

anond:20240615051710

開発に関わった技術者給与が高い=コスト

という考え方があって

サービスが安定運用に入ったらクビにして

残りは日本流採用発達障害andチー牛排除顔面弱者排除採用された顔採用だけにして

運用していくんだよね

から大きなトラブルが起きたときには直せない

 

これは日本IT建築業のやり方真似してるせいだけど

Webサービスは立てっぱなしのビルじゃないんだからって思うわ

 

ニコニコ動画運営者で顔出ししてる人いっぱいいるけど

成功者風の振る舞いしてるくせに何もできないんだなあ、ダサいなあ

10人ぐらいの会社の力関係

外部の会社に出向中

出向先では便利に使われる技術者やってる

所属従業員10人程度の会社なんだけど

ここまで小さいと

社員が実質個人事業主みたいなもの

上司派遣の窓口

新人教育もないし社風もない

独立されたり

引き抜かれたら終わりだな

anond:20240615032915

クラウドエンジニアって2000年代かに月240h超えとか働かせてた従来型のIT人材とは別種族からね。

長年IT業界で鍛え抜かれた猛者()みたいなのとは関係ない別の職業

 

クラウエンジニアアメリカから流れてきた時に日本人は「給与の高いホワイトカラー」だとズレた解釈して、チー牛は排除してしまったんだよな

 

日本流発達障害andチー牛排除学歴顔採用したサラリーマンクラウドエンジニア研修16h受けさせて。「これがクラウドエンジニアです」つってるのが日本やで。

 

日本IT

Amazonとかマイクロソフト技術者外資

日本ホワイトカラー自称クラウドエンジニア

無茶振りされる零細IT(やったことないけどやる)

 

いやまじでこんな感じ

2024-06-14

ニコニコの奴、なんか美談で頑張れ言ってるけど

から業界から見たらグリコとかのあるあるとかとは桁違いの恥ずかし案件よ。二度とシステム分野でデカい面出来ないレベル

会議文化祭感も結局は技術力無かっただけ、復活より締めたほうが良いよ。どうせ直した技術者に金たいして払わんだろうし

https://anond.hatelabo.jp/20240614204953勝手タグ付けソースだよ

1996年 (第1巻) 5月 特集:脳の科学こころ問題医療人間
1996年 (第1巻)11月 特集高齢者介護医療人間
1996年 (第1巻) 4月 (創刊号) 特集戦略研究と高度研究体制学術教育
1996年 (第1巻) 6月 特集:第3回アジア学術会議学術教育
1996年 (第1巻) 8月 特集日本国際賞受賞記念講演会から学術教育
1996年 (第1巻) 9月 特集:若手研究学術教育
1996年 (第1巻)12月 特集:第124回日本学術会議総会学術教育
1996年 (第1巻) 7月 特集地球環境問題を考える環境
1996年 (第1巻) 特集:転換期にある工業産業工学
1996年 (第1巻)10月 特集女性科学研究ジェンダー
1997年 (第2巻) 2月 特集パラダイムの転換学術教育
1997年 (第2巻) 3月 特集大学改革任期制学術教育
1997年 (第2巻) 6月 特集伝統と新しい地平 ―第4回アジア学術会議学術教育
1997年 (第2巻) 7月 特集:第125回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 8月 特集:第16期から17期へ学術教育
1997年 (第2巻) 9月 特集:第17期の発足 ―第126回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻)10月 特集:高度研究体制確立を目指して学術教育
1997年 (第2巻)11月 特集地域における学術活性化を目指して学術教育
1997年 (第2巻)12月 特集:第127回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 特集:2国間学術交流レイシア派遣団報告学術教育
1997年 (第2巻) 4月 特集地球食料問題を考える環境
1997年 (第2巻) 1月 特集平和共生歴史政治・国際
1997年 (第2巻) 5月 特集グローバリゼーション産業空洞化歴史政治・国際
1998年 (第3巻) 3月 特集クローン羊"ドリー":遺伝子科学のはかり知れないインパクト    化学生物
1998年 (第3巻) 特集クローン羊"ドリー":バイオテクノロジー最先端で今、何が、どうなっているか    化学生物
1998年 (第3巻) 2月 特集二国間学術交流 スイス及びスウェーデン派遣団報告学術教育
1998年 (第3巻) 6月 特集21世紀科学への視点 ―第128回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 7月 特集アジアにおける学術の直面する課題 ―第5回アジア学術会議学術教育
1998年 (第3巻)12月 特集:新たなる研究理念を求めて ―第129回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 1月 特集地球未来 ~人間の存続環境
1998年 (第3巻) 5月 特集地球惑星宇宙科学の現状環境
1998年 (第3巻)11月 特集食品研究の新領域をさぐる ―食とからだの科学を中心に環境
1998年 (第3巻) 4月 特集ジェンダー   ―社会的文化的性別」と現代ジェンダー
1998年 (第3巻) 8月 特集日本経済課題展望日本ビックバンに向けて社会
1998年 (第3巻) 9月 特集行政改革課題展望社会
1998年 (第3巻)10月 特集ライフスタイルの転換と新しい倫理 ―21世紀社会に向けて社会
1999年 (第4巻) 4月 特集生殖医療とその社会的受容医療人間
1999年 (第4巻) 1月 特集21世紀に向けた学術の新たな改革学術教育
1999年 (第4巻) 3月 特集国民の期待に応えて ―科学最前線から学術教育
1999年 (第4巻) 6月 特集:IGBPの研究成果の統合に向けて ―第130回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻)10月 特集日本学術会議創立50周年学術教育
1999年 (第4巻)12月 特集:わが国の大学等における研究環境改善について(勧告) -第131回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻) 2月 特集ごみを考える環境
1999年 (第4巻) 8月 特集海洋環境
1999年 (第4巻)11月 特集科学技術社会社会
1999年 (第4巻) 特集少子化問題社会
1999年 (第4巻) 5月 特集学会インターネット情報
1999年 (第4巻) 9月 特集学術からみた「美しさ」について人文
1999年 (第4巻) 7月 特集人口環境 ―持続的発展に不可欠なアジア役割 ― 第6回アジア学術会議歴史政治・国際
1999年 (第4巻) 特集科学技術の発展と新たな平和問題歴史政治・国際
2000年 (第5巻) 1月 特集学術研究の国際ネットワーク学術教育
2000年 (第5巻) 3月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 4月 特集世界科学会議21世紀のための科学学術教育
2000年 (第5巻) 7月 特集:第17期を締めくくる成果 ―第132回日本学術会議総会学術教育
2000年 (第5巻) 8月 特集:第17から第18期へ学術教育
2000年 (第5巻) 9月 特集:第18期始まる学術教育
2000年 (第5巻)10月 特集俯瞰研究プロジェクトへのアプローチ学術教育
2000年 (第5巻)11月 特集研究業績評価 ―実態問題学術教育
2000年 (第5巻)12月 特集:第18期活動計画の全容学術教育
2000年 (第5巻) 特集各部抱負学術教育
2000年 (第5巻) 特集:第8回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 特集世界科学アカデミー会議学術教育
2000年 (第5巻) 2月 特集安全災害
2000年 (第5巻) 6月 特集男女共同参画社会における日本学術ジェンダー
2000年 (第5巻) 5月 特集司法改革課題展望社会
2001年 (第6巻) 2月 特集21世紀とヒトゲノム医療人間
2001年 (第6巻) 4月 特集21世紀と新エネルギーエネルギー
2001年 (第6巻) 1月 特集21世紀科学役割を問う学術教育
2001年 (第6巻) 3月 特集21世紀科学アカデミーデザインする学術教育
2001年 (第6巻) 5月 特集学術活動のための次世代育成学術教育
2001年 (第6巻) 6月 特集:「科学技術」の概念を人文・社会科学へと拡張学術教育
2001年 (第6巻) 7月 特集大衆化された大学での教育はいかにあるべきか学術教育
2001年 (第6巻)11月 特集日本学術会議改革に向けて学術教育
2001年 (第6巻) 特集:常置委員会の目指すもの学術教育
2001年 (第6巻) 特集日本社会の変容と教育の将来学術教育
2001年 (第6巻) 特集:第1回アジア学術会議学術教育
2001年 (第6巻) 特集特別委員会活動経過学術教育
2001年 (第6巻) 8月 特集遺伝子組換え食品をめぐる最近の動向環境
2001年 (第6巻)10月 特集:食から見た21世紀課題環境
2001年 (第6巻) 9月 特集10代は変わったか!こども
2001年 (第6巻)12月 特集データベースの新たな保護権利制度導入反対への初の声明情報
2001年 (第6巻) 特集21世紀IT社会情報
2002年 (第7巻) 5月 特集医療最先端医療人間
2002年 (第7巻) 8月 特集ナノテクノロジー化学生物
2002年 (第7巻) 9月 特集動物実験化学生物
2002年 (第7巻) 1月 特集新世紀の日本学術会議学術教育
2002年 (第7巻) 3月 特集科学技術新世学術教育
2002年 (第7巻) 6月 特集:新しい日本学術会議に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 7月 特集ノーベル賞100周年記念国際フォーラム創造性とは何か」学術教育
2002年 (第7巻)11月 特集:変革をめざす国立大学 ―学長たちは考える学術教育
2002年 (第7巻)12月 特集日本学術会議の今後の方向に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 特集:「大学の自立」と「学術経営」のあり方を探る学術教育
2002年 (第7巻) 特集:第2回アジア学術会議(SCA)学術教育
2002年 (第7巻) 特集学術科学研究の成果と社会学術教育
2002年 (第7巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(1)ジェンダー
2002年 (第7巻) 2月 特集創造性と日本社会社会
2002年 (第7巻)10月 特集:「身体障害者との共生社会」の構築に向けて社会
2002年 (第7巻) 特集日本計画社会
2002年 (第7巻) 特集グローバル化時代対応する高等教育課題歴史政治・国際
2003年 (第8巻) 2月 特集研究教育現場から見た国立大学改革学術教育
2003年 (第8巻) 3月 特集科学社会 ―いま科学者とジャーナリストが問われている―学術教育
2003年 (第8巻) 7月 特集私立大学さらなる発展学術教育
2003年 (第8巻) 8月 特集:第18期から第19期へ学術教育
2003年 (第8巻) 9月 特集:第19期始まる学術教育
2003年 (第8巻)10月 特集:新しい学術の体系学術教育
2003年 (第8巻)12月 特集:第19期活動計画学術教育
2003年 (第8巻) 特集活動計画各部抱負学術教育
2003年 (第8巻) 特集:第3回アジア学術会議(SCA)学術教育

anond:20240614154909

やはり設計問題しかなくて草🌱

 

ただ、どこぞのメガベンチャーみたいにハイスキル技術者飾っておくのが趣味だったのはよかったね

動画サイトをこの短期間で立ち上げるのはその辺に転がっているレベルジャガイモにはできませんよ

(追記:うん?よく考えたら社内インフラサービス上で動いているサービスやらかしの誤魔化しのために

ニコニコ動画閉じてただけで、そもそも何も無かった可能性ある?でもまぁその場合ニコ動はまともにお仕事してたになるな)

 

まぁKADOKAWAオフィシャルホームページすら一緒にダウンさせちゃう&復旧させられない設計それを是とする会社なんだけどなw

2024-06-13

anond:20240612004800

いんじゃないか、それもまた人生発送電分離で電源側に残れたんだから嬉しく思え。配電はきついと聞いた。

ブコメ見ると何人か原発技術者から原子炉熟練オペレータみたいな仕事想像してるけどそれは違うと思う。そういうのはたしか原発内に訓練棟みたいのがあってそこで訓練してる人がやる。高専卒とかの人だったはず。

じゃあ大学/院から行ってる人はなにしてるのかというと多分施工管理と言うか下請け管理的なことをするのが大きいんじゃないかと思う。普通のでかい会社と同じ。東電に行った先輩に聞いたら下請けに投げる書類とか作ってるっていってて、電気とぜんぜん違うことしていて驚いた記憶が確かにある。

電力会社本店支店というのがあって、本店に行くと激務だが給料が非常に良いと聞いた。ペイペイというのはそこら辺の話かなと勝手想像してる。本店に行ける条件は知らない。地方で一生を終えるかもしれないが1000万行くのだから羨ましいとしか言いようがない。

2024-06-11

anond:20240611062811

仕事にするのなら専門教育を受けたりそれに相当する知見を身に着けているのが仕事する大前提からそこにドン引きされただけでは

日本では素人無知技術者エンジニア名乗っても許されてるじゃん

2024-06-07

生成AIも空飛ぶ車も一番やりたがってる山師ビジネスマンが、万が一大変なことになってなんやかんやあっても別事業で生きる道あるのに、各技術者界隈は全然携わってなくても世間からの白い目を浴びるだろうから俺はずっとビジネスマン山師が嫌い

2024-06-06

てにをはが正確じゃないだけで馬鹿に見える

高校文芸部で、大学理系だけど研究室論文の誤字脱字に厳しいところだったので、まともな教育を受けた人間校正に厳しいのが当たり前だと思ってる。

ツイッターなどは書いたら訂正できないシステムなので、ギリギリまで一文字文字を見直すけど、それでもミスったら仕方ないと諦めていた。

だけど、増田みたいに何度でも訂正できるところで、「てにをはレベルの、少し読みなおせば違和感を持つようなところをいくつも間違えたまま放置している奴は、それだけでバカに見えるし、いい加減でやる気がないのが伝わってくるからそもそも読もうとも思わない。

たまに仕事でもそのレベル文書を恥ずかしげもなく出してくる奴がいると、ヤバいのに当たったなという気持ちで混乱する。

 

日本の(特に理系の)教育はまったく文章を書かせないので、官公庁クラス書類でもこんなのありかと思うような酷いもの存在する。

自分たまたま論文力を鍛えてくれる研究室で「どこまで細かくなるべきか」を身体で覚えさせて貰ったけど、日本技術者計算図面完璧でも、ドキュメント日本語になると「てにをは」はおろか酷い誤変換タイポ放置しまくるような人もいて、こんなことやってると信用を失くすぞと心配になってくる。

 

文章の粗さは知識の抜けや態度の不安定さと同じくらい他人の信用を損なう問題だということを、少なくとも自分ちゃんとした教育を受けたと証明したいならもうちょっと意識した方が良いよという話。

 

(※ちなみにこの文章だと、読みなおして「馬鹿」と「バカ」表記の揺らぎが気になるくらいの躾け方をされた。今回はあえて気づいた上で放置しておくけど。)

2024-06-05

ハッタショ増田はさ

自分AIの話をしたいだけで、

周りの人は問題解決をしたいだけなのが理解できずに

なんでも全部AI解決しようとするから拒絶されてるんだよね

IT技術者にありがちな「本当にほしかったもの」を作らずに

自分が使いたい技術で変な物を作る人」なんだよ

現場で一番役に立たないタイプ

わけわかんないのが湧いたので返事

それはそれとしてどっちにしろ元増田の指してるやつこそミームのやつだろ間違ってない

ちがうよ

ミーム意味でつかってません

頭のおかし技術者だなという意味で使っています

なぜなら発達障害増田典型的技術であることをかさにきて

実用的な話は一切できずに知識のひけらかししかしていないからです

2024-05-31

anond:20240531062900

くまさん

中国OEMに電動パワートレインユニットを納めている中国生産しているティア1メーカー技術者

日本ではOEMでパワートレイン生産技術をやっていた

中国日本の違いは?

中国日本だけでなく日本と他の国というところだけど、日本NG品を作らない製造方法

中国欧州含めてその他の国は不良品を出荷しなければ良いという判断

不良品が出たら捨てた方がトータルで安いんじゃないの?というのが彼らの考え方

日本効率を非常に重視、サイクルタイムを短縮し、工程を分け、早く生産しようとする

中国工程集約を重視し工程数を減らす

日本ラインを作る、工程ごとに専用マシンが付いて工程集約しない1つの装置に対して1つの加工

中国は少数試作の作り方、5軸のマシニングセンタ2台で加工したり5軸4軸のマシニングセンタ1台ずつで加工したり

加工精度は工程が少ないためかなり高い

もちろんコスト計算したら日本のように工程分けた方が良い

中国のやり方のメリットは?

サプライヤーリスク管理中国は台数保証しない、1台でも100台でも同じ値段

月1万台作るのでラインを作ると5億の投資がいるならばマシニングセンタ並べた方が安くなると考えてる

工程集約するためには設計段階で考慮必要だが中国設計の考え方も違うの?

そんなことはない日本の方が生産性を考えて設計している、中国生産性を無視した設計マニアックな加工をしてる

試作で一品ものを作ってる状態で量産してる

それって儲かるの?

謎。プライスは決まってるけどコストが見えてこない、だからものが作れない大変です!」ってなっちゃ

ものづくりを考えてない設計で何度かサプライヤー支援に行ったこともある

そう聞くと中国のものづくり全然怖くないように聞こえるが?

工程集約にはメリットもある、また設備日本よりも新しい日本の量産メーカーにはないような設備が並んでいて加工精度はよく出る

品質担保としては?

「やり切り仕舞い」という考え方、5軸4軸マシニングセンタを並べて何でも作れるようにする

モデルチェンジスピードがめちゃくちゃ早いので、ラインを作っちゃうと間に合わない

業界で働く人たちは?

バブル時代日本のように「24時間働けますか」なノリでエンジニアオペレータ若いマンパワーはすさまじい

日本大手メーカー標準化作業を進めているので標準化された作業しか知らなくて、生産技術エンジニアは「標準以外のことは分かりません」と言うことになりかねない

中国は「失敗した、こうした、それでも失敗した、そしてうまくいった」と失敗をして学習することを繰り返しているのでかなりスキルが高かった、一般的日本のTier1、OEM生産技術担当者と同等かそれ以上

オペレーターも?

オペレーターだったら「ここをこう変えてくれ」と言うとその場でCAMを叩いて、治具修正して即対応する

CAD前提の運営なのでCAM使用が当たり前、日本みたいに2D図面を使わない

最初中国2D図面の質が低くて疑問に思っていたが実際やってみると2D図面いらなかった

上流の設計からBOMが出てきてそれが調達から営業まで連携出来てる、日本2D図面に変換するのでBOM連携出来てない

中国のものづくりは何が脅威?

投資」と「マンパワー

5軸4軸マシニングセンタの大量投入、最新工場建設

ラインを作って工程分けると精度が出にくいので、製品の精度でガチンコ勝負して「どっちが良いもの作りますか?」と言えば間違いなく中国

精度要求がどんどん上がっているので工程集約しなければ精度保証できない、ラインをつくっていては無理

中国メーカマシニングセンタを裸で買ってきて、生産技術担当人間ロボットインテグレート含めた治具や工具の設計をやる

日本工作機械メーカSIerに投げてる

そういうところのキャリアの差が出てきている

中国ものづくりを分かっていない、素材基準や加工基準がない、面もある

なので「この状態だと精度出せないよ」となることもある、そう指導したときもう夜だったけど「分かりました!明日の朝までに変えます!」と言って対応した

SOLIDWORKS立ち上げて治工具の設計して作り変えたり、マシニングセンタプログラム作ったり全部自分でやる

ポテンシャルはすごく高い

OJTする、全体を見通せる人間とかがちゃん指導に入るととんでもないことになるんじゃないかと思う

秋葉原深センなりたければ、必要なのは多分工場だよな

オタク文化メイドとかガールズバーとか駆逐して工場建てるべき

ビジネス区画設計して、3Dプリンターとかで出力、電子パーツはそのへんで買ってくる

工場データ持ち込んで試作を重ね、同じ工場にそのまま課金して量産化

結局、日本イノベーションが生まれないのは、技術者とかイノベーターのせいではなくて、

その能力を増幅する環境がないからなのではないか

オタクメイドエウリアン駆逐してFabガンガン建てよう

Fab大手サプライヤーとしても機能するようにして自活できるようにしよう

anond:20240531061415

これおもろかったぞ

https://youtu.be/OloU_fuMqjI

中国企業日本企業生産の差はどこのあるのか。

中国自動車メーカーのTier1で働いている担当者と対談し、

増加し続ける中国EV生産方法を教えていただきました。

成長する中国EV市場日本メーカーは戦っていけるのか。

目次

00:00 イントロ / 技術者自己紹介

02:56 ものづくりの考え方の違い

14:47 働き方モラルの違い

21:05 EV製造姿勢の違い

34:29 アウトロ

2024-05-28

anond:20240528183045

そりゃ向こうは先進国だしな

後進国技術者に払う金なんていくらでも用意できる

それをしないからこの国は落ちぶれたんだよ

2024-05-26

anond:20240526162406

ジオン軍技術者として、この連邦軍機密文書分析し、ホワイトベース攻略戦術提案します。

まず、ホワイトベースペガサス級強襲揚陸艦であることを踏まえると、左翼に重火器が集中しているため、通常は弾幕が薄くなることはないと考えられますしかし、文書で指摘されているように、左翼部分の損傷やメンテナンス不足が弾幕の薄さに影響している可能性があります

攻略戦術提案:

1. 左翼の損傷を狙う: ホワイトベース左翼が損傷を受けている可能性が高いことを考慮し、ジオン軍モビルスーツモビルアーマー左翼に集中させて攻撃を行います特にゲルググドムなどの高機動型モビルスーツを投入し、その機動性を活かして左翼に素早く接近し、集中砲火を浴びせます

2. メンテナンス妨害: ホワイトベースが適切なメンテナンスを行えないように、ジオン軍工作員を潜入させたり、撹乱工作を行います。これにより、連邦軍左翼の損傷を修復する能力を低下させ、継続的弾幕が薄い状態を維持させます

3. モビルスーツ連携攻撃: ホワイトベースモビルスーツ出撃パターンに合わせて、ジオン軍モビルスーツを配置し、連携攻撃を仕掛けますホワイトベース左翼が手薄になるタイミングで、ジオン軍モビルスーツが一斉に攻撃を仕掛けることで、効果的にダメージを与えることができます

4. 人員配置撹乱: ホワイトベースの艦内人員配置を撹乱させるために、ジオン軍情報操作や偽情報を流します。これにより、左翼の防御に関わる部署への人員配置が手薄になるよう仕向け、防御力の低下を狙います

4. 集中砲火による左翼破壊: ジオン軍の火力集中により、ホワイトベース左翼を完全に破壊することを目指します。メガ粒子砲やミサイルランチャーなどの重火器を搭載したモビルアーマーや、ビグ・ザムなどの大型モビルアーマーを投入し、その強力な火力で左翼を集中攻撃します。

これらの戦術を組み合わせることで、ホワイトベース左翼攻略し、効果的に戦闘能力を低下させることが可能になるでしょう。また、実際の戦闘では、ジオン軍モビルスーツモビルアーマーの性能やパイロット技量なども考慮に入れ、臨機応変対応必要になるでしょう。

性教育ガチセックスの実習した方がいいだろ

何事も練習せずにはじめから上手くいくわけないんだよ

風俗嬢民間のおばさんでもなんでもいいんだけどさ

セックス技術者試験みたいなものを作って、セックス指導を中1ぐらいで始めたほうがいいだろ

精通覚えたての時期にセックス経験することで、セックスの為にがんばるってモチベーションが生まれるし

早いうちからみんなセックスするようになって少子化解決する

俺は中1で携帯持ってて、出会い系サイトでおばさん相手セックスしまくってた

からセックス上手くなったし、子供も多分だけど10人ぐらいいる

俺みたいに種付けしまくれる人材も生まれるぞ

2024-05-25

    意見書

    メゾンときわ台の各居室の合鍵についてこの物件第三者が持っていることはほとんど明らかであるとしても、各居室は、施錠部分についている、合鍵でドアを開けても途中で

  ロックされてしまう鉄製の備品がついているため、夜間はそれをしておけば、いかなる技術者でも、合鍵でドアを開けた際に、その備品を解除してまで中に入って来れる者はいないと考えられる。

  様々な角度から物理的に検討したが、ドアについている備品破壊したりネジを外したりしてその備品を解除することはできないだろうと思われる。第2に、居室の鍵を全部閉めていても、

  消防関係者が何らかの器具で鍵を開錠して中に入ってくる可能性が高い。理由は、警察消防関係者は完全に閉め切った室内で個人が死亡している場合などに立ち入る義務があるから

  そのために、施錠を開錠する道具を有していると思われるからである。したがって、ベランダ側などの鍵を開けることは警察消防関係者技術では容易であると考えられる。しかし、余程の悪意や

  必要性もない限り警察消防関係者特定者が寝ている間に居室に開錠して入る必要性動機がないと考えられるし、万が一、警察消防関係者がそれをしている場面を一般人に目撃されたり

  すると問題であるからそのような手段可能であっても極限的な場合だけに採用すると思われる。次に、居室内で寝ている者がなぜ睡眠中に夢の映像操作されるかである。鉄筋の建物である

  鉄自体リモコンなどの電波を通過しないので、窓などのガラスを通じて何らかの無線がその者飛んでいると思われる。そうでない場合でも、玄関のドアを半開きにするだけでもそこに隙間ができるので

  その隙間を開けるだけでも、そこから寝ている間に第三者無線を入れている可能性が高い。インターネット無線は居室内の壁に設置された備品からパソコンに向かって飛んでおり、このインター

  ネット無線を利用している可能性もあるが、室内にインターネット無線が飛んでいる場合、この無線から寝ている者に対して何らかの電波が飛んでいる可能性も高いが、無線技術は高度であり

  これを解析する能力はない。

  

健診の人

父は元通産官僚銀行員高橋太郎。父方の祖父は元農商務・商工官僚高橋康順。母方の祖父は元内務官僚の武部六蔵。叔父道路技術者武部健一。大伯父は元文部官僚の武部欽一。

親族の優秀さと比較され続けることから逃げ出し、バンドに打ち込んで大学卒業に6年もかかり正社員として就職出来ず地道にライター稼業をしていたけど

社会問題意見を表明することでやっと親族からコンプレックスが打ち消せたのかも。

学問という下地が少なかった分、ライター稼業を通してアジテーション圧力のかけ方を工夫する術が長けていったような。

2024-05-23

上司にお膳立てされなければ何もやらん部下

何考えて仕事してんだ?

お前、この会社で働きたくて、とまでは言わんが、この業界で身を立てたくてにウチに来たんじゃないのか?

言われた事だけやってて仕事できるようになると思ってんの?

何にフォーカスしてんの。プロジェクトを完遂することでもなく、良い仕事をする事でもなく、新しい技術を試すことでもなく、ただ楽して定時までの時間を潰す事にフォーカスしてるってどういう事だよ。

定時になりゃ速攻で帰るわ、月に3度は『体調悪いのでリモートワークに切り替えます』とか連絡してくるわ、そのくせ別の日に出社して埋め合わせるわけでもなし。リモートワークさせりゃ露骨パフォーマンスが下がって一時間で終わるような仕事に1日かけて。

サボる楽しい

ガンガン出社して上司や同僚の仕事の仕方を見て盗むこともしないで、1人前になるのに何十年かける気だよ。

別に愛社精神を持てとか、仕事に忠誠を持てとか言う気はないけど、技術者として成長する気もないってどういう事だよ。

そりゃね、「給料のために仕事してる」と嘯くのは自由だよ。

けどさあ、それで先があると思ってんの? 

君がやってるのって、サッカーチーム所属してるくせに「これが楽だ」と言ってボール磨きだけしてるようなものだよ。

そのまま歳食ったら、ボール磨きの仕事すら無くなるって分からんのかね。

上司は君の親じゃないんだから手取り足取りしないと成長しようともしない部下なんていつまでも指導しやしないよ。君の後輩を先に昇進させて重要仕事を任せるだけだ。

歳食ってから転職したって、そんな実力と働き方じゃ、試用期間で切られるだけだよ。

ま、そこまで教えてやる気もないけどね。親じゃないんだし。

anond:20240523173219

徹夜してる女性技術者に「これだから若い男は…」って罵られたいんですね、分かります

29歳6ヶ月

29歳になった頃から今後の人生をどうしたいのか考えるようになった。

28歳までは仕事に全力だった。

学校の授業をきっかけに物作りの仕事をしたいと思い、大学工学部滑り込み修士に行きメーカー就職した。

夢に見た仕事では、人が使う物を作れる楽しさ、人間社会故のやりとりの難しさ、下っ端同士で擦り合わせたことも上司お気持ちでぶち壊される理不尽さなど、いろんな体験をする事ができた。入社から数年は寮に住んでいたので、寮の仲間と日々あった事の愚痴を言って発散しあい休みの日に一緒に遊んだりしていた。人より遅めだったと思うが、この5年間は私の青春だったと思う。

仲良くなった仲間が、結婚や、転職海外転勤したりする中で、私自身も居住地や今後のキャリアなどを見直し転職を行い、落ち着いた頃がちょうど29歳になった頃だった。

今までの人生は、完璧じゃ無いし思うところもあったが、これで良かったと思うし、楽しかった。

そして今、人生で初めてちゃんと今後の人生はどうしたいのかを考えるようになった。

全く考えたことがないわけじゃ無い。結婚ピーク年齢を過ぎた時や、親が祖父母介護をしているのを見ている時などに、今後どうしようかとその時なりには考えていたが、仕事で何かあるとそっちに意識がいってしまい、継続して考えるということはしてこなかったと思う。

今の私のスペック

年齢:29歳(6ヶ月)

性別:女

職業:エンジニア

年収:570万

その他:独身貯金はギリ100万

ありきたりだと思うが、結婚妊娠仕事をどうしたいのかが決めきれない。

結婚に向かうなら今すぐに動くべきなのは頭で分かっているが、両親それぞれから愛情は感じても両親の喧嘩が絶えない家庭で育ったのでまともな家庭が想像できない。動くにせよ肥満体型が気になる、というか経験値がほぼないから自信がない。

会社での出世を目指したいかというと、必死にやっても自分が思う形で返ってくるわけでない事を知り、とはいえ自分も周りもそれぞれ苦しみ楽しみ無で働いていることが分かった今、そこまで頑張りたいのかがわからない。また、技術者として頑張った先にあるのが専門家よりもマネジャーが多いという部分にも思うところがある。でも、母親父親にあれほど強気でいられた理由の一つ安定した職を持っていた事だと思うので、辞めるいう選択肢は私は持てない。

子供が欲しい気持ちもなくはないが、それこそ自分の幼少期を振り返ると笑顔が絶えない家庭とやらは分からないし、子供が原因でキャリアが明確に断絶した時に生き甲斐が無くなることや収入源が無くなるリスクが怖いし、その時子どもに当たらずにいられると思うかというと、、、、

今いまは、どっちに向かうにしろ肥満体型をどうにかしたいので月2kg減ベースダイエットを行い、仕事を止める気はないので、仕事を覚えるための仕事をする日々を過ごしている。

今後の人生をどういう方向にしたいにしろ、向き合いながら動かなきゃいけないとは思うが、いまいちどうしたいのかが決めきれない。

6ヶ月後の30歳までにはなにがしかの答えが出せればと思っているが、このままなぁなぁで行ってしまう気もしている。

残り半年20代を将来の自分が見てそれで良かったと思える過ごし方ができればと思う。

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