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はてなキーワード: 技術者とは

2017-06-27

機械学習業界未来は明るいのか?

現代AIブーム本丸である機械学習である

それをようやくビジネス化している会社が現れつつある

しか特に日本においては、彼らが大きな産業となるような気があまりしない

特に受託産業として機械学習を用いる会社果たしてどうなのだろうか

 

トップクラス会社は確かに儲かると思う

大きなビジネスをしている大企業は、効率を1%上げるだけで何億と儲かってしまうから

その領域需要はあるだろう

でもそれは一握りでいい、せいぜい全体の規模としては数百人といったところではないだろうか

webの規模には及ばないし、モバイルの規模にも及ばないだろう

 

もちろん、皆が期待するのは受託ではなく、各々の会社機械学習チームを抱え

新しいプロダクトやサービスを生み出してくれることだろうが

そういった動きは未だに見て取れない

 

これは個人的には違和感のないことだ

機械学習を何かの最適化に用いるのであれば、まずそれが成功しなければならず最初からチームを抱えることができない

ベンチャーであれば尚更

結果的外注の方がやりやすくなってしま

あるとすれば機械学習から得られた何らかの発明品の方だが

そういったプロダクトの方はそもそもライバル世界企業になってくるので、これまたチャレンジする会社があまり現れない

どうしてもおもちゃまりになってしま

 

せめて何か一つでも世界に対抗できるプロダクトと会社日本からまれてくればいいと思うのだが

日本においては、何だかただブラック業界をまた一個作るだけのような気がする

そして大企業は更に栄え、中小は更に衰える、そうこうしてる内に他国に食われる、そんな世界しか想像できない

なのに技術者の多くは機械学習に興味津々という状態、恐ろしい

土木の人

平成十年ごろから、暗黒の十年があったのだ。

大手ゼネコンでさえ、リストラが横行し、組織の大小、あるいは官民を問わず一斉に採用の門戸を閉じた。

結果として、日本全体で土木技術者の不足が発生している。

これは、職人不足とも重なっているのだけど、少し違う。

職人の暗黒期は五年遅く始まって、五年遅く終わった。今は空前の職人不足である

土木技術者とはつまり現場監督であって、職人とは作業員である

この二つの暗黒期が重なった五年間に日本土木は大きく衰退し、回復の兆しを見せない。

職人不足に対しては自動で動く土木機械の導入などで場当たり的に対応しているのであるが、各種の法律に従って作成する書類の量が官民ともに膨大なものになっているため、土木現場代理人や官の土木職員疲弊している。

今後も暗い、激務である、年齢構成が高い。

典型的斜陽産業の傾向で、農林業ヤクザ土木も、抱える問題は似ている。

だって長く土木の隅っこで飯を食っているから、暗黒期に培った技術が半端に金になるので今更やめづらいのだけど、人生をやり直せるなら土木には入らないと思う。それくらいの閉塞感が土木業界の隅々まで蔓延している。

しかし、運送業ITヤクザ介護飲食サービス業水商売もどこも似たようなものだと聞くのだけど。

妄想です

ZOZOTOWNメルカリと内容は違うが大手ECサイト最近問題が起きている。

http://tech.mercari.com/entry/2017/06/22/204500

ここでメルカリエンジニアの方が原因を説明しているが、とても単純で御粗末な内容である

ZOZOTOWNは毛色は違うが、前から結構酷い作りのサイトらしいし、求人も出していた。(とても求める人材が来るような給料では無かったが…)

この2社に共通しているのは社内での技術者立場の弱さではないだろうか?

もちろん全ての技術者に冷ややかな目を向けているわけでは無く、今花形データサイエンティストなんて感じのビックデータ統計分析する人々は社内でも一目を置かれていそうだが、そうではないネットワークシステム管理運営をしている日陰な役割エンジニアに関しては、余り良い待遇を貰ってはいないのでは無いか

経営者陣が技術者軽視だと、自然予算人員も割かれず、少ないマンパワーで大規模なネットワーク保守をする事となり、並行してリプレースに向けての準備やテストを行ったりしているのではないだろうか。

そして発言権も無いに等しいので、万全を期して一時的システムアクセス出来なくする事も許されずに、切り替え作業実施させられたのでは無いか?出来るか出来ないか?の2択で問われて、嘘は言えず出来なくはないと答えざる得なかったのではないか

メルカリ自体当事者というより被害者立ち位置で、

と言う感じの回答を土日でかき集めたバイト社員名乗らせて答えさせている。

今回の件について対応の是非は分からない。きっと問題直後の動向を社内のデータサイエンティスト分析して、メルカリユーザーは気にせず使ってますって事で強気GOでも出したのではないか

でも、技術者をないがしろにしていると、いづれ第2第3のポカミスをするだろう。まぁ、その時は求人サイトに安い給料奴隷募集を恥ずかしげもなく出すのであろう。

妄想です。

https://anond.hatelabo.jp/20170626004348

もっと分かりやす実例を示さない限りお前も無能の1人なんだが

正しい知識を波及する能力という点で日本研究者無能から招いた結果だろ

甘んじてそこは受け入れろよ

 

いるんだよな研究者技術者は 説明しなくていいと思ってる馬鹿

2017-06-26

製造業仕事単純労働という話があるが実際には

工場での製造業仕事は、誰でも出来る単純労働であるという話があるが実際にはどうでしょうか。

まず、歴史的に見ると、産業の発達により職業の専門分化が進み、技術者ホワイトカラー職を中心に高学歴者の雇用が増えました。

生産現場ではオートメーションの導入により、仕事責任水準が上昇し、労働者に対しても高度の認知能力必要になっていると指摘されています

この古典的議論クラーク・カー著「インダスリアリズム」(翻訳川田 寿 東洋経済新報社 1963)に見ることが出来るそうです(私はこの資料は未読)。

早い話が、どんな仕事でも、仕事をするときは軽く考えてはいけないという事になりますね。

もっとも、ブルーカラーホワイトカラーというように単純に分けることも難しいでしょうけどね。

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170621174749

経営者としてや技術者として優秀でも人文的な見識がない人の方が、むしろ日本ビジネス界では多数派増田の父はごく普通の「有能なジャパニーズビジネスマン」ってだけだと思う。

から日本会議みたいなトンデモに引っかかっても平然としていられる。見抜くための知識がないから、平然としてられるんだよ。

技術劣化を見抜く力があって、かつトンデモカルトを見抜く力がない人なんて、大企業管理職経営者クラスにはそんなのごろごろしとる。もちろんそうじゃない面白いオッサンもいるけどね、多数派増田父と似たような感じだ

日本人経営者は、人文的な知識がなさからくるバランス感覚の欠如の方がむしろ技術力や経営力のなさよりアキレスの踵になっているケースが少なくない

ヨーロッパだと経営層は殆ど場合上流階級のものに占められていて、彼らの多くはキリスト教に基づく(偏ってはいるが)人文的な智恵を有していたりするが、日本にはそれがない。

昭和時代だと三国志戦国武将エピソードを引いて一家言ぶてて一人前、みたいな風潮があったり、管理職研修でやたらと座禅をさせたがる経営者がいたりしたが、理念が地に足付いてないからついついそういう発露になるんだろう

大学者がリベラルアーツをついうっかり叫びたくなるのもその辺かもしれない。ただし高等教育の姿=その社会の縮図なので、形だけリベラルアーツ方式を取り入れても意味がないけど

2017-06-19

仕組み化の記事を見るたび不快になる

はてブ経由だと、時々開発系SEというかプログラマ向けというか、そういう人たち向けの「チーム運営の仕組み化」みたいな話をまとめた記事ホッテントリに入ってくる。

しかし、自分はあれがどうにも引っかかるというか、正直に言えば不愉快な気分にさせられるのだ。

何故かというと、人間コミュニケーション社会性の問題を、仕組みで解決するという発想がズレまくっていると感じるからだ。

てか、コミュニケーションもっとシンプル些細なことの積み重ねだと思うんだけど?

言い方を変えるならオートマチック察し合い、あるいはちょっとした気遣いを常に心がける。

それだけのことじゃんか。

プログラマによくあるタイプで、気遣いすら出来なくなるほど仕事に集中してしまうとしたら、それは人として間違っている。家で趣味に没頭してるんじゃねーんだから


とにかく気遣いを怠れば、厳然たる事実として、周囲から好感度は確実に下がる。

そして好感度マイナスに転じた時、何をされてもおかしくない状態になる

だって普通に嫌われてる状態からな、嫌われてるってことは本来だったら「この人にどう良くすればいいか」が裏返って「どうやったらコイツを痛めつけられるか」を考える心理状態からな。

しか相手に言わせれば「今まで散々ムカつかせやがって、これはそのお礼だ受け取っておけ」って話だし。

具体的には、男性の同僚からはかなり粗野な対応をされ、女性の同僚からはガミガミ言われる対応常態化するだろう。

ホッテントリする記事は、そこら辺の事情を踏まえて書いているとはとても思えない。

どうしても記事にするなら、まずは「仲間を気遣えないやつは半人前」って所から出発しないとダメだと思う。

そもそも技術者技術を持っているのは当たり前であり、それだけで稼げるほど世の中甘くない。

そういう意味記事にする意義までは否定しないが、なんかああい記事って、「仕組み化」を盾にして上に書いたような本質から逃げてるようにしか見えないんだよね。

てか、あのくだらないテクニック()を実践して上手く行った組織なんてあるのか?あったらお目にかかりたいわ。

どうせ宣伝記事なんだろうけど。


…なんて書くと「だからその気遣いを仕組み化・ルーチン化」とか寝言抜かす奴が出てきそうだけど、それ完全に間違ってるから

だって彼女や奥さんへの気遣い言動ルーチン化したとして、それで相手が喜ぶと思う?百歩譲って、ルーチン化してることがバレないよう必死になると思うのだが。

https://anond.hatelabo.jp/20170619190546

「非技術者」とか言われてもわかんないし関係ないだろう。企業業務上負債なんだからはっきりと経営者の考えるマターであって、営業掃除のおばちゃんに聞いて回ったって何の意味もない。

技術負債」について非技術者はどう思ってるんだろう

それは本当に負債なんだよ

借金と同等

ある日突然返す日が来る

何で返すかっていえば工数

2017-06-14

零戦要求スペックありきで設計された結果ああなった

重武装+たくさん飛べる

この要求を満たせなければ技術者たちは制裁を食らう

となれば要求スペック以外の部分を削るしか無い

エンジンに余力があればよかったのかもしれないけれど

非力なエンジンでは頑丈な機体と装甲板を取り付ける事ができず

結果的には人命を軽視したってことじゃない?

2017-06-13

E3で各社こぞってVRゲーム出してるけど

消費者としてはVRって正直興味無いよね。悪いけど。

ingressとかと一緒で、技術者は湧くけど消費者には理解されないタイプ面白

2017-06-12

IT業界(SIer)の話

## 日本IT企業の半分くらいは奴隷商人

以前大手SI企業に常駐していた時期が4年ほどある。

日本ITの中でもSI業界はほぼ常駐派遣という奴隷制度で成り立っているのは有名な話である

私もその奴隷の一匹としてこき使われていた。

SI業界はご存知の通りゼネコンなので、私は一次請け企業社員として常駐していた。

一次請けだったから私は運が良かったが、最高で五次請けの人とあったことがある。

私が在籍していた一次請け企業をA社としよう。

A社は社員10人程度の中小企業で、社内開発は一切しておらず全ての技術者SI企業へ常駐させられていた。

その為、会社オフィスは無く全ての社員人身売買SI企業に売られる奴隷だった。

社長との面接居酒屋でやるという糞っぷりだ。

そしてA社はB社という協力会社という名目兼業奴隷商人がおり、B社の社員がA社の社員と嘘を付きSI企業にA社の社員として潜入することは日常茶飯事だった。

当然の如くA社はB社に仕事を流すため、単価の20%をピンハネして流す。(悪徳企業もっとヤバイ)

例えばSI企業がA社に100万で仕事を流す、A社は20%ピンハネするため80万でB社に仕事を流すという流れだ。

実際の単価はSE単価とプログラマ単価と別れており、SE単価が70万程度、プログラマ単価が50万程度が相場のような気がする。

SE単価が70万でA社に投げられた仕事をB社が作業すると、B社はA社から56万で受注していることになる。

正社員を1人雇用すると実際の給料の倍の経費がかかるらしいという話を聞いたことがあるが、この法則でB社の受注単価だと25万以上は給料を出せないということになる。

プログラマ単価の場合、もう生活できる給料保証されない。(都内場合

当時の私の単価の話をすると、SI企業からA社に支払われる私の単価は67万だった。

私はA社で最初正社員で働いていたが、途中からフリーランス契約を変更した。

正社員給料は総支給26万(茄子無し)、フリーランス契約での支給額は50万だった。

(現場仕事内容は変わっていない 仕事内容にしては給料安い)

これが二次請け三次請けならもっと少ないため、エンジニアやめるレベルである

私が常駐していたSI企業二次請け社員までと商流制限をしていたが、保険証等を確認することはしていなかったため全く意味をなしていない。

## マジクソIT企業の特徴

1. 東京23区近郊とか書いてある。(タコ部屋にようこそ)

2. 勤務時間現場次第とか書いてある。(客の奴隷

3. 茄子が無い。(払えない)

4. 退職金とか美味しいの?(商流深い場合積み立てる余裕とか無い)

5. 派遣の認可番号とか書いてある

## まとめ

未来ある若者IT業界には就職しないほうがいい。

奴隷がやってきたプロジェクトなど転職時に評価されない。

茄子がない会社正社員やる意味はない。

SIに入るのであれば、ピラミッドの頂点の企業就職すべきであるが、管理のみをやっているため実際の物を作ることができるのは30歳くらいまででそれ以上になるとプログラムなんて書かない。

SI奴隷になるならフリーでやる方が金はよいが、技術は身につかないためさっさと離脱するのがよい。

物を作りたい人はベンチャーに行くか、海外に逃亡するのが吉である

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611112016

朝鮮総理が咸興市の重要工場企業所を現地了解

2017年5月22日dprk投稿

平壌5月22日発朝鮮中央通信朴奉珠内閣総理が、咸鏡南道咸興市の興南肥料連合企業所、2・8ビナロン連合企業所、龍城機械連合企業所を現地で了解した。

総理は、増産のために努めている労働者技術者幹部鼓舞した。

企業所を見て回って朴総理は、生産実態能力拡張状況を具体的に調べ、協議会を行った。

協議会では、チュチェ肥料とビナロン、重要設備生産において連帯革新を起こし、生産能力拡張のための複数対象建設を早く終え、関連単位で原料、資材を適時に責任をもって供給する問題が強調された。

総理はまた、咸興毛紡織工場と咸興メリヤス工場を見て回り、製品生産を増やし、生産工程近代化を高い水準で実現するための対策を講じた。

これに先だって、朴総理平壌化粧品工場を現地で了解した。---

http://dprk-doc.com/jp/archives/tag/2-8ビナロン連合企業所-龍城機械連合企業

http://anond.hatelabo.jp/20170611111536

 同企業所と設備組立連合企業所の労働者技術者は、地上拡大式組立方法をはじめ奇抜な技術革新案を積極的に導入して1年以上かかるといっていた大型酸素分離機の組み立てを100余日間に終え、試運転成功した。

 人民大学習堂、理科大学をはじめ関連単位では、酸素分離工程統合コントロールシステムも立派に確立した。

 龍城機械連合企業所で興南ガス化1系列対象必要な数十種の重要設備自分の力と技術に基づいて短期間に円滑に生産保障した。

 特に、9万立方メートルの遠心圧縮機が成功裏製作されて酸素分離工程建設突破口が開かれた。

 重量が数百トンもあるアンモニア合成塔と凝縮分離塔製作が定められた期日に終わった。

 企業所では、朝鮮式の新しい鏡板加工方法を導入してガス化アンモニア生産工程もっと重要な大型装置物の一つである水素精製塔を成功裏に作って炭酸ガス清浄工程を完成するための確固たる保証をもたらした。

 国家科学院咸興分院と興南肥料連合企業所の研究集団は、褐炭ガス化によるアンモニア生産必要ないろいろな触媒朝鮮式研究、完成して肥料生産主体性を確固と保障できるようにした。

 2月17科学者技術者突撃隊は、ガス発生炉解析模擬プログラムをはじめ価値のあるプログラムを多く開発して全般的生産工程コンピュータ・オートコントロールシステム確立することのできる強固な土台を築いた。

http://anond.hatelabo.jp/20170611104554

愛国献身汽笛今日心臓こだまする

叢書「不滅の香り "長編小説野戦列車」について

 

偉大な愛と献身足跡は、歳月が流れてもクリアされない。祖国強酸共産記念碑創造物が建設立ち経済建設電球にで奇跡と偉勲が創造されるほど千万軍民は偉大な将軍様革命生涯の最後の時期まで、社会主義強国建設のためにささげ不滅の献身ロゴを胸深く刻まれている。

千万軍民の劣化列車のような心情を反映したもの叢書」不滅の香り "長編小説野戦列車」は日増しに大きな反響を呼んでいる。

敬愛する最高指導者金正恩同志は、次のようにおっしゃった。

将軍様は、祖国繁栄人民幸福のために瞬間の休憩もなしに現地指導強行軍の道を延々とイオガおら全国に新たな革命大高揚の炎が激しく燃え希望であった。」

長編小説野戦列車」(ベクナムリョン作)は、偉大な将軍様神聖な生涯の最後の時期である主体100(2011)年を時代背景にしている。

主席生誕100周年を一年後に控えた理解私たち将軍吹雪と蒸し暑さだけでなく、精神的肉体的にでも超人意志で乗り越え秒強強行軍希望した。

偉大な将軍様革命大高揚の炎を激しく燃え上がらいただき幹部普通労働者血縁の情で温かく見守ってくださった感動深い事実真実でありながら深く描いた長編小説野戦列車」はそのまま秒強強行軍叙事詩とも同じ。

叢書「不滅の香り "長編小説野戦列車」が収め思想芸術的成果は、まず試練と難関が重なっ蓄積収録人民絶対的な愛と信頼を人一人抱い現実の中に入っその精神力を爆発させて歴史奇跡創造される偉大な将軍様革命世界を感銘深く形状しているのだ。

当時敵は私たちの国がエネルギー私、食糧難、資金難を経験しているし、続けて強度の高い制裁をが防犯カメラマウスピースでありました。

結局、理解は敵の悪辣でも卑劣な策動をブッシュながら主席生誕100周年を勝利栄光に輝かせるための総攻撃戦を繰り広げなければならない重要な年だった。この時期、私たち将軍精神物理とでは、いつもず重積もりました。するに敬愛する元帥は前縁地帯に出発する前に、偉大な将軍様を訪ねて、必ず休憩することを切に申​​し上げる。これは、そのまま千万軍民の一途心であった。しかし、私たち将軍様は苦難の千里を行く幸せ万里が来るという一節が刻まれた歌「勝利の道」を聞き、人民のための超強度強行軍継続することを決意しておら決然吹雪の道を離れておられます

人民生活大高揚進軍を力強く加速できる咸興市の重要企業所の現地指導の道にオルシン偉大な将軍様は2.8ビナロン連合企業所の労働者階級ビニロン滝に来た国の傾斜を抱いてきた、その勢いは、その気迫で、生産性とをさらに拡大するという戦闘課題を与え竜性労働階級マンナシであっては帝国主義者私たちを窒息させるために、ありとあらゆるものをすべて作り上げあっても、朝鮮自力更生革命精神の前では水の泡になることを示してやろう訴えれる。

いつも大衆創造的知恵と情熱を値の高さおられる偉大な将軍様は、その部門活動が大興青年英雄鉱山で提起された新しいロチョン採掘方法を実現不可能なことで申し上げても労働者階級意見も受け入れながら、現地の科学技術審議を行うようれる。

だけでなく、偉大な将軍様は、私たちの国の無尽蔵な天然黒鉛の加工技術研究するた女性科学者所業を大切に、ここにくく積極的支援するようにされる。

革命大高揚の炎が祖国強酸激しく他広がるほど、人民のための偉大な将軍様の愛と信頼はさらに熱くなった。5月私たち将軍は、外国訪問を控えてしばらくの休憩もなく、歴史的な党中央委員会常務委員会ブクチョン拡大会議が行われた栄光の地北青郡を訪ね、新しい世紀のニーズに合わせて変貌した青春ウォンを戻り見ながら、ここの活動家に他の果樹農場リンゴの味の競争をするようにゴム励ましてくださる。

人民への愛を天稟に持っておられる私たち将軍様、この時期の外国訪問を終え、祖国に戻って来らだったときには、敬愛する敵様外国に行っている日々の心の中にはいつも、私たち人民軍人がいた自分気持ちをタおかということだ。

その愛と信頼を避ける幹のように受け案人民軍は熙川発電所建設で一気にの気象を馳せ大興青年英雄鉱山鉱山労働者たち式の新しいロチョン採掘方法を受け入れ鉱物生産前例のない成果を収めている。私たち英雄労働者階級は、10年以上かかるとしていた興南ガス化対象建設を2年半という短い期間で終わる奇跡作成する。

2011年は、このように偉大な将軍様人民の間の血縁の情より熱く流れてた。

その艇は、私たち将軍様重なる疲労を乗り越えミスようにした力であった。して、私たち将軍日曜日一日だけでも休んで現地指導の道を引き続き行くこと申し上げこれ幹部自分の数年の間に苦労をしながら決死闘争を広げビニロン糸を抜いて出して主体肥料生産工程建設立て労働者階級が待つおら再び咸鏡を探しておられる。敵の悪辣な封鎖策動をブッシュ私たち労働者階級が発揮した不屈の精神力がそうであるように貴重ハシヨ偉大な将軍様は、これが朝鮮精神であり、朝鮮創造炎と宣言おら絵柄の活動家労働力革新者科学者技術者朝鮮労働党中央委員会中央軍事委員会の名義で平壌に招待してくださる。

私たち将軍の愛は彼らだけではなく、普通の織りボール処女労働者女性科学者生活にも暖かいが透けてそれらを幸せの領床の上に立ててくれるだろう。

長編小説は、このように祖国歴史に金の文字で刻まれた驚異的な奇跡革新を抱えて来るために捧げ偉大な将軍様ロゴ献身を偽りなく形状にすること千万軍民の胸にに社会主義私の国を輝かすのは偉大な将軍様戦士弟子たちの神聖義務でという思想を明らかにしている。

叢書「不滅の香り "長編小説野戦列車」が収め思想芸術的成果は次のように偉大な将軍様劣化のような信頼を担い、将軍様の構想と意図現実花咲かせがおら受領永遠神聖歴史が粘り強く流れるた敬愛する元帥の限りなく崇高な忠誠と道徳義理世界真実に広げているのだ。

小説では、敬愛する元帥が偉大な将軍様のテヤンサンに捧げロゴと心血を胸熱く形状にすること、読者の心を鳴らしている。

主席生誕100周年を迎えてきた国の家に主席と金正日総書記のテヤンサン肖像画を運ぶことを決心した私たちの敵さんが時であった。祖国歴史特記する出来事、大きな傾斜される偉大な将軍様のテヤンサンを完成するために、敬愛する元帥一年にも何回も私の創作家たちに会ってくださる。

彼らに私たち軍隊人民がいつも見てきたジャンパー服、野戦姿のテヤンサンを形状しなければ、私たち将軍様持っておられる鋼の霊長としての品格と慈愛の人民風貌事実のままよく見せてくれるという教えを与えて、私たちの敵様、その後も敬愛する元帥創作者に、私たち将軍太陽笑顔を通じて総書記体現しておられるすべての人の親としての慈愛深い風貌と高邁な徳性世界中を牛耳っれる大胆なボール鋼鉄総帥としての山岳のような気象を完全無欠に形状なければならないと切々と言われる。偉大な将軍様絶対的権威を確保することを至極光栄に思われる敬愛する元帥私たち将軍様のテヤンサンが見事完成だったとき今日自分にとって一番嬉しい日だと、抱いて抱いていた願いを達成しと激情にあふれ言われる。

偉大な将軍様を奉る私たち元帥の忠誠がどれだけ至極て熱情的に示して感動深い画幅は小説のしおりにに刻まれている。人民軍事業地図れるそのようお急ぎの中でも、偉大な将軍様が繰り広げ行かれる社会主義強国建設構想を忠実な気持ち尽くしサーブとげ私たち元帥が時であった。

偉大な将軍様熙川発電所建設をニョムリョ際敬愛する元帥は自ら現地に流して」千年を責任を持って万年保証しよう!」というスローガン戦場に刻んだ軍人発電所建設を最高レベルで進むようおら発電所の周辺地区を見事に高めるための建設人民軍積極的支援するように導いてくださる。

いつも私たち将軍の安寧と喜びだけを考えれる金元帥将軍様の現地指導することが肥料生産基地を先に踏んで見ながら、偉大な将軍様が心かけている興南地球沈殿工事人民軍引き受け一気に解除食ように精力的に導いてくださる。

必ず人民のための親将軍様2011年の初めの強度強行軍道に私たち元帥はいつも一緒に明らかにした。その道に敬愛する元帥さらに胸に深く刻み新は、人民のために、私たち将軍献身的奉仕精神であった。

作品では、偉大な将軍様をあまりにも意外に失う千万軍民が悲憤にもがい打った12月古今東西において見たことがない、人民愛の歴史をすることができ置い行かれる敬愛する元帥の崇高な風貌を感銘深く形状している。

血の涙の12月敬愛する元帥を祀るてこの地には、人民利益を最優先、絶対視する胸熱キャンバスが繰り広げられて人民が悲しみを力と勇気に変えて山のような仕事浮かんは奇跡が起きるのである

確かに叢書」不滅の香り "長編小説野戦列車」は、偉大な将軍様革命実録の感動的な形状を通して、私たち将軍様の不滅の指導業績を深く体得させ、敬愛する元帥を高祀った大きな誇りと自負を刻ん与えるものとして、大きな思想的・芸術感化力を発揮している。

千万軍民の心にこだまする野戦列車汽笛は、偉大な将軍様愛国献身歴史を伝える奇跡音は今日敬愛する元帥を祀るて最後勝利を早める革命汽笛で高鳴り響いている。

革命汽笛が力強く鳴らすに偉大な将軍様の遺訓は輝かしく貫徹され、人民の夢と理想きらびやか現実に展開さて麻受領福を代を継い享受する私たち人民勝利繁栄がどれだけ大切で誇りロウンガを示す作品は今後もより粘り強く創作されるであろう。

次数

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1278491.jpg

http://www.rodong.rep.kp/ko/

2017-06-10

追記 : 高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこと

anond:20170609081119

出社前に書いて,翌日の朝みたら

なんか凄まじい数のブックマークコメントを頂いてしまったようで

ちょっとキドキしてます

コメントいただいた内容をざっと拝見し

こういう事を知りたいぞという意見が多そうな内容について追記しま





追記する内容は

まらない勉強をするモチベーション動機はなんなのか?

現在まらない勉強をしてつまらない職種についたのか?

勉強した結果ついた職種についてどう思っているのか・今どう感じているのか?

になります





さて,つまらない勉強をするモチベーションについてです

自分が真面目に勉強を始めたのは

高専の4年生からになります


はっきり言って私は勉強に対して非常に傲慢人間でした

中学時代適当に授業を聞いて提出物を出すだけで私はトップの成績でしたし

周りの塾に行っている連中に負ける気は全くありませんでした

その上,成績に対して褒めて貰えるのは周りの友人達だけでしたか

そもそも勉強価値あるものだと理解していませんでした


高専に入って

数学物理化学電気回路電磁気,4力なんて科目が始まりました

私はこれらの勉強は非常に詰まらないと感じていました

また,中学時代からもそうでしたがこういった科目に対して

例えば中学時代数学証明であったり,微積計算の仕方であったりに

クラスのみんながなぜ質問をするのかが理解できないし,それに時間を取られるのが凄まじくイライラしました

そして高専入学してからの3年間は勉強に熱を入れることもなく

キトー講義を聞いてまあクラス10番くらいに入っていました

そして,傲慢な私は必至に勉強をしているクラスの皆を見下すような視点を持っていたと思います



そんな状況や価値観がぶっ壊れたのが親に学費自分で払えと言われて

バイト奨学金を貰って自分勉強をし始めてからです

勉強をすることでお金をやっと貸してもらえるという事実

バイトをして,疲労等によって講義に集中できなくなり

一時期成績が下がったこと

勉強ができるはずの自分が他の要因によって……

まあ傲慢視点ではあるんですけれども

他の連中にできるはずのことで負けているという事実我慢がならなくなりました

努力しても,増えるのは借金だけ

誰も褒めてはくれません

奨学金バイト学校に行っているからといって

他の人から頑張っているなあとか言われても同情されているようにしか感じません

成績でも負ける,経済力でも負けるそんな状態でいるのは耐えられないと感じました

じゃあせめて私の臆病でちっちゃな自尊心を満たすためには

奨学金を借りて,つまらない勉強で負けなくなることが必要だと感じました

それでちゃんと勉強をするようにやっとなりました

これがちゃんと勉強をするようになった理由

そのあとなぜ,大学に進もうと考えたのかですけれども


一度成績が下がったり,奨学金を借りなければならない状態になったことで

私は自分がどうしようもなく考えが足りず,弱くて,無力な人間であると感じていました

また,親の考えに従って,自分の考えを持たずに高専に進学したことを後悔していました

自分に対する理解がまったく足りていないと感じました

私は何が得意で私は何をやりたいのか?

それがまったく分かりませんでした

確かに高専勉強はつまらない

部活で人とコミュニケーションを取って,みんなで何かを達成するにの楽しい

でもそれは何がつまらなくて,何がたのしくて

何をして,どんな仕事につけば自分を認めれるのか全く分かりませんでした

そして少なくともつまらないと感じている,高専教員の言う『技術者』になることは正解ではないと

私は考えました


から私は大学に進学することにしました

それも,まあ工学部ではありますけど

できればいろんな学部があって,いろんな人がいて,いろんな歴史のある大学がいいと考えて

進学先を選らぶことにしました


高専勉強をつづけた理由がここまでで

ここから大学勉強をつづけた理由になります


大学入学して

地元家族と離れて

文字通りに世界が広がり始めました

自分の住所を持ちました

クレジットカードを持ちました

他の学部の友人ができました

車の免許を取得しました


色んな人と話して

色んな人とお酒を飲んで

色んな世界があるって知りました


私がこれまで見てきた世界


家族地元の体育大会にでたり

神社お祭り神輿を引いたり

親父が買ってきた半額の鱈で家族みんなで鍋をつついたり

隣組葬式を手伝ったり

みたいなのが私の地元世界



PSPを改造してみたり

日本橋エロい同人誌を売っているお店で衝撃を受けたり

日本橋の何に使うのかわからないような電子部品を売っているお店で色々買ってきて電子工作してみたり

電子辞書ファミコンラノベを入れてきたり

寮で麻雀や酒を飲んでみたり

みたいなのが私の高専世界




大学に入って

中学から受験をして今も真面目に勉強をしている人

何浪もして大学に入って勉強を続けている人

本当に工学理学なんかをやりたくて勉強している人

勉強して起業自分家業を大きくすることを考えている人

貧乏を変えたくて勉強している人

何がしたいのかわからなくて勉強している人


色んな勉強をしている人と会って

自分と同じくらい勉強ができる人でもたくさんの考えかたで勉強し続けていると感じました

これが分かっただけでも自分世界が広がっていると感じました

それだけでも私が勉強を続ける理由にはなりました



部活動サークルでも高専のころとは違う世界を見ることができました



文化祭の規模の違いとか

何十年もの歴史があってOBがすごく関わっていることとか

凄い大きさのホールを借りての劇団吹奏楽の公演とか

プログラミングコンテストなんか


歴史や人の強さを感じながら

それをやっている皆が,勉強して努力しながら自分のやりたいこととも両立させているように感じました




研究室でもやっぱり世界が違います

高専の率直にいって少ない予算での研究とは違って

潤沢な予算設備を揃えて

能力の高い教員学生が集まり

産総研鉄道研・電力研などといった研究所とのつながり

ト○タ,N〇Tなんていう大企業研究部門とのつながり

能力の高い教員による科研費Sクラス予算取得

学会論文への投稿においてもノウハウレベルが違います

全てが違います

(研究分野にもよります予算があまり要らない工学分野等)



研究者になりたい人たちにとって

現在工学分野の研究において弱い研究室に行く理由は1ミリ存在しないでしょう

そして研究に対する視点の違いを感じました





また学部時間があるときに,3社ほど企業インターンにも行きました



1つはプラント系の会社

1つは商社系の会社

1つはメーカ系の会社


どのインターンでもやる気が充実している社員

やる気満々の学生が集まっていて刺激を受けました

彼らは自分仕事に誇りをもっていて

その仕事をほんとにやりたいを思っていると感じることができました



私がこういった世界を知ることができたのも

私の言うつまらない勉強をした結果でした



また工学分野そのものはつまらないと感じていましたが

工学に本気で取り組んでいる,学生ポスドク助教などといった人たちは

凄く面白い人たちで彼らの信念や考え方に触れることができるお話を聞いたりお酒を飲むことはすごく楽しいことでした


から私は大学院まで勉強を続けることができたと思います






でここまでが私が勉強をし続けてきた理由です




ここからは私がつまらない勉強大学院まで続けて

その結果どんな就職をしたのかについて述べます






私は高専のころよりも大きな世界を知ることができました

けれども私がやりたいことが何なのか分かりませんでした

結局大学院まで来ましたが,私は何をやりたいかからなくてここまで来たのです

私はずっとそれを逃げていると感じていました




世の中はやりたいことを見つけて生きている人たちがいます





地元美容師坊主大工やとび,車のディーラーなんかをやって

彼らが大好きな家族や仲間と過ごし

地元が大好きで大好きな地元で過ごす中学同級生



大好きなゲーム会社プログラミングしてるやつ

大好きな電車インフラを整備してるやつ

メーカ出会った同期と結婚して家庭を築いているやつ

みんな高専の同期です




劇団員になると言って大学を途中でやめていったやつ

海外大学勉強に行ったやつ

本気で研究名前を残そうとしてドクターになるやつ

みんな大学の同期です




私は彼らが羨ましい

彼らだって思い悩んで生きているはずです

自分けが思い悩んで生きてるわけじゃないことはわかっています

でもわからないのです

自分が何をしたいのか

自分が何をしたら後悔しないのか



だって私には私の世界がどれなのかすらわからないのです



風呂上がりにほろ酔いスーパードライ飲みながら

弟とナイトスクープを見て爆笑してる世界



国際学会のバンケットで緊張でガチガチになりながら

緊張紛らわすためにワインを飲んで

バークレーのえらい教授英語で褒めてもらう世界





どっちも私の世界でどっちも私の世界じゃない気がしていました

その結果,

就職活動の時期になっても私にはまったくどの企業に入りたいとか

どんな風なことをしたいとか

そういうのがなかったのです




から死ぬほど就職活動することにしました

多分大学院のどの同期よりも多くの企業を受けて

どの同期よりも東京-名古屋-大阪を走り回りました


たくさんの企業を受けました

でも企業のことは就職活動をしていても全然わかりません



どんな製品を作っているとか

社長名前とか

売上高の大きさとか



そんなのはいくらでもわかります

でも説明会に行っても

どんな職場でどんな考えでどんな人たちがどんな風に仕事して

生きているのかわからないわけです



から推薦を使わず自由で色んな企業を回りました

内定を貰っても関係なしに就活を続けました

同期や指導教授からもそろそろ決めたらどうだと言われても続けました

いろんな会社の方に褒めてもらいました

いろんな企業があっていろんな職種があっていろんな生き方があるみたいでした




研究者になって世の中を変える発明論文を出す?

メーカーで実際に世の中にでる商品を開発する?

商社金融で世の中を動かす?

商船プラントででかい仕事をして達成感を得る?

インフラストラクチャーを整備して世の中を支える?




どれも魅力的ですどれも面白そうです


自分知識裏付けがあるメーカ研究者は転勤が少ないし

インフラより給料が高いし,実家に近い位置でも働けるかもしれません

でも工学はつまらないと感じてしまっています


商社金融気質的にはあっているかもしれません

でも文系で社交的な生活を4年間続けてきた上澄み相手に戦えるでしょうか?


商船プラントは頻繁に海外いかないといけません

かいことをやりたい気持ちはあっても命を差し出す危険性もあります


インフラ絶対潰れないし,自分時間を他の職種よりも多くとれそうです

でも給料は少ないし,転勤も多く,同じ仕事が続くかもしれません



渋っていると何回か懇親会を開いていただきました

そこで実際にどのような人がどのように働いているかお酒の席でお聞きしました

まあ囲い込みの為にじっさいよりもマシマシで説明をされたとも思います



そのうちのある企業課長さんが何度も勧誘にきてくださいました

その人にまあ4時間かけて私がどんな風にその会社に向いているのか熱弁していただきました

またその企業なら私が面白くないと思ったときにやめれるしやめた時の転職にも有利だということ

起業MBAやらの取得についてもうちの会社なら有利だということ

そして何よりもその会社業界ならば色々な他の業界との付き合いがあり

色々な世界が見えると熱弁されました




私はその会社に行くことを決めました

そこまで私が欲しいと思われていることもうれしかったですし

色々な世界が見えるという言葉にも心を動かされました




ちなみにその業界はいろんな業界と付き合いがあって

割と最近成長したみたいな業界です

その会社自体業界ではトップみたいな会社です





こんな感じで私の就職活動は終わりました

少なくとも後悔しないだけ努力して,自分で選ぶ為に選択肢を増やすことはできたと思います






さて,就職して3年たって3年間で感じたことを書きます

まず,仕事はまあ研究室よりは面白くて研究室より楽です

何よりお金が貰えます

それに土日にアルバイトもしなくていいです

ただ社会人になって不味いと思っているのは目標が見えずらいということです

卒業就活論文なんていう学生だと明確な目標があります

それが社会人だとすごく見えずらいです

なんで目下の目標結婚とあと社内のMBA選抜?とかいうのに受かることでしょうか?

ただ私としては恐らく結婚が私の人生の中で最大の難易度になるんじゃないかと思っているんですけれども

まあ恐らくこの会社に入ったこと自体成功であったと感じています

ただまだ自分でやりたい仕事だったのかはわかりません

なのでまだまだ中学高専大学大学院の同期には追い付けていない気がしま






最後

このような長文を読んでいただき本当にありがとうございます

私は勉強する環境はあまりまれませんでしたが

自分でやりたいことに対してそれに耐えるだけの体と頭を与えてくれた両親に感謝しています

また,私に影響を与えてくれるような友人たち,先生方,上司

とにかく出会いに関して,とても運が良かったと感じています

私の書く稚拙な文ではあるんですけれども

たくさんの意見を書き込んでくださって,いろんな意見出会えることになって

よかったと思います

2017-06-09

マウントをとろうとしてる?

自分SNSIT技術者コミュニティではない)でIT技術に関する独りごとを言うと、「こういう資料があるよ」とか「自分経験では○○だよ」と話しかけてくる人がいる。

しかし、話の内容はほとんど見当違いである。もう5年以上前になるが、以下のような話をされた。

HTML5で様々なAPIが追加されて、HTMLだけでできることが増える。JSはどうなっちゃうの、って感じだよね~」

この人は「HTMLだけでプログラムが書ける」とでも勘違いしていたのだろうか。当時Chromeには一部のAPIがすでに実装されていたから、一家言あるマン演出するなら、少しだけでも触ってみればよかったのに……。

「追加されたAPIを使って実際にプログラムを書く言語JSだと思いますが」と指摘したら、「自分JSをやったことないので詳しくない」と言葉を濁した。

最初のうちは「詳しくもないのにわざわざ話を振ってくるなんて変な人だなぁ」と思っていたが、何回か同じようなことを繰り返されるうちに、「もしかしてマウントをとろうとしているのでは」と考えるようになった。

しかけてくるのは、技術の話がしたいからではなく、自分の方が技術力があるとアピールしたいからなのではないか

会話としてもマウントとしても成立していないので、あまり真面目に取り合わないようにしているが……。

本人の中では成功して満足している(?)から、ずっと続けているのだろうか。

高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこととか

社会人3年目が終わったので、どうやってここまで来たのか書いてみることにする


一応ほぼ自分の金? で高等教育?の高専大学大学院までは卒業したので

金がなくて大学とかどうしよって思っている人とか

金がなくて子供学校にやれねーなと思っている親とかが見てくれればと思う



まず最初自分の家庭環境とか進学時の経済状況とかだけど

中学高校を選ぶときにまず、私立にはとてもじゃないけどやれないと言われた

まあ兄弟が5人いてその長男から仕方ない感じはあった

よくもまあこのご時世に5人も作ったって話ではあるんだけど

で進学先は公立国立しか選べんかった

国立高校近畿の某大都市までいかないとなかったし

公立高校県内だと最高70くらいの偏差値場所しかなかったか

対して偏差値も変わらなくてお得な工業高等専門学校とやらに行くことにした

からしたら早く働いて欲しかったみたいだからそこを進められたってのはあったんだろうけど


この『高等専門学校』略して『高専』は工業高校短大を組み合わせた?みたいな感じの学校

だいたい全国の都道府県には1つづつ(ないとこやいっぱいあるとこもある)あって

基本的工学系の学科電気電子機械情報建築物質化学なんて種類がある

五年間勉強して、そっから就職か進学することになる


卒業できれば工業高校とか工学部と同じくらいに就職はしやす

どのくらいしやすいかて言えば面接一回で受けた次の日に内定が決まるとか

学生一人あたりへの求人件数が30~100倍とかそんな感じ

基本的大企業(メーカインフラ)の現場職として就職する

でこれが就職の話で次に進学の話



高専からの進学は基本的国立大学工学部への3年次編入になる

難易度的には普通にセンター試験?(私は受けたことがないのでわからない)で入るよりも簡単らしい

それと高専学費自体普通高校よりも高いんだけど

大学4年間と高専の4・5年+大学3・4年だと高専大学の方が安くなる

高校大学高専大学でみても後者の方が安い

(具体的な額とかはだんだん変わるだろうから調べてください)

あと高専には専攻科っていうのがあって

高専+2年間、高専勉強することで大学相当資格を貰える

ぶっちゃけ難易度お金の面で言えば専攻科+大学院の方が簡単で安い

ただ、人や金の面で言えばあんまり専攻科はお勧めはしない

しょぼい国立大学でも専攻科よりはましだと思うので




で、高専5年間で感じたことを書いていきます

まず自分には工学自分で選んだ学科がクソほどつまらなかった

交流とか電磁気とかやるわけなんだけど

とにかくつまらん、数学もつまらない

歴史とか語学講義もないことはないんだけど

高専カリキュラムではそういう講義二の次三の次

ぶっちゃけ中学の時点で道を狭めたことは後悔したし

そもそもあってないことを続けるというのはかなりの苦痛だった

もし高専に進もうとか考えている中学生とか

高専に行かせようとか考えている親御さんがいらっしゃるのなら

この先40年近くそういうことと付き合うことになるということを考えてから進学して欲しい


とにかくつまらんかった

高専先生が良く言うのが君たちは技術者になるんだっていうこと

この技術者ってのが私にはすごくつまらなく聞こえた

高専を出て、キャリアを積むこともできずにこのままつまらない技術者になるのは嫌だった

(技術者の人には申し訳ありません)

かといって研究者になろうとか起業しようとかそういう考えがあったわけじゃないけどとりあえず進学することにした






さっき高専大学はお得っていいました

でも、親は当然大学お金なんてだしてくれません

それどころか高専4・5年のお金自分でなんとかしろって言われました

さて学生の私はどんな手を使ってお金を集めればよいのか?

から金がでない場合

奨学金

授業料免除

アルバイト

この辺が妥当だと思う

ということで奨学金を借りてアルバイトして授業料免除申請しま

これが割と辛い

まず肉体労働して勉強するのは想像以上に辛い

夜中のバイト生活リズムが崩れて講義中辛いし

割のいい肉体労働(引越し配達仕訳)なんかは肉体的に辛い

勉強面では

授業料免除しようとおもったらまあクラス5番以内には入っておきたい

奨学金一種(利子無し)を貰おうとすると10番以内には入っておきたい

さて、肉体労働も頑張って、成績でも頑張って

自分に残るのは?

奨学金で膨らんだ借金だけです

親にははよ働いて欲しいといわれて

いくらバイトしても金は残んなくて

周りのみんなはバイト代バイク買ったり

スキーやらスノボに行き初めます

マジで辛い

私も車の免許みんなと合宿で取りに行きたかったし

バススノボに行きたかった

でけえバイクにも乗りたかった

携帯も新しくしたかった

なのに残るのは借金いくら万円なわけです

とういことで自分の金で大学に行くというのは中々辛い

高専からルートなので高校からルートよりは楽だと思いますがいやあ辛かった

なのでもし自分の金で大学に行きたい人とか

金がないのに大学に行かせたい親とかがいたら

まあ覚悟して頑張って下さい

さて、ここまでは高専の話です

次は大学編入のお話です

高専から大学編入は正直私には難しくありませんでした

自分で金を稼いで高専に行っていた二年間の間の勉強で十分大学には入れました

ちなみに基本的大学編入は3年次編入なのですが

某T大学とK大学高専生には『教養』が足りないとうことなので

2年次編入になります

自分は2年次は嫌だったので別の大学しましたが

あと、高専生が良く行く大学技術科学大学があります

愛知県豊橋新潟県長岡にあるのですが

この二つの大学高専時代の席次が3番以内だと入学料・授業料全額免除特待生になれる可能性があります

自分も割と迷って結局いきませんでしたが、お金に困っている場合はかなりアリな選択だと思います

ちなみに編入試験は国立大学でも試験日程さえ被らなければいくらでも併願可能です

そのため、ぶっちゃけ余程勉強していないような同級生でも

国立大学バンバン編入していたので国立大に入りたいだけなら高専コスパがいいと言えると思います

普通高校からだと大学受験時に予備校や塾に行くのが普通だと聞いているので

そういう場所に全く行かない高専生は大学に行かしたい親から見れば凄くお得な教育機関だと言えます




では晴れて、高専かい監獄を抜け出して

工学部とは言えなんとか歴史ある国立総合大学様に編入できたわけですが

まあ工学部隔離されてましたので

はいねえし、高専生を少しお上品にしたみたいなやつらでいっぱいでした

サークルってやつにも3年生ながらに参加させて貰って楽しかった

ただ、高専とは別の意味で色々辛いことがありました


まず研究室です

理系学部の人はだいたい4年次、早ければ3年次に研究室に入ることになります

研究室によって辛さは変わります

まあ電気とか機械とかこの辺はだいたい辛いです

就職のしやすさと研究室の辛さはだいたい比例です

とにかくコアタイムとか辛いし

週報とか辛いし

実験はつらいし

論文はつらいし

学会とかつらいし

講義でて、バイトして、研究して、なんとかサークルして・・・

からだがいくつあっても足りません

正直就職したら楽になったって人の方が多いです

なんで自分金工面して理系でやっていくというのはマジのマジで辛いと思います

(文系とか工学系以外はやったことないので比べようがないですけど)




次に世界の違いです

高専はまあ偏差値自体はそれほど低くもないのでいうほどアレな人はいません

私は高専の中でも割と貧乏でしたが、高専の連中とは割と話とかは合いました

しかし、まあ大学で会う多くの連中は『違う』気がしました

そりゃあ私と同じく奨学金を借りて、授業料免除を受けて大学に通ってるやつもいます

でも大多数の人間基本的に割と裕福な人が多いです

そして努力もするし、自分投資しま

なぜなら彼らはそれが帰ってくることを知っているからです

それが価値あることだと思い知っているからです

私の地元中学同級生には彼らのように勉学にお金努力を賭ける人はあまりいません

そんなことするくらいならヴェルファイアでも買っていると思います

私の地元同級生と何が違うのか

なんで、頭のいい大学生がそういう風な考え方でやっていけるのか考えれば

やっぱり親とか友達とか周りの皆がそのように考えて

彼らがやったことを褒めて価値を認めるからだと思います

そんな下地がある上に個人個人能力も高いのです

から私はすごく視点が違う場所に来たと感じました

そして、私はそれを凄く羨ましいと感じました

それで自分と彼らを比べてスゴク辛くなってきます

私もそんな環境ならもっと上にいけたんじゃないかとか情けないことを考えてしまます

彼らは普通のことをやっているだけなのに環境や考えの違いを思い知らされます

彼らは私と普通に接しで普通に喋っているだけなのに

その結果、家賃携帯代を学費を食費を『自分時間』を払っていることにやるせさなや怒りを感じて

まあ中々辛いです

色々思い知らされて

そんなこんなで大学卒業しました

それでまあ工学自体は嫌いでしたが結局大学院までいくことになりました






大学院までいくころにはもう親はあんまり何も言わなくなりました

からすれば大学院なんてもう聞いたこともないような世界だとかなんとか

自分の金で行ってるんだから勝手しろとのことでした

さて、大学院基本的研究をする場所です

高専のころに言われた『技術者から離れて

技術者の『マネージャー』とか『研究者』になることが現実的になってきます

また、学会海外に行ったり

海外雑誌論文投稿して自分名前を載せることができたり

ついに勉強してきたことと実際の世界がしっかりとリンクしていることを感じることができます

やっとこさ高専のころのクソ詰まんなかった電磁気イオンの動きやなんやかんやがついに意味を帯びてきます

まあつまんないことに変わりはなかったんですけども

ただ大学院研究成果は奨学金免除に直接影響しま

英語論文2本出しとけば修士の分の奨学金は全額免除くらいは行けるでしょう

なんで貧乏場合は割と大学院は楽です

研究成果も出しやすくなっていますので

ただ、研究自体さらにきつくなります

正直、バイトよりも奨学金借りるだけ借りて研究して

免除を狙った方がコスパがいい気がしま

就活です

正直言って、工学部なら就活は余裕です

工学部には学校推薦制度があってかなりの確率内々定を貰うことができます

大手でも推薦一本でも十分行けます

ただ、私は工学あんま好きじゃなかったので自由でいろんな企業を受けてたら

夜行バス学割在来線を使っても交通費10マンくらいかかってしまいました

あとスーツとかカバンとか靴とか色々高いです

ただなんだかんだ言って高いモノかっても安いモノかっても就活には影響しないのかなという感じです

私は某巨大スーパースーツに某ブラックで有名なチェーンのシャツニット帽で有名なチェーンのネクタイとかで

就活してましたがなんだかんだ大手5社くらいから早々に内定者はもらえました

でまああとは研究頑張って修論書いて終わりです

修論は無茶クソ辛いです

就活の百倍辛かった



こんな感じですね

就職してから三年たってやっとこさ奨学金を返し切りました

だいたいアクアが二台くらいですかね?

そのくらいの金額でした

やっとこさ同期のみんなと同じスタート地点に立った感じです

高専の同期は結婚したり、でかい車かったり、下手をすれば家を建ててます

大学大学院の4年間と奨学金を返し切る3年間で高専の同期とどれだけの差が開いてしまったのか

大学院の同期に三年間でどれだけおいて行かれてしまったのかわかりません

でも高専から現場技術者になってもそもそもなにか違うという考えがずっとよぎっていたのではと感じます

原チャ廊下を走り回っている中学ちょっと頭のいい高専、頭のいい大学とたどってきたおかげで

いろんなことを考えることができたと思います

学歴がなくても生きていけますけど学歴がないと見えない世界もあります

逆に学歴があると見えなくなる世界

からもし、貧乏だけど大学にいくとか、今勉強してることがなにか違うと感じてるとか

そういう人に見てもらえればと思って書きました

2017-06-07

WWDC技術者向けのイベントから一般人に分かりやすいような発表はないってことを「失望の声がボジョレー」とか言ってる連中はいつになったら理解するんだろう。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606143536

プラモデルで良く見る奴。要は『代わりに色塗って造りますよ』って事だけど、正直頼んでる奴馬鹿なんじゃないか

と思っていたけど、ゲームプレイ動画とか流行時代だし、作る過程無くて完成品見れれば満足な奴も居るんだな。そこまでして節約した時間スマホゲーやってるんだから、訳分からん

うへーあたまわるいなあ

製作代行頼む奴は、作ることではなく所有や鑑賞に価値見出してるだけ

分業化が進んで自分の得意なことや1番したいことに注力するだけ

製作が好きな奴は製作技術もついてくるのでその中でも特に技術あれば製作を請け負える、それだけ


これじゃ将来の技術者育たないわ、コピペテンプレAPIで楽になったとはいえ、今後はパッケージレベルで求めてくるやつばかりなんだからな。搾り取る側は助かるけど

プラモを作る技術に金が払われる、分業化・技術評価される土壌、どう見ても技術者育ちやすくなってるわ

そうやって金が欲しいくせにカネのやりとりに素直になれず

いちいちクライアントを見下さないと精神が持たない変なおっさん独り相撲

見苦しいしおいてかれるだけだよ

いやもう半分置いてかれてるおっさんだろうけどこういうの

制作代行とか言う闇

プラモデルで良く見る奴。要は『代わりに色塗って造りますよ』って事だけど、正直頼んでる奴馬鹿なんじゃないか

と思っていたけど、ゲームプレイ動画とか流行時代だし、作る過程無くて完成品見れれば満足な奴も居るんだな。そこまでして節約した時間スマホゲーやってるんだから、訳分からん

これじゃ将来の技術者育たないわ、コピペテンプレAPIで楽になったとはいえ、今後はパッケージレベルで求めてくるやつばかりなんだからな。搾り取る側は助かるけど

2017-06-05

エクセル堕天使

http://honeshabri.hatenablog.com/entry/vlookup

神がエクセルを使いこなせたら、聖書もっとわかりやすかったに違いない。いや、CADが使えれば、モーゼの方舟の設計図難解な文章ではなく、ビジュアル的に把握できる形式になっただろうし、イラストレーターが使えたら、祭司コスプレ現代にまで残っていたはずなのに。

と 脱線はここまでにして。

神が理想を唱えると、反逆する者もおり、一方で、神の理想から堕ちてしまう者もでてくる。それは歴史実証している通りであるエクセル表についてもしかである。人は罪深い生き物なのだ

例えば、神が、実用性とビジュアルを兼ね備えた表を作り上げたとしよう。それは、ありがちな技術者が作り上げる実用性が高い"だけ"の表になることなく、再利用性も高いのに視覚的にも把握しやすものだ。まさに、神のエクセル表。

しかし、このエクセル表を運用するのは、罪深き人間なのだエクセル初級者や、さらには、「フォントってなんですか?」と尋ねてくるようなパソコン初心者だったりする。

するとどうだろう。「この表おかしいんですが」 と持ってこられたエクセルデータをみると、"コピー" , "貼り付け" , "挿入" , "削除" 等の「武具」により、無残にもフルぼっこされたかのようなエクセルになっている。

条件付き書式はずたずたに壊され、数式が消え去り、罫線はとぎれとぎれなのだ

これを繰り返すうち、私は堕天使になることを決めた。「決して理想求めない」と。いや理想求めないこそこそ理想なのだと。神の教えを退け、我が道を歩むことに決めた。

初心者運用に耐えうるできるだけシンプルな、数式や入力規則関数の入っていない、エクセルを作り上げる。そのほうが、人には、わかりやすく使いやすいのだ。実務が冗長になろうが、人は労力惜しみなく注ぐことには苦を感じないのだ。むしろ、分厚いマニュアルを参照しながら決められた場所に決められた方法で型にはまった仕方で運用することを忌み嫌うのだ。 人は自由を求める。

どうしても、VLOOKUP等使いたい場合は、入力用シートと出力用シートを別々に作成し、INDIRECTを使用し、"武器"による攻撃にもタフに戦えるようにする。要するに、神の存在を感じさせず自由を与え、背後でその世界を操るすべを身に付けたのだ。

技術のたけただけの人が作るエクセル表ほど、使いにくいものはない。

技術高き天界で、エクセルのフル機能をふんだんに使った神エクセルをつかってみたい。

この人間界では神エクセルは反逆の種なのだ

2017-06-03

人の話を聞かない同僚

同僚が作った技術資料に明らかな間違いがあったので指摘した。単なる誤字脱字ではなくデータ解釈間違いだったので、間違いの理由説明修正するべきことを伝えた。

修正するので参考になる資料があればほしい」との返事だったので、参考になりそうな資料コピーを渡した。

後日、偶々その資料を目にする機会があったので指摘箇所を確認したら、全く修正されていなかった。しか上司承認され、顧客への説明資料として提出されているらしい。

こうして、ろくに勉強していない上に人の話も聞かないアホな技術者によって不具合の種がばら撒かれていくんだな、と思ったし、同時に、コイツと同じ案件に関わっていなくて良かった、とも思った。(資料承認した上司もアホ。忙しくて細かくチェックできないのは分かるけど)

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