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2019-02-12

一度壊れた人間はもう元には戻れないんだなあ

知り合いや友達恋人がいる普通人間になりたいと無謀な夢を抱いてもそのために人と接するたびに

精神ゴリゴリ削られて不安障害うつを再発してのたうち回って苦しむはめになるんだよなぁ

でも紹介してもらった誰かと当たり障りのない話をしながら数時間過ごすだけで精神状態がヤバくなるなんて

周囲の人間には全く理解されないんだよなぁ

どうせ壊れるならもっと誰がどうみてもキチガイっていう分かりやすい壊れ方をしたかったなあ

2019-01-22

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 2

前回(https://anond.hatelabo.jp/20190122051523)の続きです。

6.欠落は誰にでもある

さまざまな理由から、化粧が出来ない、してくれる協力者もいないという人達に私は会ってきました。

病気怪我治療中の人、あるいは治らない障害を抱えている人が居ました。症状が出ないように薬を飲んでいて、副作用がひどいと教えてくれた人も居ます

発達障害からの注意欠陥、嗅覚・触覚過敏、どれほど頑張っても自分では時間管理ができない人、神経麻痺で手が震えてしまう人、不安障害や、醜形恐怖のために鏡で自分の顔が見られない人も居ました。先天性もあれば事故による後天性もあります

一見しただけではわからない、介助者もいない軽度の人ほど、偏見に晒されてつらい感情を秘めていました。「就活の時期はとても苦しかった」と胸の内を話してくれた人もいました。

それらは対話しなければわかりません。

生きるだけで精一杯の彼女達を外見で判断することは、とても残酷なことだと思いました。

初対面の人へ否応なしに恐怖を抱く人もいます彼女達はあまりにも傷ついてるのです。だけど彼女達も同じもの好きな人なら、親身になって耳を傾けてくれるなら、素直に明るく話せる『普通の』人達でした。

彼女あるいは彼らが、趣味を楽しむことを、ドレスコードもないイベントへ素顔と普段着で行くことを、そのために外出することを、誰が止めて良いでしょうか。

作中では、腐女子の一人のバイセクシャル発言を、言い訳と切って捨てるページもありました。

腐女子仲間の交流という非日常でならカミングアウト出来る人達もいるのです。クエスチョニング(自分性的嗜好がわからない人)も居ます

女性の体で生まれ性自認男性トランスジェンダーであれば、彼もまた女性らしい化粧をひどく嫌がるでしょう。

男性の体で性自認女性の人は、きれいな化粧をしたい彼女自身の願望を世間から嘲笑われて、ひどく悔しがることでしょう。

私自身が、長い間クエスチョニングの状態で、もしかしたら今もそうかもしれません。「雌雄何方でもない究極生命になりたい」などと本気で考えた頃もあります。そうしたキャラクターに憧れたことも。それを中二病黒歴史と切って捨てる気はありません。

その頃に考えた数々の想像は、今の作品作りに役立っています。何がどう人生関係するのかはわからないですし、簡単嘲笑材料にしてはいけません。

そして、結婚して子供もつ腐女子人達カーストの上位に位置すると作品内ではほのめかされていました。

独身の私には、既婚者のまま交友関係を続けてくれる腐女子が幾人かいますが、本人達の多くは決してそんなことを思っていません。

切り詰められた趣味時間一生懸命やりくりしています子供たちが幼く、預けられる人が居なければ、イベントに出ることもできません。離婚経験している人も居ます子供を産めない体の人も居ます彼女達の苦悩を「自虐に見せかけた自慢」などと断定することはできません。

外見に気を使えない分、時間が限られている分、彼女達は会場で迷惑をかけないよう礼儀正しくいようと努力しています

作家さんに送る差し入れを考えたり、相手不快にならないような感想手紙を丁寧に考えてくれます他人の悪意に敏感で、日々変化する対人マナーを注意深く観察しています

賢明な彼あるいは彼女達は、自分がなにか悪いことをしたら、自分を容易く卑下すれば、自分と同じ属性の誰かが心無い偏見を向けられると知っているのです。

自分を奮い立たせなければ、読みたい本を手に入れられないのです。彼女達にとってもイベント会場はまさしく「戦場」なのです。

主人公自身我慢して「普通」を演じてるからといって、どうして不特定多数にもそれを押し付けて、勝手審査してしまうのでしょうか。

腐女子として知り合ったのに、そこでしかできない話があるのに、なぜ、妹や会社の同僚にもできる彼氏の「恋バナ」を主人公はその中でしたいのでしょうか?

誰しもに欠落がありますいくら擬態を頑張っても、つつけば粗が見えることを知っています

見下す主人公よりも、その嘲笑われた「誰か」に共感して悲しみ、怒るのです。これは腐女子一般人も変わりありません。

ここまでくれば主人公の『欠落』は明確に見えてきます恋愛パートナーの有無や、化粧や顔の出来などとは関係のないものです。

物語としては、この欠落を彼女尊敬する『神』の作品で、あるいは腐女子の友人達との交流で埋める方向に少しでも向くと思わせられれば、得る物はあったであろうに、エッセイ漫画として面白くなるであろうに、無視したまま化粧と服装だけに固執し、自分以外の他人嘲笑し苛つきだけ表現して、何処かで見たような「あるある」ネタとしても使い古された、見慣れたエピソードで彩られた孤独な「自分語り」に、なぜ終始してしまうのでしょう?

主人公が妹との会話で傷つくシーンがありますが、それもどこか核心からずれています

描こうと思えばいくらでも描けて、周り込めばそれだけ「面白い」題材になるはずのこの欠落を、なぜ無視して、このように雑に扱ってしまったのでしょう。

作者自身結論が出ていないから?

であれば、必要なのは時間です。自分他人を見つめなければ、表面的な出来事自分内面を掘るだけでページが終わってしまます

結論が出ていてもページ内に収める技術問題

であれば、そのような『制限』を外すべきだったのです。悪意を放り投げてしまうより、収拾可能になるまで、試し読みの範囲伏線を詰めて描くべきだったのです。

そのほうがずっと「面白く」「続きが気になって」読んでもらえるはずです。

その柔軟さと判断力が編集者に無かったとなれば、漫画面白くできなかったのは作者だけの責任には留まりません。

私はそう考えます

7.SNS媒体での発表のリスクについて

ツイッター年齢制限がありません。誰でも登録できます

ツイッター機能として、登録者の興味のある事柄から自発的検索しなくても、プロモーションフォロワーいいねがTLに流れることがあります

日夜ツイッターではプロアマチュアを問わず真の意味で赤裸々な「漫画」が、作り手の欲望善意によって公開されております

読み手は気軽にそれらを楽しむことができます。なんの警戒心もなく、それを読めるのです。

まりツイッターを利用している未成年の、思春期の「腐女子」あるいは「腐男子」達も、この「腐女子カースト」という作品を目にした可能性が高いと言うことです。

今この文書を読んでいるあなたは、どう感じるでしょうか。

腐女子は皆が皆、18禁作品をたしなむ訳ではありません。未成年で、好奇心不安を抱えたまま腐女子世界に飛び込んだばかりの人達現実世界では未来ある学生達がそこにいるのです。

悪意に慣れていない少年少女も当然いますもっと幼くて、ただ漫画というだけで熱心に読む子も居ます。今は内容がわからなくても必ず影響は残ります。『顔芸』と呼ばれる大ゴマをつかって笑わせることは、どんな幼い子供にも通用します。

子供達に対し、自由想像世界に生きる存在であったはずの腐女子達の中に「カースト」が存在するなどと言い含め、ある嗜好を持つだけで現実では最下層の証明になるのだという差別意識を植え付けて、その子たちの無意識に色眼鏡を与え、自尊心を摘み取ってしまっていいのでしょうか。

自分もどうしようもない存在から笑って許して欲しい、などと言う虫のいいお願いを「いい大人」が子供果たしてできるでしょうか?

それとも子供達も自分と同じ目に遭いつらい人生を歩めと言うのでしょうか?

あの時から今もなお続く炎上は、腐女子ひいてはオタク達の怒りでありながら、撒かれた毒を浄化しようという一心不乱の活動でもあるのです。

それが見えない露悪的な人達はこの騒動冷笑しています。私はそれを、昔の自分のように恥じています

これについては個人の快不快に留まる問題ではありません。会社ではなく、一個人があのような悪意を撒いたとしても、彼らは同じように行動するでしょう。

わずかな露悪的な読者層を取り入れるために社会倫理無視して行動したのであれば、そうした会社に集まるのは、いっそう露悪的で短命な漫画ばかりとなってしまうでしょう。

8.倫理と信頼と商売関係

このような感想になってしまいましたが、改めて、私は自由創造性というもの尊重したい側です。

同時に面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由もまた有ってほしいと思います

商業作品においてもアマチュアであってもそれはかわりません。ただひとつ願うのは、描き手と読み手企業購入者、互いが互いに優しい形でそれが実現することです。

作品の話になりますが。

今回の騒動を見ていた時に同レーベルの「こじらせブスの処方箋~見た目を気にして病気になりました~」という醜形恐怖を描くエッセイ作品と作者が気になり、こちらは購入しました。

内容は「腐女子カースト」よりも読めました。やりようによっては幾らでも面白くなる題材だと思いました。たった一冊の本では描き切れないはずなのに、始まりから消化不良のまま、読み終わってしまいました。なぜ充分に生かせず、彼女は次々と過激タイトルの新連載に移ってしまったのでしょうか。彼女無料公開している作品を見ていましたが、やはりどこか無理におどけている様な、抑圧されているような、物足りなさを感じてしまいました。

他の主力作品ヘテロ恋愛や性事情を題材にしたものや実録系が多いようです。WEB雑誌系のスポンサー出会い系美容系で占められていることと関係しているのでしょうか。それらへ興味が向くように迎合した作品作りをすることも、おそらく企業戦略としては正しいのでしょう。

しか果たしてそれは、自由創造性でしょうか?

自尊心の低い女性や、夢を求めて来た外国人や、年齢や身体のどうしようもない特徴で偏見に晒された、「世間ちょっとずれた」弱い立場の人々を集めて「見下す対象」を作り抑圧することが、今のレーベルでの狙いなのでしょうか?

そうではないとする証拠が、今回の騒動の中にあったでしょうか?

今連載されている作品達に、作家達に、充分に示せているでしょうか。

そうした雑誌ジャンル伝統的にあることを私は知っています

会社の内部事情について、私は一切知り得ません。

善悪を私が断じることはできません。ユーザー文句をいう事は出来ますが、断罪するわけではありません。

誰かの表現を止めることはできません。

一度出した表現は別の表現で塗り替えることしかできないのです。

多くの人にとって良くなければ、出資するほどではないと思われれば、自然と読者は離れていき、伝統はそこで終わるだけです。


9.おわりに

今回の感想を書く上で、障害者や、性的マイノリティについて書かなければならなくなりました。

それらを教えてくれた人々は、私の大事な読者達です。

私はかつて、仕事をやめたのと同時に、しばらく普通でいることを休もうと思いたちました。世間や周りに合わせようと無理をするのをやめて、家に籠りました。趣味漫画を描くうちに、私は作品を通じてツイッターで人と繋がりました。

読者のフォロワーの一人が、家庭の事で「爆発」し鍵垢で叫んでいた所に遭遇しました。私はその言葉を丁寧に読みました。

私が知り得る知識を総動員して、望んだ人生が歩めない悲しみを、それを他人から非難される恐怖と怒りを一生懸命想像しました。私は彼女問題提起を注意深く見定めようとしました。

リプライではなく空リプで、一緒になって怒り、一緒に笑い飛ばしました。それは一時のSNS上のやりとりでしかないし、実際に顔を合わせる間柄ではないですが、今でも彼女との交友は続いています

上下はありません。私の意見押し付けたわけではありません。

私と彼女は、対等な互いの読者として、信頼する友人として存在しているのです。

彼女理解を諦めて無視したなら、きっとこうはなりませんでした。

信頼関係の構築に大事なのは性格ではありません。ただ己を一度引っ込めて、わからないなら真摯に聴き、調べ、深く考えた上で言葉を使うことが大事だと私は気付きました。彼女が暴れすぎて収拾がつかなくなるほど傷つかないように、考えて行動することでした。

それは自分作品を作る時と同じでした。二次創作で『推し』を見つめて、彼あるいは彼女がどう行動するか考える時と同じでした。

彼女達の苦悩の間に、それでも己自身肯定する言葉があると、パートナー子供を心から愛している気配を見つけられると、私は安心できました。

他人の心の傷を全て想像出来るわけではありません。自分の心の傷に触れられることがあれば、動揺してひどい言葉を投げかけることもありました。ブロックされることもありました。しかしそれは、多くの人がそうなのです。ぶつかり合うことも距離を置くことも恐れてはいけません。本当に知りたいと思うなら、何度でも内省し正しい目で観察すべきなのです。

彼や彼女達が教えてくれた人生エピソードを、私はそのまま作品に描く気にはなれません。自分自身人生すらも。

作品には力があります祈りにも呪いにもなり得ます他人自分幸せにさせられるし、同時に破滅させられます。それほど重く、他人が口出ししてはいけない価値観が誰しもにあるのです。

一度発表したもの簡単に無かったことになりません。丁寧に積み重ねた善意よりも、悪意の一撃の方が取り返しがつかないこともあるのです。

それから私は、世間からちょっとずれた自分感性を、注意深く噛み砕いて、善か悪かも断定しないように、フィクションに載せて描き続けました。自分が好きな作品がどうして好きなのか、どう世間と噛み合わないのか、深く深く悩み、考えました。それを読んだ人達の中に、共感して会いに来てくれた人が何人も居ました。ゆっくり時間をかけてですが、心から対話をすることが出来ました。

世間からちょっとずれた人々にも悲しみがあります。楽しみがあります。それを見下して、ただの自虐的な見世物にして終わってはいけません。

良き人生として昇華すべきなのです。自分自身のために。

漫画を描いている人々、漫画マネジメントする人々、今まさに伸び悩んでいる方に、今一度向き合って頂きたいのです。

「本当に長く愛される作品」というものは何か。

説教ではありません。私自身がまさに悩んでいたから、これからも悩み続けるだろうからこそ、一緒に考えてほしいという願いです。

ただ楽しいから、ただ涙が止まらいから書くというだけでも充分良いのです。書き上げてから、少しだけ手を止めて、考えてほしいのです。一時の利益のために道を見失わないために。


ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

ハンドルネームペンネームも、いくらでも変えられる世界です。それは責任放棄することと一緒ではありません。

今回は匿名での投稿ですが、私は私の思ったことをできるかぎり真摯に見つめ、影響を考え、投稿に至りました。それが少しでも伝われば幸いです。

私の活動がいつか誰かの人生と交わることもあるでしょう。

その時には、互いに今より優しくなれていると良いなあと、願っております



追記

これを書いている間に、『COMIC維新りあら』公式ツイッターからお詫び文が出ました。

配信停止までやる必要はなかったかと思いましたが、仕方のない判断かもしれません。

また一冊の本が燃やされたと感じました。

カジュアル死にたい

割と簡単に死にたくなる。

最初に死にたくなったのは親が死ぬのを想像したときで、その次が部活をやめたくなったとき友達から仲間外れにされるようになったとき受験不安だったとき、両親が喧嘩してるのを見たとき、母が死んだとき受験に失敗したとき浪人してるとき卒論が上手くいかないとき。死にたくなった。

悲しいときや辛いときだけじゃない。

みんなで遊んだ帰り道、すごく楽しかった日の夜布団に入ったとき燃える夕焼けを見たとき、夜中一人でキッチンに立つとき死にたいな、とふと思い出したように考える。

悲しいとき死ぬなら劇的に死にたいな、と思う。たとえば交通事故に遭う、通り魔に刺される。小さい頃はよく、家出中にそのまま死んでしまって後から発見されるっていうのを想像していた。

そうでないときは、今この場で消えてしまいたいな、というくらいの気持ち死にたい。もしくは、寝ている間に死んでしまって、いつまでも起きてこない私を心配した家族が私が死んでいるのを見つける。

私の死をみんなが悲しむ。私がいなくなって初めて、どんなに私が大切な存在だったか、どんなに良い子だったか、気がつく。死んだ私の前で私に生き返ってくれるように望む。目覚めない私を前に泣く。

死にたい」とGoogle検索窓に書いてみる。いのち相談窓口を紹介される。それを無視してYahoo!知恵袋や教えて!goo書き込みを見る。眺める。読みはしない。

うつ病診断や不安障害診断のチェックリストテストを受けてみる。重度の結果が出る。病院への診断を勧められるけれど、病院へは行かない。

私はうつ病不安障害なのかもしれないけれど、病院へ行けばそうではないと言われるかもしれないし、これはただの性格問題一時的気持ちの落ち込みなのかもしれない。あなたは正常ですよと言われるのが怖い。うつ病不安障害の人は自分健康だと思っていて、うつ病不安障害の診断が下されることが怖いらしい。だから私はきっと健康なんだろう。だから病院へは行かない。Googleでもう一度「死にたい」と検索する。

別に死んでしまいたいわけではないし、やりたいこともたくさんあるような気がするから長生きしたい。けれど先のことを考えると不安になってしまうし、失っていく若さのことを考えると未来が怖い。

楽しそうな友達が分からない。理解できない。なぜ彼らは不安なんて何もなさそうに毎日を過ごしていられるのだろう。でもきっと言わないだけで何か抱えているものは誰にでもあるんだろう。それでも私とは見えている世界が違うように感じる。他人のことが分からなくて怖い。

Twitterは見られない。

から死にたいと思う。

きっとただ考えることが面倒くさいだけで、ただ明日学校から帰ってきたら何をするかってことしか考えていない小学生時代に戻りたいと思っているだけなんだと思う。それが死にたい気持ちの正体なんだと思う。

本当は明日何がしたいかってことだけ考えていれば毎日は楽しくて十分なのに、考えることに慣れすぎてしまって、多くを望みすぎるようになってしまった。

からごくシンプルに、カジュアル死にたいな、と、ぽかんと思ってしまうのだと思う。

2018-12-11

東大に入るまで

なんか東大入るまでを書いたクソ長い記事がバズってるみたいなので自分も思い出して書く。ちなみに理Ⅰ現役。何年前かは秘密

一応小学生の頃から東大に行くと決めていたと思う。父親東大出身で、ずっと「親に負けるのだけは我慢できん」と思っていて、じゃあとりあえず東大に行くしかないなと。最初は塾に行かず家で市販の教材で勉強してたけど、頼み込んで東大生の家庭教師を付けてもらった。その先生から大学生活について聞かされて、楽しそうだしやっぱり東大行きたいと思ったのをよく覚えている。

中1から高校受験のために塾に通い出した。中学の授業はとことん肌に合わなくて(テストでどんなに良い点をとっても、蛍光ペンで綺麗なノートを作ってる女子に成績で絶対に勝てないと気づいてすっかりやる気を無くした)、比較システマチックに進む塾の講義が楽しくて仕方なかった。ただ、不安障害みたいになってしまって、途中から心療内科に通うようになってしまった。でも勉強を辛いと思ったことは無かった気がする。どの教科も楽しかった。

高校受験疲弊したので高1のはじめの頃はダラダラしていたんだけど、3ヶ月くらい経ってこのままだと堕落すると怖くなって、また塾に通いだした。ここも比較的肌に合った。同じ塾に通っている同級生自然ライバル関係になるので、塾の宿題以外にも勝手勉強していた気がする。ただ、勉強時間楽しい教科(数物化)にどんどん集中していってしまって、苦手教科をカバーするために高3で別の塾にも通い出した。今にして思えば親の金に頼りすぎていた。古文勉強苦痛しかたなくて、2次試験で落ちることよりもセンター試験国語のせいで足切りされることのほうが怖かった。

振り返ると、親に行かされた塾というのは一つも無いので、その点では自主性があったのかなと思う。行きたい塾は全部自分資料を集めて決めた。ただ、塾で勉強するのに慣れすぎて、大学入ってしばらくは勉強スタイル矯正するのに苦労した。当然ながら大学講義と近いのは塾の授業ではなく高校の授業なのだなと思った。中学の延長で高校の授業もどうせ碌でもないと決めてかかっていたところがあったけど、真面目に受けていれば楽しかったに違いないと今では思う。

親の金で苦労せずに東大に入ったとまでは思わないけれども、独学の人よりは楽をしていたという自覚はある。塾によって勉強のペースが良くコントロールされていたので、自分で長期的な計画を立てて学習するという能力が中高で培われなかったとも思う。

家庭環境に相当恵まれていたのは間違いないだろうけど、環境の面で一番重要だったのは、勉学で張り合える同級生が常に身近に居たこなのだろうなという感じ。

2018-12-08

anond:20181208220037

自閉症患者のうち

30-61%が注意欠陥・多動性障害ADHD

11-42%が不安障害

6-27%が双極性障害

7%の児童および26%の成人がうつ病

4-35%の成人が統合失調症←!!

を併発しているという報告がある。

2018-08-15

楽しく盛り上がった会話をした次の日死にたくなる

盛り上がってるその時は凄く楽しいんだけど、次の日になると変なことを言ったんじゃないか、変に思われたんじゃないかって

不安がこみあげてきて、会話内容フラッシュバックしてきて「しねしねしね」とか「ばかばかばか」とか言ってる。

客観的に振り返るとそんなおかし言動はしてないって頭ではわかるんだけど、どうしても不安が拭えない。

人と話すのは嫌いじゃないけど、これのせいで精神力を削られるのでなかなか辛い。

それっぽいワード検索すると似たような人は結構いるみたいだけど、不安障害みたいな感じなんだろうか。

心療内科かいけば改善する?

2018-08-13

腹減った

不安障害引きこもりなのに外に出れないから飯調達不可能

 

腹減った

どうしよう

2018-07-30

anond:20180729174837

耐性ができてくる→ 健全

耐性ができない→ 病気(うつ不安障害など)

2018-06-26

anond:20180626142716

このあたりが差別主義発言

男性女性能力には違いがある」、「女性の方が不安障害にかかりやすい」

なんの証拠もあげずに女性を一括りにして差別してる。

こんなのフェミニストかどうかも関係ない。差別がだめだって話。

2018-06-24

閉所恐怖症の席交換の件

閉所恐怖症なので通路側の座席の方に席を交換してほしいと声かけることがあります考慮お願いします。」というツイートが回ってきた。

私も同じ閉所恐怖症だ。

だが今回のツイートをした方は勇気を振り絞ってカムアウトしたのだと思うが

正直やめてくれと思った。

今回のツイートは4枚の画像に渡って文章が綴られていて

最初説明している症状に関しては痛いほど気持ちがわかって

同じ症状で、同じような趣味を持って悩んでいる人もいるんだなと思ったのだが

この方のように通路席に座っている見知らぬ人に持ちかけるのは

トラブルになる可能性がかなり高くなるので本当にやめてほしい。

そして閉所恐怖症パニック障害不安障害を持っている人たちが

皆このように座席交換を持ちかける人だけではない。

体調が悪いなら来なければいい。

元気になってから来ればいい。

そんな意見も目にした。

かにその意見も分かる。

だが現に私はもう5年以上も閉所恐怖症と共にいるのだ。

自分自身いつまでこの症状と闘っていけばいいのか分からない。

治ったら行く。

そしたらいつまで経っても行けない気がする。

同じ症状で悩んでいる人は声を上げないだけで沢山いると思う。

今回のツイートが叩かれていて、私はますます自分閉所恐怖症だと言うことを言うのが怖くなってしまった。

病院にもかかっているが、もう一生付き合っていくかも知れないと思い始めている。

カムアウトした勇気には頭が上がらないが

同じような症状を持つ人たちが声を上げにくくなるようなことを一緒に書くのはやめてほしかった。

2018-05-08

日本はもうだめかもしれないけどおっぱい触っていい?

なんか最近はもう閉塞感しか感じない。

世の中には自己責任論がはびこり、生活保護世帯に厳しい目が向けられ、年金受給年齢もどんどん引き上げられる。社会保障などの負担は増える一方で、学費も上がる一方。生活保護費も引き下げられ、貧富の格差は広がるばかり。大学研究費も減らされ、ポスドクは厳しい生活を強いられ、まともな研究などできない。高度プロフェッショナル制度なんておかし制度を作ってさら労働者を使い潰す政府企業。「俺達が経験した苦しみをお前たちが経験しないのは不公平だ」とばかりに、ブラック企業社員さらブラック環境を作り出す悪循環長時間労働でまともに家族と過ごす時間も取れない。妊娠をするにも会社にお伺いを立てないといけない。赤ん坊を連れて電車に乗れば白い目で見られ、泣きだせば周囲から苦情が来る。幼稚園保育園建設に反対する近隣住民。安い賃金で働くサービス業従業員に「お客様神様だろ」と迫る客(誰もが他人に対して敬意を払わず見下す。それは、その人自身が敬意を払われず見下されているからなのかもしれない)。2/3を獲得した議席数をいいことに、強権政治を行う政府権力の集中は民主主義プロセス否定し、さらにそれは政治の腐敗と人権蹂躙を生む。金融緩和株価は上がったが、結局産業構造は旧態然としたままなので先は見えてる。この先30年以上はまだまだ国力は下がり続け、回復の兆しを見せるのは団塊ジュニア(俺です)が死に絶えた50年くらい先なのではないか

私の将来は暗い。

この先生きていても良いことなどなく、国の落日とともに我が身も滅んでいくだけなのではないか

こんな暗い考えが頭から離れないのだが、ふと思うことがある。

他の国に住んでいたら、こんなふうに考えたりしないのではないのかと。

アメリカとか、中国(の都市部深センとか?)、経済成長が著しい東南アジアのどこかとか。環境によって世界観がガラリと変わるとしたら面白い

日本以外に住んでる人、どうですか。

あなたには世界はどう見えているんですか。



※ちなみに私は海外移住するほどの語学力スキルはありません。

※また私は不安障害を患っていて、そのためにこのような考え方になっているだけなのかもしれません。

※あとおっぱい触りたいです。

2018-04-21

女子事務員悪口を言われた。

会社の先輩に呼び出され

女子事務員が立ち話で俺の悪口を言っている。俺はショックを受けてptsdになりそうだ。お前は、メンタルヘルス担当だろ?何とかしろ

って言われた。

昔はカッコ良かったのに、がっかりした。

これって統合失調症とか?不安障害

2018-04-09

「30歳過ぎれば治る」「社会人になったら治る」

いわゆる対人の不安障害発達障害についてこう言った俗説が根強い。親もそう思って先送りにしがち。

けれども、治ってない人は世間様の迷惑にならないよう家庭に引きこもるか、ホームレスになってるんですよ。

わかりますか?わからないでしょうね。

2018-03-13

全般性不安障害パニック発作の経過

近々ブログにでもまとめようと思ってるんだが、

全般性不安障害と診断されパニック発作もあった私が

少しずつ良くなってる話をする。

去年9月おかしくなっていて以下の体調不良を味わった。

このとき、実は明確なストレス源があった。

電車外食で動悸、吐き気

全然汗をかかない体質だったのに項にびっしょり汗をかく。

去年9月と今年1月に回転性の眩暈を起こすこと2回。

残滓のように後ろに引っ張られるガクッというめまいが2週間ちょい続く。

頭にジワッと虫が這うような感覚

ヒステリー球

瞼がけいれんする。

平均血圧上100前後だったのが130に。

徐脈が正常値に。

などなど。

加え、常に体調不良発狂するんじゃないかという不安が付きまとっていた。

これが2週間ほど前から薄れてきている。

抗うつ剤は飲まなかった。抗不安剤頓服漢方だけだ。

あとランニングもしている。

体重11月から5キロ減った。

自分場合、元々神経質で心配性ではある物の、人と話すのは得意で初対面の人間の前でも物おじしない。

万人に好かれることはとうに諦めていて、私を気に入ってくれる人とだけ付き合って行けばよいという境地に達した30代だから改善が見られるのだろうか。

加え、ストレス源は仕事でも家族でもない。なんと友人である

詳細は省略するが、バッサリ切った。それも改善に良かったのだろうか。

この精神疾患には波があるというからこの先恐ろしいのだが、

心療内科不安障害と診断された者がこんなに短期間で改善がみられるものなのだろうか。

ネットには何年も治っていない人の方がよほど多い(だから記録に残すんだろうが)

同じような人がいたら教えてほしい。

2018-02-24

鬱なのか不安障害なのか栄養不足なのか月経前症状なのか冬季鬱なのか元々の性格なのか

心がしんどい

2018-02-21

不安障害なのだろうか。

ただ間違っていることを間違っていると指摘されただけで縮こまってしまう。

治ってなかったのだろうか。

2018-02-18

不安障害かもしれない

猫飼ってもアニマルセラピー効果が無かったら心療内科に行こうかな

2018-02-04

父親がなんか心の病気っぽくなってきた。

64歳。

たぶん、不安障害とか、ギャンブル中毒とか、記憶捏造とか、そのたもろもろ疑わしい症状はいくつもある。異様な買い溜めとか、異常な感情の起伏とか。

このままだと、ゴミ屋敷になるか家族全員がまた心の病になってしまう。

うちは弟がいちじき引きこもり学校にもいか家族刃物とかむけてたり、自殺未遂しまくりのときもたぶんみんな心病んでた。あの頃は私も10代でよくわからないこともおおかったけど、というか、鬱病かになったけど、間も無く30代になるいま、もう、あんな、参事はくりかえしたくない。

※弟は今は学校卒業して働いてます。まっとう。

でも、私はたぶん、知らないことがたくさんあると思う。

離れて暮らす父親がどうも心の病気っぽい。

母親と弟とは同居、自分けが離れて暮らしてる。母親と弟の話を聞いたり、自分実家に帰って家の様子とか見るとそう感じるところはある。自分との会話で変なところはないから、心の乱れには波があるよう)

こんなときは、どうすればいいんだろう?

まず、なにからはじめたり、調べたりしたらいいの?

ねぇ、ほんというと、

わかんない、こわい。たすけて。

お父さんが異様で、こわい。お母さんも弟もかわいそう。こわいよ。お父さんはがたいがいいから、キレて殴ったりしたら、みんな骨が折れるどころではない。殴られたことはないけど、最近は、少しずつ、弟を殴る回数がふえてきた。こわい。将来のこと考えると、こわい。お母さんや弟が、ときどきお父さんのことで悲しんだり怒ったり心配したり、疲れたりして私にラインしてくるんだけど、慰めたりすることしかできない。

実家に戻ったら、私もあそこに取り込まれしまうから、外から助けたい。どうしたらいい?

2018-02-03

anond:20180203123534

SSRI抑うつ不安などの症状に対してよく使われます。そのため、うつ病だけでなく不安障害においても第一選択薬となっています

すぐに効果が現れるお薬ではなく、毎日定期的に服用しても効果が出始めるまで1ヶ月近くかかる場合もあります

抗うつ薬は、SSRIの他にもSNRINaSSAリフレックス)、ドグマチール四環抗うつ薬、三環系抗うつ薬などがあります(この中では三環系抗うつ薬という古い抗うつ薬が最も効果が強いですが、副作用もそれなりにあります)。

SSRIを「十分量、十分期間」試しても効果が見られない場合、他の抗うつ薬を試してみるか、オーグメンテーション(増強療法)といって、抗うつ薬に少量の気分安定薬または非定型抗精神病薬を併用してみるといった方法もあります

何が言いたいかというと、SSRIが効くか効かないかは「十分量、十分期間」試してみてはじめてわかるものだし、たとえそのSSRIが効かないことがわかっても、まだまだ他に手はあるということです。

2018-01-23

自分別に特別じゃないことを認めること

幼少期は発育がよくて、そこそこ勉強も出来たし塾にも通わせてもらえた。母子家庭だったけど祖父母が資産家でお金には困らなかった。母は機嫌が悪いと殴るけど生活態度に気を付けてさえいればひどいことにはならなかった。中学を出て高校地元から離れた全寮制の所にした。成績は真ん中くらいだった。親元から離れてインターネットを手にして色々な知識を手に入れた。その頃の子供にありがちな全能感があった。友達はいものメンバーで固まって、まああとはほどほどの付き合いだった。具体的に言うと結婚式同窓会には呼ばれないレベル。当時は恋人もいたしそれで満足していたしそこそこ充実していた。結局卒業前に別れたけど。そこそこ頑張って地元国立大学卒業して地元ブラック就職した。あまりにもブラックすぎて3ヶ月でやめた。自分にはもっとすごい仕事があるはずと2回くらい転職したらそこそこ凄い会社に滑り込めた。そこはやっぱり凄い人が多くて、すごく挫折感を味わってる。自分なんて小さい存在ですぐに首をすげ替えられる対象なんだと言うのを受け入れるのが難しい。最近不安障害みたいな感じになって来て人と話すのも億劫になって来た。頑張らなくても運でそこそこなんとかなって来た。昔は人の目も気にせず自分の好きなことを頑張れたのに今はもうダメ自分特別じゃないということを受け入れないといけない。実際特別でもなんでもない。でも自分人生ちょっと期待したい。すぐに成長なんて出来ないのにね。

2018-01-19

不安障害

昨日、元気にご飯食べたのにな。

死ぬのかな。

2018-01-17

虚無

まず不安障害うつ病と神経性の体調不良が治らない。どんなに頑張って生活を整えても、うつは突然やってきて大学に行けなくなるし、原因不明の不眠で次の日起きられないし、人より頻繁に風邪ひいたり胃腸を壊したりしてやっぱり大学に行けなくなる。そんでもって友達がいない。「中学生のころ顔が原因でいじめられてうつ病になった」のを22歳の今ですら引きずっているのはバカだと言われるかもしれないがいまだに他人と面と向かって会話するのがほとんどできない。リアルベースだと他人とまともな関係を築けない。だと大抵はTwitterとかネット友達を増やすことになるんだけど俺はTwitterもできない。というのはTwitterやっているとTwitterばかり見て生活崩壊する上に精神不安定になったときツイートに歯止めがかからいから。結局友達はできないどころか友達が減るというのを5年くらい繰り返してきた。「精神不安定になったときに歯止めがきかない」のはすべてについて言えることで、今もそうなんだけど、かろうじて仲良くなれた人や集団とでさえ安定した関係を維持できない。自分は全員に嫌われているんだと被害妄想に取りつかれて急に音信不通になるってのを何回やったかしれない。かといって元気なときは健常者と変わらない程度に元気だから他人から理解されない。金もない。親から仕送りだけで生活している。生活はできるが好きなものを買ったりはできない。アルバイトも当然できない。最近はバックレたアルバイトとか突然音信不通にした友人とか突然脱退した団体の人たちが毎晩夢に出てくる。もうどうにもならん。留年したし、また留年するかもしれない。大学単位もどうせ取れへん。

2018-01-14

失礼ですが、、

https://anond.hatelabo.jp/20180113163358

文章読む限りaiueo700的な自意識過剰被害妄想な感じが伝わってきました。

今まで嫌だった男性は、本当にあなただけに親切にしたり挨拶をしていたのでしょうか?あなたより歩くのが遅い男性絶対存在しませんか?

生活保護申請をして社交性不安障害治療に専念された方がよろしいかと思われます

2018-01-11

元々の不安障害所為で、消化器官が動くだけで動悸が半端なくなる。僅かな吐き気

吐いてしまえば楽なのは分かってる。これはもう発作だ。発作は過ぎれば楽になる。

健康という証明が欲しくて今日明日も各病院右往左往ちょっとずつ、駄目になる。

出来る事が減っていくであろう自分、を見て見ぬ振り

2017-12-05

anond:20171205110344

わず日付を確認してしまった。

2017年12月5日時点で「広汎性発達障害」について調べることを勧めるのは愚策である。「自閉スペクトラム症」について調べることをお勧めしたい。

そして、この元増田はおそらく当事者当事者に近い一般の人だからなのであろうが、正しい理解をと言いつつ、書いてる当人発達障害とは何かや精神科における診断について根本的に理解できていない。

なので、この人の主観的かつ感情的意見鵜呑みにする必要はないです。

正しい知識を得るために必要なのはポジショントークではありません。

最後ひとつだけ。

広汎性発達障害の「障害」とはdisorderの訳語で、障害者障害年金というときの「障害(disability)」とはまったく別の意味です。双極性障害、大うつ病障害不安障害強迫性障害などと同じくdisorderとしての「障害」です。

この増田のように「障害」の意味を誤解する人が後を絶たないため、今はdisorderの訳語は「障害」ではなく「症」とされる流れになってきています(たとえば発達症、自閉スペクトラム症注意欠如・多動症というように)。

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