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2018-01-15

anond:20180115135631

コメントありがとう

書いてくれた増田さんに近い状態にもなったことがあって、そのとき一人暮らししてて睡眠障害とかもあってとても片付けるところまでできなくて、とりあえず役所相談して家賃の援助してもらいながら職業訓練受けたことがあるんだ。

今回は、もう一回ここに書き込んだんだけど、その一人暮らししてた部屋を引き払ったときに、実家に持っていけないものトランクルームに入れてたんだけどそれも滞納して、処分されちゃったかもしれないなっていうのが引金で、ここ1年くらいのあれこれがどばっと来ちゃった気がするんだ。

今は実家に戻ってるから延長雇用の親に衣食住面倒見てもらってる状態で、それでも自力で払えるものは払おうとしてたんだけど結局溜め込んじゃったから精算しないとって思った。この部分は増田さんより全然甘やかされてると思う。ごめん。

焦るの遅いって話なんだけど。

一回目に書き込んだときに泣きながら、なんとか週払いで体力的にもできそうな日数の、職歴不問の入力仕事があるっぽいから、これなら0にはならないし、少なくとも自力で片付けできるくらいの体力づくりにもなるなって。

まず体の調子が長く良くなくて、入院しても回復らしい回復はしなくて、1年くらい前に行った医療機関には「少なく見積もっても絶対安静6ヶ月」「寝る食べる以外するな」って言われるような状態だったみたいなんだけど、そういうのもあって親も甘えさせてくれたんだろうけども、難病とかそういうのでもなさそうって、ただ脆いだけだとどうしようもないんだなって感じてる。

まだマシな頃に増田さんみたいに奮起できれば良かったんだろうな。

とりあえず、目標額決めて、実現できるか分からないけどそれを目指しながら試行錯誤するつもり。

申し訳ないけど消えたいの方向で。

実は、ひとつだけしか繋がりのない知り合いにだけこの鬱々をこぼしてしまって、本当に申し訳ないなって思ってる。

死んだら許さないとか、ご飯食べに行く約束したじゃんとか言ってくれたけど、どうでも良くなっちゃったんだよね。

月曜の朝っぱらから本当に悪かったなあ。

経験談、書き込んでくれてありがとう

読んで、自分状態が甘っちょろいし、半端なだけに打つ手がないのかもなって思った。

から計画的に過ごそうって思う。

知的障害者演劇出版関係者に次々脅迫をおこない逮捕された話

http://tablo.jp/serialization/hisada/news002719.html

Kの名前検索ネットを見たら「Kから受けた被害者掲示板」というような類のものがあり、Kはしつこく劇団関係者電話し、相手が断ったりすると「暴走族呼ぶぞ」とか「今からヤクザを行かせるぞ」という脅し方をすると書いてありました。

しばらく月日が経ちました。すると、新聞作家荻野アンナ氏のご母堂に脅迫電話をかけた容疑でKが逮捕報道されていました。やっぱりそういう事をする人間だった訳です。僕だけではなく。

http://www.playnote.net/archives/000469.html

演劇ストーカー」と呼ばれ、多くの小劇場関係者の怒りを買っている "K" という人物がいる。深夜だろうがお構いなしに電話をかけまくり、「自分を出演させろ」とか「オーディションを受けてやるからギャラをよこせ」などを強気要求し続け、断られると「お前を業界から追放してやる」と脅迫いたことを言い出す。あちこち劇団がこの被害にあっており、ひっきりなしにかかってくる着信におびえて精神的に追い詰められてしまった制作者もいたという。

この記事目的は、制作者および演劇関係者が同じトラブルに巻き込まれときの参考材料として役に立てばという一心でした。K氏が亡くなった以上、彼が同様のトラブルを引き起こすことはもうありません。また、彼自身難病であるプラダー・ウィリー症候群に幼少期から苦しめられており、同情の念を禁じ得ません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

・筋緊張低下のための運動発達遅滞、性器の成長不全(特に男児)、知的障害、対人関係面の問題、満腹感を得にくいことによる肥満

意志が弱くて怠惰で頑固な性格になったり、割合すぐ感情的になりパニックや癇癪を起こしながら声を荒らげたりする

一般人に比べてジグソーパズルを組むのが上手い(およそ平均3倍の速さ)という研究報告がある

先天性の障害者でも有害な行動してると普通に逮捕されてるね。

有害さが脅迫のようにはっきりあらわれると逮捕できるけど、曖昧有害さだと本当に対処に困るよね。

anond:20180114104825

2018-01-12

https://anond.hatelabo.jp/20180112144648

それどういう根拠でできるって言ってるんだ

それなら遺伝性難病の人も子ども作り放題やんけ

2018-01-10

最近、周囲の人間幸せが辛い

辛いというか、憎い。

特定の誰かを憎んでいるわけではない。「特定の知人が憎い」、「有名なあの人が気に食わない」、「会社の〇〇さんとは意見が合わない」・・・そんなハナシであれば、逆にそれこそ万人が抱えているインシデントだと思っている。人間社会的生物である以上、他人との齟齬軋轢ははどうしても発生してしまものだ。それは分かっているし、今までの自分はそういった「自分はいひとつソリが合わない人々」ともうまくやってきていた。・・・はずだった。

だが、最近自分は明らかに何かがおかしい。友人の幸せな話を聞く度に心がすさむ。楽しそうな顔を見ると辛くなる。作り笑いの顔がばれてやしないかと変な汗が出る。


先日、友人の結婚式に行った。高砂に座る幸せそうな新郎新婦の顔を見て、「早く離婚すればいいのに」と思っている自分がいた。

facebookで、出産を報告している友人がいた。お祝いのコメントであふれる中、呪詛のようなコメント書き込みたくてしょうがない自分がいた。

twitterで、ソシャゲの最高レアカードを無課金で引けたと自慢している友人がいた。10万円ぐらい課金してゴミばかり引けばいいのにと願っている自分がいた。

そんな自分が、嫌でしょうがない。


逆に、友人の不幸な出来事に聞くと、妙に心が躍る。辛そうな顔を見ると嬉しくなる。口の端がつりあがっていないかと、無表情を装う。

先日、友人の子供が難病に罹った。1年以上は入院生活を余儀なくされるらしい。その話を電話で聞きながら、ニヤついている自分がいた。

facebookで、母堂の喪主を務めた旨の報告をしている友人がいた。故人の意向だかで家族葬ののちに報告となった事を詫びていた。お悔やみのコメントが並ぶ中、皮肉たっぷりコメント書き込みたい衝動かられている自分がいた。

twitterで、仮想通貨に手を出してウン百万円のマイナスになったと書き込んでいる友人がいた。「バカ丸出しだな」と思っている自分がいた。

そんな自分が、嫌でしょうがない。


これらの友人・知人達を嫌っているという事はない。むしろ好きと言って差し支えないと思っている。なのに、幸せな顔が、報告が、書き込みが、俺の顔を曇らせる。

人知人とは関係のない、インターネット別世界に逃避しようともした。だが無駄だった。炎上しているところを探して、ポリコレ棒持参で徹底的に叩くだけだった。左も右も主義も主張も関係なく、誰かが探し出してきたサンドバッグが設置されれば、ひたすらに叩き続けた。炎上の為の薪もせっせとくべたし、火のないところには煙を立てまくった。そんな事をしても誰も幸せになれないし、自分の胸のモヤモヤも大きくなる一方だったが、空虚行為が止む事はなかった。


自分は何故ここまで他人幸せを妬んでしまうのだろうか。

もうどうしたらいいのか分からない。

2018-01-09

医学部の隔絶性について

年明けに中学とき同級生と飲んで色々新鮮な思いがしたので。備忘録も兼ねて、医学部に特異的と思われることを書いていく。

とりあえず私のスペック

私立医学部医学所属(偏差値低め)

・両親とも医者

・自ら希望して医学部に進学

以上である。とりあえず思いつくことから色々書いていこう。医学部を目指してる人とかに読んでもらえると嬉しい。

・授業内容が難しい

よくネットとかでも言われていることである。正確には「難しい」のではなく「暗記量が多い」。何の繋がりもない骨や筋肉名前日本語英語の両方で何百個も覚えないといけない。それを覚えたら今度は神経、血管の名前、次は疾患の名前……とひたすらに暗記。そこに思考が挟まる余地はない。特に解剖の時とかに暗記量の多さに発狂する人が多い。

留年率が高い

これもよく言われている。私立医学部偏差値が低いほど留年率が高い傾向にある(国立は知らない)。ひどいところは卒業までストレートにいけるのは学年全体のうち半分ほどのところもある。国試合格率を上げるために、低い学年のうちに出来の悪い生徒を留年させるためである受験生はちゃんと行きたい学校留年率も調べた方がいいと思う。

留年の原因の多くは勉強量が凄まじいかであるが、一定数いるのが「医学に興味がないやつ」である

・親が医者で無理やり医学部に行かされたやつ

・ただ偏差値が高いからと言って医学部に入ってきたやつ

この二者は非常に留年やすい。前述した通り医学部勉強はほぼ暗記なので、高校生の頃は天才的なひらめきのみで点数を取れていた所謂努力を知らない天才」が潰れていくことが多い。こういう人達医学のものに関心がないことが多いので(なぜかはわからないが)、勉強が進むわけないよな……と個人的には思う。

医学勉強が好きかどうかなんてわからんわ……」って人は世界仰天ニュース見よう。あれの難病特集を楽しんで見ることが出来たら、医学勉強を楽しむ才能はあると思う。

・みんなプライド高い

我が強い人が多いし、みんな多かれ少なからプライドを持ってる。勉強してるアピールしたりとか成績よかったアピールしたりとか。

あとそれに加えて人格崩壊者も多い。発達障害者も多いと思う(こういう人達は大体留年してくからわかる)。マジでこいつが医者になるの?って人が本当にいる。医学部入試での面接もっと改善した方がいいと思う。不適合者を全然はじけてないぞ。

あほみたいな金持ちがいる

これは私立医学部からだと思う。「親がベンツ買ってくれるって言うから免許取るわ」とか、「親がマンション買ってくれた」とか言う奴が学年に10はいる。すげえ。あと親が医者って人はもっといる。

・学年全員知り合い

一学年に100人ほどしかいないので、全員の顔と名前が一致する。あと成績関連の情報爆速で学年中を駆け巡る。友達1人に自分の成績教えたら、1週間後には学年の半分がその情報を知っている。あと恋愛関連の情報も回るの速いな。

・多浪は常識

同じ学年の生徒でも一浪から五浪くらいしてた人まで年齢は様々である。中には再受験と言って別の大学入学してからまた医学部入学した人もいる。私の学年の最年長は34歳である

ただ、やはり浪人していた年数が長いほど留年やすい。再受験生は成績めっちゃ良い奴とくっそ悪い奴といった風に二極化している気がする。

ひとまずこんなもんかな。医学部は実力がない人から留年していく非情世界だと思う。入りたい人は入る前にマジで下調べしておいた方がいいよ……。6年間は何にしても長すぎるから

2018-01-05

クズ人権はあるのか問題

職場人権研修で、障害者貧困難病だ、話を聞いたり動画を見たりして気になったのは、いずれも「偏見に晒されたり不当な不利益を被る人達いかに立派な人か」という擁護?が混じっていることだった。ホームレスの中には少し前まで大きな会社にずっと勤めてたという人がいるんだとか、足の悪い○○さんだけ津波に飲まれたけど優しい人でとか。

じゃあ人間の屑だったらどうなんだと私はそっちよりだったんで思ったし、生活保護支援団体の人までそういうくちっぷりだったのは少々辟易した。中には運命歯車がほんの少しずれてしまっただけの人だっている、それはその通りだ、でも中には居るだなんて言ってたら、本当にただただ働くとかそういうの面倒くさいだけのテンプレなずるい人だっているだろう。障害ゆえに津波に飲まれた人は性格が悪くて周りから嫌われていたなら割り切りがつくのか。手を差し伸べる人を傷つけるような弱者に、差し出された支援にあぐらをかくようなヤツに、本当に我々は、じんけんとは、うんぬん、しなくちゃならないのか。話は逸れるが人権研修メニューはいろいろあって選べたりするんだけど発達障害についてが無くて、じゃあ空気読めなくてどこにも就職できない無能は、みんな、車椅子聖人君子相手にするように自然配慮だかなんだか、社会はそこまで成熟してるのか。いや、成熟する必要があるのか。ハンディキャップを活かして駆使して援助者をせせら笑うクズからは、そんな権利なんかとりあげちまうのがすじなんじゃないか

そんなことをつらつら考えていた。

そしたら今更ながら、世界人権宣言を読んだ。

これは1948年国連で採択されたもので、世界中人権の話はたどっていくとこれに基づいている。

第1条にはこう書かれている。

 すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳権利とについて平等である人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞精神をもって行動しなければならない。

これが答えだった。国連の下にいる国の、国民は、世界中の我々は、この宣言の元にいるのだった。

性善説だ。人権なんか無いようなどうしようもないクズだなんていませんよというのがスタートだった。考えてみればあたりまえかもしれないけれど。

法律というのは第1条に主旨を置く。これからちゃごちゃ具体的な話を書いていくが思っていることはつまりこういう気持ちなんだというのが第1条だ。社会人間はそこまで到達できないし到達できる気もしないが少なくとも建前はここに書いてあったのだ。

ひとつすっきりした。

2018-01-03

anond:20180102205440

今年の笑ってはいけない、自分がちらっと見たときは強力テープで顔中ぐるぐるにしてモンスターだとか怪物だとか言ってたとこだったけど、

これ難病でこういう顔の人とかいるって思うと見た目でそういうふうに言って笑い門にするのすげー趣味悪いと思って今年は番組自体もう見なかった

2017-12-20

anond:20171220080242

そういう体験をしたのは20代後半のときドストエフスキー罪と罰」を読んだときだけだな。

でも、本の内容よりも、そのとき自分の体調の悪さが関係してたとしか思えないんだよね。

以下、自分語りが始まります自分語り嫌いな人は戻ってね。

読み始めた当時は体調が絶不調。

頻繁に発熱し、意識朦朧とし、寝ても悪夢を見る日々。

それ以前から出ていた皮膚の症状のため、病院には通っていた。

皮膚の症状は「難病だけどこれは予後がいいタイプ」と言われていて、治療を始めていた。

治療を始めたタイミングで、皮膚ではなく体調が絶不調になり、当時は治療薬のせいで悪化したのではないかと本気で思っていた(素人思い込み)。

自分とは一生縁がないと思っていた難病を告知されただけでもショックななかで、日々悪化していく体調をかかえた私は登場人物たちの絶望感にシンクロしていった。

作中でラスコーリニコフが熱を出して寝込んでいる。私も40度を超える発熱に苦しみながらそれを読む。

ラスコーリニコフやスヴィドリガイロフが悪夢を見る。私も悪夢を見る。

地獄を疑似体験しているような気分でおかしくなりそうだった……。

物語後半のスヴィドリガイロフの描写に至るところで私の体調不良ピークを迎えた。意識朦朧としている。全身の関節と筋肉に激痛が走る。高熱が続く。

スヴィドリガイロフとともに、自分ももうどうにかなってしまいそうだった。

なんとか読み終わったあと、私は救急車で運ばれて入院した。

入院して、難病の病名が、予後が良いと言われていたものからそうではないものに変わった。

点滴で脱水症状を補いつつ大量に薬を投与された私は副作用により集中力が激減し、1年くらいは本を読むどころかテレビを観ることさえできなくなった。

こうやって自分人生と強烈にリンクした作品は一生忘れられない。

病気寛解状態を保っている今、久しぶりに罪と罰を読んだとしたら、きっと当時とは違う印象を覚えるだろう。

でも今は「悪霊」のほうが読みたい気分だーい。

2017-12-16

anond:20171216002446

だいぶ辛そうだな…。

治る人しか病院にいっちゃいかんてことはないと思うよ。

そんなら難病や末期がんの人は病院来るなってなっちゃうし。

少しでも楽になるか、どっちに向かって頑張るかの方針を見つけるためだけでも、病院いっていいと思う。

お金で助けてあげられないから、言葉でこれしか言えないけど。

2017-12-14

難病の人って本当に大変なんだね

最近体調がおかしく、決定打こそないもの

不正出血がもう3週間ほど続いていてどうにも辛い。

体調自体は常に腹が痛いだけで、身動き取れないほどじゃないにしても

趣味だった旅行温泉スーパー銭湯の類は一切NG

ラバーカップアレルギー関係で無理だし、出血中の人公共温泉入るのもどうかと思う)

じゃあ、ちょっといいところで外食でもと思うが

途中で倒れたり、

急に大量出血でもしたらと不安になり

行ったところで楽しめなさそうと挫折

気分転換に遠くのショッピングモールにでもと思うが

食事と同じ理由挫折

なんだこりゃ

家の中と近所くらいしか遊びに行ける場所がない

しか不正出血自体も、定期検診は受けていて

その出血量ならそこまで問題はない(過去もっとヤバイことがあったが死んでない)といわれ

特に好転する予定もなく

実に気がふさぐこと

またその理由理由から仕事関係の人には言えず

心配かけそうで親族にも言ってないか

ひとりきりで落ち込んでる

しんどい

唯一のよりどころは、過去に読んだ難病本の作者

自分より本当にひどい体調なのにがんばっていた

それに比べればめぐまれてるんだよな…

しか病気は辛いな

難病の人の気持ちがよく分かるようになった

2017-12-10

anond:20171209141133

まあ抑圧されてた、犠牲にされてたって意識はあったけど

それでもどうしようもなかった、って諦めが大きかったか

投票しても経済上向かせてくれそうな政党政治家も居ないし

なのでもうほっといてくれ、という気分なんだろうね

 

子育て中の人のために、老人のために、難病の人のために、とか聞くと、

俺らもギリギリなんだよ!もう俺らからこれ以上むしり取るな!

と言い返したくなる人も多いと思う

 

昔の世界恐慌後の人も、今だとスペインバブル最中の人たちも

同じ様な気持ちなんだろうか

2017-12-08

約束オナニー

「やだい!手術なんか受けないんだい!」

独特の消毒臭に混じって大きな金切り声が白い廊下に響いた。ここが病院であることを忘れるほどの元気な声、わたしは深くため息をついた。8歳になる我が息子は生まれつきの難病を抱えている。治療法もなく、担当医曰く10歳まで生きられれば奇跡らしい。それ以上延命できた例がないそうだ。助かる助からない以前の問題だ。

病気なんだからさないとダメよ、お外で遊べなくなるんだから

手術をしてもいくばくかの延命しかならない。儚い命をいくら繋ぎ止めるだけの手術。それだけのために息子の体にメスを入れ痛みを与えることになる。本心ではそんなことしないで欲しい、そう思ったが少しでも長生きして欲しいという思いもあった。

少しでもこの子笑顔を見ていたい。元気に叫ぶ姿を見ていたい。できることなら外を走り回る姿だって見たい、そう思った。もう、手術をしてもらうことしか選択肢はなかった。しかし、息子にとって手術は恐ろしいものらしく、頑としてこれを受け入れなかった。

「僕ね、病気じゃないよ。元気だよ。お外でも遊べるよ」

屈託のない笑顔でそう言う息子は元気そのもので、本当に病気じゃないかもしれない、そう思えるほどだった。けれども病魔は着実に息子の体を蝕んでいる。そう思えば思うほど涙を堪えることしかできなかった。それしかできない自分を心の底から情けないと思った。

この笑顔をいつまで見ることができるのだろうか。

苦痛に歪み、そのまま消えてしまうであろうこの笑顔、私には守ることのできないこの笑顔、正直言って私は迷っていた。このまま何もせず、ただ息子の笑顔が消えていくのをジッと待つべきか、それとも成功率が低く、成功したとしても気休め程度の延命しかならない手術を、そんな無意味ともいえる手術を息子に受けさせるべきなのか。どちらが親として正しい選択なのか……。いくら考えても答えが出なかった。

「やあやあ、俊夫君、体調はどうかな?」

主治医看護師を伴い、満面の笑みで病室に入ってきた。息子の余命が幾許もないこと、手術は困難を極めること、成功しても気休め程度にしかならないこと、それらを私に告げた時の深刻な表情がまるで幻であったかのような快活な笑顔だった。

「どうかな? 俊夫君。手術を受ける気になったかな?」

医師は俊夫の顔を覗き込んだ。すぐに俊夫が顔をそむける。

「手術なんて受けないよ! だって怖いもん。痛いのだって嫌だよ。手術を受けても受けなくても僕、死んじゃうんでしょ、知ってるよ。それなら受けない方がいい」

なんてことだろう。息子は自分の命が残り少ないことも、成功率が低いことも全て知っていた。もう先が長くないことを知りつつも、私たちを悲しませないよう精一杯の笑顔で振舞っていたのだ。息子の前では泣かないと決めていたのに大粒の涙が零れ落ちた。

辛いのは私たち夫婦だけじゃなかった。息子だってそれ以上に辛かったのだ。こんないい子を死なせてはいけない。こんないい子を失いたくない。もうどしたらいいのか分からなくなっていた。

病室に静寂が訪れた。その空気を破るかのように医師が切り出す。

今日はね、俊夫君に会わせたい人がいるんだ。俊夫君も良く知ってる人だよ」

医師はそう言うと、ドアを開けるよう看護師に促した。

ドアを開けると廊下の窓から漏れる西日が病室に入り込んできた。その眩い光を遮るかのように大きな人影が躍り出る。

「やあ、俊夫君、元気かな」

大柄の男性はそう言った。逆光で姿が見えなくとも優しい表情をしているであろう柔らかな声だった。

眩しさに目を細めていた俊夫がまじまじと影を見る。次第に顔が見えたのか目を見開いて驚きだした。

「すげー! スペルマズの松井選手だ!」

そこには、息子が大ファンプロオナニー選手スペルマズの松井選手が立っていた。ブラウン管越しに見るのとは違い、体も大きく、なにより漂うプロオナニー選手独特のイカ臭匂いが印象的な人だった。

「実は私、松井選手後援会会長をしてましてね、俊夫君が大ファンだということを伝えたら是非会ってみたいと言われたんですよ」

医師はまた笑顔を見せた。

「すげーすげー! お母さん、松井選手だよ! サインもらおうよ!」

まりの息子のはしゃぎっぷりに照れ笑いを浮かべた松井選手。息子が差し出したプロオナニーカードにも快くサインをしてくれた。サイン入りのカードを渡しながら松井選手が切り出す。ちゃんと俊夫の目線まで屈んで話してくれる姿が印象的だった。

「俊夫君、手術受けるのが怖いんだって?」

途端に俊夫の表情が曇る。

「違うのかな?」

俊夫が重い口を開く。

「うん、怖いよ……。だって体を切っちゃうんでしょ、それに成功しないって看護婦さんが言ってた。僕知ってるんだ。僕もうすぐ死んじゃうんだもん……」

また静寂が訪れた。松井選手さらに顔を近づけて言った。

「僕らプロオナニー選手はね、常に怪我との戦いなんだ。僕も俊夫君くらいの頃に酷使しすぎでペニス靭帯が裂傷してね、アメリカの有名な先生に手術してもらった。あの時は怖かったなあ」

「だよね、松井選手でも手術は怖いよね……」

俊夫が頷く。

「今でも怖いよ。ペニス爆弾を抱えてプレイしているようなものからオナニーボックスに立つたびに怖くなる。逃げ出したくなる。またあの痛みが再発するんじゃないかって」

「やっぱり……痛いのは怖いよ……」

俊夫はさらに俯く。松井選手は首を横に振りながら言った。

「でもね、それは違うんだ。痛いのは確かに怖い、手術だって怖い。でも本当に怖いのは、恐怖のあまり挑戦することを放棄する、そんな逃げ腰な自分になってしまうのが怖いんだ」

「逃げ腰な自分……!?

俊夫が顔を上げ、松井選手の顔を見つめる。

「ああ、そうだ。挑戦することを忘れ、嫌なことから逃げ出してしまう。それは確かに楽かもしれない、怖くないかもしれない。けれども、そこから一歩も進めなくなってしまうんだ。動けなくなってしまうんだ。痛みや手術なんかより僕はそっちのほうがずっと怖いな。あの時逃げなかったから今の自分があるわけだしね」

「そんなの良く分からないよ。やっぱり僕、手術するの怖いもん。一人で死んじゃうの怖いもん」

今度は俊夫が首を横に振った。

最愛の息子に「一人で死ぬのが怖い」とまで言わしめた自分の無力さを呪った。悔しかった。また大粒の涙が流れ落ちた。それに気づいたのか気づかなかったのか、松井選手こちらを一瞥した後、俊夫の両肩に手を置いてさらに続けた。

「じゃあこうしよう。今夜のナイターで僕がホームシャセイ打つことができたら俊夫君も手術を受ける。これでどうだい?」

松井選手はまっすぐ俊夫の瞳を見ていた。また俊夫は首を振った。

「無理だよ、松井選手は確かに2012年にシャセイ王のタイトルを取ったけど、最近じゃスタメンからも外れて、たまに代打で出てくる程度、今シーズンなんて一本も打ってないじゃないか。そんなの絶対に無理だよ」

「俊夫……! なんて失礼なことを!」

一歩前に出たわたし松井選手右手で制した。そして変わらず俊夫の瞳を見ながら続けた。

「無理だからこそ挑戦するんだ。僕の挑戦と君の挑戦、賭ける価値はあるんじゃないかな? それとも怖いかい?」

少しの沈黙の後、俊夫はゆっくりと首を縦に振った。

「……わかった。僕、松井選手が今夜ホームシャセイ打ったら手術を受けるよ、絶対受ける。約束するよ」

松井選手も深く頷いた。

「男と男の約束だ」

「俊夫……」

の子が手術を受ける気になってくれた。立ち止まらず、前に向かって歩く気になってくれた。

病室を出た松井選手見送り病院玄関で深々と頭を下げた。すると、松井選手は車に乗りながらこう言った。

「お母さん、プロオナニー世界では常に挑戦です。相手ピッチャーの放るエロネタがとても抜けないようなものでも必死で抜く、それでホームシャセイを狙うんです。俊夫君もそうだけど、お母さんにも挑戦する気概を忘れないで欲しい。大丈夫ですよ、今夜、僕は打ちますから

私の心を見透かされたかのようだった。成功率の低い手術に怯え、息子の笑顔を失うのを怖がっていた。ずっとずっとその場に立ち止まり、ただ漠然と病魔が進行していくのを見ていた。それじゃあダメなんだ、挑戦しなきゃいけない、俊夫だけじゃない、私だって。もう迷いはなくなっていた。

走り去る松井選手ポルシェのテールランプを見つめながら、私は何度何度も深々と頭を下げた。

その夜、特別に病室でテレビを観る事を許された。看護師がやってきていそいそとテレビのセッティングを始めていた。いよいよ、松井選手の挑戦、息子の挑戦、そして私の挑戦が始まるのだ。

試合は1-0の投手戦だった。松井選手所属するスペルマズは、今シーズン首位を独走するオナホールズの大型ルーキー投手完璧に抑え込まれていた。オナホールズの犠牲シャセイで1点が入ったのみ、スペルマズは負けていた。もちろん、松井選手スタメンから外れ、未だ出番がない。

「いやー、ちょっと今日は両投手状態が良いですね、白熱の投手戦様相を呈してきました。これはちょっとホームシャセイ打てないんじゃないかな」

解説者が白熱の投手戦にご満悦といった調子解説する。試合は9回裏、いよいよスペルマズ最後攻撃となった。

「お母さん、松井選手出てこないね

大丈夫松井選手ならきっとやってくれるわ」

そんな言葉も空しく2アウト、いよいよ最後バッターオナニーボックスに立った。もうダメだ、この投手なら抑えてしまうだろう、そして試合は終了、松井選手が出るまでもなくスペルマズは負けてしまう。

「あーっと、ボークですね、ボークです。山田投手エロネタを投げる前にチラッと見せてしまいました。見た感じフォークのような、40代熟女セミヌードですね、これは痛い、ボークです。打者は無条件に1塁まで進みます

奇跡が起こった。好投を続けていた山田投手ボーク、同点のランナー一塁へと出た。

「あー、ここで監督ますね、どうやら代打のようです。代打ですね、今ゆっくり主審にかけより代打を告げました、場内放送にご注目ください」

「6番、ライト田中に代わりまして、代打松井背番号69」

一斉に場内がどよめく。それと同時に病室でもどよめきが起こった。いつの間にか医師看護師だけでなく、他の入院患者までテレビに駆け寄り松井選手と息子の挑戦を見守っていた。

「ここで松井とは驚きですね。左投手山田に対して左曲がりの松井代打です。松井選手今シーズンはまだホームシャセイはありません。これは思い切った起用ですね。さあ、一打出れば逆転サヨナラ、注目の打席です。」

松井選手ゆっくりオナニーボックスに立つと、おもむろにズボンを脱ぎ始めた。そして血管を浮き立たせた逞しすぎる男根を誇らしげに素振りする。全盛期の松井選手独特のオナニースタイルだ。そそり立つ男根相手投手を威嚇しているかのように思えた。

「さあ、山田投手セットポジションから第一球を投げた!」

松井選手男根は空しく宙を舞った。

ストライク! 今のはスライダーですかね、女子プロレスラーヌードコラージュでしたね」

「今のはちょっと抜けないでしょう、厳しい球投げるなー」

ピンと張った糸が部屋中に縦横無尽に張り巡らされているかと思うほど緊迫した空気が病室に流れた。いつの間にか誰も声をあげなくなっていた。固唾を飲んで小さなブラウン管を見守っている。

「さあ、第二球を投げた! 空振り! ットライク!」

松井選手男根はまたも空しく虚空を切り裂いた。これでツーストライクだ。もう目を覆いたくなる気持ちだった。

解説の権藤さん、またスライダーですね。二球続けて女子プロコラ、これには松井、全く手が出ません」

スライダーが冴え渡ってますね」

「決め球は何できますかね」

「恐らく得意のカーブ、それもYAWARAちゃんのコラージュあたりでしょう」

テレビを観ていた誰もが息を呑む瞬間。いよいよ最後の球が放たれる時が来た。目を逸らしてはいけない。そう思った。わたしが逃げてる場合じゃない。

ピッチャー山田、振りかぶって第三球を投げた」

ドピュ!

「抜いた抜いた! これは大きい! グングン伸びているーーー!」

松井選手の抜いた白濁液は大きく漆黒の空に飛んでいった。まるで星空と一体化したかのように白い液滴がフワリフワリと宙を舞った。

ライトバック、必死にバック、それでも追いつかない。入ったー入ったー! ホームシャセーイ!」

「やはりYAWARAコラでしたね、それを見事に抜きました。あれはピッチャーを責められないですよ」

「渾身のYAWARAコラを抜き返した松井白濁液ライトスタンドに飛び込みました!」

「あーあ、最前列スペルマズファンがドロドロになっちゃってるな」

「いま、松井ゆっくりベースを回ります。たくましいですね、あれだけのホームシャセイの後にまだ勃起してますよ。そして今、ゆっくりホームイン! サヨナラです、サヨナラ2ランシャセイです!」

ワッと病室でも歓声が上がった。医師看護師入院患者も、まるで自分のことのように手を取り合って喜んでいた。

今日ヒーローインタビューは、見事な逆転サヨナラシャセイを打ちました松井選手です! どうでしたか最後の1球はカーブだったようですが」

そんな質問はお構いなしに、松井選手マイクを奪い、カメラに向かって呼びかけた。

「俊夫君、見たか! 約束は守ったぞ! 今度は君が約束を守る番だ!」

それをベッドの上で見ていた息子は、ふっと私のほうを見てこう言った。

「お母さん、僕、手術受けるよ、手術受けて病気を治して松井選手みたいなプロオナニー選手になるんだ!」

私はもう、涙で何も見えなかった。

「そうだね、頑張ろうね」

そう言うのが精一杯だった。

「よし、俊夫君も松井選手との約束を守ろう。そして完治したらオナニー練習だな!」

医師がそう言うと息子はニッコリと笑って

大丈夫オナニー練習ならいつもしてるよ! 看護師さんでいつも抜いてたんだから!」

ポークビッツのような男根差し出し、必死でしごいて見せたのだった。その手つきは素人とは思えず、また病人とも思えないほど逞しくて頼もしいものだった。

「こいつは頼もしいや! ははははは!」

いつまでもいつまでも、息子が喘ぐ声と共に医師看護師、そして私の笑い声が病室に響いていた。

―あれから10年、ブラウン管の向こうに我が息子の逞しい男根が映し出されている。そしてそのテレビの横には、あの日松井選手サインしてもらったプロオナニーカードに並んで、息子のプロオナニーカードが寄り添うように置かれている。

2017-11-26

安楽死制度を望むキモくて金のないオッサン、実際に安楽死制度が出来ても難病の末期とかでない限りは門前払いされそうだし追い払われたらそのまま勢いで電車止めそうだし電車止めることな安楽死制度がなくてもできる

安楽死制度がなくてもできるんだよ

タダは人をダメにする

本田圭佑、認可保育園の全員無料などの政策に「無料は反対。タダは逆に人をダメにする」

http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20171125-OHT1T50035.html

分かる。

タダでサービスを受けられるのなら、受ける方はそれに感謝して謙虚になるのが普通だろう、と思ってしまうけど、

実際は逆の人間大勢いるんだよね。

タダ=受けられて当然のサービス=それを受けられる事に感謝なんかしない、だって当然の事だから、と言う認識になったり

タダ=そのサービス従事者はタダでこき使える安い人間、とみなして見下し始めたりする人間が。

無料にしたら客の質が悪化した、なんてよくある事。

客層が変わって無料という事に食いつく乞食率が増えるからだろ、と突っ込まれそうだけど、

例えば「とある難病医療費無料になったら患者の態度が目に見えて悪化」ってケースも聞いた事がある。

別に無料になったか難病になる訳ではなく、患者の層は変わってないわけで。

同じ人間でも「金払ってる相手なら敬意を表するが、タダなら相手を見下す」人間は世の中多い模様。

保育園もきっとこれでますますモンペが大増殖して、それを嫌って保育士の離職が進むんだろうな。

かと言って本田選手の言う通り1000円くらい取っても何も変わらないだろうけどさ。もっとインパクトある金額でないと。

2017-11-24

https://anond.hatelabo.jp/20171123153026

Child's Play Charityのように各施設が欲しいものリストを公開して寄付者に買ってもらう方式ケチで疑り深いけど寄付したいという人間も取り込めて最強に思える

欲しいものリスト運営のアフィコードを埋め込めば運営費の足しになりそう

日本でも大地震の時にamazonがやってるけど児童養護施設とか難病の子供向けの入院施設辺り集めて常設してほしい所

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=3895581051

2017-11-09

バリバラ

録画してたバリバラを見た。

バリバラは気が向いたときに見てる。

自分は、難病を患って闘病生活送った後に重度の身体障害が残ったアラサー女。

障害は今でも少しずつ進んでる。

NHK バリバラ | 特別企画 脱・MZK! (最もズレてる健常者)

http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=590#top

私は、バリバラに出演されている方ほど自分障害についての考え方を確立できていない。

できることなら今すぐ障害を取り去って走りたい、シロツメクサの上を転がりたい、海に飛び込みたい、雪に身体を埋めたい、境目がわからなくなるぐらい誰かを抱きしめたい

放送を見てハライチ岩井さんについて思ったのは、たぶん素直な人。障害のある人を身近に感じられなかったがゆえの他人事感。

でも、障害のある人だって障害のない人や自分と別の障害のある人の苦労とか存在を身近に感じられていないことが多いと思う。

障害のある人同士でも障害の種類や程度が違えば、壁を作ったり差別している現場を見たこともある。

何が言いたいかというと、岩井さんと友達になりたいなってこと。

岩井さんが好きなロックバンドは、私が20年以上愛してきたバンド。同じバンドを深く愛せるっとことは、心の深いところでつながれるということだと思ってる。

一緒にライブに行きましょう。そうすれば、障害があるから違うこと、障害があるけど同じなこと、わかると思う。

自分障害が無くなる代わりに、他の誰かが障害者になるとしたら」という岩井さんの質問に対する私の答えは、

みんなで分け合えたらいいのになということ。約100年の人生の中の少しの時間障害のある時間を生きてみたら誰しも得るものがあるはず。

障害のある人も、障害のない時間を生きてみたらどう思うかな。想像するほど自由じゃないかもしれないよ。

でも、そんなことはできない。でもでも、想像はできる。経験や想いを共有することはできる。そのことを加速させるために、学校職場趣味の場、街で、障害の有無とは関係なくつながれる社会にしていきたい。

岩井さん、ライブ会場で客席を見回してみてください。絶対障害のある人がいます。同じ空間で同じように音楽を楽しんでいる障害のある人がいます。実は身近にいるんですよ。

2017-11-06

anond:20171106172832

私の中ではそうです。

例えば、安楽死幇助場合、実際に難病にかかって死にそうといった客観的事実があって、

そのうえで安楽死を望むと意思表示したのであれば、法的に認められるべきと思ってます

2017-10-25

anond:20171022203205

姉がずっと統失で、一回映画館発狂したらしく警察経由で入院してたなぁ。

統失に対する恐怖ってなんていうか慣れてくるよね。自分中学生の時にはもう「めんどくさい人だな」って認識だったし。

入院中にお見舞いにしょっちゅう行ってたけど、家だと大暴れしてた姉が薬のせいなのか、めちゃめちゃ穏やかなんだけどなんかポケーっとしてた。姉じゃないんじゃないかと思った。

お見舞いに行く度に他の統失患者かに遭遇するけど、慣れれば別に怖くないし、ただの変な人みたいな感じだよ。

姉は友達作ってたけど、相手自殺したりもっと酷くなって会えなくなったりして長続きしなかったみたい。

統失に関しては普段から接してるとマジで面倒な人達だと思う。でも恐怖は無知から来るものだとも思うよ。増田入院中、うつ自分のことでいっぱいいっぱいなのに、知らない症状の人達のところに入れられて怖かったと思う。

でも統失の一番の恐怖って、発症時期が20~30代で自分が狂ってると気づかないうちに狂っていくところ。

他人は私のこと理解してくれない!自分は正しいことしかしてないのに!と思い出して、社会との軋轢がで出したら注意してみた方がいいよ。

自分じゃ気づかないから人から精神科受けてみたら?」って言われたら素直に従った方がいいよ。統失も早めのうちならマシな感じで過ごせるよ。

長くなってすみません。姉が統失だったので思い出して書きました。統失は以外と身近な難病です。特効薬は今のところないので気をつけてね。

ついでに姉は鍵とかない代わりにドアがないタイプの病室の個室でした。

2017-10-23

anond:20171023003922

ありがとう。ただ、もう既にやっている。

心拍数計を購入して、俺がウェイトを背負って、彼女と同じ心拍数ペースでウォーキングとかサイクリングとかしている。

ただ、やっぱり彼女は「もう限界」と訴えるのに、そこで切り上げても、体重が落ちない。

ジムに通ってルームランナーエアロバイク、横で俺が散々ハイペースで煽っても、やっぱり諦めるのが早くて

その結果、体重の減少は先述の通り0.5kgm/週程度

俺がランニング彼女サイクリングだと流石に彼女が楽過ぎて痩せないっぽい。

自身最近難病に合う薬が見つかったばかりで体力を作る過程にあり、自分の強化に時間必要で全力で彼女サポートはできない。

散々、一人でトレーニングしてくれとは言っているが、やっぱり一人のトレーニングでは早々と苦しくなると切り上げてしまうようだ。

2017-10-20

anond:20171019202659

それが難病云々じゃなくて、党派性の発露だからでしょ?

べつに言ってもいいじゃん!の人が、枝野さんとかが同じ状況だったと仮定して、反対者が「下痢で辞めた」とか言ったら烈火のごとく怒るのは目に見えている訳で。

ニュートラルな人は少ないって事じゃないの?

客観的に見て「うつ病は甘え」言動に近い暴力性のある発言だと思うよ。

2017-10-19

anond:20171019211531

要するに「下痢」がダメって事?

腹痛で辞めたにする?

馬鹿にはしてるけど、その他の難病患者が心を痛めてるとは思えないの。

私はクローン病だし。

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