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2018-08-03

ドキッ!裸だらけの王国の話

「裸の王様」という話がある。もちろん、誰もが知っている話だ。

悪い商人に騙くらかされて意気揚々と裸でいる王様を前にして、遠慮ないコミュニケーションができない周りの大人たちは、内心、

「また、あの王様、騙されちゃって・・・・」とか、

「いい加減、こんなアホな王様について行く気がしない」とか、

「恥ずかしいにもほどがある」とか思ったり、考えたり、呟いたりしながらも、結局誰も何も言わない。

怖くて言えないのか、自分が言うべきかどうかわからないので言わないのか、

言ったとしても、王様はロバの耳、聞く耳なんて持っていないと言う諦めから来るのか、結局のところ誰もなにも言わない。

そんな中で、無垢少年に「王様、裸じゃね?バカじゃん」と言われて、王様は初めて自分が裸であることに気づくとか、

そんなようなロクでもない大人たちの話だったと思うけど、

あれがもし、周りもみんな裸で、裸であることが当たり前の社会だったとして、「王様は裸である」と誰が忠言することができるのだろうか?

から服を着た旅人が来て、「王様、裸じゃないですか!おかしいですよ」とまず思うし、口に出したとしよう。

だがしかし、はだかの王国の人々は皆こう思うだろう。

「いや、君のその何か身につけてる方がおかしい」と。

なぜなら、みんな、裸だからである

周りが皆、裸だらけなので、世の中水からしたら、どれほどプリミティブな状態であるかつゆ知らず、

であることが生まれた時から当たり前であり、今も当たり前の世界なのだ。むしろこうまで言うかもしれない。

「郷に行っては郷に従え、君も裸になったらどうだ?いや、君が裸になるべきである!」と。

「いやいや、私は裸になるなんて嫌ですよ。それに、服を着ている方が、寒さを凌げるし、怪我だってしにくいし・・・

暑い時はどうするんだ?」

暑い時は、暑い時用に、薄着を着れば・・・・」

「はっはっはー、こいつ、ばかだなあ。服を着るから暑いんじゃないのか?やっぱり裸が一番」

みたいな変なロジックで、自分たちが裸であることの不利については、あえてみようともしないし、考えようともしないかもしれない。

なぜなら、彼らはずっとずっと、昔から裸だったからだ。

しかし、裸だと、草地に入ったりした時に、草とかで傷を負ったりして、とても効率的生き方と思えません」

「そんな時には、草を刈って行けばいいじゃないか

あなた方は草地に入るたびに、草を刈って歩くのですか?」

「そんなの当たり前じゃないか

裸の王国のような特殊環境においては、特殊ルール常識があって成り立っていて、

その常識ごと、周りから見れば「バカバカしい」お話しなのではあるけれども、

実際の社会において、

・周りから見たらかなり遅れている

効率的ではないけど、なんとかやっていけている

自分たちは満足している

みたいな社会があった時に、外部の人が見た時に「いや、それ遅れていますよ」と言う指摘は、

「いや、お前の方がおかしいんだよ、我々はこれで十分回っているし、満足している。何がおかしいの?君の方がおかしいだろ」みたいな

鎖国的な反論で持って封じられてしまうことが、多々あるのではないだろうか?

今まさに、自分部署がそんな感じ。

自分も異動してきて、ありえないくらい何もかもが時代遅れで、非効率で、みんなそのせいで生産的に働けず、深夜遅くまでダラダラと仕事していて「大変だ、大変だ」と言うけれども、

「そりゃ大変ですよ。だって、そんな仕事の仕方じゃ、今時。裸で荒野を歩くようなもんですよ」

と指摘しても、「いや、これまで我々はこれでやってきたんだ」とか、「お前には根性が足りない」とか、「慣れろ」とか言われる。裸の王様にそれを言われる。

半年前に中途入社した女の子ちゃんと「王様は裸だ」ってはっきり言っちゃうようなタイプの子なんだけれども(損な生き方なんだけどね・・・)、

彼女と一緒に「王様は裸だし、みんな全員裸でどうかしている。世の中、みんな服を着ています。服を着る方が効率的だし、楽ですよ」と言っても、

「今までこうしてきた」とか「何も困ってないんだけど」とか「我々は服ではないにしても、ちょっと工夫している。草を刈るとか」とか、「お前らも脱げ」とか言われて、

戦い続けているのですが、心萎えそうです。

自分たちは何か間違っているのでしょうか?

2018-07-29

ゲロ飯をTLに流すな

ネットにアップされてる飯の写真、どいつもこいつもまずそうにしか見えない。

さっき無職うさぎたんのブログを流し読みしてたら寄生虫アニキサスの写真が上がってて、びっくりしてよく見たらトマトパスタだったわ。

まあ、うさぎたんはああいう芸風だから許せるが、Twitterブログにアチアチうどんみたいなエグい食事写真意気揚々と上げてるやつはマジでなんなの?エメフィリアなの?

明るい所で撮る・食べ物に寒色を合わせない・食べかけを撮らない・ピントを合わせる・接写で撮るとか、素人でも色々出来るコツあるだろ。

一人で食ってるぶんにはかまわんが、不特定多数の目に晒すなら少しは見栄えに気をつけてほしい。TLにゲロみたいな飯写真流すとか逆飯テロから

(※しもつかれOK)

2018-07-25

誕生日風俗(ソープ)に行ってドえらい経験をしたときの話

■はじめに

※初匿名投稿兄貴です。やり場のない不思議感情匿名で書き殴れると聞いてすっ飛んできました。優しくしてください。

※時折関西弁キャラになりますスルーでおナス(迫真)

タイトル通り、風俗に行ったときの話がこの注意書きの後にずらずらと書かれます。ですが、登場人物や登場する店舗のお名前はボカして表現します。つまり、調べても意味はありません。

※パネマジはしめやかに爆発四散すべき。パネマジが激減するって確証があるならば店舗名を出してもいいとすら思ってる。

というわけで本文行きまっせー!

突然だが、

諸君、私は童貞だ。

諸君、私は童貞だ。

諸君、私はDTだ。

諸君、私は童貞(DT)だ。

ここすっげぇ大事なところなので4回も言った。

思えば、3x歳まで純潔を守りすぎた。○ナ○ーをやりすぎた。

白髪が1本、2本…と増え始めても「相席屋やら婚活パーチーよりも数億倍手軽なオ○ニーでええわ」と思っていたのだが、2次元限界なのだろうか、それとも単純にやりすぎたのか、2018年の春頃から2次元ですら勃たなくなってきた。

「やはりヴァージンループだけでは満足出来ない!女の肌の温もりが欲しい!温もりがあったら勃つような気がする!」

…そう考えた僕は、某風俗情報サイトを漁り、東京吉原とあるソープランドを見つけた。

ソープランドは本番アリのエッチなお風呂である会社の同期と酔った勢いで行った沖縄ピンサロとは違う。

エロゲよろしく騎乗位でブルンブルン揺れるパイオツを無心にしゃぶりつきながら、時にはディープキスをしながら、夫婦の夜の営みのような何かを展開出来るという夢のようなお風呂なのです。

店によってはケフィア(意味深)を目一杯出せるところもあったりなかったり。

念の為書いておきますが、あくまでもお風呂がメインです

で、見つけたソープランドは、まな板からマッキンリー山脈かな?」と見間違えるぐらいに大きな山脈を2つぶら下げているお姉様まで選り取り見取りのお風呂屋さん。

「選り取り見取りなら、どのキャストさんでも短小包茎童貞でも優しく筆下ろしをしてくれるん違うか!?」という期待を胸に、同じお店のお姉様キャラで3人まで絞り込んだ。

万が一、これで勃たなかったら本気でどこかのサッカー選手のように本格的に治療に専念しないといけない。

そのためには一挙手一投足が大事や、ここからもう本番始まっとるようなもんやで、と思いつつお店の電話番号ポチポチと押し、予約の電話をかけた。

声が震えているのをよーーーっく感じ取りながら「x月の2x日19時から、○○すぁんか☓☓さんか△△しゃんオナシャス!」と伝えた。その日は僕の誕生日からだ。記念日大事

「x月の2x日、20時30分からであれば☓☓さんがご案内出来ますが」

との回答が。

1時間30分もずれるぐらいなら美味い飯食って帰ろか、そう思ったが同じ夜は二度と無い。

しかも☓☓さんはウェブサイトプロフィールを見て、選んだ3人の中では(申し訳ないが)地雷キャラかほりがしていたので、出来れば避けたいところだった。

とは言え、誕生日という絶対条件は外すわけにはいかない。

こっちが折れる形になり、向こうの言われるがままに申込を完了させた。

「30分おきに現地からハイエースが往復しているので、20時までに上野駅ファミマ前にいてください」という一言が言い終わるか終わらないかぐらいで電話が切れた。

そして当日。

アメ横の激安飲み屋孤独のグルメをキメ、駅近のファミマへ。

風俗ライターブログやら初心者向け記事を見ながら暇をつぶし、19時50分…になったが、そもそもハイエースすら見えない。

雲行きが怪しい。

20時になった。ハイエースが見えた!

後部座席のドアが開いて「すみません、林さんですか!」

そのまま林さんになって行こうかと思ったが止めた。

そして2010分。

ひょっとして全然違うファミマなんやろか、と思ってお店へ電話

「今、入谷口目の前のファミマにいらっしゃいますか?恐らくウチのハイエースが見えると思うんですけど」

そして首をゆーっくり廻して気づく。

なんでこの地はファミマが、大通りを挟んで向かい側と、僕が待っているファミマ、そして明らかに人がいなさそうな方面アメ横近くの合計4店舗もあるのさ。誰かツッコまへんかったのかこれ。

つまるところ、東京しか上野という大都会になった途端にこんなにファミマの数が激増するとは思わず指定されたファミマとはまるで違う「ファミマ」の前で待っていたのである

ファミマだって、なんとかバーガーだって雑居ビルだって名前がある。○○店って言ってくれるだけでも調べようがあるのに、なんでこの人は頑なに「入谷口です」としか言わへんのだろうか。

店員さんの誘導では埒が明かないと判断

Googleを駆使し、辿り着いた先は街灯も少ない、人も少ない「これ同じ上野なの?」と思うぐらいの入り口の前にあったファミマ

何か中東系が複数人タバコ吸っているし、その隣でアジア系が大声で喋ってるし、もうアングラ感ぱねぇっす。ワタシニホンゴシカシャベレナイヨ。

そこには確かにハイエースが停まっていたのでそのまま乗車。

ドライバーさんから「分かりにくくてすいません」としきりに謝られたが、正直あんたに非は無いと思う。

ドライバーさんと雑談をすること10分。どうにか時間ギリギリで現地到着。

お金を支払い、待つこと5分で順番が来た。

いよいよボン・キュッ・ボンお姉様とイチャコラする時間が来たぞーーーーーー!イェアアアアアアア!!

意気揚々階段を上がり、

「初めまして、☓☓です。宜しくお願いします」

そこに勃っていた、いや立っていたのはタマゴ型の人だった。

124 (K) ・ 62 ・ 98

ホームページにはそう載っていた。

プロフィールにもマッキンリー山脈()が連なる画像があるし、画像から見えるシルエットはボン・キュッ・ボンのそれだ。

では、僕の目の前にいるタマゴさんはなんだ。TVでお馴染みの○ツ○さんか。北海道酪農やっている○マ○さんか。

そもそもタマゴ型過ぎてKどころかDもないぞ、この山脈の大きさは。

今の状況になって初めて、風俗業界にはびこる「パネマジ」という悪習の実態を感じ取っていた。

パネマジというのは所謂つの「合成」で、今回のお相手のように、明らかな「タマゴ型体型」をスレンダーな「峰不二子体型」に作り変えることを指す。ところどころ似ている点を残しているので、明確に詐欺ってわけじゃない。転じて表面化しにくいという点がある。

まぁ、酷い場合は顔すら別人になっていることもあるらしいけど。

誤差はあれど、この店、いや業界全体でこの手の加工は流行っているんだろうなぁ…

酒も抜け、受け入れられない現実に気が少しずつ遠のいていくのを感じつつ、四畳半ほどのお部屋にご案内。

部屋に入ったら、脱ぎ脱ぎから1~2分程度の雑談→即尺の流れ。童貞でも分かるこの作業感。

救いがあるとしたら、この頃には意識が若干混濁していたことだろうか。

汗が腕や脇から出きれず、顔からからも汗が出まくった末、脱水症状に移行しつつあったのだ。

淡々と進めるタマゴ様。

血流よりも多汗が勝ってしまって全く勃たないが、とりあえず挿れようと健気に頑張るタマお姉様

…早よしてくれ…

逆レイプ目の状態でいよいよ本番。

ゆっくりとマイ・サンを受け入れ、実に機械的上下運動をするタマお姉様

…うん、重い。

ラビガってぐらい重い。

AVそのままに「アッアッアッ」って言ってくれるのは気分が高まってええんやが、オットセイが乗っかって僕の上下で「オウッオウッオウッ」って雄叫びを挙げているイメージに早変わり。異種姦?

まぁそれでも自分意志に反して射精感は徐々に高まりまして、まぁ、出たわけですよ。

一通りの射精感が収まった後、騎乗位でリードしてくれていたタマお姉様体重が僕の下半身に一気に伸し掛かり、膝関節近辺が大きくたわむような、そんな感覚があった。

刹那、激痛が走った。

ふくらはぎ近辺を見ると、数字の1みたいな形に変形しているんですよ。

何回か肉離れになったことはあるけど、比べ物にならないレベルの激痛。天国と地獄。いや地獄の釜の底やな。

痛いリアクションとド素人でも分かる足の変形具合にタマお姉様は「こういうの初めてじゃないから」と冷静に言いつつ、マッサージしてくれました。

なにこれマジで逆レイプってこんな辛いの?そして初めてじゃないだと?なんつった今?

服を着せてもらい、程なくしてドアホンが鳴ったので階段を降りる僕とタマお姉様

ふくらはぎから下が痛い。

伸ばす度に痛みが走って真っ直ぐ立てない状態でも、僕には帰る家がある。家族がいる。

ただ気合入谷から改札に向い、山手線に乗り込んだのである

「どう考えても…あれは別人だよなぁ…」

真っ直ぐ立てないので優先席に座り、独り言ちていたら、御徒町駅付近で突如止まる大崎行。

人身事故の為停車致します。再開予定は未定です」

オッサンらが電車酒盛りしている傍で…僕は、泣いた…

2018-07-17

anond:20180717203937

カンってリア充犯罪から

電車みたいな逃げ場のない空間KKOが暴れたらみんな意気揚々犯人を殴るだろ

カンが見て見ぬ振りされるのはリア充風貌から

2018-07-07

怒りが継続しなくなった

からネット弁慶オタクでムカつくコメントレスを見つけると、理論武装して論破してやろうと意気揚々と長文で書き込んでいたんだけど最近そういうのを全く行わなくなった。

昔だったら一つの記事に延々とコメントし続け、相手も応戦しそんなくだらない事を一週間くらいも続けたりした。

今はそういうのが無い。

ただムカつくという感情はなくなってない。カチンと来たら反射的に書き込んで相手をやりこんでやろうという気持ちが起こる。

でもいつもそこで終わる。

今もYouTubeイラッとさせられるコメントを見つけたので返信しようと思った。

でもスマフォだと長文打つのが面倒だからPCを起動した。

PCが古いんで起動するのに5分以上かかる。

うその間にコメントする気が失せた。

ネット弁慶でいきがってる性格は変わってないし、一生変わらないと思う。

ただ気力が続かない。イライラしてるけど、コメントするのが面倒くさいと思ってしまう。

唯一やらかすのが酒飲んで酔った時。気が大きくなるからだろう。

よく、「年取って丸くなった」というけどあれって別に性格性質自体は変わってないと思う。

老化が進むと、イライラしてそのイライラを何かで当たってやろう気力と体力が無くなるだけなんだと思うよ。

逆に言うと、今の年寄りがいつも暴れて問題行動起こすのって、気力と体力が有り余ってるからなのかな。今の年寄りって健康だし。

私も仕事をやめて、気力と体力を持て余すようになったらああなってしまうんだろうか。

2018-07-06

自分が情けない

無性にそうめんを食べたくなって西友に行って買ってきた

から一人暮らしを始めて、初めてのそうめん作り

意気揚々と茹でたんだが、出来上がったのがなんかめっちゃねっとりした塊だった

しか調子に乗って2束分茹でたから、2束分もある塊が出来上がって辛くて少し泣いた

からそうめんのためだけに買い物に行くという無駄な行動力を発揮しただけだった

あと3束あるので次はちゃんそうめんの作り方を調べてから作ろうと思う

そうめんすら作れない馬鹿な女を哀れんでくれよ

2018-07-04

オムライスの中のチキンライス鶏肉牛肉に変えた「タニンライス」という言葉を思いつき

意気揚々グーグル検索したが1件ヒットしてしまった

がっかり

2018-06-16

割と真面目な話を増田に書く時に思うこと

真面目な話に書くと増田は何も言ってこなくなる。

叩きやすい話を書くと意気揚々増田は叩きにくる。

これもう増田性格の悪さがよくわかるって話だよな。

はいっても、真面目な話を書いた時に親身になってくれる増田もとても多い。

で、そうやって良い増田が現れるとその増田に対して根性のネジ曲がった増田が叩き始める。

あれか!光あるところに闇ありみたいな厨二独特の悪誕生説みたいなもんか!

2018-06-15

[] #57-5「ナントカさんはカントカしたい」

「ほら、どうだマスダ。これが、いま一部の界隈で密かに話題の『ナントカさんはカントカしたい』だ」

タイナイは意気揚々とススメてくるが、何が面白いか俺にはよく分からなかった。

カントカ”というものについて講釈を垂れて、後は登場人物の中身がない掛け合い。

しかしたら読み込めば中身があるのかもしれないが、俺はそもそもこの漫画の中身になんて興味ない。

「……カントカに興味がない読者にとっては長々と説明されても困るし、興味のある人間にとっては基礎的すぎて退屈な内容だと思うんだが。キャラクターも、物語テーマ必然性を感じないというか……」

「マスダは相変わらず表面的な感想というか、粗探しばっかりするなあ」

そう言われても、この作品のものに興味がないから、感想言語化しようとしたらその程度しか出てこない。

「こういった作品はそんな細かいことを気にするんじゃなくて、キャラクター関係性とかも加味して、もっと全体的な空気感を楽しむものなんだよ」

「じゃあ、そういう楽しみ方ができない俺がダメってことで、この話は終わりだな」

「いやいや、マスダ。もっと、こう……あるだろ?」

いや、ない。

今ですら、内心では「興味ない」の一言で済ませたいんだ。

だが、「興味ない」では済ましてくれないから、どうにか搾り出している。

「マスダ。もっと実質的感想を言ってくれよ。魚だって大事なのは味であって、小骨の数じゃないだろ」

「いや、それ大した理屈じゃないよな。小骨が多かったら味わえないだろ」

かといって、正直な感想タイナイに言ったところで、こちらの数倍の言葉を用いて反論してくる。

挙句、それを理解できない俺が愚か者だという前提で罵ってくるるのがオチだ。

タイナイは自分の好きなもの他人も好きじゃなきゃ間違っていると思っている。

そして、間違っている人間は許せない。

上辺こそ取り繕ってはいるが、本質的精神構造は極めて単純であることを俺は知っている。

その状態タイナイの相手をすることが、時間無駄だということも。

タイナイから言わせれば、そういった意見のぶつかり合いこそ醍醐味なのかもしれないが。

違う意見を持つ相手に対して、自分感情コントロールできない人間がやることじゃない。

から、俺がこういうときに言うことはいだって同じ。

「まあ……面白いと思っている人がいて、お前も面白いと思っているなら、それでいいんじゃないか?」

「なんだよ、それ。僕はマスダの意見を聞きたいんだよ。好きか、嫌いか、そんな単純な感想から始めていいんだ」

どうもこいつの中では、前提として「好き」か「嫌い」かの二択しかないらしい。

だが、俺の中にそんな二択は存在しない。

「いや、どっちでもない」

「どっちでもない、ってどういうことだ?」

実際問題、俺にとってこの作品は好きでも嫌いでもない。

タイナイの中にはその二択しかないようだが、好きだとか嫌いだとかっていうのは、その対象をどうあれ評価しているからこそ出てくる気持ちだ。

自分にとって評価に値しないものに対して、好きだとか嫌いだなんて感情は湧かない。

作品賞賛するにしろ批判するにしろ、それは評価している人間にある選択肢なんだ。

「……例えば七ならべをする。お前は都合のいいカードが手持ちにたくさんある。そして俺は手持ちに都合のいいカードがない……というレベルですらなく、何のカードも持っていない。七ならべに参加していないからだ」

「マスダ、その例え意味不明

その後も、俺は穏便に済ませようと遠まわしに表現するが、タイナイは首を傾げるばかりだ。

「あ、そうだ、『ウチュウノススメ』の話しようぜ。タイナイ、あれ好きだろ?」

「いや、最近の『ウチュウノススメ』は宇宙説明ばっかりで、漫画としては退屈な内容だから話したくない」

ちょっと前まで熱く語っていたくせに、何なんだそれ」

俺が結局のところは時間無駄にしていると気づいたのは、その問答を繰り返してしばらくのことだった。


人物紹介

マスダ:同級生タイナイにススメられ、『ナントカさんはカントカしたい』を読むことに。もとから興味のなかったものをススメられたので読むこと自体が乗り気じゃない。それでもタイナイの普段ネットでの立ち振る舞いを知っているため、穏当に済ませようとする。結局、カントカが何なのかは未だよく分かっていないし、分かる気もない。話題に挙げた『ウチュウノススメ』もかろうじて話についていけるだけで、別段ファンというわけでもない。

タイナイ:マスダに『ナントカさんはカントカしたい』をススメた。読んだあとのマスダの感想が気になっていたが、まさかの無関心に肩透かしを食らっている。「どんな意見でもいいから」と言っているが、批判的な意見に寛容というわけではない。『ウチュウノススメ』のファンではあるが、最近は熱が冷めているきているのか『どたキャン×』に浮気気味。

(おわり)

2018-06-13

想像って怖い

仕事に行く前は「嫌だなぁ」と意気消沈するが、行ってしまえばそれほどでもない。遊びに行く前は「楽しみだなぁ」と意気揚々とするが行ってしまえば思ったほどでもない。

ほぼ毎回そうなのになかなか学習しない俺の頭。馬鹿なのか。仕事に行く前は毎回死ぬほど嫌だと思い、遊びに行く前は毎回死ぬほど楽しみにしている。

しかしもしかすると、この想像がなくなったらあまりにも無機質な日々になってしまうから、むりやり意気消沈したり意気揚々としたりしているのかもしれない。

やっぱり馬鹿なのか。

2018-06-08

心にガード

闇の義務教育期間を過ごしてきたので愚痴悪口がとにかく苦手かつ嫌い。その種の会話を聞いただけでも喉がすごく渇いて痛みがするし、心臓がばくばくと鼓動がはやくなる。ひどいときは一人になった途端に涙が溢れ、止まらなくなるレベルだ。つまり愚痴悪口に対する耐性が超弱い。

 また聞くだけではなく、わたし自ら悪口愚痴を言うことも駄目である愚痴ってみたこともあったが、気持ち悪さで魂が死ぬ。むり。

と書いてきて、ここでいう悪口愚痴 の定義書いてなかった。書くわ。

大雑把に言えば、感情論による、結果がない他人の悪評。または議論

まじで何を言いたいのかがわからない。ひたすらに負の感情をぶつけられるだけの会話。相手がこうしたらもっとよくなるのにと建設提案がない感情論悪口及び愚痴共感けがほしい会話。

それが超嫌いでほんとうに気持ち悪くなる。もう本当に涙が勝手に出てくる。鼻水がだらだら出てくる。鼻炎だからしゃーないけども。

あーほんとに、これ書いている時点でもう気持ち悪い。けど頑張ろうな、あと少しだ。

で、まあ愚痴悪口超嫌い、心身ともにまともではいられなくなるので、言わない聞かない触れないを徹するのだ。自衛だ、自衛

この世のなか、愚痴悪口だけでできているんじゃないかと何回も絶望したし、絶望することに飽きてるんだけどもな、まあ好きなことに没頭してたらどうでもよくなるんだわ。

大体愚痴悪口意気揚々と話す人間に良いやつはいるわけねえし、わたしの知らないところでわたし愚痴悪口を言っているはずさ。そんな人間わたし人生を、時間を、意識感情もなにかも、向けたくないね。切り捨てるさ。心身を殺されたくない。

なので自衛。心にガード。

とまあここまでかいてきて、結構スッキリしたので終わりにする。

 

推し名前を忘れてしまった腐OLの話

ハンターハンタークラピカという存在に、脳の「腐」を司る部分をぶん殴られてから十数年、腐女子として生きてきました。

クラス友達がいなかった高校時代予備校の硬い椅子のせいで尻に青痣ができた浪人時代、「死んでも成果(賞)を上げろ」というゼミで啜り泣きながら論文を書き続けた大学時代ギリギリのところでいつも私の心を支えていたのは二次元推し達でした。

推しと一緒ならどこまでも頑張れる。どこまでも走っていける。

自分身体が弱いことなんかすっかり忘れた新社会人の私は、お気に入り香水やヘアミストを並べた棚に推しアクリルスタンドを立てて、「今日も頑張ってくるね」と話し掛け、毎日意気揚々会社に向かっていました。

「老舗の会社に入れた」という驕りもあり、密度の高い報告書いかに速く提出するか、グループワークでどうやって他のチームを叩きのめすか(自分のチームの案を採用させるか)、どうしたら同期の誰よりも早く大口契約を取れるか、頭の中はそんなことで一杯でした。

(私は過去経験から、頑張らないと、死ぬ気で頑張り続けないと、自分が深くてどうしようもない穴に落ちてしまうと信じている節がありました。)

レベリングする時間があったら、家で仕事して精度を上げたい」

今日は8時間勉強するまでTwitterは見ない」

契約取るまではアニメは見ない」

気付いたら私の隣に推しはいなくなっていて、ひとりで突っ走っていた私は痩せて目の下に黒ぐろとしたクマを作っていました。

そんな生活半年ほど続いた辺りから、何故か毎日不安不安不安で、言い様のない虚しさに襲われるようになりました。

すうっと冷たい、足元から立ち昇るような強い不安感は、そのうち酷い嘔吐や「文字が読めない」という形で身体に出ました。

自分香水香りで気分が悪くなる日もあり、気が付けば香水棚で微笑む推しに「行ってきます」を言う習慣も無くなっていました。

0655を横目に無言で化粧をして、何とか朝食を流し込み、ヒールを履いて、ずた袋のように重たい身体を引きずって駅へ向かう私は、完全にひとりぼっちです。

駅の電光掲示板文字も読めなくなっていたので、遅刻ギリギリ会社に滑り込むことも増えました。

それでも死ぬ気で踏ん張って仕事をしていたら、ある朝会社トイレで盛大に吐きました。さながらマーライオンでした。

涙と涎と吐瀉物と、痩せた腐女子役満です。

診断は案の定というか、うつ病でした。

負けず嫌い完璧主義で、社会性に難のある人間が、自分の心の拠り所を土足で踏みにじった結果です。

ちょっと駄目になってしまった」「助けて欲しい」と親に電話した時でも、本棚に飾った推しフィギュアは凛々しく、美しい顔をしていました。

電話を切った後、自分の中にあった、あの燃えるような推しへの愛着や思いがすっぽりと無くなっていることに気付きました。

鬱による記憶力の低下は凄まじく、あろうことか私は推し名前すら忘れていました。(名前長いし難しいんですよね)

推し名前も忘れてしまった自分が悲しくて、でも何だか可笑しくて、部屋の隅に置いたハンモックに揺られながらへらへら泣いて、あとどれくらいでこの地獄に親が迎えにきてくれるのか、そればかり考えていました。

その後、多少正気を取り戻した私は推し名前を取り返し、推しフィギュアは今、テーブルの上で静かに微笑んでくれています

名前、一度忘れしまって本当にごめんね。

あなたのその雄っぱいに埋まりながら大声で泣きたいと思えるくらいには回復しました。

ごめんね。ありがとう。大好き。

2018-06-02

[]6月1日

○朝食:おにぎり二つ

○昼食:カレー弁当

○夕食:しうまい弁当

○間食:なし

調子

東京出張は終わり、地元に帰ってきた。

出張自体は、さすがにいつものホワイト勤務ではないため、疲れた

足の痛みは一向によくならず、ますます酷くなる。

今までは、少し歩くだけなら大丈夫だったのだけど、今ではトイレに行くのにも、びっこをひいて歩かないと辛いぐらい。

これはさすがに、さすがに、なので、ちゃんとお医者さんに行って他の検査などもしてもらおう。

多分、色々とシャレになってないんじゃないか? 昨日なんか30分に一回ぐらいピクピクと小刻みに痙攣してすごくしんどかった。

スイッチ

ポケモンクエスト

2面と3面をクリア

ポケモンは色々とプレイしていきているけど、多分僕のポケモン史上もっとも、ベトベター活躍しているゲームだ。

ベトベターエースな図が妙に面白い

ポケモンスクランブルよりも、ハックアンドスラッシュ要素が強化されてて、

一匹のポケモンをどんどん強化できるのが、とても僕のしょうにあっている、楽しい

楽しいだけに、スタミナ制なのイライラするね。

iPhone

コマスター

課金せずに、もってたダイヤ20連と、単発チケット20回ぐらいで、デルビルヘルガーメガヘルガーラインが揃いました。

こりゃめでたい!

なので、意気揚々とやけどPTを組んで見た。

色々チェーンしていくつもりなので、まだ考えている箇所は多く暫定的だけど、

デルビルヘルガーメガヘルガー)、ガオガエンホウオウワカシャモバシャーモ)、ロトムヒートロトム

ヘルガナイトレンジ、ダブチャン、プラスパワー、かたまりフレイムスフィア(これ役に立たん)

こんな感じ。

とりあえず、130ラインあって、やけどにもできるほのお・あくタイプガオガエン採用してみたけど、いまいちピンとこない。

ウインディの方がわかりやく強そう……

それと、色ブラッキー目当てにイベントも参加しているけど、そもそもブラッキーがツモれる可能性のある箱が出てくれない。

うーむ、これに課金するの、金ドブ感が非常にあるから、悩ましい……

2018-05-21

宝くじ当選勘違いだった

嫁はSMAPファンだ。解散してしまった今は新しい地図という元SMAPメンバーユニットにお熱である

その新しい地図最近宝くじCMに出ているらしく、応援のためか恐らく生まれて始めて宝くじを買った。

宝くじグリーンジャンボみたいなやつではなく、自分で番号を選んで買うタイプのやつ。numbers3だったかな?

合計で1200円分買って当たったらいいねみたいな話をしてて、先日当選番号の発表があった。

すると嫁はたいそう喜びながら「当たった!1万円当たった!」と報告してきた。

なんでも末尾2桁が合ってると当たりになるミニというやつに当たったそうだ。

この当たったお金焼肉食べに行こうと嫁が言う。可愛いである

それで昨日意気揚々と嫁はひとりで換金に行ったのだが、

帰ってくるなり「ハズレと言われた…」と落ち込んだ様子で言った。

聞いてみると宝くじは並んだ数字が順序の含めて全て一致すると当選となる

ストレートという種類で買っていたのであるが、そもそもそれを理解しておらず

下2桁が一致すればもれなくミニ当選すると思っていたらしい。

嫁が悲しそうにしていたのは、1万円がもらえなかった事ではなくて

一緒に行こうと思っていた焼肉に行けなくなったのが辛かったのではと思う。

なんとか慰めてやりたいと思ったけど、こういう時はどうすればいいのだろうか?

可能ならば時間を巻き戻し、俺が代わりに換金に行ったふりをして

その当選金額ポケットマネーから渡してやりたいと思った。

2018-05-20

【再上げ】正社員を辞めてリゾバ始めた 

 東京まれ東京育ち23区外で働いたことがなかった俺が、ド田舎にそびえたつホテルにリゾバで3か月働くことになった。

リゾバを始めた理由のんびりしたかたから。某温泉街ということで、日中は働いて夜は温泉に浸かってゆったり過ごす。そんなイメージを持って飛び込んだ。

勤め先のホテルすぐ近くに社員寮があるらしく、そこで暮らしも楽しみだった。

派遣会社担当者も「ここは離職率が低く、長く務める方が多いよ」と礼儀の"れ"の字も知らないような口調で推薦してきた。

 癒しと多少の出会いを期待しつつ初日面談を迎える。簡単過ぎる説明名前を書くだけの書類への記入を終えて午後14時頃、これから住む寮に案内された。

真っ白な外観に等間隔に並ぶ窓、陽当たりが悪いせいで肌寒く薄暗い階段廊下。渡されていた鍵で自室のドアを開けた。

 軽い木のドアを引くと、3つの段ボールと畳の上に畳の敷物が敷かれた床に冷蔵庫、少し足が高いテーブルに置かれたテレビが部屋の隅っこに置かれていた。

その寂しい光景を目の当たりにした俺は「田舎だしな」と妙に納得してしまった。

3つの段ボールは俺が予め実家から送っていた荷物だ、PCや着替えが入っているので雑に開封しPCを床に設置した。

その後も使えるわけのないLANケーブルなどを引っ張り出しながら自分の部屋を作り上げた。

布団を敷いて、ここまでの道中で買ったいろはすを飲み切った。

 部屋が完成した頃にはもう夕方で、陽が落ちる前に近場を散策しようと考えていた俺は急いで外に駆け出した。

都会では見られない山々、徒歩15分圏内にある滝をなんとなく見て部屋に戻った。

 一日通してそれなりに歩いたので疲れが出始めた、このまま寝てしまう前に風呂で汗を流そうと黒いシャツジーンズを素手で持ち従業員用の入り口から

このホテルご自慢の大浴場に向かい意気揚々と服を脱ぎ少し重たい扉を大袈裟にガラッと開け、ひたひたと足音を鳴らしながら風呂場を見て回った。

露店風呂はお客専用とのことだが、サウナや"温泉ソムリエ"推薦の湯舟は従業員でも利用可能らしい。

温泉ソムリエという聞いたことのない言葉に、鼻で笑った。

 俺は大の温泉、いや風呂好きだ。温泉でないと寛げないわけではない。

実家の縮こまって入る風呂もまた好きなのだ、お湯ならなんでも良いのだ。

しかし、やはり温泉街温泉は格別だ。これまで旅行してきた各地で温泉街はなかったし、行きたいとは思っていたが何故か足が伸びなかった

そういった事情もあって、非日常からくる高揚感に包まれながら体を手早く洗い、ケロヨンの桶を懐かしみつつ"温泉ソムリエ"推薦の湯舟に浸かった。

 サウナからの水風呂も済ませ、一通りご自慢の温泉を堪能した。

少し長風呂をし過ぎたか足元がふらふらするので木のベンチに座りながら着替えを済ませて脱衣所を後にした。

 自室に戻ったころには体力が尽き、眠りについた。ふり絞った気力ではスマホアラームをAM7:00にセットするのがやっとだった。

 その後は、その後は、その後は。

何もなかった。ここでの仕事など東京でしていたことより簡単だった、簡単すぎた。寮での交流なんてなかった、なかったはずだ。

出会いなんてもってのほかだった、女性なんてどいつもこいつも初老の翁達にちやほやされて喜んでいる者ばかりだった。

挨拶を返しもしない奴らなんかこっちから願い下げだ。「グレムリンみたいな顔しやがって」

寮のトイレが汚く、使う気になれなかった。掃除してもすぐ汚れて放置されるので近場のコンビニトイレを借りていた。

田舎だしな」と妙に納得していた俺に俺は憤って3か月の任期を終えた今無言で怒鳴った。

 寮に集まっていた人間は俺と同じ東京やその他の地方から来ていた人間ほとんどであること。

それに気づかずこの土地やこの田舎独自空気感に俺が合わないからどうしようもないんだと勘違いしていたこと。

「俺はどこでもうまく生きていけないなぁ」

今では趣味だったギターも辞め、友人との飲み会億劫だ。

何を始めれば何を終えればいいのかわからPCの前に胡坐をかく。

熱湯の湯舟に浸かれば火傷を負う、ぬるま湯に浸かれば風邪をひく。

2018-05-16

グリーンマークのいやなおもいで

グリーンマークってあった?

1991-1997年まで俺が通ってた小学校ベルマークじゃなくグリーンマークを取り入れてたのね

ノートとかトレペとかの紙製品についてて

それを切って集計して提出すると環境保護に使われるとかなんとか

そもそもその紙キレが何に使えるのかはわからないんだけど

小学生なんてバカから真面目に集めてたのよ

クラスに二人グリーンマーク係もいた

でさ、俺の親は紙を多く取り扱う仕事をしてたのね

コピー用紙を包む紙にはグリーンマークモノグラムみたいにバラバラ印刷されててるのよ

で俺は小学校にそれを意気揚々と持って行ったんだけど

最初はみんなめっちゃ驚くわけだ

そりゃノート買っても一枚しかついてないのがその包装紙一枚でたんまり取れるのね

いわばマリオボーナスステージみたいな紙なのよ

でもグリーンマーク係二人が切って指定の台紙に貼るのを面倒臭がってね

増田くんが持ってきたんだから増田くんがやってよ!と空いたロッカー放置

しかもその上に投げつけた言葉

「そんなにあるわけないじゃん」

グリーンマークのニセモノなんじゃないの?」

「ニセモノなんか持ってきて迷惑してる」

なんか俺はこの辺りから人として曲がってきたように自覚してるんだけど

誰しもあるよなこういういやなおもいで

2018-05-01

大学時代から人生を転がり落ち続けてきた大馬鹿者のはなし

これから書く記事は、以前ここに似たようなものを書いたことがある。だから本当は違反行為に近いのかもしれないけれど、前の記事妄想だと受け取られてしまって、どうしても納得できなかったからもう一回書かせてもらうことにした。妄想だと思われたのはおれに非があって、たぶん時系列錯綜した書き方が無用な混乱を与えることになったのだと思う。だから今回は単調かもしれないけれど、時系列の古いものから、つまり過去から順番に並べるやり方で行くことにする。ようするに自分語りなわけだけど、タイトルにあるようにとにかくおれが馬鹿なので、「おれの人生はこいつに比べたらだいぶマシだな」と思ってもらえる効果はあるかもしれない。

話は13年前にさかのぼる。おれは入試方式多すぎるやろ!とツッコミを入れたくなる関西の某マンモス大学意気揚々入学するも、出だしからいきなりつまずいてしまう。クラスで友人が1人もできず、桜が舞うころに開かれたコンパでは、桜の下でぼっち飯するおれは教育係の先輩から情けで声をかけられるありさまだった。

自然、人恋しさからおれの足はクラスから離れサークル活動に向かうことになった。そのサークルの同じくコンパで、スパゲティ屋で食事をしているとき、「どこ出身ですか?」と声をかけてくれる男がいた。それが1年前あまり行動を共にすることになるXだった。Xとはしょっちゅうカラオケに行ってガンダムの曲を一緒に唱うなどしたいたのだが、当時おれはカラオケで98とか出るのをいいことに(そんなやつはゴロゴロいるのに)、プロ歌手になれるんじゃないか勘違いして、レコード会社デモテープを送ったりした。しかもその曲が倉木麻衣Secret of my heartときていたのがもう・・・・・・。当時、おれは自分中性的女性的な魅力があると勘違いピンクの服を着るなどし「3次元クラピカ」を自称していたのだった。そんなうぬぼれたふわふわした気持ちもあり、授業からはどんどん足が遠のいていく。1年時の前半にとった単位は4くらいだったと思う。秋になるとサークルもやめ、もっぱらXとつるむようになる。毎晩のように親から仕送りお金レストランでの食事につぎこみ、Xが行きそびっているときはおれがXの食事代も出すようになっていった。そのうちXは交換条件のように、「食費を出してくれるなら(レストランに)行ってもいいよ」と言ってくるようになった。でもおれはじゃぶじゃぶ出した。1人自分の部屋で食べるということが考えられなくなっていたのだ。結局のところ、Xとの関係はおれにとって、1人暮らしさびしさや心細さを埋めるものしかなかったのだと思う。1年たった頃には1人暮らしにも慣れてきたのか、それまでスルーしていたXの1人よがりなあつかましさが目に余るようになっていた。「おまえには社会経験がないかバイト必要だ」とか、「おまえは友達が少ない。友達もできないやつに彼女ができるはずがない」とか、そんな自分意見一方的に押しつけて反論をさせない態度を受け流すことができなくなったおれは、ある日意を決してメールを送る。これまで一緒にいてくれたことに対する感謝を述べたうえで、しか性格根本のところで合わないところがあり、それはどうしようもないからもう関係を終息させたいと。すると笑いながらの電話がかかってきて、「彼女に言ったらありえんって言っとったよ。恋人が別れるときに」するような行為やって」と鼻で笑われ、おれたちの関係は終わった。

さんざんな顚末とはいえ、1歩引いて見るなら人生はまだまだこれから、おれに必要なのは地歩を固めるための1歩を踏み出すこと、つまり授業に出ることだった。しかしおれの人生はここから急速に転がり落ちていくことになる。

授業に出ようとするものの、1時間半受け身の状態で座りつづけるのが耐えられず、教室を途中退出して図書館に行くことが増え、そのうちもっぱら図書館に籠もるようになった。そして図書館PCルームネットに耽溺するようになるのもあっという間だった。友人のいない1人暮らしさびしさを埋めるためではなかったと思うけれど、おれはネットにほのぼのとした暖かいものを求めていた。もっといえば居場所を求めていた。そのことがあって、あるいは元々のどうしようもない性質のせいかもしれないけれど、おれはちょっとした冷やかしやスルーに対してキレて粘着するようになった。糞コテと呼ばれるまでそう時間はかからなかった。活動していたのは2ちゃんと某有名大学の掲示板で、ある日そんなおれの傍若無人ブーメランになって返ってくる。ある日、おれの使っていた数々のコテを1つにまとめた上におれの本名を記したレス2ちゃんに書き込まれしまった。本名検索するとすぐにそのレスが出てくるようになり、おれは事の重大さを悟った。特定された理由は、おれが調子にのって掲示板のEメールリンク先に本名を書いたからだけど、それをコテの数々と一緒にして晒されるなんて思いもしなかった。

そんな惨状にあってもおれは能天気なところがあって、ネットからは遠ざかりつつあったものの相変わらず授業には出ずにぶらぶらする生活を続けていた。いまだに自分を「3次元クラピカ」だと思いつづけていて、そんなキャラクター気分でいるからか、最後自分の思うようになるみたいな根拠のない楽観的気分でふわふわしていて、青春の倦怠を気取って、19世紀の文学作品をかじったりひとカラに行きまくってソファーに寝そべりながらアニソンに浸ったりしていた。食事はさすがに1人買ったものを部屋で食べたり学食を利用したりして落ち着いていたものの、食材を買いに行く店の人に「おひさしぶりですね」と笑顔で言われてこのお姉さんおれに気があるのかなと勘違いしたり、ナンパブログを真に受けてふるえる声で街を歩くお姉さんに声をかけてガン無視されたり、アニメキャラみたいなスタイルのお姉さんの後ろをつけつづけて感づかれて、店の男に告げ口されて男ににらまれたりと奇行が出始めていた。努力むなしくもちろん成果はゼロ、友人もゼロの極寒生活のなかだれつづけ、単位10程度のまま4年生、留年が100%決定していた。親に説得され、なんとか授業に出ようとするも、今度はマイクの音がうるさくて耳が痛いという症状に悩まされる(あれだけカラオケ行ってたのに)。どうしても苦しいなら耳栓するなりすればいいのにみみせんのみも思いつかず、といって親に相談することもなくずるずると授業から逃げつづけ、気がつけば5年生になっていた。5年生のしばらくたった夏ころ、もう単位をとれる見込みはないと親に電話し、退学させてほしい旨を伝えた。そのときも親からも1言も耳栓案が出なかったのは不思議だが、いまさらそんなことを言ったって仕方がない。

退学して田舎実家に帰ったおれは、今度は公務員学校に行き始める。でも相変わらず奇行はおさまらない。電車のなかで見かけたセクシー女子大生をガン見しまくり、友達と一緒に笑われていた。大学中退なのに、ほとんど大学卒業者が受験する地方上級を目指したものの、ここでも根気がつづかず授業に出なくなり、電車に乗って百貨店ケーキを食べて帰ってきたり大型書店で延々と立ち読みして帰ってきたり、もう何をしに行っているのかわからなくなっていった。

公務員学校をやめひまをもてあますようになったおれはまた馬鹿をやらかす。リアル顔をうpして知恵袋評価を聞くという暴挙に出た。しょうゆ吹きそうな顔だったから予感はしてたけど、超ブサイクって返ってきたときはおれのなかでクラピカが音をたてて崩壊していくのが聞こえた気がした。

実家2年目くらいからは聴覚過敏がひどくなり半狂乱になってきて、家の前を車が走るたびに「うるせーっ!」とか「コラぁ!」とか怒鳴るときもあるようになっていた。対人的にも過敏になっていて、母と折り合いの悪い父方の祖父が母に陰険な感じに当たったりすると、祖父がいなくなった後にわめき散らしたりしていた。

3年目のある日堪忍袋の緒が切れたようになって、実家を飛び出すようにして大阪で1人暮らしをはじめた。頭が常に高揚しているような状態大学掲示板演説調の文章をかきなぐり、もはやネット上でも誰ともまともなコミュニケーションをとっていなかった。1人暮らしをしたらすぐアルバイトをするという父母との約束もやぶり本屋立ち読みしまくっていた(図書館のとも思いつかず)。それでも勇気を振り絞って、わざわざ女性募集と書いてあるところに申し込んだら、面接中にひじをついてキレられた。

ある日スマホ書店に忘れて2日後に戻ってきたのだけど、なくしている間に何かをされたらしく、なにも押していないのに勝手意図しない操作をされるようになっていて、そんなのすぐにスマホを破棄するの1択なのにずるずると使いつづけて、結局それから2年くらい使っていた。

そのストレスがあったのかどうか、また実家に戻ってすぐに興奮がおさまらなくなり、精神科に行くと発達障害と言われてエビリファイという薬を出された。

いまはそれを最低量のみながらアルバイトに行っているけれど、アルバイト先に1日数回、2回のコールで切れるいたずら電話がかかってくる。アルバイトに行くまでは実家にかかってきていて、まず同じやつ(ら)の仕業だと思う。悔しいけれど、ネットで暴れていた自分自業自得でもある。いまだ友人はいない。もちろん彼女もいない。でも1日1日生きていくしかない。

2018-04-29

子なしの自分が受け入れられない

長文です。

人の幸せを喜べない自分が嫌だ。僻みっぽくて、常に他人自分を比べて凄く嫌な女だ。

結婚4年め。子なし。旦那の転勤で海外在住。会社規定で働けない為、専業主婦

昨年妊娠した。子供が嫌いなのでピルを服用していたんだけど、丁度飲み忘れたタイミングだった。逆算してみて、多分一発で命中したんだと思う。

生理が重いから(事実)」という理由ピルを飲んでいた。これは夫も知っていた。

検査薬を見てゾッとした。大好きなお酒が飲めない・子連れになったらお洒落レストランにも行けない・海外旅行も暫く行けない。

子育て自分自由制限するものしか思えず、産婦人科受診まで憂鬱な日が続いた。

でも心のどこかで、ちょっと喜んでいる自分が居ることに気づく。意気揚々日本への里帰り出産計画を立てていた。

しかし、後になって気付いたけどそれは旦那子供と過ごす未来へのワクワクとかでは全くなく、他者から見た順風満帆自分人生への優越感だった。

友人のなかでトップ集団結婚し、旦那の稼ぎもかなり良い。私立女子大卒業した後は大手企業就職、早々に寿退社。当時は皆に人生(恋愛)相談をされていた。今思えば自分はかなり負けず嫌いで、勉強も学年で1番、受験就職所謂勝ち組だったと思う。しかしそこには自分が何をしたいとかは一切無く、ただ周りからまれ対象になりたかった。

受験就職結婚まで全て自分の思い通りになった。もちろん地頭が良い訳ではないし、容姿が特段美しいわけでもない。普通だと思う。だから努力だけは惜しまなかった。

私は、自分の事が嫌いだ。要領も悪く、身も心も美しくない自分が心底嫌だ。常に打算的で、周りの目ばかりを気にして、自分意思なんて物は何もない。そんな自分分身なんて怖過ぎる。加えて旦那の事は嫌いじゃないけど、正直愛してはいないと思う。一応恋愛結婚だけど、高収入介護無しの条件で選んだからだ。

日頃神様存在なんて信じないけれど、この時だけは神様は居ると思った。こんな私のところに、偉大なる神様が何かを授ける訳がないよね。

産婦人科受診した日の事だ。

子宮妊娠をしていた。しかもかなり危険状態で、すぐに手術が必要レベルだった。片方の卵管を切除。それしか道はない。「(私の)命が危険です」と言われた。今後妊娠出来ないわけではないけど、確率は30%程下がると医者から説明を受けた。

診察室でボロボロ泣いた。しかし、何故自分が泣いているのか分からなかった。

公共の場で騒いでいる子供が嫌で、野放しにしている親が嫌で、妊婦の膨れたお腹気持ち悪いと思っていたし、電車妊婦が乗ってきたら譲らなきゃいけないみたいな風潮も意味がわからないと思っていた。なんで好きでセックスして妊娠した女に優しくしなきゃいけないの?サラリーマンの方が疲れてるよね?妊娠自己責任だよね?何弱者ぶってるの?と思っていたし、正直この考えは今でも変わらない。そんな子供妊婦嫌いの自分が、何が悲しくてこうして泣いているのか?駐在生活も辛いよね?社会の何の役にも立っていない自分に後ろめたさ感じていたよね?働いていない事を理由に、旦那にヘコヘコするの嫌だったよね?生きてる意味がわからず、なんならもう◯んじゃいたいくらいに思ってたよね?むしろ願ったり叶ったりじゃないか子供は無かった事になる。内臓破裂させて◯ぬ事も出来る。それなのに、何故私は泣いている?

術後、落ち着いた時に考えた。そして分かった事が2つ。まず、私は死ぬのが怖い。なんだかんだ怖い。2つめ、「子供を産めない自分が許せなかった」。大多数の女性が、皆がごく当たり前に出来る事が、自分に出来ないという事実を、受け入れられなかったのだ。

手術をして、退院した。街中で子連れ親子を見ると、羨ましくて涙が滲む。SNS妊娠報告・成長記録あいつらまじで◯ね。羨ま◯ね。子供が欲しいんじゃない。「子どもを産む能力を持っている事」が羨ましい。世の中の「子供が欲しい」と言ってる女性達の中にも、私と同じような考えの人が一定数は居るんじゃないかな?友人が皆子育てしているのに自分だけ居ないなんて、みたいな。働く女性が増えたとはいえ、27.8歳くらいまでに結婚しないとヤバイ・30前に子供産まないとヤバイ等、女は今でもそういう社会の目と、時間と戦っている。

今日、友人の妊娠出産報告を喜べない自分が居る。結婚する子にですら「どうせ私より先に簡単妊娠するんだろうなー」と思って、冷めた目で見てしまう。そんな自分が凄く嫌だ。

このまま妊娠出来なかったらどうしよう。旦那は「私ちゃんと2人で良いよ」と言ってくれているけど、信じられない。いつ離婚を言い渡されるか怯えている。とにかく自分が欠陥品だという事実を認めたくない。その為に子供が欲しい…でもそれは間違ってると気付いているので大丈夫。私みたいな人間は、子供を持っちゃいけないんだ。子供自己実現の道具ではない。本当は子供なんて欲しくない。私が欲しいのは、自分ポンコツじゃないという自信。それが何なのか、まだ私には分からない。

2018-04-15

やっと童貞卒業できると思ったのに。

童貞卒業できないまま、社会人3年目を迎えた。

男子高を卒業し、理系大学に進学して院卒で技術職。新卒で入った会社中途半端田舎(日帰りで都心に行くことはできる)にあって、実家たまたまその近く。

金銭的には実家にいた方が良かったんだろうけど、貧乏自分の部屋が与えられるほど大きな家ではなかったから、流石に自分だけの空間が欲しくて、やっすいアパートを借りた。

そして会社アパートを行き来し続ける事2年。

この間、彼女がいた事がない。童貞だ。

中学の頃、少しだけ彼女と呼べる存在がいた。けれど、当時のボクはそこまで性的成熟してなかったのだろう。

ある時彼女から発せられた、

「周りの人って結構経験済みなんだって。○○ちゃんは××先輩としたって言ってた」

という言葉にただただ

「ふーん」

と答えてしまったせいだ。多分この時が生きてきた中で、唯一の卒業チャンスだった。

高校の時は彼女を作ろうなんていう発想すらなかったし、サークルなどに一切所属してこなかった大学時代も周りに女子ほとんどいなかった。

女友達もいた。けどたいてい彼女たちには彼氏がいたし、彼女たちとどうこう、とも考えなかった。

で、就職だ。メーカー技術職だと、女性が少ない。フロアを見渡して目に入るのは、事務職のオバさんだけだ。

一時期流行ったマッチングアプリも使ってみた。

一度だけ、マッチした女性食事に行ったこともあった。

必死でググって見栄を張って、恵比寿の小洒落ダイニングバーで会食。

高学歴語学も堪能、可愛らしい女性だった。女性経験がない割には会話は弾んだと思うけど、今にして思えば会話を途切らせまいと、必死で喋ってただけだった。

しかも、元来胃が弱くて少食なボクは、この日も緊張で胃が食べ物を受け付けず、コース料理を残してしまった。

男らしさとは真逆食事を終えて別れた後、ボクが彼女に送ったメッセージに返信が来ることはなかった。

それ以降、マッチングアプリ自分顔面だと、どの程度マッチするのかを確認するだけのツールになった。

たいてい、いかにも勧誘系な感じの人とマッチするだけ。

たまに、そうじゃない人とマッチして何通かメッセージを送りあっても、会うアポイントを取り付けるまでに面倒臭くなってしまう。

次第にアプリは開かなくなった。

実は院生の頃からアイドルにハマっていた。

から女性と触れ合いたかったらアイドルに会いに行けばよかった。

彼女たちはお金を払えば確実に会えるし、優しく接してくれる。

それに、彼女たちが頑張ってる姿をみると、こっちも頑張ってる気分になるし、ものすごく満たされた気分になった。

でも、片田舎からアイドルイベント会場に行くのは、元来出不精なボクにとってはしんどくて、社会人になってからほとんど行かなくなった。

そもそも土日は仕事疲れた体を休めるか、家事をするかで終わってしまう。

から、週末は基本的に家に引きこもっていて、暇な時間は、一人暮らしからこそできる行為にふけった。

自慰行為だ。週7日、毎日欠かさない。

AVを堂々と観られるのはとても解放的だ。

高画質で見たくて、某アダルト動画サイトからちゃんと購入している。

オナホールを隠す必要もないし、VRゴーグルで観られる映像も最高だ。

しかし、VRゴーグル弊害はあまりにもリアルなせいで、

「本物の女性の中はどんなに気持ちいいのだろうか」

と、考えてしまうところにあった。

そこで、どこかに筆下ろししてくれる人はいいか、と再びマッチングアプリを始めた。

プロフィール童貞である事を書いて、反応を見た。

けれど、マッチする何人かの女性ほとんどが冷やかし。

実際に童貞をもらってくれる人はいなかった。

しかし、1人だけLINEまで交換して会ってくれるという女性が現れた。

私の住むところから往復3時間以上はかかるところを指定されたが、童貞を捨てられるなら願ってもない。

意気揚々指定された場所に向かったが、約束の時刻を過ぎても彼女は現れない。

そして、居場所を尋ねたメッセージ既読マークが付く事はなかった。

冷やかしの中でも最悪のやつだ。

何もしないまま、ただ来た道を戻る中、行き場を失った性欲が、今、この文章を打っている。

もう、女の人が信じられない。

しんどい


追記

多分ほんとうに冷やかしだと思う。

じゃなきゃ「何日なら会えるよ」とか「やりたいなー」とか送ってこない。

2018-04-06

詩織愛海の「らぶ!」」第34回4月8日放送 春雨RUNRUNした話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海「そんなに帽子が濡れるのが嫌ですか!」

詩織「いやよ…… 帽子も濡れるし…… 洋服も濡れるし……」

愛海「風情! 風情じゃないですか! 春雨は濡れてまいるのが風情じゃないですか!」

詩織「知らないわよ…… なにそれ…… どうでもいいけど…… 一応説明すると…… 今日ここに来るときに駅でたまたまあったのね……」

愛海「それで駅を出た途端に、雨がポツポツ降ってきたからって、詩織さんがコンビニで傘を買おうとしたんですよ!」

詩織「……買うでしょ」

愛海「買いませんよ! 春雨なんだから!」

詩織「……関係ある?」

愛海「ありますよ! 春雨なんですよ!?

詩織「……とか言って、あなたは傘もささずに走ったのよね」

愛海「一人で走ってバカみたいだったじゃないですか!」

詩織「二人でも…… バカみたいよ…… あと同じ言葉繰り返しすぎ……」

愛海「そんなことないもん! 春雨じゃ濡れてまいろうだもん!」

詩織「しつこいわねえ…… 何度目よそのフレーズ…… ……あなた。時々…… 本当に時々…… 乙女よね」

愛海愛海はいつでも可愛い乙女よ!」

詩織「日菜子ちゃんなら…… 意気揚々と付き合ってくれそうね……」

愛海「あたし王子様じゃないもん……」

詩織「あら…… なにか確執がありそうね…… 一度くっついて別れた……?」

愛海「くっついてもないし! 別れてもないし! 確執もないよ!」

詩織「ふーん……」

愛海詩織さんってあたしを女の子とくっつけようと画策してないです?」

詩織「そんなことはないけど…… 不愉快ならやめるわ……」

愛海不愉快ではないですけども、その、恋愛脳だなあーって」

詩織「……えー」

愛海「すいません、失言でした」

詩織「まあいいけども……」

2018-03-29

[] #53-4「イアリーランド

アノニマス世界

歌:アノニマスチャイルズ 作詞:リチャード、マジでシャーマン 作曲ロボットバーターちゃうやん

世界中 どこにいる?

笑っている? 泣いている?

皆それぞれ違う かもね

アノニマス世界

anony mousd iary

anony mousd iary

anony mousd iary

ただ一人

世界中 誰だって

書き込めば 同じ人

みんな 木になり 言及しよう

アノニマス世界

anony mousd iary

anony mousd iary

anony mousd iary

ただ一人

anony mousd iary

anony mousd iary

anony mousd iary

ただ一人

====

俺たちは、何とも言えないパレードを見ていた。

夢中になっているから、何とも言えないわけじゃない。

歌も、装飾も豪華だ。

けど、見せ掛けというか、誤魔化されているというか。

でも、具体的に何がどう悪いのか、その感覚が正しいのか、自分でも上手く説明できないんだ。

父さんの言葉を思い出す。

子供は黙って見ることしか出来ない」って言葉だ。

どういう状況で言ったかまでは覚えてないけど、きっとこのパレードがそれに近いような気がする。


…………

実はそのとき兄貴もイアリーランドにいた。

係員のバイトをやっていたらしい。

俺たちと鉢合わせしなかったのは、その頃には仕事を終えて、給料を受け取る段階だったからだ。

「じゃあ、直接渡すけど、落としたりしたらダメだよ?」

兄貴給料袋を受け取る。

お金を稼いだという実感を得るため、ナマで受け取るのが好きなのだとか。

意気揚々と、中身のお札を数えようとする。

しかし数えるまでもなく、その給料おかしいことに気づいた。

「あの……これって」

兄貴給料袋の中に入ったお札を上司に見せる。

そのお札には、イアリーランドキャラクタープリントされていた。

そう、給料はイアリーチケットだったのだ。

単位が違うから分かりにくいかもしれないけど、ちゃん現金と同じ分あるから

当然、兄貴だってアリーランドバイトしていたのだからチケット存在くらい知っている。

「いや、“イアリー”じゃなくて、“円”で欲しいんですが……」

「それだって名目上は同じ“お金”だよ。むしろ、園内ではイアリーのほうが普及している」

「でも、これってイアリーランドしか使えないでしょ。現金に換えてくださいよ」

「それが出来ないんだよ。換金所がゴタゴタしてて。だから君に払える給料も、イアリーしかないんだ」

「そんなものを、“お金”と呼ぶんじゃねえ!」

兄貴激怒した。

お金のことを良く「便利なもの」だと表現する兄貴にとって、不便なイアリーチケットを“お金”として渡されることは不服だったんだ。

しかし、どれだけ主張しても「無いものは無い」。

後で色をつけて換金できることを条件に、兄貴はその場を引くしかなかった。

(#53-5へ続く)

2018-03-24

よつばと!類似マンガを教えてください

ばらかもんとか銀色ニーナかいう1.5流のマンガ意気揚々と勧めてくるド阿呆共は立ち去れ!

私が言ってるのは凡庸な人々とは異なる角度から私達の日常生活を観察している秀逸なマンガのことです。「よつばと!」のほかだと、高野文子の「るきさん」のようなやつです。

どうかよろしくお願いします。

2018-03-18

[]3月17日

○朝食:サッポロ一番味噌

○昼食:ご飯、味噌汁、サバ味噌煮、ほうれん草ひじき、玉ねぎサラダ

○夕食:ビビンバ海藻サラダサラダチキン

調子

はややー。

超いい天気な上、僕が苦手な種類の花粉が飛んでなかったので、意気揚々散歩を楽しんだ。

1時間半ぐらい歩いた先にある、ゲームとかTCGとかが売っているお店のストレージで、さらに1時間ぐらい粘るなど、休日満喫した。

が、さすがに往復3時間近く歩くとヘトヘトになってしまい、帰ってきたらすぐダウンしてこの時間まで寝てしまった。

まあ、早起きできたからよしとしておこう。

TCG

ポケカ

長らく休止してたけど復帰! ではなく、部屋の片付けでポケカを整頓した。

ただ、やっぱり悪タイプポケモンたちは集めたいなあ、と思っていたので、30円ストレージを漁って大量購入

やっぱりこういうコレクション系はバインダーに入れて眺めたいので、バインダーのシートを通販で購入。

と、お金を割と使ったけど、データだけじゃなく物もやっぱり集めたいのでいい感じ。

3DS

ポケとる

Sランク700個。

おわり!

ゲンシグラードンを解禁して、メインステージ攻略は終わり!

UXステージアイテムがもらえるだけなのでプレイしません!

一応、全ポケモン捕獲目標なので、解禁したゲンシグラードンデオキシスS、色ゲノセクト捕獲しないとだけど、

とにかくメインステージ攻略は終わり! 疲れた……

○お便り返信

お便り返信です。

ワンチャン増田とはてブしかやることがないような現場もあるからポジティブに行くんや - oooooo4150のコメント / はてなブックマーク

なんにしても残れたのでよかったですが、2連続でいいところを引ける可能性は少なそうです。

ATはデレステのトレチケタイムくらいの感覚じゃないかしら。だいぶ違うか。 - msdbkmのコメント / はてなブックマーク

アサルトタイムに頑張るの、そんなにこだわらなくてよいと思いますよー - linqのコメント / はてなブックマーク

そのデレステ? のトレチケタイム? というのはちょっとよくわからないのですが、

かに、やってみるとそこまで重要じゃなかったです。

(このわからないキャラに関していつまで続けるかは、ゲーム日記4月1日が周年記念なので、そこあたりで)

グラブルは共闘をこなせる仲間がいるなら一気に楽しくなりそう。 - anmin7のコメント / はてなブックマーク

友達友達友達

はあああああ。

ゲームをするときは1人で孤独な方が好きなんですよね、いやお前、ポケモンかいコミュニケーションツールじみたゲーム毎日しとるやんけ、ですけども!

やさいくえよー - kettkettのコメント / はてなブックマーク

いいいい、一週間のバランスはとれてる…… ような…… とれてないような……

助六おいしいよねー。 - thnnのコメント / はてなブックマーク

美味しい!

「無事に残れることになった。」「万事解決してめでたい。」 しんどいはずなのにキレッキレなので逆にちょっと心配だったんですが、そういう事情だったんですねw よかったよかったw - AQMのコメント / はてなブックマーク

こいつの場合追い出し部屋じゃなくて東京に送り込めば辞めてくれるだろう..

増田ちゃんはやめへんでー!

2018-03-04

[]逆桃太郎

むかしむかし、鬼ヶ島に鬼がいました。

鬼が海辺洗濯をしていると、どこからともなく「どんぶらこ、どんぶらこ」と擬音が聞こえ、その方を見てみると大きな桃が漂着しつつあるところでした。

鬼は桃を持ち帰り、鋭い凶器で割ってみると中から男の子が出てきました。鬼は男の子に「桃太郎」と名付け、大切に育てました。

すくすくと育った桃太郎はある日言いました。

「パパ、海の向こうにパパを退治しようとしている輩がいるらしいね

「そうなのかい?」

「僕は奴らを征伐しに行こうと思うんだ」

「だけど、あれだね、波風は立てないほうが。せっかく今は平和なんだし」

「何を言っているんだい。奴らはいつ攻めてくるかわからないじゃないか。僕はパパが心配なのだよ」

桃太郎意気揚々と旅の準備をしています

「そうかい、じゃあこれを持っていきなさい」

鬼は桃太郎謹製鬼饅頭を渡し、桃太郎は旅立ちました。

 

旅の途中、「桃太郎さん、その鬼饅頭ひとつ私にくださいな」というのを三回繰り返し、犬・猿・雉を仲間に従えて、桃太郎目的場所へとたどり着きました。

「じじい、ばばあ、覚悟しろ

「おや、桃太郎かい?」

じじいとばばあはわけのわからないことを言っていましたが、構わず桃太郎はおじいさんとおばあさんを征伐し、きびだんご鬼ヶ島に持ち帰りました。

めでたしめでたし

2018-02-27

有名人発言力の大きさ

芸能人の色々な発言を見ていると、自身発言力の大きさ・強さが分かってない人が多い気がした。

人気絶好調の旬な芸能人であったり、旬ではないが人気は衰えないといった芸能人と様々だが、

彼ら・彼女らは、自身発言が周りにどのように影響をもたらすか理解できていないように感じる。

例えば、バカリズムの先日の発言では高齢者の方が図々しい人が多いという発言には若い人の同調を多く得ていた。

これが一般人SNSだったりすれば、そんなに内容が大きく広まらない。広まる場合はよっぽどの内容だった時だ。

しかし、これを芸能人発言すると途端にそれは大きくなる。この違いを芸能人は分かっていない。

ちなみに高齢者の方が図々しいかどうかという内容について、私はどちらも変わらないと考える。

目に入った話題の人が高齢者だっただけで、実際は若者も変わらず図々しい。結局はどっちもどっちなのだ

だが、芸能人が一度電波に乗せて発信してしまうと、その内容に同調してしまった人が一気に騒ぐ。

その結果、本来はそこまで考えてなかったという一般人(この場合若い世代)が高齢者に敵意を持ち始める。

敵意とは言いすぎかもしれないが、少なくとも好意的な目で見ることはしなくなる。要は多少気に入らないことがあれば老害扱いなどしてくるわけだ。

今回は高齢者ターゲットになり、若者がそれを芸能人発言きっかけで敵意を感じるようになってしまう内容だが、

当然だが、若者ターゲット高齢者が「今の若い人は」と呆れを感じたりしてしまうようなこともある。これも芸能人TVでの発言きっかけだ。


なんにしても、芸能人SNSであろうとTVラジオ電波であろうとも物事を語るのであれば、一方的な偏る発言ではなく

公平的な立場に立つよう心がけて発言しないといけない。

偏る発言をするのは政治家たちの罵り合いだけで十分お腹いっぱいだ。

芸能人は、視聴者に魅せて、喜ばせて、楽しませて行くのが仕事だ。

時には辛辣発言もしなければいけないが、それは別にTVラジオ意気揚々とすることではない。

自分発言すれば、一般人同意してくれるだろうという安易な考えで発言するのだけは避けないと自滅する。

それがたった一言不適切発言をしたせいで炎上してしまった今までの芸能人たちなのだ

言いたいことも言えない世の中と芸能人は思うかもしれないが、言いたいことを言いたいにしてもTVラジオを使う必要はない。

一般人では使うのが困難であるものを我が物顔のようにつかって発言している様は、

上手い事を言って指示をあつめようとしている政治家演説と変わらない。

もし発言するのであれば、SNSでも使えばいいし、ブログで好きなだけ語ればいい。

良い事しか掲載してくれないamebaなら、いくら問題発言をしたとしても都合のいい対応をしてくれる。

誰一人反対しないYESマンのあふれるamebaブログは、そのような有名人向けの良いブログだ。

SNSを使うのならば、反論があるのも覚悟していけばいい。ブロック機能もある。

管理自分でやるわけだ、いくらでもやっていい。しかTVラジオ自分責任を取るわけではないから駄目だ。

何にしても有名になっているという事は、発言力が大きかったり強かったりする。

その点を理解した上で活動をするべきではないだろうかと考える。

まり「~べき」とは言いたくはないが、今回はそう感じた。

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