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2018-05-21

宝くじ当選勘違いだった

嫁はSMAPファンだ。解散してしまった今は新しい地図という元SMAPメンバーユニットにお熱である

その新しい地図最近宝くじCMに出ているらしく、応援のためか恐らく生まれて始めて宝くじを買った。

宝くじグリーンジャンボみたいなやつではなく、自分で番号を選んで買うタイプのやつ。numbers3だったかな?

合計で1200円分買って当たったらいいねみたいな話をしてて、先日当選番号の発表があった。

すると嫁はたいそう喜びながら「当たった!1万円当たった!」と報告してきた。

なんでも末尾2桁が合ってると当たりになるミニというやつに当たったそうだ。

この当たったお金焼肉食べに行こうと嫁が言う。可愛いである

それで昨日意気揚々と嫁はひとりで換金に行ったのだが、

帰ってくるなり「ハズレと言われた…」と落ち込んだ様子で言った。

聞いてみると宝くじは並んだ数字が順序の含めて全て一致すると当選となる

ストレートという種類で買っていたのであるが、そもそもそれを理解しておらず

下2桁が一致すればもれなくミニ当選すると思っていたらしい。

嫁が悲しそうにしていたのは、1万円がもらえなかった事ではなくて

一緒に行こうと思っていた焼肉に行けなくなったのが辛かったのではと思う。

なんとか慰めてやりたいと思ったけど、こういう時はどうすればいいのだろうか?

可能ならば時間を巻き戻し、俺が代わりに換金に行ったふりをして

その当選金額ポケットマネーから渡してやりたいと思った。

2018-05-20

【再上げ】正社員を辞めてリゾバ始めた 

 東京まれ東京育ち23区外で働いたことがなかった俺が、ド田舎にそびえたつホテルにリゾバで3か月働くことになった。

リゾバを始めた理由のんびりしたかたから。某温泉街ということで、日中は働いて夜は温泉に浸かってゆったり過ごす。そんなイメージを持って飛び込んだ。

勤め先のホテルすぐ近くに社員寮があるらしく、そこで暮らしも楽しみだった。

派遣会社担当者も「ここは離職率が低く、長く務める方が多いよ」と礼儀の"れ"の字も知らないような口調で推薦してきた。

 癒しと多少の出会いを期待しつつ初日面談を迎える。簡単過ぎる説明名前を書くだけの書類への記入を終えて午後14時頃、これから住む寮に案内された。

真っ白な外観に等間隔に並ぶ窓、陽当たりが悪いせいで肌寒く薄暗い階段廊下。渡されていた鍵で自室のドアを開けた。

 軽い木のドアを引くと、3つの段ボールと畳の上に畳の敷物が敷かれた床に冷蔵庫、少し足が高いテーブルに置かれたテレビが部屋の隅っこに置かれていた。

その寂しい光景を目の当たりにした俺は「田舎だしな」と妙に納得してしまった。

3つの段ボールは俺が予め実家から送っていた荷物だ、PCや着替えが入っているので雑に開封しPCを床に設置した。

その後も使えるわけのないLANケーブルなどを引っ張り出しながら自分の部屋を作り上げた。

布団を敷いて、ここまでの道中で買ったいろはすを飲み切った。

 部屋が完成した頃にはもう夕方で、陽が落ちる前に近場を散策しようと考えていた俺は急いで外に駆け出した。

都会では見られない山々、徒歩15分圏内にある滝をなんとなく見て部屋に戻った。

 一日通してそれなりに歩いたので疲れが出始めた、このまま寝てしまう前に風呂で汗を流そうと黒いシャツジーンズを素手で持ち従業員用の入り口から

このホテルご自慢の大浴場に向かい意気揚々と服を脱ぎ少し重たい扉を大袈裟にガラッと開け、ひたひたと足音を鳴らしながら風呂場を見て回った。

露店風呂はお客専用とのことだが、サウナや"温泉ソムリエ"推薦の湯舟は従業員でも利用可能らしい。

温泉ソムリエという聞いたことのない言葉に、鼻で笑った。

 俺は大の温泉、いや風呂好きだ。温泉でないと寛げないわけではない。

実家の縮こまって入る風呂もまた好きなのだ、お湯ならなんでも良いのだ。

しかし、やはり温泉街温泉は格別だ。これまで旅行してきた各地で温泉街はなかったし、行きたいとは思っていたが何故か足が伸びなかった

そういった事情もあって、非日常からくる高揚感に包まれながら体を手早く洗い、ケロヨンの桶を懐かしみつつ"温泉ソムリエ"推薦の湯舟に浸かった。

 サウナからの水風呂も済ませ、一通りご自慢の温泉を堪能した。

少し長風呂をし過ぎたか足元がふらふらするので木のベンチに座りながら着替えを済ませて脱衣所を後にした。

 自室に戻ったころには体力が尽き、眠りについた。ふり絞った気力ではスマホアラームをAM7:00にセットするのがやっとだった。

 その後は、その後は、その後は。

何もなかった。ここでの仕事など東京でしていたことより簡単だった、簡単すぎた。寮での交流なんてなかった、なかったはずだ。

出会いなんてもってのほかだった、女性なんてどいつもこいつも初老の翁達にちやほやされて喜んでいる者ばかりだった。

挨拶を返しもしない奴らなんかこっちから願い下げだ。「グレムリンみたいな顔しやがって」

寮のトイレが汚く、使う気になれなかった。掃除してもすぐ汚れて放置されるので近場のコンビニトイレを借りていた。

田舎だしな」と妙に納得していた俺に俺は憤って3か月の任期を終えた今無言で怒鳴った。

 寮に集まっていた人間は俺と同じ東京やその他の地方から来ていた人間ほとんどであること。

それに気づかずこの土地やこの田舎独自空気感に俺が合わないからどうしようもないんだと勘違いしていたこと。

「俺はどこでもうまく生きていけないなぁ」

今では趣味だったギターも辞め、友人との飲み会億劫だ。

何を始めれば何を終えればいいのかわからPCの前に胡坐をかく。

熱湯の湯舟に浸かれば火傷を負う、ぬるま湯に浸かれば風邪をひく。

2018-05-16

グリーンマークのいやなおもいで

グリーンマークってあった?

1991-1997年まで俺が通ってた小学校ベルマークじゃなくグリーンマークを取り入れてたのね

ノートとかトレペとかの紙製品についてて

それを切って集計して提出すると環境保護に使われるとかなんとか

そもそもその紙キレが何に使えるのかはわからないんだけど

小学生なんてバカから真面目に集めてたのよ

クラスに二人グリーンマーク係もいた

でさ、俺の親は紙を多く取り扱う仕事をしてたのね

コピー用紙を包む紙にはグリーンマークモノグラムみたいにバラバラ印刷されててるのよ

で俺は小学校にそれを意気揚々と持って行ったんだけど

最初はみんなめっちゃ驚くわけだ

そりゃノート買っても一枚しかついてないのがその包装紙一枚でたんまり取れるのね

いわばマリオボーナスステージみたいな紙なのよ

でもグリーンマーク係二人が切って指定の台紙に貼るのを面倒臭がってね

増田くんが持ってきたんだから増田くんがやってよ!と空いたロッカー放置

しかもその上に投げつけた言葉

「そんなにあるわけないじゃん」

グリーンマークのニセモノなんじゃないの?」

「ニセモノなんか持ってきて迷惑してる」

なんか俺はこの辺りから人として曲がってきたように自覚してるんだけど

誰しもあるよなこういういやなおもいで

2018-05-01

大学時代から人生を転がり落ち続けてきた大馬鹿者のはなし

これから書く記事は、以前ここに似たようなものを書いたことがある。だから本当は違反行為に近いのかもしれないけれど、前の記事妄想だと受け取られてしまって、どうしても納得できなかったからもう一回書かせてもらうことにした。妄想だと思われたのはおれに非があって、たぶん時系列錯綜した書き方が無用な混乱を与えることになったのだと思う。だから今回は単調かもしれないけれど、時系列の古いものから、つまり過去から順番に並べるやり方で行くことにする。ようするに自分語りなわけだけど、タイトルにあるようにとにかくおれが馬鹿なので、「おれの人生はこいつに比べたらだいぶマシだな」と思ってもらえる効果はあるかもしれない。

話は13年前にさかのぼる。おれは入試方式多すぎるやろ!とツッコミを入れたくなる関西の某マンモス大学意気揚々入学するも、出だしからいきなりつまずいてしまう。クラスで友人が1人もできず、桜が舞うころに開かれたコンパでは、桜の下でぼっち飯するおれは教育係の先輩から情けで声をかけられるありさまだった。

自然、人恋しさからおれの足はクラスから離れサークル活動に向かうことになった。そのサークルの同じくコンパで、スパゲティ屋で食事をしているとき、「どこ出身ですか?」と声をかけてくれる男がいた。それが1年前あまり行動を共にすることになるXだった。Xとはしょっちゅうカラオケに行ってガンダムの曲を一緒に唱うなどしたいたのだが、当時おれはカラオケで98とか出るのをいいことに(そんなやつはゴロゴロいるのに)、プロ歌手になれるんじゃないか勘違いして、レコード会社デモテープを送ったりした。しかもその曲が倉木麻衣Secret of my heartときていたのがもう・・・・・・。当時、おれは自分中性的女性的な魅力があると勘違いピンクの服を着るなどし「3次元クラピカ」を自称していたのだった。そんなうぬぼれたふわふわした気持ちもあり、授業からはどんどん足が遠のいていく。1年時の前半にとった単位は4くらいだったと思う。秋になるとサークルもやめ、もっぱらXとつるむようになる。毎晩のように親から仕送りお金レストランでの食事につぎこみ、Xが行きそびっているときはおれがXの食事代も出すようになっていった。そのうちXは交換条件のように、「食費を出してくれるなら(レストランに)行ってもいいよ」と言ってくるようになった。でもおれはじゃぶじゃぶ出した。1人自分の部屋で食べるということが考えられなくなっていたのだ。結局のところ、Xとの関係はおれにとって、1人暮らしさびしさや心細さを埋めるものしかなかったのだと思う。1年たった頃には1人暮らしにも慣れてきたのか、それまでスルーしていたXの1人よがりなあつかましさが目に余るようになっていた。「おまえには社会経験がないかバイト必要だ」とか、「おまえは友達が少ない。友達もできないやつに彼女ができるはずがない」とか、そんな自分意見一方的に押しつけて反論をさせない態度を受け流すことができなくなったおれは、ある日意を決してメールを送る。これまで一緒にいてくれたことに対する感謝を述べたうえで、しか性格根本のところで合わないところがあり、それはどうしようもないからもう関係を終息させたいと。すると笑いながらの電話がかかってきて、「彼女に言ったらありえんって言っとったよ。恋人が別れるときに」するような行為やって」と鼻で笑われ、おれたちの関係は終わった。

さんざんな顚末とはいえ、1歩引いて見るなら人生はまだまだこれから、おれに必要なのは地歩を固めるための1歩を踏み出すこと、つまり授業に出ることだった。しかしおれの人生はここから急速に転がり落ちていくことになる。

授業に出ようとするものの、1時間半受け身の状態で座りつづけるのが耐えられず、教室を途中退出して図書館に行くことが増え、そのうちもっぱら図書館に籠もるようになった。そして図書館PCルームネットに耽溺するようになるのもあっという間だった。友人のいない1人暮らしさびしさを埋めるためではなかったと思うけれど、おれはネットにほのぼのとした暖かいものを求めていた。もっといえば居場所を求めていた。そのことがあって、あるいは元々のどうしようもない性質のせいかもしれないけれど、おれはちょっとした冷やかしやスルーに対してキレて粘着するようになった。糞コテと呼ばれるまでそう時間はかからなかった。活動していたのは2ちゃんと某有名大学の掲示板で、ある日そんなおれの傍若無人ブーメランになって返ってくる。ある日、おれの使っていた数々のコテを1つにまとめた上におれの本名を記したレス2ちゃんに書き込まれしまった。本名検索するとすぐにそのレスが出てくるようになり、おれは事の重大さを悟った。特定された理由は、おれが調子にのって掲示板のEメールリンク先に本名を書いたからだけど、それをコテの数々と一緒にして晒されるなんて思いもしなかった。

そんな惨状にあってもおれは能天気なところがあって、ネットからは遠ざかりつつあったものの相変わらず授業には出ずにぶらぶらする生活を続けていた。いまだに自分を「3次元クラピカ」だと思いつづけていて、そんなキャラクター気分でいるからか、最後自分の思うようになるみたいな根拠のない楽観的気分でふわふわしていて、青春の倦怠を気取って、19世紀の文学作品をかじったりひとカラに行きまくってソファーに寝そべりながらアニソンに浸ったりしていた。食事はさすがに1人買ったものを部屋で食べたり学食を利用したりして落ち着いていたものの、食材を買いに行く店の人に「おひさしぶりですね」と笑顔で言われてこのお姉さんおれに気があるのかなと勘違いしたり、ナンパブログを真に受けてふるえる声で街を歩くお姉さんに声をかけてガン無視されたり、アニメキャラみたいなスタイルのお姉さんの後ろをつけつづけて感づかれて、店の男に告げ口されて男ににらまれたりと奇行が出始めていた。努力むなしくもちろん成果はゼロ、友人もゼロの極寒生活のなかだれつづけ、単位10程度のまま4年生、留年が100%決定していた。親に説得され、なんとか授業に出ようとするも、今度はマイクの音がうるさくて耳が痛いという症状に悩まされる(あれだけカラオケ行ってたのに)。どうしても苦しいなら耳栓するなりすればいいのにみみせんのみも思いつかず、といって親に相談することもなくずるずると授業から逃げつづけ、気がつけば5年生になっていた。5年生のしばらくたった夏ころ、もう単位をとれる見込みはないと親に電話し、退学させてほしい旨を伝えた。そのときも親からも1言も耳栓案が出なかったのは不思議だが、いまさらそんなことを言ったって仕方がない。

退学して田舎実家に帰ったおれは、今度は公務員学校に行き始める。でも相変わらず奇行はおさまらない。電車のなかで見かけたセクシー女子大生をガン見しまくり、友達と一緒に笑われていた。大学中退なのに、ほとんど大学卒業者が受験する地方上級を目指したものの、ここでも根気がつづかず授業に出なくなり、電車に乗って百貨店ケーキを食べて帰ってきたり大型書店で延々と立ち読みして帰ってきたり、もう何をしに行っているのかわからなくなっていった。

公務員学校をやめひまをもてあますようになったおれはまた馬鹿をやらかす。リアル顔をうpして知恵袋評価を聞くという暴挙に出た。しょうゆ吹きそうな顔だったから予感はしてたけど、超ブサイクって返ってきたときはおれのなかでクラピカが音をたてて崩壊していくのが聞こえた気がした。

実家2年目くらいからは聴覚過敏がひどくなり半狂乱になってきて、家の前を車が走るたびに「うるせーっ!」とか「コラぁ!」とか怒鳴るときもあるようになっていた。対人的にも過敏になっていて、母と折り合いの悪い父方の祖父が母に陰険な感じに当たったりすると、祖父がいなくなった後にわめき散らしたりしていた。

3年目のある日堪忍袋の緒が切れたようになって、実家を飛び出すようにして大阪で1人暮らしをはじめた。頭が常に高揚しているような状態大学掲示板演説調の文章をかきなぐり、もはやネット上でも誰ともまともなコミュニケーションをとっていなかった。1人暮らしをしたらすぐアルバイトをするという父母との約束もやぶり本屋立ち読みしまくっていた(図書館のとも思いつかず)。それでも勇気を振り絞って、わざわざ女性募集と書いてあるところに申し込んだら、面接中にひじをついてキレられた。

ある日スマホ書店に忘れて2日後に戻ってきたのだけど、なくしている間に何かをされたらしく、なにも押していないのに勝手意図しない操作をされるようになっていて、そんなのすぐにスマホを破棄するの1択なのにずるずると使いつづけて、結局それから2年くらい使っていた。

そのストレスがあったのかどうか、また実家に戻ってすぐに興奮がおさまらなくなり、精神科に行くと発達障害と言われてエビリファイという薬を出された。

いまはそれを最低量のみながらアルバイトに行っているけれど、アルバイト先に1日数回、2回のコールで切れるいたずら電話がかかってくる。アルバイトに行くまでは実家にかかってきていて、まず同じやつ(ら)の仕業だと思う。悔しいけれど、ネットで暴れていた自分自業自得でもある。いまだ友人はいない。もちろん彼女もいない。でも1日1日生きていくしかない。

2018-04-29

子なしの自分が受け入れられない

長文です。

人の幸せを喜べない自分が嫌だ。僻みっぽくて、常に他人自分を比べて凄く嫌な女だ。

結婚4年め。子なし。旦那の転勤で海外在住。会社規定で働けない為、専業主婦

昨年妊娠した。子供が嫌いなのでピルを服用していたんだけど、丁度飲み忘れたタイミングだった。逆算してみて、多分一発で命中したんだと思う。

生理が重いから(事実)」という理由ピルを飲んでいた。これは夫も知っていた。

検査薬を見てゾッとした。大好きなお酒が飲めない・子連れになったらお洒落レストランにも行けない・海外旅行も暫く行けない。

子育て自分自由制限するものしか思えず、産婦人科受診まで憂鬱な日が続いた。

でも心のどこかで、ちょっと喜んでいる自分が居ることに気づく。意気揚々日本への里帰り出産計画を立てていた。

しかし、後になって気付いたけどそれは旦那子供と過ごす未来へのワクワクとかでは全くなく、他者から見た順風満帆自分人生への優越感だった。

友人のなかでトップ集団結婚し、旦那の稼ぎもかなり良い。私立女子大卒業した後は大手企業就職、早々に寿退社。当時は皆に人生(恋愛)相談をされていた。今思えば自分はかなり負けず嫌いで、勉強も学年で1番、受験就職所謂勝ち組だったと思う。しかしそこには自分が何をしたいとかは一切無く、ただ周りからまれ対象になりたかった。

受験就職結婚まで全て自分の思い通りになった。もちろん地頭が良い訳ではないし、容姿が特段美しいわけでもない。普通だと思う。だから努力だけは惜しまなかった。

私は、自分の事が嫌いだ。要領も悪く、身も心も美しくない自分が心底嫌だ。常に打算的で、周りの目ばかりを気にして、自分意思なんて物は何もない。そんな自分分身なんて怖過ぎる。加えて旦那の事は嫌いじゃないけど、正直愛してはいないと思う。一応恋愛結婚だけど、高収入介護無しの条件で選んだからだ。

日頃神様存在なんて信じないけれど、この時だけは神様は居ると思った。こんな私のところに、偉大なる神様が何かを授ける訳がないよね。

産婦人科受診した日の事だ。

子宮妊娠をしていた。しかもかなり危険状態で、すぐに手術が必要レベルだった。片方の卵管を切除。それしか道はない。「(私の)命が危険です」と言われた。今後妊娠出来ないわけではないけど、確率は30%程下がると医者から説明を受けた。

診察室でボロボロ泣いた。しかし、何故自分が泣いているのか分からなかった。

公共の場で騒いでいる子供が嫌で、野放しにしている親が嫌で、妊婦の膨れたお腹気持ち悪いと思っていたし、電車妊婦が乗ってきたら譲らなきゃいけないみたいな風潮も意味がわからないと思っていた。なんで好きでセックスして妊娠した女に優しくしなきゃいけないの?サラリーマンの方が疲れてるよね?妊娠自己責任だよね?何弱者ぶってるの?と思っていたし、正直この考えは今でも変わらない。そんな子供妊婦嫌いの自分が、何が悲しくてこうして泣いているのか?駐在生活も辛いよね?社会の何の役にも立っていない自分に後ろめたさ感じていたよね?働いていない事を理由に、旦那にヘコヘコするの嫌だったよね?生きてる意味がわからず、なんならもう◯んじゃいたいくらいに思ってたよね?むしろ願ったり叶ったりじゃないか子供は無かった事になる。内臓破裂させて◯ぬ事も出来る。それなのに、何故私は泣いている?

術後、落ち着いた時に考えた。そして分かった事が2つ。まず、私は死ぬのが怖い。なんだかんだ怖い。2つめ、「子供を産めない自分が許せなかった」。大多数の女性が、皆がごく当たり前に出来る事が、自分に出来ないという事実を、受け入れられなかったのだ。

手術をして、退院した。街中で子連れ親子を見ると、羨ましくて涙が滲む。SNS妊娠報告・成長記録あいつらまじで◯ね。羨ま◯ね。子供が欲しいんじゃない。「子どもを産む能力を持っている事」が羨ましい。世の中の「子供が欲しい」と言ってる女性達の中にも、私と同じような考えの人が一定数は居るんじゃないかな?友人が皆子育てしているのに自分だけ居ないなんて、みたいな。働く女性が増えたとはいえ、27.8歳くらいまでに結婚しないとヤバイ・30前に子供産まないとヤバイ等、女は今でもそういう社会の目と、時間と戦っている。

今日、友人の妊娠出産報告を喜べない自分が居る。結婚する子にですら「どうせ私より先に簡単妊娠するんだろうなー」と思って、冷めた目で見てしまう。そんな自分が凄く嫌だ。

このまま妊娠出来なかったらどうしよう。旦那は「私ちゃんと2人で良いよ」と言ってくれているけど、信じられない。いつ離婚を言い渡されるか怯えている。とにかく自分が欠陥品だという事実を認めたくない。その為に子供が欲しい…でもそれは間違ってると気付いているので大丈夫。私みたいな人間は、子供を持っちゃいけないんだ。子供自己実現の道具ではない。本当は子供なんて欲しくない。私が欲しいのは、自分ポンコツじゃないという自信。それが何なのか、まだ私には分からない。

2018-04-15

やっと童貞卒業できると思ったのに。

童貞卒業できないまま、社会人3年目を迎えた。

男子高を卒業し、理系大学に進学して院卒で技術職。新卒で入った会社中途半端田舎(日帰りで都心に行くことはできる)にあって、実家たまたまその近く。

金銭的には実家にいた方が良かったんだろうけど、貧乏自分の部屋が与えられるほど大きな家ではなかったから、流石に自分だけの空間が欲しくて、やっすいアパートを借りた。

そして会社アパートを行き来し続ける事2年。

この間、彼女がいた事がない。童貞だ。

中学の頃、少しだけ彼女と呼べる存在がいた。けれど、当時のボクはそこまで性的成熟してなかったのだろう。

ある時彼女から発せられた、

「周りの人って結構経験済みなんだって。○○ちゃんは××先輩としたって言ってた」

という言葉にただただ

「ふーん」

と答えてしまったせいだ。多分この時が生きてきた中で、唯一の卒業チャンスだった。

高校の時は彼女を作ろうなんていう発想すらなかったし、サークルなどに一切所属してこなかった大学時代も周りに女子ほとんどいなかった。

女友達もいた。けどたいてい彼女たちには彼氏がいたし、彼女たちとどうこう、とも考えなかった。

で、就職だ。メーカー技術職だと、女性が少ない。フロアを見渡して目に入るのは、事務職のオバさんだけだ。

一時期流行ったマッチングアプリも使ってみた。

一度だけ、マッチした女性食事に行ったこともあった。

必死でググって見栄を張って、恵比寿の小洒落ダイニングバーで会食。

高学歴語学も堪能、可愛らしい女性だった。女性経験がない割には会話は弾んだと思うけど、今にして思えば会話を途切らせまいと、必死で喋ってただけだった。

しかも、元来胃が弱くて少食なボクは、この日も緊張で胃が食べ物を受け付けず、コース料理を残してしまった。

男らしさとは真逆食事を終えて別れた後、ボクが彼女に送ったメッセージに返信が来ることはなかった。

それ以降、マッチングアプリ自分顔面だと、どの程度マッチするのかを確認するだけのツールになった。

たいてい、いかにも勧誘系な感じの人とマッチするだけ。

たまに、そうじゃない人とマッチして何通かメッセージを送りあっても、会うアポイントを取り付けるまでに面倒臭くなってしまう。

次第にアプリは開かなくなった。

実は院生の頃からアイドルにハマっていた。

から女性と触れ合いたかったらアイドルに会いに行けばよかった。

彼女たちはお金を払えば確実に会えるし、優しく接してくれる。

それに、彼女たちが頑張ってる姿をみると、こっちも頑張ってる気分になるし、ものすごく満たされた気分になった。

でも、片田舎からアイドルイベント会場に行くのは、元来出不精なボクにとってはしんどくて、社会人になってからほとんど行かなくなった。

そもそも土日は仕事疲れた体を休めるか、家事をするかで終わってしまう。

から、週末は基本的に家に引きこもっていて、暇な時間は、一人暮らしからこそできる行為にふけった。

自慰行為だ。週7日、毎日欠かさない。

AVを堂々と観られるのはとても解放的だ。

高画質で見たくて、某アダルト動画サイトからちゃんと購入している。

オナホールを隠す必要もないし、VRゴーグルで観られる映像も最高だ。

しかし、VRゴーグル弊害はあまりにもリアルなせいで、

「本物の女性の中はどんなに気持ちいいのだろうか」

と、考えてしまうところにあった。

そこで、どこかに筆下ろししてくれる人はいいか、と再びマッチングアプリを始めた。

プロフィール童貞である事を書いて、反応を見た。

けれど、マッチする何人かの女性ほとんどが冷やかし。

実際に童貞をもらってくれる人はいなかった。

しかし、1人だけLINEまで交換して会ってくれるという女性が現れた。

私の住むところから往復3時間以上はかかるところを指定されたが、童貞を捨てられるなら願ってもない。

意気揚々指定された場所に向かったが、約束の時刻を過ぎても彼女は現れない。

そして、居場所を尋ねたメッセージ既読マークが付く事はなかった。

冷やかしの中でも最悪のやつだ。

何もしないまま、ただ来た道を戻る中、行き場を失った性欲が、今、この文章を打っている。

もう、女の人が信じられない。

しんどい


追記

多分ほんとうに冷やかしだと思う。

じゃなきゃ「何日なら会えるよ」とか「やりたいなー」とか送ってこない。

2018-04-06

詩織愛海の「らぶ!」」第34回4月8日放送 春雨RUNRUNした話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海「そんなに帽子が濡れるのが嫌ですか!」

詩織「いやよ…… 帽子も濡れるし…… 洋服も濡れるし……」

愛海「風情! 風情じゃないですか! 春雨は濡れてまいるのが風情じゃないですか!」

詩織「知らないわよ…… なにそれ…… どうでもいいけど…… 一応説明すると…… 今日ここに来るときに駅でたまたまあったのね……」

愛海「それで駅を出た途端に、雨がポツポツ降ってきたからって、詩織さんがコンビニで傘を買おうとしたんですよ!」

詩織「……買うでしょ」

愛海「買いませんよ! 春雨なんだから!」

詩織「……関係ある?」

愛海「ありますよ! 春雨なんですよ!?

詩織「……とか言って、あなたは傘もささずに走ったのよね」

愛海「一人で走ってバカみたいだったじゃないですか!」

詩織「二人でも…… バカみたいよ…… あと同じ言葉繰り返しすぎ……」

愛海「そんなことないもん! 春雨じゃ濡れてまいろうだもん!」

詩織「しつこいわねえ…… 何度目よそのフレーズ…… ……あなた。時々…… 本当に時々…… 乙女よね」

愛海愛海はいつでも可愛い乙女よ!」

詩織「日菜子ちゃんなら…… 意気揚々と付き合ってくれそうね……」

愛海「あたし王子様じゃないもん……」

詩織「あら…… なにか確執がありそうね…… 一度くっついて別れた……?」

愛海「くっついてもないし! 別れてもないし! 確執もないよ!」

詩織「ふーん……」

愛海詩織さんってあたしを女の子とくっつけようと画策してないです?」

詩織「そんなことはないけど…… 不愉快ならやめるわ……」

愛海不愉快ではないですけども、その、恋愛脳だなあーって」

詩織「……えー」

愛海「すいません、失言でした」

詩織「まあいいけども……」

2018-03-29

[] #53-4「イアリーランド

アノニマス世界

歌:アノニマスチャイルズ 作詞:リチャード、マジでシャーマン 作曲ロボットバーターちゃうやん

世界中 どこにいる?

笑っている? 泣いている?

皆それぞれ違う かもね

アノニマス世界

anony mousd iary

anony mousd iary

anony mousd iary

ただ一人

世界中 誰だって

書き込めば 同じ人

みんな 木になり 言及しよう

アノニマス世界

anony mousd iary

anony mousd iary

anony mousd iary

ただ一人

anony mousd iary

anony mousd iary

anony mousd iary

ただ一人

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俺たちは、何とも言えないパレードを見ていた。

夢中になっているから、何とも言えないわけじゃない。

歌も、装飾も豪華だ。

けど、見せ掛けというか、誤魔化されているというか。

でも、具体的に何がどう悪いのか、その感覚が正しいのか、自分でも上手く説明できないんだ。

父さんの言葉を思い出す。

子供は黙って見ることしか出来ない」って言葉だ。

どういう状況で言ったかまでは覚えてないけど、きっとこのパレードがそれに近いような気がする。


…………

実はそのとき兄貴もイアリーランドにいた。

係員のバイトをやっていたらしい。

俺たちと鉢合わせしなかったのは、その頃には仕事を終えて、給料を受け取る段階だったからだ。

「じゃあ、直接渡すけど、落としたりしたらダメだよ?」

兄貴給料袋を受け取る。

お金を稼いだという実感を得るため、ナマで受け取るのが好きなのだとか。

意気揚々と、中身のお札を数えようとする。

しかし数えるまでもなく、その給料おかしいことに気づいた。

「あの……これって」

兄貴給料袋の中に入ったお札を上司に見せる。

そのお札には、イアリーランドキャラクタープリントされていた。

そう、給料はイアリーチケットだったのだ。

単位が違うから分かりにくいかもしれないけど、ちゃん現金と同じ分あるから

当然、兄貴だってアリーランドバイトしていたのだからチケット存在くらい知っている。

「いや、“イアリー”じゃなくて、“円”で欲しいんですが……」

「それだって名目上は同じ“お金”だよ。むしろ、園内ではイアリーのほうが普及している」

「でも、これってイアリーランドしか使えないでしょ。現金に換えてくださいよ」

「それが出来ないんだよ。換金所がゴタゴタしてて。だから君に払える給料も、イアリーしかないんだ」

「そんなものを、“お金”と呼ぶんじゃねえ!」

兄貴激怒した。

お金のことを良く「便利なもの」だと表現する兄貴にとって、不便なイアリーチケットを“お金”として渡されることは不服だったんだ。

しかし、どれだけ主張しても「無いものは無い」。

後で色をつけて換金できることを条件に、兄貴はその場を引くしかなかった。

(#53-5へ続く)

2018-03-24

よつばと!類似マンガを教えてください

ばらかもんとか銀色ニーナかいう1.5流のマンガ意気揚々と勧めてくるド阿呆共は立ち去れ!

私が言ってるのは凡庸な人々とは異なる角度から私達の日常生活を観察している秀逸なマンガのことです。「よつばと!」のほかだと、高野文子の「るきさん」のようなやつです。

どうかよろしくお願いします。

2018-03-18

[]3月17日

○朝食:サッポロ一番味噌

○昼食:ご飯、味噌汁、サバ味噌煮、ほうれん草ひじき、玉ねぎサラダ

○夕食:ビビンバ海藻サラダサラダチキン

調子

はややー。

超いい天気な上、僕が苦手な種類の花粉が飛んでなかったので、意気揚々散歩を楽しんだ。

1時間半ぐらい歩いた先にある、ゲームとかTCGとかが売っているお店のストレージで、さらに1時間ぐらい粘るなど、休日満喫した。

が、さすがに往復3時間近く歩くとヘトヘトになってしまい、帰ってきたらすぐダウンしてこの時間まで寝てしまった。

まあ、早起きできたからよしとしておこう。

TCG

ポケカ

長らく休止してたけど復帰! ではなく、部屋の片付けでポケカを整頓した。

ただ、やっぱり悪タイプポケモンたちは集めたいなあ、と思っていたので、30円ストレージを漁って大量購入

やっぱりこういうコレクション系はバインダーに入れて眺めたいので、バインダーのシートを通販で購入。

と、お金を割と使ったけど、データだけじゃなく物もやっぱり集めたいのでいい感じ。

3DS

ポケとる

Sランク700個。

おわり!

ゲンシグラードンを解禁して、メインステージ攻略は終わり!

UXステージアイテムがもらえるだけなのでプレイしません!

一応、全ポケモン捕獲目標なので、解禁したゲンシグラードンデオキシスS、色ゲノセクト捕獲しないとだけど、

とにかくメインステージ攻略は終わり! 疲れた……

○お便り返信

お便り返信です。

ワンチャン増田とはてブしかやることがないような現場もあるからポジティブに行くんや - oooooo4150のコメント / はてなブックマーク

なんにしても残れたのでよかったですが、2連続でいいところを引ける可能性は少なそうです。

ATはデレステのトレチケタイムくらいの感覚じゃないかしら。だいぶ違うか。 - msdbkmのコメント / はてなブックマーク

アサルトタイムに頑張るの、そんなにこだわらなくてよいと思いますよー - linqのコメント / はてなブックマーク

そのデレステ? のトレチケタイム? というのはちょっとよくわからないのですが、

かに、やってみるとそこまで重要じゃなかったです。

(このわからないキャラに関していつまで続けるかは、ゲーム日記4月1日が周年記念なので、そこあたりで)

グラブルは共闘をこなせる仲間がいるなら一気に楽しくなりそう。 - anmin7のコメント / はてなブックマーク

友達友達友達

はあああああ。

ゲームをするときは1人で孤独な方が好きなんですよね、いやお前、ポケモンかいコミュニケーションツールじみたゲーム毎日しとるやんけ、ですけども!

やさいくえよー - kettkettのコメント / はてなブックマーク

いいいい、一週間のバランスはとれてる…… ような…… とれてないような……

助六おいしいよねー。 - thnnのコメント / はてなブックマーク

美味しい!

「無事に残れることになった。」「万事解決してめでたい。」 しんどいはずなのにキレッキレなので逆にちょっと心配だったんですが、そういう事情だったんですねw よかったよかったw - AQMのコメント / はてなブックマーク

こいつの場合追い出し部屋じゃなくて東京に送り込めば辞めてくれるだろう..

増田ちゃんはやめへんでー!

2018-03-04

[]逆桃太郎

むかしむかし、鬼ヶ島に鬼がいました。

鬼が海辺洗濯をしていると、どこからともなく「どんぶらこ、どんぶらこ」と擬音が聞こえ、その方を見てみると大きな桃が漂着しつつあるところでした。

鬼は桃を持ち帰り、鋭い凶器で割ってみると中から男の子が出てきました。鬼は男の子に「桃太郎」と名付け、大切に育てました。

すくすくと育った桃太郎はある日言いました。

「パパ、海の向こうにパパを退治しようとしている輩がいるらしいね

「そうなのかい?」

「僕は奴らを征伐しに行こうと思うんだ」

「だけど、あれだね、波風は立てないほうが。せっかく今は平和なんだし」

「何を言っているんだい。奴らはいつ攻めてくるかわからないじゃないか。僕はパパが心配なのだよ」

桃太郎意気揚々と旅の準備をしています

「そうかい、じゃあこれを持っていきなさい」

鬼は桃太郎謹製鬼饅頭を渡し、桃太郎は旅立ちました。

 

旅の途中、「桃太郎さん、その鬼饅頭ひとつ私にくださいな」というのを三回繰り返し、犬・猿・雉を仲間に従えて、桃太郎目的場所へとたどり着きました。

「じじい、ばばあ、覚悟しろ

「おや、桃太郎かい?」

じじいとばばあはわけのわからないことを言っていましたが、構わず桃太郎はおじいさんとおばあさんを征伐し、きびだんご鬼ヶ島に持ち帰りました。

めでたしめでたし

2018-02-27

有名人発言力の大きさ

芸能人の色々な発言を見ていると、自身発言力の大きさ・強さが分かってない人が多い気がした。

人気絶好調の旬な芸能人であったり、旬ではないが人気は衰えないといった芸能人と様々だが、

彼ら・彼女らは、自身発言が周りにどのように影響をもたらすか理解できていないように感じる。

例えば、バカリズムの先日の発言では高齢者の方が図々しい人が多いという発言には若い人の同調を多く得ていた。

これが一般人SNSだったりすれば、そんなに内容が大きく広まらない。広まる場合はよっぽどの内容だった時だ。

しかし、これを芸能人発言すると途端にそれは大きくなる。この違いを芸能人は分かっていない。

ちなみに高齢者の方が図々しいかどうかという内容について、私はどちらも変わらないと考える。

目に入った話題の人が高齢者だっただけで、実際は若者も変わらず図々しい。結局はどっちもどっちなのだ

だが、芸能人が一度電波に乗せて発信してしまうと、その内容に同調してしまった人が一気に騒ぐ。

その結果、本来はそこまで考えてなかったという一般人(この場合若い世代)が高齢者に敵意を持ち始める。

敵意とは言いすぎかもしれないが、少なくとも好意的な目で見ることはしなくなる。要は多少気に入らないことがあれば老害扱いなどしてくるわけだ。

今回は高齢者ターゲットになり、若者がそれを芸能人発言きっかけで敵意を感じるようになってしまう内容だが、

当然だが、若者ターゲット高齢者が「今の若い人は」と呆れを感じたりしてしまうようなこともある。これも芸能人TVでの発言きっかけだ。


なんにしても、芸能人SNSであろうとTVラジオ電波であろうとも物事を語るのであれば、一方的な偏る発言ではなく

公平的な立場に立つよう心がけて発言しないといけない。

偏る発言をするのは政治家たちの罵り合いだけで十分お腹いっぱいだ。

芸能人は、視聴者に魅せて、喜ばせて、楽しませて行くのが仕事だ。

時には辛辣発言もしなければいけないが、それは別にTVラジオ意気揚々とすることではない。

自分発言すれば、一般人同意してくれるだろうという安易な考えで発言するのだけは避けないと自滅する。

それがたった一言不適切発言をしたせいで炎上してしまった今までの芸能人たちなのだ

言いたいことも言えない世の中と芸能人は思うかもしれないが、言いたいことを言いたいにしてもTVラジオを使う必要はない。

一般人では使うのが困難であるものを我が物顔のようにつかって発言している様は、

上手い事を言って指示をあつめようとしている政治家演説と変わらない。

もし発言するのであれば、SNSでも使えばいいし、ブログで好きなだけ語ればいい。

良い事しか掲載してくれないamebaなら、いくら問題発言をしたとしても都合のいい対応をしてくれる。

誰一人反対しないYESマンのあふれるamebaブログは、そのような有名人向けの良いブログだ。

SNSを使うのならば、反論があるのも覚悟していけばいい。ブロック機能もある。

管理自分でやるわけだ、いくらでもやっていい。しかTVラジオ自分責任を取るわけではないから駄目だ。

何にしても有名になっているという事は、発言力が大きかったり強かったりする。

その点を理解した上で活動をするべきではないだろうかと考える。

まり「~べき」とは言いたくはないが、今回はそう感じた。

2018-02-23

anond:20180223094752

意気揚々と抜いてもらった後に一抹の寂しさを感じるんだろ、いや、イチモツの寂しさってか?w

2018-02-14

anond:20180214153732

飲めない奴が来たら飲まされたぞふざけんなー、だの 飲めないんだから察して酒を勧めるなー、だの とにかく煩いから呼ばずにいてあげてるのに

何でこっちの気遣いを無下にして意気揚々飲み会ちゃうかなあ ほんと迷惑だなあ

2018-02-05

俺が増田で嫌いなものTOP3

第3位

タイトルなしのエアトラバ

言いたいことがあるならボソッと言わずに直接言及しろや臆病者(チキンハート)め。

第2位

タイトルのあとに※追記しました

これを見た瞬間間違いなく地雷だと判断して読むのをやめる


第1位

なんか朝起きたらやたら伸びてたので補足。ブコメトラバで色々言われてますが、〜

ハァ?しらねーーーーよ!!!

伸びて嬉しかったんなら素直にそう言えば?

意気揚々自分語りを追加するなよ、気色悪い

2018-01-19

放っておいてくれ

放っておいてくれ、と最近よく思う。

細かく言うなら、よく知りもしないし、知る気もないことに口を出すぐらいなら、いくら怒ろうと悲しもうと、放っておいてくれ。

私は宮城県南部に住んでいた。内陸部だ。仙台に行くより福島に行く方が近かった。

当然、原発事故無関係はいられなかった。

原発事故における福島県内部と県外の被害のあり方はすこし違うように思える。

福島県内部は県内原発を抱えていたから、影響は当然大きく、放射性物質は「あるもの」として対策を打つところから始まった。

県外は違う。まず影響があるかないか政治が決める。見て見ぬ振りをするか、対策をするかだ。私の住んでいた地域農村部だった。放射性物質なんて、農作物商品価値にとっては致命的だ。

地域の人は、みんななかったことにしたがった。

みんな、と書いた。

それは違う。価値観が違う。

しか農作物のために、騒ぎ立てたくない人が圧倒的多数だった。

しかし、安全性をウリにしていた農家や、小さい子供を抱える母親は違った。

原発事故による最も大きい影響は、人間関係に及ぼされた。

家庭内で、職場で、自治会で、農協で、学校で、放射能に対するスタンスの違いは、深刻な対立を生んだ。

事故当初の線量は、小学校の砂の校庭で地上1.5mで約0.8μsv/hくらいだったと記憶している。これは5月頃のことだからヨウ素よりもセシウムの影響のほうが大きかったはずだ。畑や競技場はもう少し高かった。

ちなみに、現在除染基準は0.23μsv/hである

でも当時は、除染基準もっと高く、そして政府ただちに影響はないとしか言わなかった。

みんな葛藤があったと思う。

生計を立てるべく売りたい農作物保証されない安全内部被曝外部被曝の複合的な影響は?この山菜は食べていいのか?自分たちの今までの生活はどこへ行ったのか?この川魚を孫に食わせていいのか?

それでも地域住民の大多数は「風評被害」を生まないために沈黙を守るべきだとした。

見えないし匂いもないものをみんな気にしなくなった。

知ろうともしない人は、当事者意識すら持たなかった。

でもそうではない人もいた。

近所の人に、本当の理由を告げられぬまま、私たち引っ越した。自主避難だった。

あれからもうすぐ6年が経つ。

勘違いがないように言っておくが、もうおおよその農作物安全だ。

放射性物質ほとんど検出されていない(きのこ山菜はまだ基準値以上のものが出たりする。まれに)。

あのとき近所に住んでいた人たちがガンになったとか、そんな話も、幸い耳には届いていない。

けれど、あの時の私たち判断を、誰が責められるというのだろう。

WHO基準より遥かに高い、政府提示した当時の基準値

内部被曝のことまで考慮されない言説。

進まない除染、広がらない検査

6年。

その間にいろいろな言説を目にした。

ただ今、どうしても気になるのは、こういう地元葛藤を一切意に介さず、遠くの安全から声高にそして意気揚々と、口汚く意見してくる声だ。

放射脳風評被害が広まる?

ふざけるな。ふざけるなよ。

科学見地蔑ろにし、被曝を気にしすぎる人はたしかにいる。

それでもあの当時、何も信頼できるものがないあの状況で、我々がした判断は間違っていたか

結果論じゃないのか?

線量の落ち着いてきた今ならまだわかる。

けれど事故当時にすら、放射脳と、呼んではばからない奴はいた。そこらじゅうに。

あなた方は、私たち当事者の、その中の多数派意見に味方し、少数派を徹底的に叩きのめす。

それで正義のつもりになってるんだ。

あなた方は、私たち当事者が抱えざるを得なかった葛藤を知らないし、知ろうともしない。

下手をすると、放射線の影響や、過去の事例、現場がどれくらいの線量なのか、それすら知らずに、声が大きい当事者たちの味方をして気持ちよくなっている。

それなら何も言わないでいてくれ。

頼むから

地域共同体としての我々は、意見対立からズタズタに引き裂かれてしまった。

もしあなたたちがここに来て、本腰を据え、じっくりこの問題に取り組み、当事者の1人になってくれるなら、いくらでも意見を聞こう。

でも、そうじゃなかった。

非難の声はだいたい的外れだった。放射脳と叫ぶ声だけでなく、危険危険だと叫ぶ声もそうだった。何も知らないんだろうな、と思った。

これは一例だ。

絶対に許さない一例。

そしてその無責任乱暴な声は、落ち着くどころかどんどん声高になっているようにすら思う。

沖縄基地問題原発の再稼働問題、そして福島第一原発事故

辺境」に押し付けなければならない問題を扱うとき安全からモノを言うのはやめてくれ。

沖縄基地問題、反対派の抗議活動に、「県外の人間仕業地元民はみんな賛成しているのに、邪魔」とか、賛成派のインタビューに、「政権側の印象操作。反対派が大多数だ」とか、見ていてものすごく苦しくなる。

どちらもいるに決まってる。

そしてどちらが多数派からと言って、少数派を徹底的に叩いて排撃していい理由にはならないのだ。

部外者にはわからない、わかるはずのない葛藤がそこにはある。

再稼働問題もそうだ。「どうして対岸の都市が口出しをするんだ」とか、「援助金をもらっているか文句は言えない」とかもうやめてくれよ。

援助金が第一ではない人間もいる。

そもそも援助金がもらえる自治体けがリスクを負えばいいかもしれないが現実そうじゃなかった。

放射性物質自治体境界を越え風に乗り山に飛びそして海にも拡散されてゆくと、知らないのだろうか。

知らないだろうな。

だってあなたは、当事者意識を持っていないんだから

口出しするなら、せめて当事者意識を持ってくれ。

我々の葛藤を意にかけてくれ。

少数派だからといって口汚く罵るのはもうやめてくれ。

多数派応援をすることは絶対正義ではないとわかってくれ。

この世界水戸黄門ではない。善悪二元論は成立していないのだ。

残念ながら。

2017-11-14

巨乳ドタバタ走るのは実に見苦しい11月14日コートをはだけさせセーターを肉感とぶるつかせ横断歩道を走る巨乳が見苦しいやめて頂きたいそこで点滅しているのは歩行者信号では無く巨乳の不自然に上向きな胴体である巨乳との住み分けシコり分けを推奨する我々は巨乳意気揚々横断歩道を駆け抜けさせる訳には行かない11月14日朝食をたっぷりと食った巨乳横断歩道を走る熱気を前に我々のひしゃげた人生が虚しくどよめく11月14日

2017-10-23

中学から友達フレネミーだった話

 「フレネミー」という言葉をご存知だろうか。

アメリカ大人TVシリーズセックスアンドザティ」などにも登場し、「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」から作られた造語で、いわば友達の顔をしながらも実は敵である人を指す言葉だ。

かげながら悪口を言ったり、マウンティングしてくる人などを思い浮かべる人もいるだろうが、フレネミーのなかでも厄介なのが「居場所をとる」「対象と成り代わる」人たちだ。

 私は最近中学時代からの友人Aをこれを理由音信不通にした。

Aと友達であった時は、得体の知れないモヤモヤを感じながらも「私の心が狭いのかも」とあまり考えないようにしていた。

ある日「フレネミー」とい言葉を知りぐぐると、ネットにかかれた説明はまさにAそのものだった。

そして多くの人、とくに女性で悩んでいる人が多いこともビックリした。

私のように長年「なにかおかしい、でもなにがおかしいんだろう?」とモヤモヤストレスをためながら、でもどうしていいかからない人たちの少しでも助けになればと思って書こうと思う。

 初めに結論を述べるとフレネミーへの対処法は「距離をとる」というのが一番効果的だ。

穏便に済ませたい人には申し訳ないが、フレネミー普通関係を築くのはほぼ無理だと思ったほうが良い。

 Aとの付き合いは長い。中学高校と一緒で、よく遊んでいたし連絡も取り合っていた。

大学は私は東京、Aは地元大学へいき少し間疎遠になった。

ある日、中学同窓会があった。そこでAと2年ぶりに再会しまた連絡を取り合うようになった。

専攻が近いためレポート前などはお互いスカイプしながら徹夜したり、彼女東京へ遊びに来ることもあった。この頃のAは私にとって何でも話せる気の合う友人だった。

 大学卒業後、Aは地元社会人になり、私は地元にはもどらず東京フリーターをしながら資格勉強をしていた。

Aは志望していた業界が人気だからと諦め、近いけど違う業界就職した。お互い新生活に追われながらも時々連絡をとりあっていた。

私が資格をとってやっと社会人になれたのがそれから3年後の春、ある日Aから東京で改めて学生をすることにした、初上京から色々よろしくー!不安がいっぱいだー!」とラインがきた。

私は嬉しかった。中学からの友人が近くに住むぞ!と意気揚々東京で仲良くなった友人達にAを紹介しようと飲み会などをセッティングした。

 夏にAが上京しまカフェで会うことにした。

私の電車人身事故で遅延し走ってカフェへいくとAが店前で待っていた。そのとき「あれ?」と思った。

彼女が着ているスカートが私がお気に入りのものだとSNSに何回かあげているものと全く一緒だった。

でもブランド品だしかぶることだってあるかな、とその時は何も言わずそのスカートについても触れなかった。

 諦めた業界へ30歳までにもう一度挑戦したい、と専門学校へ入りなおすことを決めたA。

夢を語る彼女の姿に私も嬉しくなったが、Aがふとカフェ内のすみの方で手を握り合っているカップルに対して「あんな顔でよく人前でいちゃつけるよねー気持ち悪くない?年齢考えてって感じ!」と周りに聞こえる声で言った。

私は突然のことにビックリしたし隣の席にいたおじさんたちは怪訝な顔をしていた。

 この頃はAのこういう行動に対して「東京生活ストレスが溜まっているのかも」「環境がかわって神経がたっているのかな」と思っていた。

これは私に非があるが、あまり深く考えないようにしていた。同級生の悪い方向への変化を認められるほど私自大人になっていなかった。正直このとき違和感を信じていれば、と今でも思う。

 私はAをよく遊ぶグループ趣味グループ習い事や同僚など様々な自分が属するコミュニティの人たちに紹介した。

Aは少しシャイだが、私の長くからの友人ということもあり私をネタにしつつ徐々に皆と仲良くなった。

18歳で上京したとき友達ができるか、親元を離れて生活できるか不安だった自分を思い出し、なるべく彼女孤独を感じないよう色々なイベントにも呼んだ。

春はお花見、夏はバーベキュー、秋はおうちパーティー、冬はスキークリスマスパーティー忘年会などなど、私が今まで毎年していたことにAが加わった。

 冬のある日、お台場イベント大人数で遊びにいくことになった。

駅で合流し、Aもそこにいた。私と全く同じコートを着て、同じカバンをもってそこにいた。

周りは「おおおーさすが中学からの仲だね!」「おそろい可愛い!」と盛り上がり、Aは「私このブランド大好きだからなあ~」と何食わぬ顔で話している。

このときもしかして真似されてる?」と、前のスカートの件とあわせて疑うようになった。

その日はあまりAと話さないようにした、なんだか話す内容から次なにか真似されたら嫌だな、となんとなく思った。

 そのあとも真似は続いた。一度違う友達に「真似されるのってちょっと辛い」と漏らしたときに「あなたのことは大好きなのよ」「そんな真似とかなんとか中学生みたいな悩みもつなんて」と笑われた。

なんだか自分の心が狭く子供っぽいことで愚痴ってるように感じてその後、このことは誰にも言わないようにした。

新しい服やアクセサリーをつけて次にあったら彼女が同じものを持っている、それについて特に触れるわけでもなく、周りも「おそろいだ~」と笑うのみ。そのたびにちょっともやっとしてる自分人間として未熟なんだと落ち込んだ。

 その後、Aの真似はファッションだけでなく趣味や考え・意見にも及んだ。

私が軽い気持ちで参加したボランティアで関わったスウェーデン伝統工芸に惚れ込み、実際にスウェーデンへいったり友人にも「本当に好きなんだね、いつかスウェーデン人結婚したりして」と笑われるレベルにその話をしていた。

Aは最初興味がなさそうにしていたが、「最近スウェーデンに興味がある」に始まりあたか自分はずっと前からスウェーデンが好きというような態度をとるようになった。

私が参加しているボランティアにも来て「私の友人なんです~」と色々な人たちと仲良くなっていった。

この頃になるとAの髪型服装は後ろからみれば私と区別つかないレベルに一緒になっていた。

 私はこの頃には彼女のまるで私の居場所というかコミュニティ内のポジションに居座るかのような、私の成り代わりになるかのような態度にかなりイライラしていた。

しかし、最初に色々な自分コミュニティにAを紹介したこからどのコミュニティで遊んでも彼女がいる状態になっていた。

どのコミュニティでも私が誰かと話していたらAが寄ってきて、いつのまにか私が話していた人とAが話し、私が傍観者のような立ち位置になることが繰り返された。

 Aの他者に対する暴言ますますひどくなり道端で「あんデブでよくあんな服着れるね」「ババアのくせにあの髪型痛い!」と言ったりしていた。

私はそういう言葉をきくたびに疲れるようになっていった。

 この頃一度ネットで「友達に居場所を奪われる」「友達コミュニティを乗っ取られる」と検索たことがあった。

ヒットしたのはほぼほぼ中高生の悩みで、それに対して「人をとるとかとらないとかものじゃないんだから」「まねしたっていうけど自意識過剰では?」という意見を読み、自分モヤモヤしていること自体が間違っているように感じた。自分性格が悪い心の狭い人間だといわれてるような気持ちだった。

 段々私はAに限らず友人たちと会うのが億劫になっていった。

何か買ってもそれを着たり使ったりするのが怖くなり、何か新しいことに興味がわいてもそれを人に話すのが嫌いなった。集めたスウェーデン工芸品も全部売り払った。

不思議なことに私が中々イベントなどに顔をださなくあると毎日あったAからラインはパッタリと途切れた。

 Aに真似されるというのが、大げさだが自分アイデンティティをどんどん奪われていくような感覚だった。

同じ趣味教室に通う同僚が心配して声をかけてくれた時、いっそぶちまけてラクになろうと思ったときに「Aも心配してたよー!」と言われ何ともいえない脱力感に襲われた。

 Aはその後も私の友人達遊んだ様子などをSNSにアップしていた。

最初は同郷の長い付き合いの友人が自分の友人達と仲良くなっていくのが楽しかったし嬉しかった。

なのに私はなぜか友人達と会いにくくなり、孤独を感じるようになっていた。

28歳にして人間関係を丸ごとAにもっていかれたような感覚だった。

 春先に会社帰りにバーへ立ち寄った。

久々にお酒が飲みたくなったけど誰かを誘うのも面倒だし、誘って「Aも呼ぼう」ってなるのが怖かったので一人だった。

しばらくぼんやり飲んでると隣に40代くらいの女性が座った。とても身なりが綺麗な人、仮にBとする。

マスターを介してBさんが話しかけてきた、彼女大手アパレル企画をしている人でいわゆるキャリウーマンだ。

しばらく他愛もない話をしてたが、私はふとAのこと、今の自分の現状を話したくなった。

バーで会った私のことを今日知った人、私の属しているコミュニティのどこにも属していない「他人」だから話せると思った。

 ポツポツと話し出しBさんは真剣な顔で聞いていた。

私は「子供ぽいんですが」「本当こんな悩み馬鹿馬鹿しいんですけど」「自分の心が狭いのはわかっているんですが」「女子中学生みたいですよね、ほんとしょうもないんですが」とそういう前置きを何度も使った。

話している最中に、自分が寂しいと思っていることをやっと受け入れられるような不思議感覚だった。

 18歳で初めてきた東京最初友達も知り合いもいなかった。

大学でできた友達大学の外でできた友達フリーター時代にであった人たち、就職してから一緒に働いている同僚、ボランティアで一緒に一生懸命になった仲間…それまで考えたこともなかったけど、人間関係というのは自分が築き上げてきた財産だ。

それが、その財産が急に人の手に渡ってしまったような感覚、Aに対する不信感とそれを誰にも相談できない孤独さ、私がいた場所に私と同じ服やアクセサリーカバンをもっているAがいる違和感

 話しながら涙と鼻水がでていた。Bさんがティッシュをくれたけどたりなくてマスターが箱ティッシュをくれた。

Aとの楽しかった思い出がいっぱい頭をかけめぐった。でもAが東京にきてからは辛い思い出の方が多くなった。

Bさんは「それってフレネミーってやつよ、辛かったね」といってお酒を一杯奢ってくれた。

 「年齢の話はしたくないんだけど」と前置きしてBさんが話してくれた。

人間は年齢と共に人格が少しずつ変わること、それがいい方向に変わる人もいれば悪い方向に変わる人もいる。私はながいAとの付き合いのなかで無意識にAの味方をして自分直感違和感を信じずそれでストレスが溜まっていること。

子供っぽいというが誰だって自分が見つけたものや持っているものを真似されたら気分が悪いこと。自分テリトリー必要以上に入ってくる人間には注意しなきゃいけないこと。

そして、Aは私がいたポジションにおさまることで優越感や承認欲求を満たしているのだから、それはもう友人とはいえない、と。人との関係には寿命があるということ。

 決定的だったのは「あなたはAさんを色んなコミュニティに紹介したけど、Aさんはあなを彼女コミュニティに紹介はしてくれた?」という質問だった。

私はハッとした。Aは学校での友人の話やイベントの話をしてくれるが私をその人たちにあわせたり、イベントに呼んでくれたことは一度としてなかった。

 Aは他の友人たちに悪口を吹き込んだりはしてない(と思う)が、なんというか私と他の友人達遮断する影のようだった。

私の前にAがいて私は彼女の影のなかにいるような、段々彼女が私のオリジナルで、私がコピーのような感覚というか、成り代わられるというのは自分を消されるような恐怖感があった。

今でも何でAがそういうことをしだしたのかはわからない。私は真似されるような魅力のある人間ではない、もしかしたらAはAで寂しくて必死だったのかもしれない。

決定的なことをしたわけじゃないが徐々に食い込んでくるあの不気味さから、私はもうAに会うのはやめようと決意した。

 Bさんは別れ際少しこわばった顔で「彼氏旦那ができたときに、彼女に紹介しちゃダメよ」と言った。

私は帰って「フレネミー」で検索をかけた。冒頭にのべた通り、多くの人々がこの厄介な存在に悩んでいることを知って、不謹慎ながら少しホッとしてしまった。

 Aとの関係は綺麗には切れない。

自分所属しているコミュニティ彼女もまたしっかり根を下ろしているか共通の友人が多い。

でも、Aとは今では全く会っていない。何度か会う機会はあったが私がそういう場には絶対に行かないようにしている。

友達結婚式などどうしても会わざるえない事で今後会う可能性はあるが…。

そういう制限のなかでなかなか会えない人もできてしまったが、前より心が平穏だ。

周りは不思議がっている人もいるし、友人伝手にAの話も聞くことがあるが、それはもうあまり気にしないようにしている。

 夏になって私は新しい趣味に手を出しそのつながりで新しい友人ができた。

前に比べ人に警戒心を抱くようになったけど、やはり人との繋がりから得るものは大きい。

自分が着たい服、身につけたいもので遊びに行き、好きな話をしても真似される心配がないのが嬉しい。

ずっと付きまとっていた違和感がなくなって、孤独感が消えた。

 「フレネミー」は十人十色、Aのように真似をしてポジションをとろうとする人や、マウンティングしてくる人、心配するふりして不安を煽ってくる人…色々いるみたいだ。

今もし、友達のことでしんどい思いをしている人がいたら、一旦冷静になって考えて欲しい。その人は本当に友達なのかどうかを。

「そんなことぐらいで」と他人が言う事でも自分しんどいのなら、それは「そんなことぐらい」じゃないのだ。

 時々Aと過ごす時間が多かった十代を思い出し少し悲しくなったりもする。

しかしたらずっと先の将来でまた友達になっているかもしれないし、もうこのまま会わずに終わるかもしれない。

 長文&駄文失礼しました。

2017-09-24

SMAPがAbema TVに出演するというニュースにウケた、40越のおっさんSNOW

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1082415.htmlニュースを見て

SMAPサイバーエージェントいくらまれたのか知らないけど本当に落ちぶれたよな!

そもそもAbema TVはめちゃくちゃ赤字。1年で200億円もの赤字

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/07/news119.html

そんで、芸能人有名人アメーバブログスマホアクセスしてしまったら、

グニョグニョ動いたり曲がったり大きくなったりしてくる、

多分みんなが「超うぜぇぇぇ!!!」と思っている

インフィード広告動画広告で、Abema TV赤字を支えているのが現状。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/27/news132.html

サイバーとしても赤字挽回するための苦肉の策なんだろうけど、必死すぎて笑える。

そんで、テレ朝とAbema TV関係を知らない人が、このニュースを見て、

ネットはいい、テレビダメ!」と意気揚々コメントしてるのにもウケるwww

おまけに記事に使われている三枚の写真SNOWでとった整形並みの写真

こういうアプリ女子高生がわきゃわきゃ撮って楽しむもの

なのに40過ぎのいい年したおっさんたちが、敢えてSNOWで撮った、

動物の耳つきの拡大目写真。おつむが伺えるよ。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1082415.html 

この記事写真にゴーサイン出したやつ誰なん?

気持ち悪い!見苦しいとは思わないの?

イケメンもったいない

いくら今まで馬鹿やってきた芸能人だとしても、

それなりの年齢になったら、落ち着きと貫禄を持とうよ。

今まで稼いできたわけだからサイバーなんかからお金貰わなくても困らないだろうし。

ま、もともとサイバーターゲットとしているのは、

知能の低い芸能人かぶれのミーハーたちだから

そういった層は見るだろう。

だけど、比較ITリテラシーの高いはてなユーザー

記事に対する好意的コメントが多すぎてウケた。

から、わざわざこんな事を書いた。

2017-08-28

ハラスメント

最近、新たなハラスメントが続々と生まれているようだ。ニューハラスメント。以下にご紹介しよう。

ウォークハラスメント

通称「ウォーハラ

こっちが左側を歩いているのに、向こうからも同じ側を人が歩いてくる。避けようとすると同じ方向に避けてしまいぶつかりそうになる。もしくは互いの足が止まる。ウォークハラスメント

②駐車ハラスメント

通称「駐ハラ

「あ、あそこ空いてる。」と思い駐車しようとしたところ、他の車がグーンと入ってきて先に駐車されてしまう。駐車ハラスメント

電車ハラスメント

通称「電ハラ

電車に乗り込んで「あ、端の席が空いてる。座ろう。」と思って寄っていったら、同じタイミングで向こう側から人が来て先に座られてしまい立ち尽くす。電車ハラスメント

ランチハラスメント

通称「ランハラ

ランチタイムになると「おい○○、メシでも行くか!」と意気揚々と声を掛けてくる上司今日は誰が声を掛けられるか、社員全員がランチタイムを恐れている。ランチハラスメント

⑤便所ハラスメント

通称「便ハラ

便器で用を足そうとした瞬間に入ってきて、こちらの尿意を止める。人が来ると緊張して尿が出なくなる人間へのダメージは多大。こちらがトイレに立つと後からついてくる人間には要注意。便所ハラスメント

帰宅ハラスメント

通称キタハラ

定時になっても帰らない上司。おかげで下の人間は誰も帰れない。ブラック企業代表例。帰宅ハラスメント

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822000741

負けるのが嫌なら練習すればいいじゃないか

ネット意気揚々と書き込んでいるS+勢もみんな練習しまくってるぞ

eスポーツになれなくても根本的な部分はスポーツと同じ、練習すればするだけ強くなるし負けなくなる

スプラトゥーンというストレス

スプラトゥーンを買ってから夜や休日は延々プレイする日々が続いているけど、

このゲームプレイし始めてから自分ストレスは確実に増えたし、昼間も常にイライラするようになった。

自分の腕がよければそんなこともなく楽しくプレイすることが出来るのだろう。

でも下手な自分は、プレイするたびにストレスを感じるし、ランクが下がるたびに吐きそうな気持ちになる。

ネット上に意気揚々と書き込んでいる人たちはカンスト当然の人たちばかりだから

スプラトゥーン楽しい」という意見が溢れるのは当たり前だと思う。でも自分はそうじゃない。

ゲームですら他人との劣等感に苛まれている。

任天堂QOLの向上を目標にしているとか言ってたけど、負けてストレスが溜まるゲームリリースすることの

どこがQOL向上なんだろう。自分はこのゲームで確実にQOLが低下しているし、気持ちが荒んでいる。

止めたい。でも止められない。中毒のようなものだと思う。

そして負けて、またQOLが低下する。ストレスが溜まる。任天堂のことが嫌いになりそう。


追記:ランクじゃなくてウデマエのことでした。細かいことでマウンティングしてくんなよ。イライラするなーもう。

2017-08-20

やれ特定だ~嫌がらせだ~炎上だ~

ほーんと嫌になってくる。こういうしょうもないことに関わっている人間たちは一体何なのだろうか。最近で言えば育英の子のことだったり。ヒカルかいYoutuberのことだったり。

まあ、ヒカルって言う人を叩くのはまだ分かる。彼は大人であるし、かなりきわどいことをしている。しかし育英の子はただの子供で、やったことは故意かどうかも不確かだ。しかもただの一般人高校生だ。だのにヒール扱いされ、叩かれ、炎上。彼の気持ちを考えると本当に辛い。

心の底から炎上だ~何々だ~と意気揚々個人攻撃している人種を憎んでいる。殺意を抱くレベルにだ。

こんなことを書くと叩かれるとは思うが、お前らみたいな人間ネットを悪くしていると言いたい。

2017-08-09

不倫犯罪じゃないの?

なんで不倫した芸能人がそれをネタ意気揚々解説したりしてるんですかね。

自体は償ったならそれで良いんだけど、テレビ面白可笑しく扱うのはなんか違うくね?

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