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2018-12-04

ケチすぎる男

今日仕事終わりに久しぶりにソフマップに行ってきた。

もちろんpaypayの20%還元を使うためだ。

そして何も買わずに帰ってきた。


paypayの20%還元ニュース自体は一週間ほど前に聞いていたが忘れていた。

昨日になって「あ、明日からだ、これ結構早く終わっちゃいそうだよなぁ」と思い

何か買うものがないか考えていたが正直何も思いつかなかった。


キャッシュバックの上限は5万円、つまり購入金額としては25万円分ある。

Twitterなどをぼーっと見ているとビックカメラApple製品を購入するのがとてもお得らしいことはわかったが

数年前に購入した親用のRetina iPadはまだ十分すぎるほど使えるし、

1年半前に購入したMacbook proCTOでかなりいいスペックにしただけあって何ら不満はなく買い換える必要もない。


そこで、ようやく思いついたのがデスクトップWindowsPCを新調してはどうか、というものだった。

私が今使っているデスクトップPC2009年に自作した。

当時最新だったi7-860 2.66GHz、メモリ8GB、SSD 80GB、HD5850で組んで、SSDのあまりの速さに感動した覚えがある。

途中、メモリは16GB、SSDは250GB、GPUはGTX570に換装したが、このPC自体はもう9年も使っていることになる。


このPCに買い換える前は、確か2~3年おきにPCを買い替えていた気がする。

初めてのPCは、PC9821 Cb10だった。

Pentium 100MHz、メモリ64MB、HDD 850MBで14型インチモニタと一体型のPCで、TVチューナーもついていた。

TVチューナーではTVを録画することも出来たが、avi形式の無圧縮で録画されるため

1分そこらでHDDの空き容量が無くなりかけて焦った思い出がある。

次のPCK6 300MHzで、次がAthlon TB 1.4GHzで、その次がCore2Duo E6600 2.4GHzだった。(うろ覚えなので数値は間違ってるかも)


これらのPCに買い替えた理由は、単純に遅さに耐えられくなったからだ。

ゲームが重すぎる、ブラウザがすごいもっさりしている、VisualStudioの起動や動作が遅すぎてイライラする等々、

どれも切実に、今よりも速いPCが欲しい!!、という思いがあって買い換えていたのだと思う。


そう、今回CPUに関しては9年も買い換えずに来てしまった理由はまさにそれで、現状あまり困ってないのである

SkyrimやWitcher3は普通に遊べたし、VisualStudio普通に快適だし(VisualStudio自体バージョンあがるごとに速くなってるのもある)、

Chromeメモリは潤沢に使うものの相変わらず速いままだ。


とはいえ、不便なこともないわけではない。

USB3.0対応していないのでスマホUSBメモリデータ転送する(この機会自体以前に比べてめっきり減ったが)のは若干時間がかかるし、

Windows10アップデートしてからスリープ出来なくなってしまったので毎回PCを起動/シャットダウンしなければいけなくなった。


そういうわけで、デスクトップWindowsPCを9年ぶりに買い換えることにした。

休みのうちに最近自作事情を調べて、よし今回はRyzen5 2600にして久しぶりにAMDで組むぞ!とワクワクしていた。

そして退社後に意気揚々ソフマップに向かい、その他のパーツもあらかた決めたんだけど、結局買わずに帰ってきた。


買えなかったのだ。

どうしてもこのPC必要なんだ!という強い気持ちを維持できなかった。

から無駄遣いはしない方だったが、最近特に酷く、

そういう強い気持ちを持てないと、私はモノが買えなくなっているのだ。

それも何故か収入が増えるに従ってその傾向は強くなっているように思える。


どうしても、

本当にこれは必要なのか、

別に現状そこまで困ってないのに何故買うのか、

もし買ったとして今持っているものとそこまで違いがあるのか、

買った場合ちゃんと使い続けることができるのか、

と考えてしまう。

先述のiPadMacbookにしても、

iPadは親のため、Macbookは移動中等のスキマ時間有効活用してスキルアップを図る、

という大義名分があって初めて購入できた。


このような状態のため貯金はすごい勢いで溜まっていっているが

正直幸せ状態ではない気がする。

何故こんなつまらない人間になってしまったのだろう。

2018-11-29

デパート催事を楽しむ増田酢魔虫の田を磁位差のトー羽で(回文

こないだ

私の以前前前の職場にいたときの大の仲良しで同級生でもある

ヒロミちゃんというお友だちがいるのね。

十何年ぶりカニ会ったのよ!

なんかこのずっと会えなかった期間募る話もあるからって

もう午前中から居酒屋よ!

こういうとき

ああ!24時間営業している居酒屋意味ってこのことなんだなぁーって。

まあ私たちカフェとかそう言うシャレオツなところより

ルービーと言った間柄なの。

で盛り上がって、

じゃ、いま近所のデパート沖縄物産展やってるから二人で行ってみようってことになったの。

私、あんまりそういう大沖物産展だとか大北海道物産展だとか大京物産展とか言うのにはあんまり興味ないのね。

しかしたら初めて行ったかも知れないわ!

ヒロミちゃん

かいろいろたくさんまいうーなものを買いたいのかなと思ったんだけど、

試食巡りなのね。

ついて行ってる私はちょっと恥ずかしいんだけど、

それで結構意外と色々なものがちょこちょこ食べれちゃうわけなのよ。

試食のフルコースというか、

お酒飲んだ後だからシメまで食べられちゃうね!なんて、

これが物産展醍醐味よね!って意気揚々と言うわけ。

あ、そっかデパート物産展流行って賑わってるのは

こういう楽しみ方があるからなのねーって

ある意味感心しちゃったわ。

さすがに何も買わないわけにも行かないから、

と言う試食心理を突いてるわよね!やっぱり。

沖縄のなんか麺ともずくスープを買ってきたわ。

人はさすがに多いけど、

たまにはこういうのもいいわねと思ったわ。

うふふ。


今日朝ご飯

豆乳バナナミックスジュース

今回はヨーグルト増し増しで。

豆乳って常温でも置いておけるから買い置いておいても便利よ。

デトックスウォーター

冬の果物って言うと一気にイメージ付かないわ。

みかん以外は。

と言うことで、

ネーブルアンドこたつミカンミックスオレンジウォーラーです。

オレンジ系は輪切りにするの面倒くさかったら、

搾り器で搾っちゃってね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

暇だから書いた。

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

2018-11-25

北海道米読解

僕が子供の頃の北海道米は本当に酷かった。でも僕は子供だったので分からなかった。ただただ喉を通らない不味いガム、よくて最悪のモチを食べている感じだった。しかし米とはそういうものだと思っていた。ところがある日の弁当で衝撃を受けた。身も蕩けるほど美味い。帰って母にどういうことか聞いた。

導入。

何かの景品で「あきたこまち」が当たったのだと。それを使ったと。僕はこの時、初めて自分がこれまで食べていたのが「キタヒカリ」という北海道米で、世界には「あきたこまち」や「コシヒカリ」というもの存在していることを知った。僕は今後、「あきたこまち」を使ってくれと頼んだ。

すると母は「お父さんの給料でそんなものは食べられない」と取り合わない。しかし一度、上位規範を知ってしまった僕は、もうキタヒカリに耐えられなかった。思えば、父はいつも白米に味噌汁ぶっかけていた。そういうことだったのか。汁物をかけないと食えないものだったのかと。それから戦争だった。

から聞き分けがなく母親意見が合わなかったことを強調。「納得のいかないことにとことん立ち向かう俺」的なアピールちょっとあり。そして父親はどっちかと言うと息子寄り。

僕はそれ以来執念深く、母にまともなコメを食わせろと言い、これ見よがしにコメ味噌汁といい時には番茶さえぶっかけて、「こんなもの流し込まなければ食えたもんじゃない」とやり続けたところ、ある日、母がキレて泣き出した。父は沈黙した。それ以来、僕は憑き物が落ちたように大人しくなった。

いくら正論でもそれで殴るのは暴力なんだよね」と反省した。ように見せかけて。

ある日、「きらら397」がすべての光景一新させた。品種改良北海道米に革命が起こった。これ以降の北海道米はあきたこまちコシヒカリよりも美味いと思う。大学生の頃母と電話で話した時、彼女は「農学部の人には頭があがらない、あなたのような口舌の徒は文句言うだけで何もしない」と言った。

息子が意気揚々と戦いを仕掛ける→母親が泣いて息子は意気消沈→米が美味しくなって母親カウンター。という立場の変遷。

しかし僕はすでに違う考え方を持っていた。コメのようなものを寒冷な北海道で作ることがそもそも合理的だったのだろうかと。こんなに美味い北海道米を作るにはどれだけの資源が投入されたのだろうか、本当はもっと別なことに資源を投入すべきだったのではないかと。コメ信仰は疑うべきではないかと。

あー、息子さん、反省してないですね。

信仰政策世論の中身を疑うことなく、よりそれに適合的な技術を追求する知性は危険なのではないか、それなら「ああい属性人種は滅ぼすべきだ」となったら「はい分かりました」と効率的殺戮する技術を生み出す知性が奨励されるようになるのではないかと。「僕は北海道米の美味さが怖い」と。

時が経ち、かつて争いの原因となった北海道米の不味さが解決されても、やっぱり息子と母の意見は合わないし、息子は理屈っぽくてウザい。

母は「もうあなたには何も言わない」と。父は「それは重要な指摘だ、考えてみれば持参金が少ないという理由で嫁さんを焼き殺すインド人原子力潜水艦を動かしている。技術と知性は違うのかもしれない。すなわち価値判断だ!」とか調子を合わせた。母は「この家は昔からそうだ!」と吐き捨てた。

理屈っぽい変人の父・息子」と「普通母親」という対立構造は変わらない。迷惑かけるけど仕方ないよね。という感じのインテリの自慢&自虐ネタ

そして北海道米は美味い。

冗談めかして終わり。

初めて宗教勧誘された

数週間前、邦ロックCDを物色していると20代半ばの男に話しかけられた。(こちらも男)

音楽趣味が合うわけではなかったが、ジャンルを広げる機会かと思い、年齢が近いこともあって連絡先を交換した。

飯に行かないかと誘われたのが今日、待ち合わせ場所に行くとその男に加え知らない高校生男もいた。

聞いたところ音楽友達だというが、話をしていても妙に違和感がある。

話が一段落したところで「ちょっとお話あるんですけど」

初めて会ったときはとても話が合うこともあって全く警戒していなかった。

今思うと話を合わせに来ていたのだと思う。

二人が待ち合わせ場所にいた時点で薄々察することとなったのだが。

当初自分マルチ勧誘かと思っていたので論破してやろうと意気揚々だったのだが、意表をついて宗教の勧誘

「ああこんな人たちも宗教にのめり込むんだな」とふと思った。

20代半ば男は自称IT系かついかにもV系聞いてますといった風貌。(IT系といっても口ぶりからして3,4次受けのSES企業だと思うが)

高校生芸術を志す今年受験生だという。

これは偏見だが宗教の勧誘をするのは、中年男性もしくは年齢問わず女性だと思っていたためかなり意外だった。

宗教の勧誘になった途端、高校生が目を爛々と光らせながら言葉を捲し立ててくるのに少し恐怖を感じた。


自分宗教勧誘されたのが初めてで、これが巷に聞くやつか、と楽しくなってしまい一通り話を聞いてしまった。

一通り聞いた後、(ぼくが考えた最強の)矛盾点を指摘、反論を受け、を飽きるまで繰り返した。

さっきと言ってたこと違うよね?とか指摘しても、後出し適当言ってくるから論破もクソもなかった。

トイレとかで席を立つとついてくる。逃げないように見張ってるんだろう。

飽きたあたりでお金叩きつけて自分だけ退店。

彼らはどういう気持ち勧誘しているのだろう。

まだマルチとかならお金が欲しいとかだと思うが、彼らはそんな宗教に縋らなきゃいけないほど心が擦れていたのだろうか。

(もちろん宗教 = 絶対悪だと思ってはいないが、勧誘する宗教にいい印象を持っていないもの・・・)

他の宗教をこき下ろして自分宗教絶対正義みたいに言うのも、一周回って凄い。

まぁ何が言いたいかって言うと、今後知らない人に話しかけられても安々と連絡先交換しないようにしようと思いました。

2018-11-20

小説書いてみました、どうでしょうか?

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

2018-11-18

もうどこの異世界行っても日本人で溢れ返ってる

意気揚々無双したりハーレム作ったりしようとしてたのに、突然同胞に会ってしまった時の気まずさは異常。

2018-11-16

仕事探すのが怖い

厳密に言うと、仕事を探して一生懸命就職活動して

祈りされまくって傷ついて、それでもなんとか就活して、

やっと採用してくれる会社が見つかって意気揚々就職しても、

どうせ辞めるんだろうなと思ってしまって辛い。

から仕事を探すのが怖い。

 

専門学校卒業してから6年。

いろんな職種転々としてきた。

長くて1年半、短くて半年

職歴ボロボロの私を拾ってくれるようなところは大抵優しい人が多くて、

その人たちの期待に答えようと思って頑張りすぎて、

どこも最後は疲れ果てて辞めてきた。

 

今回も先月やっと仕事を辞められて、

じゃあ転職活動しますか、ってなってるけど

また同じことを繰り返すんじゃないかなと思うと仕事を探すのが怖い。

 

前の職場の方々本当にごめんなさい。

あんなに辛かったのに仕事を辞めて2週間も経ったら元気になってしまいました。

あ〜〜〜〜もう全てがめんどうくさい。消えたい。

2018-10-17

ワキ毛の供養がしたい

私事だけれど、永久脱毛をした。2回目の照射を終えて2か月が過ぎたところだ。

脱毛を始めたころは憎くて仕方がなかったワキ毛が、今やもう濃いのが10本程度しか生えていない。

あんなに憎かったのに。お前さえいなければ健やかな毎日が過ごせると思っていたのに。

私のワキ毛は濃い方だったので、5回照射でもなくならないと思っていた。

でも、たった2回でこんなことになるなんて思っていなかった。

あんなに憎かったあいつが、もういない。

どれだけあいつを見たくても、もう見ることはない。

喪失感が止まらなくて。

照射後に意気揚々とワキ毛を手でぶち抜いていた自分に諭してやりたい。

「本当に後悔しないのか」

もう永久に会うことはない。

ああ、だから永久脱毛って言うんだ。

さよなら天国でまた会おう。

お前の供養は任せてくれ。

2018-10-08

3連休の総括

初日

先週納車されたバイク意気揚々と初ツーリング海辺の道をかっ飛ばしてたら白バイに捕まって速度違反切符を切られてしまい、完全にやる気を失った。

2日目:

たまには運動しないと、と思って久しぶりに水泳をやってみたら水中で足がつっておぼれそうになり、完全にやる気を失った。

最終日:

研究に使ってる代々秘伝のソースコード(FORTRAN77)をfortran90に書き直す作業をした。10万行くらいあるのでperl必要そうなところガッと変換したらコンパイルエラーだらけで結局かなりの部分を手作業で直す羽目になり、完全にやる気を失った。

なんか今回の連休は災難続きだったけど、そんなことはお構いなしに週明けはきますがんばっていきまっしょい

2018-10-01

自分が圧倒的に死ぬべき

仕事内容の不安なところを自分の進め方や技術のせいにして、違うところが要因だったときに発覚が遅れてしまう。自分のせいにしているのにプライドの高さから人に相談できない。むしろ7割くらいは自分の進め方や技術のせい。

感情コントロールができず、常に笑顔一定対応をするといったことができない。自分の見える位置自戒言葉を置いておいてもひどい時は堪えられない。対応方法に波があるので仕事内容より先に相手に対して不安負の感情を与えてしまい、仕事内容に支障が出てしまう。

忘れる頻度が高すぎる。

旅行に行った際、1日に1つはものを失くしていた。精度を求められるデータ作成でもケアレスミスを連発。一つ一つ解消しようとタスクリストを作っても必ず漏れる。誰かに確認してもらおうとしても自分以外の担当がおらず相談できない。

計画を立てても、そのスケジュール通りに進められた試しがない。

自分タスクにかかる時間数を把握できていない。感情によって作業時間に波があり、定量的に計測するのが難しい。そのくせあなたが一番よくわかっているからとプロジェクトリーダーに言われようものなら全体スケジュールを組んで意気揚々と提出したり。

自分のせいで休職しかけた人がいた

上記の無理なスケジュール採用されてしまい、同じプロジェクトメンバーの1人が休職しかけた。他のプロジェクトを掛け持ちしているのに自分感情にまかせて質問攻めにするなどしてしまった。プロジェクトリーダーあなたのせいだと言われそこで初めて気がつく低脳っぷり。

頭を冷やせと1週間有給をとらされたが、やはり自分会社を辞めて早く死ぬべきだという結論に落ち着いた。

薬を飲んでも効果はあまり感じられなかった。というか人が病気になりかける前にお前が病院行っとけよって感じだよな。本当早く死ぬべき。

2018-09-30

東京って台風に強いよな

「オレ強いんですよー!非常に強い台風ですよー!」とか言って意気揚々とやってきた奴も九州四国西日本という盾で弱体化するし

まあそういうザコ地域に住んでるザコには気の毒だが、東京台風とき屁でも無いわな

2018-09-25

私が打ったボールはどんどん飛んでいく。

吸い込まれるように、ボールホールに飛び込んでいった。

ホールインワンだ!」

そう叫んだのは後輩だった。

私は意気揚々ホールに向かって歩いていく。

ボールが飛び込んだ穴を見ると……

そこに有ったのはお椀だった。

その瞬間、私は不意に仏の教えを悟った。

.

法輪椀…………

2018-09-14

anond:20180913210122

逆の立場だった。

新卒の時、チューターについていた1年先輩の人間パワハラしてくる女だった。

ネチネチ何分でも嫌味の混じった『教育』してくるくせに、大切なことは何一つ教えてくれない。

部署の他の人間チューターの味方で助けてくれる人はいなかった。

最初意気揚々入社して人のために役に立つ仕事、早く一人前になって頑張りたい!なーんて思ってたのに

毎日毎日さまざまな理不尽否定を繰り返され、相談できる人も頼れる人もなくただただ辛かった。

だんだん自己肯定感が薄くなり、「私がいけないんだ。全て私が無能なせいだ」という思いに支配された。

通勤路で、行きは仕事に行きたくなくて泣き、帰りは否定されぐちゃぐちゃになった気持ちを抱えて泣いた。

結局体を壊したのを契機に仕事を辞めた。

新卒で入って8ヶ月くらいしか勤めなかったけど、辞めて良かったと思ってる。

潰されてめちゃくちゃになっていたメンタルは、新しい環境でなんとか元に戻ったけど それまでに年単位時間がかかってしまった。

元増田の隣の部署新人の話が、自分の昔の環境と似ていてつい思い出してしまった。

孤立無援で、毎日否定され続けると人の尊厳死ぬ

最初はその新人さんに世間話でもしてやって。

味方がいるよって教えてあげてほしい。

そして人事なりコンプラなりにもちゃんと教えてやってくれ。パワハラ野郎がずっと教育であるならば、苦労して採用した人間を毎年潰していくだけだぞって。

2018-09-13

沈黙」的な

意気揚々既存体制新風を起こそうと乗り込むも、

結局保守層には抗えず社会的には去勢されざるを得なくなる人物を描いたストリーオススメ教えて。

2018-09-06

さっそくセレクティブエネミーだからーって精神勝利言い訳してるはてサ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1263751

ハイ藁人形!そんなの一部の人間ですから!ってか

まぁいいけど、フォロワー1万超えてる人捕まえてセレクティブなぁ

はてサは嬉しそうにセレクティブっていうけど右翼にもそれできるんですかねぇ

できてませんよね、だってさんざんセレクティブやってきたんだから

自分たちがやってきたことを、他人事のようによくこんなことできるよなぁ

ポリティカルコレクトネスだのなんだのもそうだけど

お前がそれできねーくせになんで他人には意気揚々とつかうんですかね

まぁポリコレ棒がリベラルを殴る道具なったようにこれもそうなるだろうね

フェイクニュースもそう、Whataboutismもそう

2018-09-05

孤独な老人がプラモデルに囲まれ孤独死、とかいニュースを見かけたんだけど

あいうの流すから既婚者が意気揚々マウントしかけてくるんだよ

孤独からなんなんだよ、プラモデル趣味でなんか罪に問われるんか?

から結婚くらいしとけよってニヤニヤしながらからかいにくるんだろ

うるせえよ、どうせこっちはしないんじゃなくて出来ない派だよ

既婚者はみんな死ねボケ

2018-08-27

Vtuberになったけど再生数50とかばっかりで3桁超えると大成功みたいな気持ちになってきた

登録者数も未だに2桁止まりなのでもうやめようと思う

10もつぎ込んでこれとか哀しくなってくる

追記

こんなに反応があるなんて思わなかったありがとう

心がポッキリ折れた決め手になったのがかんなちゃんという化物の登場でした

Palantir 増田やぞ、リンク貼れ

もう既にチャンネルは削除してしまったのでURLを貼ることはできない

でも代わりに自分Vtuberを始めようと思うきっかけになった人を紹介する

https://soundorbis.com/2017/09/youtuber.html

この人はsoundorbisさんというフリー音源とかを作ってる人なんだけど

ブームが来る数ヶ月前にVtuberを始めたうちの一人だったりする

しか個人勢なので狐耳の人より先駆者ではあったりする

記事を読めば分かるけど個人で何から何まで機材を揃えて独学で始めたという逸材で

何十万もかけて全身キャプチャー用のデバイスを買ったというのには驚いた

自分もこの人に影響されて始めたんだけど結局上手く行かなかったのであった

ちなみにsoundorbisさん自身再生数が伸びなくてVtuberは半引退状態の模様

https://www.youtube.com/channel/UC49E4ArtuURcOiTR0YCFVlw

pseudomeme やっぱり時代異世界チートVtuberでは

そこはもう本家でもアニメの方でも飽きられつつある気がする

というかキャラ付けなんかより結局は本人の面白さなんだと思う

noemi_itoh 増田vtuberってだけで10再生余裕(要出典)

後で見るよりブックマークのほうが多くなりそう

cript 趣味なら10万なんてほんの入り口

学生の身としては10万円でもすごくキツかった…

貯金を下ろそうかどうしようか一ヶ月ぐらい悩んだ末の決断だった

sumika_09 片手間にやってるはてブ大喜利でもらえるスターの数と、10万かけて手間暇もかけた動画再生数がどっこい。

始める前は舐めてかかってたけど動画って本当に手間がかかる

まず動画編集ソフトの扱いを覚えるのに時間かかるし字幕ですら最初全然おぼつかなかった

PremiereProもPhotoshopみたいに割と楽に扱えるものなんだと思ってたけど違った

しか3D系の知識もなかったから何をどう出力すればいいのかも最初はわからなかった

10分ぐらいのゲーム実況動画でも思った以上に人手や機材や技術必要なんだということがわかった

これは大きな収穫だったと思う

htnmiki 新しいことを始めるってたけで凄いことなんだぞ。それだけは自信持っていい。

正直この失敗が自分の中では大きすぎて

自分はだめな人間なんだと自分を責め続ける数ヶ月間だったように思う

新しいことを始めるのに億劫になっているのも実感していたので

そう言ってくれるだけでまた新しいことに挑めそうな気がする

ありがとう

irinoia 数字のことしか書いてないな…もっと具体的な思い出とか書いていけ

始める前は本当に楽しかった

自分の考えたキャラクターならみんなに楽しんでもらえると信じて疑わなかった

自分の頭の中でどんどんキャラ像が固まってきて喋り方とか性格も明らかになっていって

他のVtuberとも楽しく掛け合いしたりコラボしたりみたいな展望も広がってた

でもいざ始めてみるとそれは夢物語なんだと思い知った

見てくれてた人たちには本当に申し訳ないけど正直しんどかった

death6coin カクヨム・なろうから撤退?してしまった飽きっぽい私に言えることは何もありません。ニコニコへのMMD投稿レスポンス少なくてしんどい・・・

周りからの反応がないと自分がやってることに疑問を覚えてくるよね

最初意気揚々でイケるビジョンしか無かったのに段々自信を喪失していって

最後にはやらなきゃよかった何やってんだ自分って感じで後悔するというね

pptppc2 つぐちゃんとか一部の特例除いて、あのキズナアイですら横の繋がりを大事にせにゃならんというか、動画投稿も当然大事だけどTwitter毎日毎日他のVtuberに絡んで行く姿勢必要だし、想像以上にキツイ業界やで実際。

あのバーチャルおばあちゃんですら視聴者との関わりを大事にしてるしね

あと周りに積極的に関わっていって営業とかできる人たちは本当に強いなと思う

もともと人付き合いが苦手な所あるのでそういうのを苦に思わない人たちが羨ましかった

quwachy ミライアカリとかイニシャルで4000万かけてるんだけど、せめて1000万くらいは突っ込みなよ

10万円ですら煩悶してしま自分にとっては1000万円なんて想像もつかない

から個人でそういう事ができたエイレーンさんは本当に尊敬する

自分の抱えてるVtuberなんやかんやで大事にしてるし敬意を持って接してるし

彼女パブリックイメージよりずっと器用で良識的なんだろうなと思ってる

駄目駄目な自分と比べると余計にそれは実感する

naruhodokun1 続けるやつが結果出るんやで

それはそう本当に思う

でも3Dめっちゃクオリティ高いのに伸びない人たち(ほぼ同期)をずっと見ていると

自分は参入するのが遅すぎたんだな思うことが増えていって気持ちは右肩下がりだった

具体的には朝ノ光とかAyaminaGamesとか珠根うたとか銀河アリスとか織田信姫とか

そういう企業勢でめっちゃ力入ってるようなVtuberですら3桁4桁当たり前だったので

所詮個人勢の自分なんかが…っていう感じで落ちていった…

でも織田信姫は当初は考えられないくらい伸びたのでやっぱり継続は力なりなんだなって

nejipico biimシステムRTA動画上げた方が再生数取れるぞ。

一定需要はあるけど淫夢ネタとかとの親和性が強い界隈なのでそれはやりたくなかった

Vtuberにも淫夢ネタにする人がたまにいるけど止めた方がいいと思う

あれで盛り上がること自体出演者同性愛者の名誉毀損しているところがあるので

otiken9 インターネット歴史を積み重ねてこそ光るものがある。特にVBの"すあだ"とかそうじゃないかね。

バーチャルおばあちゃんで初めて知ったんだけど確かにすごいし継続力の人なんだと思う

でもかなりアウトなことをやっててサシャ・バロン・コーエンとかを連想するので素直に尊敬できない…

jkjg そもそもYouTuberってそんな感じじゃなかったっけ

やる前はなぜだかVtuberならイケるって気しかしなかった

自分の中の自信家がやれやれ信号を出していて乗るしかないと思った

SndOp うっかりブコメを書くとVtuberに読み上げされかねない

自分動画についたブックマークコメントに返信する人はまだいなかった気がするので

うまくすればTwitterとか質問箱とか動画コメントとの差別化もできる???

morokyu Twitterとかつべコメント欄みてると、客の殆どは他のVtuberとの関係性に物語想像価値見出してるよね…(現状個人でやれる"ならでは"が無いんだろう)だから常にコラボ意識して立ち回る必要がある。厳しいね

にじさんじ勢はそこが一番の強みなんだと思う

気軽に身内同士でコラボしてファンがそれを見てどんどん盛り上がっていくという構図

特にあの二人という大きな軸があったことがそれに拍車をかけているのかと

Weintraub けいおん観て楽器弾けないのに楽器買うこと思えば・・・

そういうことにはならないだろうと思っていた人間自分です

ketudan その点増田は元手も付き合いもなしに500ブクマ1000ブクマからレス乞食はいいよね

さすがにその数字に行く人も一握りなのでは

otihateten3510 "10もつぎ込んで" 新たなビジネス被害者

かに役に立たない商材を買わされたわけではないので被害者ではないけど

Vtuber界隈に目をつけてる詐欺師も実際いると思うので気を付けたほうがいいかもしれない

募集をかけて応募者からお金だけ取ってハイさよならみたいな事件とか今後ありそう

steel_eel Vtuberには未来を感じてたが、結局古代から続く人間関係世界やなぁってなって辛くなってきてしまった。

始めてから二ヶ月くらいでようやくそ事実に気付いて自分も哀しくなった

いまある人間関係大事にできている人や上手くやれている人がネット上でも強いのだという…

va1nchamber 数千人もいる中ではよほど面白いこと、ユニークなことしないと埋もれて終わりよ。個人勢はクオリティじゃ勝負できないんだから

自分が始めようと思った時点で数百人いて埋もれまいと思っていたのにこのザマです

思い返せば最初ユニークなことをやろうという気持ちが溢れていたのに

時間がたつにつれてどんどんユニークからかけ離れていった気がしている

2018-08-03

ドキッ!裸だらけの王国の話

「裸の王様」という話がある。もちろん、誰もが知っている話だ。

悪い商人に騙くらかされて意気揚々と裸でいる王様を前にして、遠慮ないコミュニケーションができない周りの大人たちは、内心、

「また、あの王様、騙されちゃって・・・・」とか、

「いい加減、こんなアホな王様について行く気がしない」とか、

「恥ずかしいにもほどがある」とか思ったり、考えたり、呟いたりしながらも、結局誰も何も言わない。

怖くて言えないのか、自分が言うべきかどうかわからないので言わないのか、

言ったとしても、王様はロバの耳、聞く耳なんて持っていないと言う諦めから来るのか、結局のところ誰もなにも言わない。

そんな中で、無垢少年に「王様、裸じゃね?バカじゃん」と言われて、王様は初めて自分が裸であることに気づくとか、

そんなようなロクでもない大人たちの話だったと思うけど、

あれがもし、周りもみんな裸で、裸であることが当たり前の社会だったとして、「王様は裸である」と誰が忠言することができるのだろうか?

から服を着た旅人が来て、「王様、裸じゃないですか!おかしいですよ」とまず思うし、口に出したとしよう。

だがしかし、はだかの王国の人々は皆こう思うだろう。

「いや、君のその何か身につけてる方がおかしい」と。

なぜなら、みんな、裸だからである

周りが皆、裸だらけなので、世の中水からしたら、どれほどプリミティブな状態であるかつゆ知らず、

であることが生まれた時から当たり前であり、今も当たり前の世界なのだ。むしろこうまで言うかもしれない。

「郷に行っては郷に従え、君も裸になったらどうだ?いや、君が裸になるべきである!」と。

「いやいや、私は裸になるなんて嫌ですよ。それに、服を着ている方が、寒さを凌げるし、怪我だってしにくいし・・・

暑い時はどうするんだ?」

暑い時は、暑い時用に、薄着を着れば・・・・」

「はっはっはー、こいつ、ばかだなあ。服を着るから暑いんじゃないのか?やっぱり裸が一番」

みたいな変なロジックで、自分たちが裸であることの不利については、あえてみようともしないし、考えようともしないかもしれない。

なぜなら、彼らはずっとずっと、昔から裸だったからだ。

しかし、裸だと、草地に入ったりした時に、草とかで傷を負ったりして、とても効率的生き方と思えません」

「そんな時には、草を刈って行けばいいじゃないか

あなた方は草地に入るたびに、草を刈って歩くのですか?」

「そんなの当たり前じゃないか

裸の王国のような特殊環境においては、特殊ルール常識があって成り立っていて、

その常識ごと、周りから見れば「バカバカしい」お話しなのではあるけれども、

実際の社会において、

・周りから見たらかなり遅れている

効率的ではないけど、なんとかやっていけている

自分たちは満足している

みたいな社会があった時に、外部の人が見た時に「いや、それ遅れていますよ」と言う指摘は、

「いや、お前の方がおかしいんだよ、我々はこれで十分回っているし、満足している。何がおかしいの?君の方がおかしいだろ」みたいな

鎖国的な反論で持って封じられてしまうことが、多々あるのではないだろうか?

今まさに、自分部署がそんな感じ。

自分も異動してきて、ありえないくらい何もかもが時代遅れで、非効率で、みんなそのせいで生産的に働けず、深夜遅くまでダラダラと仕事していて「大変だ、大変だ」と言うけれども、

「そりゃ大変ですよ。だって、そんな仕事の仕方じゃ、今時。裸で荒野を歩くようなもんですよ」

と指摘しても、「いや、これまで我々はこれでやってきたんだ」とか、「お前には根性が足りない」とか、「慣れろ」とか言われる。裸の王様にそれを言われる。

半年前に中途入社した女の子ちゃんと「王様は裸だ」ってはっきり言っちゃうようなタイプの子なんだけれども(損な生き方なんだけどね・・・)、

彼女と一緒に「王様は裸だし、みんな全員裸でどうかしている。世の中、みんな服を着ています。服を着る方が効率的だし、楽ですよ」と言っても、

「今までこうしてきた」とか「何も困ってないんだけど」とか「我々は服ではないにしても、ちょっと工夫している。草を刈るとか」とか、「お前らも脱げ」とか言われて、

戦い続けているのですが、心萎えそうです。

自分たちは何か間違っているのでしょうか?

2018-07-29

ゲロ飯をTLに流すな

ネットにアップされてる飯の写真、どいつもこいつもまずそうにしか見えない。

さっき無職うさぎたんのブログを流し読みしてたら寄生虫アニキサスの写真が上がってて、びっくりしてよく見たらトマトパスタだったわ。

まあ、うさぎたんはああいう芸風だから許せるが、Twitterブログにアチアチうどんみたいなエグい食事写真意気揚々と上げてるやつはマジでなんなの?エメフィリアなの?

明るい所で撮る・食べ物に寒色を合わせない・食べかけを撮らない・ピントを合わせる・接写で撮るとか、素人でも色々出来るコツあるだろ。

一人で食ってるぶんにはかまわんが、不特定多数の目に晒すなら少しは見栄えに気をつけてほしい。TLにゲロみたいな飯写真流すとか逆飯テロから

(※しもつかれOK)

2018-07-25

誕生日風俗(ソープ)に行ってドえらい経験をしたときの話

■はじめに

※初匿名投稿兄貴です。やり場のない不思議感情匿名で書き殴れると聞いてすっ飛んできました。優しくしてください。

※時折関西弁キャラになりますスルーでおナス(迫真)

タイトル通り、風俗に行ったときの話がこの注意書きの後にずらずらと書かれます。ですが、登場人物や登場する店舗のお名前はボカして表現します。つまり、調べても意味はありません。

※パネマジはしめやかに爆発四散すべき。パネマジが激減するって確証があるならば店舗名を出してもいいとすら思ってる。

というわけで本文行きまっせー!

突然だが、

諸君、私は童貞だ。

諸君、私は童貞だ。

諸君、私はDTだ。

諸君、私は童貞(DT)だ。

ここすっげぇ大事なところなので4回も言った。

思えば、3x歳まで純潔を守りすぎた。○ナ○ーをやりすぎた。

白髪が1本、2本…と増え始めても「相席屋やら婚活パーチーよりも数億倍手軽なオ○ニーでええわ」と思っていたのだが、2次元限界なのだろうか、それとも単純にやりすぎたのか、2018年の春頃から2次元ですら勃たなくなってきた。

「やはりヴァージンループだけでは満足出来ない!女の肌の温もりが欲しい!温もりがあったら勃つような気がする!」

…そう考えた僕は、某風俗情報サイトを漁り、東京吉原とあるソープランドを見つけた。

ソープランドは本番アリのエッチなお風呂である会社の同期と酔った勢いで行った沖縄ピンサロとは違う。

エロゲよろしく騎乗位でブルンブルン揺れるパイオツを無心にしゃぶりつきながら、時にはディープキスをしながら、夫婦の夜の営みのような何かを展開出来るという夢のようなお風呂なのです。

店によってはケフィア(意味深)を目一杯出せるところもあったりなかったり。

念の為書いておきますが、あくまでもお風呂がメインです

で、見つけたソープランドは、まな板からマッキンリー山脈かな?」と見間違えるぐらいに大きな山脈を2つぶら下げているお姉様まで選り取り見取りのお風呂屋さん。

「選り取り見取りなら、どのキャストさんでも短小包茎童貞でも優しく筆下ろしをしてくれるん違うか!?」という期待を胸に、同じお店のお姉様キャラで3人まで絞り込んだ。

万が一、これで勃たなかったら本気でどこかのサッカー選手のように本格的に治療に専念しないといけない。

そのためには一挙手一投足が大事や、ここからもう本番始まっとるようなもんやで、と思いつつお店の電話番号ポチポチと押し、予約の電話をかけた。

声が震えているのをよーーーっく感じ取りながら「x月の2x日19時から、○○すぁんか☓☓さんか△△しゃんオナシャス!」と伝えた。その日は僕の誕生日からだ。記念日大事

「x月の2x日、20時30分からであれば☓☓さんがご案内出来ますが」

との回答が。

1時間30分もずれるぐらいなら美味い飯食って帰ろか、そう思ったが同じ夜は二度と無い。

しかも☓☓さんはウェブサイトプロフィールを見て、選んだ3人の中では(申し訳ないが)地雷キャラかほりがしていたので、出来れば避けたいところだった。

とは言え、誕生日という絶対条件は外すわけにはいかない。

こっちが折れる形になり、向こうの言われるがままに申込を完了させた。

「30分おきに現地からハイエースが往復しているので、20時までに上野駅ファミマ前にいてください」という一言が言い終わるか終わらないかぐらいで電話が切れた。

そして当日。

アメ横の激安飲み屋孤独のグルメをキメ、駅近のファミマへ。

風俗ライターブログやら初心者向け記事を見ながら暇をつぶし、19時50分…になったが、そもそもハイエースすら見えない。

雲行きが怪しい。

20時になった。ハイエースが見えた!

後部座席のドアが開いて「すみません、林さんですか!」

そのまま林さんになって行こうかと思ったが止めた。

そして2010分。

ひょっとして全然違うファミマなんやろか、と思ってお店へ電話

「今、入谷口目の前のファミマにいらっしゃいますか?恐らくウチのハイエースが見えると思うんですけど」

そして首をゆーっくり廻して気づく。

なんでこの地はファミマが、大通りを挟んで向かい側と、僕が待っているファミマ、そして明らかに人がいなさそうな方面アメ横近くの合計4店舗もあるのさ。誰かツッコまへんかったのかこれ。

つまるところ、東京しか上野という大都会になった途端にこんなにファミマの数が激増するとは思わず指定されたファミマとはまるで違う「ファミマ」の前で待っていたのである

ファミマだって、なんとかバーガーだって雑居ビルだって名前がある。○○店って言ってくれるだけでも調べようがあるのに、なんでこの人は頑なに「入谷口です」としか言わへんのだろうか。

店員さんの誘導では埒が明かないと判断

Googleを駆使し、辿り着いた先は街灯も少ない、人も少ない「これ同じ上野なの?」と思うぐらいの入り口の前にあったファミマ

何か中東系が複数人タバコ吸っているし、その隣でアジア系が大声で喋ってるし、もうアングラ感ぱねぇっす。ワタシニホンゴシカシャベレナイヨ。

そこには確かにハイエースが停まっていたのでそのまま乗車。

ドライバーさんから「分かりにくくてすいません」としきりに謝られたが、正直あんたに非は無いと思う。

ドライバーさんと雑談をすること10分。どうにか時間ギリギリで現地到着。

お金を支払い、待つこと5分で順番が来た。

いよいよボン・キュッ・ボンお姉様とイチャコラする時間が来たぞーーーーーー!イェアアアアアアア!!

意気揚々階段を上がり、

「初めまして、☓☓です。宜しくお願いします」

そこに勃っていた、いや立っていたのはタマゴ型の人だった。

124 (K) ・ 62 ・ 98

ホームページにはそう載っていた。

プロフィールにもマッキンリー山脈()が連なる画像があるし、画像から見えるシルエットはボン・キュッ・ボンのそれだ。

では、僕の目の前にいるタマゴさんはなんだ。TVでお馴染みの○ツ○さんか。北海道酪農やっている○マ○さんか。

そもそもタマゴ型過ぎてKどころかDもないぞ、この山脈の大きさは。

今の状況になって初めて、風俗業界にはびこる「パネマジ」という悪習の実態を感じ取っていた。

パネマジというのは所謂つの「合成」で、今回のお相手のように、明らかな「タマゴ型体型」をスレンダーな「峰不二子体型」に作り変えることを指す。ところどころ似ている点を残しているので、明確に詐欺ってわけじゃない。転じて表面化しにくいという点がある。

まぁ、酷い場合は顔すら別人になっていることもあるらしいけど。

誤差はあれど、この店、いや業界全体でこの手の加工は流行っているんだろうなぁ…

酒も抜け、受け入れられない現実に気が少しずつ遠のいていくのを感じつつ、四畳半ほどのお部屋にご案内。

部屋に入ったら、脱ぎ脱ぎから1~2分程度の雑談→即尺の流れ。童貞でも分かるこの作業感。

救いがあるとしたら、この頃には意識が若干混濁していたことだろうか。

汗が腕や脇から出きれず、顔からからも汗が出まくった末、脱水症状に移行しつつあったのだ。

淡々と進めるタマゴ様。

血流よりも多汗が勝ってしまって全く勃たないが、とりあえず挿れようと健気に頑張るタマお姉様

…早よしてくれ…

逆レイプ目の状態でいよいよ本番。

ゆっくりとマイ・サンを受け入れ、実に機械的上下運動をするタマお姉様

…うん、重い。

ラビガってぐらい重い。

AVそのままに「アッアッアッ」って言ってくれるのは気分が高まってええんやが、オットセイが乗っかって僕の上下で「オウッオウッオウッ」って雄叫びを挙げているイメージに早変わり。異種姦?

まぁそれでも自分意志に反して射精感は徐々に高まりまして、まぁ、出たわけですよ。

一通りの射精感が収まった後、騎乗位でリードしてくれていたタマお姉様体重が僕の下半身に一気に伸し掛かり、膝関節近辺が大きくたわむような、そんな感覚があった。

刹那、激痛が走った。

ふくらはぎ近辺を見ると、数字の1みたいな形に変形しているんですよ。

何回か肉離れになったことはあるけど、比べ物にならないレベルの激痛。天国と地獄。いや地獄の釜の底やな。

痛いリアクションとド素人でも分かる足の変形具合にタマお姉様は「こういうの初めてじゃないから」と冷静に言いつつ、マッサージしてくれました。

なにこれマジで逆レイプってこんな辛いの?そして初めてじゃないだと?なんつった今?

服を着せてもらい、程なくしてドアホンが鳴ったので階段を降りる僕とタマお姉様

ふくらはぎから下が痛い。

伸ばす度に痛みが走って真っ直ぐ立てない状態でも、僕には帰る家がある。家族がいる。

ただ気合入谷から改札に向い、山手線に乗り込んだのである

「どう考えても…あれは別人だよなぁ…」

真っ直ぐ立てないので優先席に座り、独り言ちていたら、御徒町駅付近で突如止まる大崎行。

人身事故の為停車致します。再開予定は未定です」

オッサンらが電車酒盛りしている傍で…僕は、泣いた…

2018-07-17

anond:20180717203937

カンってリア充犯罪から

電車みたいな逃げ場のない空間KKOが暴れたらみんな意気揚々犯人を殴るだろ

カンが見て見ぬ振りされるのはリア充風貌から

2018-07-07

怒りが継続しなくなった

からネット弁慶オタクでムカつくコメントレスを見つけると、理論武装して論破してやろうと意気揚々と長文で書き込んでいたんだけど最近そういうのを全く行わなくなった。

昔だったら一つの記事に延々とコメントし続け、相手も応戦しそんなくだらない事を一週間くらいも続けたりした。

今はそういうのが無い。

ただムカつくという感情はなくなってない。カチンと来たら反射的に書き込んで相手をやりこんでやろうという気持ちが起こる。

でもいつもそこで終わる。

今もYouTubeイラッとさせられるコメントを見つけたので返信しようと思った。

でもスマフォだと長文打つのが面倒だからPCを起動した。

PCが古いんで起動するのに5分以上かかる。

うその間にコメントする気が失せた。

ネット弁慶でいきがってる性格は変わってないし、一生変わらないと思う。

ただ気力が続かない。イライラしてるけど、コメントするのが面倒くさいと思ってしまう。

唯一やらかすのが酒飲んで酔った時。気が大きくなるからだろう。

よく、「年取って丸くなった」というけどあれって別に性格性質自体は変わってないと思う。

老化が進むと、イライラしてそのイライラを何かで当たってやろう気力と体力が無くなるだけなんだと思うよ。

逆に言うと、今の年寄りがいつも暴れて問題行動起こすのって、気力と体力が有り余ってるからなのかな。今の年寄りって健康だし。

私も仕事をやめて、気力と体力を持て余すようになったらああなってしまうんだろうか。

2018-07-06

自分が情けない

無性にそうめんを食べたくなって西友に行って買ってきた

から一人暮らしを始めて、初めてのそうめん作り

意気揚々と茹でたんだが、出来上がったのがなんかめっちゃねっとりした塊だった

しか調子に乗って2束分茹でたから、2束分もある塊が出来上がって辛くて少し泣いた

からそうめんのためだけに買い物に行くという無駄な行動力を発揮しただけだった

あと3束あるので次はちゃんそうめんの作り方を調べてから作ろうと思う

そうめんすら作れない馬鹿な女を哀れんでくれよ

2018-07-04

オムライスの中のチキンライス鶏肉牛肉に変えた「タニンライス」という言葉を思いつき

意気揚々グーグル検索したが1件ヒットしてしまった

がっかり

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