「精神疾患」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 精神疾患とは

2017-07-23

メンヘラお金がかかるという話

メンヘラは、お金がかかる。

治療費がかさむだけではない。

ここでは、自殺就労不可になる問題に隠れているメンヘラ経済問題について述べたい。

うつ病になるリスクが少しでも知ってもらい、

そういった事態になるまで自分を追い詰めてしまう人のブレーキになれたらと考えている。

自己紹介

私は、10年来のうつ病患者である

大学時代からずっとうつ病の処方を受けている。

処方薬は、ジェイゾロフトデパスだ。

数年前に、ブラック職場につとめることで、それが悪化した。

その会社で、ゲーム開発のプロジェクトマネージャーをしていたのだが、企画を補佐してくれるものがいなかったため、

PM兼、プランナー兼、アートディレクター兼、クラアント対応といった業務までしていた。

平日だけでは業務が終わらず、土日もメール対応仕様書を書いていた。

そういった無理がたたり、たまにできた暇な時間も体調が悪く遊びにいくことも家事をすることもできなかった。

メンヘラの基礎支出

まず治療費である。通院代、処方箋代がかかる。

自立支援医療制度という精神疾患を患っている人を支援する制度があり、

それらの費用が通常の自己負担額3割から1割になるとは言っても、一回行くごとに1500円、月2回行くので3000円かかる。

ついでにいうと、その手続には、診断書必要であり、その発行に5000円かかる。

最寄りの病院でない場合は、それに合わせて、交通費必要になる。

それに加えて、一番大きいのがカウンセリング代による支出である

私の行くところは、40分で6400円ほどかかる。

カウンセリングなんて、役に立つのかと健康な人は思うかもしれない。

だが、処方箋なんてものは、所詮対処療法であり、心理的問題解決することはない。

また、人に話すことで楽になることはたくさんあり、しかカウンセラーしか言えないこともある。

例えば、「死にたい」「殺したい」といったワードである

見ず知らずの人に、そんなこと言えるだろうか? 困られせてしまうだけである

というわけで、私はカウンセリングにて、毎月2回20分受けていたので、月6000円が飛ぶ。

しかも、カウンセリング代は、医療費として認められていない。

そのため、医療控除の対象外となる。

というわけで、病院とその処方箋で9000円かかる。

東京在住で年収300万いかず、奨学金の返済にも苦しんでいた私には、

それだけで貯金をする余裕を奪うには十分な威力であった。

家事ができないことのしわ寄せ

家事ができないことは、とても大きな経済的な損失につながる。

例えば、部屋が片付かないため、何を買ったが判断できなくなる。

すると、同じようなものを何回も買ってしまう。洗剤や歯磨き粉が複数ストックされる。

そして、掃除サボることにより家の汚れが取り返しの付かないことになることも、大きな損失になりうる。

引っ越す時に敷金がもどってこないどころか、6万円近くのクリーニング代などを要求されるてしまことを、

思考がどうかしているうつ病患者の私には想像する気力もなかった。

お金を使うか否かの適切な判断ができない

うつ病になると、冷静に考えてお金を使う判断力が失われ無駄な買い物が増える。

場合によっては、ストレス発散のために、高い買い物をしてしまうこともある。経度の買い物依存症である

そして、あらゆるめんどくさいことを、お金解決しようとしてしまう。

私の場合引っ越しの時にそれが訪れた。

ブラック職場から脱出した私は、引っ越しを決意していた。

からも遠かったため、少しでも心理的負担がかからない場所引っ越したかたからだ。

部屋汚れや不要ゴミ処分業者に頼んだ。

上記の様な状態の私はただでさえ貯金がない状態であり、引っ越しにかかる費用クレジットカードを利用した。

転職先でのボーナスなどをあてにしていたこともあった。

そこらへんの判断も、今ふりかえればどうかしている。

だが、明らかに思考力がまともじゃなかった私には、なんの疑問も感じなかった。

そして、引越し後のクリーニング代の請求である

新たな引越し先への敷金礼金以外にも、20万以上つかってしまっていた。

■まとめ

うつ病になる→治療費がかかる&働けないのでお金が稼げない

という流れは広く知られている。

だが、それだけではない、

うつ病になる→判断力が失われる→不必要支出が増える

うつ病予備軍の人は、上記の様なうつ病になる大変さを理解して欲しい。

すでにうつ病の人は、私の様な自体に陥らない様に気をつけて欲しい。

私はこれの様なリスク理解していなかった。この過ちが、後に、大きな不幸をまねくことを私はまだ知らなかった。

その不幸については、また今度投稿する。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170718225417

問題解決のためにいくつか具体的なアドバイスができそうなので書きます

私見ですが、恐らく精神科受診することで快方へ向かうと思われます

始めに断っておきたいのは、私は精神医療専門家ではない、ということです。なので私には精神科受診したほうがいいと思った根拠精神科アクセスする方法しかお伝えすることができません。

まず、あなた文章からは非常に強い精神的なストレスを受けていることが読み取れます。今は日常生活において致命的な影響は出ていないようですが、このまま放置すれば惨事に繋がる可能性は否定できません。

また、勉強はできたが仕事はできない、マルチタスク処理ができない、というエピソード発達障害当事者によく見られるものです。

どちらも精神医療によって解決可能ものです。

強調しておきたいのは精神疾患発達障害兆候が見られるからといって、そうだと断定できるわけではないことです。あくまで診断を下すのは医師であるということは留意してください。

次に、精神科の探し方です。昨今精神科クリニックは増加傾向にありますあなたが通うことのできる範囲にいくつものクリニックがあっても不思議ではありません。どのクリニックに行けばいいのか迷うこともあるでしょう。

精神科医ピンキリな上に相性の問題もあります。誠実に治療に当たってくれる人もいれば、診察に行っても薬を出してサヨウナラ、という人も珍しくありません。

相性についてはどうしようもありませんが、医師の質についてはある程度保証できるクリニックを探す方法があります

まずはお住いの地域精神保健福祉センターhttp://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html)にアクセスしてください。センターでは何らかの形で相談の窓口を設けていると思います

そこであなたが困っていることをお話してください。そしてクリニックを紹介してもらって受診しましょう。

そこから先は専門家の指示に従うのが最良の方法だと思います

もしセンター相談したり、精神科受診されるのであれば相手にこれを見せてください。私が誤った情報を伝えたり、バイアスを与えたことが原因で解決が不確実なものになる可能性は充分にあります

不明な点やもっと詳しく知りたいことがあれば、可能な限りトラックバックにて返信します。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718070234

そんな必須条件ないよ。

冷静になって考えてみてほしいんだけど、たか民間資格保持者の有無で開業が左右されると思う?

臨床心理士なんていてもいなくても変わらない。

臨床心理士によるカウンセリング精神疾患有効というエビデンスもないし。

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170716062006

前にも書いたんだけど、

精神疾患になる人は優しいとか優しくないとかもあるかもしれないけど、

自分の考える理想自分現実ギャップが大きすぎて受け入れられない人だと思う。

理想(野心)っていうのは人間関係とか自己実現とか。自己実現の中に人間関係も含まれる。

から失恋するとみんなうつ病だし、人間関係における理想ポジション他人かぶると色々人間関係ドロドロするか病む。

なので小さい頃から色んなポジションカースト)で色んな人間関係の振る舞い方を経験した方がいい気がするのだよね。

最悪家の中小中学高校大学であるひとつポジションだけで生きていく人、あるひとつポジション目標にしてる人いるけど(アスリートとか頭いい天下りする人とか)、

大人になってから環境立場)の変化色々対応でき無さそうな人もいるよなと。

病んでいる人の中には、夢が叶わなかったことより、それに付随して得られるはずだった人間関係立場を受け入れられなくて病む人がいて、

わりとそちらは難しい。自己実現自己愛社会的地位パートナーとの関係とかカーストの中の自分)にからむ。

諦めるのは大変ですよ。




追記。

ポジションが安定してないと病むっていうのもある。

子どもとして安定するぐらいに、奥さん旦那さんとして安定する程度には。

自分が望む安定さを欲して、所属する社会組織不安定にしてしまう人がいる。

危害メンヘラもだし休職メンヘラもだし(最悪両方辞めさせられるでしょ)









あと東芝とかも。






また追記。

20代まではわりと夢が職業的自己実現であることが多く、

30代に近づくと夢が人間関係的な自己実現シフトしてくる。

上で書いたように、職業自己実現人間関係自己実現は関わっている。




またまた追記。

お金はそれらを色々解決することもある。






またまたまた追記。

理想自分理想ポジションを追い求めることはある程度必要

そういう人が社会を伸ばすこともある。

しかしながら、ストレスたまるし時には排除も起こるしぶつかり合いにも限度があるので、

よく話し合うこと大事。でも価値観の相違は埋まらないものもある。

諦めと妥協はどこかで必要

お金時間がある限り必要じゃない分野もある。アート界隈研究者界隈な。

でもそれ普通会社員も同じかな。

お金時間裁量少ないけど。

村上春樹ぐらいしか完全なる自由人いないイメージ

でもエッセイ読むと自己管理出来てて僧侶みたいだよな。井上雄彦も見た目はそんなん。





またまたまたまた追記。

精神疾患者に必要なのは自分の今に納得すること。

まり悩みについての思考の停止。悩みを終わらせる諦めること。

そして次の夢。趣味とか。

思考停止強制的にしたい人は環境を変える。

その環境選択肢の中に無意識的に死が存在するから微妙なことになってるよジャポン





さらにまた追記。

ポジションが人を育てることもある。

2017-07-14

うわぁ嫌なブログ読んじゃったよぉ

研修医2年目のペーペーの僕が、プシコ(精神病患者)扱いされてた患者難病を見抜いたけど患者は次の日に死んじゃったよ、というブログ

多分本人にはまったく悪気はないんだろうけど、医療者の持つ精神疾患持ちへのナチュラルスティグマがありありと描写されており、それだけでもきつい。

精神病患者として死んでいくより難病患者として死んでいったほうが良かっただろうって・・・もう唖然呆然

研修医風情の僕が難病を見抜けちゃった!ローテで神経内科勉強をすごい頑張ったから僕だからこそALSって見抜けた!他の医者なら神経内科医でないかぎり見抜けなかったね、僕すごい!!というハシャギっぷりも、うんわぁ…。嫌な感じってレベル通り越して人間性を疑うレベル

難病だったら申請すれば医療費出るしって簡単に言うけどさ、お前は指定難病医療費助成認定されると具体的に自己負担いくらになるのか分かってんのか?

臨床調査個人だってタダじゃねーし、医療費が全額無料になるわけじゃねーし、その医療券の有効期限はたったの1年だぞ?

ていうかALSって日本に1万人も患者がいるし知名度も高いじゃん。

指定難病の中には日本に1〜2人しか患者がいない、名もほとんど知られていない疾患もある。

現在進行形でそういった難病を見逃しているかもしれないことを恐れてほしかった。

それをはしゃいで、感傷に浸って、ナチュラルにプシコだ精神病だの言い放って、どのツラさげて児童精神科も興味ありますとか言うんだろ。

しろそんな人間小児科とか児童精神科に進もうとしてることに恐怖を覚えるよ。

最悪な読後感のブログを読んじゃった。

2017-07-06

やっぱり精神疾患遺伝するなってのがよく分かるよね

何とは言わんが

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170703121455

実は精神疾患持ちなんだけどクローズドで働いてる人なんじゃ。

私の姉(統失)が、30代半ばなのに自分のことを名前呼び+親にベッタリなのでなんとなくそう思った。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170626215134

はい流行りの診断名がつけられただけのよくいるタイプですね。

20〜30年前だったらそのころ流行していた境界性パーソナリティ障害の診断名がつけられていたでしょう。

精神科において診断名は本質ではありません。

発達障害と診断された人(とくに知的障害を伴わない、成人になって初めて診断された軽症例)がなんか勘違いしてるのはそこね。

発達障害自体存在するけど、実はお前が発達障害だとは限らない。

なぜならバイオマーカーが存在せず、医師はお前の主観まみれの症状報告と生育歴の聴取に頼って診断しているから。

これも勘違いしてる人が多いけど、ナンタラ検査だのWISCだのWAISだので発達障害は診断できません。

そして発達障害と似たような症状が発現する精神疾患は多数あり、いずれも鑑別が難しい。

とりあえず、アホみたいなレッテル自分に貼り付けて絶望するくらいなら、まずはアレンフランセスの本、次にジョエルパリスの本くらいは読みましょ。

【追記を読んで】

ガイジ」ってネットスラングではあるけど、もともとは知的障害を持つ子ども揶揄する言葉だよね。

勉強だけはできた」人間自称するのに使用する言葉じゃねえだろ。

あとお前、病名間違ってるよ。

自閉スペクトラム症」か「自閉症スペクトラム障害」だから

ブコメへ】

ADHDには部分寛解という概念があります。現れている症状は固定されたものではなく変化します。

状態像は変化するということを踏まえて、最近診断基準からは不注意優勢型などのサブタイプが削除されていて、代わりに直近6ヶ月間ではどのような状態に近かったのかを特定する形になっています

元増田は薬を飲んだら日常生活に支障がないくらい症状がおさまった、と言っているのでは。

「2級相当は社会に出られない程度」というのも勘違いされているように思います

社会に出られない程度」の社会が具体的に何を指すのかがいまいちからないのですが、3級でも働けない人はたくさんいますし、2級でも働いている人はいます

障害者手帳等級判定においては、日常生活能力の程度が重視されていますね。

2017-06-23

義務教育では教えない合理主義哲学 感情自己責任m9(`・ω・)ビシ

・「日本語・風紀・世相の乱れ」はそう感じる人の心の乱れの自己投影

問題解決力の低い者ほど自己防衛の為に礼儀作法マナー必要とする

真実事実現実史実は人の数だけある。「一つしかない」は視野狭窄

・「真実は一つ」に執着する者だけがその矛盾煩悩、争い)を体験する

・憤怒激昂は無知無能自己証明中途半端知識主ほど辛辣批判する

・あらゆる社会問題根本原因と解決策は「教育」に集約する

・十分なリテラシー教育を受けてない者ほど宗教偏向思想洗脳される

地球上で最も売れているトンデモ本新約聖書

体罰肯定論指導力向上心問題解決力に乏しい教育素人自己正当化

死刑国家による集団リンチ殺人廃止した方が凶悪殺人は減る

・虐めの原因は唯一「虐める者の精神疾患」。真に救済すべきは加害者

犯罪加害者必要なのは懲罰ではなく救済。被害者のみ救済は偽善

投票率政党支持率出生率・消費マインドの向上は社会低迷か後退の証

・全ては必然。偶然奇跡矛盾理不尽不合理と感じる原因は無知無学

2017-06-18

[] 笠原嘉精神病

読み始めた。発達障害概念がまだ浸透していない時代に書かれた本。

笠原嘉先生文章が上手いなあ。

精神疾患の分類法が古い。

精神病サイコーシス)という言葉は元来神経症ニューロシス)という軽症の障害の対として二次的につくられたもので、比較重症グループを指すが、概念としてはあまり厳密なものではない、とのこと。

パーソナリティ性格キャラクター)の違い、など。

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614162240

なんだよ、隔離病棟って。閉鎖病棟隔離室(保護室)がお前の頭の中で合体したのかよ。

隔離ってことは開放処遇が基本の任意入院ではなく医療保護入院させたいんだろ?

そのくらいは書けよ。描写薄っぺらすぎてペラペラもいいところやないか

発狂」の描写も具体性に乏しい。

単に奇異な言動があったというだけでは、幼い年齢であればありうることで、発狂という言葉から連想される幻覚妄想興奮状態とは程遠いではないか

この連作については何も知らんが、この「娘が発狂した」を書いた書き手は、精神疾患精神科医療についてまったくの無知で、創作するにあたって調べるということをしない人間だ、ということは分かる。

なんかもう最高に頭悪そうな書き手だし、それでも訳知り顔のブクマカたちがこぞってブクマしてホッテントリ入りしちゃうのとか、ため息しかでねぇよ。

なんかメンヘラに対して満島ひかり瑛太みたいな細身でシュッとしたルックスしてる印象を一方的に持っていたんだけど、

実際に職場にいる精神疾患があるため非正規で働いているような人を初めて見ると小太りだな。

http://www.nissen.co.jp/cate007/event/SS14SU101/

女だと上のURLみたいな体型の女が多くて、男だとインパルス堤下みたいな感じ。

濱田岳パンパンに膨らしたようなのとか。地獄のミサワの絵みたいにムチムチでパンパン

薬の副作用で太るとかなの?何にしても精神疾患痩せるのってフィクションイメージだったんだな。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613134538

生き続けることの恐怖なんて人類の誰も体験してないのだから

不老不死の恐怖なんて幻想にすぎない

人間適応能力は非常に高く命令さえあれば敵兵を殺せるようにできている

永劫のときを生きてもその時その時で適合していくだけで永劫のとき人間性破壊するなんてことは有り得ない

では現代古代人と比べておよそ4倍以上は長生きしているが精神的な汚染が進んだだろうか

大事なのは経過時間ではなくその時の状態にあり生存状態普通人間と変わらなければ

死を由来とする生に対する恐怖は感じず、また生に疑問を抱くこともない

よしんば抱いたとしても今を生きる自殺者のような元々の個体差による精神疾患にすぎずそれを共通として扱うことは極めて乱暴意見である

人が総意的に寿命を伸ばそうと人類史を積み上げてきたが死の恐怖から解放されないのは生そのものが死ありきで認識されているからだ

死なくして生は本来の生としての価値を取り戻し人間尊厳を帰す

ただ1個たる自由意志として次を支持する

死するべきではない、生きるべきだ

あるいはこれは呪いである

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612132959

カウンセリング室行って相談してこい。精神疾患出てくる手前。薬なしで戻れるぞ、今なら。

完璧主義じゃなさそうだし、昼夜逆転してる?運動してる?食事バランスいか太陽の光5分でもあびてる?

対処しないと発症→自宅で社会生活終了コース

2017-06-10

toyobenは過労死肯定するクズ

toyoben 以前、会社上司と合わず適応障害おこした時、カウンセラーに「会社中間管理職に、人を精神疾患に陥らせるだけの力はありません。あなた自分から潰れただけです。」と言われたことがある。結局、本人の問題

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603142632

"id:xevra: 損得勘定ばかり必死にやる奴の末路はいつも悲惨だ。人は結婚し、子供を儲けて初めて完成する。未完成の方が得だと考える時点で生きてる価値がない。"

これは流石にビックリした。子供作らなければ生きてる価値がないとな。きちんと納税も消費もしておりますが。

 

なんかこのアカウントはてなではわりと有名なアカウントみたいだけど、壊れたICレコーダーみたいに同じことばかりつぶやいてるだけだから、気にしなくていいよw

偏執狂=パラノイア精神疾患を抱えている人なのでしょう。

2017-06-01

一人暮らしやめたい

一人暮らし4月から始めたのはいいけれど、もうやめたくなってきた。

家族や親戚には迷惑かけてしまうし、生活もきつい。アルバイトをしたいけれどとある精神疾患のこともあって制限もあってなかなか条件があわない。

一人暮らしといいつつも、毎週末は帰っている。まだ2ヶ月しかたっていないけれど、もうやめていいかな。

自分勝手で人に迷惑かけている自分が辛い。

2017-05-27

俺の母は幼い 精神年齢がだ

母は70をこえてなお仕事をしており、同年代と比べてもかなり元気な方だ。脳みそもはっきりしていてそこそこの知性はある。ボケてもいない。しかし、精神年齢はそれとは対称的だ。精神疾患専門用語を避けると「精神的に未成熟」と言っていい。心は子供身体は老人。

具体的な例をあげようとしてもうまくいかないのはしかたない。自分自身で母の言動表現しきれるのは無理だと思っているからだ。ただし会話をしていると以下のような傾向が見れる。

あげるとキリがない。古臭い表現では自己中となるだろう。とにかく怒りっぽい上に論理的な話が殆ど通じず、言葉暴力相手ねじ伏せることしか頭にない。客観的事実相互理解ではなく、自身主観こそが何よりも正しいと思っている。そのくせ警察等の公権力客観的事実には勝ち目がないとわかっているらしく、それらを避け続けている。

彼女が爆発するのは特に家の中だった。私の祖父母を持ち前の言葉暴力によって完全に支配し、実質的家庭内ヒエラルキートップであったのだ。手を出せば噛まれると知って、不用意なことをしなかったので彼女はずっとその地位にいた。

彼女の夫であり30年近く連れ添った理解者であり家族であり、つまり私の父親は「彼女出会った当初から精神年齢が)幼い様子だった」と語ってくれた。つまり結婚する前から彼女にはその性質があった可能性があるのだ。半世紀も前にこんな怪物が街なかで今よりも元気に活動していたと思うと悲しくなる。

彼女の弁護をすると、彼女は嫁ぎ先である我が実家借金返済のために多額の財産を手放したと聞く。それは父親も認めており、幼かった私自身もそのゴタゴタに巻き込まれものだ。だから彼女が嫁ぎ先とその人間をよく思っていないのは物心ついた時からわかっていた。

なにせ、彼女自身旦那さえも名字で呼ぶのだから高橋家ならば「高橋さん!」と呼ぶ。激高すると名前を忘れるらしく、息子である私さえも「高橋くん!」呼ばわりだ。

彼女にとっては、自分と家の人間は完全に区別されるものらしい。

はいっても、母の言動は極めて異質だ。モンスタークレーマーモンスターペアレンツ典型例を犯したこともある。機嫌が悪いという理由レストラン店員小一時間も怒鳴ったのは今でもおぞましい記憶として残る。

つい先日も野良猫の餌に関して母はトラブルの渦中にあった。野良猫に餌を与えている女性を母が注意(※本人談)したのだが、母は猫のエサ以上に自身侮辱した相手女性言動の方が気に食わないらしい。私が相手を泳がせて情報を聞き出そうとしても、その様子を自身への裏切り行為と捉えたらしく激高していた。自分が気に入らないことはなんでも食って掛かる。どんなにコンセンサスを取ろうとしても自分主観を曲げることは決してない。わがままも1時間となえれば通じるとおもっているようだ。

彼女は強い。自身主観で捉えたことを徹底的に相手押し付け喚き散らすこと。これが彼女の唯一の武器であり、誰も崩せない鉄壁の防御だ。論理的攻撃もなにもかも捻じ曲げる。自身が不利になれば悲劇のヒロインを演じて相手を別の角度から侮辱する。誰も攻略できない。

だが、問題は私の方にある。

そんな母なので心療内科に通わせることは不可能だ。明日天皇制王政になったほうがまだ現実的だと思えるくらいに。だからそんな母に対しては、周りの方が適切な距離感を持って接する必要がある。相手が変わらないならばこちらがどうにかするしかない。相手の安い挑発に乗って口喧嘩に発展してしまうことが最も危険行為なのだ

それが自分にはできていなかった。血脈なのか私も母のような性質を受け継いでいるのか、冷静で理知的なことができない場面が多い。

どうしたらいいのか。

朝、目が覚めると自分の姿を目の前にして天に昇っていたらいいのにと思っている。

2017-05-23

ネットデマを撒き散らすのは精神病の人説

ネットデマを撒き散らすのは精神病の人説だけど、これ結構あたってると思う。

ネットデマを流している人の一部は明らかに何らかの精神的・人格的な障害を抱えている。

http://anond.hatelabo.jp/20170523003852

から言われてるよね。

2008年キクチ刑事告訴に踏み切り、その結果19人が検挙された。注目すべきは、そのとき検挙された四分の一が精神疾患を抱えていたという事実である

ネット上でヘイトコメントを繰り広げるひとたちの傾向は、ある程度は量的調査で掴むことはできても、個々人の精神状態までは確認することは難しい。あるいは、苛烈ヘイトコメントを繰り返しているひとたちは、そうした調査から抜け落ちている可能性も否定できない。

https://news.yahoo.co.jp/byline/soichiromatsutani/20151224-00052751/

あい人達はいくら言ってもデマヘイトスピーチを辞めないだろう。病気から

2017-05-16

[]福島瑞穂「同じ日付の同じ名前文書で、中身が違うものが配られたんですが、どゆこと?」」

国会ウォッチャーです。

 今日参院厚生労働委員会福島瑞穂議員は、たぶん速記録が出た時点でブログで公開してくれるので、書き起こす気力がわかないわけですが、福島さんはやさしいなぁと思った次第。これが森ゆう子議員なら、「差し替え依頼のメールなり手紙なりを見せろ」というところだと思うよ。てかこんなん許しちゃダメでしょ。日精協のほうがまちがえていたということだけども、向こうの口封じなり、つじつまあわせなりはちゃんとできているのかな?

4月25日質疑

福島

「重度かつ慢性に関する診断基準、これは資料新聞を付けておりますが、厚労省は、第五期障害者福祉計画、二〇一八年から二〇二〇年度において重度かつ慢性に該当しない長期入院精神障害者地域移行を目指すという方針を出しています。また、これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会、あり方検討会によると、一年以上の長期入院精神障害者、約十九万人、認知症を除くの六割以上、約十一万人が重度かつ慢性に該当するとされています。 障害者地域移行は世界スタンダードです。であるにもかかわらず、十一万人もの人々が地域移行から排除されるのは問題ではないでしょうか。」

堀江

精神病棟に入院後、適切な入院医療継続して受けたにもかかわらず一年を超えて引き続き在院した患者のうち、精神症状、行動障害生活症状、身体合併症などの基準から重度かつ慢性の基準に満たすとされる方についての御質問でございますけれども、当該基準を満たすことを理由地域移行へ向けた取組の対象から外れるようなことがあってはならないと、それから当該症状を有する障害者にはより手厚い入院医療提供することで、できる限り地域移行に結び付けていくことが方向性として確認されているものでございます

 また、第五期障害福祉計画では、平成三十二年度末の長期入院精神障害者地域生活への移行に伴う地域精神保健医福祉体制の基盤整備量を明記することといたしてございます。この第五期というのは平成三十年度からのものでございます。 基盤整備量を算出するに当たりましては、御指摘の重度かつ慢性の基準に該当する患者以外の地域移行だけでなく、治療抵抗性統合失調症治療薬の普及等によって御指摘の重度かつ慢性の基準に該当する患者地域移行が進むことも想定しているもの

ございます。」

福島

「ただ、十一万人が重度かつ慢性というのはどうでしょうか。この基準作成厚労省の補助研究事業研究班が作成しておりますが、この研究班やあり方検討会に精神科病院業界団体である日本精神科病院協会幹部メンバーとして入っております。十一万人が地域移行をするのか、それとも引き続き入院したままなのかは極めて重要経営問題でもあります利益相反ではないでしょうか。」

堀江

「御指摘の重度かつ慢性の基準は、精神症状、行動障害生活障害身体合併症について重症度を評価するものであることから精神医学の専門的な知見を有する医師等が中心となって作成したもの認識してございます。 また、これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会では、当該基準を満たすことを理由地域移行へ向けた取組の対象から外れることはあってはならないこと、当該症状を有する精神障害者にはより手厚い入院医療提供することでできる限り地域移行に結び付けていくことが方向性として確認されてございます

 このため、精神科病院医師等が作成しているということで利益相反にはならないというふうに考えてございます。」

福島

「ただ、この十一万人がまさに重度かつ慢性というこの診断基準おかしいと思います資料として、配付資料八、九に付けております重度かつ慢性を診断する際の基準となっているBPRS、簡易精神症状評価尺度は、その第一項目、精神症状の評価基準として十八項目における点数、なしの一点から最重度の七点までの七段階評価の合計を四十五点以上としています。十八項目の総得点が四十五点以上ということは、一科目平均二・五点以上で重度かつ慢性とみなされるという意味になります

 しかし、BPRSの点数表においては、二点はごく軽度であり、三点は軽度となっています。四点が中等度、五点がやや重度、六点が重度なんですね。ということは、二・五点平均点で取っていると、でも三点が軽度で二・五点はごく軽度なんですよね。ですから、各項目における評価基準と総点数の評価基準とが著しく乖離していて、評価尺度として適用するのは不適切ではないでしょうか。」

堀江

精神疾患重症度を評価する重度かつ慢性の基準構成するBPRS、簡易精神症状評価尺度評価基準につきましても、研究班に参加している有識者合意形成に基づき作成されてございます研究代表者によりますと、BPRSの評価基準につきましては、総得点四十五点以上は治療抵抗性の精神症状を評価する際の目安として学術的にも用いられている、いずれかの項目で六点以上となれば重度な症状を有していると言えるといった考え方の下、有識者合意形成に基づき設定したとのことであり、一定合理性があるものと考えてございます

 いずれにいたしましても、これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会報告書においては、御指摘の重度かつ慢性の基準によってより配慮された名称並びにより適切な基準となるよう、学会など様々な場において引き続きの検討必要であるとされてございまして、今後これを踏まえて適切に対応してまいりたいと考えてございます。」

福島

「でも、重度かつ慢性が十一万人、六割以上がそうだとなると、地域移行の歯止めになっちゃうじゃないですか。イタリアとかは御存じ、入院をしないようにするとか、大臣はいろんなことに明るい方ですからもっと精神障害者問題地域へというのはよく御存じだと思います。その意味で、これの重度かつ慢性の評価基準おかしいと思います。」

この利益相反指摘に対する資料の話。かいつまんで言うと、日本他国に比べて、身体拘束をする、重度・慢性とされる患者割合が非常に高いわけで、その基準精神科病院経営している、日本精神病院協会によって決められているっていうのがやっぱりまずいんじゃないですかっていうのが前の福島議員の指摘。それで資料請求したら、5月11日に届いたんだけれども、その内容が5月15日に届いた河合孝典議員らに配られたものと、利益相反の有無についての回答がしれっと書き換えられていた、というのが今日の冒頭の指摘。

概要だけ

この後採決に向けて、理事会開催のためと思われる休憩で、散会しないとアーカイブが見れないので覚えてる範囲概要だけ。詳細は福島さんのブログ明日、あさってぐらいにはアップされると思いますよ。

福島議員が、たまたま河合孝典議員らと、示された資料を一緒に見ていたら、福島議員のものだけ、川崎市病院で行われた研究班の26年度報告書に関して、利益相反はない、と書いていて、他の2議員のもの利益相反の可能性があると書いてあった

・これはいったいどういうことですか、ときくと、日本精神病院協会から提出された資料について、本年5月8日に、日精協のほうから資料に間違いがあったので、差し替えて欲しいという依頼があったので差し替えた。

福島議員に古いものを渡してしまったのは単なるミスといいはる堀江部長

福島議員は、これは国会で取り上げられたから、利益相反ではないと考えている旨を書いてあったらまずいと思ったから、厚労省から頼んだのか、日精協が頼んだのかしらないけど、あとから言ってみれば捏造したんじゃないのかと指摘。

あくまで間違いであって、これを差し替えさせてもらったと言い張る堀江部長

福島議員は、この2年間、間違った自己申告に従って。拘束の基準となるような重大な会議資料が作られていたというのならば、こんなにサラッと修正しましたーで済ましていいわけがない、ミスならミスとして、誠意を持って対応するのならば古いものと新しいものを2枚くっつけて、こちらは間違っていて、いついつまではこちらが使われていたとするべきじゃないか、と指摘。もし私に間違えて古いのを送ってこなかったら、こっそり差し替えて、何事もなかったかのようにしてたんじゃないのか。厚労省ぐだぐだだけど大丈夫ですか、と塩崎大臣に振る。

みたいな流れ。これはまぁ、4月25日質疑で、利益相反じゃないかっていう話題になって、それを当事者自覚してないみたいな報告書になってるのはまずいから、こっそり差し替えたはずが、間違って古いのを渡してしまったって話で、いってみりゃあいもの証拠隠滅をするつもりが、失敗しちゃっただけだと思うんだけど、福島さんはやさしいからなぁ。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513213810

すげーなー

どんどん話盛ってるなー

ノリノリだなー

教員なんてメンタルやられて3年でやめる職業

生き残った人が給料もらえるだけだが

土日もない時給めちゃめちゃ低いド底辺仕事だぞ

精神疾患

うつ病など休職教員5045人 続く高止まり

https://mainichi.jp/articles/20151226/k00/00e/040/221000c

2017-05-11

住宅地バーベキューしてしまうのも精神疾患一種だと思う

あの俺らは許されるよねみたいな独特の全能感を持った集団はかなり気持ち悪い雰囲気を感じる

http://anond.hatelabo.jp/20170511193843

隣近所に暴れる系の精神疾患が住んでるのに、十数人でBBQやる方も問題がかなり有る気がするんだが

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん