「説明会」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 説明会とは

2018-06-18

就活を終えて

私は19卒で、今月の頭に就活を終えた。

いわゆるSランク大学で、そこの修士就活をしてみて思ったことを書こうと思う。

この記事を書こうと思った理由20卒のインターン応募が始まったことを知ったから、一助になればと思ったからだ。もちろん19卒でまだ内定と縁がない人の力になればとも思う。

私のスペックは、体育会所属バイトあり、理系(推薦なし)だ。

主にインフラ金融コンサル事務職に応募した。

プレ15社ES12社選考10内定2社

ほとんど選考辞退した)

私がもっとも驚いたのは、就活は「普通に落ちる」ということだ。第一志望だろうと「滑り止め」だろうとだ。

正直これには驚いた。Sランだし、まあESとかテストでは落ちないだろうと思っていたが、志望度が高いところにウェブテストで落ちたときは本当にびっくりしたし、かなりガックリきた。

ここは偏差値が高い大学に通っている人もしっかり対策しておいたほうがいいと思う。また、対策本によって難易度が違うので最も難しいといわれるN社のものを勧める。

面接でも普通に落ちる。「ロジックが通っていればいい」と思っていたがそれは間違いだった。というか、それはスタートラインなのだ。勝つためには「納得感」が必要だ。ロジックともかぶる部分はあるが、今まで生きてきた自分人生で作り上げた価値観や考えが、自分経験マッチしていないといけない。特にその経験に附随したその時の自分感情を乗せてあげると納得感が増すはずだ。

これに関連して、説明会イベントにも行くべきだ。話のネタになるし、そのときに感じたことを絡めれば納得感が出る。

そして就活では「滑り止め」を用意しておくべきだ。だが、大学受験とは違うのでその企業分析志望動機をしっかり固めることも怠ってはいけない。コストはあるがこれも案外面倒だが、就活中の精神衛生を保つ上では重要だと思う。

さて、最後に言いたいのは、就活は縁だということだ。これはいろんなところで言われているが、恋愛に近いと思う。

自分はこの企業合っている!私にぴったりだ!」といくら強く思っていても、それが片想いに終わることはある。それもあっけなく。(アブドゥルガオンされたときポルナレフみたいな気持ちだ。)

落ち込むが、それでも前を向くしかない。両想いな企業は必ずあるはずだ。自分分析し直し、企業業界分析する中で、自分の力を活かせる、活かさせてくれる企業は間違いなくある。

就活は長く、心身ともに案外疲れる。抜くときは抜いて締めるときは締めるという具合で頑張ってください。

童貞より。

2018-06-13

今日

今日も1日終わりました。

今日は一次面接だった。

一次面接の前にハローワークで模擬面接をやってもらった。

ハローワークのおじさんたちはやさしくて、「何の申し分もない受け答えができてる。今のままいったら間違いなく拾ってくれる企業はある。自信を持ちなさい。」と励ましてくれたけど、全然ダメだった。

慌てて今から説明会を増やした。もう心が壊れそう。

2018-06-10

うちの会社採用ダメなのがわかった

新卒採用では、会社説明10分、筆記試験60分という学生への自社紹介をほぼしない、先輩紹介なんて絶対やらない説明会が横行している弊社。

しかし、面接質問事項までは知ることができなかったんだけど、最近中途入社してきた社員から話を聞いて驚いた。

新卒採用では、浪人留年など空白期間があると間違いなく面接で突っ込まれる。

ただし、しっかりした理由を言うことができればなんの問題もない。

中途採用では、10代や20代前半の空白期間について問われることはほとんどない(と思っている)。気になったとしても、「浪人していました。」の一言で済む話だと思う。

弊社は、その質問の際に志望していた大学名を説明しなければいけないらしい。

新卒ならまだしも、大学卒業から10年以上経過した成人にまでその質問を必ずするという。


また、転職理由についても同上で、家庭環境などを事細かに聞かれるという。

転職理由として絶対必要ならば仕方ない。

ただ、身内に障害者がいるだの、離婚調停中だの聞出す必要はあるのだろうか。話す方も話す方だ。

身の上話が必要になってくる場面もあるかもしれない。

ただ、40分程度の貴重な面接時間過去業務経験をまともに聞かずに身の上話ばかり聞き出す弊社の面接には驚き呆れた。

世間的にこれが普通のことであるならば、私の感覚おかしいだけで済む。

そうでないならば、学生や中途応募をした方に対して大変失礼なことをおこなっているのではと非常に危機感がある。

2018-06-09

anond:20180604235751

同じような思いを抱えて氷河期と言われる時代、なんとかちょいブラックなところに引っかかった私に言わせてくれ。


就活は散々で思い出したくもないが、残念ながら人との関わりはずっと続く。

就活が終わった後もだ。

コミュ力問題があってもすんなり決まるような、抜きん出た能力が無いならばなおさらだ



学校ランクや専攻、地域はわからないが

「そこそこの大学であるならば、この売り手市場、まだワンチャンあるはず。

学校就職課とかあるよね?

「そこそこの大学」ならリクナビマイナビより精度の高い情報があるのでは。

自分学部学科過去入社実績とか、学校に来てる求人票とか、これから開催予定の説明会とか見ながら

ランク低め」「聞いたこともないところ」そういった会社をひたすら見つけてみよう。

そういったところを調べることで、今まで目につけてなかった業界とかもわかるし。

「そこそこの大学」の人が弊社にアプローチしてきたら

相手コミュ障だろうが何だろうが、尻尾振りながらいろいろ話すぞ。そんな会社いくらでもあるはず。


「高い学費を払ってくれた親に申し訳が立たない。」という意味じゃフリーター無名会社も同等なんだろうが

とりあえず内定取っとく、とりあえず社員として働く、によって増える選択肢は出てくるはず。

フリーターやるのは、やれること全部やり尽くしてからでも遅くない。



以上、自分自身の就活希望業界全滅後、時期的にももう後がない、となった際の気の持ち方と立ち回りの思い出話な。

10年以上前の話だから現在においては何の役にも立たないだろうし、

私自身こんな大人になってしまっているので最適解ではなかったのは間違いないが。

だがいつも一人きりなのに努力ができない、という性格上、

悩んで立ち止まるよりは、とりあえず今可能なことに飛び込んで状況に身をまかせる方が

結果、物事が先に進んでいった気がする。



>人の話を聞くのは嫌いじゃないし、むしろ好きなくらい

その気持ち絶対に持ち続けて。

仕事は嫌でも人と関わる。

自分の伝え方が拙くても、相手に対する好意を持ち続けていれば、

多くはないが中には助けてくれる人はいる。

そして、価値見出してくれる人はいる。



なんか思考があまりにも似ていて、他人事に思えなかったので長々と口を出してしまった。

2018-06-06

anond:20180606182831

イオン、偽りの「お客様第一」…スーパー利益率ほぼ0%

アマゾンなどがわれわれ既存小売業に教えてくれたことがあって、『お前たちが言っているほどお前たちはお客様第一ではないし便利でもない』ということを突きつけてきた」イオン岡田元也社長は、昨年12月12日に開いた中期経営計画説明会で、そう危機感をあらわにした。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/01/post_21961.html

Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

イオン死んでね?

2018-06-01

物件説明会の連絡キター!!!!!

昨日(?)物件説明会を予約したけど連絡来ない!って言った増田です。

1次希望時間は埋まったとか言われたけど、連絡キター!

ただ、「メール」じゃなくて「ホームページから登録したほうが連絡は早いみたいだ。

最初からそう書いといてくれ…

ホームページの予約もしづらいし、3日間しかないのにカレンダーから日付、時間を選ばせるとか

何を考えているんだとか文句言いたいけど我慢しよう。

よっしゃいくぞー!

2018-05-31

anond:20180531182908

そっか……

彼、携帯その他機械に疎すぎてダメなんだよね。

彼だと偽って応募すればよかったのか……悲しい。

今週の説明会の話しだし、もう無理そう………

anond:20180531180226

はぁー、クソだね。

じゃぁ予約を最初から足きりして欲しいわ。

年収を書く欄があるんだから、そこで足きりしてくれても構わないわ。

何より、「○○○○万円から物件です」っていう情報すらない。資料請求したのに。

見た目のイメージだけで、「説明会に来ませんか?ハハッ」て感じ。最悪。

マンション説明会抽選ってなんだよ

近所にマンションが建つんだけど購入するかどうかの説明会があるのね。

募集ページがクソみたいなやつでさ。何でこんなに使いにくいページ作ってんの?って感じだった。

文章内に「先着順です」とか書いてあって、

FAX メール WEBサイトから説明会の予約ができるんだけど

2日前に送ったメールの返事が来ない。本当に先着順な訳?メール見てんの?

「必ず折り返し電話します」とか書いてあるくせに、電話してこないじゃん。

電話する日程は2,3日遅れる可能性が」とか書いてあるけど、何でだよ。電話するだけじゃん。早くしろよ。

もっとネットシステム使えよ!予約数で締め切るとか色々できるでしょ!

なんで希望日程を5つも出さないといけないんだよ。

しかも、ネットからだとなんで1つしか選べないんだよ意味不明だよ!!

説明会に参加したら購入できる倍率が上がります」って何だよ!

そもそも説明会に参加するのですら難しいじゃねーか!ふざけてんのかテメェ!!!

ああああああああああああ。購入しないのがベストだろうな。

資料請求だってしてたし、予約メールだって真っ先にしたのに。

anond:20180531125644

なるほど!入学式母親が来ないと変だけど説明会父親だけでもおかしくないもんな???

2018-05-30

どうして容姿で選んでいるという話を否定するのか

世の中というのは、容姿が大切だ。

フェミやらに影響されたのか、それとも馬鹿と思われてくないプライドからか、自分容姿からか「容姿ではない」とかいう主張をする人がたくさんいる。

真面目に頑張れば報われるとでも言おうか。

しかし、セックスはエゲツない容姿格差だったりする。

街を歩くカップルももはや容姿故に選んでいるなと若い人間を見る。

最近MARCH大学に通い出した妹がいる。

妹は顔で人間を見ている。

の子可愛いとか云々。

そして、同じサークル容姿が醜い男の写真母親晒して「気持ち悪い」とか言っている。

一方のイケメンに対しては「いい人」とか言っている。

身近な女を突き放して見つめた時に、やっぱり容姿なのだろうという結論が出てくる。

就職活動をしているが、地味な優良企業説明会に行ったらセックスに困らなかったであろう男が説明に出てくる。

高身長で目が大きく容姿がいい。

あぁ、容姿採用されたのだろうと思うのだ。

そんなことを言うと、容姿がいい人間の外見しか見ていないとか容姿がいい人間擁護する馬鹿が騒ぎ始める。

もちろん、良い容姿で育った人格やら中身も評価されてだろう。

唐突に見てくれのいい幼女写真を見せてくる。

どうやら、自分の娘で見せたかっただけらしい。

コメントを求められたので「目が似ていますね」と述べたら満足そうだった。

自分の醜い容姿というのは生まれた時からの敗北だった。

子供の顔など変化するものからアテにはできないが、我が子が容姿がいいか就活生に写真を見せつけようと思ったのだろう。

容姿世間から受ける愛情も変化しそうだ。

結局やっぱり容姿なのだろう。

容姿ではないと否定するのは、何か自分を良く見せようとする行為なのかもしれない。

しかし、実態はむき出しの容姿格差だろう。

持病を中学高校時代に再発させて、ステロイドを飲んでひどい容姿だ。

https://i.imgur.com/7zhh6dL.jpg https://i.imgur.com/YsXJVXS.jpg

173cmしかない、この容姿いか美容整形やらでマシにして行くかというのを考えるが詰んでいる。

就職活動はもう諦めかけている。

恋愛容姿格差と同じように真面目にやったら救われるというものでもない。

産業構造の変化からも分かることだ。

親が金があるというし大学院に進学して、資本主義終焉が近いと言われる世の中を突き放して観察するのも悪くない

2018-05-29

部活暴力の思い出

「その部活って顧問による洗脳じゃん」

嫁に思い出話をしたら、そう言われた。

高校時代部活顧問による体罰事件があり、顧問先生が罰されても、なお先生に泣きながら復帰してくださいと懇願する生徒たちの姿を洗脳と言っていた。僕も当時は一種洗脳だと思ったが、とても言い出せる雰囲気ではなかった。

さて、いきなり嫁との会話を書いてしまったが順を追って書こうと思う。

そもそもこの話を書こうと思ったは、今マスコミを賑わしている日大アメフト部コーチによる暴力が原因だ。顧問による暴力と聞くと、僕も高校時代顧問による暴力に多少縁があったからだ。また、このニュース記事見出しの「盲目」という単語が目についた。僕の顧問先生も、人を盲目的にさせる天才だったなと。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3380718.html

あれから10年、そろそろ言葉にして残しておきたいと考えたので筆を取ることにした。僕は高校時代吹奏楽部所属していた。その吹奏楽部は全国常連高校で非常に規律が厳しかった。具体的に言うとSNS禁止、買い食い禁止、部内恋愛禁止、登校中の音楽禁止である。僕はほとんど守れてなかったが。そして顧問先生が猛烈に厳しい人だった。まぁ昭和の熱血先生という感じだ。「お前らに一生の思い出を残してやるから、ついてこい。この部活でやれば人間力が鍛えられる」が口癖だ。僕と全然合わなかった。

部活内のイベントとして月に一回、全校舎大掃除と言うイベントがあった。普段使わせてもらっている校舎に対して感謝の念を込めて学校全体を部員全員で清掃すると言うものだ。僕が3年生の時に、掃除がいい加減だったので、いきなり顧問女子部長を何回も顔面を平手打ちし始めた。最初は混乱して理解できなかった。人の突然の暴力ほど混乱するものはないと感じている。さすがにやりすぎだと思ったのか、矢継ぎ早に他の部員が止めに入ったが次々顔面を平手打ちされていた。僕は臆病者なので、とても止めに入ることができなかった。もう音楽室の端にすぐ逃げてしまった。暴力を振るわれるのが怖かったのだ。無抵抗の人に暴力を振るうことが無意識に怖かった。言葉では説明できないが本能的に逃げしまった。顧問が怒って音楽から出た後、部員から出たセリフは「自分たちがいけないから平手打ちされたんだ」と言うセリフだ。この時点でちょっと違和感を感じていた。なんで暴力を受けてるのに慕うのか理解できなかった。愛のある暴力をなんて存在しないと思っていたからだ。後日、この1件のことをOBが聞いていて、「男子だったら積極的女子かばうように動けよ」と責められた。このお叱りは今でも意味が分からない。生まれつき暴力に耐性のない人だっているのだ。

数日後、先生と3年生部員達と話し合いの場が設けられた。そこでは、主に2つの意見が出た。「頑張って全国大会に出たいのでご指導お願いします。」「暴力を振るう先生なんてついていけません。退部します。」の2つだ。25:5ぐらいの割れ具合だったが。ここまで読んでいる読者はお判りだと思うが、僕はもちろん「退部します」の側だ。退部派の人たちは、合計2~3時間かけて退部を止めるために説得される。推測だが、吹奏楽コンクールの前に部員の退部を防ぎたかったのだろう。必死に止められた。説得のされ方は、顧問が「君は部活必要人材だ、Aくんそう思うよな?Bくんはどう思う?」と周りの同調意識を利用した方法だ。一応暴力のことに関しては謝罪はあったが、僕を含めた5人は同調意識に負けて続けざる得なかった。このことは今でも後悔している。当時にやりたいことがあり、その時退部していればできたのではないかと思った。内心、クソみたいな説得方法だと思ったが、退部を撤回するまで部屋から出してくれなさそうな雰囲気だった。僕は顧問に屈してしまったのだった。

それから一週間後、大変なことが起こった。読売新聞地方面に、顧問暴力の件が詳細に載っていた。誰かの親が新聞社告発したのだ。内容も明らかに、その場にいた人しかからないことが書いてあった。僕は内心、顧問先生に正当な罰が下されると思った。その次の日に、部活内の保護者を集めた説明会が行われた。顧問は確か2週間ぐらいの停職処分校長先生から説明された。顧問謝罪していた。そこで生徒の何人かがいきなり泣き始めた。「顧問先生は、僕たちを思って平手打ちしたのです。顧問は悪くない。僕たちのことを指導してください。」のようなことを言い始めた。やがてほとんどの部員賛同し泣き崩れた。泣いていなかったのは、退部派の人たちだけだ。当時は言わなかったが、内心「この人たち大丈夫かな?」と思っていたと思う。少なくとも僕ともう一人は、そう思っていた。ここで冒頭の嫁との会話に戻る。このことを顧問による洗脳だと言ったのだ。全国大会に行かせてやるから俺を信じろと言って部員たちを盲目にして、顧問意見絶対に聞かなければならない。ちなみに、保護者の中で誰が新聞社にタレ込んだかプチ犯人探しが始まったのは、想像に難しくない。

そのあと停職になった顧問と、その家族は非常に心を病んでしまったようだ。何せ地方欄とはい新聞報道されたのだ。そこで顧問家族に向けて手紙を書くことになった。いや、確か部長により半強制的に書かされることになったのだ。ほとんどの人は「先生は悪くありません。私たちはいつまでも待っています私たちを全国へ導いてください。」と言った旨を真面目に書いていたようだ。僕の中では顧問は信頼できない人となってしまったので、「元気出してください。待ってます。」などと適当に書いたのは覚えている。多分全部員の中で一番短い自信がある。今考えれば顧問手紙なんておかしいよなと思う。

顧問は、2週間停職のあとは、普通に顧問にとして復帰した。それからもたまに怒ることがあり、その時に「俺をまた新聞に載せたいのか」と怒鳴られたこともあった。全然反省してねーなと思った。時たま「俺の葬式には、歴代の教え子たちがとんでもない数くるから楽しみにしておけ」とも言われた。ここも嫁に話したら、ドン引きしていた。そんなゴタゴタがあったその年のコンクールは、都大会銀賞で残念ながら全国に進めなかった。ほとんどの人が全国に行けなかったと号泣していたが、僕は涙が一滴も出なかった。むしろ終わってくれて嬉しかった。(その後次の年は、全国大会金賞を受賞していた。)気がつけば結局引退までズルズル続けててしまった。

僕は社会に出て何年か経過したが、この部活で学んだ人間力とやらは全く役に立たなかった。会社では、高校部活より厳しく感じる規律も感じたことがない。こんな部活やめておけばよかったと後悔はある。この後悔があるからこそ、会社で働く原動力になっているところはあるので、そういう意味ではよかったのかもしれない。

ここだけは他人に向けてへの言葉なので、文調を変えます顧問による暴力というのは、部員の心身を傷つけるものだと思います。ご自身の思い通りにならない行動をされても、そもそも一人の人間である他人に対して、暴力による組織統治を行うのはどうかと思います勝負の主役は部員であり、顧問ではありません。勝たせてあげたいのば分かりますが、暴力を使わず言葉指導して欲しいです。また、きちんと部員達に個人意思尊重してあげてください。気持ち一丸とならないと勝てないとか言う人もいますが、所詮赤の他人の集まり気持ち統一することな不可能です。思考強要せず、多用的な考えを受け入れてください。会社と同じで、そうしなければ生き残れないと思います

長文雑文申し訳ありません。ここまで読んでいただきありがとうございます。ただの高校時代の思い出なので、適当に流してください。

PS.

この日記を多くの方に読んでいただき感謝気持ちでいっぱいです。正直10ブックマークがせいぜいかなと思っていました。こんなに読まれるのであれば、推敲すべきでした。僕の恥ずかしい記録として、残しておきます。はてぶのコメントほとんど拝見していますポジティブネガティブ両方の意見いただき、どちらももっともな意見でした。

この日記趣旨は、はてな匿名ダイヤリーの名の通りパブリック日記です。その時の自分気持ち文字にすることが目的です。ちょっとばかり人に読んでもらいたい気持ちもあります。約10年間、同期同士でも触れるのを避けていた話題で、言語化する機会がなかったので日記という形で残しました。高校吹奏楽について詳しい人は特定できる内容になっています最初高校名を書こうとは思いましたが、なんとなく直接書くのはやめました。

洗脳」と言う言葉を使いましたが、結局のところ本人の受け取り方により異なります。一方から見た場合はそう見えても、他の人から見たら(この場合顧問を信じている部員)「洗脳」とは受け取らない場合ももちろんあります。ここでは僕が忘れてしまわないよう、当時に思った気持ち言葉にしてみました。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました

2018-05-28

anond:20180523005500

日記書いた者です

先日説明会に行ってきました

現段階で素人の、ムサビ編入予備校に通っても無謀?

スペック0なのがわかってるから

身動きがとれない

予備校いちばん現実的ですよね。

卒業した4大の専攻とデザインは全く関連性がないけど、やはり学びたい。

anond:20180527212910

私の高校も同じようなもんだったよ。理解できなくても高校行事ひとつとして軽く受け流せば良いんじゃないかな。

私の高校100年以上の伝統がある旧男子校で、入学式より前の入学説明会とき校歌応援歌応援歌その2(!)のテープを渡される。入学式の日から3日間は応援団放課後体育館に集められる。移動中の廊下には応援団員が立っていて、「早くしろ!」とか「口をきくな!」とか怒鳴られる。体育館に入るとなぜかカーテンが締められて薄暗くされている(が、これは皆の前で大声で歌わなければならない練習の恥ずかしさを和らげてくれた)。

体育館内では一人づつ点呼(返事が小さいと「声が小さい!」「聞こえねえ!」と言われる)のあと等間隔に並んで正座させられ、目をつむるように言われる。応援団員に肩を叩かれ、指示通り目を開けて立つと、「校歌2番」とか「応援歌その2の3番」とか指定された歌をひとりで歌う(ひとりといってもこれを10人くらいがそれぞれあちらこちらでやってる)。音程関係なくて声が大きいことが一番大事。あと歌詞を覚えていること。歌えなかった人は前のステージに行かされて見せしめにされる。

これを3日間やったあと、最終日には応援団長のありがたいお言葉(これまで厳しくしてきたけどよくがんばった、俺はお前たちが好きだからこういうことをしたんだ的な話)があり、最後に皆で校歌を歌う。団長の合図で校歌を歌い始めるとともに体育館カーテンが開けられ光が差し込むという演出があり、最後にこれまで厳しかった応援団員と握手をして体育館を出ていく。私はこの演出に不覚にも感動してしまった。

今思えばブラック企業研修と変わらないが、私にとってはマラソン大会と同じような、つらかったけど良い思い出として印象に残っている。あとで知ったことだが、あんなに厳しかった伝統応援団も実は入団希望者が年々減っており、応援委員として各クラスで割り当てられてしぶしぶやっている先輩もいたようだ。代々受け継がれているボロボロ学生帽を目深に被っている応援団(委員)だが、その下には笑顔も見え隠れしていたような気がする。

2018-05-25

就職には容姿関係しているのだろう

就職活動が末期である

内定などでそうな気配はゼロに等しい。

父親があると言っていたコネも無さそうな雰囲気で、その割にはあれこれ言ってくる。

評判の悪い派遣会社名前を出してきて無責任に「受けたら?」と言ってくる。

求人を見ても介護飲食派遣となんとも言えない末期資本主義の色を帯びている。

しかも、今まさに高プロが厚労委員会で採決しているようだ。

法案、審議の根拠としてデータインチキの中で成立させようとするのだからひどいものだ。

こんなんでも安倍政権を支持している人が30%存在しているのだから考えさせれる。

働くのが目に見える形で地獄になっている状況だし、大学院にでも行こうか。とりあえず親は金を持っているはずだ。

こんなことを言っていると、高プロに反対しているか就職できないのだとか言ってくる信者がいそうだ。

別に政権を支持しようがしまいが就職に影響してくる容姿はどうにもならないと言い返したい。

最近説明会に参加した。

GW明けの説明会というのは容姿が悪い人間と、偏差値が低い大学学生が集結するようだった。

自分の通うバカイカンの新設学部が低いのはともかく、自分の隣には愛知Fランとか言われそうな大学に通っている学生がいた。

彼はグループワークの時に結論がよくわからないことを話していた。

あぁ、知能ってこんなにも出てしまもので、自分バカに見えるのだった。

そして、皆んな容姿が悪い。

自分も紛れもなく悪くて汚い肌で清潔感がない。

そして身長が低くやはり貧相に見えそうだ。

就活というのは容姿なのだろうなと感じる日々だ。

2018-05-24

anond:20180524183530

12社!?すくねぇぇ。内定でないって悩む段階じゃないよ。とりあえずマイナビに来てる求人を片っ端から「OO(企業名)平均年収」でググって400万以上なら受ける!とか説明会の予定を詰めていくべき。

内定複数者出たら「一緒に働きたい人」がいる会社に行くんだ。 

偉くならなきゃ趣味時間も持てないし、女の子にも持てないし、世の中に言いたいことがあったって聞いてもらえないよ。

正社員生涯年収は2億弱、非正規だと9千万なんてデータも。

anond:20180524083157

昔、内閣府の入札に参加した時に23時とかお構いなく会社確認電話かけてくるんだよね。

結局うちは取れなかったけど担当者女の子説明会で死にそうな顔してたな。

別の取れた案件で朝打ち合わせした時は泊まり込みだったっぽい人もいたわ。

あいつら残業代なしになったら面白いな。

2018-05-23

日本就活のどこがおかしいのか、細かく指摘していく

日本就職活動無意味さに非常に呆れかえっている。

想像以上の非効率さを目の当たりにして、漠然と抱いていた「社会人への憧れ」が粉砕されてしまった。

特に大手企業対応には眼に余るものがあり、入社するつもりだった会社にも幻滅してしまった。

この様子だと入社後の扱いや会社の行く末も知れている。今は真剣に辞退を検討している。

僕が具体的にどういう所に就活の非合理・非効率を感じたのか、記憶が新しいうちに記録しておこうと思う。

マイページ

一社一社個別マイページ登録させられる。

個人情報一切合切を書き込む手間が毎回あり、それだけで一社あたり1020分ほど使わされる。

エントリーシートの締め切りもマイページに書いてある場合が多いので、まだ募集しているかどうかわからないのに登録するハメになる。

そのため登録してみたら実は募集が終わっていました、なんてこともしばしば。

それでいて選考通過のお知らせは電話でよこすのだから意味がない。マイページメールボックス使えよ。


エントリーシート

多くの場合面接ネタにするだけのものである

志望動機学生時代に力を入れたこと、などが鉄板

これの厄介なのは合計1000文字など平気で要求してくるところだ。

もちろん使いまわせるところは使い回すが、同じ「学生時代に力を入れたこと」でも400文字と800文字ならいちいち直さなければならない。

それを20社、30社と出すのだから学生負担は計り知れないものとなる。

無駄に力を入れてユニークな設問を入れてくる会社もある。その場合、また改めてゼロから400文字ひねり出さなくてはならない。

しっかり読み込まれているならまだしも、面接ときの「話のネタ」程度で終わるのがオチである

そのうえ、面接エントリーシートの内容について口頭で説明させることも多い。

御社を志望した理由は何ですか?」と抜かしてくる。

エントリーシートで400文字もの志望動機を書かせたのにも関わらず。

失礼としか言いようがない。

説明

地方学生であってもわざわざ東京説明会に参加しないとその後の選考を受けられない、という場合が多くある。

最近ネット説明会を導入する会社も増えているが、やはり基本的には説明会への参加を強要される。

このインターネット時代に何をやっているのか、開催する方もそれなりの負担があると思うのだが……。

webテスト

対策したもん勝ちである

学力を見たいのなら学歴判断すれば良いのである。もしテスト学力を見たいのであれば、対策のしようがない、自社製のテストを作るべきなのだ

その労力を企業が怠るために、学生はわざわざ本を買ってwebテストに備えるハメになる。

学力テストならまだましで、「精神疾患へのかかりにくさを測るテスト」というもの存在し、実際に大手企業が使っていた。

これがたとえば「がんになる可能テスト」だったらどうだったであろうか。疾患リスク採用候補者を絞るのは完全な差別である

社員仕事うつになった時、自己責任にするような会社なのだろう。

面接

一回あたり30分〜1時間面接複数回行う。

このような面接学生能力人格がわかるとは到底思えないのだが、ご丁寧に日程を分けて3度も4度も行うので交通費時間もかかる。

話す内容は学生時代アルバイトサークルなどでの仕事についてだ。

これは嘘をついたもん勝ちで、一部の本当の努力家か、その人たちの成果を横取りして話した人間突破することができる。

しか企業側もうまく嘘をつける人材が欲しいのかもしれない。そうであれば妥当選考か。

GD

グループディスカッション

協調性論理性など、チームで仕事をする際の能力を見ていると思われる。

これは会社タイプに合わせて対策を変えねばならない。

新卒採用HPの「求める人材」の欄に「協調性」とあれば余計な自己主張はしないのが吉。

たとえ納得できない論理が展開されていても、遠回しに否定するか反論を諦めるかしないといけません。それが会社で求められる能力です。

ちなみに僕はほぼ発言しなかったGDに通過しました。そんな選考やめちまえ。

内定

怒涛のオワハラの開始だ。

オワハラとは「就活終われハラスメント」、つまり内定を出した学生を囲い込むために就活を終わらせようとすること)

そもそも最終面接において、学生第一志望と宣言するかどうかで内定の有無を決めることからしてオワハラだと思うのだが、内定後はさらに酷いオワハラが繰り広げられる。

「他社選考の集中する日程に研修を入れる」「他社は辞退します!と言わせる」など、立場の差を利用してありったけの圧力をかけてくる。

僕はこれがトドメとなって第一志望の志望度がダダ下がりし、内定辞退を検討している。


その他

つらつら書き連ねてきたが、他にも書きたい「企業学生に対する失礼な行動」がたくさんある。

サイレントお祈り勝手に送りつけられるパンフレット圧迫面接などなど……。

大学学業について、「社会では役に立たない」から、とバカにしてくる企業もあったそうだ。

また、周りからプレッシャーにもすさまじいものがあった。

学校コネ入社できるんでしょ」「学歴がいいんだから、いい企業から内定がもらえて当然」「何のためにいい大学に入ったの」

このような心無い言葉に何度傷つけられたかからない。

親がバブル世代であり、就活に苦労しなかったこともあって、無理解や誤解には非常に苦しめられた。

加えて、卒研担当教官からの「早く就活おわらせて学業に専念してね」というプレッシャーも非常に苦しい。

就活が長引けば研究が終わらず、卒業できないリスクが待ち構えている。そうなれば入社がどうこうという話ではなくなってくるのだ。


結局、何が悪いのか

このような事態学生一方的我慢せざるを得ないのは、全て新卒一括採用のせいである。

周りの学生比較して内定が取れていないと焦り、追い詰められてとりあえず適当会社を受けて内定をとる。

入社後、その仕事がちっともやりたくなかったということに気がつく。

やりたくない仕事毎日残業までこなし、転職の余裕もなく、会社で消耗して精神を病んでしまう。

あるいは、自分に合わない業界就職活動をし、内定をもらえないまま夏を迎える。

間違いに気づいた時にはすでに遅く、新卒カードを失った就職浪人生ができあがっている。

翌年あらためて就職活動を行うも、就活に失敗した「劣等生」を採用する会社は少なく、学生の時には無かった苦労を強いられる。

これらは学生自己責任などではない。

新卒一括採用を行い、そこでレールを外れた人間は一生「レールの上」に戻れない。

そのような採用方法がなければ、自分のペースで就職活動を行い、じっくり会社吟味することができるはずなのだ


就職活動を通じて、僕は日本企業に本当に幻滅してしまった。

御社」の内定は辞退し、海外にでも行って働くのがいいのかもしれない。

しかし踏ん切りがつかないでいる。それは僕自身も、この就活を通じてすっかり価値観を染められてしまたからなんだと思う。

まさか就活うつ」を超えた先に「内定うつ」が待ち受けているとは思わなかった。このまま入社すれば「社畜うつ」が待ち受けているのだろう……。

内定が出た

内定者向けの交流会があったので足を運んだ。そこには大学サークルの先輩がいた。

その先輩のせいにしてしまうのは申し訳ないが、内定辞退が頭をよぎった。

先輩と仲が悪かったわけじゃない。プライベートで遊びに行く程度には交流があった。

問題はその先輩とツイッターで繋がっていたことだった。

先輩の業界が私の目指している業界と同じなのは知っていた。まさか会社被るとは思わないだろ。

先輩のツイートを見て日付を超える退社時間になる時があること、睡眠をあまり取れていないことを知っていた。

説明会できいた内容よりずっとブラックだ。でもブラックだったけれど改善に向けて努力していると説明会では言っていた。悪い過去を隠さない素直さは私がその会社を気に入った理由の一つではあったが。

とりあえずどうするかは保留にした。そこに行こうという気持ちはあったが少し薄れた。

その日の夜、先輩が私と出会ってびっくりしたこと、そして、過去呟いていた労働環境会社軌道に乗り始めで踏ん張り時だったから仕方ない、今は安定しているからあの時ほどではないことをツイートしていた。

また別の日。その先輩が労働環境改善されたが、やることは山積みだ。と仕事を持ち帰っていることをツイートしていた。

就活、もう少し頑張ろうと思う。

2018-05-21

世間政治経済など考えなくて容姿がよく偏差値が高い人間を好む

就活が全くうまくいかない。

父親から小さいところもうけろよと言われたが、正直留年やら大学院を考えている。

就職活動でさえ扁桃炎になるのに、働いたら死あるのみな気がした。

また、もはや就職というのも介護やら飲食派遣というものばかりになってきて「あぁ闘争に負けたのだな」と感じたのだった。

これで売り手市場というのだから、もうアホらしい。

その一方で卒論も書かなければいけない。へんに難しいものを書こうとして英語資料しかなくて苦しい。

とりあえず親に普通の人よりははるか資産がまだまだあるし、就職しなければいけない雰囲気があったら酷いとこでも適当に入ってすぐやめようと決めた。

1700万円の貯金もある。意味がないと思いながらも株取引をする。

これまでの就職活動中に感じたことで思うのは安倍政権をどうして許すかという雰囲気があるかということだ。

よくわからないが、安倍政権支持率回復基調?にあるっぽい。セクハラ権力でやりたい放題、もうなんでもありなのにだ。

ネトウヨが何が何でも肯定するのとは違う何かがありそうだ。

違う大学の同い年の学生と話す機会がかなりあった。そこで直接話すことはなくてもグループワークやらでなんだかんだわかってくることが多い。

彼らはニュースを何も知らない。

しろ知っているということに対してメリットがないのだ。

容姿がいい女はとりわけ政治経済に構う暇などない。世の中が味方になって楽しくて楽しくて仕方がない。

しかし、面接で聞かれる可能性が出てくるから産業界が求めるニュースだけ頭に詰めてくるのだった。

早稲田学生と話す機会があった。商学部学生らしく「働き方改革の世の中なのにこの残業時間は」とか言っていた。

彼は政府の言うキヤッチコピーしか知らないのだ。高プロのようなことは恐らくニュースすら見ていない。

消費主義なので、キャッチコピー簡単に騙されるのかもしれない。

さらにもう一つある。

それは「無理を通す姿勢がカッコいい」という風潮が世間にはあり、それが受けているのではないか

自分偏差値が低い大学に通っているため、金融系の会社説明会に行くとソルジャー枠としか期待されていない。

社員の話を聞くと、ネットよりもはるかに高い手数料商品を売る力を「人間力」と表現していた。

こんな「人間力」というもの思想だとか論理とかなどあるわけない。

ただ、無理を強引にやるビジネステクニック自己啓発的だ。

そんなマインド価値あるものとされる世間にある。そういうものに適合する考えていない人間安倍政権を支持しそうだということだ。

3つ目はマウンティングだろう。

現状を肯定できるということが優れているという価値観ゆえのマウンティングだ。

自分は現状を肯定できる だから優れていると思いたいのかもしれない。

まぁ、現状で恩恵を被る力が優れているというのはあるのだろう。

ブスよりも美人の方がいいというのと似ているだろう。

このようなニュースなど知らないで消費主義の人たちやら、無理を押し通す自己啓発的な価値観、現状肯定できると言うのを強いという力。

ありとあらゆるものが合わさって現状が生まれている。

しかし、恐らく世間政治経済など考えなくて容姿がよく偏差値が高い人間が好かれるだろう。

金融系の会社を受けた時にPER配当利回りも知らない容姿のいい女がいた。

自分とは正反対人間だ。悪い頭で政治やら経済考えても仕方がないが、嘘はダメだというくらいはわかっているつもりだ。

別にそんなの気にならない容姿が良くて要領がいい人間が腐敗した世の中でも華麗に楽しく生きれるのだろう。

2018-05-20

容姿のせいで就活が何もうまくいかない

もはや自分就職活動は何もうまくいかない。

卒業論文も書かなければいけなくて、英語文献を乗り気でなく悪い頭で読んだりする。

すると、少しだけわかるのは学問論理現実論理が著しく乖離していることだ。

学問というのは何だかんだロジック重視だ。

よく、安倍政権批判で彼らには教養がないという批判がある。

これは自分もそう思う。彼らの政策やらの論理破綻しているし、意地でも政権を維持して好きかってやりたいというものだ。

しかし、これは恋愛やら就活市場というものはとっくのとうにそうなのだ

恋愛というものはもはや、最初から教養思想などなく容姿の美醜という性的闘争しかない。

顔が良ければ何をやってもいいが本当に成り立つし、それ以外ほとんどなかったりする。

そして、そんなものの敗北者が政治やらに関心を持ったりする。

地獄しかない。

就活というものも似ている。

偏差値の低い大学自分会社からソルジャーくらいしか期待されていない。

しかし、体力もないので現在扁桃炎になっているくらいだ。

説明会で周りの学生には新聞を読んだらわかる知識すらない。

それでも、容姿が良かったりする。

知識やら論理など必要ない。コミュニケーション力というものがあればいいし、それは容姿やらに準拠しそうだ。

自分学問ロジック考える力がない。

そして、容姿という現代における非論理的な闘争をする上で必要ものもない。

もはや敗北なのだ

恋愛商業安倍政権に似ている

安倍政権批判する人がいる。

彼らには議論する気がないとか、教養がないとか、一部の支持者から支持されて議席を得ているだけでなんでもやっていいと思っているとか。

自分もまさにその通りだと思う。まさに彼らには理屈などない。

しかし、それが一部の支持者からは受けるのだろう。

そして、すでにそんなものは世の中でまかり通っている。

自分は全くうまくいかない就職活動中だが感じる。

ある少人数説明会で、社員ネットよりもはるか手数料が高く同じようなものを売る力を「人間力」と発言した。

彼の言う「人間力」というのは、無理を押し通す力なのかもしれない。

これは、安倍政権にも共通する気がしてならない。

なんというのか小手先ビジネステクニック的なもの安倍政権も駆使して、教養倫理などを無視している。

説明会には自分以外の体育会系の男と自分よりもはるか身長が高い顔のいい大東亜帝国の女がいた。

彼らは会社四季報を読めばわかることすら知らなかった。

結局、自分のようなバカ大学学生ソルジャーとして期待されているのだろうから、こんなことを知っていてもあまり意味がないのだろう。

もはや、商業世界では安倍政権のようなやり方がまかり通っていたのだ。

また、リベラルっぽい人たちは怒るかもしれないが恋愛市場安倍政権に似た理屈抜きの闘争になっている。

安倍政権議席さえ取れればいいのと同じように容姿が良ければ何をやってもいいのだ。

恋愛というのは結局のところ、議論があるとかではなくてただただ美醜の闘争なのだ

商業恋愛ではすでに議論思想哲学などなく無慈悲な金と容姿闘争だった。

そんなものが、政治やらにも染み出しただけなのではないか

醜い容姿を見て、もはや就活性的闘争に敗北した自分は思う。

2018-05-19

小学校で受けた性教育が、中学の保健体育で台無しにされた話

中学三年生に避妊を教えるのは妥当か、という話を聞き、昔と比べて性教育はこんなに後退したのかと思った。

1990年代小学生だった私は、5年生の頃に学校性教育を習った。

特に担任先生が熱心な方で、子供向けの性教育の本をたくさん買い揃えてくださった。

その本に書いてあった

性的欲求を持つことに罪悪感を持つ必要は無い」

性交自慰行為は、隠すものではないが見せびらかすものでもない」

という言葉大人になってからもよく覚えている。

(これらの言葉表現物のゾーニングに関しても重要な考え方かもしれない)

修学旅行前の、生理に関する説明も、男女で分ける事は無かった。

妊娠出産に関する授業も同じく男女一緒に体育館で受けた。先生が紙に小さな穴を明けて、光で透かして、これが卵子の大きさだと説明してくださった。

避妊の仕方も教わった。小学生のうちに、コンドーム以外の避妊法がいくつかあることも知った。

中絶の事も教わった。

その結果、男子女子も性に関する偏見ほとんど持たなかったと思う。

女の子の体の変化をからかう男の子、またはその逆の光景も見なかった。

照れ隠しに冗談めかしている風ではあったが、教師たちに、男女で異なる体の仕組みについてきちんと質問していた。子供同士である程度議論めいたものもしたと思う。

ところがこれらの教育は、中学に入ってから「隠す」方針性教育台無しにされた。

小学校時代と違って、保健体育の授業は男女別になった。

女子は残ってください」

修学旅行説明会でそう言われた。

なんで?と思った。

小学校ではそんなことを言われなかったのに。

晒し者にされたような気分だった。

女子は残れ、と言われた割に、ろくな話はされなかった。

生理うつるというのは本当です」という、疑似科学的な話でおしまいだった。

教室に戻ると男子が大騒ぎしていた。

「ねえ、なんの話をしていたの?」

ニヤニヤした笑顔でそう聞く。

ショックだったのはその中に、同じ小学校で、同じ性教育の授業を受け、真剣な顔で聞いていたはずの男子生徒もいたことだ。

生理の話だよ」

天然、とあだ名されていた女子がサラリと言ってのけると、男子たちはいわゆる「ドン引き」の顔をした。眉間にシワを寄せて敬遠するような表情がまた嫌だった。

オープンな場で性教育を行っていたときは、誰も汚らわしいという思いを持たなかったはずが、隠す方向で教えられてからは、偏見を持つようになってしまった。

中学三年生で避妊を教えるのは妥当か」

という議論がなされているということは、「隠す」方針性教育が良しとされていると言うことだろう。

そうであれば私が経験したように、子どもたちの間に、性は汚らわしいものだとか、異性に対する蔑視が生まれ続けているのだろうか。想像すると、ゾッとする。

2018-05-18

就活生の愚痴を吐かせて

就活解禁して何ヶ月か経ったけど、いまだにやりたい仕事が見つからない。

大手企業に入りたいなんていう夢を持っているわけでもなかったので、いわゆる「努力」は全くしていない。

適当に行ったインターンの合説で、適当椅子が空いてた企業ブースにいくつか座り、適当インターンに応募し、そのまま選考に進み、2社から内定をもらった。片方は蹴ったけど、今内定を持っているほうの企業は(知名度はどうだかあんまりよくわからないけど)業界ではそれなりに功績のある企業らしい。

説明会も人並みに数はこなした。3月毎日スーツ着て、いろんなところに行って、たくさん応募した。毎日緊張してたけど、新しい企業出会えるのは結構しかったし、なんとなく面白そう?と感じた企業もあった。でも ES履歴書はかなり我流で締め切り前日とかに書いてるクズだったのでそこで落ちたり面接落ちしたり。

上記企業内定をもらったのは3月末と4月のあたま。応募してた企業が少なかったのかな、4月中に選考ほとんどなくて、ぼーっとした毎日を過ごしてたら、就活飽きちゃった。

というのも、第1志望というものを決めていなかったからで。失敗するのがすごく怖い人間から絶対にここに行きたい!って決めちゃったら、そこに行けなかった時に立ち直れなくなるのが目に見えてて。あえて第1志望は決めておらず、軸も決めないでがむしゃらに気になった企業に応募してた。というか本当に自分の好きなものが分からなくて第1志望なんて決められるはずがなかった。

から就活の終わりを決めてなくて、いつまでやればいいのかわからなくなった。今は、親からは「まだ就活続けるんでしょ?」ってプレッシャー与えられてるし、まわりの友達もまだもう少し選考ある〜!って言ってて、ここで終わらせたら社会不適合者なのか?とか、諦めてるだけなのかな?とか、会社に入ったらもっと他の会社にすればよかったって後悔することになるのかな?とか、ぐるぐるしてきちゃって、もうわからない。内定から承諾書を求められ、5月中に懇親会をやりますと言われ、完全に囲い込まれている(承諾書は法的なものでないから後から断れるというけれど、就活生側にだって良心はあるし、断ってしまったら筋が通らないと思う)。これから先、また選考受けて、全落ちして、結局今内定もらってるところに行くことになったら、その選考のために費やすこれからの数ヶ月全部無駄になるかもしれないと思うと、新しく他の企業に応募するのを躊躇ってしまう。

というか、今の時期から説明会から始めるの、めちゃくちゃ面倒くさい。経団連スケジュール通り6月から説明会開始する企業もあるけど、就活生の感覚的にはかなり遅いよ!って感じ。自分1月くらいかインターン参加したりしてたけど、そこから数えると半年近く就活してることになる。もっとからインターン行ってた人もごまんといる。その人たちは長ければ1年近く就活してることになるわけだ。無理。企業からメールを開く時の心臓が破れそうなほどの緊張の瞬間、お祈り文を見た時の悲しさ、何がダメで落ちたんだろうって悶々とする時間面接で待ってる最中に言いたい内容を反復すること、グループワークで全く初対面の人たちと楽しくもないことを話し合わされて愛想笑いすること、大学講義の数倍メモをとらなくちゃいけない説明会、煽られまくるwebテスト、出題意図が皆目検討もつかない意味不明webテスト、他にもたくさんあるけど、全部何も楽しくなかった。これをもう一度、同じモチベーションクオリティでやれと言われても不可能。何を求めて就活しなきゃならないんだろう?それがわかる人や定まっている人はモチベーションを保っていられるのかもしれないけど、好きなことややりたいことがない自分にはもう続けられる気力もないし、目処も立たない。

就活してると、まるで就職することがゴールのように思えてくる。でも実際は、その後にどう働いていけるのかが問題。そこの点は、就活生には曖昧データしか与えられない。開示していない企業だってある。会える社員も、ほぼ愛想の良い面接官だけ。そんなんで御社のことがわかるわけないだろ!自分がこの会社に入ってどう働かせてもらえるかなんて、面接官も教えてくれない。

からこそ、この内定をどうすればいいのかわからない。ここで決めてしまっていいのか、まだ就活を続けなくちゃならないのか。自分でも半々の考え。決められない。内定をまだ持っていない人からしたら、贅沢な悩みだと言われてしまうかもしれない。ごめんなさい。それでも悩んでいるんです。自分はこれからどうすればよくて、どうなっていってしまうんだろう。

就活が辛い

私はただ今絶賛売り出し中の大学新卒就活である内定はまだない。

とにかく就活が辛い。しんどい。そう思ってる人はごまんといる。絶対いる。

でも正直今現在就活をしていない人(転職を除く)にはこの辛さはわからないと思う。人生の後輩は就活したことがないので分からないし、人生の先輩は就活をしていたとしても今とだいぶ情勢が違う。だからきっと「辛い」「しんどい」「くそ」とTLで流れてきても、よくわがんね、となるだろう。

何が辛いのかストレス発散も兼ねて六点書くことにした。先に注釈させて頂くが、あくまで今年度新卒、そして私の主観もりもりである

ついでに来年就活する子の参考になればいいと思う。といってもほとんど愚痴の掃き溜めである

人格全否定を食らう

面接に行く。面接官の方と話す。相手プロだ、褒めるのも聞き出すのもうまい(人が多い)。「笑顔が素敵ですね」「字が綺麗ですね」「ハキハキしてますね」めちゃくちゃ言われた。全部落とされた。

色々聞かれる。経歴、頑張ったこと、何をなしえたか。根掘り葉掘り、そして芋づる式に聞かれる。「すごいですね」「素晴らしいですね」くっそ言われた。全部落とされた。

向こうもこれが仕事、というのは分かっているし、そんなのどうしようもない。昨今就活生に下手に対応すればあっという間に炎上である本音と建前である。むしろ取る気のない学生の話を笑顔で聞くそスキルは本当に素晴らしい。

ただそれとこれとは全くの別問題。分かっていてもふとした時に「あんだけ聞いといて落とされた…」と思ってしまう。わかってる。相手はこれが仕事しょうがない。でもたかだか30分で私の何がわかるんだ。笑顔で聞いといたくせに。

心構えしていてもしんどい。あー就活やめたい。

②隣の芝が青く見える。

集団面接や2:2の面接説明会などでは自分以外の就活生と会う。必至である。会わない場合はない。

その時相手の話を聞いてほぼ必ず「うっわすご…無理やん…こんなすごい人がいるなら私は落ちたさよなら」と思う。大学名聞いて負けたと思わないのは東大出身者くらいではなかろうか。

学校名で気落ちしなくても、経歴や経験でだいたい滅多打ちにされる。部活主将でした、バイトリーダーです、ピアノ15年やってます海外留学してました、ボランティア活動してました、卒業研究はあれそれをしてます、等々。おまけに話上手だともうフルコンボドンである。2:2の面接場合大抵隣で真っ白に燃え尽きる。

もうとにかく周りがめちゃくちゃ優秀に見える。実際優秀である。私なんかミソッカス努力皆無蛆虫野郎である。そしてこれが①と合わさると物凄いネガティブコンボが入るのである

実際これは、「自分」と「自分以外の就活生」で対比しているので青く見えるのである。1:大多数になってしまい、その大多数の良いところを引き合いに出してしまう。結果「ありのままの1」対「パーフェクト大多数」となるので、落ち込むのである。とはいからくりがわかっていてもしんどい今日もきっと隣の人が優秀。

自由時間が少ない、遊べない

これに関しては個人差がある。就活をしながら適度に遊んでいる人もいるのでまじで個人である。ちなみに遊ぶの定義としては友人と食事に行ったり、映画を見たり、イベントに行ったり、等を指すことにする。家でゲーム程度ならできる。が、外出はここ一ヶ月一度程である

私の場合単位をきちんと取ったため大学は週一である。ただアルバイトを今まで通りに行っているために、遊べない。

友達と遊んで、午後面接、夜はそのままアルバイト☆ができる人は遊べる。私にはそんな強靭精神力はないので無理である

バイトを辞めれば遊べるのだろうが、バイトを辞めたら収入がなくなり、遊ぶお金が無くなり遊べなくなる。

まりどういうことか?そう、遊べないのである

あと私に関しては就活中に遊ぶことに関して罪悪感がある。前述した通り努力皆無蛆虫野郎なのでここで遊んでいいのか頑張ってもいないのに、と遊ぶことにストッパーが働いてしまう。

そしていろんな人に「遊んだ方がいいよ〜」「息抜き大切だよ」とアドバイスをいただくのだが、正直なところ「遊んでたら内定貰えないんですけど???」という気持ちでいっぱいである。遊んで内定貰えるなら遊ぶ。

大丈夫と言われまくる

これは歳上の人にめちゃくちゃ言われる。今就活してて〜大変なんですよ〜内定まだなくて〜、と話す時がある。そうすると大抵の人が頑張って、とともにこういうのである。「でも○○ちゃん(さん)なら大丈夫だよ」と。

全っ然全くもって大丈夫じゃないです本当にありがとうございました

頑張ってはまぁいいというか、そう言うしかないだろう。そこで「もう頑張ってますけども」とか言うつもりは無い。しかあなたなら大丈夫とは根拠もなしに何を言うのだろうか。大丈夫ではないからまだ内定がなく面接も落とされてばかりなのである。どこが大丈夫なのか教えていただきたい。

内定が取れなかった場合そう言った人は責任を取ってくれるのだろうか。否、そんなことは断じてない。取るつもりがないなら頑張れだけで止めておいてくれ。そう詰め寄りたいのを堪えて「あははー、ありがとうございます〜」と愛想笑いをするのである就活やめたい。

⑤終わりが見えない

これが一番辛い。これから就活する方は心得ておいてほしい。

大体の人が7月8月就活を終えるだろう。私も始めた時はそのつもりだった。しかしそれはとても「甘い」のである

就活受験とは全く訳が違うのである

中学高校大学受験は終わりがあった。2月3月入試があり、合否に関わらずその年度はそこでおしまいである大学受験場合浪人するかどうかはあるが、とりあえず目標としてその受験まで努力をすればいいのである。結果はどうあれ、ゴールが設定されている。

しか就活にはゴールがない。来年度まで内定がきまらなかった場合はどうなるか。簡単である、「新卒」というプレミアを剥がされ「既卒」になる。それだけである

内定が出るまで終わりはない。平均夏頃と言われるが、自分がその平均に当てはまるとは限らない。ポケモンかみなり命中率をご存知だろうか?ゲームガチャ排出率で、キャラが当たった経験は?そういうことである

とにかく未来が見えない。始まってまだ3ヶ月程度(2019年就活3月開始である)だが、これが来年も続かかもしれないと思うと鬱である

内定が取れない可能性が大いにあるので、内定がなかった場合現在アルバイト先で働きながら既卒として就活をすることはもう決めている。その旨親にも店長にも話している。

その時言われるのが④で述べた言葉だ。もはや傷口に塩、泣きっ面に蜂である。分からいから最悪のケースを考えているのだ。大丈夫なんて欠片もない。今日就活が辛い。

⑥終わったとして未来が明るくない

極めつけがこれである。無事に内定が取れたとして、昨今ホワイト企業なんてありえない。あったとして行けるのは優秀で芝が青い方だけだ。私のようなごみ溜め以下は確実に無理よりの無理である

これから企業奴隷となり、楽しいことも一切できず、定年までの40数年、人生を潰すのだと思うともはや死んだ方がマシである。いや定年まで働かせてくれるかも微妙である

働くの楽しいよ、そんな悲観しないでよ、と言われる。しかし周りを見て楽しそうに働いている社会人を私は未だかつて見たことがない。社会歯車に組み込まれ、ただただひたすら働かされる。努力して勝ち得た内定でそれなのだから、もういっそ死んでしまいたい。若く元気でなんでも出来るうちに、人生に自らの手で幕を下ろした方がいいと思うのは間違いだろうか。

まぁごみ溜め以下人間はそんなことをする勇気もないので安心してほしい。こんなことを考える暇があったら企業探しをしろ自分

つらつらと書き連ねてきたが以上六点が、就活を辛いと感じる理由である。他にもあるだろうがもうありすぎてここで止めざるを得ない。

そんな不満をブチブチと言いながら、私は今日リクスーを着て、笑顔就活をするのであるリクスーを着ている時は強気になれるので不思議だ。

夜また一人になると、泣きながら呪詛を唱え、また明日就活をする。既に社会歯車の一部になっていることを讃えながら、私は終わらない就活をするのだ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん