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2017-06-24

就活生へのたった一つのアドバイスは、「就活を語る奴を信じるな」だ


就活アドバイスをもらうこと」は限りなく無意味だ。

もし意味があるとするならば、それはそいつがどんなポジショントークをしているか

あるいはどの程度自身客観視する能力があるかを測ることが出来るという程度のものだ。

就活必要なのは誘導性のない客観的情報」と「自分客観視するためのほんの一部の利他的な助言」であり、

必勝云々だの絶対云々だの面接官に響く云々だのには目もくれないことだ。

そして無論、このように聞かれてもいないのにアドバイスを始める胡散臭い輩も冷静に見つめ、

その行動で誰にどんな利潤が生じるのか、その利潤の対価は何なのかを常に意識しておくことだ。


就活というイベントはおおよそ考えられる人間の闇をせっせと集めてくったくたになるまで煮込んだ汚泥のようなもので、

そこに群がり、それを積極的にかき混ぜようとするやつらも当然その汚泥の一部である

自分スタンスをわきまえ、真に学生の力になろうとしているほんの一部の人種はまだいい。

しかしそうした人たちは自分にとっての利得にならない範囲主観客観を切り分けた情報提示してくれる稀有存在であり、

大半の汚泥は耳障りの良い言葉阿呆学生鼓舞し、金払いの良いベンチャーブラック企業にせっせと学生斡旋していくのだ。

そもそも就活というのは大半の学生にとっては今までの人生の中で最も大きな意思決定の場でありながら

今までの人生の中で最も激しい情報の非対称性に投げ出される場でもあるのだから、人の人生斡旋して飯を食う汚泥に捕まるのも無理はない。

「あのおじさんは色々なアドバイスをしてくれるし、企業まで紹介してくれる素晴らしい人なんだよ!」などと

目をキラキラさせる学生のなんと世間知らずなことか。

そうしたイメージを与えておきながら裏で儲けを数えてほくそ笑む汚泥のなんと醜悪なことか。

更に性質が悪いのは就活を終えたのち、こうした立場へ身をやつす学生一定存在することだ。

彼らはそうした資本主義搾取構造理解したうえで、それを再生産するシステムに自ら身を投じていく。

後輩の夢を後押ししたいとか何とか言って一般性に限りなく乏しい成功体験饒舌に語り、承認欲求を満たしていくのだ。

就活恋愛のようなものなどという手垢でべとべとの、しかも的を射てもいない持論をぶちまけ、

自らの利己的な動機にすら気づけないレベル自己分析をもって感覚的なアドバイスを繰り返す。

全ては説明会学生を押しこむことで貰える報酬と、人脈作りという名のセフレ探しのためだということに君は気付いているか

そんな汚泥どもに、利己的でありながらそれをひた隠そうとする汚泥どもに、一度しかない人生ふいにされていいのか?

憧れと好奇心が殺すのは決して猫だけではない。



自分で考えて自分で決めろ。それが君の人生を生きる君の義務だ。

2017-06-23

バリキャリ志望の就活生だけど

一般職かわいすぎない???

顔採用とか嫁候補とか言われてるし、かわいいしかからいかレベル高いんだと思ってたけど違ったわ!!!

一般職を志望してる子、総じてかわいい!!美人とは限らないけど、育ちの良さが溢れ出てるっていうか??大和撫子感っていうの???やばい!!!養いたい!!!!!なんなの!!あの笑顔!!!マイナスイオン出てるでしょ!!!!!!

大事に愛されて育てられたんだろうなあ…親御さんにとっても自慢の娘だろうよ…

日本はさっさと同性婚認めて!!かわいい女の子を養う権利は女にだってある!!!!娘さんを絶対幸せしま!!!

はあ…養いたい…貢ぎたい…

仕事家事育児も全部私がやるから…ただ君が笑っていてくれれば私は幸せから…疲れて帰ってきても君がおかえりって言ってくれれば1日の疲れも吹き飛びそう…

私のお金で素敵な王子様と夢のような恋愛してほしい…結ばれたら潔く身を引く…君の幸せが私の幸せ

説明会で会っただけの名前もしらない女の子だけど完全に心奪われたわ…

2017-06-21

ブスの就活

私は死ぬほど顔がブスなので、生まれてこのかた彼氏ができたことがない。ブスだから物心ついた頃からずっといじられキャラだった。人によってはイジメでしょ、と思うかもしれないようなあだ名をつけられたりもした。ただ、弄られても上手く返す努力をしたり、ちょいちょい自虐を挟んだりして、少しは笑いをとれてた気がするし、そのおかげで気軽に喋れる知り合いは多い方だった。いわゆる明るいブス。

そんな明るいブスは今年就活生になった。ネットではブスの就活が大変、と書いてあって不安だったし、実際説明会美人イケメン社員しかいない企業からは1次面接で落とされた。けど、本当にブスを理由で落とすならESに添付した証明写真を見て切られてたと思うし、私の顔がブスだからじゃなくて、面接での私の話が面白くなかったから落とされたのだと思う。結局私は少し苦労はしたものの無事に内定を貰えたし、美人でも未だに内定を貰えていない知り合いもいるから、私の体感だけど、就活に顔の美醜はそこまで関係ない気がした。

学生生活でも就活でも、ブスでも明るく振る舞えば、ある程度は乗り越えていけると思う。なんなら就活はブスでも美人太刀打ちできる、数少ない機会だと思った。まぁ逆に考えたら私の顔が佐々木希だったら凄いことになっていたかもしれないけど。

就活も終わったし、知り合いに薦められたp○irsやt○nderを始めようかなと少し思っている。こんなブスが異性から求められるとは思えなくて不安だけど、でも一歩を踏み出さないと一生このままだと思ったらもっと不安から、がんばってやってみようと思う。写真はどうにかして盛るつもりだから、いざ待ち合わせにコブクロのでかい方に似てるバケモノが来たらごめんね。頑張って面白い話をするから許してください。

2017-06-18

それでは計算いたしませう(続・アマゾンの「バックオーダー発注」廃

前回記事こちら。

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争宣戦布告である

https://anond.hatelabo.jp/20170601214849

いよいよアマゾンのバックオーダー発注廃止が迫ってきた。

ここまでに集まってきた情報を集約し、どう対応するのが出版社にとって得策なのかを考えたい。前回同様、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。出版社が死に絶えた先に本の未来があると信じる人は、そう行動すればいい。私はそれに賛同しないし、その人たちのために論考を書く気もない。

5月から出版社に向けて五月雨式にアマゾンから説明会」の案内が送られている。内容はここ数年繰り返されてきたのと同じ取次流通への悪口雑言と、「このままでは貴社の流通が危ない! さあe託契約を! 6月中なら特別条件で!」というものだ。

目新しい情報といえば、日販在庫率が出版社の規模によって違う、つまり、「あなたたち中小差別されていますよ」という煽りだ。しかし、先般日経新聞に出ていたアマゾン負担による集荷構想は、小規模出版社には適用されないという。なんのことはない。アマゾンだって差別をやっているのだ。説明会の案内が来ない出版社には特別条件も提示されないし、説明会に参加することも許されない。質問しても答えも来ない。

日販はここに至っても、対応についてなんら説明を始めていない(大手にはしているのかもしれないが)。この沈黙組織としての老朽化を実感させる。なので筆者としては、ことさら日販擁護するつもりもない。ただ、説明会でのアマゾンの弁によれば、今春にヤマト運輸と期を一にして、日販も条件改定交渉を切り出したとのことだ。アマゾンから執拗に「在庫の拡充」を求められ、その原資を求めたのだろう。本件において日販は、愚鈍ではあるが邪悪ではない。むしろ、これまで一般書店そっちのけで利益の低いアマゾン優遇してきた不正な状況を改善しようとしたと言える。

業界紙新文化』5月25日号記事アマゾンジャパン、「日販バックオーダー発注」停止の真意バイスプレジデント村井良二氏、事業企画本部長・種茂正彦氏に聞く」でも、日販在庫要望を繰り返したことは明言されている。

この記事で可笑しいのは、アマゾンが40万点やら200万点やらのアイテムについて「精度の高い需要予測を持っていて、その数量の在庫を持つよう日販に求めたが、応じてもらっていない」と不満を述べているところだ。この主張こそが、アマゾンが求めているものが読者の利益でも流通の速度や確実さでもないことを裏付けている。

それだけ確度の高い予想をもっているのであれば、現在在庫を3~4倍増し、6~8週間の需要予測分を仕入れ在庫すればいい。調達日数は8-10日くらいなのだから需要スパイクほとんどがそこで吸収でき、欠品率は80%以上向上するだろう。アマゾンは「ロングテール」を誇っているのだから、たとえ予測が大きく外れても、100週間くらいのうちにはあらかた消化できる。もちろん経費はかかる。しか駅前ロードサイドの一等地に店舗を構える書店にくらべれば、はるかコストリスクも低い。しかし、その在庫経費を日販に求めようとする。お門違いとしか言いようがない。

から、前回に言ったとおり、アマゾンが求めているのは経費の負担であり、流通改善などではない。これは正味戦争なのだ。(前回のエントリで「正味戦争」という言葉を知らない業界人が多いことを思い知らされた。61年の雑誌戦争、69年のブック戦争総称して正味戦争と呼ぶ。書店による一斉販売拒否などの実力行使を含む激しい闘争であったが、当事者間で情報が共有されオープンな話し合いがもたれただけ、今回の戦争より公正であった。)

さて、戦争の状況を概説したい。アマゾン提示している中小出版社への「特別条件」は65%である個別交渉で時限ながら68%を獲得した社もあり、前述のとおりオープンな条件ではない。アマゾンは各方面で為される「条件切り下げ」の指摘を気にかけているようで、「全アイテム登録・週5日の出荷回答・2か所(+1か所になる場合あり)への納品」の3条件が遵守されるかぎり、この条件を「変えるつもりはない」と語っている。

しかし、条件が遵守されているか判断権はアマゾンが握っているし、「変えるつもりはない」というトークを明文条項に盛り込んで契約できた社はない。なによりe託契約は「完全なる合意」を条項に謳っており、個別の覚書や担当者との口約束等は意味をなさないとされている。

これらの条件を「6月末日までですよ」と決断に期限をかけ、「もうこの条件は出ませんよ。います契約を!」とテレビショッピングのようにプレゼンしているのがアマゾン説明会である。まともなBtoB商売センスではない。

これは商売正味の話だ。だから検討する人は正味の損得を計算するのが最初にやることだ。しかし、この件についてあちこちから相談を持ちかけられるが、自分計算をしている人があまりに少ない。

週5回2~3か所に宅配便で出荷する経費は、送料・梱包手数料・資材費を計算するとかなり大きな割合を占める。60%掛に切り下げられたときに、実正味いくらになるのか。それはアマゾンでのカゴ落ち失注を防ぐ(e託で防げるとも限らないが)ことで割にあうのか。宅配便の追加納品先が突然鳥栖に切り替えられても大丈夫か。冷静に計算してみることが必要だろう。

アマゾンでの失注は、100%が失われる売り上げではない。そのうち、切実な需要の分は、他の身銭を切って在庫をもっていたり、迅速な調達努力していたりする書店にまわるのだ。アマゾン在庫調達に不熱心な書店である事実が広まれば、その率はますます高まるだろう。

当方ではエクセル計算シートでそれらの要素を試算し、パラメータが変わるごとの得失がわかるようにした。より汎用性の高いもの改善でき次第、近日中に本項への追加として公開することにしたい。大して複雑な計算ではないが、自力での計算方法に自信がもてない方は、それまで決断を待ってはどうだろうか。

なお、匿名性の高いspreadsheetの公開方法募集中である

記事ライセンスについて「CC BY 4.0」を宣言します。転載・再配布・翻案自由します。また、はてなによって本記事がまた消去された場合は元記事の掲示が無意味になりますが、その場合もどなたかが再掲載してくださることを希望します。

2017-06-17

就活やってて無礼学生が多いことに気付いた。

企業説明会質疑応答でも、所属大学、氏名、貴重な話ありがとうございましたというお礼、簡単志望動機を述べてから質問に入るのがマナーなのにそれすら守れない奴がほとんどだった。それもこういうのはガリ勉高学歴に多い気がする。学歴社会弊害だ。

就活ってたいへん

就活、そろそろ終えようと思う。

滑り止めの企業とかは一社エントリーせず、興味の出た企業25社ぐらいの面接を受けて、最終面接にさえ進めないまま20連敗ぐらいして、ああこのまま内定貰えなくて社会ゴミとして生きるのかな〜それなら来年3月31日死にたいな〜とか思ってた。とはい6月の頭頃からは興味のない、ぶっちゃけここなら入れるだろ、みたいなブラックっぽい企業説明会とかも行き始めてた。

そんな中で唯一最終にこぎ着けることができた企業の最終が圧迫面接20連敗してても圧迫はここが初めてだった)で、また死にたくなってたけど、なんでか内定を貰えた。まだ選考が残ってる数社は選考辞退したところもあれば、一応受けているとこもあるけど、まぁその内定をもらったところに入社するのだと思います

内定をもらった企業はいいなと思ってた25社のうちの一社だし、その上福利厚生もたぶん結構良くて、申し分ないな〜とか思ってたんですけど、本社が都会にあって、たぶんずっと都会で働くことになる。

私は地方出身で、地元大学に進学して、今も実家からこの文章を書いています就活中はやりたい仕事かということばかり考えていて、働く場所なんて気にしてなかったけど、いざ内定をもらって、地元から離れて一人で暮らしていくと思ったらなんか不安になってきた。これが世に言う内定ブルーなんだなあと思いながらも、まじで結構不安で、大好きな実家で、大好きな家族といつもと変わらずただ喋ってるだけで寂しくて泣きそうになる。

私はオタクで、一人で都会に出て現場に行くことも多々あるので、たぶんいざ一人暮らしを始めたら普通に楽しめる気もする。けど、あと何回親と会えるんだろう、とか思ったらやっぱり寂しくて泣きたくなる。一人暮らししてる大学生とか社会人ってそういうこと考えないのかな。

友達には都会で就職したくて、わざわざ都会で働ける会社を選んで面接を受けに行ってる子もたくさんいる。一生都会で働くことになるなんて羨ましいって思われるのかもしれない。けど私はやっぱり寂しくて、もっと色々考えて就活したらよかったなって今更思います。でもも就活をする気力もない。考えすぎなのかもしれないけど、祈られるたびにやっぱり私は社会必要とされてないんだって思った。まぁ必要とされるほどの人間じゃないこともわかってるし、実際なにも成し遂げてないし、なんの役にもたってないから仕方ないんだけど。でもそんな事実を真っ向から叩きつけられたのは結構堪えた。

連敗中はあんなに欲しかった内定なのに、手に入った途端に欲深くなるのもださくていやだ。やっぱり来年3月31日に死んだほうがいいのかもしれないですね。まぁそんなこと言っても絶対死ねないけど。就活自分のいやな部分とたくさん向き合うことになってまた自分が嫌いになった。就活ってたいへん。

2017-06-16

社内の誰にも言えないキモい

人事やってるリーマンなんだが、今年から採用の一次面接社長の息子(取締役独身アラフォー、以下ジュニア)が同席することになった。人事とは全く異なる部署にいるのに。

 

一次面接取締役が参加するなんてまず聞かないんで、それとなく社長理由聞いてみたら、息子の嫁を探すとのたまいくださった。しか冗談や隠す気ではなく堂々と。

 

ジュニア面接参加率にバラツキがあるとか、趣味など個人的質問ばかりしてるとか、ジュニア面接する学生の通過率は高いとか、感じてた違和感が全部繋がった。履歴書写真を見て面接出るかどうか決めていたんだと気づいた瞬間、「キモい」という感情が全身を走った。社長の前で口に出さなかったのは本当に幸いだった。

 

これが零細企業ならともかく、全国に拠点がある社員数ン百名、売上ン十億の中堅企業創業者である現社長に惹かれて転職したけど、起業家経営者としての尊敬できるかと、人として尊敬できるかは別もんだなぁ、と実感した。まぁ、オーナー企業なんで私物化しても構わないって意見もあるかもしれないが。

 

近々ジュニアは次期社長になるんだけど、たぶん今回の一件で、ジュニアに対してキモいという感情を感じたことや、公私混同するんだろうなぁという想像が働くことで、純粋命令を聞けなくなると思う。ジュニアいかに優れた経営者であっても。

 

転職先を探し始めるか悩む今日この頃

 

 

■2017-06-16 16:30ごろ更新

気が付いたら300近いブクマがついてて驚いた。具体的要素は少ないので特定できないと思うが、会社にバレないように祈りたい。

 

ブコメ等を見ると比較的どの会社でも見られることのようなので、私自身が純粋すぎたのかもしれない。確かに客観性のある犯罪ではなく、「キモい」という私の個人的価値観に基づく感情以外は問題が無いわけだし。あと「社長には『キモい』と感じないのか」という質問があったが、今思い出すと社長にも感じていたと思う。厳密には、「ジュニア」>「言い出す社長、受け入れるジュニア関係」>「社長」の順でキモいと思った。

 

追記だけど、一番残念な気持ちになってモチベーションが下がったのは、優秀な人材採用するために全国の大学回って、説明会で声枯らして説明していた自分仕事が、ジュニアの嫁探しの一環だったんだ、と知らされたこと。仕事に対するプライドも持てなくなりそうだし、「ン百万円の費用をかけて、ン十人採用しましょう」という予算の中に、「ジュニアの嫁」という隠れた要素があることを知ったことも大きい。この要素が無ければ、もっといい人材採用できるかもしれないのに。堂々と「ジュニアが〇を付けた学生を3名採用すること」とかにしてくれ方が、まだやる気が出るかもしれない(冗談だが)。

 

今回の件を知って学生大学担当者の顔をまともに見ることができなくなるのも辛い。この上で「女子大を中心に回れ」とか指示されたら、罪悪感でその日のうちに転職エージェントに連絡を取るかもしれん。

 

脈絡ないけど吐き出せてスッキリした。増田のみんな、ありがとう

https://anond.hatelabo.jp/20170615224929

同じく就職活動(まだ終わらない)中の21女だが私も最近痔になった。

私の場合お腹を壊したり説明会ばかりで食べてる暇もないなど一日一食、休みの日も寝たまま起き上がれない日が続き、ついでに50日来なかった生理がやって来て、もうなんかズタボロになって一日の半分くらいトイレにいたりした。

で、お風呂に入った時に、本当にふと思い立ってお尻のほうを、肛門のあたりを触ってみると、何か……まあイボ痔のイボが出てたのである

泣きながら調べたらマジで「押し込め」って書いてあったので泣きながら押し込みましたよ。

泣きながらボラギノール買いに行ったよ。

お腹がずっと痛いのもなかなか治らなくて、ずっと下痢が続いた。

ちゃんとしたものを食べてふつうの便をしなきゃいけないと思うとプレッシャーだった。

自分で言うのもなんだけど、私は全然便秘ではない人間だったのに、なんかもうトイレに行くのも排泄するのも怖くなってしまった。

今は、押し込んだものが出てくること……はたまにあるので、その度には押し込んでるが、初めのあのヤバい出方はない。

とにかく、長時間便座に座ってるのは本当にやめたほうがいいんじゃないかなー?

痔には年齢とか関係ないぜ。

2017-06-15

就職活動と痔

やっと約半年かけて就職活動を終えました

、21歳女子大生です。

就活ずっとしんどかった。

別に働きたいわけでもないのに、説明会行った。

絶対働きたくないような会社ESも滑り止めで書いた。

圧迫面接かいうクソみたいなもんにも耐えた。

まあでもそんなことはほぼ全部の就活生が体験しているので大したことはない。

この話はネットじゃなくても、大学に行けばできる。

私が言いたいことは

就職活動中に痔になって辛かった」

痔なんて21歳にして関係ないと思ってた。子供産んだら、母親くらいの年齢になればくらいの感覚だったのにやつはきた。

3月解禁してからとにかく説明会ESラッシュ

休む暇なく説明会ハシゴ、家に帰ればES書いて、郵便局深夜窓口ダッシュかつ速達貧乏

ストレス on ストレス

ついにスーツを着るだけで、下痢に。

何もない日は便秘に。

下痢便秘肛門には何もよくない。

ある日紙に血がつくようになった。

辛すぎて泣いた。御社からお祈りされた時よりも泣いた。

ストレスまさか肛門にくるなんて。

まさか21歳で痔になるなんて。

必死に「就職活動 痔」で検索をかける。

望むような情報は得られない。

この世に就職活動きっかけで痔になった人がいたら教えて欲しい。

追い討ちををかけるように説明会ラッシュ

時間座りっぱなしなんてことはザラ。

ストッキングスーツなんてモロに肛門に力がかかる。

ただでさえ傷んだ肛門さらなる負荷が。

病院に行く暇も元気もなし。

父のボラギノールを泣きながらなる日々が3ヶ月続いた。

気づけば私1人でボラギノールを1本使い切った。

就活をやっと終えた今でも、私は痔と戦っている。

完全にクセになり、ちょっとお腹を壊すとお尻に激痛が走る。

何が言いたいのかと言うと就活はクソ💩

私の綺麗な肛門を返せ。

P.S.

心配コメントありがとうございます

今は本当に大したことないので、病院にかかる必要はなさそうです。

ちなみに私以外にも周りで、ストレスが原因で痔になった若い女性がいます

若い人でも本当になるので、お互い気をつけましょう。

2017-06-10

就活で何十社もエントリーするのは時間無駄

友人が50社以上エントリーして2社しか内々定もらってなく、まだ就活を続けているのでどういう就活してるのか聞いてみた。とりあえず空いてる日に説明会に行って面接受けてるだけと聞いてアホかと思った。エントリーしすぎて企業研究自己分析に割く時間がないそうだ。

就活生の平均エントリー数は26.3社(参考資料https://dime.jp/genre/362602/?first=1

正直僕から見ても多いと思った。10年前は19社というデータも見たことがあるけど、そんなにエントリーする必要あるの?

MナビとかRナビとかCタスが出してる平均エントリー数ってもっと多くない?

行きたいと思った5社くらいまとめてエントリーして面接に進んだ企業から細かく企業研究して準備すればいいじゃん。説明会の段階でそんなに詳しく企業研究してもアピールする場所はないと思ったので僕はそんな労力の無駄使いする就活方法はしなかった。

何十社もまとめてエントリーしたら企業研究に割く時間がなくなって面接でボロが出るに決まってるじゃん。社長名前さえ知らないまま面接に来る就活生もいたし。

なんでコイツはそんなめんどくさい就活してるの?

追記 : 高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこと

anond:20170609081119

出社前に書いて,翌日の朝みたら

なんか凄まじい数のブックマークコメントを頂いてしまったようで

ちょっとキドキしてます

コメントいただいた内容をざっと拝見し

こういう事を知りたいぞという意見が多そうな内容について追記しま





追記する内容は

まらない勉強をするモチベーション動機はなんなのか?

現在まらない勉強をしてつまらない職種についたのか?

勉強した結果ついた職種についてどう思っているのか・今どう感じているのか?

になります





さて,つまらない勉強をするモチベーションについてです

自分が真面目に勉強を始めたのは

高専の4年生からになります


はっきり言って私は勉強に対して非常に傲慢人間でした

中学時代適当に授業を聞いて提出物を出すだけで私はトップの成績でしたし

周りの塾に行っている連中に負ける気は全くありませんでした

その上,成績に対して褒めて貰えるのは周りの友人達だけでしたか

そもそも勉強価値あるものだと理解していませんでした


高専に入って

数学物理化学電気回路電磁気,4力なんて科目が始まりました

私はこれらの勉強は非常に詰まらないと感じていました

また,中学時代からもそうでしたがこういった科目に対して

例えば中学時代数学証明であったり,微積計算の仕方であったりに

クラスのみんながなぜ質問をするのかが理解できないし,それに時間を取られるのが凄まじくイライラしました

そして高専入学してからの3年間は勉強に熱を入れることもなく

キトー講義を聞いてまあクラス10番くらいに入っていました

そして,傲慢な私は必至に勉強をしているクラスの皆を見下すような視点を持っていたと思います



そんな状況や価値観がぶっ壊れたのが親に学費自分で払えと言われて

バイト奨学金を貰って自分勉強をし始めてからです

勉強をすることでお金をやっと貸してもらえるという事実

バイトをして,疲労等によって講義に集中できなくなり

一時期成績が下がったこと

勉強ができるはずの自分が他の要因によって……

まあ傲慢視点ではあるんですけれども

他の連中にできるはずのことで負けているという事実我慢がならなくなりました

努力しても,増えるのは借金だけ

誰も褒めてはくれません

奨学金バイト学校に行っているからといって

他の人から頑張っているなあとか言われても同情されているようにしか感じません

成績でも負ける,経済力でも負けるそんな状態でいるのは耐えられないと感じました

じゃあせめて私の臆病でちっちゃな自尊心を満たすためには

奨学金を借りて,つまらない勉強で負けなくなることが必要だと感じました

それでちゃんと勉強をするようにやっとなりました

これがちゃんと勉強をするようになった理由

そのあとなぜ,大学に進もうと考えたのかですけれども


一度成績が下がったり,奨学金を借りなければならない状態になったことで

私は自分がどうしようもなく考えが足りず,弱くて,無力な人間であると感じていました

また,親の考えに従って,自分の考えを持たずに高専に進学したことを後悔していました

自分に対する理解がまったく足りていないと感じました

私は何が得意で私は何をやりたいのか?

それがまったく分かりませんでした

確かに高専勉強はつまらない

部活で人とコミュニケーションを取って,みんなで何かを達成するにの楽しい

でもそれは何がつまらなくて,何がたのしくて

何をして,どんな仕事につけば自分を認めれるのか全く分かりませんでした

そして少なくともつまらないと感じている,高専教員の言う『技術者』になることは正解ではないと

私は考えました


から私は大学に進学することにしました

それも,まあ工学部ではありますけど

できればいろんな学部があって,いろんな人がいて,いろんな歴史のある大学がいいと考えて

進学先を選らぶことにしました


高専勉強をつづけた理由がここまでで

ここから大学勉強をつづけた理由になります


大学入学して

地元家族と離れて

文字通りに世界が広がり始めました

自分の住所を持ちました

クレジットカードを持ちました

他の学部の友人ができました

車の免許を取得しました


色んな人と話して

色んな人とお酒を飲んで

色んな世界があるって知りました


私がこれまで見てきた世界


家族地元の体育大会にでたり

神社お祭り神輿を引いたり

親父が買ってきた半額の鱈で家族みんなで鍋をつついたり

隣組葬式を手伝ったり

みたいなのが私の地元世界



PSPを改造してみたり

日本橋エロい同人誌を売っているお店で衝撃を受けたり

日本橋の何に使うのかわからないような電子部品を売っているお店で色々買ってきて電子工作してみたり

電子辞書ファミコンラノベを入れてきたり

寮で麻雀や酒を飲んでみたり

みたいなのが私の高専世界




大学に入って

中学から受験をして今も真面目に勉強をしている人

何浪もして大学に入って勉強を続けている人

本当に工学理学なんかをやりたくて勉強している人

勉強して起業自分家業を大きくすることを考えている人

貧乏を変えたくて勉強している人

何がしたいのかわからなくて勉強している人


色んな勉強をしている人と会って

自分と同じくらい勉強ができる人でもたくさんの考えかたで勉強し続けていると感じました

これが分かっただけでも自分世界が広がっていると感じました

それだけでも私が勉強を続ける理由にはなりました



部活動サークルでも高専のころとは違う世界を見ることができました



文化祭の規模の違いとか

何十年もの歴史があってOBがすごく関わっていることとか

凄い大きさのホールを借りての劇団吹奏楽の公演とか

プログラミングコンテストなんか


歴史や人の強さを感じながら

それをやっている皆が,勉強して努力しながら自分のやりたいこととも両立させているように感じました




研究室でもやっぱり世界が違います

高専の率直にいって少ない予算での研究とは違って

潤沢な予算設備を揃えて

能力の高い教員学生が集まり

産総研鉄道研・電力研などといった研究所とのつながり

ト○タ,N〇Tなんていう大企業研究部門とのつながり

能力の高い教員による科研費Sクラス予算取得

学会論文への投稿においてもノウハウレベルが違います

全てが違います

(研究分野にもよります予算があまり要らない工学分野等)



研究者になりたい人たちにとって

現在工学分野の研究において弱い研究室に行く理由は1ミリ存在しないでしょう

そして研究に対する視点の違いを感じました





また学部時間があるときに,3社ほど企業インターンにも行きました



1つはプラント系の会社

1つは商社系の会社

1つはメーカ系の会社


どのインターンでもやる気が充実している社員

やる気満々の学生が集まっていて刺激を受けました

彼らは自分仕事に誇りをもっていて

その仕事をほんとにやりたいを思っていると感じることができました



私がこういった世界を知ることができたのも

私の言うつまらない勉強をした結果でした



また工学分野そのものはつまらないと感じていましたが

工学に本気で取り組んでいる,学生ポスドク助教などといった人たちは

凄く面白い人たちで彼らの信念や考え方に触れることができるお話を聞いたりお酒を飲むことはすごく楽しいことでした


から私は大学院まで勉強を続けることができたと思います






でここまでが私が勉強をし続けてきた理由です




ここからは私がつまらない勉強大学院まで続けて

その結果どんな就職をしたのかについて述べます






私は高専のころよりも大きな世界を知ることができました

けれども私がやりたいことが何なのか分かりませんでした

結局大学院まで来ましたが,私は何をやりたいかからなくてここまで来たのです

私はずっとそれを逃げていると感じていました




世の中はやりたいことを見つけて生きている人たちがいます





地元美容師坊主大工やとび,車のディーラーなんかをやって

彼らが大好きな家族や仲間と過ごし

地元が大好きで大好きな地元で過ごす中学同級生



大好きなゲーム会社プログラミングしてるやつ

大好きな電車インフラを整備してるやつ

メーカ出会った同期と結婚して家庭を築いているやつ

みんな高専の同期です




劇団員になると言って大学を途中でやめていったやつ

海外大学勉強に行ったやつ

本気で研究名前を残そうとしてドクターになるやつ

みんな大学の同期です




私は彼らが羨ましい

彼らだって思い悩んで生きているはずです

自分けが思い悩んで生きてるわけじゃないことはわかっています

でもわからないのです

自分が何をしたいのか

自分が何をしたら後悔しないのか



だって私には私の世界がどれなのかすらわからないのです



風呂上がりにほろ酔いスーパードライ飲みながら

弟とナイトスクープを見て爆笑してる世界



国際学会のバンケットで緊張でガチガチになりながら

緊張紛らわすためにワインを飲んで

バークレーのえらい教授英語で褒めてもらう世界





どっちも私の世界でどっちも私の世界じゃない気がしていました

その結果,

就職活動の時期になっても私にはまったくどの企業に入りたいとか

どんな風なことをしたいとか

そういうのがなかったのです




から死ぬほど就職活動することにしました

多分大学院のどの同期よりも多くの企業を受けて

どの同期よりも東京-名古屋-大阪を走り回りました


たくさんの企業を受けました

でも企業のことは就職活動をしていても全然わかりません



どんな製品を作っているとか

社長名前とか

売上高の大きさとか



そんなのはいくらでもわかります

でも説明会に行っても

どんな職場でどんな考えでどんな人たちがどんな風に仕事して

生きているのかわからないわけです



から推薦を使わず自由で色んな企業を回りました

内定を貰っても関係なしに就活を続けました

同期や指導教授からもそろそろ決めたらどうだと言われても続けました

いろんな会社の方に褒めてもらいました

いろんな企業があっていろんな職種があっていろんな生き方があるみたいでした




研究者になって世の中を変える発明論文を出す?

メーカーで実際に世の中にでる商品を開発する?

商社金融で世の中を動かす?

商船プラントででかい仕事をして達成感を得る?

インフラストラクチャーを整備して世の中を支える?




どれも魅力的ですどれも面白そうです


自分知識裏付けがあるメーカ研究者は転勤が少ないし

インフラより給料が高いし,実家に近い位置でも働けるかもしれません

でも工学はつまらないと感じてしまっています


商社金融気質的にはあっているかもしれません

でも文系で社交的な生活を4年間続けてきた上澄み相手に戦えるでしょうか?


商船プラントは頻繁に海外いかないといけません

かいことをやりたい気持ちはあっても命を差し出す危険性もあります


インフラ絶対潰れないし,自分時間を他の職種よりも多くとれそうです

でも給料は少ないし,転勤も多く,同じ仕事が続くかもしれません



渋っていると何回か懇親会を開いていただきました

そこで実際にどのような人がどのように働いているかお酒の席でお聞きしました

まあ囲い込みの為にじっさいよりもマシマシで説明をされたとも思います



そのうちのある企業課長さんが何度も勧誘にきてくださいました

その人にまあ4時間かけて私がどんな風にその会社に向いているのか熱弁していただきました

またその企業なら私が面白くないと思ったときにやめれるしやめた時の転職にも有利だということ

起業MBAやらの取得についてもうちの会社なら有利だということ

そして何よりもその会社業界ならば色々な他の業界との付き合いがあり

色々な世界が見えると熱弁されました




私はその会社に行くことを決めました

そこまで私が欲しいと思われていることもうれしかったですし

色々な世界が見えるという言葉にも心を動かされました




ちなみにその業界はいろんな業界と付き合いがあって

割と最近成長したみたいな業界です

その会社自体業界ではトップみたいな会社です





こんな感じで私の就職活動は終わりました

少なくとも後悔しないだけ努力して,自分で選ぶ為に選択肢を増やすことはできたと思います






さて,就職して3年たって3年間で感じたことを書きます

まず,仕事はまあ研究室よりは面白くて研究室より楽です

何よりお金が貰えます

それに土日にアルバイトもしなくていいです

ただ社会人になって不味いと思っているのは目標が見えずらいということです

卒業就活論文なんていう学生だと明確な目標があります

それが社会人だとすごく見えずらいです

なんで目下の目標結婚とあと社内のMBA選抜?とかいうのに受かることでしょうか?

ただ私としては恐らく結婚が私の人生の中で最大の難易度になるんじゃないかと思っているんですけれども

まあ恐らくこの会社に入ったこと自体成功であったと感じています

ただまだ自分でやりたい仕事だったのかはわかりません

なのでまだまだ中学高専大学大学院の同期には追い付けていない気がしま






最後

このような長文を読んでいただき本当にありがとうございます

私は勉強する環境はあまりまれませんでしたが

自分でやりたいことに対してそれに耐えるだけの体と頭を与えてくれた両親に感謝しています

また,私に影響を与えてくれるような友人たち,先生方,上司

とにかく出会いに関して,とても運が良かったと感じています

私の書く稚拙な文ではあるんですけれども

たくさんの意見を書き込んでくださって,いろんな意見出会えることになって

よかったと思います

田舎県住み。Uターン歓迎してるし自分もしたいのだが

Uターン向け企業説明会、前回は給与低いとこばかりだった…。

いいとこ入りたいな~~~

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170528232611

なにか話が大きくなっているがとりあえす俺の経験を書いておく

同じくTX沿線新興住宅地TX開業に合わせて引っ越した。

うちでも同じように、新設の小学校ができるときに学区問題が発生した。駅の南側小学校を新設する予定だったのだが当初市で想定した以上に駅前人口増加が急激で、新小学校の学区は駅前のみになって駅前以外の南側地域は従来通り既存小学校の学区のままという噂が流れた

それを知った親たちが、まず署名を集めて学区審議会とやらに町会長名で要望をだし、次に住民への説明会の開催をもとめそこで現時点での案や今後の進め方を問いただし、地域のつてで市議会議員を呼び町会長や将来保護者会になりそうな親たちの代表で会って要望を伝えた、俺も審議会会合会社休みを取って(発言権は無いがオブザーバーで)出席したが、結果としては、既存南側住宅地も新小学校の学区に入った

学区審議会に出ていた当初案は、案1:駅前のみ、案2:駅前区画整理地内、案3:駅前南側既存住宅地の案だったが、この活動によって案3になった。ただしかし実際の審議会議論では、当初案2が有力で案3を採用するにあたり予想増加児童数の調整の為に案2で入っていた区画整理地内のうち学校から遠いまだ人が住んでいない整理地の一角を外してその分を南側既存住宅地に割り当てるようなQAがされて答申案が確定した。当該の区画整理地には当然まだ人は住んでいないので票にならないから除外してもOKというのがすすけて見えたけどここは黙っていた。ちなみn当日の審議会には、数名の市議会議員らしき人も見にきていて市役所職員がなんか資料を持ってきたりと気を使っていたから、やはり市議会議員の影響力はあるんだとも思った。

ちなみに新設小学校西側には別の町会で既存の別の小学校の学区もあったのだが、こちらは変更されずそのままとなった。実はそっちに知り合いの親子がいて早い段階でそっちも動けるようにと状況を報告したのだが、残念ながらそちらの町会にはまたそちらの事情があり(そちらの町会地域の一部は新設小学校より既存小学校に近いなど)その意見は汲み入れられなかったようだ。審議会でも委員から「学区変更は地域住民の総意なのか?」という質問があり、うちの町会は町会長署名入りの意見書も出し当日本人も同席していたのでそのままOK.隣の町会は総意ではないという事務方発言もあり却下(というか修正案通り)だった印象だ。

ちなみにその後将来保護者会になりそうな親たちの代表候補者と一緒に「あの時はいろいろ相談にのってもらいました」とあいさつに来た、そしてそれから1年くらいして市議会選挙があった。その時に自分投票行動にどう影響したかまでは覚えていないが、一連の流れとしてはしっかり記憶している。

もうひとつ、その当時の将来保護者会になりそうな親たちの代表というのは、中規模マンションの輪番制の代表で当時からこのマンション地域の町会活動などに積極的に協力していたし、いまも町会の中核メンバーとして地域活動に貢献している。だからこそ、町会長初め地域全般でのプッシュもあって学区問題解決したと思っている。

そして、今うちの子がちょうどその小学校に通っている。実のところ新設小学校のできる前の古い小学校もすごく良い学校雰囲気歴史なども気に入っているので最悪そっちでも親としては何とかフォローしようとは思ってはいたのだが、やはり通学路の距離危険からは新小学校で助かったと思っている

2017-05-28

母になるなら流山市はやめろ父になるなら流山市はやめろ

何なんだよ千葉県流山市

小山小学校という教育方針環境の優れた新設小学校の学区という謳い文句

分譲マンション買って転入してきたのに

「予想より児童数が急増したので古い学校に通ってくれ」だって

母になるなら流山、父になるなら流山子育ての街流山じゃねーのかよ。

http://www.nagareyama-city.jp

羊も犬もびっくりの羊頭狗肉だよ

新設小学校建築が遅れて、、ならよくわかるよ。

でもそんな理由じゃなくて、なんで古い小学校に行けだよ。

100m前にある新設小学校ではなく1.5km先の古い小学校かよ

理由は「小学校まで100mだけど大きい幹線道路があるので横断が危険でしょ」と言われたよ

信号にさえ誘導員立てて置けばいい幹線道路に比べて、

歩車分離もない死角も多い1.5kmの田舎道のどこか安全なんだよ

隣の松戸市六実あん事件が起きてるのによくそんなことが言えるな

それに、新設小学校区の児童急増を理由とした学区変更なのに

何故逆に旧小学校から新設小学校区に組み入れられる地区があるんだよ。

そのオーベルグランディオなんて数百戸もあるんだぜ

勝ち組

八木北小⇒小山

オーベルグランディ流山おおたかの森

負け組

小山小⇒八木北小

ブレイズ流山おおたかの森

http://nagareyamountain.seesaa.net/article/449552695.html


購入時マンション販売員にも確認させて

「新しいコミュニティ、新しい小学校いやあ幸せですね。市役所にも学区は再度確認しました」

学区の不利益変更計画あったら購入者に伝えるのは宅建業の必須事項なので販売員が悪くないだろうな。

悪いのは行政だ。

千万円もマンションに払って、その上俺らは毎年何十万住民税を払って

この市に貢献するなんて許せん。出て行く出て行く

しかしこの市は学区変更を毎年のように繰り返している


でもマーケティングのためか、HPにはそのネガティブ情報をすぐさま削除し、

履歴を決して追わせない。


商業予定地にも戸建とか建っちゃったか計算が狂った」


そんなことだけが今回の要因ではないだろ。

学区変更のたび、3年先しか児童数を推定してなかったり、

建築申請を追わず住民票の移動しか追っていなかったりと、

学童計算の甘さを市議批判されたり

はたまた地域ニュースなのでテレビでは取り上げないが一部のネットニュースで指摘されている。

なのにテレビなどメディアでは流山市子育てに素晴らしい街と取り上げているのだ。

しかも今や、保育所待機児童だって県内1位2位を争うこの街

これのどこが子育ての街??

今日説明会でも推計や計画の甘さ、へのその反省もなかった流山市学校教育課、教育委員会

今日みなさんにいただいた意見は聞きます流山市学区審議会で決定します」

過去議事録を見ても行政審議会に1案しか提示せず、ほぼ反論なしで決まる

審議会にどれだけの意味がある。


中学校もこれじゃあいっぱいになるんじゃないですか?どうなるんですか」

「それもこれから検討するところです。」

まじいい加減にしろ千葉県流山市


<追記>

twitterアカウント作成しました

https://twitter.com/peakberuf

母になるなら流山市はやめろ父になるなら流山市はやめろ

<まとめ>

https://matome.naver.jp/odai/2149615551872364201

Togetter

https://togetter.com/li/1115293

<BuzzFeedJapan>

BuzzFeedJapanから取材を受けました

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/nagareyama

これが安倍総理自民党から金品をもらい国民洗脳する典型的ネトウヨ書き込みだ。

これが安倍総理自民党から金品をもらい国民洗脳する典型的ネトウヨ書き込みだ。

YAHOO番組感想欄 サンデーモーニングに次のような書き込みがあった。

投稿者:wbb*****さん投稿日時:2017/5/28 10:13

加計学院開校に関して法的に何か問題があるのですか。指摘している文章は、担当者作成したメモ公文書でも公的議事録でもありません。むしろ批判は、国家公務員守秘義務違反した前川次官へ向けるべきです。

長年できなかった獣医師会の利権を打開し、かつ十数年にわたって今治市民が土地無償提供するまでして誘致を進め、特区事業を実現したことを賛意すべき。

常に韓国中国擁護し、日本政府批判に終始するこの番組こそ問題です。

(本文はそのままにした。)

①「加計学院開校に関して法的に何か問題があるのですか。」

 加計学園愛媛県今治市岡山理科大学獣医学部新設しようとしている。

安倍総理のお友達理事長を務める「加計学園」に37億円相当の土地無償今治市提供される。

さら今治市愛媛県事業費の半分にあたる96億円を補助。しか獣医学部設置は獣医師過剰になるという獣医師会の反対がある中での決定。法的に問題が出てくる可能性は大いにある。

②「指摘している文章は、担当者作成したメモ公文書でも公的議事録でもありません。むしろ批判は、国家公務員守秘義務違反した前川次官へ向けるべきです。 」

「指摘している文書は、担当者作成したメモ公文書でも公的議事録でもありません。」

なぜこう断言できるのか不可解だが、とりあえず断言だけして押し切るのが、ネトウヨ安倍自民党

また「担当者作成したメモ公文書でも公的議事録でもない」ならば「批判国家公務員守秘義務違反した前川次官へ向けるべき」というのはおかしい。何の守秘義務違反にもあたらない。

守秘義務違反にあたるというなら、この文書は少なくとも文部科学省公的文書であるということになる。

③「今治市民が土地無償提供するまでして誘致を進め、特区事業を実現したことを賛意すべき。 」

今治市民の多くは岡山理科大学獣医学部新設について知らないということだ。説明会でも突然降って湧いたこ問題困惑しているという。同じケースで千葉県銚子市加計学園千葉科学大学は大きな赤字を抱えると聞く。

今治市夕張のようになるのではないかとの声もあり、これに賛意を示すことは出来ない。

④「常に韓国中国擁護し、日本政府批判に終始するこの番組こそ問題です。 」

加計学園とは関係ない。またネトウヨ安倍自民党の特徴として常に韓国中国誹謗中傷し、旧日本軍によるアジアへの侵略行為を指摘すると、反日だとして、攻撃。そして安倍政権批判を許さないという独善的独裁思考押し付けるというところがある。

2017-05-27

就活の話

就活エントリが上がってたので共感?して書く。

四月くらいまでは余裕を持って取り組めていたと思う。でもなんでだか、段々よく分からなくなった。息切れしたのかもしれない。いつになってもあがり症で人見知りとかいうおよそ就活には向かない自分性格のせいかもしれない。

SPI勉強に身が入らなくなって、説明会にも足が遠のき、選考に進んでた企業ドタキャンすることもあった。

同時期に大学に行くのも面倒くさくなった。卒業のためには週一回のゼミだけは行かなくちゃいけないんだけど、出席してない。原則として欠席5回で単位アウトのゼミで既に7回休んだ。就職以前に卒業できないって相当やばい状況だと思うんだけど、不思議危機感がない。今日一人暮らししてる家の近くの市民プールで2時間泳いで、そのあと川沿いを30分くらい散歩して、辿り着いた公園で本を一冊読み切った。お腹が空いたのでコンビニ冷やし中華を買って、また公園に戻って食べた。

でも家に着いたら反動のように気が塞ぎこむ。もう二週間くらい食器を洗ってない。意を決してマグカップを洗おうとしたら、中の抹茶ラテ結晶化してて笑ってしまった。菓子パンの袋が床に散らかってて、人工甘味料胡散臭い匂いが鼻につく。部屋の隅に炊飯器があるんだけど、それがどうしても怖くて開けられない。放置してある残った米を見るのが怖いから。

これからどうしようかなと思う。友達には駄目な人間ということがバレてるから、笑いながらネタにしてくれそう。でも家族に打ち明けるのが怖いな。父も母も兄も高卒で、自慢の娘のはずたったんだけどなたぶん。GPAが3.5あったって言ったらよく分からんけどって言いながら喜んでくれたんだ留年するとはとても言えないな。

月曜になったら、ゼミ先生必死で謝って救済措置を恵んでもらおうと思う。あと停滞気味だった就活も再開して、また1から業界見直し説明会に行こうと思う。

ああでもそれをする前にまずは家の片付けをして、風呂掃除もして、ゴミ出しして、カビが生えた米を捨てないとって考えると死ぬほど面倒くさくて、ベッドの上で菓子パンかじりながら増田見てる。

2017-05-26

就活がつらい。 ※追記

3年ちょっと前、現役でトップ私大入学した。自分はまぁまぁ頭がいいと思っていた。

学歴があれば就職はすぐ決まるだろうと思っていたけど現実はそんな甘くなかった。

やりたいことが何もない。というか、企業に勤めるということがどういうことなのかわからない。とくに自分みたいな特に技術知識もない文系人間が働くっていうのがどういうことなのかが全くわからないのだ。説明会に行っても、社会人と話をしても、結局何をやってるのかよくわからない。やりたいこととか興味が惹かれるとか以前の問題だ。とりあえずエントリーシートだけでも色々出せば、と言われるけれど、そんなもんだからやみくもな志望動機すら書けないでいる。

どんなに長時間考えてもやっと数行しかひねり出せなくて、多くの就活生が出しているような数(もちろん多く出すのが良いのか悪いのかはわからないけど)なんてとてもじゃないけど出せなくて、情けなくて泣いた。まともにスタート地点にすら立てないのか。

思えば3年前からそうだった。

何もやりたいことがなくて、大学がどんなところなのかよくわからなくて、何と無く受かったところに入学した。

私立文系入試なんてたかがしれてる。私がやっていたあれは勉強じゃない。思考を停止させて英単語世界史用語を大量に覚えてどうにかなっただけの話だ。これをここまで覚えればいいよ、それをそこまでやればいいよ、という道筋がはっきり示されていたか成功しただけ。何も考えず言われたことをやっていただけ。私は頭が良いわけじゃなかった。

就活には道筋がない。相手人間から、正解がわからない。やりたいこともない。かといってやりたいフリができるほど上手くも立ち振る舞えない。

みんなどうやってやりたいことを見つけてるんだろう。

こんなこと、今の段階で考えてる時点で完全に出遅れてるのはわかってる。生きるために、ご飯を食べていくために、やりたいことなんてなくても仕事を得なくちゃいけないのもわかってる。わかってるんだけど。

ふと考えてみて、昔から何もやりたいことがなかった人生だったなと思った。趣味はたくさんあるし、好きな人もたくさんいるし、毎日楽しく生きてるからこそ余計それがつらい。死にたいどころかむしろ生きたいのに、こっから数十年生きていく道筋も術もまったくわからないや。

つらい。

※追記 5/28

気持ちだけわーっと吐き出してそのままでいたら凄い数のブコメがついていて驚いた。はてな見るの好きなんだけど、いつも辛辣ブコメばっかり見るからさぞかし叩かれてるんだろうな…と思って(ごめんなさい)恐る恐る見たら真剣に返してくれてるブコメばかりでもっと驚いた。

いろんな視点からコメント、本当にありがたいです。自分が思いつきもしなかったことがこんなにたくさん書いてある。全然違う考えがこんなにたくさんある。すごい。本当にびっくりした。

もっと気の利いたこと書きたかったんだけど、思いつかず…すみませんありがとうございます

がんばります

2017-05-24

就活のここがダメ(死にそう)

移動、バスで片道3時間かかる(鳥取から大阪自分場合実家大阪ではない)

移動に対する準備、乗り慣れていない地下鉄等の経路調べ

漠然とした不安内定がない状態だと生きてていいのか不安になる、しか内定がないからといってやる気になれない

履歴書書くのがめんどくさい

社会人で何がしたいのかわからない、働きたくない

自己分析してもアイデンティティ崩壊するだけ

研究室課題が出てるなか、就活してたら死ね

スーツ着てると暑い、革靴暑い

社会的問題

新卒一括採用がクソ

完全週休2日ですらない、残業が当たり前の会社ばかり

企業があるのは東京ばかり

通年採用してくれ

リクナビ問題

給料表記がばらばら、基本給で統一して

ビジネス化してる責任をとって服装等あれこれの暗黙的ルール廃止しろ

就活してわかったこと

普通に企業に受かって仕事している人はすごいということ

田舎民に人権はないということ

就活お見合いとか結婚とか言ってるけどどう考えても企業側が上だということ、そしてお見合い結婚なんか経験してないのでその例えは一切通用しない

生きるのが辛い

明日説明会

就職氷河期世代復讐があるとすれば

就職氷河期就職状況について、興味深いブログがありました。

(参照:豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所http://sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp/entry/2017/03/06/173930

当時の就職企業説明会がどのようなものだったかが記されており、就職氷河期中小企業でさえ就職するのがいかに難しかたか理解できるかと思います

私は就職氷河期世代なのですが、病気療養のため同世代と同じ時期に就職活動することができませんでした。

ですので、自分自身就職氷河期就職活動経験したことがありません。

しかし、ときどき体調の良い時に大学に行って就職課の求人を見ることがありました。

例年なら満杯になっているはずの掲示板に半分くらいしか求人情報が張っておらず、給与正社員でありながら手取り15万円にも満たないものが多かったことを記憶しています

また、同年代の知り合いからは、いわゆる“カラ求人”も多かったと聞いています

聞くところによると、一斉に企業採用をやめたので求人倍率が低くなり、あまりの厳しい数字厚労省が「これはまずい」と思って、“採用しなくてもいいので求人を出して欲しい”と企業にお願いしたことがあるとか、ないとか…。

企業求人を出して、さんざん面接をやって、結局1人も採用しなかった…なんて話も聞いたことがある時期でした。

世間で知られている就職氷河期求人倍率も、このような“カラ求人”の分を除けば、もっと低かったんじゃないか、という意見も聞きます

さて、そんな就職氷河期世代、または団塊ジュニア世代もも40代~30代後半。

もう、企業も受け入れが難しい年齢ですし、私は「このまま我々の世代は見捨てられていくんだなぁ」と悲しい気持ちでいました。

ところが最近八代尚宏先生などの本を読んでいて、「あれ?もしかして就職氷河期世代は見捨てられるどころか、これから影響力が強くなるんじゃないか?」と思うことがありました。

なぜか。

それはこの世代の“票”の数が多いからです。

去年から“シルバー民主主義”や“シルバーデモクラシー”という言葉が取り上げられるようになりました。

これは、相対的に数が多い高齢者世代自分たちの都合の良い政策を実行する党に投票するあまり、若年世代にとって不利益が多い社会になってしまう…というものだったと思います

この代表格がいわゆる団塊世代であったわけですが、彼らも近年続々と75歳以上という後期高齢者突入しています

いろいろ指摘されているように、団塊世代の人も75歳以上になると健康的な問題投票に行けないことが多くなり、徐々に彼らの政治的影響力は弱まってくると考えられるのです。

「そんなことにわかには信じられない」と思われる方も多いでしょう。

しかし、医療機関で働いていると、75歳を境にしていか人間が弱くなるかが良くわかるのです。

人間は75歳も過ぎると、大きな病気にかかるとなかなか回復しません。

ちょっと病気ですぐに足腰が弱くなるので、外出も少なくなります

また、認知症にもかかりやすくなり、認知症の影響で自力での健康管理ができなくなると、体調が崩れやすくなり、あっという間に亡くなる方もいらっしゃいます

そもそも認知症になったら、判断能力が低下するので投票できなくなると思われます

そういうことを考えながら、人口ピラミッドを見ると、否応にも団塊ジュニア、いわゆる就職氷河期世代の数の多さに目が行きます

彼らは経済力が乏しく、社会的地位も低いことが多いです。

でも、投票権は他の世代と同じく1人1票持っています

八代先生などによると、年代が上がるにつれて投票率も上昇するそうです。

まり、これから団塊世代政治的影響力が弱まると同時に、団塊ジュニア、つまり就職氷河期世代政治的影響力が強まってくると考えられるのです。

しかし、他の方がさんざん書かれているように、この世代社会に出てこのかた、ちっとも良い思いをしていません。

新卒就職活動した時は、不況の影響でどんなにがんばっても正社員として就職できませんでした。

就職してもブラック企業で、過労死したり、精神的疾患を患って退職を余儀なくされる人も多かったです。

仕方なく非正規雇用で働いても、“非正規”という身分差別のため正社員と同じ仕事をしているにも関わらず、給料は少ないままほとんど変わりませんでした。

社会保険にも入れてもらえず、老後の貯蓄もできず、がんばっているにも関わらず「甘えている」「自己責任」と言われる始末です。

一昔前であれば、過去政治的出来事は時とともに忘れ去られることが多かったと思います

でも、今はネット就職氷河期ドキュメンタリー映像や当時の政策の記録が残っています

こうした状況を考える時、「これから就職氷河期世代がどういう投票行動を取るのか、どのような政治的影響力を及ぼすのかわからないな」と思うのです。

昨年、与党はにわかに就職氷河期世代支援策を打ち出し始めました。

この背景には減り続ける社会保険収入や税収を増やし、生活保護受給者を減らす目的があるんじゃないかと思っていました。

しかし、団塊世代の次に票をたくさん持っている年代を考えた時、団塊ジュニア世代、つまり就職氷河期世代に注目が集まったのではないかとも考えられるのです。

就職氷河期世代企業にとって魅力のない年齢になったのかもしれません。

でも、投票という視点で見ると、まだまだ若い世代です。

彼らは少なくとも、あと30年間は投票に行けるのです。

今後、就職氷河期世代政治的にどのような選択をするのでしょうか…。

もし、本当に就職氷河期世代復讐があるのとすれば、“揺るぎない絶大な投票数”という形で現れることもあるのかもしれない、と思った次第です。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523123406

発達障害の事はわからないけど

人生とはそういうものではないかと思います

上手く行っている事と行かない事を抱え、死にたい時期もあったり…

自分を傷つけたり他人を深く傷つけなければ、どんな方法でも生きて行ければいいと私は思う。もちろん辛いけど。

もし辛さを軽減したければ、それは思い切った行動をするのみ。

犯罪自傷ダメ。例えばカラオケ行って今まで出したことないとんでもない声出してみるとか。

それから発達障害ではないけど…自閉症の人がwandering minstrelであるという記事が参考になるかと思った。

一般人は抑圧された中で何とか協調して生きて行こうとする。

自閉症の人は他人と関わらず自分を守って生きて行こうとする。

ある国で抑圧が無くなったら真っ先に外へ飛び出して行くのはwandering minstrelであると書いてあったと思う。

(検索したけど見つからなかったのでリンク無し)

それと気持ちが解り合える人…例えば発達障害説明会みたいなのと繋がっておくとかそういうの探したらいいんではないかい?

分断が一番ヤバイよ。

2017-05-21

[]駒崎弘樹氏「加計学園問題問題なの?」を読む

国会ウォッチャーです。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170520-00071136/

 さすがにこのレベル問題じゃないと結論できたと思われているのは、驚きなのですが、一応反論を試みようかと。

国家戦略特区問題点利益相反」「事業者間の不公平性」

 国家戦略特区自体問題だと言っている人はいない、という意見もありましたが、私自身は、問題をはらんだ制度だと思っています。「これまで変えたくても変えられなかった、時代遅れだったり陳腐化してしまっている制度を、一部の地域実験的に変えてみようよ」ということですが、その通りにいつも機能するかどうかが良心にゆだねられた制度です。利益相反についての認識が極めて薄いことは考えられます。この例でいえば、先般の家事代行従事外国人就労ビザの緩和ですが、パソナ会長である竹中平蔵さんが意思決定機関に名を連ねていることは問題ないのでしょうか。実際、パソナダスキンポピンズらの中で、もっとも大規模に家事代行従事外国人を雇っているのはパソナです。また養父市での農地取得の緩和、これ自体賛否あると思いますが、事業者オリックスグループ社外取締役竹中平蔵さん、国家戦略特区方針を決定している、日本再興戦略を取りまとめた産業競争力会議構成員だった、当時ローソン経営者だった新浪剛史さん。新潟農業生産特区は、もろにローソン事業者になっていますステークホルダー意見聴取される側として入るのは当然ですが、意思決定側に入っているというのは問題がある制度だとは思います

 また実験的に地域を限って、ということは当然のことのように思われますが、地域事業者間の公平性問題が発生する可能性があります。今回の獣医師問題はそうです。果たして本当に全国的規制緩和を開放していくのか、さら最初に認められた地域事業者先駆者利益が与えられる構造になっていないか検討することはさまざまありそうです。構造改革特区であれば、地域から申請に従って、個々の事例について検討し、認定したりしなかったりされる。つまりどの事業者にもチャンスは公平と少なくとも表面上はいえるででしょう。しかし、まず国家戦略特区地域の縛りがかけられている国家戦略特区では、申請したくてもできない事業者存在します。構造改革特区ではなぜ出来ないか、ということに関して、山本幸三大臣は「実験的に行うという事業構造改革特区で認めると、際限がなくなってしま可能性がある」というような答弁をしていました。獣医の例でいえば、愛媛の例が、産業獣医師の偏在問題解決したとして、それを全国的に拡充する類の話なのか、ということです。これが駒形さんの保育士のように、地域限定獣医師免許、というような立てつけになっているのであれば、まだ理解されるでしょうが、160名という全国最大の獣医学部を作ったところで、彼らに産業獣医師を選ばせる制度にはなっていないので、目的方策が一致していません。一方、保育士ほどのニーズはないので、地域限定の人が160人も作られたのではとてもではないけれど就職先は確保できないでしょう。四国全体で、産業獣医師公務員獣医師は年平均22人程度募集があるようですが、160人はとてもではないですが、無理でしょう。

鳥インフルエンザ口蹄疫等の初期対応世界に冠たるライフサイエンス研究に対して加計学園設備体制は十分なのか

 口蹄疫はBSLで3(ag)の施設しか扱えませんが、加計学園住民説明会によると、BSLは2の施設しか作らないということのようです。口蹄疫を扱うことは出来ません。鳥インフルエンザ、という面に関しては、鳥取大学で長年鳥インフルエンザ研究に携わってきた大槻公一教授が京産大鳥インフルエンザセンターを作っていて、さらにBSL3はすでに確保されています。また宮崎岳志議員桜井充議員の質疑、NHKニュース報道された、設置審査会の中で出てきたように、65歳を超えた人、博士課程を出たばかり、という人たちだけで、世界に冠たるライフサイエンス研究ができるのかというのは当然の疑問でしょう。そういう面でいえば、京産大岡山理科大に比べて際立って優れている、という訳ではないでしょうが国家戦略として必要だというのであれば、東大北大への資金投入を増やしたり、新たなカリキュラムを組ませるための、教員の確保にかかる費用を出す方が合理的だと私は思います

獣医師が足りない?

 四国はあまり畜産が盛んな地域ではありません。四国よりも産業獣医師等が不足している地域は数多くあります平成32年度で、現状人数維持のために必要だとされている獣医師確保目標は、愛媛県は0人です。宮崎議員地元群馬県を紹介していましたが、23人、宮崎県でも26人、京都府は21人等、あきらかに愛媛県獣医師需要が低い県です。さらに、平成18年から平成26年までに、獣医師免許を持った人の数は4200人ほど増えましたが、産業獣医師は-100人、増えたのは小動物獣医師が約2000人、獣医事以外への従事者が2000人、公務員獣医師が300人と、定員の拡大が産業獣医師の不足を解消することは無いであろうことがわかります。また政府答弁によると、加計学園提案は、地域偏在の解決目的としていないはずです。彼らが目的としているのは、人畜共通感染症への対策などの最先端ライフサイエンスということだったはずです。なぜなら単純な定員の拡大が問題解決しないことはすでに実証されているか農水省文科省としてはその理屈立てを認めるわけにはいかないからでしょう。

忖度は悪いこと?

 公務員法令に従って行動しなければならないのは当然です。総理がやりたがっているからと言って、法令範囲を逸脱することは許されないのはまず当然でしょう。これまでの国会質疑の中で、疑問として挙がっているものの中で、国家公務員利益相反として問われそうな、加計学園理事木曽功氏への特区制度担当審議官のレク、今治市側への情報提供など国家公務員倫理規定違反しそうな話も出てきています総理意思で行動するのが、悪いわけではなく、きちんと法令に則って行動しているか特定事業者にとって有利になるような情報提供の不均衡などがないかなどという点が問題になっているところです。さらに言えば、日本再興戦略の中で出てきた4条件をどのようにクリアしているのか、ということをきちんと説明することができないのであれば、正しいデュープロセスを経ていないのではないかという批判を受けるのは当然です。私個人としては、心証は真っ黒ですが、現在憤っているのは、政府側が公文書管理法に定められた意思決定過程を明らかにするための資料を、正当な理由もなしに出さない事、これのみといってもいいです。きちんとした議事録、省内共有資料が出てきた結果、正しいデュープロセスによって、加計学園に決定したのだ、ということがわかれば、私としてこの件に対する批判をこれ以上するつもりはありませんが、出してこない以上疑われるのは当然ではないでしょうか。

総理の友人だからOKされたのか?

僕は総理の友人でも何でもないのですが、加計学園の4倍、特区提案が通っているわけです。もし友人だから通るのであれば、僕は加計学園理事長以上に、安倍総理大親友、あるいは義兄弟に近い間柄ということになってしまうでしょう。

この節については、論理がまったく整理されていないので論外なのですが、大丈夫でしょうか。ある総理の友人ではない人が、制度を利用できたということは、総理の友人が不当に厚遇を受けなかったことの何の証拠にもなりませんし、駒崎さんが安倍さん大親友、義兄弟に近い間柄ということにもならないですよ。

2017-05-15

明日説明会履歴書持ってこいってメールに書かれててそれ見落としててさっき気付いてまだ書いてないんだけど

眠すぎて死にそうだからとりあえず書かずに寝るんだけど

とりあえず行ってみて忘れましたって謝るのと仮病で別日に変えてもらうかどっちがマシ?

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514021930

嘘を付くのは得意だけどそもそも説明会にろくすっぽ参加してないから嘘を付く段階にすらいけない

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170430040636

15年前。

有名私大文系

時期だけが違うだけで、(あとインターンがそこまでなかった)ほとんど今と一緒。

100社説明会いって50社くらいエントリーシート出して、第一志望おちて第二決まったとこで就職活動終えた。

リクナビとかから死ぬほどメールきてたけどほとんど読んでなかったな。興味本位ものこの量の会社説明会に行っていた。合同のは行ってない。自社のプレゼンを大規模にやる場所社長とかがしゃべる説明会がやっぱり面白かった。

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