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はてなキーワード: 官製とは

2017-12-02

anond:20171202180704

官製インフレ政策だけだとね

でも動脈硬化のまま貧困層に血流流そうって発想より全体の流れを良くして貧困層にも血流流そうって発想のほうが正解に近いと思うけど

anond:20171202175259

ああ、なんで噛み合ってないかわかった

官製インフレ政策経済動脈硬化対策なんだよ

細胞全部に均等に血流流す政策でも細胞全部を救う政策でもないんだ

2017-11-17

核家族の子育てを止めろと言っても

http://b.hatena.ne.jp/entry/p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20171116/1510812000

シロクマ先生がなんか書いてるが

大家族にすればその中で立場が弱い者(大抵は嫁)が犠牲になるし

行政押し付ければその行政下請けである官製ワープア犠牲になる

核家族が発達したのは、犠牲になりたくない「嫁」たちが夫親との同居を拒み始めた、

かといって夫も勿論妻の親との同居なんてしたがらなかった結果であって

大家族にするなら夫か妻のどちらかが犠牲になるしかない

夫婦どちらも犠牲になりたくないから全部外注、ってならそれを請け負う外側の人(保育士介護士)が犠牲になるし

勿論誰も犠牲になりたくないか保育士介護士人手不足なわけだ

彼らを犠牲にしなくて良いよう、働きに見合った十分な給与を出すなら大増税待ったなしだが

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/this.kiji.is/303910947893331041で吹き上がるようじゃねえ


どうもならん、詰んでる

2017-10-26

anond:20171026235133

あのホワイト増田、実は地方公務員なんじゃね、という気がする

だとしたらあのイキイキママ待遇も納得

ただお役所だと官製貧困の源たる非正規公務員を増員してるだろうから

やっぱり違うかなー

2017-10-25

官製フリーランスブームが来る

財務省サラリーマン控除の大幅削減に動き始めたと聞いて、とうとう政府フリーランスを本格的に増やす方向に舵を切り始めたか、と思った。

経営者にとっても、政府にとっても、正社員非正規雇用よりもフリーランスのほうが扱い易いのは言うまでもない。

正社員バイト派遣労働基準法社会保険などの加護があり、経営者にとっては重石になっているが、フリーランス下請法しかない。

下請法さえ破らなければ、何をやってもいい。

いや、下請法もかなりのザル法で、実際は強引な下請単価や発注金額の値引き要請を年中やっている。

下請法違反告発されないための交渉テクニック元請けとなる大企業で普及してるから告発されることもない。

下請法フリーランス保証してくれるのは、検収後の売上が確実に支払われることだけである。もちろん検収にもかなりのハードルがあるのは言うまでもない。

話がやや逸れたが、経営者にとっては、正社員10人よりもフリーランス15人のほうがいろいろやりやすいのである

また、国民の平均年収を上げたい政府にとっても、フリーランス増加は都合がよい。

フリーランス社会保険や経費が自腹となる分、収入の額面だけはサラリーマンより多くなる。

からフリーランスを増やすことで、国民の平均年収100万単位でアップする。

そのような、経営者政府の両方に都合が良いフリーランスブームを、これから政府広告代理店が仕掛ける。

昔、フリーター派遣を増やすために行ったように。

5年後にはアメリカのように、労働者の3割がフリーランスになっていくのだろう。

収入の額面だけは増えて、なんの社会保障もない人達が、日本国民デフォルトになる日も近い。

2017-10-13

立憲民主党金融政策

衆議院選の投票先は積極的財政政策と金融緩和の継続をしてくれそうな政党に入れたい。

消費税増税は2年後はまだ早いので延期してくれるところがいい。

その点で自民党ダメだ。

安倍総理は延期に含みを持たせているけど、はっきり増税すると言って選挙戦っているから延期は難しいだろう。

そこで立憲民主党だ。

公約消費税増税延期を言っているし、枝野代表民進党代表選金融緩和継続を明言していた。

ただ気になるのが、公約金融政策に触れていない。

さら枝野代表トップダウンではなくボトムアップリーダーシップを目指すと言った。

これは立憲民主党内で金融引き締めが多勢になればそれに従うということではないだろうか。

というわけで立憲民主党主要メンバー金融政策に対する姿勢過去発言から検証する。

代表代行 長妻昭

 「過度な金融緩和カンフル剤を打ち続ける、なかなか効果が出ない、格差がどんどん拡大をする、それがかえって経済成長にもマイナスにもなっている」

 https://www.minshin.or.jp/article/108841

 「金融緩和によるデフレ脱却については民主党安倍内閣立場が同じです。ただ、それがバブルを生んではいけない。」

 http://net.keizaikai.co.jp/archives/17524

副代表 近藤昭一

 「現在日本は、弱肉強食である米国流の金融経済政策原理に基づいているばかりか、実態を伴わないマネーゲーム様相を呈しており、いろいろな所で綻びが出ています

 「日銀国債を購入する一方で、年金基金などがその分を国内外株式することになり、一連の株価急騰が実現していますが、これは「中央銀行による国債購入」と「年金運用リスク拡大」の二点で「禁じ手」なのです」

 「金融緩和によって株価が上がる一方で、実体経済は先細っています

 https://www.kon-chan.org/policy/kakuron2.html

副代表 佐々木隆博

 「大胆な金融政策】は年金運用機構GPIF)の運用見直し株式投資50%まで増大させ“株高”を誘導し、減額した国債日銀が買え支えて“円安”を誘導するという綱渡りはかろうじてトランプ景気刺激策に支えられているが、極めて不安定カラクリである。」

 http://www.sasaki-takahiro.jp/?p=2657

幹事長 福山哲郎

 「金融による財政ファイナンス官製相場から脱却します。」

 http://www.fukuyama.gr.jp/policy/

 「米国金融緩和を終了する中での今般の追加緩和はかなり強いカンフル剤であり、「異次元金融緩和」の出口を不透明ものとし、急激な円安や輸入物価の上昇に伴い中小企業家計生活者を苦しめることになります

 http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2014/11/04/11638/

 「金融緩和だけではダメだ、ということは共有化されたようです」

 http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2016/05/27/14944/

政務調査会長 辻元清美 

 「アベノミクス金融緩和政策は破たん寸前、マイナス金利という断末魔のような政策を打ち出してきました」

 http://blogos.com/article/159356/

長妻氏、福山氏は金融緩和理解はあるけど副作用が強く出ているというスタンスかな。

近藤氏、佐々木氏、辻元氏は金融緩和への理解はなさそう。

上記発言をみると、ダメそうだ。

立憲民主党金融政策は引き締め方向に向かうのではと予想する。

安倍総理消費税増税を再々延期してくれることを期待するか

枝野代表金融緩和継続を党の方針に入れることを期待するか

どっちに期待すべきか…

2017-10-07

https://anond.hatelabo.jp/20171007041557

冤罪うんぬんより、明らかに犯罪を犯しているのに裁かれない忖度人が居るほうが問題な気がする。

レイプ山口然り、隠蔽稲田然り。

後付で厳罰法を制定しても無駄だよなー。官製裁判じゃ。

忖度すれば逮捕されないと特権を生み出したゲリチョンを裁いたほうがいいかもね。

2017-09-25

anond:20170925122959

EV電気自動車)でも進んでる!」って、中国官製誘導政府中国企業に金ぶっこんでそういう風に持っていっているって話だしね。

それが羨ましければ、日本でもやったらいいんだよ。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518135614

金を回そうと思うんなら、官製ワープア層をそのままにしたり生活保護やら子ども手当やらを地味に削って正規公務員給与だけあげるのは間違いだろ。

入っただけ使いそうなところに重点的に回して、貯蓄に回しそうなところは後回しにすべき。

2017-03-18

官公庁非常勤求人を探して見たけれどどこも恐ろしく安い

安すぎる

語学力などの高度な技能を要するものですら安い

公務員の高すぎる給与を減らして、こういう官製ワーキングプア給料を上げてやればいいのに

2017-02-24

プレミアムフライデー

なんなのこの官製キャンペーン

そりゃ消費させる側の企業は、乗っかるだろうけどさ。

金曜早く帰って遊びにいこうって、その遊びを提供している側の人は働いているわけで・・・

誰得かよくわからない。

消費は多少増えるかもしれないが、根本的にはクソ政策しかみえない。

・・・スーパーフライデーだと勘違いしてた。何が違うのか知らないけど。

2017-02-22

役所リストラ

公務員リストラと無縁と思っている人が居る。

この場合リストラ会社都合の解雇』と混同しているのだと思うのだけど、そうではなくて本来意味で『リストラ組織の再構築』は長い間行われている。

例えば、ちょっと調べると解ると思うけど大抵の自治体人員の削減に関する計画を持っている。

それに従って、着実に職員を削減しているし、なんなら職員の大幅削減を掲げて首長選を闘う者もいる。

はいえ、公務員身分保障を受けているため、簡単解雇できない。ではどうするかというと、これは単純に採用抑制を行って居るのだ。

退職世代100人居るなら、新規採用を5人しかさなければいい。そうすれば95人削減したことになる、というまあ短絡的な計画だ。当然、人手は不足するし、職員高齢化も進む。技術継承もされない。

もう、十数年にわたってそんな計画が続き、職員を半分に減らした自治体もある。

極端な職員高齢化によって、課長の下に課長補佐ばかり何人も居てその下が居ない部署もある。

されど仕事は減らない。

それで、外部委託だ。

窓口や司書業務、その他の雑用など昔は職員がやっていたことが現在委託業者が行っていたり、派遣、あるいはアルバイト嘱託などの臨時雇用者が受け持つ。

彼らの存在は頻繁にネットニュースで『官製貧困』の被害者として取り上げられるので知っている人も多いだろ。

さすが日本、貧しくても彼らが不正に手を出すことは少ないが、それでもマイナンバーなどの流出事件自体はこれから増えるだろう。

と言うわけで大多数の自治体疲弊しているし、アンバランス体制で回しているのが現状。

からどうしたって、それは市民民意なわけだから別にどうもしないけど、ただ「公務員リストラがない」発言は若干バカに見えるので辞めた方がいいな、と思います

2017-01-08

懸賞半年間応募し続けた結果

引き出しから、過去10年分の年賀ハガキ200枚とウン十年前の古い未使用切手が大量に出てきた。このまま眠らせておくのも勿体無いので懸賞に応募しまくって消費しようと考えた。

古い切手プレミアがついてると思い一応調べたが、今の世の中は切手趣味としている人が少ないため、50年前の未使用切手程度では全く価値が無いんだそうだ。売るより郵便で使っちまったほうがよっぽど良いと。

なので、なんの躊躇いもなく使っちまいます

で、この半年間、目に付いた懸賞に片っ端から応募してみて、個人的に思うことを並べていくよ。

まず、懸賞マニアブログなどでよく目にする「年賀ハガキでの応募は失礼に当たり、年賀ハガキで応募した時点で無効になる」との意見は完全なデマだ。

あとよく目にするのは「懸賞郵便ハガキ(いわゆる官製ハガキ切手を貼る必要のないハガキ)でしか受け付けていない。私製ハガキ切手を貼る必要のあるハガキ)での応募は無効になる」もデマ

だって、俺は年賀ハガキと古い切手と、昔ダイソーで買った50枚入りの私製ハガキしか手元にない。

ハガキ懸賞に応募するにしても、年賀ハガキ切手を貼ったハガキしか応募する手段がないのだ。

それでも、2004年50円年賀ハガキに2円切手を貼ったもの、【1991年お年玉41円切手1965年お年玉5円切手、第18回オリンピック競技大会記念5円切手、通常1円切手】という普通に使ったら失礼でしかい組み合わせで無理矢理52円に帳尻を合わせた切手を4枚、ダイソーの安っぽい私製ハガキに貼り付けたもの、どちらのパターンでも懸賞当選した。

というか、各懸賞事務局数件に電話で「年賀ハガキと私製ハガキの応募は無効になるか」と質問してみた結果、どこも「大丈夫です」と答えた。必要事項をしっかり書いて、郵送代も足りていて、応募条件さえクリアしていれば、どんなハガキで送ろうと届けばちゃんと抽選対象になるのだ。

よく聞く、「ハガキ蛍光ペンマスキングテープで縁取りして、可愛いイラストシールの一つでも添えたほうが当たりやすい」というのは、「午前中に打ったほうが勝つ」みたいな、ギャンブルにおけるオカルトと大差のない、根拠の無い思い込みしか言い様がない。たまたまそのハガキ当選しただけの話。

だって、綺麗にデコったハガキが優先的に当選するんだったら「厳正なる抽選」じゃないじゃない。

俺は普通にドンキホーテで1本30円で売っていた激安ボールペン必要事項を書いただけのシンプルハガキしか送っていない。読めないほどではないが、字も汚い。それでも当選するので、ハガキデコるだけ無駄努力だ。

最近は、ハガキネットの両方で受け付ける懸賞も増えてきた。懸賞マニアブログには「ハガキで送ったほうが当たる確立が高い」とあるが、個人的体感ではハガキで送ろうがネットで送ろうが確立は変わらない。ハガキ代を節約するためにも、そういう場合無料で応募できるネットだけにしたほうがいい。

あと、ハガキ懸賞を送る上で覚えておいてほしいこと。

裏面に印刷してある年賀状ってけっこう余るでしょ?これも懸賞に使える。「謹賀新年」とか「今年もよろしくお願いします」とかイラストデカデカ印刷されてしまっていても、商品を購入してバーコードレシートを貼って送るタイプ懸賞なら、イラストが書いてあろうがレシートバーコードで埋まってしまうので、関係ないのだ。

じゃあ希望する商品自分の住所氏名年齢などの必要事項はどこに書けばいいのかといえば、ハガキ表の宛先の下のスペースに書けばいい。

横書きで宛先を書けば、下に十分必要事項が書けるスペースが余る。そこに書いてしまえばいい。

それでも、裏面に印刷されたハガキが嫌だったり、宛先を書き損じた未使用ハガキなどがあった場合は、郵便局で交換してもらおう。

1枚につき手数料5円で、新しいハガキ切手に交換してもらえる。50円ハガキだった場合は、手数料5円プラス差額2円、合計7円払えば52円郵便ハガキに交換できる。

一度、上記のように41円切手やら5円切手やらをベタベタ貼り付けた私製ハガキを書き損じてしまい、郵便局へ交換に行ったが、1枚のハガキとしてカウントしてくれて、手数料5円だけで新しい52円郵便ハガキに交換できた。

ハガキ無駄なく使える、結構有難いシステムがある。覚えておいたほうがいい。

前書きが長くなったが、ここから半年送り続けて見えてきた、各懸賞の傾向を書いていこう。

クイズに答えて当たる

よくある、「日曜日国民アニメといえば『サザ○さん』、○を埋めて送ってね!」みたいな懸賞があるが、こんな誰でもわかるクイズ簡単に応募できる懸賞は応募数が半端じゃなく、まず当選しない。半年間、このようなクイズ懸賞に片っ端から応募してみた結果、一度も当選したことなし。送るだけハガキ代の無駄だった。

テレビ番組視聴者プレゼント

テレビを見ていればたまに視聴者プレゼントをしているが、まだまだテレビなんかはかなりの人数が目にしているメディアだ。

「こんな時間に誰が見てんだよ」的な、変な時間にやってるクソつまんねー北海道ローカル番組視聴者プレゼントも、この半年間毎週欠かさず応募し続けたが、一度も当選したことがない。テレビ視聴者プレゼントも、ライバルが多すぎて倍率が高すぎると思われる。

新聞の読者プレゼント

読売新聞夕刊は、毎日読者プレゼントをやっている。しかし、北海道から沖縄まで日本全国で読まれている全国紙の読者プレゼントで、しかも5名にしか当たらない懸賞なんて、そもそも当たらないだろう。半年ハガキを送り続けたが、一度も当選なし。

懸賞サイトで紹介された懸賞

現在募集中懸賞情報が大量に掲載された懸賞サイトがあるが、これもかなりの人数が見ているだろう。

よって、こういった懸賞サイトで紹介されている懸賞も、かなりの応募数があるだろう。

半年間、懸賞サイトで紹介された懸賞に送り続けて当選したのは一度だけ。

それも、アルミ協会みたいなところのキャンペーンで「アルミ缶のイメージハガキに書いて送った人の中から抽選1000人に缶ジュースを1ケースプレゼント」というものだった。

アルミ缶のイメージって何?そんな文章書けって言ったって、かなりハードルが高い。無理矢理捻り出して書いた。

このように、応募するハードルが高くて、尚且つ1000名という太っ腹な大量当選だった。しかハガキしか受け付けていない。

こんな特殊懸賞だったので、応募数も少なかったのだろう。懸賞サイト情報は、特殊で当たりやすそうなものだけに送るしかない。

SNS懸賞

最近増えてきた、「イイネ」したり、リツイートした人の中から抽選でっていう懸賞

そのタイムラインを見ればわかるが、アカウントさえ持っていれば一瞬で気軽に応募できてしまうために応募者数が途方もない数だ。

こんなもん当たる訳がねえ。それでも実験として様々な懸賞半年イイネリツイートをしたが一件も当選せず。当たり前だ。

さっきから否定ばっかしてるけど、お前は何の懸賞当選したんだよって書いてる俺でも思ってきたので、ここからは俺が実際に当選した懸賞を紹介する。

●モニプラ

モニプラというサイトがある。各種メーカーが、新商品モニター募集したり、商品サンプルをバラ撒くためのサイトだ。要は、実際に商品を使ってもらう形の宣伝をするためのサイトなので、けっこう当選やすいのだ。

会員登録したり、SNS企業アカウントフォローしたり、フェイスブックページにイイネしたり、キャンペーン情報リツイートしたり、無料メルマガの購読を契約したり、LINEで企業アカウント友達になったり、長ったらしいアンケートグダグダ回答し続けたりしなければならなかったりして、ここまでしたのに抽選なので応募するのが割りと面倒だったりするが、

俺はここで発売前の文房具や、既存商品の洗剤や発泡酒などの商品サンプルを丸々1個もらえた。

懸賞当選したことが一度も無い」なんて人は、ここで一度当選して賞品が自宅に届く喜びを味わってみると良いかも。

クローズド懸賞

商品を購入して、そのバーコードレシートハガキに貼って応募する懸賞クローズド懸賞という。

これ、実際に商品を購入しなきゃいけない分ハードルが高いので、けっこう狙い目だったりする。

個人的感覚だと、ひとつ懸賞ハガキ10枚程度送れば当選することが多い。

第一締め切り、第二締め切りと締め切りが複数ある場合は、第一締め切りを狙ったほうがいい。まだバーコードを用意しきれてなくて、応募数も少ないためだ。

これも個人的感覚だが、第一締め切りに複数ハガキを応募したもの当選したが、第二締め切りにしか応募しなかった懸賞当選したことが無い。

冒頭でも述べたとおり、裏面に印刷されたハガキでも有効に使えるので、バーコードさえ貯めれば応募するのはけっこう簡単だ。

不安場合スーパーにある専用応募ハガキを使うのも手だ。専用応募ハガキだと、切手を貼るスペースが1枚分しか用意されていないが、手元には50円切手と2円切手しかなかった。2枚切手を貼ってしまうと、最初から印刷されていた宛先が埋まってしまう。

そこで、50円切手を貼った下に2円切手を貼り、中途半端に残った宛先を修正液で消し、その上からボールペンで改めて宛先を書き直したものを送ったことがあるが、それで見事当選したこともある。

ラジオリスナープレゼント

ラジオになった途端、テレビよりも当選する確立がグンと上がる。毎週プレゼントしている番組に毎週欠かさず応募していれば、一度は必ず当選するレベルだ。

また、「メッセージ採用された方には番組オリジナルグッズプレゼント」なんて番組は狙い目だ。

早朝や昼にやっている帯番組なんかは、正直あまり面白くない緩いエピソードでも採用されやすい。時間帯に合った爽やかなメッセージを心掛けさえすれば良い。

深夜の芸人ラジオは、ラジオ花形でありラジオの中でもリスナー数が最も多い激戦区だ。芸人ラジオだけあって、こちらに求めているギャグレベルがかなり高いし、実力がモノを言う世界だ。

しか増田ブコメ皮肉ギャグセンスを鍛えたはてなーなら十分通用するはずだ。

好きな芸人さんに、自分ギャグを生で読んでもらえて、それに笑ってもらえるなんてかなり興奮するし、こんな嬉しいことはない。採用されれば番組オリジナルグッズももらえるし。

テーマに沿ったギャグを送った中から面白い奴3名にサインプレゼントという臨時特別企画があり、見事にそこに採用され、昔からずっとファンだった大好きな芸人さんのサインが自宅に届いた際は興奮が冷め止まなかった。

地元フリーペーパー雑誌微妙な読者プレゼント

あなたがもし田舎に住んでいたとすれば、かなり狙い目の懸賞がある。それは地元フリーペーパーの読者プレゼントだ。

街中で配っていたり、自宅のポスト勝手投函されているアレだ。あまり真面目に読むことは無いと思うが、けっこう読者プレゼントをやっているものだ。

都会ならまだしも、田舎フリーペーパーの読者プレゼントなど、応募数もタカが知れているだろう。

もちろん毎回当選という訳でもないが、他のどの懸賞よりも圧倒的に当選する確立が高い。

実際、俺は北海道田舎町に住んでいるのだが、地元フリーペーパー懸賞は頻繁に当選している。

実は、昨日も地元フリーペーパーによる「北海道に所縁のある本をプレゼント」に当選し、好きな小説家新刊が届いた。

これから読むのが楽しみだ。

以前にもフリーペーパー地元産の米や、地元牛乳を使ったケーキカゴメ野菜ジュースの新商品が自宅に届いた。

あとは、雑誌を読んでいれば「こんなの誰が欲しいんだよ」と思うような、微妙プレゼントをしていることがある。

「いらねー」とは思いつつも、試しに応募すれば、これがまた予想通り当たったりする。

例えば、オヤジ向け週刊誌を見るとAVやオナホールなど、大抵の人が「こんなもん家に送られても困るんですけど」と言いそうな読者プレゼントをしていることがよくある。これは応募者数も少ないだろう。

とりあえず、思いつく限りは書いたと思う。

半年実験的に懸賞に送りまくった結果、月に1、2個ペースで当選した賞品が届くようになった。

懸賞はまさに「数打ちゃ当たる」に他ならないということを実感している。

日常生活を送っているだけで、懸賞情報は割りと簡単にいくつも見つけることができる。

日常の隙間時間を少し使うだけで、簡単にいくつか応募ができてしまう。

ちょっとしたヒマつぶし程度の趣味としては、なかなか楽しいものだと思う。

最初のうちは中々結果が出ずに挫折しそうになるが、続けていれば必ず何かは当選する。

どこの家庭も引き出しや押入れに未使用年賀ハガキかもめーるが眠っていると思う。

眠らせたままにせず、郵便局で交換するなり懸賞に応募するなりに使ってちょっとした楽しみにするのはいかがでしょう。

2016-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20161225231801

いや、役場非正規が多いのは確かだけど一応人事管理はちゃんとやってるから残業代出せないので残業禁止って所も結構ある(反面正規職員過労死しそうになってたりもするが)

あとやらかしたら自治体全体の責任になるし非正規責任取らせるのは無理だから、そもそも責任のある仕事はさせないか責任者がチェックするようになってる。

ただ低賃金官製ワープアってのは確かだし、利用者からするとどっちも同じ職員なんだよね

まぁ部署とか場所によって全然うから一概には言えないけど。

学校講師とかだとは元々イカレた職場環境だし、資格持ってるから正規と同じ仕事できるよね?仕事責任もつのは当然だよね?正規職員目指してるんだよね?って感じで正規非正規過労死しそうになってる。

2016-12-22

はがき代の値上げ

地味にダメージを受けるの、印刷業者と発送代行業者かな。

官製ハガキ印刷、私製ハガキどっちも需要が減るから

ハガキのもの、いやいや郵便物の総量がますます減ると思うんだが?

2016-09-09

官製貧困者叩きをする超能力使い

まずこの女性新卒入社の時からおかしい。

1ヶ月100時間残業をしながら、手取りはたった25万円。

きっかけになったこの労働問題女性を叩くのあきらかにおかしい。で、体を崩して辞めた後

ここでもアホである問題意識のある障害者分野のボランティア(笑)

たか自分給料もまともに取れない人間ボランティア。それでも百歩譲ってずっと続けるなら良い。

ええっと、例えば精神科に通い回復を目指す場合医者から簡単仕事ボランティアをはじめることすすめられますよ?

あと、市の嘱託職員についてですが多くの人がキャリアパスを期待してると思います

企業新卒採用後にどれだけの定期昇給があって、どんなキャリアパスがあるかほとんどの人が確認できない(しない)でしょ。それと同じです。

一般人あなた様のような労働環境見通す千里眼と未来予知能力を持ってるわけではないんです。

http://anond.hatelabo.jp/20160908174756

2016-09-08

貧乏人は時間の使い方もおかし

貧乏な人って、本当に色々おかしいですよね。

月収13万円、37歳女性を苦しめる「官製貧困

http://toyokeizai.net/articles/-/134801

今度は37歳嘱託司書だそうです。

件の貧困JKが年をとるとこうなるかもしれないという事例の一つのようにも思えますね。

さて、この37歳嘱託司書さんですが、年収204万円、月の手取り133,442円だそうです。

一見収入にも見えますが、嘱託司書は月14日勤務で実働6時間だそうです。

という事は休憩1時間として拘束時間は1ヶ月98時間です。ちなみに8時間勤務休憩1時間22日勤務で拘束時間は198時間

すなわち、他人の半分しか働かずに貧困だと言ってる状態ですね。

1ヶ月は8時間睡眠としても480時間有るのですが、2割働いて8割サボリって、それ働いてるって言いますかね?


まずこの女性新卒入社の時からおかしい。

1ヶ月100時間残業をしながら、手取りはたった25万円。これ、残業代を誤魔化されているか自分残業時間も数えられないかのどちらかじゃないですかね?

そして体を壊して実家に帰り、図書館嘱託職員になったそうですね。

実家から図書館に勤めていた頃は、手取り12万円の貧乏だった。

貧乏ながら好きな本を買う、買い物する、友達と遊ぶ、休日問題意識のある障害者分野のボランティアに行く、ということはできた。


ここでもアホである問題意識のある障害者分野のボランティア(笑)

たか自分給料もまともに取れない人間ボランティア。それでも百歩譲ってずっと続けるなら良い。

しかし、余裕が無くなれば止める程度のお遊び気分でそんな所に踏み込んで、気がついたら自分時間お金は無くなっているではシャレにならない。

泳げもしない人間が、溺れている者を助けられる訳が無い。

学生運動で「今日戦わない者が明日戦うと言っても信じない」とか言ってたバカ同類である弱者の間は運動に加わらず力を蓄えた者の方が圧倒的に正しい。

そして、手取り12万で遊び歩いてた間、実家に金入れたんですかね?実家暮らし中って普通10万ぐらい入れますよね?

そしてこんな事も言う

結婚すれば、生活が変わるみたいなことはよく言われていますが、非正規で低収入自分にまったく自信がないし、誰かが見初めてくれるとはとても思えない。

やっぱり結婚とか出産は、普通以上の収入がある人の特権というか、自分にかかわることとはとても思えないです」


まず「見初めてくれる」という感覚がオカシイ。お前が行けよ。塔に閉じ込められてるお姫様じゃねーんだぞ、お前は37歳の世間的には「オバサン」だ。

僕ならむしろ結婚するしか無いんじゃね?」としか思わない。

この人、決定的に稼ぐ能力時間軸を把握して積み上げていく能力が欠けている。

ならば、真面目だけが取り柄のブサメンキモメングロメンでも我慢して、又は年上と結婚して、2人で年収200万×2をやれば良い。

30後半~40以上である程度金持ってて未婚の人間は、間違いなく人間的に問題が有るので、貧乏人狙い以外はダメだろうからね。

年収200万でも2人で働けば400万。

30後半で栄養状態も悪そうだから、もう出産は望み薄だろう。運良く?子宝に恵まれたとしても、世帯年収400万有れば1人なら育てられる。

結婚はある程度ギャンブルにはなるが、一人では詰んでいる状態なので贅沢は言えない。

ここまで詰まれ自分が悪いのだから、そのへんは何とかするしかない。


そしてこんな事も言ってる。

私は飛行機代がなくて、今の職場で働き出してから一度も実家には帰れていないのに。この差って、何なのでしょう? 

仕事をまじめにやっているだけではダメなのでしょうか。正直、ずっとすごく苦しいです

東京から札幌まで、エア・ドゥなら便を選べば往復2万もかからないが、それも出せないらしい。

が、忘れてはいけない。この人は1ヶ月98時間しか拘束されていないのだ。居酒屋バイト3時間×10日も入れれば毎月余裕で帰れます

この人は月に98時間だけ真面目に働けば、すべて上手くいって楽に生活できるようになるべきとでも考えているのだろうか?

普通に考えて、この人はもっと働くべきじゃないでしょうかね?

金が多少なりとも有る間はボランティアで浪費して、無くなればボランティアをやめてボーっとしてるだけ。

学芸員資格を取った所で40歳前では意味が無い。

このオバサンがこの先生きていく為には、真面目で体が丈夫な男を捕まえて共働きするしか無い。


たかがこの程度の計算も出来ない馬鹿に、またもはてサの皆さんは金を入れろとおっしゃる

その金、あなた方が出してくれるんですかね?

自分で稼ぐ余地アリアリな健常者、自覚が無いかもしれないが一般人から見ればサボリとしか言いようが無い人まで、税金入れて助けろと?

頭が悪いクセに、手も動かさず気も使わずただ嘆いている者に、我々の血税を使えと?

僕はお断りですね。司書切られたら居酒屋バイトして、それも務まらなくなったら皿洗いやトイレ掃除でもすれば良い。

または、実家帰ってどこかに勤めれば良い。今は人手不足から職業選ばなきゃ月手取り10数万くらいは取れるだろ。

アンタの居るそこ、そこがお前のデッドエンドだ。

文句わずに余生を過ごせ。まぁ文句言う資格は元々無いけどな。

あ、タイトルでわかるかと思いますが、「貧乏人は金の使い方がおかしい」の増田です。

何かブコメで見当違いの事書いてる人が居たので一応ね。

http://anond.hatelabo.jp/20160820004448



嘱託副業禁止ってドヤ顔で書いてる人、アホじゃないですかね。

市の嘱託なら、地域をまたげば良いだけだろ。公務員で金が欲しいかバイトしてる人間なんて腐るほど居るわ。

まりです~~ってお前は中学生クラス委員か。決まり死ねって書いてたら死ぬのかよw

死ぬは言い過ぎにしても、じゃあ契約時に契約書に書いてある通りの仕事報酬と期間で文句を言う筋合いは無いって話になるぞ。

そもそもが、嘱託図書館司書37歳のオバサンは1ヶ月98時間しか働いてないんだろ。

人の半分しか働かないクセに貧困ですと言うバカに「怠け者」以外のどんな呼び名が有るんですかね?

ちなみに100時間残業で心が病んだという指摘は的外れだ。実家に帰って仕事とは別にボランティアして遊ぶほど元気だったのだからな。

貧乏から抜け出したいなら、せめて1ヶ月22日8時間労働はやれよ。一般的収入取って生活している労働者は、ほぼ全員がそうしている。



俺にもっと税金払って全員助けろというコメ

はてサバカは出来もしない事を簡単に書いたり口に出したりするからいつまでも実現しないんだよ。

お前らみたいな金のブラックホールに、いくらつぎ込んでも無駄なの。予算確定させたければ、一生人間牧場にでも放り込むしか無い。

自助努力しないバカ全員に文化的生活させるなんて、世界中の金集めたって無理だよ。

文化的生活の水準は常に上がり続ける。最終的には個人クルーザージェット持てないのは差別だと言い出すのが人間だ。

まぁバカには「人に言う前に自分でやれ」と言っておく。ちなみに俺は増田に書いてる以上の事やってから言ってるからな。


図書館司書が専門的な大事仕事だと言う人たちへ。図書館司書仕事がそんなに大事なら、利用者が入場料金払えばすぐに貧困から脱出ですよ。

1年で20万人来たとして1回500円払えば1億、給料に上乗せする形で出してやれば、嘱託年収500万にするのは容易い。

はてサ胡散臭い所は、とても重要仕事から守れと言うだけで、自分が金を払おうとは絶対にしない事ですね。

そして文化人(笑)文化大事しろと言って受益する側の人間は、大して税金も払わねえんだよな。それなのに非正規から取り上げた税金文化施設を維持しろと叫ぶ。

我こそは文化的上級国民であるから、下々の者の税金を蕩尽して当然とでも思ってんのかね?

2016-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20160805033624

http://anond.hatelabo.jp/20160805000418

映画からご都合主義成功したけどさ、ヤシオリ作戦ておなじみの官製爆死プロジェクトだろ。

血友病なんかで使う血液凝固因子は口から投与しても効かないし、そもそも熱核反応してるような生物に効くかよ。

しかバンカーバスターで打ち込むならまだしもホースで口からってアホか。

優秀なはずのメンバー雁首揃えて誰かツッコミいれなかったのか。

爆破で都合よくゴジラが倒れて都合よくお口を開けて待っていて都合よくゴックンしてくれるって…

現場作業員はクソプロジェクト犠牲になって文字通り爆死するわけだが、そこはさらっと流すだけ。

なんだこれ。

2016-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20160803151808

ありゃひどかったな

せっかくそれっぽく科学考証したのがあれで台無し

ほんとは官製ダメプロジェクトだよなあれ

2015-12-18

緊デジについて圧力を受けたので増田に書きます

とある特定会社については触れるな、責任を問う様な記事を書くなと言われましたが

関係者緘口令が敷かれ証拠の揉み消しが行われているため、増田にてリークします。

既報にて触れられた箇所は冗長になるため削除しています

2013年3月に終了した事業2015年11月時点で配信されない、配信についての期限も切られないのはさすがに民間からすればおかしいのですが、「それではいつ配信されるのか」などの疑問すら封殺して圧力を掛けるのはやり過ぎでは無いでしょうか。

内部資料を入手した上で記事にしているという証拠のため、手元の一部資料を上げておきます

https://drive.google.com/file/d/0B2eVxJtFskpeNUZURkVjSGZCRms/view?usp=sharing

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◇緊デジとは何か

コンテンツ急電子化事業の略

東北振興と電子書籍市場活性化目的とし、書籍電子化を国の補助にて行う総額20億円の事業

JPOが事業受託し、パブリッシングリンク社が製作委託業務請負う。また出版デジタル機構が(補助金とは別に)製作費を立て替える形で、中小出版社でも費用無しで書籍電子化が行えるスキームが組まれた。配信も出版デジタル機構が担っている。

事業期間は2012年4月〜2013年3月

実際は2012年4月の出版デジタル機構設立に伴う"ご祝儀"として組まれ事業

略称

JPO:日本出版インフラセンター

PL社:パブリッシングリンク

機構出版デジタル機構

産革:産業革新機構

経産省傘下の半官半民ファンド

B社:ビットウェイ社

2013年10月機構合併した電子書籍取次最大手凸版印刷より買収した。

Y社:機構取引のある大田区電子書籍制作会社イニシャルのみ記載

…緊デジにおいて検品修正ファイル製作の一部を担当

M社:取次他社。

T社:凸版印刷子会社イニシャルのみ記載

◇なぜ未配信が発生したのか

予算消化ありきの事業

(既報ではあるが)とにかく期限内に規定金額を使い切ること、製作点数を満たすことを優先し、権利処理、製作体制の構築が後回しになったため。

電子化に伴う諸々の権利処理がなされていない状態にも係わらず、見切り発車で電子書籍製作がなされた。仕様も期間中に二転三転し、電子書籍製作を請け負った東北会社は二重三重作業を強いられた。

前述した通り緊デジ事業元請けとなったのはJPOだが、事業スキーム自体出版デジタル機構ありきで組まれもの。また、緊デジは機構営業部門出版社に対して営業を掛けており、説明会機構内にて行われていた。JPOとパブリッシングリンク社の出張所も機構内(神保町にあるビル内)に併設されていた。

電子書籍書店への配信部分を担うため、出版デジタル機構では会計監査院の指摘を受ける前から未配信書籍の存在を把握していたが、メンツ問題を恐れて出資母体の産革及び経産省への説明はされていなかった。会計検査院の内々の指摘に対しては、担当部長社員が職を辞したので分からない、との説明がされていた。

◇カラ納品で締め日に間に合うように見せかけの納品

事業は終了すれども納品はされていなかった

何故このようなことになったのか。書籍タイトル募集が不調に終わった後、なんでも良いから申請してくれとの駆け込み募集がなされ、製作、納品、配信と一連の作業が玉突き式に遅れたことに起因する。

すべての工程問題だったのだが、明確な隠蔽が行われたのは納品工程からである2013年3月の緊デジ事業締め日に間に合わせるべく、制作会社未完成ファイルを納品させる"見せかけ上のファイル納品"が行われた。中にはまったく同じファイルタイトルだけ変えて納品させる例まであった。このカラ納品はネット上の制作会社関係者ブログによっても示唆されている。

これはJPO、PL社、機構の三者による合意の元に行われ、カラ納品をもって産業革新機構および経産省には緊デジ事業完了したとして報告がされていた。

もちろん実際には納品されていないため、緊デジ締め日以降に発生した実作業によって費用が発生し、決算日をまたいだ予算上の付け替えが発生している。

この納品データ収納したハードディスク現品存在しているため、監査を行いファイル日時とファイルの中身を確認するだけで不正行為が判明する。

また、東北電子書籍製作会社取材するとカラ納品の指示メール、録音まで保存している会社複数存在している。

電子書籍ファイルフォーマットの多重製作

無駄になったフォーマット製作金額はなお不明

緊デジ当初はdotbook、XMDFファイルフォーマット製作がされていた。このうちePubで作り直し配信した電子書籍や、複数フォーマット製作を行うが片方のフォーマットしか配信しなかった電子書籍一定存在する。

これらの方針転換は緊デジ期間中にePub事実上の標準としての地位を固めたことも一因として挙げられる。ネット上の関係者記事からも作り直しや方針転換のため、納品・配信がなされず製作費用が丸々無駄となったものが多数存在することが示唆されている。

どれほどの金額無駄になったフォーマットに使われたのか、事業税金を原資としている以上、説明をすべきである

検品体制は万全だったのか

・極めて疑わしい検品体制

緊デジで納品された電子書籍ファイルについて、当初は神保町出版デジタル機構内に併設されているPL社の出張所にて検品がされていた。(異常が見つかったファイル修正も内々に行われていた)

極めてセンシティブな噂があるため、その後に起こった出来事事実だけ記す。ファイル納品数の大幅な増加に伴い、当時M社より機構へと出向していたH氏(元M社執行役員部長)の強い働きかけによって、B社と懇意である電子書籍制作会社Y社に、検品残りePubについて検品ならびに修正委託された。

その際に○千万金額が"検品修正委託"名目で支払われる。(その後H氏はB社と合併した出版デジタル機構運用部門長として採用されるに至る)

問題は3点。検品修正がなされているにも関わらず"正常に表示できない"と返答されているファイルがある点、検品について恣意的特定の1社が選定された疑いがある点、検品費用についての監査が不十分であるである

1点目

検品修正がされたのではなかったのか?

緊デジで製作されたePub電子書籍ファイル(※)は大部分がY社へ検品委託されており、実際に金銭も動いている。であるにも関わらず会計検査院の指摘に対して"正常に表示できない"と返答がされている。はたして、検品修正は適正にされていたのか。どのような作業が行われていたのか。どのようなやり取りがなされたのか。

ePub以外のdotbook、XMDFフォーマットについては制作中止や配信停止がなされた。別項参照

2点目

製作水準に達しない企業検品を請け負う

まず前提となる情報として、緊デジ事業電子書籍製作にあたって制作会社公募がなされた。その上で各制作会社試験を課し、水準に満たない制作会社足切りを行った上で発注が行われた。

そして、Y社はその"制作"会社選定時の試験足切りに合った企業である

足切りにあった企業が緊デジ事業製作されたファイル修正検品委託されているのである製作水準に達しない企業が"検品"と修正を行うに足るのかの説明が求められる。

関係者への取材によると"検品"にあたっては検品水準の維持を目的としてY社ただ1社を選んだとの返答だったが、なぜ製作時と同じように公開試験を行い、複数から選定しなかったのか。透明性のあるプロセスにて選ばれていないため、懇意にしている企業恣意的に選んだ疑惑があると複数制作会社からは指摘されている。

3点目

監査不十分な諸経費分担

出版デジタル機構内に併設された出張所にて検品が行われていた際の費用は、PL社と機構折半されていた。だが、検品をY社に委託した際にはその費用はほぼ機構のみの負担となっている。

機構大口出資母体には産革がおり、産革の資金の9割以上が税金で賄われている。前述したように、緊デジ締め日以降に納品されたファイル存在しており、それらの作業費は緊デジの事業費には乗っていない。

少しややこしくなったので状況を整理すると、緊デジはその事業費外に「締日以降の作業費」「検品修正費」という形で費用負担が発生しているのだ。

緊デジは東北復興予算によって賄われた事業だが、出版デジタル機構負担した作業費用も含めると税金が二重(場合によっては緊デジ事業費、期間外作業費、検品修正費の三重)に乗った事業ということである

これは緊デジ事業だけの配信調査監査では不十分であることを意味する。出版デジタル機構負担分の金銭の流れも含めた監査必要である

◇現執行体制責任はないか?

出版デジタル機構2014年6月に新社長就任、新役員体制に移行している。

そして、緊デジは2013年3月に建前上終了している事業である。緊デジ未配信は過去問題であり現執行部の責任は無い、と現在各所での“言い訳”がなされている。

しかしながら、入手した社内資料では新役員体制への移行時2014年6月時点でもまだ未納品電子書籍が大量に存在していると指摘されている。しかも、あろうことか副社長を排している大手出版社小学館による大量の未納品まで存在していた。

(より正確には直接申請と代行申請という違いがある。しかしながら納品がされていなかった事実は変わらないため詳細はここでは省略する)

内部関係者より証拠資料付きで告発されたこの件を受け、産業革新機構出版デジタル機構への投資を不適格として引き上げるべく、引受株式の一部処分を決定したとの情報もある。

※産革の株式処分2015年9月1日発表

http://www.incj.co.jp/PDF/1441072277.03.pdf

(会計検査院の緊デジ未配信指摘は2015年10月2日)

大手出版社特別扱い、他社マニュアル剽窃著作権法違反をする官製企業存在意義

大手出版社優遇し、中小出版社冷遇

機構には緊デジ以外にも問題が指摘されている。取次としての資質が問われているのだ。

ここでは既存出版取次の詳しい説明は省くが、分かりやすく述べると大手・老舗出版社既得権側として極めて有利な仕組みになっている。料率(出版社取り分)が多くなっており、仮払金と呼ばれる見込み売上金も有利な率で受け取れる。新規出版社は料率で不利、仮払金も率が悪いどころか受け取れないところもある。

では税金が投入されている電子書籍取次はどうなっているのか。こちらも大手・老舗出版社が有利な仕組みとなっており、一部は取次料なしでの扱いもなされている。取次料なしとは、つまり大手出版社によってタダで使われているのだ。

税金によって賄われた以上は最低限の公益性中立性は担保すべきであり、大手・老舗出版社が有利になるのはおかしいと前述の新規中小出版社からは指摘されている。

民間企業取引先の重要性に応じて条件に傾斜を付けるのはやむを得ない。だが公器としての存在を期待され出資を受けた以上、中小出版社と同一の条件にするのが筋だという論である電子書籍取次は出版取次と違い金融機関としての機能存在しないため、この主張には一定説得力がある。

この主張には対して、そんなことをすれば同業の取次他社との競争に勝てないと機構出資者反論もみられた。むろん、公益性担保競争力は一部トレードオフ関係にある。だが、現状は競争力の向上と称し得ない。実態大手出版社に対して国の税金が投入されているのとほぼ同等であり、補助金に近い。

書店に対しても同じことが起こっている。外資を含む一部書店に最恵待遇として有利な料率・条件が結ばれており、事実上の言いなりになっているのだ。

これら重視すべき対象機構内では戦略出版社戦略書店と呼ばれ、それ以外はゴミ出版社ゴミ書店呼称されている。

税金に群がるのは大手出版社だけではない。「凸版印刷赤字子会社(※注 ビットウェイ社)を買収した。ではうちに何をしてくれるのか」との大日本印刷の指摘に対して、共通書誌情報システム大日本印刷関連会社である日本ユニシスへと発注するなどの便宜が図られている。

果たして、このような結果を出版業界は望んでいたのだろうか。出版業界の終わりの始まりに思えてならない。

同業他社マニュアル剽窃などやりたい放題

さらには、同業の取次他社が用いるマニュアル剽窃まで指摘されている。前述した取次大手M社から部長待遇転職したH氏の手により、M社資料である電子書籍入稿マニュアル出版デジタル機構内にて回覧され、出版デジタル機構の同マニュアル作成時に流用されたという指摘だ。

これは社長副社長本部長の認識の元に行われており、社内及び業界内の武勇伝として語られている。もちろんM社の守秘義務違反行為にあたる。競争相手マニュアル剽窃する、それによって競争力を高めようとするのは民間でも眉をひそめられる行為だが、税金で作られた企業がやるとなれば民業圧迫との誹りは免れない。

事故多発、著作権法違反が行われるなどのずさんな企業統治

他にも被災地馬鹿にした発言がなされていた、値段・発売日違い事故の多発、著作権法違反による著者からの抗議、Y社及びT社に対する下請法違反派遣法に抵触する行為などのコンプライアンス違反散見されるという、複数証拠証言もある。

一部は既に然るべき機関通報がなされているため、これらの件については調査がなされることを期待したい。万が一ではあるが調査がされない、圧力を受ける等があれば証拠付きで今回のような形式でリークする。

出版に携わる人間として、どうしても許せなかったのは緊デジに関する一連の騒動が終わったこととして隠蔽されようとしていることだ。緊デジには正の面もあり、書籍電子化が加速したのも東北にある程度の金額が回ったのもまた事実だ。だが、負の面も大き過ぎる。それらは現在進行形証拠が消され、関係者箝口令が敷かれようとしている。大手出版社印刷会社が総出で無かったことにしようとしている。

あえて聞きたいのだが、自浄作用を発揮できない出版業界に、果たしてどれほどの価値があると読者は考えるだろうか。

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取材にあたり】

上記、一部をあえて伏せる、疑問形にした箇所が存在します。

手元に資料及び証言存在していますが、記事内にて提示することでそれに沿った形で資料の書き換え、口裏わせがされるのを防ぐためです。ご容赦ください。

緊デジと出版デジタル機構についての調査、踏み込んだ監査がなされることを期待しつつ、復興予算という名目で行われた事業である以上は、国民や読者が納得する形の結論が出ることを強く望みます

2015-10-11

北海道増田投稿歴史

北海道江別市西野幌にある「道立増田投稿者養成センター」の歴史は古く、明治2年に開拓判官島義勇が建白した「匿名筆録掛創設ニ関スル建白」にその淵源が求められる。

その後、初代北海道庁長官岩村通俊の時代にその必要性が認められ、明治20年に「庁立増田所」が札幌創成川沿いに設置された。

当時は札幌農学校講師教授役を務めた。吏務員としての素養を高めるとともに人の気をひく匿名文章を如何に作るかについて、北海道開拓というプレッシャーの中、日々を研鑽を積んでいた。当時はインターネットは無く、増田専用の文書回覧し、開拓使に勤める吏員印鑑を押下することによってブックマークとしていた。有名な職員の押印はやはり注目を集めた。岩村も自らが創設した部局とあって積極的ブックマークを行ない、出身薩摩ネタ(「何言うちょっかわかりもはん」かが決まり文句)が職員の笑いを誘った。

ブックマークを多く集めた文書は翌日以降の函館新聞(のちの函館毎日新聞)や小樽新聞掲載された。現在と同じく、文書にはウケ狙いのもの政治社会に関するものがあり、それに対する道吏員コメント新聞読者の注目を集めた。時に道政の指針となるような匿名文章ブックマークがあり、北海道における増田は、開拓を進める上で次第に重要性を増していった。

明治44年の後の大正天皇行幸に合わせて「庁立増田所」は発展的に解消。「庁立匿名記事錬成所」と改められ、その機能が増強された。すなわち、道庁以外の要人にも押印の権利が与えられたのである現在雨竜町に大農場経営した蜂須賀茂韶しげあき)や、清水町に広大な土地を所有した渋沢栄一ら、北海道土地を所有したり工場経営する政府要人ブックマークが認められるようになった。このように北海道開拓傾向性と同じく、北海道における増田についても官の強力な資本投下により推し進められた側面が強い。

大正年間の北海道庁長官宮尾舜治もまた名物ブクマ家であった。ほとんどの記事ブックマークしたため、彼の部下が空気を読んで同じくブクマ。その結果糞増田が多くエントリされ、増田の質が多いに低下した。これは第一次大戦好景気経験した道民デモラティックな感性を大いに刺激し、増田改善運動が各地で起こった(釧路での原勝治の運動が著名)。これに対する宮尾の名言「糞増田もまた増田」は、今でも道民記憶に遺されるものであった。

戦時中は統制政策のもと増田文章は時の第一次東條内閣により圧力をかけられた。しか増田家やブクマ家は当局面従腹背うまいことごまかした文章ブクマを行ない、ネタ時局批評を織り込んだ。こうした官製でありながら反体制的な場としても機能したことについては、言論の自由を考える上でも高い評価を得ている。

戦後民主化により、昭和23年に「庁立匿名記事錬成所」は解体野幌現在地民間資本による「北海道匿名記事養成所」が設置。講師以下執筆者、多くの職員に至るまでを公選とすることで、増田さらなる民主化が図られた。残念ながら諸般の事情資金面での苦慮により昭和29年増田執筆者公選制度頓挫北海道重要性を再認識し、再び道立への移管がなされた。戦後北海道では漁業鉱業が盛んであり、そうした労働者に関する増田文が多くを占め、時代の潮流になった。時の社会党党首佐々木更三をして「北海道労働者あり増田あり」の評言は、現在でも北海道増田左派を中心に語り草になっている。近年では現北海道長官高橋はるみ萌えネタが多くを占め、歴史の長い北海道増田界隈にも、萌えの波が押し寄せていることは今更贅言する必要性もないだろう。また北海道十一区中川侑子代議士スキャンダラスネタ増田小説えっちな)も定番になっている。「増田所」設置の明治20から130年の歴史が経過しようとしている。北海道匿名世界リードした増田。これからさらなる飛躍を祈ってやまない。

2015-09-18

星のゆくえ

9月の夜は、だんだん肌寒くなってきた。

碌に仕事をしない職員の代わりに、店内の施錠や点検を終わらせて、外周巡回に出た。最低賃金24時間ぶっ通しで働く、警備員仕事。初めは本当に辛かったが、慣れてくると肉体的にはどうということはない。寧ろ、これだけ働いてもまともな給与を貰えない現実を肌身に感じるにつけ、モチベーションの維持が難しくなっている方が問題だ。

銀行で働いていたとき上司に言われた言葉がある。

仕事に身が入っていない」

「お前は、自分判断が出来ないから、何をやっても無駄に終わるだろう」

簡単にできると思って嘗めてかかっていた警備員仕事だが、今の上司からも同じ事を言われ続けていて、また社内で崖っぷちの状態に立たされている。

集中力判断力が無い。自らの仕事ぶりを振り返るに、確かにその通りだと思うのだが、自分が何故これほどまでに仕事が出来ないのか、30歳になるまでずっとよく分からなかった。

店舗屋上に上ると、冷たい風の隙間に、町の街灯がぽつぽつと煌めいて見える。排水溝には蟋蟀が住んでいるようで、頼んでもいないのに、哀愁漂う合唱を思う存分聞かせてくれた。

巡回をする間、また余計なことを考えていた。

3ヶ月前、前の会社の後輩が結婚した。私は結婚式に招待すらされなかったが、後輩は結婚にかかった資金を一時、消費者金融で工面したらしく、返済のために私に金の無心をしてきた。利用しやすく押しに弱い、こちらの性格をよく知ってのことだろう。

私も後輩の性格はよく知っていたので、きっぱり断れば良かったんだが、前職時代、散々仕事上で迷惑をかけていた罪悪感があって、結局彼に40万円を貸した。私は、彼が私よりも遥かに高給取りであることを知っていたので、来月のボーナスで返済するという言葉を信じてしまったのだった。

結局、彼は借金会社にばれたのか、仕事を辞めてどこかで逃亡生活を送っているようだ。貸した金は15万円だけ返して貰ったが、残りが返済される当てはほぼ無い。騙されたも同然だが、彼が悪いとは思わない。結局、私に判断力が無かったことが原因だから

上に書いた貸金とは別に貯金退職金から成る100万円ほどを元手に、半年から株を始めた。半年で40万円ほど稼いだが、先日の大幅下落で10万円の損をしてしまった。これも判断ミスだったかもしれない。官製相場からと、調子に乗っていたか隣国経済状態にも気がつかなかったのだ。

こうやって書き出してみると、段々「理由」が見えてくる。

バカ無能なんだから実家帰省してニートでもやっていれば良かったのに、片親に迷惑をかけたくなくて、無理に遠い職場を選んで一人暮らしをした。慣れない土地パワハラに追い詰められ、職場を辞して、自分でも出来そうだと言うだけで次の仕事を選び、また同じ事を繰り返している。

やりたいことなど何も無い。

方向性もクソもあったもんじゃない。

からといって、特定思想宗教も信じられない。

中途半端な知性と脆弱な心のせいで、まともな人なら誰もが思うように、己の道を切り開こうとか、年相応のスキルを磨こうとしてこなかったツケを払い続けているだけだ。

周りに流され、怒声に怯えるだけの男に、正常な判断力集中力など身につくわけが無い。それに相応しい人生が待ち受けているだけだ。

何が間違いだったのだろう。

どこで間違ってしまったのだろう。

子供時代がそんなに輝かしかったわけではないけれど、思うに、最初から間違っていたのだ。

この世で何も為す気が無いのに、生まれしまったことだけが過ちだった。

建物の外に、一匹の猫が居た。

ライトで照らすと、彼は足早に駐車場の外に去って行って、その行く先には大きな北極星と、満天の星空が輝いていた。

子供の頃、飼い犬と一緒に、公園で星を眺めるのが何よりも好きだった。

あの頃に夢見た未来が、二度と帰ることのできない地平に逃げ去ってしまったような気がして、私は泣いた。

2015-09-08

本当にマイナンバーカード読み取り機をすべての店に行き渡らせるなら

官製電子マネーYEN」の創設

既存の円紙幣・円硬貨新規発行停止

ここまでやってほしい

2015-08-26

大学時代女子校教師であるという男性から葉書をもらった

この増田で思い出したので書いとく。

遠方の知人宅に遊びに行った際のことだ。

私は1人で付近観光をしていた。

そこで露店のおじさんに話しかけられ、長々と話し込んでしまった。

日も暮れたのでおじさんが飲みに行くか、と言う。店じまいをするからちょっと待っていろ、と。

断り方も分からず、ぼんやりその場に一人でいた自分に、若い男性が声をかけてきた。

露店のおじさんと飲みに行く話になったから、待っているのだと説明する。

「そうだ、よかったらあなたも一緒に飲みに行きませんか

私はその若い男性に言った。

1人なのがなんとなく不安なのと、飲みに行くのは多いほうが楽しいだろう。そう思ってだ。

支度を済ませて戻ってきたおじさんに、伝えた。

彼も旅行で来ているのだそうだ、みんなで一緒に飲みに行きましょう、と。

するとおじさんは急に機嫌を損ねて言った、

おまえらだけで飲みに行けばいいだろう」。

そう言って去って行ってしまった。

残された私とその若い男性は、しばらく話をしてその後、連絡先を交換し別れた。

彼は首都圏とある地方女子校教師をしているとのこと。

彼は旅行から葉書を送りますねと言っていた。

私は東京に遊びに行くときに頼る知り合いができた、くらいに思っていた。

その後、友人宅から自宅に戻ってしばらくして、その男から葉書が届いた。

旅先の絵葉書ではなく、普通官製はがきだった。

東京に遊びに来る時には遠慮せず連絡してください等の挨拶のほかに、

絵と、なにか詩のような俳句のようなものが書かれていた。

その詩はよくは理解できなかったけれど・・・猥雑というか何か・・・エロ意味に読み取れた。

女子校独身若い男性教師って言っても、こんなもんなんだな と思った。

当時の自分の行動や考え方が世間知らずで危険過ぎる、というのは、その後理解した。

いろいろバカすぎて今思い出しても怖い。

http://anond.hatelabo.jp/20150826210208

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