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2017-10-14

anond:20171014070237

帰化人が増えてしまたからなぁ…

国会議員にも国家公務員にも役場公務員にも自衛隊にも帰化人がたくさんいると知って驚愕した

日本人がコツコツ築いて来た有形無形の財産がいつの間にか外国人に奪われているのだよ

日本にもアメリカトランプフランスルペンのような人物が現れてくれれば日本も変わるのにな

2017-10-13

https://anond.hatelabo.jp/20171013212707

パッチを撒くか。

昔、県で統一されて作ったシステムがありました。

メールで届いたEXEを実行してもらえばあてられるパッチでした。

しかし、県の対応は違いました。すべての地自体役場に行って、フロッピーをさして更新する。

一人の担当者自家用車を使って移動して。

そんな仕事をしていた時期もありました。

おかげて道には詳しくなりました。

2007年に作られたVB6のWin2000で動くシステム

今は違う仕事をしております

京都市システム開発トラブルに対する雑感

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/101101158/

https://anond.hatelabo.jp/20171012165214

市町村役場で大規模開発が必要システムと言えば住記・税・福祉系の3つだが、この中でも福祉系がぶっちぎりで地雷

住記:住民票管理住民票はほぼ全国統一フォーマットなのでシステム移行は容易。

税:市町村の税で大きいのは住民税固定資産税軽自動車税。細かい税率は違うが基本の計算式はほぼ全国統一されてるのでこれも移行は容易。

福祉系:一言福祉系というが、その範囲は多岐にわたる。

国民健康保険住民への給付保険料徴収等。

国民年金運営日本年金機構が行っているが、申請受理審査の窓口業務市町村

高齢者福祉系:介護保険後期高齢者医療介護予防等。

障害者福祉系:障害者手帳交付自立支援医療給付・通所サービス・その他医療費助成(重心)等。

児童福祉系:児童手当・児童扶養手当・保育(保育園幼稚園)・妊婦健診・その他医療費助成(小児慢性や養育医療)等。

生活保護生活保護認定給付

保健所系:健康診断難病対策医療費助成)・予防接種等。

これらの業務それぞれが国・県から権限移譲されたもの市町村独自のものが混在している。

市町村ごとに千差万別と言っても過言ではない。また、普通市町村中核市政令指定都市でも、どこまで権限があるかは異なる。

これらの業務を全て1つのメインフレーム運用しておりそれを新しいものに入れ替えるだけ、

であれば話は簡単なのだがもちろんそんなわけはない。

これらの業務根拠法令が成立して制度が始まった時期がバラバラなため、そのたびに入札を行って新たにシステムを構築する羽目になる。

そのため、役所内にメインフレームと、異なるベンダー・異なる言語パッケージが乱立する状態になる。

京都市は今回そんな状態を解消すべくシステムの一括更新を試みたがプロジェクト炎上した、と推測する。

パッケージ業務を合わせろという指摘、業務役所の内部だけで完結するシステムなら簡単

人事給与財務や決裁のシステムであればどこの役所業務を適宜修正してる。

問題仕様変更住民に影響を及ぼす業務印刷物を送って申請をしてもらわなければならない類のもの)。

毎年送られてくる役所から文書が変わると混乱してしま住民の方はものすごく多い。

もちろん事前に今年からこのように変更になります、とお知らせはするんだが読まない方は読まないので。

京都市レベル大都市役所から書類が全部いっせいに変更なんてことになったら、

問い合わせと苦情で窓口電話口は間違いなくパンクする。

なので、対外的住民に出す文書様式は従来のものから変更はなしで、という仕様になりがち。

京都市の件でもオンライン処理は無事稼動したが帳票印刷のためのバッチ処理の移行で躓いたとあったので、

おそらくそのへんの印刷物仕様で揉めたのではなかろうか。

2017-10-04

転勤で初めて訪れたある地方

近所に引っ越し挨拶に行って菓子折りを渡したら「迷惑です〜」

スーパーで両手に荷物を持ったお年寄りのために扉を押さえてあげたら「迷惑だな」

家の前の歩道雪かきをしていたら通りがかった隣の人に「わぁ、迷惑だね〜」

良かれと思ってしたことでこんなにはっきり迷惑だなんて言われたことなかったし、みんな物腰はしごく柔らかなだけに余計怖くて「大変な土地に来てしまった…」と震えた

その後、役場に諸々の手続きに行った時「迷惑ですけど、こちらの用紙にも記入をお願いします〜」と言われ、初めて何かおかしいと気づき帰宅後に方言検索してようやく謎が解けた

この地方言葉で「迷惑だ」は「(こんなに気を使わせて、迷惑をかけて)ありがたい、申し訳ない」という意味だった

分かってしまえば何ということもない言葉で、数年後にこの地方を去る頃には自分でも何気なく使いこなせるようになっていたが、最初に言われた時の衝撃は忘れられない

2017-09-23

https://anond.hatelabo.jp/20170923071909

どんな揉め事かわからないけど、子供に直接の危害が及ばないなら、一般保護者が吹き上がらないのは当然でしょ。

地元学校がらみの案件では極力穏便に済ませたいのが人情から、誰も損しないように取り繕えるだけで上出来なのでは。

納得いかないだろうけど…。

増田たちほど情熱的な保護者って少数派だと思うよ。

役場職員本部役員の人、板挟みになっちゃって気の毒。生活かかってるんだし、どうかあまり責めないであげて。

やっぱPTA要らねー!!

子供公立幼稚園に入れているんだが、今園児保護者達と自治体教育委員会が揉めている。揉め事の詳細は話せば長くなるので省略。

揉め事を通して分かったのは、揉める相手教育委員会だと、PTAは全く役に立たないという事だ。これは本部役員個人資質問題ではなくて、PTAのもの仕様そもそも教育委員会とは戦えないものになっているという事。

ご存じの通りPTAとは保護者教師が加入する団体な訳だけれども、教師も加入しているということが、公立校においてはどんだけヤバイ事なのかっていうのを、私は今回の揉め事が起こるまで考えた事もなかったが、考えてみれば相当ヤバイ事だったのである

PTA教師が入っている事によってPTA教育委員会に逆らえなくなる。何故かっていうと教育委員会が実質教員天下り先になっているからだ。

先生達は教育委員会に逆らって自分のクビが飛ぶのを恐れているし、身内贔屓で教委の肩を持ちたがる。

今回の揉め事場合揉め事の発端となった件の保護者説明会よりもずっと前に、教育委員会PTA本部役員を呼び出しその口を塞いでしまった。園長らがグルだったので本部役員は園の子供達やその担任達を人質に取られた格好で口をつぐんでしまった。

本部役員の中に役場職員がいたのもまずかった。たぶん本部役員選出の際になり手がいないからって引っ張ってこられたのだろうが(なり手がいない場合園長から適当人物電話声かけがあるらしい。前年のPTA会長副会長個人情報保護とか保護者達の自由侵害しない様に=保護者同士の軋轢喧嘩を防ぐようにかそういった事はしないらしい。)、教委ひいては自治体のものを敵に回すと仕事がなくなるので当然戦う事は出来ないし、むしろ積極的に教委の肩を持ってもおかしくない(まぁなあなあでスルーしてるとは思うが)。

何も知らない一般保護者達は教委の卑劣な遣り口に怒り、教委に対して抵抗しないPTA役員達を責めて疲弊させてしまった。

実はPTA本部役員ほど子供達の事を考えるやる気のある人達ばかりだったりするのだが(なり手不足でほぼ無理矢理入らされた役場職員以外は)、まさか教委相手だとどんな理不尽な事でも園側から圧力がかかると就任時点では思いもよらず、こんな時は子供達の為に保護者の皆の先頭に立って戦いたいのにそれが立場上出来ない事とその立場を選んだのは他でもない自分だという事に絶望している。

一方、動けなくなってしまった本部役員のかわりに何かしたい一般保護者の有志は、保護者達の中でももっともやる気と能力リーダーシップと人脈のある人達PTA本部に吸い上げられてしまっているので苦戦中。

大抵の保護者は誰かが何とかしてくれると思っているし、何とかならなくても最長たった三年我慢すればいいので、遠巻きに見守っているだけだ。多くの人達が教委のやり方はおかしいと思ってはいるのだが、園を敵に回せば子供達に何をされるかわからいから黙っている。

正直今回は既に詰んでいると、密かに抵抗を企てていた有志のメンバーは諦めモードだ。

しかし、子供公立校に通わせている以上は教委とは関わっていく事になるというのに、こんな風に教委の横暴に易々と屈していていいのか?という思いがある。くじけそうだけど。

今回の件はイジメ虐待事故など子供達に直接の危害が及ぶ事案ではないので、一般保護者達がいまいち吹き上がらないのだが、我らがこんな容易く負ける姿を見せつけていれば、子供達に危害が及んだ場合にも教委はのらりくらりと責任回避するばかりか被害者本人とその家族に罪を擦りつける様な事をしかねないのではないか

実際、過去自治体内で起こった事件の数件では責任を問われた教委は逃げたり教師側を庇い被害児童を見殺しにしたという噂も聞く。

今回の件はそういう人の命がかかるものではないが、役場内や自治体内の政治ゲーム幼稚園が利用されている感があり、何とか取り繕って誰も損しないで済んだとしても、黙って見過ごしては不味いのではないか?ここは保護者の意地の見せどころではないだろうか?

だが、結局は政治とはそういうもので、役場や教委は子供達の為にーとうまい事言って来るが我々も子供達も所詮誰かの権力争いの駒に過ぎず、駒が何を言おうが権力者達は勝手に我らを良いように動かし遊んでいるのかもしれない。

我々のしようとしているのは無駄な抵抗か?

ま、本当に子供達の為を思うならPTA本部役員にはなってはいけない事は分かった。どんなに頑張っても園の下請けしかない、そういう不自由立場立と分かった。

から直接手出し口出しの出来ない保護者達だけの団体必要なのだ

しかし、PTAが園の道具で教委の犬で自治体のお偉いさんのオモチャに成り下がってしまった一因は保護者自身にある。PTA仕事人間関係を面倒がり忌避するあまり大事本部役員の人選を園に丸投げしたのは私達だ。

そんな私達にこれから教委とも対等に渡り合える新団体を立ち上げそれを運営維持出来るかというと、かなり疑問なのである

ともかくPTAはもう要らない。どんなに真面目にやっていてもここぞという時にむしろ子供達や一般保護者に牙を剥く様な団体なんか要らない。あったって誰も幸せにならない。子育て支援をうたって票取り合戦してる地元の有力者以外は。

うちの園ではPTA活動は園の運営には必要不可欠だったし、これまで適切に運営去れているいいPTAだと思っていたから、ネットPTA槍玉に上がった時はどちらかと言えばPTA擁護やそれでも必要であるという方向性ブコメをしていたけれども、これからPTA不要絶対不要だと言い続けてやる。

2017-09-10

買い物難民を甘やかすな

買い物難民なる言葉があって、日常ちょっとした食料品や生活雑貨を買おうにも徒歩圏内に店がないという限界集落に住んでいるおおむね老人のことを指すのだそうだが、いわゆる「僻村」は別として、人口数万人のマチに住んでいても「買い物ができない」と文句を言っている人たちの話。

そうとう昔、転勤で渋々住んでいたマチに知人を尋ねていき、バス停からタクシーに乗ったときタクシードライバーの話すことには

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いやあ、ウチのマチは全然ダメだよ。商店街がどこも閉めちゃって遠くのスーパーまで買いに行かなきゃならねんだ。

息子たちは「ネットで買えるでしょ」と云うんだけど、俺達には全然できねぇし

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さて、このマチは決して僻村ではなく、車で10分も走ればいわゆる郊外型のショッピングセンターと、しまむらやらホームセンタードラッグストアがあるわけで、このタクシードライバーの爺さんはタクシーに乗っているということは車を運転できるわけ。

よくよく話を聞いてみると、この老人たちはそもそもスーパーでの買い物に慣れていないわけだ。商店街対面販売で町内顔なじみの店主から買うことが買い物だと考えていて、どこの誰だかわからぬ人がレジにいて、誰も世間話やらおすすめ品やらの話をしてくれないから買い物ができないというだけの話。

しかも、その商店街を歩いてみると昔ながらの八百屋や薬屋は閉店してシャッターを下ろしているけど、代わりにコンビニファストフード店もある。

世の中変わったんだということを受け入れてそれに対応した行動を取ればよいだけだし、ネットショッピングができないのなら役場講習会でも開けばよいはずだが、そもそも老人たちが嫌がって来ないか役場も何もしない。

およそ「地方疲弊」という言葉を何十年も聞いているんだが、疲弊というのは四方八方やり尽くして刀折れ矢付きた状態をいうわけで、何もしないで指を加えて見ていただけの地方疲弊ではなく、ただの衰退。

彼らが意気盛んだったであろう1960年代後半の頃に盛んだった商店街の幻にすがっているのだから、甘やかさずにちゃんと教育したほうがよいと思う。

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831005434

まあそれもそうね、ここで喧嘩してもはじまりませんね。

保育園が足りないと騒がれているのに、日常でそう多くの幼児を見かける機会はあまりないと思いませんか?

まだ聞き分けのない幼い子に、静かにしなさいと外出の間ずっと言い聞かせるのは、親も大変消耗します。

ですからほとんどの親は必要最低限しか公共交通機関などを利用しないのです。

それでもたまに混んでいる電車に混じってくるのは、検診やどうしても外せない約束事や仕事の都合であったりするわけです。

あと、空いている時間を狙って…と思って役場に出かけようとしたら、思いの外混んでいた、なんていうこともあります

たまに子供が騒いでいるのに知らんぷりをするおかしな親がいたとしても、それはごく少数でしょう。

もちろん子供の泣き声が許容できない大変な方もおられるでしょう。それはわかります

気持ちがわからなくても、そういう方がおられるのだということは理解できます

からこそできうる限りご迷惑にならないように外出を控えているのです。

しかしどうしてもその時間子連れで外出しなければならない用事がある時は、もうこちらもどうしようもありません。

大変な方は幼児の泣き声を許容できない。

こちらはなだめてもすかしても泣く子を抱えて、これ以上どうしようもできない。

迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒こらえていただきたく。

それでも堪えらえないと言われれば、それならしょうがいねえとしか言えませんね。

2017-08-29

Jアラート活用法が思い浮かばない

Jアラートが鳴った瞬間目が覚めた。

寝ぼけた頭では字を読むのが精一杯で、

状況判断までにやや時間がかかった。

エリアメールの音だったから、てっきりどこかで大雨か土砂崩れがあったのかと思ったのだ。

だが想像範囲外のミサイル発射のお知らせだった。

頑丈な建物か地下に逃げろと書いてある。

対象範囲はほぼ東日本全域。

起ききっていない頭をフル回転させて考えたが、結局そのままベッドにいた。

理由は、自分に関わる場所に落ちる可能性のほうが低そうだったからだ。

対象自分の住む県もしくは市町村レベルだったら、飛び起きてどこかへ逃げたかもしれない。

ベッドの中でシミュレーションしてみた。

起き上がり、トイレへ行き、着替えて、顔を洗い、歯を磨き、どこかへ逃げる。

どこへ逃げればいいのかも分からない。

地下?頑丈な建物

役場学校へ行けばいいのだろうか。

グズグズ考えたが結局何もしないままtwitterを眺めていた。

今回のJアラートで実際に避難した人はいたのだろうか。

今回のJアラート対象範囲には首都圏が含まれていなかった。

ももし、例えば東京通勤時間帯の満員電車の中でJアラートが鳴ったらどうするのだろう。

車内の人の携帯電話から、あの例の音が一斉に鳴り出すのだ。

電車は恐らく止まるだろう。

鉄道会社は速やかにドアを開けてくれるのだろうか。

Jアラートによって、人々がただイタズラにパニックを起こして混乱するだけじゃないのか。

だってそのシチュエーションで各個人は何ができるんだ?

今日実際にJアラートを受け取って分かったことは、時間ほとんどないことだ。

数分間で何らかの避難行動を完了する必要がある。

これは果たして現実的なのだろうか。

起こせるアクション選択肢なんてほとんどないような気がする。

たまたまデパートにいるのなら、地下階へ移動すればいいだろうけれど、

いつでもデパート近辺にいるとは限らないしむしろその可能性は低い。

結局、窓から離れた場所ミサイルが落ちないことをお祈りするくらいしか

Jアラート活用法が思い浮かばないのだ。

2017-08-24

サクラクエストに出てくる観光協会wikiで調べた結果

由乃拠点としている観光協会

wikipediaに出てた「観光協会」があったのでみてみた。

なかなか問題を孕んでるなー

内部事情に詳しい人が書いたっぽい

財源

主な財源は国及び地方自治体から補助金、会員からの会費、観光イベントなどに於ける収入、各種団体から観光目的とした事業委託等により賄われている。

実際に観光施設駐車場などの運営事業を持っている場合は、当該事業から黒字が出ている限り、観光協会自主財源ができるため、組織運営は安定する。

しかし、赤字に陥った場合会社組織に比べて意思決定機構が複雑で、極端な場合、当該組織では意思決定できず、管掌する行政指導・助言を仰いだりする場合もある。この場合行政観光協会とで責任の擦り付け合いになり、組織としての意思決定が遅れ、結果として思い切った構造改革ができず、赤字累積となる危険性もはらんでいる。

事務局体制

設置規模によって事務局体制は大きく異なる。もともと人件費よりも事業費を重視する体制であり、業務内容と量に比べて職員数は抑えられている。

出向職員給与は出向元が負担するが、専従職員給与観光協会の体力や設置する自治体方針によって異なる。

役場職員に準じる場合もあるが、規模が小さな観光協会職員事務局長であっても年収200-300万円であることもままで、ワーキングプアもしくは名ばかり管理職の温床となっている。

こういった特殊職場環境にあるため、新卒採用を含め一般公募による職員採用ほとんど行われず、定年退職者の受け皿として機能することが多い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%8D%94%E4%BC%9A

サクラクエスト登場人物年収計算してみた

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170818121139

由乃年収 204万円・・・ 福利厚生の内容によっては貯金できるけど、あれだけのモチベーションを維持できる由乃たちはすごいと思う

2017-07-11

差別されるって恐ろしい事だな

市の無料資格取得講座で部落教育を久しぶりに受けた。

役場部落担当オッサンが「部落担当はやりたくないんですがね、仕方なくね」とモゴモゴ説明して適当部落差別映画を流してから

部落と言えども私達と同じ赤い血が流れてる人間なのですから差別はいけません」と適当に語って帰って行った。

これ言われたら誰でもガチギレするやろ。

例えば

オタクと言えども私達と同じ赤い血が流れてる人間なのですから差別はいけませんとか。

最上級差別心と侮蔑が無いと言えないような事を言われる人生を送るのは考えただけで恐ろしい。

犯罪者でもここまではなかなか言われない事を生れつき言われるって不条理すぎ。

https://anond.hatelabo.jp/20170711120344

もう同じ事の繰り返しになるけど、あれがエロ要素なしの健全に見えて駅に貼って問題ないと思い込んだ役場オタクが凄いと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170711114911

発端を勘違いしててすまんな。

でもTwitter拡散されて多くの人に不健全エロと思われるようなイラスト税金で駅に貼られて、地元に全く不快感が無かったってのはないと思う。

あとTwitter拡散して老若男女の目に触れて問題ないと思った役場も凄い感性だ。

すぐ撤回したのはエロだと感じてたからだろうに。

2017-07-07

農家は嫁不足になるわけやなぁ

農家の嫁が農業家育児介護等々で忙しく旦那ノータッチなのでなり手が居ない、だから嫁不足解決のために役場が嫁同士で手助けしあえるアプリ制作しました

というニュースTwitter話題になっていた

このニュースだけでもかなりぞっとするが、これについて語ってる農家らしき人達も半世紀くらい価値観がズレていて

そらこんなブラック人生に足突っ込みたくないわ…と納得した

つーか私も農家からの縁談は結構来てたけどうちの娘には勤まりませんって片っ端から断ってくれてたんよね

こええ

2017-07-06

SNS時代の正しい桃太郎

おことわり

この物語伝承などに従ったフィクションです。登場する人物団体名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

また、伝承は諸説有り、違った見解物語を持っているものがありますが、これはそれらを否定するものではないことをあらかじめ申し上げておきます

1

昔々ある所に、地域に貢献しながら元気に頑張っている2人家族がいました。一人は雅、もう一人は晴と言います

体力に自信がある雅は、山(※この家族は入会地の権利を持っています許可無く私有地・共有地に立ち入ることは法により罰せられる場合があります)に芝刈りに、晴は川へ洗濯へ(※この家族水利権を持っています安全問題の無い処置の他、特別な訓練を受けています。もし真似をしたことによる損害が発生しても責任は追いません。また環境配慮した石けんを使用しており、環境に影響を与えることはありません)出かけました。もちろん、二人の役割は固定されているわけではなく、ジェンダーに捕らわれない公正な考え方、ジェンダーではなく個々人に目を向けた正統な役割分担によって相談し当番制を敷いていて、今日たまたまこ役割だった事は、言うまでもありません。

2

すると、川の上流から大きな桃ののようなものがどんぶらこどんぶらこと流れてきました。晴は桃を拾い上げると、警察に届けました。警察は、桃はそのままで保管する事は困難である判断して、遺失物法に基づき手続き実施、売却をしてその代金を保管することにしました。

雅と晴は二人で相談して、合議の上でお互いの財産から半分ずつお金を出し合い入札をして、桃を手に入れました。入札額は桃の価値に対して十分な金額でした。

持ち帰った桃をわってみると、なかから元気な子どもが! 二人は大変驚きましたが、子どもが生まれたことは事実であり、桃からまれたと言う一点だけで差別したりはしません。二人は適切に子どもの世話をすると共に、役場担当者に連絡、村長が棄児発見調書を作成して戸籍がつくられ、児童相談所に預けられました。この時、従来からの慣例に従い、子どもの命名は発見した保護者が行う事にもなっているため、二人は悩んだ末、ジェンダーニュートラル名前「桃」と名付けました。(※なお、桃は二人でおいしくいただきました)

その後、これも何かの縁(※特定宗教意図したものではありません)と考えた二人は、正式手続きを経て、桃を特別養子縁組の仕組みをつかって引き取るり、大事に育てました。もちろん、二人は養子として迎えられなかった子ども達が一律に不幸だと考えてこの行動をとったわけではないのは、言うまでも無いでしょう。

3

時は流れて、大きくなった桃(※事実を述べたに過ぎず、病気あるいは遺伝的特徴から大きくなれない事を揶揄する意図はありません)は、鬼ヶ島へ鬼退治(※法的処置に基づく、強制行動のことをさします)に行くことになりました。

もちろん、鬼たちは、鬼というだけで差別されているわけではなく、特定の島を不法占拠した上で、強盗誘拐など、日本国法、並びに国際法、国際通念などと比較して、多くの人が反社会的行為だと言うような行為集団的実施している上に、暴力的行為によって不当に取り締まりを逃れているため、対処必要があると判断されているものです。

法的な召還にも応じず、命令にも従わないため、強制捜査代執行などが決定されたものの、治安機関による取り締まりや、軍隊の出動などを実施した物のいずれも失敗したため、法的な手続きを踏んだ上で実施されています一方的に鬼の人権排除するような点については違憲可能性も考えられるため、国会では議論議論が重ねられ、特別立法によって、一連の鬼退治を桃に委託することに決定されました。報道各社の世論調査でも、読売新聞調査で支持する、どちらかというと支持するを併せて8割以上が賛成、朝日新聞調査でも7割以上が賛成するなど、世論の支持も得ています

(なお、この文章は、現在国会で行われている、組織犯罪処罰法(通称共謀罪)や、改憲論議に対して、何らかの意見、影響を与えることを意図した物ではありません。)

4

当日の料理当番だった雅が作った(※雅はジェンダー役割の押しつけによって料理当番を実施しているわけではなく、個人に着目した能力に応じ、二人で決めたルールによって自発的実施しているものです)きびだんごを腰にぶら下げて鬼ヶ島へと出発しましたが、道中、犬、猿、キジが現れました。桃は、彼らに、脱酸素剤などをつかい添加物などを使わずに適切に保存したきびだんご(※動物有害ものは入っていない特別な物です。一般的きびだんご動物に与えると動物健康に悪影響を与える場合があります。また、野生動物食べ物を与える事は、条例によって罰せられる場合があります)を、アレルギーなどがないか確認した上であたえ、動物愛護法などに定められた、また、社会的にも正しい動物福祉の元で彼らの協力を得て、鬼ヶ島へと渡ります

5

鬼ヶ島では、鬼たちが【青少年健全育成に不適切表現ゾーニングされていないバージョン正式手続きにより読む事ができますので、検閲ではなく、これは自主規制です】の最中でしたが、人道的に問題があるとされる奇襲などは行わず、あらかじめ用意された裁判所からの令状を、十分に聞こえる様に読み上げ、鬼たちがそれに従わないことを確認すると、法令に則り代執行宣言、【青少年健全育成に不適切表現ゾーニングされていないバージョン正式手続きにより読む事ができますので、検閲ではなく、これは自主規制です】の末に、鬼らを後からやってきた治安機関職員に次々と引き渡していきました。この時の罪状公務執行妨害現行犯逮捕です。鬼たちは今後、弁護士がついて公正な司法のもと、裁かれることになりますが、罪が確定して有罪になる迄は、あくまでも罪人ではない事に配慮し、実名は記しません。

また、この行為について、鬼側に死亡者が発生しているのではないかという指摘がありますが、事実無根であり、ここで行使された武力は正統かつ、やむを得ない範囲で十分に配慮されたものでした。

6

鬼たちが悪行で集めた金銀財宝などは、特別立法に基づき、国が指定した弁護士管財人によって管理されます有罪が確定したあと、確認が行われた後に被害者に分配されることがきまっています。故に、桃らが横領したという指摘にはあたりません。桃はここから報酬を受け取るのではなく、国から各種規定に基づきあらかじめ定められた報酬を受け取りました。これは桃が果たした社会的役割鑑みると正統な報酬であると考えられる範囲金額であり、会計検査院監査を受けた上で、妥当だと証明を受けているものです。

個人プライバシーがあるため詳細は省きますが、報酬用途は、実家のすぐ隣に新たな家を構え、その後は自立した大人として暮らすために使われ、桃はこれが国民血税であることを十分に認識しながら、感謝気持ちを忘れることなく、決して不当な事に当てられたことはなかったということだけは記載しておきます

7

被害に遭われた方々の事を思うととてもめでたしめでたしなどと言うことはできない凄惨出来事ですが、それでも、桃が自らの役割を果たしたことで、社会秩序治安といったものが守られ、公共の福祉が成されました。今回は暴力という手段によってしか解決ができなかったことは大変に不幸であり、桃、または登場する人物もその点に遺憾を表明しており、やむをえずおこなったものです。

これは、桃は特別な訓練と、公正な立法措置によって行われた事であり、通常行うと重大な事故に繋がったり、罪に問われる場合がありますので、真似をしないでください。

参照文献


https://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/self_all_01.html

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/04/news117.html

http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/05/ac-japan-ad-campaign_n_17389562.html

https://srad.jp/story/17/07/06/047224/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E5%A4%AA%E9%83%8E

http://arasujikun.com/archives/14

2017-06-26

多様性と寛容

多様性ということについてみなさんも昨今様々に課題と向き合っておられるだろうとおもいます

そして寛容ということの難しさ(自分対峙する課題を口にすることすら難しいこともあるでしょう)を痛感することとなった方が少なからずいらっしゃるのではと想像します。

私の場合多様性課題はこのようにやってきました。

就業中に役場公務端末でパチスロ世間話や幼い女の子動画に魅入ることを抑制することのできない男性同僚と、同じ職・地域隣家任務遂行がどのように可能なのか(私の主な任務は赴任地域安心安全で魅力的な育児環境を有していることを広報することによって地域次世代問題対処すること)。予想しなかった(この事が課題であると感じる私の感性を過敏であると受取る方のあることを認識することも含め様々な) 事態に私なりに(本来任務邁進する傍らではありましたが)全霊で取り組んだのですけれど進捗が遅々とする中で年度末が迫りました。行政の納得のいく対応あるいは私の赴任地の変更がなければ公務を続けることはできないというのが私の考えでしたが、3月も終える間際までその方向性は見えてきませんでした(対応が形になるまでの報酬を頂かない休職提案しましたが、かないませんでした)。対応の中で私の契約形態である特別職非常勤公務員一般労働者としても公務員としても法的な枠組みから外れていて職場での公的仲裁支援を受けることが出来ないこと─それは公務員守秘義務等を記した公務員法の枠外であることでもあります─を知ることにもなりました) 。

私は新たな一年真剣公務邁進する決意表明としての首長から辞令受領を行いませんでした。

この決断公務に就くものとして(昨年8月不退転の決意で職に臨んだのではありましたが私の決意などそれほどの重力を備えてはいなかったことになります。私の職務予算特別地方交付税対象でしたので全国のみなさんの税金から報奨を頂く身でもありました) 、また地域で接してくだすっていたみなさんへの私なりの誠意の示し方でもありましたが、 その結果現在私は公の職になく、よくして頂いた地域からも既に離れ(住居も職務とセットでした)数ヶ月が経っています

私はこの課題解決したり正しく問題提起したり寛容する度量を持ち合わせていませんでしたし、現在に至ってもわかりません。

いま、私は新たな場所で、より私らしさに眼差した小さな生活を始めています

地方公務員法

昭和二十五年十二月十三法律第二百六十一号)

最終改正平成二六年六月一三日法律第六九号

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO261.html

■総 行 公 第59 号 平成26年7月4日

http://www.soumu.go.jp/main_content/000302194.pdf

2017-05-25

greatchina2(高山直人)の父母と妹について

父:(現在63才なので定年が65才ならば)公務員。実は元々は大阪公立大学卒業民間企業にて働いていたが、中途で関東公務員になって現在に至る。知性とオタク度はよいが男としての資質は(お察しください)

母:(現在61才なので定年が65才ならば)金融界隈。京都大学を出たらしい。親戚がアレなので、元ヤンよろしく怒らせると怖い。

妹(高山沙織):兄とは違う私立大学卒業で、半リア充。兄いわく「怒らせたくない女」。一応いい仕事(民間系)をしている。

そして兄(高山直人)は…公立大学卒業ライター高校生以来熱心なオタク。じつは7年間いい役場仕事をしていたが辞めてしまい…

2017-05-02

都会からクソ田舎でに就職して一ヶ月

3月まで都心部暮らしていたが、採用された会社西日本辺境だったので仕方なく田舎で働いた。GW実家に帰ってくると、田舎と都会の違いに驚かされる。

まず、目につくのは都会の女子高生は異常にスカートが短いこと。都会のjk達よ、太もも丸出しでおっさんの性欲を煽るのは止めてください。田舎のようにひざ下まで隠してもらえればJKパンチラを気にせずwin、オッサン無駄にムラムラしなくてwin。お互いに楽だと思うのだけどね。都会のjkは化粧してケツの見えそなスカート履いて色気づいてやがる。そもそも田舎には若者が少ないし、徒歩で出歩いるのは老人だけ。都会に行くと若者の多さに驚く。

つぎに、都会人は通行人をむやみにジロジロと見ない。知らない顔だからって監視していたら社会が成り立たないからね。田舎ではジロジロ見られる、しかたないから「こんにちは」とか言って挨拶しておく。都会で見ず知らずの住民挨拶したら不審者扱いぞ。

最後に、都会は建物が新しいし綺麗。田舎は未だに木造平屋建て(築40年)みたいなのがいっぱいある。平屋根の鉄筋コンクリートなんていうモダン建物役場くらいなものだ。それで田舎では、そのボロボロの家で網戸もつけず開けっ放しにしている。断熱サッシ付きの都会とは建物思想がちがう。

田舎ぐらしに憧れもないし、仕方なくクソ田舎仕事をしている。今のところ職場の同僚以外で住民に関わることが少ないので、田舎の闇には触れずに住んでいると思う。田舎にも一定数の基地外がいるんだということを知った。ちょっと楽観的すぎるかもしれないが、プライバシー犠牲にして得たものなのか不思議田舎では都会のような殺伐感(騙し合い、猜疑心から無縁で居られる気がした。

2017-04-27

遊園地催眠術アトラクション(※ネタバレ)

山梨の某遊園地(失念)にあった、催眠術というかバッドトリップ体験できるというアトラクションが凄かった。

最初催眠術にかかりやすくなるという、LEDがチカチカするヘッドセットをかぶらされて、その後古い役場のような建物探検するというもの

廊下のような待合場所ヘッドセットを試したあと、前が詰まってるとかの理由でしばらく待たされた。暇だから、順路とは別にある受付の裏口から覗くと清楚系の受付のお姉さんがだらけた姿勢で同僚と喋っていてなんかがっかりした。

錯視で上っているはずなのに下っている階段とか、なんか舞台はちゃちい造りなのだが、アクターは良く練習されているようだった。案内役の人が「こちらをおがあり下さい」みたいな感じで文章文字を入れ替えて喋ってくるのには戸惑った。こちらの問いかけにもその様に答えていたけど、想定質疑の台本とかあるんだろうか?

あと「こちらでぎみにがまります」とか言いながら真っ直ぐ進んだりするので、演技と分かっているのに段々と不安になってくる。

極めつけは、着信の電話の内容通りにキーワード…「もけ」とかそんな意味のない言葉を呟いたら、他のゲスト(と思っていた人たち)含めて一斉にこちらを振り向いたのには度肝を抜かれた。フラッシュモブかよ!

他にもあった気がするけど、あんまりネタバレするのもアレなのでここまで。もっとも、今朝見た夢の話なので、誰も困らないのだけども。

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170331013103

子供二人いる親です。

お母さんは、あなたかわいいから働いている。それは決して辛くはないと思う。

逆にそのことをわかってあげられるのはあなた一人。

でも、お金がないことが辛いこともよく分かる。

前述の増田のように何か頼れるところがないか探してみてあげて。

あたなは働けない年だから、もどかしく思うのかもしれないけれど、力になって

あげる方法はまだあると思う。

法テラス

http://www.houterasu.or.jp/index.html

「こういうことで今困っている、どういう法律適用してもらえば良い?」と聞いてみて。

公立法律相談電話から、どういう苦境に適用できる法律があるか、を教えてくれる。

使ったことあるけど、ほんと親切。ただ、法律相談からお金下さい、では通じなくて、

どういう法律適用できますか?と聞くのが良い。

役場 こども家庭相談課など

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/003212.html

「いまこういうことで困ってるんです、なにか支援してもらえる制度はないですか?」と

制度について質問するのがコツ。

あとは、子育て支援NPOなど、そういう支援団体がないか質問してみて。多分役所には

管轄NPOとりまとめている課があるから

あとは税務課にいって、税金がかえってこないか、など。支援とは逆に、出るお金を減らす

という工夫もあるから

それらをやってやり尽くしたら、あとは家計固定費あなたなりに減らせる方法がないか

お母さんの労力が少しでも和らげられないかを考えて実行してあげて。

あなたなりにちゃんと考えたことなら、きっと伝わるはず。

病気がちということだけれど、とにかく今を何とか粘り強く生きて。

遊びたい気持ちもあると思うし、他となんで違うのかって恨む気持ちもあると思う。

でも、仕方がないんだよ。そして仕方がないことをいくら考えても、本当に仕方がないんだよ。

どうして苦しいのか、しっかりと見つめてみて。観察してみて。そうすると何から解決しなくちゃ

いけないかちょっとづつだけど見えてくる。

そうしたら、誰かを頼ってみて。

世の中を恨んでもいいし、親を恨んでもいい。でもとにかく親より先には死なないで。

ネガティブモチベーションでもいいから、絶望しないで生きて。

ごめんね、これくらいしか言えなくて。

2017-03-29

記憶ゆるふわ

籠池さんが堂々としてるから真実を語ってるに違いないって思う人がある程度いるっぽいことに驚いた。

籠池さんって、なんか自分で考えたり思い出したり言ったりしてるうちに、なかったことも本気であったと思って言えるタイプの人に見えるんだよなあ。

というのも自分がそういうタイプから

記憶が割と常に曖昧で、自分が感じた感情記憶とかすら容易に書き換えられる。

すぐ記憶が混濁したり、なかったことをあったと思ったり、逆だったりして迷惑けがち。

ゴミ出しをちゃんと済ませたつもりになって気分よく暮らしてて、でもなんか溜まるのはやいなあって思ってたら、

ゴミの中の日付を辿ってみると2週間近くゴミを出してなかったことが発覚したりとかはかわいい方。

10歳ごろに、なぜか自分誕生日全然違う日として人に話していたとかって話もある。

当時の連絡帳にまで書いてあったか誕生日詐称事件があったのは恐らく事実

周囲には「役場から訂正のお知らせがきてさー」と言っていたらしい。意味が分からない。

多分そういう夢をある日見て、それっきりそれが事実だと思い込んでいたようだ。

そして事実だと思い込んでいるからわざわざ確認することもないので、機会があって人に話すまで表沙汰にならない。

親がいくら母子手帳とかで訂正しようとしても「紙が来たはず」「紙をどこへやった」「なぜ隠すのか」「何か都合の悪いことがあるのか」と話にならなかったらしい。

あとめっちゃ感謝して恩人だと思ってた人にかけてもらった言葉を、後年にあの時あの場所でこう言われて嬉しかったと伝えたら、

別にそんなこと言った覚えないけど……っていうかその当時親しかったっけ?って言われたりとか。

周囲の証言によると、別の人と勘違いしたとかではなく、自分がその言葉をかけられるきっかけになった出来事自体

くそんな事実がなかったというのが少なくともこの世界線では事実らしい。

その言葉に助けられた気持ちも、その後何度もその言葉を思い出して頑張ったのもそれはそれで多分事実なので、いまだに釈然としない。

まさに「その彼女というのは……」案件っぽくもある。

シンプルに夢で見たことを現実混同するパターンもよく起こる。

寝起きの感覚で気付くだろうと言われるのだけれど、夢を見て起きたというよりは「ねつ造された過去記憶を埋め込まれ状態で目覚めた」という感じなので、

特に違和感のようなものを感じないから疑わないし、周辺の記憶曖昧な点があっても記憶もやもやしているのはいものことだから自分ではその記憶が夢なのかどうか区別が一切つかない。

そのときの様子もあの時こういう会話があった!こういう様子だった!と妙に詳細に語ったりする。まあ、大抵全部夢なんだけど。

記憶が鮮明すぎて「あれ?この俺がこんなに昨日の事を細かく覚えてるのは逆におかしくないか?」という疑念から夢だと気付けることもたまにあるけど、それはそれでちょっとかなしい。

こんな調子なので、事故を見ても5分後にはどういう状況だったか説明が二転三転してそうだし、はっきりいって証言能力的なものは限りなくゼロに近いと思う。

そんな機会はないんだけど、ウソ言ったら偽証罪に問われますと言われて喚問されたりしたら、正直に思い出せませんを連発するか、

事前準備で振り返っているうちに自分の中のエピソードが固まって、第三者からは頓珍漢なことを真実と信じて堂々と喋るかのどちらかになってしまいそうだ。

さすがに今は基本的自分記憶は信用ならないと気付いているので、トラブル回避のために

ソース自分記憶だけのことは全てあったかもしれないし、なかったかもしれないこととして処理する」クセがついているけど、おかげで自分人生なのにどこか他人事のような感覚が抜けない。

また気を付けていても、そんな出来事があったら忘れるわけがなさそうな重要なことや、逆にどっちでもいいような些末なことでは事実確認を怠ってしまって勘違いを起こしやすい。

つい先日も「そういえば世界ふしぎ発見で野々村さんが眼帯してたね」と言ったら「何言ってんの?」と返された。

野々村さんには悪いが、ものすごくどうでもいいし、そこで嘘をつくメリット自分には一切ないことなのに、嘘をついてしまっているのがとても怖い。

しかもたちの悪いことに、言ってるうちは本気で信じてるし、一人だけ別な世界線に紛れ込んだような気分になる。

言った言わないで水掛け論になるのが本当に最悪なので、電話が本当に苦手。連絡はメールLINEの記録が残る形でお願いしている。

基本的には物証がない場合自分に不利な方向に進むことを前提に、他人良心に期待せずに生きるクセもついてしまった。

何かの契約の場面とかではボイスレコーダーマジで必須

定形の強い言葉を使う時や、正確性が求められる場面では、本当にその記憶事実かどうか、

その発言担保する物証が確保できているかどうかをなるべく自己点検してから口を開くようにしているのだが、

その結果自分の中で発言にゴーサインが出る機会がものすごく減って、元来かなりおしゃべりなのに、今は周囲のほとんどの人に物凄く寡黙な人だと思われていてギャップちょっとつらい。

勘違いとは関係ないけど、色々曖昧なのでデジャヴもよく起こる。

「あれ、前もこれとそっくりなことなかった?」「ないと思うけど?」「あ、じゃあこの記憶は夢(?)なのか。」みたいな。

ただ、デジャヴを感じたシーンのちょっと先まで記憶の通りに進んだりすることがちょいちょいあるので、

麻雀リーヅモ一発七対子成功率が妙に高くて気持ち悪がられたり、下校中の前方にすごくデジャヴを感じるおじさんを見かけて、

「多分今あの交差点にいるおじさんだと思うけど、あの辺に黒っぽい財布落ちてる気がするから後で拾って交番行かなきゃ」

みたいなことを友人に言ってたら、おじさんのいたあたりに着いたらホントに財布が落ちてる。みたいなことは何度もあった。

なんとなく「ここに行けばある」と妙な確信を持ってその場所に向かって、財布とか定期とかカードとかを拾って交番に届けることが毎年5回くらいある。

まあ、変にカンがいいことがある程度のことだから、だから何ってこともないのだけれど。

2017-03-22

はてな仕事について語ってる、特にホットエントリに入るような記事ブコメって

ほっとんど首都圏IT企業で勤めてるっぽい内容だよねえ

もしかして俺が知らないだけで

はてなって元々プログラマーコミュニティ発祥だったりするのかな

そうじゃないのなら

例えば地方役場とか銀行に勤めてる人の話もあっていいと思うんだけどなあ

世の中にプログラマーなりエンジニアなりが何人いるかは知らないけど

地方公務員やら銀行員も同数以上いるんじゃないだろうか

にも関わらずこんなに人種(そしておそらくイデオロギー的なものも)偏ってるように見えるって

まさかこれがはてな「村」と揶揄される所以なのか

東京IT土方してる人間以外は村八分にされるインターネット部落はてな村なのか

山形県山口県山梨県福島県福井県福岡県それぞれの場所がわかるのは小学生の4人に1人くらいと何かで聞いたことがあるけど

はてな村で聞いたら30人に1人くらいしかからなさそう

2017-03-19

東京は人の想いで造られた街である、という話

過去に読んだこのエントリがずっと自分の心に残っていた。

東京には何もない、という人の話 | たまのもり

東京って、遊ぶ「結果」はたくさんあるんだよね。


エントリの中のこの言葉が印象的だった。数年前に東京に移り住んだ自分が感じていた違和感を、みごとに言語化してくれていた。色んな人によって作られたコンテンツという「結果」を消費するだけの街。そこに生きる意味は何があるのだろうと、そんなことを考えることが増えた。だけれども、最近はそれだけじゃないと思うことが増えた。山形でも福井でもなくて、東京からこその景色が素敵なんだよと。そのことがようやく言語化できたので、この素敵なエントリを書いてくれた方に対して、自分なりの「東京」を伝えられたらなと思って、増田に書くことにした。

私にとっての東京は、たくさんの人の想いによって造られた街だ。どこに行ってもそう思う。そして、それはすごく素敵なことだと思う。

新宿の街を歩く。ネオンが輝き、景観とは何かと問いたくなるほどの広告が目に入る。でもこれは、「何かを伝えたい」という人たちの想いの結果だ。自分の作った製品サービス自分のお店、そんなものをどうやって伝えたらいいかを「誰か」が必死になって考えた結果だ。それを考えたのは本人だけじゃない。広告代理店の人や印刷会社の人、裏側のシステムを作っているエンジニアの人、そんな人たちみんなの想いがひとつ広告になっている。そしてそれらが、どこを見渡しても存在している。そこには、人の想いがいやというほど溢れている。誰かに何かを伝えたい。たったそれだけのことなのに、そんなことを必死に考えている人がこんなにもいるという事実が、「東京」なんだと思う。

中目黒の街を歩く。30年前は何もなかった場所なのに、今では多くの人が訪れる素敵なお店や、歩くだけで楽しめる街並みが造られている。でもそれは、街に人を呼ぼうと、街を活気づけようと、当時の役場の方たちが知恵を絞り、地元人間を説得し、施設を誘致し、ランドマークとなる建物を作り、そして様々な手段プロモーションを行った結果だ。当たり前のように通っている道のタイルの一つ一つにまで想いが込められていて。そこにどれだけの人間が、それこそ自分人生をかけて関わっていたのか。そんな街が素敵じゃないわけがないと思う。自分の好きな街を、守りたいと思った街を、見事に守り抜いた当時の彼らのことを思うと私は頭が上がらない。ありがとうといいたい。そんなことは「結果」だけを見ると気付くことはない。だけれども、ふと周りを見渡したり、歴史を見返したりすると、そこには色んな人たちの大切な想いが溢れている。

東京駅で降りる。田舎に帰る前に、人の多さにうんざりしながらも「東京」の縮図を満喫する。これでもかという土産物の多さ。壁に貼られた広告駅ナカ食べ物屋さんや雑貨屋さん。その全てが、誰かの想いの結果だ。東京駅という、日本で一番利用される新幹線の駅で勝負していくという彼らの強さ。そこに至るまでのオトナなやり取りや、経営面での苦労、お客さんの笑顔。そんなものが詰まった場所が、東京駅だ。地方から来た人が一番最初に触れる東京であり、一番最後に触れる東京にも、人の想いが敷き詰められている。そんなことを思いながら新幹線に乗り、地元に帰る。降りても何もない駅に。その代わり、迎えに来てくれる誰かがいる駅に。

地方とは比べものにならない量の「人の想い」が、東京にはどこの場所にも存在している。そこに迎えに来てくれる誰かはいなくても、たとえ「結果」だけしかないと言われても、コンテンツという形に変えた人の想いが私たちを包んでいる。一人じゃない。どこを歩いても、どの街に行っても、そう思わせてくれる場所「東京」なんだと思う。「何処かの誰か」が想いを込めて造ってくれた何かが私たちを見守ってくれている。そんなことを思わせてくれる東京の街を、私は素敵だなと思いながら、先人たちに「ありがとう」を伝えたいなと思うのです。

2017-03-10

メール廃止してファックス回帰する田舎

都会人がするファックス愚痴は甘すぎる。

田舎役場会社は上から命令で作った20年前のメールアドレス10年前くらいに廃止している。

ロール紙のファックスしか定着していない。プリンタメールも便利だと思ってない。

アマゾン奥地に住む狩猟採集民族と同じ。農耕の必要性を感じていない。

2017-03-03

一時保育って

http://anond.hatelabo.jp/20170215221311

http://b.hatena.ne.jp/entry/324953633/comment/irodori_kotori:embed]

こういう批判って専業主婦だけど一時的に預けたい人(本当は育児ノイローゼ寸前)とかの抑制とかにも繋がっていくから地獄。週5フルタイム勤務で保育園入れられなくて同居選んだけど、それも甘えって言う人いるしな。 - irodori_kotori のコメント / はてなブックマーク

一時保育って普通いわゆる「保育に欠ける」状態でなくても利用出来る様な気がしていたのだけど違うのか?

と思ってちょっとググってみた。

私が住んでいる市とその周辺の市町村ホームページを見た限りでは、一時保育の利用は何らかの事情で「保育に欠ける」以外に「育児を忘れてリフレッシュしたい」というのもOKだと殆ど自治体で明記していた。

調べた中で某市だけがそれを明記していないが、そもそも一時保育を市の事業として行っておらず完全に市内の各保育園に丸投げしているらしい。

で、うちの市では一時保育への申込みはどの様にするのかというと、基本的に早いもの勝ちだ。

まず実施保育園に事前登録をしなければならない。

事前登録をするには保護者自分で園に電話を掛けて面接の予約を取る。(役場の窓口や保健所児童館などに問い合わせても良いが、すると実施保育園電話番号を教えてくれて自分電話するように言われる)そして後日、園に子供を連れていき親子で面接を受け、それで問題が無さそうなら登録が出来る。

大抵の場合からないという事は無い。ただ、母乳以外の飲食物摂取出来る子供である事は必要な条件であるらしい。

実際一時保育を利用する時は、事前登録済みである事と、それから利用したい日の半月前に園に電話で予約する必要がある。

当日利用は定員に空きがある時のみだ。

という風に、予約順でのみ利用出来るか否かが決まる。

すごく混んでいたとしても、利用理由の緊急性や必然性トリアージがなされる事はない。

この一時保育のシステムについては、出生届市役所に出した時に窓口で貰える大量の書類の中の一枚に書かれているのだが、案外目を通さない人が多いのか、あまり広くは知られていない印象だ。

私自身は一時保育を利用した事はなく、保育園併設の子育て支援センターで、職員さんや実際利用している保護者人達から話を聞いただけなのだが、多くの一時保育利用者常連さんの様だ。

前述の様に利用手続きちょっと面倒臭いのと制度自体があまり知られていないからそうなるのかもしれない。

私の知っている限りでは、一時保育の利用理由は、週に3日以内のパートをしている、上の子学校行事、本当にただの息抜きの他、祖父母と同居の為に保育園に落ちたが祖父母が体力的に育児するのが難しいとか、一時保育が子供教育に良い影響を与えると信じているとか、そんな感じ。

ともかく、普通保育園とは違って利用するのに審査はないので、子供を預けてみたい人は、自分なんかが申し込んで良いのか?なんて悩む必要はないと思う。

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