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はてなキーワード: 医療機関とは

2018-09-19

anond:20180918160825

なんでもかんでも聞きかじった知識障害にするなよ。

はてなとかほんとこれ多すぎ。

診断結果が出るほど話が詰められるパターンはまずないのでこれを言いっぱなしとけばお手軽に見識がある人を気取れて気持ちいいんだよな。

底辺リアルで関わることがない薄っぺら自称人権派は、性根が悪いただのクズ存在を認めるといろいろ都合が悪いから「それは病気医療機関に任せれば済む」なんて机上の空論を投げて結果も見ずに良いこと言ったで終わりだからほんといいよな。

現場人間がそうじゃないんだよって言っても聞きゃしない。クズなんていない、お前に偏見が有るんだ、相手病気なんだ、診断を受けさせろ、セカンドオピニオンしろ、好き放題言いやがって。

まぁ何言っても無駄だろう。実際に現場つばきを飛ばされ嘘をつかれ書類放置され名刺を破られある日新聞で逮捕されたことを知ったりするわけじゃないんだからそいつ病気でしょ、そんなの話聞いたらわかるよ、お前何やってんの(笑)」の銀の銃弾今日も楽しく無知現場の人たちを啓蒙して回ってください。

2018-09-11

電子申請も受け付けております。ただし、

電子申請も受け付けております。ただし、電子申請後に医療機関領収書申請した区役所に持参する必要があります


子どもが隣の市の大学病院にかかることになり、市が違うので子育て支援医療費受給資格者証が使えなかった。

ただ、申請すればお金が返ってくる。

から区役所微妙に遠いので、調べたら電子申請の項目を見つけた。

これ幸いと氏名や保険証の番号などを入れ終え「申請する」ボタンを押した。

ところが領収証の添付欄が出てこない。

ページを見直してようやく冒頭の但し書きに気付いた。

これって電子申請意味ある?

持参するなら紙の申請書を提出するのと同じじゃない?

クソでか主語だけど「これだから日本は……」と思ってしまった。

参照:

http://www.city.saitama.jp/003/001/011/p006270.html

電子申請」の文字リンクになっていたので、但し書きをスルーしてさっさと手続きしてしまった自分マヌケなんですけどね。

2018-08-19

anond:20180819110454

発達障害警察です👮‍♀️👮‍♂️


貴社の人事部は、

医療機関から発達障害診断書

受け取っているのでしょうか。

上記プロセスがない場合

自称発達障害社員は、

健常者として扱われるべきです。

人間関係トラブルや、

コミュニケーションスキル

職場環境当人業務遂行スキルによる

労務問題として、

双方が当事者意識を持って

改善に取り組んで下さい。

くれぐれも、

精神科医無駄負担

増やさないで下さい。

2018-08-11

神なき国の倫理

 ヨーロッパの町の中心には必ず教会がある。教会の鐘の聞こえる範囲教区と言い、キリスト教における統治の最少単位だったからだ。

 朝な夕なに聞こえる鐘の音、そして町のどこからでも見える教会尖塔、それこそがコミュニティ象徴だった。

 かつてのキリスト教会は行政機関であり、司法機関であり、軍隊であり、教育機関であり、医療機関であり、福祉機関であった。

 そして何よりも思想の中心であった。

 人々は己の知的能力を超える判断を迫られた時には、「神の御心に沿うかどうか」と己に問いかければ良かった。あるいは聖書を開き、あるいは聖職者に問うた。

 とにかく、聖書という明文化した規律があった。

 神の御心にさえ沿っていれば、理不尽要求を突っぱねようが、相手を怒らようが、死後に天国に迎えられるのは自分である

 現代ではどうだろうか。街が発展して行く中で、中心にあるのは行政機関か、高層ビルディングかか、大規模なショッピングセンターか、資本主義社会にふさわしい姿に変容しているだろう。

 しかし、欧米人の心の中心にはいまだにキリスト教がそびえ立っている。町中のどこからでも見え、目を背けていても鐘の音存在を知らせる、教会尖塔のように。

 これは欧米人の全てがキリスト教教義に従って生きている、と言う意味ではない。生きて行く上でキリスト教という存在対峙しなければならないのだ。

 Christian=キリスト者としてキリスト教教義に沿って生きるか、他の宗教信仰するか、無神論あるいは他の思想信条信仰するか、あるいは無視するか。

 おのれの精神立ち位置を決定することを強いられるのだ。そして彼らは自分選択した思想に沿って生きて行く。

 さて、翻って本邦ではどうだろうか。信仰教育が分離されて久しい現代日本では自分はナニナニ教を信仰している、と明言できる人はかなり少数派なのではなかろうか。

 むしろ明言できる人はおかし思想押し付けてくる人、と言うイメージさえあり、何かしら信仰していたとしても、自分から言いにくい空気すらある。

 中には「無神論です」などと知った顔で言う御仁もおられるが、無神論というのはある種の信仰であり、理論武装必要な類である

 では、そんな曖昧な、信仰を持たないものをなんというか。「無信仰者」である。ちなみにこれはキリスト教圏であれ、イスラム教圏であれ、信仰の篤い社会では最大級軽蔑を受ける。

 さて、そんな「無信仰者」が多数派となった本邦において、己の能力を超えた判断を迫られた時には、何を基準にすればいいのだろうか。

 もうおわかりだろう。

「みんなと同じ」

 である。とりあえず周りと合わせておけばいい。周り、と言ってもごく狭い範囲、顔見知りのレベルである

 みんなが万引きするから自分万引きする。

 みんながいじめから自分いじめる。

 みんなが残業するから自分残業する。

 みんながキックバックを受け取っているか自分キックバックを受け取る。

 ……

 倫理法律もあったものではない。

 そしてもう一つ。

「怒られたくない」

 である。とにかく怒られるのが怖い。否、怒られた時に思想、あるいは倫理といった、精神背骨がない。だから声の大きなものが押し通ってしまう。

 日本を滅ぼすのは、この思想のなさかもしれない。

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-08-07

anond:20180807103718

それは精液の量だよね?

というか医療機関で話を聞いてきた元増田に聞いてるので

元増田か同じような検査受けた人じゃないならレス要らん

2018-08-03

偉そうな医者医療崩壊のはなし

10年目内科医。ここを見ていると「医者を増やせば解決する、日本医師会が巨悪」「女性医師医療崩壊の原因」云々…との意見が多いように思う。

恐らく東京医大事件に関しても、「男女平等時代に逆行するなんて前時代大学なのだ」といった感想を持つの一般的なのだろう。

しかし、この出来事は実は医療崩壊の最終段階の端緒となる出来事のようにも思われる。

他でも議論されているが、まず医師を増やすことに原則的に反対の医師は多くないように思われる。増やせるものならどんどん増やしてほしいと思っている。

しか問題の根っこは「そこ」ではない。

欧米では医師の数が増えている。

しか我が国医師の数が増えないのは、医師会が反対しているから、医師らが声をあげないから、等々ではないように思う。

欧米と決定的に違うのは、我が国では国民皆保険制度があり、誰でもどこでも医療を受ける権利がある。ということである

極端な話、日本最高峰大学病院に突然風邪でかかっても、数千円のはした金を余計にはらえば見てもらうことができるのである

保険証の力は絶大で、診療の求めを受けた医療機関は「応召義務」のため診察を原則拒否できない。

しか国民皆保険のこの素晴らしいシステムには致命的な制約がある。

それは、国が決めた一律の料金で患者を診察する、ということである。ここに「よりよいもの提供し、より大きな対価を得る」という資本主義価値観はない。

訓練された一流の外科医胃がんの手術をしようが、3年目のペーペーが手術しようが、病院が手にするのは「所定の胃がんの手術料金」である

外来で例えよう。A医師患者の話を遮り、高圧的で、診察は3分。B医師患者の話に共感的で、優しく、10分間丁寧に診察を行う。

しか病院からしたら、A医師は一時間20人分の売り上げを獲得するのに対してB医師は6人分の売り上げしか獲得できない。病院から見てより稼いでくるA医師評価の方が高くなる。

要するに薄利多売のビジネスモデルを「お上」に強制されていて、回転率が命なのだ。即ち某ラーメン屋風に言えば、ロット乱しはギルティであり、長話する客と、それを許容する店員は退店やむなしなのだ。

以上のように、国民皆保険システム病院関係を考えると、「高圧的で話を聞かず、3分診療医師」の需要はとても高いのだ。

B医師人間的には素晴らしいかもしれないが、殆ど病院赤字すれすれでやっている現状をかんがえると、「いらない子」なのである

でもそんなA医師みたいなやつばかりな病院はどうせ患者がこなくなるかというとそうではない。

一つは、医師不足で患者余りであること、もう一つはA医師のような人物は大体特殊技術や多分野における専門医資格保持者であったりするからだ。そのような、希少価値のある医者は一時間20人ほどの予約がはいる。そりゃみんな、「優しいけど非専門」より「ぶっきらぼうだけどド専門」の先生に見てほしいからね。こうしてA医師さらに人の話を聞かず、高圧的になっていくのでした。

以上のように、医療価格は「お上」に決められているのだ。うちはすごい手術するから+10万円ね!なんてできない。当然、すごい手術をする医師特別手当てが出る病院なんてのもない。そもそも病院は儲かってないのだから

そうすると、医師からしたら、腕を磨く必要って何?ということになる。

普通会社であれば、大きなプロジェクト遂行し、地位が上がって、給与もあがり、達成感を得るのだろうが。

それがない医師はどうしたらいい?残されたのは「やりがい」のみである患者さんに「ありがとう」と言ってもらった。助からない人を助けた。そういうことに価値を見いだすしかないのだ。

医師医科大学入学し、その段階から世間とは切り離された環境培養される。総合大学においても医学部とその付属病院は、他学部とは明らかに一線を画している。「頑張って素晴らしいパフォーマンスをあげれば収入が増える」といった極めて基本的資本主義価値観体験することな研修医となり、医師となっていく。

そういった育成環境によりいわば世間知らずのまま育った医師は次第に先鋭化していく。「医師は人命に関わる特別職業であり、滅私奉公を基本とし、過労死も厭わない。金を求めるものは、医は仁術の精神を忘れた愚か者だ」と言う奴すらいる(自分は引いてしまうが、どこの医大にでも少なからずいるものと思う。)

いわばエリート意識の塊となり、医療現場に放り込まれるのである

一人前の医者になってもその「呪いとも言うべきエリート意識から解放されることはない。技術を高めても、接遇を改善しても、給与に反映されることはないからだ。

しかしこの「エリート意識の塊」こそ、現代医療の根幹を支えている人たちなのだ

医者には三種類いる。勤務医開業医フリーターだ。一番儲かる(時給換算で)のは開業医、次にフリーター最後勤務医であるしかし、勤務医は段違いに忙しく、高度な技術要求され、責任も非常に大きい。しかもこの三種類の形態はお互い自由に行きできるのだ。

このような構造は他職種ではあるだろうか?

それでも勤務医存在し続けるのは、「エリート意識の塊という呪い」のおかげであり、先鋭化した医師いるかである。36時間連続フルパワーで働き、土日も働き、下の教育と、病院経営陣との間に挟まれ寿命を削る(実際に勤務医寿命一般人口より短い)。こんなことができるのは言わば「エリート意識の塊=狂信者」だけである

この「狂信者=勤務医」の呪いがとけて、居なくなるとき日本医療崩壊が真に実現するときではないだろうか。

医者を増やす事のリスクとしては、①医師数の増加による、医師社会的ステータスの低下②収入の低下があげられると思う。

①に関して、先に述べたように「狂信者」のエネルギー源は強烈なエリート意識である。数を増やすと言うことは、医師の質は下がるのは必死である(弁護士の例をかんがみても)。今まで医師になれなかった人を、医師にするのであるから。こうした変化は、家族も省みず、収入にも執着せず、すべてをなげうって医療に身を捧げる者の士気を「医師の希少価値の低下」を通じて下げてしまうかもしれない。

②に関しては、医療費はその半分が人件費であり、医師の数を増やすと言うことは、医師一人辺りの給与は下げなくてはならない。これも「医師間で相対的に少ないとはいえ、一般社会人より多い給与を減らすこと」で「狂信者」の、モチベーションを下げ、呪いを解き、開業フリーター医師への逃散を誘発するには十分な理由になるだろう。

まり、今の医療崩壊医師を単純に増やすだけでは解決しない。また増やすことは万事を解決するわけでもなく新たな問題を起こす可能性もある。

これが我が国医師を増加させることが、医療崩壊解決にならないであろう理由である

歪な国民皆保険制度のもと、なんとか医療業界試行錯誤でたどり着いた妥協案が現在医療体制なのだ東京医大問題もその歪みの一部でしかなく、この問題小手先テクニック解決したように見せたところで、根本病理はなにも変わらないのだろう。

(私自国民皆保険制度は素晴らしいと思うし、是非継続してほしいと思っている。)

正直メシウマ

子供が欲しいとか言って妊活していた

医療職に就いたはずの友人が出産を控え、自宅で療養しているそうで。

ねえ、高い志持って医療機関に勤めてさあ、退職して他人から批難の目を浴びるってどんな感じ?www

2018-07-27

来年医療マイナンバーが始まったら、我ら国保脱退組はどうなるのだろうな

健康保険証を持たない医療機関と無縁な日本人は、現場での肌感覚でいうと万人単位でいるはずなのだ

保険未加入が把握されても、取り押さえ可能財産もない者がほとんどであるわけで

医療費は必ずしも増加するとは言えないが、国保徴収率は必ずや悪化する

わざわざ地獄の釜の蓋も開けなくてもよいと思うのだが

2018-07-20

10年ほど、実家を燃やす計画を立てていた。

10から20代にかけて、およそ10年間、「実家放火して親を焼き殺す」計画を立てて過ごしていました。

本気でした。警察本部に売っている「捜査幹部必携」という専門書も入手して、焼死の際の事件性の有無の判定基準まで学びました。

刑務所には入りたくなかったのです。現代火災現場検証では油が出火もとであればすぐに反応が出る、例えば首を締めて殺した後に火をつけたとしても、肺の中に煙が入っていない(呼吸をしていないから)ことで事件性はすぐに明らかになる、といった内容が載っていました。難しいな。何回も計画を練り、材料を燃やして検証し、でも、実行には移せずにいました。

物心ついた頃から虐待を受けていました。貧困家庭でした。年収200万円の5人家族。その中には、血の繋がっていない人も何人かいました。

思い出したくもありません。口減らしにと、真夜中の山奥に車で連れて行かれそのまま放置されたこともありました。パチンコ狂いの義父が負けて帰ってきて、私のゲームボーイを取り上げて遊びながら私をサッカーの球に見立てドリブルしてきたこともありました。

食べ物はありませんでした。砂糖に一滴の水を垂らしてレンジでチンすると水飴になるのでそれを食べていたのですが、バレて砂糖を隠され、近所の猫のカリカリを食べました。あれは不味かったです。ハムスターの餌の方が美味しかったです。植物だとツツジの花がほんのり甘くて美味しいと思いますスミレの花も味が薄いので悪くないです。

ある時のドリブルで腰の骨が折れたことがあります。ベッドで動けない私を見た母親は、髪の毛を掴んで綱引きのように引っ張り、私はベッドから転落させられた末、殴られました。ちょうどお盆のことでした。他の家族は私を置いて旅行に行ってしまいました。私は這いずり回りながら、砂糖を探して食べました。帰ってきた母親に折れた腰のまま土下座をして、ようやく医療機関に連れて行ってもらいました。私の足は今も一部がしびれたままです。

紺色の服と白い服しか持っていませんでした。当時流行していた「ベティーズブルー」といった鮮やかな色の衣料とは無縁で、惨めでした。義父は自分が稼ぎが少ないのが気にくわないのか、常にコンビニ店員やガソリンスタンド店員タメ口命令していました。かわいそうな、あわれな大人だなと思いました。

長女でした。何度か「父親」が代わり、下の兄弟が増えていき、一番最初父親に顔がよく似ている私はことごとく除け者扱いされました。

抱っこされた記憶があまりありません。おかげで、25歳ごろになるまでは、交際した男性にも「触らないで!」と要望していました。なにしろハグの仕方が分からないのです。手を繋ぐのも怖かったのです。

自宅では、他のきょうだい名前で呼ばれる中、「ゴミ」と呼ばれていました。劣等感の塊でした。小学3年から自殺未遂しました。

数回やってもなぜか生きています。きっと、覚悟がなかったか死ねないのでしょうけれど。

そんな日々で、唯一自尊心を満たしてくれたのが、学校テストの点数でした。良い点を取れば、認められる。認められたい。なんでも良いから。なんでも良いから認めて欲しい。だから、狂ったように勉強しました。河合塾主催模試上位者ランキング名前が載りました。トイレでも、お風呂でも、ご飯最中勉強していました。

志望校に落ちました。「ちょっとだけ頭がいい方」くらいの、赤本を一度も解いたことがないような滑り止めに進学しました。

その時も本格的に自殺未遂しましたが、死ねず。その学校に通い始めました。

しかし、なんにせよ、実家から脱出できたのは本当に大きかったです。

都内家賃4万円のアパートを借りました。保証人欄には、今は行方の知れない実父の名前を書きました。奨学金は容易に掛け持ちできました。機関保証給付です。アルバイトは3箇所ほど常勤で入り、当時規制がなかった日雇い派遣案件をこなして生活費に当てていました。

ちなみに4万円のアパート、壁が薄くて、外で住人が階段を上がる音がするたびに、かつて母親がそうやって暴力をふるいにきたとき足音を思い出してしまいしばらくは安眠できませんでした。

もともと家に居場所がなかったため、学校ではずっと社交的で行動的なキャラクターを演じ続けていました。表面的な友達がとにかく多いタイプでした。親友はできませんでした。

それが功を奏してか、大手マスコミ内定を取ることができました。

初任給が、かつて私が育った家庭の2.5倍ほどありました。

5人家族で200万円だったのが、1人で500万円です。

お金の使い方が分からないので貯蓄してばかりですが、ずっと入れなかったファミレスの「ジョナサン」などに行くようになりました。

付き合いの宴席も多く、クレジットカードはあっという間にゴールドになりました。

そんなさなか、私はある病気発症しました。

PTSD

心的外傷後ストレス障害とも呼ばれるこの病気は、辛かった日々が急に頭の中でフラッシュバックし、同じような苦痛を感じる、というものです。私は毎晩、義父にドリブルされる夢や、母親から階段で突き落とされる夢、10代の私が苦労して貯めたアルバイト代を母親が奪い取って美容整形に行って顔が変わって帰ってきた時の夢、そんなものばかりを見ました。

次第に不眠になり、虐待関連のニュースでも吐き気がするようになりました。マスコミ勤務でそれは困ります現場では頓服を飲みながらかなり無理をしています。この無理ができなくなった時、私は職と社会的地位を失うと思います

10代の時は貧しくて憎かった。20代就職し、富を得ても病気で常に苦しめられた。だから元凶実家を燃やしたい。ずっと、ずっと思っていました。

実家を燃やしたい」から「どうでもいい」に変わったのは、最近のことです。

私は発病から5年以上が経過しました。一生病気と付き合って行くと思います。そんな中で、憎しみと怨念を抱きながら暮らして行くのは、もう疲れました。

そう、疲れたんです。

幸いにも今、「あなたから話せる情報なんだけど」と仕事に役立つ情報提供してくれる人も増えています結婚はしていませんが(結婚話は、元彼との間で一度でました。親の話などが出てくると、とたんに受け付けなくなってしまって、衝動的に別れを告げました)、結婚もありかな、と少しずつ考えることができるようにもなっています。今の生活を守りたい。それだけ、それだけなのです。

故郷役場に行って、あの家庭の戸籍から私の名前を抜いて分籍しました。頼る家族はいません。正真正銘、ひとりです。

精神疾患を患った我が身のみが頼りです。

これで、よかったんですよね?

2018-07-19

anond:20180719151717

それが問題

全部、国が一元管理するべきだな。

というか、この件に限らずカルテ類は全医療機関で共有してほしい...

引っ越した時とかめんどくさい

2018-07-09

医療関係者モラル 看護師患者関係

https://anond.hatelabo.jp/20180709065932

の続き。

職業倫理 看護師患者関係の基本

なぜ、看護師などの医療従事者のモラル問題となり、医療従事者の中で「看護師特別」という自意識を持つものが多いのだろうか。基本となる看護師患者関係を見てみよう。基本的大前提として、患者医療者の関係は対等ではない。

 欧米での看護師に関する看護倫理を見てみる。

Boundaries and the Nurse-Client Relationship:

Keeping it Safe and Therapeutic

Guidelines for Registered Nurses

Power

The nurse-client relationship is one of unequal power, resulting from clients’ dependence on the services provided by nurses, as well as nurses’ unique knowledge, authority within the healthcare system, access to privileged information about clients, and ability to influence decisions (CRMN, 2007). This power imbalance can place clients in a position of vulnerability and potential abuse if trust in the nurse-client relationship is not respected. It is the nurse’s responsibility to recognize this imbalance of power and to be aware of the potential for clients to feel intimidated and/or dependent (CRNBC, 2006).

Intimacy

Nursing practice, by its very nature, can create an atmosphere of physical, emotional,

and psychological intimacy that can, in turn, increase the vulnerability of clients.

http://crnns.ca/wp-content/uploads/2015/02/ProfessionalBoundaries2012.pdf

 要約すると、「患者」対「看護師」という時点で不公平な力関係が生じ、患者看護師に対し脆弱で言いなりにされるがままの弱い立場に置かれる。看護師がその職業的立場自覚せずに軽視すると、患者潜在的虐待搾取対象となる。その不均衡は、患者看護師提供するサービス依存し、看護師の専門知識医療機関における権限患者個人の秘匿情報に触れる立場、そして患者決断を左右させうる立場などから来る。

 また、看護という仕事特性上、患者に対して密の肉体的、精神的、感情的な親密さという雰囲気を醸成するが、これは同時に患者脆弱性を増長させてしまう。

 この潜在的権力の乱用につながる力関係の不均衡と職業的立場認識し、患者を萎縮させてしまうように感じさせたり、依存させるようなこと、または弱い立場に付け入るようなことにならないように注意するのは看護師責任である

 医療を受ける患者の弱みに付け入ったり、看護師立場上得られる力を乱用しない、というのが患者看護師の間における信頼関係の基本となる。

 と、このように欧米での基本的教育看護指針では、これ以上ないくらいはっきりと明記している。

 しかし驚くべきことに日本における看護教育の課程や臨床現場のみならず、看護協会にも学会にもこの観点から指摘した具体的な倫理規範も指針・ガイドラインも一切存在しない。日本では臨床の看護師も当然、誰一人知らない。

 つまり看護師達は、権力を乱用したり弱みに付け込んでいる、という事すら、認識しないで、乱用しまくっている状態が多いのだ。態度の悪い、タメ口を平気で使う若い看護師を見れば分かる話だ。

 さらに、

https://anond.hatelabo.jp/20180709055614

でも触れたように、医療従事するものは、『患者の命は自分が握っている』と思い込む傾向が強い事が明らかになっている。殺人をして逃げおおせたシリアルキラーが神に近い万能感を感じるという例に似て、医療者は勘違いやすいのだ。

 そして、

https://anond.hatelabo.jp/20180709065932

でも触れたように、日弁連も指摘しているように、

ところが,我が国には,このような基本的人権である患者権利を定めた法律がない。・・・そのような中で,今日我が国医療は様々な場面において多くの重大な課題を抱え,患者権利が十分に保障されていない状況にある。...ところが,いまだ,患者権利に関する法律は制定されていない。

 看護師を取り巻くモラル問題は、エイジズム、共依存パターナリズムと幅広く、根深い。

にも拘わらず、

https://anond.hatelabo.jp/20180709065932

でも明らかにしたように、患者一般はもとより、日本看護界においては無教育無知蔓延していると言ってよいだろう。

補足

https://anond.hatelabo.jp/20180709203858

参考

https://anond.hatelabo.jp/20180709220712

2018-06-27

anond:20180627003411

大学スクールカウンセラーとか産業医医療機関に勤務してまともにやってけない奴の受け皿だと思ってる。

芸術大学に通っていた頃にカウンセラー利用させてもらったけど元増田と似たようなこと言われた。

課題から逃避するための言い訳だろ?とほくそ笑みながらほざきやがった。

挙句「こんな大学通ってるような奴に才能なんてないんだから大人しく中退してとりあえず派遣なんかで働けばいいだろ」だとさ。

まらず「それはあなたの決めることじゃない。中退しないし派遣社員にもならない。」と言い返したら、

派遣社員を見下しているから僕の話を聞き入れられないんだろうけど、これが現実から(笑)」と全く噛み合わない返答が来てもう絶句

自分暴言を受けたことよりも他の学生の話もまともに話なんて聞いてないであろうことが悲しかったし強く憤りを感じた。

当時は自分の将来や成績のことだったり金銭的に困窮していたりで自分のことで手一杯だったので、カウンセリングルームで起きたことは誰にも話さないままになってしまった。

精神的に疲弊弱気になっている状態でショックの強い言葉を浴びせられたので「こんなこと他の人に言っても信じてもらえないだろう」と思い込んでしまったせいでもある。

今考えればすぐに教務課あたりに苦情を入れたほうがよかった。悔やんでももう遅いが時たま思い出して後悔の念に苛まれる。

くどくどと恨み節を書き記してしまったが、中高生児童カウンセリングを請け負っているカウンセラーは志高い人が多い印象があるので、精神科医やカウンセラーも当然悪い人ばかりではないはずだ。

しかしながら大学企業のお抱え医師は吹き溜まりの埃みたいなもんじゃないだろうか。

2018-06-26

寛容な社会というのは加害者になる前の某先生をうまくフォローしろということ

最終的に医療機関やらに打ち込むにしても、その打ち込むまでは我々一人一人がフォローしなければならないということ。

その覚悟があるか?

俺はない

2018-06-24

anond:20180623215614

うんこの交換は雑菌もはいからやめとけ

解析してもらって、

害がない腸内細菌だけを

医療機関で入れるのはありだと思われる

2018-06-14

anond:20180613125234

例えば「ハンドピースの使い回し」をしているか否か、とかじゃない?

本当は患者ごとに交換すべきらしいが、ほとんど使いまわしてるらしい。

技術レベルとは別」て見方もあるだろうけど、そこまでやってるとこなら何かにおいてキッチリしてんじゃね。

以下の記事で見たが、厚生労働省サイトを調べると医療機関一覧もわかるらしい(地方ごとに違うから自分で探せ的な説明がある)。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170706-OYTET50013/

あとビジュアル重視なら、キレイな衛生士さんのいるところに行くといいよ。キレイな衛生士は性格もいいから。

2018-06-13

anond:20180613100457

病院には行った後らしいぞ。つまり精神病病院医療機関などでは治療不可能現代の病であり、これが生得的なものである場合にはその発生を誕生の前に対処する必要があるかもしれんな。

2018-06-12

anond:20180612113155

しょっちゅう下痢になったり食あたりになったりする人の家ってどんなんだろうね。

食器乾燥機って洗ってメンテしないと汚いよね。めっちゃ汚れるよ。前使ってたけど。


ちなみに

ハンドドライヤーは不衛生?正しい手の乾かし方を検証

https://allabout.co.jp/gm/gc/451616/

手洗いは病院内での感染症の予防に、最も重要基本的方法です。医療機関では、こまめに手を洗い、ハンドドライヤーではなく、ペーパータオル使用して手を乾かします。


入院した病院、ペーパータオルだったわ。

行ってる眼科もペーパータオル

コンタクト入れるときに洗った手を拭くのもペーパータオルにしたらコンタクトトラブルないよ。

食器のふきんは毎日変えてるし、お皿ふくやつは毎日付けおきしてる。

バスタオルも一回拭いたら毎回洗ってる。

洗い物の服を洗濯機に入れてる家はかびてるらしいヨ。

2018-06-08

法律違反している病院擁護するクソブクマカ

b:id:outroad サービス提供者側が悪いみたいに言うのやめてくれる?受け入れろと言うなら、それ相応のリスクヘッジになる仕組みを導入してから言ってくれよ。

リスクヘッジもクソもなく、医師法違反してるからダメだって話だろ

バカなのか?

さっさと訂正して謝罪しろカス



身元保証人」がいないと 医療機関の8%余りが入院認めず | NHKニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20180608/k10011468511000.html

2018-05-23

日大大学アメフト界において強豪であり、「異質」な存在だった。

 各大学は昨年から安全対策積極的に取り組み、医療機関との連携練習方法などを定期的に話し合う「監督会」を定期的に開いてきた。だが、その「監督会」に内田監督は一度も現れたことはなく、コーチ代理出席してきた。日大幹部が「日大には日大のやり方がある」と一部大学に対し、あからさまな不快感を示していたのも事実だ。

2018-05-13

生理用品に書いてあるメッセージなんなん?

成人女性の多くが経験する生理自分も毎月経験しているんだが、常々思っていることがある。

生理用品に書いてある謎の応援メッセージって要るか?

メーカーによって書いてあるものと無いものがあるから一概には言えないということはことわっておく。

とあるメーカーのにはご丁寧に「あともう一息!」とか「大丈夫!なんとかなる!」とか書いてあるが、あまりにも漠然としすぎていて心に響かないばかりか、体調も優れず気が立っている生理中には「お前“大丈夫!なんとかなる!”って何を根拠に言っとるんや???」と腹が立つことすらある。腹は痛いし気持ちが悪いし異様に眠い、そんな状態でもまさか周りに生理だということを悟られるのは恥ずかしいので涼しい顔して仕事しているんだから、むやみに応援されても「いや休ませてくれ!!!」という気持ちが先行するのだ。

あのメッセージ、要らないんじゃないですか?

敢えて何か書くなら、生理痛に効くツボ押しとか、「このナプキンが1時間も保たないようなら月経過多の可能性があるので医療機関相談することをお勧めします」とかにしてほしい。

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