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はてなキーワード: 軟体動物とは

2019-09-06

ウサギってなんであんなグニョグニョしてるの

軟体動物かよ

2019-01-18

私のなかで毎日私が死につづけている

 トランスジェンダーという言葉すら長いこと知らなかったし、いまだに自分がそうなのかもよくわかっていない。伏線のような違和感は至るところにあったが、これが本当にそうなのだ、という確信を得られたことは一度もない。いわゆる「男体持ち」として生まれ差別的蔑称であるらしいことを知ってはいても、響きがかわいいよな、軟体動物みたいで、と思うことがわりとある)、当然のように男性として長いこと育てられてきた。私の実名には「お前は死ぬまで男として生きていくのだ」というメッセージ刻印されている。「剛」「太郎」「大輔」みたいな雰囲気言葉ミキサーにかけたようなものと思ってもらえばよい。最近の子供の名前ランキング中性的名前が多くて、本気でうらやましくなる。DQNネームの話しかできないおっさん、逝ってよし。

 ツイッターというのは便利なもので、トランス女性自分が女風呂侵入する性犯罪者予備軍ではないことをマジョリティ証明しなければ生きる資格がないっぽいという知見を得られたりもする。へえーっ。関係ありませんが、個人的風呂の♨想い出♨を書きます。小中高と継続していじめを受けていたので、解離状態っていうのか、はっきりとした記憶ではない。ぼんやりとした空白感のなか、自分は二十代になってからまれてきたような感覚がある。断片的で雲のかかった記憶のなかでも、はっきりと覚えているのは男子寮男子風呂のこと。

 家から離れて全寮制の学校に入れられていた時期、この頃のいじめはかなりきつかった。学校でのいじめが寮まで継続するので、二十四時間どこにも逃げ場がないのだが、特にきついのが、時間制で必ず入らないといけない浴場で……書こうと思ったがやっぱり書けないので詳細省きます。私は男子風呂に入るのがいつも異常につらく、その原因がずっと分からなかった。他人の裸を見るのも、自分が見られるのも好きじゃない。この嫌悪感それ自体は、性自認に関わらずわりと見られることかもしれない。しだいに風呂からは足が遠のき、体臭に関するあだ名を無数につけられ、だからといって浴場に行っても時間制のためほとんどの場合いじめメンバーに遭遇し、脱衣場で半笑いのささやき声がうずまき、例のあだ名と笑い声、その後は誰でも想像がつくようなひどいことをされ、その繰り返し、要するに地獄であったわけです。

 性自認に関する違和感はいくらでもあったはずなのだけど、いじめを受けていたせいで、かえって「なぜ男子浴場が不快でたまらないのか」の違和感は別の問題に棚上げされてしまった感がある。自分は生まれつき風呂が嫌いなのだと思い込もうとしたけれど、転校してからは、家の風呂ならいくらでも入れることに気づいた。男/女限定風呂場という場所は、「どちらでもないかもしれない人」が社会的存在しないことになっている。そんなところ、私はわざわざ自分から入ろうとは思いませんが、強制的規則によって毎日放り込まれ場合、ごらんのように悲惨なことになるわけである。誰も見ていない実家の一人の風呂場は、どちらでもないかもしれない人がそのまま入れるのだな、という当たり前のようなことに気づいたのは、ようやく最近のことだった。

 ある時期までの私は、自分とは生まれつき髪型にも服にも興味がない人間なのだと思いこんでいた。そんなことに悩むのは時間無駄死ぬまで自分には関係のない問題なのだと。個人的ひとつの転機は、近所の理髪店改装して遠方に引っ越したこと。髪は自然と伸びてくる。ある日、鏡を覗き込んだ自分は、はじめて何かに気がついた。この肩まで伸びてる黒いやつ、これって意外と……いやいやいや、確かに爆発に巻き込まれ金属バット丸坊主じゃない方みたいな感じではあるけど……フーーン、でも、いいんじゃないですか、ねえ? 試しに髭を剃ってみる。おやおやおやおや?? これはいったいぜんたい、どういう種類の感情なんだ???

 このとき気持ちを誰かに伝えられたらと思うし、わかってたまるかという気持ちも少なからずある。はっきりとした絶望は、親にバレない範囲で、下着などから女装をはじめたときのことだ。ずっと、服に興味がないと思っていた。なのに……ずっとすぐ近くにあったのに、毎日ここを横目で素通りしてきた。女性用コーナーには、自分がずっと着たかった服が無数に並んでいた。「そうなれば話は違う、ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる」!!!! 黄金でできた大陸を見つけたような境地。そして、その気になればいつでも手が届いたかもしれないのに、ここにある小宇宙のような無限のかわいさを私が着てきた過去はこれまでほとんど存在してこなかったという事実ディック短編みたいな悪夢。私はずっと、私として生きたことがなかった。ずっと他人身体で、他人人生を送ってきた。……こんなことってあります? まあ、あるんですけど。

 そして、私はいまだに他人人生を送り続けている。誰にもこのことを相談したことがない。〈消えた天才〉を見ていた母が横目で、「あんたが女だったら、私の夢を無理やり投影してたかもしれないわ」などと言う。「男でよかったわあ」。苦笑いする。この微笑みは〈わかってたまるか〉寄りだ。親の扶養ぬくぬく実家の飯を食い、その代りに心の自由を売り渡し、ちんぽのぶら下がった肉体を着たまま大学に行き、男子トイレウォッシュレットを最強設定にする。大学を離れ、いつか一人暮らしができれば、ホルモン治療やら手術やらができて、現実人生が始まるかもしれないのだが、ただでさえ不景気なのにトランスが就ける職はろくにないというウワサであるし、そこまで辿りつけるかは不明。髪を束ねて、髭を剃り、周りをキモがらせない程度の微妙なかわいさである髪留めを装着し、なんとなくキショいけどどちらかといえば男だよなって感じの顔で毎日歩きまわる。トイレの前で、たまに立ち止まる。少しずつ自分が嫌いになる。

 人生は日々、すり減っていく。制限時間が近づいてくる。いじめから遁走した転校のときごっそり遅れた年次と限界になった休学が挟まり、すでに私は25歳になりつつある。私はまだ、生まれてすらいない。

2018-08-06

anond:20180805203153

足が10本どころか数十本あるオウムガイは、不当競争防止という名目から受験すら認められていなかった…

貝類イカタコと同じ軟体動物なのに

2018-04-13

30代女性、はじめてキスをしてみた

一生独りで生きて、独りで死ぬと思っていたら、同僚と付き合うことになった。

もともと友達感覚で仲が良くて、こんなに話が会うなら付き合ってもいいんじゃない?とサイゼリヤで言われて同意した。

彼ってこんなにあっさりできるのか、と驚いた。

それで、この前暗いところでキスをされた。

想像以上に舌が勢いよく入ってきて、歯茎をなぞられて、軟体動物に口の中を検査されているみたいでぜんぜん気持ちよくなかった。

最初って、こんなものなんでしょうか?

まり違和感しかなくて、憂鬱になってしまった。

地元友達なんて、孫が爆誕してるのもいる。気が遠くなる。

こんなことで悩むのが恥ずかしい。

2018-03-31

入れ子階層構造理解できない奴なんなの

2017-11-05

http://eikaiwa.dmm.com/blog/26789/

上の記事は、海外で「あなたはどの宗教信仰しているの?」という質問に下手に「私はなんの宗教信仰していません(=無宗教です)」と答えるのはやばいよ、という内容で、無宗教者だというのがNG理由として、

宗教精神を支えるいわば「背骨」のようなもの。このため、何も信じるものがない人のことを、「得体の知れない軟体動物」のように感じてしまうようです。

>また、信仰心の厚い人たちは、その信仰心ゆえに行動が自制され、倫理的道徳的問題のある行動を回避するため、「無宗教?この人の自制心や倫理観大丈夫なのだろうか?」と不安に感じてしまう部分もあるようです。

宗教に関する話題センシティブな面もあるので、「無宗教」と答えるのが無難と思う方もいるかもしれません。しかしながら、単に「無宗教」「神は信じない」と答えたのでは、「信じるものがない空っぽの人」「倫理観が欠如している可能性のある人」と、相手マイナスの印象を与えてしま可能性がありますので、注意が必要です。

と書かれていたけど、これだけじゃないと思うんだよね。

ちょっと海外に住んでたことがあったんだけど、向こうの“無宗教者”と名乗っている方々(の多く)は本当に徹底してる。

ガチで「神の存在さえ一切信じてません」って感じ。クリスマスをお祝いしない(人もいる)し、宗教的施設でお祈りなんてしない。

でも、日本人には無宗教というわりにクリスマスもお祝いするし(商業イベントなので笑)、お寺や神社にお参りする人が多いじゃん?

それって結局、積極的信仰者ではないにしろ消極的信仰者なんだよね。無宗教者とは厳密に違う。だから、下手に無宗教ですと言っちゃうと、クリスマスパーティーに誘ってもらえなかったりするときもある(笑)

記事内で答え方の例として、

> “I’m not a deeply religious person, but…”

「私は信心深い人間ではないのですが・・・

と前置きした上で、次のように答えればよいのです。

“I practice both Shintoism and Buddhism.”

「私は神道仏教の両方を信仰しています。」

とあったけど、私はいつも「よくわかりません。でも、祖母仏教徒です」みたいな答え方をしていた。もしくは、「神様存在は信じています」とか。

答え方なんて人それぞれでいいと思う。でも、ほいほい無宗教ですと言っちゃうのはやっぱりオススメしないよ、みたいな(笑)

2017-02-07

リレーションするカタチってなんかかっくいーね

関係する形でいーだろそんなんだからお前は軟体動物から進化できねーんだよ

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206181708

 同意するわ。

そもそも"古き良き時代"とは発表する動機が違うもの

Trackback元の日記の作者に尋ねてみたいわね。

 個人の感想かもしれないけど、文春が覚えたネット展開の仕方って古き良き時代の悪しき部分を猿真似してるだけよね?

それに身内を的にする古き良き出版業界タブーも冒してるから、海にいる軟体動物を偲ばせる頑張りようよね。

 山本が片手間だって書いてるのは、つまり既存メディアライターさん達はその片手間以下だったって解釈でいいのよね?

素人の与太以下の注目しか集められずに猿真似をして広告を餌に買い叩き、良質な書き手を貶めて匿名玄人の与太を飛ばす意味ってどこにあるのかしら?

 大して面白い返事が訊けるとも思えないけど、もう少し周囲と自分の書いたものを見る目を養った方がいいわよ?

2016-09-18

[]御所貝の興亡

 御所貝は貝と名前がついているが、軟体動物ではなく、腕足類の仲間である

 腕足類は翼型と形容される非対称の殻をもっており、

この殻で水流をコントロールすることでザコナメクジウオの死骸などの

栄養分を口元に招き寄せる。基本的に動かない生き物だ。

 水流の強さや餌にあわせて彼らの形状は最適化されており、

一種の不労収入生計を立てていた。

 まさに自然風洞実験による産物である

 御所貝と呼ばれる貝たちはその最終進化系であり、

単体ではなく群生の相互作用によって水流を高度にコントロールしていた。

互いが互いの口元に水流を呼び込むことでWIN-WIN関係を築く、

長い箸でごちそうを食べる天国みたいな関係。そうして海底の「御所」を広げる

――と言えば聞こえはいいが、現実には複雑な自然相手にしているゆえに、

位置によって得られる利益には格差があり、面倒くさい序列存在していた。

 新入りの御所貝は古参御所貝に多くの栄養提供しなければならず、次の新入りが来てやっと大きな利益が期待できる。

古参も安泰ではなく共同体への貢献が厳しく問われた。

内側奥深くに存在していても栄養はもらえないのだ。

 かくして不労所得を楽しんでいた御所貝たちは互いのコミュニケーションに消耗し、最大の利点を失った。

 地軸が容易に横転する増田アースありがちな環境の激変に対応しようにも、

自分たち関係第一に接する高コスト環境環境になってしまっていた。

 それが彼らの衰退の原因であったという。

http://anond.hatelabo.jp/20160819232348

2016-07-28

[]ナメクジワールド

 この世界最初上陸したのはナメクジだった。正確にはナメクジ様の単純な動物であった。軟体動物に属するナメクジはかなりの高等動物である

ナメクジモドキ:Limacidae Pisciculosは、さながら巨大なミドリムシ動物でありながら光合成能力を持っていた。

 そして、外敵がいない先駆者の利点を活かして、恐ろしい密度で大地を満たした。

 雑魚ナメクジたちには葉緑素のほかに、体表にあるメラニン色素のつまった膜を広げたり畳んだりして体色を変える能力があった。

寒い地方雑魚ナメクジは膜を広げて光を受け、暑い地方雑魚ナメクジは膜を畳んで白い肌で光を反射した(紫外線の波長域には別の対応をした)。

 ナメクジモドキはあまりに高い生存密度から、周辺の気候にすら影響を与え、

日光を吸収・反射することで寒い地方の大地は黒く暖かく、暑い地方の大地は白く涼しくしていた。

 遥か高空からみた大地は灰色に染まっていたが、ズームインすれば、それはうぞうぞと蠢いているのであった(想像しないでください)。

 だが、雑魚ナメクジ繁栄は長くは続かなかった。

 彼らを追いかけて獰猛な捕食者が上陸したのである

それに対抗するための「殻」の再発明さらに大きな悲劇をもたらした。

いちど作られてしまえば愚かなエスカルゴたちの殻の色を変えることは不可能だった。

そもそも捕食者から目立たない色にする必要があった。

 そんなわけで雑魚ナメクジの優れた環境制御機能は失われ、

地上は寒い地域は寒く、暑い地域暑い過酷世界に戻ってしまう。

 数百万年後にこの苦境を救ったのが、新種の賢いエスカルゴEuhadra callidusの誕生である

賢いエスカルゴ溶岩を噴出させたり、大気中の水蒸気量を操ったりする能力があったわけではない。

ただ、賢いエスカルゴは、うんこの色をコントロールすることで環境制御に挑戦したのだ。

寒ければ黒いうんこをひり、暑ければ白いうんこをひる。

こうして、大地のアルベドコントロールし、気候を穏やかにする。

 雑魚ナメクジと違って体表の葉緑体にも影響されないため、賢いエスカルゴはより徹底的な白色で世界を塗ることができた。

 宇宙空間から増田アースを見た時、大陸気候帯に合わせて白から黒のグラデーションに染まっていた。

そして、白から黒のグラデーションによって気候が変化させられていた。

 とても美しい光景であった。

 このように雑魚ナメクジも賢いエスカルゴ奇跡的な生物であったが、

後世の古生物学者に体表の色や排泄物の色をつきとめるのは難しく、

たんなる原始的動物として這い跡や殻が記載されるに留まるのであった。

http://anond.hatelabo.jp/20160703202951

2015-11-19

セックスのことを知るのが遅かったのが俺だけじゃなくて安心した

初めてセックス方法を知った日

http://530000micro.hatenablog.com/entry/2015/11/18/201500

俺がセックス真実を知ったのは大学生になってからだった。

しか小学校ときに保健体育の時間ビデオを見て、子供を作る特定方法があることは知っていた。

ちゃんと熱心に見たし、その後の小テストでも悪い点は取らなかったはずだ。

精子卵子にたどり着いて受精すると赤ちゃんになる、とまあ大雑把には理解できていたのだ。

だけど、実際の方法については大変な勘違いをしていた。

俺は男女間に真実の愛が生まれると、精子フェロモンのように空中に散布され、愛する女性の元へと空気中を泳いでいくものだと思っていた。

ポイント真実の愛という部分で、だから子供恋人ごっこ程度ではそう簡単に子供が生まれないのだと思っていた。

正直、どうしてこんなバカな話を中学高校と本気で信じていたのか、俺自身もよく分からない。

オタク趣味にハマったのもこの頃で、中学二年の頃には友達のお兄さんから借りたエロゲをやりまくっていた。

エロゲと言ってもいわゆる泣きゲーストーリー重視がほとんどだったから、どっちかというとそっち方面で好きだったんだけど。

それでもHシーンはあって、そのとき女の子の肌の白さと軟体動物みたいな柔らかさに、ただただ感心するばかりで興奮もなにもなかった。

絵ではあっても、結合部分もちゃんとこの目で見ているはずなのに、どういうわけか普通にスルーしていた。

ちなみに、オナニーについて知ったのも大学生になってからだ。

オナニーという言葉は周囲から頻繁に聞いていたし、エロゲでも何度かその単語を見ていたはずなのだ

友達とのエロ話にも普通に参加していたはずなのに、具体的な部分だけはなぜか脳が処理をしてくれなくて、完全に耳から耳へと抜けていた。

だけど、俺の脳がちゃんとオナニーという行為認識したのは、なぜだか大学生になってそういう話に参加したときだった。

そこで初めてオナニーという単語が気になって、「それってよく聞くけどどういう意味なんだ?」と素で聞いてしまった。

なんで俺はあんなに純情でいられたのか不思議でならない。

というかこうして書き出してみると、自分でもちょっと信じ難い。

そんな俺も今では立派なオナ猿ニートです。

2015-05-04

[] バッカルコーン

BuccalCone(口円錐)。

軟体動物であるクリオネ触手のこと。6本の触手を伸ばして餌を抱え込み、ゆっくり養分を吸収する。

  

バッカルコーンが出た!クリオネ - It looks like sea angel catches bait like the devil - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=8tyu4hqmxjk

2014-11-21

フリートークが苦手な人の特徴wwwwww

何かの司会をやっていて、急にフリートークで繋いでって言われて困ったことがないだろうか?

大事な時期に仲間が沈滞ムードになってて当たり障りのないフリートーク空気を和らげたいと思ったことは?

後輩達を教育している時に、息抜きにちょいと小粋なフリートークでも挟もうとしたことは?

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こうした経験は誰もがあるはずで、その度にフリートーク能力のなさを痛感するのではなかろうか。

実際のところフリートークは難しく、フリートークが得意な人などごくまれである

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フリートークが苦手な人でも無理にごまかす方法はある。持ちネタをさまざまな状況に備えてストックしておけばいいのだ。

身の回り人達がどう対処しているか考えてみてほしい。いつも決まった話をする人が多いだろう。

「またあの話か」なんて陰口はよく耳にする。一応場つなぎにはなるが良い評判は得られない。

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器用な人なら、常に新しいネタを仕入れ、膨大な引き出しを構築して、そこからフリートークできる人もいる。

しかしこれは大変な努力と才能が必要なことである。さまざまな状況に備えてネタを常にアップデートするのは大変骨の折れる作業だし、

それらを頭にインプットしてすぐ引き出せるようにしておくのは大変な記憶力と機転の良さを要する。

いわゆる知識人は、この程度のことを難なくこなせるように見えるが、それは長年携わる自分の専門分野だからやれているだけだ。

自分の専門分野でもないのにこれをやるとなると、やはり大変なことなである

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じゃあどうすれば簡単にフリートークができるのかというと、もちろんそんな方法はないw

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ただ、フリートークが苦手な人の特徴はハッキリしている。「話の入り口」がものすごく狭い。

フリートークに長けた人ほど、どこからでも話を膨らませることができる。つまり、話の入り口豊富だ。

間内のおしゃべりは得意でもフリートークは苦手という人は、話の入り口を見つけるのが苦手なのである

日常会話というのは、仲間内で決まった流れをなぞっているだけで、話の入り口を見つける必要ほとんどない。

それがフリートークになると常に新しい話の入り口を見つけて、ポンポンテンポよく繋げていかないといけない。

から、おしゃべりが得意な人は山のようにいても、フリートークが得意な人はまずお目にかかることがないのである

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よく10代の若者から「何を話したらいいか分からない」という声を聞く。相手が恋人だろうと不特定多数だろうと同じことだ。

どんな些細なことでも面白く膨らませるような思考回路がないのである。一旦つまらないと思ったものはもう一顧だにしない。それがいけない。

幸せ青い鳥という話があるだろう。身近なところに幸せはある。だから身近なものにも目を向けようという教訓である

人間中心主義のキリスト教では「隣人を愛せよ」と言うけど、我々は「隣物・隣事を愛せよ」と言ったほうがいいだろう。

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逆に小説家というのは、例外なく「どこからでも語れる人」だ。どこからでも語れないと小説なんて書けない。

小説家というのはね、文章力ピカイチでなくてもいいんだ。だけど、語り(または登場人物への「語らせ」)の力は圧倒的に必要

ぐにゃぐにゃと軟体動物のように自在にどこからでもどんな順番でも語れて、それでいてしっかりと伝えたいことを伝える力。それが必須なんだ。

から小説家に人見知りやあがり症コミュ障っぽい人はいても、フリートークがまるで出来ないという人は居ないんだ。

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じゃあ小説家デビューしてフリートーク上達しよっと。そう思うだろうか?そこまでしたいと思える人はまずいないだろう。

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肝心なのは職業ではなくて習慣だよ。どこからでも話の入り口にする思考習慣をつけよう。

読書ならそれこそ一字一句ツッコミを入れるように読むとか。別にそれですぐ何が変わるというわけではないが、

フリートークに苦手意識があるなら、まあそれくらいはしておこうよ。

2014-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20140806082623

この場合monsterは怪物ないし妖怪

化け物という概念英語にはないけど、あえて言うならwerewolfまたはbeastなのでは?

 

怪物も化け物も、人間以外の人間に危害を加える超常生物という意味では同じだけど・・・それはタコとイカを 軟体動物としてくくるようなものだよね。

2014-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20140725180121

ところで知ってるか?一般に増田利用者はみんな軟体動物なんだぜ

まあ例外がいないとは言わないけど

2010-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20100518204046

さぁねぇ。

すまんが「窓付き」が何なのかわからんかったし。

骨が粉々になって軟体動物みたいにフニャフニャってことなんだろうね。

2007-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20070927020648

主に単為生殖を行う点などはまさに軟体動物(貝類)っぽいんですけどね

 
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