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はてなキーワード: 職種とは

2018-01-20

anond:20180120163858

うーん

現状の中小優遇措置同業他社との待遇を揃えられないなら潰れたらいいのでは。

潰れるのは飲食・小売の人件費経営が傾く職種ばかりだと思うけど。

2018-01-19

男女平等絶対にこないと思った

最近働いている社の様子を見ていて強く思った。男女平等はありえない。

きっかけはここ数ヶ月で入社してくる新人に対する接し方に明らかに違和感を覚えたこと。

男が入社したとき: 男の反応→普通に歓迎、女の反応→さほど反応しない

女が入社したとき: 男の反応→男のときよりも歓迎度があがる、女の反応→めちゃくちゃ歓迎

まり男は女が好きだし女は同性にやたら甘い。

ルックスがどうのみたいなところもあるかもしれんが俺の主観では別に男女ともに過剰反応するほどのルックスではないと思ってる。

職種こそ違えど、新卒世代の年齢でだいたい条件は同じで入社してきてるので、こう感じた。

結論ですが、男も女もクソだなって思いました。

2018-01-18

お前らにはよく仕事愚痴を聞いてもらっているわけだが

職種をぼかして書いてるから同情的な見方をしてくれる人が多いけど

職種を書いた途端「今すぐ辞めろ!!」「迷惑なんだよ!!」「向いてない!!」「死ね!!」とか言って袋叩きにされるんだろうな

anond:20180118003736

じゃあそういうお前はどんな仕事してるんだ?

さぞ頭を使わずにつまらない低級な職種なんだろなw

2018-01-17

後ろめたさなく、普通に人に言えるような職種

可愛い若い子とお仕事できる仕事がしたい

2018-01-16

新たな文章練習法について

 文章サボり過ぎている。頑張ろう。

 文章トレーニングのための新機軸練習方法を思いついた。まだ思いつきの域を出ていないとは思うが、それはどんなものかと言えば思いついた単語を片っ端から書くというものである。あるいは頭文字共通している単語を書きまくるというものである赤ちゃんあんこアンダンテアスキー、とかみたいにね。つまりそうやって適当単語を書きまくっている内に――つまり無秩序単語を書きまくっている内に――秩序のある文章を書きたいという純粋欲求が生まれてくることを狙った文章練習法なのである。訳分からんことを敢えて書きまくっていると勝手に訳の分かることを人間は書きたくなるのではないかと俺は思っているのである。どこかの作家が言っていたが「誰にでもできることから始めることで、より高度な行為可能になる」ということなのだ。思いついた単語を書き並べることは(殆ど)誰にだってできることである。だから、まずは誰にでもできることを行うのが肝要なのだ。俺はそう思う。


 例えば、今ここまで文章を書いたところで俺のモチベーションは随分と下がってきているのだけど、あんことかアンダンテとか有馬記念とかみたいな単語を並べることは当然できる。だからモチベーションアップを図ることができるのだ。多分。知らんけど。


 ここまで書いたところで更にモチベーションが低下してきた。それでもまだ例の文章練習法に頼る必要は無さそうである。このままとりあえず書き続けてみよう。それで、モチベーションが底をついたところで実際に例の文章練習法を試してみるのが良いかもしれない。とは言え一応文章を書き続けることが(今のところ)できているので、そう、今のところその文章練習法に頼る必要は無い。やったぜ。


 そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。独り言のように何とかなりそう何とかなりそうと呟ける内はまだ何とかなるのだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。「そろそろモチベーションが尽きかけてきた」→「何とかなる何とかなる」的な。しかし先程の論法に従って言い換えてみれば次のようになるのかもしれない。「同じことを繰り返し書くことは誰にでもできる。だから、そうやって誰にでもできることをやっている内に、再びモチベーションが生まれてくる」と。そういうことなのかもしれない。書くことに迷ったらあんことかアンダンテとかアルゼンチンとかそういうことを書かずに、今まで書いたことを書写していくのがいいのかもしれない。その方が文章推敲にも役立ちそうな気がする。今にして思えば。


 例えば、今からこの直前の段落を俺は複写しようと思う。「そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。」

 やはり同じことの繰り返しとは言え、何かを書いている分には脳の方でも「こいつ何か書いてんな」と反応している感がある。つまり、脳は割と鈍感なのかもしれない。同じことの繰り返しであれ複写であれ何であれ、ともかく何かを書いていれば「こいつ何か書いてんな」と脳は認識し、結果的に「何かを書く練習」になるのかもしれない。つまり文章技術一般を鍛えるための練習になるのかもしれない。人間の脳なんて基本的に騙し騙されなのだ適当文章を何度も何度も複写していれば、まるで新たな文章を五千文字書いているかのように脳は錯覚してくれるのだ。多分。知らんけど。実際知らんけど。そもそも練習になっとるのかどうか知らんけど。結局は脳の判断云々よりも人間が如何に新しいものを書こうとするかに文章価値根本存在しているのだとすれば、今俺が「脳は結構鈍感で勘違いする」とか言ってる傍からオリジナル文章を書きまくっているその意味もはっきりしてくるのかもしれない。しれない。よく分からないけど、多分そうなのかもしれない。

 というか今これだけ色々と文章を書けているのはひょっとしたら昼間に飲んだコーヒーに含まれカフェイン効能なのかもしれない。それだけのことなのかもしれない。しれない。よく分からない。でもそうかもしれない。何か結局同じことを繰り返し繰り返し書いてるだけにはなっていやしませんかね自分

 あいうえおあんこアンダンテ、秋、憧れ、有馬記念阿久津主税八段(将棋棋士)。


 以上の文章文字数は千八百文字程度である。こんなに書いたのに、普段目標としている千文字文章を二つ分弱書き終えた程度の文字数しか稼げていないことに愕然としている。やはり繰り返すしか無いのかもしれない。あるいはあ行の単語やか行の単語を並べていくしかないのかもしれない。


 ところで自分が何故このような文章練習法を思いついたかと言えば、それは安眠法の記事を読んだからなのだ。その安眠法は「連想式安眠法」と言って、先程述べていたような頭文字限定した単語を幾つも幾つも思い浮かぶ限りで頭の中で唱えていくという安眠法なのだが、これが中々人の脳の中にあるざわめきを抑える効果を持っているようで、つまりは実際安眠に役立つのである。で、俺もその安眠法のファンになってしまったのだが、しかし何度も何度も頭文字共通する単語を頭の中で唱え続けていると、今度は秩序だった文章を頭の中で唱えたい欲求が生まれてきたのである。この文章練習法は以上の体験を元に考案されている。どうだろう。結構この文章練習法良くないだろうか。実際相当文字数を稼げていると思うのだけど、でもやっぱりこれも昼間飲んだコーヒー純粋作用しているだけなのかもしれない。だってそんな簡単文章を大量に生産できるわけがないと思うのだ。今まで俺は文章をたくさん生み出すことが中々できないから焦ったり悩んだりしていたわけであって、それがこんな簡単方法によって改善するとしたらおかしいではないか、と心の一方では思っているのである。だから、どちらかと言えば自分自身の考案した練習法が功を奏したのではなく、昼間飲んだカフェイン所為と言ってしまう方が安心するのである。変な話だけど。

 基本的に俺という人間人生において空回りばかりをしており、自分の考案した方法が功を奏したことなど数える程も存在していないのだ。あるいは一つとして存在していないのだ、実数分からんけど俺本人の印象としては一つも存在していないと言いたいくらなのだ。だから、実際物事が功を奏したとはどうしても思いにくい、そう、「自分の手柄とは思いにくい症候群」が現れているのである。難儀なもんですね全く。ところでキーボードを叩き過ぎて段々指先が痛くなってきた。キーボードを叩くという実にヤワ運動が指先の神経を破壊したりするものなのかどうか俺には分からない。もしそんな事実存在するのであれば全国の小説家廃業しなければならなくなってしまう。だって彼らは日常的に三千文字とか四千文字文章を書きまくっているわけだから、つまりもしそんなペンだことかと同じキーボードだこ的な職業病存在するのだとすれば全国の作家及びキーボード日常的に使用する全ての職種の人々は皆等しく指先の神経破損症候群的な持病を抱えることになってしまうのであり、しかし世の中で生きていてもそんな持病の存在について耳にすることは殆ど無いことから、あるいはそんな持病は存在しないんじゃないかと思ったりもする。とは言え、俺のキーボードタイプする力は常人よりもやや強いのかもしれない。若干指先がひりひりし、指の第二関節が少しばかり痛む程度には俺のタイプチカラは強いのかもしれない。そもそも俺は小指を使わずタイピングを行う自己流の要矯正タイピング法に慣れ親しみすぎており、つまり他の人々よりも指の負担がやや多くなっている可能性があるのである。小指が本来受け取るはずであった負担を四本の指に分配してしまっている可能性があるのである。そう考えると俺だけがこの指先神経破損症候群的な症状に罹患してしまうとしても強ち想像力の枠外とは言いにくいのではなかろうか。


 こんなところでようやく文字数が三千文字を超えていった。とは言えまだ三千文字しか書いていないのかという感覚存在している。あるいは俺の考えた文章練習法のお陰ではなくカフェイン所為なのではないかという疑惑も依然として根強く存在し続けている。

 しかし今ふと思ったのだけれど、やはり効果的な練習法の条件の一つには、人間心理的ハードル技術的なハードルを落とすことが含まれるのかもしれない。あるいは技術的なハードル心理的ハードルを下げることを含む必要があるのかもしれない。だって幾ら効果的な練習法が存在したところで、それが技術ハードルおよび心理的ハードルをゴインゴインと引き上げてしまったら元の木阿弥で誰も挑戦しなくなってしまうことになるではないか。俺今正しいことを言ってる感覚がある。そう、「誰にでもできることから始めよう」作戦は実に正しいのである。例えば、カメラに習熟したいならシャッターを押しまくれば良い。シャッターを押すだけなら大概の人間にはできるからだ。バカチョンカメラとも言うではないか。誰でもちょんと押しさえすればカメラは大抵風景を切り取ってくれるものである。多分。もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれないけれど。

 ホラ見ろそんな注釈自分で付け始めることないのに自分からハードル高くしにいってんじゃねーかと思う。「もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれない」とか言い出しちゃうタイプ人間なのだ俺は。つまり自分心理的技術的なハードルをゴインゴインと上げてしまタイプ人間なのだ。俺は。そう考えるとやはり誰にでもできることをやることは、全くもって善なる練習法なのではないだろうか。だって俺がこういう性格しちゃってるもんだから、尚更その「バカチョンカメラ」式練習法が輝かしいものに感じられるのだ。つまり自分が書いた文章最初から書写したりとか、あるいは頭文字が「あ」で始まる単語を書きまくるとか、そういう「誰でもできること」がやっぱり大切なんではなかろうか。そんな気がどんどんとしてきた。ホラ、だって文章が目茶苦茶量産体制に入ってるのは、さっき自分心理的技術ハードルを落としたからではなかろうか? そう考える傍から「いやいやカフェイン所為でしょそれ」的な思念が浮かんできてしまうのだが、これは良くないことなのかもしれない。しれない。分からない。小麦粉か何かだ。古いねこのネタ。正直昔このネタ聞いてもあんまり面白いとは思わなかった。恐らくこのネタ楽しいと思うにはそれまでラーメンズが演じてきた演目に対する知識必要になるのではなかろうか。なかろうか。俺、さっきから「なかろうか」とか「かもしれない」的なことを書きまくってるけど、それは俺の中にある自分が書くものに対する不安の念の現れなのかもしれない。現れなのではなかろうか。しれない。かもしれない。分からない。小麦粉か何かだ。


 ようやく四千五百文字を超えた。というか文章を書き始めてからこの辺りで既に四十分近くの時間が経過している。あっという間だ。今俺はライティングハイ的な状態になっているのだ。それがカフェイン所為なのか、あるいは俺の編み出した練習法により心理的技術的なハードルが下がった所為なのかは分からないが(その真偽は恐らく明日以降カフェイン摂取しない自分が自ずから証明してくれるであろう)、いや分からんね。そもそも自分が何を書こうとしてるのか分からんから必然的に「分からん」とか「知らない」とか「小麦粉か何かだ」的な記述が増えてきてしまうのです。


 ところでアレですよ、最近「なろう小説」というもの流行ってますよね。流行ってるんです。ええ。流行ってますとも。多分。知らんけど。

 この「なろう小説」の特徴としては、大体物語の冒頭で主人公が死んで転生するところから始まる。そして転生後の世界主人公稀有な才能を持った偉人として君臨することになる。そういう筋書きが殆どなのだ。この呼称はどのように生まれたかと言えば(アノニマスダイアリーに生息する御仁達には説明不要かもしれないが)この小説ジャンルは「小説家になろう」という小説系の投稿サイトで幅を利かせたジャンルなので、「なろう系小説」とか「なろう小説」といった呼称をされているのだ。説明すればするほど醜悪まりない作法によって書かれた小説ジャンルだと思うが、中には面白い作品もあって、個人的には「異世界料理道」なるタイトル作品推しておきたい。これはもう既に商業デビューを果たした作品であり、商業デビューするだけのことはあって世界観の組み立てやストーリーテリングが非常に上手い小説なのだ。二百話近くあるエピソードの半分以上を読んでしまったくらいだ。

 で、俺が言いたいのはそういう稀有面白さを持った小説に対する賛辞ではなくて、その「なろう系小説」を書いている人間文章生産能力に対する賛辞なのだ。俺はプロになる為には一日最低三千文字から四千文字文章生産する能力を持たなければならないと思っているが、いわゆる「なろう系」の小説を書く人間の中には一日に一万文字とか二万文字を平気で書き上げる人間ゴロゴロしていると言うのだから驚きである。一日二万文字と言えば、速筆で知られたか西尾維新氏が、それくらいの文章生産能力の持ち主だったかもしれない。しかし俺だってカフェインブースト心理的技術ハードルを下げる効果的な練習法さえあればそれぐらいの量の文章を書くことなんてお茶の子さいさいだぜと言いたくなってくる。実際そろそろ五千文字突破して六千文字に迫るか追い抜くかをしているところだと思うが、あ、そろそろキツくなってきたかもしれない。いやしかし「キツい」キツいと繰り返している内はまだ大丈夫だと先程言ったばかりである。これもまた繰り返している。繰り返し。繰り返し、リピートリピート。繰り返すことが人間心理的ハードル技術的なハードルを下げ、人間効果的な文章トレーニング提供することになるのだ。多分。でも一応今日はこの辺にしておこう。

2018-01-14

市場価値の増えない職業 ~IT業界は恵まれている~

クソだクソだと言われがちなIT業界だが、IT業界は恵まれた部類に入る業界だ。

断言できる。

なぜならIT業界は在籍することで自分市場価値を高められるからだ。

世の中には何年勤め続けても市場価値が増えない(むしろ年齢を重ねるに連れて減る)職業ごまんとある。

たとえばそれはコンビニ店員だったり、工場作業員だったり、ビルの清掃員だったりだ。

これらの職業においても全く何も知らないペーペーの頃と比べればマシといえる程度の市場価値の増加はあるにはある。

しかし、そうした事があるのはせいぜい最初の数年が限度。

すぐに頭打ちになり、後は年齢を重ねるに連れて少しずつ少しずつその職場から離れるのが難しくなるし、職場の中での立場も悪くなる。

そういった職種と比べてIT業界は大いに恵まれている。

こんな業界滅びればいいと連呼してばかりいる人達は、一度そのことを噛みしめるべきではないだろうか?

http://blog.inouetakuya.info/entry/2018/01/13/235843

書いている間にすでに追記で捕捉されていたのですが。。

そういうもどかしい思いを抱えながら「ほんとうは(本気出せば)もっと書けるでしょう?」と思いながら「不合格」のボタンを押す。

ブコメ文脈から不合格」の場合フィードバックがない、あるいは、そういう風に外野から見えてるということで言いたいんですが。

そういう人には黙って「不合格」返すのでなくて、テンプレメールでいいから期待しているものはこういうノリです、とフィードバックを返した方がいいと思う。押された側としては「なんか宣伝してるから試しに登録してみたけど、コメントなしで不合格かよ、ハードル高いサービスだな、めんどくさ」くらいにしか響いてない可能性がある。転職する気ないので利用したことないから実際どうなってるかわからないけど、すでにそういうことしてたら申し訳ないけど、してるよって一言Twitterか何かで追記した方がよさそう。

自分が勤めている会社会社としてユーザーに知っておいてほしいことはメディアチームが頑張って毎日ブログ書いてるけど、そういうメディアで発信してることって同じ界隈の人は読んでても実際利用してるユーザーは案外見ていなかったりして、せいぜい見るのはランディングページの上の方くらいの人も多い(具体的にははてなブログに住み着いているユーザー=転職ドラフトユーザではないので自分たちブログを書いてるのに、という気持ちがあっても伝わってない可能性がある、特にエンジニア以外の職種について)。

期待していないリアクションをしたユーザにはこういうの期待してるよって直接返すことも大切で、ひどすぎる相手に対しては雑でもいいので何かしらのフィードバックめっちゃ続けてほしく思う。

あと、お試し利用でも丁寧な(感じに見える)メールが帰ってくるとなんかとても嬉しい(まったくもって個人の感想) 。

周りの信頼のおける人に自分レジュメを見てもらうことを強くお薦めしたい

転職用のレジュメを周りの人に見てもらう件については、技術があるけど埋もれてる人ってコミュニティ的にも埋もれてることが多いような気がしていて、技術的なことがわかるそういう相手いるんだろうか、その辺違和感

転職は次が決まるまで隠すか、オープンにやるのは今のところをやめることが決まってからでないと気まずくて仕事に集中できない場合が多いと思う。ので、相談するとしたらその相手仕事で関わっていない相手になりがちなわけで。

それくらい信用のおける人間関係を社外で構築できる能力 or コミュニティへの出入りがあるなら、その手のアピール能力 or やめたくなった時の転職先はすでにあるので、転職ドラフトを利用するだろうか。。という気がする。

ので、一時的軌道に乗るまででもいいので中の人のフィーあげてでもそこを頑張るともっとたくさんの人が技術的に正当に評価される気がするしそうなってほしい。。

実際エンジニアポートフォリオってQiitaとかブログプロジェクトの詳細とか出してしまうと誰かわかってしまい、そういう実名に近しいものが公開されて、周りの人間関係に影響する形で利用するまで実態がはっきり見えてこない(ように見えてる)から、ぼかした感じで愚痴られると自分みたいな外野人間がブーブー筋違い文句言いそう。

2018-01-12

ここ最近客先常駐の実情

今、IT業界人手不足だ。

それでもIT業界の大部分を占めるSI業界が体質を改めるどころか更に姑息になっているので、これから就職活動をする学生さんには気を付けてもらいたい。

その姑息さが目立つの客先常駐をメイン事業とした企業存在である

社員数200人以上の規模を誇る独立系企業でも客のセキュリティの都合上、社員を客先に常駐させている事が多く「自社開発」と言っても「客先での開発」になる事がほとんど。

SI業界ユーザー子会社メーカー系・独立系は共に客の都合で客先常駐にならざる負えないのが現実である

それぐらいは業界研究してる人には既にわかりきったことかもしれないただ求人広告記載する内容が詐欺に近いデタラメを載せる企業が多いので自分が見た事実を元に警告しておきたい。

まず、1回でも名刺交換したら取引企業として扱う会社存在するため規模が小さい割に名だたる大企業をたくさん載せてる会社は危ない。

面接まで進んだら取引企業との関係業務について具体的にどんな事をしているか聞いてみよう、口ごもり始めたらその会社面接官はバカか主な取引がないのに載せている事になる。

そして、求人広告で主な事業内容に「ネットワーク構築・運用」とか「ソフトウェア開発」とだけしか書かれておらず具体的な事は一切書かれていない会社は危ない。

そんな書き方をする企業は客先で派遣された自社の社員が何をやっているか把握していないだけでなく、SES派遣をメイン事業としている可能性がある。

面接まで進んだら客先での主な仕事単独派遣かチームで派遣か聞いてみよう、ほとんどの会社が「派遣先によるので何とも言えない」とか「セキュリティの都合上くわしく説明できない」とか

「1人での派遣もありうる」と答えるはずだ。その時点でSES派遣をメイン事業としている可能性が非常に高い、その会社はやめよう。

加えて福利厚生や社内制度も社内で利用した人がいるか聞いた方がいい。

理由利用実態がない制度は絵に描いた餅状態になっていることが多く、福利厚生や社内制度事実上存在しない会社もあるからだ。

そんな会社は利用した人を異端者扱いしてパワハラなどで退職に追い込む可能性がある。


SES派遣について説明する。

SESとは「システムエンジニアリングサービス」の略で、簡単に言うと「お客様要望に沿って業務支援する業態である

その業態をメインとしているかほとんどの企業が表に出さず求人票や求人広告にも一切載せない、と言うかそもそも載せられるほどクルーン業態ではない。

一昔前はSES派遣と言っても客や他の派遣社員と一緒にマネジメント・開発・構築・運用保守に携わる事が出来たため主に新卒新人派遣する時に利用された。

営業からすれば「使えない子だけど最安値派遣するので使ってやってください」みたいな意味合いがあったと言う。

しかし、今はシステムの高度化や少数精鋭でコストを抑える会社が多いためSES派遣された新卒を受け入れる余裕がある現場が少ない上にソフトウェア開発と聞いて

派遣したらやることはExcelwordを使ったマニュアル更新と客からの問い合わせ応対だけとか、システム運用と聞いて派遣したら在庫管理倉庫に放り込まれ

毎日段ボールを開けながら在庫確認をするだけと言った性質の悪い派遣先が多く買い叩かれる事も多いため、技術力が身につかない上に低賃金と言うのが実情である

そもそもSES派遣は多重派遣偽装請負が横行していることが多く、「A社からB社に派遣」と言う契約でも「A社からD社を経由してC社を介してB社」や「A社からB社に1人請負SES派遣されたけどD社の指示で動いてる」

なんて事も多くSES派遣違法労働なんて認識になりそうな状態だ。ただこの問題派遣社員が気が付くことが少ない、理由労働法を知らない人が多すぎて派遣会社の言いなりになってしまっているからだ。

辞めるか退職に追い込まれても知らないままの人が多く表にも出にくい。

この問題は面倒な一面もある、それはSES派遣で「運よく技術的な仕事ができるポジションに着けた人」の存在である

「運よく技術的な仕事ができるポジションに着けた人」は客先常駐型の派遣肯定する傾向にあり違法労働も良しとする人が多い。

多重派遣を「社員を待機にさせないためには必要なこと」、偽装請負を「客の利便性を考えると多少の法律無視は仕方がない」と言うとんでもない存在もいるが、技術力があるため

先ほど記した技術力が身につかない上に低賃金ポジションに着いてしまった人よりも発言力があり業界内で幅を利かせている事が多い。

そんな人は「派遣先技術的な仕事が出来なかったのは本人に問題があるのでは?俺はできてたし」と言い実態を知ろうとしないため問題自己責任で処理し、表に出来にくい空気を作ってしまっている。


客先常駐技術者は守られるのか。

これは「守られない」と断言できる。

チームでの派遣であれば多少守ってくれる人もいるが単独もしくは少人数(4人か5人)だと客先での技術者立場が弱くなり奴隷にならざる負えないのが実情だ。

極端な話、自分以外は全員客な状況と考えると良い。自分たちサービス提供するポジション労働者を客が同等に扱うだろうか?

客先常駐技術者評価を下すのは客で昇給させる権利を握るのも客だ、そもそも派遣とは営業と客先の責任者交渉の末に行われることであり評価賃金交渉材料にする会社が多い。

多くの場合派遣会社営業は客に従うため客が「安くこき使いたい」と考えて低評価低賃金を主張したら余程の事がない限り営業は客に従う。

1聞いて10知るような要領がいい人(頭がいい人)は稀にいるがそのレベルにならないと評価が上がることも賃金が上がることもない。

客のほとんどが「こっちは金を出してるんだから教えることに時間を取ることもミスすることも許さない」と考える人が多いのが原因なのだ取引先を怒らせる事を恐れる営業は客の言いなりだ。

その状態が続いた上にSES派遣派遣された技術者40歳になってもこれと言った技術が身に着くことな低賃金労働を強いられ、転職さえも難しくなるという3重苦に陥ってしまう。

それなのに年齢を理由派遣先から契約打ち切りを通告される人も多く、そうなった社員派遣会社から自己都合での退職を迫られ多くの人が自己都合で辞める。

派遣会社としてもSES派遣メインで派遣され何の技術もない無能に用はないのである

今はもっとひどい。

それは新卒SES派遣して現場ねじ込む会社が増えてきている事だ、今までで一番ひどいと思ったのが「専門学校プログラミングを学びjava資格も取った新卒が客先でシュレッダー係りになっていた」話だった。

彼はその会社技術者重視・ソフト開発メインと書かれた求人にひかれて入社したようだがSES派遣で5社ほど介して派遣されたのちプロジェクトソフトを開発するためのチームに入って雑務処理をしている。

もちろん違法性に気が付くことなく、営業会社からは「今は下積み段階だろうから頑張ろう」と励まされ元気を出して黙々と客先でシュレッダー係りをしている・・・・これが下積みと言えるのか。

元請けや1次請けの新卒が初歩的な業務を行っていると言う話だったのを考えると恐らく技術の初歩的な部分を元請けや1次請けの新卒が行い多重派遣派遣された彼は雑用処理要員として派遣されたのだろう。

一度彼を見たことがあるが、まだ新しさが目立つスーツを着て小奇麗な革靴を履いて新卒特有キラキラさを持っていた・・・そんな彼が元請けネームカード首にかけて延々とシュレッダー係りを務めているのである

新卒SES派遣するような会社に入り悪質な派遣先派遣されてしまった彼は運が悪かった人なのだろう・・・・でもこれを運の悪さで処理をしていいのか?




警告する、具体的な事業内容を記載していない求人を出す会社新卒が入るのは危険だ。

しか学生レベルによってはクソみたいな会社から、クソくない会社を探す羽目になる事もあるだろう。

からそんな会社に入らざる負えなかった人は、なるべくはやく転職することを考えて行動するべきだし労働法勉強しておくといい。

自己責任理由に闇に葬りされないようにな。



追記

つの間にか注目された記事になったようだ、勢いで書いたために確かに誤字脱字がひどい。

新卒SES派遣で辞めるまで劣悪な環境で働いていた労働者無能と言う反面教師にもなると思うのでこのままにしておく。

労働に対して何の免疫知識もない新卒就職した会社違法労働状態に気が付くのは稀だと思う、新卒就職したら誰しも就職した会社基準になるのだから

それをいいことに、間違った社会常識新卒に吹き込み奴隷のように扱い不要になれば退職強要して自己都合退職させる客先常駐メインの企業自分が見てきた範囲だと多かったので騙されないように予備知識として書いた。

「客先で仕事をさせてもらっているのだから残業代要求する事は社会人として間違っている」と言う派遣も見てきた、おそらく所属会社の入れ知恵だろう。

SES派遣はありえないなんて意見もあったが違法労働状態が横行する現場では法律はないに等しい(区別もない)、監査会社に入ったら終わりだからありえないと言う意見

そもそも監査がしっかり入っていたら事前面接偽装請負や多重派遣SES派遣が当たり前のように行われていないはず・・・・。

常識ではありえないような無法地帯化した現場会社もある事を知ってほしいと思う。

最近は、特定派遣会社の一部で正社員を「限定正社員」にする流れが起きている、職種地域限定限定正社員にすれば体力のある特定派遣会社は今まで通り社員を客先に常駐させることができるらしい。

まり雇用形態が「正社員」でも入社したら「限定正社員」扱いの場合もあるため「正社員」書かれていてもどのような雇用形態かは入社前に確認して欲しい。

そもそも求人票や採用情報労働者を騙すような事を書いても問題とされない現状がおかしいのだが、改善される見込みはないため労働者側が気を付けるしかない。

https://tkng.org/b/2018/01/12/us-software-engineer-salary/

私も機械学習ではなくシリコンバレーで働くWebエンジニアだけど、年収は43万ドルくらいだ。日本円にすると4800万円くらいだろうか。

内訳は、base salary と annual bonus で合計22万ドル、restricted stock unit で21万ドル報酬体系はリンク先のブログで書かれているのとほぼ同じ(よく調べてあると思った)。

生活費が多少高いのは事実だが、給料が5000万円弱あると、正直どうでもいい。シリコンバレー生活費が高いから、といって溜飲を下げるのは単に現実を知らないからじゃないのと思う。

私が特別に高い給料をもらっているということはなく、同僚もみな同じような仕事を同じようにゆるゆるとやって、私と同じような給料をもらっている(はず。職種ジョブレベルが同じなので)。給与水準が高いというのはそういうこと。私もアメリカで数年仕事をして給料がすごい額になって驚いたのだけど、日本との差はネットで噂されているレベルより遥かに大きいというのは、もっと知られたほうがいいと思うよ。昔は私もシリコンバレーではエンジニアに年1800万円も本当に払っているのかどうかのレベルで疑っていたんだけど。

2018-01-11

人がやりたがらない仕事ほど対偶が悪い矛盾のはこの世の必然

理由は2つ

1つ目 有能な人間から順にやりたい仕事をやる→無能人間の中の真の無能がクソみたいな仕事に就く→市場価値皆無の無能なので条件が悪くても働く→人がやりたがらない仕事対偶悪化する

2つ目 クソみたいな仕事をしてくれる人間にはその仕事を辞めて欲しくない→警戒すべきはお金を貯めて引退されたり転職して他の仕事に疲れること→お金が貯まらないよう給料を下げ転職できないよう長時間働かせる→対偶最悪で報酬も低い上に辛くてつまらない仕事が出来る

これがお互いに作用し合いながらループした結果、究極のクソ職種誕生する

2018-01-09

妊婦だけどもう会社辞めたい

現在妊娠7ヶ月、もうすぐ産休と育休に入るのだけど、どうにも今の仕事を続けられる自信が無い。というか辞めたい。

一昨年ぐらいから今の仕事を辞めたいと思っていた。

理由は激務、人間関係のドロドロ具合、身内経営による親族一般社員待遇の偏り。

私の職場は、私の姉の旦那一族経営する親族経営会社

職種土木系。建設コンサルタント下請け孫請けをしている小さな設計会社

最初事務として雇って貰い、週5勤務の9時~17時だった。

元々は小さな街の建築屋さんだったが、入社して3年目あたりからインフラ整備に方針を変更し始め、人手が足らなくなり、現場作業を手伝うようになった。胴長はいて川に浸かって橋梁点検をしたり。

任される仕事の内容も社内の事務処理から報告書作成したり、現場を受け持つ専門作業に。資格もいくつか取らされた。

勤務形態も週6出勤の7時~18時になっていた。

冬場の繁忙期には徹夜の日もあった。一日10時間勤務なのに月の残業100時間越えたりして、月に一日しか休んでないような時もあった。

働いていて段々気づいたことがあって、いつも残業だるまになるのは決まったメンバーだということ。

後輩達はまだ経験が浅いからと仕事を任されることがない。

上司たちは自分仕事に火が付けば部下をふんだんに使って仕事納期までにきっちり終わらす。

入社3~6年の我々中堅層はいつも仕事ボンと投げられ、一人でこなせ!といつも言われていた。

間に合いません、人手をくださいと泣きつけば、なんでそんなに段取りが悪いんだ、要領良く頭を使え、一人でなんとか間に合わせろと突っぱねられて何も改善されない。

もうどうにもならない所まで追い詰められ元請けから上司に催促が行き、そこで上司が爆発する。

なんでこんなになるまで相談しなかったんだ!!と理不尽に叱られる。

何度SOSを出しても、知らん顔していたのはあなたでしょうとは口が裂けても言えずに平謝り。

後輩やほかの上司対岸の火事と言わんばかりに涼しい顔でクスクス笑っている。

建設関係、どこもこうだとは言うけど、メンタルが人より弱い私は五年目で消耗しきってしまった。

そんな時に妊娠が発覚した。子供は欲しかったし、正直これで辞められる…と思った。

子供が1歳になるまでは失業保険受給しながら求職してパート転職しようと思っていた。

だけど旦那旦那母親は今の仕事を続けろの一点張り

しか賞与もある正社員仕事を手放すのは勿体無い。

周囲の言っていることは分かるけど、今の激務に加えて育児が始まると思うともう心がくじけてしまって憂鬱でたまらない。

旦那は22時頃帰宅から家事を分担することも難しい。

妊娠発覚後も相変わらず激務で、去年10月から先月にかけては毎日帰りが深夜2時~3時、2週間休み無し、徹夜の日も何日かあった。

流産するんじゃないかと怯えながら働いた。pcモニタの前で胎動を感じては泣きそうだった。

そんな状態旦那仕事が辛い、辞めたいと泣きついても、もうすぐ産休なんだから頑張れと言われるばかり。

義母からは神経質になりすぎよと宥められる。

どう考えてもこの会社ブラックだと思うんだけど私の感覚おかしいの?

乳児抱えた主婦が週休1日でフルタイムで働くのってそんなに一般的なの?

出産後は週休二日パートになりたいと思うのは甘えなの?

後悔と不安ばかり、お腹の子申し訳ない。

2018-01-08

明日から仕事じゃん

客がクソだらけでムカつく上に長期間付き合いがあるので「今しか会わないから」って考えることもできないし

職種上「いざとなれば出禁」っていう手も使えない

直属の上司は何か相談しても「よくわかんないか増田さんがんばって~^^;」って感じ

下手に相談したせいで「増田さんが前困ってたあれって解決した?^^」って進捗確認と催促は来るようになる

作ってもやり直しって言われる。どう直せばいいかは言わない。「増田さん考えといて^^;」で終わり。直すべきところが見つからなくてもこれでOKですとは言わない。「増田さんどう思う?^^;」

あ~~~~~~~~~~~嫌だ嫌だ

親くらいのジジイババアばかりの職場だったのが歳の近い人2人入ってきてやったぜって思ったらデスクめちゃくちゃ遠くて全然喋れないし

誰にも相談できない

でも仕事自体はかなりヌルい方だからここやめたらもうどこ行っても仕事できないと思う

せめて早く年度変わって欲しい。今年度職場外での研修研修会のための相談会(無給)が多くて精神的にキツい

というか直属の上司異動になれ

上司正規でこっち非正規なんだけどそういうの全然分かってなくてウチの職場は長時間サビ残仕事家に持ち帰るの当たり前だから~と思ってる

(前任者がそういうのやってたっぽいけど)

お前と同じ給料なら考えてやってもいいけどな!!嫌なんだよ!!どんだけ薄給だと思ってんだ!!勤務形態全然違うの!!!!はよ3月になれ!!!!!!!異動しろ!!!!!!

2018-01-07

転げ落ちる話

ポリ袋の音を合図に、猫がやってきた。袋には餌が入っているということを覚えてしまっている。パブロフの犬ではないが、これも条件反射というやつだろう。

餌は餌でも今回は僕の餌だ。

「違うよ。これはお前には毒だよ」

そう言って僕はチョコレートを頬張る。

何もしなくても腹は減る。大して働きもしていないのに、時間が経てば食料が必要になるのだ。

猫の話ではなく、僕のことだ。

まともな仕事をしなくなってもう三年になる。仕事で疲れ果ててしまい、消え入るように辞めたのが遠い昔のことのように思える。

新しい仕事はなかなか見つからなかった。毎日のようにハローワークに通っても、自分の思うような求人は見つからない。その中でもまだ妥協できそうな求人に応募するが、結果は不採用職種経験で若くもない男など、どの会社も欲しくはないのだ。

僕は普通転職活動を諦めて、職業訓練に通うことにした。

職業訓練校には自分よりも年上の人がほとんどで、二人だけ十代の若者がいた。そのうち一人は途中で来なくなった。僕は職業訓練校のなかで二番目に若い生徒になった。

僕は真面目な生徒だったので、成績も優秀なほうだった。職業訓練で取れる資格はすべて取得して、上位の資格にまで手を出せたほどだ。

僕は職業訓練と並行して公務員試験受験しており、そのうちの一つに合格した。学校先生スタッフも喜んでくれた。

僕の人生はやっと上向いていくのだと思った。

けれど、そんなに甘くはなかった。僕はこの時から下へ下へと転げ落ちていくことになったのだった。

2018-01-05

なぜ女性は安い職業に走るのか

小6 なりたい職業

 

男の子

スポーツ選手  高い(低確率

研究者     並

ゲームクリエイター   並

医師      高い(低確率

教員      並

エンジニア   並

建築家     並

公務員     並

大工職人   低い

 

女の子

教員      並

保育士     低い

医師      高い(低確率

看護師     並

動物園遊園地 低い

パティシエ・パン屋 低い

薬剤師     並

獣医師     高い(低確率

漫画家・イラスト  低い(低確率

芸能人歌手モデル 並(低確率

 

なんでだろうなあ

 

男の子のなりたいものって「そんなのなれるわけ無いでしょ(難しいから)」

だけど

女の子のなりたいものって「そんなのなれるわけ無いでしょ(低賃金過ぎて)」

っていうイメージ

から金持ちマダムとかが割りとやってたりする

 

__

 

いくら稼げるかはもちろん男の子勘定に入ってないと思う

女性が好みそうな職種が安くなりがち現象って、割りと無視できないと思うんだけどな

 

__

 

なんか伸びたからもうちょいちゃんと見てみる

参考資料

http://berd.benesse.jp/berd/center/open/report/kodomoseikatu_data/2009/hon4_2_04.html

 

保育士薬剤師栄養士カウンセラー飼育員、理容師デザイナーファッション漫画家イラストレーターパティシエペットショップ

 

差分はここらへんかな

うーん

かに女性が多い現場→自ずと非正規が多くなる→低賃金化 みたいなことはあるのかもなあ

でもそれ以前に、飲食理容師デザイン・保育・アパレルなど、業界構造的に低賃金化しやす職業を好んでる気が

これらに何か共通点があるのか?

例えば「コンシューマー向け」「組織力より個人技能」「生活の身近にある」「参入障壁が低い」「学歴があまり関係ない」とか?

もちろん女性のなりたい職業全体で見れば、医師とか獣医とかそういうのもあるけどね

2018-01-04

anond:20180104214617

かに…本気モードになれない年齢なんだな、と思います。同時に、歳を重ねても「この人は、今の自分の年齢だからこそ、他の男性には渡したくない」と思える男性もいるのかなー…なんて。

ただ、何人か、アポが来た人で、明らかに婚活を諦めている…というよりも、鬱状態?になっていて、疲弊している人が何人かいました。私は、ネット婚活はまだ1週間くらいなんですが、その人達は2年、3年と続けているらしく。会えた人は数人程度。年収だってお顔立ちだって職種だって、決して劣ってるとは思えませんでした。写真プロフィールを見る限り。でも、「もう、辞めようと思っているんだ。君も、頑張ってね。」という言葉メッセージで受け取った後、数日後、退会していました。他、何人かも、オンラインになっていたり、数週間オフになっていたりしているけれど、どうしていることやら…。

本当に、疲れますね。若いって素晴らしい事、痛感しました。。

anond:20180104185247

○さほど留年を気にしない企業も多い

×事情を汲んで留年を多めに見てくれる

この程度の家族間のごたごたなんか汲まねえよ(元増田は本当に大変だと思うし同情するが、客観的に見れば「母親の男運が悪い」というだけの話。そんなの企業考慮するか?)

そもそも企業側は家族のこと聞けない。ということは自分から言い出すしかないんだが自分から積極的に不幸話始めるやつ採用したいと思うか?

目指す職種によっても話は全く変わって来るが、まずは知らんオッサンでもなんでも利用するつもりで卒業就職キメて、そっから考えた方がいいよ。ほんの数ヶ月の話だから

オッサンの話はテキトーに話合わせて引き延ばしとけ。

二十歳過ぎたらもう大人母親には元増田扶養義務もないし、元増田母親の言うこと聞く義務はない。

母親責任能力がない以上、元増田長男と協力して一家責任者として立ち回るか、あるいは家族を切り捨てるか、自立した大人として動くべき時が来てるんだよ。

2017-12-31

anond:20171231171738

一部上場ではない総合職、ってのもいるけどなー

あと自営とか?産休なんかないから、出産失業ものね。

職種にもよるだろうけど、属人性が強くて出産している間に他人に任せたり出来ないとか、その間に顧客が待っててくれる事がないような職だと厳しい)

anond:20171230152740

私も工学系の現役研究者だが、全般的にこの意見には反対。

自分目線でだけ考えた視野の狭い意見だという印象を受けた。

臭い実応用研究は認めないわけではないが、大きな評価にはならないという立場です。

以下長文で失礼します。

まずはじめに、産学の役割分担はきちんとなされるべきだと考えている。

大学あくま学術機関であり、本来は「学問」をする場であって、

産業界から見ても独立中立である必要がある。

工学部が実応用を軽視している」って言われてもそれは学問かという問題もあるし、

役に立つ技術企業のために用意してあげる下請け機関ではないので。

研究活動では、新しい方式理論研究し、学問として確立するところまでが大学役割で、

臭い実応用の問題解決して社会製品サービスとして世の中に還元するのは企業の役目。

ここを曖昧にすると、企業でやるべきことが大学でできてしまうなど、公私混同問題が発生する。

例えば、表向きは泥臭い応用研究をやりますよと言って公的研究費をもらえるのであれば、

実際は特定企業が自腹でやるべき課題大学やらせるとかそういうことが公にできてしまう。

「泥臭い」部分にもきちんと学術的な新規性独自性があるならともかく、

税金が使われているんだから特定企業作業下請けみたいなものを許さないためにも

ここはきちんと線引きしておくべき。

ただし、冒頭で「泥臭い研究は認めないわけではない」と言ったのは、

その研究自体価値があるのではなく、そういうことをやる過程で新しい問題気づき

大学でやるべき独自性のある課題に発展したりすることもあるから

(なんでもかんでもダメだと言いすぎると研究範囲が限られすぎるので)

あえて取り組む理由説明できず、ただ自分研究

正当化するために言っているのだとしたらちょっとそれは問題だと思う。

次に学術論文という視点から

論文研究成果)は、大学以外にも企業一般の人も読める人類の共有財産だが、

対象読者としては産学分離の観点からも同じ学術界(学術研究を行う人)に向けて書かれている。

論文を最もよく読むのは本職の研究者だし、論文査読評価するのも研究者

研究者というものは常にいい研究とは何か、どういう研究テーマを選ぶか、

また行き詰まった時に次どうするか、そういうことをずっと考えてるわけで、

論文というのはまさにそういう時の研究者アイデアの源泉としての役割が強い。

で、研究者として自分がその立場に立った時に

「当たり前のことを当たり前に努力して当たり前のものができました」

という論文があったとして、進んで読みたいと思うだろうか。

このように考えると、学術界への貢献とは何かが見えてくる。

論文(や研究者)の評価指標であるインパクトファクター

研究者の考え方や研究方針にどれだけ影響を与えたか」に重点を置いているように、

論文読み手に大きな影響を与えることが、学術界に対する貢献とされている。

学術界の誰もが読みたくない(影響を受けない)論文評価がどうしても低くなるのは仕方がない。

もちろん、たまたまその技術実用化しようとしていた会社がいれば

この論文研究結果はそのまま使えるってなるのかもしれないが、

それは学術界に対する貢献として評価できないし、産業界に対して中立とも言えない。

また、全ての分野ではないかもしれないが、

私の研究分野ではその技術を専門に扱う会社がある。

学会で知り合ったその会社社員は発表されている論文を全てチェックしていて、

製品化できないか検討を進め、(おそらく泥臭い部分を解決して)

製品化やサービス提供することでご飯を食べている。

これに関しては良い役割分担だと感じている。

企業というものは、儲かるとなれば少々泥臭くても大変でもやるもので、

大学生個人卒検の1〜2年でできる範囲の泥臭いことぐらい、儲かるとなればどこでもやってるからね。

大学が実応用を考えていないから世の中に還元されていないというのは勘違いに近いと思う。

(逆にいうと、別に就職しても、会社を選べば企業立場から研究みたいなことができるということ)

また逆輸入で、研究界で生まれ研究の泥臭い部分をある企業解決してサービス化し、

今度は研究室でそのサービス契約してさらに発展した問題に取り組むみたいなことはよくあるけどね。

>「企業でも出来る実応用のステップ企業に任せるべき」という点については必ずしもそうであるとは思いません。もしそのような姿勢を取り続けると、「営利価値がある」と企業判断したものしか一般人アクセスできなくなってしまます

その上で、これは自己矛盾してると思う。

そもそも営利価値がない」と判断されるものは世の中に還元する必要がない役に立たない研究では?

(あるいは、ニッチすぎてお客さんが集まらず採算が取れない、であるとか)

言い換えると、企業価値のあるものはきちんと取り組んでいる訳で、

それ以外のもの大学研究してるとすれば、わざわざ税金を使って価値の低いことに取り組んでることになる。

(もちろん「すぐに役に立たない」研究もあるが、その場合独自性新規性のある学術問題があるはず)

企業場合はその技術に取り組むか厳しく審査を行い、

やるとなったら自社のお金で取り組み、失敗した場合自分責任をとるわけだけども、

好き勝手研究テーマを設定できる大学みたいな公的機関自分の好みでテーマを設定し、

企業も見ていないような技術の実応用に取り組んでいるとすれば、その方が税金無駄と思わないですかね。

>実応用のための泥臭い部分を投げっぱなしにしているから、世間一般から大学は好き勝手やって金を無駄にしている」みたいなことを言われてしまうのだと思う。

ノーベル賞受賞者研究Nature や Science みたいな

基礎科学系の雑誌でも工学系の雑誌でもいいけど、

実応用で新規性の少ない「泥臭い」ことで評価されてる論文がどれだけあるでしょう。

そう考えたとき、私には「大学は好き勝手やって金を無駄にしている」っていうのは

しろ実応用とか泥臭いことをやってる人のことを言ってるように聞こえてます

企業でもできることを税金でやる方が無駄遣いだと思うし、

税金を使うからこそ、大学しかできないことを模索するべき。

ただでさえ今は研究費もポストも削られ、学生数まで減ってるんだから

>眠っている研究成果を一般に届けるための「研究」に力を入れたほうがよほど産業界にも有意義

上にあげた理由で、企業がやるより大学でやる方が「有意義」という部分が疑問。

大学でやれば「無料」という発想をしてたりしてないですかね)

仮に有意義でも、産業界から独立中立であるべきであり、

大学では「社会に役に立つことをやっていれば何をやってもいい」というのも間違い。

つまるところ、大学などの学術界の研究成果では

本来産業界に対するメリットを言うべきでは無くて、

学術界に対して(学問として人類の知恵として)自分研究

どのように貢献しているかをうまく説明できれば良いと言うことであって

それを一言で表すのが「新規性」とか「独自性」っていうことかと思う。

あとは、大学は(多かれ少なかれ)税金が投入されている

(=研究お金がかかっている)という側面を考慮することかなぁ。

こういう立場自分研究見直してみるといいと思います

補足として、案外企業から増田さんがやりたいようなことをやってる企業

割と多いと思うので、そういう道を模索すると適職が見つかるかもです。

学術界に近い業務内容で、実応用研究をやるような会社職種ね)

この年末、数年前まで同じ会社で働いていた仲の良かった元同僚の数人と久しぶりに飲みに行ったところ

相手側の話のほとんどにまったく興味が持てなくなっていた

しんどかった~

id:furutanikaede

昔は共通趣味仕事)があったからね

で、私だけ同職種転職して、他は大抵が業界を離れたんだけど

会話の内容が資産運用や車、政治世間話題ばかりになっていた

面白くない)大人になったな~と思ったよ(笑)

2017-12-30

退職理由をキメてきた

明日退職日になるんだけど(最終出社は今月の頭まで)、退職理由上司に聞かれたのでキメた。職種社内SE

「『Excel』を半角で書くような人と仕事がしたいからです」

2017-12-29

弁理士主人公ドラマやってるなう

みなさん弁理士ってご存知ですか?

いやー知らないよねー

マイナーだもんねー

いやーまいった

理系で一番難しい資格ってご存知ですか?

医師?そう思うよね。

弁理士なんだなーこれが。

「俺弁理士なんだよね」「ベンリ士って何?便利なの?」

だよねー

この返し多いホント

受験生10%が東京大学京都大学卒なの。

でね、合格率は10%以下なの。

東大京大に勝たないと合格できないの。

どう?大変でしょ。

でもさ、

合格10%ってそんなに低くないって思うよね?

いやー他の資格とは受験生の質が違うんだよねー

まず大卒じゃないと受験資格ない

これはあくまで最低ライン

理系が75%で、修士めっちゃ多い(データなし)。

合格すると勉強会とか飲み会とかたくさんあるんだけど、

みんな優秀すぎて引く。

まず東大多い。そして博士も多い。んで一流企業は当たり前。

だいたいこれのどれかには当てはまる。

語学への意欲も高く、TOEICとかじゃなくて実務スキル磨いてる。

海外での論文発表とか海外勤務とかやっちゃってる。

ほんと引く。

あー、で言いたいことはね、弁理士ってマイナー職種を変なドラマ主人公にしないでほしいの。

悲しいの。

みんな努力家なんだよ。

理系なのに法律を修得して、発明権利化して、技術を守っているわけ。

みんなの生活が便利なのは弁理士のおかけでもあるわけ。

---

追記

特許庁受験者の統計だしています

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/benrishi/benrishi2/h25_benrisitoukei.htm

ちなみに私は数学科出身です。

予備校最初の授業で「数学特許になりません。」って言われた一人で爆笑(誤用)しました。

2017-12-26

介護士の子供は保育所に受かり易いの?

とある介護会社で総務の仕事をしているのだけどここ10年くらい介護士職員子供保育所に預けたいから在職証明書を発行してほしいと依頼してきて、

依頼してきた職員全員毎年保育所受かってる。

から保育所落ちたタヒねと言ってる意味最初からなかった。

介護職もかなりの人手不足から子供を預けられないから働けませんとかなると余計に介護士不足になるから他の職種より優先しているんじゃないかと思うようになってきた。

タッチタイピング若いうちでないと覚えられない

自分20くらいの頃に自然に覚えた

ただチャットやってるだけで覚えられた

当時は中年達が何故いつまでも指一本入力なのか分からんとか思ってた

しか中年となった今ではスマホフリック入力がさっぱり覚えられない

若者が物凄いスピードフリック入力しているのを見ると、あれが若さかと思う

キーボード使って素早く文字入力する能力必要職種は多いだろうし、若いうちに覚えられないと一生のハンデになりそう

いずれはキーボードではない入力方法(音声とか?)がメジャーになる時代も来るかもしれないが…

2017-12-24

俺は忘れられた日本人

日本トランプがいたら投票する

安倍トランプ扱いされてるが俺の立場からすると安倍トランプ真逆のことをしてるから全然別モン

俺はとある分野の工場年収六百万程度あった

その分野の工場都市部の近郊にあってある程度経験がないと出来ない職種だったんだよ

から日本中どこに行っても都市部近郊なら仕事に困ることはなかったし、幸い結婚もして子供も3人養ってた

状況が変わったのはここ5年くらいだ

外国人が沢山入って来るようになった

教育も含めて指導してかつ低賃金で雇う

仕事に対するモチベーションが違うから、今までは辞めていくこと前提で教育なんて出来なかったのが、それが出来る

晴れて俺の仕事は無くなったって訳だ

もう、時給1000円いかない仕事しかない、当然家族も養えず家を出て行かれた

ふと周りを見ても工場だけじゃなくコンビニから飲食店まで外国人だらけだ

ネットでは外国人を大切にすることは言われるが、俺のように仕事家族も失った人間はただ絶望が残るのみ

俺は今やアメリカで言われてるところの忘れられた人間

お前らも俺よりも外国人が大切にされる方が良いと思ってるんだろ?

それが俺を殺したってことどけは覚えておけよ

これからどんどん外国人が大切にされ、外国人が増えて行くだろう

どんどん俺と同じ立場のやつが増える

俺は、一生忘れないぞ

お前らが俺よりも外国人をとったことを

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