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はてなキーワード: 職種とは

2018-08-17

anond:20180815071732

2008年情報処理推進機構による調査によると[18]、IT業界転職者は約半数(45.5%)が業界を離れている。転職先は商社流通小売業17.2%)や建築土木不動産10.6%)が上位であるユーザー企業の社内システム部門への転職は少ない。また業界内の転職でも総務や人事などに職種転換する場合があり、結果として転職者の6割強がIT業務から離れてしまう。20歳代と30歳代の職種転換は4割前後40歳代以上は5割を超える。一方、業界から転職は2割弱であり、流出が目立つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/IT業界離れ

IT業界 グーグルサジェスチョンでも、ネガティブワード出てくるね...。

技術者足りてないって、ただの煽りなのか。。

  

どこも、日本給料が出せないってことね。

外貨への依存観光資源のみの途上国になりそうやな。

安定してるのって、インフラ系の大手ぐらいじゃないのかな。。

日本社会に限らないだろうが、コネがないと給料があがる業界へは行けないよね...。なかなか、厳しいのう。

2018-08-16

リストラサレタァ〜〜〜〜〜!!!

先細り専門職なんだけどこの数年でどんどん先細って仕事が無くなってお払い箱になった!!!

独身実家暮らしから明日食うものに困るってことはないけどそれでも凄く凄くショック!!!

この職につくために高い学費を払ってくれた親にも申し訳なくて辛くて視界がグラグラするしふとした時に消えたくなる

職種なら多少転職が楽だろうけどやっぱり事務とか営業みたいな沢山求人のある仕事転職した方がいいかなあ!?

正社員は必ずしも安定ってわけじゃない事を身をもって知ったし、学歴もないし老後年金もらえなさそうだし何をどうするのが正解なのか分からなくて不安不安しかたない

答えの出ないことを悩んでもしかたないってわかってるけどやめられない

ずっと辛い

経理の人って何が楽しくて生きてるの?

自分経理なんすけど、毎日同じ作業しかしてなくて生きてる気がしない。

小さい会社でずっとオフィスワークから人間と喋る機会がない。

中小じゃ似たような取引ばっかでスキルアップできるわけがない。


こんなの人間のやる仕事じゃないよ。

本気でAIにやって欲しい。

経理って誰でもできるのに給料はそこそこなのは、このつまら作業我慢代ってことですかね。



かに営業みたいに直接的なストレスはないけどつまらなさすぎもやばいよ。

人間やめてる感じがする。

早くAIにのっとられないかなって思ってる。

経理の人、自分仕事なくなるだろうなって感じするよね?

こんな単純作業誰でもできるよ。大学生バイトでいい。

でも会計ソフトって技術革新いかAIに代わるのはまだまだ先か。


から会計士や税理士目指そうとは思えないんだよなー。

かといってこの単純作業スキルのみでは他の職種への転職もむりそう。


経理になった時点で人生つんでたわ。

経理とかかっこつけた名前ついてるけどただのパソコンいじり係だわ。

せめて在宅勤務が認められればなー。単純作業でも好きな音楽聞きながらとかならやれそう。

でもスキルのつかなさはどうにもならない。


意識高い経理の人、何勉強してる?

2018-08-15

anond:20180815212650

いまのはてなは昔みたいなこじんまりとしたIT系、屋内系職種の人たちがPC書き込みしに来るところじゃなくて、さびれた2chの代替スマホ脊髄反射で怒鳴り散らす場所でもあるからストレスを貯めたイナゴの大群みたいな書き込み少数意見マスクしてしまうんだよね。

飲みニケーション制度

茨城転職見てるんだけど、飲みニケーション手当だの制度だのを待遇欄に入れてる会社が多少あって驚いた

みんな意外と呑むのかこの会社10年遅れてるのかどっちだ?

あと職種事務営業ドライバー介護携帯販売スタッフの5択だね

給与幅は14万(事務)〜25万(営業)くらい

29のとき話題になっていた某マッチングアプリで知り合った人と付き合っていた、と思う。

同い年で同業同職種で、こうした出会い系的なのが一般的になったんだなと思った覚えがある。

初めて会った時にはあまりいい印象がなく、というか普段出不精なので人と頻繁に会うということがだめで、今週だめなら来週は?といわれることに疲れた

もう色々めんどくさくなって、さっさとやって終わりにしようと思っていたが、何度も会いたくなってしまい、結局半年くらい続いた。

3か月目に好きな人ができたけどフラれたから、もうやめようなどと不可解な別れ話が出て、5か月目に再度別れ話が出た。「将来が見えないから」らしい。

引き留めるにも無理かと思い、4日連続で好きなアイドルコンサートに行く当日にOKを出した。そうでもしないと落ち込んでばかりになるからだ。


半年が経って、ふと連絡を取ってみた。

もう結婚かいいやと思い始めたけど、でも妙に忘れられなかったからだ。

どうせなら、新しい恋人でもできていて、婚約してます~な展開になってくれたら嬉しかったが、そんなことはなかった。

既読スルーされることは多々あれど、普通にラインをして、たまに向こうから連絡もくることもあった。


やつが住んでいる地域の近くに行くことがあり、おいしいランチ場所を聞いた。

教えてもらった後、向こうからこう続いた。

「夜だったら飲みに行けるのにな~」

しょうがないので、酒を持って家に行った。その後はお察しである


そこから、あれやこれやと関わりをもとうとしている。不発だけど。

デートとかそういうんじゃなくて、ただ話がしたい抱きしめてほしいという、ありきたりな元彼セフレになるパターンである

けど、途中でお酒買っていくって言ってるのに、わざわざゴム買いに暑いコンビニ行く姿とかかわいいじゃないですか。

からさっさと彼にはいい人を見つけて、さっさと結婚して、私に諦めさせてほしい。

私が幸せにできないなら、幸せになる人とさっさと出会って欲しい。

そうでもしないと、亡霊になってしまう。

生産性ゼロどころかマイナスな同僚

ほぼ愚痴です。

エンジニアなんだけど、ひどい同僚がいる。

酷い点を挙げればキリがない。当人が何も生み出さないだけならまだしも、他のメンバー生産性まで下げるので、非常に手を焼いている。

インターンなりエントリー/ジュニアレベルであれば教育すれば良いだけなのだが、経験豊富ベテランという触れ込みでやってきてそれなりの給与をもらっているからタチが悪い。

一度もプレーせずに長年プロサッカー選手として生きたブラジルだかのおっさんのように、きっとこれまでも口の上手さであちこち渡り歩いてきたのだろうと推測する。

奴が入ってきて1年ほどになるが、上司は気づいているし、一緒のプロジェクトで働いたことのある他のエンジニアも皆気づいている。クビにするなり何なり手を打つように直談判すべきか。

anond:20180815011957

アシスタント的な仕事は奪うんじゃないの?

職種が消えるというよりは人を減らせるという意味で。

追記 めちゃかぶってたw

2018-08-13

anond:20180813011447

職種選択はともかく、元増田普段生活で困っていると書いているのだけど、そこのところはどうよ?

2018-08-12

anond:20180812061302

フェミニスト彼女自身によると女性代表する人々ですので集合としての「女性」=「フェミニスト」であり、女性意見フェミニスト意見であり、フェミニスト意見女性意見です。

仮にフェミニスト女性という性別から独立した概念だとして、まあ統計はありませんね。というかあるのかもしれないが、知りません。

正直言って「フェミニスト上方婚を捨てませんよね」という研究をしてデータを突き付けてやりたいのはやまやまだけど、その研究、日の目見ますか?

私自そもそもそういう職種ではないのであれなんですが、仮に社会学系の学生がそういうデータを取ってしまったとして、研究成果として発表されます

社会学って基本的に「〇〇であるべき」(〇〇の例として"男女平等")みたいなカルティズムに反するデータってまずもって出てこないですよね

あ、これ偏見かもしれないので、「フェミニズム女性」に関する婚姻データご存じだったら教えていただけます?どの国でもいいです

データは「フェミニズム女性男性を養っている」という趣旨のもので構いませんよ。というかそのデータがあるなら希望が持てるので、見たい。

2018-08-10

帰国子女おすすめです

みんな大体日本に帰ってきて、いい大学、いい企業行ってます

いい大学帰国子女なら優良企業への入社も楽勝です。

知人の半分以上は、平均年収1000以上の企業か、その職種採用です。

デメリットは、アニメ感情移入できない。

導入の部分で、「知らんがな」ってなってまいます

なんか和の精神がないとかなんとか言ってる人がおますけど、

それアイデンティティにしてるって、どういう人生歩んできてるんでしょうね。

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-08-07

WEB以外のデザイン

会社って都会に出ないと全然無いんだな

まあそうか…

田舎で別の仕事探すか東京に出てみるか迷う

いいなと思った会社口コミ見たら「毎日終電まで働いて体壊して辞めていく人ばかりです」って書いてあって怖くなった

もし希望職種就職できたとしてもこれでは生きていけない…と思うと踏ん切りがつかない

デザインは体力仕事っていうけどどこの会社もこんなんなんだろうか?

できればやりたい事・得意な事を仕事にしたいけどそんな選り好みするべきじゃ無いのかも

何でもかんでもマイナスに考えてしま

弱い

2018-08-06

暗黙の了解女性しか採用されません

生命保険会社代理店営業仕事をしています

いわゆる対顧客直接販売ではなく、保険代理店税理士金融機関営業をする仕事です

当社においてはこの仕事募集要項では性別限定されていませんが、暗黙の了解女性しか採用されません

この職種新卒採用はなく中途採用のみです。(新卒入社し他職種から異動でこの職種になった人は一部います

募集案内には、女性が働きやす仕事であること、育児と両立できる制度が整っていることが全面にアピールされ、見本の先輩社員は全員女性でした

昨今の東京医科大学ニュースを聞いてふと思いました

私の仕事、逆男女差別なのでは?と

もし、この代理店営業仕事がしたいとか、中途採用でもこの会社に入りたいという男性がもしいるなら、望んでも挑んでも、男性からという理由で蹴られるのかな、とふと思うと、なんだか薄ら寒い気持ちになりました

生命保険会社戦後、夫を戦死するなどし働かねばいけなかった女性の受け皿だったと聞いたことがありますGHQがそう命じたとか)

国内生保でいわゆる生保レディの営業が主流だったのもそのためだったとか

この仕事も、バツイチでもシングルマザーでも子持ち既婚でも年配の方でも高卒でも、業界ブランクを問わず営業職や販売職の経験さえあれば採用されます

そういう意味では、生き方多様化した現在女性の受け皿にはなっているように思います

ただ、あくまでも女性

なーんていろいろ書きましたが、女性ばかり採用してるのなんて国内生保だけですし、外資系生保はむしろ男性主流という印象を受けます

なので代理店営業をやりたい男性外資系生保に行けばいいと思います

チャンチャン

初めて体調不良休みたい旨を電話したんだけど、「熱だけ?」て言われた。

喉も痛いです。と答えた。

「長引きそう?」とまた質問

今日病院行って薬もらってきますが、明日には行けるようにしたいです。と答えた。

クッッッソ切れそう。

好きな上司だっただけになんか異常にムカつく。

まず第一声が心配じゃねーのかよ。

最後にお大事に言われたけど、なんなんだあの質問???まだ新入社員で大した業務もしてないか自分が行かなくても何も困らないだろ。なんなんだ??仮病かと思われてんのか??こっちはマジで高熱出てんのに???

ホワイトカラー職種とは思えねぇ。

その上司が行く飲み会は2度と行かないと心に決めた。

2018-08-05

anond:20180805101929

どの程度と書いている時点で視点がずれてる。

最も能力を活かせる状況を保持して、それ以外の要因をいかに抑えること。

例えば、医者なんかべらぼうな勉強必要なわけだ。経験も非常に積み重ねる必要がある。更にはそれを学び習得できる素質が必要だ。

いや、他の高技能職種でも全てそうだ。高技能職が出来る時点である程度選ばれた人間で希少価値があるんだよ。

ついでに言うと、本来マネジメントマネジメントの高技能である必要がある。

そもそも、「高技能を活かした仕事楽しい」という状態に至れてるからこそどんどん高技能を磨ける。

だが、女性には妊娠出産での一時のキャリア断絶というのがある。さらに、医者そもそもが超過重労働という土壌もあった。

それは一時の問題で、高技能を活かせるには些細な問題だ。少なくとも日本以外では。

から、「些細な問題」の方を排除して、高技能を持つ人間をフルに活かそうとする。

だが、ニコニコ動画プログラマ焼きそば焼かせて炎上したみたいに、高技能者は何でもできるから雑用でも平気で押し付けて、

技能者は能力もあるし給料ももらってるんだから雑用も過重労働もやって当然だろ?みたいなのが日本の土壌にある

技能者は「高技能が活かせるのが楽しいから技能なのに、その高技能を生かせない。

そもそも、高技能意味がわからいから、女性からとかみたいなどうでもいいところで価値がないとか言い出す。

鳳凰聖徳をそなえた天子兆しとして現れるというが、俺は、単に、高技能者を使いこなせない社会人間鳳凰と鶏の区別がつかないし、

鶏がやるような仕事ばかりを押し付け鳳凰を潰すんだろうなと思う。

anond:20180805014633

定年のない職種もあるんだけどな

認識が幼すぎて心配なっちゃうね

2018-08-04

東京医科大学は間違えた。

東京医科大学女子に一律減点を課して意図的男子学生を採っていたことが分かったわけだが、それはポリティカルコレクトだとか試験平等性だとかを抜きにすれば大変理にかなっていると言わざるを得ない。「現役・浪人・再受験」ではやはり現役が受かりやすいだろうし、「地元出身・他県出身」ではやはり地元民が優遇されることはもはや医学部受験生の多くは既知である。ならば「男女」について差があったとしても然もありなんといったところである

なぜそうした性差が生まれるかといえば、いくつか増田内記事でも既に言及されていたが、やはり出産妊娠育児に対して女性男性に比して重要ポジションを担うからだろう。卵巣や子宮のない男性子供をどうやったって産めないのだから。そして出産妊娠育児については大きな負担がかかるた一定期間仕事から離れる必要がある。

しか医者として最も体力のある20代後半から30代前半で女医の大半に抜けられてしまい、更に育児があるので時短勤務で夜間当直は少なめで頼むとなれば、医療現場が成り立たなくなるのは明らかである女医割合が少なかった昔はそれでもなんとか成り立ったかもしれないが、女医割合が年々高まっている中ではそうはいかない。

現場からみたまともに働ける「医師」の総数が減った場合、その影響を受けるのはまず「まともに働いている医師であるが、その次は患者である。「まともに働いている医師」が馬車馬の如く働き、無理にでも代償しているうちはいいが、いずれ二進も三進もいかなくなる時が来る。脳出血心筋梗塞が起きてますけど手術できる人は今手が空いてないのであっちへと別の病院へ送られたり、予約がいっぱいなのであなたの手術が出来るのは1年後ですと言われる未来もありうるかもしれない。頭ごなしに男女差別だと声を荒げる方はそうした状況を全く考えていないし反射的にミサンドリーを唱えているだけである

医療現場で人が足りないことが原因で自分自分親族が死にかけても文句を言わないし諦めがつくという人のみ男女差別だと主張するべきなのだ

しかしこうした状況を根本から打開するため医学科増員について提案がなされたこともあった。残念ながらそれは結局開業医が牛耳る日本医師会により立ち消えになった。大学病院やら市中病院であくせく働かざるを得ない勤務医を救う施策は、最前線を退きすっかり肥え太った開業医によって潰されたのだ。

医学部増員できない中で、現在医療レベルをなんとか保っていくためには、永く(より長期に)長く(昼夜問わず時間でも)働ける医師を採るしかないという結論にたどり着いたのは仕方がないことである

今時女性差別なんて中世か、というコメントも見かけたが、一周回って考えた末、中世のように見える施策帰着したというのが正しい。そもそも縄文時代女性が獣を狩ることはなく、家のことを執り行っていた、それは差別ではなく男女分業という形だったはずだ。それが近世に近づくにつれてそうした外での仕事が獣狩りからデスクワーク形態へ成り代わったことで女性社会進出できた。しか仕事内容は変わったもの生殖器や筋骨格器の性差は変わることはなく、性差として埋まらない溝は確かにある。女性の、私も男性と同等に働きたいという気持ちについて私も同じ女性であるから分かるけれども、生まれ持った肉体構造を超えた役割を果たすことは出来ないのだと思う。

そんな中で長時間労働オンコールプロフェッショナル技能が求められる医師といういわばマンモス狩りに近い職種女性が進むことは、古来から歴史無視した行為に近い。人は歴史に学ぶべきだ。なぜ女性狩猟を行わなかったか今一度考えてみる必要がある。今回の件は古来より存在する性差に対して生まれたばかりのポリティカルコレクトネスが生み出した矛盾象徴のようにも思える。

これは医師に限らず数々の職種について言えることである女性働き方改革が実際には多くの男性の協力があって成り立つことであり、女性差別という性差をふまえない女性からの一方な主張は、男性から同意を得られないだろう。働き方改革についての理想は「男女分業」の仕組みを整えていくことだと思う。

かに東京医科大学のことで泣いた女性は多くいるかもしれない。しかし数々の採用・登用の決定については必ず選考という過程があり、東京医科大学からしたら女性より男性が欲しかった、ただそれだけのことだったと思う。それにその分医療の水準を保ちより多くの患者を救うという大義は果たされたのかもしれない。功利主義観点から見ればこの選択は間違ってるとは言えないのでないか。よって今回東京医科大学女子一律減点について、私は一概に非を唱えることができないと思う。

東京医科大学は間違えた。男子学生意図的に多く採る、それ自体は正しい。女子一律減点が間違いだった。試験科目を2科目に絞ればよかったのだ。数学理科、更に数学に傾斜をかける。女性言語機能が発達している、男性空間把握能力が発達している。これは脳の構造にも性差があるからだ。それを利用することで男子を多く抽出することができたというのに、東京医科大学は間違えたと言わざるを得ない。

anond:20180803194629

新自由主義のもと、現場の足元を見れるようならどんどん仕事を増やして、どんどん石を投げて、どんどん待遇を悪くして、どんどん給料を下げようとしていったからね。

更にどうしてもこういう「やりがいのある仕事」はやりがい分がある以上、石を投げてもまだたえられるなとと待遇が悪くなる。

日本において、やりがいのある仕事って、基本ブラック待遇が悪い。故に、ワークライフバランスなんか振り切ってるし、女性が働けない。

日本あちこちの「やりがいのある職種」がどんどん荒んでいってる。

だが、もう限界が来たってことでしょ。

2018-08-03

偉そうな医者医療崩壊のはなし

10年目内科医。ここを見ていると「医者を増やせば解決する、日本医師会が巨悪」「女性医師医療崩壊の原因」云々…との意見が多いように思う。

恐らく東京医大事件に関しても、「男女平等時代に逆行するなんて前時代大学なのだ」といった感想を持つの一般的なのだろう。

しかし、この出来事は実は医療崩壊の最終段階の端緒となる出来事のようにも思われる。

他でも議論されているが、まず医師を増やすことに原則的に反対の医師は多くないように思われる。増やせるものならどんどん増やしてほしいと思っている。

しか問題の根っこは「そこ」ではない。

欧米では医師の数が増えている。

しか我が国医師の数が増えないのは、医師会が反対しているから、医師らが声をあげないから、等々ではないように思う。

欧米と決定的に違うのは、我が国では国民皆保険制度があり、誰でもどこでも医療を受ける権利がある。ということである

極端な話、日本最高峰大学病院に突然風邪でかかっても、数千円のはした金を余計にはらえば見てもらうことができるのである

保険証の力は絶大で、診療の求めを受けた医療機関は「応召義務」のため診察を原則拒否できない。

しか国民皆保険のこの素晴らしいシステムには致命的な制約がある。

それは、国が決めた一律の料金で患者を診察する、ということである。ここに「よりよいもの提供し、より大きな対価を得る」という資本主義価値観はない。

訓練された一流の外科医胃がんの手術をしようが、3年目のペーペーが手術しようが、病院が手にするのは「所定の胃がんの手術料金」である

外来で例えよう。A医師患者の話を遮り、高圧的で、診察は3分。B医師患者の話に共感的で、優しく、10分間丁寧に診察を行う。

しか病院からしたら、A医師は一時間20人分の売り上げを獲得するのに対してB医師は6人分の売り上げしか獲得できない。病院から見てより稼いでくるA医師評価の方が高くなる。

要するに薄利多売のビジネスモデルを「お上」に強制されていて、回転率が命なのだ。即ち某ラーメン屋風に言えば、ロット乱しはギルティであり、長話する客と、それを許容する店員は退店やむなしなのだ。

以上のように、国民皆保険システム病院関係を考えると、「高圧的で話を聞かず、3分診療医師」の需要はとても高いのだ。

B医師人間的には素晴らしいかもしれないが、殆ど病院赤字すれすれでやっている現状をかんがえると、「いらない子」なのである

でもそんなA医師みたいなやつばかりな病院はどうせ患者がこなくなるかというとそうではない。

一つは、医師不足で患者余りであること、もう一つはA医師のような人物は大体特殊技術や多分野における専門医資格保持者であったりするからだ。そのような、希少価値のある医者は一時間20人ほどの予約がはいる。そりゃみんな、「優しいけど非専門」より「ぶっきらぼうだけどド専門」の先生に見てほしいからね。こうしてA医師さらに人の話を聞かず、高圧的になっていくのでした。

以上のように、医療価格は「お上」に決められているのだ。うちはすごい手術するから+10万円ね!なんてできない。当然、すごい手術をする医師特別手当てが出る病院なんてのもない。そもそも病院は儲かってないのだから

そうすると、医師からしたら、腕を磨く必要って何?ということになる。

普通会社であれば、大きなプロジェクト遂行し、地位が上がって、給与もあがり、達成感を得るのだろうが。

それがない医師はどうしたらいい?残されたのは「やりがい」のみである患者さんに「ありがとう」と言ってもらった。助からない人を助けた。そういうことに価値を見いだすしかないのだ。

医師医科大学入学し、その段階から世間とは切り離された環境培養される。総合大学においても医学部とその付属病院は、他学部とは明らかに一線を画している。「頑張って素晴らしいパフォーマンスをあげれば収入が増える」といった極めて基本的資本主義価値観体験することな研修医となり、医師となっていく。

そういった育成環境によりいわば世間知らずのまま育った医師は次第に先鋭化していく。「医師は人命に関わる特別職業であり、滅私奉公を基本とし、過労死も厭わない。金を求めるものは、医は仁術の精神を忘れた愚か者だ」と言う奴すらいる(自分は引いてしまうが、どこの医大にでも少なからずいるものと思う。)

いわばエリート意識の塊となり、医療現場に放り込まれるのである

一人前の医者になってもその「呪いとも言うべきエリート意識から解放されることはない。技術を高めても、接遇を改善しても、給与に反映されることはないからだ。

しかしこの「エリート意識の塊」こそ、現代医療の根幹を支えている人たちなのだ

医者には三種類いる。勤務医開業医フリーターだ。一番儲かる(時給換算で)のは開業医、次にフリーター最後勤務医であるしかし、勤務医は段違いに忙しく、高度な技術要求され、責任も非常に大きい。しかもこの三種類の形態はお互い自由に行きできるのだ。

このような構造は他職種ではあるだろうか?

それでも勤務医存在し続けるのは、「エリート意識の塊という呪い」のおかげであり、先鋭化した医師いるかである。36時間連続フルパワーで働き、土日も働き、下の教育と、病院経営陣との間に挟まれ寿命を削る(実際に勤務医寿命一般人口より短い)。こんなことができるのは言わば「エリート意識の塊=狂信者」だけである

この「狂信者=勤務医」の呪いがとけて、居なくなるとき日本医療崩壊が真に実現するときではないだろうか。

医者を増やす事のリスクとしては、①医師数の増加による、医師社会的ステータスの低下②収入の低下があげられると思う。

①に関して、先に述べたように「狂信者」のエネルギー源は強烈なエリート意識である。数を増やすと言うことは、医師の質は下がるのは必死である(弁護士の例をかんがみても)。今まで医師になれなかった人を、医師にするのであるから。こうした変化は、家族も省みず、収入にも執着せず、すべてをなげうって医療に身を捧げる者の士気を「医師の希少価値の低下」を通じて下げてしまうかもしれない。

②に関しては、医療費はその半分が人件費であり、医師の数を増やすと言うことは、医師一人辺りの給与は下げなくてはならない。これも「医師間で相対的に少ないとはいえ、一般社会人より多い給与を減らすこと」で「狂信者」の、モチベーションを下げ、呪いを解き、開業フリーター医師への逃散を誘発するには十分な理由になるだろう。

まり、今の医療崩壊医師を単純に増やすだけでは解決しない。また増やすことは万事を解決するわけでもなく新たな問題を起こす可能性もある。

これが我が国医師を増加させることが、医療崩壊解決にならないであろう理由である

歪な国民皆保険制度のもと、なんとか医療業界試行錯誤でたどり着いた妥協案が現在医療体制なのだ東京医大問題もその歪みの一部でしかなく、この問題小手先テクニック解決したように見せたところで、根本病理はなにも変わらないのだろう。

(私自国民皆保険制度は素晴らしいと思うし、是非継続してほしいと思っている。)

覚醒したい

父と同じ要素を覚醒したい。

私は父(60歳)の事を尊敬している。

55歳くらいにして、スペイン語勉強を始め2年でペラペラに話せるようになり

自営業なんだけどずっと働き続け(バレそうなので職種は言わない)

講演会とか、プレゼントか、論文添削とかパソコン組み立てとか色んなことしている。

私は父親の血を色濃く受け継いだ気がする。

顔も似てるし、お世辞抜きで父に良く似てるといわれる。

でも、私はプレゼン苦手だし人前で話すときに緊張してしまう。

会社内の6名向けに、週例のときに報告するだけで緊張してしまう。

あがって何を言えばいいかからなくなり、結局言いたいことがうまく伝わらない。

そういうところは、母に似てしまったようだ。

覚醒して、父のようになりたい。

そのためには十分な知識練習必要って分かっているのだけれど

どうにも覚えられない……。練習してもそんなに進歩していない。

関係ないけどお腹痛い……。

東京医大の話辛い

今まで自分が女だから差別されたと感じたことが正直なかった。

勉強できたけど女の癖にとか言われたことなかったし大学普通に合格したし(文系就職普通にできたし周りの女子就活成功してたし自分職場では女性の方が優秀という扱いだし。出産育児夫の転勤に対応できるように資格取る、女だから仕事は程々でやる、とは中学生くらいの頃から思ってたけど。共働きなのに父は一切家事をせず経済的理由離婚できない母を見ていて自然とそう思うようになった。夢はいつでも離婚できる女になることだった。

でも医学部受験した子やら入った子やら女医さんはそんな扱い受けてたのか。医龍読んだりして女医さんの苦労は知ってたつもりだったけど入試の時点から差別されてたのかよ。娘が医者になりたいとか言い出したらどうすりゃいいんだろ。今の状況では心から応援できない。(そもそも医学部学費払えるのか問題あるけども)

女に生まれて損とか思ったことなかったけどやっぱ損だわ。そもそも自分も男だったらいつでも離婚できるようになるとかいしょうもない夢ではなくもう少しまともな夢を持っていたかもしれない。自分性格的にそれはないか?夢見る力の無さは女として生きるにはちょうど良く身の程に合ってたけれど、夢見る力のある女には辛い世の中である

医者教師等の滅私奉公すべきとされている職種文化は今後変わっていくだろうか?少なくとも私は医者教師に過剰な期待を寄せることだけはしないでおく。

そもそもなんで医師免許イコール医者として最大限尽くさねば、になってしまったんだろう。命にかかわる職業からどうこうってのはもちろん分かるんだけど。

医師免許が与えられた人間の内何割かが医者になればそれでいいとか、そういう形式だったら入学の時点でどうこうは起きにくいものだと思える。

現実として、基礎研究医などの医師免許が厳密には不要だけど実際的には医学科卒であることが求められる職業もあるけれど、

医師免許すなわち医者として最大限、はそういう職種への人材不足もつながるわけで。

レベル意味もぜんぜん違うけど、教員免許なんて大量の免許だけ持ってて教員でははない人間生産されている。

その中では、教育学研究に携わったり、教育系の企業就職して免許取得のための勉強を生かしている人もいる。

女性教員は寿退職するかもしれんから教員養成課程に女は少なめにするとか、そういうことがおきないのはどうかんがえてもやはり、

免許が与えられたからといって全員がその職に就くわけではないという構造であるからだと思うんだが。

いまさら社会構造をかえれないからどうしようもないけど、やっぱり免許があればすなわち臨床医師、って構造のものに無理が来ているのではないかなあと・・。

2018-08-02

男性には向かない職業

現実として保育士とか美容師って男性ってだけで避けられているよね。

特に美容師男性というだけで避けることを公言する女性は、保育士と違ってニュースにすらないくらい、珍しくない。

差別は全く無く資本主義における競争原理が働いた結果、受け入れられる男性美容師受け入れられない男性美容師がいるのだろうか?

職種における男女の差別はどうやったらなくなるのか考えてもわからない。

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