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はてなキーワード: バイト代とは

2017-11-05

19年ぶりの快挙 11年目の現実 星に願いを

音楽は最高だ、ライブ現実不安を吹き飛ばしてくれる!このバンドを聴き日々暮らすんだ、と胸に刻んだあの日から11

この度 バンギャ 卒業しま

横浜育ち、物心がつき始めた98年あの栄光はいまもここに

 中高生の時は野球にさほど感心がなかった、でも横浜は気になった種田の真似はしたし、TBS買収に驚いたし、WBCテレビ観戦をしていたけれどもあの頃は専らバンドお年玉CDバイト代ライブ遠征費に出演してるラジオ新譜MDに入れ悶えていた、まさに青春

そして中学3年生にして運命的なバンドと出逢いをしたのだ。

裸足で唄う姿や衝撃的な歌詞、一変して何処か懐かしい哀愁を帯びた音

雷に撃たれたのだ、心が震えた15の出来事。音だけでなく奏でる人物像が知りたい、その世界観もっと知りたい‼決してメジャーと言い難い彼らの情報必死に集めた。雑誌の表紙なんて飾らなかったから切り抜きを貰ってファイリングした。ライブ最前列で触れ、握手会番組観覧。増える黒いTシャツタオル。それはそれは痛いくらいに夢中になりました、神のごとし全てでしたか

 好きなメンバーが出来た、カープファンだった。

へぇ、丁度登場曲にこのバンド使ってる選手いるし応援しよ♪原初カープ女子であった、だがいつしかそんな誓いも忘れたのだ。ゴールデンウィークの谷間の日、仕事学校があるのにも関わらずデイゲームを行ったガラガラハマスタサヨナラホームラン

 人生二度目の落雷ヤバい楽しい

日米どちらのポストシーズンが終わった。やはり野球楽しいな。

話題cs制度についてお話ししよう。私が応援しているベイスターズは3位ながらも下剋上という形で日本シリーズ進出した。えっビール掛けもしちゃうの?風邪引かないでね、呪詛っぽい不吉なコメントは止めてね。選手の喜びが眩しかった、19年ぶりの乾杯。本当に嬉しく思ったが同時に驚き戸惑った。これでいいのかな?唯でさえ1位のチームと貯金10以上あるのに、他のチームの方がパ・リーグ相手善戦するのでは...

 そんな素人の余計な心配他所ベイスターズはあのホークス相手に見応えのある試合が出来たのではないかと思う、あのサファテにイニング跨がせたんだぜ! 次はセ・リーグ優勝して堂々と挑みましょう。お疲れ様でした、2月キャンプで会おう!しかし今後はcs制度見直し必要だろう。あとNPBは開催時間デイゲームにしてください、屋外球場は客も選手も辛いでしょうに。

さてシーズンも終わったしTwitterで新しい音楽の発掘するかー

飛び込んだ横浜を下げたツイート、おやどこから?あのバンドマンだった、やはり優勝チームファンはそんな思考になる人も居るよね、好きな人だけに複雑だなぁと思いつつ返信欄を覗いてみた。”○○倒せクソ不愉快““ビール掛けとか球団は敬意がない”  敬意?

いやいやいや~巨大なブーメラン刺さってます目には目を理論ではないですが、カープ球団にそんなのあったの?締め出しとか相手チームに嫌がらせグッズ作るのに?軽率発言は止しなさい、表現者であるなら尚更、失望したよ。それならば勝者にこそ敬意が向けられるべきでは?あなた発言侮辱だ。最近ネタがないからか演奏じゃなくボルダリングとかアイドル的な要素まで入れてきて笑ってたらこんな...炎上かい

恐らくはカープ選手に対する侮辱行為みえる、という事で発言したのだろうか。推測の域で語っても不毛なのでやめにする

カープファン選手は本当に情熱や実力もナンバーワンだと思う。カープファン選手すみません不快発言しょうが球団は無理です、運営が無理。あと○○倒せコールセ・リーグだとヤクルト中日阪神さんはチャンテ内に組み込まれていますし。そんなにカッカするなよおじさん。

そんなわけで11年間続けたバンドファンバンギャ卒業しま

メンバーみんな結婚してもやめなかったのにね

リーダーが一昨年何年経ってもリスナーが戻ってこれるようなバンドでいたいです。と発言していてしみじみ言葉の暖かさを感じていたのですが残念です。戦争の歌やら日常の歌、このバンドは沢山良い歌があります

ですが政治宗教野球は慎重な話題が多いのです。タクシー運転手さんはよく気をつけていると聞いたことがあります

もう私は純真気持ちで彼らの音楽は聞けません、ライブに言ってもどす黒い渦が巻いて楽しめないでしょう。たかだかそんな呟きでそんな失望するなよ、と頭の中ではわかってはいますが行き場のない思いを綴ったまでです。自分の幼稚さも陰湿さも重々承知です。だけどTwitter掲示板もそんな呟き話題にすらなっていないもの!完全に個人的な憤り。

ただのファンなら別に良かった、だが尊敬する大好きなアーティストの声がそれだぜ、笑えるわ


頭が冷えたらまた彼らの音楽聴くかもしれません

いや、ベイスターズが優勝したらかな?頑張れよ‼

長文失礼致しました、昨今のSNS発展によるこのような悲しみにふれる方が少なくありますように。


さよならもう会わない気がするよ グッズどうしようかな

2017-10-30

レイプ後の女性がするべき対処が多すぎて死にそうだけどまとめる

先週、レイプされた。私はもう既婚子持ちだからそういうのないと思ってた。

仕事会議室で、取引先の人と、そうなってしまった。

実は若いから何回もレイプ経験があってPTSD治療中で、なんとか寛解に向かってたんだけど、やっぱり事に直面すると動けない、声が出せない、抵抗できない。なるはやで終わってください、としか考えられずじっとするしかない。「死ぬまで暴れなければ合意と見なす」とか死ねよと思う。

で、「あ〜〜〜最高〜〜〜〜」とか言ってる至福の顔のおじさんを無言で見上げてた。枕営業でも何でもないよ。ただ、会議に呼ばれたから行っただけ。まじめに資料つくってね。でもそんなの見もされず、打合せ内容はそれだった。仕事担当外してもらった。いけると思われたのが悲しかった。

問題はここからで。数日ぼーーーーーーーーーーっと魂飛んだような幽体離脱状態で過ごしてたんだけど、やられた側はいろいろやらなきゃいけない。

だいたい、被害に遭うとエネルギーが枯れ果てて、

自分は無力だ、私が悪かった、汚い、モノ、どうでもいい、死にたい

そういう気持ちになるから自分ケアする行動をとるのがすごく難しい。こういうのは、何度経験しても、30になっても慣れないもんだってわかった。

今回もかなり死にたいけど、もう家庭があるから死ぬわけにいかない。んで、これから動くので、やることをまとめる。

ないに越したことはないけど、もしトラブルに巻き込まれ女性や、身近な人の様子がおかしくて訳を聞いたらこんなだった、という場面があったら、ちょっと思い出してもらえると嬉しい。

妊娠対策

性感染症対策


メンタル対策


その他、通報や法的対策


とりあえず直近の自分がやることは以上。学生時代は本当に恥ずかしくて自分の落ち度だったと思って誰にも言えなかったけど、今回は、翌日に、親友に助けを求めることができた。ぼーーーっと事実LINEに書いて送るしかできなかった自分の代わりに怒ってくれた。怒っていいんだ、と思った。

夫に言うには、さらに数日かかった。「汚れちゃったよ、夫のなのに、他の人として、ごめん」と、言うのは、とても勇気がいった。本当にこれが一番苦しかった。汚くない、と抱きしめてもらって、こわくない程度に頬にキスしてもらって、でもそれ以上の接触は夫ですら今こわくなってしまってできない。どーしてくれんだこれ。でも、夫が私を責めないで一緒に対処に動いてくれていることで、今までで一番、「私のせいじゃないのかもしれない」と思えている。

方法まとめに愚痴を大盛り突っ込んだ乱文、ご容赦を。

「何回も遭ってるなんて普通じゃないからお前が普通じゃないんじゃないの」とは思わないでいただけると、とてもありがたい。ほんとにそのセカンドレイプいちばんきついんだ。

2017-10-24

anond:20171023234251

いかにも10の子供らしくて草。

コスメなんて高くても一個精々数千円(万単位クリームとかもあるけど増田の歳じゃまだ興味ないだろう)、

服とかバッグとかアクセサリーにハマるよりは遥かに安い趣味だよ。

パパなんかいなくても普通に買えるから学生でもバイト代全部小遣いみたいな人なら余裕だろう。

2017-10-22

死ななきゃいけない気持ちに振り回されていた僕のお話

内面の整理のために吐き出しています、その関係上乱文になってると思います

僕の中学時代地獄だった。

間違いなくあそこに地獄があった。

少なくともあの時の僕にとっては地獄だった。

虐められた、とても虐められた。誰も味方がいなかった。

虐められるターゲットだった。友人は居なかった。一人だった。

家の中にも安らぎはなかった。家もまた気を張る場所であった。信頼ならない場所であった。

母は精神障害者だった。弟は知的障害として小学校の時分から養護学級の者として生きていた。父はそんな二人の世話に明け暮れていた。

とても頼ることなど出来なかった。

学校では「死ね」「キモイ」そんな言葉がずっと浴びせかけられていた。常に居場所がなく、昼休みは別の校舎の廊下音楽室の陰といったひと気のない場所避難する時間であった。

とても辛かった。そんな場所だった。

部活小学校の時にサッカーが好きだという理由サッカー部に入った。大失敗だった。

部活にも勿論居場所はなかった。選ぶ場所を間違えた。

部活中にも時折、野球部の方からボールが飛んできて僕に当たっていた。たぶん、ぶつけられていたのだと思う。頭に何度も当たっていた。とても辛かった。

中学校1年の2学期から休みがちになった。1学期でも体調を崩しがちであったが、休むために休んでいたのはこの頃だったように思う。

とても行くことが嫌だった。そんな風に休むものから勉強も遅れがちになった。宿題が溜まったのもより行きづらさに拍車をかけた。

英語がついていけなくなった。

家は貧しかった。貧しいが故に常識も知らなかった。小学校宿泊研修で初めてリンス存在を知る程度には貧しかった。

とても閉じていた。服もなく、娯楽を知らず小学校夏休みの絵日記に苦労していた、そんな記憶が残っている。

旅行に行く人達を羨ましく思いながら、隣町の祖父母の家に行く位が一番の遠出だった。

どんどん私は中学校に行けなくなっていた。田舎中学校故だろうか、治安もよくない学校であったのも一因だったとは思う。

通学の自転車指定自転車だったが、指定の物ではないものを買い与えられ、そのことがまた虐めの原因にもなっていた。

通学することが苦痛だった。

家の中では良い子でなければ、迷惑をかけないようにしなければならず、学校には居場所がなく、そんな状況が続いていた。

中学1年の三学期にはほとんどいけなくなっていた。ひたすら虐めの恐怖に怯えていた。布団の中でまるまって何故虐められるのか分からず、相談できる相手もいない、一人で苦しみ続けていた。

家の外に出るのが怖くなっていった。休んだことを揶揄されることもまた恐怖だった。ひたすらに家の中で時間を過ぎ去るのを願っていた。夜になってようやく少しだけ外に出られるような有様であった。

中学2年には全く通うことができなくなっていた。申し訳ないと感じつつも動くことができなかった。昼に父が職場から帰ってきてお昼の支度をしてくれる時間が僅かばかりの気晴らしといった毎日であった。

中学3年のころには少しだけ保健室登校のようなことをしていた。それでもほとんど休んでいた。勉強についていけなくなっていた。将来の恐怖に押しつぶされていった。

受験があった。とてもできず、また遠方へ通えるような財力はなかった。地元の県立高校に進学した。

高校に入った。周りは大人になっていたからか、虐められることはなかった。だが、僕自身人間不信になっていた。やはり一人だった。

そして、とても落ち着かなくなっていた。

授業中に突然笑いだすようなこともあった。エア友達脳内会話して笑いがこぼれていた結果だった。

ギャップを感じていった。普通が分からなくなっていった。休むようになっていった。精神科へ通うことを勧められた。ここで初めて通うようになった。

月イチでの通院の日々だった。それでも行けないことには代わりはなかった。

出席日数が足りなくなっていった。補修を受けるようになっていた。補修にも行けなくなった。単位を落としてしまった。通わなくなった。

単位複数落ちてから、一つだったら頑張ればなんとかしてあげれたと言われた。もう遅かった。手遅れだった。

留年するか転校するか退学するかの選択肢となった。金銭上、転校することは出来なかった。そのまま退学することになった。

高校に入ってからしばらくしてから与えられた携帯ネット依存するようになっていった。

普通じゃなくなっていく苦しみを誤魔化していた。なんとか逃れようとしていた。

ネットに居場所を求めるようになっていった。その間は少しだけ救われていた。

現実は苦しかった。

将来への絶望は消えなかった。

父母弟の介護をしつつ、田舎から出られず永久にそのまま終わるようにしか思えなかった。

ネットへの依存は加速していった。

17になった。心を誤魔化すためのゲームで繋がりができていた。オフ会に参加することになった。

オフ会に参加するのが唯一の遠出だったと思う。

隣の県まで電車で行った、少しだけその時は救われていた。

18になった。早く頑張らなければ、何かしなければという焦りと苦しみがちりちりと焦がしていたが見ないようにしてゲームに没頭していた。

19になった。オフ会で会った友人たちが大学生になっていった。僕は一人取り残されていった。

また一人になった。

一人の時間が長くなった。その分だけ余計に焦りと苦しみが増していった。向きあおうとして、オフ会の友人との繋がりを控えた。

より苦しくなっていった。薬に甘えないようにせねばと思ってあまり通院してなかった時期でもあった。

夜に原付飛ばしてみたり、自分なりの反抗をしていた。それでも苦しさは消えなかった。

夏の終わり、自殺を図ろうとした。海の近い町だった。このまま砂浜から海に入っていけば泳げない自分死ぬのではないかと感じていた。

服が海水を吸って重くなっていった。明確に死の恐怖を感じた。このまま自分が死んでいなくなる恐怖だった。この世から消え去りたくないと感じた。

砂浜へ引き返した。びしょ濡れのまま、一人家に帰った。自殺しようとしたなんて打ち明けることなど出来なかった。

死ななきゃいけないという感情はそれでも消えなかった。僕は考えを捻じれさせていった。

死ななきゃいけないなら、自分自身死ぬことを納得できる人間になろうとすればいいじゃないかと考えるようになっていった。

当時のニュースの影響もあって、大量殺人者に憧れるようになっていった。ああすれば死ねる!と。

30になったら行おうと思っていた。そこまでの命ならと思って、散財するようにもなっていった。

課金ゲームにハマっていった。諫められても、助けてくれなかった親への恨みから正当化していった。

深みにはまってどんどん続けていた。

20になった。成人式を迎えた。流石に焦りを迎えた。

バイト探しをするようになっていった。田舎から求人は貴重だった。

毎度のごとく落ちていった。

21になった。レンタルショップバイトに受かった。バイト代はすべて課金ゲームにつぎ込んでいった。

22になった。僕はバイトのままだった。世間就職にまた焦っていった。

23になった。友人の誘いで地元原発作業員になった。入ってウキウキ気持ち原発への嫌悪感がごちゃ混ぜになっていた。

半年で辞めてしまった。よりヤケになっていった。クレカ借金を作れば自分死ぬことに納得いくだろうと破滅的な行動が増えていった。

24になった。転職サイトで中途で入社した。ネット販売員だった。営業だった。件数全然取れなかった。頑張っても取れなかった。

頑張ることの意味が分からなくなっていった。努力しなくなっていった。ネットへの依存は深まっていった。

グループ内で転籍させられた。借金は増えていった。死にたくてたまらなかった。

25になった。課金ゲーで出会った友人に職に誘われた。僕は後先考えずに飛びついた。殴られるような営業から逃げられると思った。

転職先は良いところだったが付いていけなかった。そのころにはもう考えてもストレス意識が飛ぶようになっていた。

転職先を辞めてしまった。

無職になった。生活保護を受けるようになった。治療を受けても、あまり合わなかった。借金は残ったままだった。

四か月経ち、今日バイトを始めた。あまりのおぼつかなさに愕然とした。

死ななきゃいけない声が聞こえていた。今までは、周りを批判的に見たり、自分の実力を弱く見せたりして補助を貰おうとして誤魔化していた部分も遂に終わりを迎えた。

虐められていたときに亡くなった祖父母へのお別れの気持ちも1週間ほど前に整理がついた。

中学のころからの死ななきゃいけないを外すときが来た。そんな風に思えた。

借金は今、自己破産手続きが進んでいる。

2017-10-12

高専卒業してデリヘルスタッフになった

身バレを防ぐために少し事実と異なる点があります。ご了承ください。

高専卒業して風俗で働いている

正確に言うと、元風俗嬢で今はデリヘルスタッフをしている

そのことについて後悔はしていないが、私のことを反面教師にしてほしいので文章を書くことにした

高専X年

留年しました

(身バレ防止のため学年や回数は伏せさせていただきます)

高専4年

・友人がクラスにいなくなってしま学校がつまらなくなった

単位を落とした授業のみ出席すればいいという制度によって、学校に行く日が非常に減った

という点から学校以外で人と会話をする機会を作るためにバイトをしようと考えた

そのときV系にハマっていてたくさんお金を稼ぎたかたこともあり風俗嬢になった

種類はオナクライメクラホテヘルデリヘルをやった

風俗嬢感想なんてネットで調べればすぐに出てくるので、高専生らしい視点感想を何点か書く

イメクラ可愛い制服を着ることが出来て、JKの見た目になれた。楽しかった

本籍記載住民票をお店に提出するが、寮に住んでいたため、面接の際にスタッフ学校がバレた(寮生やったことある人は気をつけよう!笑)

プロフィール考える時に趣味悩む(趣味:電子工作って書いたら、スタッフによって読書修正されてた)

他人と会話するの苦手だったけど、多少会話ができるようになった

これくらいだと思う

とても楽しい生活だった

今でも風俗嬢天職だったと思っている

高専5年

デリヘル1本におちついた

就活のこと

留年したとか成績が悪いとかコミュ力がないとかで落ちまくった

コミュ力は、0が1になってもまだまだ社会生活を送れるレベルではなかったようだ

就活キツすぎてV系のおっかけしてる場合じゃなくなった

デリヘル嬢やらなくてもバイト代が足りるようになった

からデリヘル嬢辞めた

でも、辞めますって言ったら、デリヘルスタッフやらない?って言われた

高専生ならプログラム書けるよね?ってことでデリヘルwebサイト更新とかをすることになった

内定は夏頃に取れた

内定先決まったので、来年からデリヘルに行きませんとの連絡した

一応、留年せず卒業しました


社会人X年目

仕事を辞めようと思った

主な理由休みがなかったか

ちゃんと土日が休める仕事に変えたかった

なかなか休みが無い中でも、数ヶ月に1回程度デリヘルスタッフとしてwebサイト更新はしていた(辞めようと思ったが時給が良くって…)

デリヘルで、仕事辞めたいんですよねーだから転職先探してるんですよーと言ったらデリヘルスタッフになった


デリヘルスタッフやってます

webサイト更新からバナー作り、デリヘル嬢の宣材写真の加工などなど、パソコン関係全部やってる

ときどきドライバーしたりもしてる

デリヘル嬢とか、他のスタッフの話し相手になったりもする

とても楽しい

しか給料はとてもいい

でも、福利厚生とかが何も無い

病気したらどうしようとか、将来が不安

ある日突然閉店するかもしれない


この仕事は何年も続けるものじゃないと感じている


ということで、現在転職活動をしている

これが私の数年間です

高専を出てもこんな人もいるよっていう特殊な例だと思う

特殊な例であって欲しい

最初に書いたように後悔はしていない

だが、あまり人に自信を持って語れるような過去ではないので、これを読んだ現役女子高専生は真似しないようにしてほしいです

(途中送信してしまったために追記しました)

2017-09-28

anond:20170928151608

投票所行ったら人いっぱいいるじゃん

あれもちろんバイト代出てる

選挙ポスター貼ってあるじゃん看板たってるじゃん、もちろんお金出して作ってる

選挙のものを告知するポスター放送あるじゃん

場所借りる費用場合によってはかかる

そして助成金もでるみたいよね

2017-09-13

[] #36-3「幸せな将来」

「で、どういうのが調べる相手として向いているの?」

「そう遠くないうちに妊娠する可能性のある人がいいね。その方が正確にシミュレートできるし、未来にもあまり影響はないはず」

そう遠くないうちに妊娠する可能性のある人、か。

まり大人で、かつ結婚している人が妥当ってことになるかな。

サンプルが見つからなかった最終手段に仲間を調べようと思っていたが、そうなると事情は変わってくる。

「じゃあ、俺たちの両親が身近かなあ」

自然な流れから来る判断だったが、仲間たちの反応は芳しくない。

「私もそれは考えてたけど......なんか嫌」

「僕も。上手く言語化できないけど......」

タオナケとミミセンは拒否

ドッペルは何も言わないが、こちから目を逸らしたので同じだろう。

シロクロは両親がいるのかすら分からないし。

俺の母さんはいうとサイボーグ化が進んで、今はもう子供は産めないし。

「できれば、まだ子供が一人もいない夫婦のほうが未来への影響も少なくていいと思うよ」

ガイドの後だし説明に俺たちは溜め息を吐いた。

それをもう少し早く言ってくれればよかったのに。

「こうなると、他人夫婦しか選択肢がないかあ」

といっても、そんな丁度よくいたかなあ。

記憶の中を探索する。

過去をたどっていく。

そして、意外にもそれは早く見つかった。

ノムさんだ。先月、結婚したばかりの人たち」

その人の住所は兄貴なら知っているかもしれない。



俺たちは兄貴バイト先に赴いた。

「知っていても、教えるわけがないだろ。守秘義務だ」

「そんなこと言わずにさあ」

バイト中なんだ。邪魔するなら帰ってくれ」

だが、兄貴の答えは芳しくなかった。

はいえ、ここで引き下がるわけにはいかない。

俺は兄貴の側に近寄ると、耳打ちする。

バイト、ねえ。ノムさん結婚式も?......」

兄貴の表情が途端に険しくなる。

以前、兄貴バイトノムさん結婚式エキストラとして参加した。

そして、バイトであることを隠して俺や両親も出席させたのだ。

多分、バイト代は全て兄貴の懐に入ったままだ。

「おい、お前には口止め料をやっただろう」

「あの時、兄貴は言ったよね。『なあに、安いもんだ』って。つまり、俺はもう少し貰ってもいいってことだ」

俺はわざとらしく笑って見せるが、兄貴の表情はより険しくなる。

妙な緊張感が漂うのを感じた。

兄貴は大きく深呼吸をすると、住所の書かれた紙切れを俺に渡す。

どうやら、気づかないうちにメモしてくれていたようだ。

「いいか。この話は今回で終わりだ。次に口にしたら......具体的な案は後で考えておく」

俺は二つ返事でその場を後にする。

あの様子だと、次にまた話題にしたら本当に容赦してくれなさそうだな。

(#36-4へ続く)

2017-09-08

シンデレラガールズ引退した

私は、アイドルマスターというコンテンツにおいて『同担拒否』という体をとっている。

理由は様々だけど、一番大きいのは「同担の人を見ると萎えしまうから」という理由

それを聞いた人には、「え〜〜」と言われる。

でも、シンデレラガールズ引退したのはそれが理由だ。

私がアイマス世界に踏み込んだのは2年前、デレステリリース時と同じだ。

当初は、ラ!にハマっており、同じアイドルものなら、という気持ちで始めた。

そこで出会ったのが、『多田李衣菜』というアイドル。好きなものに向かって、つたない知識技術でも真っ向に突き進む姿を美しいと思った。応援したいと思った。初めて引いたSRだったということも手伝って、私は李衣菜の担当Pになることに決めた。

それからは、李衣菜のプロデュースに本気で取り組んだ。中学生のころから続けていたラ!をやめて、モバマスを始めた。他のコンテンツにも浮気しないで、本気で李衣菜と向き合った。

リリースされてから間も無く、李衣菜の限定SSRが登場した。

衣装ロックが大好きな李衣菜のためのもの。かっこよくてかわいくて、とても似合っていた。特訓後のスチルの笑顔も、最高に輝いていた。当然引くつもりで、当時高校生だった私は、少ないバイト代から引き出せるだけ引き出した3万円を課金した。

結果は爆死。3万円分のスタージュエルから排出されたSSRは0枚。当然李衣菜は来てくれなかった。

幸い、周囲のフォロワーの中に李衣菜を迎えた迎えたPはおらず、3万円じゃあ出ないのか、という気持ちを残して限定ガシャの期間は終了した。

それからも、李衣菜との活動は続いた。SSR は無くても、イベントSRは全て迎えた。モバマスの方にも少しずつ課金をして、続々と李衣菜を迎えていった。流石に最後まで上位SRを迎えることはできなかったけど。

そんな中、私は運命出会いを果たす。

同じ李衣菜担当フォロワーだ。

その人は、私よりも1つ年下で、バイトもしておらず、親から貰ったお小遣い課金をして李衣菜の限定SSRを獲得していた。そのことに少しモヤモヤしたけど、うちはうち、よそはよそ。他のコンテンツにもたくさん推しを抱えているその人よりも、私の方が李衣菜を好きなんだ。

そして迎えた、李衣菜の恒常SSR実装。同じ李衣菜担当ということもあり、その人と一緒に喜んだ。喜んだし、お互い絶対お迎えしようね!と誓った。

その人は今まで通り、親から貰ったお小遣いで、私はバイト代課金をした。また3万円。

結果、私は迎えられず、その人は迎えた。悔しい気持ちはあったけど、その頃にはスカウトチケット存在があったこともあり、素直にお祝いをした。

それでも諦められなくて、私は期間中できる限りの課金をし続けた。

結局迎えることはできなかったけど、そこで私はふと思った。「なんのために課金しているんだろう?」

言葉が足りなくて、上手く気持ち表現できないけれど、その時の私は、確実に、「李衣菜が好きだから」という気持ちではなく、「その人に負けたくないから」という気持ち課金を続けていたと思う。

それに気づいてから、少しずつ李衣菜から離れていった。李衣菜のことを純粋応援できない自分いるから。見栄を張って、「担当SSRを持っている自分」というステータスが欲しいだけになっているから。

同担フォロワーも全員ブロックした。

モバマスを始めた頃から、私はミリオンライブを並行して続けていた。ミリオンでの担当七尾百合子。本が大好きで、時々妄想世界に入り浸ってしまうような、自分に自信はないけれど、続けていくうちにアイドル楽しいと感じるようになってきた、そんな女の子だ。

SSRの一件もあり、李衣菜から距離を置いていた私は、百合子に傾倒していった。また李衣菜のようになることを恐れて、『同担拒否』の言葉をbioに記載した。

その後、デレステもダラダラと課金を続けながら百合子をプロデュースし、サイドMにも目を向けて、アイドルマスターというコンテンツ全てが好きになってきた頃。

ふと、デレステへの課金額を計算してみようと思い立った。

思い出せる限りの課金額の合計は、約15万8千円。決して多い額ではないが、学生である身にとっては十分な大金

そして、何よりもわたしの心を折ったのは、課金額に対するSSRの枚数。その時は16枚だった。

フォロワーの中には、始めて1年未満、無課金10枚以上のSSRを手に入れている人もいる。その人と比べて、自分はどうだろう?課金が報われていないのではないか

その頃、ミリシタでの百合SSR20連、サイドMでのチア旬も20連で排出していたわたしにとって、その事実は十分、シンデレラガールズを辞めることを決意するに値していた。

担当を変えれば、またシンデレラのことも好きになれるかもしれない。でも、それは何よりも李衣菜に失礼だ。それに、シンデレラユーザーが多いから、私以外にも李衣菜のことを応援してくれる人はたくさんいる。

悩んだ。悩んで悩んで、1ヶ月程考えて、私はシンデレラガールズ引退することを決めた。

嫌いになったわけではないけど、もう純粋気持ちアイドルと向き合えないから。

李衣菜の時のようにならないよう、百合子や旬には同担拒否文字を掲げた。

自己中だけど、こうしないと自分の、純粋アイドル応援したいという気持ちを見失ってしまうから

シンデレラガールズ引退したのも同担拒否なのも、自分エゴしかないけれど、色んな理由があってそうしています

「え〜〜」と言った人へ、そして、同担拒否は心が狭いという人へ。

これを読んで、少しでも私の気持ち理解してくれたら幸いです。

これからも、李衣菜、百合子、旬の応援、よろしくお願いします!ただし同担拒否です!

【追記】

私がこの記事を書いたのは、「どうして同担拒否をするのか?」という質問に対して、私の場合は、ということでお答えしたかたからというのが第一です。

私が今回引退を決めた理由は大きく分けて、

限定の復刻が望み薄なこと

・周囲との差に思い悩んでしまったこと

の2つです。

確かにどちらも、コメントで頂いたようにソシャゲをやめれば済む話ですが、沢山の方も仰っているように、ソシャゲ生活の一部として、出費の一部として当たり前にカウントされてしまっている以上抜け出せそうにありません。

また、引退の最も大きな理由として、限定の復刻がおそらくないと思われることがあります。(記事には記載していませんでした。)限定の復刻がありそうだと、少しでも感じていたらやめていませんでした。(これは確実です。)運営のせいにするわけではありませんが…

また、コメントで頂いた、『お前みたいな奴に応援されるアイドルがかわいそう』という言葉に対して少しだけ反論させていただくと、私はこのまま真摯に向き合えないまま担当プロデューサーを名乗っていく方がアイドルに対して失礼なのではないかと考えました。最近の私が見ていたのは、李衣菜自身活躍ではなく、その手前にある、もっと他の何かでした。

アイマス踏み込み始めた当初は、他の人がどうしていようと気にならないくらい、アイドルのことが好きだったのに最近はそうではなくなった事、それに気づいた事がが自分にとって一番の打撃でした。

同担フォロワーを責めるような書き方しか出来ませんが、あの時あの人に出会っていなければ、今でも純粋に李衣菜のことを好きでいられたのではないか…という考えが自分の中に大きくあるのです。

ソシャゲ自体をやめることが一番の解決であることは誰よりも自分が一番理解しています確率課金が全てと言われる世界に、自分はあまり向いていないこともわかっています

それでも、アイドルマスターという世界に触れ、その楽しさを知った今、この世界から離れたくないという気持ちも強いです。

から、1つの策として同担拒否という看板を掲げて、今活動を続けています

これで失敗したら本当にソシャゲをやめるしか道はないでしょう。

から、もう少しだけ挑戦させてほしいと思います同担のいない世界で、自分がどこまでアイドルを愛し、応援しきることができるのか、まるでテストキャラを使っているような言い回ししか出来ませんが、出来るだけ閉鎖した世界で、細々と続けていくことが自分にとって最善だと、シンデレラから離れた2ヶ月で感じています

あくまでもアイドルを、自分の在り方に対するテストに使っているわけではないということを分かって頂きたいです。

否定的意見を多く頂き、自分を見つめ直すいい機会になったと思います

綺麗事だと言われればそれで終わりですが、これが私の気持ちの全てです。

ありがとうございました。

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170823225718

(1日でも休診すると救急加算がつななくなり下手すると数千万の損になる)、

どうみても原因はこれじゃないか

これがあるから常勤医師が不足している限り、バイト代は(損失額÷365)を下回ることはない。

下回ることがないから、常勤医師が不足する、というデッドロック

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170815103001

浮輪射出装置を作ればもうかるってことだな!

ただし装置導入費がライフセーバーバイト代よりかかる模様!

2017-08-09

私の家はけっこう貧乏なんだけど

私の家は年収から考えるとけっこう貧乏な方だ。それでも色んな人に甘やかしてもらったか幸せ暮らしているという、私の家族の自慢話。

私の家は父、母、姉、私の四人家族。父は中小企業会社員、母はパート、姉は新卒社会人、私は大学一年生だ。

私が父の年収を知ったのは去年の夏だ。東京私大に行きたいと父に相談したところ、私大に行かれると実はお金が大変だからできたら国立大に行ってほしいと言われた。もうとうに50歳を過ぎた父の年収は300万円代だった。これが子供のいる家庭においては、普通よりちょっと少ないということは私にも分かった。私はそこで初めて、自分の家が実はけっこう貧乏なんだということを知った。母はよく「うちは貧乏から」と笑っていたし、勿論お金持ちだとは思っていなかったけれど、まさかそこまでだったとは。母は貧乏ラインが高いなぁなんて思っていた。私は18歳になるまで知らずに生きてきた。

私の実家は北の方にあって、一軒家だ。私の家はお小遣い制ではなかったけど、欲しいものは基本、何でも買ってもらえた。本も洋服も。遊びに行く時にはお金をくれた。そのお金の残りを貯めて、よくゲームを買った。たまの休みの日は母と日が暮れるまでゲームをした。物欲はそこまである方じゃなかったから、それで十分だった。少し足りなくても、あとはお年玉で上手くやりくりすれば難なく一年過ごせるくらいには余裕があった。そのお年玉も余って今では40万ほど貯金がある。母は料理上手なのであまり外食はしなかったけど、それでも誕生日にはかなり美味しいお店に連れてってもらった。本格カレーが食べたくなったら食べに行った。学校で忙しくなる前は海外旅行も何回か行った。一年に一回は家族旅行をした。姉は大学留学をした。短期と長期、二回も。私の家はどちらかと言えば少し裕福な方なんじゃないかと思っていた時期すらあった。

でもよく考えたら、小学生の頃から母は一日中働いていた。私は小さい頃病気がちだったから、薬代もけっこうかかっていたと思う。中学生になって病気が落ち着いてからも、母はずっと働いていた。それでも朝ごはん夜ご飯は必ず一緒に食べてくれたから、あまり働いていた印象がなかっただけなのだ。姉は実家暮らしだが、大学時代から家にお金を入れていた。祖父母は家電など大きな買い物の時必ずお金を出してくれていた。親戚も会うたびにせっせと私たちお小遣いをくれていたように思う。私が親戚で一番下の子どもだったこともあるのだろう。父だって毎日必死に働いていた。何の疑問も抱いていなかったが、つまりそういうことなんだろう。私が当たり前だと思っていた生活は、周りの大人必死に働いて維持してくれていた生活なのだろう。それまでずっと、気づかないでいただけなのだ

私大、ごめんね。力なく呟いた父はいつも通り頼りなげだった。

もっと早く言ってくれたら、もっと我慢したのに。

首を振ってそう言ったら父は、我慢させたら頑張る意味がないでしょうと笑っていた。

そっか、ありがとう

姉と母とは仲がいいが、父にはあまり良くしてあげられない。嫌いなわけじゃないが難しい。でもこの時ばかりは、素直にそう言えた。

私は四月から都内国立大に通っている。田舎から出てきて一人暮らしバイトはしているが、学費は父が出してくれている。家族に言わせれば貯金しなさい、だそうだ。いいと言っているのに、家族は毎月仕送りもしてくれる。それも一般的に見たら決して多い額じゃないんだろう。でも月に一回送られてくるダンボールいっぱいのカレーや米、日用品なんかの金額を足したら、決して少なくもないはずだ。

次の月曜日、二ヶ月ぶりに実家に帰る。バイト代ほとんどが貯金から滅多に手をつけないけれど、この間少し引き出した。そのお金高速バスの予約をとった。そしてその残りで、父の好きな東京ばな奈、母の好きな鳩サブレー、そして姉が好きな化粧品ブランド限定商品を買って帰るつもりだ。

そういえば、大学の成績はまずまずだと思う。テストの手応えはばっちりだ。レポートはどうかな。少し自信がないけれど。これから先も休まず通って、早く立派な大人になりたい。早く働いて、今度は私が家族旅行に連れてってあげるのが夢だ。母は死ぬまでに一度フィレンツェに行ってみたいらしい。私が何回だって連れて行ってあげたい。

今回はお金に限って書いたけど、どんな面から見ても私の家族は素敵な人ばかりだ。私はそんな家族が大好きで、今から会うのが楽しみでしょうがない。早く帰りたくてうずうずしている。

私の家はけっこう貧乏なんだけど、

私はたぶん、かなりの幸せ者だ。

2017-08-08

自分ADHDではないのかと疑った日

自動車学校に行かねばならぬとの事なので、30万払って入校した。

自分バイト代から10万も出しているので頑張らねばと思った。

…とは言ったものの、別に車に乗りたいわけでもないし取らなくて済むなら取らない方が良かった。

それはそれとして、予約とか入れて技能講習を始めた。

こっちはほぼ初見なのに「ハンドルの切り方が大きい」だの「左に寄せろ」だの「行く方向を見ろ」だの何だのと色々ドヤされる。

ひーひー言いながら4回ほど乗ったが、あまり上達しない。カーブも上手くハンドル切れないし、アクセルブレーキの調整も下手糞だ。

向こうもそれを感じたのか、同じような事ばかりやらせてきた。なんか色々言われたがやっぱり上手くならない。

そして4回目が終わり、車を降りる際に向こうが言ってきた。

「項目は進まなかったけど上手くなってるよ」

…進まなかったというか、進めなかったんだろ、それ。俺が下手糞なせいで。

ここで己の不甲斐なさを否応なしに突きつけられ、正直すごく凹んだ。

みんな始めは上手くできないとはよく言われるが、やはりこうして人並以下にできない事実を突きつけられるのは辛い。

そこで、ある疑念が頭をよぎった。

自分ADHDなのではないか?」と。

思えば昔から忘れ物が多く注意散漫であり、勉強にまともに集中できた試しがない。なんか僅かに人より勉強が出来たお陰でそこそこの大学に入れたものの、今でも暗記は人より出来ない。単語なんかも覚えたそばからすぐ忘れる。

そのくせ変なプライドが染みついているせいで「人より劣っている」という事実を受け入れられず、凹む。凹み続けて立ち直れない。

数年前に高校で味わったこの地獄に再び襲われている事に気付いた。

これを読んだ奴は大方「そりゃお前が出来ない事をADHDのせいにして逃げてんだろ」と思うはずだ。俺もそう思う。

でも、もうそれだけじゃ受け入れられなくなってきた。

「人より出来ない」「出来ない自分が許せない」

この地獄の輪から抜け出すためにも、俺はADHDという「理由」が欲しいんだと思う。いや、欲しい。

ADHDから上手く出来ない、そう言えば俺が弱いから、俺が情けないからって事じゃなくなる。

…実際高校の時心療内科に行ってもまともな診断すらされなかったので、ADHDではないのかもしれない、いやないのだろう。

それでも何処かに逃げ口を見つけたい。でないと一生抜け出せない。そう感じた昼間だった。

実際にADHDの方が読んだら殴られるような事しか書けなくて申し訳ないが、これが本心だ。

クソみたいな文章しか書けない自分にも嫌気が指す。

2017-07-20

親に整形を勧められた

これは笑い話ですが、親に整形を勧められた。

就活本番が始まる前に顔直せとさ。

費用持つって言ってるけど、それそのまま欲しいわ。終活に使うんで。



てか顔綺麗にしたら受かるわけ?まあ確かにプラスに働くだろう。誰だってドブスの第一印象は最悪である

いやでもさ、顔が良いだけで受かったらやばくない?会社が。ブスにも会社を選ぶ権利はある。会社も顔を選ぶ権利はある。



それにね、顔めちゃくちゃ良くなっても落ちる可能性はあるわけで、そしたらさ、顔のせいに出来ないじゃない。

自分内面のせいってバレちゃうじゃない。私に。

せめて自分には嘘をつきたい、だってしか私の絶対的な味方じゃないし。私最高!

というか20年ちょい私と一緒にいるんだから内面クソなの知ってるでしょ。勉強も嫌いだし。勉強してるとみじめな気持ちになる。何でだかは知らん、気が付いたらそうなってた。みんなならないんだって。ほんとに?このみじめさ共有したいんだよね。みんなもっとみじめになろう。感じよう。

就活じゃみんな嘘をついてるし大丈夫?無理無理。現実見て。ついでに私も見て。嘘です。



大体さ、ちょっと鼻筋通して目切ったところで誰でも美人になれると思ってるの?

思ってるでしょうけど。簡単に鼻筋通せ、目頭切開しようって言うけどさ。

鼻の高いブスも目のでかいブスも存在するからな。かわいそうに。

パーツのバランスクソだとどこをどう直したところでブスはブスです。やったね!

頑張ればバランス直せるのかもしれないけど、そこまで金出す気は流石にないでしょ?



まずどっから金出てくるの。あなた専業じゃない。

パパだって勝手会社辞めちゃったし。

いや一応早期退職に応じたって形だけど、まあどっちにしろ事後報告だよね。

派遣やってるけどどうするの?もうすぐ還暦だよ?契約更新来るの?

早期退職お話来る時点で十分終わってるけどね。しょっちゅう体調不良」で月曜日休むからだよ。病院は行かないけどね。

会社もつまみ物、家では空気、終わってるね。

でも自分から進んで空気になったものね。ヒスママを私に押し付けてれば被害来ないものね。

その割に鈍いから自ら地雷原に突っ込んでるけど。気付けよ。いい加減顔色伺ってご機嫌取るの私疲れたんですけど。



整形に話戻すとさ、なんでちょっと直したところでマシになると思い込んでるの。親でも直した方がいいと思うレベルなのに。

しか若い知り合いいないからかな。もっと比較対象持とうよ。昔は色んな子と比べてたじゃない。




いきなり私に言う前に他の人に聞くとかもなかったの?

あーなかったねごめんね。ママ友はおろか学生時代のお友達もいないもんね。いやいたっけ?でも今一緒に出掛けたりしないんだから意味いね

はいっぱいいるよ!みんなお昼を一緒に食べてくれる。社交辞令だよ。



どっか趣味の講習とか通えばいいじゃない。今からでも。いや無理か。周りの同世代全部見下してるものね。私も同じだから分かるよ!嘘だけど。

行ったとてその愚痴を延々と聞かされるわけだし、行かなくていいよ。想像しただけで疲れる。



たぶんね、整形するよりジム通って多少細さと筋肉つけた方がまだマシだし速いんだよね。

でもジムは高いかダメなんだよね。何その基準

私のバイト代から出すって言ってもダメって言うし。通帳見るなよ。



今は就活しろって口うるさく言うけどさ、そんでその前は勉強しろだったけどさ、就活終わったらなんて言うの?

知ってるー。結婚しろでしょ。

しませーーん。誰がするかよ。

結婚の最も身近で最も長期間観察出来るのはお前らだからな。それ見てて結婚したいって思える?無理でしょ。



まあここまで散々文句言ってるけどね、依存してるのも十分分かってるから大丈夫

就活きっと失敗するから、そしたら全力ですねかじるね。

自立すべきとは言うけどね、その労力クソめんどいじゃない?あと見返してやれ!とか。みんなよく出来るよね。普通にすごいと思う。どうやるの?謎。

まあでも大丈夫だよ、私はちゃんと家にいて、ママと同じ思考で期待に沿う返答をして(期待通りの結果は出なかったね!)、地雷は踏まないようにして、パパが地雷踏んだら適当誘導するから

パパと私?可哀想からまあ適当に話しかけてるけど、返答がめんどくさいんだよね。いらない説明が多いオタクっているじゃない。あんな感じ。

それでも何とかなってるから。何とかなってるでしょ。

からたまにはこんな感じで愚痴を吐かせて。吐きたいわ。こんなんリアルじゃ言えないし。

まあ言ったら地雷まっしぐらで面倒だから言わないけど。こうやって被害者面で書くだけだよ。リアルだと悲劇お姫様とか人として出来ないじゃない?今超楽しいよ。良かったね。私最高!

2017-07-17

田舎在住高卒未来はない

結論から言えば全部自分が悪いのだ

都会の大学を辞めて地元に戻ってきた自分が悪い

それはわかる 正直死にたくて仕方がない

死ねば楽だ もう何も考えなくて済むだろうし

死にたくても死ねないのだから悩んでいる

私は田舎のこの地元で働きたくない

から都会へ就活をする

都会への就活はとにかく金がかかる

今のところ金を話ぢてくれた企業は1社だけ

それも1000円と言うほんのお気持ち程度のもの

田舎に住んでる奴はお呼びではないんだろうな

同じ高卒でも田舎高卒はいらんだろうな

からと言ってこの田舎に住みたくはない

死んだ父親の代わりに祖父母や母、親戚の面倒を任せられる未来しか見えない

都会の者は金があって就活も楽で羨ましいを通り越して妬ましい 死ね

大学通信でもいいから通って卒業しておくべきだった

いや金がないから無理だ

家族で生きていくのに精いっぱい

借金もある

私が小学生の時に見た未来と言うものはこんなにも絶望的なものだったのだろうか

働きたくても働けない

必要とされていないのだ

何のために生きてるのかわからなくなる

未来を見ているうちに死んだ方が幸せだったのかと考えてしま

とにかく金が必要

バイトをはじめた 時給750円コンビニバイト

10時間働いても夜行バス代片道分にしかならない これが田舎バイト現実

新幹線には乗れない

時給が100円高い所のバイトには落ちた

コミュニケーション能力顔面偏差値か知能レベルかどれかが欠如してるからだろう

本当は全て欠如してるのだろうな どれかが欠如してほしいと言うのは自分の願いだ

どれか一つでも持っていれば多少慰めにはなる…多分

金が欲しいか就職するのに就職するためには金が必要なのだ

ギャンブルに近い これはギャンブル

バイト代を賭け金に内定を勝ち取る

田舎在住高卒が都会へ就活するのはギャンブル

もう20万近くは無駄にしただろう

高校私立すべり止め公立本命みたいな風潮のある田舎に生まれた時点で失敗だった

お前なんて中学の時に下手で好きでもないくせに運動部なんて入らず非体育会系文化部に入って適当にやり過ごして

塾にでも通ってた方が懸命だったのだ

運動勉強もどっちもダメなら少なくとも片方だけはダメじゃないようにするべきだった

どっちもダメなままだお前は失敗だよ どうしようもない

何事も自己肯定できるような奴は大体どっちかが出来てる

自己肯定してるから

自己否定し化してないお前は本当にダメなやつだ早く死ね

どうせ死なないだろうな 俺はおまえだから知ってるよ

お前が一番好きなのは自分自身だってことも

疲れたな言いたいことをこうして長文を書いたらそれなりにスッキリしたよ

頭が悪いからこうして適度に発散しないと

明日図書館勉強

料理の方も練習しないと

寝たら朝までに死んでますように おやすみなさい

2017-07-02

おじさん、バイト継続

お久しぶりです。

先日お世話になりました、バイトのおじさんです。

http://anond.hatelabo.jp/20170410000627

おじさん、バイトをはじめてから、もう3ヶ月たったよ。

もちろん今も楽しくバイトを続けてる。

そういえば、その節はたくさんのブコメありがとう

この血で血を洗った挙句ミートソースにして美味しくいただいちゃうような、はてな界隈あんなふうにやさしく受け入れられた事に、おじさんはちょっと涙がでたよ。

まあ、おじさんには興味ないだろうから、みんな副業に興味津々ってことなのかな。

なんか日本も、この先、副業どんどんやろーよ的なノリになってきそうな気配だしね。

ちなみに、バイト普通に有名どころのアプリサイト登録して探したよ。

やっぱり接客業がいいよねーなんて考えつつミドルOKとか副業OK接客業で近隣エリアバイトを探してて、しばらくはバイト情報だけを流し見してた。転職と一緒で常に募集してるとこは絶対に要注意だし、そういったアンテナ的な感覚が育つまでは無闇に応募するのも怖かったし、わりとおじさん小心なのよ。

で、たまたま見つかったのが先日書いたフードコートだったんだけど、2日くらいはうだうだ悩んでたんだ。

確か、応募したとき飲み会帰りでべろんべろんで、もう応募しとけーポチッとなーみたいな感じに何も考えずに応募して、次の日激しく後悔したよ。

それから日経っても音沙汰がなかったから、やっぱダメかあーなんて逆にちょっとホッとしてたら連絡がきて「女性が多い職場ですが大丈夫ですか」って聞かれて「いやいやいや、逆に大丈夫すか?」って聞き返した覚えがある。

今では、あのときの酔っ払った僕を褒めてあげたい気持ちでいっぱいだよ。

そういえば、体力あるなーとか疲れそうみたいなブコメがあったけど、今のところ疲れは感じてないよ。

しろ、なんかいつも使うのと全然違う脳みそを使ってる感じがして、とても新鮮。

あと、バイトするようになってから、なぜか普段でも知らない人に道を聞かれたり、話しかけられたりする事が多くなった気がする。接客業効果か?

疲れるといえば、おじさん、本業でこの3ヶ月とんでもないブラック現場で働いてたんだよね。会社役員とは言え、ちっさな会社から、おじさん自身現場出る事もあるんだよ。わりと頻繁に。

詳しくは割愛するけど、まあひどい現場だった。

弊社社長営業がいろいろ動いてくれてなんとか3ヶ月で緊急離脱できたから良かったけど、ストレスは半端なかったよ。

そんな中、週末にこのバイトをしてたのはホントに救いだった。むしろ週末のバイト出勤を死守する為に平日むちゃくちゃ頑張った感じ。

バイト先のフードコートは立地的に特に週末となると子供たちやお子さん連れの方々が押し寄せるんだけど、まさに戦場のごとき忙しさで食事の注文や物販の会計やら、ちょっとした軽食盛り付けやら、済んだ食器の片づけ洗浄等々、その場その場で臨機応変対応する必要があって、とにかくじっとしてる暇なんかないから、本業のゴタゴタをあれこれ思い悩まずにいられるんだよね。

そんで、たまに子供たちから「ごちそうさまでした」とか「ありがとうございます」とか言って貰えると、ほんと至福。

このバイトしてなかったら、と思うとちょっとゾッとしたね。

しかも、バイト代はたまに家族食事でもおごってくれたら全額こづかいにして良いって奥さんとの約束があったから、本業以上にモチベーション発揮するよね。

そんなわけで、なんかぐだぐだと書きつつ、それでもまだまだ言いたい事もたくさんあるのだけれども、まあ要はみんなもバイトするといい感じですよ、って事でした。

以上、よろしくお願いします。

2017-06-17

若手研究者待遇問題は結局は経済問題なんじゃないのか。

単純な話、日本研究の質が落ちるのは、結局そのベースとなる家庭に問題を求めるべきなんじゃないのかって思う。

家庭に於ける可処分所得が増えれば大学院に行く人も増えると思う。

こう言えば必ず「どうでもいい程度の非難」があるけど、そこからキラリと光る批判を拾いたい。

物事は複雑だからこそ、まずは単純化して考えるのがベストだと思う。

人間なんて複雑な問題を複雑なままに問題を解けるほど賢い奴らばかりじゃない。

から単純化して、そこからifを考えて肉付けを行っていけばいいと思ってる。

まず教育を十分に得るためには親ないし自身における十分な収入必要で、例えばそれは仮想通貨マイニングをするコンピューターの質と同等な気がする。

単純に考えて、性能の高いコンピューター投資できる資本があれば、仮想通貨マイニングできる量も増える。

塾や予備校、あるいは有名私学に入れる資本があれば、高度な教育を受ける機会が増える。

有名私立に入るのは学力必要だって言われるけど、その学力を得るのは独学的な個人の力だけじゃ叶わない。

個人の考え方なんていうのは、その人を取り巻く人たちの束のようなものなんだから、その束が貧相であっては学力なんて望めない。

これを読んでいる人の中で、自分だけの本当のオリジナルの考えを持っている人なんて0.1%もいたら驚きの数字だと思う。

ほとんどが誰かの影響を受けていたり、誰かの公式を使ったり、誰かの理論で武装したりしているはずだ。

その束を肥やさんがためには、結局のところ金を払って優秀な束となり得る人材を集めなきゃならない。

たとえば、超が5つ付きそうな程の敏腕プログラマー慈善事業のような最低賃金マンツーマンで教える?ないない。

教育にしても、マイニングにしても、どちらも少ない資本でチマチマやっても無駄なことに間違いはないと思う。

世の中は「金」だ。

日本論文数の低下云々は経済的問題是正すれば改善が見込めると思う。

大学にだけ潤沢に資金を回してもダメだ。

金食い虫のクソコネ教授がわんさか沸いてるからね。

大学事務局から言わせてもらえば、大学だってコネだけの教員も雇ってやらないと面倒なことになる。

金で避けられる不幸があるんだったら、それはしかるべきだろう。

クソコネ教授なんて首を刎ねて若手を雇えっていうのは筋違いで、クソコネ教授も使いようではい出汁は取れる。

存在しているだけで、会話するだけで人を苛立たせる才能があるクソコネ教授は正直消えて欲しいとは思うけど人脈は財産だ。

私の知り合いで、訪日した途端に旧帝大大学院博士に行って、今や地方大学教授になっている。

博士論文の流暢な日本語難易度の高い漢字の羅列があるのに、メールなんてカタカナ平仮名しか入力できない。

ましてや未だに日常会話に於いてすら「それなんて意味ですか?」といった次第だ。

英語ができる?アブストには流暢な英語が書かれているけど片言英語アジア人だよ。

こんな状況は全く不思議現象なんだけど、結局はそこの国とのコネ必要から仕方ないね。めちゃくちゃ腹立たしいけど。

財産には負債も含まれるわけで、必ずしも良いことばかりじゃないのは推して知るべし

うそう、若手の研究者の不遇が話題になってるけど、結局そこに至れる人ってのは既に結構まれた人な気がする。

少なくとも漠然とした考えで、独自問題意識を持たなくてもなんとなく院に行く人なんて特に

博士課程まで行くのに一体どれだけの金が必要なのか分かってるとは思うけど、それを回収できるかできないかは別の問題だと思う。

今や通信教育でも博士号を取得できる時代、量産される博士の全てが優秀なわけでもなく玉石混交だ。

通信教育 博士号」でググったら、それなりのサイトは出てくる。

それらの博士たちにも回収できるメリットを必ず与えよというのであれば、結局は生まれた時からまれた人の大勝利に終始する。

結局は通信制大学院であっても結構学費は要するし、地方ともなればスクーリングだけでも結構な出費となる。

バイトとか奨学金とか、大学院に行くための学費をどうするのかってことに対して色々なことを言う人はいるだろう。

だけどバイトをして学業投資できる環境があるというだけで十分な勝ち組だ。

バイト代が親の介護に消えざるを得ない人たちの多いこと多いこと。

学部生でも普通にいる。

親のために働いて昼は大学生なんていうのも。

そういう学生経験則で言えば得てして成績は悪いし、仮に頑張って院まで行ったにしても有象無象の類で終わる。

そういう有象無象の類も「若手」なんだけど、それを教授職に据えるのがお望みなのかしら。

奨学金を得られるほど努力しろと言う人は、奨学金を得る努力をしなくても院に行ける人たちとの資本の差は問題にしない。

資本が豊かである人は、奨学金の奪い合いという不毛な戦いをしなくてもいい、すでにシード権を得た特別存在だ。

借金して学費を捻出できるのだって信用力が必要だし、その信用は結局は「金」だ。

言いたいことが山ほどありすぎて、取り留めのない文になっているけど申し訳ない。

結局は自分の心のモヤモヤを整理して、どうすべきなのかを模索するラバーダッキングのようなものと思って欲しい。

2017-06-15

大学ゼミで院の先輩が「同期でマスコミ就職したやつがきついって言ってる」ってのを聞いて、「自分で選んだ仕事なんだからわがままいったらだめだと思いますよ」みたいなこと言ってしまった過去自分をぶんなぐりたい

実家通いでカテキョバイト週一くらいでやってバイト代は全部自分のおこづかいにしてたやつがえらそうな口きくとかほんとはずかしい

2017-06-09

高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこととか

社会人3年目が終わったので、どうやってここまで来たのか書いてみることにする


一応ほぼ自分の金? で高等教育?の高専大学大学院までは卒業したので

金がなくて大学とかどうしよって思っている人とか

金がなくて子供学校にやれねーなと思っている親とかが見てくれればと思う



まず最初自分の家庭環境とか進学時の経済状況とかだけど

中学高校を選ぶときにまず、私立にはとてもじゃないけどやれないと言われた

まあ兄弟が5人いてその長男から仕方ない感じはあった

よくもまあこのご時世に5人も作ったって話ではあるんだけど

で進学先は公立国立しか選べんかった

国立高校近畿の某大都市までいかないとなかったし

公立高校県内だと最高70くらいの偏差値場所しかなかったか

対して偏差値も変わらなくてお得な工業高等専門学校とやらに行くことにした

からしたら早く働いて欲しかったみたいだからそこを進められたってのはあったんだろうけど


この『高等専門学校』略して『高専』は工業高校短大を組み合わせた?みたいな感じの学校

だいたい全国の都道府県には1つづつ(ないとこやいっぱいあるとこもある)あって

基本的工学系の学科電気電子機械情報建築物質化学なんて種類がある

五年間勉強して、そっから就職か進学することになる


卒業できれば工業高校とか工学部と同じくらいに就職はしやす

どのくらいしやすいかて言えば面接一回で受けた次の日に内定が決まるとか

学生一人あたりへの求人件数が30~100倍とかそんな感じ

基本的大企業(メーカインフラ)の現場職として就職する

でこれが就職の話で次に進学の話



高専からの進学は基本的国立大学工学部への3年次編入になる

難易度的には普通にセンター試験?(私は受けたことがないのでわからない)で入るよりも簡単らしい

それと高専学費自体普通高校よりも高いんだけど

大学4年間と高専の4・5年+大学3・4年だと高専大学の方が安くなる

高校大学高専大学でみても後者の方が安い

(具体的な額とかはだんだん変わるだろうから調べてください)

あと高専には専攻科っていうのがあって

高専+2年間、高専勉強することで大学相当資格を貰える

ぶっちゃけ難易度お金の面で言えば専攻科+大学院の方が簡単で安い

ただ、人や金の面で言えばあんまり専攻科はお勧めはしない

しょぼい国立大学でも専攻科よりはましだと思うので




で、高専5年間で感じたことを書いていきます

まず自分には工学自分で選んだ学科がクソほどつまらなかった

交流とか電磁気とかやるわけなんだけど

とにかくつまらん、数学もつまらない

歴史とか語学講義もないことはないんだけど

高専カリキュラムではそういう講義二の次三の次

ぶっちゃけ中学の時点で道を狭めたことは後悔したし

そもそもあってないことを続けるというのはかなりの苦痛だった

もし高専に進もうとか考えている中学生とか

高専に行かせようとか考えている親御さんがいらっしゃるのなら

この先40年近くそういうことと付き合うことになるということを考えてから進学して欲しい


とにかくつまらんかった

高専先生が良く言うのが君たちは技術者になるんだっていうこと

この技術者ってのが私にはすごくつまらなく聞こえた

高専を出て、キャリアを積むこともできずにこのままつまらない技術者になるのは嫌だった

(技術者の人には申し訳ありません)

かといって研究者になろうとか起業しようとかそういう考えがあったわけじゃないけどとりあえず進学することにした






さっき高専大学はお得っていいました

でも、親は当然大学お金なんてだしてくれません

それどころか高専4・5年のお金自分でなんとかしろって言われました

さて学生の私はどんな手を使ってお金を集めればよいのか?

から金がでない場合

奨学金

授業料免除

アルバイト

この辺が妥当だと思う

ということで奨学金を借りてアルバイトして授業料免除申請しま

これが割と辛い

まず肉体労働して勉強するのは想像以上に辛い

夜中のバイト生活リズムが崩れて講義中辛いし

割のいい肉体労働(引越し配達仕訳)なんかは肉体的に辛い

勉強面では

授業料免除しようとおもったらまあクラス5番以内には入っておきたい

奨学金一種(利子無し)を貰おうとすると10番以内には入っておきたい

さて、肉体労働も頑張って、成績でも頑張って

自分に残るのは?

奨学金で膨らんだ借金だけです

親にははよ働いて欲しいといわれて

いくらバイトしても金は残んなくて

周りのみんなはバイト代バイク買ったり

スキーやらスノボに行き初めます

マジで辛い

私も車の免許みんなと合宿で取りに行きたかったし

バススノボに行きたかった

でけえバイクにも乗りたかった

携帯も新しくしたかった

なのに残るのは借金いくら万円なわけです

とういことで自分の金で大学に行くというのは中々辛い

高専からルートなので高校からルートよりは楽だと思いますがいやあ辛かった

なのでもし自分の金で大学に行きたい人とか

金がないのに大学に行かせたい親とかがいたら

まあ覚悟して頑張って下さい

さて、ここまでは高専の話です

次は大学編入のお話です

高専から大学編入は正直私には難しくありませんでした

自分で金を稼いで高専に行っていた二年間の間の勉強で十分大学には入れました

ちなみに基本的大学編入は3年次編入なのですが

某T大学とK大学高専生には『教養』が足りないとうことなので

2年次編入になります

自分は2年次は嫌だったので別の大学しましたが

あと、高専生が良く行く大学技術科学大学があります

愛知県豊橋新潟県長岡にあるのですが

この二つの大学高専時代の席次が3番以内だと入学料・授業料全額免除特待生になれる可能性があります

自分も割と迷って結局いきませんでしたが、お金に困っている場合はかなりアリな選択だと思います

ちなみに編入試験は国立大学でも試験日程さえ被らなければいくらでも併願可能です

そのため、ぶっちゃけ余程勉強していないような同級生でも

国立大学バンバン編入していたので国立大に入りたいだけなら高専コスパがいいと言えると思います

普通高校からだと大学受験時に予備校や塾に行くのが普通だと聞いているので

そういう場所に全く行かない高専生は大学に行かしたい親から見れば凄くお得な教育機関だと言えます




では晴れて、高専かい監獄を抜け出して

工学部とは言えなんとか歴史ある国立総合大学様に編入できたわけですが

まあ工学部隔離されてましたので

はいねえし、高専生を少しお上品にしたみたいなやつらでいっぱいでした

サークルってやつにも3年生ながらに参加させて貰って楽しかった

ただ、高専とは別の意味で色々辛いことがありました


まず研究室です

理系学部の人はだいたい4年次、早ければ3年次に研究室に入ることになります

研究室によって辛さは変わります

まあ電気とか機械とかこの辺はだいたい辛いです

就職のしやすさと研究室の辛さはだいたい比例です

とにかくコアタイムとか辛いし

週報とか辛いし

実験はつらいし

論文はつらいし

学会とかつらいし

講義でて、バイトして、研究して、なんとかサークルして・・・

からだがいくつあっても足りません

正直就職したら楽になったって人の方が多いです

なんで自分金工面して理系でやっていくというのはマジのマジで辛いと思います

(文系とか工学系以外はやったことないので比べようがないですけど)




次に世界の違いです

高専はまあ偏差値自体はそれほど低くもないのでいうほどアレな人はいません

私は高専の中でも割と貧乏でしたが、高専の連中とは割と話とかは合いました

しかし、まあ大学で会う多くの連中は『違う』気がしました

そりゃあ私と同じく奨学金を借りて、授業料免除を受けて大学に通ってるやつもいます

でも大多数の人間基本的に割と裕福な人が多いです

そして努力もするし、自分投資しま

なぜなら彼らはそれが帰ってくることを知っているからです

それが価値あることだと思い知っているからです

私の地元中学同級生には彼らのように勉学にお金努力を賭ける人はあまりいません

そんなことするくらいならヴェルファイアでも買っていると思います

私の地元同級生と何が違うのか

なんで、頭のいい大学生がそういう風な考え方でやっていけるのか考えれば

やっぱり親とか友達とか周りの皆がそのように考えて

彼らがやったことを褒めて価値を認めるからだと思います

そんな下地がある上に個人個人能力も高いのです

から私はすごく視点が違う場所に来たと感じました

そして、私はそれを凄く羨ましいと感じました

それで自分と彼らを比べてスゴク辛くなってきます

私もそんな環境ならもっと上にいけたんじゃないかとか情けないことを考えてしまます

彼らは普通のことをやっているだけなのに環境や考えの違いを思い知らされます

彼らは私と普通に接しで普通に喋っているだけなのに

その結果、家賃携帯代を学費を食費を『自分時間』を払っていることにやるせさなや怒りを感じて

まあ中々辛いです

色々思い知らされて

そんなこんなで大学卒業しました

それでまあ工学自体は嫌いでしたが結局大学院までいくことになりました






大学院までいくころにはもう親はあんまり何も言わなくなりました

からすれば大学院なんてもう聞いたこともないような世界だとかなんとか

自分の金で行ってるんだから勝手しろとのことでした

さて、大学院基本的研究をする場所です

高専のころに言われた『技術者から離れて

技術者の『マネージャー』とか『研究者』になることが現実的になってきます

また、学会海外に行ったり

海外雑誌論文投稿して自分名前を載せることができたり

ついに勉強してきたことと実際の世界がしっかりとリンクしていることを感じることができます

やっとこさ高専のころのクソ詰まんなかった電磁気イオンの動きやなんやかんやがついに意味を帯びてきます

まあつまんないことに変わりはなかったんですけども

ただ大学院研究成果は奨学金免除に直接影響しま

英語論文2本出しとけば修士の分の奨学金は全額免除くらいは行けるでしょう

なんで貧乏場合は割と大学院は楽です

研究成果も出しやすくなっていますので

ただ、研究自体さらにきつくなります

正直、バイトよりも奨学金借りるだけ借りて研究して

免除を狙った方がコスパがいい気がしま

就活です

正直言って、工学部なら就活は余裕です

工学部には学校推薦制度があってかなりの確率内々定を貰うことができます

大手でも推薦一本でも十分行けます

ただ、私は工学あんま好きじゃなかったので自由でいろんな企業を受けてたら

夜行バス学割在来線を使っても交通費10マンくらいかかってしまいました

あとスーツとかカバンとか靴とか色々高いです

ただなんだかんだ言って高いモノかっても安いモノかっても就活には影響しないのかなという感じです

私は某巨大スーパースーツに某ブラックで有名なチェーンのシャツニット帽で有名なチェーンのネクタイとかで

就活してましたがなんだかんだ大手5社くらいから早々に内定者はもらえました

でまああとは研究頑張って修論書いて終わりです

修論は無茶クソ辛いです

就活の百倍辛かった



こんな感じですね

就職してから三年たってやっとこさ奨学金を返し切りました

だいたいアクアが二台くらいですかね?

そのくらいの金額でした

やっとこさ同期のみんなと同じスタート地点に立った感じです

高専の同期は結婚したり、でかい車かったり、下手をすれば家を建ててます

大学大学院の4年間と奨学金を返し切る3年間で高専の同期とどれだけの差が開いてしまったのか

大学院の同期に三年間でどれだけおいて行かれてしまったのかわかりません

でも高専から現場技術者になってもそもそもなにか違うという考えがずっとよぎっていたのではと感じます

原チャ廊下を走り回っている中学ちょっと頭のいい高専、頭のいい大学とたどってきたおかげで

いろんなことを考えることができたと思います

学歴がなくても生きていけますけど学歴がないと見えない世界もあります

逆に学歴があると見えなくなる世界

からもし、貧乏だけど大学にいくとか、今勉強してることがなにか違うと感じてるとか

そういう人に見てもらえればと思って書きました

2017-06-01

生きるって何なんだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20170526223943 を読んだ。

ぼくも似たようなタイプだ。私立でもトップとは言えないが一般に上位と言われる大学にどこにでもいる文系学生だ。

しかし、やりたいことが全くない。彼は死にたいどころか生きたいのにと書いているが、ぼくは生きるということにすらモチベーションが一切沸かない。自分もなく親の言うことに従い脛を齧りながらなあなあに人生を誤魔化しながらダラダラと生きていた結果、生きるということに関して無気力になってしまった。こんなんで就活がうまくいくわけもない。現にうまくいってない。

付属エスカレーター組の中の更に底辺からすると彼はまだ受験大学入れたんだからすごいと思う。ぼくなんかは高校受験時に「アンタこの日空いてるんだからこの高校受けなさい」で受験して受かった滑り止めに本命落ちで入学し、そこで落ちるところまで落ちたと思う。赤点も数え切れないほど取ったし、担任に推薦はムリとも言われた。けど悪運が強かったのかギリギリで引っかかって今に至っている。大学単位だけはきちんと確保して留年もせずに卒業できそうだ。でもそれは、結局親に単位云々でウダウダ言われたくないから取っているだけで正直自分のためになってないと思う。元々が怠け者の上にプライドが高いからこうなるのである。本当にダメな李徴みたいなものだ。

ふと、親がいなくなったとき自分がどうなってしまうのかを考えてしまった。親が指し示した案に乗っかって22になろうとするこの年まで生きてしまいここまで来てしまった自分にそんなことを考えられる気はしない。

じゃあかといって、自分が何をしたいかというとそれもないに等しい。人と関わるのは根本的に好きじゃないから交遊関係も限りなく狭いし、今だって趣味はなけなしのバイト代が尽きるまでやる競馬パチンコ、それとまぁネットサーフィンぐらいだし、正直こんな人間社会に出たところでロクでもない未来しか想像できない。例えばぼくの知人には彼女結婚するためにも金貯めるから頑張るとか、色々なところに旅行行きたいからとかいうのがいるが、やはり人生における目標があればモチベーションが違うのだろう。ぼくはというとそんなものはない。強いて言うなら遅くても45ぐらいまでには死にたいということぐらいだ。世の中に生きて色々やりたいのに若くして病気で亡くなっていく人を見ているとこの命を相手にくれてやりたいと思う。

じゃあさっさと勝手自分死ねよって話なんだけどな。

日付も変わって今日もただただ気分の重い1日がやってくる。

2017-05-25

椎名林檎が好きって言ってる奴の星野源も好き率異様に高いと思って

ラーメンズ椎名林檎星野源古屋兎丸写真映画舞台漫画文学美術館巡り、丸フレーム眼鏡短い髪、あとヴィレヴァン

世間ではこういうのを好む女をサブカルクソ女と呼ぶ。そうとも私はサブカルクソ女。上にあげたやつ全部好きだ。今月なんて稼いだバイト代ほとんど全部小林賢太郎ペトロールズにドバドバ注いだせいでおやつを買うお金がなくて今は小麦粉砂糖牛乳でといて焼いた何かにマーガリン塗って食べている。美味しい。

スイーツ()もキモヲタもひどい呼び方だ。なぜ西野カナが好きなだけで()なんてつけられてバカにされねばならぬのだ。なぜ推しへの情熱キモいなどと呼ばれバカにされねばならぬのだ。

なぜだ。なぜ好きなものを好きだと言っているだけで私たちはクソなどと呼ばれバカにされねばならぬのだ。何が好きなら文句がないんだ。

置いとこう。きっと何を好きでも文句いう奴はいなくならないんだろう。

しかし、サブカルクソ女などという不名誉呼称が広く使用されている以上、呼ぶに値するような、何か共通項を複数備えたクラスタ存在するのは事実なんだろうとも思う。

一体何が原因なんだろう。共通項の根幹はどこにあるんだろう。私は私のことを知りたい。

親の年収

うちはトータル1000万くらい。親が若い頃はもっと少なかったかな。

学歴

私は普通の共学の進学校からそんなでもない国立大に進んで理科学んでる程度。

幼少期にどれだけ文化的経験を積んだか?

クラシックコンサート博物館科学館にはよく連れてってもらったけど、演劇美術館には自分で目覚めたかなあ。

というかサブカルクソ女のみんな、絵でも小説でもダンスでもなんかしら恒常的に作品作ってない?あるいは作りたい欲求ない?私映像作ってる。あんまり人に見せないけど。

役者とかやってみたいと思ったことない?私はブスで勇気が出ず結局できなかったけど、文化祭演劇打つ時なんか側で関われるだけでとても楽しかった。

ラインの返信マメにできる?めんどくさくて私はできない。

単独行動できる?私は吉野家に一人で入れる。

人と目を合わせられる?劣等感多くない?自信がないのを奇抜な服装カバーしようとする気持ちない?

こんな風に色々聞いてみたいことがある。あーあ、もっと拡散力あるツイッターアカウントとか持ってたらアンケート取ってみたいんだけどな。

2017-05-22

マジで節操ないな

ピンポイントで俺の日記だけブクマ付けないで遡って他の記事をアゲてる

バイト代いくらもらってんだ

2017-05-02

もうすぐ大学受験・進学を控える息子さん・娘さんのいる親御さんへ

(そういう方々が果たしてこれを見ているのか)

特に

国立理系子供高卒現役で進学する

・家庭の収入がそこそこある

という条件に当てはまるご家庭の方。

この条件が言いたいことは、

大学進学前に本人が大学に関する費用バイトなどで稼ぐことができない(高卒現役での進学)

大学入学後1年~2年は講義実験が多くあり、課題レポートの数が多い(国立理系の特徴)

給付型の奨学金や、そうでない奨学金でも多額の奨学金を得られない(家庭の収入がそこそこある)

大学の「学費免除制度が利用できない(家庭の収入がそこそこある)

と言うことです。

ちなみに先に申し上げますと、基本的にどの制度においても大学学部時代奨学金学費免除制度は親の収入基準審査されます

なぜなら基本的に皆様入学時は未成年ですから税金健康保険上親御さんの扶養に入っている=独立生計でないとみられるからです。

逆に成人後や、大学院となると(成人後か、大学院かは制度によって異なる)本人がバイト収入があり、税金健康保険独立生計であるとみなされていれば本人の収入で決まります


子供学費と、最低限の生活費は出してあげてください。

最低限の生活費というのは、

家賃

水道光熱費

・食費(これに関しては現物支給でも可)

です。

親御さんの中には「私が学生の頃はバイト学費生活費も稼いでいたものだ」と言う方もいます大学によっては可能かもしれませんが基本的不可能です。

特に、先ほどの条件に当てはまる場合はまず無理です。

国立大学学費はおおよそ年間53万です。生活費に関しては「寮にでも~」と仰るかもしれませんが、先ほどの条件に当てはまる方がまず格安の寮に入寮するのは無理でしょう。

仮に、都内国立大学に進学したとします。

生活費に関してはおおよそこんな感じになります

家賃:4万~6万/月(場所による。都内場合は4万を下回るとなにか問題があることが多々ある)

水道光熱費:1万/月

食費:仮に自炊するなら2万~4万/月(初月は調理器具を一通りそろえたり、調味料を買いそろえたりする関係で+何万かを考えたほうが良い)

また、大学入学すると、教科書やそのほか様々なものをそろえる必要があります

PCのない大学生活は今の世の中ではほぼ無理でしょう。理系学生ならデータの処理をする関係必須でしょう。そうすれば今度は回線費用とかも掛かってきます

理系の中でも情報系に行くならPCがないとかやる気がないに等しいです。

そういったものも勘案し、なおかつ学費を月額分割して考えると(例えば大学学費分割納付を利用したと考える)、収入が月15万を下回れば生活はできないでしょう。

但し、これは「生活ができない」基準であり、大学で友人と交流しないという選択肢はないでしょうから、そういったものも考える必要があります

また、けが病気をする可能性もあります講義によっては別でお金を支払わなければならないものもあります(集中講義等)。そういうことを考えると収入が月20万ほどないとなかなか不安でしょう。

『月20万とか学部卒の初任給並みじゃないか!ふざけるな!』と言われる方もいますが、落ち着いてください。就職された方は毎月5万近くの学費は払う必要がないのです。

まり実質月15万で生活するのです。十分質素生活でしょう。

さらに月20万とはいえ、そこに賞与なども重なるのでもう少し金額は多くなるのです。


さて、月20万近い収入は年間換算で240万円です。これを全部バイトで賄うと今度は扶養控除が外れ、親御さんの加入している共済組合健康保険等の被扶養者の資格喪失し、自身国民健康保険に加入する必要があります。そして、本人も市民税などを支払わなければならなくなります年金の納付も必要になります

また、これらをバイトで賄うことになると、時給1000円なら200時間/月。正社員より多いです。時給1500円ですら134時間大学に行く余裕などないでしょう。

では、ここで日本学生支援機構奨学金を利用すると考えます。先ほどの条件からまず第一種は無理でしょうから第二種を取ります

第二種の満額は12万ですが、そもそも学費生活費も出さない親御さんが奨学金連帯保証人になってくださるとは思いませんから機関保証制度を使うでしょう。

すると、額面は11.5万円ほどです。これが仮に通ったとしたら、残りの金額は8.5万円/月で済むことになりました。

しかし、それでも時給1000円なら85時間、時給1500円でも57時間です。

ここでもう一つ思い出してほしいのは、条件のうちの「国立理系大学生」ということです。

一般的に聞く大学生というのは、授業が週に5コマとかしかなくて、余裕みたいな感じですが、国立理系学生の1~2年というのは基礎知識を叩き込むため、特に学部1年なんかはほぼフルコマなんてことはざらにあります

また、卒業研究の時期に授業があると非常につらいため、実質3年間で取りきる必要があるため、その後もそこそこ講義数があり、さら実験レポートや、講義課題もあり、もちろん勉強もする必要があります高校みたくテスト前に勉強すればOKというわけではありません。

そういった学生に対して、月60~80時間、週に換算しても15~20時間近いバイトを強いるのはなかなか過酷です。

まず、土日両方をバイトで埋めるなど論外です。絶対レポートが終わりません。なのでこの地点で上限は8時間程度となります

残りを平日に分散しますが、平日の場合バイトが開始できるのが18時頃からでしょう。深夜バイトなど1限寝坊の原因にしかなりませんのであり得ません。

仮に平日を1勤務3時間(1800~2100)としたら、最低3日は入る必要があります

20時間ともなれば、週4日、つまりほぼ毎日バイトに入る必要があります

さて、これで課題ができますでしょうか。無理です。

そんなの根性で云々という方もいますが、必ずどこかで身体を壊します。

さらに、留年すれば奨学金は止まります奨学金が止まれ収入はないので学費が払えません。学費が払えないなら大学には行けません。


もう少し踏み込むのであれば、さらっと「時給1000円なら~、時給1500円なら~」と言いましたが、時給1000円のバイト最近増えてきたにしても、時給1500円のバイトなどそんなにゴロゴロは転がっていません。

ところが、「アルバイト情報誌を見ると載ってるじゃないか!」という方もいます

時給が高いものは「技術力を要求される」か、「非常に仕事量が多い」か、「その分責任が発生する」か、など、ちゃんとそれに応じた理由があります

これも説明したいのですが、これだけでいっぱいかけてしまうので今回は省略します。

さらに、ここまで都内数字で見てきましたが、地方場合生活費も安く済む代わり、バイト代も下がります。つまり実質的負担は変わりません。



ここまでつらつらと書き連ねていきましたが、結果何が言いたいかというと、

現代日本において学費生活費自分でどうにかして大学に行くなど、国立大学ですら無理」ということです。

また、奨学金は「将来の自分自身への借金」です。奨学金をもらってもバイトに明け暮れていたら何のための大学生活かわかりません。

どうか親御さん、せめて学部4年間だけでも、学費と最低限の生活費だけは支給してあげてください。

あなたのお子さんがSOSを出すころにはもう手遅れになってるかもしれませんよ。

もう「支援はしないよ」と送り出してしまった親御さん。

もう遅いかもしれませんが、何もしないに越したことはありません。今すぐにでも息子さん・娘さんに連絡を取ってみてください。

次に会うのが警察署か、病院か、もしくは帰らぬ人となる前に。







ちなみに、これは(多少ぼかしましたが)すべて私の実体験をもとに書いたものです。

私はどうにか乗り切ることができましたが、その結果得たものほとんどなく、高校卒業時点でそこそこあった筋肉ストレス運動不足で削げ落ち、

身体健康とは無縁となり毎月何らかの理由病院を訪れる日々。大学時代の思い出は「強いて言うならアルバイト」となるくらいです。

そして失った健康と私は残り60年以上も付き合うことになるわけです。

単位も非常にぎりぎりで、卒業できるかできないか最後までびくびくしていました。

私がバイトをしている間、友人たちは独学で勉強をし、それを友人たちで見せ合い、互いに学を深めていました。

果たして私は大学生だったんでしょうか。

また、このような状態になり、果たして親に「今まで育ててくれてありがとう、生んでくれてありがとう、厳しいことを言われたこともあったけどあれもすべてうんたらかんたら」と思うでしょうか。

いいえ。私はこの結果、「親は私を捨てたのだ」と思い、憎しみを通り越し無感情となりました。何が感謝だ。ふざけるな。(これには実家いたころの積もり積もるものもあるのですがそこは割愛

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408150048

うわー、大阪市内ってのとフヒヒが、なんとも言えないなwww.

来週の火曜日には、金曜日の(昨日の)仕事バイト代が入るんだけどさ。

自宅警備員から肉体労働だったから、疲れちゃったー。

2017-04-04

おまえの妊娠なんざ知ったこっちゃない

数か月前、指導教官よりアジア史の研究者が下訳をつくれる人を探しているので手伝ってやってくれないか、と声をかけられた。金もない院生なので快諾し、依頼主の女性研究者メールでやり取りをした。期日もバイト代不明瞭なまま引き受けたのが失敗だった。

一月中旬には原稿を出します、二月には...と続き、結局、聞いていた締切日の五日前となり、この話はなかったのだと思っていたら、いまさら翻訳せよと連絡がきた。締切日を勘違いしていたらしいが、二日足しても、あと一週間しかない。一週間で20頁の論文を、査読に耐え、掲載できるレベルで訳すのは骨が折れる。とりあえずグーグルに突っ込んで、おかしなところを逐一全部直したが、分野が違えば専門用語など分からない。歴史的事件についても、英語特有なのか書いた本人が理解していないのか、曖昧言い回しであるしかたないので内容を特定し、全部裏をとって訳した。遅れても可哀そうだろうと徹夜で訳した。

日本戦国時代についての記述があり、なんとも微妙な言い方をしていたので「戦国大名たちが天下の覇を争う群雄割拠時代」と分かりやす日本語に直したら、語訳だとの指摘が入った。んなことはないだろうと、たまたまメシをくった、神楽坂もっと校閲部が優秀だと言われる出版社編集者に話をしたら、同じく、んなことはないだろうと爆笑していた。つまり、依頼主の日本語能力限界が、そこにあった。

海外在留の際、親切にしてくれた人もあり、今も続く友人もいるので、できるだけ外国人には優しくしようと思い、苦心して英文の意を酌み、日本語を考えて提出した翻訳バイトだった。しかし再度校正しろやと戻ってきた原稿は、どうしようもない翻訳日本語に変わっていた。ついでに、研究から落とされるバイト代について、依頼主の日本語能力に難アリと判断したので、僕が依頼主を介さず、教授経由で事務方とやり取りしたことが駄目だったらしい。「妊娠して病院にいる自分にとって死ぬほどストレスだった、今すぐ返信せよ、今日中にこちらの指示に従え」という発狂した内容で連絡してきた。

こいつ、流産しねえかな。おまえの妊娠なんざ知ったこっちゃねえよ。てめえがどこの誰とパコろうが好きにしろや。ただ、そんなもんは他人には何の関係もねえんだよ。さっさと国か土に帰れ。

そもそも最初に額を明示していない依頼なんか、尊敬してる教授に言われなければ蹴ってるんだよ。あと、おまえ、日本史研究してるとかいうけど、冗談は顔だけにしてくれよ。最低限の日本語素養身につけろや。日本語書けないなら、英語だけで書いてろよ、ファッキンPh.Dさまよ。ケント・デリカットパックンやモーリードナルド・キーンを見習え。

戦国大名群雄割拠って単語も分からないのに、日本史研究するとかって頭の悪い妊娠発狂BBAのために待機してるわけじゃないんだ。忙しいのよ、僕も。

ムカついたので、とりあえず、明日の朝までに修正せよ、と言われた内容を全部終わらせて返信した。まだ金もらっていない仕事なので、金を蹴って、相手を罵るという選択肢も魅力的ではあるが、尊敬する教授の顔もあるので、それは我慢。依頼主が完了判断した時点で「額を明示せず、院生という下の立場の者に対して、無理な工期で翻訳作業を指示することはアカハラめいており、日本の商習慣に合わないし、さらに、その理由自身妊娠だと開示してきたことは、セクハラ的な恫喝だと思うので、今後お気を付けください」と慇懃無礼メールを送るつもりだ。もっとも、こんな駄訳に自分が関わったと思われるのも嫌なので、金をもらわずに、関わらずに消えるのも考えている。

今後、妊婦発狂BBAには近づくべきでないという教訓は得た。あと、ここは日本だ。日本語で話せ。以上。

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