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はてなキーワード: バイト代とは

2017-09-13

[] #36-3「幸せな将来」

「で、どういうのが調べる相手として向いているの?」

「そう遠くないうちに妊娠する可能性のある人がいいね。その方が正確にシミュレートできるし、未来にもあまり影響はないはず」

そう遠くないうちに妊娠する可能性のある人、か。

まり大人で、かつ結婚している人が妥当ってことになるかな。

サンプルが見つからなかった最終手段に仲間を調べようと思っていたが、そうなると事情は変わってくる。

「じゃあ、俺たちの両親が身近かなあ」

自然な流れから来る判断だったが、仲間たちの反応は芳しくない。

「私もそれは考えてたけど......なんか嫌」

「僕も。上手く言語化できないけど......」

タオナケとミミセンは拒否

ドッペルは何も言わないが、こちから目を逸らしたので同じだろう。

シロクロは両親がいるのかすら分からないし。

俺の母さんはいうとサイボーグ化が進んで、今はもう子供は産めないし。

「できれば、まだ子供が一人もいない夫婦のほうが未来への影響も少なくていいと思うよ」

ガイドの後だし説明に俺たちは溜め息を吐いた。

それをもう少し早く言ってくれればよかったのに。

「こうなると、他人夫婦しか選択肢がないかあ」

といっても、そんな丁度よくいたかなあ。

記憶の中を探索する。

過去をたどっていく。

そして、意外にもそれは早く見つかった。

ノムさんだ。先月、結婚したばかりの人たち」

その人の住所は兄貴なら知っているかもしれない。



俺たちは兄貴バイト先に赴いた。

「知っていても、教えるわけがないだろ。守秘義務だ」

「そんなこと言わずにさあ」

バイト中なんだ。邪魔するなら帰ってくれ」

だが、兄貴の答えは芳しくなかった。

はいえ、ここで引き下がるわけにはいかない。

俺は兄貴の側に近寄ると、耳打ちする。

バイト、ねえ。ノムさん結婚式も?......」

兄貴の表情が途端に険しくなる。

以前、兄貴バイトノムさん結婚式エキストラとして参加した。

そして、バイトであることを隠して俺や両親も出席させたのだ。

多分、バイト代は全て兄貴の懐に入ったままだ。

「おい、お前には口止め料をやっただろう」

「あの時、兄貴は言ったよね。『なあに、安いもんだ』って。つまり、俺はもう少し貰ってもいいってことだ」

俺はわざとらしく笑って見せるが、兄貴の表情はより険しくなる。

妙な緊張感が漂うのを感じた。

兄貴は大きく深呼吸をすると、住所の書かれた紙切れを俺に渡す。

どうやら、気づかないうちにメモしてくれていたようだ。

「いいか。この話は今回で終わりだ。次に口にしたら......具体的な案は後で考えておく」

俺は二つ返事でその場を後にする。

あの様子だと、次にまた話題にしたら本当に容赦してくれなさそうだな。

(#36-4へ続く)

2017-09-08

シンデレラガールズ引退した

私は、アイドルマスターというコンテンツにおいて『同担拒否』という体をとっている。

理由は様々だけど、一番大きいのは「同担の人を見ると萎えしまうから」という理由

それを聞いた人には、「え〜〜」と言われる。

でも、シンデレラガールズ引退したのはそれが理由だ。

私がアイマス世界に踏み込んだのは2年前、デレステリリース時と同じだ。

当初は、ラ!にハマっており、同じアイドルものなら、という気持ちで始めた。

そこで出会ったのが、『多田李衣菜』というアイドル。好きなものに向かって、つたない知識技術でも真っ向に突き進む姿を美しいと思った。応援したいと思った。初めて引いたSRだったということも手伝って、私は李衣菜の担当Pになることに決めた。

それからは、李衣菜のプロデュースに本気で取り組んだ。中学生のころから続けていたラ!をやめて、モバマスを始めた。他のコンテンツにも浮気しないで、本気で李衣菜と向き合った。

リリースされてから間も無く、李衣菜の限定SSRが登場した。

衣装ロックが大好きな李衣菜のためのもの。かっこよくてかわいくて、とても似合っていた。特訓後のスチルの笑顔も、最高に輝いていた。当然引くつもりで、当時高校生だった私は、少ないバイト代から引き出せるだけ引き出した3万円を課金した。

結果は爆死。3万円分のスタージュエルから排出されたSSRは0枚。当然李衣菜は来てくれなかった。

幸い、周囲のフォロワーの中に李衣菜を迎えた迎えたPはおらず、3万円じゃあ出ないのか、という気持ちを残して限定ガシャの期間は終了した。

それからも、李衣菜との活動は続いた。SSR は無くても、イベントSRは全て迎えた。モバマスの方にも少しずつ課金をして、続々と李衣菜を迎えていった。流石に最後まで上位SRを迎えることはできなかったけど。

そんな中、私は運命出会いを果たす。

同じ李衣菜担当フォロワーだ。

その人は、私よりも1つ年下で、バイトもしておらず、親から貰ったお小遣い課金をして李衣菜の限定SSRを獲得していた。そのことに少しモヤモヤしたけど、うちはうち、よそはよそ。他のコンテンツにもたくさん推しを抱えているその人よりも、私の方が李衣菜を好きなんだ。

そして迎えた、李衣菜の恒常SSR実装。同じ李衣菜担当ということもあり、その人と一緒に喜んだ。喜んだし、お互い絶対お迎えしようね!と誓った。

その人は今まで通り、親から貰ったお小遣いで、私はバイト代課金をした。また3万円。

結果、私は迎えられず、その人は迎えた。悔しい気持ちはあったけど、その頃にはスカウトチケット存在があったこともあり、素直にお祝いをした。

それでも諦められなくて、私は期間中できる限りの課金をし続けた。

結局迎えることはできなかったけど、そこで私はふと思った。「なんのために課金しているんだろう?」

言葉が足りなくて、上手く気持ち表現できないけれど、その時の私は、確実に、「李衣菜が好きだから」という気持ちではなく、「その人に負けたくないから」という気持ち課金を続けていたと思う。

それに気づいてから、少しずつ李衣菜から離れていった。李衣菜のことを純粋応援できない自分いるから。見栄を張って、「担当SSRを持っている自分」というステータスが欲しいだけになっているから。

同担フォロワーも全員ブロックした。

モバマスを始めた頃から、私はミリオンライブを並行して続けていた。ミリオンでの担当七尾百合子。本が大好きで、時々妄想世界に入り浸ってしまうような、自分に自信はないけれど、続けていくうちにアイドル楽しいと感じるようになってきた、そんな女の子だ。

SSRの一件もあり、李衣菜から距離を置いていた私は、百合子に傾倒していった。また李衣菜のようになることを恐れて、『同担拒否』の言葉をbioに記載した。

その後、デレステもダラダラと課金を続けながら百合子をプロデュースし、サイドMにも目を向けて、アイドルマスターというコンテンツ全てが好きになってきた頃。

ふと、デレステへの課金額を計算してみようと思い立った。

思い出せる限りの課金額の合計は、約15万8千円。決して多い額ではないが、学生である身にとっては十分な大金

そして、何よりもわたしの心を折ったのは、課金額に対するSSRの枚数。その時は16枚だった。

フォロワーの中には、始めて1年未満、無課金10枚以上のSSRを手に入れている人もいる。その人と比べて、自分はどうだろう?課金が報われていないのではないか

その頃、ミリシタでの百合SSR20連、サイドMでのチア旬も20連で排出していたわたしにとって、その事実は十分、シンデレラガールズを辞めることを決意するに値していた。

担当を変えれば、またシンデレラのことも好きになれるかもしれない。でも、それは何よりも李衣菜に失礼だ。それに、シンデレラユーザーが多いから、私以外にも李衣菜のことを応援してくれる人はたくさんいる。

悩んだ。悩んで悩んで、1ヶ月程考えて、私はシンデレラガールズ引退することを決めた。

嫌いになったわけではないけど、もう純粋気持ちアイドルと向き合えないから。

李衣菜の時のようにならないよう、百合子や旬には同担拒否文字を掲げた。

自己中だけど、こうしないと自分の、純粋アイドル応援したいという気持ちを見失ってしまうから

シンデレラガールズ引退したのも同担拒否なのも、自分エゴしかないけれど、色んな理由があってそうしています

「え〜〜」と言った人へ、そして、同担拒否は心が狭いという人へ。

これを読んで、少しでも私の気持ち理解してくれたら幸いです。

これからも、李衣菜、百合子、旬の応援、よろしくお願いします!ただし同担拒否です!

【追記】

私がこの記事を書いたのは、「どうして同担拒否をするのか?」という質問に対して、私の場合は、ということでお答えしたかたからというのが第一です。

私が今回引退を決めた理由は大きく分けて、

限定の復刻が望み薄なこと

・周囲との差に思い悩んでしまったこと

の2つです。

確かにどちらも、コメントで頂いたようにソシャゲをやめれば済む話ですが、沢山の方も仰っているように、ソシャゲ生活の一部として、出費の一部として当たり前にカウントされてしまっている以上抜け出せそうにありません。

また、引退の最も大きな理由として、限定の復刻がおそらくないと思われることがあります。(記事には記載していませんでした。)限定の復刻がありそうだと、少しでも感じていたらやめていませんでした。(これは確実です。)運営のせいにするわけではありませんが…

また、コメントで頂いた、『お前みたいな奴に応援されるアイドルがかわいそう』という言葉に対して少しだけ反論させていただくと、私はこのまま真摯に向き合えないまま担当プロデューサーを名乗っていく方がアイドルに対して失礼なのではないかと考えました。最近の私が見ていたのは、李衣菜自身活躍ではなく、その手前にある、もっと他の何かでした。

アイマス踏み込み始めた当初は、他の人がどうしていようと気にならないくらい、アイドルのことが好きだったのに最近はそうではなくなった事、それに気づいた事がが自分にとって一番の打撃でした。

同担フォロワーを責めるような書き方しか出来ませんが、あの時あの人に出会っていなければ、今でも純粋に李衣菜のことを好きでいられたのではないか…という考えが自分の中に大きくあるのです。

ソシャゲ自体をやめることが一番の解決であることは誰よりも自分が一番理解しています確率課金が全てと言われる世界に、自分はあまり向いていないこともわかっています

それでも、アイドルマスターという世界に触れ、その楽しさを知った今、この世界から離れたくないという気持ちも強いです。

から、1つの策として同担拒否という看板を掲げて、今活動を続けています

これで失敗したら本当にソシャゲをやめるしか道はないでしょう。

から、もう少しだけ挑戦させてほしいと思います同担のいない世界で、自分がどこまでアイドルを愛し、応援しきることができるのか、まるでテストキャラを使っているような言い回ししか出来ませんが、出来るだけ閉鎖した世界で、細々と続けていくことが自分にとって最善だと、シンデレラから離れた2ヶ月で感じています

あくまでもアイドルを、自分の在り方に対するテストに使っているわけではないということを分かって頂きたいです。

否定的意見を多く頂き、自分を見つめ直すいい機会になったと思います

綺麗事だと言われればそれで終わりですが、これが私の気持ちの全てです。

ありがとうございました。

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170823225718

(1日でも休診すると救急加算がつななくなり下手すると数千万の損になる)、

どうみても原因はこれじゃないか

これがあるから常勤医師が不足している限り、バイト代は(損失額÷365)を下回ることはない。

下回ることがないから、常勤医師が不足する、というデッドロック

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170815103001

浮輪射出装置を作ればもうかるってことだな!

ただし装置導入費がライフセーバーバイト代よりかかる模様!

2017-08-09

私の家はけっこう貧乏なんだけど

私の家は年収から考えるとけっこう貧乏な方だ。それでも色んな人に甘やかしてもらったか幸せ暮らしているという、私の家族の自慢話。

私の家は父、母、姉、私の四人家族。父は中小企業会社員、母はパート、姉は新卒社会人、私は大学一年生だ。

私が父の年収を知ったのは去年の夏だ。東京私大に行きたいと父に相談したところ、私大に行かれると実はお金が大変だからできたら国立大に行ってほしいと言われた。もうとうに50歳を過ぎた父の年収は300万円代だった。これが子供のいる家庭においては、普通よりちょっと少ないということは私にも分かった。私はそこで初めて、自分の家が実はけっこう貧乏なんだということを知った。母はよく「うちは貧乏から」と笑っていたし、勿論お金持ちだとは思っていなかったけれど、まさかそこまでだったとは。母は貧乏ラインが高いなぁなんて思っていた。私は18歳になるまで知らずに生きてきた。

私の実家は北の方にあって、一軒家だ。私の家はお小遣い制ではなかったけど、欲しいものは基本、何でも買ってもらえた。本も洋服も。遊びに行く時にはお金をくれた。そのお金の残りを貯めて、よくゲームを買った。たまの休みの日は母と日が暮れるまでゲームをした。物欲はそこまである方じゃなかったから、それで十分だった。少し足りなくても、あとはお年玉で上手くやりくりすれば難なく一年過ごせるくらいには余裕があった。そのお年玉も余って今では40万ほど貯金がある。母は料理上手なのであまり外食はしなかったけど、それでも誕生日にはかなり美味しいお店に連れてってもらった。本格カレーが食べたくなったら食べに行った。学校で忙しくなる前は海外旅行も何回か行った。一年に一回は家族旅行をした。姉は大学留学をした。短期と長期、二回も。私の家はどちらかと言えば少し裕福な方なんじゃないかと思っていた時期すらあった。

でもよく考えたら、小学生の頃から母は一日中働いていた。私は小さい頃病気がちだったから、薬代もけっこうかかっていたと思う。中学生になって病気が落ち着いてからも、母はずっと働いていた。それでも朝ごはん夜ご飯は必ず一緒に食べてくれたから、あまり働いていた印象がなかっただけなのだ。姉は実家暮らしだが、大学時代から家にお金を入れていた。祖父母は家電など大きな買い物の時必ずお金を出してくれていた。親戚も会うたびにせっせと私たちお小遣いをくれていたように思う。私が親戚で一番下の子どもだったこともあるのだろう。父だって毎日必死に働いていた。何の疑問も抱いていなかったが、つまりそういうことなんだろう。私が当たり前だと思っていた生活は、周りの大人必死に働いて維持してくれていた生活なのだろう。それまでずっと、気づかないでいただけなのだ

私大、ごめんね。力なく呟いた父はいつも通り頼りなげだった。

もっと早く言ってくれたら、もっと我慢したのに。

首を振ってそう言ったら父は、我慢させたら頑張る意味がないでしょうと笑っていた。

そっか、ありがとう

姉と母とは仲がいいが、父にはあまり良くしてあげられない。嫌いなわけじゃないが難しい。でもこの時ばかりは、素直にそう言えた。

私は四月から都内国立大に通っている。田舎から出てきて一人暮らしバイトはしているが、学費は父が出してくれている。家族に言わせれば貯金しなさい、だそうだ。いいと言っているのに、家族は毎月仕送りもしてくれる。それも一般的に見たら決して多い額じゃないんだろう。でも月に一回送られてくるダンボールいっぱいのカレーや米、日用品なんかの金額を足したら、決して少なくもないはずだ。

次の月曜日、二ヶ月ぶりに実家に帰る。バイト代ほとんどが貯金から滅多に手をつけないけれど、この間少し引き出した。そのお金高速バスの予約をとった。そしてその残りで、父の好きな東京ばな奈、母の好きな鳩サブレー、そして姉が好きな化粧品ブランド限定商品を買って帰るつもりだ。

そういえば、大学の成績はまずまずだと思う。テストの手応えはばっちりだ。レポートはどうかな。少し自信がないけれど。これから先も休まず通って、早く立派な大人になりたい。早く働いて、今度は私が家族旅行に連れてってあげるのが夢だ。母は死ぬまでに一度フィレンツェに行ってみたいらしい。私が何回だって連れて行ってあげたい。

今回はお金に限って書いたけど、どんな面から見ても私の家族は素敵な人ばかりだ。私はそんな家族が大好きで、今から会うのが楽しみでしょうがない。早く帰りたくてうずうずしている。

私の家はけっこう貧乏なんだけど、

私はたぶん、かなりの幸せ者だ。

2017-08-08

自分ADHDではないのかと疑った日

自動車学校に行かねばならぬとの事なので、30万払って入校した。

自分バイト代から10万も出しているので頑張らねばと思った。

…とは言ったものの、別に車に乗りたいわけでもないし取らなくて済むなら取らない方が良かった。

それはそれとして、予約とか入れて技能講習を始めた。

こっちはほぼ初見なのに「ハンドルの切り方が大きい」だの「左に寄せろ」だの「行く方向を見ろ」だの何だのと色々ドヤされる。

ひーひー言いながら4回ほど乗ったが、あまり上達しない。カーブも上手くハンドル切れないし、アクセルブレーキの調整も下手糞だ。

向こうもそれを感じたのか、同じような事ばかりやらせてきた。なんか色々言われたがやっぱり上手くならない。

そして4回目が終わり、車を降りる際に向こうが言ってきた。

「項目は進まなかったけど上手くなってるよ」

…進まなかったというか、進めなかったんだろ、それ。俺が下手糞なせいで。

ここで己の不甲斐なさを否応なしに突きつけられ、正直すごく凹んだ。

みんな始めは上手くできないとはよく言われるが、やはりこうして人並以下にできない事実を突きつけられるのは辛い。

そこで、ある疑念が頭をよぎった。

自分ADHDなのではないか?」と。

思えば昔から忘れ物が多く注意散漫であり、勉強にまともに集中できた試しがない。なんか僅かに人より勉強が出来たお陰でそこそこの大学に入れたものの、今でも暗記は人より出来ない。単語なんかも覚えたそばからすぐ忘れる。

そのくせ変なプライドが染みついているせいで「人より劣っている」という事実を受け入れられず、凹む。凹み続けて立ち直れない。

数年前に高校で味わったこの地獄に再び襲われている事に気付いた。

これを読んだ奴は大方「そりゃお前が出来ない事をADHDのせいにして逃げてんだろ」と思うはずだ。俺もそう思う。

でも、もうそれだけじゃ受け入れられなくなってきた。

「人より出来ない」「出来ない自分が許せない」

この地獄の輪から抜け出すためにも、俺はADHDという「理由」が欲しいんだと思う。いや、欲しい。

ADHDから上手く出来ない、そう言えば俺が弱いから、俺が情けないからって事じゃなくなる。

…実際高校の時心療内科に行ってもまともな診断すらされなかったので、ADHDではないのかもしれない、いやないのだろう。

それでも何処かに逃げ口を見つけたい。でないと一生抜け出せない。そう感じた昼間だった。

実際にADHDの方が読んだら殴られるような事しか書けなくて申し訳ないが、これが本心だ。

クソみたいな文章しか書けない自分にも嫌気が指す。

2017-07-20

親に整形を勧められた

これは笑い話ですが、親に整形を勧められた。

就活本番が始まる前に顔直せとさ。

費用持つって言ってるけど、それそのまま欲しいわ。終活に使うんで。



てか顔綺麗にしたら受かるわけ?まあ確かにプラスに働くだろう。誰だってドブスの第一印象は最悪である

いやでもさ、顔が良いだけで受かったらやばくない?会社が。ブスにも会社を選ぶ権利はある。会社も顔を選ぶ権利はある。



それにね、顔めちゃくちゃ良くなっても落ちる可能性はあるわけで、そしたらさ、顔のせいに出来ないじゃない。

自分内面のせいってバレちゃうじゃない。私に。

せめて自分には嘘をつきたい、だってしか私の絶対的な味方じゃないし。私最高!

というか20年ちょい私と一緒にいるんだから内面クソなの知ってるでしょ。勉強も嫌いだし。勉強してるとみじめな気持ちになる。何でだかは知らん、気が付いたらそうなってた。みんなならないんだって。ほんとに?このみじめさ共有したいんだよね。みんなもっとみじめになろう。感じよう。

就活じゃみんな嘘をついてるし大丈夫?無理無理。現実見て。ついでに私も見て。嘘です。



大体さ、ちょっと鼻筋通して目切ったところで誰でも美人になれると思ってるの?

思ってるでしょうけど。簡単に鼻筋通せ、目頭切開しようって言うけどさ。

鼻の高いブスも目のでかいブスも存在するからな。かわいそうに。

パーツのバランスクソだとどこをどう直したところでブスはブスです。やったね!

頑張ればバランス直せるのかもしれないけど、そこまで金出す気は流石にないでしょ?



まずどっから金出てくるの。あなた専業じゃない。

パパだって勝手会社辞めちゃったし。

いや一応早期退職に応じたって形だけど、まあどっちにしろ事後報告だよね。

派遣やってるけどどうするの?もうすぐ還暦だよ?契約更新来るの?

早期退職お話来る時点で十分終わってるけどね。しょっちゅう体調不良」で月曜日休むからだよ。病院は行かないけどね。

会社もつまみ物、家では空気、終わってるね。

でも自分から進んで空気になったものね。ヒスママを私に押し付けてれば被害来ないものね。

その割に鈍いから自ら地雷原に突っ込んでるけど。気付けよ。いい加減顔色伺ってご機嫌取るの私疲れたんですけど。



整形に話戻すとさ、なんでちょっと直したところでマシになると思い込んでるの。親でも直した方がいいと思うレベルなのに。

しか若い知り合いいないからかな。もっと比較対象持とうよ。昔は色んな子と比べてたじゃない。




いきなり私に言う前に他の人に聞くとかもなかったの?

あーなかったねごめんね。ママ友はおろか学生時代のお友達もいないもんね。いやいたっけ?でも今一緒に出掛けたりしないんだから意味いね

はいっぱいいるよ!みんなお昼を一緒に食べてくれる。社交辞令だよ。



どっか趣味の講習とか通えばいいじゃない。今からでも。いや無理か。周りの同世代全部見下してるものね。私も同じだから分かるよ!嘘だけど。

行ったとてその愚痴を延々と聞かされるわけだし、行かなくていいよ。想像しただけで疲れる。



たぶんね、整形するよりジム通って多少細さと筋肉つけた方がまだマシだし速いんだよね。

でもジムは高いかダメなんだよね。何その基準

私のバイト代から出すって言ってもダメって言うし。通帳見るなよ。



今は就活しろって口うるさく言うけどさ、そんでその前は勉強しろだったけどさ、就活終わったらなんて言うの?

知ってるー。結婚しろでしょ。

しませーーん。誰がするかよ。

結婚の最も身近で最も長期間観察出来るのはお前らだからな。それ見てて結婚したいって思える?無理でしょ。



まあここまで散々文句言ってるけどね、依存してるのも十分分かってるから大丈夫

就活きっと失敗するから、そしたら全力ですねかじるね。

自立すべきとは言うけどね、その労力クソめんどいじゃない?あと見返してやれ!とか。みんなよく出来るよね。普通にすごいと思う。どうやるの?謎。

まあでも大丈夫だよ、私はちゃんと家にいて、ママと同じ思考で期待に沿う返答をして(期待通りの結果は出なかったね!)、地雷は踏まないようにして、パパが地雷踏んだら適当誘導するから

パパと私?可哀想からまあ適当に話しかけてるけど、返答がめんどくさいんだよね。いらない説明が多いオタクっているじゃない。あんな感じ。

それでも何とかなってるから。何とかなってるでしょ。

からたまにはこんな感じで愚痴を吐かせて。吐きたいわ。こんなんリアルじゃ言えないし。

まあ言ったら地雷まっしぐらで面倒だから言わないけど。こうやって被害者面で書くだけだよ。リアルだと悲劇お姫様とか人として出来ないじゃない?今超楽しいよ。良かったね。私最高!

2017-07-17

田舎在住高卒未来はない

結論から言えば全部自分が悪いのだ

都会の大学を辞めて地元に戻ってきた自分が悪い

それはわかる 正直死にたくて仕方がない

死ねば楽だ もう何も考えなくて済むだろうし

死にたくても死ねないのだから悩んでいる

私は田舎のこの地元で働きたくない

から都会へ就活をする

都会への就活はとにかく金がかかる

今のところ金を話ぢてくれた企業は1社だけ

それも1000円と言うほんのお気持ち程度のもの

田舎に住んでる奴はお呼びではないんだろうな

同じ高卒でも田舎高卒はいらんだろうな

からと言ってこの田舎に住みたくはない

死んだ父親の代わりに祖父母や母、親戚の面倒を任せられる未来しか見えない

都会の者は金があって就活も楽で羨ましいを通り越して妬ましい 死ね

大学通信でもいいから通って卒業しておくべきだった

いや金がないから無理だ

家族で生きていくのに精いっぱい

借金もある

私が小学生の時に見た未来と言うものはこんなにも絶望的なものだったのだろうか

働きたくても働けない

必要とされていないのだ

何のために生きてるのかわからなくなる

未来を見ているうちに死んだ方が幸せだったのかと考えてしま

とにかく金が必要

バイトをはじめた 時給750円コンビニバイト

10時間働いても夜行バス代片道分にしかならない これが田舎バイト現実

新幹線には乗れない

時給が100円高い所のバイトには落ちた

コミュニケーション能力顔面偏差値か知能レベルかどれかが欠如してるからだろう

本当は全て欠如してるのだろうな どれかが欠如してほしいと言うのは自分の願いだ

どれか一つでも持っていれば多少慰めにはなる…多分

金が欲しいか就職するのに就職するためには金が必要なのだ

ギャンブルに近い これはギャンブル

バイト代を賭け金に内定を勝ち取る

田舎在住高卒が都会へ就活するのはギャンブル

もう20万近くは無駄にしただろう

高校私立すべり止め公立本命みたいな風潮のある田舎に生まれた時点で失敗だった

お前なんて中学の時に下手で好きでもないくせに運動部なんて入らず非体育会系文化部に入って適当にやり過ごして

塾にでも通ってた方が懸命だったのだ

運動勉強もどっちもダメなら少なくとも片方だけはダメじゃないようにするべきだった

どっちもダメなままだお前は失敗だよ どうしようもない

何事も自己肯定できるような奴は大体どっちかが出来てる

自己肯定してるから

自己否定し化してないお前は本当にダメなやつだ早く死ね

どうせ死なないだろうな 俺はおまえだから知ってるよ

お前が一番好きなのは自分自身だってことも

疲れたな言いたいことをこうして長文を書いたらそれなりにスッキリしたよ

頭が悪いからこうして適度に発散しないと

明日図書館勉強

料理の方も練習しないと

寝たら朝までに死んでますように おやすみなさい

2017-07-02

おじさん、バイト継続

お久しぶりです。

先日お世話になりました、バイトのおじさんです。

http://anond.hatelabo.jp/20170410000627

おじさん、バイトをはじめてから、もう3ヶ月たったよ。

もちろん今も楽しくバイトを続けてる。

そういえば、その節はたくさんのブコメありがとう

この血で血を洗った挙句ミートソースにして美味しくいただいちゃうような、はてな界隈あんなふうにやさしく受け入れられた事に、おじさんはちょっと涙がでたよ。

まあ、おじさんには興味ないだろうから、みんな副業に興味津々ってことなのかな。

なんか日本も、この先、副業どんどんやろーよ的なノリになってきそうな気配だしね。

ちなみに、バイト普通に有名どころのアプリサイト登録して探したよ。

やっぱり接客業がいいよねーなんて考えつつミドルOKとか副業OK接客業で近隣エリアバイトを探してて、しばらくはバイト情報だけを流し見してた。転職と一緒で常に募集してるとこは絶対に要注意だし、そういったアンテナ的な感覚が育つまでは無闇に応募するのも怖かったし、わりとおじさん小心なのよ。

で、たまたま見つかったのが先日書いたフードコートだったんだけど、2日くらいはうだうだ悩んでたんだ。

確か、応募したとき飲み会帰りでべろんべろんで、もう応募しとけーポチッとなーみたいな感じに何も考えずに応募して、次の日激しく後悔したよ。

それから日経っても音沙汰がなかったから、やっぱダメかあーなんて逆にちょっとホッとしてたら連絡がきて「女性が多い職場ですが大丈夫ですか」って聞かれて「いやいやいや、逆に大丈夫すか?」って聞き返した覚えがある。

今では、あのときの酔っ払った僕を褒めてあげたい気持ちでいっぱいだよ。

そういえば、体力あるなーとか疲れそうみたいなブコメがあったけど、今のところ疲れは感じてないよ。

しろ、なんかいつも使うのと全然違う脳みそを使ってる感じがして、とても新鮮。

あと、バイトするようになってから、なぜか普段でも知らない人に道を聞かれたり、話しかけられたりする事が多くなった気がする。接客業効果か?

疲れるといえば、おじさん、本業でこの3ヶ月とんでもないブラック現場で働いてたんだよね。会社役員とは言え、ちっさな会社から、おじさん自身現場出る事もあるんだよ。わりと頻繁に。

詳しくは割愛するけど、まあひどい現場だった。

弊社社長営業がいろいろ動いてくれてなんとか3ヶ月で緊急離脱できたから良かったけど、ストレスは半端なかったよ。

そんな中、週末にこのバイトをしてたのはホントに救いだった。むしろ週末のバイト出勤を死守する為に平日むちゃくちゃ頑張った感じ。

バイト先のフードコートは立地的に特に週末となると子供たちやお子さん連れの方々が押し寄せるんだけど、まさに戦場のごとき忙しさで食事の注文や物販の会計やら、ちょっとした軽食盛り付けやら、済んだ食器の片づけ洗浄等々、その場その場で臨機応変対応する必要があって、とにかくじっとしてる暇なんかないから、本業のゴタゴタをあれこれ思い悩まずにいられるんだよね。

そんで、たまに子供たちから「ごちそうさまでした」とか「ありがとうございます」とか言って貰えると、ほんと至福。

このバイトしてなかったら、と思うとちょっとゾッとしたね。

しかも、バイト代はたまに家族食事でもおごってくれたら全額こづかいにして良いって奥さんとの約束があったから、本業以上にモチベーション発揮するよね。

そんなわけで、なんかぐだぐだと書きつつ、それでもまだまだ言いたい事もたくさんあるのだけれども、まあ要はみんなもバイトするといい感じですよ、って事でした。

以上、よろしくお願いします。

2017-06-17

若手研究者待遇問題は結局は経済問題なんじゃないのか。

単純な話、日本研究の質が落ちるのは、結局そのベースとなる家庭に問題を求めるべきなんじゃないのかって思う。

家庭に於ける可処分所得が増えれば大学院に行く人も増えると思う。

こう言えば必ず「どうでもいい程度の非難」があるけど、そこからキラリと光る批判を拾いたい。

物事は複雑だからこそ、まずは単純化して考えるのがベストだと思う。

人間なんて複雑な問題を複雑なままに問題を解けるほど賢い奴らばかりじゃない。

から単純化して、そこからifを考えて肉付けを行っていけばいいと思ってる。

まず教育を十分に得るためには親ないし自身における十分な収入必要で、例えばそれは仮想通貨マイニングをするコンピューターの質と同等な気がする。

単純に考えて、性能の高いコンピューター投資できる資本があれば、仮想通貨マイニングできる量も増える。

塾や予備校、あるいは有名私学に入れる資本があれば、高度な教育を受ける機会が増える。

有名私立に入るのは学力必要だって言われるけど、その学力を得るのは独学的な個人の力だけじゃ叶わない。

個人の考え方なんていうのは、その人を取り巻く人たちの束のようなものなんだから、その束が貧相であっては学力なんて望めない。

これを読んでいる人の中で、自分だけの本当のオリジナルの考えを持っている人なんて0.1%もいたら驚きの数字だと思う。

ほとんどが誰かの影響を受けていたり、誰かの公式を使ったり、誰かの理論で武装したりしているはずだ。

その束を肥やさんがためには、結局のところ金を払って優秀な束となり得る人材を集めなきゃならない。

たとえば、超が5つ付きそうな程の敏腕プログラマー慈善事業のような最低賃金マンツーマンで教える?ないない。

教育にしても、マイニングにしても、どちらも少ない資本でチマチマやっても無駄なことに間違いはないと思う。

世の中は「金」だ。

日本論文数の低下云々は経済的問題是正すれば改善が見込めると思う。

大学にだけ潤沢に資金を回してもダメだ。

金食い虫のクソコネ教授がわんさか沸いてるからね。

大学事務局から言わせてもらえば、大学だってコネだけの教員も雇ってやらないと面倒なことになる。

金で避けられる不幸があるんだったら、それはしかるべきだろう。

クソコネ教授なんて首を刎ねて若手を雇えっていうのは筋違いで、クソコネ教授も使いようではい出汁は取れる。

存在しているだけで、会話するだけで人を苛立たせる才能があるクソコネ教授は正直消えて欲しいとは思うけど人脈は財産だ。

私の知り合いで、訪日した途端に旧帝大大学院博士に行って、今や地方大学教授になっている。

博士論文の流暢な日本語難易度の高い漢字の羅列があるのに、メールなんてカタカナ平仮名しか入力できない。

ましてや未だに日常会話に於いてすら「それなんて意味ですか?」といった次第だ。

英語ができる?アブストには流暢な英語が書かれているけど片言英語アジア人だよ。

こんな状況は全く不思議現象なんだけど、結局はそこの国とのコネ必要から仕方ないね。めちゃくちゃ腹立たしいけど。

財産には負債も含まれるわけで、必ずしも良いことばかりじゃないのは推して知るべし

うそう、若手の研究者の不遇が話題になってるけど、結局そこに至れる人ってのは既に結構まれた人な気がする。

少なくとも漠然とした考えで、独自問題意識を持たなくてもなんとなく院に行く人なんて特に

博士課程まで行くのに一体どれだけの金が必要なのか分かってるとは思うけど、それを回収できるかできないかは別の問題だと思う。

今や通信教育でも博士号を取得できる時代、量産される博士の全てが優秀なわけでもなく玉石混交だ。

通信教育 博士号」でググったら、それなりのサイトは出てくる。

それらの博士たちにも回収できるメリットを必ず与えよというのであれば、結局は生まれた時からまれた人の大勝利に終始する。

結局は通信制大学院であっても結構学費は要するし、地方ともなればスクーリングだけでも結構な出費となる。

バイトとか奨学金とか、大学院に行くための学費をどうするのかってことに対して色々なことを言う人はいるだろう。

だけどバイトをして学業投資できる環境があるというだけで十分な勝ち組だ。

バイト代が親の介護に消えざるを得ない人たちの多いこと多いこと。

学部生でも普通にいる。

親のために働いて昼は大学生なんていうのも。

そういう学生経験則で言えば得てして成績は悪いし、仮に頑張って院まで行ったにしても有象無象の類で終わる。

そういう有象無象の類も「若手」なんだけど、それを教授職に据えるのがお望みなのかしら。

奨学金を得られるほど努力しろと言う人は、奨学金を得る努力をしなくても院に行ける人たちとの資本の差は問題にしない。

資本が豊かである人は、奨学金の奪い合いという不毛な戦いをしなくてもいい、すでにシード権を得た特別存在だ。

借金して学費を捻出できるのだって信用力が必要だし、その信用は結局は「金」だ。

言いたいことが山ほどありすぎて、取り留めのない文になっているけど申し訳ない。

結局は自分の心のモヤモヤを整理して、どうすべきなのかを模索するラバーダッキングのようなものと思って欲しい。

2017-06-15

大学ゼミで院の先輩が「同期でマスコミ就職したやつがきついって言ってる」ってのを聞いて、「自分で選んだ仕事なんだからわがままいったらだめだと思いますよ」みたいなこと言ってしまった過去自分をぶんなぐりたい

実家通いでカテキョバイト週一くらいでやってバイト代は全部自分のおこづかいにしてたやつがえらそうな口きくとかほんとはずかしい

2017-06-09

高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこととか

社会人3年目が終わったので、どうやってここまで来たのか書いてみることにする


一応ほぼ自分の金? で高等教育?の高専大学大学院までは卒業したので

金がなくて大学とかどうしよって思っている人とか

金がなくて子供学校にやれねーなと思っている親とかが見てくれればと思う



まず最初自分の家庭環境とか進学時の経済状況とかだけど

中学高校を選ぶときにまず、私立にはとてもじゃないけどやれないと言われた

まあ兄弟が5人いてその長男から仕方ない感じはあった

よくもまあこのご時世に5人も作ったって話ではあるんだけど

で進学先は公立国立しか選べんかった

国立高校近畿の某大都市までいかないとなかったし

公立高校県内だと最高70くらいの偏差値場所しかなかったか

対して偏差値も変わらなくてお得な工業高等専門学校とやらに行くことにした

からしたら早く働いて欲しかったみたいだからそこを進められたってのはあったんだろうけど


この『高等専門学校』略して『高専』は工業高校短大を組み合わせた?みたいな感じの学校

だいたい全国の都道府県には1つづつ(ないとこやいっぱいあるとこもある)あって

基本的工学系の学科電気電子機械情報建築物質化学なんて種類がある

五年間勉強して、そっから就職か進学することになる


卒業できれば工業高校とか工学部と同じくらいに就職はしやす

どのくらいしやすいかて言えば面接一回で受けた次の日に内定が決まるとか

学生一人あたりへの求人件数が30~100倍とかそんな感じ

基本的大企業(メーカインフラ)の現場職として就職する

でこれが就職の話で次に進学の話



高専からの進学は基本的国立大学工学部への3年次編入になる

難易度的には普通にセンター試験?(私は受けたことがないのでわからない)で入るよりも簡単らしい

それと高専学費自体普通高校よりも高いんだけど

大学4年間と高専の4・5年+大学3・4年だと高専大学の方が安くなる

高校大学高専大学でみても後者の方が安い

(具体的な額とかはだんだん変わるだろうから調べてください)

あと高専には専攻科っていうのがあって

高専+2年間、高専勉強することで大学相当資格を貰える

ぶっちゃけ難易度お金の面で言えば専攻科+大学院の方が簡単で安い

ただ、人や金の面で言えばあんまり専攻科はお勧めはしない

しょぼい国立大学でも専攻科よりはましだと思うので




で、高専5年間で感じたことを書いていきます

まず自分には工学自分で選んだ学科がクソほどつまらなかった

交流とか電磁気とかやるわけなんだけど

とにかくつまらん、数学もつまらない

歴史とか語学講義もないことはないんだけど

高専カリキュラムではそういう講義二の次三の次

ぶっちゃけ中学の時点で道を狭めたことは後悔したし

そもそもあってないことを続けるというのはかなりの苦痛だった

もし高専に進もうとか考えている中学生とか

高専に行かせようとか考えている親御さんがいらっしゃるのなら

この先40年近くそういうことと付き合うことになるということを考えてから進学して欲しい


とにかくつまらんかった

高専先生が良く言うのが君たちは技術者になるんだっていうこと

この技術者ってのが私にはすごくつまらなく聞こえた

高専を出て、キャリアを積むこともできずにこのままつまらない技術者になるのは嫌だった

(技術者の人には申し訳ありません)

かといって研究者になろうとか起業しようとかそういう考えがあったわけじゃないけどとりあえず進学することにした






さっき高専大学はお得っていいました

でも、親は当然大学お金なんてだしてくれません

それどころか高専4・5年のお金自分でなんとかしろって言われました

さて学生の私はどんな手を使ってお金を集めればよいのか?

から金がでない場合

奨学金

授業料免除

アルバイト

この辺が妥当だと思う

ということで奨学金を借りてアルバイトして授業料免除申請しま

これが割と辛い

まず肉体労働して勉強するのは想像以上に辛い

夜中のバイト生活リズムが崩れて講義中辛いし

割のいい肉体労働(引越し配達仕訳)なんかは肉体的に辛い

勉強面では

授業料免除しようとおもったらまあクラス5番以内には入っておきたい

奨学金一種(利子無し)を貰おうとすると10番以内には入っておきたい

さて、肉体労働も頑張って、成績でも頑張って

自分に残るのは?

奨学金で膨らんだ借金だけです

親にははよ働いて欲しいといわれて

いくらバイトしても金は残んなくて

周りのみんなはバイト代バイク買ったり

スキーやらスノボに行き初めます

マジで辛い

私も車の免許みんなと合宿で取りに行きたかったし

バススノボに行きたかった

でけえバイクにも乗りたかった

携帯も新しくしたかった

なのに残るのは借金いくら万円なわけです

とういことで自分の金で大学に行くというのは中々辛い

高専からルートなので高校からルートよりは楽だと思いますがいやあ辛かった

なのでもし自分の金で大学に行きたい人とか

金がないのに大学に行かせたい親とかがいたら

まあ覚悟して頑張って下さい

さて、ここまでは高専の話です

次は大学編入のお話です

高専から大学編入は正直私には難しくありませんでした

自分で金を稼いで高専に行っていた二年間の間の勉強で十分大学には入れました

ちなみに基本的大学編入は3年次編入なのですが

某T大学とK大学高専生には『教養』が足りないとうことなので

2年次編入になります

自分は2年次は嫌だったので別の大学しましたが

あと、高専生が良く行く大学技術科学大学があります

愛知県豊橋新潟県長岡にあるのですが

この二つの大学高専時代の席次が3番以内だと入学料・授業料全額免除特待生になれる可能性があります

自分も割と迷って結局いきませんでしたが、お金に困っている場合はかなりアリな選択だと思います

ちなみに編入試験は国立大学でも試験日程さえ被らなければいくらでも併願可能です

そのため、ぶっちゃけ余程勉強していないような同級生でも

国立大学バンバン編入していたので国立大に入りたいだけなら高専コスパがいいと言えると思います

普通高校からだと大学受験時に予備校や塾に行くのが普通だと聞いているので

そういう場所に全く行かない高専生は大学に行かしたい親から見れば凄くお得な教育機関だと言えます




では晴れて、高専かい監獄を抜け出して

工学部とは言えなんとか歴史ある国立総合大学様に編入できたわけですが

まあ工学部隔離されてましたので

はいねえし、高専生を少しお上品にしたみたいなやつらでいっぱいでした

サークルってやつにも3年生ながらに参加させて貰って楽しかった

ただ、高専とは別の意味で色々辛いことがありました


まず研究室です

理系学部の人はだいたい4年次、早ければ3年次に研究室に入ることになります

研究室によって辛さは変わります

まあ電気とか機械とかこの辺はだいたい辛いです

就職のしやすさと研究室の辛さはだいたい比例です

とにかくコアタイムとか辛いし

週報とか辛いし

実験はつらいし

論文はつらいし

学会とかつらいし

講義でて、バイトして、研究して、なんとかサークルして・・・

からだがいくつあっても足りません

正直就職したら楽になったって人の方が多いです

なんで自分金工面して理系でやっていくというのはマジのマジで辛いと思います

(文系とか工学系以外はやったことないので比べようがないですけど)




次に世界の違いです

高専はまあ偏差値自体はそれほど低くもないのでいうほどアレな人はいません

私は高専の中でも割と貧乏でしたが、高専の連中とは割と話とかは合いました

しかし、まあ大学で会う多くの連中は『違う』気がしました

そりゃあ私と同じく奨学金を借りて、授業料免除を受けて大学に通ってるやつもいます

でも大多数の人間基本的に割と裕福な人が多いです

そして努力もするし、自分投資しま

なぜなら彼らはそれが帰ってくることを知っているからです

それが価値あることだと思い知っているからです

私の地元中学同級生には彼らのように勉学にお金努力を賭ける人はあまりいません

そんなことするくらいならヴェルファイアでも買っていると思います

私の地元同級生と何が違うのか

なんで、頭のいい大学生がそういう風な考え方でやっていけるのか考えれば

やっぱり親とか友達とか周りの皆がそのように考えて

彼らがやったことを褒めて価値を認めるからだと思います

そんな下地がある上に個人個人能力も高いのです

から私はすごく視点が違う場所に来たと感じました

そして、私はそれを凄く羨ましいと感じました

それで自分と彼らを比べてスゴク辛くなってきます

私もそんな環境ならもっと上にいけたんじゃないかとか情けないことを考えてしまます

彼らは普通のことをやっているだけなのに環境や考えの違いを思い知らされます

彼らは私と普通に接しで普通に喋っているだけなのに

その結果、家賃携帯代を学費を食費を『自分時間』を払っていることにやるせさなや怒りを感じて

まあ中々辛いです

色々思い知らされて

そんなこんなで大学卒業しました

それでまあ工学自体は嫌いでしたが結局大学院までいくことになりました






大学院までいくころにはもう親はあんまり何も言わなくなりました

からすれば大学院なんてもう聞いたこともないような世界だとかなんとか

自分の金で行ってるんだから勝手しろとのことでした

さて、大学院基本的研究をする場所です

高専のころに言われた『技術者から離れて

技術者の『マネージャー』とか『研究者』になることが現実的になってきます

また、学会海外に行ったり

海外雑誌論文投稿して自分名前を載せることができたり

ついに勉強してきたことと実際の世界がしっかりとリンクしていることを感じることができます

やっとこさ高専のころのクソ詰まんなかった電磁気イオンの動きやなんやかんやがついに意味を帯びてきます

まあつまんないことに変わりはなかったんですけども

ただ大学院研究成果は奨学金免除に直接影響しま

英語論文2本出しとけば修士の分の奨学金は全額免除くらいは行けるでしょう

なんで貧乏場合は割と大学院は楽です

研究成果も出しやすくなっていますので

ただ、研究自体さらにきつくなります

正直、バイトよりも奨学金借りるだけ借りて研究して

免除を狙った方がコスパがいい気がしま

就活です

正直言って、工学部なら就活は余裕です

工学部には学校推薦制度があってかなりの確率内々定を貰うことができます

大手でも推薦一本でも十分行けます

ただ、私は工学あんま好きじゃなかったので自由でいろんな企業を受けてたら

夜行バス学割在来線を使っても交通費10マンくらいかかってしまいました

あとスーツとかカバンとか靴とか色々高いです

ただなんだかんだ言って高いモノかっても安いモノかっても就活には影響しないのかなという感じです

私は某巨大スーパースーツに某ブラックで有名なチェーンのシャツニット帽で有名なチェーンのネクタイとかで

就活してましたがなんだかんだ大手5社くらいから早々に内定者はもらえました

でまああとは研究頑張って修論書いて終わりです

修論は無茶クソ辛いです

就活の百倍辛かった



こんな感じですね

就職してから三年たってやっとこさ奨学金を返し切りました

だいたいアクアが二台くらいですかね?

そのくらいの金額でした

やっとこさ同期のみんなと同じスタート地点に立った感じです

高専の同期は結婚したり、でかい車かったり、下手をすれば家を建ててます

大学大学院の4年間と奨学金を返し切る3年間で高専の同期とどれだけの差が開いてしまったのか

大学院の同期に三年間でどれだけおいて行かれてしまったのかわかりません

でも高専から現場技術者になってもそもそもなにか違うという考えがずっとよぎっていたのではと感じます

原チャ廊下を走り回っている中学ちょっと頭のいい高専、頭のいい大学とたどってきたおかげで

いろんなことを考えることができたと思います

学歴がなくても生きていけますけど学歴がないと見えない世界もあります

逆に学歴があると見えなくなる世界

からもし、貧乏だけど大学にいくとか、今勉強してることがなにか違うと感じてるとか

そういう人に見てもらえればと思って書きました

2017-06-01

生きるって何なんだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20170526223943 を読んだ。

ぼくも似たようなタイプだ。私立でもトップとは言えないが一般に上位と言われる大学にどこにでもいる文系学生だ。

しかし、やりたいことが全くない。彼は死にたいどころか生きたいのにと書いているが、ぼくは生きるということにすらモチベーションが一切沸かない。自分もなく親の言うことに従い脛を齧りながらなあなあに人生を誤魔化しながらダラダラと生きていた結果、生きるということに関して無気力になってしまった。こんなんで就活がうまくいくわけもない。現にうまくいってない。

付属エスカレーター組の中の更に底辺からすると彼はまだ受験大学入れたんだからすごいと思う。ぼくなんかは高校受験時に「アンタこの日空いてるんだからこの高校受けなさい」で受験して受かった滑り止めに本命落ちで入学し、そこで落ちるところまで落ちたと思う。赤点も数え切れないほど取ったし、担任に推薦はムリとも言われた。けど悪運が強かったのかギリギリで引っかかって今に至っている。大学単位だけはきちんと確保して留年もせずに卒業できそうだ。でもそれは、結局親に単位云々でウダウダ言われたくないから取っているだけで正直自分のためになってないと思う。元々が怠け者の上にプライドが高いからこうなるのである。本当にダメな李徴みたいなものだ。

ふと、親がいなくなったとき自分がどうなってしまうのかを考えてしまった。親が指し示した案に乗っかって22になろうとするこの年まで生きてしまいここまで来てしまった自分にそんなことを考えられる気はしない。

じゃあかといって、自分が何をしたいかというとそれもないに等しい。人と関わるのは根本的に好きじゃないから交遊関係も限りなく狭いし、今だって趣味はなけなしのバイト代が尽きるまでやる競馬パチンコ、それとまぁネットサーフィンぐらいだし、正直こんな人間社会に出たところでロクでもない未来しか想像できない。例えばぼくの知人には彼女結婚するためにも金貯めるから頑張るとか、色々なところに旅行行きたいからとかいうのがいるが、やはり人生における目標があればモチベーションが違うのだろう。ぼくはというとそんなものはない。強いて言うなら遅くても45ぐらいまでには死にたいということぐらいだ。世の中に生きて色々やりたいのに若くして病気で亡くなっていく人を見ているとこの命を相手にくれてやりたいと思う。

じゃあさっさと勝手自分死ねよって話なんだけどな。

日付も変わって今日もただただ気分の重い1日がやってくる。

2017-05-25

椎名林檎が好きって言ってる奴の星野源も好き率異様に高いと思って

ラーメンズ椎名林檎星野源古屋兎丸写真映画舞台漫画文学美術館巡り、丸フレーム眼鏡短い髪、あとヴィレヴァン

世間ではこういうのを好む女をサブカルクソ女と呼ぶ。そうとも私はサブカルクソ女。上にあげたやつ全部好きだ。今月なんて稼いだバイト代ほとんど全部小林賢太郎ペトロールズにドバドバ注いだせいでおやつを買うお金がなくて今は小麦粉砂糖牛乳でといて焼いた何かにマーガリン塗って食べている。美味しい。

スイーツ()もキモヲタもひどい呼び方だ。なぜ西野カナが好きなだけで()なんてつけられてバカにされねばならぬのだ。なぜ推しへの情熱キモいなどと呼ばれバカにされねばならぬのだ。

なぜだ。なぜ好きなものを好きだと言っているだけで私たちはクソなどと呼ばれバカにされねばならぬのだ。何が好きなら文句がないんだ。

置いとこう。きっと何を好きでも文句いう奴はいなくならないんだろう。

しかし、サブカルクソ女などという不名誉呼称が広く使用されている以上、呼ぶに値するような、何か共通項を複数備えたクラスタ存在するのは事実なんだろうとも思う。

一体何が原因なんだろう。共通項の根幹はどこにあるんだろう。私は私のことを知りたい。

親の年収

うちはトータル1000万くらい。親が若い頃はもっと少なかったかな。

学歴

私は普通の共学の進学校からそんなでもない国立大に進んで理科学んでる程度。

幼少期にどれだけ文化的経験を積んだか?

クラシックコンサート博物館科学館にはよく連れてってもらったけど、演劇美術館には自分で目覚めたかなあ。

というかサブカルクソ女のみんな、絵でも小説でもダンスでもなんかしら恒常的に作品作ってない?あるいは作りたい欲求ない?私映像作ってる。あんまり人に見せないけど。

役者とかやってみたいと思ったことない?私はブスで勇気が出ず結局できなかったけど、文化祭演劇打つ時なんか側で関われるだけでとても楽しかった。

ラインの返信マメにできる?めんどくさくて私はできない。

単独行動できる?私は吉野家に一人で入れる。

人と目を合わせられる?劣等感多くない?自信がないのを奇抜な服装カバーしようとする気持ちない?

こんな風に色々聞いてみたいことがある。あーあ、もっと拡散力あるツイッターアカウントとか持ってたらアンケート取ってみたいんだけどな。

2017-05-22

マジで節操ないな

ピンポイントで俺の日記だけブクマ付けないで遡って他の記事をアゲてる

バイト代いくらもらってんだ

2017-05-02

もうすぐ大学受験・進学を控える息子さん・娘さんのいる親御さんへ

(そういう方々が果たしてこれを見ているのか)

特に

国立理系子供高卒現役で進学する

・家庭の収入がそこそこある

という条件に当てはまるご家庭の方。

この条件が言いたいことは、

大学進学前に本人が大学に関する費用バイトなどで稼ぐことができない(高卒現役での進学)

大学入学後1年~2年は講義実験が多くあり、課題レポートの数が多い(国立理系の特徴)

給付型の奨学金や、そうでない奨学金でも多額の奨学金を得られない(家庭の収入がそこそこある)

大学の「学費免除制度が利用できない(家庭の収入がそこそこある)

と言うことです。

ちなみに先に申し上げますと、基本的にどの制度においても大学学部時代奨学金学費免除制度は親の収入基準審査されます

なぜなら基本的に皆様入学時は未成年ですから税金健康保険上親御さんの扶養に入っている=独立生計でないとみられるからです。

逆に成人後や、大学院となると(成人後か、大学院かは制度によって異なる)本人がバイト収入があり、税金健康保険独立生計であるとみなされていれば本人の収入で決まります


子供学費と、最低限の生活費は出してあげてください。

最低限の生活費というのは、

家賃

水道光熱費

・食費(これに関しては現物支給でも可)

です。

親御さんの中には「私が学生の頃はバイト学費生活費も稼いでいたものだ」と言う方もいます大学によっては可能かもしれませんが基本的不可能です。

特に、先ほどの条件に当てはまる場合はまず無理です。

国立大学学費はおおよそ年間53万です。生活費に関しては「寮にでも~」と仰るかもしれませんが、先ほどの条件に当てはまる方がまず格安の寮に入寮するのは無理でしょう。

仮に、都内国立大学に進学したとします。

生活費に関してはおおよそこんな感じになります

家賃:4万~6万/月(場所による。都内場合は4万を下回るとなにか問題があることが多々ある)

水道光熱費:1万/月

食費:仮に自炊するなら2万~4万/月(初月は調理器具を一通りそろえたり、調味料を買いそろえたりする関係で+何万かを考えたほうが良い)

また、大学入学すると、教科書やそのほか様々なものをそろえる必要があります

PCのない大学生活は今の世の中ではほぼ無理でしょう。理系学生ならデータの処理をする関係必須でしょう。そうすれば今度は回線費用とかも掛かってきます

理系の中でも情報系に行くならPCがないとかやる気がないに等しいです。

そういったものも勘案し、なおかつ学費を月額分割して考えると(例えば大学学費分割納付を利用したと考える)、収入が月15万を下回れば生活はできないでしょう。

但し、これは「生活ができない」基準であり、大学で友人と交流しないという選択肢はないでしょうから、そういったものも考える必要があります

また、けが病気をする可能性もあります講義によっては別でお金を支払わなければならないものもあります(集中講義等)。そういうことを考えると収入が月20万ほどないとなかなか不安でしょう。

『月20万とか学部卒の初任給並みじゃないか!ふざけるな!』と言われる方もいますが、落ち着いてください。就職された方は毎月5万近くの学費は払う必要がないのです。

まり実質月15万で生活するのです。十分質素生活でしょう。

さらに月20万とはいえ、そこに賞与なども重なるのでもう少し金額は多くなるのです。


さて、月20万近い収入は年間換算で240万円です。これを全部バイトで賄うと今度は扶養控除が外れ、親御さんの加入している共済組合健康保険等の被扶養者の資格喪失し、自身国民健康保険に加入する必要があります。そして、本人も市民税などを支払わなければならなくなります年金の納付も必要になります

また、これらをバイトで賄うことになると、時給1000円なら200時間/月。正社員より多いです。時給1500円ですら134時間大学に行く余裕などないでしょう。

では、ここで日本学生支援機構奨学金を利用すると考えます。先ほどの条件からまず第一種は無理でしょうから第二種を取ります

第二種の満額は12万ですが、そもそも学費生活費も出さない親御さんが奨学金連帯保証人になってくださるとは思いませんから機関保証制度を使うでしょう。

すると、額面は11.5万円ほどです。これが仮に通ったとしたら、残りの金額は8.5万円/月で済むことになりました。

しかし、それでも時給1000円なら85時間、時給1500円でも57時間です。

ここでもう一つ思い出してほしいのは、条件のうちの「国立理系大学生」ということです。

一般的に聞く大学生というのは、授業が週に5コマとかしかなくて、余裕みたいな感じですが、国立理系学生の1~2年というのは基礎知識を叩き込むため、特に学部1年なんかはほぼフルコマなんてことはざらにあります

また、卒業研究の時期に授業があると非常につらいため、実質3年間で取りきる必要があるため、その後もそこそこ講義数があり、さら実験レポートや、講義課題もあり、もちろん勉強もする必要があります高校みたくテスト前に勉強すればOKというわけではありません。

そういった学生に対して、月60~80時間、週に換算しても15~20時間近いバイトを強いるのはなかなか過酷です。

まず、土日両方をバイトで埋めるなど論外です。絶対レポートが終わりません。なのでこの地点で上限は8時間程度となります

残りを平日に分散しますが、平日の場合バイトが開始できるのが18時頃からでしょう。深夜バイトなど1限寝坊の原因にしかなりませんのであり得ません。

仮に平日を1勤務3時間(1800~2100)としたら、最低3日は入る必要があります

20時間ともなれば、週4日、つまりほぼ毎日バイトに入る必要があります

さて、これで課題ができますでしょうか。無理です。

そんなの根性で云々という方もいますが、必ずどこかで身体を壊します。

さらに、留年すれば奨学金は止まります奨学金が止まれ収入はないので学費が払えません。学費が払えないなら大学には行けません。


もう少し踏み込むのであれば、さらっと「時給1000円なら~、時給1500円なら~」と言いましたが、時給1000円のバイト最近増えてきたにしても、時給1500円のバイトなどそんなにゴロゴロは転がっていません。

ところが、「アルバイト情報誌を見ると載ってるじゃないか!」という方もいます

時給が高いものは「技術力を要求される」か、「非常に仕事量が多い」か、「その分責任が発生する」か、など、ちゃんとそれに応じた理由があります

これも説明したいのですが、これだけでいっぱいかけてしまうので今回は省略します。

さらに、ここまで都内数字で見てきましたが、地方場合生活費も安く済む代わり、バイト代も下がります。つまり実質的負担は変わりません。



ここまでつらつらと書き連ねていきましたが、結果何が言いたいかというと、

現代日本において学費生活費自分でどうにかして大学に行くなど、国立大学ですら無理」ということです。

また、奨学金は「将来の自分自身への借金」です。奨学金をもらってもバイトに明け暮れていたら何のための大学生活かわかりません。

どうか親御さん、せめて学部4年間だけでも、学費と最低限の生活費だけは支給してあげてください。

あなたのお子さんがSOSを出すころにはもう手遅れになってるかもしれませんよ。

もう「支援はしないよ」と送り出してしまった親御さん。

もう遅いかもしれませんが、何もしないに越したことはありません。今すぐにでも息子さん・娘さんに連絡を取ってみてください。

次に会うのが警察署か、病院か、もしくは帰らぬ人となる前に。







ちなみに、これは(多少ぼかしましたが)すべて私の実体験をもとに書いたものです。

私はどうにか乗り切ることができましたが、その結果得たものほとんどなく、高校卒業時点でそこそこあった筋肉ストレス運動不足で削げ落ち、

身体健康とは無縁となり毎月何らかの理由病院を訪れる日々。大学時代の思い出は「強いて言うならアルバイト」となるくらいです。

そして失った健康と私は残り60年以上も付き合うことになるわけです。

単位も非常にぎりぎりで、卒業できるかできないか最後までびくびくしていました。

私がバイトをしている間、友人たちは独学で勉強をし、それを友人たちで見せ合い、互いに学を深めていました。

果たして私は大学生だったんでしょうか。

また、このような状態になり、果たして親に「今まで育ててくれてありがとう、生んでくれてありがとう、厳しいことを言われたこともあったけどあれもすべてうんたらかんたら」と思うでしょうか。

いいえ。私はこの結果、「親は私を捨てたのだ」と思い、憎しみを通り越し無感情となりました。何が感謝だ。ふざけるな。(これには実家いたころの積もり積もるものもあるのですがそこは割愛

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408150048

うわー、大阪市内ってのとフヒヒが、なんとも言えないなwww.

来週の火曜日には、金曜日の(昨日の)仕事バイト代が入るんだけどさ。

自宅警備員から肉体労働だったから、疲れちゃったー。

2017-04-04

おまえの妊娠なんざ知ったこっちゃない

数か月前、指導教官よりアジア史の研究者が下訳をつくれる人を探しているので手伝ってやってくれないか、と声をかけられた。金もない院生なので快諾し、依頼主の女性研究者メールでやり取りをした。期日もバイト代不明瞭なまま引き受けたのが失敗だった。

一月中旬には原稿を出します、二月には...と続き、結局、聞いていた締切日の五日前となり、この話はなかったのだと思っていたら、いまさら翻訳せよと連絡がきた。締切日を勘違いしていたらしいが、二日足しても、あと一週間しかない。一週間で20頁の論文を、査読に耐え、掲載できるレベルで訳すのは骨が折れる。とりあえずグーグルに突っ込んで、おかしなところを逐一全部直したが、分野が違えば専門用語など分からない。歴史的事件についても、英語特有なのか書いた本人が理解していないのか、曖昧言い回しであるしかたないので内容を特定し、全部裏をとって訳した。遅れても可哀そうだろうと徹夜で訳した。

日本戦国時代についての記述があり、なんとも微妙な言い方をしていたので「戦国大名たちが天下の覇を争う群雄割拠時代」と分かりやす日本語に直したら、語訳だとの指摘が入った。んなことはないだろうと、たまたまメシをくった、神楽坂もっと校閲部が優秀だと言われる出版社編集者に話をしたら、同じく、んなことはないだろうと爆笑していた。つまり、依頼主の日本語能力限界が、そこにあった。

海外在留の際、親切にしてくれた人もあり、今も続く友人もいるので、できるだけ外国人には優しくしようと思い、苦心して英文の意を酌み、日本語を考えて提出した翻訳バイトだった。しかし再度校正しろやと戻ってきた原稿は、どうしようもない翻訳日本語に変わっていた。ついでに、研究から落とされるバイト代について、依頼主の日本語能力に難アリと判断したので、僕が依頼主を介さず、教授経由で事務方とやり取りしたことが駄目だったらしい。「妊娠して病院にいる自分にとって死ぬほどストレスだった、今すぐ返信せよ、今日中にこちらの指示に従え」という発狂した内容で連絡してきた。

こいつ、流産しねえかな。おまえの妊娠なんざ知ったこっちゃねえよ。てめえがどこの誰とパコろうが好きにしろや。ただ、そんなもんは他人には何の関係もねえんだよ。さっさと国か土に帰れ。

そもそも最初に額を明示していない依頼なんか、尊敬してる教授に言われなければ蹴ってるんだよ。あと、おまえ、日本史研究してるとかいうけど、冗談は顔だけにしてくれよ。最低限の日本語素養身につけろや。日本語書けないなら、英語だけで書いてろよ、ファッキンPh.Dさまよ。ケント・デリカットパックンやモーリードナルド・キーンを見習え。

戦国大名群雄割拠って単語も分からないのに、日本史研究するとかって頭の悪い妊娠発狂BBAのために待機してるわけじゃないんだ。忙しいのよ、僕も。

ムカついたので、とりあえず、明日の朝までに修正せよ、と言われた内容を全部終わらせて返信した。まだ金もらっていない仕事なので、金を蹴って、相手を罵るという選択肢も魅力的ではあるが、尊敬する教授の顔もあるので、それは我慢。依頼主が完了判断した時点で「額を明示せず、院生という下の立場の者に対して、無理な工期で翻訳作業を指示することはアカハラめいており、日本の商習慣に合わないし、さらに、その理由自身妊娠だと開示してきたことは、セクハラ的な恫喝だと思うので、今後お気を付けください」と慇懃無礼メールを送るつもりだ。もっとも、こんな駄訳に自分が関わったと思われるのも嫌なので、金をもらわずに、関わらずに消えるのも考えている。

今後、妊婦発狂BBAには近づくべきでないという教訓は得た。あと、ここは日本だ。日本語で話せ。以上。

2017-03-30

使用済下着の売り買いを自由に出来たらみんなが幸せになる

高校生ときに20代のお姉さんに下着を売ってもらった。

1枚1万円で2回、その場で脱いだものを売ってもらった。

バイト先の知り合いだった。


お姉さんの下着1枚1万円は学生バイト代2日分ほどだったが

その価値は十分すぎるぐらいほどあった。

実際の効用は5万円分ぐらいはあったと思う。

とてもいい取引だったわけだ。

なんとなくフェードアウトして3回目がなかったのが当時は大変残念だったが

そんな予感もあったのでわりとさっぱりあきらめた。


一方、この取引はお姉さん側から見ると手放しにお得ではなかったと思う。

たった2万円で変なトラブルに巻き込まれリスクがあるからだ。

僕は仁義分別もあるカスタマーだったので誰にも口外しなかったし

顔をあわせてもおくびにも出さずに接するけじめがあったので

お姉さんに迷惑掛けなかったと言いきれるが、

当時のお姉さん側からはそれは確信もってわからないことだろう。


お姉さん側のリスクは結局、

性にかかわることの売り買いをインモラル視する社会によって大部分が生じている。

もしも使用済み下着の取引がまっとうな商取引として誰に恥じることもなく行えて、

取引者双方が法によって保護される社会だったならばどうなるだろう?


すごい市場が生じる。


http://cyanmeme.hatenablog.com/entry/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%92%E7%9B%97%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F/

この話だが、

もし僕がこの書き手の近隣に住んでいて

よほど書き手容姿タイプから外れてるのでない限り、

使い古しの下着を1枚1万円で数枚売ってくれるなら喜んで買う。

盗んだ不届き者も(財力もよるが)たぶん喜んで買ったと思う。

盗んだのは、盗む以外ではどうしても手に入らなかったからではないか


使用済み下着販売売春と違い、取引それ自体女性側の負担は小さい。

パンツ売ってるとかばれたら間違いなく周囲から白眼視される、そのリスクこそがコストの大部分だろう。

そういう性売買に対する不当な蔑視さえなくなれば、みんなが幸せになれるのに。

身体売るのに比べて楽で、ちょっとした収入簡単に稼げる。


そうなったら価格暴落する?

個人的にはそうでもないと思う。

現在犯罪以外で使用済み下着を得ようとしたらほぼネット取引しかない。

ネット取引相手のことが確かめられず、実際怪しいニセモノ業者跋扈する市場だ。

ニセモノを売る人間にとってはぼろ儲けで、本物を売る女性にとっては不当に抑えられた価格釣りあっている。


性売買の白眼視がなくなり売り手が確かになったら

価格は跳ね上がるだろう。

売り手が増える事による価格の下落と相殺しても、上がるぐらいだと思う。

女やめてナメクジになりたい

体と心の性別違和感を覚えたことは一度もない。女らしさの定義を考え始めるとキリがないので省略するが、ピンクレースが好きで、女友達と遊び、ファッション誌を眺めてはこんな可愛い服を着てみたいと胸を躍らせるーーそんな子供だった。

自分が女であることが気持ち悪くなったのは高校生になってからで、恋愛がうまくできないことが原因だった。

異性に魅力を感じない。

好きになった人には大抵彼氏がいる。

自分性癖を打ち明けて孤立するリスクを背負ってまで、恋人を作ろうとするのは無謀だ(うまくやっている友人もいるが)。そう結論を出し、私は恋愛を諦めた。

恋愛することなんて人生における選択肢の中のほんの一つにすぎない、と私は考えている。したい人がして、したくない人はしなければいい。結婚だって子育てだって、したい人が気兼ねなくできるような環境になればいい。

ところが、彼氏を作ったり結婚して子供を産み育てたりすることが女としての幸せで、それができないのは可哀想だと考える人がいる。バイト先は正にそういう人間の集まりだった。

休憩中、同僚の女の子たちの恋バナについていけなかった。

好きな異性のタイプを聞かれても答えられなかった。

店長にまで、早く幸せになりなよと冗談交じりに言われた時は叫びたくなるのをぐっとこらえた。

幸せって何?

男とセックスすることだけなの?

数は少ないけれど腹を割って話せる友達もいるし、バイト代で好みの洋服を買ったり、趣味時間を費やしたりできる。サークル活動は充実しているし、大学自分の好きなことを勉強できている。

それは幸せじゃないんだろうか。

少なくとも他人が決めていいものじゃない。

誰に何と言われようと“女の幸せ”ではなく、自分にとっての幸せを追求したい。

そのために実現したいこと、そのひとつ仕事キャリアを積む、つまり言い換えれば“男のように”働くことだった。総合職で、男と同等の責任や昇格のチャンスが与えられるーーそんな企業就職したい。

その考えも就活が始まり、すでに砕かれそうである。あれほど好きだったメイクヒールスカートも、男との線引きの道具に成り下がってしまった。

ある会社説明会営業職を志望しているという話をしたら、ウチの会社はいないと笑われた。

別の会社には「出産育児がひと段落したらパートとして戻れるよ」と自慢げに言われた。

きっと就職したら今以上に性別にとらわれるんだろう。そう思わされるスタートだった。

出世していく同期の男を横目に、結婚を仄めかされたりするんだろうか。冗談じゃない。

今日バイト先では変な同情をされ、家に帰って就活について愚痴ると「結婚すれば辞められるんだから気楽に」と返された。

女やめたい。でも男になりたいわけじゃない。性別なんて考えずに生きてみたい、それこそナメクジみたいに。

2017-02-19

80万注ぎ込んだソシャゲアカウントを消した

私は初めてやったソシャゲに、80万くらいの課金をしていた。正確な数字は分からない。廃課金からみたら小さい数字かもしれないが、私は高校生バイトしながらガチャに毎月課金していた。バイト代は毎月ガチャで消えていた。そしてたった今、このアカウントを消した。

2016年9月頃。毎月課金してガチャを回してイベントを走ってとやり込んでいたソシャゲへの意欲が無くなった。急に。もうほとんど惰性で課金を続けていた。推しの彼を嫌いになったわけではないのだが、なんだかもう以前のようにときめかなくなった。ツイッターにはガチャを回して揃えたスクショを貼り、育成は放置なんて事を繰り返していた。

10月バイトを辞めた。収入を無くし課金はしたくてもできない状況にすることでソシャゲから離れた。バイトを辞めたから、というのを言い訳のようにツイートした。

11月12月1月課金しない日々が続いた。たまに低レアリティ課金しなくてもゲットできるカードがきた時はとったが、やはり以前のように彼の一言一言にドキドキすることは無かった。あんなに彼のことが好きだった私はどこかで死んだんだと思った。

2月アカウントを消す決意をした。携帯ゲームなんだから放置していたっていい。もっと楽に考えればいいと思う人がいるかもしれない。私もそう思う。だけど私にとってこのゲームは、一つの人生というか、生きる意味だった。彼のために生きて働いていた。その自分が死んだのだから、このまま置いておくことはしたくなかった。やめるなら徹底的にやめてしまおうと思った。アカウント画面に行き、退会のボタンを押す時、なかなか押せなかった。そこまですることはないとか、またやりたい時にふらっと触ればいいとか。退会は押したらあっという間だった。もう私が操作することはできないし、彼との思い出を振り返ることもできない。アカウントを削除した時、やっぱり少し泣いてしまった。

彼が本当に好きだった。今でも嫌いになったわけじゃない。きっとそれより酷い、どうでもよくなったとか、関心がなくなったとかそういう言葉が合うのだと思う。サービス終了まで一緒にいることができなくて本当にごめん。さようなら

2017-02-07

接触とアイドル、そしてブレイクを願っていたはずのオタク

書き起こしたのが2/6なので、2/5のことをずっと“昨日”と呼ばわってますが、お許しを。

2/5(日)。デビュー5周年を迎えたばかりのジャニーズ某5人組の5周年おめでとうイベントに行った。

その5人組はジャニーズ内では世間認知度がたぶんいちばん低くて、このグループが好きなんだよねって言っても誰?って言われることが多い。

それでも約1年前に本格的に沼落ちしてからわたしはこの5人をずっといちばん応援してきた。彼らはデビュー前にも長い歴史がある上にファンも古株が多いので、度々自分の担歴の浅さに苦しみながらも5人の今とこれからを見守りたくて全力で追いかけてきた。

今まで色々なグループを見てきたけど、正直この1年間がどのグループ応援していた時より充実していて楽しくてしょうがなかった。知名度の低さや売上の伸びなさに勝手に悩むのも、今までなかったことだから正直新鮮で楽しかった。メンバーの1人がオリコン1位を獲りたいと言うから最新シングルは僅かなバイト代から捻出して15枚買ったし、ドームに立ちたいと言えば絶対に同じ景色見ようねっていちいち勝手に決意を新たにしてきた。

昨日のイベントは最新のシングルCDに封入されていた参加券があれば誰でも参加できるというものだった。ポスターお渡し会という名のハイタッチである担当している人のみならず他グループ担当している人なども数多く来ていて、それはそれは盛況だった。2ループまでという制限だったのでわたしはもちろん2ループした。待ち時間ほとんど屋内だったし、長い待ち時間を気遣ってか歴代MVも放映されていたので思ってたよりはつらくなかった。いや、やっぱりちょっと嘘。室内は空気も悪かったし、MVは観すぎてもう向こう3ヵ月くらいは観たくなくなった。1ループ目と2ループ目で合計9時間くらい待った。

結局2回とも剥がしが早すぎて言いたいことなんて何も言えなかった。まあハイタッチ会に何を求めているんだと言われたらそれはそうなのだけど。2回目なんてメンバー10時間くらいオタクハイタッチし続けているから明らかに疲れが滲んでいて。

実は去年同様のイベントがあって、それは抽選だったのだけど、それに参加していたわたしは正直ちょっと物足りなかった。

どんなに疲れていてもありがとう、と目を見て伝えてくれる5人のことはやっぱり大好きだなと改めて思った。でも、正直去年の方がおいしかったなとも思ってしまった。売れてほしい売れてほしいと言いながらも現状を手放したくない自分に気付いてしまって、嫌になった。

最近掲示板で、実際彼らは現状のままでいいと思わない?というスレがあった。そのスレには今後も活動を続けていける程度の勢いを維持してくれればいいとか、倍率も低いし相場も安い今がいちばんとか、おいしい思いしたいから売れなくていいとか、そんな意見がたくさん並んでいた。

わたしは5人が売れたいと言うなら、ドームに立ちたいと言うなら、それを全力で応援するのがわたしの役目だと信じて疑っていなかったし、彼らのペンライト一色に染まるドーム景色を見せてあげたいと心の底から思っていたので、正直驚きしかなかったし、そんなにいい思いしたいならJrにでも降りてろよと思った。わたしは彼らの意思より自分利益尊重するようなこの人たちとは違うと思った。

でも、昨日のイベントで、たしかわたしも少なからず思ってしまったのだ、これ以上遠くに行ってしまったらどうしよう、と。

昨日のイベントは本当に色々な人が絶賛していた。多くの担当ますます彼らが好きになったと幸せに満ちたツイートをしているし、他担も彼らの顔の綺麗さとか優しさとか対応とかにとにかく感激してくれている。これがきっかけで彼らを好きになってくれた人も少なからずいるだろう。

なのにわたしは、ハイタッチじゃ飽き足らず、去年のことを思い出してはやっぱりあっちのほうがおいしかった、今回も抽選でよかったのにと心のどこかで思ってしまった。ハイタッチできただけで幸せとか思えなくなった。誰より彼らに売れてほしいと思っていたはずなのに、彼らが売れるための心の準備なんて微塵もできてなかった自分を知ってしまった。

10時間以上も絶えずファンと接触しながら笑顔を絶やさなかった彼らの優しさを知っているのに、彼らの優しさと愛をもっと多くの人に知ってもらいたいと思っているのに、これじゃわたしはあの掲示板の人たちと同じだ。

5年後も、10年後も、その先も、彼らと同じ景色を見ていたい。できることなもっと大きなところで。なのに、もっといい思いしたいとも思っている自分がいて、矛盾しすぎて腹が立つ。もっと大きくなったら、こんな風に気軽にハイタッチすることすら叶わなくなることもわかっているのに。

正直、思ってたようなリアクションが返ってこなかったことによる僻みが少なからずあるっていうのは自分でもわかっているんだけど笑。

たくさんの人の、彼らへの愛を再確認した愛いっぱいのツイートを見ては自分の心の狭さにうんざりした。おめでとうと、ありがとうだけの気持ちで終われなかった自分に、いつの間にかこんなに強欲になっていた自分に。

帰ってから、5人から直接もらったポスターと、入場のときに手の甲に押されたスタンプを見つめて泣いた。シングル買えば誰でも行けるなんて無謀に決まってるイベントを決行してくれた5人の思いにやっと気付いて、祝うためじゃなくありがとうを言うためでもなく、ただ自分の欲を満たすためだけにあの場にいた自分あさましさを笑った。おめでとう、ありがとう、その10文字もっと全力で伝えたかったと思った。

さら何を思ったって遅いし、もう二度と接触の機会なんてないのかもしれない。だってわたしは5人がもっと大きくなることを望んでたんだから。そう考えてまた泣いた。

数年前まで7万人入るスタジアムてっぺんから米粒くらいのアイドル応援して満足していたわたしはすっかり欲張りになってしまった。8年応援したあの人たちに、わたしは指1本だって触れることはなかったのに。



5人が望むなら、もっともっと、大きくなろうね。

オリコンランキング毎日毎日チェックしてはもっと買い足さなきゃだめかなって心配したりすることがないくらいに。

今年もやるよ!って、当たり前にドームに立てるくらいに。

昔は接触イベントもやったね、今やったら大変なことになるね、って言えるくらいに。

豆粒になっても、米粒になっても、ゴマ粒くらいになっても、当たり前のようにハイタッチしたことが夢だったんじゃないかと思えるくらいになっても。まだ少しだけ心の準備が足りてないけど、5人が目指す未来を、これからもずっと応援しています

でも、もう少しだけでいいから、ほんの少しでいいから、今を満喫させてください。

大事イベントでひねくれてごめんね。

色々書いたけど、やっぱり世界一の5人だと胸を張って言えます

クタクタになったし、ちょっとだけほろ苦い思い出になりそうだけど、今日も5人の笑顔歌声で元気になっちゃったよ。

未来がどうなるかなんてわからないけど、5人の笑顔が好きだからどこまでもついていきたい。気付いたらすごいとこにいるんじゃないかな。だってわたしが好きになったのは世界最強の5人だから


5周年、本当におめでとう。そして、ありがとう

2017-02-03

地方出身の私が大学卒業前に考えてしまったこと

2016年ミスコン話題になった大学に通う学生です。

3月卒業する予定なのですが、4年間で感じてきたことを身バレ無しで書きたいと思い、投稿してます

何を感じたかというと、常に話題になりつづけている「格差」です。

ここでいう格差とはピラミッド上位層の中に限定した中での格差(つまり上の上と上の下の格差)かもしれませんし、もっと広義での格差かもしれませんが、私の中でも曖昧です。文章を読むにつれて伝わっていけばいいなと思っています

私は地方出身で、首都圏に身寄りもないので一人暮らしをしています家賃は5万円台です。

家賃以外の費用はすべて自分で賄うことを条件に上京しました。

もちろん高卒で働かなければ家庭が維持できないほどの貧困家庭ではなかったということです。

母子家庭なので国や地方自治体からの援助があり、そのため働くことな上京できた可能性がありますが、このあたりは母親にまかせっきりなので詳しくはわかりません。

学費バイト代から払ってしまうと生活がままならないので、学生支援機構奨学金学費に充てています。いわゆる一種と二種の両方を全額借り、学費を払い、余剰分は実家母親に預けています

上京するまでは月々8万円ほど稼げば十分に暮らしていけると思っていました。

食費3万円、光熱費携帯など固定費2万円~3万円、自由に使えるお金として2万円~3万円。

高校生の頃は月5000円のお小遣いだったので、自由お金が約2万円というのはとても魅力的に感じていました。

しかし実際は全く8万円では足りず、毎月15万円ほどは必要でした。

試算との差額の多くは交友費です。

私は貧乏ということを周りに印象つけられたくなかったので、誘われた飲み会旅行にはなるべく参加しようとしました。

それだけで月5万円以上は必要となったわけです。

周りの友達の多く(体感では8割ほど)は両親から仕送りや小遣いで飲み会旅行に参加します。

比較お金のない友達でも、アルバイト代が全額小遣いになり、生活費全般はすべて仕送り奨学金で賄っていることがほとんどです。

貧乏というレッテルを貼られたくない」というプライドだけで、毎月約70時間、年間800時間以上をアルバイトに費やしてしまいました。

アルバイト時間が多い分だけ失ったものがあると考えると、とてもつらいです。

4年間で約3000時間以上です。もし全くアルバイト必要なければ6000時間を超えるでしょう。

難易度の高い資格試験に挑戦できたでしょうし、プログラミングにも手を出せたかもしれません。

何百冊もの本を読むこともできました。

もちろんすべて可能性でしかありませんが。

4年間多額の交友費を使っていたことでサークルゼミなどの友達とたくさんの思い出ができましたし、それが無意味だったとか無駄だったとか言いたいわけではありません。

しかったですし、実際遊んでいるときに「このお金時間)があれば…」と考えることもありません。

アルバイトで得た経験人間関係否定したくありません。

私は文系で、大学研究室でいわゆる日本格差問題について議論することがあります

この時間が最もつらかったです。

正直私以外は格差問題について基本的に上から視点しかしません。

両親の収入によって子供文化資本的な格差がある、教育格差がある、なども問題存在を認めながらも他人事しかないようです。

解決しなければいけない問題ではありますが、本人が直面している問題ではありません。

この、格差問題との距離感の違いが必ず浮き彫りとなり、つらかった。

私が母子家庭に生まれなければ、この大学での一般的な家庭に生まれていれば、見栄やプライドがなければ、地元大学入学していれば、と卒業を前にした今どうしても考えてしまます

母親に話せるわけもなく、同じ大学友達に話せるわけもなく、高校友達と頻繁に会うこともできず、つらいです。

金銭的なコンプレックスが非常に強いので、給与水準の高い業界就職します。

もし子供もつことができれば、子供をこんな気持ちにさせないように頑張って働こうと思います

2017-02-02

干渉な母へ 発達障害の娘より

お母さんへ

こんにちは。 娘です。突然の事で驚かせてしまってごめんなさい。今日はどうしても伝えたいことがあって手紙を書きました。LINEだとどうしてもうまく伝えることができないので、手紙という形になってしまいました。時間がある時に読んでください。

結論から先に言います。お母さんは私に対しての距離が、世間一般の親が子に対する距離より近すぎると思うので、私はお母さんに少し距離を置いて欲しいのです。

私はお母さんにとっても世間一般にとっても、とても育てにくい子供だったと思います。何度同じことを言っても治せない、教えたことを忘れる、不潔、常識がない、頑固な割に自分意見コロコロ変わる、勉強ができない、運動もできない、不登校にはなる、体調をしょっちゅう崩す、叱ればキツイ言葉で言い返し反省の態度がみられない……沢山迷惑をかけたし、沢山お母さんを心配させ苦しませたと思います

推測だけど、お母さんはそんな私になんとかできることを増やしてあげよう、直せてあげられないのではないかと考えたのではないでしょうか。だから、色々な習い事をさせてくれたり、できないことは何度も注意し、厳しく躾け、駄目なところを直そうと根気強く教えてくれたのでしょうね。お母さんは責任感も強い人だし、努力家な人だとも私は思います。それが更に拍車をかけたのでしょう。世間の人に「躾がなっていない子供」「子供がキチンとしていないのは母親が躾をしていないせいだ」と思われるのが辛かったのもあると思います。お父さんも助けてくれない、周囲の人に話しても分かってくれない、とても大変だったと思います

でも本当にごめんなさい。そのお母さんの思い遣りの気持ちが、強い責任感が私にとってはとてもしんどかったのです。

私は多分もう何度注意されても直せないものは直せません。反省しても、後悔しても、失敗しても絶対に無理です。そういう生き物なのです。何故お母さんが怒っているのかがわかっても、私ができていないことでどう周りに迷惑がかかっているか自分不利益が降りかかるかが分かっても、絶対に直せません。直せていたら今まで生きていたウン十年間の内に直していますだってそれは自分でも直したい部分でもあったから。自分の駄目なところで、周囲の人に迷惑をかけている自分が、堪らなく嫌で申し訳なかったから。でも私は直せませんでした。どう頑張っても無理でした。

から、もう諦めてください。お母さんがどんなに頑張っても私は忘れ癖を直せません。お母さんが何度言ってもお弁当を出すことをこれから絶対忘れ続けるでしょう。お部屋も片付くことはないでしょうし、忘れ物をし続け髪の毛を引っ張り続けます。そしてそれはお母さんの責任ではありません。私がそういう生き物だからです。だからもう諦めて下さい。お母さんの責任ではない問題は私の問題です。お母さんの問題ではないのです。忘れるなら何度でも注意してあげなきゃ!そうすればいつか直せるときに直せるようになるはず、という考えは捨ててください。逆です。今まで何度言ってきても直せなかったならこれから何度言っても直るはずがありません。もし直せたなら、それはお母さんが注意し続けてくれたからではなく、私自身がふとしたきっかけで、なんとか自分でもできる方法を見つけたからなのです。

弁当を出さないなら次の日のお弁当を作らなくていいです。たくさんの洗濯物を一気に洗うのが嫌なら「そんなに沢山は洗えません」と言って部屋のまえに服を放置して下さい。カップを部屋に持っていかれるのが嫌なら自分専用のコップを100均で買っていきますし、そのコップは自分で洗います自分の服を放置されるのが嫌なら服はもう一切貸さなくていいです。髪の毛が散らかしてあったら掃除したゴミを私の部屋の前に捨てておいてください。私のしたことで不利益を被ったら、不利益を被ったことに関係することで存分にやり返してください。

我慢してしょうがないけど可哀想から「やってあげる」から腹がたつのです。できないならお母さんが「代わりにしてあげる」から干渉と私に言われるのです。ならもう不利益を被らないようにし、被ったらやり返して下さい。私が困っていても「あなた問題からお母さんは知りません」でいいのです。それで私が何か文句を言ってきても「お母さんには関係ない」と突っぱねて下さい。それが私にとって一番いい距離間です。私ももうお母さんに送り迎えを頼みませんし、自分ミスの尻拭いも頼みません。必要以上に頼ってきたら突っぱねて下さい。下手な情けは必要ありません。それは決して私のためにならないと私は考えます。あえて冷たくしてくれた方が私は嬉しいです。

「私は間違っていない」「あなたが悪いから私は怒っているの」「あなたのためにしてあげたのにどうしてそんな酷いことをいうの」「努力していないから、話しを聞いていないからできないんでしょう」「言い訳ばかり達者になって」「お母さんが選んだ服の方がセンスがいい」「あなた一人じゃ無理だから私がやってあげる」という考えは私に通用しないと思って下さい。

価値観が違えば、「私は間違っていない」と思っていても、相手は「自分の方が正しい、あるいは間違っていてもそれ相応の理由がある」から怒っているのです。「あなたが悪いから私は怒っているの」ではなく、お母さんは「あなたに怒っているから私は怒っている」のです。「あなたのためにしてあげたこと」が相手にとって不快であることだってあるだろうし、寧ろ迷惑まりないこともあるということを認めて下さい。「努力していない、話しを聞いていない」と思っても、あなたが思いつかない方法努力していたりするのです。「言い訳」は「相手にとっては正当な理由」だし、「分かっても努力したくないし具体的にどうすればいいかからないし出来そうもない」なら「そんなの知らない」で構いません。「お母さんのセンス」が必ずしもいいものであったり私に似合うものではないし、「私のセンス」は似ていてもお母さんのセンスによって育てられたものではありません。「私一人で無理なもの」はお母さんが助ける必要は、私が助けを求めない限り必要ないのです。本当に困ってないからお母さんを呼ばないのです。

私とお母さんは他人です。私の悩みごとはお母さんの悩みごとではありません。

バイトを探してくれたのも嫌でした。酷く打たれたのも嫌でした。お洋服を選んでくるのもお母さんの服を頼んでもいないのに貸してくるのも嫌でしたし、塾に毎日迎えに来てくれるのもしんどかった。小学校受験も嫌だったし、習い事苦痛だった。急に美容院に連れて行かれるのも、部屋の掃除勝手にされるのも、メイク道具を選ばせてくれないのも、髪を短くしてはいけないのも、怒鳴られるのも、お父さんの愚痴を聞くのも、彼氏に口出しをされるのも、テレビも良くないゲームもよくない、バラエティは質が悪いからみせないし、それが理由でお友達の話しについていけないのが辛かった。駄菓子食品添加物があるから食べさせないという制限のせいでこっそり食べたい駄菓子を買うのも、友達に恵んでもらうのも嫌だった。全て私のためを思って行動してくれてると思っても、お母さんを恨む気持ちが変わることはなかったし、感謝したくても、お母さんを大切にしたくても恨みが勝ってしまってどうしても無理でした。自分選択たかった。自分で苦労して学びたかった。ダサくても自分が着たい服を着たかったし、初めて自分で買った服ですら母のセンスだと言われた時は本当に虚しかった。デキモノがでても駄菓子をお友達と一緒に食べたかったし、バラエティの話にもついて行きたかった。お母さんのいないところでこっそりゲームをしていたときは本当に楽しかった。初めてのバイト代自分で買った化粧品は今でも重宝してる。結局やめてしまったけど、自分で受かりたいと思ったバイトに受かったときはこれで少し自立できるのではないか希望に満ち溢れていました。大学へ行き、家にいる時間が減った途端に私は自分感情が今まで以上に素直に出せるようになりました。私達は遠い方が上手くいくのです。だから、ごめんなさい。私のためを思って、見放してください。もう、お母さんがいないと何にもできない私から卒業させて下さい。

親の心子知らず。お母さんはよくこの言葉を使います。確かにそうです。私はお母さんの気持ちなんて全然分かりません。でも、お母さんだって私の気持ち理解したことなんて殆どなかった。

凄く近いはずなのに、多分心は一番遠い人間、それが私にとってのお母さんです。

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