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はてなキーワード: 健康保険とは

2019-04-12

anond:20190412102138

・高額医療費公的医療制度で後で還って来るよ ベッド代とか100万単位現金のたくわえがあれば必要ない

さら無知申し訳ないのですが「健康保険」とは「被用者保険」という認識であっているのでしょうか

合ってる

・「人並みの健康保険」とは!?とだいぶ混乱しております

そこにプラスして保障を付けたい人が入るのが、保険会社の保険

anond:20190410113920

ありがとうございます

勤務先には死亡時に家族に支払われる保険があるのですが、高額医療費補助制度はまだ無いようです。

面談があったのでそこらへんの制度がほしいとは希望しておきました。

その「人並み」が個人的にとても難しいなと思っておりまして…

さら無知申し訳ないのですが「健康保険」とは「被用者保険」という認識であっているのでしょうか

「人並みの健康保険」とは!?とだいぶ混乱しております

2019-04-10

anond:20190410104108

勤め先に高額医療費補助制度があるかまず調べたら。25万の手術費用が5万に圧縮されたりするやつ。

人並みに健康で人並みに健康保険に入ってる人は医療費保険の大部分がいらないものだよ。逆にこのままの生活だと死ぬかもと漠然とした不安感があるなら安心代として保険どうぞ

anond:20190410104108

都民共済の3大疾病特約でも入っておけば??

女性特有のは無いかもしれんが。

健康保険に入って人並みに貯金してればがん保険なんて不要だと思うけど、入りたいなら。

保険代理店勤務のサラリーマンからのちょー適当アドバイスです。

2019-04-05

anond:20190405071851

800ならまだ社会保険料がメイン。で、建前上年金は払えば払うほど戻ってくるから健康保険料がつらいな。

所得税がひどくなるのは1200くらいからじゃね。それでも扶養家族いればだいぶ減る

2019-03-22

anond:20190320182436

給料とか勤務体系は各種あるだろうし看護師でなくてもいいだろうけど

復帰がしやすいのは看護師独特ではある

男性看護師が少ないのは救急だったりするので見かけにくいのもある

ER夜勤は固定人員なので女性が多いけど女性離脱やすく復帰しやす職場でもある

人間関係などで同じ業務内容で給料が減っても転職するとか復帰したくないとかもある

男性事情は知らん

海外生活金額的には国内生活できるものだと思うけど「豪華に」生活できるのがそうなのだろう

気になるのは税金

海外生活中の住民税とか健康保険とかどうなんだろう

生活費はどう申告するんだろう

看護師確定申告いく人がおおい(転職がおおいか労務関係個人持ちになるところが多い)ので

どういう申請をしているのか気になる

あと海外怪我病気になったらどうするのかも気になる

2019-03-18

anond:20190317141642

子供は授かり物だし、いつまで復職意志が合ったかなんて分かるわけないから、出産一時金を増やす方で全員平等に貰えばいいんじゃない

12ヵ月間×15万位。

それ以上は失業保険、と思っても復職意志必要なのが面倒。

健康保険料や年金の上限は増やせないのかとも思う)

復職後の役職給与が難しいけれど、採用計画復職の予定で契約社員で埋めてたところが、正社員に上げれなかった可能性もあるし。

中途採用普通になって欲しいし。

男性側は育児に伴う一時退職みたいな、失業給付を早める手続きと、早期復職時も通常より多めの一時金でとか。

生半可な知識で言ってみる。

2019-03-17

生活保護のすゝめ

精神科うつ病認定資産もないし受給開始って流れです。

受給前は手取り月13万もブラック企業勤務でした。

しかし、人間関係トラブル退職し、当然金がなくなったのですが、25歳とはいえFラン私大理系卒のコミュ症ではマトモな再就職先もありませんでした。

困り果てて知り合いに相談したところ、親身になって話を聞いてくれ、生活保護申請を手伝ってもらうことになりました。

その代わり、知り合いはボロアパート経営をしているのですが、そこに入居し、生活保護の住居費の上限(東京都なので53000円です。他室家賃の3万ぐらいからすれば、割高ですね)で契約することで話がつきました。

役所には渋られたりもしましたが、知り合いが手配してくれた弁護士さんが色々と動いてくれ、スピーディー受給が決まりました。

親は裕福だったのですが、絶縁されているため扶養してもらえませんでした。

現在、週一でアルバイトをしています。多少のストレスがあったほうが長生きできるって言いますもんね

メリット

趣味時間を費やし、遊んで暮らせる!自堕落生活ができる!

週一で働いているのですが(ケースワーカの説得で仕方なく)その日以外は朝11時ぐらいまで寝ています

パソコンネットアニメスマブラSP、スプラ動画であっという間に一日が過ぎます

最近ペンタブで絵を書くことにハマっています

日中趣味に費やせるだけあって、中々上手くなってきてますし、pixivtwitterで反応があると嬉しいです。

ゲーム機押し入れに片付けておけばケースワーカー何も言いませんしね。

医療費無償

これについては説明必要もないでしょう

医療費のことを全く考えなくていいので、どこか調子が悪くなったら直ぐ医者に見てもらえます

保険内であれば全て無料なので、正社員時代なんかよりずっと健康です。

まぁ歯の自費診療が出来ないというデメリットはありますが、そんなことブラック企業勤めでも無理でしたね。

デメリット

特に無し!!強いて言うなら、あんまり社会に貢献している気がしないところですかねw

まぁ税金をしっかり使い、社会にカネを回すのも十分な社会への貢献だと考えてます

まとめ

ぶっちゃけ年金医療費健康保険税もかかんないんで、サラリーマン時代よりよっぽど裕福で、素晴らしく人間らしい生活です。

高校時代親友に、親が土地持ちでニートしてるやつがいるんですが、最近日中からそいつビール飲みながらゲームすんのがとても楽しい

サラリーマン時代、働かずにニートで遊び呆けるなんてうらやまし〜なんて思ってましたが、まさか自分もそんな暮らしができるとは思ってもなかったよ。

働いてるみなさん!今まで税金払ってくれて本当にありがとう!!

これから社畜生活楽しんでね!!!

2019-03-13

anond:20190313141825

健康保険料を上げると国民まり有権者の反発を食らうからすぐには上げられない。

国民にも医師会にも八方美人を貫いた結果、(財政に占める医療費の)比率けがぐんぐん上がる一方になっている。

やはり日本未来を考えない強欲な政治家がこの国をダメにしているんだよ。

anond:20190312212542

年間で? 税金やすくね?

社会保険料って健保+年金だよね、国民年金金額同じだと思うから健康保険ちょっと安く感じるなあ(最近無職になった並感)

2019-03-10

精神科人間ドックがあったらいいのにな

今のところ大きく困ってないから、薬飲んだり通院したりっていう気持ちはないんだけど、

しかすると自分発達障害かもしれないと思うことは時々あって、どうなのか確認だけはしてみたい

でも、治療する必要も感じないのに、わざわざ混んでる精神科さらに混ませて健康保険使うのも悪いし、

治療する気ないのを伝えられなくて(そりゃ普通治療したくて来るだろうから)、治療開始されちゃったりしないか怖い

概ね健康自覚のある人間が、現状チェックの意味で受けられるような、人間ドック的な精神科あったらいいなと思った

もちろんドックから保険は効かなくて全額自費ね

2019-03-09

福生病院長谷川豊はいない

透析中断による死亡に関するニュースへの反応(ブコメ)をみて気になったから書く。

長谷川豊透析関連発言擁護する意図は毛頭ないので勘違いのないように。

長谷川豊発言趣旨は、「透析患者透析必要になったのは自業自得。そんな患者達が税金健康保険を大量に使って生きながらえるのはおかしいか透析患者透析をやめて死ね。」ということだろう。

今回の件について、担当した医師意図はわからない。

福生病院説明では、「当院で悪意や手抜きや医療過誤があった事実はない」とされている。

おそらく医師個人のなんらかの目論見として透析中止を提案したのではなく、コメディカルを含む医療チームによる提案なのだろう。

ではなぜ透析中止を提案たか

これは、維持透析を続けていくことが患者本人にとってベスト選択かどうかを見直すきっかけを与えたということではないだろうか。

一言に「週3回の透析死ぬまで続ける」と言われても、具体的なイメージができる人はまずいないだろう。

透析は1回3-4時間程度で、その間は片腕に太い管が2本入った状態椅子もしくはベッドから動くことはできない(本を読んだりテレビを見たりはできる)。

透析中やその前後では血圧の変動が大きいなどの理由で気分を崩すことも多い。

若い人であれば仕事の都合をつけつつ、決められた時間に決められた病院へ通う生活(夜18時から可能といった透析病院も多い)。

一方で高齢であれば、通院するだけでもそう楽なことではない。

先ほど腕に太い管を入れるといったが、事前にそのために太い血管(シャント)を作る手術を行う。しかし長年経過するとその血管が詰まる。その度に風船で血管を広げる処置や、新しくシャントを作る手術をしたりしなければいけない。

また、日常生活では水分制限食事制限などが厳しく課される。それを行わないと週3回の透析では生命が維持できない。

例えば水分は1日1000mlまで、塩分可能な限り控えてカロリーは1600kcal以下に、といった具合だ。

このような患者を目の前にして、医療者は「この患者さんが今後も透析を続けていくのが、この患者さんの人生においてベスト選択なのだろうか」と考える。

自業自得だとか医療費とかは全く関係なく浮かんでくる、1人の人間としての疑問だ。

抗がん剤を続ける患者副作用で辛そうにしているとき医療者が「もうやめてもいいんだよ」、と声をかけるのに似ているのかもしれない。必ずしも治療を受け続けるように説得するのが正しいことではないだろう。

当然、透析中止は倫理的に十分な議論必要なのは間違いない。

だが、透析を続けるのがあまりにも辛い(死を選びたくなるほど)ケースもあるということは理解してほしい。

2019-02-22

NTT福利厚生が充実してない理由

NTTにいた頃には「あんまり福利厚生を手厚くすると調子に乗る」「権利を主張する前に義務を果たせ」といった呪詛を繰り返し耳にしていたので、Googleがそれとは全く別次元の戦いをしているという事に気づくのに時間が掛かった。

http://kumagi.hatenablog.com/entry/ikukyu

こんなこと聞いたことないし、さすがにこれはないんじゃないかなーと思ったので書いておく。

もちろん部署によっては呪詛を繰り返し耳にするかもしれないけれど、それは単に呪詛を唱えてる人が知識足らずなだけである

まず、NTT福利厚生日本一般的大企業と同程度には充実している。

中の人も知らないことが多いけど、健康保険とかは凄まじく手厚い。

あと、昔は社宅を申請したらボロくて遠いところが割り当てられて一ヶ月もしたら放り出されたりしたけど

最近は借り上げマンションが割り当てられるようになってきて、下手すると新築マンションに月3万ぐらいで住める。

とはいえGAFA(GとAぐらいしか知らんけど)と比べたら見劣りするかもしれない。

それは手厚くすると調子にのるとかじゃなく、単純に原資が足りてないっていうだけだ。

福利厚生ってのは「社員全員に平等に」支給されるものなので

研究所トップクラス天才研究者も、窓際で新聞読むしか能がないダメ社員でも平等支給される。

から食堂無料にするには数万人レベル食堂無料にしないとダメだし

育休を手厚くすると不正利用しようとする輩が少なからず出てくる。

からトップクラス社員を確保するために福利厚生を充実させるってのは無理っていうだけだ。

あと、給与が低いか転職します、とかいう人がいるけど

お前ら採用の時にそれこそ呪詛のように「給与は高くない」って聞いてたのになぜ就職したの?としか思えん。

大半の優秀な学生給与じゃなくてやりたい研究に没頭できる環境があるからだったり

大企業ならではのパワーを動かすためだったり、そういうので就職していて

やめる時は「給料が安い」っておかしいだろう。

大半のやめる理由は「思ってたんと違う」っていうだけであって

それは経営者側も十分に反省すべきだと思うけど、待遇をよくしろってのはなんか違うよ。

まぁ、給与を上げて欲しいのはそりゃそうだけど、そんなことしてもやめる奴はやめるよ。

特に政治的意図はなく、あくま思考実験だが

ある瞬間を境に、それ以降喫煙を行ったもの健康保険対象外(3割負担から10割負担に)という扱いになったら喫煙率は大幅に下がるだろうか

今の喫煙者は、セブンスターの値段が発売時の5倍ぐらいになっているのに喫煙を続けているわけだから、それぐらいではあまり減らないのだろうか。

物価の影響も大きいんだろうけどね)

2019-02-21

恋人浮気されて鬱病になった

去年の夏、3年ぐらい付き合ってた人に浮気され 交通事故起こしたり 仕事がうまくいかない とかで自分に自信無くなって、動けなくなった。

診断書貰って休職したが、うまく立ち直れなくてそのまま解雇休職中もその後も、精神薬や睡眠薬使ってODするだけの日々を送った。電話に出るのも億劫で、結局会社とロクに連絡取れず、今は健康保険無加入。健康保険もだけど、失業手当、休職の手当?とかも手続きしないまま放置して、嫌な事から逃げてずっと引きこもってる。

自分でも働かなきゃとか思うんだけど、うまく身体が動かない。頑張って、いざやるぞって気分の時に面接の応募してみても、その当日になると動けない。行けませんの電話連絡も出来ない。企業から かかってくる電話すら取れない。また給料が手元に入ってきても、薬買い込みそうで怖い。

最近睡眠障害が酷くて夢と現実区別すらつかない。まともに日浴びてないか時間感覚も狂ってる。最近記憶おかしいというか、物忘れが激しいような。

これから先が不安不安で仕方ない。こういう事を相談できる人間が居ない。誰かに聞いて欲しくて書いた。辛い。自分が何したいのかよく分からない。今何に悩んでるかすらよくわからない。どうしたらいいのかわからない。親が死んだら生きていけない。

それとも今死んだ方が楽なんか?

ここにいる浮遊霊 地縛霊の皆さんどうか教えてください。

anond:20190221125530

健康保険使ってりゃ記録残ってるし

病院にもカルテの保存義務があるが

確定申告したら所得税が30万円でした

確定申告したら所得税が60万円でした

anond:20180307023855

エージェント通して現場に行ってる個人事業主プログラマです。

去年この記事書いたんだけど今年も年収は700万くらいでした。

(ちなみに単価あがったけど現場変えるときに1か月休みました。)

予定納税で40万納めてるので10万ほど還付される予定です。

国民年金基金と小規模企業共済に今年度から入ったので100万ほど控除額が増えたおかげだと思います

みなさまありがとうございました。

【控除されるやつの内訳】

国民年金 20

国民年金基金 15万

国民健康保険 60万

小規模企業共済 84万

ちなみに手取りってどれくらいになるんだろうと思って今年初めて計算してみました。

上記以外に交通費技術書などの経費が35万で住民税が50万くらいになります

健康保険住民税は去年の額から計算されるので来年度はおそらく減額されますが。)

700 - (20 + 15 + 60 + 84 + 35 + 50 + 30)= 406

406万円でした。

小規模企業共済はざっくり言うと退職金みたいなものなので

会社員と比べるともう少しもらってる感覚なのかもしれません。

こんなものかなと思いつつこれなら会社員に戻った方がいい気もします。

ただ休もうと思えば休めるのと現場変えても職歴が増えないのがメリットだと思います

40超えると仕事が一気に減るような噂もあるようですがみなさま参考にしてください。

2019-02-18

納得いかない

国民年金国民健康保険に納得がいかない。

お金は無いわけじゃないから払える。けど、払いたくない。その選択をする権利こちらにないことがすごく納得がいかない。

健康保険は、利用する場面は確実にあるしその状況によっては莫大な治療費が発生することもあるので仕組みとしては必要だと思うし、ちゃんと欠かさず払っている。けど、ここ10年くらいで、保険適用で支払いが軽減された額と実際に納付した額を比較すると、実際全く割が合わない。

それが「保険」たるものである、というのが基本的言い訳だと思うんだけど、いざというとき大金を支払うリスク回避する意味での保険だとするなら、現状そのリスク自分で負うからその保険をかけるかどうかの選択権をこちらにほしい。

また保険は、大勢お金を出し合ってリスク分散するものでもあって、それは確率的な機会が均等であることが前提になるべきだと思うんだけど、国民健康保険場合はそれが無条件に老齢の方々の治療費負担することに流れているのも、仕組みとしてどうかと思ってしまう。若い人が老人を支えるという思想はそれ自体はとても尊いものだと思うけど、それを社会構造として若い人に押し付けるのは、ちょっと無責任な気がする。

そしてこれ実際には国民健康保険「税」であり、払わないと脱税ということになるし、督促もそれ相応に厳しい。それが納得いかない。

これらに財源が必要なら、それはそれでちゃんと整理して徴収すればいい。「保険」を名乗らないでほしい。

そして本当に納得がいかないのが国民年金

そもそもこれも、積立ではないか配当金が必ず保証されるるたぐいのものではないというのが国の言い分で、そうなるとこれは保険でさえない。そしてこれまたこちらに一方的に支払い義務がある。

なのに当初契約?時のお約束一方的劣化更新され、支給開始年齢はどんどん伸び、支給額も少なくなる見込みで、そもそも財源が足りてないから将来的に足りなくなるのはどう試算しても明らかであるのに、色々と屁理屈をこね、こちらに譲歩を強いて「最終的はまあなんとかなるんじゃない」的なニュアンスで、無造作に金を請求してくる。

徴収した資金運用や、個々人の情報管理は呆れるほどずさんで、それが何度か公になっているにも関わらず、この仕組を是正する動きはどこからも起きない。変じゃない?これ。

そして、国民健康保険と違ってこちらは払わないことに実は具体的なデメリットが無い。

代わりに鬼のような催促はあり、催告状、最終催告状、そして外部委託による電話、最終的には督促状へとエスカレートしていき、それを無視し続けると危険という情報ネットには溢れかえっているが、体験や周りの方との情報を共有した限りではそれらのほとんどは脅し目的に近く、自分観測範囲に限っての話だけど、実際に強制執行された人を僕は現実存在として見たことがない。

僕は自営業なので周りには国民年金の方々がたくさんいるが、みんなあの手この手でかわして、実際に完璧に払っている人は少ない。中には自営業になったときに切り替えをしなかったらそのままなんの催促もなく、もう十数年なんのお咎めもなく払ってないというツワモノもいる。

別の知人から直に聞いた話では、納付を拒否して催告状、特別催告状、督促状、と段階が上がっても実際に強制執行になることはなく、最後まで粘ったのは電話による督促だそうだ。知人は途中で就職して厚生年金に切り替わったので、そこまでの未納分を催促期限切れとなる2年後の時点までしつこく電話をかけてきたらしい。

最初普通にかけてきて、適当にいなしてそのままにしていると、やがて月イチでかけてくるようになり、出ないようにすると留守電を残すようになり、しかも、その留守電無言電話で、本当に薄気味悪かったそうだ。最後は週1、週2ペースになり、最後の未納分の2年後がすぎると、パタッと止んだらしい。

なので、ネットアフィリエイト目的根拠のない言説に惑わされず、かつ執拗電話攻撃に耐える精神的な強さがあれば、年金は払わなくてもやり過ごせるという現実はある。

払わなければ将来自分年金支給を受けられないけど、実際それがどのくらいの確度で保証されるものなのか、現時点では誰にもわからない。資産的はもう確実に詰んでいるし、それに代わる財源や仕組みも色々と議論はされているけれど、現在政治システムを回している層の人達がそこにメスを入れて何らかの改革をしてくれるとは考えにくい。

その程度のものに、月一万数千円を60歳まで、今後の変更によってはそれ以上延々搾り取られるということが、理屈の上で本当に受け入れがたい。

でも僕は、それらの催促に耐えうるメンタルが無いから結局払ってしまう。実際これから、少しの間滞納していた分の納付に行く。

気持ちよく払えるものではないなと思いつつ、でもどこかである日滞納した金額強制執行されてしまうとそのときに困るから金額が小さいうちに、少し余裕があるときにまとめて払うという選択をしてしまう。

でも、年金機構適当にやってる破綻した仕組みに僕らが汗水たらして稼いだ金を貢ぐことにはやっぱり納得はいかない。

いや、国の仕組みだから、払わないやつらのほうがおかしいから、ってのが正論ってのはわかってる。わかってるから匿名で書くわけで。

でも納得はやっぱりしないもんだよ。

これから納付すんだけど、どっかに愚痴りたくて書いた。

あーほんと、むかつく。

2019-02-03

無能無能らしく生きるべき

新卒一括採用ダメ文化としてよく叩かれるけど、自分はそうは思わない。というのも、一括採用でなければ、無能自分はどこにも就職できなかったと思う。

一括で採用するからこそ、就活の終盤になってくると、有能な人物は早々に採用されて無能けが残り、残った無能は「期待しているような人でもないけど、人がいないから余り物のこいつでもいいか」みたいなノリで内定をもらえるんだからキャリア採用になったら、どこから内定をもらえんよ。

そもそもこの日本社会、先人たちの知恵により、無能にやさしい社会になっているんだから自分たち無能はそのシステムを存分に使わせてもらって生活してもいいじゃないか健康保険なんて凄いだろ。皆保険から選択権なく勝手に入らされるし、重病になっても高額療養費制度により、負担は少ない。仕事もできない無能生活保護がもらえて生活できる。

そして、無能にやさしい社会からこそ、有能な人は自分があまり得をしないから嫌がるわけ。で、その有能な人は有能だと思い込んでいる無能を駆り立てて、無能にやさしい社会を壊そうとしているわけだ。

自分無能だし、これを見ている大半の人も無能だろ。ムカッとする人は、有能だと思い込んでいる無能だ。日本ダメ文化と言われているものを全部潰した社会あなたは生きているか自分は無理だな。

からこそ、無能無能自覚して無能にやさしいシステム肯定して存分に使うべき。自分が有能と思い込んで、変なやせ我慢をする必要なんてない。有能にやさしい社会無能が損するだけ。

あと、無能からこそ、なんだかよくわからない話からはさっさと逃げろ。美味い儲け話無能に扱えるわけない。

2019-01-31

だまされるな!「高齢者在宅医療」なんていうのは香典医療だ!

「住み慣れた環境で」なぞといって、病院へ行かずに「家にいたまま医療が受けられる」とお年寄りをそそのかし、医師高齢者宅を訪問して診療をする「在宅医療」なるものを勧めるむきがあるらしい。だがこんなものは一部医療機関のために役人医師会がつくりだした医者のためのシステムである

まず、医療が受けられるというのがウソである。ただ医師資格を持っている者が来たからと言って「医療を施す」ということにはならない。実際は、費用バカ高いが、やることは外来で受ける診察と同じようなものだ。いやもっと悪い。病院なら詳しい検査をしたり、具合の悪い箇所があれば、専門医の診断を受けることは可能だろうが、「在宅医療」ではできない。しか費用外来診察の何十倍である。今時の医師オールラウンドプレイヤーなどいない。彼らは画像診断など、客観的検査結果に基づいて判断を下すことは、ある程度はできるが、患者ちょっと見て、話したりしただけで診断ができるような医師は、まずいない。風邪誤嚥区別もできないようなのもいる。

高額な医療費を取るくせに、それに見合った医療行為などない、というよりできやしない。ただやって来て、誰にでもできるようなことしかしない。体温・血圧を測ったり、聴診器をあてたり、その程度だ。しかも簡易測定器でやっている。そんなもので正確な測定ができるとでもいうのか。

ちょっと様子を聞いて、せいぜい10分ぐらいで帰る。これだけで何万円という医療費が支払われるのである。仮に半分を経費として差し引いたとしても、時給換算で10万円ぐらいになる。ぼったくりもいいところだ。医療費が1割負担高齢者対象にしたものからこそ成り立つ、楽に金儲けをしたい「医師」のためのシステムである

1年365日、1日24時間対応しており、高額なのは当たり前というようなことらしいが、実際は電話しても出ないことだってあるし、すぐ来てくれと言っても、すぐ来るわけではない。来たとしても緊急の場合は役に立たない。何もしないし、できやしない。本当に具合が悪くなった時には病院へ行かせるべきなのに、それもせず、抗生剤を処方して終わり、なんていうことが横行しているのである。そして高齢者死ぬと在宅医療医に「香典」が転がり込むのである

家族から「どうも様子がおかしい」というような連絡を受けて、高齢者宅を訪問する。こういう医師連中は「この高齢者はもうすぐ死にそうだ」と思ったら、そのまま付き添って看取るようなことはしないで、抗生剤を打ったり、点滴を施したりという程度のことをして、そそくさと引き揚げるのである。そして家族から死んでしまったのではないのかという連絡がきてから再び来るのである。実際の死亡時刻から時間経っていようが構わない。彼らが高齢者宅に行って確認した時を死亡時刻にするのである。死因は碌に確認もせず「老衰」で片づける。そうすることで彼らにはより多くの金銭が転がり込むからである

死亡した日に2回行くと「診療費」と「看取り加算」の両方が請求できるのである。これが医師がいる間に息を引き取ってしまうと「看取り加算」しか取れないのである。だから死にそうだと見極めたら、一旦引き揚げるのであるさらに「ターミナルケア加算」などという法外な金を請求する。死ぬ2週間以内に一度でも診察していれば請求できるのである。彼らは月2回来ることになっているのだから、たいていの場合は「ターミナルケア加算」が受け取れるようになっているのである

かくして高齢者死ぬ度に15~6万円の「香典」が在宅医療医に支払われるのである。今まで月2回、たったの10分程度、高齢者宅に行くことで6~7万円ぐらいの報酬を得ていたのに、死んでしまえば貰えなくなる。だから2、3ヶ月分の収入保証してやるから、その間に次の金蔓を探せ、ということなのだろう。何から何まで医師のための制度なのである

病院に通っていた人が、高齢になり通うのが困難になったから、通っていた病院医師派遣し、いくらか割増の料金をとるというのなら、まだ理屈に合う。だが「高齢者在宅医療」を専門にやっている医者など、高額な医療費目当てにやっているようなのばかりだ。なにしろ開業費用など、ほとんどかからないのだ。診療室を用意する必要もないし、医療器具をそろえる必要もない。「高齢者専門医」を自称しながら「吸引器」も持っていない、看護師を使わず主婦パート助手をさせる、なんていう「先生」がいるのだ。金が惜しくて看護師を雇わず、吸引器も購入しない。目の前に痰がからんで苦しんでいる高齢者がいても「吸引器がないから」と言ってほったらかし。こんなのに来られたって役に立つわけがない。

彼らは「交通費」と称して金をとるが、実費以上の金を巻き上げて平然としている。ある高齢者の家に行くのに1キロしか走っていなくても、20~30キロは優に走れるぐらいの燃料費をぼったくる。彼らが高齢者から交通費名目で受け取った金で、彼らや家族レジャーのためのガソリン代が賄えるようなら、これは詐欺匹敵する犯罪だろう。

目の前にコインパーキングがあっても利用せず、平然と路上駐車をする。「往診中」と貼り出して。コインパーキングを利用したら、患者に料金を請求する者もいる。交通費を取っているのにである

とにかく「金」のことしか頭にないような「医師」が、高齢者宅を訪問して診療するという「高齢者在宅医療」を専門にしているのである

高齢者在宅医療」とは、年寄り病気になっても治療を受けさせず、そのまま自宅で死なせる、というものなのである。そして「訪問診療」をしている医療機関にはお金が入るシステムなのである。もちろん我々が払っている健康保険から支払われる。

もう九十歳も越えたような年寄りを生きさせるのに治療を施す必要はなし、何もせずほっといて自宅で死なせるのがよい、というのがこの国の支配者たちが考えていることなのだ。

しか医師にはしっかり儲けさせるようにしているのである。この国の医療制度国民のためのものになっていない。

はっきり言う。人は寿命の尽きるまで生きる権利がある。人の寿命は年齢によって決められるものではない。百歳でも百二十歳でも何歳であっても、まだ寿命が尽きる時が来ていなければ、病気になったり、怪我をしたり、具合が悪くなったときには医療に携わる人たちは治すことに全力を傾けなければいけない。それをせずに「もう死んで当然の年だから治療をしてやる必要がない」とばかりに、まだ寿命の残っている人間をほったらかして死なせることがあるなら、それは「殺人」であり、そのようなことをしている者に医師たる資格はないのである

医師と呼べるに値しないような連中が「高齢者在宅医療」に群がっている。目当ては高額な医療である。たった10分で数万円転がり込むのである死ねさらに高額な香典を手にする。金目当ての藪医者のための制度である。国や厚労省に本気で医療費を抑えようという気があるなら、「高齢者在宅医療制度など真っ先にぶっ潰さなければいけないものである

2019-01-30

弱冠20代で倒れた話

私は小さい頃から運動が大嫌いだった。

球技も、走ることも、何もかも嫌いだった。

最初運動を嫌だと思ったのは幼稚園の時。

鬼ごっこをしていたのだが私は足が遅いからすぐ捕まる。

そして足が遅いから他の人に追いつけず、いつまでも私が鬼のままでゲームにならない。

小1の頃に測った50m走のタイム10秒強だった。

そしてそのタイムは高3になっても全く変わらなかった。

運動神経で学内カーストが決まるとはその通りで、高校生の時はいじめにあった。

陰口を叩かれたり物を捨てられたり移動教室を教えられなかったり。

殴る蹴るはされなかったので周りも誰も気づいてなかったと思う。

兄弟がすでに不登校だったので私まで親に心配させるわけにいかないと、毎日歯を食いしばって学校に行っていた。

高1の時の体育祭で、もうこの匿名ダイアリーにすら書きたくないくらい辛いことがあった。

具体的には書かないが競技で失敗して周りから大笑いされた。

次の年から私は体育祭に行けなくなった。

高2、高3の体育祭の日の朝に両親に手をついて休み懇願するのが本当に辛かった。

お笑い番組年末運動神経が悪い芸人を集めて検証するというのがあるが、本人の気持ちは知らないが私は別にそれはいいのではないかと思う。

だってそこに出てる人は笑われてお金をもらっているから。

全国放送の人気番組からここで爪痕を残せたら大きいだろう。

でも現実は、テレビじゃない世界は笑われてもお金はもらえない。

ただただ辛く悲しい気持ちが残るだけだ。

冬になると体育でマラソンがあった。

学校周りを5周、だいたい5km前後

よりにもよって学校の周りは傾斜になっていた。

全く走れない。

まともに走ってたら普通の人の3倍は時間がかかる。

ところで私は「走ってたらあったかくなるよ」という概念理解できない。

走ってても向かい風が冷たくて足がかじかむだけでなにをどう逆立ちしたら暖かくなるのか理解できない。今でもだ。

悪いことなのは重々分かっていたが、私は走るのをサボり見張りの先生がいない茂みの中でやり過ごすようになった。

そしていじめっ子がそれを先生に告げ口した。家に電話がかかってきた。

サボるのは悪いことだしいじめられてるからこうなるのは大体予想していた。

そして次から体育の先生にも不当に扱われるようになった。

人が見てる前で前に呼ばれたり自分だけラケットを回されなかったり、わざと平均台から落ちるような指導もされた。

あの女教師の私を睨む顔が今でも忘れられない。

それでもなんとか学校に行き、卒業した。

体育の成績は10段階中2だった。

1だと単位不可なのでまだ有情かと思えるのが悲しい。

そして大学に入り、体育はなくなった。

一応必修には含まれていたが座学も可のことで私はそちらを取り、無事単位も取得。

大学の立地も良く最寄駅から徒歩3分のところにあるため、私はその3分以外全く運動しなくなった。

清々しかった。嬉しかった。

大学人間関係リセットされ、もう運動神経を馬鹿にされることもない。

運動しなくていいってこんなに幸せことなんだと思った。

周りの「不健康なんじゃない?運動したら?」という助言なんて耳にも入らなかった。

21歳で倒れた。

よくわからないが自律神経がおかしくなっていたらしい。

高校時代いじめられてた私は学校ではスマホけが友達だった(持ち込み可だったのだ。気を紛らわす意味で本当に助かった)。

スマホばかり見て、自信がなく猫背で、食生活を気にせず(太らない体質なので好きなのを食べてた)、全く運動しない。そりゃまあ倒れるわな。

毎日吐いて息をするのも苦しかった。

私の周りにいる人はみんな私のことを心配して「大丈夫?」などと声をかけてくれた。

ここで私は悪魔方程式に気づいてしまったのだ。

できない運動をしんどくなりながらも頑張ってしたら笑われる。馬鹿にされる。

運動をせず不健康になったら周りは心配してくれる。

なんてことだ。こんなことな運動せず不健康になった方がずっといいじゃないか

回復してくると「運動した方がいいよ」と言ってくる人がいるが、やっぱり私の耳には入らなかった。

吐いて吐いて息もできない苦しみなんていじめられた時に比べたら屁でもないと感じてしまったのだ。

ちなみに退院した後父とジョギングに行ったが50代の父に全く追いつけなかった。

そして私は今日に至るまでやっぱり1度も体を動かすことをしていない。





私が倒れた時の医療費だってみなさんの払ってる健康保険から使われたり、職場迷惑がかかったり、家族心配させたりと私が運動しないことでどれだけ周りの人々が迷惑を被るかは重々承知しています

でも私は、もう何もできません。

先生にもいじめられたかジムに行ったり人に教えを乞うことが怖い、でも1人では何もできない。

臆病な不甲斐ない人間で本当にごめんなさいという懺悔書き込みです。

ふと運動であった嫌なことを思い出してグダグダ書いてました。校正してないです。読みにくくてすいません。

2019-01-24

接近戦に強い障害児の生存者バイアス

https://anond.hatelabo.jp/20190122090529

元増田です

接近戦の話はランチェスター戦略で詳細ぐぐってみて下さい

前回の話はランチェスターの第二法則近代戦における兵力二乗法則に従い、戦いは数だよ兄貴って話を書いたんですが

今回は原始戦の第1法則を軸に話を展開します。

生存者バイアスだろ、と書いた増田がいたけど、というかこの増田に限らず、そもそも障害児の親になった時に生存戦略が描けない状態なんだと思います

戦略はいろんな側面があります

育児における接近戦ではやはりお金が気になるところでしょう

なのでお金について、書きたいと思います

前提条件として、うちの子は中程度障害です

軽度と重度、最重度では違いますが、中程度であればトリソミーでなくともこの数字です。

いきなり答えから行きます

成人するまでに、我が家末っ子が国や自治体からもらえるお金は、

1100万 です。

内訳は

特児 約800万

子供手当 約245万(三人目なので増額

福祉手当 約114万

成人後は?

このままいくと成人後、障害年金2級相当なので

年80万弱、年金が出ます

また、二級相当なので、年金の支払いも全額免除になります

私の扶養から外した場合でも

健康保険は、年金全額控除の範囲税金系はほぼゼロ、よって丸々使えるお金になります

まあそのまま私の扶養に入ると思うので、

そこから親の私が寿命死ぬまで30年だったとして

それまでに障害年金が約2300万でます

よって

私が死んだ時点で、末っ子には3400万の資産がある状態になります

はいここメモしてね、三千万超です。

みんなーもってるー?三千万無形資産

どうでしょ?親がキチンとしてやれば、ここまでは誰でもできます

生存戦略、できそうですか?

千万じゃ足りないと思う人もいるだろうし、なんとかなりそうってひともいるとおもう

しろ、ここまでもらえるように動いていることが生存者バイアスだーとか言い出す人がいそうなのでそこは反論しておきます

親がちゃんと調べて申請して、もらえるお金価値と総額をみつめられる人が親なら全員ここまでは出ます

無慈悲数字の話として、中程度認定なら全員がでます、親の知識不足スキル不足で使っちゃうなら、それ生存者バイアスでもなんでもなくて、ただの戦略不足だよ。

といいつつ、障害児の親の多くは、ここまで貯められるつもりも、もらっているつもりも無いと思う

だって私のパートナーもここまで把握してないもん。

予防線もはったところで

少なくとも、トリソミーの子を授かったからといって、即座に悲観するほどなんの支援も受けられないわけじゃない事は知って欲しいなと思います

ここまでが覚えて帰ってほしい話、以下は余談とか皮算用とか細かい助成や補助による戦略なので読まなくてもいいです。

うちは子供NISAにいれてるのでこれより増える予定、NISAだけではやり続けられませんが、色々つかって今から50年も複利効果だせます

お国債に移していくとマル優という療育手帳で使える別の制度で、利息や利子を非課税にできます

さらに、私が療育手帳をつかって心身障害扶養共済に入っているので、私が死ぬと月二万円、子供死ぬまで支払われます

これにより資産運用配当年金で生きるなら、

月額20万弱の不労所得がある状態になります

上の二人は、健常児なので

それぞれ子供手当使わずいれてあげても200万しか無いですね。

まあ、こっちには自分で稼げるように教育を施していくのでそれはいいのですが。

話戻って私が死んだ後の事、

うちは持ち家なので、これを相続させるのもありですし、グループホームに入っても自分名義のお金だけで月額費用は賄えるでしょう、ただ成年後見人として上の二人どちらかに後見人として補佐を私から引き継いでもらわないとな、と思っています

でも金額が大きいので信頼できる弁護士とも顔つなぎしておかないとな、とは考えていますけど、今活動してる弁護士は、末っ子より先に寿命死ぬから子供が成人した後考ることにしてます

成年後見人と補佐については今回省略。

医療費について

自治体大分変わります都内でも区ごとで違いますし、県だと市毎で違います

道を挟んだあっちに家を買っていたら受けれない助成とか普通にあります通勤可能圏で転居も視野に入れましょう

うちは、現在手帳で成人まで0割負担になるところに住居を構えました。

成人後は自己負担分がかかり、入院については医療保険頼りになります

前述の通り、コープのJ1900に入っているので

成人後は、健康状態に関わらずV2000に入れます(J1900から入ってないと V1000にしか入れない)先進医療個人賠償つけても月額2240円。

65歳をこえたら、プラチナ85へ移行可能なので、おそらく一生コープ共済でしょう。

税金や補助について

医療費と同じく市によって大分違いますが、中度障害程度だと他に比べて瑣末事です

例えば、プロ野球チームを抱えてる市だと、試合無料でみれたり、NHK光熱費、車の税金なども安くなるところもあります

他の金額に比べれば微々たる違いなので、ここにあまり力を入れない方がいいですよ。

まあ余す事なく福祉を使い切るゲームみたいで、考えるの楽しいですけどね

さて、

こんな面倒な事を考える事がまず健常児より大変だーって思った人もいるかと思います

本来はこんなこと考えないでも普通パッケージが売り込まれるべきだと思うんですよね。

トリソミーの方はこんなメニューになっていますってさ

でも今って、医者から特にアドバイスもなく、たたき台情報はないけど夫婦で話し合ってね!しか言われません

少なくとも、末っ子が生まれる前に、あなた死ぬ頃までにトリソミーの息子さんが中程度障害認定なら三千万以上お子さんにお金ますよ、なんて言われてません。

まあ、子供障害程度でこの金額文字通り桁違いに変わるのでそりゃ言われないけどさ。

おかげで

待って待って、産むにしてもどんなコースあるの?さっぱりわからんし、色々どこにコンタクトとるの?

ってなるのが実情なわけです。

てかコンタクトとっても、ここまで詳しく計算して教えてくれた人はいませんでした。医療保険コープの話すらアドバイスくれた人はいませんでした

てか彼らも多分もらってないし、何もしてないんだと思う

それもまた仕方ないと思う、本来ならこんなこと調べないでもそれなりの団体が作られていて、教えてくれるべきだと思う

ビジネスとしてのパイがでかいなら私がやったっていいくらいだ

数が少なすぎて成り立たないから私含め誰もやんないけど

うちは中程度なので、軽度、重度の人がどんな数字になるかは話せません。

もし、どこか他に愛の手帳4度とか1度の人がいれば、是非一度

自分死ぬまでに出るお金の話を計算して、この増田にでもぶら下げて欲しいなぁと思います

ここまで読んでくれた人、ありがとう

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