「い組」を含む日記 RSS

はてなキーワード: い組とは

2018-05-23

アメフト事件どや顔批判している奴ら ~年月という名のレバレッジ管理職中間管理職、若手のレバレッジの拡大~

いやいやと。

レスリングでもあったね。こういうの。

お前らの上司で、内田監督みたいなのおらんやつ手を挙げろ。

世の中にこいつの予備軍は大量にいる。

もっというなら、この若手選手をこきつかう、元名誉軍人老害、それにもなれなかったその他多数。

こいつらが原因や。

後出し批判で鬼の首取ったように批判しているマスメディア

あと一般人

こいつら全員予備軍や。


これが、世の中の構図や。

なんでこういう皆さんのいう”ありえない事件”が起こるか。

せこいな、後出しじゃんけんで言うなよ。

原因のほとんどの人間はこいつらに”関与”すらできなかった、なにもできなかった奴らや。


有能な若手、そいつらを統率するための歴史をもった、”元”カリスマリーダー

そいつらを統括する若手コーチ。こいつらはすべて一芸を持った人間や。

こいつらは結局こうや。

アメフト監督:こいつは老害や。みんな思ってた。こいつ使えない、カス。でも、いうこと聞かないと怖い。

       なぜか、、

       過去の功績や。それは本当に勲章もん。脳死しても聞かないといけない。

       マイナー競技でもメジャー競技でも結局なかなか、上り詰めている昔の人間がまっとうな

       感覚を持っていることを期待する時点でおかしい。

       尖り続けた狂気人間が、そらこの層にはいるよ。仕方がない。ちゃん分析しろ

       カリスマは年月がないと慣れない。どれほどあたまおかしくても、年月が味方しないとカリスマは作られない。

       

       競技人口の増えつつある競技ではありえないぐらいのカリスマ性を過去人間は”レバレッジ”して持っている

       こんなんどこの業界もそうやろ。

       

       

       ビットコインみたろ。最初は10倍、20倍があたりまえや、その後の倍数は1.2ぐらいがせいぜいや。

       先行者の有利性は半端がない。


若手選手:  こいつも有能や。一番有能、働き盛り、いろいろ迷いまくりや。こいつは有能だからなんでもしよる。



若手コーチ: こいつもよういるパターン中間管理職や、少し有能、若手のカリスマ、若手選手尊敬はあるやろ。

       で、こいつアメフト監督にたてつくなんてありえない。これまでも意味不明監督のわけわからん助言を

       ずっと翻訳して仲介してたんや。別にこいつも悪くない。


つーか、こいつらの光景が異常だったというなら、世の中異常だらけ。

世の中で意見もつこと、決断すること、カリスマとなること、物事推し進めること、これらや大小狂気が潜んでいる

それがゆえに、狂気が増幅されやすい組織は存在してしまうし、大小世の中の組織はそうなっている。

年月のレバレッジというのは多少の能力差を簡単に乗り越える。

レベルの近しい同年代意見より、レベルの低くても、年月のレバレッジを味方につけた老害意見は飛び越える。

これは記者クラブでも、政治世界でも、どーーーの世界でも本質

どんなに有能な人間でも能力差というのはわかりにく。

でも、年次の差は最高にわかやすい。

能力差が1:1.2 であるのは相当に判別がつなない。

でも年齢が1 : 1.2 なのは最高に判別がつく。35歳と、42歳、全然違うね。

人間能力差よりも判別のつきやすい年齢を重視する。


一芸を持つこと自体がとても難しい。

どの世代能力と一芸に秀でた人はその年代の少数。

それ同士の競争過酷なわりに、年月のレバレッジは加速する。

過去の有能とされた人と今の有能な人はまったく比較下にはないが、

世代競争はとても、わかりにくく、とても不条理関係を生み出す。

レバレッジ”がきくのだ。

ほとんどの人間は、この有能な若手、有能な中間管理職、有能なカリスマ老害

どれにもならなかった人間構成されている。

そいつらの気持ちは俺は全部わかる。


いびつ人間はいびつでしかない。

そして、そいつらを集めた組織はやはりいびつになりやすい。

そいつら、いびつ人間をまとめたら、それらの統一をはかるようなメンバーが本当は必要

そもそもほとんどの人間はそれにすらなれなかった、がゆえに、何故この問題が起きたかわからんやつらや。

こんなん、後出し批判なんでだれでもできる。

ビットコインから買ってたらよかったー っていいながら、もうビットコイン話題全く感知してない奴らと同じや。

こういう事件は、先に批判してたらえらいと思う。

こんな組織は山ほどあるし、そうなってなかったら本当にえらい。

体質や問題は世の中に山ほどある。内田予備軍も大量にいる。

増幅されやすい組織も山ほどあるけど、そいつらは結局結果が出てたりするし、

どうおかしいか結局みんな説明できてない。

今は、こういう衝撃的な事件ということで盛り上がったが、本来、ありえない事件なんてあんまりない。

なにかの構図がたまたま結果につながっただけであって、ありえないをありえないと批判して留飲を下げているのが

一番間違い。


ずーーーーと俺はこの事件を追いかけるからな。

後出しで今どや顔で話しているやつらは1年後、間違いなく忘れいている。

俺は忘れない。

これは、決して”ありえない”自分からはまったく無関係世界でおこった事件ではない。

1,2か月後にきれいさっぱり忘れいてる人間が95%だと思うが。

2018-05-16

anond:20180516104048

あんまりいれない組み合わせだから確認してんの。

別にあなたが驚いたふりしなくてもいい

これが定型しぐさ

2018-05-10

セクハラ問題対策を講じる前に道徳を学ぶべきでは?

セクハラという名のガン

私は『セクハラをやってはいけないか対策を講じること』に疑問を抱いている。

財務省セクハラ問題よりもずっと前から存在しているセクハラ

男尊女卑思考は、現代では化石と言うよりもガンと言った方が良い。

時代的な考えだと一蹴するのではなく、そもそも切除すべきなのだ

セクハラだと思わなかった」

「男が女に虐げられる世界

という楽観的、あるいは悲観的な考え方は末期症状とも言える。

なぜなら、医者にガンだと告げられたら

「この壮絶な痛みはガンだったとは……」

医者はみんなガンと言うんだ」

と、言うようなものなのだ

今回はガンの症状について軽視しているつもりは無く、あくまセクハラ問題が主なので、本題に戻る前にこの例えから伝えておきたい事は

もしかして、ガンなのか?』

という疑問を、なぜもっと早くに抱かなかったのか、という事だ。

私は『セクハラあなたの心の中に住む病』と言いたいわけではない。

セクハラをする人そのものがガンである』という事、そして自身がガンであることを知らずに他者を傷付けている事に気付けない組織こそ、最も問題視すべきことだとも思う。

セクハラ特効薬存在しない

さて、セクハラ問題に話を戻そう。

題名にも書いた通り、私はセクハラ対策よりも道徳を学ぶべきだと思っている。

ここまで読み進めて頂いた方には大変恐縮だが、ここでは終始、

『人が嫌がることはやってはいけない』

相手立場になって考えよう』

という極めて幼稚な内容を、淡々と書き連ねるだけなのでご容赦いただきたい。

でも、それを理解していない人こそセクハラを行った、あるいはセクハラ容疑者予備軍なのだ

私は、

相手を思いやるべき』

相手を気遣えば問題にならない』

とまでは思わない。

思いやったところで、気遣ったところで、その行動や振る舞いすべてが心無い女性から非難されることがあることも、時として起こり得るからだ。

からと言って、

『この発言、この行動を自重すればセクハラに問われない』

という、いかにもなグレーゾーン模索するのもいかがなものか、という話だ。

私は、『相手から喜ばれる・好かれる』よりも『嫌われる方が何倍も簡単』という卑屈な考えを支持している。

逆に、『相手から好かれない人』に望んでなるよりも『嫌われない人』に望んでなる方が遥かに簡単なのだ

なぜなら、『相手が嫌がるだろうな』と思うことは慎むべきであり、その考え方こそが相手立場になって考えることだと思うから

相手が嫌がる事が分からないんだから、どうしたってセクハラになる」

と思っている方は、誤解しないで頂きたい。

私は冒頭からセクハラはガン』だと思っており、最初から特効薬など存在しないのだ。

そしてセクハラをする人こそがガンなので、人でいう内臓組織でいう役職に出現することが多く、やがて転移して全体に蔓延する状態になることを指摘している。

からこそ『これはガンだ』と指摘する医者必要であるように『これはセクハラだ』と指摘する人が必要なのだ

セクハラ最初から組織ぐるみで撲滅するように取り組むべきであり、もっと言えば人ひとりが意識的に行動することで『免疫力』が高まって、そもそもガンにならない組織作りが大切ですよ、ということなのだ。

まり、私は免疫力を上げるために『道徳を学ぶべき』と言っているに過ぎない。

免疫力を高める取り組みは組織全体から見てもセクハラ以外の問題総合的に対策となるからだ。

「何を今更そんなことを大人がやるんだ」

と思った方も、見直して頂きたい。

大人になったからこそ、免疫力が低下して複合的な諸症状を引き起こしていることに。

小学生でも学ぶ道徳を、大人になったからこそ見つめ直して頂きたい。

相手を気遣うことに明確な答えなど存在しない。

つの行動が相手不快にすることもよくある。

だけど、人が嫌がることはやってはいけないのだ。

からこそ、議論を積み重ねて意見をぶつけて、考えを見直して、個々が見つめ直すきっかけを作らない限り、凝り固まった思想価値観は変わることなく、常に病気と闘わざるを得ない社会になっていく。

答えの無い議論時間の浪費だと一蹴する方が、セクハラ容疑者予備軍にならないことを、心から願う。

2018-05-06

ぶっちゃけおっさんだけどJK食ってるやつ

結構いるんじゃないかと思う

新宿とか池袋なんか歩いてる普通に怪しい組み合わせでホテル入っていくとこみるし

十代って最初優しいふりして依存し始めたところで怒鳴りつけると簡単にいうこと聞くようになる

ネット簡単出会えるしな

ぶっちゃけなんども道を踏みしそうになった

お前らなんか実際にやっちゃってるんじゃないか

コーヒードーナツ

めちゃくちゃ合う。

これより相性の良い組み合わせってあるの?

2018-05-03

anond:20180503183458

ダサいとこぎれい区別がつかないんですよ。

これはつまり、目をつむって服を選んでいるのと同じ。

こぎれいな服セットを一杯買っても、

着る時にいけてない組合せで着てしまう。

できちゃった結婚」こそが正しい結婚なんだと思うのだが

結婚制度っていうのは子孫(家督)を残すためのシステムの延長のはずじゃなかったのか。

そうなるとむしろ子供が作れるかどうかも分からない男女や子供を作れるはずもない組み合わせの人間同士が「結婚」を名乗ることこそがおこがましい。

子供のいない状態夫婦とは将来子供を産むための準備をするためのモラトリアムであり、結婚しているとはいってもそれは仮の状態に過ぎないのではなかろうか。

もしも子供を作ること無く夫婦生活が終わったのならば、それは子供の居なかった夫婦ではなく一緒に住んでいた他人同士という領域で終わるべきではないだろうか。

結婚というシステム出産や跡目相続を分けて考えすぎてはいないだろうか。

こんな事を言えば「様々な形の夫婦があっていいはずだ」と言う意見もあるだろうが、それならばこう言い返したい「様々な形があっていいはずというのならば、子供もいなうから婚姻関係を結ばされる風潮こそがそれを邪魔する枷ではないのか」、と。

2018-05-01

よくある話なんだろうけど

ここ3年間、片思い相手のことを世界一愛している。相手には家庭があり、アクションを起こしてはいけない、気持ちを伝えることももちろん許されない。

私がこれから享受する予定の人生における幸福ポイントすべて使い果たして構わない。彼と彼の大切な人達世界一幸せだと感じられますように、楽しいことは出来るだけたくさん、悲しいことなるべく起こりませんようにと暇さえあればなんの効力もない、頭の中の神様への祈りを繰り返すだけの毎日だ。

一目見た瞬間、名前も知らずまだ一言も交わさないうちに私この人のことを好きになる!と雷に撃たれた。何様だと我ながら思うが、彼は、面食いの私がそれまで幾度となく恋してきたいわゆる"イケメン"とは程遠い。それでも言葉を交わす度好きな気持ちは募るばかりで今に至る。

なんでこんなに好きになっちゃったんだろうなぁと答えの出ない疑問を何度も考えてきた。しか最近ひょっと、あることに思い当たった。

彼らを構成するほんの一部分に過ぎないが、彼と私の父には共通点がちょこちょこあるのだ。ファザコンかな

出身地誕生日干支血液型。兄妹構成性別込み、両親の職業(珍しい組み合わせだと私は思っている)。同年代学生時代家族構成のある変化。飼っていたペットとその種類。職業複数趣味。そして漢字表記こそ違うが名前パートナー名前それから子供名前

このくらいの共通点、世の中のどんな2人でも探せばまああるものだとも思う。というか図に乗らないよう、必死に思っている。あくまでも父との共通点であって、私自身との共通点じゃないし...

それでもこれまでの会話を思い出しては同じところを指折り数えて、ドキドキするのを止められなかった。答え合わせができた!とつい興奮してしまった。

叶わないけどもしかするとこれも1つの運命かもって、このバカに夢だけどうか見させてねー

2018-04-30

はてなーサッカーに絡まないで

君らの多くは単になにかを叩きたいだけの社会的弱者だろう。ご多分に漏れずおれもそうだ。

スポンサー、とか電通、とかJFA(なんか大きい組織ダナ感)とか、とにかく叩きたいだけだろ。

ハリルの雉やらに対してW杯に興味の毛ほどもないやつらがいちいちブコメしてるの、滑稽すぎる。おい、お前だよ。今までなんっっにも感心なかったくせにワイドショー感覚ブコメしてるお前のことだよ。

W杯ワイドショーじゃねぇ、サッカーはお前らの見せ物じゃねぇ。

はてなーすべからくサッカー言及すんな。

2018-04-20

女性記者ツイートにみる旧態依然とした記者存在について

財務次官テレ朝記者へのセクハラ騒動に関連して、産経新聞の元女性記者だという人が、新聞記者取材とはどういうものかをツイートしたのがまとめられて、はてなでもホッテントリはいっている。


まりは、重要人物の懐に入り込んでから情報を聞き出すのが仕事である以上、そこには篭絡、恫喝バーター(取り引き)といった手段が用いられており、今回のセクハラもその延長線上で起こったことと言いたいようである

平たく言えば、朝日エロ事務次官からネタを引き出すために、女性記者を送り込んでいたんだろ?ということを匂わせたいのだろう。


現実のところ、この見立てはかなり確度が高いと思うけれど、と、同時に旧態依然とした、悪い意味での記者だなあ、という感も深い。

業界の片隅に身を置いていた一員として言えば、たしかに、「そういう記者」はある程度の成果をあげて、社内政治も上手だから出世も早いのである

ただ、そういう記者尊敬されているかというと、必ずしもそうではない。

本当にすごい記者は、恫喝だのバーターのしないでも、すごいスクープを放つのである。なぜか? 地道な取材知識の積み重ねと、そしていざという時に信用される人間性があるからである

なお、ここでスクープというものには二種類あることに注意しておいていただきたい。

一つは「いずれ明らかになることだが、どこよりも早く伝える」という速報性のスクープである


一般的新聞記者が追いかけるのは、こちであることが多い。で、こっちの場合は、とにかくネタ元に食い込むのが一番早い。だからセクハラものともせずに女性記者を送り込むことにもなる。

ところが、世の中にはもう一つ、「報じられなければ真実が隠されてしまう」という独自性スクープがある。

こちらは、実は恫喝だのバーターだのは、あまり通用しない。地道な調査報道の結果や、義憤に駈られたリークによってもたらされるからだ。

「このままでは真実が埋もれてしまう」という情報新聞記者に、託すとき必要なのは信頼関係である。人として信用できなかったり、権力に近すぎて真実を揉み消しかねない記者リークするアホはいない。

 

人間というのは、こうみえて案外「良心」を持っていたりもするもので、真実報道されないことに憤りを感じ、本当のことを話したい人というのはいるのである

そういう人は恫喝しても話してはくれないが。

古い話で恐縮だが、田中角栄退陣に追い込んだ「田中角栄研究」が書かれたとき、筆者の立花隆と文春の取材班は角栄にあったことはなかったそうである

あのレポートは、地道に登記簿謄本を取り寄せて角栄土地取引履歴を追うなど、調査報道のお手本ともいうべきものだ。

森友の土地取引は、豊中市議が建築予定の看板に感じて情報公開請求したことから始まるそうだが、こういう人の訴えも掬い上げる記者かいなければニュースにはならない。


独自性」のスクープは「速報性」のスクープに比べて、手間もかかるし記者の力も試される。

から普通に報道機関に属する記者が追いかけるのは「速報性」の方が主だ。

しかも、「特ダネ」をとって誉められること以上に、「特落ち」をやらかして怒られることの方を気にしなければならない組織が多いから、記者はせっせとネタ元とのお付きあいにはげむことになる。

だが、今の時代、速報競争にどれ程の意味があるのだろう?

情報公開なんて意識希薄で、情報伝達に時間がかかる時代なら、記者がお偉いさんに取り入って話聞いて、それをまとめて伝えることに、意味もあっただろうが、いまや、ニュースがでるとなれば、先手を打ってネタ自体ネットいくらでも発信できる時代である

間に記者なんかいれる必要もない。

となれば、自分記者フィルターを通した速報なんぞより、独自スクープを読みたい。


以上、多分業界関係者は「キレイごと」と笑うかもしれない。

そう、キレイごとである

現実もっとドロドロしているだろう。

だが、ジャーナリズムが、ほんの心の片隅にでも「キレイごと」を忘れてしまえば、それは単なる「情報ゴロ」にすぎない、と思う。

2018-04-17

anond:20180417153751

前も松ジャギとか言って小競り合いを暴露してたろ

民間人限定情報戦しか出来ない組織なんだよ

米兵小学生レイプしても見て見ぬふり

不審船が来たら乗り込んでたぐり倒さず船に引きこもる

スーダンからは逃げる

これでこそ日本軍

敵が来たとき勇ましく戦って民間人に威張り散らさなかったらそいつ中京スパイだよ

anond:20180417113503

元増田です。

オーストラリアは、今まで通りの「自分たちのサッカー」では限界がある、ということを自覚した上で、痛みを伴う形でこれに取り組んでいる。

それをこうして、日本から観点だけで切り捨てて、「相手が自滅したから大した価値はない」というのは、リスペクトに欠けすぎではないだろうか。

同じことはハリルホジッチ日本もずっとやっていたわけで、つまり、このオーストラリアに対する敬意のなさとハリルホジッチに対する敬意のなさは同根だよね。

ハリルホジッチ日本も、オーストラリアも「今のままではダメだ」という視点からの取り組みで、そしてどちらも、その改革に取り組みながらW杯出場の継続を果たしたのだから、結果だけではなく、その取り組みの過程自体も双方ともに評価されるべきだと思う。

改革しようとして、その中で最低限の成果(W杯予選突破)を出したことまで否定するものではない。

ただそれとは別に、『改革しようとしたサッカーの内容』を評価するのであれば、『上手く出来ていてある程度強いチーム』との対戦で評価するべきであって、『試行錯誤の途上のチーム』が相手では不適切だろうというのがオーストラリアに関するくだり。

以下は俺個人の感想になるが、こういう意見が出てくるその更に元として、あまりにも「型」にこだわりすぎなのではないか、と思う。

もちろん世阿弥が「型破り」と「型なし」の違いについて述べたように、「型」は大事だ。

けど、「ハリルホジッチの型」というのは、アルジェリア代表やそれ以前のクラブで、日本人にとっても検証可能な形で残っている。

そこへの分析なしに「サッカーの形が見えない」とか「メンバーが固定されない」という意味での「型」に、「元名選手」のサッカー解説者や、一部のサッカーファンはあまりに拘泥していたように思うんだよな。

このオーストラリアに対する切り捨ても、そういうことなのかなあという気はする。

高原直泰が「他の選手との連携は、“最初から合う相手”“最初は合わないけど練習すれば合う相手”“練習を重ねても合わない相手”の3種類がいる」という旨のことを言っていたし、実際にいくら時間をかけても合わない組み合わせはある(例:ジラルディーノインザーギ

メンバーを固定しないというのはつまり最初から合う相手”だけを組み合わせてチームを作ろうとしているわけで、これが『センターバック2人の組み合わせ』レベルならば選択肢は多くても、『SBCB長谷部サイドハーフCFの全てと合うMF』くらいになるとジグソーパズル化する。

もちろん、その組み合わせが見つかって強くなるチームもあるが、ハリルがその組み合わせを『発見して、上手く隠していた』とは考えづらい。あくまで俺は一人のファンから詳しくは知らないが、選手協会内部の人から見ても『実は上手く組み合わせる策はある』ようには見えなかったのだろう。

記事名前を挙げ…なかったが、歴代日本代表監督で言うとオシム相手に合わせるサッカーが上手かった。

相手が1or3トップなら4バック2トップなら3バックにして、逆に相手4バックなら2トップ3バックなら1トップで、中盤も相手対策した構成にするサッカーをしていた。

ただ、そういう『相手に合わせた』サッカーをするにせよ、オシムにとっては『走れる選手でないと全てが始まらない』というサッカー観だったわけで、だから走れない小野伸二などは切り捨てられた。

相手に合わせたサッカーをする、そのためのチーム作りというのはそういうものだろうというサッカー観が15年ほどサッカーを見てきた俺にはある。

あと、これは本論とは関係ないが。

シティグループマリノスにおいて、中村俊輔を切り、齋藤学を切って、モンバエルツに3年間クラブを預け、さらに(上のオーストラリア代表を率いていた)ポステコグルーの下でそれを発展させていこうとする、そういうものが「型を作る」ってことだと個人的には思ってるので。

俊輔監督戦術と合わなかったからだけど、斎藤学は単に契約を延長せずに出ていっただけじゃなかったか

2018-04-15

anond:20180415194530

ちょっとひっかけっぽいけど漢字検定だと「同じような意味言葉を重ねた熟語」に属するやつかな。

まー、熟語でも5種類ぐらい組み合わせのパターンがあるんよ。

2018-04-09

なんかタップするキーボードみたいなやつ

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1804/07/news004.html

↑これ見てすげえ良さそうだけどいまいち使いにくそうだったので、もうちょっと改善するとしたらどうだろうか、というアイデア

1、空中でも使えるように親指以外の指だけで操作できるようにする

  電車の中とかVRゲームやってるときとか、叩くものが無いときに空中でも使えるようにしたい。

  なので、親指と他の指を叩くことでも使えるようにする。(センサは4本の指だけに付ける)

  もちろん机とか脚とかをを叩いても使える。

  親指はスマホいじりながら、残りの指で入力、みたいなこともできる。

2、同時押しはある程度制限する

  人差し指と小指の同時押しとか厳しい組み合わせは避ける。

   単指:人、中、薬、子

   2本:人+中、中+薬、薬+子

   4本:全部(3本だけをセンシングできるように動かす、というのは難しそうなので)

  以上の8種類の入力だけで何とかする。

3、日本語入力できるようにする

  ベル打ちみたいな仕組みにする。

  最初の1押しで子音を指定。4本指でシフトアップ

   人:あ行→ぁ行

   中:か行→が行

   薬:さ行→ざ行

   子:た行→だ行

   人中:な行→ぱ行

   中薬:は行→ば行

   薬子:ま行→ら行

   4本:やゆよわを→ゃゅょん

  2度目の押しで母音指定

   人:あ

   中:い

   薬:う

   人中:え

   中薬:お

  小指連打は辛いので、母音では使わない。

  「こんにちは」だと↓の11タップ

    中・中薬・4・4・中・人中・中・子・中・中薬・人


結論

 無理。変換キーが無い。記号も打てない。

 誰かもっといいやつ考えて。

2018-04-08

ホワイトに移ってみて自分無能を悟った

大学時代ゼミ新卒で入った1社目、そして2社目まで見事にブラックを引き当てた。

どれも対外的には評判のいい組織だったが内部ではパワハラ蔓延。己の引きの悪さを心底恨みながらも、なぜか不思議なほど上手く立ち振る舞うことができた。ハラスメントを振りまく張本人である教授や上役の顔色を見て、要領良く動くことに長けていたのだと思う。在籍期間はいずれも1~2年程度だったが、成績は優秀だった。

いくら気に入られていたとはいブラック環境で働き続けることへの抵抗はあり、なんとか2社目を辞めたのが1年前のこと。


直後に入社した3社目は初めてのホワイト。声を荒らげる役員もいなければネチネチ責め立てる連中もいない。ここが天国かと思った。

えびす顔のリーダーに「もっと君の好きなように動いていいんだ」というようなことを言われ、自分無能さをここでようやく悟ることになった。ずっと自分仕事ができるものだと思って生きてきたが、上役の顔色を見て動く以上の能力が全くもって欠けていたのだ。

転職から1年が経った今もなお、この会社でどう振る舞えばよいのかわからないでいる。

うちの社員たちは期待や失望を一切表情に出さない。スピーディーに穏やかに働いて、健康的な時間にさっさと帰っていく。

自分物事ひとつ決めるにも己の正しさに自信が持てず、見えない周囲の顔色を伺いながら恐る恐る進行する、その繰り返しだ。面談では「よくやっている」と言われるが、それが上辺だけの言葉だということは自分が誰より一番わかっている。同年代社員たちは自分仕事を見つけてきては、クリエイティブに楽しそうに働いている。自分パワハラ上司の顔色を見ることにステータスを全振りしてきたので、自分だけはうまくやっていると自惚れているうちに、どうやら大切なものを落としてきてしまったらしい。

もっとも、そのブラックにおいてさえ、ひょっとしたら「できているつもり」にすぎなかったのかもしれないのだけれど。

心に巣食って居座り続けるパワハラ上司呪縛から逃れるには、今さらどうすればいいんだろう。

anond:20180407173024

漫画村を見るコストが高くなる?

なんねーよ、見たいやつはすぐにやり方覚えて、

しろ回避手段の知恵が国民に広まって余計に悪用されるだけだ

速度も極端に遅くなる?

一段のVPNならたかだか漫画画像ファイルときでそこまで体感するほど遅くなんねーよ

Torは多段だからかに遅くなるがな。

ミラーサイトコストに見合わなくなる?

まぁ、これだけは正確に反論できる知識がないが

PVが十分取れればやりようによっては広告収入でそれなりに儲かる方法はありそう。

CDNからブロックされたぐらいで赤字になるならほとんどの広告系のサイトがアウトだと思うが。

ブロッキングインターネットコンテンツセーフティ協会を通せば問題ない?

協会なんて政府より弱い組織で政府がこうしろって言えるから意味ないだろ。

協会があることで中立になっているように見せかけてるだけだ。

ただでさえネットの盗聴とか監視とかも普通にされてるみたいだし、

これまでのいろんな不祥事を見てきて少なくとも俺は政府を信用してない。

それはつまり政府に特例なら自由ブロッキングできる権限を与えるってことだからな。

漫画村利用したいからって通信の秘密言い訳に使ってる?

利用したい奴らからしたらVPN使えばすむ話でわざわざ反論する意味ねーよ

漫画村見たいために言ってるんじゃねーよ

賛否はあるが、話題になってた記事専門家

法的に考えると今回の事例は緊急事態に該当しないと言ってた。

この時点で立法してないことが問題なのであって、

ここまで放置しておいて、何でもかんでも緊急事態で特例を認めるというのは

法治国家として間違いだと。

隣の国みたいに、国民感情優先で法が無視されるべきではないと思う。

俺も漫画村が無くなった方がいいとは思っているが、

政府意向次第で検閲できる方法を許すとか中国かよって話。

ぶっちゃけ政府権限を与える以外になんの解決にもなってない。

要はメリットよりデメリットが多すぎるって話。

2018-04-07

孤独に慣れる方法を教えて

高校の頃までは「同じ学校に通ってるから自然に出来た友人」とか「同じ部活所属してるから自然に出来た友人」がいたんだけど、大学に入ったらそういう束縛の強い組織に属さなくなったので孤独になった

多分自分から積極的に友人を作ろうみたいな意識を持たずここまで生きてきてしまった

友人を作るのはもう諦めたので、孤独でも人生を楽しむためのアドバイスをください

2018-03-30

anond:20180330175507

きさまが法人格のない組織でも会社だと思ってる可能性があると思って助言してあげた。

anond:20180330032850

営利目的でない組運営必要人員のなかで需要があって人が集まるものに関しても

金は出ない

学園祭運営委員会給料が出ないのと一緒

2018-03-29

anond:20180329163025

1派「入力補助といえば、タブ。タブで選択して、エンターで確定。直観的で分かりやすい組合せである。」

8派「矢印キーのみで完結するって素晴らしくね? タブ・エンター? キー離れすぎじゃね?考えた奴バカじゃね?www」

2018-03-25

anond:20180325022433

死を覚悟した訴えがスポイルされている

おそろしい組

全ての文章の(一定期間後の)公開がそれを防ぐ。

アメリカでやれてるんだから日本でもやるべき

それが解決するのが30年後公開だとしても30年後には改善される

隠蔽改ざん、消去は重罪にしよう

2018-03-22

「これって差別かも」と思ったら...チェックリスト

YES が多いほどやばい。逆に少ないなら案外社会からは許容されるのかもしれない。

ケーススタディ: 女性の早期離職を根拠とした雇用差別

ケーススタディ: 女性専用車両男性侵入禁止しているという意味で)

ケーススタディ: 学歴出身大学に基づく就職差別

2018-03-20

セキュリティ意識が変な方向に強い組織って凄いな

わざと時分の右足切り落として見せながら取引先に「俺たちは右足を切り落としたんだからお前らは右手を切り落とせ」とのたまう感じの日々が続いている。

働き方改革があるのなら、ここは働き方革命前夜だ。

休学して気づいたこ

略歴

小学校中学校田舎で育ち、高校はその地方トップ校へ進学した。

大学受験では東大に落ち、そのまま早慶のある文系学部へ。

海外で22歳の誕生日をそろそろ迎える。

休学をしたか就活来年

海外生活のいいところは仕事をしつつ、現地に駐在する社会人や志を高く持った学生と容易に会え、自分時間も多く持てることだ。

休学をしなかったらどうなっていたんだろう、とよく考える。

日本大学文系学部賛否両論あるし、人それぞれだろうが、基本的に居心地が良い場所だと思っている。

サークルゼミバイトインターンボランティアテスト前に勉強

そんな環境から抜け出してみようと思ったのは3年生になる前の春休みだった。

就活そして休学

インターン選考就活が迫ってくると大体の学生上記のことを考えざるを得ない。自分もその1人だった。

大学受験までは受験勉強学校での生活以外に外に出ることなんて殆どなく、大学に入ってからは新しい環境や刺激のオンパレードだった。

新しく買ったiPhoneFacebookTwitterを開くとあふれんばかりの情報流れる

僕はその波に飲まれていた。

手元のスケジュール帳にはびっしりと詰まったサークルバイトと授業、そして遊びの予定。

スマホを開くと魅力的に見える情報起業家ビジネスマンといった輝いて見える人たちによる指南

そうして情報摂取し、目の前のことをやり続け、僕たちは意味もなく、価値もなく、満足していく。

満腹中枢を刺激され続けるそんな大学生活を送っていたら、あっという間に就活と言われる時期に突入する直前になっていた。

就活のための準備を3年生の前期から活動の合間を縫って少しずつ進めていた。

からない。

フィールドは広がったもの高校の延長線上で生きていた大学生活毎日それなりの充実感もあり、就活で自信を持ってアピールをできるような部分もあった。

だけど自分欲望がわからない。

目の前のキラキラしたものを追い求めていただけだったんじゃないのか?

いやでもそれが欲望だったんじゃないのか?

でもそれはただ誰かに作られた欲望だったんじゃないのか?

ここで自分の甘さに気づいた。

僕は泡の中に生きていた。自分で作った何重もの泡に囲まれて、泡に反射した社会や人々を見ていた。そんな風に感じるようになった。

僕はストレート卒業することをやめた。逃げなのかもしれないけれど、逃げた。自分欲望がわからないまま生きていくのが嫌だったから。

そして休学届けを出した。

割れ出した泡

休学をして海外に出た僕は小さい組織でインターンをし始めた。

当時自分が一番やりたいと感じていた分野でのインターンだった。

仕事の内容はそんなに楽しくなかった。やる気をなんども失うこともあって、そんな時はノート自分のことを書いたり、日記を書いたりしていた。

環境時間配分も変わった。自分を包んでいた泡はこんなにも屈折した解釈自分にさせていたのかと自身メタ認知するようになった。

そしたら泡が少しずつ割れ出した。

そして虚無に陥った。

画面の向こうにいるあの起業家成功の裏にある日常は全く異なる。

世界は思ったより広い。優秀さの軸は更新されていくばかりだ。

そんな情報に惑わされ影響される。人間意思は移ろい易く、弱い。

仕事はそんなに大きいインパクトを与えられるものばかりではない。

これから

泡はバイアスとも言い換えられるのではないだろうか。

バイアスなく物事を見ることができる人間はいないと思う。

そして誰しもがそのバイアス認識している/していないにせよ、それらを通して解釈をしている。

そのバイアス気づき、虚無感を覚えたこと。

そして大学という物語仮想現実を疑い始めた。そんな海外生活7ヶ月目。

良くも悪くも地に足がついた。とても遅かったと思う。

受験秀才だったかもしれないけれどスマートではない自分

そんなことを考えながら、今日も虚無の中を前向きに突き進む。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん