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2018-05-20

【再上げ】正社員を辞めてリゾバ始めた 

 東京まれ東京育ち23区外で働いたことがなかった俺が、ド田舎にそびえたつホテルにリゾバで3か月働くことになった。

リゾバを始めた理由のんびりしたかたから。某温泉街ということで、日中は働いて夜は温泉に浸かってゆったり過ごす。そんなイメージを持って飛び込んだ。

勤め先のホテルすぐ近くに社員寮があるらしく、そこで暮らしも楽しみだった。

派遣会社担当者も「ここは離職率が低く、長く務める方が多いよ」と礼儀の"れ"の字も知らないような口調で推薦してきた。

 癒しと多少の出会いを期待しつつ初日面談を迎える。簡単過ぎる説明名前を書くだけの書類への記入を終えて午後14時頃、これから住む寮に案内された。

真っ白な外観に等間隔に並ぶ窓、陽当たりが悪いせいで肌寒く薄暗い階段廊下。渡されていた鍵で自室のドアを開けた。

 軽い木のドアを引くと、3つの段ボールと畳の上に畳の敷物が敷かれた床に冷蔵庫、少し足が高いテーブルに置かれたテレビが部屋の隅っこに置かれていた。

その寂しい光景を目の当たりにした俺は「田舎だしな」と妙に納得してしまった。

3つの段ボールは俺が予め実家から送っていた荷物だ、PCや着替えが入っているので雑に開封しPCを床に設置した。

その後も使えるわけのないLANケーブルなどを引っ張り出しながら自分の部屋を作り上げた。

布団を敷いて、ここまでの道中で買ったいろはすを飲み切った。

 部屋が完成した頃にはもう夕方で、陽が落ちる前に近場を散策しようと考えていた俺は急いで外に駆け出した。

都会では見られない山々、徒歩15分圏内にある滝をなんとなく見て部屋に戻った。

 一日通してそれなりに歩いたので疲れが出始めた、このまま寝てしまう前に風呂で汗を流そうと黒いシャツジーンズを素手で持ち従業員用の入り口から

このホテルご自慢の大浴場に向かい意気揚々と服を脱ぎ少し重たい扉を大袈裟にガラッと開け、ひたひたと足音を鳴らしながら風呂場を見て回った。

露店風呂はお客専用とのことだが、サウナや"温泉ソムリエ"推薦の湯舟は従業員でも利用可能らしい。

温泉ソムリエという聞いたことのない言葉に、鼻で笑った。

 俺は大の温泉、いや風呂好きだ。温泉でないと寛げないわけではない。

実家の縮こまって入る風呂もまた好きなのだ、お湯ならなんでも良いのだ。

しかし、やはり温泉街温泉は格別だ。これまで旅行してきた各地で温泉街はなかったし、行きたいとは思っていたが何故か足が伸びなかった

そういった事情もあって、非日常からくる高揚感に包まれながら体を手早く洗い、ケロヨンの桶を懐かしみつつ"温泉ソムリエ"推薦の湯舟に浸かった。

 サウナからの水風呂も済ませ、一通りご自慢の温泉を堪能した。

少し長風呂をし過ぎたか足元がふらふらするので木のベンチに座りながら着替えを済ませて脱衣所を後にした。

 自室に戻ったころには体力が尽き、眠りについた。ふり絞った気力ではスマホアラームをAM7:00にセットするのがやっとだった。

 その後は、その後は、その後は。

何もなかった。ここでの仕事など東京でしていたことより簡単だった、簡単すぎた。寮での交流なんてなかった、なかったはずだ。

出会いなんてもってのほかだった、女性なんてどいつもこいつも初老の翁達にちやほやされて喜んでいる者ばかりだった。

挨拶を返しもしない奴らなんかこっちから願い下げだ。「グレムリンみたいな顔しやがって」

寮のトイレが汚く、使う気になれなかった。掃除してもすぐ汚れて放置されるので近場のコンビニトイレを借りていた。

田舎だしな」と妙に納得していた俺に俺は憤って3か月の任期を終えた今無言で怒鳴った。

 寮に集まっていた人間は俺と同じ東京やその他の地方から来ていた人間ほとんどであること。

それに気づかずこの土地やこの田舎独自空気感に俺が合わないからどうしようもないんだと勘違いしていたこと。

「俺はどこでもうまく生きていけないなぁ」

今では趣味だったギターも辞め、友人との飲み会億劫だ。

何を始めれば何を終えればいいのかわからPCの前に胡坐をかく。

熱湯の湯舟に浸かれば火傷を負う、ぬるま湯に浸かれば風邪をひく。

田舎でリゾバ始めた

 東京まれ東京育ち23区外で働いたことがなかった俺が、ド田舎にそびえたつホテルにリゾバで3か月働くことになった。

リゾバを始めた理由のんびりしたかたから。某温泉街ということで、日中は働いて夜は温泉に浸かってゆったり過ごす。そんなイメージを持って飛び込んだ。

勤め先のホテルすぐ近くに社員寮があるらしく、そこで暮らしも楽しみだった。

派遣会社担当者も「ここは離職率が低く、長く務める方が多いよ」と礼儀の"れ"の字も知らないような口調で推薦してきた。

 癒しと多少の出会いを期待しつつ初日面談を迎える。簡単過ぎる説明名前を書くだけの書類への記入を終えて午後14時頃、これから住む寮に案内された。

真っ白な外観に等間隔に並ぶ窓、陽当たりが悪いせいで肌寒く薄暗い階段廊下。渡されていた鍵で自室のドアを開けた。

 軽い木のドアを引くと、3つの段ボールと畳の上に畳の敷物が敷かれた床に冷蔵庫、少し足が高いテーブルに置かれたテレビが部屋の隅っこに置かれていた。

その寂しい光景を目の当たりにした俺は「田舎だしな」と妙に納得してしまった。

3つの段ボールは俺が予め実家から送っていた荷物だ、PCや着替えが入っているので雑に開封しPCを床に設置した。

その後も使えるわけのないLANケーブルなどを引っ張り出しながら自分の部屋を作り上げた。

ここまでの道中で買ったいろはすを飲み切った。

 部屋が完成した頃にはもう夕方で、陽が落ちる前に近場を散策しようと考えていた俺は急いで外に駆け出した。

都会では見られない山々、徒歩15分圏内にある滝をなんとなく見て部屋に戻った。

日通してそれなりに歩いたので疲れが出始めた、

田舎でリゾバ始めた

 東京まれ東京育ち23区外で働いたことがなかった俺が、ド田舎にそびえたつホテルにリゾバで3か月働くことになった。

リゾバを始めた理由のんびりしたかたから。某温泉街ということで、日中は働いて夜は温泉に浸かってゆったり過ごす。そんなイメージを持って飛び込んだ。

勤め先のホテルすぐ近くに社員寮があるらしく、そこで暮らしも楽しみだった。

派遣会社担当者も「ここは離職率が低く、長く務める方が多いよ」と礼儀の"れ"の字も知らないような口調で推薦してきた。

 癒しと多少の出会いを期待しつつ初日面談を迎える。簡単過ぎる説明名前を書くだけの書類への記入を終えて午後14時頃、これから住む寮に案内された。

真っ白な外観に等間隔に並ぶ窓、陽当たりが悪いせいで肌寒く薄暗い階段廊下。渡されていた鍵で自室のドアを開けた。

 軽い木のドアを引くと、3つの段ボールと畳の上に畳の敷物が敷かれた床に冷蔵庫、少し足が高いテーブルに置かれたテレビが部屋の隅っこに置かれていた。

その寂しい光景を目の当たりにした俺は「田舎だしな」と妙に納得してしまった。

3つの段ボールは俺が予め実家から送っていた荷物だ、PCや着替えが入っているので雑に開封しPCを床に設置した。

その後も使えるわけのないLANケーブルなどを引っ張り出しながら自分の部屋を作り上げた。

ここまでの道中で買ったいろはすを飲み切った。

 部屋が完成した頃にはもう夕方で、陽が落ちる前に近場を散策しようと考えていた俺は急いで外に駆け出した。

都会では見られない山々、徒歩15分圏内にある滝をなんとなく見て部屋に戻った。

日通してそれなりに歩いたので疲れが出始めた、

2018-05-18

田舎すげえな

GWに久々に実家に帰ったんだけど、初日に隣のおばちゃん玄関から家に入ってきた。

いや昔馴染みなんだけどね。

その時自宅の内ドアを業者に修理してもらってたんだけど、音につられてやってきたようだ。

「ドア直しとんのか」って。

「ええ〜家やね〜」と実家をべた褒めして帰っていった。

また別の日、隣のおっさんノックもなしにいきなり勝手から顔を出した。

ガチャ「増田さんおる?」って。

字(あざ)内の行事の連絡をしに来たのだという。

内容は良いけど勝手口って誰でも勝手に入って良いって意味じゃないから。

おっさんが帰ったあと「あのおっちゃん非常識やろ」って愚痴ったら、

「ええ?おかしい?」と母に怪訝な顔をされた。

母だけでない。父や祖父母も何の衝撃も受けていなかった。

でもこういう、顔なじみがシームレスに絡んでくる世界って慣れれば温かみあって良いかも。

2018-05-17

歯医者で思い出した

数年前、歯医者の待合室でぼーっと順番を待っていてふと気がついたら、先に治療をしていたっぽいちっちゃい子を連れたお母さんがお会計をしていた。

子供が泣いていたのかどうかも思い出せないから多分そこまで強烈にぐずってた訳じゃなかった…ような気がするけど、私が記憶してないだけで相当ギャン泣きしてたのかもしれない。

治療が出来なかった?みたいで、お母さんが縮こまってしまってるというか憔悴してるというか何で親なのに…って自分を責めてそうっていうか、まあそんな感じだった。

お金払った後次回の予約の話してたんだけど、受付の人が別に何ともなしな感じで「大丈夫ですよ~よくありますよ~」的な事そのお母さんに言ったらお母さんそこで泣き出しちゃった。

受付の人は別に驚いた風でもなく泣かないでという訳でもなく優しく「大丈夫よ~」って言ってた。

そこそこの大きさの駅の近くのショッピングモールの中の歯医者でいつも結構混んでるし実際ギャン泣きしてる子も違う日に見た事あるし、実際子供泣いちゃって治療をうまく出来ないって事はすごい頻繁にある訳じゃないけど別にそこまで驚く程少ない訳でもないんだろう。

けど歯医者に来たのに治療受けさせられなかったってのはやっぱり思い詰めちゃう人はすごく思い詰めちゃうんだろう。

今考えるともしかしたら虫歯にさせちゃった?のも気にしてたのかも…

受付の人は多分お母さんより少し年上なんだろうなってくらいの人だったしその辺わかるからああやって声かけたのかもなと思った。

子供が泣いちゃったのも治療がうまく出来なかったのもお母さんが泣き出しちゃったのも全部「大丈夫だって事かな。

実際お母さん頑張ってそうだったもんな…お母さん頑張ったって子供は怖いもんは怖いもんなあ…

あの場面でお母さん十分頑張ってるよともそんなに頑張らなくてもいいよとも言わずに「大丈夫」ってのはすごく適切な言葉掛けだったんだろうなと後で思った。

しかしあの歯医者、いつも混んでて評判も良さげだからか時々変な人というか図々しい人?おかしい人?もいる。

何か一週間後位に入院するからそれまでに全部治療してほしいらしく、でもそれを自分からは言わず何とか先生の方からOKと言い出させようとしてるオッサンとか(先生はのらりくらり)、他の歯医者でやったレジン硬化の光がいかに痛かったか(ジェルネイルとかと一緒でUVライトの硬化時に熱が出たのが痛かった…?)いか対応が最悪だったかを本当ずーーーっと語ってる人とか(歯科衛生士のお姉さんがずっと話聞いてた…)、おそらくそんな人たちかわいい方なんだろうけど歯医者さんも大変だな…と思った。

個人的にそういうのより子供が怖くて大泣きの方が予約時間が押しちゃっても理解出来るし納得出来るんで、変に横柄にならなければまあだいたいの人はすごく機嫌よくかは別としてきっと本当に「大丈夫」です

ほんと、スケーリング終わっても絡んでるオッサンより本当に大丈夫から

治療初日とかむしろ心の中でギャン泣きしてる子供同意しまくりで心臓バクバクから

何度行っても最近治療痛くないとわかっていても怖いもんは怖い。

歯医者行くとめっちゃ挙動不審になる。

笑気ガスって使ってくれるのかな?使ってる人見た事ないけど。

2018-05-16

ゆりしぃ引退感情の一部を見つけたオタクの話

よぉオタク、よく来たな。

え?何で読み手オタク呼ばわりするのかって?

そりゃタイトルオタクなんて入ってるのにわざわざ読んでるようなのは

いかなる理由があってもオタクだろうさ。

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さて、attention!

そう、pixivlogかによくあるあれだ。オタクよろしく頼む

.

・このエントリにはガルライブ5thの両日ネタバレが含まれます

オタク独りよがり解釈が含まれます

オタク独白がメインです

・例え話がアニメネタで、ネタバレを食らうかもしれません

・流れでラブライブの話もしま

・一発書きなので多分誤字脱字がある(恥ずかしくて通読してない)

・なんでも大丈夫な方のみどうぞ

・無理そうな方は無理せずブラウザバックして、どうぞ。




さて、それでは話を始めます

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私は昔から感情の薄い人間でした。

はいっても感情が無かったわけではありません。

悲しむこともあったし、怒ることもあったし、楽しくなることだって、感動することだってありました。

ただ、小学校低学年を過ぎてから、泣かなくなりました。

CLANNADの汐みたいに、「泣いていいのは~」みたいなのを決めてたわけでもありません。

ただ、とにかく、何か起きても概ね因果関係を把握してしまい、Aが起きたなら結果はBだ、というように世の中を処理するようになりました。

オタクなのでアニメ見たり映画見たりするのですが、「あ、ここ泣き所だな?」みたいな所で

定まった型のような感動を味わおうとする、そんな風な性格をしています

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さて、そんな私の過去ですが、物心いたこから捻たタイプ百合厨でした。

わざわざ百合と銘打って検索し始めたのは少女セクト見てからのような気もしますが、

それ以前の私は女子プロレスキャットファイト的興奮を素で覚えるような人間だったので、

嗜好としては推して知るべきといったところでしょう。

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一方で成績も悪くなく、本が好きデブとしてオタクの例に漏れインドア派の青春を送っていた私は吹部にそれを捧げます

バイエル程度のピアノを履修したことのある私にとって、吹部はい場所でした。田舎だったので周りのレベルが低く、

演奏技術として課されるノルマ相対的に低かったので、熱くなることもなく、無難な日々を過ごしていたと言えるでしょう。

感情に疎いので、コンクールの結果も概ね予想通りだなくらいの感想しかなく

――そりゃ金賞取ったら嬉しかったですし、銅賞なら悲しみもしました。でもそれはメンツレベル推し測ることができるものです――

ユーフォ一期一話の久美子ちゃんみたいに、「あ、皆悔しかったら泣くのか」みたいな感想を持つような人間でした。

まぁそれは今も変わってないのですが。

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そうやって生きてきた感情の薄いオタクは、――まどマギ見て胸がいっぱいになって人生で初めて感動で泣きそうになったりしましたが――

大学受験に失敗し、ラブライブ出会います。あ、ガルパのサービス開始はオタク大学に入ってしばらく経ってからなのでもうちょっとかかるよ。

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高校で悪い友人に音ゲーを仕込まれオタクは、project DIVAにのめり込みます

extendを一日2~3時間くらいやってたのであえなく浪人LPのあるゲームなら大丈夫やろと安易スクフェスに手を出します。

浪人期の私にとって、スクフェス勉強を除けば全てでした。リズムゲー、三話で現実を見るアニメ二次創作無限供給される百合

オタクオタクたる所以がそこには三つの柱として屹立していました。ちなみにデレステサービス開始一年前とかの話です。

オタクラブライブを認めた理由は多岐に渡りますが、大きく三つ、曲と「演者である」というアニメの見せ方とライブです。

曲はスクフェスやってたので無限に聞き込みました。結果、メチャクチャ好きになりました。

アニメは三話が全てでした。オタクは吹部だったので、幕が上がった瞬間に、あれだけの宣伝をしたにもかかわらず客がいないその絶望共感することができたのです。

このときオタクは思い出していました。

自分たちの初めての演奏会、そんなに凄いものじゃなかったことは分かっていたけれど、やはりお客さんが少ないことに一抹の悲しみを覚えたことを。

理屈では分かっていても、目に見えて人が居ない、というのは堪えるものです。シンデレラガールズNG披露目回での未央ちゃんの反応も納得です。

そこを乗り越えてライブをするμ's二年生の姿に共感と誇らしさのようなものを覚えて、かつて一話切りしたアニメを見始めました。

ストーリー死ぬほど面白かったか、と言われると人によって意見が分かれるところですが(いつもの私なら茶化してつまらなさを弄るところです)、

どうしても穂乃果ちゃんから逃げきることができず、オタクは穂乃果ちゃんオタクになります

普段の私からすると元気おバカ、それも主人公にハマるなんてひっくり返っても起こらないことです。

そして何気なく見てたyoutubeで、オタクラブライブライブ映像を目にします。

始めは何気なしにアニメライブか、程度で見ていたのですが、オタク気づきます中の人マジでパフォーマンスしていることに。

ラブライブアニソンの例に漏れ歌唱難易度が高く、その上ライブではもともとアニメーションとして動いているダンス再現しています

このヤバいことを同時にやってのける凄い人たちがいる――。オタクはいよいよラブライブオタクになりました。

しかし時は5thライブ直前、ラブライブオタクとして日々思索するうちに、パフォーマーとしてのμ'sの中の人の体力的限界問題について考えるようになりました。

アニメ二期の流れ、μ'sが実は5周年を迎えていること、そういった諸々を鑑みたオタクは、μ'sの引退を予見し、取り乱し始めます

結局、6thがファイナルとなった訳ですが、オタクは再受験に失敗し、μ'sが終わるという現実にも上手く対応できず、

それまで全て歌えたラブライブ楽曲も、PSYCHIC FIRE以降、把握してるかすらも怪しいまでになります

そうして、初めてコンテンツ興隆寿命なんてものに触れたオタクは色々な感情を整理できないままラブライブから疎遠になっていきました。

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さて、ラブライブ疎遠期のオタクですがデレステやってました。CoolP、主にかえみゆPとして性懲りもなくスマホ音ゲーに手を出し、沼に浸かる日々です。

あ、ナナシスは曲が好きです。WUGは未履修です。すまない。アイカツは一番古いOPEDしか知りませんが適当に聞く曲が大体好きなので大丈夫そうですね。

プリパラ3Dのやべー奴だしアイドル事変も未履修ですすまない。何を書いているんだ私は。

とりあえず大学に進学し、サークルに授業に忙しいオタクは、またしても感情を動かさなくなりました。人並みの情動はあれど芯が動くことはない、そんな感じでしょうか。

二次創作百合に手を出し、癒され、適宜アニメ干渉するような生活でした。そうしてリア充と言えなくもない時期を過ごし、

他人からホントヤバいやつ」扱いされぬよう感情を覚え、心の外縁でそれが機能してるようなふりすることがちょっとずつできるようになっていきました。

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そんなあるときガルパの配信が始まり、少ししてからオタクの好きな曲がいっぱい収録されていることを知って、オタクは徐々にガルパをやるようになります

大体半年くらい経った頃でしょうか。オタクキョン子、久美子を始めとするクーデレのような何か(久美子は解釈が分かれるところでしょうね)が好きなので、

奥沢君が推しになります。その一方で曲の割合はポピパとRoseliaがメインなので自然とそれを聞くようになりました。配信サービスに乗っかってたのが大きい。

オタク音楽趣味ですが、F、Δ、7といったマクロスが履修済み、シンフォギア(履修中)の曲が好きすぎてパチンコを打つといった具合なので、

大ヒットしたのはRoseliaでした。今も昔も推し奥沢君ですし、バンドとしては昔のアフロ推しから一転、箱推しになりましたがそれはそれとしてRoseliaめっちゃ好きです。

Roseliaの何が好きって、Re:bitrth dayです。バンドストーリー本編最終話から再生の曲、何度聞いても胸が熱くなります

dearestに似た浮遊感すら感じますし、もはやロボットアニメ最終話主人公覚醒シーンとかでかけた方がいいんじゃない?みたいな妄想もよくしてました。

とまあ、いつものようにオタ活に励んでいたわけですが、Roseliaプレイリストを聞くうちに、またうっかり好きな曲が増えました。

ここでようやく登場する本題、陽だまりロードナイトです。attention含めて3500字近い何かになってきましたね。なげぇよ。

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さておき、もともと私はこの曲のサビが大好きでした。今までのRoseliaの曲から一転、ボーカルの友希那を包むようなコーラス

片方が主旋律で片方がハモりのはずなのですが、どうしても主旋律が二つあるように聞こえます普段、好きな曲はある程度聞いたら歌えるようになるのですが、

この「どっちが主旋律か分からない問題」のせいでオタクは久々に一人で歌えない歌に出会いました。しかオタクはこれはこの曲の良さだと素直に受け止めます

それから、忙しさにかまけてRoseliaへの解釈リサゆきメインの百合厨にそれをゆだねる日々を送っていましたが、その中でリサ姉はRoselia精神的支柱だという気付きを得ます

そして友人のゆりしぃオタクから引退の報を聞きます。この友人、プロジェクト東京ドールズガルパにめちゃんこハマっており、それはまぁゆりしぃオタクなのでした。

引退。よくあることですね。ラブライブオタクとしてμ'sの実質的引退経験した身としては、来るべきゆりしぃロストに向けて色々と語る友人に昔の自分を重ねつつ、

Roseliaメンバー中の人が一人交代するのか、位に捉えていました。オタクFGOエンジョイ勢だったので丁度FGOでのマシュみたいなもんかな?といった感じです。

このオタクホント感情の動かなさが種田さんにも高橋さんにも失礼だな?ともあれゆりしぃ引退を聞いた時はそんな印象でした。心の外縁が悲しんでいる様子。

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それから暫くして、ラッキーボーイだったゆりしぃオタクの友人から吉報が届きますガルライブ5thに当たったから一緒に行かね?と。いやほんとこいつ神だな?

ラブライブしか知らなかった頃と違い、大学に行くために実家を出たオタクは、物理的にライブ参戦が可能になっていました。もちろんOKの返事を出します。

もともと田舎出身貧乏学生だったオタクにはライブ参戦という発想がそもそも無く、何もかもが初めてでした。オタクの知っているライブは、youtube公式が上げている

映像か、親切な友人等が貸してくれる円盤かのどちらかでした。そもそもOKした時はワンチャン黒沢さんが出るんか?みたいな印象でした。いやHPくらい見ろよ当時の私。

ラッキーボーイ友人のラッキーは流石に両日は保たず、day2が近所でLVとなりました。その時の私は「初日遠征、二日目がLVRoselia」くらいの認識だったと思います

許せ、リアルがごたごたしとったんや。そうしてライブの週になってようやくライブの中身を把握し、ポピパとRoseliaの聞き込みを始めます。一月前からちょいちょいやってたけどね。

その週、気の利くラッキーボーイGiGSを読ませてくれて、Anfangを貸してくれました。おまけにAnfang付属Roselia1stライブまで見せてくれました。ほんまいい奴やな……。

これが幾つもある今回のタイトルの原因のうち、最大のものでした。

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GiGSに載ってたのはRoselia中の人達が本気で楽器をやっていることの証明でした。吹部だったのでジャンルは違いますが、書いてあることは大体分かります

全ての楽器の詳細な設定とか、横でそれの担当の奴が弄ってたな……。なんて読みながら感慨にふけりました。そしてその全てはたった一年で為されたのです。一年

かつて私の部活にもいたのですが、途中から入部して毎日本気で練習して、最高のパフォーマンスをこなす凄い奴。横でその軌跡の一端を眺めてたからよく分かります

Roseliaは考え得る最高の教育を、最高の形で受け取って、そして最高の形でそれを昇華したんだということを心にすっと感じました。芯に、真っすぐ感情が入ってきたのは久しぶりでした。

そして見せてもらった1stライブ中の人たちのキャラを知るには十分でした。あいあいぽんこつだし、くどはるはアクが強い。めぐちは良い人だし明坂さんはりんりん。

そしてゆりしぃリサでした。まごうことな今井リサでした。ツッコムトークを回すわリサゆきだわでオタクRoselia中の人たちにもメロメロでした。

キャラ作ってるのは知ってますが、そんなことはキャラとしてのRoseliaに、そして中の人としてのRoseliaメロメロオタクにはあまり関係ありません。

というか罹りたくて罹っている催眠が解けるはずないじゃないですか。そんなことより、これはパフォーマーとしてめちゃくちゃ優秀だということの裏返しだということにしましょう。

こうやってライブ数日前、私の中でRoseliaは完全にRoseliaとなりました。

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さて、ライブ当日です。一日目の遠征は最高でした。Light Delightのサビのサーチライト演出とかほんま神だったしポピパの中の人新曲への熱意が凄かったしでオタク普通に楽しんでいました。

ここで、オタクはかなりの感傷に浸ります何となく生きてきた人生とは、全力でパフォーマンスする演者による素晴らしいパフォーマンスとは、そして自分とは――。

ポプテピピックの「明日死んじゃったらどうする?」状態です。今までの情動しかない人生に比べて無限に大きな感情がやって来た。処理しきれなくてバグっていました。

そうして帰りの夜行バスの中で最後に落ちてきた風船を眺めながら、パフォーマンスライブとしてのラブライブちゃんと終わらせてなかった、

ラブライブから逃げ出してしまっていたのかもしれない、というところまで何とか思考が帰ってきました。このぐちゃぐちゃと感動、感傷、とにかく感情のすべてを解くカギとして、

幕張から持って帰ってきた風船は捨てずにとっておこう、なんてことを考えていました。そう、遠征一日目はこんな感情だったのです。外縁で処理しきれることも多かった一日目でしたが、

それでもかつて心の中心に居た何かを呼ぶには十分だったのです。

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そして二日目、LVでした。始まる前からゆりしぃ引退が頭をよぎり、「今日はタダじゃ帰れないな」と気が気でなかったような思いがありました。

何事もなくライブは進み、そして陽だまりロードナイトが掛かりました。どこか冷めた自分が、「お、陽だまりロードナイトだ」と心の中で平坦に言ったような気がしています

Bメロでもうダメでした。

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声となって

表情となって

導いてくれる

やさしい人よ

.

リサ姉はほんとにそんな人なんです。こんなにも長い間音楽と触れ合ってきて、歌詞のすべてが心の芯まで揺らしていたのは、人生で初めてのことでした。

.

二番に入り、

.

離れていても 帰る場所がある

どんな時でも 傍にいてくれた

.

Aメロリサであるゆりしぃことなんだな、というのがさっき心にやって来た衝撃以上の共感となって、瞬時に理解できました。

たとえRoseliaパフォーマーとしては離れることになっても、ゆりしぃにとってRoseliaは帰る場所であることができるし、

Roseliaメンバーにとって、ゆりしぃリサとして、ゆりしぃとしていつだってRoseliaに居たんだ、そんなことを思いました。

.

太陽となって

月となって

照らしてく

つよい人よ

.

陽だまりロードナイトを聞くとき、これはリサの歌だと思ってたんですけど、ライブでここが流れたのを聞いた瞬間にその思いは少し変化しました。

Roseliaベーシストとして、太陽のようにファンの前で、Roseliaの中で輝いてきたリサとしてのゆりしぃが、

これからRoseliaとして表舞台に立つことはないけれどメンバーの心を照らし続けるように、Roseliaに、そしてファンの中に残り続ける。そんなことを思いました。

.

この曲では、語り手が「語り掛ける相手」が居て、二回出てきますがどちらもリサを想定することができます

.

ます魔法のように 囁いたの

あなたがいれば、怖くないよ」

.

.

名前を呼ぶ声

こんなにも特別な事だと

想い あふれてゆく

.

です。文字通り、リサが、ゆりしぃがいればもう怖くないし、たとえそれがRoseliaのなかであってもそうでなくとも、という感情がやって来ました。

これからいなくなってしまゆりしぃが呼んでいた誰かの名前Roseliaメンバーが呼んでいたゆりしぃを呼ぶ声。その一つ一つが、全て特別ものだったんだよ、と語り掛けてくるようでした。

.

最後は、全てのファンメンバーからリサへの、ゆりしぃへの「感謝を…」

カーマインの海の波間で、たくさんの感情や思いが奔流となって

2018-05-15

妹のゴミ部屋を掃除した

妹が一人暮らししていたゴミ屋敷のような部屋を、この3日間をかけて片付けた。
とにかく吐き出して残したいという思い9割、誰かの役に立つかもしれないという雑な期待1割で書きます

経緯

2009年春に妹が地方大学へ進学し、それからアパート一人暮らししていた。
その後いろいろあって、3年前の4月に突如実家に帰ってきて、実家ニートに転身した。もともと内にこもりがちの性格であったが、在学中にうつ病も患っていたらしい。3年近い休学を経て、結局退学した。今もそれほど状況は好転していない。
それ以降、アパートに戻っておらず、契約けが残る状態が続いていた。

丸3年放置されていたため、さすがにだめだろうと父へ打診し、今年の5月に父と僕で片付けと解約を行った。この件については妹は一言も口を聞かなかったので、二人で強行した。
大人二人いればなんとかなるだろうと2泊3日で予定を組み、自分が先行して部屋に入って片付けを先行する手はずになった。
この件については全く頑なな妹の態度から、「人が死んでるのかな?」とか、「異臭騒ぎになっているはずだからバラバラにして冷凍されているかも」とか、「郵便受けに大量の督促状とか入ってたらどうしよう」とか、出発までの数日間はそんなことを勘ぐり、心中穏やかではなかった。
父が出発当日に妹に声をかけたが、部屋に引きこもって出てこなかったらしいので、結局父と二人で作業も行うこととなった。

大家さんに借りた鍵(妹は持っているとも無くしたとも、何も言わなかったらしい)を使い、ドアを開ける。
アパートはよくあるタイプの1Kで、玄関から入るとキッチンがあり、扉を挟んで左にユニットバス、奥の戸を開けると6畳の居間があるという構造自分は妹のアパートにこの時初めて入ったが、大学時代は全く同じ間取りアパートを借りていたので、。

開けた瞬間、なんとも言えない臭いが真っ先に鼻についた。多分、配管の中の水が蒸発しきって、下水臭いが逆流していたのだろうと思う。3年間開けていたのでこんなものかもしれない。
玄関は、空き缶が詰められた大きなゴミ袋(45Lくらい)と、紐でくくられた雑誌が何束か、それと買ってきたであろう掃除用具が転がっていた。
次に、左側のユニットバスの扉を開ける(内心、かなりビビっていた)。ゴキブリカマドウマ死体が転がっていたり、シャワーカーテンが真っ黒にカビていたり、臭いも更にきつかったけど、思っていたほどではなかった(シャワーカーテンなんかは消耗品だし)。とはいえ、ここで用を足す気には全くなれなかった。

最後居間の戸を開ける。が、30cm位しか開かない。何かがつっかえているらしい。30cmの隙間からは、ゴミ部屋が広がっていた。テレビで見た、あのゴミ屋敷のような部屋だった。
床が見えなかった。ベッドと同じ高さまでゴミが層に積み重なっており、畳なのかフローリングなのか、カーペットを敷いているのかどうかとかは全くわからなかった(ちなみにフローリングの上にカーペットが敷かれていた)。

その後合流した父と3日間(作業時間は丸2日)をかけて、なんとか片付けを終え、解約までこぎつくことができた。
可燃ごみは45Lのゴミ袋で40袋弱、ビン・缶が10袋程度、ペットボトルも同じくらいで10袋、粗大ごみが約100kg、これに加えて冷蔵庫洗濯機リサイクル家電処分した。

教訓と考察

ゴミ屋敷の片付け作業において

片付け作業でのポイントを忘れないように記録します。もう二度とやることは無いかもしれませんし、そう願っていますが。

事前に”どの程度の”状況なのかは把握したい。
妹がこの件については全く口を割らず、また僕も父も部屋に入ったことが無かったので、状況がわからず、準備も中途半端になってしまった。
もし屋敷と言えるくらいの広さだったり、糞尿があるようなら、心身の衛生のためにも、専門業者に頼んだほうが良いと思う。今回はそういうのが無かったので、なんとかなった。運が良かった(?)。

二人以上で作業するのは必須だと思った。一人では絶対心が折れる
僕は心が折れた。居間をひと目見ただけで、頭の中が真っ白になり、10分くらい部屋の前で狼狽していた。動転していた中、「とにかく十分な装備が要る」と思い、部屋からいったん離れて近くのスーパーマスクゴム手袋軍手ウェットティッシュ調達した。部屋に戻り、まずは何かに着手しようと玄関に散らばっていたカタログ雑誌を、紙紐(転がっていた掃除用品の中にあった)で縛り始めた。雨が降りしきり、薄暗い玄関で黙々と作業しながら、「妹はこんなところで6年間も住んでいたのだろうか」「こんなところにいたら頭がおかしくなるに決まってるやろ」「こんなしょうもないものに囲まれて、6年間で何が得られたんだろう」「玄関にあった掃除用品は自分でなんとかしたかったけど、どうにもならなかったのだろう、自分を恨んだり呪ったりしたかもしれない」「なぜ助けを求められなかったんだろう」「今もそう、どんな思いで、どんな気分で生きているんだろう」「なんでこうなったんやろ、なんでやろ」と頭がぐるぐるし、だんだん悲しくなり、終いには泣きそうになっていた。作業したくない言い訳かもしれない。その後、父が到着するまでの間、恥ずかしいことに作業を投げ出して近くのカフェに逃げ込んで、清掃業者を調べていた、というか茫然としてしまっていた。
父が加勢してからは、とにかく話しながら作業した。話すことがなければ、「オラオラオラ」とか「うげーなんじゃこりゃ」とかなんでも良いか独り言を出して、”黙々”という状況をなるだけ避けた。そうして余計なことを考えないようにした。独り言は案外一人では言えないものなんだな、というのも初めて得た気付きだった。

できれば一緒に作業する人は年長者が良いかもしれない。
僕の父は、僕ら兄妹の引っ越し祖母遺品整理などを手伝っていたので、片付けは手慣れたもので、そういった作業用キット(父曰く「いつものやつ」)を自前で作って実家から駆けつけてくれた。僕が狼狽して入れなかった居間を見ても、「おうおう、アイツ(妹)、なんちゅう散らかしようや。ちょっと中入ってつっかえてるもん取って」と怯まなかった。「あ、このおっさん、やる気やな」と、自分もここで覚悟を決めた。

車も必須可能なら、軽トラなどを借りておきたい(量が多いのと、ゴミなので車内を汚したり臭いをつけたりするため)。
借りるときは、片付けている部屋から持ち込み可能自治体清掃センターがどの程度離れているのか、といったところから積載量も考えた方が良いかもしれない(遠いとこまめに運んだときタイムロスになるため)。

土足で作業すること。そうでないと身動きが取れない。靴もできれば底が頑丈な登山靴や安全靴が望ましい。ゴミの下に鏡などがある(今回はゴミの下から合計5枚、そのうち2枚が割れていた)。自分も気づかずにそれを踏み抜いたが、軽登山可能な厚手のスニーカーだったので助かった。
土足に加えて、ゴム手袋マスクメガネ(花粉症用の装備が良いかもしれない)は必須。3年人が住んでいなかったので臭いはそこまでだったが、代わりに埃っぽさが酷く、メガネが無いと危険だった。実際、作業が終わるころにはレンズホコリで白くぼやけていた。衛生面でダメージを受けるとモチベーションがすっごい下がるし、何より感染病とかが心配になってくる。

作業スペースが限定されるので、二人で作業するときはきっちり役割分担をすること。
居間ゴミ処分作業の中心になるが、動けるスペース・何かを置いておけるスペースが全く無かったので、二人が作業するためには何らかの作戦必要になった。
そこで、僕がとにかく可燃ごみ・ビン・缶をゴミ袋に詰め込みまくって部屋を原状復帰させること、父がダンボール分別必要もの解体や、分別必要ゴミの分解、雑誌などの資源ごみの紐括りなどを担当することにした。そうすることで、足の踏み場がない居間には僕、玄関には父という配置で、前衛の僕が分別できないゴミ玄関に投げ、後衛の父が投げられたゴミを処理するというフローができるので、二人の動線干渉せず、効率的作業できた。

進捗は正義
床に敷かれたカーペットが少し見えたときは「このゴミ無限ではなく作業意味があるんだ」と勇気づけられたし、いっぱいにしたゴミ袋の数を数えるのが少なくともそのときは僕にとっての勲章だった。2日目の午前、居間の奥の窓まで到達し、締め切られていたカーテンと窓を開け、光と風が差し込んだときは「ライン川を渡った連合国軍兵士はこんな気分だったのか」と思いながら、ガッツポーズをしていた。完全に頭が湧いているけども、何にせよ進捗をあげている気分になれないと、無限に続くような作業に耐えきれなかった。

一番ゴミが多いのはベッドの周り。
ゴミ屋敷になってくるとベッドの上は最後生活圏になるので、燃えるゴミの大半はここから出るのだろう。実際、ゴミ袋に詰め込む作業時間の7割程度は、ベッドの周りに関わっていたと思う。逆にベッドからというところのゴミは、実はベッド際ほど層が高くなかった(放り出された空のダンボールが折り重なって、最初は見えなかったが)。
ちなみにベッドの周りのゴミの中に、(合算すると)現金十数万円が埋もれていた。大事な物もきっとベッドの付近で見つかるのだろう。「こうして廃棄品から千万が見つかることになるんやなー」と父がのん気にぼやいてた。そのとおりだと思う。

ゴミ屋敷にしないためにできることはなんだろうか

延々と続く作業の中で、「なぜこうなってしまったのだろう?」と考えていた。
妹が精神的に患っていたこともあって決して一般論ではないですが、自分一人暮らし経験とも照らし合わせながら、整理したい。

ベッドの周りのゴミの中で特に多かったのは、ティッシュビニール袋、綿棒、割り箸から揚げ棒や焼鳥の串、500mlの牛乳パック、レシートアイスの棒とカップ、コンドーム(もちろん全て使用済み)。要するに、普通は捨てることに一切躊躇しない物がほとんどだった。
でも人によっては、ビニール袋は「何かに使うかも」とか、レシートは「いくら使ったのかわからなくなるのが不安」とか、そういう(場合によっては無意識的な)抵抗が働くかもしれない。捨てるときには、その都度、軽重異なるが判断が求められるし、捨てて得られるものも無いので"保留"という形で、なんとなくそのへんにうにゃむにゃしてしまうのかもしれない。
上でも述べたとおり、ベッドの周り(特に上層)はもはやゴミ屋敷化してしまった状態での行動を反映していると考えられる。この時点では、もう何かを判断する力を失っていたのだろう。ベッドの周りには大量のバファリンもあった。ゴミ屋敷とかそれ以前に、妹がそうなってしまう前に手立てを打ちたかった。悔やみきれない。
「余計なものを買うから、ああなるんだ」と思い込んでいたが、そうではなく「本当にしょうもないものも捨てられないから、こうなるんだ」という当たり前の気づきもあった。

あれだけ汚い居間の中で、中身の入ったゴミ箱・ゴミ袋の類が不思議と見当たらなかった(未開封の市指定ゴミ袋は片付けの途中で見つかった)。
捨てることがシステムの中に組み込まれておらず、捨てるハードルを高くしてしまっているというのもわかった(これは自分一人暮らしの中で覚えがあって、生ゴミ用に蓋付きのゴミ箱を買ったが、ゴミを放り込むのも、袋を出して捨てて入れ替えるのも面倒になって使わなくなったことがあった)。
ゴミ箱なんて使わずに、不格好でもそのままくくって捨てられるように市指定ゴミ袋を部屋に転がしておき、そのゴミ袋の下とか横にでも換えのゴミ袋を置いておくなど、とにかく「捨てやすい、ゴミ出ししやすい」を状況を作ることが大事なのだと思った。

捨てられない人にとって、通販は敵。
ダンボール処分に困る。解体担当の父もうんざりしていた(任せきりですまんかった)。硬くて解体しくいし、資源ごみだし。中身の方を早く取り出したくてダンボール処分どころではないかもしれない。
特にひどいなと思ったのはニッセンで、ゼクシィみたいな分厚いカタログが何冊も何冊もゴミの山から出てきた(発狂するかと思った)。体積的には、ニッセンで買ったものより多かったのではないだろうか。資源ごみは回収日が限られていて、しかも包装ビニールから取り出して紙紐で縛るなど手間がかかるので、捨てられない人間はあっという間に溜まる(自分定期購読した雑誌を、未開封状態積読した覚えがある)。
ゴミの下層の方に多く見られたのも、もともと捨てる手間が大きく、また捨てるメリットも少ない(生物のように腐ったりしないし)ので、まだ正常な判断ができる初期の時期でもなかなか捨てられず、結果、ゴミ屋敷へのトリガーとなるのだろう。

仕送りも敵。
ごみの下層でほったらかしにされたダンボールの中には、自分も見覚えのあるものメーカーのもの散見された。送り主は母で、仕送りされたものだった(僕も同じ時期に別の地方大学へ進学し、一人暮らしをしていたときに送られてきていた)。
中身はマヨネーズとか、ごま油とか、缶詰とか、そういうどこでも買えるような食品だったが、台所を片付けていたときほとんど未開封なのに気づいた。確かに、そのへんで買えるもので、しか調理しないと使えないようなものなど邪魔しかない(僕は強く「仕送りをやめろ、やるなら現金にしてくれ」と伝えていた)。
送られた品というのはなんであっても捨てにくいものだし、ましてやそれが一人暮らし栄養状態心配する母なのだからなおさらだありがた迷惑とはまさにこのことなのだろう。残念ながらこれもゴミ屋敷トリガーとなっていたと思える。

これは僕の直感なのだけど、一面床が見えなくなったらおしまいで、誰かに助けを求めたり介入したほうが良い。
床にゴミがある状態というのは、心理的ストレスが高い。捨てたくなるはず。だけど、一回ゴミで覆い尽くされたら、あとは高さしか変わらないのでゴミが増えたことを認知できない。そしてその期間が長くなるほど、もはや変えられない事実になる。ちょうど僕が初めて居間を見て「これは専門業者に頼むしかない」と感じたときと同じ絶望に、毎日毎日曝される。
この状況を打破するためには、他の誰かの助けがいるのだと思う。

どうでもいいこと(なんか汚い話)

初日に父がアパートに到着したときのこと。ユニットバスを見ると「うわーきたなー」と言いながら、そのまま入って、じょぼじょぼじょぼとおしっこをしていた。ちなみに2日目には自分大事荷物ユニットバスに置き、3日目には大の方もしていた。団塊世代の衛生感覚、恐るべし。僕は最後まで我慢してしまった。

意外とゴキブリは居らず、生きているのは1匹も見なかった(これは地域特性かもしれない)。
その代わり、5ミリくらいのうねうねした、尺取り虫のような、ちっちゃなムカデのような虫がそこかしこで這っていた。なんだったんだろう。

賞味期限が5年前に切れた卵の処理は簡単乾燥しきっているので液体ではなくなっていた(冷蔵庫の中だからかも)。

理不尽にキレられた

いや、理不尽かどうかは微妙なところがあるんだけど。

とある社内システムを古くなってコストも高いサービスから、別のサービスに切り替えて自社向けの改修対応して4月中旬カットオーバーした。自社で抱える数十の店舗使用するシステムなんだが、まぁ色々あったが初日からトラブった。軽微でも重大でもない中規模程度のトラブルだ。

こういう業態だと往々にしてあるように、下手な本部人間役員より大きい店舗店長の力が強かったりする。トラブルが起きれば早速店長本部に乗り込んできて「どうなってんだよ!」的な話になるわけだ。その中でも最大の店舗店長はブチ切れて無くて落ち着いた感じだった。

担当者の俺を呼んで静かに話し始めた。

まぁこういうシステムの入れ替えでトラブルが発生するのは仕方ない面もある。お前も当然ちゃんと準備はやってたんだろ?ならトラブルが起きてしまたことより、それに適切に対応すればまだまだリカバリーできるしそっちの方が重要だ」

正直、一番厄介な相手が話がわかる人だったので心底ホッとした。と思ったら

「その変わりトラブルが発生するのが仕方ないように、それで迷惑を受けた現場人間システム担当文句言うのも当然仕方ないことだ」

って言って急にみんなの前でめちゃくちゃに罵倒された。一通り罵倒され終わったら上司呼びに行かされて、今度は俺の前で上司罵倒された。

あーあ後で大変なことになるなと思いながら、こんなことしてる時間あれば対処に回りたいんだけどなってずっと考えてた。

言ってることは分かるんだけど、そのタイミング手段おかしいんだよ。「適切に対応すればまだまだリカバリーできるしそっちの方が重要だ」これの邪魔してるのあんたや。

2018-05-14

anond:20180514135805

たぶん、あぜ道のことじゃないんだろうけど、田畑沿いの道路で落ちる事故は滅茶苦茶たくさんありますね。特に凍結初日の朝通勤するとみんな落ちてます

2018-05-13

にじさん人狼に影響されて人狼ゲームに手を出してみる。気づけばずっぷりハマって10戦目が終わってた。

ちゃっとだけだからいいけど、これコミュ力という異次元脳内をかき回されている感がぱない。

テキストだけで良かったわ。対面だったら全身が死ぬ

初日占い師2人対抗CO出ていやいや霊媒師として進行役2回務めた時はきつかった。

平沢進良いよねーと二人で盛り上がっていたかったけど、墓場じゃなくてゲーム進んでいたからこらこらと他のメンバに窘められて。

まーその後にグレ確一人だったのでその相方吊っちゃったのだけど。

世は無情。こともなし。

おっさんだし、能動的に趣味を掴みに行く行動力最近めっきりなくなったけど

オススメされたDJ SODAの曲はしばらく聞いてみるわ。

どなたか知らんけど対戦するついでに教えてくれた人ありがとー。

anond:20180512182926

自分引きこもりから正社員就職して3年目だけど順調にやれてるよ。

上司や元同僚が自分より重い鬱病経験持ちだったし。

引きこもり経験のない人、仕事のできる人でも自分と似たような弱点持ってるんだなって気づいた。

社会人みんながタフなわけじゃないし、タフじゃなくても生きていけるんだなって安心した。

体力はなくてもいいけど、もし不安ならバイト前後に1駅多く歩いてみたらどうかな?散歩感覚で。

例えばだけど、散歩ついでに通りすがりの知らないパン屋さんに入って買ってみたりすれば、初対面の他人と話す訓練にもなるんじゃないかな。

増田が今抱えてる不安は、入社前日までも、当日も、入社後数ヶ月も、ずっと尽きることなく付きまとうと思う。それは仕方ない。

からたここに吐き出してよ。何度でも付き合うから

自分引きこもり自助グループで当時よく話してた仲間に今でも会うんだけど、皆それぞれ悩んだり立ち止まったりしながら、各自のやり方で就職して、社内で居場所を見つけてるよ。

20年引きこもった人もいる。精神障害者手帳提示して、障害者枠で雇用されてる人もいる。

就職してから、みんな表情が明るくなった。

肩の力が抜けて、よく喋るようになった。

増田にとっては知らない他人かもしれないけど、増田と同じような経験をして社会に馴染んでいった人は全国にたくさんいるよ。

一人じゃないから。増田けが特別ダメなんてことないから。

入社初日時間通り行って帰ってこれたら100点だから応援してるよ。

2018-05-12

anond:20180512062345

入ったばっかりならなおさらそれがそいつの素だろ

何が豹変

相手からしたらあったばかりの君に勝手にこういう人物だと勘違いされてたまったもんじゃねえな

そいつはもともと頭は回るかもしれんがアスペ気味にセクハラしてくるやつでした、産声あげたときからそうでした

君の理解が遅かっただけです

 

「君は入社したばっかりなので期間限定でお尻揉んでいい?」

いいわけねーだろボケ

それがいいなら次から入社したばっかの新人チンコ揉んでみるわ、お前のせいで俺はホモ上司になるわ

嫌なことにタイミングとか関係いか

お前が俺の下についたら俺の尻を毎日揉ませるぞ、

初日からずっと揉んでたのに今更嫌なんていわせねーから

2018-05-10

なめろう番付 初日

横綱 アジ

大関 イワシ

十両 カツオ

今日からいろんな魚でなめろうを作って食べます

基本メニューは、魚、味噌大葉ショウガです

番付基準はおいしさと日本酒度です

幕内以上の魚は刺し身よりなめろうで食べたいと思わせる美味しさと日本酒を飲みたいと思わせる度が高いです

日本酒小樽で買った小さくてキレイなコップで飲みます

 

今日は昨日作ったカツオなめろうを食べました

大葉との相性があまり良くないような気がしま

味噌大葉の量を少なくし、カツオ本来の味を際立たせたほうが美味しくいただけそうです

カツオの生まれ持っての日本酒度の高さが幸いして十両で踏みとどまりました

日本酒は小さくてキレイなコップ5杯飲みました

しかし魚はうまい

2018-05-08

GW明けの初日に休んだら…

病んで出勤拒否状態になったかと思われて心配された。同室で一緒に仕事している非常勤さんには「一日長く休みますから」と伝えておいたし、システムでも休暇申請出してあったんだけど、上司が忙しくてシステムなんか見なかったらしい。

かに今の職場に異動してから予想外以上にドタバタし、他の職種の連中が中心の世界に上手くなじめていなかったから、心配される要素はあったと思うけどそんなに騒ぎになるとは…。病気で休んでもしばらくは8割ぐらい給料がもらえるらしいので、「自律神経失調症」とか適当な病名もらって休んでみたいけど、そうすると自由に遊び歩いて証拠写真SNSにアップしたりするわけにもいかないな。

朝出勤するのがだるいのは今に始まったことじゃないし、仕事が好きになれないのもずっと前からのことだ。でも医者に行って「仕事に行くのが憂鬱なんです」と訴えても、「単なる睡眠不足です」「単なる面倒くさがりです」と言われそうだ。あ~、明日も出勤しなくちゃいけない(ToT)

好きなアニメ挙げるのでオススメ教えてください

ここ三年ほどあまり観てません!!!

特に年代指定はありませんが、「このアニメ好きならこれ面白いよ!」ってのがあれば教えて下さい!!!

けもフレ少女終末飛行は気になってます!!

すごい好きなアニメ

カイバ

テクノライズ

妄想代理人

ガンスリンガーガール(一期)

みなみけ (冬樹以外)

攻殻機動隊

好きなアニメ

エルフェンリート

人類は衰退しました

狼と香辛料

ギャラリーフェイク

ヤマノススメ

ちょい前の有名どころはまあまあ観てます

ここ数年で観たアニメ面白かったもの

ジョーカーゲーム

91デイズ

ゆるきゃん◁

鬼平

漫画読みます漫画から先に読んだものアニメ基本観ないです。

泣けるやつ、感動するやつが好きです。

◁ 追記 ◁ 5月8日22時30分

たくさんのブコメトラバありがとうございます!!!

とっても嬉しいです!

ここで挙げて頂いたアニメは、全部メモして今度精査しま!!!

全然いたことないタイトルあって、あらすじ調べるのが楽しみです!!

逆に今回は挙げてなかったけど、好きなアニメオススメに挙げて下さっていて、好み分かってくれてるんだと感動しましたねー。

ブコメトラバオススメしてくれたアニメで観たことある、かつ、好きなアニメも追加しておきますね。

灰羽連盟

トライガン

サイコパス

エルゴプラクシー

カーボーイビパップ

プラネテス

安倍吉俊さんのアニメ好きです。

灰羽連盟いいですよね。

リューシカリューシカアニメ化しないんですかね。

湯浅監督信者です。アニメ多分全部観てます

夜明けを告げるルーのうた」「夜は短し歩けよ乙女」どちらも公開初日に観ました!観て良かった。

あと今敏監督信者です。全部観てます

妄想代理人パプリカパーフェクトブルー

職業柄、精神系の疾患的なやつ勉強になります

あの花じんたんって、実はSCでは…??(ぼそっ

ゆるきゃん▽いいですねー

アマプラで見放題だから今2周目です。

ヤマノススメロスから解放されました。

トラバで指摘されていた様に、退廃系・終末系が好きなのかもしれないです。

でも みなみけ 苺ましまろ とかの日常系も好きです。

2018-05-06

明日大雨らしいな

GW明け初日に大変だな

俺は在宅勤務だから関係ないが…

明日

GW明け初日でただでさえ憂鬱なのに、さらに雨。

これもう負の感情エネルギーとする系の怪人が暗躍してるとしか思えない。しか幹部クラス

ヒーローが事前に察知してどうにかしてほしいが、やつら被害が出てからじゃないと動かないから期待はできない。

まあ冤罪可能性もあるし、怪人の人権も守りたいなら仕方ない面もあるけど、もう少し未然に防ぐ努力をしてほしいね

2018-05-03

連休初日なのに転んだ

あくせく働いてやっと突入した連休初日

自転車

うきうき買い物して大きな袋を片方のハンドルに吊り下げて

それが間違いだったと数十分前の自分に言いたい

結構スピードが出て袋引っ掛かりそうだと思って持ち上げたら足に引っ掛けてバランスを失った

転ぶ瞬間は、あっ転ぶわって思ったけどどうしようもなく

スローモーションになる感覚の後のガチャンという音

右半身に走る激痛

立ち上がるときは痛いより恥ずかしい気持ちの方が大きかった

連休だしと思って整備したばかりの自転車を見る

大きな損傷はなくてホッとした(私の方が重傷)

整備したばかりなのにごめんねと思いながらその後は手で押して帰った

家に帰って傷口を洗う、しみる

右腕が一番強く打ったみたいでじんじんする

伸ばしても曲げても痛い腕を持ち上げながら増田ぽちぽち書いている

トホホ連休初日なのでこの後ビールでも飲もうと思う

よい連休

2018-04-30

卑しい

会社上司からアップルパイをいただいた。

いまその上司がはまってるみたいでこれで3回目なんだけど

れいに8切れ切り分けた状態でいただくので食べやすいしおいしいしいうれしい。

うちの会社ちょうど8人いるんだけど休みが二人。

私以外の5人はその日に食べた。

私は翌日以降もしっとりしておいしいよって言われたので休みの人と一緒に食べようとおもって

冷蔵庫に三切れしまった。

翌日休んでた一人は食べ、私ともう一人分はまた冷蔵庫へ。

翌々日、出社した人と食べようと思い冷蔵庫から取り出して、ふと冷たいままで食べるのと

再度温めて食べるのどっちも味わいたいよねって残った二切れをさらに二等分にして片方を

トースターにいれて温めてることに。そして冷たいほうを食べようとしたまさにその時

最初の日に食べた一人がやってきて

「あ、このアップルパイこの間の?私も一切れもらっていい?」

そういって冷たいままで食べようとしていた切り分けてたやつ、

ひょいぱく

って食べちゃった。

返事も、聞かずに。

いやまておいーーーーーーーーーーー??????

あなたもらった日に一切れ食べましたよね?

しかも前回前々回食べたとき「そんなにアップルパイが好きならもっとおいしいところの買ってきますよ」

とかすごいこと言ってていまだ買ってきてないよね???

図々しいというか昔あった2ちゃんスレ、その神経がわからん、これだ。

悪意のない(多分)図々しさ。

そして私は自分の小ささに、面と向かって文句も言えないチキン自分にへこむ。

たかアップルパイ、されどアップルパイ

だけどちょっと考えればわかるだろって話…

「いやいやおかしいでしょ、あなた一切れ初日に食べたじゃん」

「考えたらわかるでしょう、二人で食べようとしてあなたが一切れ食べたら奇数になるじゃん」

「っていうかもっとおいしいところ知ってるんだったらそこのが食べてみたいなー」

こ、これくらい言えないとだめよって別の友人に言われたw

そうだな…w

お前ら三連休初日にも増田かよ


いい天気だからぬこ散歩でも行ってこいよ

2018-04-28

今日GWエピソード聞いてよ

電車帰省してたら中国系っぽい奥さんと白人旦那さんの観光客夫婦みたいな人がいたわけよ。

で、座席に1.5人分くらいのスペースがあって、二人で座りたいけど微妙に座れないからどうしようみたいな

やりとりをしてたっぽくて、結局旦那さんが奥さんの分の荷物も持った上で旦那さんだけ座る形になったの。

で、なんで1.5人分みたいな変なスペースになってるのかっていうと、その隣に座ってる茶髪若者

3.5人分くらいのスペースの絶妙邪魔な感じの位置に座ってて、しかイヤホン付けながらソシャゲやってたっぽくて

ちょっとズレればいいのに明らかに隣同士で座りたいっていう夫婦が目の前に来ても全く気づいてないの。

あんまりそういう柄じゃないんだけど、僕は勇気を持ってその若者に言ったの「すみませんちょっと隣にズレていただきますか」って。

で、ジェスチャーで立ってる奥さんに「ここ、空いたんで座れますよ。」って示したら、愛想笑いしながら奥さんはそのちょっと広くなったスペースに座ったの。

ただ、ソシャゲに集中してたその若者には僕の意図あんまり正確に伝わってなかったみたいで、1.5人分のスペースが1.7人分くらいになったっていう

これまた絶妙邪魔位置に移動しちゃってて、その観光客夫婦はその絶妙に窮屈なスペースに窮屈な感じで座ることになっちゃったの。

なんか窮屈そうだなー……おいこの若者もうちょっとズレろよカスがとか思ってたら、数駅分くらい進んだところで結構ガラガラになって、

結局その夫婦はその若者の隣じゃない広々したスペースに早々に移動しちゃって、結局数分の間奥さんに窮屈な思いをさせるだけの形になっちゃった

親切でやったつもりだけど、結局迷惑かけちゃったなぁとか柄にもなく余計なことしなきゃよかったなぁとか

GW初日から幸先良くないなぁとか、ちょっと暗い気分になったという話でした。終わり。

ネトウヨですが、打ちひしがれました

どうも、ネトウヨです。Twitterでまとめなんかをフォローして優越感に浸るのが趣味です。

はいえ、自分LGBTとかブラック問題とかはサヨク寄りなので松尾貴史とかをフォローしていたんです。

モリカケ問題とかは結局サヨクさん側が正しかったわけだしね。

んで、昨日ですよ。そんなサヨク文化人マンセーしてるわけですよ。いや、ホントマンセー」って言葉が正しいくら会談を絶賛していたわけです。

いやいやと、君らの嫌いな安倍ちゃんがやってると言ってる人権侵害とかガンガンやってる金正恩をなんでマンセーできんのって思ったんですが、まぁ、「平和」のための段階だったから仕方ないかなーって思うことにしたんです。

で、「アベは蚊帳の外」って言ってるわけです。

いやいや、4カ国が相談して蚊帳の外にしたわけじゃなくて、北朝鮮日本ロシアは外したわけじゃないですか(朝鮮戦争交戦国でもないわけだしね)。それに一喜一憂してるなんて完全に北朝鮮外交の手のひらで踊ってるやん君らと。

はてなはてサがいるけど、それなりにネトウヨいるからなーと思ってはてブを見たんです。

はてなブックマーク - 安倍首相“蚊帳の外ではない” | NHKニュース

ええええ〜

この記事の中身は「日本蚊帳の外に置かれるという懸念がある」って質問

全く無い。先般、トランプ大統領ゆっくりと話をして、基本的方針では一致している。それを受けてムン大統領とも話した

って答えてるだけじゃないですか。アベは蚊帳の外=仲間外れみたいに受け取って、4カ国の枠に入ってないけど、枠組みに入っている国とはコミュニケーションをとっている。仲間はずれにはなっていう風に読んだんですよ。

からアベ恥ずかしいだの、アベ痛いだのってコメントしかないのが本当にワケわかんなくて、え?ちゃん記事読んだ?って思いましたね。

自分定点観測している範囲でコレなので、世間って分断されいるんだなぁって。ネット断ちしようかなぁって思ったGW初日でした。

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