「初日」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 初日とは

2018-09-25

Mojave

Mission Controlが軽くなってる。

ダークモードは可も不可もなくって感じ。Safariウェブコンテンツの色を変えてくれないのが痛いな。リーダー対応サイトならいけるんだけど。

日本語入力は遅くなった。

待ちに待った News アプリが搭載された。

初日評価としては及第点というところ。

追記

Siri単語辞書で引いてもらうときに、結果の画面に合わせてSiriウィンドウが大きくならず、追って「hey」などといってあげないと結果を確認できないバグが直っている。これだけでアップデートする価値がある。

追記追記

News アプリがダークモードに対応してない。これはひどい

2018-09-24

どうしよう。

やらねばならないことがあるのに、できない。頭も体も動かない。明日仕事に行けないかもしれないと怖くなる。持って帰ってきた仕事にも手をつけられていない。休み初日には、睡眠不足なんだから、寝たら好転するさと思っていた。でもできていない。逃げたい。間に合わない。いやそんなことない。落ち着け優先順位をつけろ、とにかく落ち着け

2018-09-22

そんなに

出世したいとかお給料もっと欲しいとか

そんな気はないのに

そんな気はないっていうと

その仕事を失ってしまうので

そんな気がないなんて言えないし

できる?て聞かれて、できそうにないんだけど

できますって言わないとなぁ

って思うので

3連休初日からユーウツ

2018-09-17

奥さんが里帰り出産で帰った結果

いつもは奥さんと犬が家にいるんだが実家に帰っててマジで寂しい。

初日の土曜は好きなもの食べれるし朝までゲームできるし祭りじゃぁぁぁぁぁっと思ってたけどもう無理。

ハングアウトするけど義実家が楽しそうで泣きそうになる。

今日は打ち合わせが入ったか奥さん実家に帰れなかった。明日から平日だし。ぐええ。

ライブ初日はまるで増田夢のよう世の目湯出す間出る間はチン葦部位ラ(回文

イエーイ!

おはようございます

ライブツアー初日が無事終わって楽しかったわ。

まりに良すぎて感極まりまくりまくりすてぃーってたら、

隣のテーブルの人が

「おまえ何感動して泣いてるんだ!いいライブだったな!!!

って言ってくれるじゃない!!!

よくよく話してみるとバンドサポートメンバー家族の人たちでビックリよ!

アンカレッジにこんな人たちがいるんだーって!

それにも感動!

ビールご馳走になっちゃいました!

あと思ったのがライブステージ一列目でかぶりつくように観れたんだけど、

一列目に行くにも楽しむ才能が要るわね!

ファンの器量が試されるのよ!

だって前の人が居ないから、

拍手するタイミングや席立つタイミングとか

全部一列目の人は自発的に周りを見ずにしなくちゃいけないのよ!

あと音が遅れて聞こえてくるのを感じたわ。

さすがにいっこく堂さんとまでは言わないけど、

まあ大きなスピーカーとか最前列の人に合わせて置いてるわけじゃないから、

あくまホール全体にそのイカしたサウンドを行き渡らせられるようにって考えてると思うのね。

からいったん後ろから回ってきた音がドーンって来る感じよ!

拍手タイミングちょっとズレちゃう感じだったし。

まあそんな些細中の些細なことは気にしすぎなんだけどね!

ライブTシャツ着てペンライトぶんぶん振り回してきたわ!

うふふ。

しかアラスカアルアルか知らないけど、

街にデカイ鹿みたいな動物が歩いててビックリするわ!

奈良の比じゃないわよ!

道路に鹿注意!って標識がたくさんあって

それナラシカしかたないな!って思っちゃいました!


今日朝ご飯

アトランティックサーモンをいい具合にスモークして

パンの表面はカリカリに焼きたての香ばしい香りが漂うセサミ!

そんな地元名物のご機嫌なサーモンサンド!!!

これは食うべきだわって!

幸せよ!

デトックスウォーター

梨ウォーラー梨の季節なので、

冷やしたのを向いて食べたいところだけど、

あえて梨ウォーラーに仕立てるという贅沢さ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-09-14

新卒一括採用廃止になるとかならないとかの記事読んで、改めて今の会社の中途面接思い出した。

よく「前の会社はクソなので辞めました」って退職理由で採ってくれたな。

まあ2ヶ月で辞めたからどう綺麗に建前を取り繕おうと無駄だったって所もあるけど。

事業所に残った最後に一人も俺が退職した2ヶ月後に辞める手筈だったけど事業所引き払ったのかね。

それにしても最近の子判断いね

2ヶ月の間に2人若い子入ったけど一人は1週間、一人は初日で辞めたから見切りの良さを見習いたい。

2018-09-13

嫁や恋人以外の女と旅行に行くのはやめろ

今思えば、何から何まで完全に俺が悪かったのだ。

からこれは単なる愚痴で、ちっちゃな男の決別の文章だ。

ことの始まりは友人Aが彼氏にこっぴどく振られたので、傷心旅行に行きたいと友人Bと俺のライングループに誘いをかけてきた。

ここで軽く人物紹介をしておく。

友人A:女。いわゆるスイーツ思考の持ち主。人の悪口連帯感を求めるタイプ

性格が悪い。

友人B:女。自称毒舌性格が悪い。

俺:男。流されやす性格性格が悪い。

なぜこの3人でつるんでいるのかと言うと、学生の時とある実習グループが一緒で、卒業した後も年に1〜2回集まって愚痴を聞いたりしながらちょこちょこ遊ぶ仲だったからだ。

本題に戻ろう。

Aが「とにかく旅行に行きたい!せっかくなら海外!」と言うので、海外旅行に行ったことが無かったBや俺もつい乗り気になってしまった。

あれよあれよと決めて行く内に南国の国に4泊6日で旅行に行くことになった。

この時点で冷静に考えてみれば防げた事態だったのかもしれない。

このメンバーで4泊も一緒に過ごしたことなど無いのだ。

そもそもこの3人はAが基軸に動いているグループだ。Aが言い出しっぺとなり、Bが賛同し、俺が調整する。そんな仲だった。

気が合うというよりは、なんとなく付き合ってるに近い。

胸の中のモヤモヤを抱え始めたのは旅行の準備段階からだ。

AやBは旅行のためガイドブックを買ったなどの報告はするもどこに行きたい、何をしたいなどの要望を言うことはなかった。

俺はきっちりではなくても、長い旅行なのだから大体のスケジュールを決めたかったので、旅行先のリサーチをしつつ色々な提案をした。

今思えば彼女らは南国で特にやりたいこともなかったのだろう。俺の意見ほとんど通り、予定は着実に決まっていた。

それに対して彼女らは考えることが面倒臭くなったのか「とにかく安いところがいい!」とそれだけを要求していた。

さてトラブルが起こったのは旅行初日からだ。

安いところがいい!と言う意見尊重して値段が安いホテル選択したのだが、ホテルに入るなりA、Bが開口一番「シャワーが無理!」と不満を漏らした。

かに少々古びたシャワーだったが、事前にホテル写真は送ってあったし、そこに納得したのは彼女らだ。

俺は何度も4泊もするのだからいいホテルの方が過ごしやすいのでは?と念を押した。

しかし「安い方がいいに決まってる!」と安いホテル選択したのはAとBだ。

だがどうしても納得出来なかったらしい彼女らは「自分たちだけ別のホテルに泊まる!」と言い出した。

女々しい話だが俺は「一緒にホテル変わろう!」と言うならまだ話は別だ。

しか彼女らは一緒に旅行に来ているはずの俺に「お前だけ一人で過ごせ!」といった趣旨言葉をぶつけて来た。

ひどくショックだったが、旅行初日から喧嘩したくなかったので渋々と承諾してしまった。

それからある意味地獄だった。

楽しみにしていた海でAとBは「焼けたくない。水が冷たい。」と日陰で時間が来るまで過ごしていた。

からの帰り際「早く帰りたかった。」というBの言葉にトゲを感じた。

ショッピングではAの提案ですぐに別行動を取った。

というか、アクティティをやりたくないと言った彼女らは残りの数日ほぼショッピングしかしていなかった。

結局のところ旅行中俺は一人で過ごす時間の方が多かったのだ。

一人で過ごす南国も気楽で楽しかったが、最初から一人で行くのと途中から一人にされるのでは意味合いが違ってくる。客観的に見ればひどく惨めな人間だなと笑ってしまった。

同時に、それに対して文句の一つも言えない自分に腹が立った。

友人という関係ではあったがやはり男と女だ。

彼女らは俺に男として都合の良い頼りがいや決断力といったものを期待していたが、彼女からすると俺は頼りがいの無い優柔不断な男に映ったのだろう。

女の世界残酷だ。

不要判断すればコミュニティからすぐさま削除し、いないものと扱うようになる。

写真の共有は初日だけで、残りの数日は彼女らだけで共有していたことを後から知った。

会話も最低限のみ。目を合わすことは無い。1日1回一緒に取る食事はなぜか全部不味く感じた。

気づけばAとBと離れる瞬間に安堵を感じるようになっていた。

辛い辛い旅行が終わった後、俺はすぐに彼女らのライングループを抜け、連絡先を削除した。

人との関係を断ち切ることなど、始めてのことだったが、少しは胸のすくような気持ちになった。

彼女らは俺がいかダメか、どんなに最低なやつか周りの人間にあることないことを語るのだろう。今まで3人でそうやって話して来たように。

結論としては「旅行に行く人間は選べ」という非常にシンプルものだ。

普段悪口しか言ってない人間旅行に行っても悪口文句しか言わないのだ。

今回の一件は本当に大事な教訓になった。

こうして増田気持ちを整理して、俺は少しでも先に進みたいと思う。

ここまで読んでくれてありがとう

2018-09-11

匿名の三船美優PがSS3Aに足を向けて寝られなくなった話 訂正・加筆前

こちらは訂正・加筆前の文です

加筆後の文はこち

https://anond.hatelabo.jp/20180912130442

※はじめに

これから綴る思いは私個人のものであり、自分語りの部分が多く含まれます

他の三船美優Pの方々との総意ではまったくないことをご承知下さい。

また普段から文というものを書き慣れておらず、大変拙い日本語であることをご容赦下さい。

そしてこんな文読んでられるかという方のために言いたいことを要約すると『うちの担当世界で一番可愛い 誰でもかかってこい』です。

初めまして。

私はアイドルマスターシンデレラガールズで三船美優さんの担当プロデューサーをしております

同業の皆さまにおかれましては先日のSS3Aお疲れ様でした。

演者の方々の年々高くなっていくパフォーマンス力や、意外なところを、それでも「それが見たかった」なところを的確に突くセットリスト前橋市の方々の大変暖かいお出迎えなど、外野視点ですが大きなトラブルもなく無事盛況に終えられたと思います

三船美優さんを演じて頂いている原田彩楓さんが立つライブイベントとしては3度目になります

松戸市文化会館で行われた5thアニバーサリーパーティではステージ端で固く不安そうにしていた原田さんでしたが、5thライブS erendipityParadeではご立派に"Take me☆Take you"のセンターを飾られ、"命燃やして恋せよ乙女"を歌い、そして今回のSS3Aでは念願のソロ曲"LastKiss"を披露されました。

これがプロデュースのゴール地点でないことは重々理解しておりますが「ようやく三船美優さんをこのステージまで連れて来られた。」と非常に感銘を受け目頭が熱くなると同時に、ステージ上で三船美優さんを表現して頂ける原田さんには感謝言葉以外に浮かびません。

2012年1月に友人から「お前ってこういうキャラ好きそうだよな」とN三船美優さんの画像を見せられ一目惚れし、その場でモバゲーの会員登録したことが私のシンデレラガールズの始まりでした。

ソシャゲというものに慣れておらず、戦力も課金力もなかった私は彼女の初SRである[癒し女神]が報酬だった『新人アイドルプロデュース』を走れずに歯がゆい思いをし、毎年のシンデレラガール総選挙でもずっと20〜30位あたりをウロウしかさせられずやきもきしていました。

そのうちどんどん他のアイドルたちにCVが付き、そのアイドルたちが歌うCDが発売され、シンデレラガールズアニメが始まりました。

それまでのCDは買い追っており、アニメも楽しみ円盤を全て購入し、シンデレラ3rdライブアイマスライブデビューをした私は「自分担当アイドルは満足に登場しないけど十分楽しめているし、おそらく『私はシンデレラガールズが好き』なんだな」と信じていました。

そして1つの転換期が訪れました。

2016年に実施された【第5回シンデレラガール総選挙】です。

応援して頂いた皆様のおかげで三船美優さんはそれまでの20〜30位から大躍進し、全体3位、Co属性2位という素晴らしい結果を頂き、彼女テキストセリフに命が吹き込まれました。

直後の4thライブでは開演したすぐの前説を喋るという演出があり、隣席の方から「良かったですね!」とお声をかけて頂きました。(突然のことでお返事が出来ませんでした、申し訳ありません。)

5thライブでは三船美優さんが初めて歌った第5回総選挙曲 "Take me☆Take you"を原田彩楓さんが見事にセンターを務め上げ、自分の『私はシンデレラガールズが好き』の奥に隠し持っていた『私は三船美優さんが好き』という思いに改めて気が付きました。

(ここから少しネガティブな話になります)

2つ目の転換期が訪れました。

【三船美優さんのソロ曲の発表】です。

(やった!良かった!嬉しい!)という感情が真っ先に浮かびましたが、(ソロ曲渋滞していて、先にずっと待ってる子たちもいるのになぜ彼女が…?)と不思議にも思いました。

しかし「うちの三船美優さんよりも◯◯ちゃんソロ曲枠をあげて下さい」と口に出すことは彼女応援して頂いている皆様に大変失礼であり、そして自分のこれまでの全てを否定することだと思い、素直に両手で喜びを表しました。

6年も待たせてしまいましたが担当アイドルにようやくソロ曲をあげられたこと、まさに夢のような心地でした。

私は敢えて視聴版を聴かずにCD発売日を待ち、会社有休を取りCDショップの開店と同時にレジ直行しました。

そして曲を聴いて抱いた感想

(悲恋ストーリー

悲劇

担当ソロ曲が?

担当ソロ曲悲劇?)

でした。

私はソロ曲について、「その子しか歌えない(≠歌わせてはいけない)」、もしくは「その子からメッセージ」、「その子の紹介も含めたキャラクターソング」であると考えています

6年間待たせてしまったがようやくあげられた待望の彼女へのソロ曲、それは悲劇の曲でした。

しか彼女は初期の頃、未亡人だとか幸薄そうというイメージがありましたが、それは遠い過去のことだと思っています

今の彼女はもう1人で立てるほどに強くなっています

公式まで彼女を薄幸ネタでイジるのか、悲劇を歌う彼女はどんな顔をするんだろうか、きっと寂しそうで不安げな顔で歌うのだろうか。

それを今後何度、何人の前で歌うのだろうか。

私はとても大きな悶々とした物を抱えました。

自分担当アイドル悲劇キャラにされて誰が嬉しいか

自分担当アイドルハッピーエンドを願ってはいけないのか。

しかし「担当アイドルソロ曲公式解釈違い」なんてことを口にする度胸もなかった私は、意図的話題を避けることしか出来ませんでした。

しばらく経っても「嫌なら辞めろ」「公式文句を言うな」という『アイマスを好きでいようとする自分』の言葉は収まらず、(こんな気持ちでは担当プロデューサーなんて到底名乗れない)と考え到り、私はTwitterのbioから担当アイドルである彼女名前を消し、他ゲームで一晩かけて彼女を描いたTwitterアイコンもただの風景写真に代えました。

大きな未練が残り(せめて彼女に由来あるものにしよう)と完全に断ち切れなかったことが、今私がここにいる理由だと思います

SS3A公演に原田彩楓さんが立つと知り未練がタラタラだった私は1口だけ応募し、初日現地がご用意されました。

公式を、アイドルマスターを、三船美優さんを好きでいたい私は胃を痛めながら開幕を待ちました。

そして

SS3ALast Kissを歌う原田彩楓さんは笑顔でした。

そして「難しい歌ですけど皆さんのLast Kissがありますから」と言われました。

私はやっとそこで"Last Kiss"は笑顔の歌なんだと気が付き、自分の思慮の浅さが恥ずかしくなりました。

かに想っている人と結ばれずに離別することは悲劇です。

しか歌詞中の『不器用だった私』は『貴方』のおかげて涙を笑顔で隠せるほどに強くなり、また再出発が出来るようになりました。

これが三船美優さんのソロ曲でなくて誰のソロ曲でしょうか。

貴方= Pである』と自惚れたことは言えませんが、それでも三船美優さんは流されていた、モノクロだった日々をご自分の決心で変え、恥ずかしく慣れない仕事もこなしてきたとても強い女性です。

Last Kiss100%歌い表現出来るのは三船美優さん以外に居ません。

Last Kissは三船美優さんの大事ソロ曲です。他の誰にも渡しません。

三船美優さんは私の大切な担当アイドルであり、こんな私ですが三船美優さんの担当プロデューサーであるつもりです。

歌詞解釈については皆様の思うところがあると思いますが、あえて公式で明らかにせずぼやかすことは受け手が抱いたイメージ100%そのまま外界での存在理由を持たすことの出来る魔法だと思っています

私の解釈100%合ってるとは言いませんし皆様の解釈100%間違ってるとも言いません。

ぜひ「自分はこういう解釈なんだけど、貴方はどう?」という話題に花を咲かせて欲しいと思っています

その時に少しでも皆様の中に三船美優さんが居るなら、それこそプロデューサー冥利に尽きるというものです。

こんな拙い分を最後まで読んで頂きありがとうございました。

アイドルマスターシンデレラガールズのこれからますますのご発展と、三船美優さんと原田彩楓さんの今後ますますのご活躍を願って。

2018年9月11日

2018-09-10

プリズムきらめき出会って

なんでこの中途半端な時期に、こんなことを書いているのかと言われれば、

日大阪でライブがあって、そこで冬のライブが決まったから。ただそれだけ。

大阪は参加できなかったけど、東京には行くから、その前になんか書きたかった。

勢いで書いたので、読み辛いと思うごめんなさい。

キラっとプリ☆チャンが始まって5か月が経った。

初めはアニメを見ても、中々胸にすとんっと落ちてこなくて、うーん…と思っていたが、

徐々に自分の中に馴染んできて、今では毎週楽しみにしているし、推したい!と思う子も出来た。

(でも推しライブになると眼鏡を取ってしまうのは残念がっている、眼鏡スキーでもないのに)

そんな今だから自分気持ちに整理をつけたくて、これを書いてる。

プリ☆チャンが始まる前、当たり前かもしれないが私は前シリーズとも言えるプリパラにドはまりしていたオタクだった。

というか、その前のプリティーリズムも嗜んでいたオタクだったが、熱の入れ方がプリパラの方で爆発したオタクだった。

プリパラキャラクターも魅力的だし、アニメ自体も毎シリーズ最終回付近は泣くくらい思い入れ深いけど、

なんといっても筐体で作りだすことが出来る『マイキャラ』が最高に沼だった。

自分好みの女の子が、可愛い洋服を着て、可愛いダンスを踊ってくれる。最高かよって感じだった。

2期に入って、アニメキャラクターも増えていき、コーデのジャンルも増えていってそれと同時にマイキャラも増えていった。

アイドルタイムになり、主人公がらぁらちゃん以外にゆちゃんも増えると聞いた時、

もしかしてプリリズの時と同様に代替わりが起こる・・?と思ったが

タイトルプリパラがあるから変わってしまってもまだまだプリパラは続いていくんだと思っていた。

だけど、そんなことなかった。新シリーズが『キラっとプリ☆チャン』になるというニュースは、仕事場でお昼休みに見たと思う。

そこから午後の仕事をした記憶が全くと言っていいほどなくて、その時は本当に同僚に迷惑をかけたと思う。

そこから3月まで、どうやって自分の中でプリパラを終わらせようか考えてた。主にマイキャラたちの事を。

最後ライブはどうしようとか、どのコーデを着せて終わりにしようか、トモチケはどれを使おうか、

黙々と考えて、無事に遂行して、3月中には全員分の最終ライブをした。

プリ☆チャンの筐体稼働が4月の半ばからだったから、3月以降も出来たけれど、アニメも終わるし一緒に終わりにしたかった。

そして4月に入って、ぽつぽつとプリ☆チャンでの事を想像し始めた。

初めはメインで使っていた子は連れてくのやめようって考えてた。

プリパラ終了時点で10人以上マイキャラを作っていた私は、メインのキャラを2人に絞ってプレイしていた。

の子達への思いが強すぎて、このままプリパラ世界に置いていこうと思っていた。

でも、稼働日直前で読んだ漫画の影響を受けて、考えを改めた。

その漫画は、特にプリ☆チャンとは無関係の為省かせていただく。

私の人生には彼女の1分1秒が必要だということに気が付いてしまったという事だけ添えておく。

そして筐体稼働日初日。わざわざ有休を取ってプレイしに行った。

家の近くの商業施設にも設置はされているが、初めてはよくプレイしに行っていた

オタクの集まる街の馴染みのゲームセンターと決めていた。

ゲームセンター開店する前に某電気量販店でコーデセットを買った。

おもちゃ売り場だから同じフロアに筐体があったけど、立ち寄らずに前を通り過ぎた。

この時点でとてつもない悲しさが出てきて、泣きそうになっていた。

"あぁ、プリパラ、終わっちゃったんだな"って思って。

オタク、すぐ泣く。でも流石に公共の場で泣くのは恥ずかしすぎるので、実際に泣いてはいない。

開店5分前にはゲーセンの前に着いた。

周りにも人がちらほらといた。

お仲間なのか別のゲーム目当てなのかわからない。

別段、それは気にすることでもないし、知り合いもいなかったからポツンと待ちぼうけ。

刻々と時間は進み、開店した。他のゲームなんか目もくれずプリパラの筐体があった場所へ向かった。

そこにはプリ☆チャンが鎮座していた。当たり前だ、プリパラが置いてあるわけない。

開いている席に座り、財布から取り出した100円玉を投入する。

すぐに画面は変わり、引継ぎを行った。

プレイは誰にしようか迷っていたが、プリパラで初めて作った子にした。

どんどん進んでいき、プリパラの時にお気に入りだったコーデを着せて、OKを押す。

次は後ろで踊る子達を選ぶのかな、と思ったらライブスタートした。

開始直後、世界が煌めいた。

目の前で大切なマイキャラが、ひとりで踊っている。

ソロライブを行っている。

『私の為だけに、ライブをしてくれている』そんな錯覚さえ起こさせた。

あぁ連れてきてよかった。この子はまたここで輝ける。

歌って踊っていける。いけるというかいって欲しい。

踊らせることが出来なくなるその日まで、全力で駆け抜けて欲しい。

その日のうちに手持ちのマイキャラ全員を移行した。

複数キャラで踊らせられる曲もあったけど、全員ソロにした。

今ではいろんな曲で踊らせているけれど、しょっぱなのソロ中毒性がやばかった。

あ~~~~最高~~~~~って感じだった。

まぁKR全然でなくてキレ気味ではあったけど。

でも、2弾で前弾のコーデも選択肢に加えてくれるようになったし、まだまだ不満を覚える節もあるけれど

ちょっとずつちょっとずつ良くなってきているような気がする。

これは個人的に思ったことだから一概には言えないけど。

あとプリ☆チャンを続けられているのはマイキャラの力も大きいけど、曲がやっぱり良くて。

キャラたちの曲も、RGRちゃんたちの曲も全部いい。頼むプリマドンナも筐体に入れてくれ。

でね、この間キャラクターソングのCDが出て、聞いて、泣きました。

泣く曲あったっけ?って思われるかもしれないんだけど、レディーアクションの2番がダメで。

プリ☆チャンっていう新しいものに対しての一歩を踏み出すことに躊躇っていた自分が浮かんでしまって。

勝手感情移入して泣いた。自宅だったか家族に見られなくてよかったと心底思った。

あー辞めなくてよかったって思った。プリパラの時の曲も軒並み良かったけど、プリ☆チャンも良いからほんと幸せだ。

というかプリティシリーズ全部曲いいからほんと聞いて欲しい。

心疲れてる人とか、聞いて欲しい。

その後ハマってお金使うようになっても責任は持たないけど。

最終的になんだけど、これからもプリ☆チャン追っかけて行こうと思う。

もしもプリ☆チャンが終わって、次のシリーズになってしまっても、追っかけて行こうと思ってる。

プリズムきらめきは、止まるところを知らないから。

まぁよっぽどダメコンテンツになってしまったら離れてしまうかもしれないから、タカ○ト○ーは頑張ってほしいマジで

今月末のライブ、楽しみだな。

今の私の一番の願いは、近場にマナー最悪なオタクがいませんようにっていう簡単ものから、叶えて欲しいマジで

あと冬のライブ、いい席当たりますようにって。

あ~~~ほんと楽しみ。生きてきてよかった。プリティーリズムに、プリパラに、プリ☆チャンに出会えてよかった。

いやいやまだまだでしょ、とかプリリズとかプリパラには適わないでしょ、とか思う人がいるのは知ってる。

昨日のライブ発表で、プリ☆チャンだけじゃなくてプリパラもいないと駄目なのwwって呟いてた人も見た。

でもその始まりプリパラも一緒(1年目のクリスマスライブプリリズ・プリチャン合同だし)

からプリ☆チャンもきっとプリリズプリパラみたいに輝けるはず。

女の子たちに、もちろん男の子たちに夢を届けることができる作品になれるはず。

最後まで、それを見届けたい。

初めはマイキャラのこと書いてたはずなのに、結局全体のことになっちゃった

29日、私と同じようにライブに行く人は、めいいっぱい楽しもう。

ただの何者でもない私が言えることではないけれど、9月29日あなた楽しい思い出の一日となりますように。

しまなみロマンスポルノについて

ポルノグラフィティ凱旋ライヴ

しまなみロマンスポルノ2日目が中止になってしまいました

悔しい悲しい思いもあるし

なんつーかそれだけで片付けられないモヤモヤが残ってしまう結果に

当初は土曜日だけでいいかなーと思ってたけど

やっぱり2日間行かないと後悔するかと思って一般チケットを取ることに

ライヴ前】

シャトルバス駐車場チケットコンビニしか買えない問題で当日の運営に一抹の不安

あの夢人島フェス悪夢が蘇る、行ってないけど

個人による公式ロゴ使用グッズ配布で燃えあがる界隈

ここまでは良かった

台風直撃関空水没

これでも十分酷い状況だったが

追い討ちをかけるように北海道地震

参加を断念するファンたち

ライヴに行けるありがたさを実感したが

これで終わりではなかったのである

初日

からシャトルバスはえげつない事になると思い駐車場選択

11時過ぎ既に駐車場はドロドロに

混雑も覚悟したがスムーズに会場入り

しかし乗車時も降車時もチケットをまともに確認されず

5000円も出したんだからそれくらいやって欲しかった

セブンで別のチケットを買って見せたとしてもバレなかったんじゃないかな、これは

会場についてポンチョをもらってグッズは混雑を見て諦める

みんながみんなポンチョから友達と会うにも一苦労

1人だけ会って諦めた

フードコートに行ったもの人が多すぎるし

何が何の列だから全くわから

狙いをつけて並んだもの狙ったものの1つ隣の屋台だった

仕方なくそこで買って食べる

せんじがら固ぇし塩辛過ぎて泣きたくなった

そんなこんなで13時すぎで入場列に並ぶも全く進まず

なぜ車道解放しないのかと

すぎる14時

どうせ押すだろと諦めムード

なぜか途中から流れが早くなり

入れたのは14時10分すぎだった

30分押してライヴスタート

サボテンで雨が強くなったのは笑ったけど

シングル固めの一部は正直微妙だったかなー

狙いはわかるんだけどアルバムツアーと違って

予想できないか楽しいのに

三曲ずつ遡るのはあまりにもシステマチックすぎるような

前後の流れもクソも無いわけで

ライヴアレンジイントロで何が始まるかワクワクするのが好きなのに

それがほとんど無かった

ワンモアセンラバ狼青影あたりは嬉しかったけど

ブレス以外はどこかしらで披露してたし

セトリっていう意見には?マークしかない

来なかった人がむせび泣くようなセットリストを期待していただけに

押してカットされた曲が予定通りにあればまた違ったとは思う

ファンが悪い面があるかもしれないけどアレだけ入場列が流れないのはどう考えてもおかし

ライヴ後の規制退場でまた大渋滞

導線がクシャクシャで植木を突っ切る人多数

通れない所は区切るだけでも全然違うかと

d4ブロック駐車場だったからまだまだ相当マシな方ではあったけども

3時間近く立ち往生された方もいるようで

寝不足なのもあり心が折れてしま

これがまた明日もあるのかと思ってしまった

後のことも考えずに

【2日目】

警報が出ているがとりあえず向かうことに。

Twitterは荒れていた。

なぜやるのか。危険では無いのかと。

中止派から

「昨日しんどかったし中止でも仕方ねーや」

みたいな思惑が透けて見えた

昨日行けたからいいやって

俺もそれが無かったと言えば嘘になってしま

2日目だけに賭けた人はそうはいかないだろう

フードコートを完全に諦め某ファーストフードで腹ごしらえを済ませ

駐車場に車を停めて外に出た時に中止の連絡を確認

あーやっぱり

仕方ないか

天気には勝てねぇ

今回は相方が居たから良かったけど

一人で居たら陰惨な気分だったんだろうな

ファン歴浅いのにホント申し訳ない

今回、恋人とか夫婦で来て雰囲気が悪くなってないかなとかそういう事まで心配してしま

尾道やいろいろ寄り道しながら夜中に帰宅

朝目が覚めてモヤモヤが収まらず今こうして匿名の長文を打っている

なんだろーね

ポジティブすぎる部分があるポルノファン

チケット代を寄付に回して欲しいって意見があるけど返金したって何の問題もないと思う

お金をどう使おうが個人自由

学生さんとかで無理やり捻り出した人も居るだろう

カードローンで借りた人もいるかもしれない

余裕がある人だけ寄付とかすればいいのである

なんなら交通費ホテル代も返して欲しいって思う人もいるだろう

俺も2日目の駐車場代はどうなるか分からんけど返して欲しいか

無理だろうけどね

メンバースタッフファン高校生もみんな悔しい

今になって思う悔しい

昨日の運営から改善もしてたはずだし

雨を恨む

でも全く雨が降らなければ人は乾いて死ぬ

前向きに捉えなきゃいけないって空気かあるけど

愚痴りたければ愚痴ればいいし

書いたら意外とスッキリするよ

俺みたいにね

コメント欄でもいいし

1日目だけでも行けただけで幸運

めっちゃメンバー嬉しそうだったもんなぁ

あー仕事めんどくせぇ

今ごろは満ち足りてた気分のはずなのになぁ

ライラライララライララライライライライライライライラライラ・・・・・

2018-09-09

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-09-08

お前ら三連休初日にも増田かよ

いい天気だからぬこ散歩にでも行って来いよ

2018-09-07

フリクリオルタナは鑑賞直後に評価してはいけない

今日は半休をとって前日に席予約して初めてムビチケかいうの買って初日最初の上映を見に行った

人によってはバレと感じるかもしれないことも含めて感想書く

正直言ってね、観る前から感想用意してたんですよ。「期待に反するが予想どおりには楽しめた」とかね

鑑賞直後、まあ、実際そんな感想でしたよ。で、仕事に行ったんですね。するとね、まったく仕事する気が起きないんですよ

虚脱感。ぼーっとして意識がフワフワしてるんですよ。で、頭に浮かぶのが「もっかい観たいな」という気持ちだったんですね。

多分ぼくはフリクリオルタナ、好きだったんです。

そりゃ色々言いたいことはある。

まとめサイトコメント欄並みに浅いパロディ引用(JKリアル感を出すために浅かったり、ネット的に旬を過ぎた言葉を使ったりしてるのかもだけど)

そして全体的におとなしい演出。全員声優なので「アニメを見ている!」感が強い。みんな意味があるセリフをしゃべりすぎる。

いわゆる「フリクリっぽくない」部分が悪目立ちするし、フリクリ抜きにして上記普通にマイナスポイントだったりするので最高!みたいな評価には絶対ならない。

でも好きなんですよねー。

キャラも丁寧に掘り下げすぎてるとは思いますよ。鶴巻フリクリでいうところのガクとかマサシのために一話割いてるレベルだし。

でもそれは違うだけで悪いわけじゃない。個人的には。

悪い!という人もいると思う。実際デブのエピつまらんかったし。

ふわふわしたまま仕事を終えてパンフを読むと、鶴巻が

「もしもフリクリに続きがあるとしたら、それはフリクリとは何かを探し確かめるような物語になるでしょう」

と書いてた。鶴巻にも何がフリクリなのか分からないとも書いている。

Twitterでは「オルタナフリクリのような何か」というコメント散見されたけど、鶴巻フリクリだってフリクリのような何か」なのではないか

ウエダハジメ漫画だって全然OVAと内容違うし、あれも「フリクリのような何か」だろう。

そしてぼくは、これに懲りずにいろんな人がいろんな「フリクリのような何か」を作ってくれたらいいなあと思いました。

みんなもそんなスタンスオルタナプログレみようぜ!心が安らかになるよ!

anond:20180907074905

この番組はわりと初日から協会とズブズブな人を解説者に呼んで塚原さんの言うことには一理ある、本人にとっては辛かったのかもしれないが、指導的には問題ないというようなパネル使っていたように思うよ

相撲問題の時も同じだった(玉川は反相撲協会立ち位置だったけど)

anond:20180907074704

いや、初日は凄まじかったぞ。

円天社長くらいの不届き者扱い受けてただろ。

2018-09-05

飛脚仕分けバイト

9/4 10:00~12:00 入所日 書類DVD

9/5 9:00~12:00 作業DVD

作業初日

1週間前に入所した方から作業と端末機の

説明ざっと受けその後一人で作業

いくら簡単とはいえ

物凄い荷物の量をさばき、荷物サイズ重量もピンきり、しか時間との戦い、仕分け洗礼をうけた。

自分宅配を利用する。

よく段ボールが破損したりしているが、その理由がなんとなく解った。

が、自分は破損をみて不快だった気持ちが強いから丁寧さを心掛けようと思った。

総合的にここの会社は丁寧ではないと思った。

普通初日施設内の案内や駐車場場所など

説明を受けるが、ここは一切なくこちから質問。2日目にしてやっと回答を得た。

前回の販売接客比較したら黙々作業の方が合ってるが、、

2018-09-04

ミリオンライブかいう声豚用コンテンツと化したアイマスお荷物

正式タイトル

ミリオンライブかいう声豚用コンテンツと化したアイマスお荷物を”田中琴葉の件”から考察する」 

とりあえずこういうタイトルにしとけばアイマス信者は釣られてくれるよね(笑)

 アイドルマスターミリオンライブ誕生して5年、後継アプリである音ゲーもどきことミリシタが実装されて早一年アイマスペー(笑)の皆さま如何お過ごしでしょうか。

ミリth、詩花イベ、ビッグバンズバリボー(笑)など、相変わらずやらかしを重ねてまともなファンは離れ、残るはアイマス信者とクソ害悪声豚ばかりとなり、同じアイマス系譜であるデレやMのファンから名指しで批判されるまでになり、アニメ化なんて夢のまた夢、アイマスにおける不良債権として今までにない盛り上がり(n回目)(笑)を見せるミリオンライブ。私もついこの間まで「田中琴葉担当です(キリッ」などと薄ら寒いセリフを吐き、スマホクラッシュすればあっという間に吹き飛ぶ画像データに何十万と金をつぎ込んで「爆死芸」だの「これが担当の意地」だのというパチンカスもびっくりなクソ浪費を繰り返してきましたが、タイトルにもあるとおり私が5年もの歳月年収数年分の金額をつぎ込んで愛してきた「田中琴葉」というキャラクターに対する運営や声豚どもの扱いを見て現実に引き戻され、すべてのアプリを消去、グッズの類も処分しました。ぺーらしい言葉を使えば「引退」ってやつです。

 そして相変わらずやらかし事案を繰り返し、開き直りを続ける運営を前にようやく目が覚めたのか昨日まで「アイマス最高!ミリオンライブはこれから!」などとほざいてた友人たちも引退し、周年イベを過ぎてミリシタに飽きた声豚たちが次の餌場を求めて移動している今、ふと思ったわけです。

ミリシタから入ったぺーはミリオンライブアイドルプロデュースするゲームと本気で勘違いしている人が大半なのではないか。」

ミリオンライブのいいところしか見えてないのではないか

それは可愛そうだ、何も知らないでこんなところにいたらあれよあれよという間に時間金も吸い取られてしまう。

早くミリオンライブ真実を教えて上げてもっとまともなコンテンツに逃げたほうがいいと警鐘を鳴らさなければいけない。

 というわけで今回はミリオンライブが如何に(色々な意味で)ひどいものであるかをミリシタから入った人間にもわかりやすい「田中琴葉の件」を通して伝えていきたいと思う。

 まず、田中琴葉の件の概要説明する前に声を大にして伝えておきたい。

ミリオンライブ声優ゴリ押しコンテンツである。」

 ミリオンライブはとにもかくにも声優が命であり、声優の追っかけをしている声豚から金を搾り取るためにあると言っても過言ではない。

39プロジェクトだかなんだか知らんが、ミリオンライブに登場するアイドルAS以外は全て声優を担ぐための神輿、いや、踏み台レベルかも知れない。

とにかく声優の都合で性格がブレブレ、キャラ崩壊など日常茶飯事、声優のためなら何とでも出来る存在としてしか見ていない。

劇場版アイドルマスターのそれが良い例であろう。

からさまな声優事務所の力関係が反映されたキャラクター選抜、出番、セリフ役回りAS中心の物語を作るためのほぼ別人レベルキャラ崩壊(可奈と志保特に酷かった)

765の後輩という設定が完全に裏目に出ている。

そうでなくてもキャラクターの出番の格差や、キャラの作り込みの甘さ、ゲーム自体のつまらなさは同期のシンデレラガールズと比べても酷い物であり、声優ありきで作っているとしか思えない場面が多々あった。

ライブに足を運べば害悪、厄介、キチガイの声豚ばかり。誰もキャラクターに興味などなく、ペー独自文化としてキャラグッズを身につけているが口を開けば出てくるのは声優の話ばかり。

ライブでもキャラ名ではなく声優名を呼んでクソコールオタ芸で悦に浸る者がほとんどだ。

 (アイマスPはどこにでも湧いてくる上に自分たちに都合の悪いことは隠蔽する傾向にあるが「アイマス ライブ 厄介」で検索してみてほしい。某スクールアイドルファンの方がよっぽどまともに見える行為がぼろぼろ出てくる)

 

 

 そんな奴らが「田中琴葉」に何をしたか、これから話していこう。

きっかけは2016年9月1日担当声優である種田梨沙が謎の病気により、活動休止を発表したことに始まる。

種田梨沙が参加していた他のコンテンツが次々に同氏の降板、代役の起用を発表する中、アイドルマスターは「種田梨沙の復帰を待つ。」という決断を下した。

私は愚かに英断だと感じてしまった。琴葉の声を演じられるのは種田さんしかいない、いつかまた声が聞けることを信じてその日を静かに待とう、そう考えていた。

しかし、異変はすぐに訪れた。

 The@ter Activities投票で決まっていた「普通の子」役を降板して可奈に譲ったことを皮切りに、運営は極力琴葉の話題を避けるようになった。

ラジオや各種広告ではもちろん、本家ゲームイベントでも琴葉に対する言及が減ったどころか、カードにも登場する機会が減り始めた。

はいささか疑問だった。声優さんの事情と琴葉は全く関係ないのに、声優さんがいなかろうが、声が変わろうがミリオンライブ世界観に全く関係ない。

シンデレラガールズを見てみろ、声がないアイドルの方が圧倒的に多いのにあの世界は何も変わらず回っている、違和感を持たせない工夫を怠ってない。

ミリオンでもそうすればいいじゃないか

漠然と疑問を持っていたが、それを口にすることはできなかった。

 そして迎えた4thライブミリオンスターズにおいて最大の目標であり、ひとつの終着点、武道館でのライブ、その3日目。

私は現地で参戦した。人生においてトップ3に入るレベルの胸糞悪い一日だった。

現地における名刺交換、私が名刺差し出して「琴葉担当です」と名乗ると相手は必ず「あっ.....」と言って伏し目がちになった。

そして口々にこう言った。

「残念でしたね。」

「きっと琴葉も見てくれてますよ。」

「琴葉はいないけどその分頑張って応援しましょう」

「49人での武道館ですけど、楽しみましょう」

 腸が煮えくり返るとはこのことを言うのだろう。危うく怒りで前が見えなくなりそうだった。殴り倒してやりたかった。

ふざけるな、いないのは種田梨沙であって琴葉ではない。なぜ事情も知らない、知る気もない奴にそのようなことを言われなければいけない?

せめて同じ琴葉担当であれば気持ちはわかると思いたかった。

だが、私が名刺交換をした琴葉担当集団はお通夜だった。

比喩ではない、文字通りお通夜のような雰囲気の中上記セリフをうわごとのようにつぶやくのみだ

担当名乗っている人間が「琴葉だってここに来てます。」「俺が連れてきてるから」「奇跡はあります」その一言すら言えないのか。

お前たちが見ているのは結局種田梨沙であって琴葉ではないじゃないか

もう最早ライブどころではなかったが、チケットの金は払ってしまった。時間になれば武道館に入場し、会場を迎えていた。

案の定、まともに楽しむことができなかった。応援なんてとてもじゃないができない。

それでも、それでも最後希望だけは捨てていなかった。

きっと何か、琴葉もここにいるという意思表示パフォーマンスで示してくれるはずだ。そう信じていた。

だが、その期待は最悪の形で裏切られることになった。

ライブ後半、最後の曲

初日乙女ストーム、2日目はクレッシェンドブルーのFLOODING、圧倒的エモさを爆発させていた枠だった。

流れたのは「ジレハートに火をつけて」琴葉がセンターを務める、灼熱少女の曲だった。

琴葉以外のメンバー4人が迫真の表情で歌う中、琴葉がいるはずのセンターポッカリと空いていて、スポットライトけが煌々と照らされていた。

ふざけるな、マジでふざけるな。

運営お前もか。お前まで琴葉の存在否定しにかかるのか。

ジレハじゃなくたって他にもシメを飾る曲はいくらでもあるじゃないか。他に演出の仕方はいくらでもあるじゃないか

なぜ敢えてそれを選んだ!?なぜそれを選んだ?

なぜ敢えて琴葉の不在を強調させるような曲、演出を選んだのか。

鎮魂歌のつもりか?公開処刑も甚だしい。

ここで私は悟った、気づいてしまった。

運営種田梨沙の復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもりだったのだ。

今だからこそ言えるが、もうすでにこの時点でグリマスの終了、ミリシタへの移行は確定していたと見られる。

から運営ミリオンライブの展開についていけなくなった種田梨沙グリマスの終了に伴って琴葉ごと切り捨てようとしていたのだ。

 悪夢はなおも続いた。最後挨拶総合プロデューサーは「ミリオンライブは一歩一歩着実に前に進んでいきます。」という旨の発言をした。

しかしその直後、シアターデイズの発表である

手のひら返しというか、ダブルスタンダードというか。もう呆れて言葉も出なかった。

 一歩一歩着実に前に進んでいくなら種田さんが復帰するのを待って100%状態リリースするのが筋ではないのか?

それとも歩みについていけない者は遠慮なく切り捨てるからついていくも降りるもお前次第だとでも言いたいのだろうか。

私はサイリウムを投げ捨て、最後Thank youを聞くことなく会場を後にした。

やってられないなんてものではない。あそこであの演出を見たところで冷める一方だったと思う。

 いつだったか引退したとあるPがちょうどこのブログだったかアイマス宗教である。」と言っていた。

まったくもってその通りである。下手すりゃ宗教よりタチが悪い。

あんなに堂々とアイドル存在否定しておいて、最後にちょろっとお涙ちょうだい演出をすれば大の大人が泣き喚きながら「ありがとう」アイマス最高」と狂ったように連呼するのである

気持ち悪い、宗教と言わずしてなんだというのだろう。

あの演出を持って「琴葉はいた。」「4th最高だった。」と言っているペーは田中琴葉担当ではなく種田梨沙信仰する信者であり、所詮種田梨沙しか見ていないにわかである

少し話がそれてしまった。

あのライブの後、私はあらゆる窓口でバンナムグリークレームを入れた。

あれを肯定されては琴葉があまりにも浮かばれない。可哀想なんて言葉では表しきれない程に不憫だった。

だがいずれも返答が返ってきた事はなかった。

その後も琴葉の存在無視され続けた。

ミリシタに琴葉の存在確認できない、グリマス終了時も琴葉のボイスだけ追加予定はなしとされた。

グリマスの方はともかく、4thの時点で3Dモデルを用意できたのならミリシタに実装するくらいわけもないはずだ。

種田梨沙はいなくても田中琴葉はここにいる。」と主張するのなら、たとえ無言でもミリシタに琴葉のモデルだけでも実装し、メイン画面で歩き回ったり、劇場メンバーと会話するモーションを用意することができたはずだ。

たとえ声がつかなくてもユニット曲で歌って踊る琴葉を見ていずれ戻ってくる種田梨沙に思いを馳せることができるならまだ前述の言葉にも説得力があった。

しかし、現実劇場で琴葉の存在確認することはできず、琴葉がここに居るという実感は皆無、そのくせTBなど中途半端タイミング中途半端に顔見せするから案の定ミリシタから入ったぺーは「誰?」状態だったわけだし、それどころか「こんな実装されてないキャラに参加権認めるのか」という不要ヘイトを貯めることになったわけだ。

 そして、流石にまずいと思ったのか今年二月、どうも違和感のある中途半端タイミングでようやく琴葉がミリシタに実装された。

完全に引退していたがようやく思いが届いた、これまでのことは水に流して改めてミリオンライブを始めよう。

そう呑気に思っていた私の心はすぐに打ち砕かれることになる。

 ツイッターに溢れかえる「琴葉おかえり」の文字

 どうして声豚はいつもこう私をイラつかせるのだろうか。

あのさあ............

おかえりと言うべき相手は琴葉じゃなくて種田梨沙だろうが!!

琴葉はずっと劇場にいたんだからお帰りもクソもねえよ!!バカか!!

 ただ、本当に怖いのはここからだった。

どういったわけか、琴葉の存在がまるで悲劇のヒロインであるかのように扱われ始めたのだ。

そして運営はここぞとばかりに琴葉のことを猛プッシュし始めた。

まるで今までの遅れを取り戻すように。

 思い出して欲しい、数行前の流れを

田中琴葉存在種田梨沙の不在を理由否定したのはどこのどいつだ?

お前らじゃないか!!

勝手存在を殺しておいていざ復活したら悲劇のヒロインか?

ちゃんちゃらおかしいとはこのことだ。

 何も言われなかったらミリシタに実装する気すらなかったくせに

反論があまりにも大きくて金になると嗅ぎつけたのか、復活した途端にこの扱い

復活したら、あからさまなゴリ押し

 この手のひら返し種田梨沙信者はここぞとばかりに絶賛の嵐

「琴葉おかえり」「ありがとうミリオンライブ

信仰というのはここまでも人間盲目にするのかともう、哀れみともつかぬ感情けが胸を支配していた。

 そして、私は本来であれは5thにも参加することなく、さっさとアイマスから足を洗うつもりだった。

でも、どういったわけか、ミリオンライブを昔布教してしまった後輩の声豚に無理やり連れられ、5th2日目を見させられた。

 正直言って、まあ酷い、白々しい演出だった。

あれはミリオン5thという名の「種田梨沙お帰りライブ」だった。

白々しいセトリ、4thでは見られなかった景色を完全再現、琴葉はここにいるでしょ?完全復活したでしょ?嬉しいでしょ?ほら泣けよ

と言わんばかりのサムイ演出

それ以外は前日に徹夜で組んだのかと思えるレベルのテキトーっぷり

 そんなことをするなら島原エレナにSTANDING ALIVEを歌わせてあげたほうがよっぽどよかった。

 

 そしてそれに泣き崩れ、泣き喚くキモオタの群れを見て吐きそうになった。

 もうやめてあげてくれ 田中琴葉がただただ可愛そうだ。

 何もしていないのに、声を失ったか存在否定され、忘れられ、かと思えば声優の都合で再び表舞台に引きずり出され

別に何もしたわけではないのに悲劇のヒロイン扱いされる。

そして1周年迎えたら未来ちゃを差し置いてミリオンのセンターですか。

なんの努力もしないでセンターに持ち上げられてしまう琴葉の表情はきっと散々なものだろう。

それで持ち上げられたが故に何も知らない別のキモオタに叩かれ、デレと比べられ、見下され.....

こんなボロボロセンターを見てもあなた脳死で「アイマス最高」「ありがとうミリオンライブ」と唱え続けるのだろうか。

 さて、話が長くなってしまったが、ここまで読んでくれたということは私の話に少しでも賛同する意思がある人か、俺を論破したくて仕方ないクソ気持ち悪いマウント取りオタクのどちらかだろう。

前者と後者両方にすこしずつ言葉を送って終わりにしたい。

まず前者、興味を持ってくれて、賛同してくれてありがとう

5年前の、まだ何もない、声優ブヒブヒ言う害悪も少なかったあの時代はもう帰ってこない。

最初に述べたとおり、もうミリオンは声優を崇めるだけの新興宗教と化した。

もし少しでも琴葉やミリオンライブを愛しているなら、一刻も早く、綺麗な思い出だけが残っているうちに引退したほうがいい。

運営ミリオンのアイドルたちを声優踏み台程度にしか考えていない。

特にお世辞にも人気上位とは言えないキャラクターと、今をときめく人気アイドル声優が声を当てているキャラクターとの出番の差を見れば一目瞭然だ。

こんな運営に決してお金を渡してはいけない。

長年時間と金を費やした存在から足を洗うのは辛いと思う。

だが、全てを断ち切るのは割とあっさり、一瞬だ。

思い切ってやってしまえば思考クリアになる。

愛する担当ぞんざいに扱われて、それでも周囲にイキって「担当愛」などというしょうもないモノにすがりつくために課金するしかなくなる。

それが何よりも辛いと思う。

担当との幸せ時間が残っているうちに、すべてを断ち切ろう。

後者キモオタ豚ども

一生声優相手ブヒブヒ言っとけ。

お前らはコンテンツを潰す害虫だ。

どうせアニメ化しようがミリシタがどうなろうがミリオンは一生鳴かず飛ばずだよ

アイマスオワコンだよ、ミリオンという声豚動物園を切り捨てない限りな

お前らは普段馬鹿にしてるラブライバーFGO民以下の存在だっていい加減自覚したら?(笑)

特に琴葉を殺した種田梨沙信者、恥を知れ。

2018-09-03

anond:20180903162628

ワルキューレ人気なのは嬉しいけど、ご時世なのか特典商法ばっかで正直辛い。もう金積まなきゃライブにも行けないし、ファンクラブ枠とか無くなったし

これはほんと糞だと思った

円盤買わなきゃライブに行けないとか

劇場まで初日に観に行ったのにさ

2018-09-02

anond:20180902190001

ポケモン映画はいろんな方がいらっしゃいます

地元初日第1回上映は大変貴重な経験をさせていただきました

anond:20180901124719

だいぶ昔に夏休み初日ポケモン映画かなにか見に行った時に客層云々は痛感した

選べるのならなにデーなのかとか土日かどうかとかそういうのは映画見るときは気にしたほうがいい

言の葉の庭主人公相手出会って数回は何を話していたのか

主人公男子高校生は、ある日偶然であった年上の女性と何回か会話を交わし、かなり親しくなってから自分趣味というか夢を相手に打ち明けるのだが、それまではどんな話をしてたんだろう。

雑談相手の心を開いていく描写がなされる。相手の飲むもの健康的になっていき(ビールからコーヒー)、お互いの物理的な距離が縮まっていくという描写が、セリフなしで音楽とともにすっすっと進行していくのだが。

自分雑談苦手だからかな。そこがありえねえ、都合いい物語だな、という感想になってしまった。

ちなみに自分だったら(うわっきれいなお姉さんいる!)ってビビってしまって初日からあのあずまやに入れないで物語終了。

anond:20180902065725

三連休初日

9/1は休みじゃなかったの?

というか9/2,3も休み

お前ら三連休初日にも増田かよ

いい天気だからぬこ散歩でも行ってこいよ

2018-08-28

1か月抑うつ状態休職してわかったこ

7月半ばから今日まで休職した。明日から復職する。

休みにあたってわかったこと、休んでる間にわかたことを備忘録変わりに書く。

1. 休職までの流れ

2か月ほど、1~2週間おきに通院。薬をもらった(ハンゲコウボクトウ、ルネスタ1mg、スルピリド

薬を飲みながら会社に通うもやはり精神的につらく、医者に「死にたいと思ったこともある」と伝えたところ休職しましょうと診断書をもらった。

診断書には「抑うつ状態のため、~~~~1か月の休職を勧める」的な内容が書いてあった。(受付でもらう際に内容確認した)

次の日上司診断書を渡し、引き継ぎのためもう一日出社したのち休職した。

上司とはそれまで仕事の進捗が良くないことや4月から忙しくなったこともあって何度か面談させてもらっていた。(あまり意味はなかった気もするが)

診断書を渡した時、何が一番しんどいのか、それを取り除けば休職する必要はないのではないか仕事が合わないなら異動することもできるがどうか、等の話をしたが

一旦リセットしたい気持ちが強かったので休職させてもらった。異動についてはすぐ答えられず保留した。

2. 休職後の流れ(初日~2週間ほど)

休職してすぐは特に何もせずぼーっとすることが多かった。

妻も働いているので家事全般をメインにこなし、時々出かけるという感じだった。

通院も続け、ひとまずゆっくりしてください、とのことだったので言葉に甘えてそうしていた。

3. 休職後の流れ(3週間~現在)

精神的な落ち込みもだいぶマシになり、家事にも慣れてきた。

何もしていない状態をまずいと思うようになり、資格勉強(会社から言われたもの趣味のもの)をはじめた。

はいってもたまにカフェで3~4時間本腰いれて勉強するくらいで、だいたい1日1~2時間ほどしかやっていない。

病院では少しずつ復職に向けて勉強したり運動したりしていきましょうと言われていた。

4. 家事について~掃除編~

風呂トイレキッチン、部屋と一通り掃除していたが、

重曹クエン酸を使うより素直にそれ用の洗剤を使う方が何倍も楽だった。

重曹クエン酸エコだのキレイになるだの調べればいくつでも情報がでてくるがいちいち希釈したりそのためのボトル必要だったり面倒なだけだった。

ただ水垢汚れにクエン酸は本当に効果があった。

5. 家事について~料理編~

料理ほとんどしたことなかったが、とにかくネットの信頼できるレシピ通り忠実に作ればだいたいのものは作れるようになった。

ポイントレシピに忠実になること(時間や火加減、量など)と、信頼できるレシピを参考にすること(ハッキリ言えば、素人ママレシピをあてにしない)の2つだけである

2018-08-22

消化器外科1での初期研修 1 年目研修医 成井 諒子

https://www.med.nagoya-u.ac.jp/tumor/ad/kensyu.pdf

11 月末のある月曜日の朝、一外の医局へと向かう私の足取りは重かった。

(中略)

研修医にはローテート初日挨拶に伺う先生名前が記されている紙が前もっ

て配布されるのだが、私のところには「~月~日 9:00 江畑先生」とあった。何事にも

予習が肝心と考え、前に一外を回った同期の研修医に「ねぇねぇ、この江畑先生って

どんな人?」と聞いてみた。「とっつきにくいけど、すごくいい先生だよ」...ん~とっつき

にくいのか...不安心配を胸に江畑先生を訪ねた。江畑先生は細かいオリエンテー

ションはなさらずこうおっしゃった。「外科医妄想力です。あなたもこの 2 ヶ月で妄想

力を鍛えて下さい」...とっつきにくいというより、100%理解不能であった。

(中略)

ところで私はフェリス中高出身(※1)なのだが、先生方にはさんざん「フェリスのイ

メージを壊す」と言われた。別に私は“フェリスお嬢様学校だ”とも言っていないし

“私がお嬢様でない”とも言っていない。なのに、挙句の果てに西尾先生には「今日

らおまえは千種高校出身だ」とか無茶苦茶なことを言い渡された。失礼な話である

面白すぎて吹いたw

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん