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2018-01-17

増田デビュー2日目雑感

増田を始めて2日目。

今日は忙しかったので増田は4本、コメ含めて20本強。

せっかくだから初めて自演コメチャレンジしてみたが、うまくいかなかった。

自分の書いた増田が他の増田に押されてすごい速さで次ページに流れていくのを見て残念だったり、ここにはこんなに人がいるのかと感動してみたり。

いろんな世界を学んでみたいと思う。

今度は進路に悩む学生増田なんか書いてもいいかもな。

初日の雑感にブコメくれた方々ありがとうございました。

ホットエントリに入ってて感動。

anond:20180116231547

おやすみなさい。

よい夢を

2018-01-16

増田デビュー初日雑感

今日、初めて増田を使った。

最初は不慣れな日記もあったが、実地で用語話題を学びつつ、コメも合わせて半日で60本くらい書いてみた。

ちょっと雰囲気をいじっていろんなタイプ文章書いてみるの面白いな。

案外自分の性に合ってるかも。

もうちょっと続けてみようかな。

お前らおやすみ

よい夢を。

anond:20180116115614

アイドルじゃないけど、だいぶ前のアニメ映画で似たようなことがあった。

初日の初回、一般公開の一発目で、舞台挨拶直後に最前列含め前の方からぱらぱらと数人席を立った。(明らかに関係者ではなさそうな感じだった)

その当時も今も人気のある人が出ているのは認識してたけど、そういうファンの振る舞いが、周り回ってその人によくない評価を持たせるとは考えないんだろうか。

考えないんだろうな。

アイドルかに限らず、作品とかでもファンの振る舞いで嫌になること結構ある。

脱線したごめん。

[]1月15日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:松屋プルコギ定食

○間食:ハムカツサンドサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

仕事まりました。

今週からは平日のお仕事が五日間フルにあるので頑張らないとなあ。

はいえ、初日から飛ばすとシンドイので、今日はほどほどで帰宅

ゲーム家計簿

ポケモン(530/5000 繰越0)

Xbox(0/5000 繰越0)

・@(560/5000 繰越0)

・その他(0/10000 繰越0)

コロコロアルセウスを購入。

それと、消費アイテム課金……

いや、その、これは、その、なんていうか、その、ほら、

ちゃうねん。

相場35〜」のカードをこのあいだのイベントの引換券で引いたのね、それでその「相場35〜」のカードをもう一枚仕入れて、合成して売れば「相場80〜」になるわけですよ。

まり、ただ、35で売るより、合成してから売った方がお得なわけじゃないですか。

それで、僕の貯金がちょうど「30」だったんですよ。

まり、僕は500円の課金で「80」を手にいれたんですよ。

え? もともとの「30」と引換券で得た「35」、それで課金の「5」を足して「70」を「80」から引かないといけないか利益は「10」?

しるか! 俺にそういう難しい計算をさせるな! 俺の体感では80得したんだよ!

3DS

ポケとる

カブルモタマゲタケナットレイネンドール捕獲

つかまえていない46匹。

メインステージ500までは全員捕獲できた。

2018-01-15

anond:20180115111849

初日の朝に見れば2日目の朝には間に合う

2018-01-10

amazon echo来ない

amazon echo、開始初日に招待リクエストを送り、はや2ヶ月。

いまだに招待されない。

申し込んでいれば全員招待されるのか、問い合わせたところ

選考方法は公開していないため、全員招待されるかどうか回答できない」旨のメール

すごい、謎すぎる。

俺は年間50万近く使ってるぞ。プライムだって長い。

年が明けてからリクエスト1ヶ月未満組が招待きたとの書き込みをどしどし見る。

なぜ、招待が来ないか分からん

割と優良顧客のはずなのに、優先されない意味分からん

誰か教えて。

2018-01-09

7Days To DieというゲームMODをいれた

夜走るゾンビがいる世界観で狩りをして、衣食住を揃え、7日ごとのゾンビの襲撃に耐えるゲームである

MODだと、作れるものが増え、飲食物が腐り、敵の種類が増える、等々ゲームの複雑化と難度上昇が行われる

特殊場合しかめったに合わないゾンビはいるが、

野生生物はこっちが初日サバイバーなどとは考慮してくれない

初日サバンナ歩いてるサイに画面端(壁)でハメ殺された

二日目は帰る途中にハイエナに殺された。もう一度同じ道を行こうとしてハイエナオオカミペアに殺された

しかし、この飲食物が腐るっていうのがヤバくて、

なるべく調理したらすぐ食べないといけない

農業も難度が増していて、すぐ虫がついて作物が枯れたり、ゾンビネズミが湧いて襲ってくるので、

まだ碌に試みることができない

なんとか育てたのに、病気になったトウモロコシを壊す! かなしい!

果樹はそういった事がないので、とりあえず果樹園を作った

バナナアボカドが加工の幅が無くて泣いた。そのまま食うしかねぇ~

やっと鉄を精錬できるようになったので、乾燥棚を作った

カットしたフルーツや肉を干すことができるのだ

それらの食品はとても腐りにくい 旅のお供にぴったりだ

リアルの朝食だと、フルーツグラノーラを食べているのだが、

7DTD世界だとこれ、とてつもなくごちそうだよな~みたいな思いをはせながら食べた

あべかわ餅用に買って余ってたきなこもかけちゃおうっと

喉の痛み、風邪薬毎日1回5錠ずつ飲んで寝てたけど

のどの痛み自体は治まったけど、相変わらずのどに引っ掛かる感じと息を吸えば咳と痰が出て困る。

これもしかして風邪じゃないのでは?

脱水症状が起きてるかというと特に起きてない。風邪の時はポカリアクエリを飲んどけば良いみたいだから両方併用してる。

飴も龍角散からたか乳酸菌マヌカハニー入りののど飴とかを舐めてる。

駄目だ、喉が変だ。インフルエンザなのかな。

発熱嘔吐初日以降収まってるけど。

2018-01-06

学生時代には気づかなかったけど

女子高生って、ほーんっとかわいいのな

制服とか着てるのって、あれはコスプレだもんな

身体つきとかが大人っぽくなってくるんだけど、話すとやっぱ子供っぽいなとか思うもんな

化粧とかしないで、すっぴんかわいいのは、あの時ぐらいまでかね

いや、してる子はしてるんだけど、笑っちゃうようなわかりやすいお化粧で、背伸びしてるのがわかるのもかわいい

なんか知らんけど、得体の知れない透明感とキラキラ感は、大学生になると失われるな

なんなんだろうな

男を知ると変わるのかな

あー、もっと早く気付くべきだったか

適当に過ごすのは勿体無かったな

と、思った三連休初日

関空で乗り遅れる

15分前までにセキュリティを通らなければならないところを14分前に着いたらシャットアウトされた。キャンセル待ちにチケットが渡ってしまったのだろう。

年始三連休初日から羽田行きは終日満席。振替も難しそうだから、仕方なく新幹線に切り替える。

まあ、遅れた俺が悪いんだけど、せめてシステム上は2分のバッファをとって13分からくらいの設定でもいんじゃないかって思う。15分前の公示のままでいいから。

その2分にはきっとドラマがあるから。そういう余裕っていうか、遊びが欲しい。

2018-01-04

anond:20180104133320

からでもその友人に「私よりふさわしい人がいる」と断れば?

行きたいなら行けばいいし、行きたくないなら断って行かなければ良い。

あなたじゃなくてもそれこそ行きたい人なんて何人もいるんだから、友人が募集かければすぐ声なんてかかる。

匿名からといって、これをJupiterだけではなく幕張初日しか全員揃わないユニット落選したPが見てしまったらどう思うか想像もつかなかった?

断りもせずただチケットは受け取るけど私なんかが行ってもいいのかな><悲劇のヒロインぶられてもミサワしか感じないしどうかと思う。

2018-01-03

同じ場所に毎年旅行する人

私の友人に、夏休みは毎年ハワイという人がいる。私は二年前までいっぺんもハワイに行ったことがなかったので、一昨年一緒に連れて行ってもらった。はっきり行って手のかかるツアーメイトだったと思う。米ドルの小銭の区別がつかず、コンビニで小銭を払うとき彼女に財布からお金を出してもらい、お腹を下しやすいので、ウインドーショッピング最中でも「ごめん、トイレ行ってくる」と彼女の買い物をどれだけ中断させたことか。

まぁ趣味が一緒だったのと、二人だとオプショナルツアーやボリューミーな夕食をシェアできて便利だったので、私的には満足だった。ハワイ経験者なら行き飽きていそうなダイヤモンドヘッドもワイキキビーチも全部初めてだったし。想定外だったのは友人がやたらとお買い物大好きだったことで、しかもお友達からお土産の注文をとって頼まれものを買い集めるというミッションがあったことだ。おかげで初日ショッピングセンターめぐりが中心だった。噂通りどこの店にも日本語が話せる店員がいて、困っていると飛んできてくれたので不自由はなかった。けど、お買い物ばかりしていると日本銀座新宿渋谷をぶらぶらしているのとあまり変わらない気分になった。

先日も彼女ハワイ弾丸お買い物ツアーに行ったようだ。たぶんそれなりにお買い物は楽しんだと思うけど、一人は寂しかったらしい。私は旅行するなら毎年違う場所に行きたい派なので、ハワイでも別の島に行くなら一緒に行ってもいいと思う。だけどオアフ島でお買い物三昧だけだったらもういいやと思う。ハワイ自体日本人だらけで定番の旅先といえばそれまでだけど、案外湿度が低くてさっぱりしていて、海がキレイでいいところだ。だけどどうせ行くなら一昨年とは違う風景を見たいんだよな。

特に夏に旅するなら涼しい北の方に行きたい。彼女辞書に「行き先変更」という言葉があるなら、私は喜んで手を挙げるんだけどどうしよう?

明日推しアイドル引退する。

彼女出会ったライブのことは、今もわりと鮮明に覚えている。夏の、そう暑くない日。狭い6畳一間の自室でやることもなくだらだらしていた僕のところに、友人が突然訪ねてきた。車に乗れという。断る理由もなかったので着いていくことにし、車内でどこに行くのかと聞くと、あるアイドルグループライブで、それも年に一度の規模であることを知らされた。正直、存在としてかろうじて知ってはいものの、曲なんてまともに聞いたこともなかったし、メンバーほとんど知らなかった。とりあえず車内で一曲だけ、それもぼんやりと覚えることしかできずに会場に着いてしまった。恐怖。緊張。何一つグッズを身に付けることもなく、ペンライトを一本だけ借りて知らないコールとともに迎えたオープニング。正直、セットリストの曲はほとんど覚えていないし、覚えた曲はわりと序盤で出てしまったし、会場の隅っこで大して盛り上がりもしないし、迷惑な観客だったと思う。そんな中で、僕は、彼女の一途なまでに一生懸命一挙一動に、目を奪われていた。誰ひとり、手を抜いているわけではなかった。その中でも彼女は、群を抜いて一生懸命で、だれにもない輝きを放っていた。帰りの車内で彼女を推すと宣言し、友人との会話もそこそこに、ひとり静かに興奮していた。彼女を、応援したい。その思いが、燃え上がっていた。

それからは、次々とライブに通った。彼女にまつわる情報記事や、ちょっとした映像や、その他もろもろにいたるまで、調べに調べた。遅ればせながらのファンである自分にできることをひとつでも多くしたかった。資格試験に追われながら通った冬の二日間、たった一日の休みで行った夏、フェスの1ステージ、さまざまな地方公演、どこでも彼女一生懸命で、そして仲間思いで、グループの中心で、誰よりも真摯ステージに立っていた。わちゃわちゃした、楽しさのかたまりみたいなステージで、みんなが海に飛び込んで思い思いにはしゃぐ中、彼女は波打ち際で髪を振り乱して跳ねまわり、それでいてみんなが遠くに流されないように、しっかりと見守っていた。

彼女はその特徴からグループの顔としての性格ライブ以外の場面では背負うことが多かった。いろんな場所自由に泳ぎ、また重い責任を自ら引き受けているようでもあった。その姿はどこか、ステージの上の彼女とは違って見えた。どちらがいい、悪い、というものでもなかっただろう。きっと、彼女のできる一生懸命ひとつだったのだろう。そのことには気付かず、僕は違和感のまま、いつしかメディアに登場する彼女を追いかけるのをやめてしまっていた。結局、ステージに立っていない彼女に会うのが怖くて、ほとんど、接触に行こうともしなかった。一度だけ彼女と撮った写真はもうほとんど、見返すことすらない。

よくも悪くも、変わらない新年だった。正確には、はずだった。グループを、大きな不幸が襲った。僕ですら、受けた衝撃は未だにどこか残っている。ましてや彼女たちなんて、どうしようもなく計り知れない。それでも、ツアー淡々と決まり粛々と予定通り始まった。正直、延期しないかな、とすら思っているなか迎えた初日、完全に楽しむ準備ができていなかったことは、一つの事実だった。自分気持ちというよりは、彼女たちが背負いすぎてしまっているのではないか、そんな不安があった。楽しそうな、今までに見てきた彼女たちしか見たくない。わがままだとはわかっていても、せめてステージの上でだけ、楽しい夢を共有していたかった。明らかに異質で張り詰めた空気の中、幕が開いた。勇壮テーマ曲とともに、彼女たちが登場してくる。胸を張って、堂々と。翳りはどこにもなかった、とはいえ、まだ一息つけただけにすぎない。まるでサーカスの綱渡りを、一番大切な人が、しか命綱なしで渡っているような、祈ることしかできない感覚。次々に歌われる新曲を聴きながら、思いを振り切るようにずっと彼女の表情を、動きを追った。きっと何もないどころか、乗り越えたような顔をしているに違いない、そんな見込みすら、彼女一生懸命さには甘かったのだと思い知らされた。無理やり変えさせられるこの状況、それすら彼女は乗りこなそうとしていた。僕は安心するとともに、彼女たちの幸せを願うことしかできなかった、その無力さを思った。

ツアーは続き、最終日を迎えた。この日が山場になることは、タイトルからも明らかだった。乗り越えるべき壁と、登った先に見える風景。それを確かめるための日々が、確かにここにあった。そしてまた、徐々に彼女の変化が、かたちとなって現れていた。とはいえそれがどういう意味を持つのか、僕にはわからなかった。彼女なりの戦略であり、そう振る舞うのが「正しい」と信じて疑わないようでもあり、その圧倒的な説得力は、信じることしか与えなかった。

夏が来た。一年に一度の、楽しい夏祭りだった。最初に行ったときよりもみんな、歌もダンスも上手になっていたし、楽しくならない理由はなかった。そしてその通り、僕は思いっきり楽しんだ。

余韻の残る翌日、彼女から発表があった。予告されたときはまだまだ、祭りのあとの甘い気分の中にいた。一人の仕事が増えていたし、それに関することなんだろうな、くらいにしか思っていなかった。そんな中発表されたのは、彼女グループ卒業する、ということであった。

大きな衝撃を受けたことは覚えている。ステージの上の彼女はどこか永遠だと思っていたし、彼女はそのぐらいの輝きを放っていた。そのことが、事実でなかったと改めて思い知らされた、その衝撃だった。とはいえ、不思議なことに、悲しみとか怒りとか、そういった行きどころのない感情は湧いてこなかった。彼女はいつでも一生懸命で、いつでも正しい。これまでもそうだったように、これからもそう、という信念が、確かにあった。

それから彼女は、今までの変化を、よりはっきりと押し出してきた。それは、自分が周りを照らすこと、そうして周りのメンバーの魅力に、しっかりと気づいてもらうこと。自分が道を示して、また自分がいなくなったあとの、その道筋を作ること。そのために一生懸命になっている、そう感じられた。今まで以上に、自分が目立てばまたそれが、グループのためになる。そういった覚悟すら引き受けているようだった。

そうして一日一日、彼女卒業までの日々が近づいてきた。悲しさはもちろんある。とはいえ、アイドルファンでもある彼女が、アイドルである自分を楽しんでいる様子は、見ていて微笑ましくなるほど楽しいし、どうしようもなく嬉しい。彼女はきっと、自分グループの、一番のファンでもあった。あってほしい、という夢くらいは抱かせてほしい。

これから最後の幕が上がる。その最後ステージが、どうなるのかは見当もつかない。ハチャメチャで、楽しくて、彼女たちがこれからもずっと幸せでいてくれますように。

2018-01-01

新年明けたので改めてスイッチゼルダの伝説を再開しようかとも思ったが、そのままプレイしても何も進展せず賞をとって評価されてる作品も満足に遊べないクズ自分が受けるべき当然の罰として死ぬごとに自分を殴って痛い思いをするだけだ。

プレイ日記を書いてみるのはどうかと思ったが、初日プレイ開始で2日目からは進展ゼロでひたすら昨日と同じと書くの繰り返すだけの手抜き夏休み日記になってしまう。

自体は悪くない気もするし、少し盛り上がる感じで以前のプレイを思い出して書いてみることにする。

から飛び降りればこの高台から脱出できるんじゃないか、と考えて飛び降りる。死んだ。場所がよくないのかと考えて色々場所を変えて30回ほどためす。ダメ、全部死んだ。

戦闘を避けて歩き回るのが楽しいという声があるらしい。なるほどと思い歩き回る。気がついたらいつのまにかモンスターに絡まれててどうすればいいかからないうちに死ぬ。大体死から再生10分もしない間に絡まれ死ぬ。立ち向かおうとしたがこちらの攻撃は当たらず、あちらの攻撃は確実に当たる。

少し書いてみたがダメだなダメすぎる。やはり自分を殴りながら万が一にも上手くなることはありえないと信じているが、転生して勇者パーティの一行になるも捨て石にされて惨めに死んでいき、後世にはなぜか裏切り者として語り継がれるぐらいの奇跡がおきて上手くなる可能性を信じて贖罪自罰プレイを続けるしかないのか。

誰がリンクを殺したの

わたし、とプレイヤーが言った。

わたしの下手さでわたしが死なせた。

2017-12-31

anond:20171231014610

向こうの父親と私は面識があるし3人でガキ使を見ようと言ったら断られてしまった。来て初日は親子水入らずで過ごしたいらしい。

それ、将来の伴侶として考えてくれてないってことじゃない・・・・・・

父は私が15のとき、母は私が17ときに家を出ていった。どちらも祖父母の介護のために実家に帰った

気がついたら両親は別居していたし姉は引きこもっているし家庭らしい家庭に昔から無意識のうちに強い憧れがあったと思う。両親が私を残して家を出たことでそれは一層強くなった。ご飯を一緒に食べるとか、誰かが出かけるとき玄関まで見送るとか、大晦日に皆でガキ使をみるとか、そんなことがすごく大切に思えた

今の恋人結婚しようと思っている。素敵な家庭を作りたいと思っている。でもいつか彼もわたしの両親と同じように、自分の作った家庭よりも自分の育った家庭を優先するかと思うとすごく怖い。私はまた捨てられてしまうと思うとすごく怖い。

一人でみるガキ使全然面白くない。あれは誰かとみないと面白くない。年末年始は私も彼も忙しいのでどちらも帰省しないのはいいが彼の方は31日に父親上京するらしい。向こうの父親と私は面識があるし3人でガキ使を見ようと言ったら断られてしまった。来て初日は親子水入らずで過ごしたいらしい。分からなくはないが私は誰とガキ使を見たらいいのだろう。今回だけじゃない、彼はいつかまたそうやって私よりも彼の両親を優先するんじゃないかと思うと私はすごく怖い。彼が自分が育った家庭をとても大切に思っているのは知っている。知っているしわかっているから私は怖い。結局人は自分が親として築く家庭よりも自分が子として育った家庭を優先するのではないかと思うとすごく怖い。最後には誰が私と一緒にいてくれるのだろう。明日仕事が終わったらどうしよう。大晦日家族ガキ使をみなきゃいけないのに

2017-12-27

なぜスターウォーズ 最後ジェダイダメなのか

※ この記事にはネタバレが含まれています

公開初日最後ジェダイを見て来たのだが、何とも言えないモヤモヤが残り続け

自分の中ではずっと評価保留になっていた。

色々と他人感想を聞くにつれ、モヤモヤの正体が見えてきたので聞いてほしい。

前作であるep7「フォース覚醒」はパーフェクトではなくとも、それなりに楽めた。

ep6「ジェダイの帰還」から作中でも実世界でも30年越しの新作、ファンとして興奮しないわけがない。

ep7を鑑賞した後、次回作の展開について頭の中で空想を巡らせた。初めてスターウォーズを見た子供のように。

レイスノークの正体は?ルークはどんな活躍をするのか?カイロ・レンはアナキンの後継足り得るのか?

今になって思えば、公開前までが一番ep8「最後ジェダイ」を楽しむことができた、幸福時間だった。

実際にep8を鑑賞すると、想像していたような展開は何一つとして実現せず、常に観客の裏をかく脚本に仕上がっていた。

もちろんこれは意図的路線変更であり、明らかに過去作との差別化を目指している。

過去キャラクターとの決別や「お約束」の排除、「神話」と揶揄される古いヒーロー像の否定・・・

これらは確かに旧作ファンからすると寂しいものがあるが、私は実のところこういった「テコ入れ」は嫌いではない。

少し話が逸れるが、私はスクリプトをこねくり回すような職についていたことがあるのだが、

国内外わずシリーズものが強いコンテンツ業界においては「テコ入れ」や「リブート」は必須スキルだ。

これは持論だが、テコ入れはいくつか定型パターンがある。

構造の変更」とは例えばギャグ漫画がバトル漫画になったり、

冒険譚が日常系になったり、物語フレームを取り替えてしまう。

舞台の変更」とは例えば現代の話が江戸時代タイムスリップしたり、

SFになったりファンタジーになったり、「海外編」が始まったりする。

キャラクターの変更」とは例えば敵キャラ主人公に抜擢されたり

性別を変えてみたりキャラクター解釈を変えてみたりキャッチーな新キャラを登場させたりする。

演出の変更」とは絵柄や作画担当を変えたり、アニメ化実写化もこれに当たるかな?

そして最後に「抽象度の変更」、これは物語リアリティレベルを変え、

リアルハードストーリーになったり、逆にマイルド子供向けになったりする。

ep8の「テコ入れ」で大きいのは「キャラクターの変更」と「抽象度の変更」だろう。

ep8ではジェダイ血筋神話性を否定し、これまで凡俗とされていた人々にフォーカスを当てた。

正直、このタイプテコ入れは大好きだ。大好物だ。

X-MENの新作「ローガン」では今まで考えられなかったウルヴァリンキャラクター性と生き様を描き、

シン・ゴジラ」では原点回帰意識させつつ妙なリアリティ説得力を持って庵野ワールド表現している。

しかし、ep8はどうだろうか。

本来この方針で行くならば徹底的にリアリティを追求して凡俗な者たちの力で泥臭く物語を進めたり、

新世代のジェダイ」は「滅びゆくジェダイ」と全く違う描き方をすべきだった。

凡俗な者たちの人間ドラマについても群像劇なりに感情移入できるだけの脚本力が欲しい。

しか実査には御都合主義的で破綻した脚本感情移入できないキャラクターたち、

とりあえず性別は変えたが扱いに困る「新世代のジェダイ」。

これが自分の中のモヤモヤの正体だった。

ついでに書くと、この方針転換はep7からやるべきだった。

ep7では旧作を意識した作りをして、旧3部作を踏襲するかのように思わせておいてep8でどんでん返しを決めた。

かに驚きはあったが、仮にep8の物語が上出来だったとしても幸福裏切りにはならなかっただろう。

最後に望むのは、ep9がep8の「テコ入れ」を上手く回収し、ep7からの3部作を「名作」たらしめて幕を下ろすことだ。

2017-12-26

anond:20171226114046

会って初日で即合体

あのAVは理に適ってたんだな(謎

anond:20171226113753

というか性の不一致は100%離婚に繋がるので会って初日セックスでいいよ

2017-12-25

クリスマスの思い出

大人になってからパートナーのいない時間の方が短い人生をおくれているので、特にしかった人生ではない。

でも、旦那に「クリスマスどんな思い出がある?」と聞かれた時に子供の頃の思い出しかない自分に少しびっくりした。

イベント自体は嫌いではない。

でも大人になってからクリスマス特に思い出がないのだ。

なんでだろうと考えていたら、今日の昼頃答えがでた。

クリスマス生理にあたるのだ。

もう周期は15年以上変わっていなく、大体毎月2324日25日ぐらいには生理がくる。

今月だらしなかったな、とか今月不規則・不健康生活したな、とかがあっても絶対きっちり予定通りにくる。

そして生理初日か二日目はお腹と関節が痛すぎてできれば旦那とすらもしゃべりたくない。

漢方を飲んでみたり生活食生活に気を使ったりダイエットをしなかったり体を冷やさなかったり色々頑張って見たが月によっては泣き叫ぶほど痛い。

何度病院に行っても特に問題は見当たらない。喘息持ちで軽くアレルギーが出るので、鎮痛剤はよほどじゃないと飲まない。

ピルを飲んでいた時期もあるが、今は子供もできたらいいと思っているので飲みたくない。

漢方は処方してもらっているが、何年飲んでも特に変化はない。

多分人より生理痛がひどいだけの普通人間なのだろう。

からデートどころではなかったのだ。

そら子供の頃の思い出しか出てこないわ。

今日も三日かけてクリスマスのご馳走としてタンシチューを作っているが、全然食欲がなくて困っている。

すごく頑張って牛タン一本買って皮をはいで、赤ワインでじっくり煮込んでフォンドボーからデミグラスソース作ったのに。

日付がわかってるならそういうのやめればいいのにって思うかもしれないが、その最悪の1日を過ごせば昨日の痛みはなんだったんだって位超絶好調になるので、多分脳みその「辛かったことは忘れよう」スイッチが入って毎月覚えていないのだと思う。

2017-12-21

バグばっかりだったあのゲームの思い出

きららファンタジアというスマホゲーで何か大きな問題が起こって大騒ぎになっているというのは Twitter自分タイムラインにちらほらと出てきていたので「そうなんだー」程度の認識だったのだけれど、その炎上のまとめと考察(https://smhn.info/201712-kirara-fantasia-cheat)を読む機会があってなるほどこれは大変な問題ですね、と思った。

それで僕は、サービスインからサービス終了までをほぼ全て見守ってきたあのゲームの事を久しぶりに思い出したので懐かしい思い出としてここに書き記しておこうと思う。

そのゲーム、仮にスキマとしよう。そのスキマはスマホゲーによくある隙間の時間を埋められるようなデザインをされたゲームで、大まかにいうと冒険者を組織してダンジョンへと冒険に出かけさせ、持ち帰った財宝を使って冒険者を強化して、また冒険に出かけさせるというサイクルのゲームなのだが、冒険中はユーザ特にすることがなくただ待っているだけという、冒険者を送り出して帰ってきたのを確認するだけの作業をその隙間の時間にやってね、というゲームだった。なお、スキマは単発のゲームというよりは、はるか昔のパソコンで動いていたゲームを始祖とする名のあるタイトル(仮にウィリーとしよう)を冠したゲームで、ルネサンスと名付けられたウィリーブランド再生プロジェクトのうちの一つであった。僕はそのウィリーが好きだったのでとりあえず遊んでみようとダウンロードしたのであった。

サービスイン直後に一ヶ月メンテ

まず、スキマのサービスイン直後だが、オンラインゲーの例に漏れサービスイン直後に色々な問題を起こしてメンテにつぐメンテでまともに遊べる状態ではなかった。だいたい4,5日はメンテをしたり、たまにサービスしていたり、という感じだったのではないかと思う。そのサービスインから4,5日経ったあたりで、「このままでは安定したサービスが続けられないので長期メンテナンスに入る」といった感じのアナウンスと共に、メンテナンスに入った。このメンテナンスは一ヶ月とちょっとの間続いた。僕はサービスイン初日にはプレイできず長期メンテナンスに入る前に少し遊んだ程度だったのだが、遊んでみた所では「これは酷い」としか言いようがなかった。

まず動作もっさりとしている。何かのボタンを押すたびに CONNECTING… というダイアログが出て2秒位は待たされる。場合によってはボタンを3,4回押さないと目的の事ができないのに押すたびに CONNECTING… なのである。次にタップに反応しない。ボタンを押すと書いたが押したつもりが押されていない事がしばしばある。この場合は CONNECTING… が出ないのでわかるのかと思いきや、1秒位経ってから CONNECTING… と出てあぁ、押していたのか、とわかったりするようなもっさり具合である(もちろん押していなかった時もあるので1秒後までは押せたか押せなかったを判別できなかったりする)。

また、バグと言っていいであろう謎の動作が多い。ダンジョンに送り出したパーティダンジョン内部での行動がダンジョンログとして閲覧できるようになっており、そのダンジョンログは直前の3回までのログが観られるようになっているのだが、そのダンジョンログの表示される内容が複数が同じものになっていて実質的には3回のログはみられないであるとか、CONNECTING… が出るタイミングで他の部分をタップしてしまうと高確率アプリが落ちるであるとか、特定の順番で装備している武器を変更すると攻撃力が最低値に固定されるであるとか、リリース記念かなにかで貰えるキャラがなぜか毎日もらえて同じキャラが増えていくであるとか、まぁ色々な問題があって面食らったものである

そんな感じでサービスインを迎えたスキマなのであるが、こんなに酷い状態なのではユーザはどんな事を言っているのだろうとコミュニティを探した所、2chスレッドが立っていた。案の定スキマのバグ報告スレと化しており、「あぁ、このゲームは本当に全然駄目なんだな」とほっとしたのを覚えている。僕はその頃からその2chスレッドを眺めるようになった。また、こんな状態ではサービスが続けられないのはわかるけれど、一ヶ月程度のメンテナンスでなんとかなるものでもないだろうとも思ったので、せっかくなのでサービス終了まで看取ると面白いのではないかとも考えた。

サービス再開後も問題改善せず

一ヶ月と少し経った頃、スキマのサービスが再開された。まぁ残念ながら僕の予想は外れておらず、お世辞にもちゃんと遊べるとは言えない状態であった。とはいえ、本来は一回しか貰えないはずのキャラ複数回貰えるであるかいった所に代表されるゲームとして守られるべきルールのようなものについてのバグの多くは直っており、残っている問題の多くはクライアントアプリ側の問題サーバ側の負荷対策ができていない問題とみられ、クライアントアプリ側の問題特定操作をしなければ落ちはしないしサーバ側の問題もっさりだけれど待てば処理はしてくれるので一応遊べないことはない状態だとは言えた。それでも、クライアントアプリ側でのUI不思議動作(押してるつもりでも押せていない、連打するとクラッシュ)に誘発されたと考えられる進行不能バグ代表とする理不尽問題は沢山残っており、ユーザとしては不満が渦巻いていた。

そんなスキマではあるのだが、サービス再開の後はウィリーでは有名な人の名前を冠したイベントを行ったり、定期的に期間限定ダンジョンオープンしたりといった運営を行っていた。もちろんバグはじんわりと直ってはいくのだが、特に劇的な直り方はせず、「俺サービス開始直後からログインできなくなっててまだログインできないんだけど」みたいな事を報告するユーザ(?)も2chでは散見されるという状態で、2chスレッドは「スキマのバグを踏まないようにプレイするにはどうすれば良いのか」という情報を交換するための機能果たしていた。

開発会社の変更

一ヶ月メンテからサービス再開から3,4ヶ月経った頃、運営会社から開発会社の変更が発表された。曰く、外部の開発会社制作を依頼して制作したのだが、不都合が多すぎてどうしようもないので開発を自社に引き取るということであった。その後一ヶ月程して「不都合収束クライアント」と銘打ったクライアントが配布される。この不都合収束クライアントで確かにいくつかのバグ修正されはしたのだが、もっさりとした動作が変わるわけではなく(プロトコルサーバ側も修正されていないようであったので当然ではある)、操作によってはクライアント強制終了していたのが強制終了はしなくなった、程度の修正であり、これを解決するには根本的な改革必要であるとみてとれた。

サービス開始1周年

そんなスキマではあったが、何故かサービスは終了せず、サービス1周年の時を迎えた。この時、スキマの開発体制についての発表もあった。現在のスキマのクライアントプログラムは改修を重ねていくが、それと平行して開発ミドルウェアを変更してフルスクラッチクライアントを作り直している、という発表であった。2chスレッドではフルスクラッチクライアントを書き直すということで、バグの根治は当然として、目的の事を行うのに3〜4タップ必要であったりするというUI周りまで手がつけられるのではないか、という事を期待する声が上がったりもした。

また、この1周年挨拶の3ヶ月後には新クライアントの開発状況は70%と発表された。

この頃からであろうか、僕が遊んでいる環境のみなのか、又は他の人ではあまり現れない問題であったのか、とにかく僕が遊んでいる環境では冒険からの帰還を行おうとすると変に時間がかかるようになった。この問題は何らかの原因で帰還操作完了するまでの時間が少しづつ伸びていくという問題であった。この問題は後で僕には大きな問題として認識されるようになる。

この頃からは新クライアントを開発しているためなのか、旧クライアント修正はあまり行われなくなり、定期的なイベントが行われるのみであった。思えばこの頃はスキマの遊び方(このようにするとバグを踏むのでこれはしない、であるかいった遊ぶための作法)がわかっている人間しかスキマを遊んでおらず、運営側積極的には宣伝もしていないため新しいユーザも増えなかったため、比較的安定した運営が行われていたのではないかと思われる。

また、恐らくこの頃であると思われるが、2chスレッドで「スキマは冒険者が冒険をしてきたログを眺めることでそのダンジョン攻略法を考えたりするゲームなんだけど、あまりにもバグが多すぎるから2chというログを読む事でスキマというゲーム攻略しているよね」といった書き込みが行われるなど、スキマをダンジョン攻略ゲーとして捉えるのではなく、バグ攻略ゲーとして捉えるというユーザが現れていた。

期待はずれの新クライアント

さて、一周年の時に発表された新クライアント開発は、その後3ヶ月程で70%まで出来ていると発表されたが、結局その新クライアントがお目見えしたのは2周年を目前に控えた頃であった。新クライアントのお披露目はAndroidβテストという形で行われた。言い忘れていたがスキマはiOSしかサービスされておらず、それまでAndroid版は存在しなかった。僕はAndroidiOSも持っていたため、βテストに応募し、当選したので遊んでみたのである

まず、フルスクラッチ制作されると言われていたのでUI周りも変わるのであろうと思っていたのは完全に裏切られた。見た目はほとんど何も変わらず、もちろんUIタップ回数まで全く同じであった。しか使用されているフォントが違うために文字が見切れていたりといった問題が発生しており、お世辞にも前のクライアントとくらべて良くなったとは言えなかった。また、恐らくはサーバクライアント間のプロトコルも何も変わっていないのか、プロトコルサーバ側に起因する問題は依然として残っていた(武器や防具を鍛錬すると+の数値が上がるという仕様があるのだが、連続して鍛錬を行うと必ず1以上は上がるはずの鍛錬値が上がらなかったり下がったりするといった問題は残っていた)。また、動作iOS版と比べるともっさりとした感じが強く、何のために作り直したのかわからないという感想であった。2chスレッドの中ではこの新クライアントは単に今までの旧クライアントAndroid移植したものであり、本物の新クライアントはまだ開発中なのだと言って聞かない人が長いこと存在した程である

その後、βテストでお披露目された新クライアントは3ヶ月後にAndroidリリースされ、その後さらに3ヶ月後にiOSでも新クライアントリリースされた。

クライアントで新たに現れる問題の山

鳴り物入りで導入された新クライアントであるが、先程も書いたように、旧クライアントと比べると確かに解決された部分もあるが、サーバ側が関わる問題は全く同じ問題を抱えており、新クライアント特有問題が多く発見され、実質的には旧クライアントの方がバグが少ないという状態であった。

僕はβテスト以降は特にAndroid版で遊ぼうとはしていなかったため、新クライアントが先行リリースされたAndroid版を遊んでいた人達を眺めていたのだが、Android版で起こっていると2chで報告されている問題がそのままiOS版でも起こるとなると大変だと思って眺めている位には、Android版は阿鼻叫喚の様を呈していた。iOS版での新クライアントリリースは3ヶ月遅れたが、この間Android版は何度もなんどもアップデートを繰り返し、その度に少しづバグ修正されていくのをみて戦々恐々としていた。

iOS版の新クライアントリリースされた直後、僕はスキマを遊ぶことができなくなった。これはゲームを起動した後すぐに「通信エラー」が表示されてタイトル画面に戻されるという問題で、これを回避する方法全然からなかったためだ。「あぁ、ログインボーナス貰えてたのがなくなっちゃうなぁ」と思ったのを覚えている。

しかし、この問題については2ch(正確にはTwitter経由であるのでTwitterの誰か)に「お知らせ」をタップしてからだと通信エラーが起こらない、というオカルトじみた書き込みがあり、それを信じてやってみると確かに通信エラーが起こらないということが確認できた。これで僕もスキマをプレイすることができるようになったのである。この時は本当に2chというログを読んでスキマというゲーム攻略している感じがしたものだった。

この時、僕は何故通信エラーが起こるのか、何故「お知らせ」をタップすると通信エラーが起こらないのか、といった事を確認したくなってiOS版の通信を眺めてみることにした。本来であればこのような行為を行うのは自分主義に反するため、それまでは行わなかったのであるが、突然ゲームプレイできなくなるというのは大変衝撃であったので、つい出来心で、という感じで眺めてみたのである

クライアントサーバ間の通信HTTP、つまり平文で行われており簡単通信内容をみることができた。タイトル画面から通信エラーが出るまでの通信内容はだいたい以下のような感じであった。

1. クライアントからユーザ情報送信

2. サーバからセッションキーが送られてくる

3. クライアントから並列で何らかの情報を取得するためのGETリクエスト送信

4. 並列で送られたリクエストへの返信をサーバが返すが、その全てに更新された(別の)セッションキーが入っている

5. ログイン完了してゲーム画面が表示される

6. クライアントで何らかの操作を行おうとしてサーバリクエスト送信

7. 6.のリクエストへの返事が4**でエラー

まり、3. のリクエストが並列で行われ、サーバ更新したセッションキーが 4. でクライアントに届けられるのであるが、恐らくは届いたセッションキー前後してしまうことで壊れてしまったと考えられる。

これが、何故「お知らせ」をタップすると解消するのかであるが、実は「お知らせ」を取得するためのURLhttp://…../login2 というURLへのGETリクエストであり、かつセッションキー必要としておらず、このURLからリクエストの返事にはセッションキーが含まれるという特殊URLであったのだ。つまり本来であれば 5. の状態の時には壊れたセッションキーを保持していたはずが、そこで「お知らせ」をタップすることで新しい(正しい)セッションキーを手にすることができるようになり、その後の通信はちゃんと行えるようになったのである(その後の通信では並列にリクエストを投げるパスは僕の観測した範囲では存在しないように見えた)。

この事に気づいたTwitterの人はどうやって気づいたのかはわからないが、よく見つけてくれたものである。ともかく、僕はこの情報に助けられ、スキマを再開することができた。

長くなったので https://anond.hatelabo.jp/20171221020636 へ続く

2017-12-20

郵便局員全員死ね日本郵政は潰れろ

一人残らずくたばれ。

新卒で入って来た人間を、勤務初日で「アイツは使えない」って判断して、まともに教えようとしない上司は誰だよ。

右も左も分からない人間ストレス解消して楽しいか?

営業ノルマ達成出来なかった人を、朝礼で名指しで説教して楽しいか?

誰も買わない商品を客に買わせろって、毎日圧力かけて楽しいか?

パワハラの一歩手前だよあんなの。

ほぼ全員強制的自爆営業なんてあり得ねえよ。


「人が足りない」だって

唯一面倒見の良かった優しい先輩を、陰口と嫌がらせで欝病にして退職に追いこんだのは誰だよ。

お前らが陰で「早く事故って死ね」とか「身体障害者」呼ばわりしてたの知ってんだぞ。

退職した後も先輩の悪口で盛り上がってたよな?

人一人壊してよく平然と生きていられるよ。

それに先輩がいなくなったら、今度は別の人をターゲットにしたよな。

いい年した大人が、そんな事して遊んでいいと思ってんのかよ。

派閥作って、上司に媚び売って、他人の手柄横取りして、悪口言いまくる人生楽しいかよ。

他人の陰口と嫌がらせでウサ晴らししてるお前らが、まず事故って死ねよ。


「人が足りないか配達も遅い」だって

他の運送会社撤退した、クソでかい教材配達させてんのは誰だよ。

それで「契約が取れた」とか言って悦ってる上層部は誰だよ。

楽な配達区でタバコ休憩で時間潰して、苦戦してる振りしてるお前らはなんなんだよ。

残業するなって言って、平気でサービス残業させてんのは誰だよ。

事故ったら即退職金ゼロにして、チャリ配達させてんのは誰だよ。

ゴミみたいな環境社員使い潰してるのは、全部お前らじゃねえか。

もうドローンでもなんでも台頭して、さっさと潰れりゃいいんだよ。

くだらねえ愚痴悪口時間を浪費してるクズ共は路頭に迷え。

時代遅れ経営体質と旧公務員の悪習が残る日本郵政はくたばれ。

二度と行くかよこんな陰湿会社

2017-12-19

STAR WARS最後ジェダイVS パロディ〇V SITAI WARS新たなる恥棒

以下タイトルを読んでもいただいてお分かりいただけるようにSTAR WARS EP8 最後ジェダイネタバレ及び、この映画が好きな方には極めて不快表現が含まれています

それに関して問題ない方はこの長文にご付き合いください。














先週末、映画史上に残るカルトムービーSTAR WARSの続編、EP8を名乗る映画最後ジェダイ】が公開された。

海外大手評価サイトRotten TomatoesでFresh(新鮮、この場合面白い)である保証されていること以外は何も事前知識を入れずに公開初日夕方に見に行った自分を待っていたのはとんでもないものだった。

観客の予想を裏切ることを優先するあまりとっ散らかってカタルシスのないストーリー銀河を巻き込んだ壮大な戦争のはずが敵味方がいつの間にか人類ばかりになってしまたことによる説得力のなさ、黒人には白人美女はふさわしくないとばかりに略奪愛を行うローズから滲み出る制作人の差別意識などはSTAR WARSの名を冠さな映画であっても「これってどうなの?」と思わざるを得ない点が多々あった。

特にフィンローズパートは30分近くかけて何一つ大勢に影響がなかったばかりか、結果的にとてつもない大失態となり何百人ものレジスタンス犬死にし、あまつさえその本人達自分引き起こしたことなどすっかり忘れて英雄気分でいるという普通映画なら考えられないことになっている。もしこのサブプロット存在せず、映画が2時間で収まっていれば、すっかり前立腺肥大しきっており必死尿意に耐えていた自分のような人間評価も今ほど辛辣ものでは無かったかもしれない。

そしてこれら以上にファン(旧三部作)を襲ったものルークスカイウォーカーキャラ崩壊を筆頭とした「これまでの物語はなんだったんだ」という絶望感では無いだろうか。

EP6にてルークスカイウォーカー映画史上に残る悪役にして父親ダースベイダーに僅かに残る善性を信じ敵の根拠地、新デススターに単身乗り込む。妹のレイアを暗黒面に誘惑するというベイダー挑発に激高し右手を切り裂きベイダーを追い詰める、しか自分と同じく機械の右腕を持つ父親言葉に出来ない繋がりを感じたルークは暗黒面へ来いといざなう皇帝を前にしてライトセーバーを捨てこう言うのだ「Never. I'll never turn to the Dark Side. You have failed, Your Highness. I am a Jedi, like my father before me.」巨悪たる皇帝の前で身を守る武器を捨てて「あんたの負けだ」と勝利宣言をするのである。そして最終的に父親をかつてそうだったようにジェダイに帰還させるのだ。このことからSTAR WARSという映画宇宙規模の戦争正義が悪を倒すといったことやフォースがどうたらといったことがメインテーマなのではなく、結局最後まで諦めなかった一人の息子がとてつもない悪の道に沈んだ父親を助け出す、ただそれだけの物語なのだ解釈することも出来る。

しかし、最後ジェダイで明らかになったルーク過去はこれまでの物語を全て覆すものであった。親友双子の妹の間に生まれたベン・ソロからとてつもない闇を感じ寝静まったところを襲い、返り討ちにあったということだ。

EP7、或いは8を見た方の中でベン・ソロことカイロレンからそこしれない深い闇を感じた方が一人でもいるのだろうか。闇落ちの理由は偉大な両親にコンプレックスを抱き、そして両親の仲が悪く仕事に逃げ構ってやらなかったことだったと思う。どこまでが偉大な親に含まれるかは置いておいて、このようなケースは現代日本でもゴマンといるだろう。

百歩譲ってそのようなきっかけでカイロレンが深い闇に沈んだとしても映画ではそのような描写殆どされない。父親を殺したことに動揺して初めてセイバーを握ったレイに対決で敗れ、母親のいる艦橋にはミサイルを撃ち込めず、師匠を殺してやっと一皮剥けたと思ったらハックス将軍に「女がやった」と言い訳をかますヘタレっぷりである

一つ擁護させていただくとカイロレン役のアダムドライバーは最高の演技をしていたと思う。しかしそれは今一悪に染まり切れない不安定若造としての演技であって間違っても凶悪ヴィランとしてのそれではない。

繰り返すが、ルークはこの若者からかつて銀河を恐怖のどん底に陥れたダースベイダー以上の闇を感じ、闇討ちをしたと言うのだ。

ふざけるのもいい加減にしろと言いたい。あまつさえそれで心に傷を負い、隠棲した?

この映画を見る前「もしルークが闇落ちしていたら怒っちゃうかもしれない」などと冗談を言っていたがそれを上回ると言っても過言ではないあんまりな展開だった。

ついに明らかになったレイアの潜在能力や「もう全部あれでいいじゃん」と思わせるワープ特攻フォースを使ったSkype対話等々今までのファンから見たら目を疑うようなシーンが多く見られた今作であったが自分にとって最も許せないのはこの旧三部作テーマを全て否定したルークの扱いであった。

このような脚本を渡されたマークハミルは心から気の毒だと思うし、それでも演じきった俳優としてのプライドは本当に凄いと思う。

漸く本題に入る。上記のこともあって自分は途中からこの映画を見ていてもう質の悪いパロディ映画を見ているような気がしてならなかった。

そこで今回登場するのが『シターイ・ウォーズ-SITAI WARS- 新たなる恥棒』というわけだ。

アイアンマンの『アーンイヤーンマン』に代表されるように有名な映画というのはこのようにおもしろおかしタイトルパロディAVになるものらしい。

シターイウォーズはこんなストーリーのようだ。

SF映画金字塔、いやハリウッド映画の超名作といえるあの作品が遂にパロディとして登場!

帝国軍と反乱同盟軍との間に、戦いの火蓋が切って落とされた。

帝国軍の狙いはセックス大好きなレイプ姫。

劣勢の同盟軍絶倫暗黒騎士ダーススペルマーの軍門に下ってしまうのか、それとも救世主ルークスカイファッカーの力を借りて銀河平和をもたらすのか…

ラストシーンレイプ姫、ルーク、ハン・ダチによる3Pポルノ史に残る名場面になること必至。

名脇役たちのパイオツーディーツー、センズリピーオー、シコッテバッカといった面々もリアルに登場!

よくもまぁこんな名前ポンポン出てくるものだと感心する。

断っておくとどちらがマシかとタイトルに銘打っているのだからしっかりと見比べているんだろうと思われるかもしれないが自分はこのパロディAVは全く見ていない。申し訳ない。最後ジェダイの方も2回以上見るほど肝は据わっていない。

だがこの紹介文だけでも読み取れることはある。

両者ともにキャラクター崩壊しているのは想像に難くない。旧三部作では絶対にやらなかったことのオンパレードなのは見なくても伝わってくる。文字通りこれまでのSTAR WARS感を粉々に砕いてくれるだろう。

そして片方しか見ていないのに言うのもなんではあるが最後ジェダイと新たなる恥棒のどちらがマシかと言われたら、自分は新たなる恥棒のほうが恐らくマシだと思う。

新たなる恥棒は最初にしっかりと【パロディ】と銘打っており厚顔無恥にもEP8などと壮大なサーガの続編を名乗っていない。

タイトル登場人物の名も微妙に変え、これは本物ではないと誰にでもわかるようになっている。

間違ってもレンタルビデオ店の暖簾をくぐってSTAR WARSの続編見たさにこれを手に取る人はいない。

最後ジェダイはえらく異なる深謀遠慮っぷりである

映画評論家町山智治氏は最後ジェダイについてざっとこのように評しているそうだ「これまでのSTAR WARS定番を打ち破り脱却している素晴らしい作品過去キャラの扱いが気に入らず怒るのはお門違い。」(直接は聞いておらず伝聞を記しているのでもし異なるところがあればご指摘いただきたい。良くないことで本当は直接聞くべきなのだ自分はそこまで心が強くない。)

このように評価している評論家国内外わずたくさんいるようだ。

そしてインターネット中に溢れるSTAR WARSファンの中には「STAR WARSの全てを愛するのが本当のファン、嫌ならば辞めればいい」と言う人も散見される。

評論家の方々に是非この新たなる恥棒もレビューしていただきたい。最後ジェダイはるかに超える満足度だと思う。

STAR WARS関連のグッズは何でも集め、愛するという方々にもしこのパロディタイトルが本当にSTAR WARSの名がついていたらやはり中身は関係なく神聖視するのか?と問いかけたい。

そして駄文の締めにこんなブログを見るはずがないとわかっていてもディズニーにお願いしたい。

4000億円もかけてSTAR WARSの権利を買い取ったのだからあなた方はSTAR WARSという世界でありとあらゆることをする権利がある。EP8を作り直してくれなんて馬鹿なことも言わない。

ただ、もう昔の登場人物を安らかな眠りから叩き起こし、屈辱を与えることはこれで最後にしてほしい。



とりとめのない長文に付き合っていただき本当にありがとうございました

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