「文科省」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文科省とは

2021-05-12

維新吉村橋下に関するデマとその反論

維新保健所減らしたので医療崩壊

デマ保健所は橋下〜吉村府政、市政でひとつも減ってない。

維新大阪市医師看護師給与削減したので医療崩壊

デマ

大阪市 減額措置除外者

以下の職員は減額措置を行わないこととする。

医師及び歯科医師

市民病院及び弘済院に勤務する看護師准看護師及び助産師




維新看護学校への補助金カットで閉校に追い込まれ医療崩壊

デマ

文科省方針看護師教育四年制大学に移行。大阪府内でも看護学科の新設ラッシュが相次ぎ、専門学校受験者が減少し、閉校。

結果的看護学生の数は増加している。



維新医療従事者を減少させて医療崩壊

デマ。橋下〜吉村府政、市政で減少した衛生行政職員のは、主にごみ収集など。医師看護師はむしろ増加。



吉村緊急事態宣言解除後にコロナ病床を減らした

デマ。確保病床は減ってない。大阪府コロナ重症センター病院ではなく臨時医療施設であり、患者が減れば運用病床も減る仕組み。



吉村コロナ病床を増やさなかった

デマ更地臨時医療施設として大阪コロナ重症センターを作り、大阪市十三市民病院コロナ専門病院にするなど、リーダーシップコロナ病床を増やし続けた。



維新住吉病院を潰して医療崩壊

デマ。閉院ではなく府立病院統合。この時減少した病床は産科小児科新生児科であり、コロナ医療崩壊には影響してないと思われる。



在阪メディア維新を贔屓してる

→人気があるだけ

吉村は何もやってない

デマ。めちゃくちゃようやっとる。

2021-05-11

中学いじめ学力ごとにレベル分けして授業すれば、大分マシになる

と思う(個人的見解です)

anond:20210511015840

普通クラス単位で授業をうけるけど、授業を学力で3つか4つにレベル分けして、適した学力に合う授業を受けるようにすれば、イジメを防ぎ、野蛮な連中から嫌がらせからマトモな奴から守ることが(ある程度)できると思う。

ここで言う「授業のレベル分け」っていうのは、学力クラス分けを行うという意味ではない。同じ時限にレベル別で複数の授業が開講し、学生レベルにあった教室で授業を受けるという感じ。

私の作文力が無いために良く理解できてない人がほとんどだと思う。そこで、私が考えたカリキュラムを導入した中学校に通う、たかしくんのモデルケースを紹介しよう。

たかしくんの学年は全4クラスで、時間割は下のようになっている。

1時間目:数学

2時間目:国語

3時間目:英語

それぞれの授業で、レベル別に4つの授業が開設される。たかしくんは数学の成績が良いため、1時間目の数学の授業は最も難易度が高い授業を受ける。しかし、たかしくんは国語が苦手なため教室を移動し、2限目は下から2番目の授業を受ける。3時間目も教室を移動し、学力に合う授業を受ける。授業を受ける教室が定まっていない所は大学に近いと思う。

このシステムメリットは、自分学力に合う授業を、自分学力と同じくらいの学生と受けられることである。真面目に勉強したい奴はやる気がある奴と切磋琢磨できるし、授業中に騒ぐ野蛮な連中をゾーニングすることができる。

そして、学生流動性を高められることで、イジメが勃発するリスクを軽減できる可能性がある。イジメ嫌がらせは、強制的に集められた集団の中で行われることが多い。クラスの中にいる気に入らない奴を排除したいがために行われるようなイジメは、この仕組みを取り入れることで軽減できるだろう。さらに、中々友達が出来ない陰キャぼっちも、クラス以外の学生接触する機会が増えれば、友達ができるかもしれない。

というわけで、わたしがかんがえた超絶スーパーマジカル凄いこの仕組みを全国の中学に取り入れて下さい文科省の皆様お願いします。

2021-05-08

義務教育が成長しなさすぎててワロタ

今年中学になった子がいるが

・このデジタル時代にもかかわらず、相変わらずの教科書利権すごいな。「子どもには重い教科書を背負わせて成長曲線を緩やかに!かつ苦痛を味わせるべし!」みたいな二宮金次郎崇拝でもあるのかと思うレベル

宿題無理やりやらせてると本当に勉強嫌いになる可能性見えてます?(あっ、そもそも奴隷勉強きじゃなくてもいいのか)そしてスクールGIGA構想で一体何がしたいんすか?SDGs掲げてるんだったらもうちょっと多様的用途あるでしょ?(そうか格好だけでやってんのか〜現場大変だしね〜)

・「連帯責任」という大義名分を掲げ、同調圧力を煽るなよ

・人様の子どもに主観的評価を下す内申制度、まだあるんですね?笑っちゃいます

ここまで書いても腹立たしいけど、文科省経産省仲良くやってるくせにこれは酷いわ。イーター計画ムーンショットなんかぶっ飛んだ構想掲げているくせにこれはあんまりじゃないの。相変わらずの「奴隷教育

考えるな!従え!!

そしてよき駒であれ!!

(我が子には、無理だとおもったら直ちに抜けろと伝えてある)

追記

予想通りゆだぼんアンチ沸いててワロタ

もっと真面目に言うと、支配構図が変わらない限り日本公教育はまず良くはならない。これが分からないなら話にならない。おそらく大多数はこの話の意味すら分からんだろう。可能なら親(自分)がかけられるだけの金を子ども投資するもよし、(但し将来見返りがなくても子どもを責めるなよ)支配構図の影響が出来るだけ及ばない生き方模索するもよし。ちゃん自分の頭で考えましょう。

2021-05-01

anond:20210501230351

しかにその一面はある。人気のある私立大学入試うけられる会場を用意するのにも費用がかかる。

とはいえコロナでそういった「人が集まる」系の行事は軒並み中止されて、授業だってオンライン化されているのに、今まで通り金を取るのはおかしいというのも一理ある。

さらにいえば、

そもそも日本全体が貧困化して少子化しているのに入試受験料も高く、

受かった学生入学権利保管料も高いというのでは

アカデミズム全体の首を締めているということにもなる。

高卒で働く日本人が増えてしまう。

ここは高校とおなじく大学も全面無償化してほしいものだ。

その第一歩として入学権利保管料としての入学制度はやめて、必要費用はしっかりと授業料なり国への補助金転嫁していくべきだとおもう。

まあ文科省が出席日数ばかりで多様性を失い形骸化した学校制度をどう舵を切るかが見どころだよ。

2021-04-29

anond:20210429183820

現実教師の数を増やしたい文科省教師の数を減らしたい財務省のせめぎあいやで

2021-04-27

学校いじめ

いじめコメント

いじめはなくならない」「自分の子だけは守りたい」「いじめ楽しいから」ってあったが思考ジャップすぎないか

いじめがなくならないのは文科省が無くそうとしてないからですし(教師責任は薄い)

自分の子供だけは守りたいってのも原因の解決でなく見て見ぬ振りを優先してるだけ

いじめ楽しいって言える人間がいるのは心の貧しさから来るもの日本村社会病気だと言える

2021-04-26

教育現場からお気持ち

文科省はいい加減休校要請を出してほしい。

緊急事態宣言が出たけど特に措置はありません。

連休には部活大会も控えているので練習させます

・時差通学や短縮授業もしません。平常運転です。

・世の中は自粛してるから人が少なくなっていいんじゃない

月曜は緊急の教員会議だってうから期待したけどこれだよ。

現場からは以上です。

2021-04-22

anond:20210422224415

教師は激務なのは知ってるよね?

そんで体力ギリギリでやってるのにチンパンジーどもが次々問題を起こすわけやね

教師は見なし残業から、ガキどもが起こした問題対応しても別で給料が出ないのは当然知ってるよね?

じゃあ、なんで誰も金をくれへんのに余計に頑張らなあかんの?って話やね

文科省が金を出さずに、人間精神力無限であり金などいらんのであると、二次大戦日本軍みたいな発想で学校統治しとるのが原因やで

全ての原因は文科省やで

2021-04-11

こども庁、2つの組織案 霞が関、思惑透ける主導権争い

菅義偉首相が創設に意欲を示す「こども庁」について、内閣府文部科学省がそれぞれ作成した組織案が判明した。水面下では与党目玉政策に乗じ、新組織の主導権を握ろうとする関係府省の綱引きが始まっている。

https://www.asahi.com/articles/ASP4B74BKP4BUCLV008.html

新聞雑誌風刺漫画に、泣き叫ぶ子供を引っ張り合う2人の親 (和服で顔に内閣府文科省とそれぞれ書いている) と、その真ん中でどちらにしようか、汗と?を浮かべて首をひねる大岡越前の格好をした菅首相、という絵が載るのが想像されるね。その時、「親」の性別をどちらにするかでもうひと悶着ありそうだけど。「子供のことを第一に考えた『大岡裁き』が菅首相に下せるだろうか」「これにて一件落着とはいかないようだ」とかクソみたいな文章を添えて。

2021-04-10

どこに行っても自民党しぐさ

職場では勘違いした部長崩れが、怒号と不機嫌と人事配置で恐怖政治を敷く。社員は上を怒らせないように事勿れと忖度日常化する。ストレスが溜まりその矛先はさらなる立場が下の者へ。そして下のものの矛先は社会的弱者へ。

学校現場では、文科省学校を、学校先生を、先生が生徒を。そして生徒の矛先は、さらに弱いものへ。

今の日本はどこに行っても自民の作った構造と相似形。「ハイヒエラルキーの者には逆らうな」のピラミッド構造は完成し、安定して社会の隅々まで行き渡っている。

パンティ

日本死ぬ前に私が死んでしまます

日本死ね案件です。長文失礼します。

前提

私:30代、大学専門学校非常勤講師のかけ持ち

夫:30代、会社員

子:1歳6ヶ月

東京都23区内在住。

2020年度までの状況

区内の認可保育園に入れるには両親共フルタイム勤務が最低条件。年度によって異なりますが年間10コマ(週3日程度)ではこの条件に遠く及ばないため、認可外保育園検討し、産後7ヶ月で近隣の企業主導型保育園入園しました。

基本的な預かり時間は9:00〜16:00まで。授業の日程上、どうしてもこの時間内の送迎が難しいときは開始を30分早めたり、18:30まで延長してもらいました。

2021年度 預かれない問題勃発

前期は以下の日程で仕事をすることに。

月:2コマ 13:00〜16:10(片道1時間10分)

火:2コマ 13:00〜16:10(片道1時間40分)

金:1コマ 13:00〜14:30(片道1時間20分)

この日程に合わせて送迎時間の変更を園に打診したところ、勤務時間通勤時間しか預かりができないとの返答がありました。

勤務時間として拘束されるのは1コマ90分の授業時間のみですが、当然ながら授業準備等の時間労働があります。その旨保育園に訴えたものの、国から就労実態がない時間の預かりについて指導が入り、就労証明書記載されていない時間は預かりが認められないとのことでした(ちなみに企業主導型保育園内閣府所管)。

大学専門学校と交わしている労働条件通知書に記載される勤務時間は授業時間のみ。時間労働は「命じない」と明示している学校もあります

とはいえ実質的に授業を行うためには以下の時間外の業務必要します。

〈事前準備〉

〈事後の業務

〈期末の業務


上記業務について補足します。

補足1:資料作成について。基本的には前年度の資料再利用しますが、前年度に授業をやってみた感触学生の授業評価アンケート等を受けて、内容を精査し、手直しすることも多いです。また、新規担当する科目についてはイチから作らねばならないため、教科書論文等を読み込み、授業の構成を練るのに膨大な時間を要します。

補足2:出欠について。昨今、文科省が唱える単位の実質化の名の下、出欠を厳格に管理する流れがあります。出席回数が3分の2を下回ると評価を受けることができないと明示する学校もあり、毎回出欠をカウントする必要があります。(なお、学生証のタッチ認証自動的カウントする学校では、ありがたいことにこの業務から免れています

補足3:成績評価について。私の学生時代には試験レポート等の単一指標評価するのが一般的だったように思いますが、現在評価妥当性の観点から複数指標を用いて多面的に、ポートフォリオ的に評価することが求められています。このため、最終試験や最終レポートのみならず、授業内課題を合わせて総合評価を行なっています


以上より、授業1回につき、通勤+授業+時間業務で丸1日以上潰れることがご想像いただけるのではないでしょうか。個人情報保護観点から通勤電車内で課題を採点することも難しくなり、授業時間通勤時間上記業務をこなすの不可能と言えます

産前は土日を仕事に充てることができましたが、現在家事育児で手一杯になってしまます。このため、授業のない残り2日間は時間労働に充てるために何としても預かり時間を確保したいところです。

子どもが寝静まった夜間に時間を取れば良い、との意見も聞こえてきそうですが、私自身がロングスリーパー睡眠時間を確保しないと不調をきたすこと、長年患って最近ようやく回復したうつ病の再発が怖いことから、できるだけ無理をしたくない)

学校に対して「就労証明書に授業時間外の業務があることをせめて備考欄に書いてほしい」と伝えていますが、なかなか叶いません。

からは区による「保育の必要性の認定」を受ければ預かれると言われたものの、「週4日以上、1日当たり4時間以上の勤務時間」が区の認定基準…週3日、3時間未満の勤務ではこれを満たすことができません。


まとめると以下の2点の問題があると思われます

1. 保育園(国)や区が、会社員のように固定された労働時間しか想定しておらず、多様な労働のあり方を認めていない。したがって個人事業主であれば提出できる就労状況の自己申告すら受け付けてもらえない。

2. 大学専門学校雇用条件として授業準備等の時間労働を認めてない。

1.については内閣府意見を送ろうかと考えています。2.については地道な交渉必要なのでしょうが個人レベル交渉では埒があかず、すでに心が折れそうなので、非常勤講師労働組合に入ることを検討すべきなのかもしれません。

いずれも早期に解決できる見通しが持てず、頭を抱えています

仕事を全部辞めてしまおうかと自暴自棄に考えてしまうこともありますが、いずれは専任になりたい願望もあり、諦めきれずにいます

睡眠時間犠牲にして、勤務日の夜間+1日、適当バイトを入れて、区の認定基準をクリアするぐらいしか思い付きません。

それで授業をきちんと回せるのか、無理がたたって体やメンタルを壊さないでいられるのか正直自信がありません。

どなたかお知恵を拝借したいです。










日本死ななくていいから、希望する人全員に保育を提供してくれ……

2021-04-09

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省の若手が、敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

炎 上 時 に彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日時点)

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日時点)

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「いいね」(3月31日時点)から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

教師バトンの件について

こちらは教師ではありませんし、こういう表現よろしくない事は分かって書く。

厚労省労働局労基署がただ飯食っているからじゃねぇか?教師という面では文科省

勿論真面目に労働問題に取り組む方々がいらっしゃるのも理解する、だがそれならば公務員だって都市銀行の行員だって名前言えば書けば誰でも知っている自動車メーカーや電機メーカー社員から過労死自殺者が出てくるのか教えてくれよ

教師に限らず現場を見殺しにするんで有れば大陸半島の国々と何も変わらんよ。

こんな話は社会人1年目の2006年頃には俺は散々見聞きしてました。もう15年経って何も変わらないならただ飯食ってるって言われても仕方ないのでは?

2021-04-04

anond:20210404203334

まじか、自分大学生ときは、文科省は人気無いから云々って聞いてたのに・・

2021-04-03

anond:20210403140035

でも文科省20歳になったら一定稼業能力があるはずなのに云々って言ってるよ

2021-04-01

anond:20210401110146

学校の授業は文科省指導要領に縛られてるから教師はそれ以上の事ができない

よって教師個人の質が落ちたって論拠がおかし

教師勘違いしてないかい?

はい論破

2021-03-31

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省は敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日20:00現在

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日20:00現在

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「唯一したいいね」(3月31日20:00現在から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-03-29

文科省「#教師バトンプロジェクト非難殺到

https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20210329-00229752/

検索結果を見ると、そのほとんどすべてが、ネガティブ情報である。「やりがいはあるけど、それ以上に過酷」「オススメできない仕事」「残業代もらえない」といった、教員の悲痛な叫びが並んでいる。

 

教師待遇の良さは、現代貴族階級だろ。

2021-03-27

anond:20210326172820

タイムズは信用しなくていい。」

QSはしっかり見たほうがいいと思っている。」

という意見ですね。私もその通りだと思います

この場合問題信頼性がないのに、世界版に加えて「THE大学ランキング日本版」にも参加する大学にあると思います

学生には論文を書くときに調べろという大学が、「大学ランキング」に参加する時にはろくに調べずに参加する、というのは非常に問題があります

QSイギリス大学評価機関のクアクアレリ・シモンズという1990年創業英国企業のものですね。

そもそも大学ランキング」の歴史は浅く、2003年上海交通大学から出版された「Academic Ranking of World Universities」から始まったとされているようです。

こちらの方は現在では“Shanghai Ranking Consultancy”という団体出版しているようです。

一応、THEとQS上記の3つが参照されることが多いようです。

一方で、日本文科省では大学ランキングはTHEとQSが参照されることが多いようです。

どちらかというと、THEの方を重要視しているように思います

というのも、2016年に「今後10年間で世界大学ランキングトップ100に10校以上入る。」という目標が掲げられたのですが、

このランキングがTHEのものだったからです。平成28年(2016年)7月第8期研究部会資料1-6に記されています

この関係で、ベネッセタイムス・ハイアー・エジュケーションと組むようになったのではないかと思います

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/037/shiryo/1374541.htm

実際、「THE世界大学ランキング日本版」が始められたのは2017年からのようです。

以下のサイト2017年度版を「THEを運営するTES Globalは3月30日ベネッセグループと共同で調査作成した」と書かれています

同様に、「世界大学ランキングへの日本国内の反響を受け、TES Globalとベネッセ日本教育事情に即した形で」作成したとも書かれています

https://resemom.jp/article/2017/03/30/37350.html

今では、文科省ベネッセ癒着問題が広く報道され知られています

それを踏まえると、あくま個人的感想ですが、「THE世界大学ランキング日本版」は文科省ベネッセ癒着とも関係あるのではないかなあと思ってしまます

そして、これもまた繰り返しになりますが、文科省関係の深いベネッセの申し出だと杜撰調査でも大学は断れなかったということはありえると思います

2021-03-26

anond:20210326133544

「まずは客観的に進んだ大学と遅れた大学ランキングで把握しましょうねって位置付けの指標なんじゃないの?」

という質問ですね。

まず、進んだ大学と遅れた大学を把握するのにランキング形式で発表する必要はありません。

後述しますが、センセーショナルに報じられてしまうのは、背景などが無視される傾向にあり、もはやデメリットの方が大きいのではないでしょうか。

そして、わざわざ日本版世界版で調査内容に差をつけて調査する必要がありません。

タイムズハイアー・エジュケーションが世界版と同じ調査を「客観的第三者機関」に依頼すればよいだけです。

なぜ利害関係にあるベネッセ共同企画しかつ、実施させたのでしょうか。

投稿もとに示したように、ベネッセ客観的大学評価できる団体かどうかにまず疑問があります

まだ「偏差値ランキング」の方が客観的ではありませんか?

ここで問題になるのは、「何をもって・どういった団体が」「進んだ大学」とするのかという点でしょう。

実際、10年程前に日本は「世界大学ランキング100位以内に10校」という目標を掲げていました。

世界大学ランキング日本教育政策に影響を与えていたのです。

これについては、文科省平成30年(2018年)5月の第18回「将来構想部会」で議論されています

この会議での東北大学の米澤教授意見が非常に多くのことを示唆しておりますので、抜粋して紹介します。

ここ15年ぐらいの間に我々にとってかなり深刻なのは世界大学ランキングが普及してきたことです。

その中で特にトップ大学大学の在り方というもの世界大学ランキングの中で考えるようになってきているということがあります


また、この会議の米澤教授資料3で大学ランキングについて以下の点について問題視しています

これは投稿もとの日経SR調査を22万で大学販売しているという問題にも関連しているでしょう。

新興国先進国の間での国家間競争KPIに→介入・資源競争の激化」

大学戦略理念に影響を及ぼす」

研究者教育研究社会貢献活動の あり方に影響を及ぼす 」

「参加(影響を受ける)大学数の拡大」「情報収集対策のためのコスト増」

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/042/gijiroku/1407457.htm

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/042/siryo/1405128.htm

私が危惧しているのはまさにこの傾向です。

大学ランキング」を通して民間企業大学運営方針に影響を与えることができるようになってしまっているのです。

そしてその方針判断材料として、「大学ランキング」に関連する調査販売しています

こういった傾向は就活業界企業大学関係でも起こっているように思います

そうしてみると、メディア報道するのは良いとして、「THE大学ランキング日本版」の結果を大学公式サイトに載せるべきではないでしょう。

しかし、東北大学大阪大学公式サイトに載せています

ランキング形式にするほどの調査をしているのか疑問のある「THE大学ランキング日本版」がデファクトスタンダードになる恐れに大学が加担しているのです。

https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/topics/2021/3/20210326004

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2021/03/news20210325-02.html

繰り返しますが、大学の多様な在り方を画一的指標によってランキング形式で発表するのは問題があります

留学生が多い大学グループ、少ない大学グループなどを段階的に分けて発表すればいいだけです。

これなら、文科省や各大学調査をするだけでも可能です。わざわざランキングにする必要はありません。

大学が「多様性の重視」を掲げつつ疑問点の多い「大学ランキング」の結果を公式サイトに載せるのはナイーブに過ぎます

「THE世界大学ランキング日本版2021」について

大学の多様な在り方をこういった「大学ランキング」といった画一的指標によって評価するのは大いに問題があります

同様に、こういった指標大学運営に影響を与えることを避けるためにこの文章を書きました。

利害関係のある企業による評価を多くの専門家を抱える教育機関一方的に受け入れる今回の事態を不気味に感じます

民間企業による指標ではなく、きちんとした調査を行い大学研究所が協力をし、国もきちんと予算を出し、

大学の多様な魅力を踏まえた模範となるような「大学ランキング」に代わる大学紹介を行うべきです。

※「THE世界大学ランキング日本版2021」についての3つの問い

1.この調査実施ベネッセが行っているが中立性が担保されているか調査を行ったか

2.この調査自体に各大学ランキング付けする程の信頼性があるか調査を行ったか

3.貴大学には教育学部存在しているが、当調査に関して学内専門家から意見を聞いたか

「THE世界大学ランキング日本版2021」を実施したのはベネッセです。

http://between.shinken-ad.co.jp/univ/2020/03/JURshihyo.html

しかし、ビュー数の多いYahoo! Japanニュースではそれには一切触れられていません。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cd2428370025a1ef13e92665b18d20dacf01ae17

この記事引用元高校生新聞は「株式会社スクールパートナーズ 」が運営しています

この企業入試運営支援入試広報委託サービス事業に含まれています

https://www.sclpa.jp/outline.html

要するに、大学入試に関わる企業ベネッセ)が大学ランキングを作り、

それを同じく大学入試に関わる企業が(スクールパートナーズベネッセ名前を出さず報道しているわけです。

一方で、2019年ベネッセ文科省大学共通テストにおける癒着疑惑報道や、

2020年ベネッセID問題報道を覚えている方も多いはずです。

https://biz-journal.jp/2019/12/post_133401.html

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/75062?page=6


さらに、ベネッセベネッセ海外留学センターで生徒対象の校内セミナー教員研修事業として行っています

これは明らかに問題があります

ランキング世界版は国際性が7.5%と低いのに対して、日本版20%と比率が高く、日本版は国際性を重視している調査からです。

https://www.benesse-kaigai.com/teachers



日本の“偉い人”は世界大学ランキング日本大学ランク入りすることのみ重要視している傾向があるように思います

一方で、世界ランキング実態や、利害関係にある企業ランキング実施する問題は驚くほど指摘されていません。

例えば、本家の「THE世界大学ランキング」のタイムズハイアー・エデュケーション2020年8月海外留学募集学生住宅市場に参入しています

https://thepienews.com/news/the-moves-into-international-student-services/


さて、ベネッセ大学ランキング実施するのは勝手ですが、それが定着することは避けなければなりません。

大学の多様な在り方をこういったランキングといった画一的指標によって評価するのは大いに問題があります


問題のある指標を見てみましょう。

「THE世界大学ランキング日本版2020」ではスコア100の内20%を占める国際性を以下のように定めていました。

これを見ると、いくつか問題が浮かびます

例えば、大学の規模が大きければ当然、外国人学生比率は少なくなるでしょうし、

留学生向けに理解やす日本語で授業を行うことを重視している大学評価が低くなるでしょう。

多様な大学の在り方が、この画一的指標によって多様性否定する本末転倒になる恐れがあります

<国際性 20%>

 ⑬外国人学生比率(5%)

  在籍外国人学生数÷在籍学生

 ⑭外国人教員比率(5%)

  在籍外国人教員数÷教員

 ⑮日本学生留学比率(5%)

  日本学生留学生数÷在籍学生

 ⑯外国語で行われている講座の比率(5%)

  外国語で行われている講座数÷全講座数

さらに、スコアの8%を占める日経HRという企業の「企業人事担当者から見た大学イメージ調査」です。

『「TH世界大学ランキング日本版」の指標教育成果」に使われている』ことを売りにして、

以下のサイトで全調査結果を大学向けに22万円で販売しています

https://career-edu.nikkeihr.co.jp/category05/data.html

教育成果 16%>

 ⑪企業人事の評判調査(8%)

 日経HRの「企業人事担当者から見た大学イメージ調査」のデータ使用(2カ年分データ使用

 ⑫研究者の評判調査(8%)

 THEが世界大学ランキングのために各国の研究者対象実施した評判調査の結果から日本研究者日本大学について評価したデータ抽出

 「素晴らしい教育をしていると思う大学」を最大15大学挙げてもらい、大学ごとの得票数を合算(2カ年分データ使用


東京工業大学では以下のように、Web上にページを作り、学生に協力をするよう「お願い」していました。

大学により、学生協力を「お願い」する方法も違っていたようです。

ちなみに大阪大学では学生向けにメールが一斉送信されたのみで、問い合わせ先はベネッセのみでした。

この調査に関する大阪大学への問い合わせ先は一切記されていませんでした。

「THE 世界大学ランキング日本版)の学生調査にご協力ください」

https://www.titech.ac.jp/enrolled/news/2020/047746.html

このようなランキングが定着するとこの調査大学民間企業に有料でお願いする、

それに付随する調査を法外な値段で買うようになる、という事態につながる恐れがあります

これは個人的意見なのですが、入試に限らず、就活大学民間企業の在り方に大いに疑問があります

大学は今一度、民間企業距離を見直す時期に来ているのではないでしょうか?

こういった卒論だと通らないようなレベルのものに参加してしまった数多くの大学にも責任はあります

文科省との関係が深いベネッセだったので断れなかったのかもしれません。

しかし、大学改革の失敗を加味しても問わざるを得ません。教育機関としての矜持はどこにいったのですか?と。

もちろん、「世界大学ランキング」を無批判に持ち上げる“偉い人”やメディアにも問題があります

2021-03-25

anond:20210325122457

文科省スペックを決められてしまって値段を下げられなくなったから、そこが最後良心だったのではないか邪推してる

2021-03-24

校内LANインターネット分離

都内小学校PTA会長をしています仕事ではIT系のプリセールスをやっているSEです。

今年度はGIGA構想、プログラミングの必修化、コロナに伴うオンライン授業対応とかIT系話題が多かったので、学校関係者教職員PTA関係者教育委員会とも学校IT化の話をすることが多かったのでちょっと思う事を書いてみます

個人的に思うことはたくさんあったのですが、お互いにちゃん理解されていないと思う事が特に多かった校内LAN(校務LANと言う方が一般的かもしれません)の話を書いてみます

一部不正確なところはあると思いますが、詳しい方のご指摘があれば適宜追記していきたいので教えてもらえると助かります

長文を読みたくない人へ

こんなことを書いています

・ 校内LANの最大の問題は過剰なURLフィルター。このような構成になっている意義はあった

・ ZOOMによる保護者会開催は保護者が思っているより画期的だったのではないか

・ 結果としてインターネット分離は無くなっていくのでは?

インターネット分離と校内 LAN

なぜ校内LANインターネットに繋げないのか?と言う話は日本年金機構の大規模なサイバー攻撃被害の話にまで遡ります。この話の再発防止策として総務省2017年までに省内LANインターネットLANを分離するようなインターネット分離を実施することになりました。文科省もこれを受けてインターネット接続は都道府県教育委員会管理する代理サーバーからインターネット繋ぎ、校内LANインターネットに繋げないような環境になっていきました。

詳しい話が気になる人はこの辺の文書を読んでみてください。

教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン

自分はそれ以前がどう言う状態だったのか逆にあまり知らないのですが、ここでの大事な話としてIT技術者をそれなりの規模で抱えておけないような公共組織で標的型攻撃や高度な攻撃から守る手段としてこのようにしたこと一定の意義があったのではないかと思います

この辺の話をしていると、教職員もなぜこうなったのか理解していないまま不満を述べていることも多いようにも思えます

校内LAN問題

学校IT化の問題最近教職員対応などが課題に上がることが多い気がしますが、次に多いのは学校ネットワークについての不満です。校内LAN上記のような感じなのでWi-Fiも飛ばせないし、URLフィルターが過剰すぎて教職員文科省が出したオンライン教材にもつなげないような状態になりました(YouTube禁止リストに入っているため)。当然ZoomやTeamsで会議を開くこともできませんでした。(インターネットLANから開催すると大変。禁止されていたのではないかと思います。)

 Wi-Fi の話はともかくとしてここで問題なのは元々のインターネット分離を実施する上で今回のような過剰なURLフィルター必須では無かった事ではないかと思います

 これは代理サーバーからインターネットを閲覧する(プロキシーとは違います。詳細は割愛。)、という仕組みであったため教職員動画サイトなどを常時閲覧されるとサーバースペックが過剰になるため、市民税金でそんなぜいたくな環境を立てるわけにもいかない、とか本来教職員インターネット閲覧は節度を持った最低限のものであるべきだ、というような考え方によるものであったのではないかと推測しています本来ITセキュリティとは関係が無い話ですが、政府系や学校系のIT投資では一般的な考え方なので当時のその発想を批判することも個人的には難しいのではないかと思います

緊急事態宣言下での対応

昨年の緊急事態宣言下では学校が閉鎖された際に上記問題が大きくクローズアップされました。文科省が矢継ぎ早に出したオンライン教材を教職員は全く見れないし、リモート授業やオンライン授業を無理やりでも暫定でもいいからやろうとしても教職員インターネット閲覧は非常に限定的だったためほぼ検討余地がありませんでした。

 ここで着目されたのはGIGA構想で配布が始まっていた端末でした。この端末は回線が無い家でもネットにつなげるようにSIMカードが入っていたため、この端末を使ってZOOM会議などを急遽実施できるようになりました。Zoom教育機関向けに無償解放したのも大きかったと思いますSIMカードが入っていたのはおそらく授業の際に使う学習系のシステムにはインターネット接続が必要ですし、回線の無い家からも使えるようにするためにこのようになっていたのではないかと思います

 ここで重要なのは教職員SIMカードを使った直接のインターネット接続を行って保護者会などの校務を行うのは当初のインターネット分離の考え方から言うと完全に抜け道になる手段になる可能性があったのですが、文科省も含めてこのような方法によるオンライン会議実施をこのタイミング容認したことでした。配布端末にはSkySeaなどでURLフィルターを配布しているようで当然閲覧制限はあるのですが、「端末をある程度教育委員会管理しているならインターネットLANを経由したインターネット接続には拘らない」と言う暗黙のルールがこのタイミングで生まれたように思えます文科省からも「これまでのITセキュリティに縛られることなく早急な実現方法検討してほしい」と言うような主旨の通達を出しています

ICT の積極的活用について

>>文部科学省としては、全国的な長期休業というこれまで類を見ない緊急時であること、各学校や家庭で ICT 環境が様々であることを鑑みると、平常時における学校設置者や各学校の一律の ICT 活用ルールにとらわれることなく、家庭環境情報セキュリティに十分留意しながらも、まずはその積極的活用に向け、現場を最もよく知る教員が家庭とともにあらゆる工夫を行えるよう対応いただきたいと考えています。 <<

 このような意味Zoomによる保護者会実現はやや硬直化しつつあった校内LANの仕組みに風穴を開けるきっかけになりました。

多くの保護者対応の早い私立校などとの比較で、オンライン授業やリモート授業が実施されない状況に不満を持っていたと思うのですが、個人的には画期的なことだったと思います。これにより、PTAオンライン会議などでも校長先生などがオンライン参加出来るようになりました。

GIGA構想のこれからインターネット分離

私の区では今年度の端末配布で10億円近い投資をした(区の負担10億だったかどうかは知りません)と聞いており、来年度には一人一台を実現し、6月くらいには配布物のオンライン化を進めると聞いています。(教職員は全く詳細を聞いていない状態なので本当に実現できるかは微妙ですが。。)私の区は渋谷区のような先行した地域ではないのでこれでもかなり頑張ったのではないかと思います

当初はすでにプログラミングが必修化されているのに端末配布は2025年くらいまでにやろうかと言っていた事を考えるとコロナ禍でGIGA構想は大幅に進んだのではないかと思います

これからはG SuiteやO365も使うことになり保護者会のオンライン開催は今後も続くであろうことを考えると、残念ながらそれなりの投資無駄にはなりますインターネット分離は廃れていくのでは無いかと思います。多少の調整をしても今のインターネット分離の仕組みのママ積極的SaaS利用や頻繁なオンライン会議の開催を想定することは難しい、と考えるのが自然なためです。

文科省インターネット分離の期限が2017年だったので2022〜2024年を契機にどんどん廃止されていくのでは無いかな、と予測しています。おそらくら総務省文科省もこのくらいのタイミング、もしくはもっと早い段階でこの辺の指針を出すのではないでしょうか。

 業界的な用語で言うなら、なんでも隔離して守るのではなく、いわゆるゼロトラスト的な発想による端末運用を目指していく、と言う方向を目指すことになると思います。結果として時代に合わせた形に軌道修正されていくことになったのではないかと思います

#で、何が言いたいの?と言われると困ってしまうのですが。。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん