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はてなキーワード: 圧迫面接とは

2022-07-21

anond:20220721151246

一回、なんやこいつ舐めてんのかボコボコにしたろと思って

ガンガン圧迫面接しまくって落とした女が

後々クライアント側の会社入社して出てきた時は血の気が引いたわ

2022-07-03

anond:20220703114721

あの頃の就活は、クソ長い書類手書きだし、

不採用でもお祈りすら無くてほったらかしだったし、

合格の連絡は電話だけど、それに出損ねるだけで不採用になったし、

入室した途端に電話機を投げつけられる某社を筆頭に圧迫面接いくらでもあったし、

単にお断りされ続けるくらい、当時のあれと比べたらまだはるか人間扱いされてるだろ。

2022-05-13

就職氷河期世代就職氷河期世代を助けない

https://anond.hatelabo.jp/20220509195813

 

かにそうかもなーって思った。

就職氷河期の初期世代で、リーマン東日本大震災の影響もモロ受けた。

とはいえ自分はすごく運が良い方で、紆余曲折経つつも、ここ数年でやっとマトモな収入を得られるようになった。

個人的には職務の割には少ないなと思ってるけど、同年齢の平均年収よりは貰っている。

でも、ここまで辿り着くまで本当に時間がかかった。ブラック企業に勤めていた時もあったし。

 

就職氷河期時代就職失敗について、自分自己責任だって思ったことがない。

 

あの時代企業はそろって新卒採用を絞ったり停止したので、そもそも応募できる会社が非常に少なかった。

知名度の高い企業の多くは、ハガキ会社案内を取り寄せることで応募ができるようになっていた記憶がある。

女性名請求すると反応がない会社も少なくなく、対して男性名請求では普通に送ってくるので、男性同級生名前を借りて請求する事もあった。

やっと応募できても、選考が5次6次まであるのもザラで、採用ではなく「0までふるい落とす」のが主目的のようだった。

新卒採用をするように要請は受けていたみたいだけど、形だけ取り繕って「採用するほどの人材はいませんでした」というポーズを取って逃げた会社もある。

圧迫面接もすごくて、自分は「(あなたの)前に面接した人は泣いて帰ったけど、あなたは泣かないんだね。泣かなかったから、数時間後にある学術試験受けてもいいですよ」って言われたくらい、詰められていびられた事もある。

その面接官については、20年以上経過しているのに、いまだに「零細企業勤めの若造の分際で何を言ってるんだ。ばっかじゃねーの」と思ってる。けれど、特にもならない超つまらない話なので、会社名は綺麗さっぱり忘れた。

 

そんな感じだったので、とても努力だけでは抜け出せない。

あの雰囲気は、当時の渦に身をおかないとなかなか理解できないと思う。

ちなみに、初期の頃は「青田買い」は健在だったらしく、旧帝大とかの上位校ではあまり困っていなかったと後年聞いた。

 

一部の優秀な学生を除いて、努力タイミングと思い切りの良さの全てが揃ってはじめて、「どうにかなるかもしれない」という感じだった。

自分よりもずっと優秀なのにダメになった人を見たことがあるし、やっと入社できても「教育はしない。見て覚えろ。すぐに仕事を覚えられなかったり、精神病んだら見捨てる」という会社も多かった。

結果論ではあるけど、「飛び込むぞ!失敗したらそこまでだ」という捨身にも似た思い切りの良さと、ちょっとした状況の見極め力が重要だったと思ってる。

 

今いる業界は景気もいいし、仕事があっても人が足りないので、中途採用積極的にやってる。

自分現場責任者ということで採用活動に参加してる。

 

うちの会社年功序列廃止したので、実績ベースオファー年収を決定している。

ちなみに正規非正規は気にしていなくて、とにかく「なにができるのか」「どんな将来を考えているのか」で見ている。

 

たくさん面接したわけではないけど、自分と同年代の人の傾向が「40代半ばにして初めての転職」か「非正規で大量の職歴がある(1〜2年契約を繰り返すから)」。

特に非正規で大量の職歴がある」人の話を聞くと、かなり苦労をしている。身に覚えがある話もあり、すごくよくわかる。

 

でも、苦労しているけど、明らかにスキルが低い。うちの会社だと新卒入社して3〜5年程度と同じくらいという時もある。

から内定となる場合オファー年収がかなり低くなる。

特にジョブチェンジやそれに近い人は、本人が驚くくらい下がる。こっちも計算結果にめちゃくちゃ驚いて、しばし思考停止するんだけど。

 

本当は、同年代の人に、25〜28歳くらいの社員と同等の年収オファーを出すのは嫌なんだよ。やっぱり相手生活のこととか考えちゃうから

でも、年齢ではなく「実績」で計算するから、どうしても本人希望年収に到達しないことが多い。

なぜ、嫌でもその年収オファーを出すかというと、既存社員との相性も良さそうで、何より1〜2年経てば本人の希望する年収に到達する可能性が極めて高いからなんだよね。

限られた予算の中で採用しているので、100%スキルを満たす人材を得るのは難しい。そのため、会社既存メンバーとうまくやれそうで、入社後の成長が見込めそうならば、スキルが足りなくてもオファーする傾向はあると思う。

 

でも、ダメなんだよね。結局お断り

オファー年収出すために、実績と面接時の質問を基に仮評価するけれど、貢献できるところと足りないところをはっきり明示するので、それも辛いのかもしれない。

 

いや、うちの会社オファー年収が渋いのはわかっている。

自分もたまに「若手に渋すぎない?」って思ってるところがあるから最初役職が付くまでは低めなので)。

ただ、全員に渋いかと言えばそうじゃなくて、これを逃せば採用できないスキルを持っていると、年齢性別関係なく希望年収オファーするんだよ。場合によってはちょっと積む。

 

うちに来てる応募者だけかもしれないし、お金のかかる年代でもあるので、「能力が足りないので、これ以上出せません。入社後の業務遂行状態に相応しい査定します」というのに納得できないのかも。

自分たちは「入社したら上がりますよ」とは絶対に言わない。「実績」で査定するので、成果が出なければ給料が下がる可能性もある。嘘や上辺だけの言葉を言うわけにいかない。

現状景気の良い業界だし、今まで長年苦労してきたし、ここならまともなお給料がもらえるはず!…と思っている人が多いのかなって思った。

苦労はしていると思うけど、スキルが足りないのはどうしようもない。いや、苦労したから、スキルを養えなかったとも言えるのかもしれないけど。

 

たまに、自分がその立場だったらどうするだろうって考えることがある。

ジョブチェンジに近い転職オファー年収想像以上に低かったら、自分はどんな選択をするだろう。

他社の結果にもよるけど、同じような結果が出た場合スキル不足は確実なので、2〜3年死ぬほど頑張ってスキルを磨けるような会社転職する。

社内で年収が上がらなければ、そのスキルを持ってとっとと転職しよう…くらいは計画を立てそうな気がする。

 

そこまで考えると「目の前のことしか考えてないかも」という事に気づく。

 

自分は今の収入を得るために、拙いながらも戦略を立てながら仕事をしてきた。

スキルがおぼつかない時は、どこでも通用するスキルを養えるのであれば、ぎりぎり生活できる程度の収入でよしとした。

ある程度のスキルを養った後は、年収を上げるための転職を繰り返したし、転職先でも死ぬ気で働いて、さらスキルを増やしていった。

歳を重ねるようにスキルを積み重ねてきたんだけど、中年ジョブチェンジに近い転職をする人は、この考えが薄いのかなと思う。

 

今までの社会人経験無視するつもりはないけど、年齢を重ねているか年収もそれなりに上がるという考え方は誰も納得しないと思う。

 

と、ここまで考えて「氷河期世代氷河期世代を助けない。自己責任と責める」というようなコメントを読んで、そうかもしれないなーって思った。

うん。

こう考えるのは、「戦略的に仕事してこなかったのが悪いんじゃないか」って自分もどこかで思ってるってことだよなあ。

とはいえ会社規定通りに計算しているので、自分がどうこうできるものではない。

そこを断るか、受け入れるかは個人意思なので、他人にはどうすることもできないよね。

 

 

通常は「●●世代」って感じたことがない。

部下に「僕はゆとり世代だって思われたくないです!」と唐突に言われた時に、

「え、君の年代って『ゆとり世代』なの?どっからどこまで『ゆとり世代』なの??っていうか、『●●世代』って仕事の出来になにか関係ある??」

…って答えちゃうぐらいに意識してない。

 

そもそも仕事相手世代の呼ばれ方とか、学歴とか未婚・既婚・子あり・子なしとか意識しないよね。

それを知ったところで、仕事の進捗にはなんら寄与しないし、知りたいとも思わないし。

 

「●●世代」という区分けをすることで、世代間や世代内の争いを誘発して得している人がいるってことなんだろうなあ。

得している…政治家とか?なんかありそうだよね。

2022-04-20

私は氷河期世代中年女性だけど若い女性に対して

今の若い女はいいなあ!少子化若者の人数が少ないか大事にされるし、就活では圧迫面接も少なくてセクハラちゃん糾弾されて、

最初に入った会社自分に合わなくてすぐに辞めても世間から擁護してもらえるし育休時短の子育てに優しいシステム最初から整えられてていいなあ!

……って、めちゃくちゃ若い子に嫉妬してるけどね?

勿論世の中には全然嫉妬しないって人もいるんだろうけれど、「若い女性に嫉妬する年配女性なんてフィクション」とまで言われるのは納得いかない

若い女性に嫉妬する年配女性は現にいるよ、ここに。

2022-03-22

面接練習中学生に向かって圧迫面接するのは何でだったんだろうか。

何を言っても聞いてくれない、何を言っても途中で遮る、何を言っても否定する。

校長の模擬面接でこう言って、泣いて帰ってきた子がいた。

1月末で試験が近いからと我慢していた。

2022-03-06

公立高校入試

当日の試験でとてもいい点取っても、

内申点がとてもよくても、

中学校側が良くない人だと申し送りしていたら絶対不合格

なんだ、一生懸命あの高校目指すの無駄だったんだ。

面接練習での校長圧迫面接にも耐えたのに。なんで、うちだけあんなに圧迫面接されなきゃいけないのか。

2022-01-02

圧迫面接は誰にメリットがあるのか?

先日、渋谷にあるとあるベンチャー企業面接を受けてきた。

その時にオンライン実施された一次面接人生初の圧迫面接体験したので、感想圧迫面接に対して考えたことをまとめておくことにする。

高圧的な態度の面接

本題に入る前に今回の話をする背景を簡単説明しておく。

転職活動中にとあるベンチャー企業書類選考が通って一次面接を行うことになった。転職エージェント使用していたので、書類選考や一次面接のやり取りはエージェント経由で連絡を取っており、一次面接で初めて企業人間と対面した。

一次面接Zoomを使ってのオンライン面接だったのだったのだが、ルームに入った瞬間から不機嫌な感じで「それでは面接を始めます」と。担当者20代後半らしき男性

そして、面接スタート

話し終わる度に、強い口調で「それだけですか?」と毎回聞かれる。決して一問一答ではなく聞かれたことに対して的確に回答した。

そして経歴を確認して「あなた年収低いですね」とか、「既存社員よりも努力して這い上がる覚悟がありますか?」などと今まで面接では経験のないような言葉使いと態度が続いた。

そもそも面接前に会社の評判について調べていたら、働き方、社内の雰囲気残業についてネガティブレビューが並んでおり、面接から少し不安ではあったのだが、レビューは辞める時に書く人が多いので何かしらの不満が集まりやすい。そのため、面接に行ってみて自分判断しようと思っていた。

面接の態度からもうこの企業はないかなと思っていたので、逆質問の時に、ネガティブレビューを見かけたがその辺りはどう思いますか?と聞いてみた。

すると「ライフワークバランスとか気にしちゃう感じですか?」「残業したい人は残業するし、定時で帰る人は帰りますよ」と。その後、若干の焦りとともに言い訳のような業務委託が〜、頑張った人が評価される〜と説明が続いた。

かなり失礼な態度だったので、Googleマイビジネス会社の評判に今回のことを書いてやろうかと思った。(やらないけど)

ベンチャー面接が初めてだったのでベンチャー企業ってこんなものなのかと思ったが、今まで複数面接を受けたことがあるが、それに比べてあきらかに高圧的だと感じたので、いわゆる圧迫面接だったのかなと思った。

数十分ではストレス耐性は図れない

よく圧迫面接にはストレス耐性をチェックする目的があると言われる。高圧的な態度や失礼な質問をすることで、求職者緊急時対応を見ていると。

しかし、30分やそこら、長くても1時間程度の面接ではストレス耐性は見極められないと思う。

新卒学生就職活動であれば「これが社会か」と身を引き締めるために多少は意味があるかもしれないが、社会人として社会経験がある転職を考えている人だと、圧迫面接を行ったところで動じないし、気分が悪いだけで何も意味がないのではないかと思う。ただ嫌な気持ちになるだけ。

一次面接の印象=会社の印象

今回、人生で始めて高圧的な面接を受けたので、その会社担当者のことを鮮明に記憶している。求職者書類選考を通過して会社人間と直接対面するのは一次面接からなので、一次面接の印象が会社の印象となる。もっと言うと一次面接担当した人の印象が会社の印象となる。

ということは、実際には社内の雰囲気と一次面接担当者雰囲気に相違があったとしても、他に判断する材料がないので、一次面接を通過しなかった場合は一次面接担当者の印象=会社の印象となる可能性が高い。

正直、私は今回の面接を通して会社に対して悪い印象を持ったし、今後関わりたくないとも思った。また今後どこかでその会社について話す機会があった場合、必ず今回の圧迫面接について話をすることだろう。

圧迫面接求職者は嫌な思いをするし、会社は悪評価が広まるし、誰も得しない。

求職者会社を選んでいる

あと圧迫面接を行う担当者に言いたいことは、こっちも選んでいるということだ。圧迫面接を行う企業は選ばれているという意識がないのではないかと。

求職者企業が等しく平等立場であるとは思わないが、決して一方的に選ぶ、選ばれるという関係ではない。

圧迫面接では素を引き出せない

私は採用担当経験がないので社内の採用担当者に「圧迫面接を受けたのだが、圧迫面接についてどう思うか?」と聞いてみた。圧迫面接に何か他に明確な目的があって行なっている可能性があるかもしれないと思ったからだ。

すると、「圧迫面接を行なったことはあるが、取り繕った姿しか見れないので入社後に相違が生まれやすい。和やかな雰囲気面接の方が良い意味でも悪い意味でも相手の素が出やすい。

"その隙に見せる素を見逃さないようにしている"」と。

お手本のような面接官としての答えが返ってきた。そして「圧迫面接ちゃう面接官は面接に慣れてないのかもね」と。

それを聞いてあの圧迫面接かましてきた担当者は、余裕がなかったのかなと可愛く見えてきた。

入社前に社風を知れるのはメリット

圧迫面接求職者側の唯一のメリット企業の社風を入社前に見極めれることだと思う。

条件や仕事内容はいいなと思っていたが一次面接で働きづらそうだと印象が変わった。

結果、二次面接に進んだのだが辞退することにした。

これから転職活動は続く。

2021-10-02

面接に好きなモノは鬼滅の刃って娘が来た

好きなキャラクターは冨岡義勇らしい。

「ふーん。でも就労するって生殺与奪の権利を他人に握らせることじゃないですか?」

彼女の表情が凍った。

しまったなーこれはパワハラ面接として上司に怒られる案件かなーと感じたので

「ごめん。あんまよく知らないのに話し合わせようとしてしまいました」

と謝って終わらせようとした。

終わらなかった。

彼女は捲し立てるように自分そもそも間違っていて自分は今からフリーランスになるために努力すべきだと語り始めた。

面接人生相談コーナーになることは実際よくある。

人生相談コーナーになってしまった面接面接でなくなることもあるし、そこが結果的面接として成立することもある。

だが今回はどうも応募者の側からの被採用拒否という形で面接の体は失われていた。

生殺与奪の権を「せいさいよだつのけん」と何度も正しく発音し続ける彼女を前に僕はいしか赤べこのようになっていた。

もしこんな所を上司に見られて、面接の一つロクに出来ないのかと言われるんじゃないかと僕は内心ビクビクしていた。

幸いその日のその時間帯に面接を受けているのは彼女だけだったので他の面接者にこんな話をドア越しに聞かれる心配はないのが幸いだ。

心のなかで救いを求めながらも、面接官という立場が持つ傾斜を利用して終わらせられるのではという考えも浮かんだし、逆に昨今のアンチ圧迫面接の風潮を思えば銃口を突きつけているのは彼女たち被面接者の側にあるようにも思えた。

かに握られていた生殺与奪権。

会社という籠の中に飼われることを選んだせいで逃げ出すことも出来ない。

彼女のよく分からない人生プランに対して「貴方ならきっとだいじょうぶですよ」とそれらしく前向きな言葉を添えて面接から送り出した。

働くということは生殺与奪権を誰かに差し出すことである何気なく口にしたのは自分自身だが、その言葉が早くも自分の内側へと返ってきて、ゆっくりとその中煮詰まっていた刃が花開いていくのを感じた。

部屋の机と椅子を通常の会議用に戻してから、部屋の隅に裏向きにしていたホワイトボードをそっと反転させ使用予定カレンダーカラス飛ばし部屋を去った。

人事部に戻り報告をする。

今日の分は終わりました。うーん。最近の子って難しいですね。とりあえず終わりました」

ややわざとらしく愛想笑いを浮かべながら明日の予定の確認雑談をして席に戻る。

面接の内容を考えると彼女は辞退したわけだが、とりあえず面接の結果報告についてメールは出すべきだろう。

わざとらしく前向きな応援を口にしておいて定型文を後でまた送るというのもどうなのか。

いくつか案として出した不採用通知定型リストの中には、前向きに相手を送り出すようなものがあった。

今年はこれにするべきだろうか。

だが今の上司はそういったおためごかしをあまり好まない人で、不採用であるということをビジネスライクスッパリ伝えることが礼儀だと考えている。

またしても生殺与奪を握られていることを感じ取ってしまった。

心の奥に刺さった破片がチクリと傷んだ。

2021-09-03

anond:20210903125921

ふつーにいわゆる圧迫面接だったんじゃないの?

トラウマになった公務員試験

先日、第一志望の自治体地元の○庁)に落ちた。

ちなみに、第二志望は国公立大学職員×2、第三志望は私立大学職員だった。

私は地元の名門といわれる公立高校出身だが、高校教員の大多数に嫌われたことが運の尽きで、学内の成績上位にも関わらず指定校推薦をもらえず、Fラン大学へと転がり込んだ。そのため、学歴コンプレックス人一倍強いし、学歴フィルターが根強く残っていることも強く意識していたため、公務員試験に専念することにした。ちなみに、独学であった。

第1次試験である筆記試験普通に突破した。

トラウマになったのは、まず、第2次試験の1日目。

私は部屋の一番後ろの席に座っていて、前の人から適性検査の用紙が回ってきた。そして、私の分を含めて、3枚渡されたことに気がついた。すなわち、2枚多いのである。私は、「2枚余っています」と言って手を挙げ、試験官(自治体職員)に知らせた。すると、試験官は走ってきて、「どうして2枚持っているの!!!」と、私を怒鳴りつけ、二枚余った試験用紙を乱暴に抜き取った。私の席の周辺の人は、「?」という顔で私を見るし、私も「すみません・・・」と言うしかなかった。いかにも私が何か悪いことをしたかのような口調で言われてしまって、ただただ萎縮した。

ちなみに、他の学生のところでも紙が余ったことがあったが、怒鳴りつけられている様子はなかった。なぜ、私だけ・・・と思った。

次にトラウマになったのは、第2次試験の2日目。

面接試験は2回に分けて行われた。

1回目の面接試験の、女性試験官に、

集団で行動した経験はありますか。エピソードを教えてください。」と言われた。

はい。小中高、大学と色々と経験があるのですが、とりわけ印象的だったのは、中学での・・・・・・という経験です。」

大学では無いのですか。」

「・・・無いです。でも、ゼミで数人で活動した経験ならお話しできます。」

結構です。」

そう言って、試験官は私の面接評価シートに、私から見ても分かるくらいめちゃくちゃ大きく横線を引いた(評価「/」ということなのだろう)。

バッサリ切られてしまった。実は、私は、高校時代になかなか酷いレベル嫌がらせを受けていたために人と関わるのが怖くなってしまい、大学時代にはサークルにも入らず、友達も作れずに、ずっと孤独でいた。そのため、「大学時代集団行動経験」という質問への対策を入念に練った(就職支援課の方にもアドバイスを受けていた)。その結果としての、「たくさんあるけど~とりわけ~論法」であった。しかし、そんな論法通用しなかった。とにかく焦った。焦りながらも、嘘をついたらその後を取り繕うのは無理だと思い、結局「無いです」と言ってしまった。「結構です」と言われたときには、体の芯から体温が奪われていくような感じがした。

話すら聴いてくれないし、なにより、大学での集団行動経験が無いがゆえに「評価マイナス」とは、なかなかの人格否定だなあと思った。

その女性試験官に、「○○さんは、“大学では1人を好んで、というか、少人数で固まって”、コツコツ勉強するタイプなんですね」と言われたときには、私が言ってもない言葉を付け加えて、私の発言を悪いように変換してまとめたようだった。

私はただ、なんだかなぁと思うだけだったが、このことを親(公務員きょうだいもつため、公務員の実情を比較的よく知っている)に話したら、それは圧迫面接だし、公務員試験面接なのに、民間面接並に面接官が、面接官の主観で、学生が言ってもない言葉を付け加えてまで勝手学生を悪く評価しているのか、と言った。

2回目の面接で、男性面接官との冒頭のやりとりで怖くなった。

「このような面接は初めてですか。」

はい。」

「先ほど1回目の面接がありましたので、これは2回目の面接になると思いますが、まだ緊張していますか。」

はい、まだ少し緊張しております。」

「あのね、緊張してるって言われるとこっちもやりにくいんだよね。」

申し訳ございません、精一杯頑張りますので、どうかよろしくお願いします。」

就職試験面接で、「緊張している」と言うと、相手から嫌みを言われるなんて想像もしていなかった。「緊張している」はNGワードなんだ、と不思議に思った。

そして、ガクチカ学業)に関して、周りに指導者がいなかったこと、モチベーションを上げてくれる存在が居なかったから、自分自分鼓舞しながら頑張ったことを話した。

すると、女性面接から

「つまり、もう一人の自分自分応援していたというか(失笑)、自分自分コーチングしていたということなんですね。」

と言われた。それはそうなんだけど、なんか二重人格者みたいな言われようだなぁ・・・とか、ここ笑うところなのか?とか色々思いながら、「仰るとおりです」と言った。

誘導尋問もなかなか多かった。

他者と接するときに気をつけていることを聞かれ、「相手価値観否定しない」とか、そんな感じで答えたら、

「では、○○さんがそう思うようになったきっかけというのは、あなたがそのようなことをされたことがあるからなんですか。」

と聞かれた。よく経験談とかエピソードとかを交えて答えるべきであると言われる。確かに、この場面でもエピソードを語る必要があるのだろう・・・たとえそれが"人に嫌なことをされた経験"であろうとも。

実際、先述の通り、高校では教員からも生徒からも完全なる人格否定を受けていて、普段からキチガイ」「馬鹿」「アホ」呼ばわりされていたものから、そのような意識相手否定しない)を持つようになった。結局、オブラートに包みながら、それとなく、そういうことがあったと述べた。

すると、その後の、"他者との関わり系質問"においては、「あなたがそういうことをされたから、逆にそうしないようにしようとしたということなんですよね?」と、まるで私がかつていじめに遭っていたことを見透かしていて、それを引き出そうとするかのような質問が続いた。さすがに面接官もやばいと思ったみたいで、

さらに別の男性面接から、「過去の辛い経験を深掘りして聞いてしまい、ごめんなさい。」と"謝られた"。"いじめられ経験を聞いている"という意識を持ったうえで、このような質問をしていたのだと悟った。確信犯だったのか。

細かく書くと長くなるので、トラウマになったポイント簡単に挙げていく。

ガクチカ学業で、特待生をとったという話を面接カードに書いたところ、「どれくらいの額をもらったんですか。学費の半分とか、全額とかありますよね。」と、野暮な質問をしてきた。

マスクを外した上で本人確認をするのだが、顔写真と私の顔を"人差し指一本で指しながら"、目やら鼻やらを確認していたこと。

・明らかに話を聞いていない。相づちも、再質問もない。

面接大学名を言ってはいけないと言われているところ、面接官は弊学に関して調べて知っているようだった(試験申込時には、大学名を入力している)。

学業ガクチカにしたせいで、"優秀な学生であること"を鼻に掛けていると面接官に思われたようだった(女性面接官「勉強がお得意なんですね~~」男性面接官「特待生になることを狙ってたんでしょう?」と言われて、嫌みったらしいなと思ってしまった・・・)。

どこもESで落ちてしまい、第一志望の自治体での面接人生初・本番面接だったからこそ、私は面接というものを甘く見ていたのだろう。自分が嫌だと思うことを聞かれたり、いわゆる「圧迫面接」が"常に"行われていたりするなんて、想像もしていなかった自分馬鹿だった。それとも、自分が敏感すぎるのだろうか。これが「公務員試験面接」なのかと、酷く落ち込んだ。

最初から話を聞いてくれなかったのは、論文で足きりされていたかなのだろうか。それとも、精神疾患か否かを検査する心理検査試験官は、"あくまで参考にするだけです"と言いつつ、"嘘をつくと、皆さんに不利になります!"と脅してきた)で悪い結果が出て、不利に働いたからなのか。クレペリン検査で、少しがたつくくらいの、ほぼ直線を描いたからなのか。

身なりやマナーは、きちんと事前に学習したし、きちんと守った。これだけは、胸をはって言いたい。

このほかに面接会場で、高校ときに私のことをいじめた首謀者グループの2人や、「キチガイ」呼ばわりしてくれた嫌なやつ1人(いずれも指定校推薦で名門大学入学)を見かけたことで、過去トラウマがよみがえって、ますます嫌な気持ちになり、受験した「公務員試験自体トラウマとなった、ということも付け加えておきたい。ちなみに、いじめ首謀者グループのやつの目の前で、面接官にフルネーム名前を呼ばれたときには、四年間身を隠して生きてきた努力が水の泡になったと思い、辛くなった。どうか私の事なんて忘れていて欲しい。まぁ私のことをなめ回すように見てきたから、間違いなく覚えていたと覚えていたと思われる(他の受験生はジロジロ見てこないから)。

これから民間企業を探して就活しようかな、と思うけれど、日本で最も公平・公正に行われる、学歴フィルターもない公務員試験にすら落ちてしまうのだから、見込みなんてないだろうと思う。ESを出せば非通知のイタ電が増えて、それも嫌だから、躊躇する(実際に、選考期間だけ極端に非通知が多い)。内部進学での院進も躊躇する。どの先生も私のことを否定ばかりしてくる。

どこにいっても、私のことを少しでも肯定しようとしてくれる人は居ない。私に関して何も知らない人にも叩かれる。

そういえば、受験した自治体が、試験前に○庁イベントとして「座談会」を開いたので、それに参加した。

私は何もしていないのに、人事課のある方は、私のお礼の言葉無視したり、私の質問否定的に受け答えしたりした。ちなみに、私の質問おかしものではなかったと、大学就職支援課の方は言っていた。後から同じ趣旨質問をした、別の人には、丁寧にニコニコと受け答えをしていた。

この「座談会」のときから第一志望の自治体の人から、嫌な思いをさせられていたくらいなのだから、よっぽどその自治体に縁が無いのだろう。

というか、その自治体の人になにか恨まれてるのかというくらい、トコトンヤられたな。

どうせ落ちるくらいなら、そしてトラウマになるくらいだったら、受けなきゃ良かった。

論文か適性検査(1日目)で足きりになっているのだったら、2日目の面接をする前から「落とす」と決まっているわけだから、2日目には呼ばないで欲しかった。

換気のない、カーテンの閉まった待合室に20人近く詰め込まれて、色んな人が少し長めにマスクを外したり(お茶を飲んですぐマスクをつけるのではない。マスクを外して、お茶を飲んで、お茶を鞄にしまって、一息ついて、しばらく外して休んで、ようやくマスクを着けて、という感じである。)鼻をすすったりする人がたくさんいるなかで、30分以上待たされて、コロナ感染が怖かった。

緊急事態宣言がでている中で、就活から、と言って外出する罪悪感があった。

交通費スーツクリーニング代、その他もろもろの費用が、もったいなかった。

どうせなら、論文と適性検査を、筆記試験ときにまとめてやってくれた方が経済的だ。

被害者面をしたいわけじゃないが、さすがに今回の第一志望の自治体公務員試験は、トラウマになった。この経験を通じて得たものといえば、絶望感、疲労感、過去の負の記憶の再燃による心的外傷くらいか

2021-08-27

anond:20210826230244

はてなとかネットにはもはや頭が狂った氷河期世代底辺しかいないからごっちゃになってるが

あの時代で1番悪いのは竹中小泉ではなく

名前も出さず余った有能人材買い叩きまくって今なら考えられないような圧迫面接パワハラしまくったり円光やったりしてた

大多数の「普通の人ら」だから

派遣拡大しろって提言してるのもこいつら

竹中一人が考えたことじゃない

たまたま名前出して意見を言ったから目の敵にされてるだけ

そんな構造もわからいかネットで頭狂って底辺になってネット文化オタク文化を見苦しく汚辱して今があるんだけどな

一言で言えば氷河期なんか迷惑以外の何者でもない

2021-08-05

家族経営の小さい会社で働いてみて思ったことまとめ

タイトルの通り。

就活大失敗して完全に心が折れた俺は完全に就活に恐怖し、親でも祖父母でも誰でも良いから金を持っている人間の脛にかじりつきながらフリーターで生きていくことを決めた。

しかバイト先でめっちゃ仲良くなったフリーターがいて、色々話しているうちにその家族がやってる会社に転がり込むことになった。

会社製造業。かなり小さいながらも設備はしっかり揃っており、製造者の実力さえあればなんでも作れてしまうほどだった。

俺は工業高校の出で、大学でもかなりサボりながらではあるが、建築系を勉強していた。

家族経営はやめとけ、と就活の時に沢山言われた気もするが、掛け持ちバイトにも飽きてきていたので思い切って飛び込んでみることにしたのが5年前。

社長フリーターの父)、経理フリーターの母)、社員フリーター叔父2名、社長の友人1名、)という小さな会社

せっかくの節目?なので今の大体の感想を残しておく。

メリット

食費が浮く

知り合いに米農家が、親戚に素麺屋が、野菜農家がいるらしくあれもこれも持って帰れと押し付けられる。

家族と離れて住んでおり一人暮らしの俺にとって食料の供給死ぬほど有難かった。もはやこの為にこの会社に勤めていると言っても過言ではない。

遅刻、早退、当日休みが許される

出勤、退勤時間特に決まっておらず、遊びに行くので休みますと言っても怒られることは一切ない。(勿論自分仕事をこなしている前提)

どこ行くの?そこならココがオススメだよ、何が美味しいよ、お土産はあれがいいな、お金渡すから買ってきてくんない?お釣りは好きに使って(笑)などやりたい放題。

何ならちょっと1件だけ打ち合わせしてきて〜ということで交通費宿泊費が経費で浮いたこともある。

バイトOK

やっぱり暇な時期っていうのが必ず出てくる。その時は一週間ぐらい会社休んでバイト詰めたりとかしてる。

俺の担当業務パソコンがあればそこそこ出来るのでバイトの休憩時間とか、家帰ってから暇な時間に進めているので特に問題はなし。

飲食勉強がしたい、ということで社長と話は済んでいる。時々俺の働いている時間社員飯食いに来たりしていた。

大体経費で落ちる

昼飯代やドリンク代、自転車通勤なので自転車メンテ代や雨具代など、大抵のことは相談したら大体経費でどうにか落としてくれる。

設計ソフトPCなど、本当に必要ものなら俺のプレゼン次第ですぐ購入が決まったり実験的に取り入れてくれたりなど柔軟に対応してもらえる。

結果、日常業務簡単になったり減ったりで社員感謝されるし、俺も俺自身には一切負担が来ないので助かっている。

デメリット

血縁同然の扱いを受ける

記念日誕生日大晦日正月などのイベントに巻き込まれる。これは辛い人は辛いと思うし、俺も最初は辛かった。というか居場所がなく困った。

まあ5年も居たら慣れる。居場所は未だにないが雑用係に徹している。質の良いおこぼれがもらえるので俺的には問題なし。

いわゆるブラック

厳しい納期前は長時間勤務も深夜勤務も当たり前、長距離運転休日出勤も何でもござれ。残業代は出ないしボーナスなんて勿論ない。

就活が上手くいった奴と話す機会があったんだけど、分かりやすドン引きしていた。

まあ5年も居たら慣れる。し代休ガッツリ貰えるから俺的には問題なし。

家族同士でしかからない「アレ」

これは5年居ても分からない。アレ取って、あの件が、あれどうなった?あれ頼んどいて、など、家族として過ごしてきた年月が長いからこそ通じる「アレ」が

部外者の俺には一切分からない。いや5年でほんの少しずつ察せるようになってきたが、多分まだまだ分からないしこの先も完全に理解できる日は来ないと思う。

容赦ない喧嘩

俺的にはこれが一番キツい。社長経理で物凄い喧嘩が始まることがあり、俺は仲裁もしくは愚痴聞き役に回る。

俺は怒鳴り合いに対する耐性が全く無く、就活で折れたのも完全に圧迫面接所為なのでこれだけは毎回メンタルに来る。

だかそこも家族、次の日には何事もなかったかのように今朝のニュースで一緒に笑ってたりする。

ざっとこんな感じ。全ての家族経営会社がこうだとは思わないけど、想定してたよりはずっと良い会社だった。

そもそもその家族自体基本的に良い人だから助かる(例外はあるが)

コロナ禍で経営も危なくぶっちゃけ辞める前に倒れるかもしれないが、全てのやる気の喪失したフリーターを拾ってくれた恩はかなりデカイので、もうしばらく働くつもりだ。

2021-07-22

就職氷河期世代管理職には働き方改革女性活躍は絵に描いた餅

疲れた

そもそもの稼働時間は長かったんだが、コロナ禍で爆増した。

課内で一番の評価だったので、賞与の上乗せ分も一番多かった。

自己最高にもらえたが、労働時間の長さを加味されたことを知っているので、まったく嬉しくない。「時間」だけで評価が上がった感じだったので、非常にがっかりした。

金いらんから負担減らしてくれよって思っている。

 

コンプライアンス重要(笑)している我が社は、一般社員に対してはめちゃくちゃ優しい。

反して、管理職にはめちゃくちゃ厳しい。

部下の働きすぎには十分気を付けろと厳しく言われ、部下への言動にも注意しろと言われる。

じゃあ、我々の働きすぎや、部下からパワハラは誰が気を付けるの?と質問すると「自分で頑張って」だとさ。

 

管理監督者の扱いだけど、実質は部長以上が管理監督者で、課長の私にはさほど大きい権限はない。

部下の勤務時間を気を付けろ、時短・育休復帰社員は受け入れろ(6人中1人が時短、1名育休で補充なし)、問題社員我慢して使ってくれ(会社採用したのに他部署が受け入れ拒否)…で、定期的にいろいろな問題や部下の取りこぼしの仕事複数拾い集めて処理することになる。

正直、打ち合わせにオブザーバーとして参加して欲しい、あれを調べろ、トラブルが起きた英語で問い合わせしてくれ…と定時内は仕事にならない。

 

先日もダブスタな部下を宥める2時間+部長と一緒に宥める3時間を消費し、納得しない部下を宥めるのに計5時間もかかった。その他にも30分×2回の打ち合わせや、部長命令で方々に確認するためにメッセージ飛ばしたら、あっという間に8時間経過ですよ。

当日の予定、一つも消化できてない。お昼休みも取れてない。

 

かくして、労働時間を延長し(残業)、本来業務を片付けることになる。

もちろん、管理監督者から残業手当は1円も出ない。

今日連続12時間労働ですよ。ふふふふふ…。

 

こんなの見てたら、若手は管理職やりたいとは思わないよ。自分だって嫌だもん。

昨今の「女性活躍(笑)」の煽りを喰らって、どういうわけか女性第一号の管理職になったのが運の尽きだった。

 

その昔、かなりの成果をあげたし、上司も認めていたのに、ほぼ8割を占める職種を優先して昇格・昇進させるため、同世代女性社員に昇格争いで負けた。

負けた上に、発令当日に、先に昇格が決まった女性社員から「私は昇格しますけど、あなたは昇格しないんですか?」って2人きりの化粧室でマウントされた。

あなたがその職種でいる限り、どんなに成果をあげても、うちの主要職種の人と争ったら負ける」とはっきり宣言されたこともあり、すっかりいじけて、評価を気にせず好き勝手仕事して、好き勝手なことを言っていた。

上司評価も気にしなくなったので、怖いものは何一つない気楽なおバカさんだった。

気づいたら、知らないところで評価が上がっていて、当時の上司管理職昇進会議にかけたいと言い出した。

 

過去評価の事でいじけていたので、かなり抵抗した。一度など自己評価が低すぎると叱られて書き換えを要求されたが応えなかった。

ただ、自己評価が低いままだと給料が減るから平均値くらいにして出した。最悪にもそれが昇進会議にかけられてしまった。

もちろん、会議にかけられたからと言って昇進できるわけじゃない。全社の部長役員承認必要だ。

絶対通らないだろうなと思っていた。だってあなた職種でいる限り、どんなに成果をあげても負ける」のだし!

なのに、なぜか昇進した。

そんなに人材不足なのか?あれか「女性活躍(笑)」の煽りくらったか。あー…。

そして昇進と同時に異動が発令され、社内で一番利益をあげてるものの、一番扱いづらい部長メンバーがいる課に配属になった。

その課には課長存在してなかった。不思議な話だけど、課長になる人材がいなくて部長兼任していた。

 

異動後、他の課の課長課長代理から「大変だね」と言われ、被害を被っている人事にも「大変だね」と慰められるが、同情するなら代わりの課長を寄越せよ!って思っている。本当に。

 

だって、異動して最初仕事が「年下部下からパワハラされてる係長を助ける」だもの。一体、この課はどうなってるのさ。

異動したら中身がガタガタで、人事上の問題がワンサカ出てくる。隠れていた仕事もワンサカ出てくる。その度に本人と面談し、人事と打ち合わせし、あるいは仕事を拾い上げ…みたいな日々が続いた。

その上、他部署課長対応しない、部長級で扱う人事問題にもいっちょがみするハメに。

管理職にはなりたくなかったし、向いてないんだから、高度な管理業務は勘弁してくれよ…。

 

他の部はね。複数課長課長代理がいるんですよ。だから役職同士で相談もできるけど、うちの部は私ひとり。

からも下から突き上げくらって、部下の失礼な言動で気を悪くした人事からも嫌味を言われる。

部長が駆り出すおかげで、私の役職では内情を見てはいけない話にも参加することになり、気苦労も倍増。

一般社員には気を使わなきゃダメだし、権力者部長にも気を使わなければダメだけど、課長には気を使わなくてOK!だものなあ…。

給料迷惑料と化していて、正直足りないw

 

こんなハード毎日だったからさ、健康診断引っかかった。

子宮頸がんの前段階だったw

正確には癌じゃないんだけど、放っておくと癌になるので手術した。

軽い手術なので、全身麻酔で30分程度で終わる予定が、思ったより出血が多くてちょっと時間かかった。

2泊3日の入院だったけど、入院前日は深夜帯まで仕事をし、手術後3日目で復帰したら、その日から深夜帯まで仕事になったw

軽い手術とはいえ全身麻酔を使ったので、1週間くらいは体調が悪かった。でも全く容赦なかったよ。仕事増えてたwww

課の協力は何一つなく、復帰したら人事上の問題が転がっていた。

会社で協力してくれたのは、保健関係手続きを肩代わりしてくれた人事だけだったよw

 

最近の若手社員は繊細なのでやさしくしましょうという方針だけど、中にはつけ上がって逆ギレしてくるやつもいる。

自分も諭している時にいきなり怒鳴られて閉口してしまった。

私が口をつぐんだので、圧倒できたと思ってガンガン怒鳴ってきたけど、自分勝手発言しか出なかったので「こんなにわがままに生きているのに、周囲に守られて楽な人生だなあ。なのに、どうして高ストレス判定出てるんだろう」と呆れるやら感動するやら、面白くて黙って聞いていた。

 

私は就職氷河期の初期の世代なので、今以上に性別による差別もあったし、圧迫面接パワハラセクハラも珍しいことではなかった。

景気が悪いこともあり、新人教育なしで現場に送られ、先輩社員にろくな教育もされずに、叱られながら仕事を見て覚えた。

こう書くとめちゃくちゃな環境だったんだけど、その当時は、それを乗り越えるために耐える必要があったし、なにより運の良さみたいなもの必要だった。

優秀でも潰された同級生はいっぱいいたし、自分みたいに平均以下でも、どうにかなった人間もいるので、自己責任ではなく「運」要素が極めて大きかった。

 

最近の傾向は悪くないと思うんだよ。

若い人を大事にするのは良いことだと思う。今は経験がない彼らだって、数年も経てば立派な仕事人だ。

でも、時々思うんだよね。

自分若い時は上からガツガツ押さえつけられて、今は上下からガツガツ押さえつけられる。

一体、いつまで我慢すればいいのさ?って。

 

働き方改革恩恵は1ミクロンも受けてなくて、むしろ自分を殺しそうだ。

女性活躍全然求めてない。こちらも自分を殺しにかかてきている。

そもそも女性活躍」と銘打たなくても、年齢や性別関係なく、能力ややる気のある人間を登用すればいいだけの話。わざわざ「女性」と付けるのがやらしい。

だいたい、産休・育休による社内の軋轢保育園問題解決しないのに、なんで輝けるのさw

解決順番おかしいでしょ?なに女性仕事を爆増させようとしてるのさw

 

最近の若者が楽だとは思わない。彼らは彼らで大変だ。

でも、ずーっと「自己責任」と言われ、どの世代になっても耐えることだけ強要される人生やりたいと思う?

死にたいとは思わないけど、全部手放したいよ。

もう疲れちゃった。

2021-07-09

anond:20210709193142

医学部圧迫面接は、ブラック耐性があったかヘラヘラしてたらクリアできたよ。俺の前のやつは、ブチギレして面接官と喧嘩し始めてびっくりしたで。ちなみに「このクソみたいな経歴は何?」から面接スタートでおったまげたよ。ウケる

2021-06-17

anond:20210617124814

面接された俺(後で「圧迫面接された」「嘲笑われた」「人にマウンティング取る面接官がいる」「オフィス内にモチベーションアップ株式会社ポスター貼られてる」「面接官の顔がチー牛」って転職サイト2ch企業スレに書いとくか…ついでに名前晒したろ…)

2021-05-02

圧迫面接だろ

キラキラしてないとダメなのか。

エピソードを語れってさ、ねえよ。

2021-04-06

anond:20210405201511

弱者男性気持ち理解するには就職氷河期就活イメージするのが近い。それも貧困病気毒親が原因で良いとは言えない学歴しか得られなかった就活生。

自分なりにさんざん努力して、多くの企業アプローチしてもまったく選ばれない。

まともな就職はほぼあきらめている。それはいい。でも、少なくとも選ぶ側は蔑んだ態度を取らないでほしい。圧迫面接や失礼な態度は不快だ。「え?そんな低学歴を我が社にあてがえってw?ありえない」みたいなことは思っても口に出すな。

解決が難しいのは十分わかっているのでそこまでは望まない。せめてそういう弱者がいること、自分なりにできる努力はしており必ずしも自己責任100パーセントではないことをわかってほしい。

ただ、就職難と違って景気が良くなっても弱者男性問題好転しないんだけどね。

追記

選ぶ側(女性企業)と選ばれる側(弱者男性就活生)との圧倒的な非対称性と、選ばれる側の苦境や低スペが自分責任ばかりではない、という例え話だったんだが、伝わりにくかったか。すまん。貧困病気毒親比喩ではなく実際に弱者男性を生む原因になってると思う。

就職氷河期こそ、女性女性というだけで断られてきたんだが

うん。だからこそ、女性でも(弱者男性の感じてる)理不尽さ、徒労感、つらさが理解やすいかと思ったんだけど書き方が悪かったね。

追記

え?これが女をあてがえ論に見えるの?書いていないことを読み取られるのは心外だなあ。じゃあ解説するね。

次の文では自分仕事配偶者)を獲得できないのはわかっているし、誰かから仕事が与えられることまでは望まない、と書いている。

まともな就職はほぼあきらめている。それはいい。

解決が難しいのは十分わかっているのでそこまでは望まない。

次の文では、立場非対称性に乗じて失礼な態度をとらないでほしいという主張だ。こっちが言ってもいない「あてがえ」を攻撃理由にするなということ。獲得したいなあと望むことと、あてがえと主張することの違いわかる?

でも、少なくとも選ぶ側は蔑んだ態度を取らないでほしい。

圧迫面接や失礼な態度は不快だ。

「え?そんな低学歴を我が社にあてがえってw?ありえない」みたいなことは思っても口に出すな。

つらいのは、

貧困病気毒親が原因

で勝ち目のある競争に参加できなかったこと。負け戦に強制的に参加させられること。それによって蔑まれること。勝ち目のない低スぺになった原因は上記以外にも人それぞれあるけど、無職非モテ)はつらい原因ではなく、つらいものを抱えた結果であること。

そして「あてがえ論」などとこちらが言ってもいないレッテルを貼って、本来貧困病気毒親などの原因の原因に誰も目を向けないこと。新卒カードを持っている(男であるから強者だって言われても恩恵受けたことないし。

要は、今の段階では一足飛びに解決を望んではいない。弱者性を認めて声に耳をかたむけてほしい、こちらが感じている理不尽さ、徒労感、つらさがどういう種類のものなのか知ってほしいだけだ。

それさえも願い下げだというなら、そんな社会ほろびてしまえ。

解決が難しいのは十分わかっているのでそこまでは望まない。せめてそういう弱者がいること、自分なりにできる努力はしており必ずしも自己責任100パーセントではないことをわかってほしい。



追記3

これ非モテ女性も同じじゃね?って話でいうと、これまで日本では異性とパートナーになるには、ほとんどの場合男性から女性へのアプローチだったということを考えてほしい。告られる回数の非対称性。それで、普通レベル以下の男性人生において何度も経験するこちからアプローチしては女性ジャッジされ拒否される状況のように、女性自分から何度もアプローチをする状況が何かあるかというとそれが就活くらいかと思ったので。

勝ち目がないとわかっているアプローチ自分から何度も仕掛けないといけない徒労感が似てるんじゃないかと。

まあマッチングアプリとかで異性にアプローチする女性も増えてきたし、みずからアプローチする婚活疲弊した女性もいるとは思う。

従来型の待ってても男性全然寄ってこない、あるいはクズしか来ない非モテ女性の苦しみは、苦痛の大きさは同等だと思うしそれはそれで同情に値するけど、徒労感などの方向性が違うと思ってる。

2021-03-31

就活失敗、明日からどうするか。

私は就活に失敗した。

3D専門学校に進学し、最初CGの進路に進もうと思っていた。しかし、現実はそう甘くなかった。

2020年4月7日新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言

就活を始め2か月の私は大きな影響を受けた。1か月半以上が潰れ、就活をまともに再開できたのは5月中旬の解除直前だった。

再開後も10社、20社、40社とエントリーを進めたが、帰ってくるのはお祈りメールの嵐。

ES履歴書も何度も書いた。ポートフォリオも仕上げた。面接も何十回もした。適性検査一生懸命勉強した。

8月からは、CG業界以外へも幅を広げた。

運輸、製造IT建築介護印刷事務教育営業物流

落ち続けていくうちに年も明け、同級生内定を貰っていく中、自分学校に行く暇もなくエントリーを出し続けた。

6日連続面接をした。1日に3回面接はしごもした。圧迫面接だって何度も受けた。目の前で履歴書を破られたこともあった。

それでも結果はお祈り、お祈り、お祈り

そして3月になり、専門学校卒業した。結局どこから内定を頂くことは無く、恥ずかしさのあまり卒業式を欠席した。

卒業式後も就活を続けた。そして何の成果も得られないまま31日を迎えた。

今年の就職率は96.1%だったそうだ。私は3.9%側の人間となってしまった。

後生きていくためには、「コロナから」と言い訳することはできない。

これから、私はどうしていけばいいのだろうか。

2021-01-31

大手企業の内製エンジニア採用に落ちた話

日本の超大手企業(繊維系)の内製システムエンジニア採用を受けて落ちた時の記録

年収の高さに目が眩み受けてみたが2次面接で撃沈

虚実織り交ぜて書いてるので真にうけないように

受かった人の話を聞いてみたい

当方スペック

メインはバックエンドエンジニア過去アプリ開発経験あり

結果

2次面接でお見送り

感想

1次面接

割と普通の内容だったがRubyコードを見せられたときは面食らった

面接
内容
偉い人から事業説明をしてもらった
質問されたこ

過去経験について教えて

サービスアーキテクチャ設計するときに気をつけていることは何?

  • なんて答えたか忘れた

セキュリティ面で気をつけていることは何?

唐突Rubyコードを見せられ、このコードの悪いところはどこですか?

質問したこと

サービス規模の割に社員数が少ないけどどんな編成になってるのか

技術スタックについて聞いてみた

なんでもクラウドベンダー特定技術に縛られたくないかKubernetes使いたいみたいなことを言っていた気がする(そういうための技術じゃないけど)

2次面接

なぜアプリエンジニア面接たか不明(当方の専門はバックエンド)

面接
内容
質問されたこ

経営陣がクラウド予算を出さないが24/365守れと言われたらどうする

交渉しても一定以上の予算下りなかったらどうする

交渉してだめだったら

24/365関連の質問です。サービススパイクさせないためにはどうしますか?

スケールさせないでスパイク対処するにはどうする?

あなたの考える最強のバックエンドアーキテクチャをおしえてください

質問を変えます、月の予算1億円もらったらどんな構成しますか

// 過去アプリ開発したことがあったのでアプリ開発について質問を受ける

iOS/Androidアーキテクチャを設計するとしてどこまで同じ技術を使うように強制しますか

SwiftUI使ったことがありますか?

SwiftUI使ってみて感想

  • 宣言UIに慣れなくて苦戦したけど、最近理解して使えるようになった
  • SwiftUIと直接関係ないけどCombineは便利なんでいろいろ使ってみたい

SwiftUIダメなところがありますわかりますか?

  • UIKitで提供されている全ての部品がSwiftUI対応してなくてRepresentable使わないといけない
  • 正直良くわからんので、逆におしえて欲しい

SwiftUIメモリ食いまくりで大規模アプリでは使い物にならないことですね(ドヤ)

Lazy系使ってもメモリ使用量を抑えることはできません

SwiftUIではメモリ食いすぎてインフィニットスクロールが使えません(ドヤ)

  • 知りませんでした、勉強になります
  • (本当か、技術力低いだけじゃないのか)
質問したこと

先ほどSwiftUIについての質問を受けましたが御社アプリではSwiftUIを導入されてますか?

  • まだ未導入

外部協力会社サービス開発をしているということだけど今後社員比率をあげる予定はあるか

  • 採用が大変、あまりそのようなことは考えていない

当方が受けているXXXという職種について、御社が考える理想のXXXについて教えて欲しい

2021-01-27

IT系企業をクビになって鬱になり5年も経ったが、いまだに緩解しない話

10年ほどIT系中小企業で働いていたが、途中で就任した2代目の新社長にクビにされ、それから5年経った今も、鬱々としている。一部フェイク含むが、もやもやとした気持ちを吐き出すために記載したい。

 

 

新卒中小IT企業入社し、人事や財務などの間接部門で働いていた。入社5年目ごろに、社長の息子が2代目として就任した。

 

社長は「親父は社員に甘い。この会社無駄がたくさんある」と全社員の前で宣言し、数々の改革を行った。特に賃金規定改定」はその効果が大きく、社員の平均年収を30%ほど下げることに成功した。

 

 

その結果、社員数は2年間で350名から200名まで減少した。特に稼ぎ頭(優秀で給与が高い分、派遣単価が高く、利益率はバツグン)の社員退職が多かった。当然、売上も30億円ほどから20億円ほどにまで落ち込んだ。

 

社長は「社員1人あたりの売上は上がった」と豪語していたが、実態は他社から人を回してもらって仕事をこなしていたため、利益率は激減していた。創業以来の大赤字を前にしても「膿を出すには必要なこと」「節税につながった」と自画自賛していた。

 

2年間の赤字垂れ流しの結果、現預金が尽き、新社長就任3年目には、たびたび社員給与遅配も起こすようになった。資金繰りに困った新社長は、銀行から追加融資を受けようとした。当時、既に10億円近い融資を受けていた上、3期連続赤字という条件ではまず融資は厳しいと思われた。だが新社長は、実態と異なる決算書作成することでV字回復を達成したことにして、1億円ほどの融資を勝ち取った。余談だが、この融資で添付した資料において、実際は4000万円近い社長報酬は、1000万円と記載されていた。

 

 

就任3年目になると、新社長は、新卒採用に力を入れると発表した。プロパー社員が減ると利益が減ることをようやく理解したんだろう。従来は毎年10名程度の採用目標であったが、新社長保守的だと一掃し、30名の目標を掲げた。

 

まずは従来付き合いのあった学校営業したが、給与一方的に大幅カットしたこと卒業生から伝わっており、遠まわしに出入り禁止通達された。採用予算カットされたので、そうすると時間効果の悪い手法も取らざるを得なくなり、自分残業慢性的に60時間を超過するような有様が続いた。当然サービス残業である

 

なんとか最終面接まで学生を送り込んでも、新社長ガンガン不採用を下したり、圧迫面接を行ったりしたことで、採用率は減り、辞退率も増え、最終的に採用できたのは数名だった。

 

余談だが、新社長は「君が稼げるか分からいから、契約社員としてだったら採用してあげる」と学生放言し、大学就職から文書クレームを貰い、自分が頭を下げに行ったこともある。クソが。

 

当然、30名の目標に対して採用人数が数名だったことで、自分査定も大幅に下がった。

 

 

こんな状況でもなんとか働いていたが、新社長就任4年目の中ほどで、さすがに体調を崩した。はてなーなら共感してくれると思うが、通勤途中にトイレに駆け込むことが増え、3日に1回ほど遅刻をするようになった。当然、遅刻は午前半休で処理した。さすがに辛くなり上司休職を申し出たが承認できない、と回答された。

 

その翌日、出勤したら、入退室カード無効化されていた。外線から上司を呼び出すと、「昨今勤怠が悪いので懲戒解雇にする。今ここで退職届にサインすれば温情により自主退職にする」と告げられた。

 

さすがに絶句するも、上司から社長が納得するように退職届が必要。あとで撤回してやるからサインだけしろ。今週は有休にしてやるからそのまま休め」と口頭で促され、うかつにもサインして帰宅してしまった。録音をしていなかったことが悔やまれる。

 

翌日、退職届を受理した通知が内容証明郵便で届き、私物一式も宅配便で送り届けられた。当たり前だが、それから鬱になった。1年ほど寝たきりが続き、体重も30キロ増えた。

 

ようやく多少は動けるようになった退職2年後に、知人から弁護士を紹介されて不当解雇で訴えるも、退職後では証拠ほとんど持ちだすことができず、むしろ申請したはずの有給無断欠勤にされていたり、また、退職届にサインしたことが決め手になって、最終的には裁判官から促された年収半年分程度の額で和解するしかなかった。労災申請したが、採用活動で外出が多かったためタイムカード長時間労働証明することができなかったりして、認定されなかった。むしろ後日、会社側への調査報告請求したところ、上司承認を取らず勝手に外出したり出張したことにされていた。死ねよ、クズが。

 

 

退職から5年が経ち30代後半になったが、今でも働けるのは週に2日程度なので、緩い自営業でなんとか収入を得ている。昔のツテで、財務計画や人事制度設計などを請け負い、年商で300万、費用と税・社保を除いて手取り200万ぐらいか。当然、生活できないので、実家寄生している「こどおじ」である

 

隔週で心療内科に通ってはいるが、頭の回転は戻っていないような気がして、様々なサプリ海外薬の個人輸入などにも手を出している。それでも、やる気は出ないし、自己評価自己肯定感は最低、性欲は消え、幸か不幸か酒は食道炎で飲めなくなった。当然、恋愛結婚も諦めた。トラウマもひどく、前職がある駅には近寄りたくもないし、通らなければならないときは遠回りする。リストラ記事や、最近のなろう系小説流行っている「追放」という言葉すら見たくはない。

 

 

本当に前職の社長が憎い。だました上司も憎い。

 

裁判登記簿を取ったので社長の自宅住所は知っており、今でも年に数回は用もなく行ってしまう。自制心が低ければ火をつけたりするのだろうが、それは妄想だけに留めている。過去の囚われから解放されたくて様々な本も読んだが、「憎い相手を許す」という表現には馬鹿野郎と思ってしまう。それができたら苦労するか。

 

かたや粉飾した金で年収4000万を得て、多くの他人人生破壊しつつも、会社の金で六本木で遊び歩きながらのうのうと暮らしている。こなたいきなりクビになって年収200万で、まともな人生も送れない。

 

死ね、と思う。

 

せめて会社倒産し、本人が破産してくれれば多少なりともこの呪縛から解放されると思うが、転職口コミサイトを見ると、社員待遇悪化を続けながらも、まだ生存しているらしい。一方、帝国データバンクで業績を見ると、あり得ない業績が記録されているので、引き続き粉飾は行っているようである

 

 

昨夜眠れなくなって泣きながらこの文章ハイライト作成し、今日昼過ぎから書き始めたが、諸々思い出して、途中で3回ほど机を殴ってしまった。人の人生狂わせたヤツは、同じように狂い死んでほしい。

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