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はてなキーワード: 主体的とは

2019-01-12

anond:20190112065656

×見せつけられる

○そこにただあるだけ

増田はよくこの区別を無くすけど、誰もお前らに主体的行動として「見せつけよう」なんてしてないよ

2019-01-09

anond:20190109183745

宗教右翼系な

ピルだけじゃなくて女が主体的に性を扱う事自体を毛嫌いするよね

性教育バッシングしたりするのもこいつら

普通に政治にも入り込んでるから日本ピルが広まらない(広まらないような制度にされている)し公立校でまともな性教育もできない

2019-01-07

京大受験などの思い出

私も自分語りマンする。

[中学受験]

兄弟中学受験していたのと、当時わたし結構賢かったので母親の薦めで小5から塾に通い始めた。

小学校ではお勉強ができることで馬鹿にされているように感じることが度々あったけど、塾だと「勉強ができる=すごい」という価値観カルチャーショックを受けた。頭がいい人は性格が悪いみたいな偏見あるけど、勉強についていけなくなったらだんだん性格が良くなるの?そんなわけない。

小学校担任先生がお塾(笑)とかお受験(笑)とか言ってたせいか同級生から「受検頑張ってね(笑)」って書いてある年賀状をもらった。

第一志望はA判定しかもらったことがなくてあまり病まなかったけど、早く2月が来てくれ、全部終わってくれ、と思っていたことは覚えている。

受けたとこは全部受かって、地元国立大付属校に進んだ。

[高校受験]

内部進学だったのでなかったようなもん。

[大学受験]

周りに京大東大を目指す人が多かったのと、実家を早く出たかったのもあって(母が若干過干渉だったと思う)、京大を目指すことにした。

東大を目指さなかったのは、進振り不安だったのと、自由英作文が圧倒的に書けなかったのと(文才がない)、関西のほうが地元から近くてなんとなく親近感があったから。

それまで悩みがないのが悩み、みたいな人間だったのに一気に病んだ。模試は一番良くてC判定、だいたいDかE判定だった。受からないと思ってるのに一縷の望みにかけて頑張り続けないといけないのがつらかった。

[その後]

なんとか現役で合格したものの、結局大学あんまり勉強しなかった(留年もした)。大学でやりたいこと考えてから受験勉強するべきだったよな~という感じ。京大キャリアサポートルームの「留年しても病まないで」みたいなコラムちょっと前に話題になってたけど、入学してからずっと無気力、とか、病んでるから留年した人のほうが多いんじゃないかと思う。

結局、研究室に入ってから初めて試験勉強以外の勉強をしたし、その時点で身に付いているべき基礎知識がすっぽり抜けてることをめちゃくちゃ後悔した。(特に統計英語!!)

京大の良くないところはそんなに勉強しなくても卒業できることであるよ。自由ってことは全部自分責任ってことだもんね、、大学は悪くないぞ☺

高学歴を持っていることよりも、主体的自分の進路を選択してきたかのほうが圧倒的に大事だと思うし、私もこれからはがんばる。

2019-01-02

周囲の人々と自分人生に折り合いをつけることと、小さなチャレンジ

自分も心の底から同じことを感じている。

"実際に私も周囲の人間環境に大きく影響を及ぼされたが、最終的に納得の行く結果は自分選択からしかまれなかった。"

anond:20190102063518

中高の頃は理学部宇宙研究をしたいと思っていたけれど、親戚と、親戚に引きづられた親の強い薦めで資格の取れる薬学部に進学した。果たして結果は、入学したはよいもの留年した上ドロップアウトしかけるなど散々なものだった。意を決して道を変える際にも強硬な反対にあったが、今は割と幸せ暮らしている。

他の人は善意自分に助言をしてくれるのかもしれないけど、その選択自分主体的に選ばない限り、たとえ成功しても自信にはならない。それに、人によっては、自分の助言に従って他人成功したときには「私の助言があってこそ」、従わずに失敗したときには「言わんこっちゃない」、従って失敗したときには「お前の実力がないからだ」とうまく使い分けてくる。そういう人は、人が自分人生を選び取る力を奪い取っていく。

周囲の声に耳を傾けつつ、最終的にしっかり自分の頭で下した選択なら、成功しても失敗してもそれなりの納得はできるものだ。それができるようになるには、幼い頃から自分物事を決め、チャレンジすることこそが重要だと思う。チャレンジすると言ってもいきなり全人生をかける必要はないし、それに今の時代、失敗してもリスクほとんどない「お試し」の機会なんていっぱいある。

大学関連ならオープンキャンパス大学雰囲気を肌で味わう良い機会だし、もっと踏み込んでみたければ授業に潜ったり、研究室にメールを出して見学させてもらってもいい。そういう機会は、大学に入る前から入ってからも常にある。

たとえそれに自分が向いていなかったり、やりたくないと思ったら、それはむしろ成功の部類だ。なぜなら、今後自分が行くべきでないところを避けることができるのだから。もし大学先生企業メールを送って返って来なかったら?それもリスクゼロだ。返信してこない方は、迷惑でもなんでもなく、ただメール一瞥して無視しているだけでなんの認知資源必要としていない。そこが無理なら、他を当たればいいだけのことだ。

こういう「小さなチャレンジ」はやらなくても漫然と人生が過ぎていってしまうし、少しの勇気必要だけれど、いきなり大学企業を決めてそこに入ってしまうよりはずっといい。「小さく失敗しろ」という言葉ネットで見たことがある。まったくその通りで、小さい失敗を繰り返す速度が早いほど、人はよい選択ができるようになると思う。

そして、小さなチャレンジをすることが特に必要な人がいる。それは、「やりたいことしかうまくできない」度が高いような不器用な人たちだ。私も含めて、そういう人ほど本当に自分がやりたいことを探すことが重要で、小さなチャレンジはそのために必須プロセスなのだ。器用な人ややりたくないこともイヤイヤやってしまえる人は小さなチャレンジなんてしなくても、そこそこ好きな場所でそこそこの働きをして、そこそこの幸せを得られるが、不器用な人にそれは望めそうにない。しかし困ったことに、不器用な人ほど失敗を怖がる。彼らは、小さい頃から人より沢山失敗を繰り返さざるを得なかったし、周囲の人に理解がなければその分怒られ続けただろうから

から、これを読んで失敗を怖がっているような若い人がいたら、ぜひ失敗を責めるような人から(少なくとも精神的には)離れる方法を見つけて、小さなチャレンジをしてほしい。もし大人になってしまった人が読んでいても、まだ遅くはない。大きなチャレンジリスクが大きいけど、小さなチャレンジ生活を壊さずにトライできる。そして、自分の子供が不器用なら、「どんどん失敗しなさい、けれどいきなり全てを賭けるのではなく、小さく試しなさい」と教えてあげてほしい。

2018-12-30

anond:20181230091201

フェミニストとか、こうやって男への要求だけを羅列してる割に、女への要求を明示しないよなwつまりフェミニストはいちばん女は非主体的存在としてみなしてるってわけw

2018-12-28

怪談と隣人―波勢邦生「トナリビトの怪」を読む

【読んだもの】本を購入しようと思ったら、リアル書店ネット書店最近では出版社による直販(弊社もやってます)などさまざまなあるかと思いますが、今回ご紹介したい『アーギュメンツ#3』という評論誌は「手売り」、つまり関係者による直接販売というきわめて珍しい流通チャンネル選択した書籍です。売り方の時点でかなりチャレンジングな企画なのは明らかで、魅力的な論稿も多数収録されているのですが(レイ・ブラシエ(佐藤正尚訳)「脱水平化―フラット存在論に抗して」や、大前粟生さんの小説断崖」もすごかった)、その中の波勢邦生さんの論考「トナリビトの怪」が本当に本当にすばらしかった。ので、今回はそれについて書きます

当該論考のテーマをおおきくまとめると、理性的自己判断できる存在としての近代主体(いわゆる「強い主体」)の淵源にあるものとしてのキリスト教という一般的イメージに対して、ハワイ日本沖縄におけるキリスト教受容史をふりかえることで別の可能性(本書でいう「隣人」)がたちあがる場としてダニエル書・イザヤ書を読みかえすという試みといえます

いろいろ論じたい点はあるのですが、とくに筆が冴えるのは、小原猛『琉球奇譚 キリキザワイの怪』に紹介されている怪談ジーマー」の話です。曰く、ある男性が「ジーマー」という老婆に「神様用事の手伝い」を頼まれる。それは波上宮という砂浜で、彼女三味線に合わせて民謡を歌うというもの。そこで事は起きる。

知ってる歌は歌い、知らない歌は手拍子うつ適当にこなすうちに背後の砂浜に人が集まりはじめるが、おしゃべりの中に英語やうめき声が聞こえるなど、奇妙な何かがそこにあった。徐々に不審なおもいにかられたその男性は後ろを振りかえる。「すると、そこには誰もいなかった」やがて夜も明けて、ジーマーの三味線も鳴り終わったあとに砂浜をみてみると、声が聞こえた場所には子どもをふくめた無数の足あとが残されていたという。こうした情景に、その男性は戦争太平洋戦争のことか?)の傷跡を読みとり、波上宮鳥居を抱きしめて泣く。「みんな死んでしまった。父親も、幼馴染の友達も、学校の恩師も、みんなみんな死んでしまった。自分は生き残ったが、果たしてこれは良いことだったのだろうか。自分のようなくだらない人間が生き残って、優しく勇気のあった友達や、才能のあった人々が死んでしまう。この差は何なのだろうか?」(30ページ)

この「ジーマー」は沖縄固有の物語ですが、波勢さんはここに「死者との交換可能性」という「怪談本質」を見ます。生者と死者の想像力が同時に起動する場所、そこに怪談という物語は立ち上がる。そして同論考にとって重要なのは、この「怪談想像力」はキリスト教テクストにも見出されるという点です。

(「怪談として聖書を読む」というこの箇所は本稿でもっとも屈折し、そして読みでのある所なのですが、そこはあえて飛ばします。気になる方は「アーギュメンツ#3」をお買い求めください)

この怪談という想像力からみて、「西洋近代的自我による主体区分による解釈は、恣意的グロテスクな切断」(34ページ)となりますしかバベルの塔神話が示すように、神は常に「言語文化を奪われたものの側に立ち上がる」。つまり強き主体の側にではない、という点が重要です。

「神は奪われ排除されたものの側に立ち上がる。歴史と非歴史境界で『主体』と『弱い主体』を隔てる壁は消失し、ありうべからざるものが現れた。」「ぼくはそれを『隣人』という言葉に求めたい。なぜなら聖書において隣人とは、まさしく自他の交換可能性を示す言葉からだ。」「隣人が現れるとき、『神を愛せ、己を愛するように隣人を愛せ』というイエスの声が、聞こえ始める。隣人は、神の赦しを伝達するぼくらの似姿であり、またぼくらの赦しを待つ異形のものでもあったのだ」(35ページ)

ここで提示された「隣人」は、大仰で圧倒するような<他者>、私たち理解を拒む絶対的な<他者>ではないでしょう。どこにでもいるあなたであり、わたしであり、そして誰かです。これはブルーハーツの歌に出てくるような、といっていい。そう思います。(すこし恥ずかしいけれど、いや、しかしそう言ってしまっていい)

「隣人の思想」、波勢さんの論考が到達した地点をそう呼んでいいと思うのですが、ここで示された思想の内実とともに、この思想に至る論述あくまでもキリスト者としての波勢さんの信仰に貫徹されている。ここに本稿のもうひとつの傑出した点があります

たとえば「昨年11月、九三歳で祖父が死んだ」ではじまる本稿は、「キリスト教信仰告白せずに死んだ祖父天国でないどこかへ行ったのではないか不安になった」という文章地の文で、鍵括弧抜きで出てきます。たぶん信仰をもたない人にとってこの一文は、理解の遠い、「向こう側の人」の言葉に聞こえるのではないでしょうか。(本稿の最後、註のラスト文章も「神に栄光、地に平和、隣人に愛と怪。感謝して記す」です)

聖書怪談として読む」という本稿の試みをもし信仰をもたない人がするならば、さじ加減をまちがえたとき即座に「他者信仰否定」になるでしょう。でも、波勢さんはあくまでも信じることで聖典を読み替える(またはこれまで読まれなかったものを読み解く)という姿勢を貫く。そこにこのテクスト独特の緊張感と救いがあります

イスラーム法学中田考先生や、このたび『トマス・アクィナス』でサントリー学芸賞を受賞された山本芳久先生などもそうですが、これまで護教論や宗学として避けられがちだった信仰自身による学問考察のいくつかには、相対主義決断主義あいだでさまよう私たち課題を乗り越える何かがあるように思います。私にとって本稿はまちがいなくその一つです。そう断言していいものがこの論稿にはあると考えます

以上、編集Aは自社本を紹介していないどころか本すら紹介していないのではないか疑惑もあるのですが(広報誌とか、雑誌特集号の論稿とか)、これにて「トナリビトの怪」の長文の感想を終わります。ご清聴ありがとうございました。

ピル飲んでるけど

たぶん18禁

彼氏とは未だにコンドームを着けてもらってことをしている。

なぜならまだピルを飲んでいることを言っていないから。

無料の子宮がん検診ついでに処方してもらい、低用量ピルを飲み初めて数ヵ月になる。

生理前の気分の浮き沈みと肌荒れを緩和するのが主目的だった。これは見事に達成されてる。

自分場合副作用もなかったし、快適すぎてもっと早くに飲み始めていればよかった…っ、と強く思う。月2000円ちょっとで様々な安定が手に入るのは最高みがある。

二次的な目的だったけど、避妊自分主体的コントロールできるというのも魅力だった。

コンドームも完全ではないから予期せぬ妊娠を防ぐという意味でも、いわゆる生というもの安全にできるという意味でも。

ピル毎日飲めるか最初不安だったため、きちんと続けられて3ヶ月ぐらい経ってから彼氏に伝えて、生アンアンを堪能しようと思っていた。

しかし伝えていない。

彼氏コンドーム着けるのをぼんやり眺めている自分がいる。

理由は何か。

たぶん「処女」を守りたいのかもしれない。

何言ってるんだと思う。でもこの感覚は確かにそうだ。

初めて生のちんを受け入れるなら、将来を共にする相手のがいい。

でも目の前の彼氏は、同棲するといいつつその後話を進めてこないし、クリスマスも将来話も何もなかったし、もう5年以上付き合ってこれ以上何も起こりえない気がする。

要するに将来という点で相手のことをあまり信頼していない。

コンドームが付いていてもアンアン気持ちがいいし、付いていてもいなくても女側の気持ちよさは変わらんとも聞く。

からこのままでいいような気もする。

とりあえずピルは神。

2018-12-24

anond:20181224100110

こんなこと言ってるやつに限って、指示に従いたくないが自分から主体的な発信もないんだろうな。

他人自分配慮すべきだが、自分他人配慮しない(する必要はない)」可能性すら感じる。

2018-12-20

[]2018年12月19日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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1日232122764198.138

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■9歳の息子が将来wikipediaに乗りたいらしい /20181219001524(23), ■1万円あったらアマゾンで何を買う? /20181219094154(18), ■ヒプマイ公式さない /20181218183724(18), ■人生って何がおもしろいの? /20181219103335(17), ■北海道と縁もゆかりもないのに北海道ローカルタレントになっている人 /20181219014921(13), ■こんな忘年会なら行きたい /20181219144246(11), ■なぜ日本では海外のような大規模デモが行われないのか? /20181218071938(10), ■あ、こいつキチガイだなって思う瞬間 /20181219111603(9), ■ /20181219100822(8), ■大学食堂でよく見かける変なおじさん /20181218152739(7), ■美白おっさんになる方法。 /20181219161957(7), ■カレンダー配らないで /20181218205221(7), ■猫がすっごいパチパチする /20181218224339(6), ■オタク疲れたよ /20181219182018(5), ■レトルト食品を温めたお湯 /20181219114705(5), ■ /20181219183211(5), ■女王様と私 /20181113101938(5), ■一体何があったらフェミを一律に憎悪する人間になってしまうのか。 /20181219114123(5), ■ちょっと男子〜 /20181219143153(5), ■ /20181219163603(5), ■大学単位にも名前つけるべきじゃね? /20181219095048(5), ■ここは学会に出す論文を書く場所ではない。 /20181219132137(5), ■【なぞなぞ】女が2人でやることってなーんだ? /20181219165125(5), ■日常 /20181219081515(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5889868(3518)

2018-12-19

anond:20181219125307

海外、ならブコメなど貼らんわ。ブコメも読めよ。日本女性も同じ被害があることを話してるじゃないか

ソースブコメwww

虚言癖と被害妄想の塊のブコメソースwwww

笑わせんなwwww

差別自覚的に(主体的ってなんだよ、違うだろ反論ならな)行われるものだけではないと知らないのか?知らないフリすんな。本当にわからないなら随分経験の浅い奴だな。

自称人権派がそういってるな。言ってるだけだな。

差別感情のない行動を「差別」と定義していいなら差別でない行動など世の中に一つも残らない。

ソースに、統計になど明記されない文化慣習はいくらでもあるだろう。

ソース第一なら男性差別ソースあんたの解説つきで例示しろよ。

男性差別統計とか調査とかそもそもどのくらいされてるのか。

ソースソースいうわりに男性差別だと広く認識が共有され因果関係が立証されているデータを並べられてたくさん有るなとか、そういうの見たことがねえよ?

てか見たいんだけど。

お、開き直りか?

俺はソース付きでフェミ欺瞞を示しましたが?君は何を示したの?

統計にもでない、つまり証拠一つないことを根拠に「男性」という生来属性をたたき、権利収奪するのは「差別」じゃないと思ってるの?

てかトラバおかしくね

anond:20181219112921

海外、ならブコメなど貼らんわ。ブコメも読めよ。日本女性も同じ被害があることを話してるじゃないか

差別自覚的に(主体的ってなんだよ、違うだろ反論ならな)行われるものだけではないと知らないのか?知らないフリすんな。本当にわからないなら随分経験の浅い奴だな。

ソースに、統計になど明記されない文化慣習はいくらでもあるだろう。

ソース第一なら男性差別ソースあんたの解説つきで例示しろよ。

男性差別統計とか調査とかそもそもどのくらいされてるのか。

ソースソースいうわりに男性差別だと広く認識が共有され因果関係が立証されているデータを並べられてたくさん有るなとか、そういうの見たことがねえよ?

てか見たいんだけど。

anond:20181219112319

横だが朝から忙しくてようやく暇ができたら訳の分からんウエメセバカミソジニーみて気分わりーわ

そうだねー、ソースのある論理ミサンドリストの糞フェミには難しかったねー

なお↑は主体的行動ではなく個人の感想なので差別ではない模様

差別である理解しながら個人の感想を表明する」という主体的行動なので差別

anond:20181219110812

横だが朝から忙しくてようやく暇ができたら訳の分からんウエメセバカミソジニーみて気分わりーわ

なお↑は主体的行動ではなく個人の感想なので差別ではない模様

anond:20181219104859

それ、全部読んだことあるけどどれ一つとして「男性圧力女性立候補できない」を証明するソースになってないよね。

それと二個目は非公開になってて今は読めない。

あと、「日本ジェンダーギャップ指数」の話に海外持ってくるのはさすがに頭悪すぎ。

佐藤議員の件みたいな極端な一例を全体化するのって頭悪すぎ都合よすぎと違うか。

これが日本全国あらゆる女性候補者やその予備軍に起こってるとでもいうのでなきゃ「男性責任である」とは言えない。

で、個人体験談感想以外にソースないの?

統計は?マクロの話してんだけど。

これだからフェミはwwwww。自他の区別がついてないwwww

あと、「自覚の薄い差別」とかって意味不明なんだけど。

主体的行動でもないことを「差別」ってそれ只のいちゃもんでしょ。なんとでも言える。

2018-12-14

anond:20181213125829

小学校必須化されるプログラミング教育は激しく誤解されている。

小学校段階において学習活動としてプログラミングに取り組むねら いは、『プログラミング言語を覚えたり、プログラミング技能習得 したりといったことではなく』、論理的思考力を育むとともに、プログ ラムの働きやよさ、情報社会コンピュータをはじめとする情報技 術によって支えられていることなどに気付き、身近な問題解決主体的に取り組む態度やコンピュータ等を上手に活用してよりよい 社会を築いていこうとする態度などを育むこと、さらに、教科等で学 ぶ知識及び技能等をより確実に身に付けさせることにある。

プログラミング基礎資料

これが学習指導要領になり、教科書になり、現場に降りてくると……

児童コンピュータプログラム作成させるのはダメ!と忖度されて、アンプラグド実践花盛り。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/11/06/1403162_01_1.pdf

改訂第二版の例示では、スクラッチで作った「仮想プラグラミング炊飯器」が登場。ドリル教材なんだけどねぇ。

現場先生に「プログラマブル○○シミュレーター」を製作しろってのも無理があるしなぁ。

文句があるならお前が作れとか言われそうなので……スクラッチでなんか作るのは無理でしたorz

インタプリタBASICインタプリタで開発してみるテスト

お子様が大好きなカードプログラミングして、EXCEED MODEL ZAKU HEAD のモノアイを こいつ動くぞ! にするぞ。

でも、これ現場で使ったら「誰にでもできる授業でなくてはやってはいけない」って怒られちゃうんだよね。

2018-12-09

青少年の性行動全国調査(5/5)(Session-22 書き起こし)

ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

前:https://goo.gl/TnbHGW

最初https://goo.gl/aXvn3a

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荻上

後半、性教育の方にちょっと話を広げていきたいと思うんですが、今回性教育についてはそもそもどんな調査が行われていて、どんな分析結果が出たんでしょうか?

永田

性教育に関しては継続調査になってますね。

まず、どういうことを学習したのか、ということについて質問をしていくというのが継続になってます

HIVエイズですねーー先週末イベントでもあったようなーーあるいは妊娠の仕組みとか避妊方法性感染症かいろんな項目に関して、継続的に学校学習たかどうかというのを聞いて、それがどれぐらい学習した経験を持っているっていう風に回答するのかなというのを見るというのが、まぁ大きいところです。

あとこの調査ちょっと面白いのはクイズをですね、出すんですよ。

教育ってわけじゃないんですけど、性行動に関わるような……例えば「精液が溜まりすぎると体に悪い影響がある」正しい?間違ってる?とかそういうのを7問ぐらい出して、どれぐらい正しい知識を持ってるのかクイズ形式で訊いているって言うのも、ちょっと特徴的なところかなとは思います

荻上

アメリカとかでは、偏見浸透率調査みたいなもので、例えば進化論はないと思ってるとか、ワクチンは効かないとか、あえて間違った知識がどの程度広がってるのかみたいなもの調査するってのいうようなことをやったりしてますけれども、今みたいなクイズもとても重要ですよね。

永田

そうなんですよね。

偏見の度合いというか、どういう風なところに今みんなが引っかかってるのかっていうのが割と分かるというのが面白いとこだなとは思いますね。

荻上

分かった上で言ってるんだけど、それが結局騙されてしまうということになることもあったりしますし、今言った例えば「体に悪いかマスターベーションしてます」って言ったりすると、ダイレクトに体に悪いわけじゃないよって言われてしまうと言い訳が一個無くなっちゃうんじゃないか、と。

でもまぁ、メンタルには良かったりしまからどうぞどうぞしてください、ということだと思うんですが、今言ったようなクイズを出しながら色々調査をすると、どうでしょう、推移、変化を感じ取れるような所ってどんなところにありますか?

永田

そうですね、「既習率」という風に言いますが、どういうことを勉強した経験がありますかっていうことですね。

荻上

既に学んだ経験率っていうことですね。

永田

そうです。

学校で以下のようなことについて勉強した経験がありますか、というのを聞いたと。

それを2005年から2017年、今回調査にかけて3回推移を見てるんですけれども、基本的HIVエイズそれから体の仕組み、それから性感染症のあたりは8割バッターぐらいで、まあまあ既習率高いですね。

荻上

バッターとしては凄すぎますけど(笑)8割くらいということですね。

永田

それはやっぱり、保健体育の内容なんですよ。

保健体育って試験もありますし、割と1年生くらいの段階で結構しっかり勉強させるところではあるので「学習した経験があります」という風に答えるのが多いというのはありますが、それに加えて学校勉強したことを折に触れて、例えばニュースかいろんなとこで触れる機会があると定着しますよね。

ですから学校での教育ってもちろん大事なんですけども、それに加えての啓発活動とか色々な情報提供ってとっても大事で、だって一回学校勉強しても忘れるじゃないですか、歴史とか日本史とか忘れますよね(笑)

荻上

2つとも歴史ですよ(笑)

永田

2つとも歴史だったね(笑)、私苦手なんですけど。

荻上

分かります、分かります

永田

でも、大河ドラマとかで見るとなんか覚えますよね?

南部

つながっていきますよね。

荻上

その指摘は歴史学の人たちからドラマです!」というのもあるかと思います(笑)

永田

ごめんなさいごめんなさい(笑)

荻上

ただ教科書ちゃんと学んだ上で、あるいは学校で学んだ上で、テレビであえて、じゃないけれども、間違った情報に触れたときに、違う仕方で表現しているな、という風に学べるのか、それともそうしたものから触れてしまって、そう学習してしまうのかは、差が出てくるじゃないですか。

永田

おっしゃるとおり。

荻上

これは既習率、つまり性教育などで学んだ人とそうでない人とで、その後の行動や知識の正答率というものは変わるんですか?

永田

変わりますね。

正答率が高い人というか、もうちょっとちゃん分析的に言うと、学習経験が多い人と少ない人ですね。

よりたくさんの項目を勉強しているという人と、必要最低限というかみんなが学習している程度の内容で止まっている人っていうので比べてみると、よりいろんな項目を勉強している人の方がクイズの点数は高いです。

もうちょっと言うと、これ今回の調査分析では出てないんですけど、前回調査分析の結果としては、情報源が学校である子っていうのはーー情報源って色々ありますよね?雑誌とかね、ビデオとかねーーそういう子と比べるとやっぱり正答率が高いというのはあります

荻上

たとえばリスク行動であるとか、自尊自己認識であるとか、他のものに対する影響っていうところまでの分析というのはどうなのでしょうか?

永田

えっとね、自尊感と性教育っていうところはちょっと難しいんですが、もうちょっとなんですけれども、ただ性に対するイメージはやっぱり違いますよね。

まり性に対して、明るい、とか、楽しい、とか、そういうポジティブなーーまぁ項目いろいろあるんですけどーー今いったような事に関しては、たくさん学習している、いろんな角度から性について学習している経験を持っている人の方が、イメージポジティブっていうことがあります

荻上

しっかりと学習していくということが重要であると。

それからあの、冒頭でも少し紹介させてもらったんですけれども、あの最初セックスコンドームをつけてする人としない人とでは、その後もつけてするかしないかが変わるという話……

永田

あれ面白いですよね。

それも前回調査分析なんですが、それは多分今回もそんなに変わってないんじゃないかなというふうに思います

その具体的な避妊、今とりあえずコンドーム使用なんですけれども、コンドーム使用に関して、まず初交でコンドーム使用していた人っていうのはその後の性交においてもコンドーム使用する傾向があると。

その初交の時にコンドーム使用するかどうかっていうのは「相手のことが好きだったから」ていう風な動機性交、初交に至った人っていうのは割と避妊もしっかりするっていうことは、そういう道筋あるかなっていうのは分かっているところで見えてきているところですよね。

荻上

この間の変化としては「セクシュアル・マイノリティについて学びました」という人が6年間で倍増近くしてるということは結構これは重要な変化であると同時に、ただ男女差で見るとマスターベーションについては、男性が5割近く毎回調査で学んだことがあるよって人が多い(注:5割程度「いる」か?)んですけれども、女性の方が2割ぐらいだという事で、こうしたそのジェンダーギャップがでるような項目っていうのも色々ありますよね。

永田

ありますね。

あともう一つがやっぱりあのクイズの結果もそうなんですが、自分が直接関わるようなこと、つまり女性場合だったら月経に関する項目なんかは既習率も、学習してその後覚えてるって言うことで既習率も高くなるしクイズの正答率も高くなる。

男性場合だったら、マスターベーションであるだとか、あるいは精液、精通に関するようなクイズはやっぱり正答率が高くなるというとこでちょっとジェンダーギャップっていうのはあって、私これはちょっと乗り越えたいとこだなと思いますよね。

だってほら、自分のことはわかるけど相手ーー異性愛で想定するとーー相手のことってやっぱりわからないっていうのがあるので、男性女性のこと、女性男性のことをもう少ししっかり学習できるようになるといいなぁとは思いますが、まあそういう課題は見えてきますよね、数字の上での。

荻上

昔は男女別学で、保健体育の時は教室を分けてみたいな仕方で、生理女性けが学ぶと。

でも例えば、上司部下の関係で、部下が女性上司男性で、生理休暇について無理解だったり、あるいは上司女性、部下が男性で、上司が体調悪そうにしてることを「なんだよ女は」みたいな形でざっくりと大雑把に暴力的に回収してしまうみたいな、そうしたことがないように、生理とは何なのか、周期とは何なのか、PMS みたいな苦しみは何なのか、とか、当事者のことを知る、っていうことは理解をするためにはまず一歩にはなりますよね。

永田

そうなんですよね。

あの、今となっては保健体育もテスト共通なので、男女によって既習の内容がもう大きく違うっていうことはだいぶ解消されてるとは思うんですけども、結局学習してもその後定着しなければあまり既習率の数字としてはね返ってこないので、日頃からどういう情報に触れていくかとか、相手のことを知るような努力するとか、そういうところに関わってくるかなとは思いますよね。

荻上

他にも色々性に関した課題が沢山あるわけですけれども、今日永田さんが「ここが面白い」って言ってくださったポイントっていうのは、要はそこに政策社会的課題がより濃縮されてるポイントだということになるわけじゃないですか。

そうしたことを踏まえて、これからこの調査を活かした上で、どんな性に関する教育であるとか、発信が必要だという風にお感じになりますか?

永田

私が思うのは、やっぱり日頃から情報に接するチャンネルを増やすっていうことかなとは思います

例えばあの圧倒的に多いのは、性に興味がある子はインターネットで調べるんですよ。

学校勉強してそれに加えてネットで調べていくと。

その時にどういう風な情報アクセスできるのかっていうのって結構微妙問題だなあというふうに思いますよね。

荻上

思います

例えばあの YouTube とか子供重要情報源になってますけれども、そこで「セクハラ」とかで検索すると、例えばその”芸人の何々が何々にハラスメントしたあの瞬間”みたいなもの違法アップロードされる、お笑い番組とかで。

あるいはユーチューバーがドッキリと称して誰々にセクハラしてみた結果とか、妹にセクハラした結果、みたいな仕方で出てきて、セクハラを受けた場合、何がセクハラであるのかとかその時の相談先はとか、そうしたものYouTube だけじゃなくて Google 検索とか諸々出てこないんですよ。

それを変えるための活動とかも今、してはいるんですけれども、そうした点もやっぱり重要ではありますね。

永田

だと思いますね。

やっぱり教育が果たせる機能ってかなりあるとは思うんですけれども、どうしてもあの教育である以上は一定基準とか評価基準みたいなものを持たないといけないので、ともするとパターナリズムに陥りがちなんですよ。

荻上

こうしろ、とか、こうあるべき、とか。

永田

それはまぁちょっとそういう風な方向ばかりになってしまうのは、やはり望ましくないと。もちろん教育教育で一つの大事チャンネルなんですけども、情報をいろんなところから提供していくことで、より自分にしっくり来る情報自分たちが主体的に接することができて選ぶことができていく、っていうのが望ましいっていう風なことではあの一番大事かなぁ、ていう風に思いますよね。

荻上

こうしたその結果が出た時に、メディアで報じる際「こうなってます」だけじゃなくて、これをきっかけに、たとえばもうお昼の番組でもいいんでーー多分結構間違ってると思うんです、皆さんの知識って。土曜日にあったイベントでもコンドームの開け方付け方……。

永田

ああ、あれねー。

荻上

あれだけでも正しく使える人の方がむしろ少ないという現状があるということがわかった。包茎の人とそうじゃない人で付け方のポイントが変わるとか、そういったこと知らない人多かったりするじゃないですか。

そういったような事を細かく、そのちゃんチャンネルを含めて発信していくために、データ活用しながらいろんな現場と繋がっていきたいですよね。

永田

そうなんですよね。

そのためのエビデンスだと思います

単に興味本位でいくんじゃなくて、こういう状況だからプラスでこういう情報必要なんだ、って考えていくってことですよね。

南部

今夜は社会学者永田夏来さんをお迎えしてお送りしました。ありがとうございました。

永田荻上

ありがとうございました。

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ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

前:https://goo.gl/TnbHGW

最初https://goo.gl/aXvn3a

2018-12-03

この息が早く止まってしまえばいいのに

男性。36歳。既婚子無し。都内在住。

妻36歳。共働き。体があまり強くない。

子供の予定は無い。

仕事はそれなりに恵まれたことをやれており、ここ数年でまずまずの給料をもらえるようになった。とはいえ迷走した二十代〜三十代前半のツケは重く、蓄えのない自転車操業状態だ。地方から友人のいない東京就職のために来て、本音を聞いてもらえる相手もいない寂しさを紛らすために風俗にはまった。若い頃は遊んだなどと誇らしく思うことも、無駄遣いを後悔する気持ちもなく、当時の自分には必要だったのだと思っている。三十代半ばで結婚をするものの、親はそれなりの年になっており、親の世話や自分たちの老後のことを考えると子供に関する話は自然とすることはなくなっていった。

ふと何気無い時に、今後の自分人生で何が得られるのだろうと疑問に思うことがある。子供の成長を見守ることもなく、あるのはただ年老いていく親や親族、そして自分たち、そう失われていくものばかりなのではないかと。仕事の上では自分がどの程度のことができるか、どこまで行けるのかたかが知れるようになり、独身時代ほど時間を傾けることもできなければ加齢とともに頭脳や体力も衰えていくということを実感してきている。

自分にとっての目標は何なのだろう。ただ定年まで漕ぎ着いて苦労のない老後を過ごせればいいのか。未来を考えるとき、僕はいつも暗澹としたものを思い描いてしまう。

仕事を終え、1時間電車に揺られ、家に帰れば妻の仕事愚痴を聞かされる。生返事を返していれば、話を聞いていない、話せる相手がおらず孤独だと妻は塞ぎ込む。こんな日々はいつまで続くのだろう。この先に喜びはあるのだろうか。主体的に何かを成し遂げられることもなく、きっと僕はずっと背中丸めて息を押し殺して我慢していくのだろう。いっそこの息が早く止まってしまえばいいのに。そう思いながら毎日眠りについている。

2018-12-02

セフレやめたら涙の海

寝汗の海の増田です。追記です。



実は昨日所用で彼の故郷に行ってきた。彼はこの春から故郷に帰る。物理距離が遠くなることが、今回別れを切り出した理由の1つです。

用事を済ませた後友人の案内のもと街を楽しんだ。彼女と別れてから自宅までの道中はずっと、路面電車の中-新幹線の中-JRの中声だけ潜めて泣き続けた。自宅に到着後泣きながら色々なものを食べ、疲れて眠った。

背中に敷いたタオルの冷たさと燃えるような身体の熱さで目覚め、日課になりつつある寝具の洗濯(ニトリでもうひと一組購入した)を済ませ、はてなログインしたら沢山反応を頂いていて驚いた。

事実を指摘してくれているもの、寝汗経験者(という表記で良いのかな)の言葉、そして労りや励ましにアドバイス、どのコメントも今の私にとってただただ優しくて、通しで読むたび涙が止まらない。本当にありがとうございます

彼は地頭が良くまた努力天才でもあり、あらゆることで余裕の合格点を取る人だった。コミュニケーション能力もとても高い。ユーモアがあり人懐っこく交友関係が広い。ビジュアル最大公約数イケメンではないものの彼の中身がその表情や所作に滲み出ていて、彼は銀河一かっこいいと私は本気で思っていた(今も)。

人生初の一目惚れだった。どんな形でもいいから一緒にいたくて関係を切られまいと必死だった。でもこの4年間、彼がその輝きを増す一方私自身は何1つ変われなかった。

オススメしてくださった書籍音楽コラムそれからコットもチェックしたい。サウナや温冷交代浴も試してみたい。

明日もっと苦しいかも。その次はもっともっと苦しいかも。でも明々後日は少しましかも。波打ちながら徐々に心身ともに穏やかに過ごせるようになりたいと思う。

唯一自分で決めて自分主体的に動けたことだ。頑張ります











自分気持ちの整理のために追記

もうすぐ1月経つ、辛さは増している。毎晩唸って泣いての繰り返し。時折ハチクロを読み返して発狂。終業後読書しにドトール寄ったりレイトショー映画観たり。元セフレ以外、恋愛以外のことを考える時間を増やしたい。と言いつつマッチングアプリ登録を考えては断念の繰り返し。自分需要がないし何より今は、元セフレ以外と恋愛なり性行為なりしたくない。自分気持ちを分かっているのに、手軽に解決できるのではと未知の世界に期待するのをやめられない。正直元セフレに会いたくて会いたくてたまらない。来るはずもないメッセージに期待してLINEを見ては落ち込む。しかしここで何かしらアクションを取ってしまっては元の木阿弥はてなで頂いたリアクションを読み返してこらえている。そういう訳で今のところ満身創痍全然勝てない、けれどもなんとか負けてもいない。2ヶ月後今よりマシになっていることを願う。

anond:20181202114305

でもそういう消費豚がオタク自称することはなかったのよ。その主な理由オタク賤民であって自称する魅力も利益もなかったからなんだけどね。

そもそも中世から昭和に続く日本社会において、未成年は家の従属物(ソフト表現)だったし、成人女性家事労働提供者(ソフト表現)だったし、成人男性会社奉公人ソフト表現)だった。この社会において自由の幅ってのは現代に比べて極めて少なく、特にそれは趣味分野において顕著だった。庶民が嗜んで白眼視されないものなんてのは、男性において飲む打つ買うとその後継だけだったし、パチンコなんてのはその最たるものだった。女性においては男性にもましてきつきつであり、かろうじて数種の習い事が芸として社会認知されてたかどうかくらい。書物を購入してそれを読み漁るなんてのは、金持ち道楽であり、庶民の間ではむしろ唾棄すべき軟弱さの現れとみなされていたふしがある。まあ、だからこそ与謝野晶子あたりの明星派などによる「既存価値観への抵抗」としてのそれがあったわけだけど。

高度成長期を経て70年代から急速に文物が発展して、今現在趣味と呼ばれる文化が爆発的に多様化した。多様化した以上に「余暇に個々人が己の興味のあることをして過ごすのは当然の自由であり権利である」という認識一般化した。テレビ文化がひろまって、ヒッピームーブメントの余波から洋楽ブームが来て、ニューエイジ思想からオカルトブームUFO心霊写真! そしてフジテレビホイチョイ結婚してユーミンウィンタースポーツブームを生んで、広瀬香美とチューチュートレイン若者苗場に連れ出した。

の、だけど、そんなに主体的に生きてる人間ばっかじゃないのよな。増田の言うとおり。結局現在、「ソシャゲと深夜のアニメネット炎上案件に対するコメント時間を潰している、オタク自称している(下手したら自分自身ですらそう信じ込んでいる)人々」ってのは、昭和中後期で言えば「パチンコやって飲み屋愚痴言ってる箸にも棒にも引っかからないおっさんたち」だったわけよ。別段彼らはそれが好きでやってるわけではなく、「受け身で流されて適度に脳内麻薬がチョロチョロ出る余暇の消費」としてそこに流れ着いただけで、最初から徹頭徹尾ただの消費者であって、オタクでも何でもなかった。多分当時であったとしたって、パチンコ博打や酒が本当にそこまで好きだったかどうか疑わしい。そういうふわっとした人々が社会の大多数だったってのは、当時も今も変わらない。

どちらかというと「社会人は全員そういうもん(休日パチンコするくらいしかない消費者)だろ」っていう同調圧力がなくなり「余暇自由選択」になっちゃった結果、それが可視化されただけにすぎない。そのうえ「社会人は全員そういうもんだろ」っていうのは同調圧力である以上に、大多数にとっては劣等感を刺激しないカバーストーリーでもあったっていうのが問題で、いまのこの日本現代社会は「余暇の過ごし方」でさえも階級があるってのが、多分きつい。

まりはっきりとは指摘されないけれど、「何ら主体的趣味を持たない人間」ってのはやはりいまの社会では軽んじられる。一回級下の存在だと現在みなされるんだよ。それこそ「オタクであるほうがまだマシ」と考えるほどに。

から「(絵が好きなわけでも今まで描いてきたわけでも強い動機がなんにもないにも関わらず)絵が掛けるようにな(って賞賛を受けるようにな)りたいな」なんてボヤキがWebにあふれる。

べつに「何ら主体的趣味を持たない」って罪でもなんでもないのにね。前述の戦後から高度成長期にかけて、そんな人々は、社会に出て飲む打つ買うを一巡経験したら、すぐさま「どうやったら異性に興味を持ってもらえるかレース」に回収されて、あまり悩む間もなく半強制的結婚させられ、身体に異常でもない限り速やかに子供ができて、子育て忙殺されるというスケジュールに打ち込まれていた。そうすれば「主体的趣味を持ってない」なんてことは遥か彼方にぶっ飛ばされて、問題意識すら持たないで済んだのにね(その後は、後輩や年少者に対して「結婚社会人の義務だ」とか「子育てはいいぞ」ってマウンティングして余生をすごせた)。

社会の多くの人にとって、「個人アイデンティティと紐付けられた強固な趣味邁進する人生強要苦痛だし、でもそれを拒否するにせよ趣味する余暇なく仕事を詰め込まれるのはもっと苦痛だ。多くの人にとっては自由が毒にしかなってない。そういう価値観の変遷に、オタクは巻き込まれちゃっただけなんだよね。

ヒモだけど最近日々不安

おはよう。ヒモです。

俺は彼女の家(賃貸)に住み、彼女に食べさせてもらっている。

家事は気が向いた時にしかやらないので主夫とも言えないと思う。

いま抱えている悩みに、漠然とした不安感がある。

彼女は優秀な人で、かつ外資系企業で働いているので給料もたくさんもらっており、僕一人養うくらい造作もないはずだが、それでも不安がある。

彼女との関係は良好だ。

この間気分が向いて晩御飯を作ったら、比喩でなく本当に泣いて喜んでくれたし、セックスも週にそれなりの回数している。

喧嘩ほとんどないし、彼女家族も親戚もいないので(彼女とは中学の時に出会ったが、ネグレクトのようなものを受けていたようで、就職を機に縁を切りました)その方面から横槍を刺されることもない。

順風満帆といっていいと思う。

でも不安になる。文豪言葉を借りれば、それは漠然とした不安なのだ

彼女から昼食代とは別に月にお小遣いを一万円貰っているので、それでよく古本屋で本を買い、日がな一日それを読んで暮らしている。

不安を消すためには、何かに没頭するのが一番だからだ。

ゲームも良いが、起動したり操作したりするのには主体的に行動しなければならないので消耗してしまう。

その点本はページをめくるだけでいいから楽だ。

話が逸れたが、とにかく日々不安だ。

不安の原因がわからいから、対処のしようもない。

思い返してみれば、就活に失敗し彼女の家に転がり込んだ時からずっと感じているような気もしている。

どうしたらいいんだろう。

2018-11-26

anond:20181126085056

そんな、女性にまるで主体性が全くないかのような話は極論だ

女性配偶者選択もっと主体的現実的、したたか戦略があるんだよ

国籍が同じだけのダメ男はさっさと見限る

戦争で戦った相手だろうが、強くてまともな男性に乗り換えるのさ

anond:20181126170925

主体的に行動を起こさなくても男子()女子()を誘うべし!出なければ差別!(ビシッ」

()とか(ビシッ とか最高に気持ち悪いよド陰キャ根暗野郎!!!(ビシッ

anond:20181126170718

それな。

ここで喚いてるキラキラ絶対守るウーマン

主体的に行動を起こさなくても男子()女子()を誘うべし!出なければ差別!(ビシッ」って感じだし。

2018-11-23

生きていれば必ずいいことがある。

そんなことはわかりきっている。今までだっていいことはあった。いいことがなかった人間なんてこの世にはいない。ここにいる、という人がいればそれは悪いことが大きすぎて見えなくなっているか、いいことが小さすぎて忘れてしまっているかのどちらかだ。

とにかくいいことがあったにも関わらず、それでも死にたいと思っている人がいる。

それは、いいことがあったからといって死にたいと思う原因が好転するわけではないことを暗示している。

加えて、いいことがあれば悪いことだって当然ある。いいことというのは主体的に追い求めないと手に入らないものが多いが、悪いことはそうではない。

死にたいと思っている人が、そんな空虚言葉自分自身でいいことを掴みとろうとする偏執にも似たバイタリティを発揮できるわけがない。

この言葉はそういう現実をはっきりと突きつける。

もしも励ましのためにこの言葉を贈ったならば、彼は彼女は、むしろこの言葉のために死を選ぶことになるだろう。

2018-11-18

anond:20181117113030

私も増田と同じようなことを考えてしまう。私から見ると、向上心というか改善する心みたいなものが死んでいる人がいる。

できるだけ目立たぬように、エネルギーを使わないように、生きている人たちを見る。


そういう知人の一人曰く、すべてが面倒くさいのだそうな。

自信をつけたい心はないことはないのだが、自己肯定感の低さからくる「どうせやってもあんま変わらんだろう」という思考と、「ダルい」という思考が勝って、現状維持にとどまるっぽい。


まれつきアドレナリンの分泌量が少ないため、闘争本能欲望が薄くなってしま努力する心も軽薄化。

親が過保護で全てお膳立てしてくれるが故に、与えられることをこなすだけになってしま自分から主体的に動いた経験が乏しい。

頑張ったら何かが良くなったというような成功体験たまたま得られなかった。

みたいな要素が絡み合ってそうなっているのかな、と私は考えている。

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