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はてなキーワード: 主体的とは

2017-11-19

家庭内での責任の取り方の例として

横だけど。

anond:20171119104056

マンション住宅ローン組むのは男性が多いんではないかな、

もちろん女性主体的に組んでいいけどね。

これは年収の多い方に負担がよる、ので、女性は『自分より年収の低い男性積極的結婚』すれば良い。

君は自分より年収が低い男性を伴侶に選び尊敬できるかな

私の嫁さんは結婚当初、そんなに料理もうまかったわけではないし、年収も私より低かったけど、好きになれそうだったか結婚した。今でも私より年収は私より低いけど尊敬している。

あとは生命保険かな、これも君が死んだら残された伴侶の生活が困らない程度に、君の命に保険をかける覚悟があるか、かな。

結構、「私が死んだら、あとはよろしく」って女性は多いらしい。保険屋さんいわくな。

男性にはそういう、非対称性のある負担がかかっている。でも、私は嫁さん為なら幸せではある。

気になるのは、女性男性の魅力の物差しとして『年収』を捨てられるんだろうか?どの程度の女性が捨てられるんだろう、だね。

2017-11-18

anond:20171118194851

セクハラには注意な。フェミニズムのおかげで、それで社会的死ぬこともあるようになった。女は紙かjpegに限るって言ってた人がいた。セクハラ政治的な正しさからすると、政治的弱者女性から触るのが正しい。

が、世の中的に、男女の関係性構築は男性に求められる。と、いう点から考えてマジレスすると『触って誤って済むシチュエーション最初に触ってみる』だ。

例えば、花火大会の帰り道の混んだ交差点お祭りではぐれそうなタイミング、人混み、映画館で出る時、歩いていて車道よりに歩いてたらそっと歩道よりに寄せたりとか、とにかく最初は『いいわけできる、謝り倒せる』シチュエーションエスコートしてみるといーよー。と、既婚者が言ってみる。

あと結婚してからだけど、性欲と接触欲求は異なる、ので触るのは定期的に行うカップルの方が関係性は長く続くという調査がある。

結婚してからも気軽に触れるように関係性を構築した方がいーよー。ほんとフェミクズだ。

心理学調査だったので原因までは踏み込んでなかった。

個人的には猿の毛繕い行動が残ってるのかな、と思ってる。ちな、ボス猿の方が触る時間が長い(偉そうに毛繕いしてもらってる印象があったが、そうでは無いらしい)

町中のカップルを観察してみて欲しいんだが、みんなが美男美女ではないよね。あと「どっちがどっちに触ろうとしているか?」だ。主体的に触ろうとしているほうが関係性を支配しようとしている印象がある(個人の感想です

2017-11-10

anond:20171110113218

男尊女卑時代には、ごく一部の特殊な例を除いてすべての女は嫁になる以外の選択肢が無かった。

嫁になり、大黒柱である夫が気持ちよく働けるようにかしづくのが良しとされた時代。これがすべての女の義務だった。

女が外貨を稼ぐ場合は、男の稼ぎが足りない場合や稼げない場合や、家業(農家とか自営業とか)を支える無休労働者の一人としてという

あくまでも主体的ではなく、従属的、二次的な外部労働を期待されている。サブの存在だった。

もし、今は女尊男卑時代である、と言うのであれば、一部の特殊例を覗いてすべての男が、

女が稼げるのであれば、気持ちよく働けるようにかしづくのが当然であるし、

女の稼ぎが足りなければ、子供を育てながらでもパートに出たり野良仕事をしたり、しなくてはいけないわけだ。

実際は、男女ともに選択肢が増えて、性差による役割が均されつつある、というだけのこと。

2017-10-30

弱者男性の増加が、日本を変える!

人間というものは面倒くさいもので、目の前に明確な危機危険が現れないと、容易に重い腰を上げないものだ。今の日本全体を覆っている行き場のない閉塞感を打ち破るトリガーになりえるのは、おそらく弱者男性存在だ。リアル社会でもネットでも叩かれる傾向が強い弱者男性であるが、この弱者男性の増加によって社会は変わってきている。だからこそ、今声を上げて言いたい。弱者男性が増えることこそが、日本を変えるのだ!

弱者男性存在がもたらした最大の功績と言えば、「男社会」の社会通念を現在進行形の形でぶち壊していることだろう。今までは男は女を守って当たり前、男は女よりも金を持っていて当たり前の価値観があったが、今の若い男にはこんな古い価値観通用しない。女も経済力負担して当たり前、女も社会責任を持つのが当たり前という価値観が主流になってきている。しかし、肝心の社会の仕組みが昔の「男社会」のまま変わらなかったので、女性社会進出男女共同参画社会の実現も頭打ちの状況だった。

このこう着状態を打開するのが、今以上に弱者男性が増えていくことだ。女側からすれば、もはや男の経済力を頼ることはできないので、自らが主体的に働いていかざるを得なくなる。結婚して子供が欲しければ、自分から男を探さざるを得なくなる。今後、女の上方志向はおそらく消滅する。実際問題として、経済力のある男がいなくなれば、物理的にそうなるだろう。弱者男性の増加の結果として、女性社会進出は今以上に進むことになる。

今の日本で数少ない強者男性も、内心では「男社会」をぶっ壊したいと思っている。今のままでは、日本のものが持たないことは強者男性自身が一番よく理解している。その点においては、強者男性弱者男性も思惑は一致している。

2017-10-27

こんなの匿名しか書けないから吐き出し。

この間(といっても数ヶ月前)別れることに同意したばかりの、子供父親結婚はしていなかった)が「元カノと再会して避妊しないでやったら一発で子供できたから新しい家庭つくる」と、出産直前に言ってきた。子供にどう説明すんの、って聞いたら「君に兄弟を作ってやりたかったけどママは忙しかたから他の人のところに赤ちゃん来ちゃった」っていうって。アホかと思った。

逆算すると別れることに同意した時点で既に妊娠していたわけで、それでも妊娠したであろう時期には何にもなかったとという。なわけなかろう。ちなみに、別れたのはこの子供とは全く関係がない。そもそも、その時女がいたとか子供がいたとか全く知らなかった。

別に他の女がいても、一発だろうが百発だろうがやってても全くどうでもいい。別れたんだから。この際、別れる前からずーっと二股でも100またでもどうでもいい。でも、子供兄弟が増えること、その母親父親と新しく家庭を築くこと、そういうのは、まず考慮すべきじゃないのか、と腹が立って仕方がない。しかも、私たちは別れていても、父と子の関係は良かったし、しょっちゅうあっていたのに。

そんで、子供ができたら、私と暮らしている子供とは外では会わない、自分の新しい家でしか会わない、という。外で会って欲しい、と頼んでいた日には「暑いから今度でいいや」とか言って会いにこないし、しか養育費学費も払わない、お金いからって。水商売出資したり、会社をいくつも経営したり、飛行機に乗ってあっちこっち行くお金はあるってのに。

こうやって並べてみると、客観的には最低のクソ男にしか見えない。

でも、見た目はすごいソフトだし、めっちゃ頭いいし、人を攻撃したり、嘘ついたり、ひどいこと言っていじめたりはしない、わざとは(わざとじゃないけど無視・無関心は基本)。女と遊びまくったり、酒やギャンブルに溺れることもないし、養育費以外はお金のことはちゃんとしてる。小さな会社をいくつかやってるけれど、給与遅配もしたことないし、当然決算とかもちゃんとやるし、クレジットカードの支払いだって絶対遅れない。

からどっかでまだ、こんなちゃんとしている人なんだからちゃんと養育費払って、ちゃんと子供と面会して父親してくれるんじゃないか、と思ってる。実際、今度の子供が生まれるまでは、頼めば週に一、二度は子供と会ってくれていたし、子供と一緒にいる時はちゃんとどっかに連れて行ってくれたりするし、子供楽しいって言っているし、パパ大好きだ。

今まで何年もことごとく期待を裏切られてそれで別れたのに、まだそうどっか期待して待ってる自分が嫌だ。客観的事実を並べてみて、もしこれが他人だったら「そいつはクソ男で、あんたが子供を養ってるから子供は飢えない、大丈夫って甘えてる」っていう、きっと。でも、まだどっかで、期待してる。

多分、相手がクソ男だということを認めてしまうと、その人に惚れた自分も、その人の子供を持った自分も、全て否定してしまうことになる気がして、信じたいと思っているんだろうと思う。せめて自分の子供のことはちゃんとする人であってくれ、と願ってる。

子供のために父親には会わせたいし、せっかくだから新しい子供(うちの子にとっては兄弟)とも仲良くなってほしいけれど、45にもなって避妊もしない男&子供いる男と付き合うのにその子供のことについて全く考慮しないで一発目で避妊しない女の家に我が子を送り込みたくない、と思ってしまう。

ちなみに別れる前から、この父親とはあまり一緒に暮らしたことがない、基本移動の多い人なのだ。本人は暮らしているつもりだったようだけれど、時間的問題だけでなく、生活のものに対する主体的な態度が全くないので、お客さん状態から脱することはなかった。子供にとってはパパは時々来る人、って感じだったので、私たちが別れたことで生活に変化はなかった。むしろ、前よりちゃんとパパと過ごす時間ができてよかったと思っていたくらいだった。なのに、突然子供が生まれて、外では会わない、新生児忙しいから動けない、スカイプ赤ちゃん一緒じゃないとしない、と。

今までは家にあまりいないとはいえ、自分と会う時間を作ってくれて、自分だけのパパだったのに、いきなり知らない人とその子供が出ててきてそっちを優先されるって、傷つく。新しい子が生まれて「新生児って大変なんだね」と言われた。つまり私たちの子の時は、大変だって感じるほど主体的じゃなかったってこと。それに、私たちと一緒に暮らすことはなかったのに、今回は自分で家を借りたんだって私たちにしなかったことを他の人にしているのを見るのは、もう恋愛感情がないとはいえ、自分価値否定されているようで苦しい。

きっと彼も傷ついていて、即席とはいえ新しい安心できる場所ができたから、そこにいたいんだろうし、過去の私とその子供は考えると辛いからなかったことにしたいんだろうなあ、とも思う。きっといろんな傷でズタボロになっていたところに、自分を大好きで10年も思い続けてくれた元カノが来たんだから、そりゃあ食いつくだろうし、失いたくないと思って、危険を犯す(前の女との子供に単独で会う)のを避けようとするのも理解できる。

理解はできるよ、でも、子供に会うことと養育費払うことは「傷ついてるんだから仕方ないよね」とはならないよ。

2017-10-22

兼業主夫

メンタルヘルス休職して2年半、兼業主夫になって、3ヶ月たった。

3歳時神話を信じている妻を説得して兼業主夫になった。

ご飯をしたり保育園のお迎えに行って、家族のために働いてんだなぁってとっても充実してる。

仕事以外。

はじめは、妻ばかり褒められてずるいと思ったけど、

兼業主夫が板についてきたのか、お父さんが協力的ですねと言われるとちょっとムカつくようになった。

主体的兼業主夫やってんだけどなぁ。

本題。

うちは妻が有給がつくまで自分が休むことを前提に働いてる。

明日台風小学校休みになった。

妻は、まだ有給がもらえていないので、自分が休むことにした。

先週は、検診や子供風邪有給使ってて、

明日も休むことに会社申し訳ないなぁと、思ってしまった。

こういうこと、ずっと兼業主婦の人たちは感じてるのかぁと

それは、働きづらいし休みづらい状況がずっと続いて大変なんだなぁとおもった。

感想ね。

あと、検診に初めて行ったけど、ママさんばかりで女の園でとても緊張しました。

2017-10-18

anond:20171018145017

当時は黙って受け入れていたパンツを、数年後、しか監督が降ろされたタイミングで陰口を叩く

あの声優三人は絶対に許さな

新人声優に「出演作品のこの部分が気に入らない」なんていえる訳無いじゃん。無茶言うなよ。そんな事言い出すのはよっぽどの狂人だよ。たまにいるけど。

「あのパンチラ描写要らなくない?」って言ったって、前監督批判じゃないじゃん。顔真っ赤にして反論するあたり、かなり自分主体的に入れた意識があるんだろうけど。「エイベックス側のアイディア」って本人が言い訳してるんだからますます監督批判じゃないじゃん。何いきり立ってるんだよ?意味わかんないし。

EDクレジット記載しないという嫌がらせ

これは良く知らんが。クレジット変更は良くないと思うね。

2017-10-17

敢えて言う。自民優位の情勢を作った戦犯枝野であると。

立憲民主党の相当な善戦が伝えられ、自民一強の牙城を崩すものとして好意的評価一色な現在であるが、敢えて言おう。

現在の立民の隆盛は「本来巨大になるはずだった新しい風の成れの果て」でしかない。

本当はもっともっと支持が得られたはずなのだ

物言わぬサイレントマジョリティをはっきりとした形のある巨大な声に出来たはずだったのだ。

自民に対する正統的な対抗馬を、大勢が欲していたのだ。

立憲民主党設立されただけで喜んではいけないのだ。むしろ悔しがらなければならないのだ。

もっと多数の支持が得られたはずなのに、勝負どころを大きく誤ってこれだけの規模に縮小してしまたことに。

野党共闘が出来ず、結果漁夫の利自公をまたしてものさばらせてしまっていることに。

もちろん新たな希望が出来たことは結構だ。

その希望に水をさし、腐すような物言いは相当叩かれることだろう。

だが、

ただ対抗馬が出来たと喜ぶばかりで、

もっと批判的かつ建設的な反省視点を持たなければ、

これから予想される厳しい戦いを勝ち抜いていくことは到底適わないだろう。

枝野の決定的な戦犯たる要因は、

自ら切り開いて立憲民主を作ったのではなく、

情勢に流された挙句にやむを得ず、という形になってしまたことだ。

前原党首になった時点で「リベラルの受け皿」を作る戦略もっと積極的に練り、主体的に実行に移すべきだったのだ。

枝野に少しだけ小池突破力があれば―――

まあ今更言っても始まるまい。

今後の趨勢を見守ろう。

ただ、この批判視点は決して欠いてはならないであろう。

2017-09-27

anond:20170927015929

すぐ下に「これほど属人的作品監督を切るリスク過小評価し過ぎだったんじゃないの」と言ってる「カドカワ主体的たつきを切った」論者がいますがな…

いやマジでたつき 切った」とかで検索すれば大量に出てくるよ。

確かニコニコ大百科にも崖から蹴落とすAAと共に「おまえは用済み」みたいなネタが書かれてたし。

2017-09-26

anond:20170926161923

最高じゃん。AppleMusic的だよね。ランキング依存から脱して主体的アプリを薦めていこうという意志を感じるよ。

2017-09-22

日本社会もやっと正常化してきたよな

昔は終身雇用からどんだけ上がクソなこと言ってきても従うメリットがあった

言う事聞いてれば高給の仲間入りできるから

 

ところがおよそ30・40年前の当時

労働組合経団連が「もっと使いやす労働力が欲しい」という大企業から要請にこたえる形で

アルバイト」「パート」「派遣」という新しい3種の雇用形態を用意した

流動性のある労働形態を作ることで労働者に支払う賃金を減らす計画スタートしたのが

から30年以上前の話

 

その過程の中で終身雇用形態なんて崩壊しきっているのに

上の言う事は絶対、という儒教的価値観けが生き残り続けた

結果としてそれはブラック企業誕生を産み、自殺過労死バブルになったわけだ

勿論経済も右肩下がり

経団連労働組合判断ミスのツケを背負わされたのは

結局労働者だったって、悲惨だよね

 

まあ、そんなこんなで既に庶民にも終身雇用なんて幻想だし

絶対に潰れない大企業なんてのも東芝シャープのおかげで幻想だったというのが啓蒙された

今は労働者視点会社側が非合理的や成長性がないと判断したら気軽に辞めれる時代になってきたと感じる

リクルートがたいへん、雇ってもすぐに辞められる会社というのは

未だに終身雇用時代の精神性を引きずってる会社であるということでもある

 

会社への忠誠ではなく客観的な成長性と主体的な働きやすさで会社評価する時代になってきた

この傾向が進むと日本をむしばみ続けてきた薩長由来の「チェスト文化」や

戦国時代から続く主従制の「儒教文化」にやっと終止符を打つことができるだろう

 

極東の新しい個人主義国家誕生今日乾杯したい

2017-09-17

文化剥奪文化の盗用についてのメモ

ブログに書こうと思ったんだけど、どうもよく理解できないので、メモのままここに残しておく。将来利用するかどうかはわからない。


文化」とは、社会に共有された生活様式。この場合社会とは、コミュニティであったり地域であったり、場合によっては国家支配する領域であったりする。生活様式には、言語伝承なども含まれる。

文化的同一性」とは、その社会の成員がその社会に属しているものとして自覚できる文化社会に共有されたものであると同時にその個人のものでもあるため、所有意識が生まれる。

「所有」とは、他者排除して占有する権利のこと。権利であるがゆえに社会的に定まるものであり、社会的に定まるがゆえに社会によってその範囲は異なる。また、抽象的な存在に対する占有可能にするためには、何らかの概念が共有されている必要がある。例えば著作物に対する所有は、複製や営利に関する一定概念が共有されなければ無意味になる。

剥奪」とは、社会的強者社会的弱者権利を奪うこと。奪われる権利が物品財貨の所有権である場合搾取となる。

文化剥奪」とは、ある社会集団所属するひとの文化的同一性を保持する権利を奪うことである。例えば狩猟社会において狩猟禁止することや伝統的に行われてきた祭祀禁止することなど、旧来の生活様式禁止することは文化剥奪にあたる。創氏改名文化剥奪典型である

文化の盗用」(cultural appropriation)とは、社会的強者社会的弱者文化をあたか自分のものであるかのように占有する現象


文化の盗用が問題になるのは、盗用によって本来のその文化の保持者の文化的同一性が脅かされるからである。すなわち、自分自身所属する社会集団文化が他の社会集団のものとされることにより、自分自身同一性を脅かされる。すなわち、文化の盗用問題は、文化剥奪問題一種であるということができる。

文化の盗用問題に対する抗議が文化的標識(例えば特定民話伝承)の使用権問題として表面化するのは、弱者強者に対抗する論拠がそこに求めやすいからでしかない。実際の問題は、使用権にではなく、社会的支配・被支配関係にある。


文化剥奪問題は、弱者側の自主的同化を伴うため、外見上、単なる時代変化と線を引きにくいものになる。たとえば明治日本欧化政策は、軍事的経済的政治的に圧倒的強者であった西欧世界による日本文化剥奪であったが、それが日本社会の側から強者に対する弱者の対抗策として実施された主体的ものであったことも事実である。その際に、「和魂洋才」といった文化的同一性保持のための辻褄合わせが提唱されたことなど、分析すべき点は多い。

朝鮮人に対する創氏改名は強権的な文化剥奪であり、戦後在日朝鮮人韓国人通称使用第一の原因であるが、在日側の日本国内在住のための利便性からの選好という側面があったことも否定はできない。そのような姿勢経済的社会的権力関係が強い影響を与えたことも事実である。このあたりは非常に重層的で、軽々しく断じることができない。


いずれにせよ、文化剥奪強者弱者に対して行うものであり、このような議論が昨今日本人から発せられているという点は、社会集団の力関係の変化を考察する上で興味深い出発点になるかもしれない。

anond:20170917174205

自分でも文章って書いちゃったけど

新聞も大体のメディアは図やら表やら絵的なもの駆使してるでしょ

文字だけの媒体は今現在ほとんどない

情報ってどうしてもその話はもういいって部分ができて

飛ばしたくなるじゃん

それが動画だと圧倒的にしにくいかなと今現在も感じてる

その無駄が克服されないうちは、まだまだ自分主体的に取捨選択できるメディア優勢かなと思うわ

2017-09-12

北朝鮮国民飢餓に苦しんでいるというのは20年前のお話だよ

anond:20170912210731

北朝鮮20世紀末に大飢饉に襲われ多くの餓死者を出した。その頃は日本メディアでも頻繁に報道され、我々の北朝鮮イメージはその頃で固定されてしまっていると思う。元増田もそのイメージのままなのではないだろうか。

北朝鮮だってその後手をこまねいていたわけではなく、年々農業生産能力を向上させている。2006年核実験の頃には輸入や援助が完全ストップしても何とかなるくらいには回復していたらしい。

農業生産量については国連に素直に信じて良いのかわからない数値が年1回報告がなされるだけで謎に包まれている。1990年代飢饉以前は単位面積あたりで見ると、世界で最高に生産性の高い国を上回る量を報告していた。飢饉になってからは援助を引き出すために一気にその量を減らした。そして今はまた実際よりも多い量を報告していると見られている。そういう研究衛星からリモートセンシングなどを使って韓国シンクタンクが行っている。その分析結果の報道英語圏でもめったにないし、日本では多分全く無いのではないだろうか。日本語では救う会ホームページが一番詳しかった。

一昨年の春、北朝鮮での旱魃報道日本でも割とされていたが、その年は後半が豊作で、通年で見たらまあまあだったという。後半の豊作の報道日本国内で全く無かった。去年も春先に旱魃が発生していたが、その後どうなったか報道は見ていない。

農業生産量の改善については金正恩になってから特に改善が著しいらしい。もともとたいして工夫されていなかったので灌漑用の池を作ったり、肥料流通を良くしたりしただけでかなりの改善が見られるという。あと金正恩は農家が収穫の一定割合自分のものにできるようにしたとかで、農家のやる気を引き出しているのだそうな。

2年前、韓国シンクタンクは全国民を養うのに十分な生産量には1割ほど足りないが、輸入が全量ストップしても困るほどではないという感じの見立てをしていた記憶がある。中国から肥料の輸入が止まると困るかもしれないという分析もあったかも。

さすがうろ覚えうろ覚えでこのエントリ結構間違ってたので詳しくは
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2017-09-05

anond:20170905142219

から「そうなってるもの」が歴史上良い悪いが論じられて変化していくって前に書いたのだが。

いやもう、そもそも非合理だと考えるのがおかしいでしょ。

基本的自主的に彫るものであるため、本人が主体的に選べる

刺青反社コードとして歴史的機能してきた

この2点だけでも、刺青反社コードとして有効であると言えるじゃん。

これが非合理だっつーなら、もっと合理的コード提示しろって話になるのは当たり前。


そして、反社コード需要がないなら、刺青差別存在しない。

逆に言えば刺青差別存在することは、まだ反社コード需要があるってこと。

そして、反社コード需要がある人間に、代替コード提示もせず「刺青反社コードにするのはやめましょう」と言ったって、何の意味もない。

提言どころか、妄言だよ。

これは分かってる?

君は何度も「時代は変わっている」と言っているけど、根強く刺青差別が残っているのならそれは「時代は変わっていない」んだよ。

からすれば、何で変わっていると思い込めるのか、そっちのほうが不思議だわ。

2017-09-04

韓国ができるのは、アメリカにつくか、中国につくかであって、主体的日本敵対はしないというかできない

それは日本も同じ

2017-09-03

うんこのようなものをもらした

うんことは何か。Wikipediaで「うんこ」を調べると「糞」にリダイレクトされる。Wikipediaでは「糞」の説明

糞(くそ、ふん、くそは「屎」とも表記)とは、動物の消化管から排泄される固体状の排泄物屎尿)。糞便(ふんべん)、大便(だいべん)、俗にうんこ、うんち、ばばや、大便から転じ大などとも呼ばれる。しかし、硬さや大きさ、成分などの違いで呼び名を使い分けている訳ではない

とされている。

Wikipediaの項目「糞」に記載説明に従えば、以下の要件を全て満たすものうんこであると考えられる。

  1. 動物から排泄された
  2. 消化管から排泄された
  3. 固体である

一応、他の資料にも当たってみた。三省堂大辞林には「大便」について以下のように説明されていた。なお、三省堂大辞林検索結果は、Weblio経由で得られたものである

人間肛門から排泄する食物のかす。くそ。糞(ふん)。便。うんこ

ここで、「食物」は、三省堂大辞林には「食べ物」と説明されていた。「食べ物」は、同辞典には「①食べるもの食用品。しょくもつ。食いもの。②(飲み物に対して)かんで食べる物」と説明されていた。すなわち同辞典では、食べ物(=食物)は飲み物と対比されるものとされていた。してみれば、同辞典における大便の説明で「飲食物」ではなく「食物」とわざわざ記載されているのは、大便という概念を、固体である食べ物に由来するもの限定する意図があると推定された。

従って、三省堂大辞林の項目「大便」に記載説明に従えば、以下の要件を全て満たすものうんこであると考えられる。

  1. 人間から排泄された
  2. 肛門から排泄された
  3. 固体である食物のかすである

両者の間には、若干の表現差異がある。三省堂大辞林は、主体的要件を、「動物」より狭い概念である人間」に限定している。また、三省堂大辞林は、経路要件を「消化管」ではなく、消化管の末端である肛門」に限定している(消化管から排泄されながら肛門を経由しないという状況が想定できないので、実質的に経路要件は同一であるとも言えるが)。さら三省堂大辞林は、客体的要件を「固体」より狭い概念である「食物のかす」に限定している。もし、「食物」が「飲み物」も含む概念であると解されるならば、「食物のかす」は「液体」を含む広い概念であることになるが、上述のように三省堂大辞林は「食物」に「飲み物」を含めていない。

しかしいずれの説明採用するにしろ、「うんこ」が固体であるということには疑いがないと考えられる。

ここで、人間という動物である私は昨晩、消化管の終端である肛門から液体を漏らした。

私は、昨日の夕方から下痢気味だった。夕方から21時頃にかけて、私は3回くらいトイレで排泄行為をしたのだが、その結果、液体の中に食物のかすが混じったもの便器にあった。これら3回の排泄行為の結果、私の便意は収まった。そして23時頃、私は自宅最寄り駅にたどり着き、自転車に乗り換え、自宅に向けて自転車を漕いでいた。踏切に引っかかったので、私は両足を地に着け、腰を上げた。その瞬間、おならではない何かが肛門を通り抜ける感触を私は感じた。

おそらく、腰を上げる際に下腹部に僅かに力を入れたことが、この通り抜け現象の引き金になったのだと思われた。しかし、前触れは何もなかった。その時、私は何ら便意を催していなかった。なので、私は肛門に突然生じた感触驚愕した。「うんこだ!」 私の頭は、突然ひらめいたうんこという単語で満たされた。

反射的に、私は括約筋を閉ざした。肛門付近の状況は全くわからなかった。肛門で感じられた漏出量は僅かだったので、大惨事には至っていないだろう。しかしある程度の被害パンツに生じていることは疑いないように思われた。幸い、周囲は暗いので、万が一うんこ衣服の外部に染みていても、通行人うんこ漏れたことが露見することは無いだろう。私は自転車サドルに腰を下ろすことなく家に急いだ。

帰宅後、私はすぐにトイレに駆け込んだ。肛門からは、液体の中に食物のかすが混じったものが出た。それから私はパンツを確かめた。すると、奇妙なことに、紫色の私のパンツには一見異常が認められなかった。どういうことだ? あの感触は、おならにはない独特の存在感があったのだ。無いわけがない。私は目を凝らした。すると、パンツの、丁度肛門と接触するあたりに、濡れた箇所があるのを私は発見した。食物のかすは付着していなかった。布地の色のせいで、パンツを濡らした液体の色はわからなかったが、かなり透明度が高いように見受けられた。

ここで、私が濡らしたものが上述のうんこの3要件を満たすか否か検討すると、以下の通りとなる。

  1. 主体的要件について
  2. 経路要件について
  3. 客体的要件について
    • 私が漏らしたもの実質的に透明の液体であり、食物のかす等の固体はここに一切含まれなかった。従って、客体的要件は満たされない。

してみれば、私が漏らしたものうんこ3要件を全て満たすものではないのでうんこではない。私はうんこを漏らしていなかった!

ただし、ここで別の問題があるように思われた。私は何を漏らしたのだろうか。

肛門から漏れる気体はおならと称される。肛門から漏れる固体はうんこと称される。しかし、上述の検討から導かれたように、「うんこ」は液体を含まない概念である肛門から漏れる液体はうんこではないとわかったが、これの名前が私にはわからなかった。慣例的には、私が漏らしたものは水様便、又は下痢便と呼ばれるものなのであろう。しかし、「水様便」及び「下痢便」のいずれの表現からも、私は、液体の中に食物のかすが混じったものを想起する。液体のみからなるものを「水様便」又は「下痢便」と称することは、厳密には誤りではないか

ここで、私はWikipediaで「下痢」を検索した。ここには、以下に引用する記載があった。

下痢(げり、英: diarrhea)は、健康時の便と比較して、非常に緩いゲル(粥)状・若しくは液体状の便が出る状態である。主に消化機能の異常により、人間を含む動物が患う症状であり、その際の便は軟便(なんべん)、泥状便(でいじょうべん)、水様便(すいようべん)ともいう。

Wikipediaは「液体状の便」について言及しているが、「液体*状*」という表現は、完全な液体ではないことを示唆している。上述のように、三省堂大辞林及びWikipediaのいずれにおいても「便」は「固体」である。「液体状の固体」は、液体に近いが液体になりきっていない固体であると考えられる。Wikipediaは「液体状の便」が「軟便」「泥状便」「水様便」である説明しているが、してみれば、液体のみからなる私の排泄物は、「軟便」「泥状便」「水様便」のいずれにも当たらないように思われる。

しかし、Wikipedia下痢」には、さらに以下の説明があった。

東洋医学では泄瀉(泄は大便が希薄で、出たり止まったりすること。瀉は水が注ぐように一直線に下る)とも呼ばれる。

「瀉」は、水が注ぐように一直線に下るものであるとされる。私の排泄物は、これに近いように思われる。私は瀉を漏らしたのか。

ここで私は「泄瀉」についてWebで調べてみたが、あまり情報がなかった。一番詳しいように見える、群馬漢方薬局の方がやっておられるBlog(https://ameblo.jp/hideo3355/entry-12163635334.html)には、以下のように説明されていた。

泄瀉(せっしゃ):「泄」とは排便時に希薄な大便が緩やかに排出される症状を指し、「瀉」とは排便時に清稀な大便が水のようにまっすぐ流れ注ぐもの。両者をあわせて泄瀉と呼ぶ。

「瀉」は、「清稀な大便が水のようにまっすぐ流れ注ぐものであるとされる。「清稀」は日本語ではないようだが、Google翻訳中国語日本語翻訳にかけると「クリア」と翻訳された。「瀉」はクリアな大便。私は「クリアな大便」という表現からはどんな物体も想起することができなかった。ここから先は、漢方医学の専門書などにあたらなければ正確なことはわからないように思われたが、疲れた私は「私はうんこをもらさなかった」という確信と「私は何を漏らしたのかわからない」という不安を抱えたままシャワーを浴びて寝た。

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830214754

一度でも主体的登山したことある人なら、絶対やっちゃなんねえこしかやってない、あのブログの人。

しろ、べからず集というか。

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170828231736

どうなんだろう?

面と向かえばそれなりに対応できているんだけど、他人継続的関係になりたいとは思わないんだよ。

こちらが主体的に誘えば、誘ったなりの責任で会話をしたり相手に関心を持った方がいいとは思うけど、やっぱそこまで関心が持てないんだよね。

2017-08-27

その脱力は本物か

脱力系、自然派、そういう人がネットで活発に発信をしていることに違和感がある。もう語り尽くされてるかもしれないが。

例えば三浦氏https://note.mu/miuranozomu

他にもこういった人はごまんといるのだが、今回は申し訳ないが例として上げさせてもらう。

先に言っておくが彼の文章から垣間見える雰囲気や人柄は非常に好感がもてる。

ありのままでいよう、がんばりすぎるのはやめよう。こういったスタンスは魅力的だし、自分もそうあれたらいいなとも思う。別に一般化するつもりもないと彼は言っていた。

ただこういった「脱力」を主体的に、積極的に発信することは自己矛盾を伴うのではないのかというのが私の意見である。本当に脱力している人は、本当に承認に対して無関心な人は、本当に一般化するつもりがない人は、ネットで発信などしないのではないか

その発信のモチベーションはなんなのか。日々かっこつけながら、見栄を張りながら生きている人に対する見下しだとしたら、嫌だなと思った次第である。むしろ虚勢を張り、賢いふりをして必死に生きている方がよほど人間らしく自然なのではないのか。

きっと彼はそんなつもりはない。しかしどうしてもモヤモヤした気持ちがついて回ってしまうのである。その脱力は本物なのかと。

これもきっと私の彼に対する羨望と嫉妬の結果なのだろう。嫌な人間になってしまった。

2017-08-24

フェミと橘桃音ももねいろと上昇婚

橘桃音は離婚しました。私達夫婦離婚した理由離婚後の人生で最も大切にしていきたいこと https://momonestyle.com/tachibana-momone-divorce

「えぇっ? これありなのか」って感じだった。いわゆる女性側が成功して旦那と別れる形でしょ?

何が原因で彼女の心は離れてったんだろう。

逆のパターンでさ、アンペイドワーク従事する女性を養う旦那って結構いる訳で、この、ももねいろさんのパターンをを許容すると

女性年収が上がると離婚率があがって、

家庭って安定しないってことにならないか? 今回は残念だったけど、子育ての事を考えると安定した、お互いを尊重できるような家庭の方が良いわけで、

その観点で考えると(女性は、上昇婚傾向を捨てないので)

男性の方が稼ぎがあった方が家庭は安定するよね、という話になってしまう。

女性経済的成功するのはそりゃ良いことだと思う。

ただそういった女性は、働くことに向いていない男性を養うべきなんじゃない?

じゃないと持続可能社会って成立しないよね? いやまぁ尊厳死ガンガン認められて社会を縮小すべきなのかもしれないけれど。

ほんとびっくりした、masudamasterさん召喚したいレベル

私自身は2人の子供がいる身なんだけど... 嫁さんの賃金については悩ましい、

昇進が素直に喜べなくなってしまう。

女性観点で『自分より稼いでない男性が魅力的でなくなる』ってのを仕方がないとすると、男性側としては女性の昇級に賛成するインセンティブ無くなっちゃうよなー。彼女の心が離れるのは仕方がない。だったら未然に防ごうぜ!ってな感じで。

ももねいろの人だって結婚して子供いるわけで、しばらくはお互い好きだった時間があるわけで、じゃあ『なぜ彼女は冷めてしまったんだろう』って所、考えたい。私は私の嫁さん好きだし、離婚に繋がりそうなリスクは消し去りたいんだよね。

既婚者男性といたしましては、嫁さんのアンペイドワーク最大級の賛辞と感謝を送り家事が好きになるように働きかけつつ、家庭の安定のためお仕事頑張らないとなー。

結局、女性ナチュラルな心情を通すなら、性役割分業の方が安定するじゃん。男性家事育児しててもヒモ扱いになって敬意がえられないなら、男性側のリソース仕事よりにした方がいいって事になる。

追記

なぜフェミは『私達は権利を求めたのだから、それによって得られたものは共有すべきだ、でなければ持続可能社会は成立しない』ってロールモデル強者女性に訴求しないんだろうか?現状、そういった政治活動は見当たらない(彼女達が権利を求めた程にはね)

結局、いいとこどりなだけな訳?

あと『フェミ関係ないよ』ってブコメが多くて驚いた。フェミニズムが変えてきた社会風景みたいな記憶がないのかな。女性経済的自由が無ければ、こんな簡単浮気ってできないですよね?

id:unakowa 「追記。自己中女でも稼がなければ離婚しなかったかフェミ問題という謎理論。女が稼げる社会かどうかはフェミ問題だが、自己中はフェミ関係ない。自己中男は良いけど自己中女だけ収入制約しろってこと? 」

クソだなー。君が見てる、その1行上って見えます? フェミはいいとこどりな訳? 自己中はフェミ関係ないって切り捨てる訳ですか? えっと私が子供の頃みたフェミニズムの主張は「悪い男性がいる、だから女性も自立しなければならない」といったものでした。それはそれで私は正しいと思う。今でも。でね、現代を生きる貴方は『女が稼げる社会かどうかはフェミ問題だが、自己中はフェミ関係ない。』って自分たちには、フェミには関係がない、とおっしゃるダメ女性問題フェミ問題ではない? 本当にクズだなー... びっくりです。くそったれだな。あと2行上も見れますか? なぜ強者女性に呼びかける運動が発生しないのでしょうか。結局、社会運動って利己的な欲求にとどまるものなんでしょうか。「社会運動の戸惑い」って本を見た時もがっかりしました。驚くほど利己的な主張の段階で、社会運動ストップしている。

フェミには関係ないし』って分かり易いですよね。そういうブコメもありますし、スターも沢山つきました。 では例えば『女性貧困には男性関係がない、それは女性自身問題だ』という意見あなたは納得できますか?

id:yunitaro離婚を防ぐために妻は低収入でいてほしい等々増田女性観についていけない。金銭的に縛ることで離婚リスク低減を考えなければならないような結婚はそも幸せなのか?」

あー、現在フェミ片手落ちに見えるのですよ。都合の良いところだけ食べてる。強者女性に対して、大黒柱として一家を支えるべきですよ、というアナウンスが無い様に見える。ありますかね?そういうアナウンス。少なくとも私にはフェミ権利獲得のために行った活動ほどには、義務に対して積極的に働きかけているようには見えない。

それが無い場合女性賃金上昇に伴って、金銭自由を得た女性性的自由を得て(ここまでは良い)離婚が増えてしまう(子供はどうなるんでしょうね?) 社会的コストが増加する。

ただ女性自身の都合の良い社会のために、面倒な事を公的機関アウトソーシングしてるだけでは? と思ったりするのですよ。

ついて行けない、というのはまぁそうなんでしょう。なかなか一度、手にした権利というのはみんな手放しません。これはもちろん男性もです。それから女性もそうなんでしょうね。かつての理想部分的にでも実現したフェミは、でも一方でやはり面倒なことは背負いたくはない。個人レベルではもちろん大黒柱になってる女性はいます。でもそうじゃないですよね? ある程度、社会全体のイメージで「成功した女性大黒柱として働くべき」ってアナウンスがないと、働く女性も増えませんよね? あと男性側の協力も得られにくいままでは? 現状、そういう理想的な状況ではないので、男性側の振る舞いも考えないとなー、という訳です。

アメリカ人女性結構主体的大黒柱になってるイメージがありますね(個人イメージです)むしろ男性より稼ぐのも全然ありというか、そういうの男女関係なく稼ぐってメンタリティ。でも日本だとそこまではいたらない。フェミ、というくくりではなく、日本フェミはクソだ、って話なのかな。

id:uheh本来フェミは上昇婚を認めない立場だと思うんですが… 」

社会に対してフェミはそういうアナウンスってしていますか?

id:siomarukoももねいろとかいう人のサンプル1件で「女性は○○」と展開しちゃうあたりイタすぎる。増田夏休み中の中学生か?電波フェミガー最近ウザすぎ」

女性の自立と離婚には相関関係がある。って自明かな、と思ってしまってました。

夫の年収離婚率は関係あり?離婚経験者に聞く「夫の年収」1位は https://wooris.jp/archives/236290

日本離婚率は世界5位!世界離婚率が高い国ランキング https://tanteikyoku.com/rikon/rikon-affair/world-divorce/ (先進国によってるよね)

女性の自立はフェミテーマでしょ? 私は自立は良いが離婚はあまりよろしくない、と思っている。

なぜ、フェミ強者女性に対して「男性を養うべきだ」ってメッセージを送らないんでしょうね? そういうメッセージがない限り、その男観点だと女性社会進出に協力するインセンティブがない。

男女共同でより高め合う的な社会ではなく奪い合うだけになってしまう。

id:kiku-chan 「この件で、旦那のほうが悪いって言ってるフェミ方面の人いるの?教えて? 」

ごめんね、そうじゃないんです。旦那が悪いって人はいないし、私も悪いとは思ってない。

ただ「強者女性に対して弱者男性を養うべきですよ」ってメッセージを送らないのかな、と。

id:ohaan 「男女どうこう以前に、ももねいろとか言う人が自分勝手と言うか自己中心的と言うか自分自身しか見えていない印象だった」

そういう自己中心的女性でも、サイト利益が上がらなかったらこんな事にはならなかったんじゃないかな?だって好きで結婚したわけでしょう?子供もいる。そういう状況を変えたのは何なのか?事前に「女性大黒柱として養うべし」とか規範があれば、夫をヒモ扱いなんてしないんじゃないかな。

あるいは(そういうロールモデルがないなら)離婚リスクが高くなるからわがままな妻の賃金上昇には反対するとかだね。

id:anmin7 「男の方が収入地位を得たら糟糠の妻ポイ捨てして若くて綺麗な女に走る例は枚挙に暇がないのだが。」

バカかよ。上昇婚、hypergamyって知ってます?

パートナー形成女性自分より上の男性を求めやすいの、その形質を残しつつ、

男性比較して相対的年収が上がったから、男性を捨てる、だとより離婚が進むじゃねーか。

上昇婚傾向を捨てるか、パートナーを養う気概を持てよ、って話だよ。

id:ikanano 「ー男の収入が上がって内助の功ポイ捨てなんて例山ほどあるじゃん増田の主張に合わせるなら女にもその選択肢が生まれただけとしか

それ男も悪いよな。当然、私はそういうの悪だと思ってるよ。で、女性も悪い人間を増せるようになるべきだと?

id:masudamaster ありがとうございますー!そうなんですよね。

個人としてはDeNAの南場さんとか現れてるとは思います。ただ、家庭崩壊を避けるような『女の器』みたいなロールモデル規範スタイル?みたいなイメージって共有されてませんよね。男性側の規範として増えたのは、育児しない夫は死ねかな、もちろん育児はしたほうが良い。そういう変化は進んでいる中で、じゃあ女はどうだ、という。

いやさ、ちょっと話は変わっちゃうんですが、下に「自分(男)発信でやりゃいいじゃん。禁止されてるわけでもあるめーし」ってコメがあって、私としても「それな、すまんな育児で忙しくてな」と思いつつ、でもそうなのかもな、フェミの駄目なとこ、おかしいとこは叩かないと駄目なのかなぁー、とぼんやり思いました。私が勝手感謝、なのですが、お疲れさまです。でも、お身体、お大事になさってください。

id:iiiloveuuu07女性は「男性の何に」魅力を感じるか?』ですね。で、成功した女性は「自分より稼いでいる男性を素敵だと思うのをやめた方がいい」と私は思うのですよ。これは男性側の努力でどうにかなる問題では無いよね?女性の内心の問題なんだから女性が上昇婚傾向をやめない限り、女性賃金上昇に伴う離婚非婚化が進み、サステナブル社会が遠のく、って話ですよ。逆にさ、あなたの話で「女性が魅力的じゃなくなったらそれを理由に妻を捨てていいの?」みんな頑張らなくちゃいけないの?もう少し緩くつながってはいられないの?って思うんですよね。

2017-08-22

主体的冒険ができるRPGってねーのかよ

勢い込んで育った村飛び出してあとはおつかいやってたらいつのまにか世界破滅の敵が目の前に用意されてて倒して英雄ってどんだけご都合主義だよ

2017-08-19

そろそろ限界かもしれない

多少フェイク入れてます

40代、妻30代、未就学の一人娘、の3人家族です。

自分普通会社員で、妻も働いており、世帯年収1300万ちょい。

不妊治療の末やっと生まれた娘、すくすく育っていて幸せいっぱいなのですが、

娘が生まれからというもの子育てにおいて妻との衝突が絶えません。

簡単に言うと、夫は妻に言われたことぐらいしかできず、主体的に動けていないこと、

それをなじる妻、なじられて気を病んでしまう夫、さらにできなくなってもっとなじられる。

なじられるとめちゃくちゃ萎縮してしまい、滝汗をかいしまます

そういう繰り返しがあり、昨年ついに鬱っぽくなってしまいました。

妻曰く、鬱ではなく発達障害だということですが、精神科でもその判定はでず、

時々不安が強くなるのを抑える薬を処方してもらっています

先日、娘が病気になり、ちょっとバタバタしたときに夫があまりうまく動けず、

妻にブチ切れられてしまいました。

とっさの判断が鈍く、常にそのことでなじられています

能力的に限界を感じており、もういろいろなことが限界かもしれないと思っています

正直、異性として妻を見ることができず、会話も楽しくなく、

娘の存在けがいまここ(家)に帰ってくる理由です。

まだ娘も小さく、今なら妻も娘も私の悪影響を最小限で食い止めることができるかな

であればも離婚してそれぞれが幸せになった方がよいかな、と考えています

先日、ついに離婚届の用紙を入手しました。まだ何も書いていませんが、いきなり現実的に感じるようになりました。

お互い不貞はないので慰謝料云々はないと思いますし、それぞれ働いているので急に貧困にはならないでしょう。

この後ちょっとしたイベントもあるので、それが終わり次第なんとか離婚を切り出そうかと考えていますが、何をどう言えばよいのかわかりません。

このままズルズルいきたくはないので、どこかでけじめを付けなければ…と想いつつも、またなじられて萎縮してしまうことを思ってしまます

つらい

つらすぎる

あわよくば今すぐ死にたい

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ東海の客先にフルタイム常駐することになった。なおこの出張フルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは同じく転職入社したばかりで、直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、密に・継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまたことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。同情してくれた方から内情ももらえるようになった。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

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