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2019-08-18

 正義悪魔として息をしていたころの昭和先生や団藤重光の活写記録を公開したらくそやばいことになるから

もう枯れてきて岩になった段階の普通の団藤が書いた最高裁判決とか、もう完成した頃の普通の奴ばっかり

公開してるわけで、真夏の息をしていて、俺の目の黒いうちは犯罪は許さんとか、経済成長を遂げる、などと思い狂っていた

生きたプロのナマ活動封印されている

 根拠があり意味があり、悪いところがなかった先生のことはみんな無視しており、枯れてきて完成して俺になったやつとか

あんまり内容がなくなった段階のものばかりを見せており、根拠満載でこの社会形成正当化でき、くそやばかった

 昭和東大法学部のことには誰も言及しない

 本当にやばかったやつは大体非公開か、抽象的なものになっており、量はあるが俺が書いてたつまら文書やその他が大量に公開

されている。

 ガチヤバ物件は大体非公開で、令和の公務員は、昭和偉人の威を借るただのクソ

2017-02-12

OP歌詞から読み解く『けものフレンズ』の隠されし歴史世界観!!!

あらかじめ、簡単にまとめておくと、

けものフレンズ』のOPソング「ようこそジャパリパークへ!」は

その一見人畜無害に見える歌詞に、人類がジャパリパークへ至るまでに辿ってきた道のりや設計思想を隠している。

ファンにとってはもはや常識の部類であろうが、啓かれていない野蛮なインターネット民衆たちにはまだまだ広まっていないであろう。

人類のよりよき未来のため、「ようこそジャパリパークへ!」の歌詞解説をここに記す。


Welcome to ようこそジャパリパーク!

今日もドッタンバッタン大騒ぎ

歌い出し。「ドッタンバッタン大騒ぎ」とは戦争前夜の政治的な混乱を暗示している。


うー!がぉー!

「うー」が「おー」になる言葉とは何か。そう、War である戦争がはじまったのだ。関係ないが SEKAI NO OWARI というバンド名には NO WAR という文字列が潜んでいる。


喧嘩して すっちゃかめっちゃかしても仲良し

喧嘩してすっちゃかめっちゃか」になった時代を経て、けもの進化したことで今ではすっかり仲良しになれたことを感謝している。


ものは居ても のけものは居ない

本当の愛はここにある

「けものは居ても のけものは居ない」は一般的に「みんなちがってみんないい」の謂だとされがちであるが、誤読である

どんな社会には一定のはみ出し者は必ず生まれる。それが発生しないということは、そもそも排除されているからだ。

ジャパリパークは初めから「のけもの」を拒絶するようにデザインされた場所なのだ

我々はここでナチス蛮行を想起し、戦慄をおぼえざるをえない。排他的国家称揚される「愛」とはどういった類のものか――?

ともあれ、「ジャパリパーク」建設理想燃える人物が現れた。その人物は長引く戦争によって疲弊した人類世界を次のレベルに導き平和をもたらすために、ある行動に走ることとなる。


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夕暮れ空に 指をそっと重ねたら

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きのこ雲を暗示。

そう、ジャパリパークの設立者は単なる戦争破滅約束された核戦争へとひきあげたのだ。


振り向けば あちらこちらでトラブル

なんてこった てんでんバラバちんぷんかんぷんまとまんない

核兵器投下後の街で、街が大混乱に陥っている様子を活写


ものですもの 大目に見ててね

みんな自由に生きている

そう 君も飾らなくて大丈夫

我々の生きる現代と遠未来のジャパリパークをつなぐミッシングリンク――核戦争後の『マッドマックス』的終末世界で人々がたくましく生きる様子を描いている。

何を「大目に見る」のかといえば、無辜民衆から暴力資源や食料を略奪することだ。万民が「獣」になってしまった世の中だからしょうがないだろババア、ということである

みんな「獣」になってしまったので「自由に生きている」わけである

安価で高品質大量生産衣料品も失われ、この時代の人々はみな古代人のような粗末で簡素服装をしている。アクセサリーなどは一部の特権的支配階級しか許されていない。だから「君も飾らなくて大丈夫」。


(はいどーぞ♡)

Nice to meet you ジャパリパーク!

今日からはどうぞよろしくね

荒廃した世界蔓延する暴力、無法なる秩序――もはや人類安息の地はないのか?

絶望にくれた未来人の前に「はいどーぞ♥ はじめまして!」と登場したのが我らが理想郷ジャパリパークである


いつもいつでも優しい笑顔 君を待っていたの

開かれた扉(ゲート) 夢をいっぱい語ったら

どこまででも

続いてくグレイトジャーニー

Oh 東へ吠えろ 西へ吠えろ

世界中に響け サファリメロディ

ジャパリパークによる旧世界浄化を歌っている。

ヨハネの黙示録」第四章:「見よ、開いた門が天にあった。そして、さきにラッパのような声でわたしに呼びかけるのを聞いた初めの声が、「ここに上ってきなさい。そうしたら、これから後に起こるべきことを、見せてあげよう」と言った。」

まさにその門(ゲート)から世界を滅ぼす災厄の獣や四騎士たちが「東へ西へ」放たれたのである

世界中に響くサファリメロディ」は獣たちの咆哮であるとともに、天変地異を報せる天使のラッパも暗喩しているものと考えられる。


―Welcome to ようこそジャパリパーク!

サビの一節だけを印象的に挿入することで、新世界誕生を強調。


うー!がぉー!

ララララ ララララ Oh, Welcome to the ジャパリパーク!

ララララ ララララララまれ友達

ララララ ララララ Oh, Welcome to the ジャパリパーク!

ララララ ララララララ 素敵な旅立ち

ようこそジャパリパーク!

ラララ」というコーラスで、言語思考多様性を切り捨て幸福統一されたユートピア・ジャパリパークの状況を示唆

そこでは「welcome」されたフレンズが「集まって」わいわいし、いつか「素敵に旅立つ」=死ぬ。それだけでサイクルが成り立つ。

それは完成された世界だ。

それは完成された福音だ。

ようこそジャパリパーク!

2015-12-14

増田が選ぶ音楽映画ベスト10とその紹介

音楽映画ベストテン - 男の魂に火をつけろ!

お祭りをやってるらしいので増田も村の外でおどるぞい。

1. 『ライオンキング』(ロジャー・アレーズ、ロブ・ミンコフ監督1994年

2. 『ナッシュビル』(ロバート・アルトマン監督1975年

3. 『セッション』(ダミアン・チャゼル監督2014年

4. 『EDEN/エデン』(ミア・ハンセン=ラブ監督2014年

5.『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』(コーエン兄弟監督2013年

6.『アマデウス ディレクターズカット』(ミロス・フォアマン監督、1984-2002年)

7. 『はじまりのうた』(ジョン・カーニー監督2014年

8. 『アンヴィル! 夢をあきらめきれない男たち』(サーシャ・カヴァ監督2008年)

9.8 mile』(カーティス・ハンソン監督2002年)

10. 『あの日のように抱きしめて』(クリスティアン・ペッツォルト 監督、2014)


1. ディズニー枠にしてミュージカル映画の精髄。アラン・メンケン確立したディズニーミュージカル黄金律の完成形でもある。ポストメンケンではやはり『アナと雪の女王』が頭一つ抜けている印象。

2. ハリウッドに最も嫌われたアメリカ人監督ロバート・アルトマンアメリカ保守層体現する南部という土地カントリーミュージックという文化シニカル活写することでニクソン政権下の母国をするどく批評した、というと小難しい社会派映画みたいだが、実際の中身ゆるゆるでお気楽グダグダカントリー群像劇である歌声一つで嫌なことも苦しいことも大変なことも何もかもどうでもよくなる、という音楽の魔力を良くも悪くも見せてくれる映画

3. 菊池セイコウさんの dis はこのさい放っておこう。すくなくともこの作品は『音楽映画』としての役割と魅力を十二分に発揮しているのだから。要するにパワハラ上司に対するリベンジ映画なのだが、(主人公と観客両方に対する)抑圧と解放手際が実に﨟長けている。何よりリズム映画だ。

4. ふらふら楽しくガラージDJとして遊んで暮らしていたアンちゃんが30超えて「あれ? もしかしておれ、社会的あかんくね?」と狼狽えるフランス映画。年をとるにつれ銀行員対応がすげなくなっていくのが切ない。こんなダメダメな反社会人でも才能ある妹を持てば人生映画化してくれるんだから、持つべもの家族であるDJシーンの快楽選曲面でもビジュアル面でもクール

5. ふらふら楽しく60年代NYフォーク歌手としてネコと楽しく暮らしていたあんちゃんが恋人妊娠させてしまったことで「あれ? もしかしておれ、社会的あかんくね?」と狼狽メジャーデビューを目指すアメリカ映画楽曲の質の高さもさることながら、さまよえる主人公を捉える画面も洗練されている。どうでもいいが主人公オスカー・アイザックは次の『スターウォーズ』でけっこう重要な役をやるらしい。主人公の恋敵役を演じるジャスティン・ティンバーレイクが影のMVP

6. 説明不要の超ビッグタイトル。要するに悲恋BL天才ウォルフガング・アマデウスモーツァルトに恋した乙女サリエリちゃんが才能のことを考えると胸が切なくなって毒殺疑惑をかけられちゃうの。

7. ギリギリミュージカルではないのに、歌のやりとりだけで物語が進行するクレバー構成音楽映画。「音楽っていいもんですねえ」ということを骨の髄まで叩き込んでくれる。Maroon 5アダム・レヴィーンがいい仕事している。監督の前作の『ONCE/ダブリン街角で』も人生のすっぱさから目をそむけずにポジティブな救いを歌った佳品。

8. ドキュメンタリー枠。誰からもその才能を認められていたにもかかわらず、なぜか売れなかったメタルバンドアンヴィルしかし彼らは諦めなかった。副業のかたわらコツコツと三十年もアメリカの片田舎バンド活動継続しつづけていたのである。三十年周年を記念して世界ツアーを計画した彼らだったが、その道中をトラブル続き。しかし、そんな彼らがとある国を訪れたとき奇跡は起こるのだ。

9. ヒップホップ枠。今週末公開の『ストレート・アウタ・コンプトン』の出来次第では入れ替わるかもしれない。負け犬が這い上がる系映画

10. ジャズ枠。名曲「Speak low」の使い方がたまらない。

 
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