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はてなキーワード: キャラ設定とは

2017-09-19

ハイジCMむちゃくちゃ不快

魔女宅配便に続いて、

今度はアルプスの少女ハイジキャラ性格無視アニメCMが始まったわけだけど

あいキャラ設定無視しすぎの作品が今後も続くと思うとさすがに許せない

魔女宅配便原作者OK出してるなら(自分はイヤでも)しょうがないとあきらめもついたが

これが今後も続いていくとなるとさすがにもう見たくない

ただ、この不快を訴えるとただのクレーマーになるのかと思うと

さすがに躊躇してしま

物書きとしてあれだけ原作設定無視キャラ設定無視って本当に耐えられないし

自分が好きな作品でやられるのがこれだけ辛いとは……

CMなだけに、こちらで見ないように避けることができないもの辛い

なんでこんな作品作っちゃったんだよクリエイターの人

せめてギャグアニメでやってくれんか

2017-09-16

anond:20170916150833

解釈を捻じ曲げて勝手自分の中で追加のキャラ設定を付けて

「うちの○○キャラはこうだから」と逞しい妄想を繰り広げている人に同意を求められたら

絶対違うと思う」って否定するわ。

実際違うからね。

2017-09-08

天才キャラ定義

頭のよくない作者が書く天才と頭のいい作者が書く天才は違うとツイッター拡散されていた。

色々と意見はあるのだろうが、後者代表格が森博嗣の書く天才だという呟きが散見した。

何が違うかというと、前者は「IQ300、学校試験は全問正解、自他共に認める天才ICPOが協力要請する天才

後者は「言動に知性がにじみ出る派手な設定いらず」

ココでネット民が言う「森博嗣の書く天才」とは作者のキャラの中でも有名な「犀川創平」のことだと思うのだが

犀川が出ている出版物は全て読んでいる読者からすると

犀川は誰がどう見てもIQ高いし、多分学校試験は全問正解だったし(入試勉強いらずで難関私立合格していた)、自分はともかく他人が認める天才だし、ICPOではないが公安が協力要請する天才なので、前者にも当てはまると思う。

小学生ときプリンピア読破している犀川先生はやはりキャラ設定盛っている。

勿論後者の「言動に知性~」も当てはまると思う。

犀川言動殆どは知性と冷静と観察で出来ている。

犀川非凡なのだが、なんとか常識人に見せ現代社会適応しようと頑張っている天才であるので、ぱっと見凡人にも見えてしまう。

(隣りにいる令嬢が派手すぎて目立たないだけでもある)(よくよく知るとおかしい人だと気付かれてしまうが)

ドラマで付け足された「言動変人」とかアニメで付け足された「ファッションセンスが壊滅的」という設定は原作犀川には見られない。センスはあまりなさそうだが、無難な服を着ている様子で特に突っ込まれている様子は無い。ちょいダサくらいでとどまっている。不潔でも無い。

例えば交友関係も、突然ただの中学時代同級生とかに会いに行くし、親友も居る。嫁の保護者にも気に入られている。広くはなくとも狭くは無くコミュ症でも無い。

従来の探偵像とは明らかに違うという感覚は確かに今もある。

初期シリーズ原作の中で天才テーマにした作品がある。アニメ化ドラマ化も漫画化もされていない話で『笑わない数学者』という本だ。まず実写でやるには金がかかるのと、アニメ漫画にするにも、作品の裏に込められてる謎が難解で下手な脚本を書くと馬鹿がバレるので難易度が高く避けられているのだろう。トリックの都合上、この話の犀川は少しIQが低くも感じるのがミソだ。

そこで犀川天才変人浮世離れしている(意訳)と語るシーンがあった。しかし実際はそうでもなく、結局その天才自分より頭悪いと思い孤独を感じるような話だったように思う(感想)。

犀川創平というキャラクター探偵キャラ界隈のなかでも特に天才だと思う」という意見には同意する。

その犀川越しに見ると、天才を生み出すには最初に書いた『前者』と『後者』どちらかではなく、どちらも組み合わせることが必要になるのではないだろうか。

なお、

四季さんは、天才とか云々なしにしてもはや神様みたいになっているので、ちょっと当てはめて話すことができなさそうです。

2017-09-07

白泉社前史

 白泉社創立の由来は、当時集英社織田信長みたいな、能力と才能を持ち容赦なかった若菜正の、ライバル・梅村義直追い出し策にある。その頃の集英社派閥は大きなものが二つあり、少年ジャンプを中心とする長野規一派(少年漫画派)と、ノンノマーガレットを中心とする若菜正一派(少女漫画広告取り雑誌派)がいた。両派閥の内部での結束と団結は強く、必然的派閥外の者(特に二人より年長の者)は追い出されることになった。

 梅村義直はかつてりぼん編集長であり、それより出世して当時、りぼん内での独立系派閥を持っていた。梅村義直の忠実な家臣の小森正義は、りぼんから別冊マーガレットに移り、さら白泉社移籍した。山岸凉子三原順などのコネクションは小森に由来する。

 小長井信昌は少年漫画部門にいた関係長野規の盃を受けた身であり、少年漫画編集の野望を抱きながら(それは後年、白泉社少年漫画雑誌創立につながることになる)、その手法少女漫画に生かし、別冊マーガレット美内すずえ和田慎二などを育てた。編集者の腕と頭の切れは抜群であるが、ワンマンで旗幟不鮮明な小長井は若菜正に警戒された。

花とゆめ」創刊時は、付録つき月刊誌ということで、りぼん意識しながらより低年齢の読者を対象にし、花とゆめコミックス装丁りぼんマスコットコミックスを模したものだった。

 しかし、とある年に、週刊マーガレットライバル雑誌だった講談社少女フレンドが月2回の刊行になるという事態が生じ、売れ行きがさほど悪くなかった週刊マーガレットをそうするわけにもいかず、白泉社花とゆめを月2回刊行ライバル誌にするという策を集英社は打った(余談だが、これは講談社のぼくらマガジンに対して小学館集英社グループ少年ジャンプを作った策と同じである)。

 当時の少女フレンド大和和紀庄司陽子里中満智子その他強力連載・読み切り陣を揃え、花とゆめは苦戦したが、美内すずえガラスの仮面」、和田慎二スケバン刑事」という大和武蔵級の作家によって巻き返しをはかった。

(多分続かない。これは伝聞を元に整理したもので、キャラ設定その他脚色が入っており、史実とは異なります

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170828213830

はじめの一歩とかベイビーステップとかも「努力天才」扱いになるんでしょ?

バチバチや火ノ丸相撲みたいに身体能力で圧倒的にハンデがあってもだからこそ勝てる主人公天才!ってなるんだろうし。

どんなにキャラ設定がしょぼくても勝てば「天才」ということにされるんだから、勝つことがメインでない作品でないと難しいよな。

といってもギャグ漫画とか持ち出しても興醒めだしな。

あんまり試合描写がなかったらスポーツ漫画扱いにならなさそうだし。

ヤンマガピッチディーラーとか?

と思ったら公式のあらすじが「4人の天才プレーヤーの壮絶な戦い」だったよ…

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817041912

実際、シンデレラに関して言えば、キャラ付けは一つの個性をひたすら膨らませる方法で為されていると思う。

コンセプト自体「誰でもシンデレラになれる」という感じだし、今後とも200人弱いるアイドル一人ひとりに強固な物語性を付加するのは難しそう。

シンデレラ内でも人気キャラ(声付きキャラ)とその他キャラの中で格差が広がっているという問題もあるけど、これはまた別の話かな。

モバゲーアニメデレステ等でそれぞれキャラ設定が少しずつ違うこともあり、自分の気に入った部分だけを受け取らざるを得ないので、その辺りで一貫した物語供与し続けている765ASとの層の違いが生まれてるのかな。

(765はゲーム版の1しかやったことがないので的外れなことを言っていたら申し訳ないです)

ストーリーが明確に語られていない以上、ある程度自分たち想像して補完するしかないわけで、それをよしとするかどうか。

2017-08-16

牛乳石鹸CM映像だけ見ればよくできている

再追記

piripenko サバサバ系に対するほんわか系だったのですが…。追記を読んで映像への印象も前より悪くなってしま困惑ゴミプレゼント対比のために設定(ひどい)があるみたい。共感より筋をとって幸せなのは制作だけでは。

作品をちゃんと見た上での好き嫌い全然普通のことではないでしょうか。

共感と筋が対になっているのではなく、共感させ方の種類が違うということではないかとは思います。繰り返しになりますが、主人公視点作品です。主人公内面での象徴としてのゴミプレゼントであり、大切なものですら投げ出したくなることはあるよねという表現は受け入れられない人もいるでしょうが共感する人もいると思います

サバサバ系の話はすみません、別の人と同じ意味かと混同してました。ただ、考え方に差があるようなのであまりこちらの意見押し付けても仕方ないですが、サバサバとほんわか程度なら、そんなに差が出る役ではないのではないかと思っています

追記

simplemind 主人公内面で迷いが吹っ切れただけで話が終わっててオチがないから伝わらないんだよ。次の日グローブをもう一個買うとか、子供背中を洗ってやるとか。映像で語れてない

オチがないからわかり辛い、という意見もよくわかりますが、それはミスではなく意図的選択だったということが、メイキングを見るとわかります父親子供キャッチボール約束をしているのです。

そういう明快なオチではなく、抽象的に変化を描くことで考える余地を与えたり、普遍性を得ようとしたのだと思っています。その賛否もわかりますが、あのCMを見るだけでもその部分は理解可能だと思ったので、増田を書きました。

piripenko 演技はもとより映像の出来がいいのは同意キャラ設定エピソードの練りこみが物足りない。ゴミ分別させては、女性はほんわかタイプではといったノイズ対策も甘く、総じて残念。一応そんなに怒らんでも派です。

トラバでも「気の強そうな妻」はどうかという意見がありましたが、妻が主人公に対して圧迫的だという意見は、個人的にはすごく疑問があります

初登場時の妻は、笑顔ケーキのおつかいという「軽いお願い」を主人公します。これが仁王立ちで登場しているとか、圧迫感のあるアップの演出であるなら別です。しか彼女は外出の支度中のようで、笑顔でごく自然にお願いをしています

その後のラインは状況がわからない(妻に用事ができたのかもしれないし、本当に無理矢理買い物を押し付けてきたのかもしれない)ので置いておきます。次に、父親が連絡なしに遅れて帰宅したときに怒っているのは、当然です。しかしその後父親が謝ったらすぐに態度を変え、楽しげに息子に呼びかけています。これが「気の強そうな妻」の演出だとは、個人的には全然思えません。

ケーキプレゼントに関するやり取りから、妻のそういう性格想像する人もいますが、状況が省略されているだけで、買い物を変わりに頼むことなどは、日常よくあることだ思います。省略されているのは、「それを否定的に捉えている父親主観」のためです。省略されている部分に想像をめぐらすのは自然なことですが、それはまず「映像で描かれていること」を元にすべきであると思います

ラインについても、1126(イイフロ)というCM中ではポジティブ意味を持つダジャレ時間に送られているので、俯瞰して考えればあまりネガティブな状況ではないと解釈しています

ゴミ分別については、普通ゴミとビン・カンの日でちゃんと分別しているのでは?と思いますが、違う話でしょうか。

watapoco 初見が音声オフだったので、これと近い見方映像だけ追うとこういう構成よね。でもケーキほったらかすとか生活リアリティのなさは映像としても×。

冷蔵とか、ケーキの扱いにこだわる人がいるのですが、ゴミと、ケーキプレゼントを重ね合わせてるイメージ(本当ひどい)があるので、あの扱いはむしろ筋が通っていると思っています

生活リアリティのなさについては、意識差がありますしどの程度映像再現するかは難しい問題ですが、あの家庭の映像違和感があるという意味なら、それは家庭に疑問を抱く父親主観解釈できるのではないかと思いますが。通勤職場雰囲気などは出ていると思いました。

bt-shouichi 「自分が昔見た父親はそうだった」からといって、「孤独仕事を頑張ることが本来父親の役目だと思っている」となるもんなんですかね。そういう考えをもってる人って多いのかしら

家族の行動に無意識根深い影響を受ける、またそれが誤解に基づくものであったりするというのは、すごく自然キャラクターメイキングだと思います

孤独仕事を頑張ることが本来父親の役目だと思っている」は、映像から読み取れることをつないでいった結果、家庭との対比も合わせたら説明するのにわかやすいと思い選んだ言葉ですが、違和感があったらすみません

あと元は動画URLを貼っていなかったので、念のため貼っておきます

牛乳石鹸 WEBムービー「与えるもの」篇 フルVer.

https://youtu.be/CkYHlvzW3IM

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CMとしての評価別にして。

「下手な映像」というブコメをいくつか見たので言わせてもらう。すごく丁寧でよくできてるよこのムービー

このCMは「映像で語る」ということをしているので、台詞説明されないとわからない人には伝わらなかったのかも知れない。そういう人向けに映像的な読み解きをしてみる。

このCM時系列を変えてまでオープニングとエンディングゴミ出しと出勤風景で揃えている。つまり同じ映像で心の違いを表現している。回想では、笑顔の妻に息子の誕生日ケーキを頼まれて、気のない返事をするダメ父親の姿が描かれる。そして映像作品誕生日モチーフに選ぶ場合は、普通は生まれ変わりの意味で、赦しの雨みたいな慣用表現(ついでにこれは雨の代わりに当然風呂)。要はオープニングは、このCM中に主人公父親が成長しますよという説明だ。これが前提になって映像が綴られていく。

オープニングの時点では、家族思いを演じているつもりの父親は、孤独仕事を頑張ることが本来父親の役目だと思っている。自分が昔見た父親はそうだった。だから笑顔の妻との会話ではなく、孤独な出勤風景から始まる。

その仕事場では、部下が報告をしなかったことを上司に叱られている。部下を慰める父親歩道橋から見おろされる部下は、父親より下の存在で同時に育ててももらえる、いわば息子のように描かれている。父親仕事場の息子に対しては、面倒を見てやり、自分の失敗談を晒して、人は成長するもんだと助言も与えてやれる。仕事場での人間関係なら、うまく立ち回れるのに。

しかし家に帰れば自分も、家族大事な日なのに酒を飲みに行くのを報告しなかったことで妻に怒られる。家庭ではダメな部下と同レベルだ。仕事はできても家庭では何もうまくいかない。家庭には、父親が頼れる上司はいない。

帰宅途中では「家族思いのパパが正しいのか」と毒を吐いていた。このときケーキプレゼントを両手にぶら下げる。朝出したゴミのように。

グローブを買いながら思い出す。自分父親は、自分がいて欲しい時に仕事でいなかった。自分仕事だけ頑張っていればいいじゃないか

しかし、子供じみた拗ね方をして湯船に浸かっているとき父親と一緒に風呂に入ったことを思い出す。自分父親は、仕事だけをしていたわけではなかったことにようやく気付く。覚えている父親背中は、出勤する背中だけでは決してなかった。

あの頃の父親と今の自分がかけ離れているのは、何故か。世間父親像が変わったんじゃなくて、自分ダメなだけじゃないか風呂に入りながらやっと気付く。そういえば、妻からLINEが来た時刻は11:26だった。

帰ってきたときは座らなかったテーブルに、風呂から上がった父親はようやく座る。これは、やっと本当の父親の座に付けたということだ。だからこのシーンで初めて息子が出てくる。父親が座る場所は、部下と飲んだときと同じ席だ。仕事と同じように、家庭でもうまくやれる自信が湧いてきた。朝は敬語だった妻に、素直に、気さくに謝る。笑顔で見送ってくれた妻にようやく笑顔を返せた。息子の誕生日に、父親は生まれ変わる。

ラスト、昨日と同じようにゴミを出す。しかし両手にゴミをぶら下げた絵は映らない。同じく、昨日は孤独に歩いていたカットは挿入されず、代わりに父親が眺めている風景映像が入る。

含み笑いしかける父親。昨日何かあったのか。これからいいことがあるのか。

と、こういう流れになっていて、子供じみたダメ父親がいい父親に成長する内容なわけです。

それを言葉での説明を省いて、なんてことのない日常淡々と綴った映像はとてもよかったと思いました。なんで飲みに行くのかとか、何を語ろうとしてるのかとか普通に映像見てればわかると思うんですけどね。

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813213328

事細かに作られたキャラ設定がまったく活かされずにゴミに成り下がってるの

この手の美少女動物園アニメとしては致命的だよな

2017-08-02

キモ金」「非モテ」を個人キャラ設定個人問題矮小化する左翼

しまいに「オタク自分が優しいと思ってる」とかよくわからん方向の藁人形で対抗しようとしてるのなんとかならんのか。左翼諸君普段経済政策とか語ってるインテリがこんなこと言いだすの望んでないだろ。

2017-07-11

ちびまる子ちゃんルッキズム

ちびまる子に出てくるキャラクターって、ルッキズムがひどくないか

城ヶ崎さんとかタマちゃんとか可愛い女の子は明るく性格良く描かれてて、

みぎわさんや冬田さん、みどりちゃんとかのブサイクに描かれてる女子

性格がキツかったり嫉妬深かったりみたいなキャラ設定

野口さんも気持ち悪く描かれてるし。

男子大野くんや杉山くん、花輪くんは好感度高く、

永沢くんや藤木は性格が悪い。

セクハラ描写ジャンプ問題になってるけど、

ブサイク性格悪い」ってのを子供達に刷り込みまくってる、

ちびまる子も政治的に正しくないんじゃないかしら。

https://anond.hatelabo.jp/20170711012347

故意と鷽」で検索するとちゃんと元の題名になるのが凄いな。

とりあえず、2話まで見たけど、面白そうだったよ。

結婚相手キャラ設定が良かった。

2017-07-06

りんご:もうっ...本当失礼だよね!

はちみつ:なんで隠し味は隠れてないといけないのよ!

りんご :そもそも私たちそんな陰キャラ設定じゃないし!

コーヒー:どう考えても私が隠し味扱いされるのはおかし

チョコ :解せぬ....。

味噌  :隠しきれぬこの思い!!

2017-06-28

勧善懲悪作品のなにが悪いのか?

昨今のヒーロー作品で、悪役側の視点も描くことでドラマ性を膨らませた

……なんて話は要らないということを語りたい。

世界地球征服」「テロ」「暴力」題材は何でもいいけど、

何かしらの方法不利益を被っている人たちを守るために戦う。

それだけの話でいいのに、出演者やそのプロダクションへの配慮か、

完全なる悪(組織軍団)として出てくる敵が少ない事が不満なんだ。

同じ理屈ヒーローヒーローも要らない。

そういうのは、お得意の番外編(Vシネ等)でやってほしい。

これについては、良いことも悪いことも両面から教えよう

という人もいるための配慮という話もあるが、まずは正しい事は正しいと

認識させてから視野を広げる意味で何がどう悪いのかを知りたくなるように気づかせ、

振り返り(総括)ができるようにした方が、後々、論理的思考もできそうな気がするのだ。

あと、登場人物みんなそれぞれの事情があるみたいな、

どっちつかずなキャラ設定ストーリーが昨今のヒーロー作品

さらダメにしていると思っている。

また、レトロ趣味とかじゃないが、主題歌にしても

知名度が高いだけのアーティストとのタイアップ色が強すぎて、

英語歌詞普通に入っていたり、そもそも聞き取るのが困難な発声

歌っている歌手の多い事。

その弊害として、後に関連ライブを開催することになっても、

オリジナルシンガーを呼ぶ事ができず、

RIDER CHIPS仮面ライダーGIRLSみたいな便利バンドユニット

抜けた穴を埋めないといけなくなる事態もつながっているわけだ。

また、若手のイケメンばかり登用されるために、主役を引き立たせるような

「名悪役」と言われるような味のある役者もなかなか出てこないのも難点だ。

ベテラン俳優を悪役で出しても、それほど怖くない役(コミカル調に見える)

しかでてこないのもどうかと思う。

たとえば「平成ライダー昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」での

仮面ライダーZX(村雨良 役)の菅田俊さんが敵より怖いってどういうこと?

(菅田さんはヤクザ役が多い人なので、これについては賛否はあると思うが)

……みたいな感じ。

それと話はちょっとズレるけど、

1話完結じゃない回が多い作品が増えたのも気になっている。

尺を増やすことでドラマパートを充実させ、戦闘パートでの合成等でのコスト

下げたいのも分かるけど、見逃した時の取り戻しが大変なんだよ。

あと、朝に放送しているかなのはわかるが、

ゴルフ中継高校野球放送回を飛ばすのをやめてくれ。

毎週の楽しみが先延ばしになる苦痛たるや……つらい。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521184140

横だけど、それはさすがに「自明」と言っていいだろう。

A文章力、Bストーリー、Cキャラ設定、の3つのパラメーターがすべて正の相関をしているのでない限り、Aの値が低くB,Cの値が高いもの存在し得ることは自明でしょ。

2017-05-17

キャラ名前が思い出せません

今日の昼間からキャラ設定だけ記憶に残っててキャラ名が思い出せずに困っています

無骨で無口なマッチョぽい男キャラで、社会常識とか女性の扱い方がわからなくて、周囲から「こういうときはこれこれこうするもんだよ」とか言われると「む、そうなのか。わかった」と素直にそれを実行しちゃうようなタイプ

どこにでもいるのかもしれないけど、どこで見たっけと思ってすごくもやもやしてるんで、誰か教えて!(小町

2017-04-27

でもお前らものわかりが悪い捻くれたやつばっかり出てくるような作品じゃ

登場人物がアホ過ぎてみるに耐えないとかこんな無駄キャラ設定になんの意味があるんだとか言い出すんだから

批判のための批判しかないんだよねそういうの

2017-04-26

受けとか攻めとか

20年ぶりにアニメイトに行ったら、キャラの受け攻めごとに同人誌が分類されていた。

受け攻めってガタイの良さとか体位とかじゃなくて精神的なもんなんだろうけど、それって単純にどちらかで分類できるもんなのかね。

現実では男が主導してるようにみえて、実は女がうまく男の行動をコントロールしているなって思うことがあるけど、そういう場合の受け攻めはどうなるのか。

攻めが受けを精神的に屈服させているように見えて、実は攻めは受けに依存して、受けは依存させている場合はどうなるのか。

それともキャラ設定アニメ内での振舞いか直感的に決められているんだろうか。

なんかさっぱりわからんわ…

2017-04-03

自分なりの進撃の巨人批判

評価できるポイント


【疑問点】

2017-03-31

17アニメ感想

ホッテントリの今期アニメレビューを見て何か居ても立ってもいられなくなったので書く。

ガヴリールドロップアウト

ガヴリールラフィの性格とか、サターニャへの扱いに対して何か苦手なものを感じた身としては、

本当にヴィーネちゃんだけを頼みに視聴していたようなもの。つくづく天使

1話でもうちょいガヴ堕とすのに時間掛けたら良かったんじゃないかなぁと思う。

霊剣山 叡智への資格

CDショップで待ってるぜ!

2期は本当にストーリーが分かりやすい、そして面白い。王陸の言動が本当に見てて楽しかった。

1期もっとまともに見てたらもっと良かったのかもと思いつつ。

TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-

終盤部分のネタバラシ辺りから盛り上がってる気もしないでもないので、1クール圧縮して上手いことまとめてたらもうちょいは。

弱虫ペダル NEW GENERATION

世代交代ってそんなもんだよなぁと思いつつもワカメ先輩に大きい顔されるのも何かなぁ感。

鬼平

OPが好き。後は浪川さんああいう役本当に似合う。

殺陣の動きとか凄い格好良かったなぁと。

話で印象深いのは終盤の大工の話、あまりに救いがなくて辛い。証文破り捨てて店潰れても何ともなぁとしか

ACCA 13区監察課

見守り系アニメ。ニーノの10歳サバ読んで高校生は流石に厳しいと思う。

後はリーリウム長官たまんない、結局最後は出し抜かれたとはいえあの人の雰囲気ヤバい

そして最初8話の銀髪の人グロッシュラー長官だとばかり思ってたから(しっかり話見てねえなと反省)、最後課長のシーンが繋がらなくて、

で8話見返して気付いて、ああこれ本当にストーカー(失礼)アニメじゃねえかと。

課長が怪しいのは偶然装って暗殺防いだ時に分かってただけに何か悔しい。

ハンドシェイカー

Kは割と見れたけども、こっちは何かちょっと苦手で感想に困る。モブあんだけ動くのはやっぱ何か凄い。

南鎌倉高校女子自転車部

何か観光紹介がメインのように見えてあんまりお話に入り込めず。

けものフレンズ

1話の最初5分ぐらい見ての感想はもう深夜アニメやべえなと、こんなのに30分も枠割くようになっちゃったのかよと。

まあそれでも視聴継続して2話、前半も割としんどい。で後半直前にコツメカワウソちゃん。

今はたーのしーがピックアップされてるけども、あの時の自分の目にはお尻が全てだった気がする。惹かれてしまった。

そして橋作るシーンでああこういう話の作りかと納得してからはもう普通に見れるようになったと思う。

で3話、何はなくともあの芝生にコーヒーカップと矢印のシーン。BGMが凄いハマってて感動してそこから虜。

まだまだ語れそうな気がするがとりあえず割愛ボスぽんこつ可愛い

一番好きなのは6話、あのシリアスそうな出だしからの底抜けどったんばったん、からのハシビロちゃんのブッコミの引きは堪らない。

というか謎の小出しとか引きが上手で次の話待ってる間の1週間の大事さを分かってると思う。リアルタイムで見れたのはつくづく良かった。

オオカミさん冗談とか最終話直前の監督インタビューとか、視聴者ミスリードさせてドキドキさせる所まで全部狙ってるんだろうなぁと思うと本当に掌の上。

深夜アニメ見てきてここまで入れ込んだ作品もないと思う。

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

けもフレで吉崎さんがパロとかメタとか時事ネタ止めましょうとか言ってる同時期に、

GONZOのこの全力全開加減は本当に凄いなぁと。今時ここまでやれる企画通るんだなと。

小林さんちのメイドラゴン

カンナちゃんのムチムチ太ももを楽しむアニメ。そしてどいつも胸大きすぎ。

OPのツノが伸びるシーンと才川の変顔?シーンはちょっと苦手。

小林さん素直に男で良かったんじゃないかなぁと思いつつも、まあ女だからこその良い距離感もあるのかなぁと。

この素晴らしい世界に祝福を!2

安心安定のアクア様、何はなくともアクア様、おお偉大なるアクア様。

しかっただけに角川の10話スタイルはやっぱちょっと物足りない。

CHAOS;CHILD

アニメ見ずにゲーム先にやってりゃ良かったのかなぁ系にしか

政宗くんのリベンジ

デブが復讐で変身して帰ってくるのはカレカノのサブキャラ名前失念)を思い出す。

アニメだと声が付いて子供時代の誤解のシーン分かり易すぎたのはどうなんだろう。

MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang

アイドルものは真ん中に女の子が居る乙女スタイルじゃないと何かちょっと見るに辛い。

ALL OUT!!

やっぱコーチが有能だと見てて楽しい。顧問の先生の酔ったシーンはやり過ぎの感。

クズの本懐

安良岡さん視点のお話かと思ったら、色んな人にスポットが当たるので何か感情の持って行き場が。

うらら迷路帖

キャラの絵は文句なし可愛いと思うのだけども、何か物足りないのはやっぱキャラ同士の関係性かなぁと。

やっぱ露骨に誰と誰をコンビにするぐらいのキャラ設定の方が。

後やっぱり占いという主題自体ぼんやり感。いや本当にあざとい可愛さだったんだけども。

セイレン

常木さんはなんか苦手、先輩は良かったけど鹿ゲー要素があんまり…、やっぱ幼馴染の子で。

スクールガールストライカーズ Animation Channel

エスジーエス、エースジーエス、エスジーエス、エースジーエス…あのEDイントロは耳に堪らない。

本編のノリはまああんまり

幼女戦記

コミカライズとかの絵を思うとキャラデがもうちょっとなんか…ねえムーミン

あんまりTS要素使ってない気がするのは話が緩んじゃうからかなぁ。

SUPER LOVERS 2

揺れる感情とか直球の発言とか楽しく1期から通して見れたんだけども、

結局男と男なんだよなぁという。タヌキかわいい

青の祓魔師 京都不浄王編

序盤の周囲のよそよそしさとか、勝呂のお父さんのモロに何か隠してるけど言えない感じは

しょうがないと分かってても何かモヤモヤ

少年漫画らしく最後キッチリ解決して満足。

昭和元禄落語心中助六再び篇~

老いる話はちょっと苦手ながらも、やはり全体通して心地良い。踏み込んでくる警察ホント野暮。

松田さんの三途の川リターンは笑う。

風夏

放送前からトラックトラック言われてて、結局アニメは別ルートという驚き。

まあでも幼馴染の子でいいじゃん別に…

BanG Dream!

きーらーきーらーひーかーるー。

ありさとさーやが本当に話の頼みの綱だった気がする。おたえやべえよ。

アプリの方はとりあえず良いスタート切れたようで何より。

三月のライオン

三姉妹パート増やして欲しいなぁと思いつつも、でもやっぱり将棋アニメだしなぁという悩み。

島田八段といい二階堂といい林田先生といい良い人に囲まれてんなぁと。

Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編

1期に比べるとTerra編?の方は割と分かりやすく見れたけども、

何か言及出来る事は篝ちゃん可愛いぐらいだし感想はまあ原作ファンの人に任せたいかな…

亜人ちゃんは語りたい

ひかりちゃん可愛い佐藤先生&京子ちゃんエロいというしょうもない感想

どうしても亜人ちゃんと現実世界リンクして考えちゃう所に後ろ暗さもあり。

高橋先生役に諏訪部さん持ってくるのは頼もしさ&美声ネタで見事だなぁと。

エルドライブ

夕方アニメぐらいで良かったんじゃないかなぁと思いつつも、後半キャラ増えてからは割と楽しく。

チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~

本編のバトル凄い頑張ってるなぁと思いながら結局楽しみはちぇいん黒にくるの方になってしまう。

ありがとうエロ担当。

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期

良いなぁと思い評判検索する度にゲームの方は…みたいな話になってるのでどんだけ原作は業が深いのかという。

子安キャラ存在意義がよく分かってない、何かあっという間に死んじゃったし。

アイドル事変

総理がいいね!押すシーンぐらいかなぁ…

リトルウィッチアカデミア TVアニメシリーズ

映画の方はテレビ放送も録り逃して見てないのでテレビシリーズ初見

アッコみたいな迷惑掛ける系は苦手ながらも、まあ成長見守るしかないのかなぁと。

絵の躍動感はやっぱ流石トリガーなのかな。

再放送なので書かないけど今期は四畳半、冴えカノ、お兄様等々と再放送も充実してて良かった。

もっとバンバン再放送すればいいと思う、陽の目を見て欲しい作品はまだまだ沢山あるはず。

2017-02-06

結局イラストレーターにはなれなかった

子供の頃から絵がうまいって言われたけど

中学ぐらいかもっと上手い人が回りにいるって気づいてたし

漫画家にもなれなかったし

同人もやらなかったし

ノートプロットキャラ設定だけ描いて満足していた

 

今、子供ができて、子供適当に思いついたキャラクター

アンパンマンスーパーマリオプリキュアを混ぜて描いて

寝る前にお話にしてあげたらすっごく喜ぶ

まあ、こんな使いみちでもよかったなと思う

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124222845

あんまり具体的すぎることは言いたくても言えない(自分にも刺さる)んでアレなんだけど、

「絵はやたら上手いんだけどキャラ設定とか世界観イマイチ定まってないような絵師さん」みたいな人っているじゃん。

イラストキレイなんだけれどそれを組み合わせて漫画なりの作品を作ろうとしない人」もいるじゃん。

そういう人たちって頑固だから細部を詰められないんじゃなくて、リアルな話をすると<話を作ったり、キャラクタ内面を作りこむ>という能力が無いか未熟だから作品にそういうのが詰められないわけじゃん。

でもってそういう人たちは往々にして<絵の>細部に拘るようなクリエイティブに走る。

結果的に絵はキレイになるから割と実力だけはあるように見える。

けれど、「仏作って魂入れず」のように、絵はキレイだけどなんかイマイチな感じを拭えず、実際に売れたりもしない。

それが件の667号さん? であるとは言わないけども、そういう境遇にあるクリエイター様って結構いるだろ。

そういう人たちに「絵がきれいなだけでは売れない」って事実を突きつけたりするのが今回の禿おじさんの言説だと受け取ったわけよ、ワイは。

絵って上手い下手はあるにしても定量的でなくエモいからこそ、(評価される)価値がぶれがちになるんだよ。

更には絵を描く人はたくさんいるんだよ。「絵がうまい」だけを無価値評価されてしまうのはある程度しょうがないよな。

2017-01-17

娘がすっかりアニメおたくになってしまった関係で一緒にアニメを見る機会が増えたんだが。

なぜに最近アニメはこうも屁理屈をこねた駄文長文セリフの羅列垂れ流し系が多いのか??

自分たちで作った設定世界観を都合よく解釈させるためだけのセリフの羅列、垂れ流し。

あと、くだらないアイドルもの乱発。

お粗末な作画キャラ設定脚本声優が歌ってBL臭がすればそれでオッケーみたいな風潮。

粗悪品の乱発。それでも一山当てればデカから、乾いた雑巾を絞るように周辺の人間含めリソースを消費し疲弊させていくだけの大量生産

特に海外一定の評価を得るようになってから、一攫千金を夢見ての乱発がより一層ひどくなってきたような気がする。

アニメとはもはや洗脳装置で、自分たち世界業界)を存続させるために、ほどよい幻覚を見せて次の犠牲者

アニメ作りたいとか声優になりたいとかい人間を集めるための仕組みでしかないような気がしてきた。

2016-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20161230142100

自分もそういうの見ると「ケッ」って思うタイプなんだけど、叶姉妹には割と好意的

皆、叶姉妹架空金持ち姉妹というキャラ設定を知りつつ、無粋にツッコんだりせずに金持ちネタという茶番劇に全力でのっかってるのが大変平和でよろしい。

2016-12-28

映画この世界の片隅に」が教えてくれた漫画映像化の道

  • 一つ目。

まず漫画の絵が動いている、ということだけで感動できるという感想が多かった。

これがアニメ化における利点だろう。

実写ではハードルがあがる。ただ中には「お前原作通りだな!?」っていうサプライズもあるので捨てがたい。

映画この世界の片隅に」においては動く人物たちの背景に拘ることで、漫画以上のリアリティを加えた。

実写の場合ロケセットを立てる。または舞台があるなら映画ピンポン」を江ノ島で撮ったように、現地で撮ればいい。小道具も使える。

アニメ場合、実際の風景を取り込むことで可能な「君の名は。」新海監督や京都アニメーション技法存在する。

ただ、映画この世界の片隅に」を今の呉や今の広島で撮ったところで意味が無い。カラー写真ほとんどない。

再現できたのは『作品への情熱』のおかげだろう。

アニメ限定で出来るとかは思わない。実写もCGを駆使すればいい時代になった。役者演技力も年々上がる。

情熱は、どうか?昨今減ってはいいか

  • 三つ目。

これが最重要だ。

たびたび原作通りにするかしないか論争が起きる。特に映画化場合は2時間に収めるために原作カットしなければならない。

映画この世界の片隅に」はどうだろうか。

決して、全くの原作通りというわけでは無いと思う。史実に基づき原作おかしなところは直しているし、微妙ニュアンスを変えた台詞存在する。

またエピソードを大きくカットしている。これは原作ファンには何故?と言われていたが、カットするには正解の場所だったし「無かったこと」にはされていないのが印象的だった。

確実にここに何かが合った。しかもそれをアピールしてくる。抜けている何かがある。なんだ?という疑問が見ている最中にでも起きる映画がこの作品だ。

あえて重要エピソードを抜き、あえて抜いたことをアピールした。(それが原作大人買いとか、カットしたところを見せてくれ、という新しい商売を生んでいる。言い方は悪いが)

監督のワザでもあったし、全てが上手く行くとは思わないが、時間が収まらない漫画映像化の際には、こういう風に映像化すればいいのではないか

原作ファンも一番納得のいく形になりそうだ。

  • 四つ目。これは三つ目と被るのだが。

原作ファンをないがしろにしてはいけないということだ。

映画バクマン。であるスタッフはこう言っている。「原作ファン割合は2~3割」「原作を読んでいる人の倍以上が映画館にくることが多くて、読んだことのない7~8割の人に『ああ、この原作読んでみたいな』って思ってほしいんです」

しか果たして映画バクマン。」の出来は置いといて原作ファンの反応はどうだっただろうか。

映画バクマン。」は原作ファン以外からはソコソコの高評価を受けたが、原作ファンの反応は微妙だった。

興行収入は人気ジャンプ漫画を使った期待に比例せず、続編を作る目安には届かなかったため、監督は残念な声をあげていた。

スタッフは売るために原作とあえて違う設定を選んだらしいが、売るなら原作通りが良かったのではないか

作品評価している人は原作と違うところを褒めていたが、作品性を高めるために違うものを選んだわけでは無いのだろう。

映画この世界の片隅に」はクラウドファンディング製作された。もちろん監督ファンもいるだろう。

しか圧倒的多数が『原作ファン』であろう。

その原作ファン(約3000人)が先行的に鑑賞し納得し、SNSで具体的に宣伝した結果は大きなものとなっている。

そう。原作ファンは納得すれば宣伝してくれるのだ。納得しなければ、大きな批判をするのだ。人気原作とはどっちにしろ『大きな声』を生むのだ。

その大きな声をあげる2~3割を排除してしまって良いのか?

例えばスマッシュヒット作で100万人を動員したとして、その2~3割は何万人になるだろう。

果たして2~3割とは本当に少ないのか?

その何万人が大宣伝してくれたとしたら?その何万人が大批判したとしたら?

東宝プロデューサーは今一度考えを改めなおしてほしい。

ファンには悪いのだが映画ちはやふる」もあそこまでキャラ設定を変えなければ、原作ファンもっと宣伝してくれたのではないか

※あげている作品は少しマイナス評価したところで痛くはない高評価を貰っているもの判断していますが。

原作大事に。原作に、愛を。

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20161220133546

ガラスの仮面みたいなど根性で這い上がっていくサクセスストーリーはもうゆとりには受けないんだよ。

ラノベにどっぷりつかった読解力のないゆとりに受けるのは


・深くないけど妄想余地のある記号的なキャラ設定

天才肌だけど自信のない内向的主人公優越的な感情移入対象

・傍目にはものすごく軽いんだけど本人的には深いっぽい懊悩

・さんざん煽っておきつつも「これは同性愛じゃない」という逃げ道

・どっかで聞いたような安心できる話と設定。


こんなとこでしょ。

同じく11話まで見たけど、製作者のゆとり脳全開って感じだったな。

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