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はてなキーワード: 菊池とは

2017-03-31

菊池誠どうしてこうなった

菊池誠という人がいて、一時はてな論壇においてそれなりの存在感を放っていた。

現在では一山いくらネトウヨおじさん程度にしか認識していない人もいる。もはや過去の人であると断ずる向きもあるだろう。

しかしながら、彼について再考することで、論壇で今も跋扈する科学非科学という対立軸を新たに捉え直す機会を持てる気がする。

というわけで彼の言説とその評価の変遷を追っていきたい。

菊池誠とは何をしていた人なのか。

2000年代後半。ニセ科学批判という社会運動が産声を上げた。

これは、自然科学に関する嘘をエビデンス棍棒で殴打するというシンプルかつ大変に社会的意義のある運動で、その倫理的な正しさからはてな市井で好評を博した。

この運動には様々な人が加わり、皆それぞれの専門分野に関する多種多様な嘘デタラメを殴り倒していた。

また専門分野のない人は、非専門分野に関する言説の妥当性をいか評価すべきかということについて学んでいった。

よくわからんという人はid:NATROM先生がたくさんいたと考えてください。

当時その運動の中心にいたのが菊池誠である

ニセ科学ニセ科学批判

ニセ科学とはなにか。誰が、なぜ吹聴するのか。このあたりは先人の素晴らしいテキストが山程あるのでそちらを参照するのがよい。私も一応書く。

ニセ科学とは自然科学に関する嘘である

ニセ科学批判対象となったニセ科学は多岐にわたる。多岐にわたるがざっくり2つに分ける。

証明されていないことを証明されたと言うか、証明されたことを証明されていないと言うか、である

科学的知見というものは往々にしてひっくり返るので、この宇宙を縛る法則から演繹していった時に実はニセ科学が正しかったということは有り得る話である

しかしながら個人霊感で獲得した宇宙の真理よりも、定められた手続きを踏んで得られた結論宇宙的には間違っていたとしても)の方を評価するというのがニセ科学批判スタンスだ。

ニセ科学主体も様々である

営利企業大学教授特定肩書のない個人的ブログ政党や国そのものである場合もある。

彼らは何故嘘をつくのか。その動機を大きく4つに分ける。経済的利益金銭)・社会的利益名誉)・思想利益党派性)・倫理的利益善意の施し)である

どのニセ科学もこのいずれか、もしくはそれらの組み合わせから生み出されていると分類できるだろう。

例えば近藤誠武田邦彦動機は金と売名だし、安倍晋三下村博文共和党言動党派性の発露であり、有象無象ブログ代替医療他人の癌を根治しようと試みるのは無知に基づく善意による。

ニセ科学批判はこれらの動機や背景を問わずに殴りつける。

ニセ科学批判党派性から最も遠いところにいるとは菊池誠言葉であるが、定義上これは正しい。

また、個々人のレベルで見ればその批判対象選択において党派性が働くこともあるだろうが、運動総体として捉えればそれは働かない。

組織を持たない草の根運動であるため、一貫した思想により運動員を抑えつけるということが原理的に不可能からである

運動自体に対して外部から党派性を見出す人は多々いるが、それは往々にして自身党派性を表明しているに過ぎない。

例えばid:finalventにはニセ科学批判左翼的活動に見えるそうだし、反原発派の中の放射能デマを吹聴するクラスタから当局におもねった保守的運動である批判されている。

ニセ科学は大きくデマという概念内包される。デマの分野を自然科学に絞り、真実性の判定に科学手続きの有無を利用している場合それをニセ科学呼称すると言い換えても良い。

ここからニセ科学批判方法論を他分野のデマの払拭に利用できるのではないかと考えられる。特に人文科学系や社会科学系等の他分野の学問においてはその応用が容易いだろう。

例えば歴史学における歴史修正主義である

ニセ科学人文科学社会科学系のデマとは地続きの問題であり、ニセ科学批判ニセ科学だけを取り扱うのは、単にそれが自らの領分からというだけである

ニセ科学批判参加者自然科学系以外の言説に対して取るべき態度は、専門分野外の自然科学系の言説に対して取るべき態度と同一でなければならない。

そうでない時、その価値判断には先の4つの動機のいずれかが作用しているのである

「えー、じゃあさじゃあさ、なんで菊池さんはネトウヨおじさんなんて扱いを受けるの?だってさ、人が科学事実を前にした時にどういう要因が認知を歪ませるのか、またその考え方は自然科学分野以外でも応用できるってことを誰よりも分かってるはずでしょ?ネトウヨなんてポジショントークが凝り固まって人型を成しているような存在じゃん。おっかしーぜ、それ。一個人党派性から逃れることは出来ないにしても、自覚を持っていてその都度自己補正に努めればそこまで極端なことにはならないでしょ。オレ、納得できないなー」

そうだね、たかし君。じゃあ次の章では菊池誠の言説とその捉えられ方の変遷を時系列に沿って見ていこうか。それから菊池誠言動が本当にいわゆるネトウヨ的な物なのかということもちゃんと検証してみよう。

kikulogとtwitterから見た菊池誠

さて、ここから菊池誠とその周囲の言説を掘り返し、断片的な事実を拾い上げ、時系列を整理し、推論を検証し、STS辺りも総括し、ニセ科学批判史とも絡め、最初テーマに関して結論を出さなければならない。

でもなんか今週入ってから超体調悪くて、鼻は詰まったり止めどなく流れたり、体はとにかく熱っぽくて横になっているのも辛い。

よく考えたら私は菊池誠親族でも知人でも生徒でも何でもないわけで、果たして病体にムチを打ってまでこの駄文執筆に労力を割くべきなのだろうか?ここは潔く挫折する。

でもこのテーマ自体は割と意義があると思うので誰か調べてまとめて書いといて欲しい、個人的にはid:ublftboさんが適任かなと思う。でも多分やらないだろう。面倒くさいし。

(4/2追記)

どうやらこの記事の続きは執筆されないことが確定したため、以下に執筆時の構想諸々を記しあとがきに代えるものとする。

・7年ぶりくらいに菊池先生名前を目にしたら、なんか凄い扱いになっていたので驚いて、矢も盾もたまらなかった。

菊池誠に対する周囲の評価の変化点は2つくらいありそうだと思ってる。震災それから1年以上後。

2009年から現在に至るまで菊池誠ネトウヨおじさんではない。ただ看過できない発言は多々あるし、愛想を尽かす人もいるだろう。これは年を追う毎に悪化しているように見える。今の立ち位置id:hazumaちょっと似てる。

2009年頃と現在で、周囲から投擲される評価は明らかに変質しているわけだけど、それは菊池誠と周囲のどちらかあるいはその両方が変わった/変わっていない結果なのかという大枠の問いがあって、これは菊池誠が変わったというよりは、周囲に今までいなかった(少なかった)人種が現れたからだと思う。

・逆に言うと震災以前にもある種の題材を絡めてその手の人種と邂逅する機会があったら、今よりもっと早くこうなっていたと思う。今の状況はなるべくしてなったと言える。

どうしてこうなったかは意思疎通が上手く行かなかったから。上手く行かない原因は個人でなく構造求めないと仕方ない。専門家と非専門家の間にはクッションが必要になると思うんだけど、IKEAが布にガラス片を詰め込んでこれはクッションですと言い張ったり、あるいはクッションそのものを用意しなかったりするから専門家自身が夜なべしてクッションを作らないといけない。彼らは裁縫専門家ではないので、その出来は個々人の技術によって大きくムラが出る。ところでIKEASTSである

STSとは、何の生産性もなく相対主義ぶって科学者を腐してあてこすりで飯を食ってる人間の屑が集う旗印である、というのがこれまでなんとなく聞いていた印象なんだけど、いくらなんでもそんなものが何十年も学問として存続するわきゃないと思う。思うので、この際ちゃんと調べて、その社会的役割と意義と実際のところを自分の中で明らかにしておきたかった。震災時に(震災時でなくとも)彼らが求められる役割を十分に果たした結果がこれなのか、あるいは十分に果たせなかった結果がこれなのか。またそれはなぜなのか。

・つまり不幸な例であるところの菊池先生の件を足がかりにして、自然科学分野における専門家と非専門家とのディスコミ問題をアレできるんじゃないかと思ったというところが発端です。

ブクマニセ科学批判ってもっとからあったでしょと言う指摘があったんだけど、前出の"ニセ科学批判史とも絡め"というところで今現在ニセ科学批判とされる運動の形はいつごろ成立したのかも調べておきたかった。書籍で探すと、訳語としてニセ科学を当てはめてる物は結構からあるんだけどこれは定義が今と違っていて、今使われている意味でのニセ科学という用語webだと2004年が初出だと思う。ニセ科学批判についてはgoogle先生になんとなく尋ねるレベルでは天羽さんとかid:kamezoさんの2005年位のログしか出てこない。水伝での田崎さんと天羽さんは運動の拡大に大きく貢献したよねとか海外情勢(主に米キリスト教福音派系の)はid:Kumicitさんの忘却からの帰還が強かったとか、ニセ科学批判史は最終的に年表にしたかった。

以上が主観的になんとなく思いついた推論なので、これらを補強あるいは反証する材料を沢山探して、結果何かがまとまる予定だったのだということを言い残したかっただけの年度末だった。

2017-03-18

弱キャラ友崎くんを読んでるんだが

友崎くんは全然弱くないと思いながら、そこはおいといて

菊池さんがめちゃめちゃかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!

おわり

2017-02-01

セフレ無修正動画に出てた

さっき何となくエロ動画サイトを漁っていたら、見たことのある顔が出てきた。

これはどう見ても、5年前によくセックスしていた女の子だった。その当時のことが急に蘇ってきた。

当時俺は町田に住んでおり、仕事先も町田だった。スマホには無料出会い系アプリを入れていたのだが、こっちから女の子に連絡しても無視されるだけだし、連絡が来たかと思えば詐欺サイト誘導するスパムか、援デリ業者だけなのに辟易してアプリ放置していた。

そんなある日、急に女の子から「今から遊びませんか」的なメッセージが届いた。最初スパム援デリの類かと思い放置していたが、何度も「無視しないで!」「上京してきたばかりなので東京を案内してほしい」など、他とは違い人間味ある切実なメッセージがいくつも届いて、なんか様子が違うので暇つぶしメッセージのやり取りだけでもしてみることにした。

妙に向こうから「会おう会おう」と言ってくるのが怖いので「ラッセンの絵か壷でも売りつける気だろう!」とか「業者乙」とか返してたら、冗談と受け取ったのか「業者じゃないwww」とか返してきた。

「会おうっつっても、俺ブサイクだしチビだし貧乏だしファッションダサい童貞だしオタクだし包茎だしチンポ小さいし、会わない方がいいよ、会ったら絶対ガッカリするよ」などと自分を蔑みまくった自虐メッセージを送っていたのに、「出会いアプリやってるくせにに会おうとしない男は初めて」らしく、何故か余計興味を持たれてしまった。

ツイッターをやってるのでフォローしてほしいと、向こうがツイッターIDを送ってきたので見てみると、どうやらスパムでも業者でもなく本当に上京したての女の子らしく、日常生活についての呟きが多数を占める中、ツイッターでも片っ端から男のアカウント宛に出会いを求めるリプライを送りまくってて、ああ、モノホンヤリマンなんだなと思った。

ある日、出会いアプリツイッターに「町田に来たけど訳わかんないから案内して!」「無視しないで!」「案内してもらわないと本当に困る!」「迷子になる!」というメッセージが大量に届いた。

どうやら全く会ってくれない俺に無理やり会うために町田に来たようだ。

向こうから散々「顔写真送って!」と求められたが、「ブサイクなのでお断りします」と一切写真は送らなかった。

そんな顔も知らない自称キモオタに態々会いにくるもんかね、とも思ったが

どうせ仕事が終わったら暇だし、騙されたら騙されたでいいし、本当だったら可哀相だし適当に飯でも食わせて帰らせてやろうと思って待ち合わせ場所町田駅前に行くと、改札口彼女は待っていた。

菊池亜美を少しぽっちゃりさせた感じで、ぜんぜん俺の許容範囲内だった。

童貞でこそないが、本当に俺はブサイクチビで男としてクソみたいな存在しかないのだが、「言うほどキモくないじゃん、普通」との評価をいただいた。彼女ストライクゾーンはかなり広いようだ。

一人暮らしを始めたばかりなので生活に使えるものを見たい」とのことなのでドンキホーテに行ったが、適当に見るだけだし俺の「これがあると便利だよ」的解説も上の空なので、すぐに切り上げて彼女たっての希望ジョナサンだかサイゼリヤだか忘れたがファミレスに行った。

ファミレスでの会話で、彼女は18歳で、関西出身。どういう文化圏かは謎だが、親も友人も標準語だったので訛りや方言は無い。上京してまだ10日なのに、もう東京で知り合った男5人ほどとセックスしたということ、いろんな男とセックスしまくってるのに黒人男子高校生16歳と同棲しているということ、その黒人彼氏は生まれも育ちも日本なので日本語しか喋れないこと、彼氏高校をサボって年齢を偽り夜の仕事をしているということ、夜の仕事で月40万ほど稼いでいるので養ってもらっていること、

その同棲中の彼氏や他の男が「コンドーム付けてセックスなんかやってられっか」と悉く生中出しをしてくること、妊娠はしたくないので産婦人科に通ってはピルをもらっていること、産婦人科検査性病ではないと判明したことを赤裸々に語った。

18歳だというが、本来なら高校3年生の1学期であるはずなのに、高校に通わずバイト出会い系サイトで知り合った男との援助交際で食っていたという。一度出会い系サイト援助交際約束をした男に会いに行くと、待ち合わせ場所でいきなり車に引きずり込まれ、どこだかわからない山奥に連れ込まれレイプ。もちろん生中出しされ、財布も携帯も奪われ山奥に放置されたまま男が車で帰っていったという。

泣きながら何時間もかけて下山し、やっと見つけた交番被害を訴え、執念で覚えた車種とナンバーを告げ、そのまま産婦人科へ駆け込んだ(財布を奪われたのに金と保険証をどうしたのかは謎)というハードコア体験談も語ってくれた。

そんな思いをしたのに懲りずに出会い系サイトで片っ端からいろんな男をとっかえひっかえしてるのは、ヤリマンというよりセックス依存症なんだと思った。

その黒人高校生彼氏は、一緒に上京してきたのか、それとも上京後に出会ったのかも謎だし、高校生ながらにマンションを借りて二人っきりの同棲を許すなんて、どういう家庭環境なのかも謎だ。そもそも黒人高校生都心に近いマンションなんて借りれるのか。

そんな典型的貧困層セックス依存症の話を聞かされて、そこまでハードコア人生を送ってきた人が周りにもいなかったのでドン引きしたが、都心に近いところから電車で1時間半もかけて町田くんだりまできたのだ。「帰るのがかったるい、一緒に泊まろう」ときた。

据え膳食わぬはなんとやらで、学校に通ってない18歳なら抱いても違法ではないし、十分許容範囲内なので安易に誘惑に負けて町田駅裏のラブホへ吸い込まれしまった。

先ほど童貞と言ったが、相手を引かせるためのウソだ。(そこまで経験は無いけど)ただ、ダサくてブサイク非モテなのだけは事実だ。こんな急にセックスすることになったのも人生で初めてだった。

いざ服を脱いても、彼女ヤリマンセックス依存症のくせに「裸を見られるのは恥ずかしい」と一緒に風呂を入るのを拒み、明かりをつけるのを頑なに拒否した。

真っ暗で相手身体がどのような見た目なのかが全くわからないままセックスした。

ただ、真っ暗闇の中「得意技してあげよっか」と、口でコンドームをつけてくれたのは人生で初めての経験だったので憶えている。

彼氏や他の男には生中出しさせるくせに、俺には一切生でさせてくれなかった。

セックス後、ふと我に返り、このまま寝たら財布の中身が無くなって彼女も消えているのではと思いながら就寝したが、朝目覚めても彼女は隣にいた。

「寝顔が可愛くてずっと見てた」とかブサイクの俺に言う。お金要求してこなかった。

彼女を駅まで送り、俺はそのまま出社した。

そんなことがあり、彼女とは何度か会った。黒人高校生彼氏とは結婚を夢見てはいるが、デレデレしながら他の女と浮気したことを堂々と話してきて頭にきてるので自分も他の男とセックスするんだという。

このセックスにだらしないところに甘えて、暇を見つけてはセックスした。

生活費家賃は、月40万稼ぐ彼氏に養ってもらっているが、遊び代とかは余分にくれないので出会い系アプリで知り合った男からお小遣いを貰っているという。「実家の親に支援してもらえないのか」と聞けば、実家シングルマザー貧乏であり、経済状況は自分が一番わかっているので母親に甘えられないという。

最初は快く金をくれていた出会い系の男たちも、金ばっかりせびっているとそのうち渋るようになる。ほとんどの男たちがセックスだけして金を払わなくなったという。それなのに何故か俺には金を要求はしてこなかった。

男が金をくれないのでバイトをするようになったのだがバイトが決まっても1週間持たず、コンビニやら服屋やらを転々としていた。

1週間持たないくせに、決まってバイト先の店長上司不倫関係になっていたのも印象深かった。

そのうち堅気の商売は無理と悟ったのか、「私はもう風俗で食っていくしかない」と相談された。

「私はデブなので普通風俗は雇ってくれない」というが、「お前よりデブでブスな女は仰山一風俗にいるよ」と思いながらも、

「どうやって私を雇ってくれる風俗を探すか」とか聞かれても、俺は月に1回風俗に行く程度で風俗で働く方法なんか知らないし、

そもそも同棲してるのに風俗で働くのは彼氏が悲しむだろうし、第一知っている女の子風俗に堕ちるのは俺が嫌だよと諭した。

どうやら納得してくれたらしく、風俗入りするのは諦めてくれた。何故か泣いていた。

しばらくすると、「愛しているから俺がお前を一生養う!お前は働かなくて良い!」と宣言していた黒人高校生彼氏が急に「どうして俺だけ必死に働いて、全く働かない年上のお前を食わせなきゃならないんだ!(彼女バイトしているのだが)理不尽だ!家賃生活費も全部折半しろ!あと他の女ともセックスさせろ!」と大暴れしたと連絡がきた。そりゃそうだ。16歳の高校生もの

バイトしているとはいえ、さすがに折半する余裕はないよ、どうしようと言われても困る。

「そんな奴と別れて地元帰ったほうがいいんじゃないの」と伝えると、「増田くんは顔が好みだから一緒に住んでもいいけどね」と言ってきた。

何回もセックスたか愛着はあるけど、さすがにこんなハードコアな人を養う自信はないし、まだ結婚したくないのでそれは無理と伝えてからは、音信不通になってしまった。

音信不通になってからは、フェイスブックの「知り合いかも」に彼女が表示されることがあった。

覗いてみると、地元に帰ってちゃんとした新しい彼氏を作って、幸せ生活しているようだった。

あれから5年。今となっては彼女ツイッターフェイスブックアカウントはどれか不明(おそらく削除してる)だし、今どこでどんな生活を送っているのかは謎だ。

ただ、さっきエロ動画を漁っていたら、声も顔も完全に見覚えのあるあの子が、カメラの前でマンコをくぱぁと広げながらでオナニーして、その後男優中出しされていた。無修正なので、おそらく無修正サイト販売された動画勝手ににアップロードされたものだろう。

俺の前では絶対明かりをつけてくれなかったので、初めて鮮明に彼女マンコを見た。

ただ、一切勃起や興奮はしなかった。早送りしながら最後まで見たは見たが、なんか切ない気持ちになった。

動画記載された女優名で検索したが、その動画1本しか引っかからない。別名義で他のAVに出ているかもしれないが、それもわからない。

ただただ、なんだか切ない気持ちになるだけだった。

これ読んでも「作り話をよくここまで長ったらしく書けるね」とかい感想しか無いだろうが、なんか書きたくなったのだ。

ただそれだけだ。

匿名ブログなんだから、それくらい許して。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161201115617

菊池某の批評は、自称音楽家代表”が、狭い了見で「音楽」を定義して、それを元に叩いただけのゴミだよ。

永遠に字義通りの「音楽」やってろバーカって感じだった。

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201131147

その感じだと、町山さんも菊池さんの批判が当たってること自体否定してないのか。

批判内容の当否というか、批判のやり方・作法問題があるという感じか。

http://anond.hatelabo.jp/20161201120553

出来のいい作品を公開前に潰そうとした菊池に対する怒りでしょ。

まあ、菊池のほうも、ジャズ若者を潰す道具として使ってんじゃねーよ!という怒りがあったわけで、

映画好きとジャズ好きの怒りポイントが判明した時点で和解となったわけだが。

http://anond.hatelabo.jp/20161201115503

T塚ヨットなんちゃらやW民が

如何様にして若者洗脳しているかがわかる映画だろ

あれは戦いじゃないよ

戦いだとしたらマイルテラー演じる主人公惨敗

最後あいつと目を合わせて笑いあうのは

和解でもなんでもなく

結局教師への依存から脱却できなかったというだけにしか見えなかった

菊池音楽を見せる映画じゃないというのも的を射た指摘で

主人公は終始内向きな思考

彼には自分演奏が周囲から見てどう聞こえるかという客観的視点がない

自分天才であることを証明してそんじょそこらエリートなんか蹴散らしてやるぜ」

という動機だけでずっと行動している

から女にも振られるし親父にも素直に応援してもらえない

あいつのドラムフレッチャーに聞かせるためだけに演奏されているわけで

観客を感動させないよう意図されているはずなんだ

から菊池の言い分にも一理あるし

あの演奏を見て手放しで凄い凄いと言うのは少し見当違いじゃないか僕は思う

ただ全力投球でありながら独りよがり演奏をあえて演出することは

相当に難しいわけで音楽を扱った映画としてはかなり良くできている

映画セッション」を見た感想

前に映画評論家の町山さんとジャズミュージシャン菊池さんが評価を巡って論争してたって言う「セッション」見ました。

菊池さんの批判あんまりにもクソ長かったので当時は読んでなかったと思いますけど、とにかくネットフリックスでやってたので見てみました。

なんだよ?これ?スンゲー映画じゃねーか!

ジャズ歴史だとか実際はどうだとかなんて知りません。単に映画として素晴らしい。

ともかく一個の映画としての出来はアカデミー賞クラスであることは間違いありません。

どーしてもチャーリー・パーカーみたいなジャズ巨人を生み出したいがために、あり得ないほどに厳しく指導するフレッチャー教授と、とにかくジャズドラマーとして出世したい19歳のニーマンのバトル映画です。

これ、最後の9分強以外の部分はジャズ映画とかじゃありません。二人の戦いです。とにかくどっちも強烈な意思を持ってる。

それが、この最後の九分強で全部ひっくり返されます

こんな映画なかなか見れたもんじゃないですよ。

必見だと思いますね。私最後で泣きましたもん。勝手に涙流してたw

2016-09-18

とあるネット大企業転職した人がいる。直接の知り合いではない。そのネット大企業は、はてなーにも悪名高いとこで、排外主義、(あらゆる)差別主義歴史修正主義が垂れ流しのところで、かつその会社会長自体がそういう発言を内外にもしているような会社だ。

その転職した人とその会社全然合わなさそうに見えた。いや、会ったこともない人物だけどこれまでのネット上の活動とか見てると全然合ってなさそうにみえた。

でもその人その後、Twitterとかでエタ風とか菊池雅志とか石井孝明とかを肯定的引用しはじめ、さら被差別者こそが差別者だの、平和主義者こそ好戦主義者だの市民団体こそ市民の敵、だのいかにもネトウヨが言いそうな倒錯した言動が目立ちはじめて、あっ、実はあの会社が肌に合ってたのね、とわかりかなり驚いた。と同時に世の中結局似た者同士が集まるもんなのね、よく出来てるね、と思った。いやそんだけ。

2016-09-07

広島菊池「プレー中ウエーブやめて」ファンにお願い

http://www.nikkansports.com/baseball/news/1706056.html

これ見て思ったけど、毎試合相手側の守備妨害する目的紅白の服着て内野席埋め尽くしてウェーブしてたらどうなんのかな

2016-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20160422154229

救う会 - NPO日本移植支援協会

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みかちゃんを守る会
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2016-04-15

LIGブログ終焉

LIGブログマジで終わってる。オウンドメディアの先駆けだったのに。LIGブログだけ終わるのか、オウンドメディアブームが終わるのか。

http://liginc.co.jp/262307

Webメディアの中ではある程度知名度と実績があるさえりさんの退職

 Twitterフォロワーが多いことでも有名。

http://liginc.co.jp/256666

LIGおもしろっぽいコンテンツ(スベってるけど)を作っていた3人がまとめて退職

 しかYahoo!ネタりかに。

まあこれは最近出来事だけど、だいたい去年の夏編集長だった朽木が辞めたところから始まってるらしい。


http://liginc.co.jp/213017

ちょい前にHagexさんとか出してはてなに媚売ってたけど、このスライドの中に朽木に対して言及してるやつがある。

LIGは完全に無視。あからますぎるだろ。

この件なんだけど、それまで自由にやってたか面白かったLIGブログ利益出す形に変えようとして相当揉めたらしい。

毎日pvとかアフィのクリック数でめちゃくちゃ詰められたとか。金儲けしたいもんな。

まあ社長のやつは中卒だし、パワハラしまくりで社内は社長ビビって面白いことなんて考えられない状況らしい。そりゃ面白い人は辞めていく。

http://liginc.co.jp/262432

で、その中卒ともう一人が2人で社長だったのに4月からは中卒1人になったと。

その中卒がLIGほとんどの株式所有してるから誰も何も言えないんだって

LIGブログに関して言えば、編集長だった朽木が実質全部の記事チェックしてたからある程度クオリティも高かったらしくて、辞めた途端ひどい有様。

その後のLIGブログでバズった記事なんて、世界一即戦力菊池記事かさえりさんの記事しか知らないし。結局いまWebメディアバズる記事ってライターの知名度だけでしょ? 

あとTwitterフォロワー数か。

社長挨拶Twitterでバズってたけど今見てみたらクッソつまんねえのに変わってて笑った。

http://liginc.co.jp/company/message

どんだけ自己顕示欲強いんだよこの中卒。

まじで残ったやつカスしか居ないでしょ。

LIGブログ終わったんだなあって思うと悲しいわ。

2016-03-31

他の人も書いてるけど、昔のLIGならこの一幕を小芝居にすると思うんだよなぁ…。でも、こんなにシンプルにするということ、そして、ある時期のLIGの中心人物をまとめて三人抜くということは穏やかじゃないのかな?


ついでに、面白いものを見つけたから書いておくと…今日LIGブログにアップされた記事野田クラクションぺぺさんの記事と、菊池ツベルクリン・ヨシキ氏の退職エントリーなんだけど…ぺぺ氏にはいいねツイートも0。退職エントリ殿堂入り。みんな、思いは一緒だったんだなぁ〜

この際、はっきりさせておきたいから書くけど…LIGが下に流れる予兆野田クラクションぺぺさんが目立ち始めたところからなんだわ…。

彼って僕に言わせれば、典型的キョロ充なんだもん。オタクでもリア充でもない人は芸をしちゃダメ


いらない敵を作ってるのは承知だけど…僕はLIGクラクションぺぺと、はてなブログの宮森はやとはもう、腸が煮えくり返るほど「お前らは前に出ていい人間じゃない」って思ってるわけだよ。

キョロ充から

リア充でもオタクでもない誰かの真似っ子が自傷行為めいた芸をするのが一番アレ!!

オレは「意識が高い」ってニュアンスが嫌いだから、「キョロ充」という言い方をするけどさ…要は「がんばる前に、向き合え!深呼吸して本当に自分が望んでることに向き合え」なんですよ!!

それができてない奴が人の真似をしたり、犠牲を払って笑いだけとっても悪目立ちにしかならないんだよバーカ



区切りの「、」がおかしくて、正反対意味に取れる文章ができあがっちゃったから、ツイート消して直した。

いい加減、ツイート編集する機能がついてくれないかな…。勢い余ってどちらの意味にも取れる文章を書いちゃった時に拡散されまくって焦ることが多すぎる


オタク定義

・落涙するほど感動した映画音楽があること

・感動するほど心を揺さぶられた体験にこそ真実味をかんじられること

・人が感動した作品事実を笑わないで、重く受け止められること

だと思う。

卒業式で泣く女子アニメでなくオタクを、小馬鹿にする人は絶対オタクになれないよ




青二才って自分キョロ充なのにホント自覚ないよな。

https://twitter.com/tm2501/status/715423544318959616

このチラっチラッって効果音付けたるなるツイートやら周りの観客の目を気にしまくってるのが見え見えな振る舞いやら。

自分のことをほかの人がやってたら文句言うのってすごいコンプレックスの塊ってことなんだけどな


https://twitter.com/tm2501/status/715382184928890880

これもな。 意識高い系はひはんするくせに老害って言葉を使うのは全然問題ないと思ってるあたり知性が死んでる。

2015-12-14

増田が選ぶ音楽映画ベスト10とその紹介

音楽映画ベストテン - 男の魂に火をつけろ!

お祭りをやってるらしいので増田も村の外でおどるぞい。

1. 『ライオンキング』(ロジャー・アレーズ、ロブ・ミンコフ監督1994年

2. 『ナッシュビル』(ロバート・アルトマン監督1975年

3. 『セッション』(ダミアン・チャゼル監督2014年

4. 『EDEN/エデン』(ミア・ハンセン=ラブ監督2014年

5.『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』(コーエン兄弟監督2013年

6.『アマデウス ディレクターズカット』(ミロス・フォアマン監督、1984-2002年)

7. 『はじまりのうた』(ジョン・カーニー監督2014年

8. 『アンヴィル! 夢をあきらめきれない男たち』(サーシャ・カヴァ監督2008年)

9.8 mile』(カーティス・ハンソン監督2002年)

10. 『あの日のように抱きしめて』(クリスティアン・ペッツォルト 監督、2014)


1. ディズニー枠にしてミュージカル映画の精髄。アラン・メンケン確立したディズニーミュージカル黄金律の完成形でもある。ポストメンケンではやはり『アナと雪の女王』が頭一つ抜けている印象。

2. ハリウッドに最も嫌われたアメリカ人監督ロバート・アルトマンアメリカ保守層体現する南部という土地カントリーミュージックという文化シニカル活写することでニクソン政権下の母国をするどく批評した、というと小難しい社会派映画みたいだが、実際の中身ゆるゆるでお気楽グダグダカントリー群像劇である歌声一つで嫌なことも苦しいことも大変なことも何もかもどうでもよくなる、という音楽の魔力を良くも悪くも見せてくれる映画

3. 菊池セイコウさんの dis はこのさい放っておこう。すくなくともこの作品は『音楽映画』としての役割と魅力を十二分に発揮しているのだから。要するにパワハラ上司に対するリベンジ映画なのだが、(主人公と観客両方に対する)抑圧と解放手際が実に﨟長けている。何よりリズム映画だ。

4. ふらふら楽しくガラージDJとして遊んで暮らしていたアンちゃんが30超えて「あれ? もしかしておれ、社会的あかんくね?」と狼狽えるフランス映画。年をとるにつれ銀行員対応がすげなくなっていくのが切ない。こんなダメダメな反社会人でも才能ある妹を持てば人生映画化してくれるんだから、持つべもの家族であるDJシーンの快楽選曲面でもビジュアル面でもクール

5. ふらふら楽しく60年代NYフォーク歌手としてネコと楽しく暮らしていたあんちゃんが恋人妊娠させてしまったことで「あれ? もしかしておれ、社会的あかんくね?」と狼狽メジャーデビューを目指すアメリカ映画楽曲の質の高さもさることながら、さまよえる主人公を捉える画面も洗練されている。どうでもいいが主人公オスカー・アイザックは次の『スターウォーズ』でけっこう重要な役をやるらしい。主人公の恋敵役を演じるジャスティン・ティンバーレイクが影のMVP

6. 説明不要の超ビッグタイトル。要するに悲恋BL天才ウォルフガング・アマデウスモーツァルトに恋した乙女サリエリちゃんが才能のことを考えると胸が切なくなって毒殺疑惑をかけられちゃうの。

7. ギリギリミュージカルではないのに、歌のやりとりだけで物語が進行するクレバー構成音楽映画。「音楽っていいもんですねえ」ということを骨の髄まで叩き込んでくれる。Maroon 5アダム・レヴィーンがいい仕事している。監督の前作の『ONCE/ダブリン街角で』も人生のすっぱさから目をそむけずにポジティブな救いを歌った佳品。

8. ドキュメンタリー枠。誰からもその才能を認められていたにもかかわらず、なぜか売れなかったメタルバンドアンヴィルしかし彼らは諦めなかった。副業のかたわらコツコツと三十年もアメリカの片田舎バンド活動継続しつづけていたのである。三十年周年を記念して世界ツアーを計画した彼らだったが、その道中をトラブル続き。しかし、そんな彼らがとある国を訪れたとき奇跡は起こるのだ。

9. ヒップホップ枠。今週末公開の『ストレート・アウタ・コンプトン』の出来次第では入れ替わるかもしれない。負け犬が這い上がる系映画

10. ジャズ枠。名曲「Speak low」の使い方がたまらない。

2015-12-03

☆(007)ダメダメ人生を変えたいM君と生活保護 (ポプラ新書) 池上 正樹

無意識に買わせる心理戦サイモン・スキャメル=カッツ

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピング科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) パコ・アンダーヒル

33の法則 イノベーション成功と失敗の理由 オリヴァー・ガスマ

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書) 岡田 尊司

あのころ未来星新一の預言 (新潮文庫) 最相 葉月

☆儒教ルサンチマン宗教 (平凡社新書 (007)) 浅野 裕一

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」 レイ・オルデンバー

教育危機経済学 (御茶の水選書) 馬場 宏二

陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス) さいき まこ

排除社会―後期近代における犯罪・雇用・差異 ジョック ヤング

憲法で読むアメリカ史(全) (学芸文庫) 阿川 尚之

☆働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち トム ルッツ

父が子に語る世界歴史〈2〉中世世界 ジャワハルラール ネルー

クリエイティブシンキング入門 マイケル・マハル

クリエイティブ喧嘩術 (NHK出版新書 408) 大友 啓史

コギトピノキオの遠隔思考 ソウルドロップ孤影録 (ノン・ノベル 1003) 上遠野 浩平

竜との舞踏 1 (氷と炎の歌 5) ジョージ・R.R. マーティン

双頭の鷲〈上〉 (新潮文庫) 佐藤 賢一

子どもの難問 野矢 茂樹

☓つねに結果を出す人の「勉強脳」のつくり方 イ シヒョン

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上 塩野 七生

アメリカ史のアイロニー ラインホールド ニーバー

アーミッシュの赦し――なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ) ドナルド・B・クレイビル

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫) 西原 理恵子

生命保険カラクリ (文春新書) 岩瀬 大輔

統計学を拓いた異才たち(日経ビジネス人文庫) デイヴィッド・サルツブルグ

☆売り方は類人猿が知っている(日経プレミアシリーズ) ルディー 和子

明治・父・アメリカ (新潮文庫) 星 新一

☆☆国をつくるという仕事 西水 美恵子

森有礼 悲劇への序章 (林竹二著作集) 林 竹二

林竹二著作集〈8〉運命としての学校 (1983年) 林 竹二

フィンランドに学ぶべきは「学力」なのか! (かもがわブックレット 169) 佐藤

教育立国フィンランド教師の育て方 増田 ユリ

オッリペッカ・ヘイノネン―「学力世界一」がもたらすもの (NHK未来への提言) オッリペッカ ヘイノネン

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書) 平田 オリザ

演劇入門 (講談社現代新書) 平田 オリザ

フィンランド流「伝える力」が身につく本 北川 達夫

図解 フィンランドメソッド入門 北川 達夫

受けてみたフィンランド教育 実川 真由

話し下手でも7割聞くだけで相手を惹きつけられる会話のコツ46 野本 ゆうき

Rules of Attraction Bret Easton Ellis

シェイクスピアハンドブック 河合 祥一郎

生きることのレッスン 内発するからだ、目覚めるいのち 竹内 敏晴

ポストヒューマティーズ――伊藤計劃以後のSF 飯田一史

ラノベのなかの現代日本 ポップ/ぼっち/ノスタルジア (講談社現代新書) 波戸岡 景太

俺のイタリアン俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方 坂本

まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選 (徳間文庫) アンドレ バーナード

農業で稼ぐ!経済学 浅川 芳裕

足代小フューチャースクールのキセキ 徳島県東みよし町立足代小学校

ホテルメイドでできている(1) (ジュールコミックス) 野崎 ふみこ

ホスピめし みんなのごはん(2) (ジュールコミックス) 野崎 ふみこ

りはめより100倍恐ろしい 木堂 椎

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機 森 達也

ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー 森 達也

「奇」の発想―みんな『少年マガジン』が教えてくれた 内田

ファンタジーを読む (岩波現代文庫子どもファンタジーコレクション 2) 河合 隼雄

結婚できないのはママのせい? -娘と母の幸福五百田達成

大人のための私服の教科書 久保田卓也

ルールを変える思考法 (角川EPUB選書) 川上量生

メディアを語る (別冊思想地図β ニコ生対談本シリーズ#2) 川上 量生

(003)世界の美しさをひとつでも多くみつけたい (ポプラ新書) 石井 光太

☆☆津波の墓標 石井光太

鳥貴族「280円均一」の経営哲学 大倉 忠司

☆OLたちの「レジスタンス」―サラリーマンとOLのパワーゲーム (中公新書) 小笠原 祐子

ニッポン定番メニュー事始め 澁川 祐子


金融商品にだまされるな! 吉本 佳生

金縛り]の謎を解く 夢魔幽体離脱宇宙人による誘拐 (PHPサイエンスワールド新書) 福田 一彦

国際メディア情報戦 (講談社現代新書) 高木

高校生からわかるマクロミクロ経済学 菅原

「なんで英語やるの?」の戦後史 ——《国民教育》としての英語、その伝統の成立過程 寺沢 拓敬

石油国家ロシア マーシャル I ゴールドマン

戦うハプスブルク家 (講談社現代新書) 菊池 良生

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) 菊池 良生

陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫) 酒見 賢一


秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし (小学館101新書 19) 五十嵐 幸子

B級ご当地グルメまちおこし: 成功と失敗の法則 俵 慎一

町おこし」の経営学ケーススタディー・地域経済活性化 官と民の新たな関係 三井物産業務部「ニューふぁ~む21」チーム

☆なぜ富士宮やきそばB-1グランプリ覇者となりしか? B級ご当地グルメで500億円の町おこし 渡辺英彦

中小都市の「B級グルメ戦略―新たな価値創造に挑む10地域 関 満博

決定力! :正解を導く4つのプロセス チップ ハース

習慣の力 The Power of Habit チャールズ・デュヒッグ

波間の国のファウスト:EINSATZ 天空スリピングビューティ (講談社BOX) 佐藤

戸田誠二作品集リム奇譚 (ぶんか社コミックス) 戸田 誠二

レジンキャストミルク (電撃文庫) 藤原

スペインユダヤ人 (世界史リブレット) 関 哲行

キリスト教歴史 (講談社学術文庫) 小田垣 雅也

帰ってきたヒトラーティムール ヴェルメシュ

社会福祉思想歴史魔女裁判から福祉国家の選択まで (MINERVA福祉ライブラリー) 朴 光駿

☆ザ・フェデラリスト (岩波文庫) A.ハミルトン

インフォメーション―情報技術人類史 ジェイムズ グリック

アメリカ文学史のキーワード (講談社現代新書) 巽 孝之

異端審問 (講談社現代新書) 渡辺 昌美

シルバー事件 アスキー

絶対に解けない受験世界史 (大学入試問題問題シリーズ) 稲田義智

筋と義理を通せば人生はうまくいく 高須 克弥

99歳ユダヤスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金成功を手に入れる習慣 矢吹 紘子

女子マネージャーの誕生とメディアスポーツ文化におけるジェンダー形成 高井 昌吏

世界一即戦力な男――引きこもり非モテ青年音速で優良企業から内定をゲットした話 菊池

愛についての感じ 海猫沢 めろん

借金底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター借金1億2千万円、利息24%から生還記 金森 重樹

猫背を伸ばして 新装版 (フレックスコミックス) 押切蓮介

こんな上司が部下を追いつめる―産業医ファイルから (文春文庫) 荒井 千暁

棟梁―技を伝え、人を育てる (文春文庫) 小川 三夫

石井直方筋肉まるわかり大事石井 直方

フルーツ果汁100% 第1巻 (白泉社文庫 お 3-1) 岡野 史佳

☆「個性」を煽られる子どもたち―親密圏の変容を考える (岩波ブックレット) 土井 隆義

読書の方法―なにを、どう読むか 吉本 隆明

予備校なんてぶっ潰そうぜ。 花房 孟胤

海洋堂創世記 樫原 辰郎

世界堂書店 (文春文庫) 米澤 穂信

コーディングを支える技術 ~成り立ちから学ぶプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus) 西尾 泰和

☆九月、東京路上1923年関東大震災ジェノサイド残響 加藤 直樹

大東亜戦争の実相 (PHP文庫) 瀬島 龍三

そこに僕らは居合わせた―― 語り伝える、ナチス・ドイツ下の記憶 グードルン・パウゼヴァン

クリスマス少女は還る (創元推理文庫) キャロル オコンネル

江戸のハローワーク (双葉新書) 山本 眞吾

Three Essays on the State of Economic Science Tjalling C. Koopmans

The Elements of Style, Fourth Edition William Strunk Jr.

ザ・フォール/落下の王国 特別版 [DVD] リー・ペイス

アメリカめっちゃスゴい女性たち 町山 智浩

☆船に乗れ!〈1〉合奏と協奏 藤谷 治

ちょー美女と野獣 (コバルト文庫) 野梨原 花南

11/22/63 上 スティーヴン キング

システム×デザイン思考世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」 前野隆司

追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた 松島

劣化国家 ニーアル ファーガソン

ブラック企業経営者本音 (扶桑社新書) 秋山 謙一郎

創価学会研究 (講談社現代新書) 玉野 和志

グロースハック 予算ゼロビジネスを急成長させるエンジン 梅木 雄平

女のカラダ、悩みの9割は眉唾 (講談社+α新書) 宋 美玄

To Repair the World: Paul Farmer Speaks to the Next Generation (California Series in Public Anthropology) Bill Clinton

社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (筑摩選書) 小坂井 敏晶

Making the Modern World: Materials and Dematerialization Vaclav Smil

高校教育アイデンティティー総合制と学校づくりの課題 (「教育」別冊 (9)) 小島 昌夫

☆名作はこのように始まる〈1〉 (ミネルヴァ評論叢書・文学の在り処) 千葉 一幹

グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換 [DIPシリーズ] ニコラス サリバン

単純な脳、複雑な「私」 (ブルーバックス) 池谷 裕二

天涯武士幕臣小栗上野介 (1之巻) (SPコミックス時代劇画) 木村 直巳

秋葉原事件 加藤智大の軌跡 (朝日文庫) 中島岳志

ぐいぐいジョーはもういない (講談社BOX) 樺 薫

LEAN IN(リーン・イン) 女性仕事リーダーへの意欲 シェリル・サンドバーグ

鬼畜のススメ―世の中を下品のどん底に叩き堕とせ!! 村崎 百郎

男性学の新展開 (青弓社ライブラリー) 田中 俊之

闘争領域の拡大 ミシェル ウエルベック

実録 ドイツ決闘した日本人 (集英社新書) 菅野 瑞治

男性ECCE HOMO (文春新書 934) ヤマザキ マリ





正統と異端 - ヨーロッパ精神の底流 (中公文庫) 堀米 庸三

魔女狩り (「知の再発見」) ジャン・ミシェル サルマン

図説 魔女狩り (ふくろうの本/世界歴史) 黒川 正剛

魔女狩り (岩波新書) 森島 恒雄

異端審問 (文庫クセジュ) ギー・テスタス

剣豪将軍義輝〈上〉鳳雛太刀 (徳間文庫) 宮本 昌孝

2015-11-26

俺は『風の名はアムネジア』(1990年映画)が嫌いだ

(注意:以下の文章には『風の名はアムネジア』(1990年映画)のネタバレが含まれています。)

俺は『風の名はアムネジア』(原作菊池秀行、1990年アニメ映画)が嫌いだ、はっきり憎んでいると言ってもいい

知らない人のためにざっくり紹介すると

ある日突然地球上の人類すべてが記憶をなくし文明崩壊する、車イス超能力少年とか出てくるがすぐに死ぬ、その後文明崩壊後の地球メーテルと一緒に旅して、最終的に機械の体ではなくメーテルの体を手に入れるタイプキノの旅

原作を読んだことはないので一度だけレンタルビデオで見たその記憶だけで話す

何が嫌いかというとそのオチである

・まずメーテル宇宙人である

・そしてこの話は『ある日突然人類すべてが記憶をなくす』ところから始まるが、それはこの宇宙人もの仕業である

・なぜそんなことをしたかというと、この宇宙人ども、長い旅路の果てに地球を見つけ、「こいつらと友達になれるかな?」「なんか凶暴そうじゃん?」「話し合ったとしても本当の心が分からなそうだよね~」「ちょっとこいつらの本性を見てみようぜ」→地球人すべての記憶を奪う。という理屈である

・そして旅の終わり、鉄郎はメーテルに聞く、「で、友達になれそう?」「う~んどっちかな~」

<完!>

…あのな!地球滅亡してるんだぞ!お前らの仕業のせいで何十億人死んだと思ってるんだ。

車を運転してた人は一瞬で運転方法が分からなくなって事故死してるし、運良く無事に車が止まってもドアを開けることすら出来ずにそのまま死んでるんだよ

船や飛行機に乗ってた人もみな死んだし、電気も止まるから入院中の人とかみんな死んだんだよ

兄弟家族も今まで一緒に暮らしてた顔を忘れて争い会うし、赤ん坊とかみんなおっぱいもらえずに死んだんだよ

高層ビルに住んでた人たちとか地上に降りることも出来ずに死んだんだよ

みんな!みんな、死んでいったんだ、お前らの仕業で、

そんなことをした理由

友達になれるかどうか判断するために地球人の本性を見たかたから」

こ、こ、こ、こここ殺すしかない!!

たとえお前らが「なんか地球人友達になれそうじゃん♡」とか言って記憶を戻したとしても、俺たち地球人類は絶対にお前らを許さないぞ、科学的に絶対的な差があるから今のうちは面従腹背するとしても、近い将来、必ずお前達を根絶やしにしてやる!必ずだ!!

必ずだ!!!

と、ビデオテープを巻き戻しながら俺は思ったね

それ以来年に6回ぐらいはこの作品を見たときの思い出し怒りで一日プリプリですよ

もし仮にこの作品が好きだという人がいたらすまんが「へえ~物好きだね~」という言葉を贈りたい

2015-10-15

菊池は菊地に苗字統一しろ

http://anond.hatelabo.jp/20151014212825

菊池の方がメジャーか知らんが、菊地の方が「きくち」だろ。

菊池は「きくいけ」以上でも以下でもない。

2015-08-11

10年前に引っかかった悪徳商法の手口が今やっと理解できた

一人暮らしを始めたばかりの頃、下宿アパートに一通のハガキ投函されていた。裏面に「当選しました」とあり書かれている電話番号に電話すると希望商品がもらえるとのこと。怪しいのはわかっていたが当時ネットで「エウリアンについてったwww」「詐欺電話と対決してみたwww」などという記事を読んでいた自分好奇心から電話し、商品をもらいに指定された事務所まで出かけていった。事務所ではネット記事によくあるギャル美女は出てこず、目の前で対応に当たったのは若い小太りの目がらんらんとしたちょいブサ女だった。対面で数時間使って長々と説明されたのは「海外旅行に割引で行けるようになる会員権」の話だった。この会員権は「50万する英語教材」を契約するとついてくる。英語教材を契約してくれればハガキ商品プレゼントする。50万必要だけど海外旅行割引で元が取れるからいいよね。とのこと。よくない。「そんなお金ない」というのは定番の断り文句だが、これがよくなかった。スマイリー菊池似の上司がやってきて「よし分かった。お金が無いならその分は私が払いましょう。だから契約してね」と言ってきた。自分は混乱した。この上司は毎月のローンの足りない分を自分の口座に振り込んでくれると言った。どういうことだろう。謎だった。結末が知りたかった。数時間の引き止めによる疲弊もあり50万のローン契約サインした。数日後英語教材とハガキ商品が送られてきた。最初のローン引き落とし日の前、念の為銀行口座空っぽにした。スマイリー似の上司から伝えられた携帯番号に電話し「お金無いのでローン分全額振り込んで」と連絡した。口座を確認したら振り込まれていた。驚いた。どこまでこの上司は振り込むつもりなのか。疑問だった。振り込まれ安心感からか親との電話でこの話をしてみたらこっぴどく怒られ、すぐに消費者センターに連絡して解約しろ説教された。自分もいつまで振り込まれるかと不安はあった。翌日出かけた消費者センター経由で事務所と連絡をとってもらい解約できた。英語教材とハガキ商品着払いで返送した。被害金額は一応なかった。しかスマイリー似の上司がどういう手口で今後カネを回収してくるつもりだったのかの疑問は溶けないままだった。だがついさっき朝日新聞記事を読み、この後起こったであろう展開が判明した。

化粧品「解約」したのに高額請求 女性ら次々訴えられる:朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/articles/ASH7R43J8H7RUTIL00S.html

記事ブコメに、どうして女性らは最初に高額契約してしまったのか、等という女性らの自業自得的な批判があった。理由記事の「続きを読む」に書かれていた。「女性はそう考え、男の上司と名乗る男に言われるまま、『約50万円の化粧品を買う代わりに無料エステが受けられる』契約を結んだ。化粧品を分割購入し、月々の料金は『上司』が同額を振り込んでくる約束化粧品不要で取りにも行かなかった」 英語教材が化粧品に、旅行会員権がエステ無料権に変わっただけで、上司が分割購入の返済金額を毎月振り込む約束をする点まで同じ手口だ。月々のローン額の振込を約束した上司はどうやって清算してくるのか、その先も記事に書かれていた。「1年後、『上司から『互いに面倒だと思うので解約してほしい』と言われた。指示されたマンションに行き、机と椅子を置いただけの部屋にいた弁護士との間で解約手続きをした。」 なんと上司の方から解約を提案してくるとのこと。こっちはいつまで「上司」の振込が続くか分からない不安もあるので向こうからの解約提案にホイホイ乗っかってしまうことだろうが、その時は既に後の祭り。分割契約債権は既に他金融会社に売り払われた後で、元の会社と解約して商品を返品済みだとしても別の金融会社からの取り立てが始まることになるのだそうだ。そうなったら金融会社からの取り立ては裁判で争っても法律上向こうに正当性があり支払うしかなくなる。10年前に引っかかった悪徳商法の手口が今やっと理解できた。1ヶ月で解約できてよかった。

2015-07-20

お前ら結局『セッション』を見たのか?

俺は見たよ。面白かった。

フレッチャー先生パワハラ宣伝で言われていたほど作品の中心ではなかった。

主人公以外の生徒もパワハラ被害に遭うし、主人公はしごかれた末に主奏者に選ばれるし、

演奏会ドラムスティックを忘れたときフレッチャー先生に対してキレたりするし。

室内シーンが多く、場面転換もアウトレイジぐらいはっきりしていた印象がある。

はい次の場面、はい次の場面というようにスパッと切り替わっていくので話も分かりやすかった。

あと先輩ドラマー楽譜がなぜ無くなったのかという謎が残ったままで気がかりだが、

そういう細かいところをあえて説明しないのがいいんだろうな。

 

菊池vs町山の件ではてブが盛り上がっていたし、俺もそれがきっかけで『セッション』を見たわけだが、

当時ブコメを寄せていたはてなーのうち、一体どれだけの人が実際に見に行ったんだろうな。

2015-07-19

野村義男ギターコレクションの本を出したらしい

300本だそうだ。

それで思ったんだけど、確かにギターには得手不得手がある。

大きく言えば、アコギエレキ

元は同じ仲間でも、今や別物だ。

エレキの中では、ストラト系とレスポール系。

ストラトシングルコイルピックアップ3つ積んでおり、繊細な音が出る。

レスポール(スタンダード)はハムバッキングピックアップを2つ積んでおり、

ストラトとは違った感じに繊細な音が出る。

まりストラトレスポールアコギを持っていれば、コレクションは完成するのか。

いや、そうではない。

それは捕手内野手外野手が揃っていれば、守備範囲は完成するのかという問いに近い。

もっと分化できる。内野手(レスポール)はスタンダードスペシャルジュニアスタジオ

外野手(ストラト)はヴィンテージタイプモダンタイプとハムバッキングを積んだやつとか。

さらさらに、各ポジションに相当するギターをすべて揃えても個体差というものがあるのだ。

菊池センター前のあたりを取るのがうまいが、真ん中のゴロを後逸したりする。

そこで菊池荒木を同時に(!)守らせる。

二人が同時に守れば、穴はない。

実のところコレクション世界では、野球は9人までという制限などない。

いくらでもプレイヤーを増やせるし、好きなだけ守備範囲を広くできる。

お金さえあれば。

そして野村義男には、お金があったということだ。

300本だって

いいなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20150716232738

ウィキペディアぐらい読んでから書けばいいのに。

設立者菊池自身は「むろん芥川賞直木賞などは、半分は雑誌宣伝にやっているのだ。そのことは最初から明言してある」(「話の屑籠」『文藝春秋1935年10月号)とはっきりとその商業的な性格を認めている。」

菊池は賞に公的な性格を与えるため1937年財団法人日本文学振興会を創設し両賞をまかなわせるようになったが同会の財源は文藝春秋寄付に拠っており、役員も主に文藝春秋関係者就任している(事務所文藝春秋社内)。」


芥川龍之介賞 - Wikipedia:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E8%B3%9E

賞に勝手権威をつけたのは世間でしょ。

ほぼ民間の一企業がやってる選考会に「純文学界」とやらを背負わせないでよ。


というか「文化商業化がひどい」とか「文化資本に侵されている」とか言ってるけど,文化担い手は霞でも食ってろとでもいうつもりかしら。

じゃなきゃあなたパトロンになってよ。

パトロンがいなくなっちゃったから文化資本主義の中で商業化して,生きてくためのお金世間の皆様から広く薄く集めなきゃいけなくなっちゃったんじゃないか。

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