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はてなキーワード: YOUTUBEとは

2021-06-24

竹中平蔵擁護する人たち

最近になって、竹中平蔵テレビYoutubeなどで吠えまくっている。さすがに深刻に身の危険を感じるようになったのだろうか。ネット民では左右のイデオロギーを超えて支持率は0に近く、ほとんど「国民の敵」扱いされている竹中平蔵だが、それでも菅政権周りや財界起業家などの直接な利害関係者以外で、なぜか擁護して甘やかしている人たちが若干いる。

 

(1)古い世代ジャーナリスト

田原総一朗猪瀬直樹など、学生時代バリバリ左翼活動家だった彼らは、「官僚政治過去戦争から平成不況に至るまでの原因」という、もはや賞味期限切れの古い枠組みに今でもしがみついており、その観点から竹中官僚既得権批判に今でも強く共感している。そのため、「官僚」が関わる不祥事にはきわめて厳しい一方で、オリックスパソナのような「改革の名の下の民間企業による利権漁り」に対しては、そんなに悪いことだと思っていない。彼らは過去自分が何を支持して推進してきたのかを振り返ることもなく、今でも評論家然とした無責任な態度が相変わらずで、まさに「老害」としか言いようがないだろう。

(2)経済学クラスタ

から今に至るまで、主流経済学者は竹中真正から批判していない。主流派経済学者は、基本的に「政府市場への規制とか社会保障とかで余計なことをするから、せっかくの経済学モデル理想的な形で実現できていない」と考えているので、そうした規制社会保障を敵視する竹中に対しては心の底ではかなり共感している。賢い人はそれを大っぴらには語らないものの、「批判しない」という形で支持や共感を示していると言うことができる。また、「経済音痴左翼リベラル」を揶揄する文脈竹中逆張り擁護する人もいる。経済学クラスタも、官僚利権については厳しく攻撃的な一方、竹中パソナ露骨利権漁りには言及すらなく、傍目から見ると矛盾だらけだが、彼らにとっては経済学モデル邪魔しているかどうかだけが基準なのだろう。

(3)「テレビしか見ない」高齢世代

甘やかしてるとまでは言えないが、「テレビしか見ない」「インターネットはよくわからない」という現在でもそれなりのボリューム存在する高齢世代にとって、竹中の印象はそれほど悪くない。周知のようにネットではほぼ悪評しかない竹中だが、テレビでは人材派遣会社会長という肩書きすら出てなく、竹中への批判的な主張を耳にする機会はほぼ全くない(この事実自体で既に悪人認定だが)。小泉政権の頃の記憶で、「既得権者の批判に負けず正論を貫いて頑張っている」という好印象を持っている人は今でもそれなりに多く、とっくに竹中自身税金を注ぎ込んだ事業で儲けている既得権益者であることは全く知らない。

自民党安藤裕不出馬理由を話す

女性問題とかは、後で出てくると思うけど、大きなことではない。

他の議員なら許されてたかもって感じ。


問題安藤裕が、選挙区地域支部地方議員や府連から好かれてなかった点。あと選挙に弱いこと。

本部から圧力ではない。


実は自民党地方組織の力が強くて、若手国会議員は、その選挙区地方組織地方議員に頭が上がらない。


公認プロセスは、地方組織が党本部公認申請を出す→党本部公認決定 って流れ。

地方組織が「支援しません」って決めたらかなりキツイ

本部にとって重要議員なら公認出ることあるけど

選挙ではサポートが得られずに戦うことになる


なぜ嫌われてたかというと、選挙区地方組織のために活動してなかったから。

会合とか、地方議員政治活動支援とか、金とか、党員集めとか。


安藤裕落下傘だったので、京都思い入れが無かった。京都6区支部長に決まったのは自民党野党転落した時で、運がよかった。


だけど今は自民党小選挙区公認プラチナチケットで、それを手に入れたい人は沢山いる。

府議会議員で国政に転向して出馬したい人とか、もっと選挙に強くて資金力のある候補支援したいとか、そういう思惑がある中で、女性問題が出てきたか

それをきっかけにして支援しない方針が出た訳


あと地元での評判はあまり良くない。ポスター山井の方が貼ってるし、50代のおっさんって選挙弱いし、見た目も地味だし。


マクロ経済とか安全保障とか、そういうのに取り組むのが国会議員なんだろうけど

地元有権者ならすれば地元のことをやってほしいわけで

例えば選挙区宇治市宇治茶名産

対立候補の立憲・山井和則は「コロナ渦のお茶効用生産者支援等に関する質問趣意書」を出したり

「茶業緊急支援法案」(新型コロナの影響を受けている茶業等に係る緊急の支援等に関する法律案)を国会に提出したりすることで

国政報告紙に「宇治茶のためにこれだけ活動してます!」ってアピールして、それを宇治市で配るわけ。

TwitterYouTubeや党内の議連MMTとか反緊縮とかばかり言ってる人は勝てないのよ

anond:20210622173757

右翼YouTubeとか見だすと

悪化の速度ヤバい

テレビは他の意見も映してくれるだけまだまし・・・

2021-06-23

接点t

でも安心してぇ。入試問題で出てくるようなぁ、接線の本数問題、そっから何本引けます問題

いつも、この式が成り立つぅ、接線と接点が一対一対応するぅ、二重接線が引けないようなベーシックグラフしか出されないからぁ!安心して君達はぁ!tを数えたらいいんだよぉぅ。

 

ただな、この解法を覚えたからといって、全ての接線の本数が数えられるようになったなどと思うな。

所詮手際よく解けるように作られた入試問題という箱庭の中でしかぁー、いっ、生きていけない解答に過ぎないんだ。いぃかぁー?

からかるただってそれでいいんだよ。ぉーん。ぃぃかー?

 

 

接点tこと荻野暢也伝説の授業。

ヤクザみたいな語り口ばかりが話題になることが多いけど、ちゃんと「数学」をやった人間大学受験合格請負人、そのどちらのプライドも感じられる名講義だと思う。他にも面白い雑談ニコニコとかYoutubeに上がっているので暇ならちょこちょこ見て見てほしい。

anond:20210623163935

ワクチン接種、急な“副反応”に「たらい回し」も[新型コロナ]【news23】 - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=O8ePnDGNYNk

たらい回しから病院にかかれないんじゃn

新型コロナワクチン副作用病院から拒否されるんだから受診数が少ないのは当たり前

自民党政権かってこういうインチキばっかりだな

カウントしたくないから新型コロナワクチン接種で副作用らしき人は医者が診ません

なんでYouTubeレコメンド機能のようにみんなできないの?

ここ1、2年でYouTubeレコメンド機能の精度がかなり上がった。

特に人気でもない、たった数千回数しか再生されていない、けどこちらが見たいと思うものをぽんと推薦してくる。

それに比べてAmazonその他のレコメンド機能ってなんでこんなに精度が悪いんだろう。

ほとんどノイズに近い状態になっている。

なんでみんなYouTubeレコメンド機能のようにできないの?

最近配属された同僚プログラマが嫌い


多分1個とか2個とか、たま~にこういうことがあるくらいなら良いけど常にこんな感じだから結構つらい

半日以下の軽めのIssue振っても2,3回くらいイラッとポイントが毎回でてくるから正直仕事振りたくない。

はーつら

2021-06-22

糞虫小僧という都市伝説

老舗掲示板ふたばちゃんねるには『糞虫小僧』と呼ばれる都市伝説的なコテハン存在する。(都市伝説なので実際の実在有無は不明だが、まあ概念としては間違いなく存在する)

話によると彼はふたば史上最大最悪の超大規模荒らしであり、ふたばの各所に存在した古今東西荒らしやクソコテは実はほとんどがこの糞虫小僧と同一人物であり、彼は膨大な数のSIMプロバイダーと契約し、更には日夜無料wifiを求め各地を転々とし、荒らしの名義ごとに回線人格を切り替え、ふたば中を荒らしまくり世論工作していたというのだ。

調べれば山程でてくるが、この話はネットの一部の層には本当に深く信じられている。(最近ではF9という名義で語られることが多い)

糞虫小僧は出現からしばらくするとどんどんと実態が膨張した。

まずは、5ちゃんねる(当時の2ちゃんねる)に伝播した。

5ch内の有名荒らし左翼思想の有名スレ立て人住民にはあめぞう時代から慣れ親しんだクソコテまとめサイト運営者、

なんなら過疎った特定の専門スレによく湧く『いつもの空気読めない奴』なんて小さな荒らし

そんな存在が次から次に糞虫小僧認定され、糞虫小僧同化されていった。

気づけば彼は5chすら飛び越え、ニコニコしたらば掲示板ガルちゃんYoutube、各所の迷惑存在が次から次へと糞虫小僧となった。

いつしか、糞虫小僧と同名義の存在は数百コテハンを超え、個人運営するのは物理的にありえない規模になっていった。一部では、これでもまだ糞虫小僧実態は極一部だと言われていた。

しかし糞虫小僧信仰者は彼の存在を信じ続けた。常識的に考えて物理的にありえないのにどうやってかって?

各所に存在する糞虫小僧信仰者はこう言った。

「この収集つかなくなった根拠のない糞虫小僧実態は糞虫小僧自身自分存在を悟らせないためにネット中を工作して作り出した虚像であり、この工作力こそが糞虫小僧が糞虫小僧たる所以なのだ。このスレ存在する荒らしこそが本物の糞虫小僧であり、他の糞虫小僧認定された荒らし情報は糞虫小僧工作に踊らされている情報弱者によるものか、それこそ糞虫小僧本人の別名義だろう」

こう解釈することで、各定点から視点で見れば『糞虫小僧物理的にありえない』という存在ではなくなった。

これによって各所の糞虫小僧信仰者は、直接対立しているわけではないが互いに互いを糞虫小僧に踊らされた存在か、糞虫小僧の手先だと思い込んだ。

ちなみに彼ら全員に共通して言えるのは、「じゃあこのスレ荒らしと糞虫小僧が同一人物だっていうIP一致した証拠ログとかそういうのあるんですか?」とか聞くと急にバグりだし100%何も答えることができなくなる点である

糞虫小僧実態今日もまた膨らみ続けている。

こんな記事を書いている自分は糞虫小僧かもしれないし、明日には貴方も糞虫小僧になっているかもしれない。

信じるか信じないかはあなた次第

平井大臣による6月22日公開の音声データ書き起こし

6月22日平井卓也デジタル改革担当大臣が、同郷で懇意にしている松尾教授研究所から誕生したベンチャー企業の参入を指示したという文春の報道への反証として、デジタル庁が保持していたその時の発言の音声データを公開した。

文春が公開したものに比べて格段に音質が良いデータになっており、こちらの音声データを聞いて改めて書き起こしたので共有したい。

6月17日に文春の音声データから書き起こしたとき記事こちら(anond:20210617120138)だが、今回と比べると音質が悪いのでやはり聞き取れていなかった箇所が多かった。

結論として、確かにベンチャー企業名は言っていなかった。文春の音声データだと何を言っているのかよくわからなかったが、これは平井大臣に被せて別の職員発言していたためであったことが、今回のより鮮明な音声を聞いたことでわかった。また、松尾先生名前を出したのは平井大臣よりも同席していた職員の方が早かった。

とはいえ企業名を言っていなければ良いのか、そういう問題なのか、という点については各人で考えていただければ良いと思う。

以下、書き起こし。元にした音声はこちら(https://www.youtube.com/watch?v=WOCCqmdynYU)であり、平井大臣が公開した音声データをSankeiNewsがYouTubeで公開したもの

なお、*はよく聞き取れなかった箇所である

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平井大臣:それとあの、デジタル庁のその入退室管理と、

職員:あ、そうですね、それまさに

平井大臣:機器アクセス。で、それはさ、もう新しい、なんか、システム実験的に入れてくれてもいいよ。

職員:うん

平井大臣:**高い

平井大臣:あの、(職員松尾先生松尾先生に言って、一緒にやっちゃってもいいよ。

職員:あ、東大松尾

平井大臣:うん、彼が抱えている、その、ベンチャーっていう、このベンチャーでもないな、まあベンチャー職員ベンチャーですね)、そこの、顔認証ははっきり言ってNECより全然いいわ。

職員:あー、なるほどなるほど。

職員:じゃちょっと松尾先生に聞いて

平井大臣:うん、聞いて、もうどっから撮ったっていけるし、速いよなぁ。

職員:へー、よかったですか。

平井大臣:うん、だからアルゴリズムが、とっても、(職員:優秀)、優秀、みたい。

職員:わかりました。

職員ちょっと松尾先生に聞いて。

平井大臣:デジタル庁はNECは死んでも発注しないんで。

職員:ははは

平井大臣:まあ、あの、場合よっちゃもう出入り禁止にしなきゃな。

平井大臣:その、オリンピックであまりぐぢぐぢ言ったら、完全に干すからね。

平井大臣:その、向井さんちょっと一発遠藤おっちゃんあたり脅しておいたほうがいいよ。

職員:代わるんですよ。今度遠藤

平井大臣:うん。ねぇ。

職員:ええ。あの…

平井大臣:遠藤が?

職員:ええ。

職員:今度、あれ、社長が代わるはずです。

職員4月いっぱいで代わったんじゃないですか。

職員:あ、代わったんだ、代わったんだ。

平井大臣:代わった。

職員:でも遠藤さんは代わらないんじゃないですか。

平井大臣:遠藤さんは

職員:一応はいるんじゃない。社長が代わったんじゃないすか。

職員:あ、社長が代わった。

平井大臣:そうそ

平井大臣:遠藤さんだっていろんな委員まだやってるし。

職員:うん、そうですね。

平井大臣:どっかさ、そのもう、象徴的に干すとこを作らないと、なめられちゃうからね。運が悪かったってことになるね。

平井大臣:やるよ本気で。あの、やるときは。

平井大臣:お前、何の役にも立たないものを作ったら、お前、お前の判断も悪いと。そんな仕事受けるなともともと。あんたの責任になるからね。

職員はいはい。わかってる。

平井大臣:払わないでNECには。基本的には。

職員はい

平井大臣:作ったのがあったら他に使えるものが早く考えて持って来いと。

職員はい、ええ、言ってあります、もう。はい

平井大臣:だってゴミ箱に捨てるようなもの? んな、金払えないでしょ。絶対やだ俺は。

平井大臣:そのくらいの覚悟しておかないと、もう完全にロックオンされてるからね、これ。

平井大臣:まあ、あれ、あの、戦わないと。やられちゃうよ。それはあの、向井さんちょとここは腹くくっておかきゃ駄目だよ。

職員:ええ、ええ。

平井大臣:ね、はい

職員:とりあえず以上。

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anond:20210622180628

多分そんな管理はしてないと思うよ

youtubeでBadボタンをひたすら推すのが好きな人がいるんだから

そういうのを趣味にしてる人がレスバを装ってるんだと思うよ

いい加減同人グレーゾーンみたいなのなくなってほしい

キャラクター使用料なり設定使用料なり徴収してくれと思う。

今はそれが実現可能テクノロジー存在している。


例えばyoutubeなんかはゲームの実況動画を上げればゲーム制作会社にも収益が入る。

しか別に収益の一部を公式に渡すことと「公式がその実況動画を認めている」ことは関係ない。

youtube側のシステムゲーム制作会社収益が入る仕組みが確立されているだけだ。

もし公式から削除を命じられれば削除しなければならない。


あるいは、他人が作った長い動画を切り抜いて分かりやすくまとめたものを公開すれば、動画収益は元動画を作った人と切り抜き動画を作った人で分け合われるというシステムもある。


同人だってそういうシステムを導入することはそう難しいことではないはずだ。


特にPixivなんかはとんでもない企業だなと思う。

二次創作で成り立っているようなサービスでありながら、「ユーザー勝手にやってるだけ」というスタンスを貫き広告収入を得ている。

ファンボックスなんか、よくもまあ法の抜け穴をと言わざるを得ない。

boothにしたって同じだ。


思うにあれだけのプラットフォームがあれば出版社はあそこからキャラクター使用料を巻き上げることは可能だと思う。

メルカリだって宇宙兄弟とかはグッズを出品すれば売上の10%は公式に入る。

かと言って別にグッズの中身を公式がチェックしているわけではない。使用料流れるだけだ。

なんかそのへん、同じ感じでもっと頑張ればいいのに。


同人誌を出すために原作を購入した時点で出版社お金が入るように、内容如何に関わらず同人誌を刷った時点で出版社お金が入るようにはならないものか。

そのあたりが解決すればダウンロード販売もできそうなものだけど。

出版社全然お金を稼ぐことを頑張ってないように思う。

良いものを作れば売れるみたいなのは結構だが、本を売ることだけがエンタメ収益を上げる方法ではない。

たかだか32ページの素人が描いた本が500円で売買されているのが常識同人界で、そこに原作使用料100円上乗せされて600円になったところでオタクはなんも言わんだろ。

親がバイキングを見るのをやめて欲しい

自分子供の頃、お笑いバラエティーを頭が悪くなると見せてもらえず、

教育系やニュースしか見させてもらえなかった


そうやって育ったお陰で、自分は「低俗もの」をかぎ分ける嗅覚が育った。

お笑いお笑いでも芸術的ものと、低俗ものがある。下ネタでも発想力があって芸術的ものがあれば

たんなるイジメを「面白いでしょ?」と無理やり売り出しているものがある

バラエティーでも、予算が無くても企画を練っている番組面白い


その中で「バイキング」という番組は明らかに低俗だ。視聴者を「怒らせる」為に番組構成をしていて

その為にニュース恣意的に切り取り、何も知らないコメンテーターがとりあえず怒る。

飲酒運転逃亡をした司会者が「許せないですよね?」と言ってとりあえず怒る。


かにこの番組を作った人間は頭が良いと思う。twitteryoutubeの一大コンテンツである「怒り」をTVに上手く落とし込んでいる。

見たら怒るであろう内容を提示し、コメンテーターは怒って視聴者気持ち誘導、代弁する。

視聴者は「怒らされている」事に気付かず、自分政治や時事に一意見を持ったと勘違いしている。


親もその番組を見ると、急に機嫌が良くなりコメンテーター気取りになる。

事実統計確認せず、その場で思いついた解決策を言って悦に浸る。

物事を考える為じゃない、怒って気持ちよくなる為に番組を見ている。


別に居酒屋ストレス溜まってるオッサンがグダ巻くだけならいい。しかしそれを子供の目の前で見て、悦に浸るな。恥ずかしい。

俺は料理番組とか食べ歩きとか田舎風景映しているような番組が好きなんだ。それをつまらないと言ってチャンネル買えるな

まらないのはそういうのを見ても何も感じ取れなくなったお前の感性だ。

喋れば喋るほど自分母親がどれだけ愚かか、矮小人間かがわかって辛い。


お笑いバラエティーを見させなかったなら、最後までその矜持を貫いてほしい。

俗な人間になるなと教えたんじゃなかったのか。俺が見ていたものは何だったんだ。

Rymdreglage

レゴを使ったストップモーション映像と、ファミコンのようなサウンドBGM。こんな映像作品を、Youtubeで見かけたことがないだろうか。

「Rymdreglage - 8-bit trip」ーhttps://www.youtube.com/watch?v=4qsWFFuYZYI

この映像を作ったのはスウェーデンの二人組バンド、Rymdreglage。音楽映像ゲームをこよなく愛する彼らが送り出す素晴らしい作品群は、彼らのYoutubeチャンネルにて鑑賞することができる。

彼らの作品は度々メディアに取り上げられるものの、日本語ではもちろん英語でも彼らにまつわる情報が出てこないため、かなりマイナー存在だ。しかし、恐ろしいほどに手間がかけられた映像音楽は、メジャーにはなりえないかもしれないけれど、誰かの心に深く刺さるかもしれない。このまま人の目に触れないのはあまりにも惜しく感じるので、勝手ながら、場末ネットコミュニティで彼らの作品を紹介することにした。

Terminator 2 - 20 years ( July 3 1991 - July 3 2011)ーhttps://www.youtube.com/watch?v=a4mWyeVitNQ

ターミネーター220週年を記念し作成された作品Eテレ番組テクネ 映像教室」にて取り上げられた作品でもある。色付きの画用紙にターミネーター2の名場面が描かれ、溶け落ちるロウソクと積み上がる紙くずが途方もない時間演出している。

Rymdreglage - Insert Coinーhttps://www.youtube.com/watch?v=0sNxRji1STg

アーケードゲームを題材にした作品コインヌルヌル動く映像演出する様は圧巻。Rymdreglageの、ゲームへの愛に溢れる作品となっている。

Rymdreglage_Kallbrand ー https://www.youtube.com/watch?v=QcvnDNPbsOo

Rymdreglage_Kallbrand_inst ー https://www.youtube.com/watch?v=plGRtq6jVF8

80年代の様々なゲーム映像レゴブロック表現した作品。もしかしたら、あなたが昔遊んだことのあるゲームもあるかもしれない。本家インストで2種類の動画が公開されているが、どちらも別の映像となっており非常に手が込んでいる。

その他にも、ユニーク面白い作品はたくさんある。よかった見てみてほしい。

Rymdreglage - Respawn ー https://www.youtube.com/watch?v=nhJj13iChCk

Rymdreglage - Old dayshttps://www.youtube.com/watch?v=ohlQczU45SA

また、彼らの音楽作品AmazonミュージックSpotifyなどで絶賛配信中だ。

Rymdreglage公式サイトhttps://www.rymdreglage.se/

たことある動画だらけでうざいんだが

Youtubeトップページも関連動画枠も見たことある動画で8割埋められてて、

残りの2割も興味ない動画で埋まっている。

アホすぎるだろ。困難だったらまだランダムに謎の動画を表示したほうがマシだろ

なんで内容を知っている動画を見直すなんてことしなきゃならないんだよ。

そんな事するのはよほどお気に入り動画だけだし、そんな動画プレイリストに突っ込んでるからいちいち、アルゴレコメンドしてくんじゃね〜よカス

anond:20210622005620

声に出してワロタwww

YouTubeで流れてるCMでは雑談ラジオトークできるらしいができないの?

KADOKAWA株主総会で誰か聞いておいてほしいことまとめ

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material2/158791/00.pdf

そんなわけで日付変わって6月22日KADOKAWA社の株主総会である

KADOKAWAといえば小学館集英社講談社などとならぶ業界大手であるが、ほか3社と違って上場している分、株主総会であれこれ一般株主さんが発言質問する余地がわりとある

だが「株をもってるので株主総会には行くけれど、といって何を聞けばいいのかわからない」という諸兄もおられるであろう。

ということで、ここでは上記IR情報なんかを眺めながら、このへんを聞いてみると面白いかもしれないですね、というポイントをまとめてみる。

むろん、IR情報そのほかの情報からわかる程度のことでしかないので、この増田はなんの内部情報でも機密情報でもありません。あしからず

WEBサービス事業

よく見るとわかるのだが、WEBサービス事業については事業投資がない。

ポータルでは、「niconico」における“選択と集中”の加速による収益構造改善と、「ニコニコチャンネル」におけるコンテンツの拡充によるチャンネル有料会員数の増加を図ってまいります

とあるのだが、つまり特に新規の開発だったりアップデートとかもしていなくて、損してる事業カットして利益を出している、というだけである

それゆえに、

「これってつまりニコニコ』をはじめとしたドワンゴ事業は全体としてクローズするという意味ですか?」

という質問が、実は今回の資料もっとクリティカルなところかもしれない。

普通に考えると、そうですよ未来においてはクローズするんですよお察しくださいよという意味なのかなと思うが、実際聞かれたらどうこたえるのか、というのはある。

今のプレミアムのお客さんに「今後はクローズしていくのですが、引き続きよろしくお願いします」ということは言えないだろうし。

コミックライトノベル事業

IP事業といえばメディアコングロマリットたる同社の中核でもある…のだが、意外とつかみにくいところもある。

全体としては成績がよく、それはあっぱれなことじゃないですか、という風に一見するとなるのだけれど、詳しく見ていくとそう簡単ではなかったりする。

一見するとわからないところの話なので、ちょっと長い。

IP創出においては、新人作家の育成を行うとともに、投稿数とユーザー数の伸長が続く小説投稿サイトカクヨム」や「魔法のiらんど」等を通じたネット投稿原作創作支援を加速し、原作発掘の強化に取り組んでおります

とあるのだが、ここでライトノベル系でかつて隆盛していた「小説新人賞」が特筆されていないのがポイントである

ライトノベル

去年の株主総会レポート

三崎尚人 @nmisaki

KADOKAWA株主総会。「文芸でヒット作もなくカクヨム等で新人発掘するのは無駄では?」という質問出版社株主総会で出るのは衝撃。もちろん、「新しい作家さんを育てていくのは役目なのでチャレンジは続けて行く」と青柳さんがちゃんと答えていましたが。

https://twitter.com/nmisaki/status/1273795900956004353

というツイートがあったが、質問しろ回答にしろちょっと惜しいと感じる。質問もズレているのだが、じゃあこの回答がそのまま真か?と考えるとちょっとアヤシイよね、という話をする。

実際のところ、たとえばこんな感じで質問されるとKADOKAWAライトノベル系の事業としては非常に痛いはずだ。

カクヨム新人を発掘しても、それまでのWEB作品ほどのヒット作になっていないのでは?」

小説新人賞で発掘したはずの新しい作家さんがほぼ育っていないことについてはどう考えていますか?」

このあたりの質問をされると、たぶん結構痛い、はずだ、と思う。どういうことか。

しかに『聖女の魔力は万能です』とか『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』とか、たとえば今クールを見ても「小説家になろう」や「カクヨム」発の作品は続々アニメ化されている…のだが。

たとえば『ソードアート・オンライン』『この素晴らしい世界に祝福を!』『Re:ゼロから始める異世界生活』『魔法科高校の劣等生』『オーバーロード』『幼女戦記』といった大ヒット作はいずれも遠ざかっている、というのが実情かと思われる。

特にA6文庫版のライトノベルでは、今もってここに挙げたような作品(このすばはもう完結したけれども)が各レーベルを背負っているという状態で、「次のリゼロ」「次のSAO」が長いこと出ていない(ファミ通文庫は「次の孫」がおらず、どうなったか…は公式サイトを見てください)。

これに拍車をかけるのが2番目の質問で、上記のような「次の超大作が出ない」状態ではあるのだけれど、しかし同社のライトノベル事業の中心は確実に「ネット投稿原作」に主軸を移している…というか「それしかない」という状態になっている。

たとえば角川スニーカー文庫公式サイト https://sneakerbunko.jp/ で当月の新作なんかを見てみると、

こんなラインナップなわけだが、どの程度が「ネット投稿原作」かといえば(なんだか間違い探しみたいだけど)『魔眼で始める下剋上 魔女とつくる眷属ハーレム』以外は全部ネット投稿原作である

ていうか残るこのひとつも、GA文庫で『ハンドレッド』を書いていた箕崎准先生がなろうっぽく書いたファンタジーで、つまり「なろうかカクヨム原作があった作品」か「メディアミックスしたラノベ作家がなろうっぽく書いた作品しかないという状態である地獄…。

またまたー、この月だけでしょ、大げさな~」と思われる諸兄においては、スニーカー文庫近刊を1年くらい遡ってみるとよい。オリジナルありません。スニーカー大賞を受賞した作家さんたち、みんなどこ行ってしまったん…?

で、これは別にスニーカー文庫けがそうというわけではなく、富士見ファンタジア文庫ファミ通文庫あたりも同じ状態である

そしてライト文芸では富士見文庫などもかなりネット投稿原作小説軸足を移しつつあって、ここまでの流れを理解すれば

「新しい作家さんを育てていくのは役目なのでチャレンジは続けて行く」

というのが実際かなりアヤシイことが把握できるはずだ。

ライトノベル定義論とかやってる場合ではないのであって、実は特にKADOKAWAライトノベルは「=WEB小説」になるかどうかの曲がり角にある、と言ってよい。もしかするとここで「いや、『探偵はもう、死んでいる』と『スパイ教室』がある」と思われた諸兄におかれましては、KADOKAWAさんの新人賞で毎年何作品が受賞して何冊が刊行されているのかを確認されたい。

「ごくわずかな当たった作品以外は、受賞作家の2作目も出せない」というのが、2021年KADOKAWAライトノベル事業の傾向である(電撃/MFは多少抗っているくさいが、そんなMF文庫Jでも売れているのはYouTubeマンガノベライズだったりする)。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym1/99258/00.pdf

なんかを見てみても「Webでの新人発掘を強化」とは書かれていても新人賞についてはまったく書かれていなかったりするので、これはもうKADOKAWA新人発掘の手段としては新人賞を諦めた、とみるべきだとは(資料だけを見ていると)思うが、それを確かめることは必要…というか、ラノベファンの諸兄はぜひ直接聞いて、確かめてみるとよい。

コミック

コミック事業についても似たようなところがあって、こちらもかろうじて『ダンジョン飯』がIR資料には記載されているが、これはかれこれ2014年開始の作品だったりする。

じゃあそのほかは?というと、アニメ化が発表された『異世界おじさん』はTwitter/Pixiv発だったり、おけけパワー中島でおなじみ『私のジャンルに「神」がいます』もTwitter発だったり…と、つまり自前のプラットフォームから屋台骨を支えられるヒット作がなかなか出せていない…のが現状で(『異種族レビュアーズ』はあるけどね)、主軸としてはWEB発の作品への声掛けだったり、あるいはなろう小説コミカライズや、ピッコマあたりで連載されている縦読みコミック書籍化作品だったりする(『外科医エリーゼ』など)

これを「原作発掘の強化がされている」と肯定的に見るのか「自主開発能力が弱体化してネット原作に頼っている」と否定的に見るかは難しい。

集英社などが自前のプラットフォームであるジャンプ+」で『SPY×FAMILY』『怪獣8号』など次々新規のヒット作を出していることと比較すると、あまり楽観的には見られないか…というところ。

で。コミックでいうともう少し面白いのは、ピッコマことKAKAOとの関係性についてである

KAKAOについて

KAKAOといえば、2020年8月タイミングKADOKAWA株を5パーセント以上取得したことが報じられた。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HLU_R20C20A8000000/

実はこのあともちまちま買い進められており、もうちょっと増えている。資料にある

KSD-NH

ってやつである。意外と持ち株比率第1位だったりする(2位はカワンゴ)。

加えて、韓国個人投資家なんかも手を出したりしている。

ので、何気に馬鹿にならない比率韓国勢に買い進められたのが2020年KADOKAWA株だった。

で、ここで気になるのが、昨今の決算資料

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym1/99258/00.pdf

などにも記載されていた『縦読みコミック』の件。

なぜかといえばカカオサービスであるところの「ピッコマ」がいま一押ししているのがこの縦読みコミック…ピッコマ的には「SMARTOON」というやつであり、KADOKAWA縦読みコミック振興策が「ピッコマとの協業」のための施策なのか「ピッコマとの競合」のための施策なのかが、非常に気になるところなのだった。

流通について

ちょっと話が戻るのだが、先ほど触れていた出版事業については、IPの開発に加えてこんなことが書いてある。

同時に、営業力を活かしたきめ細かなマーケティングにより、生産部数の最適化とそれによる返品部数の最少化を進め、収益の最大化を目指してまいります2022年3月期より順次稼働予定の製造物流一体の最新鋭工場につきましては、小ロット適時製造と適時配送を実現することで、製造コストの削減や更なる返品率の改善を行い、業界が直面している物流問題にも対処しながら、中長期的に収益力を向上させてまいります


この工場は、ちょうど株主総会も開かれるところざわサクラタウンにある例のアレだが、ここで注目するのは「適時配送」の方である

KADOKAWAといえば、配送発注の窓口として独自

https://www.kadokawa.co.jp/houjindirect/

というのを持っている。上記の適時配送についてもこうした独自システム活用されるのか――というところで出たのが、下記の報道である

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1324469.html

講談社集英社小学館丸紅出版流通改革で新会社、というこれである。もちろんKADOKAWAにおける流通改革・DXというのはかなり前から企図されていて、こうした動きよりも先にシステムを整えていると考えられる。

そこで気になるのが、KADOKAWAはこの新会社システムを使うのか(参画するのか)、あるいは対抗するのか、というところである

「先日御社以外の小集講三社と丸紅の新会社報道がありましたが、この流通システム御社が利用する予定はありますか?」

業界大手が結束したこの新会社に、御社が参画していないのはなぜでしょうか?」

というのは、実はこの適宜製造計画においてもけっこう難しい問題として立ちはだかる(ので、聞かれると面倒くさい質問である)と思われる。

なぜかといえば、仮にこの新会社による流通デファクトスタンダードになった場合に、KADOKAWAは「流通デファクトスタンダードをとるのか、あるいはガラパゴス化した自社独自流通戦略を維持するのか」という選択を迫られる可能性があるから(そして、その可能性はそう低くもない、と思われる)。前者はせっかく作ったシステムの破棄や修正意味しているし、後者にはデファクトから外れることによるリスクがある(特に大手三社が多くの割合を占めているコミック流通などにおいて…)

というか適宜製造と適時配送システムを自社でもっていたのなら、上記みたいな会社が出現する前に一ツ橋音羽に呼びかけて自社のシステム業界スタンダードになるようにふるまえばよかったのに…とも思うが、後知恵ではある。

というかんじで

誰か聞いておいてほしいことをまとめてみました。なんかバランス悪いなあ…。

基本的に各種の公開情報の組み合わせでしかないので既知の事項かと思いますが、株主総会にご出席の皆様の参考になれば幸いです。

2021-06-21

ピエール瀧不可思議と仮説

 映画版宮本から君へ』のニュースで、ピエール瀧名前を久しぶりに見たので、改めて疑問点を記しておく。

 そもそも、演技の専門訓練を受けていないピエール瀧のような「素人」が、何故NHK大河ドラマ映画で大きな役を頻繁に貰っていたのか?という素朴な疑問である

 これについて一つの仮説を私は持つが、残念ながら、それが正しいか否かを確かめ手段は無い。

 その仮説とは「ピエール瀧が、違法薬物を密売する組織人間にとって『優良顧客』だったからこそ、NHK映画会社も演技の素人であるピエール瀧に、優先的に仕事を回していた」というものである

 芸能人などがNHK仕事をすると、その際のギャラが格別に高い訳ではないが、世間の信用や好感度がアップするので、結果的に、その後の仕事の依頼が増えて収入も増えるらしい。

 だとするならば、違法薬物の密売組織NHKに食い込んでキャスティング権限を持つ人間を操り、違法薬物を使用している芸能人NHK仕事を回すように工作すれば、その芸能人収入を増やして薬物を買う大金を持たせることが可能になるのではないだろうか?

 この仮説に従えば、違法薬物で検挙された芸能人芸能界に復帰させようとする動きも、社会復帰というよりも、むしろ、再び違法薬物を買わせることが出来るように、デカい金を持たせることが目的ではないかと疑わねばならない。

 勿論これは単なる仮説であるしかし、伊勢谷友介沢尻エリカなど、NHKで大きな仕事をしていた複数芸能人違法薬物で検挙された事実を考えると、このような仮説を私は考えざるを得ないのである

 最近ピエール瀧は、再び石野卓球仕事をしている様子で、YouTubeでも関連映像サムネイルを見かけた。しかし、それを私は視聴していない。

 何故かと言えば、それは、私が応援することでピエール瀧仕事が増えたら、それによって再び違法薬物を買う資金になるのではないかという懸念を抱いているかである。もう今の私は、以前のようにはピエール瀧応援することが出来ない。

 違法薬物に手を出した人間再犯を防ぐには、薬物を売りつけようとする人間および薬物の入手が可能環境から隔離するしか方法は無い。田代まさしを見れば分かるように、どれほど本人が「再犯しない」と誓おうと、そんなものは風の前の塵に等しい。田代まさし場合、本人なりに更生しようと努力はしていたけれど、イベントで「誘惑に負けず、頑張って下さい!」と握手して励ますフリをしながらバイニンが違法薬物のパケを手渡してきたので、アッサリと陥落して再犯したという。一度違法薬物に手を染めると、本人の意志再犯を防ぐことは、ほぼ不可能である。金を持たせず、行動も監視して、接触する人間を極力制限するしか違法薬物使用者の再犯を防止する方法は無い。

 それなのに、今まさにピエール瀧は、芸能界仕事に復帰しつつある。芸能界への復帰は、再犯確率を増やすだけである。もしも「石野卓球は、違法薬物の誘惑からピエール瀧を守れると思うか?」と訊かれたならば、私は思わないと答える。そんなことを石野卓球がする/出来るならば、最初からピエール瀧違法薬物中毒にならなかっただろうと思う。再犯心配杞憂に終われば良いのだが、生憎この心配からは、ピエール瀧も我々も彼の一生が終わるまで決して逃げることが出来ない。それぐらい、違法薬物は恐ろしいものなのである

 話を映画宮本から君へ』に移すと、本作のプロデューサー監督ピエール瀧違法薬物犯罪事実を知っていたか否かは定かでないが、彼らが「演技の素人」をキャスティングするに至った経緯や理由については知りたいと思う。演技の素人であるピエール瀧を高く評価していたということは、プロデューサー監督は、贋作を真作と見誤る美術鑑定人と同じく、目が節穴なのではないか?その程度の能力しか持たない人たちに映画を作る助成金を出すのは、端的に言えば金の無駄いであろう。どれぐらい無駄いかと言えば、他で稼いだ金を吉永小百合主演の駄作に注ぎ込んで溶かしてしまう何処かの映画会社と同じぐらい無駄いであると思う。

 貴方は「そんなことはない。ピエール瀧は、実力で役者仕事を勝ち取っていた」と、果たしてどれ程の自信を持って言えるだろうか?オトモダチだけを優遇するような悪しき行いが至る所で蔓延る、現在日本を見て、例えば日本フェンシング協会の会長として、フェンシングに縁もゆかりも無いような陸上選手崩れの胡散臭いタレントが選出されるような、日本の現状を見て、貴方は自信を持って「ピエール瀧は実力で役者仕事を貰っていた」と言えるだろうか?

 そういえば件の陸上選手崩れタレントは、ピエール瀧に見出されたというストーリーになっている。

ニコニコ動画のボイスロイドキッチン見るの好き

30代ぐらいの男(推定)が酒飲みながらツマミ作ってるような作風のが多い

youtubeにはない良さがある

できたこ

音声読み上げでの動画作成できるようになった。Harukaっていう声のみ。まあそれでもいいよ。結構早口な女の人。まあそれでもいいよ。本当はYoutubeに出てくる魔理沙がよかったけど。。。次は字幕焼付をマスターしよう。というか音声読み上げのDockerイメージとかないんか?GitHubテキスト画像1枚プッシュしたらActionsが動画作ってくれないか

anond:20210621134244

ああー肖像権でアウトな奴ですね、それ。


youtubeでも通行人の顔が映ってるやつはアウトになるっていま、話題ですよ。

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