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はてなキーワード: 提携とは

2021-05-06

ビットコイン買っていてよかった

全米の数百の銀行暗号資産業者提携をして、銀行顧客銀行を通じて暗号資産を買えるようになるんだって

またビットコインに大量の資金が流れ込む流れができたね。

S2Fモデルによると5年後には1億に突破してるけど、ビットコイン馬鹿にしてたはてなーは「宝くじがあたってよかったですねー」とか悔しがりながらあいかわらず嫌味をいってるんだろうね。

2021-05-05

anond:20210505070139

1986年出版された『任天堂ファミコン戦略』という本が手元にあったので読み返してみたら、以下のような記述があった。

 

ファミコンCPU任天堂リコーそれぞれ5名ずつだして10名のプロジェクトチームを作り開発した。

・当時のリコースタッフ曰く、任天堂からゲームウォッチピークに来ておりアーケードも落ちていくと予想されるので、新しい製品を作りたい」と昭和57年の夏に声をかけられた。

・開発費は億に達したと言われている。

リコーの窓口となった浅川俊文は「任天堂には泣かされました。ゲーム機とは言え立派なコンピュータ。その半導体チップを2000円以内で押さえろというんですからね」と語っている。

・それに対し任天堂は2年で最低300万個生産すると保障し、無茶な要求を飲ませた。

・でもその条項契約締結直前になって契約から削除された。

昭和58年春に6502互換CPU採用が決まった。(ファミコン発売はその年の7月)

リコー半導体生産に参入したのは昭和56年5月。自社のカメラ事務機向けで、余剰分を外販する腹積りだった。

しか工場を作ったものの外販先はなく、実績が無かったので一年目は外販ゼロだった。その後アタリ、コモドールジャパンに外販したが業績は良く無かった。

・そこに「300万個は保証するから」という任天堂山内社長の一声で提携決断した。

現在(出版当時)リコー任天堂への独占供給の代わりに、ファミコンCPU/PPUの外販は任天堂許可必要契約になっている。

2021-04-24

TSUTAYAメルカリ広告でおこの人たち

honto(ジュンク堂)がBOOK OFF提携してるの知ったら気絶するんじゃなかろうか

2021-04-23

ディライトワークス先生次回作にご期待ください!

リンクが多くて弾かれるため冒頭のhを抜いています

新規プロジェクト

2017年10月19日ディライトワークスの公式サイトスタッフ募集ページが公開された。プラットフォームは未定。キャッチコピーは「それは、本当にRPGと呼べるのだろうか?」。

開発環境はUE。2021年4月現在スタッフ募集ページはクローズされている。かつてはディライトワークスの公式サイトにあるゲーム一覧ページにタイトルキービジュアル掲載( ttps://web.archive.org/web/20201118065634/https://www.delightworks.co.jp/games/page/2 )されていたが、現在は除去されているため、もしかしたらプロジェクト自体が流れたのかもしれない。




新規オリジナルゲームプロジェクト

2018年11月12日ディライトワークス第1制作部のスタジオ名を「DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studios略称:DSS)」とすることが発表されたのにあわせて、新規タイトル制作に取り組んでいることも発表された。

DSSのスタジオヘッドである塩川洋介氏はスクウェア・エニックス出身で以前は『Fate/Grand Order』のクリエイティブディレクターを務めていた。





『ミコノート』(ディライトワークスは撤退済み)

2019年1月22日ディライトワークス第6制作部のスタジオ名を「MIRACLE POSITIVE STUDIOS」とすることが発表されたのにあわせて、新規タイトルティザーサイトオープン。同年2月5日に『ミコノート』のタイトルが発表された。プラットフォームiOS / Android。3人の巫女生活するゲームらしい。

開発を担当するのは韓国ゲームデベロッパー、MADORCA。キャラクターデザインは『りゅうおうのおしごと!』 のイラストレーターしらび、主題歌GARNiDELiA担当声優陣も発表されている。2019年内に日本国内配信すると告知されていた。2020年10月16日ディライトワークスよりMADORCAとの提携解除が発表された。今後はMADORCA単独プロジェクト継続されるという。




『新ゲームプロジェクト

2019年3月14日イベントAnimeJapan 2019」にて発表、あわせてアニメムービーが公開された。プラットフォームiOS / Android舞台現代日本っぽい。主要キャラとして黒髪少女が登場するのが確認できる。キャッチコピーは「オトナになるって痛いよね」。

開発環境UE4。開発はディライトワークス第4制作部。発表時の同制作ゼネラルマネージャーの浅沼拓志氏は2020年5月TikTok運営で知られるByteDanceに転職したらしい(LinkedIn情報)。

黒髪少女、UEで開発という点だけ見ると上記新規プロジェクト」がこれになったのでは? と思われるかもしれないが、ゲーム一覧ページでは本作は別個記載されている( ttps://web.archive.org/web/20201112022824/https://www.delightworks.co.jp/games/ )ため別ゲームだろう。


ふろく

ディライトワークスは2018年11月に社内の体制を再編し、6つの制作部門を新設した。上の第1だの第4だのというのはそれである

浅沼氏のほかに、第3制作ジェネラルマネージャーの猿渡晴義氏の退社も確認できる。猿渡氏はソニー・コンピュータエンタテインメントスクウェア・エニックス出身で、2018年4月から2020年3月までディライトワークスに在籍していた(Facebook情報)。彼はインディーゲームパブリッシングを行う「ディライトワークスインディーズ」レーベルの中心人物だったようだ。

2021-04-15

無印良品でベッドを買った時の話

先日、無印でベッドを買った。

一人暮らし用のシングルベッド。その時の話。


配送業者は、おそらく委託提携している業者だと思った。業者名前は忘れたけど。


配送業者は当日の約束されていた時間通りに来られた。中型トラックにはドライバーを含め二人の配送体制で、一人は年配の従業員だった。そこまではよかった。


しかし、到着してから終始かなり急いでいる感じだった。配送自体スムーズ。ただし、作業はかなり雑。一階の部屋への納入だったけど、在宅勤務日だったので部屋の中から作業を覗いていたら、玄関前のスペースで段ボールから開封し、部屋の中へ運びそこから組み立てるといった流れ。年配の人は、若い方の従業員に指示をされる立場のようだった。いや、それは問題じゃない。問題なのは、かなりタイトスケジュールを組まれている様子だったこと。正直、組み立てが雑で買ったばかりのものに傷がつかないかかなり不安になった。

年配の従業員の方は、作業中ずっと息を切らしていた。


最後商品作業に不良や問題はなかったかサインを求められる場面で、これまでなら各チェック項目に一つ一つ確認しながらレ点をいれていくが、とてもあの時の急いでいる感じを見せつけられたらあの場面で細かく確認はできなかった。作業中、次の配送宅の時間の連絡みたいなのが、電話入っていたし。


配送業者も引き上げて落ち着いた後、改めて確認してみると届いたものには傷ある(配送で付いたものかは不明)し、家の共用部分には、梱包されてたゴミが落ちているし。

無印からモノだけでかなくて、なんとなく入り口から出口まで信頼しきってた部分があった。


今回の件も、規模は違えど同じことだと思った。

2021-04-05

動物愛護にも蔓延男女差別

自分は某ペットショップ店員だ。

最近職場に頻繁に足を運ぶ男性客が現れた。その客は物欲しげに動物を眺めるものの、結局肩を落として帰っていく。

同僚達と「ペットショップの子は高いからね…」と話していた。

後日、私と同僚で大好きな猫カフェへ遊びに行った。

そうしたら、あの男性客も訪れていて猫と戯れていた。

数十分楽しそうに遊んだ猫カフェを後にする背中は少し寂しげに丸まっていた。

その翌日、店長に例の男性について相談してみた。そうしたら「売れ残ったペット特別に…」という話になった。

本来うちのペットショップではボランティアに連絡し飼い主を見つけてもらうサービスを行っているものの、独身女性は引き取れても独身男性は「虐待目的」で引き取る人が多くて信用できないらしい。

本当に動物が好きで探している独身男性がいることも知っているがやはり『男性から』特例は無いそうだ。探せばあるんだろうが、うちと提携してる団体絶対例外を認めない。

結果、店長の計らいによってその男性客は成猫と成犬を一匹ずつ連れて帰った。

あれから数年、あの男性客は今でも店に顔を出しペットグッズをしこたま購入していく。2匹とも幸せ暮らしているようだ。

2021-03-27

anond:20210327082514

当時としては超大作の開発規模で、価格が500円だったんだから任天堂の意気込みは凄い。

1986年出版された『任天堂ファミコン戦略から引用

 

任天堂山内社長は、「私どもは磁気ディスクゲーム第一号として"ゼルダの伝説"を発売するが、この開発にはこれまでのカセットゲームの数倍の労力をかけてきた。自信作だが、かといって提携している各ソフト会社が、つづいてみんな面白いソフトをつくってくれるという保証はどこにもない。ソフトが似たり寄ったりになったらファミコンのものが飽きられる。だからディスクライターは、つまらないソフトは500円でポンポン書き換えてしまってくださいということです。厳しくなって当たり前。濡れ手で粟、というこれまでの状況の方がやや異常だったんです。今こそ、ソフト会社はいソフトを作って、企業存在価値を示してもらいたい。その能力がなければ、脱落あるのみ。任天堂自体磁気ディスクアダプタでは儲からない。大手ハードメーカー原価計算でいったら、とてもこんな値段設定はできない。ですから、我々自身ソフト勝負

2021-03-23

anond:20210323161040

実は、Youtubeで見える景色は広い。

もうNaxosYoutube提携してしまっているので、Jaenの優勝者は確実に聞けるし、ほかマイナーコンクールでもストリーミングは一杯やってくれる。(頼んでもないのに)

日本勢は見かけるけれど、1-2人を除いて苦戦している。

今年のエリザベート国際は、一次から全部インターネットに出る予定なので、みんな聞いてみるといいよ。

最初から海外とつながっている学問だと、あんまり東京関係いかもしれない。ストレート留学学部ってのも増えてるし。(30年前は本当にすくなかった)

2021-03-21

Suicaマーク

・第2世代は右下に点が2つ

提携Suicaは右上にプラスマーク(totra、nolbé等)

2021-03-13

まさか現場仕事提携もしていない企業の先輩が教えてくれますかいいださないよな?

きちんと最後まで面倒を見て教えてくれるスクールを選べよ、いいスクールいっぱいあるぞ

2021-02-03

[][]

コインチェックのためにSBI開設手続きした

仮想通貨するならSBIってくらいいろんな取引所提携銀行になってんだな知らんかったわ

2021-01-29

韓国アイドル事務所韓国IT企業が近くて米国資本ピンハネされない

日本でも国内で開発している音声配信プラットフォームが色々あったのに、

アメリカからClubhouseが来たら一瞬で全部持っていかれるほど日本ITプラットフォームが弱いが、

韓国Google検索ではなく国内NAVER検索が使われ続けているなど、国内ITを使う傾向が強い。

またYouTubeTwitterインスタグラムなどの米国資本プラットフォームを、

世界中ユーザーK-POPアイドル宣伝する手段として活用してはいるが、

K-POPアイドルオンラインコンサートなどコンテンツ販売についてはNAVERのV LIVEや、

BigHitBTS所属している芸能事務所)のIT子会社が開発している配信プラットフォームWeverseで販売するなどして、

米国資本プラットフォームに決済手数料を3割4割持っていかれないようにしている。

そして先日V LIVEはBigHitIT子会社譲渡されることが決まった。

Weverseの中にV LIVE統合されていくような形になるのだろう。

また、YG(BIGBANGやBLACKPINKの事務所)にグッズ企画制作の子会社があり、

BigHitIT子会社がYGのグッズ子会社の株を取得したため、Weverseでのグッズ販売ルートも緊密になるだろう。

BigHit・YG・NAVERさらに3社共同でオンラインコンサート会場を70億円かけて建設するらしい。

VFXなど最新技術使用したK-POPアイドル公演会場で、ここから世界に生配信して稼ぐわけだ。

アイドルコンテンツ制作アイドルコンテンツ販売アイドルグッズ販売といったルート

すべて韓国資本でやることにより、コンテンツを作っても作っても常にアメリカに持っていかれるような事態を防いでいる。

また芸能事務所同士がITプラットフォームコンサート会場など関連領域投資するのも特徴的だ。

V LIVEはほぼすべてのK-POPアイドルが生配信などを行っている最大手動画配信プラットフォームで、

これを運営する企業がBigHitIT子会社ということは、BTS所属事務所の子会社配信プラットフォームを持っていることになる。

そしてBigHit創業者であり現在代表でもある人物パン・シヒョクは、日本でいう東大にあたるソウル大学出身で、

いとこがモバイルゲーム企業ネットマーブル創業者パン・ジュンヒョクのためIT領域にも強い。

プレイヤーBTSマネージャーになってBTSの育成をするとかなんかそういう設定のオンラインゲームネットマーブル配信するなど、

アイドルの人気をゲーム領域収益化するなども積極的に行っている。

とにかく韓国アイドル事務所ITと近い。東方神起BoASMエンターテイメントも、

NAVER提携してBeyond LIVEという、リアルタイムビデオ会議ファンと繋がってお互いの顔を見ながら行える

オンラインコンサートプラットフォームを開発している。

プラットフォームをすべてアメリカに頼っていると手数料で常にアメリカ搾取される状態になる。

日本アイドル事務所手数料問題を抱えているどころか、オンラインコンサートもできなくて収益が壊滅するなど、

論外の状況になって潰れそうになっているところも多いようだ。

頑張ってITに強くなりコロナ禍に打ち勝ってほしい。

anond:20210129133610

昔は、コンビニATMが無かった。そもそもコンビニ自体珍しい存在だった。

そして銀行間の提携も不十分だった。

ATMさえ見つければどの銀行カードでもおろせる状況ではなかった。

更にさかのぼると、そもそもキャッシュカードが無かった。

通帳と印鑑銀行の窓口にもっていく以外にお金をおろす手段が無かった。

結果、月末になると銀行の窓口には行列ができた。

給料振り込む人、おろす人でごった返してた。

Kyashについて思うこと

特に深いことを書く気はないけど、数年前から愛用していたKyashがここまで悲惨になり、耐えられそうにないので書く。

昨日発表されたけど、Kyashは進歩した。毎月指定銀行から自動入金を行えるようになった。これは手数料なしに手元に現金を持ってこれることを意味する。給与が入っても現金をおろすのは面倒だし、こういう自動入金は便利だ。提携する銀行の中には、俺が愛用するSBIネット銀行(NeoBank)も含まれる。これはいい

が、あとは全然駄目だ。何よりクレカがほぼ意味をなさなくなった。2月4日以降は任意金額クレカチャージができなくなり、しかポイント還元も0.2%と全盛期の10分の1となった。でも低い還元率はまだ許す。問題は去年の段階で導入されたKyashヴァリューだ。銀行現金チャージのみしか個人間送金ができず、クレカチャージ分は買い物にしか動かせなくなった。Paypayとかと一緒。

なんと俺はこのクレカチャージをあと8万残している。戦闘力だったらフリーザの7分の1だ。

1%還元dカードチャージたから損はしていないが、0.2%にはなんの旨味もない。仮に一括で8万を支払っても160円が戻ってくるだけ。意味がない。しか家族に小遣いとして分けることもできない。なんという無駄お金か。せっかくチャージしてもSuicaと変わらない。ならSuicaでいいじゃん。Revolutとかに配ることはできるけどそういうアクロバットなことをせずもっと自由お金を使わせて欲しい。それもこれも、この8万を使う予定のイベントコロナで中止になったのがそもそもなんだけど、それにしても魔が悪すぎる。いったいKyashはどこで道を間違えたのか。

Kyashが登場した当初は個人間送金が簡単に行える便利アプリだった。個人間送金と聞くと面倒そうに見えるけど、単純に銀行を介さずに知り合いにお金を送れるサービス海外では非常に盛んだよね。当時の日本ではPaypalやLinePayが有名だったかな。日本人には銀行振込が一般的だけど、割り勘とかハンドメイドの気軽な売買には向かなかった。そこにKyashという新参が入ってきて、さらに2%現金還元リアルカードなんてのも投入した。ここで爆発的にユーザーが増えたと思う。俺もこの時期に知った。

個人間送金とはいものの、KyashのはVisaプリペイドを使ってそれをやり取りするだけのものだ。前払式支払手段のみでこういうことをしたのは日本では初めてだった。誰もが思う「Suicaの残高を誰かに直接贈りたい」を現実にした形なわけ。suicaより柔軟で、しかヴァーチャルリアルリンクしているという画期的サービスに思えた。いまでもそう思う。少し前に話題になった「osushi」という投げ銭サービス資金移動業というお金ダイレクトに送るサービスだったから、色々叩かれた。Kyashはもっと簡易的な方法で擬似的にお金をやり取りする仕組みだ。資金移動業もいらなかった。おもちゃ感覚なのに手応えがあって面白くてわかりやすい。2%還元されるし、決済にしてもクレカより即時表示されるし、zaimにも連携できるしでかなり満足していた。

https://paymentnavi.com/paymentnews/64573.html

旗色が明確に変わったのはKyashCardの頃だろうな。その前から「2%→1%」「還元方法の変更」ときな臭くなってきた。そして資金移動業に手を出したのは完全に間違いだったと思う。銀行に近い業務をできる代わりに銀行には永遠に並べないものを取得してどうするんだろう。銀行から開放されたいという人を無視し、銀行っぽいことをしようとするなよ。簡易的だけど気軽にお金個人間でやり取りできる便利グッズ、という立ち位置を捨てるような魅力が当時のPay界隈には会ったのだろうか?ニッチな分野だからこそ輝いたKyashの理念はもう見えない。


悪いことばかりじゃない。3Dセキュアに対応したし、カードはかっこよくなったし、Visaタッチ決済使えるし、他のプリペイドの橋渡しもできるし簡単家計簿機能もついた。今はまだ便利なカードのまま。でもこれからどんどん退屈なサービスになっていくんだろうな。

2%が0.2%になったことよりも、チャージしたお金自由に引き出せないのが辛い。元から単なるプリペイドだったけど、当初は現金を超えた存在だったことを考えると、この落差は遊戯王における混沌帝龍(カオスエンペラードラゴン)並の弱体化を思わせる。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E6%B7%B7%E6%B2%8C%E5%B8%9D%E9%BE%8D%20-%E7%B5%82%E7%84%89%E3%81%AE%E4%BD%BF%E8%80%85-


シンプル画期的で他にはないニッチな便利サービスだったKyashが、他のpayサービスの後追いに近いことをして本当にがっかりだ。日本個人間送金の文化根付かせるチャンスだったのに、それを棒に振ってしまった形だ。ネット銀行のほうがずっと便利だなと思われたらおしまいなんだよ。

だけどKyashカード自体はしばらく持っているつもり。もちろん残高やポイントは使うけどKyashがこれらをどうするのか気になるんだ。もしかしたら給与デジタル払にいち早く対応してくれるかもしれない。逆にキャッシング機能に手を付けたらもうどうでもいいかな。


とりあえず、現在のKyash残高はRevolutや6gramといったカードに振り分けることを考えている。少額の買い物に使っても残念感しかわかず、かといって高額なものを買うまで塩漬けにする理由もない。

例えば、「かぞくのさいふ」を使ってはどうかとも考える。zaimにはオール手動になるが、現金をわかりやす管理するにはこういう手間も必要だ。

あれ、令和にもなって俺は何をしているんだろう。

2021-01-28

何のスキルもない状態でしたが熱量だけは買ってもらえ、マレーシアメディア業界で急速に成長しているM-townという企業営業に携われることになりました。

こうして、マレーシア飛び込み営業毎日が始まったのですが、1ヶ月経っても契約は獲得できませんでした。しかし、事業主中華系の割合が多いことに気が付き、中国語勉強してみることに。これが功を奏して、初めて中華レストランチェーンから契約を獲得することが出来ました。

この経験からマレーシア事業を作る為には中国語必須だ、という気付きを得て、1ヶ月後には北京にいました。現地大学短期コースに参加し、4ヶ月間中国語を学んだ後「これでマレーシア勝負できる」そんな自信を片手にマレーシアに戻りました。

転機が訪れたのは、それから2ヶ月ほど経った頃です。マレーシアでどんな事業を興すべきか考えた末、賃貸仲介に関する事業に決めたのですが、何から始めれば良いのか分かりませんでした。そこで、片端から話して周れば誰かが助けてくれるだろう、という安易結論に至り、その通りに動くことにしました。

しかし、ビジョンが大きいだけでビジネスモデルはめちゃくちゃ、白い目で見られることばかりでした。そんな中、横山さんは「すぐにやろう」と言って支援してくださり、気付けばマレーシア自分会社ができていました。あの時、何もない私の背中を押してくれた横山さんには頭があがりません。

会社が立ち上がった頃は、マレーシア賃貸問題解決できればこんな大きな事業になる、ついに起業家としての人生が始める、と期待に胸を膨らませていました。

しかし、事業自体は散々でした。

物件集めから始めるも、事業経験も人脈もない19歳を相手にしてくれる不動産企業マレーシア中探しても見つからず。それでも連絡し続けた結果、気の良い中華マレー人が条件付きで提携してくれることになり、事業スタートしかし、契約数が増えるにつれて、オンライン完結のサポートは難しく、スケール展望は見えませんでした。最終的には、コミッション支払いの期日、提携していたエージェントの連絡が途絶え、消息不明になる始末でした。

会社を立ち上げてからの5ヶ月間、一人で走り続けて残ったものは、挫折感と口座残高が家賃3ヶ月分(約13万円)だけでした。

当初描いた事業を作れる道筋は一向に立たず、それでもどうにか現状を突破しなければと必死で、常にイライラしている嫌なヤツだったと思います。この頃、カフェ横山さんと会う度に、何も良い報告が出来ない自分が情けなく、このままでは失望されるんじゃないか不安でたまりませんでした。

そんな人脈も資金もない時に見つけた唯一の活路が、クラウドファンディングでした。賃貸契約根本から変えるシステムの構築は難しくても、入り口となる場所世界中にあれば外国人の住居探し問題解決出来るのではないか。そう考え、1つ目のゲストハウスを作る為にクラウドファンディングの挑戦を決めました。

関連記事を読み漁り、成功した類似プロジェクト共通項を洗い出し、事業計画を練り、物件を探し、プロジェクトページの作成からPRまで。残された時間はあとわずかでした。一緒に奮闘してくれた当時の相方には本当に感謝しています

結果、幸いなことに178万円以上の支援いただきクアラルンプールの中心地にゲストハウスPotHubを作ることが出来ました。世界中で使われる事業を作る、という夢に近付いていると初めて実感した瞬間でした。

ゲストハウスには様々なゲストが行き来し、東南アジアノマドコミュニティーゲストハウスネットワークが広がっていきました。その後、2軒目もオープンし、事業は順調に進んでいる様に見えました。

しかし、実際はゲストハウス2軒の運営だけで手いっぱいとなり、思い通りに事業スケール出来ていないことに葛藤していました。目の前の自分を見つめて「こんな小さな事業を作る為にマレーシアに来たのか」そう悶々とする日々が続きました。

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-los-croods-pelicula-completa-en-espanol-latino1.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-mujer-maravilla-1984-pelicula-completa-en-espanol-latin.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-soul-pelicula-completa-en-espanol-latin.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-soul-pelicula-completa-en-espanol-latino.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/videa-hu-post-mortem-2020-teljes-film-online-indavideo-magyarul.pdf

https://postalmuseum.si.edu/sites/default/files/webform/gratis-hd-wonder-woman-pelicula-completa-en-espanol-latino2.pdf

2021-01-25

AmazonはElastic社の提携要求を蹴ってElasticsearchフォークに移行することにしたじゃん

よほど儲かってんだろうな

自分で維持した方が得だわって判断するってことは

逆に言えばGoogleMSはそこまで儲かってないんだな

2021-01-23

ワクチン製造に詳しい人おしえて

どこを見ても日本ファイザーアストラゼネカモデルナ社からワクチンを「輸入」する話しか書かれておらず、国内生産の話が出てこなかった。

首相官邸ホームページ - 新型コロナワクチン接種に向けた国・自治体の準備状況

米国モデルナ社ワクチン5,000万回分、英国アストラゼネカワクチン1億2,000万回分、米国ファイザーワクチン1億4,400万回分の合計3億1,400万回分の供給を受けることについて、契約締結に至っている。

武田薬品 - Moderna社および厚生労働省との提携による、新型コロナウイルス感染症ワクチンの日本における供給について

当社は、このたび、Moderna社の新型コロナウイルス感染症ワクチン候補であるmRNA-1273を、2021年前半より、5,000万回の接種分を輸入し、日本において供給することになりましたのでお知らせします。



と思ったらさっきのリリースちゃんと書いてあったわ

武田薬品 - Novavax社と武田薬品による日本における新型コロナウイルス感染症ワクチンに関する提携について

Novavax社が新型コロナウイルス感染症ワクチン製造技術提供し、武田薬品日本国内向けにワクチン製造流通

国内生産の事例があるならなおさら報道とかあっても良さそうだと思ったが、どちらも去年のリリースで今どうなってるのかがわからない。たぶんリサーチ力不足だろうけど。

どうせ他の会社生産追いついてないんだから金取って製造技術使用許可出せばいいのに、どういう大人の事情があってこの差が生まれてるんだろうか?

国内生産」とは言いつつも原材料は輸入しないといけないから結局そこがボトルネックになってるとか?

日本ワクチン製造が衰退しまくっててそもそも工場があまりないとか?

2021-01-18

anond:20210116205156

保育士待遇問題を見聞きするたびに、定められた保育料とは別に保育園独自収益を確保できる仕組みを構築できないのかと以前から考えている。

例えば、保育園場所(スペース)を貸して、夕方~夜まで習い事教室を開催できないのだろうか。

東京習い事教室は、平日の午後に実施している教室も多いが、恐らくターゲット幼稚園児向けだろう。

保育園児の場合には、土日の習い事しか選択肢がなくなるため、少ない選択肢の中から選ぶことになり、親も土日が潰れることになる。

もし、平日17時~18時まで保育園習い事が開催されていたら、保育料とは別に月謝を払ってでも通わせたいと考える家庭は少なくないのではないだろうか。

習い事教室保育園の移動距離ゼロであるということは、親にとっては付き添いの負担がない上に大きな安心感もあり、他の習い事教室にはないメリットがある。

ダンス教室でも、英語教室でも、リトミックでも、保育園のスペース・用具があれば一通り何でもできるはずである

保育園は保育をする場で教育をする場でない云々は、提携しているだけならいいのではないだろうか?)

それから子供保育園に通わせていると不便に感じることは多々あるが、それらの不便さを顧客ニーズとして捉えた場合、不便さを解消する代わりに保護者からお金徴収してもいいように思う。

一例を挙げると、手書きの連絡帳をデジタル化して、報告内容は子供写真とそれに一言添えるような形式にすれば、保護者保育士負担は減るのではないだろうか。

そのシステム費用を各家庭に負担させれば、保育士負担は減りつつ、保育園収益を確保できると思うのである

手書きがいい保護者システム料が払えない家庭は、従来通りでいい)

また、以前に男性保育士女児オムツ交換をして欲しくないという保護者一定数いるということが話題になったが、その問題もそういうニーズがあるならオプション化してお金を取ればいいと思う。


そのようなことを考えていくと、保育園収益改善する方法はまだまだあり、保育士待遇改善ができる余地は大いにあるような気がするのである

恐らくは、法的な縛りなどがあり実際にそれらを実現させるのは難しいのであろうが、保育士待遇改善させるには、保育園経営改善必要であり、そのために厚生労働省が主導になって助成金ありきの経営ではない新しい保育園経営モデルの道を示すことが求められるのではないかと、門外漢ながらに漠然と考えている。

2021-01-17

anond:20210116211734

将棋奨励会大学つくるなり提携するなりして、26歳で退会するまでにF欄でもいいか大卒資格をつけてあげればいいのに

地頭は間違いなくいいんだから大卒資格があれば就職に困らないだろう

2021-01-14

ゲーム機コントローラ電池交換派ってマジで存在してたんだな…

とっくに絶滅たか、あるいはネタで言ってるもんだとばかり思ってたんだが、マジで存在してたのな。

Microsoft、Xboxワイヤレスコントローラーが単3型電池を使用するのはDuracellとの提携が理由との憶測を否定 | スラド ハードウェア

本気で「電池切れになったらすぐに交換できる!便利!」と思ってる奴らを生まれて初めて見たかもしれん。

2021-01-05

テスラロボットタクシーをやるのにどこかと提携するらしい

提携するのはたぶんウーバーリフト

提携したほうの株は暴騰で、テスラに振られたほうは暴落すると言われてた。

ウーバーの株をもっていて、最近やっとプラ転したのに。

俺はどうすればいいんだ。

2020-12-19

日本半導体産業年代記

以前にこんな日記を投下した半導体業界人増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200813115920

https://anond.hatelabo.jp/20200813164528

久々に日記を書きたくなったので、今回は方向性を変えて年代記風の記事を投下してみます

私自身は業界の全盛期である80年代~90年代前半を経験しておらず、当時の状況を記述するのに十分な知識がないため、その時代については省いています

ということで、私がこの業界に入ることになる少し前の90年代半ばから物語を開始します。

工場呼び名企業の再編によって変わる事が多々あるので、原則立地で表記している。

1990年代半ばごろ 時代の転換点

80年代後半に栄華を極めた日本半導体産業であったが、日米貿易摩擦の影響で一時に比べて勢いを失っていた。

また、韓国企業の台頭により得意分野のDRAMの雲行きが怪しくなり始めたのもこの時期である

(余談だが、日本半導体衰退の原因としてよく話題に上がる韓国での週末技術者バイトさらに昔の話である。このころにはすでに強力な競合に育っていた。)

とはいえ世界的にみると日本の電機メーカー資金力・技術力ともに上位であり、一時的不況を乗り越えさえすれば再び繁栄が訪れると誰もが信じていた。

そんな時代背景の元、日本企業貿易摩擦に対抗しつつ、さらなる勢力拡大を図るため、自動車産業成功例に倣い世界各地で現地生産を進めることで変化に対応しようとしていた。

北米進出歴史
企業進出設立
NECカリフォルニア州ローズビル1981
富士通オレゴン州グラシャム1988
三菱ノースカロライナ州ダーラム1989
日立テキサス州アービング1990
松下ワシントン州ピュアラップ(National Semiconductorより買収)1991
東芝ヴァージニア州マナサス(IBMとの合弁でドミニオンセミコンダクタ設立) 1996
欧州進出歴史
企業進出設立
NECリビングストン1982
日立独 ランツフルト1990
三菱アーヘン1990
富士通ダーラム1991
アジア進出歴史
企業進出設立
NEC中国首鋼集団と合弁工場設立1991
三菱台湾力晶半導体(Power Chip)と提携DRAM技術供与1994
東芝台湾華邦電子(Winbond)と提携DRAM技術供与1995
沖電気台湾南亜科技(NANYA)と提携DRAM技術供与1995
日立新日本製鉄及びシンガポール開発庁と共同出資シンガポール工場建設1996

1998 ~ 2002 終わりの始まり

Windows95ブーム終焉による半導体のだふつき、アジア通貨危機後の韓国メーカーのなりふり構わぬ安値攻勢、ITバブル崩壊による半導体需要の激減と、短期間で何度も悪化する半導体市況。

次第に半導体産業は将来性を危ぶまれるようになり、成長分野から社内の『お荷物』とみなされるようになっていった。

かつて半導体事業の中核だったDRAMは、優位性を失い韓国企業覇権を譲り渡してしまった。

資金面でも徐々に脱落するメーカーが現れ始める。はじめについていけなくなったのは、バブル期事業多角化を進めて半導体新規参入した鉄鋼メーカーだった。

続いて総合電機各社も規模縮小に向かう。世界中に作った半導体工場投資の回収ができないまま次々と閉鎖されていった...

工場の現地化の試みは失敗に終わり、10年程度という短い期間での工場立ち上げ・閉鎖はマンパワー資金の浪費に終わった。

こうして各社は体力を削られ、余力を失っていくのだった。

1998

新日本製鉄館山半導体工場台湾UMCに売却

三菱北米拠点ダーラム工場を閉鎖

日立北米拠点アービング工場を閉鎖

松下北米拠点ピュアラップ工場を閉鎖

富士通欧州拠点ダーラム工場を閉鎖

1999

新日本製鉄シンガポール半導体工場株式日立に全額譲渡

NKK綾瀬半導体工場キヤノンに売却

富士通DRAM撤退

NEC日立DRAM事業統合を決定。エルピーダメモリ設立

2000

神戸製鋼、米TIと合弁の西脇半導体工場を米Micronに売却

日立台湾UMCと合同で初の300mmェハ(従来の主力の直径200mmのウェハから2.25倍の面積になり、ざっくりいえば同じ工程数で2倍程度のChipが取れてコストを削減可能現在に至るまで主流のウェハサイズ。)を使用する工場トレセンティテクノロジを常陸那珂設立

2001

東芝DRAM撤退北米拠点ドミニオンセミコンダクタを米Micronに売却。

ソニー熊本に300mmのイメージセンサー工場建設

2002

NEC欧州拠点リビングストン工場を閉鎖

富士通北米拠点グレシャム工場を閉鎖

NEC、非メモリー半導体事業分社化NECエレクトロニクスを設立

2003 ~ 2007 反転攻勢

繰り返す半導体市況の激しい変動も落ち着きを取り戻し、待ち望んだ好景気がやってきた。

90年代後半から不況で体力を消耗した日本企業だが、いまだ技術力は健在。

からブームとなっていた『選択と集中』を合言葉に、各社の得意分野に集中投資だ!

パソコンではアメリカ企業に後れを取ってシェアを失ったが、液晶プラズマをはじめとするテレビDVDレコーダーデジカメ等、日本お家芸である家電デジタル化が進展する今こそ最大のチャンス!

さらに、世界中で規格が共通化された第三世携帯電話が普及すれば、圧倒的な先進性を誇る日本携帯電話が天下を取れるのだ!半導体復活の時はついに来た!!!

製造業国内回帰の波に乗り、生産性に優れる300mmウェハの工場をどんどん建てて再起をねらうのだ!

2003

日立三菱ロジック半導体事業統合世界三位半導体メーカールネサステクノロジ誕生

富士通、米AMDNORFlashメモリ事業統合Spansion設立

エルピーダ三菱電機からDRAM事業譲渡日本の残存DRAM事業が集約。新社長を外部招聘し、反転攻勢開始

東芝四日市に300mm対応NANDFlash工場四日市第3工場建設開始

東芝大分に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

NECエレ、鶴岡に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

ソニー長崎に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

2004

ルネサス三菱時代から欧州拠点アーヘン工場を閉鎖

エルピーダ東広島に300mm対応DRAM工場建設開始

東芝大分の300mm工場が稼働

NECエレ、鶴岡の300mm工場が稼働

富士通桑名に300mmの先端ロジック工場建設開始

Spansion会津若松に300mm対応NORFlash工場建設を発表

松下魚津に300mmの先端ロジック工場建設開始

ローム浜松に300mm工場建設

2005

エルピーダ東広島の300mm場が稼働

東芝四日市第3工場稼働

ルネサスUMCからトレセンティテクノロジの持ち株を買収。完全子会社

ソニー長崎の300mm工場が稼働

富士通桑名の300mm工場が稼働

松下魚津の300mm工場が稼働

2006

東芝四日市に300mm対応NANDFlash第4工場建設開始

富士通桑名に300mm新棟を建設開始

エルピーダ台湾力晶半導体と共同で台中DRAM工場建設

2007

Spansion会津若松の300mm工場が稼働

東芝四日市の300mm第4工場が稼働

富士通桑名の300m工場新棟が稼働

2008 ~ 2015 暗黒時代

2000年代日本企業の反転攻勢は、リーマンショックで終わってしまった。

日本の電機業界が成功を夢見たデジタル家電韓国勢との競争に敗れ、携帯電話でも海外展開に失敗した。

90年代から繰り返し計上してきた赤字と、2000年代の大規模投資を経た今、半導体工場への投資継続する資金的余力はもはや残っていなかった。

不採算部門とみなされるようになった半導体事業設備投資が止まり建設されてからわずか数年で時代遅れとなってしまった。

これ以降は、東芝NANDFlashメモリや、ソニーイメージセンサーといった競争力を維持している分野、また旧エルピーダDRAM工場といった外資資金を得た分野のみが投資継続されることになる。

2008

ルネサス日立時代から欧州拠点、ランツフルト工場をLファウンドリーに売却

日立シンガポール工場シンガポールチャーターセミコンダクタに売却

ソニー長崎の300mm工場東芝に売却

ローム沖電気半導体事業を買収

2009

Spansion倒産

2010

ルネサスNECエレが合併世界第三位半導体メーカールネサスエレクトロニクス発足。フィンランドノキアからモデム部門を買収。

東芝四日市に300mmのNAND製造第5工場建設開始

米TI、Spansion会津若松の300mm工場買収

2011

ルネサスエレ、NEC時代から北米拠点ローズビル工場を独テレフンケンに売却

ルネサスエレ、1400人リストラ

東芝四日市の300mmの第5工場が稼働

ソニー長崎の300mm工場東芝から買戻し

オン・セミコンダクター三洋電機半導体事業を買収

2012

エルピーダメモリ倒産。米Micronが買収

ルネサスエレ、7500人リストラ

富士通岩手の200mm工場デンソーに売却

2013

東芝四日市の300mm第5工場2期工事開始

ルネサスエレ、ノキアから買収したモデム事業から撤退さらに2300人リストラ。またNEC時代中国の合弁を解消し撤退

富士通マイコンアナログ事業を再建したSpansionに売却

2014

東芝四日市の300mm第5工場2期分稼働。200mmの第2工場を300mmに建て替え

ルネサスエレ、年2回のリストラで約1000人削減

Panasonic半導体工場をまとめてイスラエルTower Jazzに売却

ソニールネサスエレから鶴岡の300mm工場を買収

富士通桑名の300mm工場台湾UMC出資受け入れ

2015

ソニー東芝から大分の300mm工場を買収

ルネサスエレ、1800人リストラ

富士通PanasonicSoC設計部門統合、ソシオネクスト設立

2016 ~ 再編ひと段落?そして現在へと続く道

この時期に至ってようやく主要半導体メーカー工場再編が一通り完了し、現在につながる枠組みがほぼ出来上がった。

リーマンショック後の大規模再編で日本企業世界地位はかつてないまでに低下し、国内工場においても外資系の傘下に入るところが増えた。

現在半導体の先端工場継続投資できる日本企業は、イメージセンサーに強いソニー東芝メモリ事業を引き継いだキオクシアだけである

はたして日本半導体産業は今後どうなるのだろうか?再び世界に飛躍する日はやってくるのだろうか?

2016

東芝四日市の第2工場建て替え完了大分岩手の200mm工場分社化ジャパンセミコンダクターを設立

2017

東芝本体粉飾決算あおりを受けてメモリ事業分社化東芝メモリ設立四日市に300mmの第6工場建設開始。さら北上市に300mm新工場建設

ルネサスエレ、米intersilを買収

2018

東芝メモリ四日市の第6工場が稼働。多国籍連合ファンドパンゲアから出資を受ける。

富士通桑名の300mm工場台湾UMCに売却。また、会津若松の200mm工場も米オン・セミコンダクターに売却。

2019

東芝メモリ、キオクシアに社名変更北上工場稼働

Panasonic、残ったマイコン等の事業台湾Nuvotonに売却して半導体から撤退

ソニー長崎に300mm新工場建設開始

Micronエルピーダから買収した広島工場拡張

ルネサスエレ、米IDTを買収

2020

キオクシア、北上に300mm第2工場建設開始

東芝本体SoC部門撤退で770人リストラ

2021

キオクシア、四日市に300mm第7工場建設開始予定

2020-12-15

porn hubって大体ポルノ漫画村だろ

残されてる提携してる公式品ならともかく、消されたものは大半が無断転載

漫画村の時は口を揃えて批判、ないし読んでいる人間も罪悪感があって擁護などしなかった。漫画村が消えた時もいくつか「俺たちから漫画村を奪うな」「貧乏人は漫画を読むなということか」という意見が出ていたが、民度の低い人間発言として批判の的になってきた。

しかporn hub動画が消えた今、立役者であるニコラス・クリストフ氏のTwitterには脅迫じみた誹謗中傷殺到している。

それに非難を加えているのは大半は女性フェミニストと呼ばれている人たちのようで、男性ユーザーには自浄作用が働いていないようだ。

中には漫画村非難していたユーザーも見受けられる。

ポルノ関連になると一気にIQが下がってしまうんだろうか。

2020-12-11

anond:20201211083327

wikipediaによると、ナイキは自社で工場を持っていない企業で、製造は外部サプライヤー委託しているそうだからウイグル人云々については結構出どころが怪しい気がする。

提携先に変な会社がいたとかいことな理解できるが、世界中企業取引している会社から変な会社が紛れ込むのは、まあ仕方ない部分もあるだろうし、変な会社だとわかったら契約を切ればいいだけのように思う。

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